極上空間 元仮面ライダーの飯島寛騎と西銘駿がドライブ 竹内涼真との共演秘話・ヒーローの聖地で太極拳&台湾おみくじ…


出典:『極上空間 元仮面ライダーの飯島寛騎と西銘駿がドライブ☆竹内涼真との共演秘話』の番組情報(EPGから引用)


[字]極上空間 元仮面ライダーの飯島寛騎と西銘駿がドライブ☆竹内涼真との共演秘話


元仮面ライダーの飯島寛騎と西銘駿がドライブ「泣くシーンの時ずっと寄り添ってくれた」先輩ライダー・竹内涼真の共演秘話▽ヒーローの聖地で太極拳&台湾式おみくじ&釣り


詳細情報

出演者

飯島寛騎、西銘駿

ナレーター

萩野志保子(テレビ朝日アナウンサー)

初回放送日

2020/3/21

番組概要

SUZUKI Presents 極上空間~小さなクルマ、大きな未来。~▽クルマだから行けるところがあるクルマだから話せることがある。毎回、クルマという空間を舞台に、素敵なゲストが「あのシーンの舞台裏」や「ターニングポイントになったあの瞬間の思い」など、普段聞けないような極上空間の“プレミアムトーク”を展開。友人・ライバル・兄弟・親子など…毎週、プライベートな瞬間が垣間見える番組!

<字幕放送あり>

番組ホームページ

<番組ホームページはこちら!>

www.bs-asahi.co.jp/gokujou/

制作

BS朝日、イースト・エンタテインメント


『極上空間 元仮面ライダーの飯島寛騎と西銘駿がドライブ☆竹内涼真との共演秘話』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

極上空間 元仮面ライダーの飯島寛騎と西銘駿がドライブ 竹内涼真と
  1. 仮面ライダー
  2. ホント
  3. 西銘
  4. 変身
  5. ドライブ
  6. ヒーロー
  7. 主演
  8. 飯島
  9. 撮影
  10. 自分
  11. 十二番
  12. シーン
  13. 真冬
  14. 先輩
  15. ソーラン
  16. ソーラン節
  17. 聖天宮
  18. 大丈夫
  19. 大変
  20. アハハハ


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〈本日の『極上空間』は…〉

〈仮面ライダーを演じた
イケメン俳優

飯島寛騎さんと西銘駿さんが
ドライブ〉

〈その目的地は?〉

(西銘)すごい すごい すごい!
金箔じゃん!

僕も撮影で使った事が
ある所なんですけど。

あっ ヒーローの聖地 はい。

〈『仮面ライダー』の撮影に
使われた

埼玉県にある 道教の寺院で

台湾式のお参りと…〉

〈さらに
西銘さんのリクエストが…〉

〈そこは 海や川ではなく…〉

おっ おっ おっ…。
こういう感じになってるのね。

〈自分で釣った魚を
すぐ料理してくれるお店〉

(大窪さん)おめでとうございます。

〈釣りたての鯛を
お刺し身と塩焼で堪能!〉

うまいよね。

〈その道中で語られたのが…〉

ああ… はい はい はい。

って ずっと
竹内君が言ってくれてて。

先輩のかがみだね ホントに。
うん ホントに!

〈『仮面ライダー』の先輩
竹内涼真さんの秘話〉

〈ESCUDOに乗って
ドライブ〉

〈『仮面ライダー』シリーズの
裏話が 続々飛び出します〉

♬~

〈ドライブすると
いつもより おしゃべりになる〉

〈普段は知らなかった
素顔にも出会える〉

〈車の中は
特別なひと時を過ごす

極上空間〉

〈2人のプレミアムトークが始まります〉

〈まずは
飯島寛騎さんのリクエストで

『仮面ライダー』の撮影に
使われたという

埼玉県の寺院へ〉

ドライブが始まりますよ。
楽しんでいきましょうよ。

いきましょう! 出発進行!

てかさ…。

ジュノンから…。

ああ 経歴がって事ね?
経歴だ! うん。

まあ でも そうだね。
ほぼ まんま一緒だもんね。

〈西銘さんは 2015年

『仮面ライダーゴースト』の
主役に抜擢され

その翌年 飯島さんが

『仮面ライダーエグゼイド』で
主演〉

〈それ以前に この2人は
ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで

共に グランプリを
受賞しているのです〉

そう。
しかも 受け渡ししたもんね。

懐かしい。
あの時が じゃあ初めて?

