ぶらり途中下車の旅 南北線の旅 瀧野川焼きそば・港区にある縄文時代の遺跡・タイ伝統楽器専門店・サザエのような建物…


出典:『ぶらり途中下車の旅 南北線の旅▽東京生まれ濃厚ソース▽壁ドンで相性を診断?』の番組情報(EPGから引用)


ぶらり途中下車の旅[解][字]南北線の旅▽東京生まれ濃厚ソース▽壁ドンで相性を診断?


東京生まれの濃厚!生ソース▽おもしろ発明!壁ドンボックスで相性診断?▽40種類以上の希少部位が食べられる焼き鳥店▽素材で勝負!こだわりベーグルの店▽珍種類おやき


詳細情報

出演者

【旅人】なぎら健壱

番組内容

なぎら健壱が南北線でぶらり!東京生まれの濃厚!生ソース&瀧野川焼きそば▽面白発明!壁ドンボックスで相性診断?▽40種類以上の希少部位が食べられる焼き鳥店▽素材で勝負!こだわりベーグルの店▽珍種類が豊富なおやきの店▽梅と桜と採れたて野菜が楽しめる農業公園▽港区にある縄文時代の遺跡▽タイの伝統楽器専門店▽サザエのような建物▽次回予告!常磐線でぶらーり旅!牛タンシチューまぜそば&新しい納豆の味わい方提案

音楽

【番組テーマ曲】

「Brand New Day~New Edition 2020~」

倉木麻衣

制作

【制作協力】日テレ アックスオン


『ぶらり途中下車の旅 南北線の旅▽東京生まれ濃厚ソース▽壁ドンで相性を診断?』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ぶらり途中下車の旅 南北線の旅 瀧野川焼きそば・港区にある縄文時代
  1. ハハハハ
  2. 小湊
  3. ソース
  4. 本当
  5. 結構
  6. 縄文
  7. 野菜
  8. 公園
  9. 今野
  10. 面白
  11. 鵜飼
  12. 生ソース
  13. ハイ
  14. 希少部位
  15. 金平
  16. 藤井
  17. 販売
  18. 今日
  19. 失礼
  20. 全然


『ぶらり途中下車の旅 南北線の旅▽東京生まれ濃厚ソース▽壁ドンで相性を診断?』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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♬~

<本日は 荒川堤で待ち合わせ>

<桜 もう咲いてるんですね!>

(なぎら) いやいや…。
<なぎらさん>

<おはようございます>
あっ おはようございます。

驚きました 桜ですよ!
<ねぇ!>

ちょっと 時期が早いです。

こちら ご覧ください。

「十月桜」とありますね。

10月から4月の間に 2度ほど
ちらほら咲くという桜なんです。

<へぇ~! 詳しいですね>
いやいや…。

桜に関しては うるさいですけど。
<へぇ~>

ネット 見りゃ 載ってますよ。
<ハハハハ>

そうですよ あれ ご覧ください。
<えっ どれ?>

あれ 桜じゃございませんよ。

梅ですね。
<あぁ>

ということは 今 私は ここで

桜と梅を
両方 目にしてるってことですね。

何となく
幸せな気分にさせてもらいます。

ちょっと 梅 見に行ってみますか。
<行きましょ 行きましょ!>

こちらでいいんですね。
<公園に咲いてるんですね>

咲いてますね。

こちらは赤い… 紅梅ですか。

えっ? これは白梅ですけど…。

あれっ? ここは紅梅?
<えっ?>

<あっ 本当だ>
そうですね。

赤と白が…
あれっ? そういうことあるの?

あっ そうですよ!
<何?>

「朱鷺の舞」ですよ!
<朱鷺の舞?>

<ご存じなんですか?>

初めて聞いたけど。
<な~んだ もう!>

ちょうどいい咲き頃ですかね。

<いや~ 見事ですね!>

ブンゴウメっていうんですね。

はっ? バラ科なんですか!
<えっ?>

サクラ属?

そうなの? 梅ってのは。
<知りませんでした>

へぇ~! 知らんもんだな。

ちょっと 写しとくか
あっ いいですね。

こちらは桜ですか。

ちょっと まだ 時期が早いです。

何でしょう?
行ってみましょうか。

<あら!
なかなか いい雰囲気ですね>

いやいや…
これは立派ですよ かやぶきで。

都内から どんどん消えてますし。

あれっ? こちらは何ですか?

畑ですよ。
<畑?>

ちょっと 畑仕事してますね。

<こちらも公園ですか?>

こんにちは。
(木村さん) はい こんにちは。

これは 畑仕事やってるんですか?
そうですね。

今 キャベツ畑とソラマメの所の
除草をやってます。

今 私ね
梅 見て来たんですけども

それとは関係ないの?

梅も見どころの一つですけど
うちの公園としては…。

これ 公園の中なんですね?
そうです 公園の中ですね。

全部 そうなんですね 広いですね。
そうですね。

ここは 実は 無農薬 無化学肥料で
お野菜 育ててるんですけども

スタッフが収穫もしたりして…。

収穫して どうするの?

