徹子の部屋 Matt~父はプロ野球スター!“特異な美貌”で大人気~ 桑田真澄さんの次男…黒柳さんもMatt化…


出典:『徹子の部屋 Matt~父はプロ野球スター!“特異な美貌”で大人気~』の番組情報(EPGから引用)


徹子の部屋 Matt[字]


~父はプロ野球スター!“特異な美貌”で大人気~Mattさんが今日のゲストです。


◇ゲスト

元読売巨人軍の投手・桑田真澄さんの次男、Mattさんが初登場!お人形のような“特異な美貌”で注目を集め、「Matt化」と呼ばれる写真加工の技術でも人気に。黒柳さんもMatt化に挑戦!

◇番組内容

小学校の頃、野球をやっていたが、実は野球は好きではなかったと明かすMattさん。運動神経は良かったが、特に坊主頭が嫌だったという。19歳で化粧に目覚め、美を追求し始めた。最初は父も驚いていたが、今では認め応援してくれるという。子供の頃からピアノを始め、数々の楽器に挑戦。大学でも音楽を専攻し、現在は歌手としても活動している。今日は自ら作詞作曲した『予想もつかないStory』をピアノの弾き語りで披露♪

◇おしらせ

☆『徹子の部屋』番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/


『徹子の部屋 Matt~父はプロ野球スター!“特異な美貌”で大人気~』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

徹子の部屋 Matt~父はプロ野球スター!“特異な美貌”で大人気
  1. お父様
  2. 自分
  3. 本当
  4. キレイ
  5. ピアノ
  6. Matt
  7. 加工
  8. 野球
  9. 音楽
  10. 時間
  11. 一緒
  12. 年生
  13. お化粧
  14. メイク
  15. ブライダルモデル
  16. 全然
  17. 大学
  18. 毎日
  19. アドバイス
  20. 結構


『徹子の部屋 Matt~父はプロ野球スター!“特異な美貌”で大人気~』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。


(黒柳)元読売巨人軍の投手

桑田真澄さんの次男。

お人形さんのような容姿で
注目を集めている

初登場 Mattさんです。

どうぞ こちらにおいでください。

今日は 得意の歌とピアノの演奏も
ご披露くださいます。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

はじめまして。
どうも 黒柳です。

Mattです よろしくお願いします。
はじめまして。

いやあ 本当に あの…

まあ 独特な…。
「独特な」…。

お特異な… お特異っていうのは
特異… 変わってるっていう事。

「変わってる」…。

美貌で
テレビやCM 引っ張りだこ。

大学の頃から
ブライダルモデル やってらした?

はい そうです。
お背 どのぐらい高いの?

182あります。
あら 大きいのね。

あっ すごい!
これ ブライダルモデルの時?

これが和装で
これは僕がデザインして 作って

撮影したものなんですけど。
へえ… 素敵。

これは イギリスのロンドンで
撮影したもので。

合ってる。
ロンドンっていう… 感じがね。

この時は金髪で すごい 真っ白な
髪の毛だったんですけど。 はい。

でも 去年の暮れは『紅白』に
お出になって 話題になりました。

天童よしみさんと…。

天童よしみさんのピアノ伴奏を
なすったっていう事で。

天童さんと一緒の写真を
Matt化した写真が

話題になったという事ですけど

それは 拝見でき… あっ!

こちらです。
可愛い!

天童さん
お人形さんみたいね。

そうですね。
可愛い!

僕と同じような
加工を

天童さんにも。
あっ そうか。

あなたの顔も
加工してあるの?

加工してます。

現在のあなたは 加工…。

これは あの…
3時間の加工を経て… はい。

毎日3時間 メイクかかってて。

3時間かかるの? 本当に?

はい。 3時間…
特殊メイクのような感じで。

特殊メイク。
はい。

で 今回 私もMatt化して…。
はい やらさせていただきました。

あっ もう してくださったの?
はい もう できました。

見せていただく事 可能?
はい ぜひ。

じゃあ 見せて…。

ハハハハ…!

でも 全然変わらないです。

徹子さん
どこを直せばいいのかと思って。

でも 一応 ツルッツルに。
そうね。 でも 私 なんか あの…

可愛い顔になってますね
ちょっとね…。

なんともしれない顔に
なってるけど。

でも あなたは とても素敵な…
なんていうの?

どこの国の人ともわからない。
「どこの…」!

私も なんか どこの国の人とも…。

僕 本当に こんなツーショットが
撮れると思わなくて

すごい うれしいです。

で ご本名は あるんですかね?

