有吉ゼミ 特大天丼に劇団EXILE町田…・激辛VS山下真司再び・THEW優勝3時のヒロイン福田は超ブラコン…


出典:『有吉ゼミ▼ギャル曽根VS高橋由伸&赤星▼三代目山下健二郎兄と初共演▼はなわ柔道』の番組情報(EPGから引用)


有吉ゼミ▼ギャル曽根VS高橋由伸&赤星▼三代目山下健二郎兄と初共演▼はなわ柔道[字]


特大天丼に劇団EXILE町田&大食い美女▼激辛VS山下真司再び▼THEW優勝3時のヒロイン福田は超ブラコン&俳優安田顕の強烈父▼はなわ柔道長男大学デビュー戦密着


出演者

【教授】有吉弘行

【秘書】水卜麻美(日本テレビアナウンサー)

【スペシャルゲスト】波瑠、山下健二郎

【ゼミ生】坂上忍、博多華丸・大吉、矢作兼、ギャル曽根、あばれる君、トム・ブラウン、ワタリ119ほか【ロケ出演者】高橋由伸、赤星憲広、ティモンディ、きつね、町田啓太、上原わかな、U字工事、山下真司、芳本美代子、ヴァンゆん、安田顕、3時のヒロイン、はなわほか

番組内容

①「チャレンジグルメ」爆盛りトマトラーメンVS高橋由伸&赤星の野球スター軍団&ニセ新庄!特大天丼VS劇団EXILE町田&大食いアイドル上原わかな!激辛炒飯に山下真司がリベンジ

②「兄弟有名すぎ芸能人」三代目山下健二郎が兄とテレビ初共演!3時のヒロイン福田は今でも兄と一緒にお風呂!?安田顕兄弟が尊敬する強烈父親

③「はなわ家柔道三兄弟」1年ぶり復活!長男元輝くんいよいよ大学デビュー戦へ!勝利なるか!

監督・演出

【企画・総合演出】橋本和明

制作

【チーフプロデューサー】横田崇

【統括プロデューサー】秋山健一郎

【プロデューサー】横澤俊之

【制作協力】極東電視台、えすと、AXON

おしらせ

有吉ゼミTwitter始めました!

最新情報やロケの裏側はこちらでどうぞ!


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有吉ゼミ 特大天丼に劇団EXILE町田…・激辛VS山下真司再び
  1. スタジオ
  2. 有吉
  3. 河村
  4. 元輝君
  5. 曽根
  6. 山下
  7. ギャル曽根
  8. 頑張
  9. 上原
  10. 赤星
  11. スタッフ
  12. 一同
  13. 到達
  14. 芳本
  15. 伊藤
  16. ヴァンビ
  17. ホント
  18. 高岸
  19. 町田
  20. 矢作


『有吉ゼミ▼ギャル曽根VS高橋由伸&赤星▼三代目山下健二郎兄と初共演▼はなわ柔道』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(水卜) 『有吉ゼミ』。
(有吉) 開講!

<これまで

数々のデカ盛りグルメに
チャレンジして来たギャル曽根>

<今回は…>

(ギャル曽根) なんと…。

この方々です!

<さらに>

♪~

<類いまれなる
バッティングセンスで…>

<そして>

(佐藤) あぁ~!

<新庄剛志で参戦>

<さらに>

<前回…>

<…に挑戦し>

<現役の巨人軍団から
力をもらい…>

(笑い)

(一同) おぉ~。

(笑い)

(笑い)
(淡路) ツー。

<やって来たのは…>

<ギャル曽根を…>

(店員) お待たせしました。

(一同) おぉ~!

≪これ すごいよ これ≫

<トマトが どっさりのった…>

<お店秘伝の濃厚な…>

<味のベースとなる…>

<たっぷりと>

<そこに
豚骨をじっくり煮込んだ…>

<注ぎ込めば>

<それを たっぷりと…>

<さらに 店内で製麺している
自慢の…>

<こちらも 豪快に

どど~んと…>

<その上に 何やら 怪しげな…>

<トッピング>

<さらに
しょうゆダレにつけ込んだ…>

<分厚くカットし…>

<がっつりと>

<…で 丼の縁を埋め尽くしたら>

<トッピング>

<仕上げに 背脂を
これでもかと のせれば>

<完成>

<総重量は 3.4kg超え>

(赤星) あっ 何? これ。
でも 小っちゃく見える ちょっと。

いや これ…。

(店員) スタート。

(一同) いただきます。

(スタジオ:有吉) 素晴らしいです。

うん!

(曽根) チャーシュー。

(赤星) おいしい
これ ホント おいしい。

(曽根) おいしいですか?
(高橋) うん。

じゃあ もう 今…。

(淡路) オ~ イエ~。

(笑い)

<と ここで この…>

っていうか この…。

≪えっ マジで?≫

<そう トマトの中には
たっぷりの…>

<たった ひと口で>

これ…。

(曽根) ヤバいですね。
(赤星) これ…。

<そんな中 ギャル曽根は>

<荒業に>

≪マジで?≫

≪うわ!≫

(スタジオ:有吉) いいね さすが。

<面白いように麺が減って行き>

(スタジオ:有吉)
ホント すごいよね 麺の時。

<…に到達>

<一方>

<トマトに立ち向かう
野球界のレジェンドたち>

<…に至っては>

何か やっぱ 高岸さんも…。

(高岸) の道具を…。

僕…。

(スタジオ:有吉) そりゃそうだよ。

<小学生時代…>

<今…>

<いいところを見せようと

いつにも増して
ハイペースで食べ進め>

<ギャル曽根を超える
1.2kgに>

<そして 汗だくになりながらも
懸命に食べ進める…>

出てくださろうと
思ったんですか?

