秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX 広島辛ウマがんす&長崎謎ハトシ・小島よしお地元沖縄で土地購入!?…


出典:『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX春の超豪華合体スペシャル!』の番組情報(EPGから引用)


秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX春の超豪華合体スペシャル![字][デ]


ケンミン…全国激うま練り物祭り開催!広島辛ウマがんす&長崎謎ハトシ&宮城笹かま▽ご実家DX…清水宏保が道産子とスケート対決&小島よしお地元沖縄で土地購入!?


出演者

【ケンミン】

みのもんた

久本雅美


西川きよし


清水宏保

狩野英孝

板橋駿谷

高橋由伸

ダレノガレ明美

勝俣州和

大久保佳代子(オアシズ)

江上敬子(ニッチェ)

田中卓志(アンガールズ)

草野仁国生さゆり

ガレッジセール


【ダウンタウンDX】

ダウンタウン


小島よしお

品川祐(品川庄司)

清水宏保

橋本マナミ

馬場ももこ

久本雅美

森山るり

勇翔(BOYS AND MEN)

番組内容

【秘密のケンミンSHOW】

ケンミンのケンミンによるケンミンのための赤裸々「カミングアウトバラエティー!!」▽番組ホームページ(PC・スマホ)では、あなたの知っている「ケンミンのヒミツ」を大募集中!!

【ダウンタウンDX】

★実家におじゃまDX!金メダリスト清水宏保が地元の北海道帯広へ!小学生とスケート真剣勝負★小島よしおが故郷の沖縄久米島の土地を購入!その金額とは?★橋本マナミは冬もなぜか超ミニ

制作

ytv

番組ホームページ

●番組HP(ケンミン)

https://www.ytv.co.jp/kenmin_show/

●番組HP(DX)

http://www.ytv.co.jp/dtdx/


『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX春の超豪華合体スペシャル!』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX 広島辛ウマがんす&
  1. 勝俣
  2. 小島
  3. ハトシ
  4. 久本
  5. スタッフ
  6. 品川
  7. 清水
  8. 普通
  9. 一同
  10. 田中
  11. エーッ
  12. 森山
  13. 拍手
  14. 草野
  15. エエーッ
  16. 土地
  17. 馬場
  18. エビ
  19. 江上
  20. 自転車


『秘密のケンミンSHOW&ダウンタウンDX春の超豪華合体スペシャル!』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<今夜は 全国の
絶品 練り物が大集結!

その おいしさの秘密を
徹底調査!!>

<そして
『ダウンタウンDX』では

生まれ故郷の沖縄に…>

<気になる お値段は?>

<ケンミンのケンミンによる
ケンミンのための

赤裸々
カミングアウトバラエティ!!>

(みの)さあ お待たせ致しました。
カミングアウトのお時間で~す!

(久本)今夜も日本を代表する
主要県民の

皆さんでございま~す。
いよ~っ!

ありがとうございま~す!
(拍手)

ようこそでございます~。
(拍手)

盛り上がっていきましょう。

まずは初登場でございます。
読売ジャイアンツ前監督の

高橋由伸さんは 千葉県民!
(拍手)

(高橋)えっと…。

以前 番組でも
紹介させてもらいましたけども…。

あれ 激甘でしょ?

そうだよね?私 今日 初めて

お会いしましたけれども
イケメンで…。

(笑い)
ありがとうございます。

さあ 同じく初登場でございます。

俳優の板橋駿谷さんは福島県民!
(拍手)

(板橋)よろしくお願いします!
(拍手)

(板橋)
ありがとうございます。

彼がさ…。
何 何?どうしました?

あれ ファッションです。

オシャレで きたよね~。
え~自分…。

ということで 以前 番組でも
紹介してもらった…。

くまたぱん。

(笑い)
気になって コートがね。

ちょっと1回 立って見せて!

いやいや イケてると
思ったんですけどね。

でも ほんとにゴメン!

(笑い)
なんだよ!俺 言ったんだよ!

マネージャーさんにも。

今日は よろしくお願い致します。
よろしくお願いします。

今回は誰もが好きな
まつり企画です。
今夜も出るぞ!

<豊かな海に囲まれた…>

<そんな我が国 日本が誇る…>

<あらゆる魚という魚を…>

<もひとつ練って…そう!>

<ギュギュッと詰まった…>

<もちろん…>

<そこで…>

<日本中を探索し

その土地で暮らす県民が愛する

ローカル練り物を徹底調査!>

<練って練って 練りまくる!>

<先陣を切るのは
広島県民の熱愛 練り物>

<広島県といえば

母なる瀬戸内海に抱かれ

泣く子も黙る牡蠣をはじめ

極上の魚介があふれる
海鮮王国>

<そんな…>

<…の存在が発覚>

<それは そう!>

<…って ちょっと待った。
何だ!?>

<練り物と言ってるそばから
パン粉まみれで

この四角いフォルムと薄さは

どう見ても ほぼほぼ…>

<試しに切って
断面をチェックすると

確かに魚のすり身らしき
練り物が みっちり>

<だが そもそも
「がんす」なるネーミングが

もうミステリアス>

<いきなり謎は多いが
その魅力を探るべく

広島県へ向かい
がんすに対する認識を調査>

(スタッフ)安くて うまい?

<その後も…>

<どこで聞いても
かなりの認知度。

すごいぞ がんす>

(スタッフ)あるんだ。

<へぇ~!そうだったのか!?>

<まずはJR広島駅へ>

<新幹線改札の真正面

駅ビル内の蒲鉾屋さんに行くと

おっと いきなり 噂のがんすが
ずらりと大量販売!

ケースを丸々占拠していた>

<さらに こちらの
スーパーに行くと

練り物コーナーで
またもや超大量のがんす。

と思ったら その上にもがんす>

<何と その横にも
別のがんすと

ここだけで 3種類のがんす
ゲットだぜ!>

<県内の多くの…>

<その味は 各社異なり

県民ごとに
お気に入りがあるのだという>

<では 広島市内の
こちらのご家庭へ>

<ディナータイム前に
お邪魔すると

お母さん方は キッチンで
晩ご飯の準備中>

<冷蔵庫から取り出したのは

ストックしてあった
冷え冷え状態のがんす>

<パックから取り出すと

広島マダム 真っ二つにカットし

お皿に大量に盛り付け
スタンバイ完了!

と思ったら あれ?
フライパンで焼き始めた>

(スタッフ)えっ?

(スタッフ)あ はい。

<パリッと焼き上げて 結構な量を
大皿に並べ終えると…>

<お待ちかねの がんすが到着し

広島ファミリー
テンションアゲアゲ!>

<皆さん まっしぐらに
箸をのばすと

まずは おばあちゃま
何もつけずに そのままパクリ>

<こちらは 小皿に
七味マヨネーズをセットすると

焼きたてがんすの両面に
存分に塗りつけ

勢いよくパクリ!からの

冷え冷えビールで
豪快に流し込んだ>

<マヨネーズを
ちょいと絞っては

他のおかずに目もくれず

お姉さんも ひとくちでパクリ>

<こちらもマヨネーズを
たっぷりのせ

ノンストップで ご飯をガンガン
攻略していく広島兄さん>

そうだね。

(スタッフ)これ?

(スタッフ)あ~そうですか。

<パン粉とタマネギの甘さが
際立つ がんす>

<しっかりめに
下味がついているが

七味マヨネーズで食べるのも
県民スタンダードだという>

<続いて 広島市内の
こちらの蒲鉾屋さんにお邪魔>

<すると…>

(ゴリ)めっちゃうまそう。

<続いて 広島市内の
こちらの蒲鉾屋さんにお邪魔>

<すると…>

どうぞ。
ありがとう。
<と 言って

串刺しがんすが
工場からダイレクトに登場!>

<お仕事中とおぼしき県民も
ワンハンドで

カジュアルに頬張った>

<では こちらで気になる…>

<主役となるのは…>

<丁寧に 手作業で
1匹ずつ さばき

スケソウダラとミックスして
すり身に>

<続いて 味の要となる
調味料を拝見>

(スタッフ)
ニンニク入れるんですか?

