てれまさむね 公立高校合格発表、新型コロナで臨時休校になる中での受験…・女川湾で森下絵理香アナウンサーが潜水…


出典:『てれまさむね 臨時休校でも頑張った・公立高校合格発表▽女川湾でかわいい魚に』の番組情報(EPGから引用)


てれまさむね[字]▽臨時休校でも頑張った・公立高校合格発表▽女川湾でかわいい魚に


▽公立高校合格発表・新型コロナウイルスの感染拡大で中学校が臨時休校になる中での受験。生徒の表情は▽女川湾で森下絵理香アナウンサーが潜水。出会ったかわいい魚とは。


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てれまさむね 公立高校合格発表、新型コロナで臨時休校になる中
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り込んだ指針作りを国に求めてい
ます。

こんばんは。3月16日月曜日の
てれまさむねです。

新型コロナウイルスの感染拡大で

試験前から中学校、臨時休校に
なりましたから不安の中での受験

だったかもしれません。きょうは
まずこのニュースからお伝えして

いきます。
県内の公立高校で入試の合格発表

きょう一斉に行われました。高校
の中には新型コロナウイルスの

感染を防ぐための対策を取る学校
もありました。

仙台市宮城野区にある仙台三高
です。

午後3時。

掲示板に合格者の受験番号が
張り出されると自分の番号を

見つけて喜ぶ受験生の姿が
見られました。

県内の公立高校の入学試験は
これまで前期と後期に分かれて

行われてきましたが今年度から
一本化され

ことしは1万4849人が受験、
1万3002人が合格しました。

そして、きょう74校一斉に
合格発表が行われました。

一方ことしは新型コロナウイルス
の感染を防ぐため、合格発表も

いつもと様子が少し違いました。

仙台三高では多くの生徒が

密集しないよう合格発表の掲示板
を例年の1か所から

3か所に増やしました。
訪れた受験生の中には入試直前に

新型コロナウイルスによる影響を
受けた生徒もいました。

見事合格した皆さん

おめでとうございます。いつもと
違う状況の中、

大変だった部分あったかもしれま
せんね。

合格者が定員に満たなかった高校
ではあすから2次募集の出願を

受け付けて今月23日に試験を
行います。

次は仙台市内の私立の幼稚園では
新型コロナウイルスの万が一の

感染を防ごうと
保護者が会場とは別の部屋の

モニターで見守る形で卒園式が
行われました。

仙台市宮城野区の私立幼稚園です。
きょうは卒園式ですが。

保護者たちは会場とは別の部屋の
モニターで式の様子を

見守っています。
新型コロナウイルスの感染を防止

しようとこの幼稚園では大勢の人
が1か所に集まるのを避けるため

こうした対策を取りました。

式では園児たち一人一人に

修了証書が手渡され、
保護者たちは画面越しに写真を

撮るなどして子どもたちの門出を
見守っていました。

続いても新型コロナウイルスに
関するニュースです。

学校の一斉休校が続く中、

仙台市内の保育園が子どもの

預け先に困っている世帯を対象に
一時的に無料で預かる取り組みを

始めています。

取り組みを行っているのは仙台市
青葉区のおうち保育園かしわぎ

です。

一斉休校によって子どもの
預け先に困っている世帯を対象に

幼稚園児から小学3年生まで一日
に3人程度無料で預かっています。

きょうは4歳の女の子を持つ
母親が利用していました。

女の子は体温を測ってもらった

あと
ふだんは空いている部屋に移動

して保育士と一緒にお絵描きを
していました。

新型コロナウイルスの感染拡大を
受けた県の対策です。

県は患者を受け入れる
病床を50増やすための費用など

