未来はココまで来た 薄毛の悩み解決・渋滞がなくなる・いびきがピタッ・睡眠の未来が凄い・ボストンダイナミクス社…


出典:『未来はココまで来た★テレビ初登場の最新ロボに加藤浩次もキンプリ神宮寺も大興奮SP』の番組情報(EPGから引用)


未来はココまで来た★テレビ初登場の最新ロボに加藤浩次もキンプリ神宮寺も大興奮SP


[字]夢の未来ココまで来た★薄毛の悩みも解決!再生医療の未来が凄い★渋滞がなくなる!車の未来が凄い★いびきがピタッと止まる!睡眠の未来が凄い★ボストンダイナミクス社


車の未来

【誰もが夢みる「空飛ぶ車」で街を自由に行き来する…こんな未来はやってくる?】★最新の「空飛ぶ車」を紹介するも、子供たちからは「ただの飛行機じゃん…」という厳しい指摘。そこで番組では、みんながイメージする本当の空飛ぶ車を紹介。これには一同、「おぉ~、かっこいい」という感動の声も。未来は「渋滞」はもちろん、「信号」や「駐車場」もなくなるというが、一体どういうこと!?テレビの前で想像しながら見てほしい。

忙しい朝の未来

【朝起きて、わずか10分で身支度を終えて出発!?朝の未来がスゴすぎる!】★朝起きて、シャワーを浴びてごはんを食べて歯を磨いて、シャツをアイロンして、コーディネートを考えて、トイレをすませてからゴミ出しをして、今日の天気や電車の交通情報をチェックして、さぁ出発!…これを全部わずか10分で終わらせられるのが未来の世界★驚きと爆笑の時短生活ショー!★

薄毛の未来

【薄毛の悩むすべての人に朗報!再生医療の未来】★今出ている薄毛対策は「薄毛の進行を止める」もの★でも、最新の再生医療では、1本の毛から複数本の毛を生み出す究極の手法が実現★

睡眠の未来

【旦那のイビキで夜中目が覚める…そんな悩みを解決する驚きの最新ベッド】★いびきを感知したベッドが自動でマットレスの位置を調整…寝ている人間を起こすことなく自然にいびきを止める驚きの未来

傘の未来

【車に家電に医療…様々なものが進化を遂げるなか、傘だけは誕生以来ほぼその形を変えることなく今に至る!が、ついに「手で持たなくてもいい未来の傘」が開発された!?】

★未来の出演者

【MC】加藤浩次【進行】澤部佑(ハライチ)【ゲスト】いとうあさこ・神宮寺勇太(King&Prince)・陣内智則・松本穂香・矢田亜希子【スペシャルゲスト】鈴木愛(女子プロゴルファー)・松井秀喜

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/program/miraikoko_20200311/


『未来はココまで来た★テレビ初登場の最新ロボに加藤浩次もキンプリ神宮寺も大興奮SP』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

未来はココまで来た 薄毛の悩み解決・渋滞がなくなる・いびき
  1. スゴ
  2. 陣内
  3. 開発
  4. ハセン
  5. ロボット
  6. 実現
  7. ホント
  8. 空飛
  9. 大丈夫
  10. 日本
  11. 未来
  12. お願い
  13. カメラ
  14. 自動
  15. 技術
  16. 注射針
  17. 普通
  18. 矢田
  19. アメリカ
  20. ベッド

『未来はココまで来た★テレビ初登場の最新ロボに加藤浩次もキンプリ神宮寺も大興奮SP』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<その結末を見逃すな>

<渋滞の時 皆さん一度は>

<と 夢見たことがあるだろう>

<23世紀を舞台に>

<地球外生命体と
人類の戦いを描いたSF映画>

<「フィフス・エレメント」でも>

<空飛ぶ車が 街を飛び交っている>

<そう 未来の象徴といえば>

<多くの
子ども達も空飛ぶ車の登場を>

<心待ちにしている>

<この絵を描いた
小学2年生の>

<内山蒼介くんは…>

と思ってる

<一方
お姉ちゃんの詩織ちゃんは…>

(いとう)リアル

<果たして みんなが夢見る>

くいっ

どうも ぺっこり45度
ずんの飯尾和樹でございま~す

どうですか? スタジオの皆さん

で お送りしてます

なあ 蒼介

こんにちは
はい 皆さん いらっしゃ~い

こんにちは

<教えてくれるのは…>

<未来の乗り物と街について
研究している 安藤章さん>

さあ みんな

20年

えっ

<そう 空飛ぶ車は>

<すでに実現!>

<その 空飛ぶ車とは…>

<アメリカのテラフギア社が
開発した>

<その名も>

おっ 車!

<普通の車と同じ>

<そして 折りたたんである
翼を広げて>

<大空へ フライハイ!>

どうですか?
う~ん

いいですよ 正直に これはもう

(澤部)みんな思ったな
そうなのよ

<子ども達にとって
空飛ぶ車とは>

<そのままの姿で飛べる車のこと>

ただですね

っていう段階です

<日本の大手企業が協力し>

<3年後の完成を目指している
空飛ぶ車>

<しかし…>

<が もうすぐ実現する!>

スゴいよね

ああ 当てはまってる
はい

<23世紀の未来を描いた映画
「スター・トレック」で>

<警察官が乗っていた
空飛ぶバイク>

<実は
これ 2020年の現在>

<もう
すでに実現している>

<アメリカの会社が開発した>

<値段は>

<映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で>

<主人公が乗っていた>

<空飛ぶスケボー>

<これも すでに実現>

<それが こちら!>

<フランスで開発された>

<人が自由自在に空を飛ぶ>

<SF映画のような光景が現実に>

学校へ

<では これらが>

と思います

先生

<確かに 空飛ぶ車から
物を落としてしまった場合>

<それだけで
地上の人にとっては>

<世界的な実業家であり
エンジニアでもある イーロン・マスクは>

<と 否定的>

この番組は

違いますよ!

