出川・爆問田中・岡村のスモール3 小さい3人の出張トーク・ユーミン苗場ライブへTV初潜入・絶対零度の撮影現場へ…


出典:『<土曜プレミアム>・出川・爆問田中・岡村のスモール3』の番組情報(EPGから引用)


<土曜プレミアム>・出川・爆問田中・岡村のスモール3[字]


小さい3人の出張トーク!松任谷由実・本田翼・石橋貴明・ローランド▽ユーミン苗場ライブへTV初潜入!ステージで出川キス?▽絶対零度の撮影現場へ!誰かがドラマ出演?


番組内容

出川哲朗、爆笑問題・田中裕二、ナインティナイン・岡村隆史、多くのレギュラー番組を抱えバラエティー番組に連日ひっぱりだこの人気者の3人で結成された“スモール3”。今回のテーマは「ビッグな人のところへ行って小せっかいをしよう!」。耳なじみのない言葉だが、スモール3が行う“小さなおせっかい”という意味で“小せっかい”をしていく。現在放送中の月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』撮影現場の横山裕と

番組内容2

本田翼を訪ねたり、ホスト風スーツでビシッとキメて、人気ホスト・ローランドのお店に乗り込んだりと“小せっかい”する。さらに、バラエティー番組への出演はかなり珍しい“ユーミン”こと松任谷由実もサプライズ登場!憧れの人との対面に、出川・田中・岡村の反応はいかに?ユーミンとスモール3との掛け合いは必見!また、石橋貴明の出演も決定。さまざまなビッグゲストと対面する『出川・爆問田中・岡村のスモール3』。

番組内容3

ここでしか見られないゲストとのトークをお見逃しなく!

出演者

出川哲朗、田中裕二(爆笑問題)、岡村隆史(ナインティナイン) 


石橋貴明(とんねるず) 

本田翼 

松任谷由実 

横山裕 

ローランド 

(※五十音順)

スタッフ

フジテレビ第二制作室


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出川・爆問田中・岡村のスモール3 小さい3人の出張トーク・ユーミン
  1. ホント
  2. ROLAND
  3. 松任谷
  4. 横山
  5. 女性
  6. 石橋
  7. ユーミン
  8. SMALL
  9. タカ
  10. マジ
  11. 出川
  12. 一同
  13. スタッフ
  14. 今日
  15. 名言
  16. 一番
  17. 男性
  18. ドラマ
  19. 岡村
  20. 絶対


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(田中)1年ぶりですよ。
(岡村)1年ぶり。

どうもです。 また。
(出川)ご無沙汰の

スリーショットでございます。

(岡村)でも よかったんちゃいます?
一応 2回目。

ホントだよね。
だって 考えたら

こんなこと 言うたら あかんけど
1年間で

あの社長と ランチパックさん
別れてるからね。

そうだよ。
(出川)そうなんだよね。

そうだよ。 1年前は…。

別にな
ええから あれやけど。

そうね。
言っていいのかも しんないね。

怒ってんだ。
怒ってないけど。

怒ってないけど
オンエアできへんのにさ。

ちょうど あのレストランね。
すごい 高いとこね。

すごい 高いとこ。
お酒も だって

出川さんなんか 飲まれへんのに。
何百万のね。

シャンパン 飲んで 初めて
酒 うまいと 思ったんでしょ?

そう。
(田中)あれは おいしかったよ。

あそこのレストランに
実は 剛力 彩芽 来てんな?

いたよ。
裏ではね。

テレビでは
もちろん 映せないけどね。

映されへんけど。

結局 この 『SMALL3』も
何が起きるか 分からへんよ?

そうだね。

(清水)[超 ビッグゲスト
ユーミン 登場]

[40年 続く 苗場ライブに
カメラが 初潜入します]

[さらに…]

[とんねるず 石橋 貴明さんも
登場]

いや。 すごい。
マジっすか?

マジっすか!?
ありがとうございます!

[今回の テーマは こせっかい]

[小さい 3人が
小さな おせっかいをするために

ビッグな ゲストの元へ
訪れます]

[そして 草薙君も]

(草薙)早く 行けよ!

(清水)ナレーションは 私
清水ミチコが 担当いたします。

もう1回 ZOZO 行く 可能性も…。
(電子音)

何?
何か 来たよ。

これ 何? カーナビ? すごいね。

カーナビかと 思ったら。

(一同)あっ! すごい。

横山君と 本田 翼だって。

翼ちゃんと 横山君。

あれでしょ? ドラマでしょ?

「ドラマ 撮影中の 2人に
こせっかいを してください」だって。

やった。

ドラマの現場に
バラエティーが 行って。

こっちは よかれと思って
番宣的な感じで 行くけど。

そうそうそう。 邪魔だから。
まあね 向こうはね。

そうなんだよね。
でも そういう…。

もう 撮影 やってんのかな?

ドラマ 早いからね やってるかも。

ロケだったらさ…。

いいんじゃない?
ワンシーン。

そうそう。
見切れるっていうか…。

いやいや。 怒られる。

[最初の こせっかいは

月9 ドラマ
『絶対零度』に お邪魔して

ついでに 出演をしてあげよう]

[目的地は…]

横浜 山下公園。
あらららら。

地元も地元よ これ。
またや。

俺 山下公園なんて…。

マジで。
マジで?

山下公園で? いいね。

横浜の人は みんな
この山下公園で。

絶対に 行くの。
チュウするの?

そう。 ほんで 俺は
デートのとき 必ず

山下公園に来た カップルは

絶対 ここで チュウしなきゃ
いけないんだよとか何とか 言って。

かなりの 負け越しだね それ。

[やって来たのは 山下公園]

これが 撮影現場?
氷川丸の中で 撮ってんだ。

懐かしいでしょ?

あの一番上に 上れんだけど
上って。

佐藤? 佐藤?

佐藤 B作さんに 似てるから
B作ってやつなんだけど。

2人で あそこ 乗って

「絶対 ビッグになるぞ!」とか
言ったのも 覚えてんだよね。

ビッグになったやん ほんなら。
いやいや。 ホントに 氷川丸。

出川さん。 ドラマ…。
ドラマ ちゃうわ CMか。

CMで 一番。
翼ちゃんね。

あれ? いいの?

もう やってるじゃん。
っていうか…。

早っ。
そこに いんだ。

(男性)はい。

本番?
「はい」って 本番?

すげえ ひんしゅくだよ。

B作の話とか するからや。
ほら。 今 カット なったで。

今 行った方が…。

ごめんね ごめんね。
(一同)おはようございます。

出川さんが 悪い。
出川さんが 悪い。

ごめんね。

(横山)撮ってます。

ごめんなさい。
(横山)あらためて 見ると…。

SMALL3。 SMALL3。

(横山)カワイイっすね。

[最初の ゲストは
関ジャニ∞の 横山 裕さんと

女優 本田 翼さん]

[いよいよ クライマックスを
迎える

月9ドラマ 『絶対零度』に
出演中の お二人]

[果たして 出演交渉は
成功するのでしょうか?]

(沢村)「真犯人を 捕まえるよ。
僕たちの手で」

今回 『SMALL3』で
この 『絶対零度』…。

そう。
来てもいいって 言われたよな?

(横山)来ていただけるってことは
聞きましたけども…。

じゃあ 陣中見舞い 陣中見舞い。
(横山)何か 頂けるんですか?

みんなで 遊んでもらえたらなと。
(横山)ゲーム 好きやもんな。

(横山)どう?

(翼)
でも 私…。

われわれが やるから 大丈夫。

リアルに やるし。
っちゅうか 翼ちゃん。

ホントに ホントに カワイイね。

CMで ずっと。
(翼)一緒に。

(横山)ガスのやつね。
ガスのやつ。

じゃあ これ 横山君に。 はい。

(横山)何ですか?

(横山)何すか これ?
お土産です。

(横山)あっ!
これ あれですよね?

そういうこと。
(横山)うれしい。

ホント?
(横山)テレビ 見てて

どんな味なんかなって
気になるじゃないですか。

今は ちゃんと。
昔 悪かったんやね。

昔はね。
今は 一生懸命。

今 何話まで
撮ってるんですか?

(横山)今 ちょうど 1話です。
まだ 1話だ。

1話と 2話を
同時進行で 撮ってる感じです。

この番組の 趣旨がね
色々 こう。

ちょっと できること あったら…。

ないない ないない ないない。

(翼)しますね。
(横山)遠回りな感じ 何すか?