を盛り込んだ9億円余りの
補正予算案を県議会に

提出しました。
新型コロナウイルスの感染が拡大

する中、政府が緊急対応策を決定

したことを受けて県は総額で
9億円余りの補正予算案をきょう

県議会に追加提出しました。
補正

予算案は民間の医療機関が

患者を受け入れられる病床を50

増やす費用として3000万円
県がマスクや消毒液などを購入

して保育施設や介護施設などに
提供する費用として

1億7000万円余り、
また、放課後児童クラブへの

人件費の補助などとして
3100万円が

盛り込まれています。
補正予算案はあすの県議会本会議

で可決成立する見込みです。
これに先立って行われた定例会見。

今後の新型コロナウイルスへの
対応は。

今回の補正予算案に加えて追加の
対策を講じるため県議会の閉会中

に臨時議会を開催することも視野
に入れる考えを示しました。

休校の期間中にお伝えしている

先生からのビデオだより。
きょうは仙台市青葉区にある

荒巻小学校で6年生の担任を
している先生からです。

『元気ですか。あっはっは。
元気があれば何でもできる。』

『はー。みんながいなくて
元気が出ないよ。』

『そんなに悲しんでちゃだめだよ。
前向きに考えよう。』

『そうだね。』

『僕たちの目標はZENSIN
だったじゃないか。』

『そうだった。』

『3月19日、卒業式。
そこまで私たちはZENSIN

あるのみ。ごはんを
いっぱい食べて早く寝て

体調を整えよう。』

『中学校の準備も忘れるなよ。』

『みんなと一緒に過ごした3年間
たくさんの思い出ができました。

卒業式も最高の思い出になると
いいね。』

『いいね。』

ニュースを続けます。

今月20日に東松島市に到着する

東京オリンピックの聖火を
竹明かりで歓迎しようと地元の

住民たちがきょうから市内を

流れる運河沿いで設置作業を
始めました。

この取り組みは東京オリンピック
の聖火がギリシャから到着する

東松島市の
住民や企業の有志が

企画したもので
竹明かりを並べて

聖火を歓迎します。

きょうは住民など8人が集まり
野蒜地区の運河沿いに竹明かりを

並べる作業が行われ、
4メートル間隔でおよそ160本

の竹明かりを設置しました。

今後は東日本大震災からの復興を
祈る公園にあるモニュメントの前

など市内の合わせて3か所でも
作業が進められ、

震災で亡くなったり行方が

分からなくなったりした市民と
同じ数の1133本の竹明かりを

並べることにしています。

並べられた竹明かりは聖火が到着
する前日の

今月19日午後7時に点灯される
予定です。

シャキシャキとした食感と独特の

苦みや香りが特徴の春の訪れを
告げる山菜、山うどの収穫作業が

蔵王町で盛んに行われています。

山うどはシャキシャキとした食感
とほろ苦さ

それに独特の強い香りが特徴の
山菜で

蔵王町はおよそ10軒の農家が

毎年6トン以上を出荷する県内
有数の産地です。

このうち、

曲竹地区の専業農家、
関口英樹さんのハウスでも今月

上旬から出荷が始まりました。

山うどはハウスの地面に
敷き詰められたもみ殻を

50センチほど手で掘ったあと
出てきた茎を専用の道具を使って

一本一本丁寧に切り取ります。
関口さんのハウスでは家族や近所

の人に手伝ってもらいながら作業
を行い

収穫した山うどは重さを量った
うえで太さごとに箱に

詰めていました。

蔵王町の山うどの収穫は5月中旬
まで続き、

仙台市のほか関東方面の飲食店や
百貨店に出荷されるということ

です。

東日本大震災の発生から9年。

あの日津波で大好きだった祖父を
失った女性は今、画家として

歩み始めています。絵を通して
その死と向き合おうとする姿を

見つめました。

女川町出身の神田瑞季さん。

現在は神奈川県で画家として

