アナザースカイⅡ 13年連続三つ星に輝く天才シェフ岸田周三が修行を積んだパリへ・修行を積んだ想い出の場所を巡る…


出典:『アナザースカイⅡ 13年連続三つ星に輝く天才シェフ岸田周三が修行を積んだパリへ』の番組情報(EPGから引用)


アナザースカイⅡ 13年連続三つ星に輝く天才シェフ岸田周三が修行を積んだパリへ[字]


「夢の数だけ空がある」三つ星シェフ岸田周三自身の原点パリへ!修行を積んだ想い出の場所を巡る!お世話になった師匠に再会。13年連続三つ星カンテサンスの味に今田感動


出演者

【MC】今田耕司、広瀬アリス

【ナレーション】バッキー木場

【ゲスト】岸田周三

制作

日本テレビ、アックスオン、ブームアップ

おしらせ

番組公式Instagram・Twitterで随時オフショット公開中!

【Instagram】https://www.instagram.com/anothersky_ntv/

【Twitter】https://twitter.com/ANOTHERSKY_NTV

【HP】http://www.ntv.co.jp/anothersky2/


『アナザースカイⅡ 13年連続三つ星に輝く天才シェフ岸田周三が修行を積んだパリへ』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

アナザースカイⅡ 13年連続三つ星に輝く天才シェフ岸田周三が修行
  1. スタジオ
  2. 岸田
  3. 今田
  4. ホント
  5. 料理
  6. 広瀬
  7. シェフ
  8. 全部
  9. 挑戦
  10. パリ
  11. レストラン
  12. 佐藤
  13. アイスクリーム
  14. フランス
  15. 自分
  16. 修業
  17. 日本
  18. 料理人
  19. お願い
  20. デザート


『アナザースカイⅡ 13年連続三つ星に輝く天才シェフ岸田周三が修行を積んだパリへ』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。


<夢の数だけ 空がある>


<今夜のゲストは
料理界の頂に上り詰めた男>

<ドラマ『グランメゾン東京』では
料理監修を務め

主人公 尾花夏樹の料理を
全て考案>

<レストランの祭典
「Tabelog Award」では

最高の栄誉である GOLD

そして 同業者が選ぶ
「CHEFS'CHOICE」の2冠を獲得>

<…を受賞>

<『ミシュランガイド 東京』では 創刊以来

13年連続で 三つ星に輝き

国内の主要グルメタイトルを
総なめにした>

(スタジオ:今田) 13年!?

(スタジオ:広瀬) すごいですよね。

<店は もちろん

予約困難なのだが…>

おいしい。

アッハハ… まぁ。
ハハハハ! 行ったんですか?