(横山)ほら やっぱ そんな…。

何?
巻きが。

(横山)回ってるってことです。
(一同)回ってる。

誰のシーン 撮ってる?
(男性)はい。 カット。

(男性)はい。 OK。
はい。 OK。

(横山)しかも 撮影としては
結構 大事なシーンで。

『絶対零度』って…。

[しかも シリーズの中で
一番 アクションシーンが多く

今日は 第1話の すごく大事な
シーンらしいんですが…]

アクションシーンで。
(横山)「どう?」じゃない…。

岡村さんは まだ 分かりますけど。
(翼)分かります。

マジで。

だって スタントマン以上のこと
やってきた男だからね。

確かに。
そうよ そうよ。

ホントに ちょろっで いいんで。
ちょろっとで いいんで。

(横山)そんなノリで
ドラマ 出られないです。

横山君。 俺は ええやんな?

ブルーリボン 新人賞。
アカデミー賞 3回ぐらい 取ってる。

(横山)何で 急に どや顔に…?
『決算! 忠臣蔵』

共演したらしいね。
(横山)はい。

しかも 今 やらしい話
大河俳優。

(横山)すごい。
大河。

まだまだだな。 岡村 隆史。

(横山)段取りとか
全部 決まってますもん。

(横山)稲葉さん。

稲葉さん。
稲葉さん いらっしゃいます。

(一同)稲葉さん。

稲葉さん すごいって聞いたから

もっと 白髪の 年上の方が
来るのかなと思ったら

こんな 若いのに。

こんな 若いのに もう ここまで
成り上がってるってことは。

大河俳優。 大河俳優。

やったー。
(翼)稲葉さん?

(横山)そんな簡単に
OK 出して いいんすか?

(稲葉)アクションチームにも
確認して。

一言ぐらいで
全然 いいんで。

ほな 俺 いこう。
いやいや。 違う 違う 違う。

そこは 3人で。
3人で お願いしようよ。

狭くても…。

[ということで…]
(翼)「ショータイム」

[こちらのシーンの…]

[しかし 狭い船内での
撮影のため

出演できるのは
3人のうち 1人だけ]

[アクション監督の 藤井さんに
選んでもらいましょう]

[まずは…]

[大河ドラマにも 出演]

空手の形
やらしてもらって いいですか?

はい。 はい。

はい。 はい。 はい。

はい。 はい。

あんなん 入るの?

やってないだろ?
やってました。 ホンマに。

(横山)確かに カメラさんも…。

(横山)きいてたんすね。

[続いて…]

[3人の中では ちょっと
運動神経が よかったけど…]

どういうことですか?
どういうことですか?

これ ないっすか?
ないないない。 もう ないない。

[ラストは…]

[学生時代は
俳優を 目指していました]

(横山)じゃあ 出川さん。
見せていただいても いいっすか?

「はいはいはい」とか
こんな なって。

ドラマだ。
コントじゃないんだよ。

早く やれよ。 分かったから。

えっ? 脱ぐの?

アクション監督。
(藤井)はい。

映画って 結局
リアリティーだから。

どうぞ。 いらっしゃい。

何か 固まったみたい。
(翼)脱いだ。

(藤井)やりますか じゃあ。
監督。 ホントに

気にしないでくださいよ。

俺も もう ホントに
高校時代は…。

すいません。

最初の入りが…。

あんたが 言ったんだよ。
コントじゃないよって 言ったから。

たぶん…。

入り方が 半端じゃなかったから。

大丈夫ですか?

(横山)1回 がちで
選ぶんですか これ 今?

ちょっと 1回
ホンマに 話し合った方が…。

じゃあ 4人で
話し合ってくださいよ。

早く 決まったね。

もっと ケンカになるとか
そういうのも なく。

すんなり 決まった。
(横山)すんなり。

ちょっと ためてよ!
横山君!

何だよ!
ためてよ。

そりゃ そやわ。
マジで 何で? 何でですか?

(横山)そりゃ やっぱ 岡村さん。

大河に 負けたんでしょ?
負けたのよ 結局。

(横山)今回
アクションシーンですから。

われわれだってね。

ほんなら 海に落ちるシーンだけ
吹き替えで あんた やったら?

ちょっと 出川さん。
どうすんの? 俺ら。

見られないよ。

(翼)肉まん 食べたいです。

[ということで…]

(男性)先ほど…。

[豪華客船に 潜入捜査する
横山君と 翼ちゃんが

麻薬取引をする 犯人グループと

激しく 戦闘するシーンです]

(翼)「新年 一発目」

(翼)「ショータイム」

(翼)ごめんなさい。

(男性)はい。 カット。

(横山)1回 何すか?

いやいやいや。

やられるんです。

取りあえず 翼ちゃんの
何つったんだっけ?

豚まん? 中華まん。

でも 朝から やってんの?
中華街って。

やってる。 今 何時?

これ。
世界チャンピオンの 肉まん。

いいじゃない いいじゃない。

ごめんなさい。 すいません。
こんにちは。

すいません。
やっぱ これか。 黒豚まん?

(従業員)おっきいサイズ。
おっきいか。

これ?
ちっちゃくて いいかも 逆に。

カワイイ。
やっぱ SMALL3だから。

いいね いいね。
ちっさい方が いいんじゃない?

肉まんに 世界チャンピオンとか
あるんだもんね。

(従業員)できました。
できた? もう?

(従業員)これと これ。 70個。
70個。

ありがとう。

(男性)岡村 隆史さん。
オールアップになります。

まあね。 やること やったよ。
やること やった? お疲れ。

出しきったなと 思って。
ブルーリボン 新人賞と アカデミー賞の

集大成というか。

これだと思って やった。

これ うちのカメラ。
これ メーキング。

お疲れさまでした。 お疲れさま。
すいません 突然。 ホントに。

どうでした? 岡村の。

うわ。 出た。
ホントに?

怒られるから マジで。
現場の緊張感。 だから…。

こっちが 負けるやろみたいな
空気 出してたから

いってやろうかなと。
おかしい。 ストーリーが あるから。

これ。
翼ちゃんが 言ったやつ。

中華街の。
ありがとうございます。

ホント おいしかったから。
しかもね ちっちゃいの。

食べやすいの。 70個。
ありがとうございます。 70個?

熱いから まだ。

これ 本番だから ヤバいよね?
すぐ 本番だもんね?

(翼)今 休憩。

これね ホントに。
チャンピオンの 肉まん。

(翼)チャンピオンの 肉まん?
世界チャンピオンなの。

アポなしで 急に
リアルに 行ったの。

(横山)食べたい 言うてたもんね。

(横山)ありがとうございます。
(翼)おいしい。

ありがとうございます。

何で 俺?

[この後 俳優 岡村 隆史]

[月9ドラマに 出演]

僕らで 合ってますか?

[さらに…]

[そして…]

(松任谷)よかったら
見にきてくださいよ。

やったー!

(松任谷)
♬「最後は もっと 私を見て」

(松任谷)
♬「静かな 木洩れ陽の」

「おめでとうございます」だろ?

ちょっと。
無視したんですよ 今。

逃げようとしたね。
無視したんですよ。

俺らの顔 見た瞬間に
逃げたよね?

カメラも ほら。 ちゃんと。

一緒に 乗ってく? 車。
一緒に 車 乗ってこうよ。

(草薙)行かないです。
行かない?

押されたよ。

すーっと。
逃げたからね。

よく 見つけたね。

視線 はっきり 合ったんだもん。

合ったんだけど
このまま こうやって。

ちらっと こっち 見て。
逃げたからな。

すーっと 行こうとしたのよ。

最後 振り返ってくれんだろうな。

ちらっと 見た。
ちらっと 見たね。

今日は
誰だろうね?

ビッグな ゲスト。
確かに。

皆さん。 もちろん
見ていただいてますよね?

何を?
何を?

月9。
月9?

『絶対零度』?
あれを 放送したらしいんですよ。

そうなんだ。

僕も
まだ 見られてないんですけど。

見てないんだ?
一部の ネットユーザーからは

「あれ?」って なったって。
じゃあ 分かったってこと?

