新説!所JAPAN 浦島太郎は実在した?玉手箱の実物…その意外な中身とは?・竜宮城に通じる洞窟発見…


出典:『新説!所JAPAN【浦島太郎は実在した?玉手箱の実物&竜宮城に通じる洞窟発見】』の番組情報(EPGから引用)


新説!所JAPAN【浦島太郎は実在した?玉手箱の実物&竜宮城に通じる洞窟発見】[字]


歴史ミステリー特別編!浦島太郎は実在した!?“玉手箱”の実物が登場…その意外な中身とは?さらに“竜宮城”へつながる洞窟に潜入▽新大久保の路地に徳川家康の策略?


番組内容

誰もが知る昔話「浦島太郎」…実は、ただの作り話ではなく、実在の人物だった!?長年、昔話や伝説を研究し、真実を追い続ける探検家が、その可能性を解説!実在の根拠、それはなんと浦島太郎が「日本書紀」に登場するという事実!その記述をもとに、庄司智春(品川庄司)が京都府の丹後半島へ向かう!そこは、様々な浦島伝説が語り継がれる場所だった。浦島が持ち帰ったと言われる“玉手箱”の実物を発見!?

番組内容2

その意外な中身とは?さらに竜宮城へつながる伝説の“洞窟”とは?最後に番組が導き出す“浦島太郎の正体”は必見!

新大久保といえば、韓流好き女子が集まるコリアンタウンのイメージが強いが、、、実は今やベトナム・ネパールなどの看板も目立つ、カオスな町となっていた!なぜ、新大久保はそうなってしまったのか?人気のアフロハーフタレント・副島淳が調査!細長い路地がやたらと多い新大久保の意外な秘密も明らかに!

番組内容3

そこには徳川幕府の思惑があった!?

出演者

【MC】

所ジョージ

【アシスタント】

谷元星奈(関西テレビアナウンサー)

【ゲスト】

足立梨花 

庄司智春(品川庄司) 

陣内智則 

檀れい 

パックン(パックンマックン)

【ロケリポーター】

副島淳

【専門家】

高橋大輔(探検家)


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  17. 足立
  18. 丹後半島
  19. 人物
  20. 名前


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(ナレーション)今夜は…。

追いかける謎は。

えっ!?

今やCMでおなじみ。

いじめられていた亀を助け

竜宮城に招かれた
あの物語の主人公は

なんと

国宝級の驚きのお宝を

日本にもたらしていた。

(庄司)はははっ。

と思いますね。

(庄司)ええ~っ!?

開けてはなりませぬと

乙姫様に渡された玉手箱。

その本当の中身が
明らかに。

たかが昔話と思いがちな

浦島太郎の真実を今夜解禁。


今…

社会現象まで巻き起こした
映画…

…を受けたとされる作品。 更に。

ハリウッドでは
世界的に有名な童話が

次々 実写化され…。

日本では CMで
桃太郎 金太郎 浦島太郎の

昔話三大英雄が勢ぞろい。

そんな中「所JAPAN」は…。

秘められているという。

えっ!?

「浦島太郎」といえば
おなじみのストーリー。

(所)
浦島太郎。

いじめから亀を助けたお礼に

海の中の竜宮城に招かれ

乙姫様に
土産にもらった…

というものですが。

またぁ~。

そう
豪語するのは…

橋さんは…。

架空の人物と思われていた…

画期的な業績で
世界的にも評価の高い方。

浦島太郎は そんな橋さんが

人生をかけて挑む 超絶歴史ミステリー。

歴史を探検する橋さんと…

なんと 浦島は

玉手箱に勝る すごいお宝を

日本にもたらしていた。

(庄司)はははっ。

果たして…

今夜
謎のベールが ついに剥がされる!

(陣内)童話なら そうですね。

そう?

(庄司)すごいでしょ。

(陣内)浦島 やってはるんだ。
えっ!

(橋)いやいやいや。

おお~っ。

ああ そうね。

(陣内)すごい気になる。

浦島太郎は
そもそも ただの昔話ではなく

ある重要な書物に
書かれている事をご存じですか?

(庄司)何だと思います?

(庄司)みんな知ってるやつです。

(パックン)そういうやつなんだ。
あはははは 「古事記」ではない。

またぁ~。

所さん
本当なんです。

浦島太郎は
なんと

今から1300年前の
奈良時代

天武天皇が命じ
総力を挙げて作らせた…。

実際 その部分を見ると

昔話しか知らない人には

ちょっと驚きの内容が。

(谷元)えっ?