たまらんかったで。

<天才と称される男の
ルーツをひもとく>

これは尋常じゃないわ。

今夜のゲストは
シェフの岸田周三さんです。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

すごいですよね。

フランス料理って
挑戦することとか

新しいものに チャレンジすることを
すごく良しとする文化なので

結構…。

そうなんすか?
へぇ~。

…みたいなことを
急に言いだす人がいるんですよ。

フランス料理でいうと
そういうふうに根本の部分を

変えちゃう人が急に現れるので
すごく難しいんですけど…。

じゃあ いつまでも
ずっと やってると…

取り残されるじゃないですけど。
そうなんです。

もっと新しいことに挑戦しようよ
っていう

そういう文化なんですよね。

<最高峰に立つ男は言った>

<「フレンチとは 挑戦する

挑戦し続ける料理」だと>

<そして 自ら
それを体現して来た>

<店の名は…>

<そこには
本質 神髄 エッセンスなど

多様な意味が含まれている>

<目くるめく世界を…>

メニューを
渡されたんですけども

開くと…。

すごいですね 初めて聞きました。

お客様は
チョイスができないんですね。

僕に全部 委ねていただく。
もう1種類です。

もちろん苦手な
そういうアレルギーとか

そういうのは
ちゃんと聞いていただけますけど。

お任せって やっぱり 非常に
クオリティーにおいては

すごくメリットがあって…。

残り物とか
次の日に出したくないので

全部 こちらで用意したものを

こちらで…。

何が何個 必要か分からない。
そうか。

逆にハードル上がりますよ
何 出してくれるんだろうって。

<今田の言う通り

出す側にすれば 客に委ねたほうが
どれほど簡単かしれない>

<しかし 岸田は

自ら難題に挑み
正解を出し続けて来た>

うまっ。

大好き これ。

これは いいね。

<あれ? いつものは?>

あっ ハハハハ! ヤベっ!

(スタジオ:広瀬) カメラを
そもそも忘れてしまってる。

ん~!

(スタジオ:広瀬) 出た。

オフん時の
「マジイマダ」出ちゃいました。

(スタジオ:岸田) ワカサギっていう
おいしい魚なんですけど…。

(スタジオ:今田) 天ぷらなんかでね。
(スタジオ:岸田) そうです。

(スタジオ:岸田)
ここでは ベニエっていう

フランス風の天ぷら
っていうんですかね

イースト菌を入れた衣で揚げて
その上に フヌイユだったりとか

モロッコインゲンっていう
お野菜を。

(スタジオ:今田) ここの野菜
火 通ってるわけでしょ?

(スタジオ:今田) ホントに
シャキシャキした歯応えと

で サクッとした
ワカサギの歯応えと

もうね…。

ありがとうございます。

(スタジオ:今田) トリュフって
ちょっと香りが強過ぎて。

(スタジオ:岸田)
主張が強いですからね

トリュフのほうが
主役になっちゃいますからね。

(スタジオ:今田) ホントに ほのかに
トリュフが後から来るみたいな。

確かに これは

これは…。

(スタジオ:今田)
これ ドラマに出たやつですよね?

(スタジオ:岸田) そうですね
ドラマにも 最終回あたりで…。

いや これは…。

セボン。

(スタジオ:今田) 合うねん また
このワインがうまかったんや。

こりゃあ…。

(スタジオ:今田) だんだん
味 変わって行くんですよね

フォアグラのほうに入って行って
ここでまた…。

いや すげぇわ これ。

また これ…。

うん!

うわ~。

こいつは とんでもねえ。

(スタジオ:今田) おいしかった これ。
(スタジオ:岸田) これは

10年以上前に考えた
料理なんですけども

ブーダンノワールっていう

フランスでトラディショナルな
料理があるんですけど

豚の血を使った
ソーセージなんですよね。

(スタジオ:岸田)
でも ちょっと癖があるので

それをリンゴのパイを。
(スタジオ:今田) 下が?

(スタジオ:岸田) はい
アップルパイが下にあって

その上に ブラッドソーセージを
一回 ペースト状にして

塗って 層にして
1個のワンセットにして作って。

そうすると 自分なりに…。

(スタジオ:岸田) それを先に
層にしてしまうことによって

誰が どういうふうに食べても…。

(スタジオ:今田) なるほど!

いや~ うまかったわ。
へぇ~ オシャレだな。

僕は もうフルで食べたんで。

最初の…。

はい。
あっ 8品もあるんですね。

えっ! 4品? デザートが?

ちょっと多いんですけど
やっぱり…。

ハハハハ…!

パティシエの方も
もちろん超一流の?

そうなんですって。
えっ? デザート4品…。

全部 僕が考えるっていう。
わ~ すごい!

全部やりたいことがあるので。

大変ですけども
やりたいんですもんね?