いや…。

(笑い)

えぇ~!

じゃあ…。

ねっ。

(笑い)

<テレビの前で
応援してくれている…>

(曽根) 由伸さんも…。

<一方…>

<この日のため…>

(スタジオ:有吉) ホント?

(曽根) えっ すごい!



(曽根)
赤星さん めちゃくちゃ早い。

<赤星は…>

<新庄は…>

<…に到達>

(曽根) ちょっと ヤバいな。

<すると

ここから大食いクイーンも…>

<…に到達>

<しかし
もっと すごかったのが

やればできる精神の高岸>

(高橋) すごい!

(スタジオ:有吉) 食べっぷりがいいな。

<それをも凌駕する勢いで>

(曽根) いや でも 早い!

<しかし ここまで順調だった…>

<そう この
超極太平打ち麺は…>

(スタジオ:水卜) すごい汗。

(スタジオ:矢作) あれ? 早いな。

<野球界の…>

<すると>

(淡路) ヒア ウィー ゴー。

♪~

(拍手)

(大津) イエ~。

<この応援に

現役時代の…>

<由伸の箸が

まさかのフルスイング>

(曽根) めっちゃ早い!

<なんと…>

<一方 スピードスター 赤星は>

<まさかの…>

<…と>

<そう かつては
スピードスターと呼ばれ

誰にも止めることが
できなかった男が

ここに来て…>

<再び 赤星の箸が走りだす>

<その姿に

応援役の2人も

水配りで必死にサポート>

(赤星) さすが。

(大津) うれしい。
(赤星) うん。

(笑い)

<…になり

赤星 そして きつね・淡路も
勢いを取り戻す>

(曽根) さすが!

<赤星は…>

<そして 淡路は なんと…>

<一方 ギャル曽根と

ティモンディ・高岸の
大食いバトルも 佳境に>

<すると>

<伝家の宝刀…>

<一気に追い上げを図る
ギャル曽根>

<負けじと高岸も>

≪これは すごいわ≫

(スタジオ:水卜) あ~ すごい。

(一同) えっ!

<ギャル曽根は 麺を完食し…>

<ティモンディ・高岸も…>

<ほぼ互角に>

<しかし ここで…>

(曽根) スープがめちゃくちゃ
ドロドロなんですよ。

<そう 実は このスープ…>

<…に加え

たっぷりのマヨネーズが
スープに溶け出し

下に行けば行くほど 超濃厚に>

<終盤に来て
胃に重く のしかかる>

<そんな中 1人 気を吐く
高橋由伸>

<そこには…>

私…。

おぉ~!

(赤星) 頑張りましょう。
(高橋) 行くぞ。

(赤星) 行きますか。

<大食いが野球界のために
なるかは謎だが…>

<必死に食べ進める
レジェンド軍団>

(淡路) おぉ 行け!

<と…>

<4連勝中
ティモンディ・高岸に異変が>

(スタジオ:矢作) でも きつそうだね。

<実は…>

<…という高岸>

<思うように
ペースが上がらない>

<その間に ギャル曽根は>

≪うわ 来てる!≫

<残ったトマトを大口で>

≪すごい≫

<さらに
大量のスープが残っているが>

≪マジ!?≫

<…もある 超濃厚スープを>

じゃあ…。

(一同) えぇ~!

マジかよ すげぇな!


<ラストスパートをかける
ギャル曽根だが

残り時間5分で
まだ大量のスープが>

≪マジ!?≫

<と言うと 残り500mもある
超濃厚スープを>

じゃあ…。

(一同) えぇ~!

<とんでもない勢いで
流し込んで行く>

<負けじと高岸も
力を振り絞り…>

≪えっ!≫
(スタジオ:有吉) 苦しいか。

<果たして…>

(赤星) えっ マジで?

(高橋) すごい すごい。

≪うわ 来てる!≫

≪えぇ~≫

(スタジオ:有吉)
いや もう 驚くよね ホント。

(スタジオ:有吉) すげぇ。

(曽根) うん。

(スタジオ:有吉) いや すごい。

<ギャル曽根…>

<一方 高岸は…>

(スタジオ:有吉)
頑張れるか? 大丈夫か?

(スタジオ:水卜) 頑張れ。
(スタジオ:有吉) 苦手なんだな。

(曽根) 行ける 行ける。

(スタジオ:有吉) あぁ~!

(スタジオ:有吉) ダメか!

≪もうちょっと!≫
≪行け!≫

(スタジオ:矢作) 顔が もう。
(スタジオ:有吉) 顔が もう。

≪5・4…≫

<そして>

≪終了です≫

(スタジオ:有吉) あぁ~ 惜しいな。

<ティモンディ・高岸>

<結果 高橋由伸は…>

<赤星は…>

<新庄こと きつね・淡路は…>

<…に終わった>

<成功の…>

うわ~!

ん~!

≪早い 早い 早い 早い≫
≪早っ!≫

<ちなみに…>

(笑い)

今回は…。

この方たちです!

