グレーテルのかまど「“かいけつゾロリ”のチョコレート城」いたずら者の王者を目指す「かいけつゾロリ」のシリーズ…


出典:『グレーテルのかまど「“かいけつゾロリ”のチョコレート城」』の番組情報(EPGから引用)


グレーテルのかまど「“かいけつゾロリ”のチョコレート城」[字]


子供たちに大人気!いたずら者の王者を目指す「かいけつゾロリ」のシリーズに登場するチョコレートのお城。ヘンゼルもいろんなチョコ菓子でチョコレート城作りに挑戦!


番組内容

板チョコにトリュフ、チョコシュー…ありとあらゆるチョコ菓子を集めて作られたチョコレートの城は、自身を「プロの小学生」と豪語する作者の原ゆたかさんが、生み出した夢のお城。チョコに目がないゾロリがこの城を手に入れるため大冒険する。今回原さんは、ヘンゼルのために新作チョコレート城を考案。エッグチョコのある“道場”に、チョコのお風呂まである最新の夢のお城作りに、ヘンゼルが挑戦!

出演者

【出演】瀬戸康史,【声】キムラ緑子


『グレーテルのかまど「“かいけつゾロリ”のチョコレート城」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

グレーテルのかまど「“かいけつゾロリ”のチョコレート城」
  1. チョコ
  2. ゾロリ
  3. チョコレート
  4. チョコレート城
  5. お城
  6. 屋根
  7. お菓子
  8. OK
  9. シュークリーム
  10. 目指
  11. ドドン
  12. ワクワク
  13. 世界
  14. 板チョコ
  15. チョコクリーム
  16. テンパリング
  17. ヘンゼル
  18. 気持
  19. 仕掛
  20. 登場


『グレーテルのかまど「“かいけつゾロリ”のチョコレート城」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。


大人も子どもも み~んな大好き
チョコレート。

チョコレートのお菓子でできた
夢のお城が登場する物語…。

皆さん ご存じ?

人気児童文学シリーズ
「かいけつゾロリ」です。

いたずらの天才 キツネのゾロリが
チョコレート城を目指して大冒険!

今回 30年の時を経て
新たなチョコレート城が登場!

ヘンゼルくん
このチョコレート城が作れるか

挑戦してくれたまえ!

ワクワクが止まらない!

遊び心いっぱいのチョコレート城を
さあ 目指せ!

光る石を たどれば行き着く
不思議な家に

あのお菓子の家のヘンゼルとグレーテルの
末裔が暮らしています。

彼らが振る舞う
おいしいお菓子の物語を

ご賞味あれ。

よっ! こんな感じかな。

まあ なんて カラフルな。
何 何?

いや 「何 何?」って
見れば分かるでしょ。

お城ですよ。
お城か~。

いや 何かね 姉ちゃんがね
こんなこと書いてるからさ。

「お城をなめつくしたい!」。

お菓子の家とかは聞いたことあるじゃん。
はいはいはい。

作ったこともあるし。
はいはいはい。

でも お城って もう ちょっと…

荷が重いなあ…。
お菓子の城っていうことで あれか

シミュレーションしてたのね お菓子の城。
そうそうそう。

甘~いお城が出てくるお話が
ありますから

そのお城でいいんじゃないですかね。
本 見てみますか…。

え~? そんなお城ありました?

え~… ああっ!

ということで 今宵ひもとくのは

「かいけつゾロリ」のチョコレート城。

発行部数3, 500万部を超える
「かいけつゾロリ」。

現在64作目
30年以上続く人気シリーズです。

主人公は いたずらの王者を目指して
旅するキツネのゾロリ。

双子のイノシシ イシシ ノシシをお供に

さまざまな事件に巻き込まれ
いつも大騒動。

1990年に発表された
シリーズ第6作目に登場するのが

なんと
全てがチョコレートでできた お城。

旅をしていたゾロリ一行は
ある日 こんなポスターを見つけます。

おいしそうなチョコの広告! しかも…。

「ブルルチョコをかって
チョコレートじょうを あてよう!!」。

そう あたりが出れば 板チョコに
キャンディー アイスに トリュフ…

ありとあらゆるチョコでできたお城が
もらえる! というのです。

自分のお城を夢みていたゾロリは
大喜び!