そうです そうです
やりたいから やってるんですよ。

<これをやりたかった>

(スタジオ:岸田)
これは オープンの日から

ずっと作ってる
デザートなんですけども。

メレンゲのアイスクリーム。

(スタジオ:広瀬) メレンゲのアイスクリーム?
(スタジオ:岸田) はい。

(スタジオ:岸田)メレンゲっていうのが
あっちに行くと

こんな大きな塊で売ってるんです。

そんなに食べれないと思って。

これは 何で こんなもの
食べるんだろうっていうのから

スタートしたんですけど。

新しいアイスクリームを作れないかな
っていう時に…。

それを材料として すれば…。

…んじゃないかな
っていうふうに考えて。

一回 お菓子作るんすか?
わざわざ。

はい 普通に作って
作ってから それを砕いて

それを新しいアイスクリームに
入れるっていう。

でも 嫌いなものって
改善の余地が たくさんある。

おいしいものって すでに
完成されちゃってるので

これ以上 変えないでほしい部分
ってありますよね?

そういう考え方。
はい。

そのへんの考え方かも
分からないですね 根本は。

もう聞く前に言いますけどね…。

パリ以外ないでしょ?
そうなんです。

(スタジオ:今田) お正月休みに?
お正月休み だから返上して…。

(スタジオ:岸田) いやいや
逆に 僕がすいませんと思って。

…と言えるでしょうね。

<フレンチは挑戦>

<挑戦は ここから始まった>

僕にとっては
ホントに大事な場所ですね。

僕 働いてた店
ここが すごい近いんですよ。

<料理人
岸田周三をつくった店は

エッフェル塔のそばにある>

ここが 僕のアナザースカイ。

パリです。

具体的な目標って
何か あったんですか?

4年で?
いや もっと若い頃に。

じゃあ 日本でも修業をしながら。
修業して。

最後には
フランスで3年ぐらいは

修業したいなっていう
思いがあったんで

それに向けて準備をして

26の終わりぐらいに
フランスに渡ったと。

<20年前
26歳でフランスに渡った>

<が その時点で
店は決まっていなかった>

まずは ブラッスリーから
働いてみよう。

それで 仕事の流れとか…。

その中で ようやく
受け入れてもらえたのが

ここです 「シェ・ミッシェル」っていう
お店なんですけども。

<ここが振り出し>

ホント変わってないですね。

ホントに ここら辺で
いつも…。

<成功は 挑戦した
その先にしかない>

こんにちは ボンジュール。

<なんと…>

岸田と申します
よろしくお願いします。

よろしいですか? 失礼します。

<当時は この厨房に

フランス人 オーナーシェフと
2人>

<言葉も分からぬまま
繁盛店を回していた>

(スタジオ:岸田)
日本で修業してたから

今 この状況では
絶対これが必要だろうとか。

言葉分からんけども

自分で これかなっていうのが
できるんですか?

想像力が働くので。
それは すげぇな。

ホントに びっくりするようなことが
いっぱいありましたね。

すごい刺激的でした。
(スタジオ:今田) すげぇな フレンチ。

<パリの全てが 刺激になった>

(スタジオ:今田) あのレストランの地下?
(スタジオ:岸田) そうです 地下。

(スタジオ:今田) へぇ~ すごいな。

そんな感じでした。

<メニューも当時のままだった>

いただきます。

(スタジオ:広瀬) えっ 何? これ。

(スタジオ:今田)
これだけでも テンション上がる。

すごい おいしそう。

めちゃくちゃ懐かしい。

これは ブルターニュ地方の
伝統的なお菓子で

パリブレストっていう
ブルターニュ地方の端っこにある

ブレストっていう街が
あるんですよ。

このパリブレスト を食べに ブレストまで
行ったことあるんですけど

売ってなかったですね
びっくりしました。

売ってないんだと思って。

いただきます おいしそう。

おいしい。

(スタジオ:岸田) 僕も作ってました
これ 働いてた時。

(スタジオ:岸田) 全く同じ
メニューだったんですよ。

そうですね…。

日本から ずっとそうなんですけど
レストランで働きつつ…。

それは いろんな料理に関する
知識は 全部知っときたいと?