<大河ドラマ『西郷どん』にも
出演し…>

<さらに>

(上原) よろしくお願いします。

<小柄なアイドルだが

前回…>

<…に挑み>

≪すごい!≫

<…を繰り広げ>

(スタジオ:有吉) 行くんだなぁ
すげぇな みんな。

ほら すごい。

<…が参戦>

<さらに>

<以前…>

<…に挑み>

<益子は…>

<福田は…>

<…と 一歩 及ばず>

<10戦目にして
初の完食なるか?>

<やって来たのは…>

<ギャル曽根を…>

(店員) お待たせしました どうぞ。

(笑い)

<その量 なんと…>

<まず…>

<続いて 1本20cmの…>

<さらに 東京湾で取れた
脂ののった…>

<これで
巨大なマウンテンを作ったら…>

<軟らかく煮込んだ…>

<カリっと揚げて

食感のコントラストを
楽しめるように これは…>

<さらに 天ぷらでは珍しい…>

<数の子のプチプチ食感と
昆布のうま味が絶妙で

こちらが…>

<春らしく…>

<最後に…>

<完成>

<総重量は…>

用意 スタート!

(一同) いただきます!

うわ 何から食べよう?

あなご 大っきい!
いただきます!

(スタジオ:有吉) デケェ!

(曽根)
うん! サクサク ふわふわ!

おいしい!

(町田) 揚げたてだから
めちゃくちゃ おいしいですね。

(上原) プチプチ!

(曽根) 何ですか?
何が入ってるんですか?

(曽根) 辛い?
(町田) 何だ? これ。

(曽根) 何ですか?

(曽根) えっ 何 その天ぷら!
(上原) 新しい!

<なんと…>

<熱で 程よく とろけて

食べる時には 最高の状態で
グリーンカレーが楽しめる>

<これが…>

(曽根) なるほど。

(福田) 曽根さん…。

なるほど。

<開始早々…>

≪すげぇな≫

(スタジオ:有吉)
いいね 頑張って わかなちゃん。

(曽根) わかなちゃんが早い!

<一歩 リード>

<一方>

(スタジオ:有吉) 行け 益子!

<U字工事>

(町田) そうです そうです。

(益子) えっ 群馬?

(笑い)
(益子) マジかよ おい。

僕 でも…。

ハーフって言わねえだろ それ。

<なぜか…>

<だが ここで…>

(一同) えぇ~!



<…に挑む ギャル曽根と

挑戦者たち>

<だが ここで…>

(スタジオ:有吉) あぁ ちくわに?

<なんと…>

<ひと口 食べるだけで>

(上原) ヤバいです これ。

もう だいぶ。

<油とチーズの濃厚さが
胃に ずっしりと のしかかる>

<だが>

(曽根) 早い。

<コンビそろって 上原と並ぶ…>

<…に到達>

<一方 勝手に 群馬代表にされた
町田にも…>

何人か チャレンジ
してるんですけど…。

…んじゃないかなっていう。

(曽根) 頑張りましょう。

<EXILE TRIBEも
今や 50名以上>

<ここで負けて 後輩たちの仕事を
減らすわけにはいかない>

(曽根) 町田さん 早い!

<ギャル曽根と並ぶ…>

<…に到達>

<だが ここで この天丼の…>

<…が明らかに!>

(町田) この下の…。

(町田) すごいな。
(福田) かき揚げが!

(上原) ホントだ!
(町田) ウソでしょってぐらい。

(益子) うわ~ マジか!
(町田) びっくりした。

<そう なんと
マウンテンの土台は…>

<なんと…>

<油を食べまくって来た
挑戦者たちにとっては

まさに…>

<そう…>

はぁ~! こたえる。

<いくら ギャルといっても
もう…>

<この油の量は
さすがに こたえる>

<そんな中>

<今年42歳…>

<U字工事>

<そこには
並々ならぬ思いが>

(曽根) えっ! すごい!

ちなみに…。

えっ!

<またしても…>

<実は…>

<U字工事の出身 栃木は

39位と 群馬に敗北>

<この活躍を機に…>

(上原) めっちゃ早いですね。

<…に到達>

<そして…>

<に 対し…>

何だろう?

<を 見せているにも
かかわらず…>

(福田)
上原さん スピード すごいな。

<ギャル曽根は 1.8kg
上原は 先に 2kgに到達>

<独走状態に>

<そんな大食い頂上決戦に…>

(上原) えぇ~!
(スタジオ:有吉) 何だ? あれ。

<そう
しょうゆなどで味付けした…>

<1枚そのまま 天ぷらに>

<その重さ なんと…>

<巨大とり天に 挑戦者たちも>

<すると>

マジかよ。

<大食い一家で育ったため

高校生の時 友達と
スイーツの食べ放題に行き

初めて 自分の食べる量の
多さに気付いた上原>

<とり天にも 真っ向から
立ち向かい ペースアップ!>

<2.7kgに到達>

<その様子に>

うん。

<一気に ペースアップ!>

<しかし 残り10分で
1.2kgが残る 大ピンチ>

<すると>

<そう…>

<しかも…>

<ここまで 独走していた…>

<…と その横で>

(福田) えっ?
(益子) ん?

(益子) なるほど。

<そう…>

<これで 面白いように
ご飯が減って行く ギャル曽根>

はぁ…。
<ついに 上原を捉える>

<果たして…>

<と ギャル曽根…>

≪すごいな≫

<一方 上原は…>

(スタジオ:水卜) めっちゃカッコいい。

(町田) うわ すげぇ。

うわ すげぇわ。

すげぇ。

(スタジオ:有吉) いや すごい。

<ギャル曽根…>

<その頃 上原は…>

<果たして!?>

≪3・2… タイムアップです≫

<結果 上原わかなは…>

<U字工事・福田…>

<益子は…>

(スタジオ:矢作)
これ 相当 きついんだね。

<町田は…>

<…に終わった>

<果たして 成功の…>

天丼代が無料になります。

ありがとうございます。

<ちなみに…>

曽根ちゃん お見事でございます
結構 きつそうだったね でもね。

天丼の…。

ずるくないです
あれは 作戦なんで。

違う。

波瑠さん いかがでしたか?
私…。

(笑い)
(波瑠) 気付いて。

山下君 以前 挑戦してくれて。
(健二郎) そうなんですよ。

カレー やったんですけど
僕も ダメだったんですけど

後輩の…。

じゃあ…。

すいません。

<挑戦するのは>

(あばれる君) しかし!