あちらの建物のほうで…
キッチンとれたてという所で

お野菜 ご提供してますね。

結構な種類があるんですか?

うちの公園では
年間で60種類ぐらいの野菜を

季節によって育ててますね。
<へぇ~!>

あとは
ちょっと 珍しいというか

荒川の桜ならではなんですけど

ここ 品種が たくさんあることが
知られてるので

五色桜とも呼ばれてるんですね。

実は この桜が
日米の親善ということで

100年くらい前に

ワシントンD.C.のほうに
贈られてるんですよ。

あの桜 そうなんですか?
そうです。

向こうで 今
満開になってるやつね。

贈った後に 日本が
戦争だとか 急激な都市化とかで

桜が… 桜堤の桜が
なくなってしまったんですよ。

その際に アメリカに行った桜を

一部 株分けして
戻せないかということで

里帰りした桜があるんですけど
それが里帰り桜ということで。

いい話ですね!
<ねぇ!>

向こうにプレゼントしたやつが
返って来たということですね。

もし そっちに贈ってなければ
今 ここにある桜も

一部は見れなかったかもしれない。
そういうことですね。

<日米の土で育った 里帰り桜は

35種類 3000本にも及び

4月になると
遅咲きの八重桜を中心に

こちらで 一斉に咲き誇ります>

<黄緑色など
珍しい色の桜も多く

荒川堤の五色桜が
見事に復活します>

<さらに 4月になれば
無農薬で育てた春野菜たちも

園内の キッチンとれたてで
いただけるそうですよ>

<目と舌で味わう春>

<いいですね!>

ちょっと
こちらの川べり 行ってみますか。

これは 季節になると
すごいだろうね ここ。

<奇麗でしょうね!>

満開の時期に来てみましょうかね。
<いいですね!>

<満開の桜に 思いをはせながら

バスで 最寄り駅の赤羽岩淵へ
向かいます>

<20分ほど揺られて到着>

駅ですね。
<今日は ここから 南北線の旅>

おっ!
<何か?>

こっちへ行くと 飲み屋街?

ちょっと 寄り道。

<あれっ? 駅に行くんじゃ
なかったんですか?>

いやいや 駅 行くんですけどね

勝手知ったる場所へ。

昼間は
どうなってるかな?というのを

ちょっとだけ見にね。
<えっ… 本当に ちょっと?>

今 赤羽がね

飲み屋さんでブームになってます。
<そう そう!>

お~! 夜ともなると

この辺 変わるんですよね!
<声が弾んでますね>

♪~

ん? うん? 何だ? 何だ?
♪~   <何でしょう? この音>

♪~          うん?

♪~

♪~     <ここですか?>

ありゃ! ありゃりゃりゃ
♪~   何か演奏してる。

♪~

あっ こんにちは。
♪~  (小湊さん) こんにちは。

これ 何屋さんですか?

(小湊さん) タイの
イサーンっていう地方独特の

音楽を
レコードとカセット専門の…。

ちょっと いいですか?
(小湊さん)どうぞ入ってください。

これが 今 鳴ってた…。
(小湊さん) そうです。

何ていうものなんですか?
(小湊さん) これはケーン。

♪~

ほぉ~ なるほど!
<いい音!>

これは その 何とか地方では…。

(小湊さん)
イサーンの音楽には必須の。

これは 日本とか中国の 笙の
原型になったといわれてます。

<へぇ~!>

雅楽のね。
そうです 雅楽の。

試しに吹いていい?
もちろんです どうぞ。

吹くんですか? 吸うんですか?
吹くんです。

吸っても出ないの?
吸っても出ないと思います。

え~っと…。

♪~

おっ! ほっ?

こっちもあって… 裏表があって。

これ 2つに分かれて行くのね。

ハーモニーの…。
これ ハモるってことできるんだ。

え~…。

ドを押さえて
それで ドレミ… Eを押さえると。

♪~   <お~! ハモってる>

ちょっと 日本にない形ですけど…
あるのかね?

あれも楽器ですか?
(小湊さん)あれもイサーンの楽器。

(小湊さん) ピンといいます。
これは3弦なんですね。

ふ~ん!

触ってみていいですか?
(小湊さん) はい。

こういうものになります。

ここが独特ですね。
(小湊さん) はい。

(小湊さん)
ここは 独特な飾りなんです。

はぁ~!

♪~

なるほど 理屈は分かった。

オープンコードなんですね。

鳴らすと もう コードになってる
何も押さえなくても。

♪~

<お~!
♪~     さすがミュージシャン>

こういう感じですね 面白い!
(拍手)

これ 誰か弾いて。

できる?

♪~

♪~         はぁ~!

♪~

♪~     お~! フフフフ!

♪~

♪~        いやいや!

♪~

それで こちら どなたなの?
<ハハハハ!>

お客さんです。
あっ お客さん! そうですか。

そこの地方の方?
そうです イサーン地方の方です。

はぁ~ そうですか!

なぜ また
ここで こういう音楽を?

僕が タイ 好きで
ずっと通ってたもんで…。

そしたら バンコクとかでも

こういう音楽が 昔は
メインストリームだったんですよ。

それを聴いて はまってしまって。
ふ~ん!

