中居正広の金曜日のスマイルたちへ 身近な人が若年性認知症になったら… 進行がゆっくりな理由…・症状が改善した環境…


出典:『中居正広の金曜日のスマイルたちへ 身近な人が若年性認知症になったら…』の番組情報(EPGから引用)


中居正広の金曜日のスマイルたちへ[字] 身近な人が若年性認知症になったら…


ある日夫が若年性認知症に…妻と幼い子どもたちが支えた16年の記録…薬を使わずに進行がゆっくりな理由…▽一人暮らしの弟が…若年性認知症のサイン…症状が改善した環境


詳細情報

☆出演者

【MC】

中居正広


【パネラー】

大竹しのぶ

假屋崎省吾

室井佑月

高橋真麻

ベック

ほか


山内あゆ(TBSアナウンサー)


☆番組内容

ある日夫が若年性認知症に…妻と幼い子どもたちが支えた16年の記録…薬を使わずに進行がゆっくりな理由…▽一人暮らしの弟が…若年性認知症のサイン…症状が改善した環境


☆構成

都築浩 

鈴木おさむ 

樋口卓治 


☆ディレクター

【チーフディレクター】

竹永典弘


☆AP

長内信博

大山小百合

久松理恵

松原元美


☆プロデューサー

【プロデューサー】

帯純也


【担当プロデューサー】

谷澤美和

壁谷政彦


☆公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/kinsma/


☆制作

TBSテレビ


『中居正広の金曜日のスマイルたちへ 身近な人が若年性認知症になったら…』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

中居正広の金曜日のスマイルたちへ 身近な人が若年性認知症になったら
  1. 佳秀
  2. 認知症
  3. 京子
  4. 大介
  5. 進行
  6. 子供
  7. 診断
  8. 様子
  9. スタッフ
  10. 会社
  11. 仕事
  12. 時間
  13. 症状
  14. 葬儀
  15. 繁子
  16. お父さん
  17. デイサービス
  18. 一人暮
  19. 家族
  20. 施設


『中居正広の金曜日のスマイルたちへ 身近な人が若年性認知症になったら…』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<佳秀さんは
この辺りにいるのか?>

<車のタイヤホイールカバーを
カゴに積んだ佳秀さん>

ちょっと待って
ああ いいよ いいよ

(スタッフ)こんにちは

<スタッフのことを 覚えているか
どうかは わからなかった>

<確実に進行する認知症>

<佳秀さんと京子さんに>

<大きな転機が
訪れようとしていた>

<それでも 進行がゆっくりな理由>

(中居)さて 病状の方は
診断から13年

これは先生 進行としては
ゆっくりな方なんですか?

そうですね 13年

診断を
受けてからですから

いい質問 林さんの場合ですね
奥さんが

薬は使わないで
あ~

いわゆる

(驚く一同)

僕らとしては もう少し
悪くなってきたので 使いたいな

と思うんですけども
それは進行を遅くするための?