早速 お菓子屋さんに駆け込みます。

しかし あくどいブルル製菓のチョコ

あたりが絶対に見つからないよう
仕組まれていました。

「あたり」の文字は チョコに覆われ
見えなくしてあったのです。

でも ゾロリたちは ある技で
見事 あたりを見つけ出します。

その技とは…

3層のブルルチョコを1層ずつ

ペロリ ペロリとなめていく

ゾロリお得意の せこ~い食べ方。

ところが よ~く見てみると

当たったのは チョコレート城を
手に入れるチャンスだけ。

北の寒~い海のほとりにある城まで

自力で たどりつかなければ
もらえないのです。

果たして ゾロリは手に入れることが
できるのでしょうか。

は~い。 いらっしゃ~い。

こんなユニークなお話の生みの親
原ゆたかさんです。

65歳の今も 子どもたちの心をつかむ
新作を生み出し続けています。

…っていう 子どもの時の気持ちが
本にできないかなと思って。

そして
今 原さんが新たに描いているのは…。

えっと… 28年ぶりに

チョコレート城を ちょっと
描いてみようかなと思ってるんですけど。

なんと 新しいチョコレート城!

これは シュークリーム。
チョコのシュークリームが

ここに おっきなのがあったら
いいかなと思って。

今 ここに飛び込み台みたいなのが
あるんだけど

ここに乗って ここから飛び降りると

このシュークリームに フワンって降りて。

食べながら沈んでいくのって
いいなあと思って。

なんとも楽しい仕掛けがいっぱい!

こちらは 最上階にある
ゾロリの部屋の拡大図。

ここに 毎回 ホットチョコレートと
ホワイトチョコと

あと ココアみたいなのが
いつも グツグツしてて。

上からストロー…
長いストローで さすと。

好きなとこ さして
かなり 肺活量 必要ですけど。

2019年版のチョコレート城を
作ってみました。

小学生に戻って 楽しく描きました。

さあ ヘンゼルくん
このチョコレート城が作れるか

挑戦してくれたまえ!

おお~!                   フフフッ…。
すごいね かまど。

いや これ… お城って言ってもね
チョコレートのお城だったわけね。

しかもさ 原先生 ちょっと… この
すごいの描いてくれちゃって また!

すごい楽しいね。
いや~。

原先生の話が
また めちゃくちゃ楽しかったなあ。

石垣の中にね ドライアイスが
敷き詰めてありましてね。

これだね!
はい。 お城が溶けないように

なってるんだっていうね。
はあ~!

だから アイスもあるけど
溶けないんですよっていうね。

霧がかってるしね。
でもね… これは無理ですよ かまど!

簡単にしてみようよ。
あんまり ほら 凝りだすと

もう どこまででも行っちゃうじゃない。
そうだね うん。

だから アレンジして作ってみましょうよ。
アレンジして作ってみましょうか。

はい じゃあ キメテ言っちゃって下さい!
はい!

世界に一つだけのチョコレート城を
目指します!

よ~し!
もう「楽しいなったら楽しいな」よ。

ちょっと すごいいっぱい
チョコレートがあるでしょ。

これは すごいよ かまど。
もうね 近くで買えるね

お菓子をいっぱい使ってね
楽しみながら作っちゃいましょうか。

分かりました!

あのね 土台 見て下さい。
これ かまど 用意しときましたから。

ありがとう かまど。 いや かまどさ
まず どれから作ろうかね?

やっぱね 印象的なのは
やっぱ このでっかい塔なんだよね。

まあ それをね 芯に
まず作っちゃうっていう…。

そう これを作りたいのと
あと この門も 何か…

おしゃれで かわいいよね。
気になりますか?

それでいきますか?
うん これ作りたいな!

まず どうするか。 塔だから… 何?
何か細長い。

はい ドドン。
かまど 今 魔法で出したのかな?

ドドンですよ もう。
あるじゃない!