本名ですか?
本名は桑田将司です。

お父様
真澄っておっしゃるものね。

将司さん。
はい。

桑田さん。
みんなは でも Matt…?

そうですね
小さい頃から 家でも学校でも…。

Matt?
呼ばれていて

それが
そのまま芸名になりました。

野球は?

野球は
小学校6年間 やっていまして。

守るのは いつも
バラバラだったんですけど。

でも 野球は
あんまり 好きじゃなくて。

同時に音楽をやっていて。

ピアノと
バイオリンをやってたので。

ごめんなさい。 お父様と一緒に?

あっ そうです。
下の方にいるのが あなた?

そうです これ 僕です。

次男ってね 伺ってたから。

お父様 ああいう方で。
皆さん ご存じですよね 桑田さん。

それで… ごめんなさい。
全然 全然…。

それで
「音楽と野球 どっちにする?」と

中学に上がる時に
父から質問されて

僕は すぐに「音楽をやりたい」
っていう風に答えて

音楽の道にいく事になりました。

でも 野球は どうでした?
全然… やってみて。

すごい…
才能があったんですけど。

うん… あったの?

あったんです。
あら! うん…。

足も速くて 毎回…
例えば 運動会とか体育祭では

リレーの選手で
アンカーだったんですけど…。

すごい 運動神経も
いい方だったんですけど

やっぱり 魂的には
音楽をやりたいという方が強くて

で スポーツの方には
いかなかったですね。

なるほど。 じゃあ 走ると速い?
そうですね。

でも 父の野球を
見に行ったりはしてたんですけど

野球自体に
あんまり 興味がなくて

父の投げてる姿だったり

守ってる姿 打ってる姿を見るのは
すごい 集中して見ていて。

でも 他の人がやってる時は
あんまり 見ないで寝てたりとか。

でも まあ あなたの場合は
美意識が全然ね 違うものだから。

小さい頃から あと
絵もやってまして アクリルを。

あっ そう。
はい。

なので 今
その筆が ここにきた感じで。

なるほど。
今 絵を描いてる感じです。

でも さっき 3時間かかるって
おっしゃいましたよね。

一番 時間がかかるのは
やっぱり 目のとこ?

えっと ベースメイクですね。

ベースメイク?
はい。

これも何層にもなってるので。
うん…。

そう。 色としては
そんな風に見えますけど

何層にもなってるの?
はい。

でも 随分 首も…
首とかなんかも全部?

ここから上 全部 塗ってます。
ふーん…。 手は?

手は塗ってないです。
でも 手はキレイ。 ねっ。

でも もともと
そういう繊細な手だったり

そういう繊細な感じでは
あったのね。

やっぱり 野球するっていう
感じではなかったかしらね。

そうですね。 土の上で
何かをするっていう事が

あんまり 好きじゃなくて。

ユニホームを着たり あと
坊主にするのが 本当にイヤで。

でも 父は 教育の一環で

小学校6年生までは
野球をやらせて

坊主でっていうのが
教育だったので。

それ やってらしたの? あなたも。

そうですね 嫌々やってました。
そういう写真 見ると どう思う?

もう すごいイヤですね。
戻りたくないですし。

そして バリカンが いつも…
毎週 用意されていて。

父がやるので。
あら…。

で そのアダプターが いつも
6ミリになってるんですけど

せめて 12ミリにしてほしくて。
フフフ… そうよね。

アダプターを換えても
父は すぐ気付いて

「Matt…」って言って
6ミリに換えられちゃって

みたいな感じで。
やられちゃうの…?

はい。
もう泣きながら バリカンで…。

じゃあ
好きにできるようになったのは

いくつぐらいから?

中学1年生からですね。
あっ そう…。

でも 学校が
本当に厳しかったので

まあ お化粧はできないので

大学生から
お化粧はした感じなんですけど。

髪の毛自体は 中学1年生から
伸ばしたり 染めたりしてました。

大学の時には 学校の時に
お化粧して行ったの?

はい。 普通に して行ってました。

その時に みんな
なんにも言わなかった?

この性格なので
やってても 別に…

「Matt お化粧してるんだ」
みたいな感じで

何もなく… はい。

そういう面から女の子を見ると
どう思います?

女の子って構わないなとかって
思わない?