<勢いはあるが
オチは特になし>

♪~

(芳本) よろしくお願いします。

<花の85年組として…>

<「みっちょん」こと…>

<そして

前回…>

<…に挑み>

<その…>

<リクエストに お応えし
山下真司がリベンジ参戦>

<だが>

(山下) あのね…。

ぶわ~…。

<今日のために

辛~いペペロンチーノを
食べまくり 特訓して来た…>

<さらに>

(ゆん:ヴァンビ)  せ~の…。

(ゆん) よろしくお願いします。
(ヴァンビ)  お願いします。

<…がバズり
ひとたび 街へ出れば>

<人だかりができる
人気YouTuber ヴァンゆん>

<その ゆんが 超激辛好き
ということで 初参戦>

(あばれる君) えぇ~! ちなみに…。

<激辛の名店…>

<今回…>

(店員) お待たせしました。
(あばれる君) うわうわ うわうわ!

えぇ~!

<鉄鍋で煮えたぎる…>

<炒めたご飯に…>

<…の粉末をたっぷりと>

<辛み成分を一粒一粒に
しっかりと まとわせれば

超…>

<具材の鶏肉にも ひと工夫>

<たっぷり 5杯>

<ひと晩じっくりと寝かせ

しびれ成分を
極限まで浸透させた…>

<キムチに…>

<たっぷり加え

よ~く混ぜ合わせれば

激辛のハーモニーを奏でる…>

<スープには…>

<大量の…>

<さらに…>

<山盛り投入>

<辛さが 隅々まで行きわたるよう
しっかりと混ぜ合わせ

極辛の…>

<ダメ押しで投入すれば…>

<これをたっぷり加えて…>

<完成>

(ヴァンビ)  体が覚えてる!

(店員) スタート。

(一同) いただきます。

<唐辛子を食べられるよう
特訓して来たという

ネオ山下の実力は>

あっ。

(スタジオ:有吉) 行ける?

<爆辛三重奏!
炎のマグマチャーハン>

<果たして 完食できるのか?>

(店員) スタート。

(一同) いただきます。

<食べる前から
すでに汗だくの あばれる>

いただきます!

(ゆん) うわっ。

わっ 汗が。
(ヴァンビ)  汗が垂れてる。

(山下) 汗 すごいな。

<スコーピオンパウダーの
発汗作用で

顔じゅう ずぶぬれに>

<続いて
唐辛子を食べられるよう

重点的に特訓して来た
ネオ山下>

あっ。

(スタジオ:有吉) 行ける?

だぁ~!

(芳本) いろいろ出てる いろいろ。

(芳本) すごい。

<続いて ハバネロチキンが
大好物という

50歳の…>

(スタジオ:有吉) 強そう。

(ヴァンビ)  泣いちゃう 泣いちゃう。
(スタジオ:有吉) 早いよ。

<そして 激辛好きと豪語する…>

んっ?
(スタジオ:有吉) 行けそう?

<その とんでもない辛さに

序盤から
全くペースが上がらない>

<と…>

<なぜか…>

<に つられ 50歳 芳本が…>

(山下) 行くねぇ。

<…に到達>

<芳本に刺激を受けた あばれるも
ペースアップ>

(山下) すげぇな。

<…に到達>

<…と 勢いに乗った芳本が

ここで…>

<大先輩の言葉に乗った ゆんが
早速 実践>

(ヴァンビ)  キムチ ヤバいの?

<そう…>

<そのため>

<特訓した割に…>

うわわわわわ…。

<だが>

(ゆん) えっ すご~い!

<今日の山下は
根性が違う>

うわ!

<実は 前回 ギブアップした後

かなり反響があったそうで>

(スタジオ:有吉) うるさいな。

…が電話して来てね。

(山下) よし!

<ドラマで共演した松村に

いつも 頼りないと
怒られているという 山下>

(ゆん) えっ すご~い!

<今日こそ…>

うわ~!

<…に到達>

<その隣で>

<山下の頑張りに刺激を受け

爆辛キムチに食らいつく
YouTuber ゆん>

(咳込み)

<実は…>

(山下) すげぇな。

私…。

私…。

(ヴァンビ)  行け!

<アイドルでは
芽が出なかったものの

マルチタレントになりたい夢が
忘れられず

YouTuberとなった ゆん>

<これを完食し まずは…>

<踏み出したい>

<…に到達>

しゃ~!

(ゆん) 辛~い!

<多いのか少ないのか
分からない

中途半端な数だが

とにかく完食し…>

(山下) ガッツ あるな。

<…に到達>

<だが ここで
さらなる試練が>

(スタジオ:有吉) 鶏。

(あばれる君) 大丈夫ですか!?


<挑戦者たち>

<だが ここで
さらなる試練が>

(スタジオ:有吉) 鶏。

(あばれる君) 大丈夫ですか!?

<そう…>

<そのため たった ひと口で>

(スタジオ:有吉) ヤバい ヤバい。

あぁ!

あぁ~! 辛~い!

(山下) お前…。

(芳本) すごい来るでしょ。

<だが

これに ひるまないのが…>

鶏肉 行ったろかい。
(芳本) あぁ~ すごい。

<決して その手を止めない>

うわっ!

あぁ~ 辛い! あぁ~!