<そう 別の最先端技術によって>

<30年後の2050年には>

<渋滞の解消は
実現するという>

<自動運転とは 人間の代わりに>

<AIが運転をサポートしてくれる
最先端技術>

<これは>

<の映像>

<AIが>

<する
手助けをしてくれる>

<つまり 自動運転になると>

<人為的な交通事故が減り>

<事故渋滞も起こりにくくなる>

<そして
そもそも>

<されることとなり>

<交通量が調整され
渋滞の解消が>

<実現するというのだ>

<そんな便利な未来も嬉しいが>

<子ども達が乗りたかったのは>

<空飛ぶ車やバイク>

あっ ちょっと待ってください

<そう>

<これらの>

<たとえば 先ほどの
ホバーバイクは>

<このように開発された
空飛ぶ乗り物は>

<パトカーや救急車など>

<するのだ>

<というわけで
子ども達の夢は>

<半分 実現!>

いや~っ でも ホント

でも あの さっきの少年が

みたいなの
言ってたじゃないですか

と思います

だけで

これは

たとえば

さらに言ったら

これ 柳田さん
そうですね

ああ なるほど なるほど
すると

かなとは思いますね

ドローン型は止まれますもんね
ええ

<そして
空飛ぶ車と並び>

<ここで世界最先端のロボットが>

しかも 日本のテレビ番組

初登場でございます
へえ~っ 何だろう?

それでは登場して
いただきましょう どうぞ!

かわいい子?
≪うわっ 来た来た来た

はい ということで ロボットの

Spotくんです!

ボストン・ダイナミクスっていう
ロボットのメーカーですよ

そうなんですよ 加藤さん 何か
注目されてるんですよね そこ

いや 俺
ボストン・ダイナミクス

そう そこの会社のロボットという
スゴくない?

スゴーイ
何か もう 脚の

(いとう)ちょっと こういう感じが

じゃあ 階段とか下りれるの?
そうなんですよ

というのが

マジで?
Spotくんのスゴいところですよ

ちょっと行ってもらおう
(いとう)あっ 行くの!?

あ~っ!
うわ~っ Spotくん!

(矢田)あっ スゴーイ
Spotくん 帰っといで

おいで おいで

上りも いける

(矢田)スゴーい

(陣内)彼は何をする機械なの?

(坂本)元々 足場が悪いような
災害現場とか工事現場とかでも

活動できるようにという
あっ スゴーい 偉いね

あのように通常は
あらかじめプログラミングして 全部

決まった所を動くっていうふうな
形をするんですけれども

柔軟に その時の状況に応じて
動けるようにというところを

想定されてるところが
素晴らしい

スゴくない?
(陣内)スゴいっすね

さらに ボストン・ダイナミクス社は
こんなロボットも作ってるんです

<このあと
さらなる最先端ロボットが!>

こちら 人型ロボット
アトラスくん

だって これ

走って 人間のように走って

障害物も跳び越えられる

(いとう)これ 人じゃないの?
ポンポンポンと

(いとう)えっ
これ 人が入ってんじゃないの?

入ってない 入ってない
え~っ

倒立から前転 さらに

飛び込み前転

池谷さんじゃないですよ
池谷の弟のほうじゃないの?

あっ 欽ちゃん飛びですね 今の
(坂本)一見 簡単そうに

見えるんですけれど
スゴく重たいんですね

いや~っ
そうか 重さがあるのに

はい 重さがあるのに
バランスをとって あのように

また立ち上がれるってところも
ホントに素晴らしい

いや スゴいですね

何か

ねえ

いや だから

バク宙して こう 止める時に

ちゃんと膝 使って
こうしてんだよね

(いとう)
だから 人っぽいのか

やっぱり ホントに

あ~っ
(陣内)ホントそうですよ

ディレクターさんが いくらね
蹴っても大丈夫だし

そうだな

<そして ロボットといえば>

<去年12月 東急プラザ渋谷に
オープンしたカフェ>

<Pepper PARLOR>

<この店では ご存じ ロボットの
Pepperくんが接客をしてくれる>

<しかも Pepperくんが>

<何と>

<疲れ気味の人なら
甘いものをすすめてくれる>

<まさに ロボットと人間が>

<普通にコミュニケーションをとる
世界が実現>

<数年前 誰もが思い描いていた
未来予想図が>

<ココまで来たのだ>

<では 街の皆さんは今 どんな
未来予想図を描いているのか?>

それは最高
化粧して 着替えて

髪の毛やって あとは出るだけ
幸せです それ

雨 苦手です

たまに文句 言われるんで

欲しいですね ええ

<子ども達のために作られた
痛くない注射器>

え~っ!

<色覚異常の人のために
作られたメガネ>

≪あ~っ スゴい
そっか

<に作られた>

<代わりに>

<この番組は そんな>

大丈夫? ハセーン!

<続いては>

<皆さんも経験があるだろう>

<インフルエンザの
予防接種を行う体育館が>

<泣き叫ぶ子ども達で>

あっ

嫌~っ!

おしまい 強い!