いや 女の子のお化粧を
アドバイスしたり

一緒に
コスメ買いにいったりします。

あっ そうなの?
はい。

一緒に皮膚科に行ったり
美容を共有してる感じですね。

女の子と? そうですか。

でも あれから…
これからも 音楽は

お仕事を
メインにしてらっしゃって。

今まで 約2年半…
3年間ぐらいは

ずっと
美容のお仕事が続いていたので

やっと音楽を始めて
今年からは音楽を中心に…。

それでは すごく楽しみです。

Mattさんの作詞 作曲による
『予想もつかないStory』です。

それでは お願いしましょう。
どうぞ。

♬~

♬~

♬~

♬~

(拍手)
ありがとうございました。

(拍手)

どうも 素晴らしかったです。
ありがとうございます。

珍しい感じの音楽で。
「珍しい感じの」…。

ありがとうございます。

ピアノは
前から お弾きになったの?

そうですね。
小学1年生から やってます。

曲なんかを お作りになるのは
ご自分でね

作詞 作曲なすった…。
そうですね。

作曲は 大学2年生…
3年生ぐらいから始めまして。

楽器を たくさんやってきたので

作曲をできるようになって…
っていう感じですね。

あっ なるほどね。
はい。

でも ピアノやなんかは
これは独学なんですか?

そうですね。
メイクも そうなんですけど

結構 独学でやりたくて 僕は。

で 小さい頃から
ピアノとバイオリンと…。

これ あなた 今…。
そう。 これ 家です。

これ なんにも
お化粧してない時?

これ してます。
これも一応 加工してるんですよ。

そうでしょ? ちょっと
加工してるように見えたので。

ちょっと マネキンみたいに
なってるんですけど。

そうそう マネキンみたいだなと。
あっ そうなの。

はい。 これ 家です。
おうちで?

はい。 で ピアノとバイオリンと
フルートと

あと ドラムもやってて。
バイオリンも やったの?

はい。 あと サックスとか

コントラバスとかも
ずっと やってきて。

で 大学で ちょっと…

独学で やってきたけど
基礎を習いたいなと思って

大学では
ピアノとサックスを

基礎を習ってって感じで
専攻してました。

ピアノも それじゃ 習ってらした。

お父様の影響は あります?

ピアノを
おやりになるのにあたって。

ピアノは 父が

リハビリで…
ひじのリハビリで

ピアノをやっていて。
あっ そうなの?

はい。 僕は その時
小学校1年生だったので

それを見ていて
やりたいなと思いまして。

家 帰って 1人で
こう ピアノ弾いてっていう。

でも 面白いですね。 ひじの…

野球選手の方のひじのリハビリに
ピアノを使うって。

ピアノ弾く事によって
ひじのリハビリになるの?

はい。 なんか こう 神経とか
動かなくなっちゃうものを

動かして
ピアノで鍛えるっていう…。

なるほどね
あっ そうなんですか。

で そのお顔がね
こうやって拝見してると

お人形さんのように
見えるんですけど

それは自分で お考えになったの?
そういう やり方っていうか。

はい。 そうですね。

あまり
参考にしてる人とかは いなくて

自分でメイクを勉強して

毎日 3時間かけて準備をして
外に出てます。

じゃあ 今日も
ここに いらっしゃる前は

3時間かかって…
全部 お化粧するのに?

はい。

フフフフ…! ごめんなさいね
つくづく見ちゃってるんだけど。

そう… おキレイ。

ありがとうございます。
本当にね。

でも 不思議なおキレイ。
「不思議なおキレイ」…。

フフフフ…!
でも そういう…

お化粧してみたいな
なんて思ったのは

いくつぐらいの時?

大学1年生から
ブライダルモデルを始めまして

その時に 化粧を始めて。

ブライダルモデル?
はい そうですね。

ブライダルモデルの撮影の時は

大体 皆さん
モデルは お化粧をするので。

僕も お化粧をしないとなと思って
そこで自分で 独学で勉強して

ここまで過剰には
ならなかったんですけど

最初の方は。
で テレビ 出始めてから

美容のお仕事を
たくさん いただく中で

やっぱ もっと
キレイにしたいなと思って

自分なりの
その美学っていうのを

キャンバスに
のせたという感じですね。

お父様は それについて
何か おっしゃってます?

最初は… ブライダルモデル
始めた時に

さっきみたいに金髪だったんです。
そうね 毛が。

お化粧よりは
髪の毛の色の事を

ちょっと明るすぎるんじゃない?
みたいな感じは…

結構 注意され… 注意というか
心配していて

ちょっと ビックリしてました。
でも 今は あなた

メイクに
3時間かかるっていう事になると

お父様が なんか 出かける前に…
3時間前には

あなたの事を
起こしてくださるんですって?