<ネオ山下 威勢はいいが>

あぁ~!

<食べた瞬間に…>

うわ~!

(芳本) 大丈夫?

あぁ~!

<一向に…>

<だが 親友…>

(ゆん) 山下さん。
(芳本) 先輩。

<山下 花椒の しびれにやられ
リベンジ失敗>

ヤバい。
<その隣で>

<…が流れだし

急激にペースが落ち始める
芳本美代子>

辛い。

<だが>

<懸命に食べ進める>

<実は>

(ゆん) 頑張れ!

<去年 五十肩を患い…>

(ゆん) えっ すご~い!

<なんと…>

<…に到達>

<だが ここで…>

(山下) すっげぇな。

<そう スコーピオンパウダーの
入った激辛あんが

キャロライナ・リーパー入りのご飯に
全て染み込み

とんでもない辛さに>

<根性だけが取りえの
あばれるも>

(山下) すっげぇな。

<…で 手が動かない>

<そんな中>

(山下) すげぇな。

<決して手を止めない…>

(ヴァンビ)  頑張れ!

<こんなに…>

やっぱり…。

<これまで出演した
バラエティー番組では

自分をうまく
アピールできなかったという ゆん>

(咳込み)

<今日こそ…>

(芳本) 大丈夫?

(スタジオ:有吉) 行ってるね。

ん~!

ん~!
(咳込み)

(ヴァンビ)  頑張れ!

ヴァンビ君 ごめん!

<ゆん あと わずかだが
食べきれず…>

<残るは…>


<ほぼ同じ量が残るが>

よっしゃ!

<4年前 番組のロケの最中に
出産を迎え

その瞬間にも立ち会った
ちびれる君が 今や

年を重ね…>

(山下) 頑張れ!

(ヴァンビ)  カッコいい!

(スタジオ:水卜) さすがだな。

(山下) すげぇな。

ごちそうさまでした。

<あばれる…>

<一方 芳本…>

娘にも…。

…っていうふうに言われたので。

行きます!

(スタジオ:矢作) 応援の力。

(山下) すげぇな。

(ゆん) ファイトです!

ママ 頑張れ!
(ヴァンビ)  カッコいい!

(スタジオ:有吉) おぉ すごい!

(あばれる君) 美代子さん! 完食~!
(スタジオ:有吉) すごい すごい。

<芳本…>

<成功の…>

(あばれる君) うわ~! のせないで!

(店員) 癒やされる…。

<ちなみに…>

波瑠さん いかがでした?

あんな…。

最高でしたね。
(矢作) そうだよね。

(矢作) だって…。

(坂上) でも また…。

また お願いしときます。

続いては 「兄弟有名すぎ芸能人」の
皆さんです。

芸能界に有名過ぎるきょうだいを
お持ちの方々に

きょうだいしか知らない秘密を
暴露していただきます。

♪~ Hands up!
Rat tat tat!

<…のメンバーで>

<文房具と
オフィス家具のメーカー…>

<オフィスワークの
コンサルタントを務め

関わったオフィスが…>

<その実力が認められ 去年…>

<そんな 兄 正太郎が語る…>

(正太郎さん) ホントに あの…。

<そう…>

<なんと 若者に人気のブランドの
およそ…>

そういう時には こう…。

結構 はい。

<だが>

結構…。

そういうものも…。

そういう感じには して。

<さらに 2年前
兄が結婚した際には…>

いろんな…。

(正太郎さん) 僕以上に…。

<そんな 健二郎のサービス精神が
あふれ

ついには…>

まぁ 僕 あの…。

(スタジオ:有吉)
ノリノリでやってましたね。

(健二郎) ハハハハハ!

<なんと 素人の兄を…>

<なので>

(正太郎さん) はい。

思い出ですね はい。

<今回 そんな控えめな…>

<気を利かせた健二郎が>

ちょっと…。

よかったら 朝からですが はい。

<健二郎には言えないが

若者の飲み物には…>

何か…。

結構 その…。

<実は 高校卒業後

進学するか ダンサーの道に進むか
迷っていた健二郎>

<そんな…>

…って言ってくれたのが 僕の中で
すごい大きかったかもなっていう。

<そう思い…>

<…として 踊りを極め

今では…>

<…のメンバーになった>

すごい こう…。

…とは思ってるけどね うん。

(拍手)
ハハハハ!

弟は
いろいろやってくれるけど…。

そうですね 何か ちょっと。

あの 洋服も 大変ですね
派手なね 感じでね。

俺らが見ても…。

(笑い)

(矢作) だって 絶対…。

(笑い)
何で対抗してんだよ 弟と。

そうか
落ち着いたトーンだからね。

波瑠さん ごきょうだい
いらっしゃいますか?

仲いいですか?

だから その 何か お兄さんに
いろいろ買ってあげたり

自分が見つけて来た
おいしかったよ これとか

これ カッコいいと思うよとか
何か…。

あっ よく分かるんだ へぇ~。

でも 何か…。

そうだよね。
(波瑠) 私も…。

趣味あるからね。

僕も 男兄弟で
僕が弟ですけど

このコーナー出て来る
きょうだいって まぁ みんな…。

(笑い)

布川のところが お兄ちゃん いた。
(布川) そうですね。

問題のあるお兄ちゃんだ。
問題の… そうですね。

何か…。

で 舞台上でですけど…。

俺 もう 布川のお兄ちゃん…。

(笑い)

<を行う 超やり手…>

(麻貴) やめて それ!