<小湊さんは ふるさと 赤羽に

タイの東北地方の魅力を
伝えたいと

去年 こちらをオープン>

<自ら選んだレコードや
カセットテープが並びます>

<日本人の常連さんも
少しずつ増えて来たそうですよ>

♪~

<おっ なぎらさん
♪~   はまっちゃいましたか?>

♪~

ありがとうございました どうも。
また いつでも来てください。

初めての楽器を触ってみました
どうも 失礼しま~す。

<初めての演奏 よかったですよ>

ここは何?

ここは?

うん?
<お店ですか?>

ベーグル屋さん。
<へぇ~>

どうです? 「こだわりの」ですよ!

やってんのかな?

あっ こんにちは。
(藤井さん) こんにちは。

どうも!

これは ベーグル屋さんで
よろしいんですか?

(藤井さん) そうです
ニューヨークスタイルのベーグル。

ニューヨークスタイルってのは
私 よく分からないんですけども。

今 「こだわり」とありましたけど
何か こだわってる?

(藤井さん)
素材にこだわっておりまして

生地は 北海道産の小麦粉。

お塩を入れるんですけど
お塩は 沖縄県の石垣島。

えっ? 全然 反対方向。

ええ 北と南と。
<アハハハハ>

真ん中が富士山で
FUJI BAGELという名前。

あっ 本当!
<なるほど!>

本当に?
ええ FUJI BAGELって。

こちらにありますね 塩が
石垣の塩が。

で 北海道産の小豆を使った

ごまあんこという。
北海道。

(千代美さん) 黒糖が西表島。
(藤井さん) 黒糖が沖縄の西表島。

何で中間がないの?
中間は FUJI BAGEL!

<ハハハハハ!>

沖縄の方じゃないんですよね?

生まれも育ちも北区赤羽。

娘がいるんですけど
娘も 赤羽のすぐ近くの…。

<あら! かわいい>
卒園した縁がありましたので…。

私も しょっちゅう 試飲しに来て。
<アハハハハ>

飲み屋さんが
ブームになっちゃってから

結構 来るんですよね 他から。
赤羽はね。

じゃあ ひとつ こだわりの
これぞ!っての どれでしょう?

ごまあんこ。
これ!

重い!
<へぇ~>

温かい!
(千代美さん) ちょっと前に…。

ずしっと来ますね。

これ 頂いて行きます。
(千代美さん) 300円ですね。

これ いただいてもいいですか?
はい。

ジャ~ン!

重さは通じないと思いますけど

ずしっと来てます ずしっと。

落っこった あっ 中に入ってる!
(藤井さん) 中にも入ってます。

がぶっと行ってみましょうか。

あっ!

何か ベーグルって すかすかする
イメージあるんですけど

これ ちゃんと もちもちして。
(千代美さん)もっちりしてますね。

これは いいですね!

ほら! もちもちもち!って感じ。
<あぁ 分かります>

本当に 北海道産の小麦粉と

天然酵母と 石垣のお塩と
お水のみで作ってるので

余計なもの 一切 入ってないです。

あっ!

私 ベーグルに関する考え方が
変わりましたね。

<お~!>

ここ また来ますよ 今度。
ありがとうございます。

(藤井さん) 今度 試飲の前に。
<ハハハハ!>

試飲の後でもいいですけど。
<ハハハハハ!>

<夫婦で力を合わせて
2年前に開いたベーグル屋さん>

<子供が
安心して食べられるものをと

天然素材を求め
2人が大好きな石垣島などから

塩や黒糖を調達>

<足りないものを 国産に
こだわって探して行くうちに

北海道の小麦や小豆に
たどり着きました>

<自慢の具材を
ふんだんに練り込み

焼く前に 一度 ゆでれば

中は もちもち 外は かりっと
仕上がる

ベーグルの出来上がり>

<娘のママ友などの
口コミもあり

今や
遠くから来るお客さんも増えて

品切れになることも
あるそうです>

<定番の他 月替わりの
旬の具材も大人気で

今月は 屋久島のタンカンが
お目見え>

<私も また来ま~す>

この辺は 夜と昼の顔が
全然 違うんじゃないですか。

<ちなみに 夜の顔って?>

いやいや こういうことですよ!
<えっ どういうこと?>

夜になっちゃうと

ラブナイトですよ。
<アハハハハハ>

ライブなんかもやってるんですね
知らなかった。

待てよ!
この時間 こっち歩いても…。

夜だったら 向こう行って
つかまっちゃうんですけども…。

駅まで行って 電車 乗りましょう。
<はい>

<夜のお楽しみは またの機会に>

まいりましょう
ぶらり 南北線の旅。

<それにしても なぎらさん

今日も
すてきなジャンパーですね!>

<さて 春の都心を歩くと

どんな発見があるんでしょうか>

<目黒方面へ向かいます>

<最初の途中下車は 西ケ原>

<あら?
ジャンパー 黒でした?>

あっ!