いやいやいや。 一切
そんなニュース なってないよ。

全然。 何の話題にも。

オンエア 見てないんでしょ?
見られるんです。

見たい 見たい 見たい。
いきますよ じゃあ。

[その ネットが
ざわついたシーンが こちら]

「サツが いる」

「聞いてんのか?
サツが いるぞ!」

「新年 一発目」

「ショータイム」

(出川・田中)えっ?
ほらほら。

(出川・田中)えっ? どこ?
ほらほら。

あれ?
1対1だもん。

もう いない。 もう 倒れてんだよ。

ちょっと待って。
ちょっと止めて。

「サツが いるぞ!」

「新年 一発目」

すごい すごい。
出てたやん。

ちゃんと 映ってんじゃん。
この後 見て。

どつかれて…。
これは 無理だよ。

さすがの 存在感ってことで
いいよね?

存在感だけど
邪魔してるな 確実に。

一応 出たから。
分かった 分かった。

素晴らしい。
ちゃんと 出たから。

まあ こせっかいとしては
これくらいじゃないっすか?

はっきり 分かったからね。

何が?

じゃあ 出発します。

映ってんのは 映ってたから。

あんな 映ってるとは 思わなかった。

[続いての目的地は 六本木と

指令が出た 3人]

[まだ 誰に会うのか
知らされないまま 目的地に]

テレ朝?

あそこ あそこ。

向こう 狙ってるから
こっちに 誰か いない?

ここって 本屋。
蔦屋 閉まってるんですか?

やってるでしょ。

挨拶されちゃった 通行人の人に。

開けて 開けて 開けて。

(一同)タカさん。

何してんすか?

まずい。
ごめんなさい。

まずい感じで。
すいません。

そこ 曲がったら
もう1回 行けんじゃない?

嘘でしょ? えっ!?
嘘でしょ?

まだ 半分
清水ミチコさんじゃねえかと。

ここって 本屋。
蔦屋 閉まってるんですか?

やってるでしょ。

挨拶されちゃった 通行人の人に。

開けて 開けて 開けて。

(一同)タカさん。

何してんすか?

まずい。
ごめんなさい。

まずい感じで。
すいません。

そこ 曲がったら
もう1回 行けんじゃない?

ここ 曲がる?

もう1回 行く?

でも テンションがね。
もう1回 行く?

どんなテンション?
別に 何か あんまり。

ぐるっと 回る?
もう1回 通ってみる?

これ 左。
じゃあ 左 行ってみようか。

何とも言えない 女の子だったね。

どういうこと?

渡っちゃったんだよ。
渡ったか。

まずいんじゃない? どうなの?

何してんの?
もう1回…。

(一同)バイバイって。

[さあ 声を掛けてみましょう]

(石橋)フジまで。
いやいや。

さっきの人 誰ですか?
さっきの女性。

嘘でしょ?
いとこって 何?

いやいや。 それじゃないの。

(石橋)充電しないと これ。

(石橋)CX。 CX 連れてって。

今 CXから 来たんです。

(石橋)充電しないと
いけないんでしょ? 充電。

ちょっと いいですか?

この番組の。

[嘘では ありません]

[サプライズゲストは
とんねるず…]

[歌手や 俳優と
芸人の枠を 超え

数々の伝説を
残してきた

レジェンド芸人]

あの いとこは 何?

あの人 誰なんですか?
いとこじゃないでしょ?

すげえ。
みんな えらいもん 見たって。

ヤバいとこ 見たなって。
(石橋)いとこだもん。

嘘でしょ? 嘘でしょ!?

(石橋)
充電しなきゃ いけないんでしょ?

充電は また 別のところで…。

(石橋)
行かなきゃ いけないんでしょ?

取りあえず。
いいですか? あっちじゃなくて。

こっちで いいんですか?

すごい。

(スタッフ)じゃあ お台場の方に。

どこ 行くんすか?
どこ 行くんすか?

[それでは 早速
タカさんと 一緒に

車内トークと 参りましょう]

[そこで
タカさんが 合流した訳も

おいおい 分かってくるはずです]

[いってらっしゃい]

ホンマ 見たら あかんとこ
見たと 思ったもんね。

あれ 普通に 通行人の人はさ
どう 思ったんだろうね?

(石橋)いとこだって。
いとこなんて 思わないでしょ。

待ってる間
信号 2つぐらい前の…。

そりゃ 見るわ。

出川さんは あんまり
とんねるずさんと

がっつり 仕事したこと
ないんでしたっけ?

もちろん
『みなさん』とか

『生ダラ』とかも
呼んでいただいたんだけど。

プライベートで タカさんとかは
ないので

飲ませていただいたときも…。

プライベートで…。
言葉が 流れていってる。

言えてないんだよね。
すいません…。

プライベート マジで 俺
1回もないので ホント うれしい。

とんねるず 最初の

『お笑いスタ誕』って
80年ぐらいですか?

(石橋)80年。 ぴったり 80年。
1980年。

タモリさんが
とんねるずさんのこと 面白いって。

「何やってっか 分かんないけど

お前ら いいよね」って
タモリさん。

それで 俺たち
調子 こいちゃったの。

それが あったからだからね。

とんねるずさんは
有名やったでしょ?

野球部の応援で。 貴明さん。

俺は だって 小学校 中学校 高校。
とにかく 一番 面白かったから

1回 どのぐらい
面白いものかなと 思って

『TVジョッキー』 出て

竹中さんと 戦って 勝って

俺 たぶん 関東で 一番 面白い
お笑いの素人だなと 思って

それで ホテルマン やろうと
思って。

池袋の駅で
すげえ 女の子に 囲まれちゃって。

「うわぁ。
『TVジョッキー』の人だ」って。

そもそも…。

中継で ほら。
どこでしたっけ?

静岡? 静岡っすよね?

ぼこぼこに したんでしょ?
客席…。

[あのころの タカさん。
暴れん坊でしたね]

[では SMALL3が かつて
テレビで見た

忘れられない タカさん伝説を]

[マジでした。 生放送中]

[それは 本当に TBSの
『ザ・ベストテン』]

[とんねるずの 『雨の西麻布』が
ヒットしていたころ

野外ステージからの
生中継でしたけれども

騒ぎだす お客さんに対して

タカさんは
本当に 怒られたんですね]

[などと 大激怒でした。 本当に]

面白かったよ。
(石橋)違うんだよ あれは…。

あれ 込みで
とんねるずさんなんですよね。

あれが 伝説に なるからね。
結局は。

[1985年に 放送されていた

フジテレビの
『夕やけニャンニャン』]

[後ろで騒いでる 若者たちに
いらついています]

[すると…]

[観覧に来ていた お客さんに
ダイビングキック]

[さすが 伝説の男です]

マジで?
マジで。

だって あの当時
ネットとかも ないから

『オールナイトフジ』って
すごい番組が あるって 大阪で。

かわいそう。

知らんの。

[これで 偉い人が
飛ばされたという話も]

[フジテレビ 深夜の生放送
『オールナイトフジ』]

[誰もが予想しなかった事件を
起こしました]

♬「血の気失い 突然に」

♬「くずれる 悲劇のヒロインは」

[1台 1, 500万円もする カメラ]

[タカさんの顔が
見る見る マジに]

[さっきとは 大違いです。
真っ青]

(石橋)今日さ…。

すごい時代が あったということを
お話ししましょう。

だってさ 岡村 隆史。
よく 言ってるじゃん。

ナインティナインが あるのはさ
『お笑いウルトラクイズ』とさ…。

『ねるとん』 芸能人大会。

ホント そうだったね。
それまで 名前も…。

めちゃめちゃ あれが でかいよ。

大阪 歩いてて
誰も 知らなかったのに。

それ いっつも 言うよね。
そう。

(石橋)続いて またもや 2人組。
どん。 ナインティナインの お二人。

よろしく お願いします。

ほんだら そっから
大阪の アメリカ村に

501の 古着の ジーンズ
買いに行こう 思ったら…。

その1週間でな。
そう。 ホンマに。

あのころから…。

ミルクボーイ。

[すっかり
和んでいますが 実は

タカさんが SMALL3に
こせっかいしたいという ロケ]

[何にも知らない
3人は

ただじゃ
済まないかもしれません]

(石橋)あっ!

ああ。
(石橋)田中。 今日。

今日!?
今日 誕生日っす。

えっ!?
小松 政夫さんも そうだよね?

そうそうそう。
すげえ。 おめでとう!

