報道特集「新型コロナ対策で安倍首相が会見・パンデミックにどう向き合うのか」安倍首相の会見を生中継…


出典:『報道特集「新型コロナ対策で安倍首相が会見・パンデミックにどう向き合うのか」』の番組情報(EPGから引用)


報道特集[字]「新型コロナ対策で安倍首相が会見・パンデミックにどう向き合うのか」


▽新型コロナ対策で安倍首相が会見▽パンデミックにどう向き合うのか


番組内容

【新型コロナ対策で安倍首相が会見】

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国会では私権制限を伴う緊急事態が宣言できる特別措置法が成立。政府は第二弾の緊急対応策を決めた。午後6時からの安倍首相の会見を生中継。


【パンデミックにどう向き合うのか】

パンデミック=世界的大流行となった新型コロナウイルス。欧米各国に感染者が拡大する中、日本では自粛が続く。人命を救うための医療と社会のあり方とは。


出演者

【キャスター】

膳場貴子

金平茂紀

日下部正樹

宇内梨沙


プロデューサー

【制作プロデューサー】田中宏之

【番組プロデューサー】吉岡弘行

【編集長】吉田豊


『報道特集「新型コロナ対策で安倍首相が会見・パンデミックにどう向き合うのか」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

報道特集「新型コロナ対策で安倍首相が会見・パンデミックにどう
  1. 感染
  2. 状況
  3. 会見
  4. 国民
  5. 制限
  6. 対応
  7. 対策
  8. 判断
  9. 一方
  10. 必要
  11. 影響
  12. 皆様
  13. 開催
  14. 感染拡大
  15. 協力
  16. 具体的
  17. 新型コロナウイルス
  18. 全力
  19. 中止
  20. 連携


『報道特集「新型コロナ対策で安倍首相が会見・パンデミックにどう向き合うのか」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。