<粉末焼きにんにくを
どっさり投入し

一味唐辛子を加えて
パンチの利いたテイストに>

<練りあがった すり身は
手作業で成形。

昔ながらの
今や貴重なスタイルだという>

<あとは パン粉をまぶし
フライと同じ要領で

カラっと ふっくら揚げれば

広島県民 ぞっこんラブの
がんすが完成>

<続いて 広島市のお隣

呉市にある
こちらのお宅にお邪魔>

<すると お母さん…>

<お昼の定番 焼きそばが登場。

あれ?これは もしや…>

<すると 皆さん お待ちかねの
がんす焼きそばを

猛然と頬張り始めた>

<お兄さんは がんすもろとも
麺をすすると

出ました!日曜日の特権

昼間っから ビールぐびぐび!>

味も おいしいし…。

そう そう…。

<焼きそば以外にも野菜炒めや

カレー・うどんなどに入れるのも

県民の間では 定番だという>

<瀬戸内海の豊富な魚を使い…>

<かつては…>

<子ども達に親しまれたという>

<ちなみに
がんすなるネーミングは

「何々でございます」を
意味する

広島の昔の方言に由来>

<今では 多くのメーカーが
個性を競っているのだ>

<続いて 呉市の夜の名所
屋台通りへ>

<情緒満点の屋台で
肩を寄せ合い

おいしそうに
おでんを味わう 広島県民>

<メニューを見てみると…

お?ここにも
がんすが あるじゃないか!>

わあ すごい。

<なんと 大将
がんすをおでん鍋に

ダイブ イン!>

<衣とか どうなっちゃうの?

という 我々の心配をよそに…>

はい…。

<もはや 揚げ物感ゼロだが…>

<汁をすって フニャフニャになった
がんすを頬張り

続けて 焼酎水割りもチビリ>

(笑い)

<…は とても奥が深かった>

(拍手)
そんなに…。

(田中)もう みんな もう…。

だから…。

はい はい。

(田中)そしたら…。

あ いいね。

うまいな~!味は どんな味なの?

そうなんです。
だから さっき言ってた…。

おつまみにも なるって…。

へぇ~。そして そもそも…。

広島の。
(田中)そうなんですよ。

(田中)でも この…。

俺らの おばあちゃんの…。

(勝俣)あ~ 世代なんだ。

(勝俣)え!?そんな おばあちゃん?
あ~。昔の方の。
そうなんですよ。

(勝俣)少ないんだ。
(田中)僕も…。

そこで 僕 いっつも…。

もう 今…。

(笑い)
(狩野)スゲー。ほんとに?
(ゴリ)「懐かしい~!」。

ほんと もう 浸透させた。

へぇ~。
隣県の江上さん どうですか?

(江上)いや これは ちょっと…。

どうしたんですか?
なんで?

(勝俣)ありますね。あります。

(勝俣)そのものですよね。

もう 私…。

あ~。はぁ~。

(笑い)
ずるいよ。
島根が 先!

島根が 先!
こっちが20って言ったから急に。

(勝俣)そう そう そう。
で…。

じゃあ そっくりだ。
(勝俣)そのまんまだよな。

ハハハ…。

なんとなく…。

(笑い)
なんでですか!
キャラのイメージだけでしょ。

(草野)もう やっぱり…。

大好きですね。
と おっしゃる。特に…。

あ~。確かに。
うん。食べてみたい
ですよね。

(笑い)

由伸さん どうですか?
僕は…。

はい はい はい。

はあ はあ。

見逃してたか~。
(勝俣)あのね…。

なるほど。

じゃあ じゃあ おでんの…。

おんなじだよな。
さあ 板橋君 どうですか?

まあ…。

あ いいんですか?
(勝俣)カッコイイですよね。

良かったです 良かったです。
だから…。

そうですね…。
衣だ。
(笑い)

(国生)おいしい。

<広島県民熱愛のがんす

今回は…>

<…をいただきます>

みのさんと田中君から どうぞ。
(田中)は~い。

さあ ねえ。
(田中)これも 付けます。

これだ~ 絶対…。
(田中)はい はい はい。

(勝俣)
スッゲー いっぱい付けるんだ。
これ 絶対 ビールだ。

う~ん!
どう?

やっぱり?懐かしい?

こんなに歯ごたえあるの?
はい。
はぁ~。

(田中)ちょっと この…。

最高です。

あっ。
(勝俣・江上)あっ なるほど。

そのまま ウイスキーだね。
あ いいですね。ストレートで。

(田中)でも ほんとに お酒とか

めちゃめちゃ進む味じゃ
ないですか?これ。

ただ…。

(江上)甘み。
(田中)噛んでると どんどん
甘くなってきますね。

甘くなってくるんだもんね。

うまい。

(笑い)
(勝俣)出た!出た~!

じゃあ 私達も
食べてみましょうか。

いただきま~す!
(一同)いただきま~す!

ちょっと何も付けないで
まず いっちゃおうかな?

(田中)あ~ 最初そう…はい。
ねえ。

七味の感じもいいけど ちょっと
お醤油ってのも やってみたい…。

(勝俣)なるほど。
ちょっと たらすと。

おっ…。

うまいな~!ピリ辛で おいしい。

うん おいしい。甘い 甘い。
つい 食べちゃう…。

うん おいしい。
これは 止まらないぞ。

≪歯ごたえが
あるんですね。結構ね≫
これ 止まんないパターン。

(草野)そうですね。
お菓子って感じするね。

おやつだな 子どもにとっちゃ。
(清水)う~ん。

ハハハハ。

(大久保)うん。
≪うん≫

≪これは いいわ≫
うん。

(大久保)
しっかりしてる 味が。ねえ。うん。
ねえ。

これ おいしい。
(国生)パン粉が 膨らんだ方が
うまそうじゃない?

(清水)マヨネーズ 合いますね。
(大久保)甘い。

なくても いける。
(江上)う~ん。

≪うまい!≫

すごいね。
(草野)これ タマネギ…ですかね?
(田中)はい。

タマネギの甘みですね。

はい。
なんか いいですね。

(国生)あと…。

どうした?今日…。

(笑い)
疲れてはいないけど。
大丈夫 ママ?大丈夫?

由伸さん どうですか?

それこそ ほんとに…。

(高橋)また…。

そうですね。

分かる~。
いろんなものの…。

清水さんの言ったように…。

(板橋)その 身近にある やっぱ
食べても やっぱ…。

…味なので それがいいですよね。
そうね。

なんか ちょっと…。

あの なんか…。

(笑い)
(勝俣)せんべい布団?

きた。きた~。

(笑い)
こう…。
せんべい布団。

やっぱ…。

…とかって 思ったりだとか

その 思ってましたけど…。

(笑い)

(狩野)ほんとに。
(田中)いやいや…。

ちょっと食べてみて…。

赤天と どうですか?

(勝俣)なるほど。
ただ…。

いやいや…。

間違いない。
ちょっと…。

今度。
(笑い)

<続いては 長崎県民の
熱愛練り物>

<何を隠そう…>

<毎年 全国のトップ争いを
繰り広げる

堂々たる 練り物王国>

<そんな長崎に…>

<それは そう…>

<って…>

<表面には 何やら

ほんのり焦げ目がついた
揚げ物らしきルックスで

角ばった分厚いフォルムを

割ってみると…おお!

正体不明の練り物らしき
ピンク色の塊が ギッシリ>

<さらに…>

<謎だらけなので

草野 仁さん とりあえず長崎まで
いっちょ行ってきます!>

<そこで 早速
長崎県へ向かい

ハトシについて
調査開始>

(スタッフ)知ってます?

(スタッフ)あっ ほんとですか?