そうですね。 旅行とか
地方に一緒に行った時は

ホテル 一緒の部屋の時に
起こしてくれて

僕は その時に
こう 準備をするんですけど

その前に 起こしてくれる段階で

マッサージを父がしてくれて。
どこを?

全身。
全身? どうして?

なんか
「疲れてるね」みたいな感じで。

本当? 優しいお父様。
そうなんです。

なんか こう 父って やっぱり
野球をやってきたので

手が すごい丈夫というか
あんまり 疲れないんですよ。

普通 マッサージって
疲れるじゃないですか。

でも 全然 疲れなくて
ずっと 頭から足の先まで…。

いい気持ち?
すごく いい気持ちです。

お父様に マッサージやらせて?
あっ 本当。

それから お顔やなんかをする…。
そうですね。 そのあと…。

でも それ 自分で考えた
お化粧だと思うんですけども

何か 目指す顔っていうのは
あったんですか?

誰みたいな…。
そういうのは ない?

なるべく
目標の人とか 目指してる人を

作らないようにしていて。
なぜかというと

オリジナリティーが
なくなってしまうと思ってて。

その人を超えれなくなってしまう
目標の人を立てると。

なので 僕は なるべく
そういう人は立てないで

「Matt」っていうものを
確立させたいなと思って

オリジナリティーを
大切にしてきました。

すごいと思う。
でも 何事によらず

大事な事は 全部 お父様に…

お父様に
相談してらっしゃるんですって?

そうですね。 仕事の帰りに
都内で 2人で待ち合わせて

レストランで
ワインとか飲みながら

2人で 仕事の話をしたり

アドバイスを
もらったりとかしてます。

ワインって あなた
もう 飲める年代?

あっ 僕 もう25なので。

飲める?
飲めます。

そういう時 お父様は どんな
アドバイスしてくださいます?

そうですね
収録したものを見てくれるので

それをもとに どういう風に
話をした方がいいとか

話の展開の仕方とかを
すごく アドバイスくれて

あと 姿勢だったり 自分の
見せ方だったりっていうのを

結構 細かく
アドバイスしてくれます。

そういう
お化粧したりする事に関しては

もう なんにも
おっしゃらなかったの? お父様。

そうですね
最初の方は なんか こう

やりすぎなんじゃない?
みたいな感じだったんですけど

僕が こう 貫いてきちゃったので
もう ここまできたら

「これがMatt」みたいに
なってしまったので。

父の中では そこは もう
解決しちゃってて

応援してくれてる
っていう感じですね。

なるほど。
お仕事を お始めになって…

お父様 とっても厳しい方だと
思うんですけど

お父様と共感する… 同じ事で
ああ こういう事なんだなって

共感するってとこあります?
そうですね

この仕事を続けてきて
まだ3年なんですけど…。

3年?
はい 3年なんですけど。

最初の方は「父との共通点は?」
っていう質問が

結構 テレビで多かったんですけど
なかなか見付からなくって。

やってる事も違いますし
ビジュアルも全然違いますし

目指してるものも違うので
見付けられなかったんですけど

最近になって 見せる…
見られるっていう仕事に対して

共通するものが だんだん
増えてきたなと思っていて。

精神面だったり… なんだろう。

こうやって アンチとか
いろいろ言われるけど

その中で どうやって生きていくか
っていう その精神面では

すごく共通するものが
あるのかなと思っていて。

なるほど。
はい。

お父様の教えは
「運」… 運命の「運」ね。

「運の貯金をしなさい」って
お父様 おっしゃるんですって?

そうですね。
小さい頃から その教えはあって。

洗い物だったり 洗濯だったり
お掃除は

人に… 人が見てるから
やるのではなく

隠れてても 自分で こうやって
そこで運の貯金をして

いざっていう時に
その運が働くから

「ちゃんと 運の貯金を
しておきなさい」っていう風には

言われてます。
なるほどね。 人の見てない所で

徳を積むっていう
そういう感じですね。

でも 本当に あなたのお顔
見れば見るほど

キレイだなと思って
つい見とれてしまうんですけど。

徹子さんも すごいキレイで…。
うん?

キレイですね 本当に。
私?