おめでとう!
ありがとうございます。

何で 言わないのよ。
言わねえよ 別に。 この年で。

いや。 言いなさいよ。
いやいや。

めでたいね。
♬「ハッピーバースデー トゥ ユー」

じゃあ あれだね。
じゃあ 俺 ちょっと…。

いいっすか?
(石橋)うん。 55歳だもんね。

じゃあ 今日は 帰った後
パーティーだ。

いや。 別に そんな…。
いや。 やるでしょ 家族で。

だよね。 じゃあ 今日…。

あら。 ホント? いいっすか?
うん。

すいません。 すげえ。
すげえな。

何で タカさん こんなところ
知ってるんですか?

俺のね…。

着きました?
こんなとこですか?

ああ。 これですか?

パン屋?
フフッ。 「パン屋さんです」

大丈夫? じゃあ 俺 ちょっと…。

すいません。
(石橋)55歳ね。

[あの 暴れん坊の タカさんが
妙に 優しいですが…]

何だ?

えーっ?

何で パン屋なの?
そうなんだよね。

来た来た 来た来た。 ヤバい。

あーっ!
うわうわ。 もう 怖い怖い。

いやいや。 ちょっ ちょっ…。

違うでしょ?
降りて 降りて 降りて。

[この後 とんでもないことに]

ありがとう!

スペシャルゲスト。
ユーミンさんでございます!

[ユーミン 登場]

[さらに 出川君が 大暴走?]

来た来た。 ヤバい。
あーっ!

怖い怖い。
いやいや。 ちょっ ちょっ…。

違うでしょ?
降りて 降りて 降りて。

これ 僕ら…。
田中さんですもんね?

降りて 降りて。
ちょっ。 どういうこと?

違う違う違う。
分かってるでしょ?

(石橋)だって 55歳だから。
いやいや いやいや。

(石橋)55歳で…。
おめでとうございます!

(石橋)これ ほら…。

タカさんが わざわざ…。
わざわざじゃないし。

何なのよ? おかしいでしょ?
何か 小ちゃい ボタン…。

っていうかさ まず 何で?

(石橋)目の錯覚だから。
錯覚じゃなくて…。

いや。 ちょっと ホント マジで。
おめでとうございます。 田中さん。

でも すごいじゃないですか。
こんなん 作ってもらえてね。

ホントだよ。

(スタッフ)外だと ちょっと
色々 あるかもなんで

中で 閉めて。
(石橋)中で お祝いを。

(スタッフ)全員 ちゃんと
みんな 乗りましょう。

ちょっと待って。 意味 分かんない。
SMALL3だから。

違う違う。 ちょっと待って。
ちょっと待ってもらって。

(スタッフ)一応 みんなで お祝い…。
いやいや。 違う。

いやいやいや。
ホントに ホントに。

どうでも いいんだけど…。

1回 タカさん
スタッフに 預けましょう。

1回 置いてくださいよ。
1回 置きましょう。

1回 置きましょう。

だから そもそも…。

そうだ! そっか。
ジャージーじゃん。

貴明さんも 入るんですね?
タカさんも 入れるの?

(石橋)歌は 歌うよ。

タカさんが 入るんだったら
俺たち もう 断れないよ。

断れないよ 断れないよ。
絶対 断れないよ。

そりゃ 断れないでしょ。

すげえ。

ちょっと待って。 俺 これ…。
車の中の方が 怖くない?

怖い怖い怖い。

どうするんですか?
まあ 田中が持てばいいか。

これ じゃんけん じゃんけん。

(スタッフ)さっきの座り。
いや。 違う違う。 だから そこは

じゃんけん じゃんけん。
3人は じゃんけん。

タカさんに 失礼だから。
タカさん わざわざ

出ていただいたんで…。

違うよ。
いやいや。 タカさん。 マジで。

つながりなんて ない…。
つながりが。

ドラマじゃない。

違う違う違う。
つながり ないですから。

貴明さんが 後ろね?
いや。 岡村 隆史。 冷静に考えて。

天下の とんねるずの
タカさんが

わざわざ ジャージーに
着替えてくれたんですよ?

それなのに 後ろの席なんて…。
バカ。

やんねえのか。

いくら こっち 前にっていっても
絶対 やらないの。

やんないの?
それが とんねるずなの。

まあ そうなんだけど。

よっしゃ!

席は。
そうしましょう。

(石橋)席は
おのおの じゃんけんで。

でも 持つのは 田中さんでしょ?
誕生日だから。

じゃあ 3人で。
しょうがない。 それは 俺が。

(石橋)勝った人から 選ぶ。
選んでいいのね?

ホントっすか?
芸能界の 立ち位置とか

忖度 一切なしで。
なしなし なしなし。

(石橋)なしね?
最初は グーで。

(石橋)勝った人から 座れるのね?
勝った人から 決める。

(一同)最初は グー。
じゃんけんほい。

やったー!

出川 哲朗。 出川 哲朗。

いやいやいや。 違う違う違う。
出川 哲朗。

ホンマ それで いいのか?
ここが 一番…。

リアクション芸人としては
ホント 一番 見せ場だからね。

そうなんだけど いまさら 俺の
視聴者も 見たくないもん。

やっぱ タカさんのを 見たいから。
俺は…。

くそー。
これは がちです。

これは リアルがちでね。
リアルがちでね。

タカさん。

[田中君の後ろは 出川君に]

[被害が大きそうな 運転席は
岡村君か タカさんか?]

[岡村君。 頼んだよ]

(石橋)俺が だって
後ろ 乗っちゃったら…。

岡村 隆史。 勝てよ。 勝てよ。

(一同)最初は グー。
じゃんけんほい。

こう… こういうとこだよ。
こういうとこだよ。

こういうとこだよ。
こういうとこだよ!

これは しょうがないでしょ。
だって。

これは しょうがないでしょ。
まあ じゃんけんだからね。

これは しょうがないでしょ。
タカさんが まだ

どこ 選ぶか 決まってないから。
ああ。 確かに。

貴明さん。 どこ?

[じゃんけんの結果
座席は こんな感じに]

[おそらく テレビ史上初の…]

(石橋)重いんだから ホントに。
めちゃくちゃ 怖っ。

うわ!
うわ。 近え!

近いよ。
うわ!

近いな。 怖いな。
うわ。 これ 近い。 もう。

(石橋)ほら。 誕生日っぽくなった。
うわうわうわ。 怖いわ。

ちょっと。 閉められるし。
これ…。

こんなこと ある?

(石橋)じゃあ ここで
55歳の 田中君の誕生日を

お祝いしましょう。

(一同)♬「ハッピーバースデー
トゥ ユー」

♬「ハッピーバースデー
トゥ ユー」

♬「ハッピーバースデー
ディア 田中さん」

♬「ハッピーバースデー
トゥ ユー」

ありがとう!
(石橋)おめでとう!

すっげえな。

(石橋)自前? 駄目だよ。

出ない方がいい? 外。

ああ。
道路が あれになっちゃうから。

いやいや。
いや。 あのう。

車からも 出るなってことですか?

なるほど。 フジテレビで
シャワーを 浴びるんだ。

動く?
うわ…。

動くのかな?
(スタッフ)じゃあ 貴明さんを

フジテレビまで。
はい。

(石橋)シートベルトしないと。
シートベルト?

うわ。 どうすんの? これ。
車。

じゃあ CXまで お願いします。
はい。

ホントに CXなんですね。
タカさん。

シャワーを 浴びないとね。

じゃあ どうも。
いってきます。

じゃあ フジテレビ 行ってきます。

バイバイ。
バイバイ。

(子供)バイバイ。
バイバイ。

(石橋)やっぱり
出川さんは

体 張ってんだねって
子供たちは。

[出川君が 送った
このメールが

大事件の始まりでした]

おはようございます。
すいません。 わざわざ。

(スタッフ)いえ。
とんでもないです。

今 『SMALL3』の収録
ずっと

何回か
やってるじゃないですか。

すごいゲスト 来てくれましたよ。
タカちゃん 来てくれて。

本田 翼ちゃん 来てくれて。
横山君 来てくれて。

ただ 今回…。

(スタッフ)仕込んだんすか?
はい。

[ホントに プライベートの
つてを 頼りに

こんなメールを 送ったんです。
ある方に]

[言うなれば 出川君の
番組への こせっかいでした]

普段 たぶん この方は…。

誰だと 思いますか?