大好きです。

ハハハ。

<え?それって
練り物なんですか?>

(スタッフ)練り物でもあり…。

<ん?>

むしろ…。

<長崎県民が言う
ランタンフェスティバルとは…>

<毎年 冬のおよそ2週間

中華街など 市内各所に
イベント会場が設けられ

トータル来場者数は

なんと 驚異の
100万人を超えるという>

あっちで。

<へぇ~!そうだったのか!?>

<早速
ハトシを求め 噂の…>

<まずは メイン会場の…>

<おお!さすがは お祭り中

来場客があふれかえって
熱気ムンムン!>

<すると おっと 早速

中華ハトシなる文字を発見!>

<そのまま 大賑わいの
中華街を進んでいくと

こちらの 中華料理店でも
堂々 ハトシをレコメンド>

<反対側の
入り口付近のお店でも

ありました。
名物 角煮まんと並んで ハトシ>

<続いて 長崎の中心地…>

<アーケードを探していると
こちらの蒲鉾店で

ハトシが ナウオンセール!>

<さらに…>

<中国風の踊りが披露される中

こちらの出店でも
ハトシを絶賛販売中>

<そんな中 新地中華街に
出店を構える こちら

山ぐちさんへ行くと

おお!ただ今…>

<看板には 堂々 ハトシを
猛アピールしているじゃないか>

<お待ちかねのハトシが登場>

<その正体は…おや?

何やら トーストのような
フォルム>

<割ってみると…おお!

熱々の具材が たっぷりと
詰まっているじゃないか>

<よほど おいしいのか
長崎県民達

続々とハトシを購入>

<その後も行列は絶えず

ハトシ目当てのお客さんで
大フィーバー!すごい>

<すると 県民達は
お祭りらしく

食べ歩きながら
ハトシに かぶりついている>

<長崎お兄さんも
ハトシを豪快に頬張ると

勢いよくビールを流し込んだ>

(スタッフ)あ ほんとですか?

<県民達は
ランタンフェスティバルで

ワンハンドグルメよろしく

ハトシの食べ歩きを楽しむのが
定番だという>

<さらに 取材を続けていると
偶然…>

<なんと 偶然にも
長崎市長と遭遇>

<解説 ありがとうございました>

<ここで 山ぐちさんの
本店へ伺い

気になる…>

<まず ご主人が取り出したのは
ハトシの要 大量の むきエビ>

<そのまま エビを機械で
ミンチ状にすると

県民熱愛の砂糖や

生姜汁などで味を整え

プリプリ食感が出るという
ぶつ切りのエビを大量投下し

なめらかな すり身に
仕上げていく>

<続いて ハトシ
もう1つの要

食パンの耳をカット>

<切れ目の入った食パンに

エビのすり身を
たっぷりと詰め

ようやく揚げるのか
と思いきや

おや?ご主人 何やら
せいろを取り出し

ぎっちり並べ始めた>

<ハトシは…>

<揚げる前に蒸すのがマスト>

<蒸すことで
食パンとすり身が くっつき

うまみが凝縮するのだという>

<そして フライヤーへ投下し

およそ4分。
こんがりと揚げれば

長崎県民の熱愛揚げ物

いや 練り物
ハトシが完成するのだ>

<続いて 新地中華街にある
中華料理店

創業50年 蘇州林さんへ>

<すると…>

<出ました
名物のちゃんぽんに!>

<おお!先ほどとは違った
フォルムのハトシが登場>

<こちらは エビと
白身魚のすり身を使った

とんかつ風のハトシ>

<すると 長崎ヤング

ちゃんぽんとハトシの
熱愛コンビをご堪能>

<皿うどんを食べた
長崎お兄さんも お姉さんも

ハトシをパクリ>
おいしい。

<ハトシはポルトガルと
中国の調理法をヒントに

江戸時代に長崎で
誕生したと言われている>

<また…>

<元々は 冠婚葬祭で食べられる
和華蘭料理こと

卓袱料理の
いちメニューとして出され

今では県内の様々なお店で提供>

<さらに 長崎一の歓楽街
思案橋からすぐの

こちらの居酒屋さんへ
行くと…>

お待たせしました…。

お待たせしました…。

<何?フランスパンハトシ?>

<なんと ハトシの要
食パンではなく

エビのすり身をフランスパンに
はさんで揚げた一品>

<すると 長崎県民達…>

<今度は おつまみ感覚で

軽快な音をさせながら

ハトシを味わっている>

<こちらの長崎ダンディーも
カリッと頬張ると

相性抜群のビールをグビリ!>

<へぇ~!そうだったのか!?>

<…は とても奥が深かった>

やっぱし 県民としては
ハトシが大好きですか?

これは もう…。

へ~。

ハトシだけでも
すごい種類があるんだ。
(草野)そうなんですよ。

(草野)
創業100年目らしいんですけど
あの方が…。

先ほど出てきました…。

はい はい はい はい。

名解説ですよ~。

ねぇ~。

(笑い)
由伸さん どうですか?

知らないと思ってたんですけど
今 映像見て

卓袱料理の コースの中に
確かに あった気がするなという。

長崎で
食べた気がするな~って 今。
うわ~ もう

それぐらいの存在なんだね。

よく東南アジア…。

あ~。

勝負するからね~。

いや いいんですよ~。
(笑い)

ダレノガレちゃん どうですか?

(勝俣)あ~ いいね あれね。

(ダレノガレ)
カリカリで おいしそう…。

(狩野)V見て思ったのが
思い出したんですけど…。

(勝俣)ある?

(笑い)
そうそうそう。

(勝俣)けど!?

(江上)けど!?

(笑い)
コラ!コラ コラ!

違う!

(川田)全然 違う!

<長崎県民熱愛の…>

<長崎県民熱愛のハトシ

今回は 山ぐちさんの
ハトシをいただきます!>

いただきます。
(草野)はい いただきます。
(カリッ)

あっ いい音 鳴らしたね。
いい音 鳴らした。

(勝俣)うまそう!
≪音が いいですね≫

うわぁ!

おいしい これは。
どういう味なんですか?

あま…甘い感じが。

エビの甘み。
エビなんですね。
あっ エビの甘みか。

これは 食感は どうですか?

ホントに…。

ちょっと…。

そうですか。
で…。

(草野)うん おいしい。

そうですね。
そうです そうです。

ねえ。
つまみに最高だね。

そうですか~。

(勝俣)なるほど!
ホントですね。

実はですね
わたくしの家庭では…。

(勝俣)えっ!?

ええ。
(勝俣)すごい!

(笑い)
では 私達も いただきましょうか。

いただきま~す!
(一同)いただきま~す!

ちょっと!さあ ちょっと…あ~!

パンに挟むっていうのがいい。
そうですね。いいっすね。

(カリッ)
≪いい音!≫

音がいいんだよね 音が。
(草野)そうですね。

≪うん!≫
サクサクッとしてる。

(草野)ホント こう 上品な感じの
甘みが伝わってきますよね。

エビの甘みが 口に広がるね。
うん!おいしい!

贅沢だな。
≪やばい≫

≪ちょっと…≫
幸せ!いや~ これはアカンわ。

やめられなくなっちゃう。

≪う~ん!≫
う~ん!

うわっ…。

(田中)これは うまい!
うん!

(田中)ねえ。最高!
(ダレノガレ)あっ おいしい!

(ダレノガレ)一生食べれる。

うまい。
うまい。

(田中)この感じ 初めてだ。

(川田)うん。

ほんと…。

(草野)あ~美味しいですね。

(高橋)お祭りなんかも 持ってね

歩きながら食べれますからね
いいですよね。はい。

先ほど 女性が…。

…って おっしゃってましたっけ?
言ってた。

油は油なんですよ ただ…。

確かに確かに。

いきたいね~いきたい。

だから私 今…。

お酒に合うなぁ…。

(ダレノガレ)日本酒と ちょっと何か
いきたいなっていうのと…。

(笑い)

国生さん ほんでまた大久保
そしてダレノガレちゃんも…。

…で いらっしゃって。
あら。
偶然!やだ~。

私 2個…。

そうか お前…。

(笑い)

田中君 どうですか?

何が?

でもさ さっき ほんと…。

羨ましい。

(西川)実は…。

え?

え?そうですか。

よかった きよし。よかったな~。

ありがとうございます。

(勝俣)当たり前だろ!
サーターアンダギー

お菓子 おやつ!