(パックン)

4行!?
(パックン)へえ~!

では 一体…

まず 「日本書紀」に記された

主人公の名前は
浦島太郎ではなく

微妙に
違っています。

そこに「管川人

水江 浦嶋子」。

(檀)ああ。

(橋)

(谷元)浦島太郎って
男の人のイメージですけど…。

ああ そうか。

(谷元)ああ そっか。

(橋)

(陣内)ほんまや。

そうですね。

ほう~!

その記述を基に

そもそも この話は

何を伝えようとしているのか

追いかけます。 まずは。

その驚くべき中身とは?

探検家 橋さんと
向かったのは 京都府

日本海に面した丹後半島の…。

「日本書紀」によると

浦島太郎と思われる 浦嶋子は

この地の人だそうで

その部分には…。

ここを
見ていただきたい。

「秋 七月

丹波國 餘社郡
管川人」。

管川ってありますね。

あっ そうなんだ。
はい。

(庄司)ええ~っ!?

浦嶋子は 当時 丹波の国だった

餘社郡 管川の人と書かれ…。

う~ん。

その管川が この場所を
指しているといわれています。

浦島太郎の出身地とされる
この一帯には

古くから 浦島にまつわる伝承が
数多く伝えられ…。

(陣内)あっ 亀 乗ってる。
(パックン)ほんとだ。

なんと 青年をおじいさんにした

あの玉手箱といわれるものが
今も残っていると

橋さんは言います。

(庄司)はい。

(庄司)えっ!
それが ここなんですよね。

えっ!?

そうだね。

(庄司)

(パックン)でも
開けちゃダメでしょ。

そうですね。

いわくありげな この場所は

浦島太郎のモデル
「日本書紀」に出てきた

浦嶋子を祀る浦島神社。

およそ1200年前
平安時代からある 古い社で

代々 この神社を守る
35代目の宮司 宮嶋さんが

快く迎えてくれました。

話によれば この神社には

古くから 浦嶋子にまつわる
数々の宝物が伝わっており

こちらの資料館で
公開しているといいます。

早速 見せてもらう事に。

(パックン)何でしょう?

(宮嶋)掛幅。

こちらは室町時代の作と伝わる

日本最古の
浦島太郎物語を描いた絵。

(庄司)もう…

話になってる?

そこには
竜宮城で時を忘れて楽しむ姿

更には 玉手箱を開け

おじいさんになった瞬間
など

おなじみの
シーンがある
一方で…。

(庄司)あっ…

初めのシーンですね。

最初のシーンだ。

始まりは

私たちが知っているのとは
かなり違います。

浦島が
亀と出会ったのは 浜ではなく

海で釣り上げた事になっており

亀をいじめる いじめっ子も

存在しません。

(パックン)

実は「日本書紀」にも

亀は釣り上げたもの
と書かれています。

ちなみに
「日本書紀」では このあと

よく知られている話とは
全く違う展開に。

(陣内)ええ~っ。
(檀)えっ!?

はい。

そうです。
(陣内)もう…

それでは ここ…

(庄司)えっ。

(庄司)はい。

昔話では
乙姫様からもらったという玉手箱。

その全貌が こちら。

(庄司)わっ すごい。

(パックン)おお~。
(陣内)へえ。

こちらが
浦島太郎の玉手箱。

この神社に古くから伝わる
伝承を基に

室町時代 貴族が作らせ
奉納したものといわれています。

ぽいね。

表面には
亀に由来する…

(宮嶋)
中味はね…。 失礼しますわね。

昔話なら 煙が出て

おじいさんに
変身してしまうところですが。

伝承を基に作られた

玉手箱の中に入っていたのは…。

実に予想を超える
意外なものだったのです。

(庄司)おお~。
(陣内)えっ えっ 何?

はっは~。
ああ そうか…

あれ!?
これね 名前…

「りゅうけつ」。
「龍」の「穴」って。

この地には
竜宮城につながるといわれる穴が。

果たして
庄司は 中で何を見たのか!?

何かロマンを感じますよ!
感じました?

すごい 入っちゃった。
すご~い。

「日本書紀」に登場する…

そこに 代々 宝物として
受け継がれてきた…。

果たして
その中には何が?