<それは 全ての子ども達と
子を持つ親の夢でもある>

<そもそも 人の痛みは
皮膚に一定の間隔で広がる>

<痛点を刺激することで起こる>

<そして 痛点を
刺激する針の面積が>

<狭ければ狭いほど
痛みを感じにくくなる>

<科学者達は 痛みを減らすため>

<針を より細く より細くと
研究を繰り返してきた>

<こちらは現存する>

<針の太さは
50円玉の穴と ほぼ同じ>

<3.5mmあった それが…>

<昭和初期には
1mmになり>

<現在 使われている
世界で一番細い注射針は…>

<日本の医療機器メーカー>

<テルモが開発した こちらの針>

<その細さは
わずか>

<実は これ
およそ>

<ただ 東海大学の槌谷教授の
研究によると>

<痛みとして感じないためには>

<これよりも さらに細い>

<およそ
0.1mm以下にする必要がある>

<そんな
細くて痛くない注射針が…>

<そう 痛くない注射針と>

<子ども達が泣かなくてすむ>

<未来が もうすぐ実現する!>

<その開発の裏には>

<に 心血を注いだ>

<が あった!>

<痛くない注射針の開発を
手がけたのは>

<宮地邦男 当時51歳>

<彼は元々
レーザーで小さな部品を>

<加工するなどの>

<そんな宮地が なぜ
注射針を作ることになったのか>

あ~っ イテテテ…

<糖尿病を患う
開発チームの及川が>

<打っていた>

<日本の糖尿病患者数は>

<300万人以上>

<その中には>

<しかも 糖尿病患者は>

<1日に3回以上
注射を打たなければならない>

<痛みに苦しむ子ども達を
救ってあげたい>

<そこで 自身が経営する
シンクランドのメンバーと共に>

<確かに
シンクランドの加工用レーザーで>

<針を作ってみると>

これ

おお

<宮地の予想どおり いきなり>

<0.1mm近い針を作ることができた>

<しかし ことは>

<針を
細くすることはできたものの>

<その分 当然>

<刺すことはできても
抜く時に>

<実は これこそが
これまで誰も>

<注射針を
細くできなかった理由>

ダメだ またダメだ

(及川)もう無理だ

<大きく立ちはだかる>

<しかし 開発から3年がたった>

<ある日のこと>

頑張ります!
やるぞ みんな!

よし!
やるぞ!

やるぞ!

<その悲痛な手紙を目にした
全員が 再び>

<はあ~っ 一体どうすれば…>

<うん? 待てよ?>

そうだ

そうだ!

及川 思いついたぞ

いいか たとえば

ああ なるほど なるほど

はい おおっ はい はい はい

ちょっと待ってくださいね
うん うん うん

待てねえよ バカ野郎
(及川)はい すいません

今のは

<実は 先ほど
宮地が目にしていたのは>

<内臓を縫う糸が
時間が たつと>

<ことに目をつけたのだ>

<その内臓を縫う糸の
原料である>

<で 注射針を
作ることに>

社長 できましたよ!

お~っ!

よし!
やった!

やったな!

<実に>

<1本の太さは>

<痛みを感じないとされる>

<0.1mm>

<細すぎて 1本では
十分な量を投与できないため>

<針は25本 並べられている>

これ25本でしたっけ?
えっ 今 出てます?

カメラさん 寄れる?

(矢田)いや見えない
だから これ

(松本)針にも見えないし

<最後に聞いてみた>

<なぜ5年もの間 諦めずに>

<開発を続けることができたのか>

そうですね

と思ってるんです

想像もできないような夢のある

未来ができると 私は思ってます

うちの会社はですね 誰かのために
何かをしてあげたいという

プライドを持った
技術者の集まりですから

だからこそ ここまで
諦めずにやれてきたんだと

私は思ってます

強い スゴい
痛ーい!

<できるかどうか
分からないものへの挑戦が>

<想像もできない
夢のような未来をつくる>

<子ども達が
注射で泣かなくて済む未来が>

<まもなく
実現しようとしている>

(いとう)スゴい
スゴい

これはスゴいな
いや~ だから発想の転換だよね

1本だと やっぱり どうしても痛い
細くすると やっぱり折れてしまう

じゃ 何本も細いやつを
あてて入れるんだという

さらに体に入っても大丈夫だと

違う違う違う違う

演じてくれたんです
再現ですよ 再現 再現です

(陣内)あっ 再現なの?
泣いてはったし

山下さん…
最後

本人 出てきたでしょ
そう 宮地さん 出てきたでしょ

<さらに もう一つ>

<がある>

こちらがスゴいんですよ
皆さん ちょっとご覧ください

(いとう)何これ

点があるんですけども

あっ さすが加藤さん
そうなんです こちら

世界初の針がない注射器と

(陣内)えっ どういうこと?
針がない?

それで あてると?

え~っ だから針がなくても
体内に液体が入っていくと

<こちらは>

ここから ビュッと

それで あてると?

(一同)え~っ
だから

(柳田)そうです
薬剤が

痛みは もちろん
そこは感じないんですか?

高速で バーッて
スゴくない?

<実際に>

こちら失礼しますね

えっ どうしよう
(いとう)ここは今までとね

ここまで一緒なんですね
ここまで何か怖いわ

はい じゃ 失礼いたします

お願いします
(保科)はい

(いとう)あっ 何か言ったね
バチンと言ったよね

(保科)どうでしょう?
(陣内)どうですか?

っていう

(一同)え~っ

えっ ビックリした

だから

から

病院に行った時に泣くという
行為がもう なくなるわけよ

そうですね
そもそも

<子ども達が痛みを感じない
2つの注射器>

<どちらも
3年以内の実用化を目指している>

<続いては>

第一

(スタッフ)女ですか?

<あのANAホールディングスが>

<行きたい所に
代わりに行ってくれる>

<分身ロボットを
開発したという>

<すると>

えっ?