<ラストを飾るのは
宮城県民の熱愛練り物>

<10年連続1位に輝く

まさに みちのくの練り物大国>

<その王座に
長年 君臨するのが そう!>

<その名の通り 笹の形をした

ほんのり焼き目のついた
上品な かまぼこである>

<宮城名物として 誰もが
一度は 口にしたであろう

お馴染みの一品>

<そんなメジャー級の
練り物に 果たして…>

<…が あるのだろうか?>

<そこで早速 宮城県へ向かい…>

<秋保神社にいた…>

(スタッフ)紹介しようと…。

(スタッフ)大好き?大好きっすか?

(スタッフ)そんなにっすか?

おかずよ おかず。
(スタッフ)おかず?

<うん?>

(スタッフ)メーカーの名前?

(スタッフ)そんなにですか?

<へぇ~!そうだったのか!?>

<まずは 宮城県民の玄関口…>

<構内お土産売り場の
一等地には

早速 鐘崎と書かれた
笹かまぼこ売り場を発見>

<と その目と鼻の先に
別のメーカー

政さんの 笹かまぼこ>

<かと思えば そのすぐ隣には

松かまさんの笹かまぼこ>

<振り返ると また別のメーカーの
笹かま売り場と

実に様々なメーカーの笹かまが
ひしめき合っていた!>

<さらに 仙台一の商店街

クリスロードを探索していると

おっ!立派な店構えの
蒲鉾専門店が

堂々 自社の笹かまをアピール>

<風味や食感などの違いで…>

<その特徴として
1枚ずつ丁寧に…>

<ところで…>

<そこで
こちらの蒲鉾専門店へ>

<ミニサイズの笹かま
その名も

「ささ小町」が人気の
ささ圭さんで話を聞いてみた>

(佐々木さん)一般的には皆さん…。

<白身魚の
スケソウダラを使うなど…>

<宮城の笹かまぼこは
焼きオンリー>

<こうすることで
魚のうまみや香りが増し

宮城県民が熱愛する
笹かまぼことなるのだ>

<そこで
仙台市内のお宅の

にぎやかな
ディナータイムにお邪魔>

<…と お母さんが
持ってきたのは

定番の笹かまと
こんがりした笹かまの2種類>

(スタッフ)あ トースターで焼いた?

(スタッフ)あ そうなんですか。

<すると お兄さん たっぷりの
生姜に醤油をたらし

こんがり 追い焼きした
笹かまをパクリ!>

<お父さんは手づかみで

焼き笹かまぼこに かぶりつくと

宮城の地酒をグビリ!>

<そして お母さんは
わさび醤油>

<お姉さんは 七味マヨネーズ>

<皆さん それぞれ
お好みのスタイルで

笹かまを満喫している>

(スタッフ)そうなんすか。

<究極の笹かまぼこに
なるのだという>

<続いて こちらのお宅へ
お邪魔すると…>

<おおっと!今度は笹かまが
天ぷらになって登場>

<何だか とっても おいしそう>

<すると お父さん
早速 塩をふり

素手で そのまま…>

<ひと口でパクリ!>

<そして ビールを流し込んだ>

<そして 宮城キッズも…>

そう!

<笹かまぼこは 実は そのまま
食べるだけではなく…>

<しかし それには法則があり…>

<専門店の笹かまぼこは
少々 値も張るため

スーパーで販売されている

求めやすい価格の笹かまぼこを
使うのが 宮城スタイル>

<他にも 笹かまを
肉や野菜と一緒に炒めたり

チーズと一緒にパンにのせ
ピザトーストにしたりと…>

<そんな…>

<その利用と保存のため

すり身にして 手のひらで叩き…>

<当時は「てのひら蒲鉾」や

「この葉蒲鉾」と呼ばれていたが

1935年に創業した
阿部蒲鉾店さんが

伊達家の家紋に使われている
笹から取って

笹かまぼこと呼び始め

それが今でも
広く使われているのだという>

<さらに 国分町にある
居酒屋さんに行ってみると

こちらの宮城ダンディーの
テーブルの七輪の上に

おおっと!仙台名物

分厚い牛タン…の隣に

やっぱり出ました
こんがり焼かれた…>

<すると お父さん
熱々の牛タンを頬張り

すかさず笹かまをパクリ>

<続けて 宮城の銘酒をグビリ!>

最高。

ウーッ!と。

<…は とても奥が深かった>

いいね~。
いいですよ~。

やっぱり 笹かま
みんな やっぱり好きだよね。

もちろん好きですよ。

サトシじゃないよ ハトシよ!

(勝俣)ああ~そうか~!
確かにもう 人気ですもんね。

やっぱ…。

阿部かま。
だったりしますし

あと チラホラ
声 上がりましたけど…。

(勝俣)そら うまいだろうね。

うまい!

いいね!

笹かまを。
(狩野)えっと…。

あ~ はいはいはい。酢のものね。

それ おいしそう。あ あれだ!

あるあるある。いいよね。
はい。

これ どうなの?
隣県の福島としては 板橋君。

もう この鐘崎さんのやつとか。

天ぷら ちょっと初めてなんで
すごいな~と思いましたね。

私…。

(笑い)
泣いたの?

泣いちゃうな~。マジかぁ。

お前…。

ダレノガレちゃん どうですか?
メーカーは40社以上
あるって

言ってたじゃないですか。
何か…。

っていう感じがして。
でも ほら…。

(勝俣)そうだね。
そりゃもう また…。

いや~!

何だ どうした~!?
やだ 急に発情した?

普通に…。

(勝俣)えっ!
で それを…。

それさ…。

違うわ!
(笑い)

ふざけんなよ!

<宮城県民熱愛の
笹かまぼこ

今回は ささ圭さんの笹かまを

焼きたてと天ぷらで頂きます>

いただきま~す!
(一同)いただきま~す!

(江上)
生姜醤油ね。さきっちょにね。

手でいっても いい?
いいんじゃないですか。

≪生姜が…≫

(江上)ダレちゃん 初笹かま?
(ダレノガレ)はい 初です。

ジューシー。

うん!
≪弾力!≫
いただきま~す。

(狩野)いただきま~す。

うん!

めちゃうまい。

やわらかくて おいしい!
(勝俣)うめ~な 笹かま。

(サクッ)
≪わぁ~!≫

≪天ぷらの方が好き≫
う~ん!

≪揚げると やわらかい≫

天ぷらは塩がいいね 塩が。

(江上)香りが すごいですね。
≪うん すごい≫

天ぷら 塩うまい。

≪うま~い!≫

わっ!

(ダレノガレ)ちくわ超え。

うわぁ…。

(田中)うまい。

≪確かに塩の方が≫
(草野)そうですね。

≪甘さ感じる≫
(川田)そう 甘い。

≪天ぷら おいしい!≫
うまっ!
≪天ぷら うまっ!≫

おいしい!
≪甘みも増すね≫

かまぼこの天ぷらって
実は初めて食べたの。

うまい!

最高!
狩野英孝ちゃん どう?

いや やっぱ…。

マルチな?

誰かいないの?
(川田)誰?

マルチな誰?
(江上)誰か言って下さいよ。

草野さん どうですか?

(草野)…気がしました。

高いな。
天ぷらの方は 天ぷらの方で何か

ちょっと言い過ぎなんで
聞き逃してもらっていいですけど。

(勝俣)
あ でも分かる…甘みがある。

白子ね。
クリーミーさが出るよね。

≪確かに≫
確かに!

天ぷら?
大葉の天ぷらね。そうですね
合いますね。

さあ 清水さん どうですか?
すっごい おいし過ぎて…。

…いうぐらい 味が。

ちょっと きた!
あんた達 さっき…。

(笑い)
いや ちょっと…。

わ~ かまぼこだけにね。

<そんな軽すべりした
清水さんの地元は

札幌から車でおよそ3時間の
場所にある 帯広市>

<その面積は なんと…>

<そんな帯広がある
十勝地方は…>

<…とも呼ばれ
数々の世界的スケーターを

輩出している地域なんです>

<その中でも清水さんは…>

<…を獲得した レジェンド>

<今回は その強さの秘密を
探るべく 帯広へ>

<雪が積もる…>

<すると そこに?>

(スタッフ)おはようございます。
(清水)おはようございます。

(スタッフ)これ 自転車なんですか?
(清水)はい。自転車です。

(スタッフ)こんな雪の上。

そうですね。結構…。

<これが雪国の常識なのか?