リバーシブルで~す。
<あら おしゃれ~!>

これ 見せたかったんで~す。
<アハハハハ!>

こっち行ってみましょうか。

<西ケ原
どんな町なんでしょう?>

曲がってみますか。
<はい>

住宅街ですね。

おっ レモンがなってます!
<どこ?>

<あぁ!>

収穫時期 3月ぐらいまでですから
この時期なんですね。

春って感じがしますね。

<やっぱ 詳しい!>

ここに出ましたか。

「巣鴨四丁目」。
<歩きましたね!>

渡ってみましょうか。
<まいりましょ>

あぁ。
<何です?>

都電ですね。
<都電?>

都電荒川線って
実は 今 言わないんですってね。

東京さくらトラムという
名前になりました。

<あぁ そう そう>

巣鴨の庚申塚の駅ですね。

お~!

何だか すごいっすよ。
<あの建物?>

おっ すごいね! これは?

「観音堂」。
<観音堂?>

何か 造りが奇妙ですよね。
<ねぇ!>

<ユニーク!>

拝観時間 9時~5時ですからね。

行ってみましょう!

<中は どんなふうに
なってるんでしょう?>

あっ 仏像さん! 仏像ですからね。

失礼します。

何か 歴史のありそうな…。

行ってみますか。
<はい>

結構 長いです。

一番上には 何があるんでしょう?
長いな!

はぁ~。

あっ 観音様だ。

どうも どうも。

はい。

<観音様の指に
赤い糸が付いてますが…>

よく分かりませんが
これ いいのかな?

あっ 書いてある!

結ぶ縁の糸。

あっ 「菩薩様とのご縁を
結ぶ手糸です」。

<あぁ>
あっ これ 入ってんの?

これです!
どっか入れときゃいいんだな。

じゃあ ありがたく頂きます。
<ご縁ですからね>

あれっ?
<えっ どうしました?>

今 上って来たわけでしょ?
<はい>

これ 下りるわけでしょ?
<はい>

これね
私 会津若松で見たことある。

<えっ?>
サザエの形をしてて

こういうふうに上って行くから
上で合うけど 合わないんですね。

その造りですよ!
<へぇ~>

下りますけど さっきと違う階段を
下りてることになるんですよ。

<確かに
壁の色が違いますね>

<この不思議な構造は
会津さざえ堂がモチーフ>

<実は レオナルド・ダ・ヴィンチの
考えた 二重らせん構造が

日本に伝わり
造られたともいわれています>

どうです?

入った時と違う所に出ました。
<本当だ!>

こちら だいぶ歴史があるといった
像ですけども

後ろ側ですよ。
<ねぇ!>

だから 入った時は
向こう側だったんですね。

<大正大学の一角にある
観音堂は

平成25年 地域交流の場として

気軽に仏教に触れてもらうため
建てられました>

<頂上の観音様につながれた糸は
入り口まで伸びています>

<この糸に触れるだけでも

観音様に
参拝したことになるそうですよ>

信号 渡りますか。
<渡っちゃいましょ>

これは明治通りになるんですね。

へぇ~!

さてと こっち行ってみますか。
<はい>

こんにちは。
あっ こんにちは。

<今日は
なぎらさん 歩きますね~>

すげぇ!
<えっ?>

いやいや…。

これ 珍しいですよ!
<確かに! 珍しいですね>

「ソースの自販機」とありますね。
<はぁ~!>

ちょっと これは どうかね?

卵かけご飯に ソース?
<えっ?>

しょうゆでしょ!
<ですよね>

それよりも 気になるのが
この「生」ですね。

「生ソース」。
<生?>

えっ?

「いらっしゃいませ
この扉を開けてください」って。

<開けてみましょ>

ごめんください?

(水越さん) いらっしゃいませ。
あっ 驚いた どうも こんにちは。

今 そこの珍しい自動販売機
ソースの。

ここが関係してるんですね?
(水越さん) そうですね。

こちらで販売もしています。
「販売も」ということは?

こちらは 一応
あっち側に工場がありまして

ここで 生ソース 作っております。
<へぇ~>

自動販売機は驚きましたね。
そうですね 珍しいですよね。

それでね 「生」という文字ですよね
「生」って何ですか?

一般的なソースが
野菜を煮込んでスープにして

それを味付けして
作っているんですけど

こちらのソースは
野菜とかを酵素で分解して

非加熱で作ってるんですよ。

酵素で溶かすので 野菜の甘みとか
全部 ダイレクトに伝わって

ぎゅっと詰まってるんですよ。
<ほ~お>

明らかに違うもんなんですか?
だいぶ 味は違いますね。

よければ 開いてるのがあるので
試食されますか?

じゃあ お願いしますよ。
少々お待ちください。

生ソースね 違いが
本当に分かるんでしょうか?

来ましたよ!
こちらですね。

こちら 生ソースになりますね。

一番人気の
生ソースの濃厚になります。

あら? 色が赤っぽいですか。
そうですね。

これ いいですか?
はい どうぞ。

ちょっと 失礼して。

<どうです?>

うん!