初めて。
そうだよね。

すっごい笑顔だったよ。
もう闇に染まった? 今は。

闇… 誰が闇に染まったよ。
(2人の笑い声)

じゃあ え~…。

お便り いきましょうか。
誰… 待って 誰から来たの?

お便り風にしてるだけです。
でも お便り来てますんで。

言いますよ。 え~…。

いや 『ミュージック・アワー』じゃ
ねえかよ それ。

「ジュノンのコンテストで

やった特技を教えてください」
と来てます。

ああ よさこい?
うん。

北海道伝統の?
伝統っていうかね

なんか 小学校の時
踊ったんだよね。

踊るっていうか その…
授業だったのかな?

札幌ってさ よさこい
大通りでやるんだよね

毎年 よさこいのイベントが。
だから その名残もあって

小学校も みんな やるんだよ。
それで覚えてたから

北海道っぽいかなと思って
やった。

「ソーラン ソーラン」みたいな。
「ソーラン ソーラン」。

あっ 『ソーラン節』?
『ソーラン節』 そう。

そういう事か。 『ソーラン節』か。
色々 よさこいも種類あるけどさ。

『ソーラン節』が
一番記憶に深かったから やった。

エイサー エイサー。

太鼓もさ
ここでは買えないし

やっぱ
借りてくるしかないの。

ああ 俺も借りたわ。
そう。 それが大変だったし。

ちゃっちいとダサいじゃん?
そう そう そう。

ダサいのは
さすがにできないなって。

そう。 ちゃんとしたものでね
踊らないとね。 もう だから

エイサーとかも 小学生の頃のさ
記憶しかないから…。

うん… でも うまくね?

もう マメできてたもん ここに…。
マジで?

うん。 ずっと…。 もうね
ファイナル待ってる期間だから

1カ月 2カ月ぐらいか。
ずっとやってて。

(2人の笑い声)

ジュノンボーイ グランプリの方で
北海道 初めてだった…?

武田真治さんが…。
ああ いた。 そっか そっか。

それ以来の…
26年ぶりだったかな? 俺。

うわあ そうなんだ。
そう。

でもね 沖縄は1人だけなの。
それ すごくない?

そう。 だからもう 沖縄出身です
沖縄出身です… ずっと言ってた。

〈そして 2人は

仮面ライダーに抜擢された時の
裏話を〉

あっ 来ております!
はい。

お便り 消しカスライダーさんから
来てます。

いや もう…
このさ… 待って。

いや… ずっとだよ。
今日 ずっとだよ。

女性の方ですね。
ありがとうございます ホントに。

女性の方で お便り…。

「ご自身が『仮面ライダー』の主演に
選ばれた時の感想など

気持ちなど 教えてくれますか?」
と来ております。

決まった時ね

お父さんに電話したの 確か 僕は。
おお… はいはい。

「駿 どうした?」っつったら…

「『仮面ライダー』のオーディション
俺 行ったじゃん?」みたいな。

めちゃくちゃ大爆笑して
急に お父さん。

「おい 冗談言うなよ!」みたいな。
はい はい はい。

「『仮面ライダー』出れるだけでも
ありがたいんだから

主演じゃないでしょ?」
みたいな。

「台本ちゃんと読んで」って
ずっと言ってて。

親からしたら やっぱ…。
「んなわけない」みたいな。

子供が『仮面ライダー』の主演?

は? 何を言ってるの? だよね。
そう そう そう…。

「んなわけない」みたいな
テンションで…。

「今 仕事だから!」 みたいな。
アハハ…!

ふざけんなよと思って。

主演決まった報告してるのに
みたいな。

なんか そこから

「どうなの? 役は」っつって。

「だから
主演って言ってるじゃん」って。

「『仮面ライダーゴースト』
っていう作品の主演を…

天空寺タケルっていう役を
やる事になったよ お父さん」って。

「ちょっと待って 今
お母さん呼んでくる」みたいな。

で お母さんに 内容 説明して
ポチッて切られて

いやいや 僕の気持ちも聞いて
みたいな。

そこから また 夜中に
かかってきて 12時ぐらいに。

そしたら もう
ベロンベロンに酔ってて。

宴してたのかな?
宴してるの もう。

うちの息子が仮面ライダーだ!
みたいな。

ベロンベロンのお父さんが
もう

「いや ホント自慢の息子やさ~」
みたいな ずっと。

俺はさ…。

会社から「『仮面ライダー』の主演が
決まりました」。

「えっ ホントですか?」って。

「うん ホントだよ」って
言われて。

「ああ そうですか」って。
「いつなんですか?」って。

「明日から上京してきて」って
言われて。

明日!?