そんなね 身内に 手 出すような
セコいことは しないですよ。

言いましょうか。
何と…。

(清水)お待たせしました。
ここからは

私が 登場します。

[そうですね。 ヒット曲は
たくさん ありますし

アルバムだけでも
トータル 3, 000万枚

突破しています]

[昭和 平成 そして 今の令和]

[私は ずっと
トップだったんです]

[それにしても 何で 私が

出川さんからの オファーを
受けたのか?]

[詳しくは 後ほど。
ユーミソでした]

(スタッフ)すごいっすね。
いや。 もうもう ホントに。

[ただし…]

(スタッフ)苗場?

苗場に来いという 連絡が
ありまして。

だから これはね ぜひ…。

(スタッフ)ああ。 なるほど。
2人を 内緒にして

苗場まで 連れてって
びっくりさせたいなと。

[スタッフともども
こんなことを 考えました]

[つまり 『SMALL3』の ロケを
雪山で やるからって

いつもの感じで 向かうんですね。
新潟の 苗場に]

[それで バナナボートで
対決とか するわけ]

[そして その後が
卓球対決といって

会場に 移動するときに
もう 私が 出るわけです]

くれぐれも バレないように。
(スタッフ)分かりました。

はい。 お願いします。

[さて まんまと
偽ロケの スタートです]

うわ すげえ!
負けんぞ!

[偽ロケの
バナナボート対決も 終わり…]

(スタッフ)お疲れさまです。
お疲れさまです。

あの バカどもは…。

ユーミンさんに 会うことも
びっくりするだろうけど

バナナボートが
ないんだってことに

びっくりするかも しれません。
あのノリだったら。

ちょっと待って。 速い。

[そこそこ
盛り上がったんですけどね]

[残念です]

今…。

速い! 痛い痛い 痛い痛い。
痛いよ。

ホントに…。
触ってみ これ。

これ 頑張ってる方ですよ。
頑張ってる 頑張ってる。

いやいや。 もう ホントに。

だから 声が…。

ドッキリだよ? 覚えといて。

うるさいっつうの。

[名言 出て いよいよです]

まさか まさかの
ドローから 始まりましたけど。

引き分けから 始まりました。
引き分けからという。

俺 もう ホントに 何で ここ?
こんな 裏のさ。

意味が 分かんないんだけど。
こんなところからさ。

オチ的には そういうことでしょ?
また バナナボート あったら

ちょっと 面白いけどな。

室内バナナボートだったら
絶対 負けないけど。

室内バナナボート。

(スタッフ)そちらです。
あっ。 ここ?

対決?
こんな中に?

えっ? えっ?

えっ? 何? 何?
ちょっと待って。 何?

どうした? どうしたの?
いやいや。 ヤバい。 ヤバい人いた。

すごい人 いたよ。

えっ? どうしたの?
ちょっ。 ちょっと待って。

何? 怖い怖い 怖い怖い。
びっくりした 今。

怖い怖い。 何だよ?

びっくりしたわ。
しかも…。

できない。 できないって。
失礼過ぎるって。

びっくりしたのよ。

挨拶とか そういうことじゃない。
がん無視。

俺らで 合ってるのかな?
もう1回 見てみる?

もう1回 見てみて。

うわ。 びっくりした。 ホントに。

合ってますって。

[出川君の こせっかいドッキリ。
はまりました]

えーっ!?
ちょっと…。

本物だ。

今回 『SMALL3』の
スペシャルゲスト

ユーミンさんでございます!
(松任谷)イェーイ!

[本日 3組目の
ゲストは 私…]

ちょっと すいませんね。
ちょっと すいません。

(松任谷)大丈夫です。
お前は 知ってたのかよ。

ユーミンさんに…。

出ていただきました。
それ 分かるけど…。

あれは 何?
バカなのか?

夢 見てる。
この苗場のゲレンデを バックに

ユーミンがいるって 何か…。
ホントに ありがとうございます。

嘘みたい。 えっ? あなたが?
はい。

(松任谷)2カ月ぐらい前に。
年に 一回 俺…。

すごい 仲良しだもんね。

いつも 毎年…。
本多劇場に 見に行くんですよ。

毎年 見に来てくれてたの。
訳 分かんない ミュージカルを。

よく 分かんない ミュージカルを。

そんで 楽屋で
ご挨拶させていただいて。

そんで おととしの…。
岡村 隆史も 一緒だった 『紅白』

あの 伝説の。

[そうでしたね]

[私が 桑田君と 盛り上がった
あの夜は

実は 今日の きっかけ]

[ユーミソでした]

そうですよ。
そのときに ユーミンさんが…。

(松任谷)そうそうそう。

いやいやいや。
するわけないじゃないですか。

するわけないじゃないですか。
そういうやつです。

そんなのがあって。
ほんで 帰りに ちょうど

エレベーターの中で お会いして。

そしたら ユーミンさんが
すごい ノリで 「出川ちゃん…」

ホントですか?
踊ってるままの ノリが。

そんな人だから ひょっとしたら

出てくれるんじゃねえかなと
思って。

すげえよ。
ホリケンの おかげなの。

何?

いやいや。
近づけない 近づけない。

いいですか? ちょっと そっち…。
もちろん もちろん。

まさかの ホントに
来ていただきました。

ありがとうございます!
(一同)ありがとうございます。

こちらこそ まさかの。
ホント 変な話…。

リアルに。 ホントに。

いや。 もう それはね…。

いやいや いやいや。
とんでもない とんでもない。

いや。 ホントに ホントに。

上り詰めたと 思ってるの。
いや。 とんでもない。

メールにも そう 書いたの。
とんでもない とんでもない。

もう 信じられないっす。
マジで。

(松任谷)抱かれたくない男
ナンバーワンのころって

20年ぐらい前ですか?
そうですね。

うーん。 何か あのう…。

超 うれしくない?
めちゃ うれしいですよ。

だってさ 苗場で ユーミンは
もう 何か すごいことよ。

(松任谷)一体化してるからね。
ホント そうですよね。

ナエバアとか 言われるぐらいな。
ナエバアは 言わない。

そんなこと言う人 いないです。
ナエ姉ですよ。 ナエ姉。

ナエ少女 ナエ少女。

40周年ですよね? 確か。
(松任谷)そうなんです。

ニュースで やってたもん。
めちゃめちゃ やってた。

ユーミンさん。 ちなみに…。

(松任谷)始まる前に
いろんな運動したり。

ずっと もう ほとんど
この中に いらっしゃるんですか?

このホテルの中に。

(スタッフ)今回 こうやって…。

(松任谷)初めて。
(一同)えっ!?

それは 聞きました。
神秘のベールに 包まれていた。

この部屋も 初公開ですよね?
(松任谷)初公開。

いっぱい 撮って…。
こういうの使います ユーミンさんは。

こういうので。
こう やってるんですね?

これで オンエアになったら…。

こう 思われる。

喉。 喉が やっぱ。
それは もう だってね…。

それは もう プロだから。
加湿が すごいよ。

だって これから 本番だから。
そう ホンマですよ…。

あります。
今日も あるんですよね。

もう よかったら…。

(一同)うわ! やったー!
やったじゃん。

40周年の
すごい記念になりますよ。

やったー。
すげえ うれしい。

(松任谷)上がる 上がる。
上がるの こっちっすよ。

(一同)うわーっ。
すてき。 すてき。 やったじゃん。

もう 俺らも 言いますよ。

いやいや。
絶対 間違いないもんね。

それは できるの。
それは できるの。

楽しませてくれはるって
言うてるから。 それは 大丈夫。

[そして この後 ついに…]

(松任谷)
♬「Blizzard Oh! Blizzard」

[ユーミンの 苗場ライブに
テレビカメラ 初潜入]

[さらに 『SMALL3』の 3人が
ステージに]

[ホスト界の帝王
ROLANDさんも 登場]

(ROLAND)ROLANDって
名前ってよりか もう 概念。

[出た。
ROLAND名言が 止まりません]

いやぁ。
急に 何か ちょっと こう…。

何か…。
何かね。

とんでもない とんでもない。
お二人が…。

いやいや。 びっくりしたわ。
正直 このドッキリは

喜んでくれるかなと 思って。
これは 最高ドッキリだよね。

もろ リアル世代じゃない。
はい。

ちゃんと ユーミン 見たん
初めてやわ。

ノリで いいですよって
言うてくれる人なんや。

いや。 普通は やっぱ
ホントに あり得ないんだって。

そうでしょ?
だから 俺は ホント

バカなところが あるから
何か もう

「あれ? ノリ すごい よかったし
ひょっとして

出ていただけるのかな?」って
直接 連絡しちゃって。

ひょっとしたら
いろんなとこに

ご迷惑 掛けたかもしれない
可能性が あるんだけれども。

これは ホントに
後々 聞いたんだけど。

ホントに 苗場の
ユーミンさんの コンサート

テレビカメラ 入るなんて
絶対 ないんだって。

絶対 ないんだよね。
そうだよ。 見たことないもん。

音楽関係の人たちは
今まで そういうのを

たぶん お願いしてんだろうけど
OKが 出なかったんだって。

じゃあ そっから もう…。

そうだね。 そのまま。
確かに。

確かに そうかもしんないね。
時々 俺ら 映ったら

逆に 何やねんってなるで。
それの方が いいよ。

ホントに そうかもしんない。
だって それは ホンマに

ワイプも いらないし。
確かに ホント そうかもしれない。

そっからは ずっと ユーミンさん
流した方が ええんちゃう?