金メダリストの体幹は
この自転車のおかげで

作られたのかもしれない>

<ということで 今回は…>

ちょっと ご案内します。

(小島)滑ってるよ!

(浜田)
おいおい…!滑ってるやないか。
ちょっとだけ。

<危なっかしい運転で…>

(スタッフ)ここですか?
はい。ここです。
帯広…栄小学校って…。

<ここが 清水さんの通った…>

<ここに 金メダリストが生まれた
秘密があるという>

あの 実は…。

今 まさに
あれ 丁度やってますよ。

(スタッフ)グランドにスケートですね。

<なんと 帯広市では 冬になると
雪が積もった校庭に

散水車で水をまき
一晩かけて凍らせ

巨大なスケートリンクを
作るんです>

<さすが北海道
スケールが大きい!>

<体育の授業では
アイススケートが必須科目>

<これが 金メダリストを育む
環境なんです>

<今回は特別に
小学6年生の授業に

参加させていただくことに>

ヤッター!
キャー!

<現役時代を知らない
子供達でも大興奮!>

(子供達)エーッ!

≪競争したい人!≫

(子供達)エーッ!

<バック走の…>

<さらに 清水さんには…>

<いざ 勝負!>

(ホイッスル)

<ハンデのため 清水さんは…>

(清水)速いって あれ。
<の はずが…>

(松本)え!?
おいおい…!

<なぜか
ハンデを無視して全力疾走!>

悪い大人やで これ。
こら アカンアカン…!

<この…>

<レースの序盤 1周目で

3人中2人を抜くという
ガチっぷり。さらに…>

≪頑張れ!逃げろ!≫

≪わぁ~≫

<最後の1人もあっさり抜き去る
圧巻の走りで…>

(馬場)もう 大人げないよ。
もう こうなるって。

<余裕のゴールイン!>

(笑いと拍手)

<しかし 清水さん?

ハンデを無視していたような…>

これ ヤバイ…。

<小学生相手に 手段を選ばず
勝負に勝ったところで…>

<次に向かったのは

昔 練習終わりに
よく来ていた 洋菓子屋さん>

<十勝の特産物といえば 乳製品>

<帯広には その乳製品を使った
スイーツが溢れていて…>

<店内に入ると…>

スイートポテト。ジャン。

<なんと…>

<ショーケースの中にズラリ>

<大きさは およそ30cm>

<重さは?>

<およそ1kgもあるんです>

<そのお味は?>

う~ん。

うまっ。

(清水)
中にね カスタードクリームが入って。

ほんのり甘くて なんか水分も
ちゃんと残ってて

生スイートポテトみたいな…。

まあ あとね…。

…っていう お菓子ですね。

後ろで いい笑いが
聞こえてきたぞ。

<糖分を補給し…>

<最後は 清水さんの数々の…>

いただきます。
(智子さん)どうぞ。

<こちらが 金メダリストを
生みだした 母の味>

<中でも清水さんの大好物が…>

<かすべとは エイのことで

スーパーで
切り身が売っているほど

北海道では
なじみのある食材>

<低カロリーで高たんぱく。

アスリートにとっては
最適の食べ物>

これ よく…。

うん…うまっ。

ぜんぜん…。

何か例えが…。

<そんな清水さんが
金メダルを獲得した

長野オリンピックの時

実は お母さんに…>

(津江子さん)私 背が小さいから。

それも よく見たら…。

<帯広のめぐみが 金メダリスト

清水さんの強さの
秘密だったんです!>

(拍手)
いや~ スゴイ。

いやもうこれ ビックリですね。
小学校の校庭が

スケートリンクになるという。
なるほどね~。

そうなんですよ。冬 雪降ったら…。

(会場)へぇ~。

で 雪を固めて。で 夜 PTAとか
父兄の方々が 水をまいて

氷を作っていくんですけど
冬の体育の授業と

あと 大会ですね
冬の運動会があるんですけど

そういう時は…。

(会場)へぇ~。
あれさ 子供ら全員
マイスケート靴なの?

マイスケート靴です。

運動シューズ持ってくるみたく
学校に…。

(久本)なるほど~。
(馬場)かっこいい~。

1人ぐらい 滑れない子は
いないんですか?

いや 僕もいるだろうなと
思ってたら…。

あれは 絶対あかんやろ。
バックで言うといて…。

≪ずるい≫
(久本)大人気ない。

(笑い)

エイは
どういう味なんですか?

味は もう…。

酒 みりん 醤油 砂糖。

それに プラスアルファ
エイの軟骨…。
軟骨ね。

フカヒレみたいな感じですか?
そうですね。見た目はフカヒレで

フカヒレよりも 軟骨の部分が
ちょっとコリコリ残ってて。

(笑い)

(小島)笑ってる人いましたからね。

(スタジオ:清水)でも 近くの方
笑ってくれたんですよ。

…なんて言ったら 多分
笑ってくれると思うんですよ。

(笑いとゴング)

あの すいませんが ほんとに
チャリンコで移動するんですか?

ほんとです。僕 高校の時
毎日 自転車で通ってましたし。

普通の自転車ですよね でもね。

(勇翔)みんな ほんと運動部の子は
みんな自転車で。

いや 嘘じゃないっす!
嘘じゃないっすよ。

<男性グループ…>

<そんな 雪国育ちの勇翔が

雪道での自転車の
変わった乗り方をご紹介>

あ そうなの?

(笑い)
(久本)厳しいな~。

高校3年間 漕ぎ続けると
あの~

こう 何ですか…ペダルを
一周 漕ぐんじゃなくて…。

(久本)スーッと行っちゃうんだ。
また止まりそうになったら
惰性で進んでっていう漕ぎ方を。

漕ぎきっちゃダメなんだ。
(勇翔)そうなんです。

あ そう。
いや でも それで言ったら…。

それで言ったらね。
(馬場)はい それで言ったら。

普通 普通に漕ぐっていうこと?
普通に漕いで…。

エーッ!
もう ハンドルしか
持たないっていう状態で

この状態で…。

だから こう。こうなるんですよ。

ここ使っちゃいけないんですよ。
こうしないと

ブレーキかけらんなくて
滑っちゃうんで。
(品川)ちょっと ごめんなさい…。

(笑い)
普通に聞きたかったな~。

しっかり喋ってる。
しっかり喋ってる。
普通で聞きたいというか…。

要するに…ブレーキが逆に危ない。
そう 危ないんです。かけると…。

(品川)このまま行って シャーって
足で止めてるってこと。
シャーって そうなんです…。

山形は?
(橋本)山形も全然 乗ります。

あの 雪の上を自転車で。

かけないですよね~。
(橋本)そのまま ゆっくり…。

危ないから。
別に 雪用の自転車とかじゃない
普通の?

普通の自転車で。
(森山)
でも 坂とかどうするんですか 坂。

確かに。
坂の時は ちょっとだけ…。

そうですね。そういう時は
足でブレーキかけんですよ。

エーッ!
これがブレーキになるんですよね。

ちょっと ごめんな…。

(笑い)

ごめんなさい。
ブレーキの話 したくて。

ごめんなさい すいません。
すいませんでした…。
どうですか?こういう雪国は。

私 あの 『ケンミンSHOW』
やってますから

みなさん おっしゃってること
ほんと正解で

なんと 北海道は…。

(一同)エーッ!
(久本)女の子 普通に。

通勤の時 ババババーって
普通にハイヒールで。

あれは 驚いたよね。
当たり前なんでしょ?

ハイヒールの方が…。

(一同)へ~!

(笑い)
(久本)男性 男性。

女性は 女性は やから。
品川 どうなの?

まあ お前は 雪国は あんまり
あれやろうけど。
品川は なんなの?

品川 なんなん?

(笑い)
なんか分からんけど…。

(笑い)

(笑いとゴング)

何やねん それ。
合宿免許 行ったん?