活動しています。

みずからの絵で地元の人たちを
励ましたいとこの春ふるさとで

初めて個展を開くことにしました。

震災で大好きだった祖父を
亡くした瑞季さん。

心に封じ込めてきた祖父への
思いに絵を描くことで

向き合おうとしています。

一緒に暮らしていた
祖父

の明夫さん。

誰からも頼りにされる
地域のまとめ役でした。

幼いころから絵を描くことが
好きだった瑞季さん。明夫さんは

その絵を仕事場に飾り
いつも応援してくれました。

中学の卒業式を翌日に控えた
あの日。町を襲った大津波。

明夫さんは近くに住む体が
不自由な人に避難を呼びかけに

行き、津波に巻き込まれました。

瑞季さんは突然の別れを
受け入れられなかったといいます。

ことし2月、瑞季さんは
ふるさとでの個展を前に

女川へと向かっていました。

これまで受け入れることが
できなかった祖父の死を

見つめ直そうと考えていました。

実家の食卓で祖父の口癖だった
ことばを初めて知りました。

アトリエに戻り、個展のメインを
飾る作品に取りかかりました。

『このおじいさんがいってた

ことばのどういう明かりを
つけられるかなっていうところ

かなって思いますね。こういう
ことを描きたいんですけど。』

周囲を明るくした祖父への思い。

描いたのは2本の木です。

葛藤を抱えてきた
自分と祖父を重ねました。

みんな大切な人とつながっている。

苦しみを経験した瑞季さんは
2本の太い幹と色鮮やかな実で

そのことを表現しました。

この絵は、見る人に温かいものを
伝えてくれるような気がしますね。

今月開催される予定だった
瑞季さんの個展は

新型コロナウイルスの影響で
延期となりましたがNHKに

こちらのメッセージを寄せて

くれました。必ず開催いたします
と力強く書いてらっしゃいます。

瑞季さんは自粛のムードを
少しでも明るくしようと今は

毎日絵を描いてSNSで
発信しているということです。

ここからは気象情報をお伝えし
ます。まずは今の外の様子

ご覧ください。

現在の仙台駅前の様子です。
この時間の風は5.4メートル

やや強い状態が続いています。
気温は3.4度まで下がってい

ますので風が吹いた瞬間は寒く
感じます。

さてきょうの日中特に午後から
北西の風が強まってきました。

この時間も東部を中心に少し
強まっていて仙台空港では平均

12メートルの風を
観測しています。

東部ではあすの明け方にかけて

こうしたやや強い状態が

続きそうですので注意して
ください。また海上でも風が強い

状態が続いて、あすの明け方まで
高波にも注意が必要です。

ただあすの日中になるとこうした
風はやんでくる見込み、ただ天気

はゆっくり下り坂となりそうです。
詳しく見ていきましょう。

続いてスポまさむね
島影さんです。

こんばんは。まずは
バスケットボールB2の

仙台89ERSです。
新型コロナウイルスの影響で

先月28日から試合を
延期していたBリーグ。

おととい観客を入れない形で
試合を再開しました。

3週間ぶりとなったリーグ戦。
新型コロナウイルス対策は

報道陣にも徹底。
アルコールでの消毒や。

検温などが徹底されました。

もちろん運営スタッフの皆さんも
マスク着用です。

『本来であれば試合前から

にぎわう会場。ところが
きょうはがらりとさみしい

雰囲気となっています。』

いつもと違う環境の中で
ふだんどおりのプレーを

できるかどうか
誰にも分かりませんでした。

試合が始まると観客のいない
会場に選手の掛け声や

ベンチからの指示が響き渡ります。

89ERSはこの中断期間に
攻守の切り替えの速さを

磨いてきました。

守備からの素早い攻撃で

シュートを決めていきます。

ところが攻守の切り替えで
ミスも目立ち、思うように