肌 すごいキレイ…。
そんな いえいえいえ…。

昨日 インスタで
すごい見ちゃって 徹子さんの顔。

あっ 本当に? フフフ…。
あっ 本当…。

あなたは ご自分の顔を
こういう風に制作…。

「制作」…!
「制作」…。

制作って ひどいか。
図工みたいなものなんです。

それをする時に なんか こう…
見本にする写真とか

そういうものはあるんですか?
なんか。

ないです。
でも 自分で研究したにしても

そんな風になるっていうのが
すごいなと思いますよね。

そうですね 多分
自分が見てきたものだったり…

っていうのが合わさって
想像したのかなと思ってます。

そうね。
いろんなキレイなものを…

自分が
キレイだなと思ったのとか…。

僕も 何を目指してるのかも
全然わからなくて…。

いつも メイクしてます。
うーん…。

でも 毎日やるたびに 少し
どっか変えたりなんかしてる?

いつも… メイクボックスが
あるんですけど

それが4段式になっていて。
フフフ… すごい。

毎日 次の日は… 例えば
今日だったら徹子さんに会うので

こういうメイクにしよう
っていう感じで入れ替えをして

メイクをする感じですね。
あっ そう…。

すごくキレイ。
すごい見てくださって…。

だって 見た事ないから。

こんなにね 近くで
見せていただいて悪いけど。

でも みんなから キレイって
言われるのは いいでしょ?

そうですね。 あと
俳優さんだったり女優さんが

プライベートで お会いする時に

皮膚科に連れてってほしい
みたいな感じで

一緒に
皮膚科に行ったりとかしてます。

まあ 当たり前ですけど
2世って言われた事については

どうでした?
そうですね 学生時代から…

もう 小さい頃から
ずっと言われてきたので

結構 学校でも…
もう 毎日のように

「桑田真澄の息子なのに」
みたいな感じで。

毎日のように?
はい 先生にも

言われてた感じだったので。
なん… なんで?

わかんないです。 なので 僕は
「じゃあ あなたは

誰の息子ですか?」みたいな感じで
言い返して。

まあ 僕は 父が有名な事に
誇りを持ってましたし

すごく幸せですし

そうやって言われる筋合いは
ないと思って

強く生きてきた感じで。

なので いじめられるっていう事は
一度もなく。

うわ… すごい!
はい。

でも 闘ってきた感じはあります?
そうですね。

やっぱり こう… 生徒だけでなく

先生にも
よく言われてたりしてたので。

…の割に
サインを求めてきたりとか。

「なんだよ」と思った…?
はい そうですね。

自分で来ればいいのにと
思うんですけど。

僕に わざわざ
色紙とかボールを渡して

「サイン欲しい」…。
「お父さんのサイン欲しい」…。

そうですね。 でも 最近になって
僕が テレビに出始めて

逆に 父が… 今まで 僕は

「桑田真澄の息子」って
言われてたんですけど

父が 今 「Mattパパ」って
言われるようになって。

すごい!
逆に 父が

地方に 野球教室だったり
講演活動に行った時に

小さい子から お母さん世代まで

「Matt君のサイン
いただけますか?」とか

「Matt君って なんの化粧水
使ってますか?」とか

聞かれるみたいで… はい。

お父様は そういうのを
なんておっしゃってる?

「俺は桑田真澄だ」って言ってます。
ハハハ…! そうだよね。

そうね。 でも 嫌がらないで
あなたに「サイン頼まれた」って

お渡しになる?
そうですね はい。

でも およそ…
あなたの 今の この外見と

お父様の あの野球の時の
投げてらっしゃる時の

いろんな事を考えると
あまりにも ちょっとね

違うように思うので。
そうですね。

時代も違いますし。
まあ それもありますね。

これだけ こう… 加工が
自分で できるっていう時代も…。

でも これ
お父様とあなた 本当に…。

すごい あなた
お人形としか見えないんだけど。

これは生きてるあなたでしょ?
これは生きてます。

生きております。 はい はい。

顔を
こういう風に加工してるだけ?

そうですね 加工しました。

お父様 この写真を見て
なんておっしゃってた?

なんか 「俺は このままがいい」
って言ってました。

ハハハ…!

「ありのままがいい」と。
「ありのままがいい」。

ほくろがあっても何しても。
そうですね。

なるほどね。

でも あなたの仕事の事では
文句は おっしゃらない?

そうですね。
いつも応援してくれて。

でも そういうのは
ありがたいですよね。

はい。 すごく うれしいです。
もし 今度

お父様と一緒にいらしてって
言ったら どうします?

ぜひ。
大丈夫?

いらしてください。 今日 本当に
お会いできてよかったです。

Mattさんでした。
どうも ありがとうございました。

ありがとうございました。
すごい楽しかったです。

(三平のほえる声)


関連記事