これは ラップの芯ですね。
はい そうです。

内側に丸めたセロハンを入れまして
チョコをその中から ギュ~ッと入れて

丸い形にするっていうね。
なるほど。

「かいけつゾロリ」も読んでましたからね。
本当?

はい。
小学校の時?

小学校の時 図書館でね。
かまど!

もう あっという間に できましたよ。
で 門は?

このね チューブアイスの容器が
ここにありますよ。

それ よく 絵 見て下さい。
門の柱みたいなのあるでしょ?

こういうこと?      そうそう
その柱の形みたいだから アイスクリームの。

そこに流し込むチョコレートを
溶かしていきましょうか。         OK。

いいんじゃないかな? かまど!
いいですね。

じゃあ ここで オキテ どうぞ!
はい!

ああっ!
もう これはね テンパリングですね。

「ああっ!」ですね。 テンパリング
もう何回もやってますからね。

ご名答! 今 多分 50℃ぐらい…。
かな?

で 27℃ぐらいまで冷やしていくと…?

ツヤが出るんだよね。

チョコが固まる時に
収縮しやすくなるから

型から外しやすくもなるんですよ。

あっ そういう効果もあるんだ。
テンパリングすることによってね。

かまど! 26℃!

そして これ
もう一度 湯煎してほしいのよ。

OK OK。
温度を下げて また上げる。

これが大事だからね。

31℃だよね?
31℃から32℃。

もう少しだよん… はい!
イエ~イ!

うわ~ すごい ほら!

もう ツヤツヤ!
それ見てるだけで幸せだもんね。

よっ!

あっ いいんじゃないですかね。
このぐらいかな!

そしたら 次 何いく?    次は…。
門? 門?

門 いきましょうか。
色が違ったりすると楽しいから

ミルクチョコにしてみたら どうですか?
甘めの。 よ~し!

このくらい。
これを門柱にしちゃうというね

このアイデア。
はい!

で 凍らせちゃう… 凍らせちゃうというか
固めちゃう。

じゃあ 冷蔵庫。
はい。

かまど かまど。    はいはい?
次はね…。

どこを作るの?
ここ 作りたい。 ここ!

お~!
ここね 多分 板チョコを

こう 4枚
パンパン パンパンってやれば作れる。

板チョコでしょ。 それ4枚つけるためにさ
板チョコだけだと ひっつかないかな…。

ちょっと強度がね 怪しい…。
そのね 四隅にね

そこに 何か 細いね 枝みたいなさ
茶色い細いやつ…。

何か 柱的な…。
そうそう 柱 柱。 そう 柱です。

要は柱です。 面白~い。

これ 楽しいよ。
うん。

あ~ あっ!
たっぷりで いいの。

たっぷりで いいの いいの たっぷりで。
垂直にね。

土台ができたから
ちょっと置いてみようかな 一回。

う~ん!
いいんじゃないですか~。

形が見えてきたぞ!
フフフッ…。

第1巻の発売から30年以上たった今も
「ゾロリ」は 子どもたちに大人気。

「ゾロリ」の棚は ここですが…

人気の秘密は徹底的に楽しませようという
さまざまな仕掛け。

こちらは おならエネルギーで動く
最先端ロボ

その名も ヘヴァーン・デルヨン。

思わずクスッと笑っちゃう面白メカ。

そして イラストをよく見ると…

こんな隠れキャラが!

実は 「ゾロリ」の本の中に
原さん自身が隠れているんです。

楽しくなって どんどん
ページを めくっちゃいますよね。

こうした さまざまな工夫の裏には
原さんの幼い頃の思いがありました。

その時…

どうしても…

私は嫌だったんで…

子どもたちの大好きなチョコレートも

本を手に取ってもらうための
重要なアイテム。

原さんも 子どもの頃のワクワクが
忘れられないと言います。

それが うれしくて うれしくて。

とにかく…

やっぱり 独り占めしたかったんで。

チョコレート城には 原さん自身の
思い出が詰まっていたんですね。

あ~ 「ゾロリ」って
楽しい仕掛けが いっぱいあったな~。

フフフフ。
久しぶりに読んでみよう。

いやいや かまどもね
ちょっと読みたいんだけど

やってからにして。
後で ゆっくり読もう。

私も読むから。 はい 続き続き。

続き続き。 よし!