<昨年…>

<そんな…>

(賢吾さん) たぶん 取りあえず…。

…みたいな感じやと思います
はい。

ず~っと…。

<実は 福田…>

<2人が…>

お前 ないっちゅうねん。
惚れるんちゃう?

(賢吾さん) 賢吾のケータイやて。

<きょうだいで…>

<そんなベタベタは
31歳を迎えた今でも

加速しているそうで>

<忙しい合間に…>

(一同) えぇ~!

<3時のヒロイン・福田は

今でも お兄ちゃんに
ベタベタだそうで>

<忙しい合間に…>

(麻貴) 撮ってるよ。
ホンマに?

(麻貴) 撮ったってんねん もう。
撮ってくれてるの?

全国に?

…みたいな?
(麻貴) うん。

<なんと…>

<…に入るのが日課>

痩せてたな。

(麻貴) 痩せてた時ね。

(スタッフ) お母さんから見て…。

(智実さん) あっ でも…。

…と思ってるから。

3人でも入るし。

<さらに…>

行くことがあって 何か…。

私が。
(スタッフ) ついて行ったんですか。

はい ハハハ。

<なんと
きょうだい2人だけの…>

(スタッフ) 一緒に寝たんですか?
(麻貴) もちろん。

<さらに>

寝起きドッキリ やりました。

<こちら>

何か もっと こう…。

昔から…。

<そんな…>

<今回の…>

<…あるそうで>

…言うてたんで。

(スタッフ) 100万円?

…って言われたんですけど。

ハハハハ。

<それを確認すべく
きょうだいで ドライブへ>

(笑い)

「んん?」。

<だが…>

<兄>

(麻貴) これ いくらやろ。

へぇ~ やっぱ…。

<…出たところで>

まぁ でも あの…。

俺…。

ちょ… あの…。

あぁ~ 銀行にな。
そう。

違う 違う…
買おうか迷ってんねん。

まぁ。

いつでもええねんけども。

(拍手)

仲いいんですね。
そうですね。

なかなか お風呂 入ったりとかは
ないでしょ?

だって 周り見てもね。
ないんですかね?

いや だって…。

普通 そうですよね。
絶対 入らない。

メンバー どうなの?
このきょうだい見てて。

いや でも
初めて見ましたね 結構…。

…と思って。
違う。

どこに嫉妬してんの?
お兄ちゃんなの。

お姉ちゃん いんの?
(みちお) いまして。

2人いんの? お姉ちゃん。
一緒じゃない?

(みちお) 顔が ほぼ一緒なんです。

左は みちおでしょ?
(笑い)

波瑠さん いかがでした?

…ってなったりしないのかな
って思いました。

えぇ~!
(一同) えぇ~!

お兄ちゃんは じゃあ 彼氏が
できたらどうなんですか? 妹に。

(一同) えぇ~!
それは 何?

(笑い)

うちの地域
全員 そうじゃないです。

あっ そう。
はい。

<札幌で活躍する…>

♪~ Ah 星達が

<…も手掛けた売れっ子>

<アニソン歌手…>

<…のプロデュースも>

そんな言葉で
ごまかさないでください。

<これまで…>

…っていうんですけど。
(笑い)

(史生さん) ホントに…。

<天然キャラで 周囲からは
いじられまくりだったが>

(史生さん) 振り幅が あの方…。

…もですかね。

<果たして 本人は
どう思っているのか?>

(安田) 自分で…。

(弘史さん) どうぞ。
(史生さん) 弘史と申します。

(スタッフ) お父さんですか?


(弘史さん) どうぞ。
(史生さん) 弘史と申します。

(スタジオ:有吉)
楽しそうなお父さんだな。

(スタッフ) お父さんですか?

<なかなか強烈キャラの
こちらが…>

<話を伺うため お邪魔すると>

(弘史さん)
『リゴレット』のね 四重唱です。

<インタビューなのに
大音量のオペラで お出迎え>

あなたも また ちょっと。

(弘史さん) ねっ。

<なかなか破天荒な父だが>

(安田) …っつって
パッとマッチつけて。

青白いんですよ。

オレンジなんです。

ハハハ!

<そんな父の教えを胸に

芸能界で活躍して来た 安田 顕>

<実は…>

<それは…>

<謎のゾンビが

北海道の地を
襲撃する物語なのだが>

<その…>

<抜てきしたのが>

普通は
こうだろっていうところをね

「それでは どうぞ」って
やっちゃったんです ハハハ!

…って感じですね。

(拍手)
お父さんも すてきな方ですね。

面白い。

赤いちゃんちゃんことか
ふんどしとか着けてたりしたと。

あれも…。

…みたいなこと言うわけですよ
「道?」。

「どうして?」 「俺は…」。

(笑い)
へぇ~!

(博多華丸) いや~
カッコいいお父さんだなと思って。

自分も…。

(笑い)
(博多大吉) 参った… 参るどセブン。

<いよいよ…>

<果たして…>

(智子さん)
よし 持ってけ! よっしゃ~。

<およそ5年間にわたって
追い掛けて来た

塙家の3兄弟>

(智子さん) はい。

<国士舘大学 柔道部に進学すべく
佐賀を旅立った元輝君>

<スタッフは…>

(スタジオ:有吉) おぉ!
あれ? 男らしくなったな~。

<…の姿が>

(スタッフ) 久しぶり 何か…。

(元輝君) そうですか?

<そんな…>

<とにかく 層が厚い>

<そんな…>

(ブザー)

<試合さながらの…>

(ブザー)

(スタジオ:矢作) 速っ!

<これをなんと15本>

<1年生の元輝君は
まさに 手も足も出ず…>

(ブザー)

(元輝君の声) でも…。

<そんな…>

<そう>

(実況) 鈴木桂治。

よし 一本!

