てれまさむね 聖火到着に向け、航空自衛隊松島基地でブルーインパルスが訓練・震災9年グループ補助金の課題…


出典:『てれまさむね 聖火到着へブルーインパルス訓練▽震災9年グループ補助金の課題』の番組情報(EPGから引用)


てれまさむね[字]▽聖火到着へブルーインパルス訓練▽震災9年グループ補助金の課題


今月20日に迫った聖火到着に向け、航空自衛隊松島基地でブルーインパルスが訓練を行います▽被災企業を再建するために交付されたグループ補助金の課題について考えます


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てれまさむね 聖火到着に向け、航空自衛隊松島基地でブルーイン
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こんばんは。3月13日金曜日の

てれまさむねです。きょうは真下

アナウンサーに代わって私打越が
お伝えします。どうぞよろしく

お願いします。
では今夜お伝えする主な内容です。

新型コロナウイルスの影響は台風
19号の被災地にも。

現場で何が起きているのか
リポートでお伝えします。

震災で被災した企業が活用する
グループ補助金。

しかし、震災から9年。補助を
受けた企業が

課題に直面しています。
ではまず最初のニュースです。

東京オリンピックの聖火リレーが
12日、ギリシャを

スタートしました。
1週間後に聖火が到着する

東松島市の航空自衛隊の基地では

到着に合わせて上空に
5つの輪を描く訓練がきょう

初めてカラースモークを使って
行われました。

オリンピックに向けた準備が
各地で進む中、

開催延期もやむをえないのでは
ないかとの考えを示したアメリカ

のトランプ大統領の発言が波紋を
広げています。

ギリシャ南部にある
古代オリンピック発祥の地

オリンピア。
12日、東京オリンピックの聖火

の採火式が行われ、聖火リレーが
スタートしました。

いよいよ来週、ここ東松島の航空
自衛隊松島基地に聖火が到着し

ます。
きょうはこちら、

飛行チームのブルーインパルスに
よる訓練が公開されます。

聖火が今月20日に航空自衛隊
松島基地に到着するのに合わせて

飛行チームのブルーインパルスは
オリンピックのシンボルマーク

である5つの輪を空に描く展示
飛行を行う予定です。

きょうは訓練の様子が報道関係者
に公開されました。

訓練では初めて5色の
カラースモークが使われ

5つの機体が一斉に上空

1500メートルの高さで
それぞれ直径が1200メートル

ほどの輪を描きました。

基地の周辺では多くの人たちが
訓練を見物し

東日本大震災の被災地からの復興
五輪の発信に

期待を高めていました。

また
基地がある東松島市の渥美巖市長

被災地から復興五輪の意義を発信

する機会にしたいという考えを
示しました。

東松島市内では聖火の到着に

合わせて地元の商店街で手旗を
およそ1000本配るなどして

歓迎することにしています。
また、

国内で新型コロナウイルスの感染
が拡大し聖火の到着を祝う式典の

規模が縮小されたことについて

地元の子どもたちを

立ち会わせたかったが残念だ。
何とか

感染拡大が収まってほしい
と述べました。

サッカーの会場となっている
利府町では大会の開催を信じて

きょうも準備が行われています。
作業員たち

が石碑の土台の部分に
貼っているのは

オリンピック組織委員会が
デザインした特製のステッカー

です。
利府町が7月からのオリンピック

への機運を高めようとおととい
から作業を行っています。

石碑は18年前、2002年の
サッカーワールドカップ日韓大会

の会場になったことを記念して
JR利府駅の周辺、45か所に

設置されました。

作業員たちは特製のステッカーを
しわにならないように注意し

ながら丁寧に貼っていました。

宮城県内では東京オリンピックの
機運が高まっていますが

アメリカではトランプ大統領が
このような発言です。

このトランプ大統領の発言。
東京オリンピック開催への準備が

進む宮城県内でも
波紋を広げています。