リードを広げられません。

最終第4クオーターに入っても
接戦が続く中。

ここで奮起したのは澤邉でした。

この試合、日本人最多の
19得点をあげ、成長を見せます。

再開後、最初の試合で
勝利を積み上げた89ERS。

それでも観客がいない違和感は
拭いきれなかったようです。

89ERS
きのうは敗れましたが

東地区の首位を守っています。

やっぱりお客さんがいない分
選手もさみしそうですね。

実はこの2日間
選手や審判の発熱で

試合が中止になったり感染への
不安から外国人選手が欠場したり

していてこのまま無観客試合を
続けるのは得策ではない

という声も現場から
上がっているようです。

リーグでは今後の試合の
開催についてちかぢか改めて

検討するとしています。

続いてバドミントン。
仙台市の聖ウルスラ学院

英智高校出身の高橋礼華選手と
松友美佐紀選手。

リオデジャネイロオリンピックで
金メダルを獲得した

タカマツペアですね。
はい。4年前

世界の頂点に立ちましたが
東京オリンピックの代表争いでは

現在、3番手。代表の座は

2つしかありません。そんな中
全英オープンの準決勝で代表を

争う福島選手と廣田選手の
フクヒロペアと対戦しました。

2枠を巡る代表争い。

国内3番手でこのままでは
代表入りが難しい高橋と松友。

代表争いで首位に立つ
福島と廣田との準決勝です。

試合は相手にペースを握られます。

第1ゲームはつけいる隙を

見つけられず大差で奪われます。

続く第2ゲーム。

高橋と松友がリオデジャネイロ
オリンピック金メダリストの

意地を見せます。

しかし試合の流れを変えることは
できませんでした。

敗れた高橋と松友。代表入りは
より厳しい状況となりました。

バドミントンは
新型コロナウイルスの影響で

来月中旬までの国際大会が
中断されることになりました。

今後の大会で逆転をねらっていた
タカマツペアにとっては

非常に厳しい状況となりました。

続いて地元アイめぐり旅。
森下アナウンサーです。

このコーナー、町の魅力などを
地元の方に紹介して

いただきますが今回は
どこでしょう?

はい。女川町と南三陸町に
行ってきました。

4回に分けてお伝えします。
きょうは女川湾です。

私、実は潜水士の資格が
ありまして潜ってきました。

女川町の竹浦漁港です。ここで
海の中を案内してくれる人と

待ち合わせました。

ダイビングのガイドをしている
高橋正祥さんです。

ダイバーたちに女川の生き物を
紹介しています。

『きょう何見れるかっていうのも
楽しみだなと思います。』

三陸の海は沖合で黒潮と親潮が

ぶつかり、プランクトンが豊富。

多くの生き物が育まれます。

向かったのは港から1キロほどの

場所。今回初めて水中からの
リポート

に挑戦します。

この辺りは岩場が多く
地形が変化に富み

さまざまな種類の生き物の
住みかとなっています。

海底を目指します。

『オレンジ色の花が咲いている
ように見えませんか。』

天然のホヤです。

プランクトンなどを餌にします。

女川の海底では
ホヤが自生しています。

海の中では店で売られている
状態

よりこのように凸凹が
際立っています。

さらに進むと。

小さなイソギンチャクに
見えますが

これ実はサンゴなんです。
ウスマメホネナシサンゴ

といって
北の冷たい海でも見られる

種類です。サンゴが群生する中に

かわいい魚がいました。

アライソコケギンポです。

岩の上に別の魚を見つけました。

『どこに行くの?あそこだ。』

岩陰に隠れたのはフサギンポ。
たらこ唇で頭の上には

房のようなものが付いています。

人なつっこいといわれていますが
私には警戒しているようです。

ホヤがいるところに戻ってくると
女川で見たかった魚が。

『あ、見つけてしまった!