わっ スゴい

<言われるがまま>

アバターロボットの一つで

newmeという
ロボットになります

<2009年に公開された>

<ジェームズ・キャメロン監督の映画>

<「アバター」でおなじみ>

<走り回るなど>

<普段はできないことを
やっていた>

<だそう>

(松尾)遠隔地にあるロボットを
パソコンを通して

インターネット回線を通じて
行きたい場所に動いたりとか

会話をすることができる
分身ロボットになります

<このアバターロボット>

<将来的には
たとえば>

<デパートに
設置されて>

<家にいながら 店員さんと>

<会話して買い物ができたり>

<観光地に設置されて
家にいながら>

<水族館を観光できたりする>

あれだと やっぱり
自分で操作できるから

自分の行きたいとこ 見たい所に
移動できるっていうことなんだね

自分で歩いていってる感じですね
そういうことだね

<そして 今回は>

よろしくお願いします

<山梨県に住む
83歳のおじいちゃんが初体験>

<実は今日は
大変おめでたい日だそう>

<そう この日は>

<孫娘 あつみさんの結婚式>

んで

<そこで
本当は行きたかった孫の結婚式に>

<アバターロボットが>

<代わりに出席>

おじいちゃん
これ

(松尾)ここ ちょっと

うん 行ったね

<おじいちゃんは
来ないものだと思っている>

<孫 あつみさんの前に>

<このあと おじいちゃんが
サプライズで登場!>

はい

おじいちゃん どうしよう

<そして>

(司会)どうぞ

(拍手と歓声)

(司会)どうぞ

(おじいちゃん)
えっと 何言うんだ

わあ~

<アバターロボットで
孫の結婚式に>

<出席した
おじいちゃん>

(司会)どうぞ

(おじいちゃん)
えっと 何言うんだ

<大好きなおじいちゃんが
来てくれた>

(あつみ)
ありがとう

からさ

<その後も おじいちゃんは>

<親族との再会を果たしたり>

<打ち上げ花火を見たり>

やっぱり

ハイ チーズ

<その夢が
未来の技術によって実現>

喜んでる Spotくんもね

なと思って あそこに

で やっぱり言葉を直に

かけ合ってたっていう
「ドレス見せて」なんて

あんまりよくて

ANAの皆さんによりますとですね
このアバターロボット 将来的には

病気で学校に通えない子ども達が
まず このアバターで

学校に戻るっていう
復学支援としても

使えるんじゃないかと

あ~ 確かに
用途は面白いですね これね

<2020年 現在>

<あらゆるモノが どんどん>

<進化を遂げている中>

<4000年もの間>

<ほとんど進化していないモノが
あるという それは>

<これは>

<古代イラクで
描かれた壁画>

<そこには今と>

<ほとんど
同じ形の傘が>

<やはり手で持ち
使っている>

<全く進化していない傘>

<しかし 2050年には
こんな傘が完成予定>

<スティックの先から
強力な>

<さらに2070年には>

<そもそも
傘が必要なくなるという>

一種の気象操作をする
ということですね

<そう 実は今>

<雨を降らさない気象操作の>

<研究が進められている>

<これは 雲ができる過程を>

<忠実に再現できる装置>

<その実験データをもとに>

<雨雲のメカニズムを分析>

<将来 台風の進路まで
変えられるかもしれないのだ>

<ただ これは
まだまだ>

<皆さんが
今 まさに求める傘とは?>

があると
スゴくいいなと思います

ですし

僕らの頭上を勝手に
覆ってくれるようなものがあれば

濡れないとは思うんですけどね

って思います

なと
思います

<2020年の今年>

実は

えっ そうなんですか?
スゴいですね

いいです いいです
スゴいいい

最高ですね

<開発したのは
日本の ある中小企業>

では手で持たなくていい傘とは
どんなものなのか

今回ですね 開発現場と
中継がつながっております

現場のハセンアナ
おお ハセン

はい 私が今ですね
開発現場にいるんですけども

どうでしょう

見えないというか

私 今 傘を差してるんですよ
ウソ

どういうことなのか
ではカメラさん

カメラを引いてみてください

ノンストレスです どうでしょう

これは
イカン

ドローン
こちらはドローン傘です

ハセンさん ドローンだ

新型コロナウイルスの感染拡大に
よる

景気の落ち込みを抑えるため

政府は今年4月に

大型の緊急経済対策を取りまとめ
る検討に入った。

国民に直接、現金を給付する案も浮
上している。

複数の関係者によると、

政府は4月に緊急の経済対策を取
りまとめる検討をしていて

家計の支援のための現金の給付や

キャッシュレス決済によるポイン
ト還元策の拡充、

中国に依存した生産体制を

ほかの国に分散することを政府と
して推進することなどが検討され

ているとのこと。

また訪日観光客が激減している

観光地への支援として、感染終息後

大規模なキャンペーンを実施する
ことも検討している。

感染拡大を受けた財政支出は

アメリカを初め各国で検討されて
いて

ではカメラさん

ノンストレスです どうでしょう

これは
イカン

ドローン
こちらはドローン傘です

ハセンさん ドローンだ

これは まさに
手で持たなくていい傘ですよね

遠い 遠い
ほんで

こちらがですね 開発者の
アサヒパワーサービスの鈴木社長です

よろしくお願いします
よろしくお願いします

鈴木社長 素晴らしい発想
アイデアだと思うんですが

どうして このドローン傘を開発しよう
と思ったんでしょうか?


ないかなって考えてて

そうですよね
小さい時は傘差すのが嫌だと

社長 あの
横殴りとかの雨の場合

なかなか効果は
ないと思われるんですけど

(陣内)もうちょいね

もうちょっと下げてみます? じゃ
(陣内)もうちょい下げましょう

そうすると 社長
そうすると

(陣内)雨は 雨はもうよくなるよ
こうなったら

でも 梅雨

そういうことなんです じゃなくて
日傘的な?

この 今ですね ドローン傘 実は

この人

勇登さん 15歳

息子さん 息子さんね

そしたら

いや だから
誰か絶対ビショビショなるやん

人類 みな…
最終的に

家の中に入ってる人と つながる

<実際に手で持たない傘を
待ち望んでいた>

<プロゴルファー 鈴木愛選手に>

<試してもらった>

(モーター音)

かもしれないです

<だが 鈴木社長の>

<ドローン傘には2号機がある!>

2号機 見して
あります あります

2号機には何と

で この帽子をかぶりまして

この帽子のですね 帽子の柄を

ドローンに付いたカメラが
じゃねえか

読み取ってくれると
ともだち これが

んですね この柄が

そうです では2号機

お願いします
ほら きたきたきた

(いとう)あっ 認識した
さっ 今 2号機が

起動しました
ちょっと歩いてみて ハセン

自動追尾機能付きの
この2号機

大丈夫ですかね? いきますよ
見返してやりましょう

あっ OKサイン出ました
じゃ いきますよ 歩きます

ハセン ハセン
(陣内)ハセン もうちょっと速く

ついてきてるよ ついてきてるよ
(陣内)もうちょい速く

(いとう)ハセン 普通に歩いて
ついてきてるな

ハセン ハセン!
(陣内)もっと速くや

(いとう・矢田)普通に歩いて
ハセン!