第三者委員会が最終報告書を公表

受け取っていた関連関係者は75
人で、

金品は合わせておよそ3億600
0万円相当に

上ることが明らかになった。

第三者委員会によると、

金品の受領時期は福井県高浜町の
森山栄治氏が

1987年に助役を退任した直後
に始まり、

受け取った関電幹部らは社内調査

大きく上回る75人で

金品は合わせておよそ3億600
0万円相当に上るとのこと。

一方、森山元助役が金品を渡した狙
いについては…

また関電は岩根社長の後任に

森本孝副社長が昇格する人事を発
表した。

NHKから国民を守る党の立花孝
志党首が去年、

NHKの受信料の徴収員用データ

無断で撮影して、動画サイトに投稿
するなどしたとして

警視庁は党の本部事務所などを家
宅捜索した。

捜索を受けたのはNHKから国民
を守る党の

千葉県船橋市にある本部事務所や

東京・葛飾区にあるコールセンター
など数カ所。

捜索は立花党首が去年9月

NHKの受信料の集金委託会社で

徴収員用データを無断で撮影して、

動画サイトに投稿した不正競争防
止法違反の疑いと

去年11月19日の抗議活動での

NHKに対する威力業務妨害の疑
いで行われた。

警視庁は今日、立花党首から任意で
事情を聞いていて

押収した資料を分析するなどして
捜査を進める方針。

東日本大震災と原発事故で

一時全線で運転を見合わせた

JR常磐線が9年ぶりに

全線で運転を再開した。

これで震災で被災した鉄道の不通
区間は

すべて解消したことになる。

午前5時56分、南相馬市の原ノ町
を出発した

列車がホームに入ってきた。

運転が再開されたのは富岡駅から
浪江駅の間の

20.8km。

この間にある夜ノ森、大野、双葉の
各駅は

帰還困難区域にあったが、

今月、避難指示が解除され、

運転の再開となった。

JR常磐線は震災と原発事故によ
り一時、全線で運休。

その後、復旧作業が行われたが、

全線再開に向けて最大のハードル
になっていたのは

福島第一原発から近い駅が

帰還困難区域になっていたこと。

9年たってようやく再開した

交通インフラの復旧に

沿線の地域では復興作業に携わる
人や、

帰還する住民の利便性の向上が期
待されている。

一方で、課題も残されている。

双葉町の立ち入り制限が緩和され
た地域です。

福島県内の沿線では

このような帰還困難区域が

まだ多く残っています。

震災前、常磐線は県内の地域間の交
流をはじめ

首都圏と東北を結ぶ路線として

重要な役割を担ってきたが、

再開後、どのくらいの利用があるか
はまだ未知数だという。

常磐線の再開は復興への

大きな後押しになるものと

期待されている一方で、

沿線の地域が、かつてのにぎわいを
取り戻すのは

まだ時間がかかりそうです。

統計開始以来最も早く

東京の桜の開花が発表された。

その一方で、東京ではみぞれが降る
など、

関東各地で季節外れの寒さとなっ
た。

東京・千代田区の靖国神社ある桜の
標本木では

午後2時ごろに5輪の花が咲いて
いるが確認され、

東京の桜の開花が発表された。

これまでの記録を2日更新し、

1953年の統計開始以来、

最も早い開花。

東京都内ではみぞれが降っていて、
とても寒いです。

一方、東京地方では午後1時半ごろ
から

朝から降り始めた雨に雪が交じり、
みぞれとなった。

気象庁によると、都心の気温は午後
4時30分に

1.4度を観測し、真冬並みの寒さ
となっている。

このほか関東地方の山沿いでは

雪が激しく降ったところもあり、

神奈川県の箱根町では

道路に積もった雪で立往生する車
もあった。

また、茨城県の筑波山でも

山頂のレストハウスが真っ白な雪
に覆われ、

地元の人はこの時期に積もるほど

雪は珍しいと話していた。

JR山手線でおよそ半世紀ぶりと
なる新しい駅、

高輪ゲートウェイ駅が開業した。

新しい駅が誕生する記念すべき瞬
間に立ち会おうと

高輪ゲートウェイ駅には早朝から

多くの人たちが訪れた。

山手線の新駅は1971年の

西日暮里以来となる。

改札口の外には駅名と日付が印字
された切符などを

求める人たちで長蛇の列もできた。

高輪ゲートウェイ駅は柱や壁面に
木材を使うなど、

和をコンセプトとした造りになっ
ている一方

AIを活用した案内ロボットが設
置されるなど

最新テクノロジーも導入されてい
るとのこと。

特集です、新型コロナウイルス対策

このあと6時をめどに

安倍総理が会見を行います。

個人の権利、私権の制限を伴う緊急
事態を宣言できる

改正特措法が今日、施行されました

会見の中でどう説明するのでしょ
うか。

トランプ大統領は日本時間の今日
未明

アメリカでの感染拡大を受け

国家非常事態を宣言した。

感染は今、世界で広がり続けている

今週、世界の株式市場は歴史的暴落

日経平均は一時1万7000円を
割り込み、

30年ぶりとなる下げ幅を記録し
た。

影響はオリンピックにも。

ギリシャでの聖火リレーが中止に。

観客が殺到し、感染が懸念されたた
めだ。

さらに…

安倍総理と電話会談したトランプ
大統領は、

東京オリンピックについて多くの
選択肢があると投稿。

こうした中、国会では…

昨日の参議院本会議。

新型コロナウイルス対策の改正特
措法が成立した。

2012年に成立した新型インフ
ルエンザ等対策措置法に

新型コロナウイルスを追加する内
容だ。

改正特措法では感染が急速に拡大

国民生活に影響を及ぼすおそれが
ある場合、

総理大臣が緊急事態を宣言するこ
とができる。

緊急事態を宣言すると

政府がその期間と区域を決定し

対象となった都道府県の知事に

強い権限を持たせて、個人の権利=
私権を制限できるようになる。

具体的には外出自粛の要請、

学校の休校や劇場などの使用停止、

スポーツイベントなどの開催制限
を要請・指示することができる。

また、臨時の医療施設を開設するた
めに

土地や建物を強制的に使用するこ
とも可能となる。

国民生活を守るために、医薬品や食
品などの売り渡しを

要請したり収用したりすることが
できる。

さらに、NHKを含む指定公共機関

必要な指示ができる措置もあるが、

民放テレビ局を巡って、こんな答弁
が…

野党側は2012年の政府答弁と
矛盾すると反発した。

西村担当大臣は昨日…

多くの制限が可能となる改正特措
法への懸念から

付帯決議としてやむを得ない場合
を除き、

国会へ事前報告することなどが盛
り込まれた。

昨日、国会で参考人として意見を述
べた

同志社大学、川本哲郎教授は、

国民の権利を制限する一方で

救済の制度がないと訴える。

特措法は2009年に

新型インフルエンザが世界的に流
行したことをきっかけに

2012年に成立した。

しかし、当時から指摘されてきた問
題が

解決されないまま運用されるおそ
れがあるという。

例えば学校の休校によって、

授業が受けられなくなる子どもた
ちへの対応について…

一方、世界では個人の権利を

より制限する所もある。

これは先月29日の台湾のニュー
ス映像。

行方不明の自宅隔離男発見と題さ
れている。

中国から台湾に戻り、

自宅隔離の対象となっていた男性

外出したことで大きな問題となり

自治体が、男性の実名などの情報を

公開する事態になった。

男性はみずから警察に出頭し

罰金100万台湾ドル、

日本円でおよそ350万円を科さ
れることとなった。

また、シンガポールでは検査を拒否
したり

自宅待機命令に違反した場合、

最大で1万シンガポールドル、

およそ75万円の罰金か、

禁固6カ月の罰則が科される。

今後の日本の対策については、こう
話した。

間もなく安倍総理の会見が始まり
ます。

スタジオには遊佐TBS政治部長
です。

遊佐さん、2回目となる会見ですけ
れども、

今回のポイントは何でしょうか?