昔話なら 煙が出て

おじいさんに
変身してしまうところですが

中に入っていたのは

予想を超える
意外なものだったのです。

(庄司)おお~。
(陣内)えっ えっ 何?

中味は

髪をとくための櫛。

(足立)何で?

小物を入れる…

更に…

そして
小さい方の玉手箱には筆が。

檀れいさん
これ どういう事かわかります?

でも これ…

ああ そうですね。

(陣内)メイクボックスね。

ふ~ん。

そもそも 玉手箱とは

身分の高い女性に欠かせない

化粧道具を入れる
箱だったのです。

でも男の人よね。
うん。

では…

実は…

化粧するのが
神様に仕える事って

どういう事?

(庄司)う~ん。 うん。

化粧は 今でこそ

専ら 美容に関わる事ですが。

はっは~。
ああ そうか…

まあ ですから…


(パックン)へえ~。

橋さんの説では
化粧道具を渡されたのは

浦嶋子が神になる儀式を行うため。

昔話で
玉手箱を開けた浦島太郎が

おじいさんになってしまうのも

時の流れの むごさを

教訓として
表しているのではなく

神様になった事の象徴ではないか
といいます。

はあ~。

(陣内)そうか。

はあ~っ!
(陣内)そういう事か。

すごいハッピーエンドな。

っていう事なのか。
(パックン)そうだね。

しかし 丹後の国で…

その謎を解く鍵が

浦島が行ったとされる竜宮城に
隠されていたのです。

続いてのミステリーは こちら。

海の中にあるという竜宮城とは

実際 どこにあり

本当は どんな場所だったのか?

なんと 丹後半島には

竜宮城にまつわる場所が
今でも残っているというのです。

(庄司)

(橋)

(庄司)ええっ?

…の道路沿いに

それは ぽっかりと口を開けて
待っていました。

これね 名前…

「りゅうけつ」。
「龍」の「穴」って。

あっ はい。

小さな山の斜面に穴が。

言い伝えでは
竜宮城に行っていた浦嶋子が

この穴から ひょっこり 姿を現し
帰ってきたのだといいます。

(橋)

(庄司)はあはあはあ。

そうですね。

(パックン)えっ 入れるの?

(陣内)
無理やろ。

(陣内)あっ でも
庄司が入れるぐらいの。

(足立)
でも 意外といける。

意外といけてる。

(檀)えっ すごい 入っちゃった。
(足立)すご~い。

(陣内)あっ 崩落。

ははっ。

感じました? おお~。

残念ながら
今は塞がっていますが

かつては
延々と続いていた
といいます。

しかし…

(橋)

ほう。

えっ?

実は
昔話でおなじみの竜宮城ですが

浦嶋子が登場する
「日本書紀」には

そんな言葉すら 一切ありません。

亀が変身した
女性に…

この蓬莱山こそ

浦島が なぜ神になったのかに

大きく関わる場所だったのです。

(陣内)見入ります。 面白い。

あれ~?

(足立)

そうね。

実は浦嶋子が訪れたという
蓬莱山は

中国ではないかと
考えられています。

(橋)

そこなの?

信仰の。

橋さんによると
中国・山東半島の

沖にあったと
伝えられる島が

浦嶋子が行った蓬莱の
有力候補だといいます。

そこは 初めて中国を統一した

秦の始皇帝とも
ゆかりの深い場所で。

(橋)

へえ~。

で なおかつ…

そうですね。

この蓬莱山…

…だと考えられていました。

(橋)

(陣内)蓬莱山が。
へえ~。

桃源郷ですね。

人類不変の夢

不老不死を実現できる薬が
本当にある楽園として

憧れの的になっていた蓬莱山。

始皇帝は その薬を求め

たくさんの使いの者を
蓬莱山に向かわせた

といわれています。

(パックン)そうみたいですね。
そうだね。

長寿。

つまり…

なるほど。

って事なのね。
(足立)なるほど。

(パックン)そうかもしれないですね。

(陣内)なるほど。

そう 昔話では ただ楽しい事が
毎日続く場所だった竜宮城は

古代中国で

不老不死の力が得られる場所と
考えられていた蓬莱山であり

そもそも
物語のきっかけを作る亀は

まさに
そのシンボル。

案内役として
このうえなく

うってつけの
存在だったのです。

しかし…

実は そこにこそ

日本人が知らない

浦島物語の真実

そして 最大のミステリーが

秘められていた。

丹後の古代遺跡。

(橋)

そこからですね…。

(庄司)
あっ そうなんですか。

えっ?