山形で合宿免許だったんですよ。
だから あの 路上が

ハンパなくないですか?もう…。
すごいです。

雪で 車間距離 これぐらいに
なんないと見えてこないですよね。

(久本)えっ 怖。
(品川)ぐらい。で 道路ももう

どんどん…
狭くなってくんすよね。

で 地元の人に聞いたら
冬が終わる頃に

雪が解けて
原チャリが出てくるって言って

原チャリのハンドルが見えたら
春のおとずれを感じる…。

(笑い)
そうなんでしょ?

す~ごい積もるので。
だから 雪を…。

うっかり置いといたら…。

≪エーッ!≫
掘り出しようないから

そのシーズンは ほっといて。
もう 諦めるというか…。

諦めて 次のシーズンなったら

解けて出てくるんです
原チャリが。
そうなんや~。

(一同)へ~。
すごいな~。

全然 なんか…。

台風でも止まらなくて…。

なんですけど でも なんか
雪国の写真?

ネットで見たら 電車で…。

(一同)あ~。
これ これ これ。

確かに。
(森山)これ どういう事?
と思って。

実際に この状態で走ってて

ちょっと 都会に行って
ビックリしたのが

ドア自動で開くじゃないですか。
新潟って…。

自分で押しボタン押さないと

開いてくれないんですよ。
こういうふうになってます。

外側にも付いてて
中にも付いてて そう。

(笑い)
≪危ない≫

違います 違います…。

そうなんですよ。
で 中に付いてるので

勝手に開いて
勝手に閉まるじゃなくて

乗ったら しめるボタン
押さなきゃいけないんですよ。

ボタンを押すっての
もう当たり前だったので

勝手に開くって
すごい画期的だなと思って。

なんか あれでしょ?女子高生も
生足でミニなんでしょ?

これも 意外やな~。

パンストとか
はいてないんでしょ?

そうです。はいてなくて
もう 生足なんですよ。絶対に。

感覚なくなるぐらい寒いっしょ?
寒いんですけど その時って

それが なんて言うんですか?
かっこいいんですよ。

スカートが短ければ短いほど
ピッチピチで よくないですか?

(橋本)
山形 山形もそうです。山形も…。

痩せ我慢。
(橋本)そう。寒いんですけど

ほんと それが
一番のオシャレなので

タイツなんか はいた日には
もうダサくて歩けないっていう。

すっごい吹雪でも
このままで歩いてますね。

変な話 パンツも
1枚だけ はいてるだけ?

パンツも1枚で
普通にドッジボールとかすると

だから 1日10回ぐらい
女子高生のパンツ見えます。

(一同)エーッ!
当たり前に。

毛糸のパンツとか はけへんの?
(馬場)いや 結構

Tバックはいてる子とか
いるんですよ。
(一同)エーッ!

女子高生なって…。

(笑い)

ねえ?なんか もう
Tバックはいたら

もう ドッジボール
やらないイメージだけど。

ドッジボールは するんです。
高校時代の何か オシャレスポット
みたいなんあるんですか?

あ~ あります あります。
新潟は…。

原宿いらんやん。
(森山)え?原宿・新潟?

原宿いらんやん。
(馬場)え?いります いります。

ラフォーレ新潟…。
(品川)原宿いらない。

何で 原宿がいんねん。
ラフォーレ原宿・新潟なんですよ。

もう みんな ここに
洋服 買いに行くんですよ。

嘘やん。
当たり前に。

嘘やん。
嘘ついてる。
何で原宿ってつけんの?

いや 原宿…。

違います 違います…。

(笑い)

(笑いとゴング)

さあ 続いては こちら~!

あ~ 小島よしおや~。

(一同)エーッ!
(拍手)

小島…小島よしおの。

僕も将来…。

へえ~!

まあ そんな
すぐ先じゃないですよ。

1年先 2年先じゃなくて
だいぶ先に…。

(小島)いやいや…。
(笑い)

(久本)いや…頑張るから。
まだ 仕事は…ね?ありますから。

ううん…。
いや ううんちゃうねん。

だいぶ先かもしれないですけど
はい…ということで…。

はい。
VTR…。

(笑い)
もう ええ。

<沖縄本島の
西に位置する久米島>

<美しい自然が 数多く残り

島全体が
県立自然公園に指定される…>

うえ~い。

ここ…。

(小島)
この久米島はですね え~っと…。

<多少の空回り感はありますが

まずは 久米島の魅力を
紹介してもらいます>

<小島さんが
最初に訪れたのは

島の東側にある…>

<ここ…>

<東京のお高いお店だと

1尾 1000円近くする
高級食材なんですが

日本一の産地だからこそ
味わえる…>

(我謝さん)
よし…こんにちは。
こんにちは。おっ…。

(小島)
あ~!獲れてる 獲れてる。

うお~ すごい。うわ すごい…。

これ。

はい。

(小島)はい。はい。
こちらになります。

<けさ 獲れたばかりだという
その幻の車えびのもとへ>

これですね 我謝さん。
(我謝さん)あ…。

<ちょうど
脱皮したタイミングで

網にかからないと
いけないため…>

<脱皮したばかりの殻は
非常に柔らかく

頭から尻尾まで
そのまま食べられるんです>

生で…。
(小島)このまま。

(馬場)このまま いけるんですか?
マジで?

うんまっ。

<そんな幻の車えびを食べて
元気になったあとは…>

<以前も
お世話になったことのある

不動産屋さんと 合流して

早速 オススメの土地を
拝見することに…>

戸田さんです。

ヘビ 気をつけて。

(戸田さん)
ハブ 気をつけてくださいね。
(小島)ハブ。でも…。

1000円で 売れるんで。

(小島)はい。
<と 沖縄らしい情報を
聞いたところで…>

ここ?え!?
(戸田さん)ここです。

(戸田さん)
このバナナが埋まってるとこ。
(小島)う~わ 広いな~。

(戸田さん)広いですよ…。

923坪。

<こちらは…>

<山あいに 開かれた

テニスコート
およそ12面分もある土地>

<南国の自然に囲まれ

静かに暮らすには 好条件の場所>

(戸田さん)そうですね。

あ~…。

2号店を。
フフフ…。

<と ここで…>

<果たして?>
金額。

安っ!
(会場)エーッ!?

(戸田さん)そうですね。

え?

いやいや そんな200万も
安くしていいんですか?

<なんと 到底 及ばず

仕方なく この土地は断念>

<続いて…>

ここ?お~!いい感じですね。

<こちらは ゴルフ場とビーチが
目と鼻の先にある

好立地の場所>

<敷地面積は 116坪>

場所も ここ…。

はい 近いですよね。

はい…。

(戸田さん)そうです そうです。
(小島)いや 結構いい。

<こちらの土地を…>

<ひとつ 気になることが…>

あれは…。

ヤギですよ。あのヤギは…。

(戸田さん)アレは付いてないですよ。
さすがに。

<ヤギは
付いていないようですが…>

金額。
はい。

(会場)エーッ!?

金額。
はい。

≪いいじゃん…≫

う~ん…。

その はい。
分かりました。はい。

<予算オーバーですが…>

<実は 小島さん…>

<その人とは?>

(智恵さん)お母様です。
(小島)はい あ~ お母さんです。

はい はい…。

<久米島で お店をやっている…>

<掘り出しものの土地を
見つけてもらっていたのです>

お~ ここ。
ここまでだから…。

<お母さんが
見つけてくれたのは

知り合いが所有している
100坪の土地>

<実は ここ
お母さんのお店からも近く

久米島のメインビーチにも
ほど近い 好条件の土地>

<こちらも…>

こないだも言ってたけど…。

(会場)エーッ!?

<なんと ビーチに近い100坪の
土地が 200万円とは

小島母の情報網 恐るべし…>

<この2つの
どちらを購入するか

すぐには決断できない 小島さん>

<今日は すぐに結論を出さず
お母さんのお店へ>

<地元の人のみならず

観光客にも愛される
沖縄料理のお店>

<小島さんが来たら
必ず食べるのが

沖縄名物のラフテーに
キムチとゴーヤがのった…>

(品川)キムチとゴーヤ
いらないな。
(笑い)

うん。美味い。

これはね…。

(笑いと拍手)

ほんとに?
(スタッフ)他の…今 最新のやつは。

最新のやつですか?
<ということで…>

(笑い)
≪厳しい≫

<小島さん>

<迷っている この2つの土地。
どちらを購入するのか?