そうです
決して薬だけではなくって

今 林さんのような

<桜の季節がやってくると>

<毎年 佳秀さんを
訪ねてくる人がいる>

<以前の金スマで
佳秀さんの病気を知り>

<顔を見にきて
くれるようになった>

<嬉しそうに挨拶を交わした
佳秀さん>

<でも…>

<林夫婦の なれ初めも知る
先輩2人>

<そして 誰よりも
佳秀さんを応援しているのは>

<子供たち>

<大介くんは ある形で>

<お父さんへの思いを表していた>

<京子さんが見せてくれたのは…>

<いつも持ち歩いているという>

<「母 いつも朝 昼 晩と
家事をしてくれて」>

<「ありがとうございます
これからも」>

<「迷惑をかけて
しまうかもしれませんが」>

<「温かい目で
見てもらえると助かります」>

<「父 これから もっと
ボケが進むと思いますが」>

<「私の名前は
覚えていてほしいです」>

<「これからも仕事
がんばってください」>

<そんな
大介くんの>

<出来上がった制服を受け取りに>

<と ここでも>

<そう言った やさき>

<いつのまにか
抱えている佳秀さん>

はい お待ちどおさまでした

どうも どうも

よろしく お伝えください
はい 夏物は また…

<そして お店を出るとき>

どうもありがとうございました
(店員)ありがとうございました

<また 持ってきてしまった>

<新井先生によると>

あのダンボールを持っていくなんて
やっぱり

(大竹)そうですね

<早速 家で着てみると…>

<初めてのネクタイに
悪戦苦闘の大介くん>

<懐かしむように ネクタイを
締める動きをした佳秀さん>

<でも 今は…>

<息子に>

<今の佳秀さんには>

<だが
大人びた息子を見る表情は>

<嬉しそうだった>

<記念撮影で
久しぶりに並んだ父と子>

イチ ニの…

(大介)おっ すげえ

<いつのまにか 大介くんの背は>

<佳秀さんを追い越していた>

<このあと 夫婦に決断のときが!>

さあ 真麻さん お父さんは
今おいくつですか?

どうでしょう?
セリフの覚えがちょっと

悪くなったと本人は
言ってるんですけれども

やっぱり

結構 覚えてますか? 体が

僕ね 二手に
分かれるみたいですけど

(一同)へえ~

全然 シングルじゃなくてもライブの曲
とか たぶん ほとんど踊れます

すごい
不思議 でもそれ不思議

僕 ほとんど覚えてるんですよね
覚えるまでは すごい丁寧に

覚えるんだ
すんごく時間かかるタイプですけども

いやでも これで俺が
じいさんになって 何かね

ってなったら
ちょっと怖いですね

あれ 何だっけな これ!
ってやったら

<6月 この日は>

<50歳のとき
新井先生から診断をもらい>

<以来13年>

<先生は去年
順天堂大学を定年退職し>

<認知症と うつ病などの
専門クリニックを開業していた>

大丈夫だった? 場所

大丈夫? 大丈夫?

<うまく
答えることができなくても>

<まずは本人に話を聞く>

<この日は>

<患者のストレスになりやすいので>

<脳検査や面接テストは>

<変化が
表れたときだけにするのが>

<新井先生の治療方針>

じゃあ
裏に書いていただきましょう

あっ これ表は全然違う…

<カタカナで名前を書けず>

会社 病院 図書館

どこか正解ありますか?

どういうふうに…

すいません
置いときますね

<佳秀さんの>

<3年前は12点で
ゆっくりだが進行はしている>

<そんなテスト結果を受けるように>

<林家に>

<京子さんが見ていたのは
携帯電話のGPSを使った>

<見守りサービス>

<30分ほどして>

<どうやら佳秀さんは>

<急いで捜しに行く>

こうだから…

<佳秀さん>

<捜し始めて 40分が経過>

おっ!?

<発見したが…>

危ないから こっち渡って

そこにいて

お父さん!
(大介)止まって 止まって

お父さん!
(大介)母ちゃん 行くんだ!

お父さん 止まって!

(大介)父ちゃん!
何で止まんないの?

お父さん 止まって
止まって!

<京子さんの指示が
理解できないのか>

<安全な場所を見つけ
車を佳秀さんの前に出し>

<京子さんは
決断しなければならなかった>

<しかし 辞めた去年の6月>

お試し?