確かに そうかもしれない。
ずっと それで いいんじゃない?

出川さんが
これで 成功したからって

何か 今度から 俺ら 何か
プレッシャー かかってくるやんか。

誰か すごいのを
ブッキングせなあかん みたいなさ。

それは もう やめようや。

変な ぺらぺらの台本で。
打ち合わせ室 呼ばれて。

僕 あんまり…。

いやいや。 やらしいわ。

あんなん…。

あれ 何? あれ。

何で お台場から
また 車に乗せられたの?

東京駅までのとか
何か よく 分かんない。

俺 でも ホンマ スノボ
ここ 来るとき ずっと…。

最初に
『私を スキーに連れてって』の

DVD 流しながら
関越トンネル 越えたら

ユーミンの
『SURF & SNOW』 かけんねん。

ほんで テンション 上げんねん。
分かる 分かる。

ほんで スノボ 滑るわけよ。
超 分かる。

嘘みたい。 本物に会えた。
張本人が。

いやぁ。 でも…。

そうだよ。 元旦ね 次の日。
この 『ヒッパレ』 生放送あって。

3人で 打ち上げで
ずっと 『紅白』の…。

あれが やっぱ あの『紅白』は
すご過ぎたっつって。

テンション 上がり過ぎて
むちゃくちゃ すし 食うてたもんな。

食った。
誰よりも。

まだ 誰も すし 食うてないのに。

『紅白』の 打ち上げね。
打ち上げでな。

[SMALL3にも
大きな影響を与えた ユーミン]

[アーティストとしての 歩みと
すごさ]

[名曲に 乗せて

SMALL3の人生と共に
振り返ってみましょう]

[このころ SMALL3は
それぞれ 小学校3年 2年]

[そして 2歳]

[ユーミンの 歌の世界など
まだ 知る由もありません]

[このころ SMALL3は
小学校6年 5年 そして 5歳]

[土曜の夜は
テレビに かじりつき]

[『8時だョ! 全員集合』に
夢中でした]

[当時 言われていた
音楽のジャンルから…]

[このころ SMALL3は
高校生 そして 小学生]

[顔]

[目線]

[サイズ]

[冬の恒例行事となった

この 苗場プリンスでの
コンサートは

1981年に スタートです]

[このころ SMALL3は
人生に関わる 出会いが]

[まだ 子供っぽいですね]

[どっか 貧乏くさいですね]

[てかりが すごいです]

[90年代に 突入]

[映画や ドラマの
主題歌としても

ユーミンの ヒット曲の数々が
愛される一方で…]

[SMALL3は それぞれ
お笑いの道で 花 開き始めます]

[シングル アルバムで

音楽シーンの トップを
走り続ける ユーミンは

国民的アーティストに]

[2000年代を 迎えて
全国的に 愛される存在に]

[色々なところで
注目されます]

[タマを
取ったり…]

[万馬券を
取ったり…]

[1位を 取ったり…]

[ポルシェに 乗ったり…]

[まぶしい]

[問題なかったり…]

[小豆 洗ったり…]

[時代を リードするだけではなく
かつての名曲も…]

[SMALL3も お笑いの世界で
そうあろうとします]

[もえは 結婚してあげましたよ]

何か やりましょうよって
いうことなんです。

あっ 痛え! あっ 痛え!

[国民的アーティストで
あり続ける ユーミン]

[SMALL3の 人生のそばに]

[そして 今も
多くの人々の 人生のそばに

ユーミンの歌が
寄り添っているんですよね]

[さあ 夜も更けて
ユーミンのライブを 待つばかり]

[でも 出川君には
大それた目的が もう一つ]

(スタッフ)お疲れっした。
お疲れさまでした。

いやぁ。 よかったっすね。

2人が あんなに喜んでたので
もう ホントに よかったですね。

もう 大成功です。
大成功ですけど…。

ユーミンさんに この番組の…。

そこが 一番の メインですからね。

[実は そのことも
あのメールに 書いてありました]

[テーマ曲を 作ってもらう]

[すごいこと 頼みましたね]

だから たぶん ホリケンに
聞いたんですけれども。

上がったときに
そこで ユーミンさんに

直接 もう1回 お願いして。
ホントに 書いていただけるか。

まだ お返事を 頂いてないので。

そしたら…。

別に 何事もなかったように。

[開演まで 5分]

[この苗場での コンサートも
40周年]

[連日の満員でした]

[この会場に テレビの撮影が
入るのも 初めてです]

[出川君。 しっかり
ユーミンの OK もらってね]

♬~

♬~

(松任谷)40周年 おめでとう!

(松任谷)今日が 初めての人も
毎年 来てくれてる人も

今日は お祭りだからね。

(松任谷)どうも
ありがとうございました。

(松任谷)ここからは
苗場名物 リクエストコーナー!

(松任谷)40周年なのでね
普段は指さない 関係者席から。

(松任谷)大きな拍手を。

うわ きた。 ホントに きた。

(松任谷)場内 騒然。

超 メモリアルなんだから。

[出川君が
ユーミンに 無理難題]

大きいな やっぱ。
[ホスト界の帝王

ROLANDへの こせっかいも]

(松任谷)大きな拍手を。

(歓声)

(松任谷)場内 騒然。

超 メモリアルな方が。

うわ。 すごい。
ありがとうございます。

すいません。
すいません ホントに。

申し訳ないです。
色々 事情がございまして 今日

こうやって 見させていただいて。

こいつ ずっと 言ってる。

何回も 確認したんですけど
本物ですって。

そんなわけねえだろと。
スタッフさんは みんな

本物ですって
言ってくれるんです。

(松任谷)アニメーションとか
現実の姿だとは 思えません。

正直 歌が始まって…。

(一同)ホントに。 ホントに。
全然 見えない。 全然 見えなくて。

こういう 言い方したら
失礼なんですけど…。

ずっと こうしながら 見てた。

(松任谷)
『Choo Choo TRAIN』みたい。

こうしながら
見させていただきました。

(松任谷)それで…。

どうする?
何からする?

何 聴くかとかさ。
俺 やっぱ…。

いやいや。
初っぱな 歌ったでしょ。

もう1回 聴きたい…。
いやいやいや。 初っぱな。

ちょっと待って。

一発目 歌って。 ♬「Blizzard」
みんなで やっただろ。

もう1回 聴きたいのよ。
バカなの? お前は。

もう1回 聴きたくない?

僕も 色々 思うんですけど。
ベタですけど。

僕は ホントに…。

もちろん 皆さん 知ってる…。

それ 言う? それ 言うの?
言います 言います。

俺も 言いたかった それ。
あえて 言わせてもらいます。

(松任谷)分かった。
あそこだけ 俺は…。

分かる。 分かる。
言って。 代表して。

言ってくれ 言ってくれ。

(松任谷)
♬「恋人が サンタクロース」

あそこで がっかりすんの。

女の子とか みんな
楽しそうに 歌ってるんだけど…。

毎回 毎回。

「背の低い」で。

いやぁ。
いやぁ。 うれしい。

(松任谷)リクエストに
応えたことに なっちゃいますね。

そうですね。 もう じゅうぶん。
すっごい うれしい。

僕も いいですか?

[この後 出川君の…]

僕も いいですか?
リアルに 思い入れのある曲で。

リアルに
一番 思い入れのある曲が…。

いい曲 いい曲。

僕ら世代は
リアルに…。

(松任谷)大丈夫です。
僕 横浜 生まれなんですが

子供のときから 湘南の海とか
行ってるんですよ。

だから あの オープニングで

材木座の あのトンネルを抜けて
あの曲が

♬「タラッタ ダカダン」って
かかる。

僕は…。

『ディストニー』に なっちゃって。
『ディストニー』って 何の歌?