(陣内)普通に歩いて
ハセン ちょっと待て 止まれ

ハセン止まれ

ハセン ハセン
はい はい

あのね

くれますか

(いとう)一回
(陣内)一回歩いて

いやいやいやいや
そんな速度で

ハセンは
この速度なんですよ

出社する時に
この速度なのか?

ということで いつもよりですね
早めに家を出て…

大丈夫? どうした?

ハセン!
(陣内)何やねん

社長
(いとう)ハセン

社長 今の事故でしょ?
(陣内)むちゃくちゃでしょ

開発途中ですもんね
一応 追尾されてたと思うんで

そういうことなんです
具体的には いつでしょう

これ あの 2030年を目指して
頑張ってますので

いや これね あのね 今はホントに
みんなが笑ったりとか

これ ホントに実用化できるの?
って思ってるかもしれませんけど

≪そう ホントそう ホントそう

でも成した時に うわ スゴい

この人がやっぱり 最初にみんなに
バカにされようがやった

ていうことが素晴らしい
ってことになりますから

あと10年ちょっとってことですね
力強いお言葉

いや でもね
今日はね

<続いては>

こちらのコーナーでは世界中から
集めた あらゆる最新技術を使って

おっ おっ それはスゴい
実際にやってくれるのは

この方です どうぞ

ありがとうございます
お邪魔します

チャンカワイさんです お願いします

そもそも皆さんは

このコーナーは チャンさんのコーナー

<しかし 今回 チャンカワイは>

<世界中から集めた
最先端技術を使い>

<その時間を一気に短縮する>

まあ挙げさせてもらいますと
ベッドメイキング で 片付け

そして ご飯 で トイレに行って

ワイシャツのシワなんか伸ばしますよね

ちゃんとオシャレも考えますよね

健康チェックもして 色々して何と

10分で できちゃいます
え~っ

朝ご飯 作って食べて10分?
そうです

シャワーも浴びます

(陣内)かかるよ
それが

ギュッと っていうこと?

そうです ギュッとですね
あっ 確かに

になりました

大丈夫?

<ということで ご覧いただこう>

それではチャンさん お願いします
お願いします

寝てんな
(矢田)あ~ 寝てる

(陣内)もう朝よ
(いとう)大丈夫?

(矢田)朝ですよ~

そうですよ

もうスタートしてますからね 時間は

(陣内)起きたほうがええよ
(いとう)もう起きなって

(口々に)あっ

や… あっ おいしょ

おはよう
起こしてくれて ありがとう

ねえ ヒカリ

「え?」
メチャクチャ スカされてるけど

あ~ 急がなアカンから
早く着替えな

ありがとうね
せ~の よいしょ

着替える… あっ しまった

布団がグチャグチャやんか
どうしよっかな~

ていう時には
スイッチをポンと

はあ~ これで勝手に

布団を片付けてくれると
これは嬉しい

エアで?
エアでベッドメイキング

シャワー浴びないとな
さあ次の部屋いきますよ

(いとう)うわ
スゴいスゴい これスゴい

お風呂ね
お風呂です

このシャワーも
また優れもんだからね

このシャワーは
今こうやって浴びながら

こいつをひねると…

こうやって ひと手間かかってた

ふた手間かかってた泡が

泡泡が勝手に
ヘッドから出てくんのよ

これはいい

シャワーヘッドから

これをパッとひねったら
そのままヘッドから流すだけ

いや~ スゴいよね

いや~
シュッシュッとするけどな 別に

(いとう)泡残ってる
泡残ってる 肩!

しまった!

このカゴに もう洗濯物
入れっぱなしやった どうしよ

あっ 家政婦さん すいません
これ

このようにロボットで家事代行
頼めちゃうっていうことですよ

ありがとうね~

えっと 歯磨かなアカン
(いとう)ビショビショよ

これもまた スゴいんだよ

まあ今まだ ビチョビチョやけどね
歯も気になるやんか

そういう時にはこれよ
全自動で歯を磨いてくれんの

これ スゴいのよ
ヘッドが14個ついてんの

くわえるだけで 全部の歯を

自動で磨いてくれんのよね

よし これボタン押すやろ

そしてこれを あんっとくわえる

おお これ! あー!
素晴らしい!

スゴい スゴい
動いてますよ

そうしてる間に
体を乾かすということで

それを ここ乗ると
はーい

人間ドライヤー

下から
風がブワーッと浴びながら

乾かすのを手伝ってくれる
さらには

これを加えたら 歯も磨けると

(陣内)ホンマや

ありがとう!
スゴい

ありがとう やってくれてるのね

けなげにやってますから

よし 急がないと
朝食食べな 朝食

よしよしよし
ご飯はな…

朝食 トーストにしよっかな

はい 4分経過
これをトースターにセットしてと

その間に服を選ぼうかな

服は これこれこれ えーっと

こうやって映すだけで もう自分の
選んだ服が選べるってわけ

ほら こうすると

うわ~

もともと選んでいた服を
入れることによって

もうコーディネートが抜群
しかも動くんだよね

スゴい
体についてくんだね

どれにしよっかな~

一瞬 変態が出てきますけど

しょうがないね それはね
一瞬ね

ええー どうしよ

僕 この次のやつ気に入ってる…

ああやっぱり似合う!
帽子もええしな

よし これに決定と
よーし

えーっと
(陣内)それを選ぶんだね

しまった! シャツを洗濯機に
放り込んだまんまや

ビチョビチョや
どうしよう

でも
あれがあるから大丈夫

大丈夫? 大丈夫かな?
また戻るんだ

5分経過です これで半分

よいしょ えっと
このビショビショやし

シワシワやし でも
このスイッチを入れたら…

こうやって膨らむんですよ

何とシワも伸びるし
乾くし 一石二鳥なんよね

やったね その間に

(陣内)できてるか?
ああできてる

今日は曇り そして最高気温は18℃

こうやってトースターが天気予報を
教えてくれる時代よ

面白い!
ウソ!?