で 親に 「一応 仮面ライダー
決まったわ」って。

「あっ すごい おめでとう」って
言われて。

「で そこで相談なんですが

私 明日 上京しなきゃ
いけなくなってしまいまして

無理ですよね?」って。

「うん 無理だと思う」って言われて
3日待ってもらった。

でも それで もう ちょっと
撮影遅れてたから どうしても。

う~わ。
えっ そんなギリギリだったの?

でもさ
さすがに準備は必要じゃん。

すぐホームセンター行ったもん
近所の。

やばい! って
時間がない! って。

「母ちゃん ちょっと手伝ってくれ」
って言って

車でバーッて行って。

で わからない…
知らぬ土地に来て

知らぬとこでお仕事をし…。
だよね。

ホントにね…。

〈実は 西銘さん

〈その時 救いとなったのが

『仮面ライダー』シリーズ前作の
主役だった

竹内涼真さんの
アドバイスだったそう〉

に初めて共演して…。

ああ… はい はい はい。

お芝居も どうやったらいいか
わかんなくてとか

変身どうしたらいいか
わかんなくて…

色んなね なんだろう…
自分の悩みを打ち明けるんだけど

「いや 大丈夫」。

今は じゃあ 例えば
先輩がやってるお芝居を

モニター越しで見るとか

竹内君の変身とかを やっぱ
モニターで ずっと見てて

あっ このキレッキレなところが
いいんだなとか。

あるじゃん。
そうだね あるね。

バッていうとこはバッてして

ガガッていうとこは なんか
早めにやって遅めにやるとか

全部 緩急があるんだなとか

そういうところを教えてくれたし

背中で語る派の人間だった。
ああ… はい はい はい。

映画でも泣かないといけない
シーンがあったの。

で なんか
ずっと寄り添ってくれて

「大丈夫 大丈夫 大丈夫」って
ずっと 竹内君 言ってくれてて。

だから ホントに
いい先輩に巡り会えたし…。

先輩のかがみだね ホントに。
うん ホントに!

なんか…
ホントに素晴らしい人でしたね。

〈そして 話題は
過酷だった撮影の思い出に…〉

あっ 水中シーン。
俺らね そう…。

後半。

そこから よーいスタートで
僕が潜って

お互い もう
ゴーグルもしてないから見えない

なんとなく ボヤッと見える状態で
手を合わせるっていう あれで…。

あった! 見た事あるかも 普通に。
やっぱ 呼吸も大変で…。

すげえ大変だった。
耳抜きしないと危ないし。

やっぱ 『ライダー』って
面白いのがさ…

『ライダー』で大変なシーンってさ
やっぱ 水関係なんだね。

僕も水。
水落ちとかね。

そう。 僕もね 滝行なの。
うわ… ってか 滝行ってさ

あれ 何度?
いや あれね マイナスなの 水が。

はいはい。 えっ 真冬?
真冬 真冬。

うわあ マジか。
真冬の もう 滝行。

水に潜って

バーッて出てこないといけない
シーンがあって。

最初から沈んでて 自分が。
よーいスタートって言ったら

バーッて起き上がってくる
シーンなんだけど。

5キロと5キロの
丸いダンベルみたいなのを抱えて

こう 沈んで

で よーいスタートって
大きく言うから

それ やったら
このダンベルを外して

上がってきてくださいみたいな。

しかもさ…。

真冬 多いの。
そう。

暑い時
全然 落としてくれないじゃん。

そしたら…。

あっ でも それはあると思う。
ホントに。

怒りだったり楽しみだったり
色んな事を表現できるから

僕は水が大好きなんですって
言われて

そういう理由でやってるんだな
って思って。

そろそろ 目的地
あと10分~15分ぐらいかな。

おっ! もう? そんな近い?