(松任谷)じゃあ たぶん
この流れで いくと…。

やった!
マジで うれしい。

うれしい うれしい。
いい曲 いい曲。

ありがとうございます。
『ドストニー』じゃないですよね?

(一同)ありがとうございます。

(松任谷)みんなも
一緒に 歌ってください。

♬「デデ デン デンデンデン」

素晴らしい。
ありがとうございます。

(松任谷)こちらも
すごい 楽しかったです。

今まで 『DESTINY』を歌った中で
一番 楽しかった。

ありがとうございます。 ホントに。
マジ うれしい。

すいません。 ホントに。

出川さんの おかげで
こうやって 出ていただいて

そして 出していただいて。

何 言おうとしてんの?
何を 言おうとしてんの?

おととしの 名シーン?
はい。

超 うまいんで。

『勝手に シンドバッド』の?

あそこ?
衝撃の?

あそこの シーン?

♬「ラララ......」

ちょっと 怒ってる
ハラボーは いい。

やんなくて いい。

最高でしたね。
最高でしたね。

超 うれしい。
すごいな。

これ これ これ。
キスマーク ついてるよ。

マジで マジで。
マジで マジで。

これ ホントに
ユーミンさんだけだから。

これ できんの。

やった。 やった。

ありがとうございます。
ありがとうございます。

(松任谷)ありがとうございました。
ありがとうございました。

すいません。
ありがとうございました。

ありがとうございました。

いい思い出に なりました。
ありがとうございました。

(松任谷)マイクは
どうしたら いいかな?

あっ!

ホントに これで 終わります。

すいません。
あのう。 そもそも 今回

ユーミンさんに
オファーさせていただいたのは。

まだ これは…。

実は 僕たちの…。

今後 続くか どうかも
分かんないのに。

ホントに これで 終わります。
一番 大事なこと 忘れてた。

プレゼントで 一番
エグかったの 何ですか?

(ROLAND)現金だったり
物は いらないよと。

欲しいものは 自分で
手に入れたいんで。

ROLANDさん。 ROLANDさん。

ホントに これで 終わります。

すいません。
あのう。 そもそも 今回

ユーミンさんに
オファーさせていただいたのは。

まだ これは…。

実は 僕たちの…。

お願いしたんですけれども。

テーマ曲も 何も…。

そうなんだけど。
テーマ曲だけ 先行しますよ。

そうだけど。

(一同)えっ!?

嘘? ちょっと ホントに?

いや。 あり得ないでしょ。

そんなん いいでしょ 別に。
そんなの いい。

こっちの事務所 関係ない。

(松任谷)そしたら わいわい…。

いやいやいや。
いや。 急に…。

いやいや。 そんな…。
えっ? ちょっと…。

ホントですか?
(松任谷)はい。

うわぁ。
ありがとうございます。

これ 特番。 皆さん
知らないでしょ? 『SMALL3』って。

まだ 1回 やっただけ。

次 2回目が あるんですけど。
これが 2回目。

(松任谷)だから 私も また…。

いやいや。 これで
続けるしか なくなったよね。

フジテレビ的にも 絶対 続く…。

ありがとうございます!
(一同)ありがとうございます!

[決まりました]

[それにしても
問題 多過ぎです]

[まず いつ できるのか?]

[次の回に
間に合うものなのか?]

[そうそう。 そして これも
大変な問題点です]

[3人で作る 流れになった
歌詞]

[大丈夫でしょうか? ユーミンの曲
台無しにしないようにね]

[乗ってるとこ 悪いけど]

[とにかく 問題は
山積みです]

[最高の
ステージだったでしょ]

[ユーミソでした。
どうも ありがとう]

[また 来てください。
苗場で 待ってます]

すごかったね。
夢のような時間でしたね。

ホントに。
何 これ? 何 これ?

鳥肌もんだったね。
何? 主題歌みたいなの。

あっ。 あれは そうそう…。
知らないよ。 あんなことになって。

違うの 違うの。

最悪でしょ?
あそこで 引くなんて。 ホントに。

ぐだぐだに なっちゃったよって。
でも ええねんけど

これ 特番やで。
レギュラーやったら あれやけど。

レギュラーなら
それは あるんだけどさ。

だよね。
そうよね。

[『SMALL3』 舞台は 変わって
新宿 歌舞伎町]

[面白いですね。
小さめの スーツ姿ってだけで]

ここ? ここだ。
ここ?

どれどれ どれどれ?
ここなんだよ。

っていうかさ SMALL3の格好…。

たださ 分かんないけど…。

俺たち 全然 分かんない。

夜 あそこ 歩いてるシーン

相当 カッコよく
撮れてると 思うよ。

いや。 俺 そう 思わへん。

マジで?

毎回…。 2回目にして
まだ にやにや すんのやったら。

[ゲストは この方。
ホスト界の帝王…]

[SMALL3が こせっかいに
行きますと 伝えてあります]

[オーナーでもある お店が
こちら]

THE CLUBだ。
THE CLUBってとこ。

≪(男性)いらっしゃいませ。

ROLANDさんに ちょっと。
会いたいんですけど。

(男性)ありがとうございます。
どうぞ。

いいですか?
(男性)はい。

(男性)こちらに なります。

どこどこ どこどこ…?
ROLANDさんが いるじゃない。

ホントだ。
一人だけ 座ってたよ ほら。

こんにちは。
すいません。

ぼこぼこに されそうだもんね。
今のとこね。

圧が すごい。
(ROLAND)来てください。

いいですか? すいません。
お邪魔します。

[奇麗な顔立ちに 金髪]

[一晩の 最高売り上げは
5, 500万円]

[これは ホスト界の 伝説です]

[そして 数々の名言でも
おなじみ]

[その美しい唇から
こぼれる言葉は

ローランド ワールド。
カリスマです]

[そして 周りにも
すてきな男子たちが]

いろんなタイプが。
(ROLAND)いろんなタイプが いて

それぞれ ちょっと 違った個性。
なるほど。

(ROLAND)顔だけで売れるって
イメージ あるじゃないですか。

ホストは 顔だけで。
接客の技術とか いらないとか。

出たよ ほら。
名言。 名言。

[SMALL3として
どうしても 気になるのは…]

(ROLAND)最近 測ってないんで
分かんないですけど。

[ちょっとは
抵抗できるのかな?]

相当 大きいからね。 われわれの
隣に 立ってもらうと 違いが…。

[はい。 残念でした]

どう考えても おかしい。
(ROLAND)子分みたいな…。

ちょっと 気になるのは…。

僕 あんま 詳しく
分かんないですけど…。

(ROLAND)すごいの あります。
真ん中にある ボトル。

一番 真ん中の…。
上のやつ?

(ROLAND)あれは…。

えっ。 4, 000万なんて お酒 ある?
(ROLAND)はい。

ブランデー?
ブランデー?

これ じゃあ どんな…。

そうそう…。 それ。

(ROLAND)ホストで
1個 ルールがあって…。

なるほど。

[パーフェクトな男 ROLAND]

[こせっかいの前に まずは…]

(ROLAND)取りあえずね…。

(一同)いただきます。 乾杯。
いただきます。

こんな 青いの。 お酒?

(ROLAND)これは 不老不死の お茶。
お茶!?

(ROLAND)はい。 なんですよ。

コーラ 大好きなんですけど。

(ROLAND)どうですか? 癖 なくて。
癖 ないね。 全然。

お茶ですか?
味 何にも ないんだけど。

ホンマのこと 言うて
ROLANDさんと…。

でも さっきの 4, 000万に比べて。

これ 一杯 3, 000円なんですよ。

お茶だよ。

僕は こんなん 聞いたら
あかんでと 言うてるんですが…。

もらったものですか?
もらったものか。 何だろうな。

でも 僕は 現金だったり
物は いらないよと。

よく 車 もらったとか
マンションが どうや こうや…。

そんなんは もう いらない?
いらないですね。

一緒じゃねえ。

サングラスを つけてる
一個 理由があって…。

避妊?

妊娠させちゃう?
目 合うだけで。

あなたしだいだと 思う。

テレビに
僕が 出始めたときに…。

ホントに ホストクラブって 高い お金を
払って 来てもらうじゃないですか。

そこで チャンネルを合わせて…。

特別な お客さまの前では…。

店に来てくれる お客さまは…。

店では 一切 サングラスとか。
してないんだ?