そうですね。

そうですね…。

チケットだけ買って。
すごい!

<パリに拠点を移してみたが

仕事もなければ 宿もなし>

取り合いの競争が激しくて

ようやく見つけたのが
ここだったんですね。

ちょっと郊外なんですけども
パリの。

<現在 住んでいるのは
日本人ではなかった>

<が 厚意で…>

<のぞかせて
もらえることになった>

すいません お願いします。

あっ あぁ 覚えてますね
この部屋も。

ありましたね こういう…。

ここから 外が見えるんですよね。

ホントに…。

<快適さより
欲しかったものがある>

家でも それこそ
フランス料理が作れちゃう。

だから いろんな人と
ホームパーティーを開いて。

佐藤伸一君ですね。

「パッサージュ サンカント トロワ」 って
パリで

初めて二つ星を取った
シェフなんですけども。

その人と 僕 ずっと修業時代

ほぼ同期だったんですよ。

休みの日とかは…。

ハハハ…。

<あいつがいたから 今がある>

(佐藤) お疲れっす。
お疲れさまです。

(佐藤) 時差ボケ 大丈夫?
大丈夫じゃないよ。

何も変わってなかった びっくり。
(佐藤) 何も変わってない。

(スタジオ:岸田)
あの方が 伸一シェフですね。

(スタジオ:岸田) すごい人なんですよ
一番 先駆けになった人ですかね。

彼が成功したのが
多分 ロールモデルになって

今 「じゃあ 俺もやろう」
っていう人が たくさん出て来て。

<苦楽を分かち合い
今日の地位を築いた2人が

再会を祝うレストラン>

(スタジオ:広瀬) もうドキドキですね。
(スタジオ:今田) どうなの? これ。

(スタジオ:岸田) いやいや 逆に
僕ですよ ドキドキしてたの。

(スタジオ:広瀬) 24年間 維持
さすがですね。

<…が輝く名店中の名店>

<その…>

確かに。

(スタジオ:広瀬)
全部 こう 分析されて。

これは要するに全部
野菜でしか出来てないんですよ

この料理って。

野菜だけで構成されてるのに
ちゃんと食べ応えがあって

一品として完結してる
っていうのは…。

すげぇの来たぞ。

(スタジオ:今田) うわ~ うまそっ!

(スタジオ:岸田) これ めちゃくちゃ
大きいんですよ お皿が。

(スタジオ:今田) へぇ~。

(スタジオ:広瀬) ホントだ 大っきい!
横に ホントに長いですね。

(スタジオ:岸田)
すごく大きな海老で。

(佐藤) これはすごいなと思います
すごいなというか。

すごい おいしいです。

だから どっかで
見た感じがしないんですよね。

それが パッサールさんの
すごいところで。

普通 みんな食べに行くじゃ
ないですか 他の人の店に。

そうすると何かしら 影響って
いうのは受けるんですけど。

パッサールさんは
ひとの店で食事をしたって

聞いたことがないんですよ。

自分の料理
自分で食べてるもんね。

今も日本でも 結構
低温調理法っていうのは

いわれたりしてるんですけどね。

その生みの親っていうんですかね
考え出した人なんですけども。

僕の…。

あ~ なるほど!