高橋さん。』

紫色の丸いものはダンゴウオ。
大きさ

1センチほどまるまる
としたダンゴのような形。

女川に来る多くのダイバーの
目当てがこの魚です。

こちらは色の違うダンゴウオ。
住んでいる岩場の環境に合わせて

さまざまな色になります。

ホヤとダンゴウオ。
女川らしい組み合わせを

見ることができて満足です。

もう1人一緒に
潜ってくれる人がいます。

石巻市出身の世界的な写真家
高砂淳二さんです。

『ちょっと雨っぽいですね
きょう。』

30年以上にわたって世界各地で

海や自然をテーマに
写真を撮り続けてきました。

高砂さんはこれまで
津波に襲われたふるさとの海を

見たいとは思いませんでしたが

震災から9年がたち
撮影しようと考えています。

まず向かったのは
水深12メートルの海底。

何かの残がいらしきものが
見えてきました。

銀ザケの養殖いかだです。

網や骨組み。震災前ここから
数百メートル離れた海面に

浮かんでいたものが
津波で壊れたと思われます。

近寄ってみるとホヤや貝などが
びっしりと付いています。

高砂さん、早速シャッターを
切っていきます。

何かを見つけたようです。

手にしているのは
食器のかけらに見えます。

津波で人々が使ったものが
流されてきたのでしょうか。

高砂さんは見た瞬間に
心が動いたといいます。

『何ともつらくなったって
いうのもあった。』

ほかにも名前の書かれた文具入れ。

どれも人々の暮らしが
感じられるものです。

そしてこの付近は魚の
住みかにもなっていました。

『自然というのは本当に
しなやかでもありしたたかでも

あり住みやすいと思えばそこに
どんどんどんどんくっついて

いって住んでいる。柱の中にも
いろいろなものが住み着いて

それでその中にハゼが
きっと住んでいてこっちを向いて

何だお前みたいな顔をしている。
そういう不自然な共存というか

人の悲しみもそこにあるとかって
いうのが1枚に何となく

凝縮されたかなという
感じはしましたね。』

女川の海はたくさんの生き物が

見られるので潜っていてすごく
楽しいのですが、一方で

こういった
ものを見るのは、私でも

すごくつらかったです。
そんな中に多くの生き物たちが

生きていたことには
たくましい

とはひと言ではいえないですね。
今回、海底で高砂さんが撮影した

写真は夏に女川町や石巻市などを
巡回する写真展で

紹介される予定です。
あすも女川町を旅します。

震災発生から9年
挑戦する人たちを紹介します。

地元アイめぐり旅でした。
『僕たち、フタバスズキリュウは

何を食べていたでしょうか。』
福島です。新型コロナウイルスの

感染拡大を受けて会津若松市に
ある福島県立博物館は自宅にいる

子どもたちが歴史や自然を
学べるようにホームページなどで

動画の公開を始めました。

県立博物館の学芸員が製作し

1週間に1回のペースで
新たな動画を掲載していく予定で

金曜日に問題を出し、翌日の
土曜日に動画で答え合わせを

できるようにするということです。
県立博物館では

新型コロナウイルスの感染拡大の
影響で館内で予定されていた

今月中のすべてのイベントを

中止にしたほか、子ども向けの
体験学習室の使用を

中止していますが展示スペースは
通常どおり一般に

開放しているということです。

岩手です。古代の海の生き物に

ついて学んでもらおうと
岩手県内で見つかった深海魚の

化石などを集めた企画展が
盛岡市の岩手県立博物館で

開かれています。

化石の水族館と題したこの企画展。
20

0点余りの化石が
展示されています。

このうち3億7000万年前の
古生代のコーナーでは

一関市東山町で見つかった
日本

最古のアンモナイト
コスタクリメニアの化石が

展示されていて、訪れた人たちの
注目を集めています。

また1億4500万年前の

白亜紀のコーナーでは野田村や
田野畑村など沿岸部の海底から

見つかったアンモナイトが海の中
を漂う様子が再現されています。

このほか雫石町で発掘され
昭和37年に新種として

報告された
シズクイシハダカイワシの

化石なども展示されています。

企画展は5月6日まで
開かれています。


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