まず国民の権利を制限することに
もつながります

緊急事態宣言ですけれども、

緊急事態宣言を出す基準について

どう具体的に説明するのか。

気になりますのはトランプ大統領
からも出ていますけれども、

東京オリンピック1年の延期なん
て出ていますが、

それについての見解や考え。

そして、世界同時株安が懸念されて
いますので、

それへの影響と対策をどう打ち出
していくのかが

ポイントだと思いますね。

1回目の会見では質疑応答が

ほとんど行われず、短かったことで

批判も受けました。

今回はそこも見どころになります
か?

前回は20分という通知があって

そのうちの19分を総理の説明で
使ってしまいましたから、

今回は20分という通知になって
いますけれども、

どこまで記者団の質問に丁寧に応
じていくのかも

ポイントですよね。

マスコミが集まっていますけれど
も、

まだ安倍総理は出てきていません
ね。

おさらいしますと、今回の会見のポ
イントは

改正特措法の基準ということです
ね。

緊急事態宣言を出す際の基準につ
いて

どれだけ具体的に説明できるのか
ですね。

個人に権利、私権を制限するわけで
すから

きちっと分かりやすくしないとダ
メですね。

そこが一番のポイントになると思
います。

そして国民的な関心も強いオリン
ピックについても具体的なことが

あるか。

では、安倍総理の会見です。

ただ今より新型コロナウイルス感
染症に関する

安倍内閣総理大臣の記者会見を行
います。

初めに総理からご発言がございま
す。

新型コロナウイルス感染症に関す

特別措置法の改正案が

昨日成立いたしました。

これにより今後、万が一、緊急事態
に至ったと判断した場合、

この法律に基づいて、まん延の防止

社会機能の維持のため様々な措置
を取ることが

可能となります。

この国家的な危機に際し、

政治的立場の違いを超えて

国民への責任を果たしていくべき
である、

その思いを共有していただき、

速やかな国会審議と法案の成立に

多大なご協力をいただいた与党・野
党のすべての関係者の皆様に

厚く御礼を申し上げます。

もとより、そうした事態にならない
よう

国民の皆様に大変なご苦労と

御不便をお願いしながら

政府と自治体が一体となって懸命

感染拡大防止策を講じております。

そのうえで、あくまで万が一のため
の備えをする、

そのための法律であります。

さまざまな私権を制限することと
なる

緊急事態の判断に当たっては、

専門家のご意見も伺いながら

慎重な判断を行っていく考えであ
ります。

現時点において感染者の数は

なお増加傾向にあります。

しかし、急激なペースで

感染者が増加している諸外国と比
べて、

わが国では増加のスピードを抑え
られている、

これが専門家の皆さんが今週発表
した見解です。

WHOが今週、パンデミックを宣言
しましたが、

人口1万人当たりの感染者数を比
べると

我が国は0.06人にとどまってお
り、

韓国、中国のほかイタリアをはじめ

欧州では13カ国、

イランなど中東3カ国よりも

少ないレベルに抑えることができ
ています。

こうした状況を踏まえれば

現時点で緊急事態を宣言する状況
ではないと判断しています。

ただし、事態は時々刻々変化してい
ます。

高い緊張感をもって事態の推移を
注視し

国民の命と健康を守るため、

必要であれば手続きにのっとって

法律上の措置を実効する考えであ
ります。

前回の会見で申し上げたように、

1~2週間が急速な拡大に進むか、

終息できるかの瀬戸際となるとの

専門家の皆さんの見解が示されて
から

2週間あまりが経過しました。

そして現時点では爆発的な感染拡
大には進んでおらず、

一定程度、持ちこたえているのでは
ないかというのが

専門家の皆さんの評価です。

この2週間余り、感染拡大を防止す
るため

現場で、学校で、職場で、

そして地域で、大変なご協力をいた
だいた

すべての国民の皆様に心より感謝
申し上げます。

春のセンバツなど、今月予定されて
いた

各種のスポーツ大会も中止となり
ました。

出場を目指し、連日

厳しい練習に打ち込んできた学生
の皆さんの

悔しい気持ちは察するに余りあり
ます。

皆さんが応援するご家族や同級生
の前で

思い切り、その実力を発揮できる、

そして、ライバルと正々堂々

競い合える日が一日も早く取り戻
せるよう

全力を尽くすことをお約束します。

しかしながら、現状は依然として

警戒を緩めることはできません。

これまでの取り組みについて専門