私が 普段 口にしてるソースとは
違うなってのは分かるんですよ。

普通のあれより 野菜の味とか
酸味とかが感じられるのね。

そうですね。

うん! 買って帰ろう!
<あら お気に入り?>

ちょっと待ってくださいよ。

まぁ 大きさも違いますけども
値段も違うという。

こちらは
大っきい 6000のタンクの

下にたまった 一番おいしい部分を
凝縮したソースになってるので。

たまりじょうゆのような。
そうですね。

でも 2位ですけどね。
そうですね。

1位 2位 もらって行きましょう。
ありがとうございます。

<トキハソースは
創業 大正12年>

<当時の三大洋食 カレーライス
豚カツ コロッケを

盛り上げるため作られました>

<生ソースは 市場から仕入れた
新鮮な野菜を

手洗いして 細かく砕き

これに 酵素を加えます>

<そして 2週間
丁寧にかき混ぜて行くと

酵素の力で 野菜が溶け
素材の味 そのままの

フルーティーな味わいが
生まれるそうです>

<火にかけて作る場合は
煮出した野菜を

全て捨ててしまわないと
いけないため

もったいないと生まれた
生ソース>

<大量生産できないため

スーパーでは
ほぼ売られていないそうです>

じゃあ これでお願いします。
ちょうどお預かりします。

1位 2位 頂きました!

で ちょうど 今日
焼きそば 販売するので

よければ 見て行かれませんか?
どこで?

こちらから見えると思うんですが
奥にキッチンカーがありまして

そちらで販売してるので…。
じゃあ ちょっと 行ってみますよ。

どうも!
ありがとうございました。

<ソース屋さんの焼きそば
楽しみですね!>

おっ 出た!
<えっ 何が?>

ハハハ! 出ました!

ソース 載っかってます 車の上に。
<あら!>

こんにちは!
(店員) いらっしゃいませ!

今ね 思わず買っちゃったのよ。
あら! ありがとうございます。

キッチンカーで
どこでやってるんですか? 普段。

ここで。
普段も ここで。

動かないんですか? 別に。
動きます。

イベントで 要請があると
私たちも出たりします。

なるほど!

ただの焼きそばじゃなく
瀧野川やきそばといいます。

冗談じゃないですよ
瀧野川 付けなきゃいけません。

ここの地名 滝野川っていうのが

昔 ゴボウが有名だったんですね。
<へぇ~>

それで
ゴボウとニンジン使った金平。

それも ソース味の金平を。

<東京で 一番歴史あるという
ソース屋さんお手製の

トッピングまで こだわった
焼きそばだそうですが…>

実は まだ 販売時間前なんですが
今 出来上がりましたので

お味見 いかがですか?
いいっすか!

出来たてですね!
出来たてで~す。

では お味見を。
ちょっとね お味見。

わっ すごい!
<何が?>

ローストビーフがのってる。
<えっ!>

特選ソースで漬け込んだ
ローストビーフと

ソース味の金平ごぼうがのってる
焼きそばが 瀧野川やきそば。

<いや~ これ おいしそう!>

<ソース屋さん特製
ローストビーフと金平ののった焼きそば>

ソース味の金平!

<どうです?>

あれっ?
<えっ?>

悪くないですね!
金平になってると思うんですけど。

違和感 覚えるかと思ったら 全然。
<へぇ~>

うん!
<どうしました?>

うん?

これは何ソース?
これは焼きそばソースなんです。

いいね!
懐かしい味になりますね。

そして ぜいたくにも
ローストビーフがのってます。

先ほど 私 買った 特選ソース。

漬け込んだの?
はい。

いただきます。

<どうでしょう?>

おいしいですよ。
ありがとうございます。

どれも ソースを生かしてね。
はい。

<自慢の味を 地元の人たちにも
知ってほしいと始めた

瀧野川やきそばは

水曜日と
隔月の第1日曜日の販売>

<あっ!
焼きそば用のも買うの?>

これで行けましたよ!

1位 2位 3位を押さえました。
<あら~!>

<いつもは脇役の
ソースのいい仕事ぶり>

<改めて 気付かされましたね>

<さて 次の途中下車は
白金高輪>

白金だからリバーシブル 白です。

<あら!>

さてと こっち行ってみましょう。
<はい>

工事だらけだな。

向かいも そうだし。

すごい! 全部 工事だ。

結構 大きなものが建ちますね。

高層マンションですか。
<でしょうね>

あれで ミタって読むの?
<どれ?>

<あぁ!>

ちょっと 何だか
時代的な塀が続いてますね。

<いい感じじゃないですか>

あっ 公園になってるんですね。
<へぇ~>

あそこに
「三田台公園」とありますね。

おっ 「古墳時代の住居跡」?

「永く保存する」ってことは
あるんだろうな。

<ここに?>

何かありますよ
ちょっとしたものが。

行ってみますか。
<行ってみましょ!>

おっ? おっ おっ…。
<何? 何? 何?>

貝塚!
<へぇ~!>

「高輪の台地の下に広がる海」。

この辺まで海だったってこと!
<あぁ そうなんだ>

「多くの貝をとって食べました」と。

ほぉ~!

随分 貝 食べるね。
<結構な量ですね>

で あれ 何でしょう?