してない?
すごい。 面白い。

概念?
どういう…。

概念?
名前じゃないんだ。

(ROLAND)そういう次元じゃない。

全て 生きざまから 何から何まで
全部 含めて ROLAND。

(ROLAND)そうなんです。

だから しゃべってても
すごい 楽しい。

ホントですか?
それは うれしいですよね。

お客さんも
そういうことでしょ たぶん。

[早くも SMALL3を
のみ込む 名言を 連発]

[そして ROLANDといえば
こちらの名言]

(ROLAND)ありがとう!

[名言は いかにして
生まれるのか 聞いてみました]

あんなんって…。

結局 名言って…。

そうか。
あなたは 得意だからね。

俺は 正直 名言は…。

名言の定義?

(ROLAND)名言とは…。

[名言の秘密も
分かったところで…]

[SMALL3が…]

[ですが 経験のない 3人に

いきなり 接客をさせるわけには
いきません]

[ということで 今回は
3人の ホストとしての適性を

ROLANDさんに
見てもらうことにします]

[これから 3人は
番組側が用意した 女性に

一人ずつ 接客]

[今後 お店を 手伝える
実力があるか

ROLANDさんが 審査します]

[まずは THE CLUB
ナンバーワン ホスト

優士さんの
お手本を見ながら

3つの
審査ポイントを 確認]

[まず
最初のポイントは…]

(優士)初めまして。
どうも。 優士です。

(女性)初めまして。

(女性)いいんですか? うれしい。

[ポイント1。 第一印象で
インパクトを 残す]

[ポイント2。 女性を
どんな言葉で 褒めるか?]

(女性)最近
彼氏に 振られちゃって。

(優士)お店 終わった後さ…。

(女性)そんなこと いいんですか?

[ポイント3。
悩みを 即座に 解消してあげる]

[この 3つのポイントを
クリアできれば

ホストとして お役に立てるかも]

[そして 1番には ご褒美が]

やっぱり ROLANDさんだから…。

いいっすね。
これは すげえ価値 あるよ。

自分たちに 関係あるような。
そう。

使って いい? プライベートで。
使ってください 使ってください。

公認で 使っていい 名言を。

頂きたい。
やった。

[SMALL3の…]

[とにもかくにも
やってみましょう。 顔]

[まずは 田中君]

[高校時代の夢は
アナウンサー]

[今や 3児の父]

[ホストに
一番 遠い男]

まずは 田中君から。
言うても

芸能界の人
落とした人間ですから。

もえちゃんね。
(ROLAND)期待できますね。

来ました。 ちっちゃいな。
(ROLAND)ちっちゃいな。

初めまして。
(女性)初めまして。

ここ よろしいですか?
(女性)はい。

あれ? この店 初めてだっけ?

(女性)初めてです。
そうか。

入りからね。

えっ?

僕ね…。

(女性)えっ? 何ですか?

展開が 読めちゃったところが。

(女性)今日は ちょっと
悩み事があって。

悩み事?
(女性)はい。

今 仕事を 辞めるか
続けるか 悩んでます。

仕事を 辞めるか? 続けるか?

(女性)私 今 アパレルしてます。

(ROLAND)仕事 聞いちゃ
いけないんですよ。 女性に。

これは ホストの
ルールなんですけど。

職業 聞いたら 駄目なんですよ。
そうなんだ。

だからか。 君の
黒の タートルネックが

すごい 似合ってるなと
思ったんだけど。

(女性)ホントですか?
ファッション 昔から 大好きで。

大好きでしょ?
(女性)はい。

(女性)ああー。

ちょっと やだな。

昭和のホスト?
俺の ホストの イメージは

ああいう イメージしかない。
コントの ホストだから。

いきなり 初対面の方に 仕事を
聞くのって 失礼じゃないですか。

その時点で 一発アウトなのと…。

その 一言で。
これで 終わりや。

ちょっと 長かったかな。
そんな名言 ないもの。

[続いては 岡村君]

[彼女が いたのは
いつぞやか]

[プライベートは
ホントに 口下手です]

あっ。

どうも。 TAKASHIです。

今日 大丈夫だった?
(女性)はい。

大丈夫だった?
(女性)はい。

(女性)撮影ですか?
結構 朝も 早かったんじゃない?

(女性)いやいやいや。 違います。

誰か限定…。

笑顔は ホント すてき。
すてきですよ。

値段の方もね。

大変? 色々。
(女性)はい。

大変なの?
(女性)ちょっと 色々 相談事が。

嘘?
(女性)すごく 男運がなくて

結構 いろんな 悪い男性に
会ってしまうんですけど。

どこに 行ったら
すてきな男性と 出会えますか?

今までが そうだったって
いうことでしょ。

(女性)はい。

確かに ちょっとね。

俺の方が 女運 ないかもしんない。
でも…。

(女性)ありがとうございます。

(ROLAND)途中 もう…。

OKAMLAND 出ましたよね。

乗ってたよね?
普段 あんなに

女の子と しゃべんないもんね。
普段 あんな しゃべれない。 絶対。

いい締めだったと 思いますよ。
奇麗 奇麗。

(ROLAND)こぢんまりと
してましたけど…。

こぢんまり!?
(ROLAND)奇麗には まとまってた。

(ROLAND)テイストとしては
よかったです。

[最後は
出川先生の登場です]

[名言 色々。
だいたい かみかみ]

いろんな 名言
好きだからね。 言うのは。

好きなの。
色々 考えては いる。

もう 入ってってる。
まず あの手がさ。

あれ? ちょっと 店員さん。
指名の お客さん いないじゃない。

どこに お客さんが
いるっていうんだ…。

びっくりした。
ごめんなさい。

よろしく。
(女性)よろしく お願いします。

ちょっと いいかな?
(女性)はい。

罪だな。
(女性)何ですか?

あなたは 罪だ。
(女性)罪?

すてきな イヤリング。

たぶん すてきな イヤリングだと
思うけれども…。

今日は どうしたんだい?

(女性)今日は 男性に
聞いてみたいことが あって。

この前まで 付き合ってた 彼氏に
浮気をされてしまいまして。

男性って 何で
浮気するんだろうと 思って。

ハァー。

君みたいな 奇麗な人が いたのに
相手は 浮気したんだって?

(女性)はい。

今まで 浮気した人たちは
数知れず…。

(ROLAND)何だ? 何だ?

これだけは 覚えといて。
(女性)はい。

ポジティブに 持ってくのは
大事ですよ。

しかも やっと 浮気をしない男に
出会えたね。

おめでとう。
(女性)うれしい。

いやらしいじゃねえかよ。

誰が 一番 よかったかね。

札を 用意しました。
お願いします。

誰が 一番
よかったかね。

札を用意しました。
お願いします。

いろんな ミラクル
起こしたってところで

出川さんに。
えっ!? マジっすか?

(ROLAND)今回 出川さん。
やった!

[それでは
最後に 名言 頂きます]

テツローランドには…。

対義語は 何?
「可能じゃない」

だから 結構 いろんな 不可能を
可能にしてきたじゃないですか。

後は 今日も そうですけど ミラクルを
起こしたりとか あったんで

そういった面で 考えると
「不可能の対義語は 出川」

「不可能の対義語は 出川」
覚えるのが 難しいけど。

1回 ちょっと。
ばしっと 決めて。

「可能じゃない」

頂きました。
ありがとうございます。

(ROLAND)かまずに 言えるかが
ちょっと 心配ですけどね。

だから ホントに ひょっとして
第3回 あったときには

ひょっとしたら そのとき
ユーミンさんの曲が

できてる可能性 あるから。

じゃあ 『MUSIC FAIR』とか
俺ら 出るわけ?

何で 俺ら 出るの?
俺らが 歌うわけじゃない。

テーマソングだよ。
だって ユーミンさんが

それじゃあ 皆さんも ちょっと。
例えば 詞とかで

多少 やるとしても 歌わない。
歌じゃないよ 俺らは。

でも 楽しかった。
楽しかったね。

ホントに 皆さん
ありがとうございました。

ありがとうございました。 ホント。
タカさんも

ありがとうございました。
(一同)ありがとうございました。

じゃあ 第3回で。
お会いしましょう。

あるように。 お願いします。
どうも ありがとうございました。


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