家の皆さんに

分析いただき、その結果が示される
まで

引き続きご協力をいただきますよ

改めてお願いいたします。

未知の部分が多い新型コロナウイ
ルス感染症でしたが、

皆さんのご協力をいただき、これま
での対策を進める中で

多くのことが分かってきました。

これまでのデータでは感染が確認
され、

かつ症状のある人の80%が軽症
です。

重症化した人でも半数ほどの人は
回復しています。

クルーズ船も含めれば

感染者の4割以上、600人に及ぶ
方々が

すでに回復し、退院しておられます

他方、お亡くなりになった方は

高齢者の皆さんや基礎疾患のある
方に集中しています。

今週から全国の高齢者・介護施設な
どへの

マスク配布を順次スタートしてい
ますが、

こうした皆さんの感染予防に

一層、取り組む必要があります。

そして、重症化を防ぐための対策に

検査や医療の支援を集中していく
ことが重要だと考えています。

感染力に関しても、これまで感染が
確認された方のうち

約8割の人は他の人に

感染させていません。

つまり、ヒトからヒトへ、次から次

感染が広がるわけではありません。

他方でスポーツジムやライブハウ
スなど

特定の場所では集団での感染が確
認された事例が報告されています。

その共通点は、第1に換気の悪い密
閉空間であったこと、

第2に人が密集していたこと、

そして第3に近距離での会話や発
声が行われたこと。

この3つの条件が同時に重なった
場合です。

この3つの条件が重なる場所は感
染リスクが高い、

そのことに最大限の警戒をしてい
ただきたい。

みずからの身を守る行動を取って
いただくよう、

改めてお願いいたします。

言い換えれば、これら3つの条件が
同時に重なるような

場を避ける、もしくはできるだけ同
時に

重ならないように対策を講じるこ
とで

感染のリスクを下げることが可能
です。

この2週間、学校が休校となり、

1日のほとんどを自宅で過ごして
きた児童・生徒の皆さんも

多いかもしれません。

しかし、健康管理、ストレス解消の
ためにも

人が密集しないようにするなど

安全な環境のもと、屋外に出て、運
動の機会も作ってください。

今後、予定されている卒業式につい
ても

安全面での工夫を行った上で

ぜひ実施していただきたいと考え
ています。

参列できない保護者のために

オンラインで参加できるようにす
る。

参列者のいない式を教員の皆さん

楽器演奏で盛り上げる、

子どもたちの一生に1度の門出を
祝うため

各地の教育現場において、厳しい制
約条件の中で

本当にさまざまな工夫が行われて
いることに感謝申し上げます。

卒業生の皆さん、卒業おめでとうご
ざいます。

最後の思い出を作るこの大切な時
期に

学校を休みとしたことは、大変申し
訳なく思っています。

皆さんが先生や友達と育んできた
絆は

決して色あせることはありません。

そうした絆を大切にしながら、

これからもそれぞれの道で大いに
活躍されることを願っています。

小さなお子さんたちの居場所作り、

仕事を休まざるをえなくなった

保護者の皆さんへの手当て、

給食の中止により、困難に直面する
調理業者や

酪農家の方々に対する支援、

学校休校に伴って生じるこうした
様々な課題への対応を

今週決定した第2弾となる

緊急対応策に盛り込みました。

新型コロナウイルス感染症が経済
全般にわたって

甚大な影響をもたらしています。

とりわけ中小・小規模事業者の皆さ
んにとっては

事業存続にもかかわる重大な事態
であると認識しています。

地域経済の核である中小・小規模事
業者の皆さんには

あらゆる手を尽くして事業を継続
していただかなければなりません。

そのことによって地域の雇用、働く
場所は

しっかりと守り抜いていく、そう決
意しています。

現下の困難な状況を乗り越えてい
ただくため、

雇用調整助成金を全業種で

活用いただけるようにしました。

そして、これまでの前例にとらわれ
ることなく、

実質無利子無担保の強力な資金繰
り対策を

全国規模で実施することとしまし
た。

すでに発生している債務について

返済猶予など条件変更に迅速かつ

柔軟に対応するよう民間金融機関
に要請しています。

年度末が迫る中、4300億円の財
政措置と、

1.6兆円の金融措置によって

万全を期してまいります。

制度が使いにくいなど、何か

運用に不手際がありましたら

全国に1000カ所を超える相談
窓口を設けておりますので

ぜひ、その声をお寄せください。

景気悪化への懸念が高まる中で