新型コロナウイルスの感染拡大に
より東京オリンピック・

パラリンピックのホストタウンを

務める県内の自治体でも大会に
向けた準備や交流事業に影響が

出ています。

東京オリンピック・
パラリンピックで県内では14の

市と町が
ホストタウンや

復興「ありがとう」ホストタウン
などに登録され

担当する国や地域との交流を
深めることになっています。

イタリアとキューバの

ホストタウンを務める仙台市では
代表チームの事前合宿での

おもてなしなどに関する市民の
意見交換会があす開かれる予定

でしたが
新型コロナウイルスの感染予防の

ため見送りになりました。
仙台市は状況を見ながら開催時期

を判断するとしています。
また、

いずれも今月予定されていた
名取市でのカナダからの中学生

訪問団の受け入れや
東松島市の中学生のデンマークへ

の派遣事業が中止となったほか
登米市ではポーランドの家庭料理

について学ぶセミナーが
延期されました。

今後ホストタウンを務める自治体
を中心に震災での支援に感謝

したり交流を深めたりする
イベントなどが活発化する見込み

ですが
感染状況によっては交流自体が

難しくなるおそれもありそうです。

さてここにも、というふうに

ありますけれども
新型コロナウイルスの影響は

使われなくなったランドセルを
アフガニスタンの子どもたちに

贈る活動にも及んでいます。
大崎市の団体では小学校が臨時

休校となっているため
寄付を募るチラシが配れず

例年よりもランドセルが
集まらないと心配しています。

ランドセルの支援活動は大崎市の
中小企業で作る

宮城県大崎倫理法人会が
紛争や貧困などで教育の機会に

恵まれないアフガニスタンの
子どもたちを助けようと16年前

から行っています。

会では毎年、市内の小学校で
卒業生の親などにランドセルの

寄付を募るチラシを配って

使われなくなったランドセルを
譲り受けてきました。

しかしことしは

新型コロナウイルスの影響で臨時
休校となり小学校で

チラシが配れず
会によりますと例年よりも

半分ほどしかランドセルが
集まっていないということです。

そして地域経済への影響です。
塩釜市が市内の事業者を調査した

ところ

売り上げの減少など何らかの影響

が出ていると回答した事業者が
8割に上りました。

この調査は塩釜市が市内の水産業
や商工業などの事業者を対象に

先月28日から今月6日にかけて
行い、

174社が回答しました。
その結果、大きな影響があるが

71社、

多少影響があるが70社で
合わせて8割の事業者が何らかの

影響が出ていると回答しました。
具体的な影響を複数回答で尋ねた

ところ
売り上げや受注の減少が161社、

販売機会や営業機会の減少が

79社、
原材料の調達先の変更による

コストの増加が20社などと
なっています。

また、
行政に支援してほしいことに

ついては
マスクなど衛生用品の供給確保や

補助金や助成金による資金繰りへ
の支援を求める内容が多かったと

いうことです。
調査の結果を受けて塩釜市は

中小企業を対象にした市の

融資制度を利用する際の保証料を
全額免除することを決めました。

塩釜市は
市内の事業者は苦境に立たされて

いる。
今後、影響が深刻化するおそれも

あることから
動向を注視するとともに国や県と

連携しながら支援に取り組んで
いきたいと話しています。

新型コロナウイルスの影響は
こちらにも。去年10月の

台風19号の被災地丸森町です。
1100棟が全半壊した町では

住宅の復旧が進んでおらず
生活の再建が急務となっています。

しかし新型コロナウイルスの
感染拡大で人やものの動きが

止まり、復興にも
影響が出始めています。

いまだ被害の爪痕が残る
丸森町です。

5か月たっても
土砂に埋もれたままの家

々が
あちらこちらに残っています。

この日、被災した地区の
行政区長たちが集まり

住宅の再建に向けての
会議が開かれていました。

被害が大きかった中通地区に
自宅がある八巻ももよさんと

力さん夫婦です。
今は仮設住宅で暮らしています。

40年近く暮らした自宅は
1階部分が浸水。床板は腐り