<そのレベルに
ついて行くべく…>

くっ…。

<だが>

(スタッフ) そこは別に…。

まぁ 出れないの…。

でも…。

<そのうち 補欠を入れても…>

<そんな中 一日でも早く…>

<…の日々>

おりゃ~!



えっ!?

(スタジオ:有吉) 隠せよ!

(スタッフ) あっ その話。

ホントに…。

いいですよ。

(スタッフ) えっ ホントに?
いいっすよ。

行きますよ 行きますよ。
(スタッフ) おっ。

(元輝君) 行きますよ
見ててください 一番上…。

(元輝君) で LINEスタンプ。

安藤稀梧 キュウマ
はしもとたいせい

拓也 くまさかこうき…。

(元輝君) ほら ねっ ほら見ろ!

(スタジオ:水卜) 大学生っぽい。

<彼女は できていないが
性格は…>

<着替え終わると>

<この日は 豚汁に サラダ

サーモン丼に メンチカツと

かなり…>

やっぱり。

めっちゃ…。

でしょ?

<そう…>

ホントに…。

<そんな元輝君の部屋は>

ヤバくないですか。

<同じ1年生
東君との2人部屋>

<と…>

(元輝君) 分かんない
何gとか分かんないですよ。

(スタッフ) へぇ~。

<しかし 親に仕送りの負担を
かけたくないため

パスタで節約>

<結局 丸々…>

<鍋に 直接
ソースをぶち込む…>

(スタジオ:水卜) いいですね。
(スタジオ:有吉) うまそうだな。

これ 絶対…。

<そんな…>

<それが…>

<いわゆる…>

<…のようなもの>

<いよいよ…>

<しかし 元輝君には…>

<それは 少し前に行われた
校内試合でのこと>

<対戦相手は
昨年の体育系大会で

1年生ながら
3位入賞を果たした

レギュラー経験のある
2年生 大淵先輩>

<元輝君の校内試合>

(河村) さぁ 塙にとって
大学に入って初めての校内試合。

対するは 受けに定評のある
2年生の大淵。

おっと! いきなり
奥襟を取られました 塙。

(河村) 何とか ここは逃れます。

大淵に何を仕掛けて来るか?

(河村) うん!?
またしても 奥襟を取られます。

(河村) 塙 頭を下げられてしまい
これでは 何もできません。

(河村) 塙が奥襟を取りに行った
しかし これは届きません。

あっと! 奥襟を取られた
塙 バランスを崩した。

またしても 何もできません。

試合は ここまで
完全に 大淵ペース。

(スタジオ:有吉)
何にもさせてもらえないんだな。

(河村)
勝負は判定に持ち込まれました。

<勝者は 大淵先輩>

<奥襟を先に取られ
頭が下がり 攻められない>

<これが 元輝君の弱点>

<強豪校への出稽古でも>

(鈴木) 今 攻められたんだから
攻め返せ。

投げられない。

(高橋君) 投げ込みをしてない。

マジ そうですよ。

<高校時代 佐賀では>

≪よいしょ~!≫

<華麗に 技を決めまくっていた
元輝君だが>

(実況) 塙 仕掛けた! 大内刈!

<…に ぶち当たっていた>

<それでも…>

<特訓を重ねる元輝君>

≪高くならないように 攻める≫

やぁ!
攻める!

<そこには…>

(スタジオ:矢作) おっ 帰って来た。

<不安を抱えたまま 元輝君は…>

あっ モモちゃん! モモちゃん!
モモちゃんが。

(はなわ) 昇利ね。

<…になる 三男の昇利君>

<昨年 行われた
西日本の柔道大会では…>

<…と大健闘>

<元輝君を抜かす 急成長>

<この春から
元輝君が通っていた…>

<智子さん 元輝君のために…>

イワシもあるよ。

(智子さん) はい。

<さすがは 塙家のおやつ>

<智子さん…>

<…も出て来て 山盛りに>

(智子さん) は~い 食べて~。

うん。

(智子さん) ホント?

こうやって あぁ~。

<…と そこに>

<さらに>

(龍ノ介君) おいしそうじゃん。

<家族で やって来たのは>

(スタジオ:有吉) 落ち着けよ。

<思い切って奮発した
熊本の高級旅館>

<日々 過酷な特訓を続ける…>

(はなわ) うわ~ ちょっと 見て。

ヤッバ これ!
(はなわ) すごいよ これ! ヤッバ!

(元輝君) ヤッバ! たまらん!

<さらには…>

<極め付きは>

せ~の。
(昇利君) 米 オープン。

(一同) うわ~!

何合?
光り輝いてる。

<智子さん…>

<この日は…>

<と…>

<龍ノ介君も>

<そして 元輝君>

(はなわ) どうだ?

あぁ…。

(智子さん) アハハハハ。

(はなわ) 元輝はね この正月ね。

うん。

(はなわ) 頑張んないとね。

<佐賀で 大学デビュー戦を

楽しみにしてくれてる
家族のため

少しでも…>

<しかし いざ 実戦となると>

(スタジオ:有吉) そうだよな。

<タイミングが合わず…>

<すると 元輝君を…>

(鈴木) ねぇ どっか悪いの?

(鈴木) ねぇ 必死になれよ
テレビが…。

(鈴木) すぐ いいか 切り替えろ。

(鈴木) 分かった?

(スタジオ:有吉) 厳しい。

<と その日の…>

うっ!

うっ!

<いつにも増して…>

うっ!