しまった!
どうした?

ごみ出すの忘れてるやんか
どうしよう

あっ これ

(陣内)えっ?
何だ?

お願いしまーす

こいつが またスゴいんよ

ごみ捨て場に 自動で
持ってってくれるロボなんやな

事前に登録してることによって
全部 自動で行くの

安全に運んでくれるから
時短や言うてんのに

リラックスしまーす

スゴい スゴい スゴい
わわわわ!

(矢田)スゴい かわいい
スゴいね

やわらかい下り方

これの見ものは もう一つあんねん

ごみを出すとこ そこがまた
優しいねん 絶対見といて!

ごみ箱あるね
あります ごみ捨て場

はい 優しい!
優しい!

そういう意味の優しさ?
(陣内)音がたたない

もうはいて こうして こうして
こうして…

はい はけた
普通にはいたほうが早いって

よーし 出かける前にトイレ行こう

急がな

次の部屋いきますよ
ご飯あれでよかったの?

(いとう)パン1枚
パンと水だけ飲んでましたけど

(スマホの合図)

来た来た来た えっと

そう 今日の結果は
わっ タンパク質高いやん

こうやってね おしっこ検査を
してくれんのよね

あっいいね
スゴいですよ

出かけるか よいしょ

おはようございます

あの電車は遅れてないかな?

千代田線は現在
列車に遅れや運休が出ています

運行情報を
携帯にお送りしますか?

お願いします
かしこまりました

では お気を付けて
行ってらっしゃいませ

そして ドアが開くということや

ぜーんぶ整ってくれて

9分20秒で出ました

よーし ボタンを押して
この重たい荷物やけども

こうやると…

おーい こっちやぞ

はーい 時間 30秒…

来てる来てる来てる来てる
このようにね 重たい荷物も

自動でついてきてくれる
優れものやねん

絶対に人にも当たらない

これで両手も自由になります

行ってきます
9分50秒や!

以上 朝の支度10分じゃないけど

夢のショーでした!

お見事 スゴいでしょ これ!

確かに スゴい スゴい
あと面白い

面白いわ
確かにスゴいんだけど ご飯あれ…

小食なんですね

9時入りだし
昨日2時に終わりましたよ ここ

そんなリハしたの?

あの 最初の

もうホント スッキリですよ

<さらに女性に嬉しい
朝の時短技術>

<メイクは塗るのではなく
貼る時代に>

<パナソニックが開発した
メイクアップシートを使えば>

<一瞬でシミが隠れて>

<ベースメイクの時短が実現>

なと思っています

<さらにdysonの
Airwrapスタイラーを使えば…>

<髪が自動で
巻き付いてくれるので>

<ヘアセットの時短が実現>

<たった数秒で
このとおり>

<続いては 家事が断然楽になる!>

<調理家電の未来は
ココまで来た!>

<今からちょうど
50年前に開かれた>

<大阪万博>

<パンフレットに描かれていた
2020年の未来予想図には…>

<そう 今も昔も>

<主婦は 楽して料理がしたいと
切に願っている>

ピッと押したら出てくるの?
できあがったのが

だなとは思ってます

<そんな願いを
かなえてくれる>

<イギリスの企業が開発した
Moleyが有名だが>

<そのお値段は…>

<何と およそ850万円>

<加藤さんほどの財力があるなら
まだしも>

3年前だよ してたの
(いとう)したんだ!

<Moleyの70分の1>

<およそ12万円の全自動調理器が>

<アメリカで発売された>

<その名も… Suvie>

<中には4つのトレーが入っていて>

<同時に
最大4品を作ることが可能>

(ダン)作り方も簡単

<そして トマトソースも>

<容器に入れておくだけで
自動で煮てくれる>

<さらに
アスパラも蒸してくれるし>

<下ゆでしておけば
鶏肉も焼いてくれる>

みたいなことが…

<Suvieの中は
水が循環しており>

<できあがりの時間を逆算して>

<この水が それぞれ加熱される>

<これによって
煮る 蒸す 焼くといった>

<別の作業が可能に>

<パスタの場合は…>

<そして 指定した>

<さらに残業などで
家に>

<スマホアプリから>

<こちらの全自動調理器
Suvieは>

<日本での発売も検討中とのこと>

<皆さん 日本で発売されたら>

<欲しいですか?
欲しくないですか?>

欲しいよ そりゃ

だって何でも作れるんだから
ホントにドンで帰ってきて

10分後ぐらいに食べたいなって
着替えて

手洗ったりして
できあがってたら

そうだよね

<さらに 投稿レシピが>

<全世界合計500万品を突破した>

<料理検索 投稿サービス
「クックパッド」は>

<味付けが苦手な主婦のために>

(金子)こちらが味付け絶対
失敗しない調味料サーバーです

(スタッフ)調味料サーバー?
(金子)この中には醤油 みりん

酒 お酢の4種類の調味料が
入ってまして

それでこちら クックパッドの
レシピと連動してまして

レシピに書かれたとおりの
調味料と分量が

自動でこちらから出てきます
(スタッフ)自動でやってくれるの?