壁にはカビが繁殖していました。

修理を諦め、先月、町に
自宅の解体を申し込みました。

『こんにちは。』

八巻さんたち被災者を支える
活動をしている菅野由香理さん

です。被災したふるさとのため

亘理町から通っています。

被災者一人一人から直接、話を
聞き、暮らしの再建に何が必要か

一緒に考えてきた菅野さん。

住宅再建の資金繰りや煩雑な
手続きなど専門的な知識が必要な

相談も多く今月、弁護士との

相談会を企画しました。

早速、八巻ももよさんにも連絡。

ところが思わぬ出来事が。

新型

コロナウイルスの
感染拡大防止のため

ボランティアの受け入れが休止に。

さらに多くの住民を集める
説明会は自粛。

復興への動きが滞り始めました。

菅野さんと共に住宅再建に向けた
相談会を企画していた

行政区長たちも頭を抱えます。

行政区長たちとの話し合いのあと
再建に悩む八巻さんのもとを

訪ねた菅野さん。
『こんにちは。』

『どうもありがとうございます。
いつも。』

新型コロナウイルスという
思わぬ形で生活の再建が

滞ってしまった丸森町。

先が見えない不安な日々の中でも

できる支援の模索が続きます。

丸森町の住宅建設会社に
よりますと新型コロナウイルスの

影響でメーカーによっては
中国から輸入するトイレや

換気扇などの製造が難しくなって

いて、住宅建設にも影響が
出始めているということです。

休校の期間中にお伝えしている
先生からのビデオだよりです。

きょうは仙台市青葉区にある
錦ケ丘小学校の教職員の

皆さんです。
『先生たちのメッセージ

みんなに届け。』
『家にいることが多くても。』

『1人じゃない。』

『そうだよ。心は。』

『つながっている。』

『今向き合うべき
自分の課題を。』

『見つけよう。』

『見つけた課題に一生懸命。』

『取り組もう。』

『時には体を動かして。』


リフレッシュ。』

運動ファースト。』

『おなかがすいたらもりもり。』

『食べよう。』

『早寝早起き、
そして手洗いうがいを。』

『忘れずにね。』

『やる気!』

『元気!』

『換気!』
『錦、トライ!』

この動画はてれまさむねの
ホームページからも

ご覧いただけます。

先生からのビデオだよりでした。

ではここからは気象情報をお伝え
します。まずは今の外の様子

ご覧ください。

現在の仙台市の空です。きょうは

日中雲が多い空となりました。
ですが暖かい空気が流れ込んだ

影響で気温は
17.1度と春の陽気と

なりました。この時間の気温は
8.6度となっています。

このあと気温はぐっと下がって
いきそうであすの朝は再び霜が

降りるくらいの冷え込みになり
そうです。

そしてあすの日中も気温が
上がりません。

あす

の仙台、最高気温は僅かに
6度の予想なんですね。きょうに

比べると最高気温10度以上も
下がる見込みです。

急な寒の戻りになりそうです。
きょうはコートいらずで過ごせた

という方もあすはダウンコート
などしっかりと厚手の上着が

必要になります。詳しく見ていき
ましょう。

こちらは気仙沼市の魚市場で
水揚げしたカツオを入れる

コンテナなんです。

コンテナはほとんどが震災の津波

で流されましたが先月あるところ
で見つかりました。

それは。
遠く離れた沖縄県与那国島です。

同じ種類のコンテナが沖縄県で
見つかるのは初めてだということ

です。
日本の最西端、沖縄県与那国島。

この海岸で先月、コンテナが
見つかりました。

こちらが見つかったときの
コンテナ。

気仙沼や魚市場の文字があります。

水揚げしたカツオを入れる

カツオタンクというコンテナで
震災の津波で流されたと

見られます。
同じ種類のコンテナはハワイの

オアフ島で見つかったことが
ありますが沖縄県では初めてだと

いうことです。

気仙沼市の魚市場は生鮮カツオの
水揚げが23年連続で日本一で

震災前はおよそ3000個の
カツオタンクがありましたが

津波でほとんどが流されました。

さて震災から9年と
なりましたが水産加工などの

産業の復興も大きな課題です。
被災した多くの企業が

活用したのがこの