うちの息子が…

<佳秀さんに出来ることは
まだまだあると>

<京子さんは言う>

よろしくお願いします

はい どうも

はい?
木工やるんだって

<これが去年6月までの映像>

<そして 今年>

<佳秀さんの病状と 一家の様子を>

<京子さんが知らせてくれた>

<現在の佳秀さんの病状を>

<妻・京子さんが知らせてくれた>

(京子)「あれから1年が経って」

「夫・佳秀は週に5日
デイサービスに通っております」

「なるべくスタッフのように
働かせてくれるように」

「希望を伝えています」

「会社を辞めてからは」

「特に
認知症が進んでいるように見え」

「やはり
働くことの意義を感じております」

「時々子供たちに誘われて」

「近くのスーパーまで自転車で
買い物に行ったりしています」

「手前味噌ですが」

「子供たちの認知症の主人に対する
対応の良さには」

「頭が下がります」

「不思議なもので」

「マッサージを通して
スキンシップをしていると」

「その時だけ 会話が通じあったり」

「コミュニケーションが
とれることもあります」

「しばらくは がんばって
続けて行こうと思っています」

「京子」

(山内)続いてはですね

これから増えていくのではないか
と思われるケースなんです

まずは
このデータをご覧いただきます

これは いわゆる単身世帯

1人で暮らしている人
中居さんのような方ですね

…の数の推移なんです

5年ごとのデータなんですが

2015年で 倍ですよね

男女含めてかなあ
はい そうなると

異変に気づいたりすること
というのも

減るでしょうし
遅れていく可能性はありますよね

<続いて そんな
一人暮らし中に発症したケース>

<宏さんは
働き盛りの>

<およそ6年前のことで>

<診断までに
時間がかかってしまった>

うん しまいましょうか

<57歳の弟
宏さんの片付けを助けているのは>

<59歳の姉・繁子さん>

<宏さんは
一度結婚したが>

<きょうだいといえど>

<ずっと
そばで見ていたわけではなく>

<診断がついたのは およそ3年前>

<55歳のとき>

<その症状は…>

<手順がある作業をするのが
今では難しいという>

えーっと…

若年性… えーと

ああ 認知症… はい

何か… こう…

<忘れないためのメモ帳は>

<少しずつ
字が書けなくなっている様子>

<最も苦手なのは漢字を書くこと>

<さらには空間認知能力の低下>

<物同士の位置関係がつかめず>

<お札を財布に出し入れするのが
難しくなってしまったという>

<だから財布には
500円玉しか入れていない>

<理由はわからないが>

<コインだと まだ数えやすいため>

<お姉さんが
両替しておいてくれたもの>

<また かざすだけの
電子マネーを使い>

<買い物時の
トラブルを避けているという>

<そして こんな症状も>

<簡単なものなら まだできる
という料理を始めたとき>

<飛び出た2本に
まったく気づいていない>

(スタッフ)これどうしましょう こっち
(宏)えっ?

(スタッフ)もうちょっと後ろ
(宏)あっ!

<しかし現在 そんな宏さんは>

<何と認知症の発症から>

<6年以上が経過した今も>

<引き続き
一人暮らしを続けている>

<料理で使う火の元は>

<ガスコンロの元栓は閉めてあり>

<クッキングヒーターを使う>

<だといえる>

<日常生活が
困難になっても>

<おかしくはない
年数なのだが>

<結果だという>

<以前 宏さんは>

<精密機械の基板を作る
職人として働いていた>

自分のね マンション

<趣味はフルマラソンで
大会にも たびたび参加>

<運動不足とは
縁遠い生活を送っていた>

<2人は5人きょうだいの
長女と長男>

<きょうだい仲は よかったが>

<宏さん以外の>

<子供が成長するにつれ>

<初めて宏さんの異変を感じたのは
5年前>

<宏さん 繁子さんたち
5人きょうだいの父が>

<亡くなったときだった>

<最後にやってきた宏さん>

<すると…>

いや 道に迷って
ホントに参ったよ

時間どおりに出たんだけどね
いや~

<父に駆け寄るわけでもなく>

<遅れた言い訳を始めたという>

ヒロちゃん 何言ってんの?

あ… おーおーおー

<違和感を感じたが>

<身内の不幸のドタバタで
うやむやに>

<だが
葬儀社との打ち合わせのとき…>

ご葬儀はどれくらいの規模で
お考えですか?

えっと…

<おどおどするばかり>

<打ち合わせが まったくできず>

<同席した弟さんによると>

<しっかり者だった以前の姿は
見る影もなかったという>

<さらに葬儀では…>

(繁子)
お焼香ができなかったんですよ

お焼香のやり方が わからなかった

<しかし 葬儀を終えた数日後>

お葬式 たくさん人が来てくれたね

<実は葬儀のあと>

<何かしらの病気を疑い
街の病院に連れて行ったが>

<精神的なものであり>

<99%認知症ではない
と診断されたという>

<こうして…>

<その頃>

<再びきょうだいが集まった時>

<という>

お兄ちゃん

<母親が亡くなり 2年ぶりに
集まったきょうだいだが>

お兄ちゃん

<なぜかジョギング姿で現れた宏さん>

<さらに…>

ヒロちゃん…

何言ってんのよ!
もう ふざけないでよ!