それを今 僕は教えてもらって
っていうのは あるんですけど。

<料理人
岸田周三をつくった店は

エッフェル塔のそばにある>

ここで ずっと働いてました。

3年ぐらいですかね
僕が働いてたのは。

<2年もの間 志願し続け

ようやく
一員に加えてもらった…>

シェフ ボンジュール。

<この人物こそ…>

そうですね…。

<当時は まだ一つ星>

<しかし 岸田にとっては

どの三つ星シェフよりも
輝いて見えた>

(スタジオ:今田) でも ありますよね
星じゃない

部分っていうのは。
(スタジオ:岸田) あります。

僕たちが焼いたりとか
仕上げたものを

シェフに どんどん お渡しして

シェフが 全部それをチェックして
盛り付けてっていうのを

繰り返してました。

(スタジオ:岸田) 厳しい方でしたね。

(スタジオ:今田)
そらそうだよね ベストシェフ。

ホント 毎日 辞めようかなって
思ってましたし

もう このサービス終わったら

シェフに辞めますって言おうって
思った時期あるんですけども

絶対 この人の下で
結果を出したいっていう

人の下で働くっていうことは

すごく大事なことだと
思うんですよね。

<石にかじりつくこと3年>

<スー・シェフ すなわち
副料理長に昇格したところで

独立を決意した>

僕も 「アストランス」で働いてたので
コピーじゃなくて

「カンテサンス」に来ないと食べられない
料理を作ろうっていうのを

テーマにしてやってたんです。

<オリジナルこそ正義という
信念が

いまだ 岸田の根幹を貫いている>

(スタジオ:岸田)1週に1個ずつぐらい
変わって行くようになってます。

常に悩んでますよ。

ということは…。

(佐藤) 僕は…。

(スタジオ:岸田) ホントにお互い
まだ無名同士だったので

切磋琢磨して。

それこそ 休みの時に
お互い 食材ね。

市場に行けば レストランと
同じ食材が買えるんですよね。

だから それが すごくうれしくて。

あの頃…。

それがホントに…。

やっててよかったなって
今でも思いますね。

(佐藤) それが…。

<今 改めて思う…>

<師匠と よく通った市場へ>

<あらゆる料理を作る上での
大前提

挑戦するという姿勢>


僕は…。

それまで僕 クラシックな料理を ずっと
やって来た人間なんですけど

パスカルシェフに会って
ガラっとスタイルが変わった。

そういう意味では 料理人として
生まれ変わった場所

僕にとってパリっていうのは。

<師匠と出会い
辞めたいという気持ちが

パタっと収まった>

どうやったら おいしい料理を
出せるんだろう

作れるんだろう
っていうことだけを

考えてた時間なんで。

『ミシュラン』もありますし 他にも
いろんなガイドブック があったりとか。

もちろん
評価していただけることは

すごく ありがたいと
思ってますし

それに全く興味がないなんて
言うつもりもないんですけども

でも…。

日々 来てくれてるお客様が
ホントに喜んでいるのか。

必ず 帰りの際には ご挨拶を
皆さんにしてるんですね。

で 表情とか。
そこから ちゃんと この人は…。

あ~ やっぱり いまだにですか。

想像したものを作るんじゃなくて
想像もつかないようなものを

お出しできたらなって
思ってますので。

<挑み続ける

想像を超えた感動に>

楽しみでしょうがなかったし

確かに…。

<師匠に 新しい店舗を
案内してもらった>

<そう 思い出の詰まった
この厨房に入るのも

これが最後>

全部 覚えてますよ。

すごい怒られました 最初。


批判とかあるかなと思いながらも
やったんですけど

それは やっぱり…。

レストランっていいな 食事して
みようかなって思う人とか

逆に若い方が
料理人になってみようかな

サービスマンになってみようかな
っていうふうに…。

あれは だいぶ影響ありましたよ。
ありがとうございます。

そういうふうに業界自体のことを
考えて行かなきゃいけなくて

あとは…。

…をすごくしたくて。

ちょっと今
乱獲が すごくされてて

お魚が
全然いなくなってるんですよ。

そうなんですか。
そうなんです。

ホントに おいしい魚っていうのは
どんどん減ってるんですよ。

内閣官房の方とか
文化庁の方とかと

今 そういうお話をしたりとか。

シェフとしての活動プラス
この先の料理界全体みたいな

料理の未来というかね。
やって行かないといけないなと。

やって行かないとダメですもんね。
はい そういうふうに思ってます。

<挑み続ける>

<そこが 三つ星たるゆえん>


関連記事