この後 スタジオで発表します!>

いや これでも よしお
どうすんのよ?これ。

116坪で400万
ビーチとゴルフ場 近い。

だから値段 倍 違う。
ビーチと お母さんの店に
近いのが100坪で200万。

これ どうするよ?っちゅう
話ですよね。

結果 あなたは どっちを買うのか。
いや これは…。

結果…はい。

安い。
気を付けた方がいいぜ。

家 買ったりしたら
『ダウンタウンDX』で…。

(笑い)

挙げ句の果て 俺の家…。

(笑いとゴング)

ほんとに。
そうだ!
ほんとにな。

散々ですよ!やっと家 買ったら。

いや 品川なんて まだマシや。

しかも…。

(笑い)

やめてください。やめてください。

すごい…アハハ!

発表してもいいですか?
どうぞ。
もうホンマに決まってんの?

(品川)買うの?
≪決まってんですか?≫

ビーチと…。

<小島よしおさんが
購入を決めたのは…>

<生まれ故郷の沖縄県久米島で

小島よしおさんが
購入を決めたのは…>

発表してもいいですか?
どうぞ。
もうホンマに決まってんの?

(品川)買うの?
≪決まってんですか?≫

ビーチと はい あの
母の店に近い

100坪200万円の土地を…。

もう買います。
なんや もう…。

なんやの もう~。
(ゴング)

紛らわしいわ~。
大丈夫ですか?

大丈夫ですか?
もう ホンマにもう~。
何やねん?

(笑い)
芸風 変えろ もう~。

こっちね!
はい こっちの。

200万のほう。
200万ので 買う方向で

不動産屋さんとも
話を進めてます。

(品川)そもそも何がしたいの?
自分の家?

飲食をやりたいとか。
(小島)あの~。

お前が フラフラ…。

(笑い)
あ 出た!

(品川)出た!
流行った!

流行ってへんわ。

あのまあ えっと
家 兼 まぁ何か

えっと お店みたいな感じも
やりたいなって思うんですよね。

その なんか…。

これ 完成予想図です。
なんとなくイメージ…。

おしゃれ~。
おしゃれ おしゃれ。

ご飯 食べたい人がいたら
うちのお母さんのお店から

なんか
ウーバーイーツ的な感じで…。

(笑い)

じゃないですけども。
ん?ん?
(久本)どういうこと?

もうちょっと詳しく。
ウーバーイーツと?
ウーバーイーツと?

えっと…えっと あの…。

(笑い)

浜田さんがいるから やめてよ。
どういうこと?どういうこと?

ウーバーイーツじゃ
ないですもんね?浜田さんは。

もうええねん それは。
それは ええねん。

「弁当 買ったらええやん」。
(笑い)

「出前 取ったらええやん」

(笑い)

「ちゃんと食べや」

(笑いとゴング)
見た事ない。
優しい顔でやってる。

うるさいな もう~。

島に あれですって。
信号が6個しかない。

(会場)エーッ!
そんな少ないの?
そうですね。

今でこそ6個に増えましたけど

僕が二十歳ぐらいの時に

運転免許 取ったんですよ
久米島で。

その時ね もう…。

≪へえ~!≫

だから 仮免取った後って
外で運転するじゃないですか。

でも 信号とかもなくて
交差点もないから…。

(笑い)

ぐるぐる回ってるだけや。
(小島)ぐるぐる回ってるだけで

で その教官も だからもう
ずっと同じ教官と やるんで

もう慣れてきちゃって 段々…。

(笑い)
(小島)教官の。

でも逆に こっちに出てきたら
ビビリますよね?

あまりにも違うくて。
だから もう…。

(小島)怖かったですよ。
(品川)聞いてないよ。

聞いてない
五叉路 聞いてないよって。

これ 信号 少ないといえば
勇翔んとこも。

うちの村も 信号2つだけですね。

2つ?
はい。隣の人の境と

小学校の手前に信号機が
付いてるんですけど。

その小学校の手前も
小学生に信号の渡り方を

教えるための信号であって。
≪あ~≫

(久本)すごいね!
家の周りは もう畑とか
そういうことですか?

家の周りは。
そうですね。家の周りも畑ですし

僕の隣の
親戚のおばさんの家も

庭に畑を持ってるみたいな。

で よく遊びに行ってた時に

ちょっと
トイレしたいなと思って

「トイレ行ってくる」って
言ったら…。

≪エーッ!≫

ここですると 色々肥料になって

また畑の栄養になるから
「ここでしなさい」って言われて…。

(久本)あ~肥やしになるからね。
え~うっそ~?

その姿 見たかったなぁ。
(笑い)

でも 品川と仕事したこと
あるんでしょ?

一応 はい。
そうなんですよ。
あの~僕たち

BOYS AND MENの
ミュージックビデオを

品川さんが撮っていただいて。
(久本)えっ!監督?

はい 監督として。

どやった?
撮影中 どやった?

(久本)すごい。
(勇翔)なぜだか…。

エーッ?
なんやの お前。

癖 癖なんですよ つまようじ。
そんな癖 あったっけ?

その現場とか 何か ちょっと
何か噛んでたいんですよね。

エーッ!
そんな感じやったん?

え~ でも…。

(笑い)
(久本)先輩!

先輩!後輩 生かして。
後輩を生かしてあげて。

(笑い)

さあ よしお!沖縄で
変わった習慣があると

聞いておりますが。
はい あの~。

って言って…。
はい?

シーミーっていう
こっちで お墓参りみたいな

のが あるんですけど…。

デカイね。
はい。でっかいんで…。

(小島)こうやって。
お墓の前で?

(小島)お墓の前です これ。
お墓なんですか?あれ。

シーミー祭?
はい。
すごいよね。

私も『ケンミン』でやったけど
すごい盛り上がり。

歌 歌ったり 踊ったり
めちゃくちゃ賑やか。ねっ?

ご先祖様が喜んでくれるから
みんなで。
え~!

久米島は旧暦の
1月16日にやるんで

そうすると
2月の前半ぐらいなんですよ。

で うちのお母さんは…。

なんか知んないけど
楽天のファンの子

連れてっちゃうんですよ。

シーミー祭に?

<ここからは
他の皆さんの地元の

変わった習慣を紹介します>

<まずは新潟県から>

そうなんですよ。節分の時って…。

我々は大豆…。
大豆じゃないですか。
私 それって…。

童話の中だけかと思ってて。

もう この時も普通に
落花生を投げるっていうのが

これなんですよ。
あのまま?

あのまま投げます。
それが当たり前で。

ていうか 普通に大豆 投げたら
落ちるじゃないですか。

落ちますよ。

確かに。
確かにね。

落花生だと中に入ってるので

それ割って食べるので
これ 衛生的です。

北海道も?

一緒だ。
今回の この番組で

落花生以外 投げること
初めて知ったんですよ。

知らない 知らない…。

大豆 知らなかったの?
知らなかったです。

ウソやん!
だから コンビニとかでも

落花生の…
あの鬼のお面つけて

落花生が入った器で
売ってるんですよ。

(一同)エエーッ!

えっ 長野も?
長野も落花生ですね。
一緒なんだ。

エエーッ!
袋に落花生が詰まってて

お面が そこに
セットで売られてるっていう。
あっ そうそう…。

(久本)普通 私ら…。

豆ね。
あ~ はいはい…。

2個も入ってるからね。
2個 入ってますもんね。
これで1個です。

(久本)2個 入ってるから。
これで1個です。

ウソ!?
2個 入ってても…
えっ そうじゃないですか?

コンビなんや!
いや…これで
1個1個なんで2個です。

いやいや…これで1個です。
どっち?どっち?

どっち?
(久本)えっ どっち?

これで2個です。
これで 2個。
(久本)だから 1個1個や。

いやいや
これで1個じゃないと…。

これで…。
そういう問題ちゃうやろ!