グループ補助金です。復旧に

かかった費用の75%を国と県が
補助

する制度ですがこの補助金で

購入した機械や設備が今、企業の
大きな負担となっていることが

分かりました。この9年間で何が
起きているのか取材しました。

宮城県沿岸部の水産加工会社です。
東日本大震災で被災し

グループ補助金を使って
2年後に事業を再開しました。

しかし今、予想外の課題に
直面しています。

せっかく買った機械が
ほこりをかぶったまま

使われていないのです。

この機械は主力商品だった
タラの切り身を作る機械です。

グループ補助金を使って
およそ3000万円で

購入しました。

しかし

震災後、海水温の上昇など
で地元のタラの水揚げが7割減少。

仕入れの中心が小ぶりの魚になり

大型専用のこの機械を
使うことができなくなりました。

また

およそ1000万円で

購入したイカの塩辛の製造機。

2年間休業している間に
もともとの販売先が

別の仕入れ先を見つけたため
取り引きがなくなり

生産中止を余儀なくされました。

設備が稼働しなくなって問題に
なるのが購入したときの負債です。

復旧費用の25%分は
グループ補助金で賄えないため

多くの企業は公的機関から
借り入れ、すでに

その返済が始まっています。

先ほどの企業は合わせて
2500万円の負債を背負い

機械を稼働させて返済する

予定でした。しかし今の

売り上げは震災前の3分の1。
経営を圧迫しています。

機械を動かせないという悩みは
多くの企業が抱えています。

石巻商工会議所などが地元の
企業に行ったアンケートでは

設備

の稼働率が震災前よりも低い
企業が85%に上りました。

グループ補助金の制度が
企業の足かせになっていることも

分かりました。先ほどの企業は
不要になった機械を売って

負債を減らし、新たな商品作りに
取り組みたいと考えています。

しかし売った場合、国の制度では

原則、機械の価格の75%を
返還しなければならず

改革に踏み切れないといいます。

グループ補助金を担当する
宮城県は補助金の返還義務は

不正防止のためにも必要だと
したうえで個別の相談には

応じたいとしています。

当初描いた計画が
立ち行かなくなり、新たな手も

打てないグループ補助企業。

専門家は制度をより柔軟に
運用すべきだと指摘しています。

グループ補助金の制度に詳しい
宮城学院女子大学の

石原慎士教授です。

ある企業で不要になった機械。

地域の別の企業に負債とともに
譲り渡せば有効活用できる

可能性があります。

また複数の企業が共同で利用し
利用に応じて負債を

分け合うことも可能ではないかと
石原教授は指摘します。

震災直後は被災した企業も
地域の産業を守ろうとスピードを

優先して復旧を進めてきました。
その結果、9年たって計画の

修正が必要になっていることも
理解できます。

暮らしの再建はまだ道半ば
ですから

現状に応じた新たな支援も
必要ではないでしょうか。

スポまさむねは藤原さんです。
こんばんは。

まずは楽天ですがプロ野球も
新型コロナウイルスに

頭を悩まされていますね。

はい。今月20日に
シーズンの開幕を

迎えるはずでしたが
来月10日以降にずれ込みました。

それでも選手たちは待ってくれて

いるファンに最高のプレーを
見せようと前向きに捉えて練習を

続けています。
その中からきょうは新加入の

内野手、鈴木大地選手の特集です。
ロッテからFAで移籍してきた

期待の選手ですよね。
はい。どんな役割でもこなせる

というセンスのよさが持ち味。
新しい楽天野球の中で

存在感を示しています。
試合が終わったあとも

練習に取り組む選手が。
プロ9年目の鈴木大地選手です。

ほぼ毎日、若手と居残り練習。
すっかりチームに

溶け込んでいます。

現在30歳の鈴木選手。
強い意志のもと

楽天にやって来ました。

常に上位を争えるチームを目指す
楽天。そのために三木監督が

求めるのは何でもできる野球です。

さまざまな作戦を駆使し
チーム戦術を徹底。

選手には状況に応じた役割を
こなす

能力、ユーティリティーが
求められます。

『サード鈴木大地。』