生活に不安を感じておられる皆さ
んへの

当面の対策も講じる考えです。

感染が世界的な広がりを見せる中

日本を含む世界中のマーケットが
動揺しており、

今後、世界経済のさらなる落ち込み
も懸念されます。

動向を注意深く見極めながら

今後も機動的に必要かつ十分な

経済財政政策を

間髪を入れずに講じます。

現在はあくまで感染拡大の防止が
最優先でありますが、

そのあとには日本経済を

再び確かな成長軌道へと戻し

皆さんの活気あふれる笑顔を取り
戻すため、

一気呵成にこれまでにない発想で、

思い切った措置を講じてまいりま
す。

その具体的な方策を地域経済の実
情を十分に踏まえながら

政府・与党の総力を挙げて

練り上げてまいります。
地域の声、

現場の声に耳を傾けることで

全国津々浦々、心を1つに、

まさにワンチームで現在の苦境を

乗り越えていきたいと考えていま
す。

今回の緊急対策では最大の課題で
ある

感染拡大防止に向けた施策も盛り
込みました。

PCR検査については、各種の取り
組みにより

現時点で前回会見したときよりも

50%多い一日当たり6000件
を超える

確かな検査を行うことが可能とな
っています。

短時間で検査ができる簡易検査機
器の

開発も順調に進んでおり、

一部については、今月中に利用を開
始できる見込みとなりました。

民間検査機関における設備導入を

支援することで一層の能力増強に
も努めます。

こうした取り組みを通じて、

今月中には一日当たり8000件
まで

検査能力が増強できる見込みです。

これを活用して、いわゆるクラスタ
ーと呼ばれる

集団による感染の早期発見、

早期対応に努めるとともに

患者の早期診断につなげ、

重症化予防に取り組んでまいりま
す。

緊急時に備えた医療提供体制の整
備も急務です。

全国で感染症指定医療機関の病床

さらに積み増すことで、すでに1万
2000床以上の

空き病床を確保しました。

重症者の治療に必要となる

人工呼吸器についても現時点で

3000個を確保しており

予算措置を講じ、さらなる整備に取
り組んでまいります。

現在は対症療法を根気強く続ける
ほかなく、

決定的な治療薬やワクチンが存在
しない、

そのことが世界的な不安の最大の
原因です。

昨日の米国トランプ大統領との

電話会談では、治療薬などの研究開
発で

緊密に協力していくことで一致し
ました。

日本だけでなく、米国や欧州、

さらにはWHOも含めて

世界の英知を結集することで

治療薬などの開発を

一気に加速したい。

日本としてリーダーシップを発揮
してまいります。

世界的な感染の拡大がいまだに止
まりません。

繰り返しになりますが、今私たちに
できることは

まず、感染の爆発的な拡大を抑える
ことです。

そうすることで、すべての重症者に

適切な医療を施すことが可能とな

いわゆる医療崩壊を避けることが
できます。

そして、感染のピークをできるだけ
後ろに遅らせることです。

そうすることで治療薬などが開発
されるまでの

時間稼ぎが可能となります。

国民の皆様には本当に大変なご苦
労をおかけしておりますが、

引き続きお一人お一人のご協力を
お願いいたします。

これは我が国だけの孤独な闘いで
はありません。

世界全体が今、新型コロナウイルス
という

共通の敵に立ち向かっています。

昨日はトランプ大統領に続き、

フランスのマクロン大統領とも

連携を確認しました。

G7、G20の枠組みを活用し

経済政策も含めた国際社会の

結束した対応をリードしていく考
えです。

人類はこれまで幾度も感染症の脅
威にさらされながら

そのたびに乗り越えてきました。

世界が手を携えれば乗り越えられ
ない困難などありません。

クルーズ船「ダイヤモンド・プリン
セス」号については

明日、すべての乗客・乗員への

検疫対応が終了します。

総員3700名を超える船の中で

見えないウイルスと闘うという

前例のない、本当に困難を極めたミ
ッションでありましたが、

全員への検疫対応を終えることが
できます。

この間、自国民を帰還させるため、

チャーター機を派遣するなど各国
の協力に対して

感謝申し上げます。

そして、医療関係者をはじめ、

1カ月半の長きにわたり、過酷な現
場で

全力を尽くしてくださったすべて
の皆様に

心から敬意を表する次第です。

いかなる困難も、力を合わせれば

必ずや、克服することができる、

打ち勝つことができる、私はそう確
信しています。

…分かりやすい丁寧な説明を行っ
ていく考えであります。