奇数年の人ね どう食べたら
ええねんっていう…。
(品川・森山)確かに!

そしたら…。

(笑い)
エエーッ!

たまに あるな。
(馬場)たまに1個のあるので

それで合わせるんです 数合わせ。
でも これ1個やったら
私 61だから

61個 食べたら
鼻から血がバーッ…。

(笑い)
食べんでええねん もう!

食べんでええの?
(馬場)倍の数まで。

さあ 続いては北海道。

あ~。
(会場)へぇ~。

まあ こう…。

やるんですけど。
これ まあ 河川敷

うちの会社で やってる
バーベキューの風景なんですけど。

まあ ホント
桜のシーズンになれば

桜の木の下で
公園でも やりますし。

で まあ 夏になれば 海辺…。

(笑いと拍手)

やめてほしいわ バーベキュー中に
スマホとか見んの!
(笑い)

なんで 僕だけ こんなアップを…
いたずら心というか…。

これが普通なんですね?もう。
普通ですね。

家の庭で バーベキューやったり

花火 見ながら
バーベキューやったり

キャンプ場 河川敷 運動会 花見で
普通にバーベキューやりますし

ジンギスカンが すごく
ブーム…とは言わなくて

ソウルフードとして まあ

焼き肉といえばジンギスカン
ということで

庭で普通に やってますし。
なるほどね。

でも ちょっと ここで
言わせて頂きたいんですけど…。

っていうイメージが
あるんですけど…。

いやいや…いやいや…。
ジンギスカンって。
(会場)エエーッ!

発祥!?
(橋本)そうなんです。そう。

羊の肉を
モンゴルにとりに行って

山形に持ってきた会長さん
っていうのが いて。

で ジンギスカン焼く時って
こういう…。

…を使うじゃないですか。

あれも…。

えっ?
だから ホントは
発祥なんですけど…。

なかなか こう 全国には
広まってないんですけど

実は そうなんです。
じゃあ 北海道に取られたんやな?

(久本)そういうことや!
(橋本)はい。そうなんです。
(一同)エエーッ!

いや もう…。

(笑い)
(勇翔)いや でも
根付いたでいったら

長野県にも…。

ハッハッハ…!
(一同)エエーッ!

(勇翔)道路に名前 付いてるんで。
(久本・浜田)ホンマや!

根付きでいったら こっちの方が
根付いてんじゃないんですかね。
じゃあ 長野や。

いや 長野は…
長野は いいんです。
いや 長野 ちゃうやろ!

長野のもんやな ジンギスカンは。
長野のです。
もう 名前 付いてるんで。

「ジンギスカン街道」
言うてるだけやろ?
あと 何?

うちの方がジンギスカン…。

(笑いと拍手)
(ゴング)

(笑いと拍手)
えっ!?

そんなとこ
無理から入りたくないわ!
(笑い)

他ないか?他ないか?

<さらに!
愛知県の結婚式では

新郎がアレに乗って登場!?>

じゃあ 続いては
山形いきましょう!

はい。
(馬場)鍋?

秋?早い。
これは…そう 秋になると…。

…っていうのを するんですよ。

すごい おいしいんですけど

みんな 芋煮を食べる
っていうのを やっていて。

お酒も飲んでいいんですか?
(橋本)お酒も飲みますね。

(品川)最高じゃない?
おにぎりとか お漬物とか
持ってって。

12歳の
全く けがれてない時の。

(笑い)
いや 今も けがれてないです!
今は…はい。

年に1回 フェスがあるんですね。

っていうのが あって。それは…。
大芋煮大会?

はい それは…。
(一同)エエーッ!

『ごっつ』とかの
企画みたいな…ねえ!
(笑い)

『リンカーン』とかね
やってたよ こんなん。

(品川)こんな…。

食べたこと ないな
そういえば 芋煮。

これ 旦那さんは
食べたこと あるの?

いや 旦那さん 福井の人なので

芋煮会を
知らなかったんですよね。

だから まだ
河原では食べてないんですけど

家では作るようにはしてます。
あ~ そう…。

どこで知り合うんですかね?
そういうのね。
お医者さんみたいな玉の輿は。

ホンマや。
いや あの…。

いやいや それ…。

(笑い)
クリスマスパーティーです
クリスマスパーティーです。

8人ぐらいは
主催って言わないんじゃない?
(笑い)

え~ ああ そうなんですか。
そっから…。
幹事 幹事。

わかりました。
(森山)幹事ですね。

さあ 続いては 愛知!

これは有名ですよね。
有名や!
そうなんですか?

いや ホントに
皆さん ご存じの通り…。

(久本)めっちゃ派手!

(一同)エエーッ!

(森山)そうなんですよ。
こうやって

結構 なんか
人気のプランみたいで。

すごいね!
はい。私の友達も
旦那さん これで出てきてました。

なんで…。

(笑い)
(清水)ホントだ!
(森山)これは…。

他には 何か ありますか?
(一同)エエーッ!

(橋本)ヘリコプター?
(森山)そう。こうやって
ヘリコプターとかでも

登場したりするんですよ。
(久本)これ 一般の方でしょ?

一般の方だよね?
(森山)全然 一般の方が

やっぱり こう 華やかに
自慢できるような

結婚式にしたいな
っていう感じで。
(久本)すごっ!

(久本)めっちゃお金かかると思う。
(森山)登場の仕方も

ちょっと凝るようなのも
ありますね。

あっ そうなの?
はい。

大体 ヘリコプターは 杉 良太郎さんとか
そういう人だよね。
そうです そうです…。

いやいや 一般の人が
すごくない?
西城秀樹とかね。

(品川)高須クリニック…。
高須クリニックとかね。
そう 秀樹さんとかね。そうそう。

さっきの あの…。

(品川)ありがとうございます。
(笑いとゴング)

嫉妬か?嫉妬か…。

ええやないか。
(久本)ええやない もう。

いやいや ホッとすな!

(笑いと拍手)

愛知は 他にも なんか
変な習慣があると。

磨き?
便所開き?
便所…新しい 新居に招いて

お手洗いで
お茶とお菓子を出して

そこで 食べてもらうっていう…。
(一同)エエーッ!

(馬場)何これ!?
(森山)こんな感じで…。

これは もう
ずっと昔からなんですか?

(森山)そうなんですよ。
愛知県の一部の地方では

これは もう ホント
今でも行われてて。

このおばさんって決まってる
わけじゃないですよね?

違います 違います!これは…。
(小島)あの方が色んな家に。
(笑い)

この方が 便所開きの方では
ないんですね?
全然 違います…。

違いますか?
なんでなんですかね?

(森山)
まあ 諸説あるんですけど

お手洗いとかって
やっぱり 冬場 寒くて

寒暖差があって
お年寄りの方とか 結構

健康面で大変だったりするので
こういう風に

居間と同じように
お茶菓子を食べることで

健康に長生きできるように

…っていう風に
はい あるんですよ。
(一同)へぇ~。

でも あの…。

まあまあ…。
で 順番に…。

あっ 順番にね。
(森山)はい 1人ずつ。
座布団 ひいて?

(久本)家族が?家族 順番に?
はい…。

エエーッ!?近所の人も?
(森山)はい 呼ぶんですよ。

「ちょっと やだ」 ハハ…。
(馬場)うん 考えらんない。

ちょっと出ちゃった。

(笑い)
「ちょっと やだ」。

(笑いと拍手)
橋本さん…。

≪何のオブラートにも包まず…≫
いや まあまあ…。

<開催!>

<みのさんと共に歩んできた

13年間の珠玉の名シーンを
一挙大公開!>

<栄光の第1位は!?>

うめ~!

<思わず 涙…>

嫁はん 連れて
どっか行ってんのよ。

<禁断の
みのさん酒豪伝説 解禁!?>

<次回の『ダウンタウンDX』は
2時間スペシャル!>

<こだわり抜いた…>

<…を一挙大公開!>

<5LDK 小林幸子の自宅には

リビングに 大量の高級グラス!>

<SWAYの自宅には

スニーカー専用部屋に
保管された

大量のプレミアスニーカー!>

<お楽しみに!>


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