固まったかなと。

あ~。           どう?
いい感じだね。

こんなにも取りやすい!

よ~し かまど。 ほかのパーツもね

ちょっと組み立ててみました。

いいですね。 門柱もありますね。

じゃあ お待ちかね
飾りつけに入りますか。
はい。

…の前に オキテ どうぞ!
はい!

お~ なるほど。
「チョコっ」ね。 「チョコっ」ですよ。

一口に まあ チョコって言ってもね

いろんな色やら形やら あるでしょ。
ありますよ。

一つ一つの個性を生かしまして どこに
どう使っていくのかを考えながら

楽しく飾っていきましょう。
OK OK。

こことか いいんじゃないの? この…

このタワー…
このビルみたいなのが できたから。

ここ ここ。 ここ ここ。
屋根? 屋根は?  屋根 屋根。

もう これは完全に屋根でしょ。
屋根ですね。

屋根のために まあ 置いてあると。
チョコのウエハース ほら。

これと この同じものを…。
ドッキング。

よし。 よ~し かまど。
屋根ですか。

屋根はね 固まりました。

もう 屋根しか見えない。 屋根にしか。

でしょ? のっけて…。

でね よく見たらね
ここ オレンジなんだよね かまど。

もう こんなものがあるじゃないですか。

それを なんと そこに…。
ここに くっつけちゃいましょうか。

よ~し くっついたんじゃない?
何? これ ほら。

これ いいですよ。
うん。

次はね… ここは? ここ。
はい そこ… どうします?

これ何だ?
フィンガーチョコかな? これは。

う~ん フィンガーチョコあるから

これを このマフィンに
くっつけましょうか。

そうですね そうですね そうですね。

スポンジ生地ですからね。

チョコクリームの方が
くっつきやすいかな。

じゃあ ちょっと
チョコクリーム作りましょうか。

ここは チョコクリームで…。

ラスト1本を…。

このために用意されていた
お菓子の部品の数々みたいな…。

できた! かまど。
ほらほら もう。

ちょっと一息 Tea Break!

いたずらの天才 ゾロリの
ヘンテコチョコレートをご紹介!

おれさまの考えた
「いじわるチョコレート」。

どんなチョコレートか 教えてやるぜ!

まずは…

あれ? これだけ?

箱の中に ちょこっとしか入ってない
「チョコットレート」だぜ!

お次は 「ウメーチョコボール」!

中に梅干しのタネが入ってるから

歯が折れないように気を付けるんだな!

最後は こちら。 封を開けると…

飛んでいっちゃう!
「メチャカルカッタチョコ」。

チョコの中には
ふわふわガスが入ってるんだぜ!

君は こんなチョコレート
食べてみたいか? ニヒニヒニヒ。

よいしょ。

はい~。
も~う かわいすぎるんだけど。

よし!
かわいい。

一応 完成だけど。
アハハ かわいい…。

いや でも 何かちょっと 何だろう
何が足りないんだ これ。

これだ! これこれ これこれ。

シュークリームだ!
はいはい はいはい。

この沈みながら 食べられる。

どうしよう
シュークリームがないんだよな。

かまどが もう… ドドンと後ろにね
置いてありますので はい。

優しい かまど。
それは やっぱり あれでしょ…。

もう 優しい。
食べながら沈んでいかなきゃ駄目でしょ。

そうだね。 チョコクリームを…。

それ 面白いこと 考えるからね。
はい~!

入れました。

これを…。
これをドドンでしょ。 その中にドボンて。

入んなきゃいけないから
飛び込み台を作んなきゃいけない。

そういうことなんですよね。

これ ちょうどいいな。

これに こう
ウエハースを くっつければ…。

よし くっつける…。              (チャイム)
あっ 姉ちゃん 帰ってきた!

姉ちゃん おかえり!

もう 姉ちゃん
まあ 狂喜乱舞だよ きっとね。

ワックワクなチョコのお城 作ったよ。

甘~い香りを漂わせて そびえ立つ
チョコレートのお城。

門がチョコなら 屋根もチョコ。

チョコ チョコ チョコで 幸せいっぱい!