ないんですか。
ええ。

日本海を臨む
丹後半島の付け根には

弥生時代後期の古墳が

いくつか確認されていました。

その1つ 大風呂南墳墓が

1998年に発掘調査され

鉄剣14本が見つかる
大発見として

話題を呼びました。

実は その際 ここが浦嶋子

つまり 浦島太郎の墓ではないか
と思われる

驚きの品も発掘されていたのです。

古墳の出土品といえば
埴輪など

土のにおいがする
イメージですが

この時 見つかったものは

まばゆいばかりの光を
放っていました。

橋さんも
初めて目にする
出土品。

それは。
ごめんなさいね。

これが ガラスの…。

浦島を追いかけ18年。

橋さん大興奮の
超貴重なお宝とは?

(庄司)
そうですよね。 そうなります。

日本…

「日本書紀」に登場する

浦嶋子の墓ではないかといわれる
丹後半島の…

一躍 脚光を浴びたのは
その発掘調査で

日本では かつてない
驚きのお宝が見つかったから。

それが こちら。

(庄司)これですか?
これですよね。

弥生時代 今から1800年前のものと
推定される

ガラス製の釧。

なんと重要文化財だといいます。

へえ~っ。

初めて目にした橋さんは。

どうですか?
わあ~ すごい。

(足立)うれしそう。

完成品で出土した
ガラス釧としては

これは日本に かつてなく

唯一無二の存在なんだそう。

つまり
これを副葬品に持つ人物は…

(加藤)だから この文物見れば
誰が見ても。

(加藤)って話に
なるんですよね。

えっ?

どういう事?

実は…

このガラス釧を持っていた
丹後半島の権力者だった人物は

他の地方にはない…。

もはや。
(足立)できてたんですね。

このガラス釧と浦嶋子が
蓬莱山に行った

という「日本書紀」の記述は

密接に関わっているのでは?

というのが橋さんの新説。

例えば ガラスの釧なんかは
ここら辺でポンポンと こう。

出た?
出てて

丹後の大風呂南で出てるのは
完成品で…。

あっ そう。
弥生時代。

実は 蓬莱山がある
山東半島には

ガラス釧を
持てるほどの

権力者たちの住まいが
あったとされ

交易のために

この地を訪れた
人物の話が

「日本書紀」の浦嶋子の物語の
元となったとも

考えられるというのです。

更に…

あとは…。

(パックン)へえ~っ。
(檀)すごい。

ですから もう 私は…

完璧に海外航海…。

はあ~。
それから…。

っていう意味での…

(庄司)そうですよね。

みたいになってると…

それが…。

(加藤)裕福な いわゆる…

更に この地方の
海で仕事をする人にとっては

長い間 家を留守にし

知らない人だらけになるという
浦島物語の設定も

縁遠い事ではないというのです。

こう…。
あっ 寄ってったんだ。

行きやすい
っていう感じだったんですね。

へえ~っ。

そういう…

それは 亀に導かれ

不老長寿の楽園 蓬莱山に渡った

浦嶋子という丹後半島の人物が…。

という物語。

その背景には
巧みな航海術で

日本海から東シナ海を
股に掛けた

我々の知らない
海の文明があり

浦島の正体は

そんな
もう1つの日本を引っ張った

有能な
リーダーだったのかもしれません。

更に…

全然 今…。

この10年間で。

10年ぶりに戻ったら

以前と違う町になっていた
というのが

東京・新宿と池袋の間…。

新大久保といえば

韓国系の店がひしめく
コリアンタウンとして有名でしたが

なんと 今は…。

ハングルもありますし。

≪ネパール。

イスラム教の方。
はい。

≫イスラム横丁。

そう
新大久保は どんどん多国籍化。

今 日本で いちばん

カオスな町へと

変貌を遂げているのです。

いいねぇ。

しかし どうして
新大久保という狭いエリアに

外国人が押し寄せるのか。

その理由は

この町の成り立ち
そのものにあった。

それは なんと…。

続いての…。

知られざる謎を歴史で解く。

195cm
アフロヘア込みで210cmだが

腰は めっぽう低い
日米ハーフの…。

(パックン)そういう手 いいの?