まずはそうした事態にならないよ
う、引き続き

高い緊張感を持って政府と自治体
が一体となって、

感染拡大の防止に全力を尽くして
いきます。

そして今、言われた、これまでの対
応を振り返ってみて

どうだったかということですが、

例えばクルーズ船についてであり
ますが、

3700名を超えるクルーズ船に
おける

見えないウイルスとの闘いは

前例のないオペレーションであり
ました。

それに加えまして、また全国規模の
イベントの中止、

ところであります。

その中でクルーズ船におきまして
も今までにない対応だったのです

が、

限られた、その時にある支援の中で

われわれも最善を尽くしてきたつ
もりであります。

しかし、そうした事態がこれから起
こったときに、

あらかじめそのような設備を用意
しておけばよかったのか

どうかという点においては

まずは今、現在の状況に対応するこ
とに全力を

尽くさなければならないわけです
から

そうした対応かせ一段落したとこ
ろにおいては

様々な検証を行っていく、

そして次に起こったときには、さら
に万全を期していくべきだろうと

思っています。

国内の感染状況については

様々な手を打った結果、現時点では
爆発的な感染拡大になっておらず

一定程度、持ちこたえいるのではな
いかというのが

専門家の皆様の評価であろうと思
います。

今後とも依然として警戒を緩める
ことができない状況でありますが、

国民の健康・命を守るために

全力を尽くしていきたいと思って
います。

東京オリンピック・パラリンピック
を予定どおり開催できるのかどう

か、

国内外から注目を集めています。

IOCのバッハ会長はWHOの

助言に従うと述べ、

そのWHOは新型コロナウイルス

パンデミックと表現して、

世界的な早期の終息は見通せない
状況です。

先ほど、総理はピークを遅らせるこ
とが重要だとおっしゃられました


約4カ月後に迫った東京オリンピ
ック・パラリンピックを

計画どおりに開催できるとお考え
でしょうか。

またアメリカのトランプ大統領が
言及された延期開催、

あるいは規模の縮小、中止となる可
能性はあるのでしょうか?

IOCがそうした判断する場合の
タイムリミットは

何月のいつごろかということも合
わせて、認識をお伺いします。

われわれ東京招致が決定した段階
から、

今年の東京オリンピック・パラリン
ピックの成功に向けて

全力を挙げてまいりました。

そして、オリンピック・パラリンピ
ックにおいては

アスリートの皆さんや観客にとっ

安全で安心な大会となるように、

感動を与える大会となるように、

まさに日本全体ワンチームとなっ

力を尽くしてきたところでありま
すし、

現在も準備を進めています。

来週にはいよいよ聖火を日本に迎
えることになりますし、

私自身、26日には福島を訪れて、

聖火リレーのスタートに立ち会わ
せていただきたいと考えています。

IOCのバッハ会長は

予定どおり本年7月24日の開催
をめどに

オリンピックの成功のためにわれ
われは全力で努力すると発言して

いると

承知しておりますが、またIOCと
WHOは

緊密な連携のもとで状況を注視し
ているということです。

われわれとしてはそうした方針の
もとでIOCを含めた関係者と

緊密に連携をとって対応していく
ことに変わりはありません。

またトランプ大統領には、昨日、私
から

オリンピックの開催に向けて努力
している旨を

説明いたしまして、大統領からは

透明性のある努力を評価するとい

発言がありました。

その上で、オリンピックの成功に向
けて

日米で協力をしていくということ
でも一致をしたところ、

緊密に連携をしていこうというこ
とで一致したところです。

延長や中止については首脳会談で

一切の話題にはなっていないとい
うことでありますが、

今後ともIOCともよく連携しな
がら、

当然IOCもWHOと緊密に連携
しているわけでありますが、

われわれとしては、とにかく、この
感染拡大を

乗り越えてオリンピックを無事に

予定どおり開催したいと考えてお
ります。

水際対策についてお尋ねします。

中国・湖北省滞在の外国人の

入国拒否の措置、

今年の2月1日から行いましたが、

そのあと中国全土からの入国制限

3月5日でした。

すでにそのときには国内で感染が
広がっていた状況ですが

1月初めごろ、中国政府が

感染の情報を統制していた可能性
も指摘されていましたが、

今から振り返ると、入国制限をした
時期というのが

遅かったのではないかという反省
はあるでしょうか?