<あっ これ?>

ここ トイレ?
<ですか?>

トイレじゃないか。

中 見れるんだ。
<何が?>

おっ! 生活してますよ。
<お~!>

縄文時代の人々が。

公園の隅に…
分からないでしょう みんなに。

これ ボタン?

(チャイム)

(音声ガイダンス)  この遺跡は

三田4丁目の第一京浜国道と
三田台の間に位置し

昔の東京湾の

波打ち際にありました。
<へぇ~!>

(音声ガイダンス)  港区で 縄文時代の
人々が 暮らし始めたのは

紀元前5000年頃からです。

紀元前5000年に
この地ですよ。

港区に人が住んでたんですね。
<ですね!>

貝ばっかり食べてるんですよ。
<ハハハハ!>

やっぱり 町っていうのは
ぶらぶらしないと分かんないです。

<本当ですね!>

おっ!
<何です?>

あの坂の名前 見てください。
<坂の名前?>

「幽霊坂」ですね。
<へぇ~ 面白い!>

曲がって 行ってみましょうか。
<はい>

「幽霊坂」ですよ。

「幽霊坂は東京中に多く

七ヵ所ほどもある」という。
<そんなに?>

ほほ~お! 知らなんだな。

ちょっと 下りてみますか。

<どうして
幽霊坂なんでしょうね?>

これ あれですね。
<何です?>

そのまま行くと思ったら ここから
すごい坂になるんですね。

<本当だ!>

上がって来る人が見えないから
いろいろ 錯覚が起きて

幽霊といわれたのかもしれません。
<う~ん>

また 両方が寺院だということで。
<あぁ なるほどね>

結構な坂ですよ これ。
<手すりまで付いてますよ>

あっ 分かった 分かった。

慶應のほう行きます?

ここが分かれ道になりますが…。

あ~ 「あったか おやき」ですよ。

おや?
<えっ?>

「縄文」ですよ。
<縁がありますね>

行ってみますか。

<縄文おやきって何でしょう?>

<高輪から歩いて出会った
縄文おやきとは?>

ごめんください。
(店員) いらっしゃいませ。

歩いてて 目に入ったのがですね
「縄文おやき」。

目に入ったんですが 間違いない?
はい。

ここを見ますと
違ったように感じますけど

いいんですね?
ちょっと オーナー 呼んで来ます。

(高崎さん) あっ…。
すいません。

「縄文おやき」っていうのが
目に入ったんですよ。

普通のおやきじゃなくて
「縄文」が気になっちゃったもんで。

やってますね! 縄文してますね。
(高崎さん) はい。

長野県の
縄文時代の竪穴式住居の所で

おじいちゃん おばあちゃんが
販売してる 長野の小川村で。

そこから 縄文おやきっていう。
ここで いただけるわけですか!

こちらの中から。
全部 そうってことね。

これ 食べてくれ!ってあります?
いただこうと思うんですけど。

スタンダードなのは野沢菜。
野沢菜ね。

そして

期間限定の 春の 桜あずきが
新しく入荷してるのと。

見たことないものありますね
「ピザ」とかね。

ちょっと びっくりされるのが
ピリ辛が面白い味ですね。

甘いやつと しょっぱいやつで
甘いやつは これ 行きましょう。

桜あずき。
この季節にね。

それで ピリ辛を
お願いしたいと思います。

ちょっと
お茶か何かあったら ください。

三年番茶とのセットで。
セットね。

あそこでいいんですか?
はい こちらへ ご案内します。

<どんなお味か楽しみですね>

面白いのだと
こういったものもありまして。

これ 鶴なんですけども
いったん崩していただいて

ぐしゃぐしゃにするんですね。

で こう 何回か…。

うん?

跳ねてると

鶴に戻るという。
<えっ?>

記憶形状なわけ?
はい。

<はぁ~ 面白いですね!>

ヘヘヘ!

こういうふうに折ってたものを
こういうふうにして

何回か
この上で こうやってると…。

<鶴になる>
すごい!

お~! 面白ぇ!

3日ぐらいは面白いですね。
<ハハハハ!>

お子さんに喜んでいただくように。

お待たせいたしました
こちら おやきでございます。

出ました!

こちら 桜ですか?
はい。

これからの季節で~す。

<桜のおやき
いかがです?>

うん?
<ん?>

うん!

これ 香りがしますね 桜の。
はい。

練り込んで。

葉っぱみたいなの
練り込んだんですか。

これ 香りがいいです。
<へぇ~!>

桜の葉っぱですよ ほら。

なかなか よく考えました。

<結構 入ってましたね!>

そして

へそがついてます。

ピリ辛。

<シイタケやニンジンなどに
唐辛子が ちらほらと>

後から ぴりっと来ますけど
そんなに…。

肉まんの系統でもないし
本当 素朴なんですよ。

味的には
現代風のおやきって感じですね。

<へぇ~!>

<縄文おやきを作っているのは
長野県小川村>

<縄文遺跡が残る村で

おばあちゃんたちが
一つ一つ 手作りしています>

<おやきの具は
地元の新鮮な野菜や山菜>

<人気は
野沢菜のおやきだそうです>

<あ~ おいしそう!>

<時代に合わせ 新しい具材にも

果敢に
チャレンジしているそうです>


♪~

何か… おっ?
♪~    <どうしました?>

おっ? おっ? おっ?
♪~  <何してるんでしょう?>

♪~

何ですかね?
♪~   <全く分かりません>

♪~

聞いてみます?
♪~         <はい>

こんにちは。

いいですか? 見せてもらって。
(鵜飼さん) はい。

これ 何です?