新大久保の謎を
一緒に解いてくれるのは?

(副島)何か もう…

(副島)おはようございます。
おはようございます。

在日外国人の知られざる
ディープな世界を

丹念に取材する…。

新大久保を町ブラしていると

早速 立ち止まったのは。

ちょっと懐かしい風情の青果店。

実は…。

えっ!

(室橋)そうです はい。

(副島)八百屋さんで 24時間!?

生活時間帯がバラバラの

外国人のお客さんたちに
合わせ

そうしているんだとか。

更に そんなお店ならではの…

(室橋)そうですね。

(副島)漬けちゃってるやつとか。

(室橋)ここでは そのまま。

高菜を料理に使う…

わざわざ仕入れています。

人種の るつぼ化が進む
新大久保では

ハンコ屋さんが大繁盛。

(室橋)こんにちは。
(副島)あら どうも。

(副島)すげぇ!

(副島)何か…。

(副島)
「ブライアン」すごいですね。

ああ~ そうですね。

今では…

作るハンコは…

面白いな。

昔から この地で商売している
ハンコ屋さんで

いつごろ変わり始めたのか聞くと。

おお~っ。

(伊藤)創業当時の写真。

(副島)
へえ~。

あら!

あら おかあさん。

かわいい。


しかし そうした変化なら

東京中で あったはず。

その答えのヒントとなる場所を

室橋さんが教えてくれました。

(副島)
行きましょう 行きましょう。

(副島)一瞬で…

(室橋)そうなんですよね。

そこは…

何の変哲もない道ですが

実は これこそ…

あったりしますか?

(室橋)そうです。

(足立)
普通の道ですけど。

(副島)ありましたね。

(室橋)メイン通りですね。

(副島)えっ?
(パックン)確かに。

でも言われてみれば…。

(室橋)そうなんです。
だから…

という場所が
かなりあるんですね。

そう。 室橋さんが言うとおり

縦の路地ばかりで

横の道が ほぼないのが新大久保。

しかも 道幅は狭く

車1台がギリギリ通れるくらい。

新大久保には
こうした狭い通りが

実に40以上も。

これ知らなかったな。

住民の方に聞いてみると。

はははっ。

(陣内)そら そうやね。

それで…

はははっ!

なぜ こんな道になっているのか?

実は…

古地図で確認すると

この一帯には…。

(パックン)何?

百人組という表示が。

これは 一体?

これは…

武家屋敷というと…

そうですね。

江戸時代?
はい。

そう。 この…

しかも 歴史は古く

江戸に幕府が出来て早々

徳川家康の命令だったという。

実は その時

江戸を守るために置かれた
特別な侍がいました。

それが…。

家康が 江戸にやって来た…

そのため 家康は

本拠地・江戸城を
西から守る拠点として

百人組鉄砲隊を
この地に置いたというのです。

百人組鉄砲隊は その際…

そのリーダーこそ

家康に仕える忍者…

百人組鉄砲隊は忍者部隊だった
ともいわれ

町作りには

忍者らしい さまざまな策略が。

そして 実は それが…。

なるほど。
すご~い!


徳川家康が江戸城を守るため

今の新大久保の地に置いた

服部半蔵をリーダーとする…

町そのもので…

そこには
忍者ならではの ある策略が

詰まっていたのです。

へえ~。

なるほど。
攻めるのに困難である一方で

守備側は
鉄砲を放ちやすいのが

この設計のねらい。

そんな路地を何重にも重ね

江戸城を守ったのです。

そんな江戸時代の名残で

今も 百人町と呼ばれる

新大久保一帯は

敷地面積の狭い土地割りで

日本で商売がしたい外国人が

店を開きやすい場所に。

(室橋)

(副島)全然難しい。

はい。 だから 結構…

友達と…。

そうですか。
はい。

そのイメージしかないですよね。

(パックン)でも…

(パックン)面白いねぇ。

だから あの道も
ロングストレートだったけど

奥の方に
また店があるんだろうね きっと。

あります。
今のV 見ただけで

海外に行く必要ないよね。

(パックン)
海外旅行は山手線で行けますよ。

「新大久保」って名前もやめて
「海外」にすりゃ…。

(陣内)ざっくり「海外」。
「海外」って名前に。


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