あとその判断の際に中国の習近平
国家主席の

訪日があるので配慮したというの

判断の基準になったのでしょうか

まず初めに習近平国家主席の国賓
訪日が

予定されていました。

この国賓訪日が中国に対する

様々な制限に対して影響を与えた
のではないかということが

よく指摘をされていますが、そんな
ことは全くありません。

政治、行政の最大の使命は

国民の健康と命を守ることであり
ます。

それを最優先に判断をしてきたと
ころであります。

水際対策については、

日本時間の1月31日未明の

WHOのテイク宣言を受けて、新型
コロナウイルス、

感染症法上の指定感染症に指定し

無症状感染者が生じた事実も踏ま

前例のない対応ではあったものの、

入管法に基づく入国措置を

講じることとしたところでありま
す。

これまで諸外国における感染者数
や移動制限措置の動向等を踏まえ


対象地域を順次拡大してきたとこ
ろですが、

引き続き状況を注視しながら

分析をし、機動的な措置をちゅうち
ょなく

発動していく考えであります。

われわれとしては、いわば水際対策
においては

適切に判断してきたと考えていま
す。

先ほど景気対策のお話をされてい
るときに

ちょっと思いついたんですが、

景気対策の一環として、

例えば消費税を一時的に5%に下
げるといったような案も聞きます

けれども、

消費税の引き下げについてどのよ
うにお考えですか?

今回の感染症が経済に与えている
影響については

甚大なものがあると考えています。

その中で、また世界中のマーケット
に動揺が見られるわけであります

が、

各当局、そして日本銀行とも

緊密に連携をしながら必要があれ
ば、

G7、G20の合意に沿って適切に
対応したいと考えているところで

ありますが、

自民党の若手有志の皆様と

この際、消費税について

思い切った対策をとるべきだとい
う提言もいただいていると

承知をしていますが、

昨年の消費税の引き上げについて
は、

全世代型社会保障型へと

大きく転換していくために必要な
措置であったことは申し上げてい

るとおりですが、

今、この経済への影響、相当な影響
があるわけですし、

その中でわれわれはしっかりと雇
用を守り抜き

この確かな成長軌道に戻していか
なければならないわけでありまし

て、

何をすべきかについては、こうした
提言も踏まえながら、

そして世界経済の動向を注意深く
見極めて

さまざまな可能性を想定しながら

今後も必要かつ十分な経済財政政
策を

間髪を入れずに講じていきたいと
考えております。

先ほどの経済対策なんですけれど
も、

大体どのくらいの規模の対策をさ
れると

予想していらっしゃるでしょうか

コロナだけではなくて、消費税増税

それから株安という三重苦の状況
なので

かなり大規模なものじゃないと

効果的ではないと思うんですが、い
かがでしょう?