鈴木選手はまさに
ユーティリティー

そのものという存在。
守備では

サードもファーストも守ります。

『レフト鈴木大地。』

さらにオープン戦では

試合の途中からレフトの守備へ。

内野だけでなく
外野も守れる強みがあります。

そして攻撃でも
状況に応じたプレーをします。

中軸の5番に入ったこの日は。

チャンスでタイムリー。
5番らしい役割を果たします。

『2番サード鈴木大地。』

別の日、今度は中軸につなぐ

2番バッター。

初球から難なくバントを決め
チャンスを広げました。

三木監督の下で作戦面を
担当する野村コーチの評価は。

幅広い対応力を見せ
オープン戦は打率4割超えと好調。

移籍1年目の目標は

全試合出場です。

キーワードはユーティリティーで
すね。

三木監督が目指す、何でもできる

野球ということで鈴木選手に
かかる期待が

相当大きそうですね。
活躍してくれればタオルも

売れるでしょうね。

さて日本での聖火リレーが
スタートまであと僅か。

NHK仙台放送局では
今夜7時半からの

東北ココからで聖火リレーに
ついて特集番組を放送します。

東京オリンピックの聖火リレー。

東北地方からいよいよ
スタートします。

リレーは一体
どんなコースを回るのか。

ランナーに選ばれた人たちの
思いは。

東北の聖火リレーの見どころ
生放送でたっぷりお伝えします。

今回の番組。レスリング女子で
オリンピック3連覇を果たした

吉田沙保里さんなど
ゲストも豪華な顔ぶれです。

スタジオにはリレーに使われる
実物のトーチも登場。トーチに

込められた思いなども迫ります。
東北ココから

聖火が東北にやってくる!

放送は今夜7時半です。
ぜひご覧ください。

秋田です。新型コロナウイルス
対策で学校の卒業式や企業の

送別会の中止が相次ぎ
花の需要が減っている影響で

秋田県大潟村では特産の

チューリップの取引価格が下がり
生産者から不安の

声が
聞かれています。

大潟村の餌取修身さんの
農業

用ハウスでは
およそ5万5000本の

チューリップを栽培しています。
ことしは1月下旬から

主に関東地方に向けて
出荷していますが

新型コロナウイルス対策で
学校の卒業式などの中止が

相次いでいる影響で贈答用や
展示

用のチューリップの需要が
落ち込んでいるということです。

JA大潟村によりますとことしの

市場での取引価格は1本当たり
平均でおよそ60円と

去年を10円ほど
下回っているということです。

福島です。新型コロナウイルスの
感染拡大を受けて

休校となっている中学校では
テレビ電話を使って

ホームルームを行っています。

広野町にある中学校。
生徒の健康状態や勉強の進み具合

を把握しようと学校のパソコンと
生徒たちの持つタブレット端末を

結んでホームルームが
始まりました。

体育の教諭が足や背中を伸ばす
ストレッチを紹介し

生徒たちは教諭の動きに
合わせて体を動かしました。

また生徒たちは家庭で勉強した
ノートを教諭に見せ、自習の

状況を報告していました。

『学校で今どんなことが
話し合われているのかなとか

課題について変わったこと
あるのかなとかたくさんのことが

確認できたりそしてクラスメート
とかと話せるというのが

とても大きいと思います。』
『ほんの1週間前ぐらいに

みんなで考えてやったこと
なんですけど本当にやって

よかったなって今思ってます。』

青森です。弘前市を中心に
古くから栽培されている特産の

トウガラシ、清水森ナンバを
ブレンドしたオリジナルの

チョコレートが完成し
弘前市で試食会が行われました。

このチョコレートは
清水森ナンバを活用した

新たな加工品を作ろうと
トウガラシの栽培グループと

地元のチョコレート店が
共同で作りました。

試食会には栄養学を学ぶ
専門学校生など

およそ10人が参加。

柔らかな辛さが特徴の
清水森ナンバを生かすために

酸味やふくよかな香りがする
2種類のカカオ豆を合わせた

ことなど説明を受けました。


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