あっ… えっ?

<何と
喪服が何か わからないという>

<そして 親戚も交えての
葬儀社との打ち合わせのとき>

<心ここにあらず
という様子だった宏さん>

どうしたの?

宏!

≪叔父さん…

<それでも
すまなそうにするそぶりもない>

<母が亡くなったことが
わかっていないのか>

<悲しんでいる様子すら
なかったという>

<これは精神的な
ショックなどではなく>

<実は>

<死亡診断書や火葬許可証などを
書かせてみると>

<名前は欄から はみ出し>

<20年以上過ごした実家の住所も
書けなくなっていた>

<その後 喪服を取りに行くため>

<宏さんが住むマンションへ
一緒に向かった>

<そこで認知症を確信した>

ヒロちゃん

<鼻をつく>

どうぞ 入って

<だが 宏さんは
まったく気にしていない様子>

<中に入ると…>

<喪服を探すため
クローゼットを開けると>

何これ!? 臭っ!

<ゴミやダイレクトメールなどの郵便物>

<腐った肉や野菜など>

<あらゆる物が詰め込まれていた>

があるわけですよね

嗅覚ってね

といわれるとこで

そうですね 確かに

理解する脳の部位が
やっぱり正しく理解できなくて

もしくは それを統合して判断する

前頭葉
ってとこが一番大事なんですけど

それを判断して どうするかって
いうようなとこまで

少し低下してる

<2015年と2017年の
葬儀で撮った写真の>

<宏さんを比べてみると>

<表情がまったく違い>

<認知症の早い進行を思わせる>

<そして 仕事にも影響が>

<基板を作る職人として
会社に勤めていたが>

<徐々に
できなくなっていったという>

<まだ働き盛りの50代>

<なのに
仕事ができなくなっていく自分>

<アルツハイマー型認知症は>

<できないことが
段々と増えていき>

<人生で培ってきたことが
失われていく喪失感と>

<向き合わなければならない
病なのだ>

<翌年 これ以上
迷惑をかけられないと>

<会社を辞めた>

<こうして55歳のときに>

例えばリポートを会社で書いてても

そこもやっぱ
大事なんじゃないかと…

<アルツハイマー病研究者として
高名な新井教授監修>

<2分でできる初期症状チェック>

<皆さんもご一緒に>

自分でできる認知機能の
衰えについてのチェックリストです

「まったくない」
から「いつもそうだ」までの4つに

あてはまるものに
○をつけていってください

あっ 私が
読み上げますから大丈夫ですよ

いきます ではまず1つ目

財布や鍵など 物を置いた場所が
わからなくなることがありますか

「まったくない」 「ときどきある」

「頻繁にある」 「いつもそうだ」

この4つから選んでください

いきましょう チェック2

5分前に聞いた話を
思い出せないことがありますか

「まったくない」 「ときどきある」

「頻繁にある」 「いつもそうだ」

いきましょう 3つ目

周りから
「いつも同じことを聞く」など

もの忘れがあると言われますか

4つ目

今日が何月何日か
わからないときがありますか

今日 何日か わかんないでしょう
(ベック)わからない

(高橋)今日何日?
記憶のうんぬんというよりも

でも何月かは
わかったりしますよね?

「まったくない」ほどは
ないっていうね

はい 次です
言おうとしている言葉が

すぐに出てこないことが
ありますか

(室井)特にカタカナ
これは あるなあ

次いきますよ

今度はちょっと
答え方が変わってきます

貯金の出し入れや家賃 公共料金の
支払いは1人でできますか

「問題なくできる」
「だいたいできる」

「あまりできない」 「できない」

この中から選んでいきます

そっちの問題?

(高橋)多すぎてわからない?