みんなでワイワイ 作って食べて。

ブルル社長の
こそくなわなを くぐり抜け

ようやく念願のチョコレート城を
手に入れたゾロリ。

凍った地面ごと切り取って
運ぼうとしますが…。

南に向かうにつれ 氷もチョコも
どんどん どんどん溶けてゆき…。

お城は 小さなチョコのかたまりに
なってしまいました。

でも そこでめげないのが ゾロリ!

再び 夢のお城を目指して

イシシ ノシシと共に旅立つのでした。

ゾロリに そういう気持ちに

子どもたちも なってくれないかな
という思いで。

失敗しても 「や~めた」とか
ガックリくるんじゃなくて…

…だなと思って描いてます。

そして そして なんと 原さん!

2019年版チョコレート城の中身まで
描き下ろしてくれたんですって。

まずは ゾロリの部屋から

滑り台に乗って飛び込める お風呂。

チョコのシャワー 浴びれたり

こっちは ホワイトチョコのシャワーが
浴びれて

で そのまま ここに寝そべると

チョコレートパックで
お肌が きれいになるっていう。

なんと ゾロリがつかっているのは
チョコメレンゲ。

シャンプーボトルに入った
フルーツジャムで

いろんな味を
楽しむこともできるのよ。

こちらは お庭。

噴水から出てくるチョコで

フルーツのチョコフォンデュが
できちゃうわ。

お次は 道場。

毎朝届く
特大の卵チョコを割っていけば…

中から楽しいおもちゃが出てくるの!

そして 塔の脇に ひっそりたたずむ
謎の部屋は…。

ここなら 人目を気にせず

思う存分 ペロペロできちゃいま~す!

久々に 何かちょっと 小学生に戻って

おいしそうなチョコが…
チョコのお城を作れて

ちょっと楽しかったです。

子どもの夢が ぎっしり詰まった
ゾロリの世界。

これからも ワクワクさせてくれそうね。

今日の「グレーテルのかまど」
いかがでしたか?

子どもの頃に ワクワクしながら読んだ
「かいけつゾロリ」。

思い出しました。
今日 実際に作ってみて

本当に楽しかったですし やはり
作る人自身が作ることを楽しむ。

これが一番大事なのかもしれません。

それでは また このキッチンで
お目にかかりましょう。

では ちょっと 失礼して…。

いただきま~す!
どうぞ!

いや かまど! これ もう
「いただきます」とかじゃないよね。

うん。 いただいてほしくない感じに
なっております。

まず もう「見て!」って感じ。
ねえ。

かわいい。 すごくかわいい。
食べれない。

いや これ 本当
食べれないんだけど かまど。

食べれない。
どうしよう。  一人なんて無理!

でもね 僕は 食べちゃうんだから。
え~?

僕は もう そういうのじゃないから。
どっから いくんですか?

「そういうのじゃないから」って何よ。

そういう何か繊細なとか
温かい気持ちは持ってないの?

あら! ガッツリ いっちゃった。
サクッと。

いや 我々もさ やっぱり
作り続けるわけじゃん スイーツを。

そうね。
だから チョコレートで 次 何作ります?

どういうアイデアが浮かんでくるさ?

世界のね…。
うん 世界にいくね?

有名な…。
ほう。

絵をね チョコレートで作る。
いいですね それは。

何か「モナ・リザ」とかさ。

立体で作るってこと? 今のお城みたいに。

要は 「落ち穂拾い」だったらさ
何か稲…。

いや 平面 平面。    えっ?

描く 描く。    描くのか?

チョコレートで描くの?
チョコレートで描く。

全然 面白くない それ。
えっ? あれ…?

描くの? だって 今みたいなやつじゃ
ないってことでしょ 立体な。

チョコレートひっつけて
組み立てるものじゃないってことでしょ。

全く別問題じゃない それ。

描くんだったら 別に
全然 すぐできる…。

ちょっと
血糖値が下がってるみたいですね。

ハハッ…。

ちょっと よく考えてみよう 楽しいこと。


関連記事