<さらに
同級生の高橋君に相談し>

<苦手な…>

<猛特訓>

<すると 次第に…>

<さらに…>

<背が低いことを利用し
担ぎ技も飛び出した>

(元輝君の声) 体育系で…。

<迎えた…>

<元輝君のデビュー戦と聞き
居ても立ってもいられず…>

えっ まさかね…。

うん。

<元輝君が出場する…>

いつも言うけども
戦ってくれ しっかりと ねっ。

(鈴木) しっかり勝って行こう。
はい。

(スタッフ) 調子 どうなの?
いや でも…。

(場内アナウンス)
試合を開始してください。

<いよいよ 元輝君の…>

<果たして…>

(スタジオ:水卜)
ほぉ~ ドキドキする。

<初戦の相手は…>

<実は

元輝君が 高校2年の時に
出場した…>

<…で 対戦したのが
伊藤選手だったのだ>

<…を繰り返し>

(実況) あ~っと 引き分けです。

<2年越しの決着 なるか?>

<2年越しの決着 なるか?>

(河村) さぁ
大学デビュー戦を迎えた塙。

入学してからの成果を
発揮できるんでしょうか。

果敢に
相手を動かして行きます。

さぁ まず 仕掛けて行くのは
どちらか?

(河村) 塙 内股。

大外刈。

伊藤も
ここで 足技で応戦。

塙 小外掛。

これには
伊藤も下がります。

塙 逃しません。

(河村) 払腰。

これは 引き手が
離れてしまいました。

塙 怒濤の攻撃です。

仕掛けて行きます。

(河村) ここで消極的と見なされて
伊藤に指導が入りました。

(河村) さぁ このまま 試合の
ペースをつかめるんでしょうか。

組み手争いは激しい。

おっと 塙 背中をつかまれました
これは苦手なパターンです。

完全に 伊藤
優位な体勢を作りました。

(河村) 伊藤 大外刈。

塙 何とか 持ちこたえます。

しかし
頭は 完全に下がったまま。

う~ん。

伊藤 ここぞとばかりに
攻め込んで行きます。

(河村) 塙 片手背負。

う~ん これは決まりません。

しかし ここに来て
特訓して来た担ぎ技が出ました。

大丈夫 大丈夫。

(河村) どちらが
先に仕掛けて行くんでしょうか。

(河村) うん 足技を出しつつ
お互い 出方をうかがいます。

ここで
勝負に出るんでしょうか。

(スタジオ:矢作) 頑張れ。

行け 行け 攻めろ。

(スタジオ:曽根) 頑張れ。

(河村)
おっと 伊藤 前に出る。

(河村) 待てです。

消極的と見なされて
両者に指導です。

さぁ こっからは攻めるのみ。

塙 前に出ます。

伊藤も 一発の瞬間を
狙っているのか?

(河村) 伊藤 内股。

塙 耐える。

払腰。

(河村) 4分間で
決着がつかなかったため

こっからは…。

(河村)
2分間のゴールデンスコア。

どちらかが技を決めた時点で
決着がつきます。

まずは 伊藤が攻めて行く。

塙 小外掛。

両者 一歩も譲りません。

(河村) 伊藤 大外刈。

塙 小外掛。

ここで 待てが かかります。

副審を招集しました。

(河村) あっと 指導です。

両者に入りました。

これで伊藤 3つ目。

塙…。

(スタジオ:有吉)
何でだよ いいかげんにしろ。

<続く…>

(河村) 中熊 背中を取りに来る。

小外掛。

<お互い…>

≪判定≫

<元輝君…>

<そして…>

<対するは 強豪…>

<昨年の…>

<…の つわもの>

<ベスト4入賞を懸けた戦いが

今 始まる>

<ベスト4入賞を懸けた戦いが

今 始まる>

(河村)さぁ 大学デビュー戦にして
4回戦まで勝ち上がって来た塙。

強敵 格上の星野に対して
どう戦うんでしょうか。

おっ 塙の形になりました。

技に行けるか?

星野 冷静に振りほどきます。

星野 間合い 詰めて来る。

これに 塙も応戦。

(河村) 片手組みのため
指導が両者に入ります。

(河村) 塙 ここまで
格上相手に健闘。

相手が いい組み手になる前に
自分の形を作れるんでしょうか。

(河村) 大外刈。

全く 隙を与えてもらえません。

さぁ 星野 こっから
どう仕掛けて来るんでしょうか。

星野 大内刈。

塙 何とか耐えます。

払腰。

めくり返された 隅落。

これは 技ありです。

(スタジオ:有吉) 返されちゃったな。

(河村) 星野リードで
残り時間は30秒。

塙が勝つためには
技あり以上のポイントを

取らなければいけません。

塙 前に出ます。

あっと
スタミナ強化をして来た星野

ここで 塙に隙を全く与えない。

追い掛ける塙。

(河村) 残り時間は
10秒になりました。

さぁ
技を出せるんでしょうか。

(河村) う~ん 塙…。

(河村) しかし…。

まぁ その ちょっとしたとこ。

<…は まだまだ長い>

よく頑張ったじゃないですか。

そうだよ。

(布川) 僕ら…。

(はなわ) あっ そうだ。
やってたんだ。

やったの?

前から
ずっと 一緒にやってたんで

今…。

泣いちゃって。
泣いてます。

だって めっちゃ泣いてるんです。

さぁ ここで 波瑠さんから
お知らせです。

(スタジオ:波瑠) 映画 『弥生、三月』が
3月20日より公開します。

運命で結ばれた
2人の30年を

3月だけで紡ぐ
激動のラブストーリーです。

ぜひ 大切な方と
一緒に ご覧ください。

お願いします。

<今夜は…>


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