<さらに 自分好みに
味付けを変えることもできる>

<優れもの>

<この調味料サーバー>

<1~2年後の発売を目指している
とのことだが>

<皆さん 発売したら>

<欲しいですか?
欲しくないですか?>

でもちょっと やってみたいなー

いとうと また松本さんが
欲しくない

欲しいですか
欲しくないですかでしょ?

そりゃ欲しいでしょ!

でもね

(いとう)何でー?

我々はくれるんですよね?

欲しいってあげれば
もらえるわけじゃないですからね

あげません
何だよ

<続いても 主婦の方に朗報!>

とかやってたの

<中には こんな悲劇も>

しました

<この熊のようないびきすら止める
最新ベッドが誕生していた>

<芸能界にも そんないびきに
悩んでいる人物が>

<それは…>

<さらに>

<寝ている間に
呼吸が止まってしまう>

<そのため塚地は 数年前から>

<寝る時に この装置をつけ>

<症状を抑えているというが>

<快眠を得た一方で
将来 結婚を夢見る塚地に>

<こんな不安も生まれてしまった>

これをつけてて
いわゆる

これつけて…

ムードになったら

<誰もが夢見てはいるが>

しませんもん
もう あれ

陣内は いびきかく?
たまに言われますよ

疲れた時には

女子に聞きたいんだけど
やっぱり いびき嫌ですか?

パートナーの人とかが
いびき うるさかったら

何かしら人が横で

(陣内)ちょっと違うな 見方が違う
生物と一緒に寝てるという喜びね

いびきがあろうが

スゴい境地まで達しちゃってる…

<寝ているだけで いびきが止まる>

<そんな夢のようなベッドを
実現させたのは…>

<マットレスでおなじみ>

<2019年夏 アメリカで
販売されたということで>

<取材班は早速 ニューヨークへ>

<テンピュールの店舗を
訪ねてみると…>

<そこには>

<取材を受けていたのは 何と>

<あのニューヨーク・ヤンキースで
活躍した松井秀喜さん>

<実は松井さん 2003年に
メジャーに挑戦した際>

<日本からテンピュールの枕を
持っていったほどの愛用者>

(スタッフ)あれ 何か…

≪3 2 …

(スタッフ)スゴい…

(ビッシュ)普通のマットレスに
鉄球を落とすと

20%もリバウンドしますが

テンピュールの場合 3%しか
リバウンドしないんです

<ちなみに このベッドは
日本でも発売されている>

<Zero-Gというベッド>

<まるで無重力空間に
いるかのような寝心地で>

<いびきの軽減も
期待できるというが>

<これは
私達が>

<では その>

これですか?

<どうだろう?>

<こちらは…>

<早速 検証>

<就寝から30分>

<熊のような巨大ないびきを
奏で始めた>

<と 次の瞬間!>

<いびきが…>

<止まった!>

<夢のベッドで
いびきが止まった>

<スティーブンさん
しかし>

<なぜなのか?>

<そもそも いびきの原因は>

<仰向けになった時に重力の影響で
舌が垂れてしまい>

<空気の通り道を
狭めてしまうこと>

<このベッドは 寝ている間に
12°傾くことで>

<空気の通り道を
狭めてしまうのを防ぎ>

<十分な通り道を
確保してくれるのだ>

<このベッドの販売価格は>

<クイーンサイズで3698ドル>

<日本円にして およそ40万円>

<続いては
年を取ると>

<今年1月 専門誌にこんな記事が>

<そこには
再生医療の技術を用いて>

<髪を復活させるための
臨床研究がスタート>

<とある>

<研究を行っているのが>

<兵庫県神戸市にある
理化学研究所>

<こちらは 再生医療の第一人者>

<辻先生によると>

<現在のいわゆる増毛技術は>

<育毛剤を使ったものが大半>

<しかし それは基本的に>

<ただ薄毛の進行を
止めようとしているだけ>

ですから それがよっぽど
進行してしまうと

植毛という方法を使って

後頭部の皮膚を切り取って

それを1本ずつに分けて

脱毛部位に入れるっていう
方法です

(辻)後頭部から お引っ越しを
するということなので

<その方法は こうだ!>

<その毛包には>

<髪の毛を作るために必要な AとB>

<2種類の細胞があるので>

<まずは その>

(辻)この技術を
作ったということですね

<そして 増やした>

<大量の髪の毛のもとを作る>

<それを 28個
マウスに植えたところ>

<何と 黒々とした毛が>

<大量に生えてきた>

<再生医療で毛を復活させる>

<マウス実験に成功>

<そして 辻先生の技術は 今>

<今の時代 3Dプリンタの
開発によって>

<このような
複雑な形をした心臓も>

<作ることが
できるようになったが>

<ただ これはあくまで>

<心臓の形を
再現させただけであって>

<しかし 辻先生の技術を使えば>

<髪を作る機能を備えた>

<毛包を増やせたように>

<様々な臓器を>

<機能ごと再生することも
可能になるはずだという>

なので

悪くなったらかえるみたいな
時代が来るのかもしれませんね

細胞をとっといて あらかじめ
そう

ホントに 何か どんだけ長生きする
人類になるんですかね?

我々も

早めに家を出て…

大丈夫?
(陣内)何やねん

<去年 12月>

<が日本で発表されました>

<その名も>

<紙に書かれた文字に
スマートフォンのカメラをかざすと…>

(文章を読み上げる)

<カメラに写った>

<瞬時に文章を
音声で読み上げてくれるのです>

<さらに>

<このSeeing AIは>

<視覚障がい者のために
開発されたもの>

<17年前に視力を失った
石井暁子さんは>

<このアプリと出会い
生活が一変したといいます>

<たとえば レストランに行った時>

ちょっと
ツラいなと思っていました

<そう>

<しかし 今は>

<しかも>

杏実ちゃん オレンジにするの?