♪~

(鵜飼さん) これで
♪~    DJをするっていう…。

DJのスクラッチをする。
♪~       <へぇ~!>

椅子が?
♪~          椅子が。

♪~      へぇ~ 面白い!

やりますか?
♪~        いやいや…。

ただ座って回ればいいんですか?
腰 振ってもらえば。

♪~     <アハハハハ!>

♪~

♪~       いいですね!

♪~

♪~          あ~!

なかなか 腰痛にもよさそうな。
<ハハハハ!>

体幹が鍛えられる。

そうすると これを回すと…。

回すとっていうか
自動的にも回るんです。

あら! 何のために
♪~      作ったんですか?

うちの会社 ウェブ制作が
♪~   メインなんですけど

こういう変わったものを
♪~   いったん作って

会社を
♪~   アピールするというか。

上でやると怒られちゃうのと…。
上っていうのは?

この6階に弊社がありまして。

この上に?
はい。

「うるさい」って?
うるさいのと

爆音で流して
響きを感じたいんで。

ということは いろんなことを…。
たくさん作ってます。

上で見れるの?
まぁ… 見れます。

見せていただくってわけには…。

お見せします。
おっ!

こちらです。
<お邪魔しま~す!>

一応ね。

こんにちは。

もう 何か 怪しいですね。
<ハハハハ!>

これ やってみましょうか。

これがセンサーになってて

こう 手を振ると

水面みたいに

光を映し出すっていう照明ですね。

8個のウーファーが付いてて

音の振動で。
そうか そうか。

音の振動になるわけですね。

これ どっかのお店とかに
採用されたりしてるんですか?

いや 一個もされてなくて。
えっ?

全然 されてなくて。
まだ。

これ 作った後 ネットで調べたら
これみたいな照明 売ってたんで

これ ダメだなと思って。
<アハハハ!>

他にも こっちに 結構あるので。
いいですか? 見せてもらって。

すいません 失礼します どうも。
<次は どうでしょう?>

(男性) こちらが
弊社のオフィスでして

ここに
他のコンテンツがあります。

何か すごそうじゃないですか!

これは何ですか? サーモ?
手を洗ったかどうかを検知する。

(鵜飼さん) 手を洗ってなかったら
温かいままで…。

(スピーカー:女性) キャ~!
(鵜飼さん) キャ~って言われて

「あなたの手 キレイですか?」って
問われるんですけど

手を洗うと 表面温度が
冷たくなるんで反応しないという。

<これ いいかも!>

(スピーカー:女性) キャ~!
(鵜飼さん) 手 洗ってないですね。

消毒して来ましたよ。
<見てました>

これは こうあるってことは
市販されてるってことですか?

(鵜飼さん)
まだ 市販されてないです。

(鵜飼さん) ここに 心拍を測る
センサーが付いてまして

親指で押しながら
アイドルなりを応援してると

心拍数に応じて色が変わるという。
なるほど!

ここにあります。

寒色から暖色に
変わって行くというね。

ノッてます! イェ~イ!

ハイ! ハイ! ハイ! ハイ!
<イェイ イェイ イェイ イェイ>

色が!
<ハイ! ハイ!>

ほい! ほい!

ノッてます!
行っちゃってるぐらいノッてます。

そうすると 色が… はい!

演じ手としては 会場を見て
みんな 赤で いいなと思うけど

青い奴がいると ノッてねえって。
<ハハハハハ!>

完成したものも
こっちにありまして。

これ?
もし壁という相性診断装置で。

ちょうど 今 これを考えた
ディレクターがいるので

説明をしてもらえれば…。

こんにちは。

何だ? これは!というね。
<ハハハハ!>

これは もし壁という名前の。
書いてありますね。

もし 2人が壁ドンしたなら
2人の距離は縮まるかもしれない。

長いタイトルを縮めて。
もし壁というわけですね。

<もし壁>

<何でしょう? これ>

<もし壁
一体 どんなふうに使うの?>

相性診断装置で… もし壁の「壁」は
壁ドンの「壁」から来てるんです。

街コンとか そういう
カップル向けのイベントとか

そういう所で使っていただくため
あえて ちょっと派手に。

やってみましょうかね
えっ これは?