現在、年度末を迎える中にあって、

4300億円の財政措置、

そして1.6兆円の金融措置を講じ
たところであります。

さらに先ほど冒頭発言させていた
だいたように、

今の段階においては感染拡大を阻
止するために

全力を尽くしていきたいと思って
いますが、

その後においては何とか経済を安
定した成長軌道に戻し、

そして国民の皆様の中に活気が戻

笑顔が戻るように、思い切った大胆

メッセージ性の強い対策をしてい
かなければならないと考えていま

す。

そのため具体的にどういう対策を
打っていくかということにおいて


与党とともに、練り上げていきたい
と考えています。

これは国内だけではなくて

今、世界経済全体が相当動揺してい
るわけでありますから

日本だけではなくて、世界各国、G
7、G20とも

協力しながら経済の状況に

対応していく必要があるんだろう
と思っています。

その際は、いずれにいたしましても

必要なマクロ政策、

経済財政政策を打っていきたいと
思っています。

総理、先ほど、場合によっては外出
もというお話がありましたが、

感染者の多い北海道は

知事が法的根拠のない緊急事態宣
言を出して

毎週末、外出自粛を要請しています

市民生活が制限されて経済も被害
を受けています、

こういう現状をどう見ておられる
かということと、

対策をどうするか。

あと北海道も含めて

国民が聞きたいのはコロナの終息
の見通しはどうなのかということ


4月から子どもたちが学校にしっ
かり行けるのかということだと思

いますが

総理の口から見通しをお答えいた
だければと思います。

まず北海道においては、鈴木北海道
知事をはじめ

北海道の皆様の…

会見が続いておりますが、TBS政
治部長の遊佐さん、

今回の要点を整理していきましょ
うか。

緊急事態宣言ですが、

まず、緊急事態宣言の判断について
は、

専門家の意見を聞きながら慎重に
判断すると

強調したうえで、ここがポイントだ
と思うんですが

現時点で緊急事態宣言をするよう
な状況ではないという形で

否定的な見方をしております。

関心がありました東京オリンピッ
クの

延期論ですけれども、トランプ大統
領との

電話首脳会談でも延長や中止のこ
とは

話題になっていないと、

IOCと緊密に連携して

予定どおり開催したいと述べてい
ましたね。

経済対策のほうなんですけど、

とりあえず感染拡大を防ぐんだと、

そのあとに経済対策に臨むように
も聞けましたが、

具体的なあれはなかったですね。

経済対策に関していうと具体的な

新しいものはなかなかなくて、

後手後手じゃないかという指摘に
ついては、

限られた資源の中で最善を尽くし
てきたつもりだと、

まずは今の対応に全力を挙げて

その終わったあとで検証するとい
うことを言われてましたね。

病床数も新しい数が出てきていま
すね。

それもそうですし、陰性、陽性を検
査するPCR検査についても

一日について8000件まで増強
すると言ってましたね。

世界中で猛威を振るっている新型
コロナウイルス。

その影響はスポーツ界でも広がり
続けている。

新型コロナウイルス感染拡大を受

4月9日に開幕する

男子ゴルフ、マスターズの延期が決
まった。

大会を開催するオーガスタ・ナショ
ナルGCの

リドリー会長は、残念ながら多くの
人々を

落胆させる判断をせざるをえなか
った、

この特異な状況の中、

これが適切だと信じていると説明
した。

マスターズ6回の優勝を誇る

帝王ジャック・ニクラウスはこの発
表に対し

彼らは賢明な決断をした、

私は支持するとコメント。

現時点で開催時期は未定となって
いる。

サッカーでは、ドイツやスペインな

ヨーロッパの主要リーグが試合の
中止や延期を決定。

そのほかの競技も次々と

大会の中止や延期を発表している。

一方、バスケットボールでは八村塁
や渡邊雄太、

馬場雄大といったアメリカでプレ
ーする3人が

SNSで今の状況を語った。

国内では無観客で公式戦が

再開されたBリーグ。

3位・千葉と首位・栃木の試合では、

コートサイドへ会場へ来られない
ファンたちから

寄せられたメッセージが。

その思いに両チームの選手たちが
応える。

まずは千葉の富樫がドリブルで切
り込み

そのままシュート。
さらに…

味方の豪快ダンクをお膳立て。

チームを引っ張る。

しかし、首位を走る栃木も黙ってい
ない。

この日、遠藤が放ったスリーポイン
トシュートは

8本中7本成功。

無観客の中、両チームが白熱した戦
いを見せてくれた。

イギリスでは観客を入れて行われ
ている

バドミントンの全英オープン。

東京オリンピック出場が確実にな
った

奥原希望が世界女王に挑んだ。

1-1で迎えた最終第3ゲーム。

長いラリーに持ち込み、流れを引き
寄せる。

さらには技ありのフェイントショ
ット。

この日、25歳を迎えた奥原が

みずからを祝うバースデー勝利を
飾った。

また、世界バドミントン連盟は

新型コロナウイルスの感染防止の
ため、

ワールドツアーの中断を決定。

オリンピック出場争いのルールを
変更する予定。

無観客で行われている大相撲春場
所7日目。

横綱・白鵬は休場明けだが、

初日から6連勝。

こちらも同じく負けなしの

御嶽海との一番。

白鵬が全勝をキープし、単独首位。

安倍総理は新型コロナウイルスを
巡る会見で、

個人の権利を制限する懸念もある

緊急事態宣言について、

今の時点で宣言する状況ではない
と述べた。

自民党内の消費税率引き下げの提
言については

踏まえるとの考えも示した。

また、この夏の開催が危ぶまれてい

東京オリンピック・パラリンピック
について

安倍総理は、感染拡大を乗り越えて

予定どおり開催したいと述べなが
らも、

IOCとも連携する考えを示した。

一方、自民党内の一部から声が上が
っている

消費税率の引き下げについては、

こうした提言も踏まえながら世界
経済の動向を

注意深く見極めるとしている。

金平キャスターは国会記者会館に
います。

金平さん、会見を取材してどうでし
たか?

まだ会見、続いてるんですね。

前回の会見、一斉休校のときのが

36分で終わったというので

それを気にしてかどうか知りませ
んが、先ほど、

打ち切ろうとしたときに

記者たちが一斉に抗議して、

それでまだ続いている状況なんで
すが。

私、38分までいたんですが、

手を挙げても一向に当ててもらえ
ないので、

放送のために出てきたんですが、

内容について言うと、

正直言うと新味はありません。

中身は首相の記者会見というのが、
率直な感想ですけど、

何か、やってる感の演出のために

使われている道具のような機能を
果たしてしまって猪野ではないか

という

思いを強くしました。

まだ会見は続いているようですけ
ど、記者たちの真摯な質問に

応えることが国民に対しても

きちんと向き合うことだと思いま
したですね。

今回の会見、ご覧いただきましたけ
れど、

具体的な中身余り出ませんでした
ね。


関連記事