いきますよ
1人で買い物に行けますか

バスや電車 自家用車などを使って

1人で外出できますか

ちょっと何か…

次 掃除機やほうきを使って
掃除ができますか

さあ これで最後ですね

電話番号を調べて
電話をかけることができますか

これも「できる」から
まったく「できない」まで

で 数字書けばいいんだな?
それぞれのチェックポイントに

点数がついています
0点から3点まで

これを全て足していって

10点以上になった場合には

認知の衰えがあるのではないか
というふうに

ちょっと
心配になるというところなんです

何点になったか
計算をしてみてください どうぞ

僕 5点
中居さん 5点

(假屋崎)3点ですけど

(大竹)私も3点です
大竹さんも3点

私 5点
私も5点です

私 11点
えっ ホントですか?

(室井)
だいたい活動してる時間の

4分の1から5分の1くらいは
物を探してます

これは先生 一つの参考であって
すぐにこれで

10点以上だったら危険
というわけではないんですよね?

そうですね 特に左側は
まあ比較的初期の症状

右の6から10の方は
進んでいる症状

(室井)私ちょっと心配

さて宏さんがその後
2017年までのVTRでしたが

奇跡的な
回復を見せたということです

<しかも>

<おととしの9月>

<宏さんを
施設に入れることに決めたのだが>

ほかを当たってみます

<当時56歳>

<まだ若く 体も動く認知症患者を>

<受け入れてくれる施設は>

<実は なかなかない>

<介護福祉士で事情がわかるだけに
余計 困り果てていたとき>

<介護支援の専門員から
こんな提案が>

ここは認知症に特化した
デイサービスなんですけど

<デイサービスは通いで>

<入浴 食事等の介護>

<訓練などが受けられる場所>

<入居できる施設が
見つかるまでの間>

<新しくできた>

<このときの決断が>

<症状に
劇的な改善をもたらすことになる>

<撮影は通って1年がたった頃>

<この一軒家で
運営されているというが>

<高齢者もいるが>

<すると…>

<ここ
「DAYS BLG!はちおうじ」は>

<仕事をさせることを
プログラムとしているのだ>

よーっ!

<宏さんは洗車チームの責任者>

<午前中の2時間で7台ほどを洗う>

<認知症になっても>

おはようございます

<生きる力になるという>

<ほかにも>

<駄菓子を仕入れ
施設を店舗にして>

<子供たちに販売するなどなど>

<そして ある日の午後には…>

<学童保育で駄菓子の出張販売>

<こうした
子供たちとの触れ合いも>

<脳へのよい刺激になるという>

<そして 働けば…>

ああ!

<わずかだが お給料も>

治療と この対処法が
ちょっと進行を遅らせてくれてる

そうですね ただ
何が変わったかというとですね

ご家族
きょうだいとか

それからデイサービスでの
みんなの支援

そこで人との交流が とっても
温かい交流がある

そうすると 実は

アルツハイマー病っていうのは頭頂葉って
こちらの方の病気が多いんですが

この前頭葉が回復するんですよ

ここがそういった喜びで
活性化してくる

そうすると
一人暮らしでやってたときには

その前頭葉も低下…
働きが低下してたんですけど

活性化してきて
喜びで?

そうです そうすると

注意力とか集中力

それから意欲が
改善してくるんですね

そう~
そうするとああいうふうに こう…

実はアルツハイマー病があってもですね

予備脳
っていう呼び方もするんですけど

そこをうまく

<仕事をしながらの一人暮らし>

<今の生活スタイルを
なるべく続けられるようにと>

<姉・繁子さんはサポートを続けている>

<宏さんの住まいは
繁子さん宅のすぐ近所>

<2週に1度
様子を見に来ているという>

<すると…>

もしかして

<空の>

先生にお伺いしたいんですけども
今日見た2つのケースって わりと

環境とか家族に
恵まれてると思うんですけども

実際 支えていけないと

支える介護する側のメンタルが
折れてしまいそうっていう方への

アドバイスがあったらお伺いしたいな

ご家族が全部支えるというのは
無理な話ですので

地域包括支援センター
というのがございます

それがなければ
保健所でもいいんですけども

とにかく どこでも
相談に行ってですね

助けを求める 我慢しないで

すぐ行くっていうことだと…

取材にご協力いただいた家族の
皆さん ありがとうございました

皆さん
どうもありがとうございました


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