<軽くボケた石井さん>

<しかし 3歳の>

<そして家では 食品の>

<さらには 娘 杏実ちゃんに
絵本の読み聞かせをする時に>

<Seeing AIを使っています>

<こちらは アプリの開発者>

<自身も>

のではと 思いついたのです

<そして サーキブさんが
エンジニアを志したのには>

<こんな思いがあったのです>

(サーキブ)と思ったからです

<最先端技術によって>

<これまでできなかったことが
できるようになる未来が>

<今 ココまで来ています>

<まずは>

<日本では 男性の20人に1人>

<女性の500人に1人が>

<色覚異常といわれており>

<たとえば 色鮮やかな紅葉も>

<このように 色がはっきりと
感じられないといいます>

網膜には 赤 青 緑

という 三原色を
感じる細胞があります

ということがあります

<そんな中 近年
登場したのが>

<こちらのメガネ>

<開発した アメリカ>

<色を鮮やかに
感じられるようになるといいます>

<ということで>

<ココまで来た!>

<こちらは 生まれつき
色覚に異常がある>

オーマイガッシュ!

(いとう)わあ 嬉しい!
そうか

オーマイガッシュ!

<色覚補正メガネをかけた
6歳のキャメロンくん>

オーマイ…

(陣内)何だ この映像 ステキ
(いとう)ああ よかった

<続いては>

<聴覚障がい者にとって>

<コミュニケーションに
欠かせない手話>

みたいな感じで

(山本)それが いったん

っていうふうに思いました

<そこで>

<聴覚障がい者が行う
手話を文章に>

<さらに 健常者が発した言葉を
手話にする>

<しかし>

<問題を解決するには>

<そんな時>

<多くの聴覚障がい者達>

<それぞれ>

<その動画を 山本教授のもとに>

<送ってくれたのです>

やっぱり それは これを

非常に
熱い思いを感じて

<そして 去年
ついに>

<自動手話翻訳機が
完成>

<聴覚障がい者と
健常者が>

<モニターを挟んで
向かい合い>

<手話と声で
会話をします>

<ということで>

<ココまで来た!>

<この翻訳機は
薬局で想定される>

<およそ 2700パターンもの
やりとりに対応しています>

(山本)になるのが私の夢である

<山本教授の>

<続いては>

<今年1月 東京・渋谷で>

<最先端技術を駆使したカフェが
期間限定でオープン>

<そう ロボット
しかも>

<実は このロボット>

<何と 人が>

<操作しているのは
病気や障がいで>

(陣内)そうか お仕事できるもんね

<こちらの小柳大輔さんは>

<渋谷から30km離れた>

<千葉県船橋市の自宅で
ロボットを操作しています>

<特許の関係で
画面は映せませんが>

<たとえば 小柳さんが
進むのボタンをクリックすると>

<ロボットも前進し>

<曲がるのボタンをクリックすると>

<ロボットも連動して曲がります>

はい よろしく
お願いいたします

<35歳の時に血液のガンを発症し>

<歩くことが
困難になった小柳さん>

<以来>

<そんな小柳さんに
生きがいを与えてくれたのが>

<ロボットカフェのパイロットでした>

スゴい今 すそが広がってます

<このロボットカフェは>

<障がい者の
社会参加が第一の目的>

<パイロットには>

<そこには 開発者 吉藤さんの
こんな思いがありました>

といわれているし
そういった人達が

というものを実現できないか

<そんなパイロット達は>

<仕事ができる喜びを>

<SNSで こうつぶやいています>

やっぱり
ああいう

<さらに この遠隔操作の技術を>

<エンターテインメントの世界で
役立てようとしている人がいます>

<H2L社長
岩崎健一郎さんです>

遠隔操作の
カヤックシステムを開発しました

こちらのカヤックロボットを
ですね 川の上に

こちらの操作システムを
家の中に置く

という想定で
作っています

左右連動した形で

左を
こぎますと 左のスクリューが回って

右をこぐと 右のスクリューが回って

<しかも>

<自分が操作する
カヤックの揺れが>

<リアルタイムで
座席に伝わってくるのです>

<加えて カヤックにつけられた
カメラの映像を見られるので>

<家にいながら まるで>

<その場にいるように
感じられるのです>

<岩崎さんが この>

<それは>

結構

(岩崎)ていうのを試して
いただきたいなと思ってます

<このあと 車椅子の姉妹が>

<家族と自宅でカヤック体験>

VF 続いてます

<松本穂香さんが出演するドラマ>

<「病室で念仏を唱えないで
ください」は いよいよクライマックス>

<13日 金曜 夜10時放送>

<岩崎さんは 沖縄本島
比謝川にいました>

<実は この日
初めてカヤックを川に浮かべ>

<遠隔操作を行う実験をします>

<沖縄から およそ
950km離れた>

<宮崎県の
西元さん一家>

<高校生の次女 紫花さんと>

<三女 美桜さんには>

<脊髄小脳変性症という
障がいがあります>

<それは 運動機能を
つかさどる>

<手の震えなどを
症状とします>

<脊髄小脳変性症は
進行性の障がい>

<3年前までは
家族旅行もできましたが>

<今は…>

ていうのが
一番 大きいので

<しかし H2Lが開発した
技術をもってすれば>

<家にいながら>

<それでは 自宅でカヤック体験
スタートです>

はい 右~

はい 左

<パドルをこぐと 沖縄の
カヤックも進みだしました>

<マングローブの川を進むカヤック>

<楽しい思い出を家族にプレゼント>

<最先端技術
操作ミスもしっかり伝わる>

多分 向こうで 下手くそやな
アイツと思われてる

<続いては
美桜さんとお母さんのコンビ>

<3年前のあの日と同じ>

<笑顔の絶えない家族旅行>

<そこに…>

おーい

<こちらは>

<妹達を喜ばせようと
両親と計画したサプライズ>

≪ねえ ホントや

<岩崎さんのもとに>

<紫花さんと美桜さんからの
手紙が届きました>

はい

<震える手で 一文字一文字>

<心を込めて書いた感謝の言葉>

こういう声がですね


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