まず ここで
もし 相手と両思いになったら

交換できるメッセージを 事前に
入力することができるので

連絡先とか ひと言。

どきどきしてない時の 普通の時
取らないといけないので

まず 手を置いていただくと…。

これで準備できましたので
中に お入りください。

扉を閉めてください
男同士で申し訳ないんですけど。

これで向かい合っていただいて

今度は 相手の後ろにある
手のひらに 手を置いていただく。

20秒間 相手を
どきどきさせ合うみたいな。

ここに 光がついてるんですけど
自分と相手の どきどき度ですね。

僕も すごい どきどきしてるんで
数字が上がって行ってるんです。

最後10秒になると
カーテンが下りて

密室度が上がる。
<ハハハハ!>

どきどき度を
促進させる機能になってます。

<おっさんずラブの行方は?>

今 ピンクに
ライトが光ったんですけど…。

今 結果の紙が出て来たので
ぜひ取っていただければ…。

僕が92%。

なぎらさんが100%だった。
<ハハハハ!>

見事 両思い成立ということで
最初に入力したメッセージを

受け取ることができた
というものになってます。

まぁ… そうね。

盛り上がる場所だったら
盛り上がるでしょうけど。

ほぉ~! なるほど。

<思い付いたものは
形にしてみよう!>

<チャレンジ精神旺盛な
若者たちが集う こちらの会社>

<次々に
新製品を発表しています>

<その中で
まずまずの評判だというのが

もし壁>

<婚活のイベントでは
すごく盛り上がるそうですよ>

<さて 南北線は 終点 目黒へ>

いや~ 目黒です。

みんな 駅前
大きなもの立っちゃうからなぁ。

昔と風情が違っちゃって。

<変わりましたね>

いい感じに暮れて来ましたよ。

ネオンが呼んでますよ!
<ハハハハ! 探しましょ>

ほぉ~! 赤い ちょうちん。
<引かれますね>

これ 焼き鳥でしょ!
<かな?>

いいっすね! 「希少部位」。

そそる言葉です。
<ハハハ!>

うん?

「油つぼ」「ふりそで」。

焼き鳥好きですけど知りませんね。

時間も いい時間ですし

ちょっとだけよ!
寄ってみましょうか。

<ちょっとだけよ!>

こんばんは いいですか?

(青木さん) いらっしゃいませ
どうぞ こちら。

やられちゃったな 「希少部位」に。
<ハハハハ!>

「希少部位」 ほぉ~!

知らねえ。

例えば これ 食べてちょうだい!
というのは どれでしょうね?

(今野さん)
かんむり… とさかなんです。
<えっ!>

(今野さん) とさか
ヒアルロン酸が多くて お肌が…。

男性に人気なのは
はつおち リンパは

脂が多いんで 結構…。

待って… 全然 分かんないや。

じゃあ まず
かんむりと リンパと はつおち。

それ もらいましょうかね。
(今野さん)ありがとうございます。

あれ 何ていいましたっけ?
茶色いやつで 泡 立つやつは。

茶色い 泡 立つやつ…。
(今野さん) ビール ビール。

<面倒くさいおじさんで
すいません>

前から失礼します。
すいません。

普段 こういうことしないんです。
<はい はい>

ちょっと
焼く時間があるっていうんで

まぁ しょうがないです。
<しょうがない しょうがない>

お待たせしました
リンパです 鶏の胸腺です。

これは たれは…。
にんにくじょうゆで。

<どうぞ>

<いかがですか?>

こりこり 歯応えがありましてね。
<はい>

焼き肉屋さんだと
ミノ的な感じがしますね。

歯触りはね。
<ほぉ~>

かめば かむほどに 味が出ますね。

2本目
はつおちです 大動脈です。

これは たれは?
焼き鳥のたれです。

<どう?>

うん!

あっ! なるほど。

おっしゃったように 脂が すごい。
(今野さん) はい。

ひとかけらが 1羽分。

えっ!?
<えっ!>

(今野さん) 小っちゃい
ひとかけらが 1羽分なんで

大体 10何羽分。
<えっ!?>

すごいな!
<まさに 希少部位!>

はい かんむりです とさかです。

うひゃ~!

とさか 食べるとは
思ってませんでした!

<さて お味は?>

<目黒の焼き鳥屋さんで見つけた
希少部位 とさか>

<いただいてみましょう!>

これは塩ですか?
(今野さん) そちらは しょうゆで。

とさかです。

<どうでしょう?>

<ねぇ! なぎらさん>

香ばしくて うまい!
<へぇ~!>

癖がないですね あまり。
<そうなんだ>

ちょうど 焦げ具合がいいんですね
香ばしくて。

特に しょうゆだから
余計なんですけどね。

いいじゃないですか。
(今野さん)ありがとうございます。

見た目は 女の子なんか
敬遠するかもしれないけども

食べて うまいですね!

ねっ! これ 驚き。
ありがとうございます。

鶏って いろいろ 複雑な味
持ってるんですね 部位によって。

<あまり食べられていない
希少部位>

<それでも そのおいしさを
味わってもらおうと

こちらのお店では
1本230円で提供>

<今年
開店したばかりのお店ですが

仕入れ先と信頼関係を築き

わずかしか取れない
おいしい部位を

分けていただいてるそうです>

<味付けは 塩 たれの他

にんにくバター
しょうゆなども使い

バラエティー豊かに>

<なぎらさん!>

<いい発見尽くしの
一日でしたね>

ずばり うまい!
(2人) ありがとうございます!

<普段 何げなく通り過ぎている
坂道>

<どんな坂道にも
楽しんで歩けば

新しい発見が
あるかもしれません>

<今日も いい旅でした!>


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