僕が ちょっと 今回 行こうかなと
思ってるとこに着くんですよ。

今まで ずっと
ヒーローの話 してたじゃん。

はい。
だから その ヒーローの聖地。

あっ ヒーローの聖地 はい。

ちなみに 僕も撮影で使った事が
ある所なんですけど。

ちなみに聖天宮という…。
聖天宮? 行った事ないや。

どういうシーンで行った?
聖天宮は。

『スーパー戦隊』と『ライダー』の

歴代のあれが ごちゃ混ぜになって
って感じで

みんなで変身して みたいな。

すごい所だね じゃあ。
うん。

左。
あっ!

見えてきましたよ。
あそこかな?

うわっ すごい すごい すごい!
金箔じゃん!

〈このあとは

シュッ…。

〈やって来たのは
埼玉県坂戸市にある聖天宮〉

黄金ね。
へえ~ なんかパワーもらえそう!

すごい… なんか
お金持ちになった気分になるな。

〈ここは 『仮面ライダー』など

特撮モノの撮影に
よく使われている

台湾の道教の寺院なのです〉

こんにちは。
今日はよろしくお願いします。

〈案内してくれるのは

こちらの広報で
台湾出身のコウさん〉

〈境内には 至る所に
神の使いである龍が〉

(飯島・西銘)5000!?
(コウさん)5000もいます。

えっ 5000もいます!?

じゃあ
あらゆる所 合計して5000?

(飯島・西銘)はい。

〈まずは
台湾式のおみくじを引く事に〉

ただ こうやって
番号引くだけではなく…。

えっ!?

これは
片側は「陽」が書いてあって

片側は 「陰」が書いてありますね。

ああ… なるほど なるほど。
はい。

なかなか出ないって事ですね。

〈という事で
番号が書かれた棒を引き…〉

十二番ですね。
十二番… はい。

この番号 覚えて頂いて。

出でよ! ジャン!

おっ! 十二番! あれっ?

同じですね…。
まざってなかったよ。

よいしょー。

〈飯島さんは
「陰」と「陽」が出ましたが…〉

うわっ すごいね!

ホントに迷いないじゃん。
やっぱ十二番だったんだ 俺。

〈西銘さんは 引き直しに…〉

五十九!
五十九番。

ああ! よかった よかった!
今 迷いなかった。

じゃあ 僕 十二番から…。
十二番 こっちですね。

これで 取っちゃうんですか?
巻物みたいなので。

取ります。
取っちゃって…。

いきます。 えっと… こっちかな?
そうですね。

ピュッ… 「中凶」?

はい はい はい…。
ちょっと 今の運気ね。

今の運気は
ちょっと不安定なので。

…っていう事ですね。
なるほどね。

これは いい流れ
来てるんじゃないですか?

僕が出しますんで。
僕は中凶でした。

いきますね。

(一同の笑い声)

〈そして 本殿へ〉

(西銘・飯島)はい。

こういう事ですか?
そうですね。

〈願いを 線香の煙に託すと

天に伝わると
されているそうです〉

また 自分たちの知らない
神聖な場所に来た感じするよね。

うん。 なんか
パワー頂けたような感じします。

〈そして
特別に 太極拳を教わる事に〉

では 着替えました!
お願いします!

着替えました!

すごいね。
かっこいいですね やっぱりね。

まず これ 雲手といってですね
手を上下にして…。

こういうふうに 相手の攻撃を
横 こう 流しながら…。

体のひねりで 相手への…

まあ 目つぶしですね。
顔を こう… はい。

そういうイメージで。
シュッ…。

で 後ろ足を絞って…。

腰を入れて。 ねっ。

〈現代では 健康法として
広く普及しています〉

(息を吐く音)
(息を吐く音)

いやあ でも…。

僕らが やってるのって
現代アクションなんだなって

思いました。

速さというか 形とかを
かっこよく撮ってもらって

かっこよく表現してもらえる
っていうので

かっこよく見えるんですけど。

こういうものって やっぱり
ちゃんとやらないと…。

なるほどな。

いきますか。
いきましょうか! いやあ…。

楽しかったよね シンプルに。
楽しかった!

すごいいい経験だった。
うん。 色々知れたからよかった。

これを機に ちょっと なんか…
行ってもらっても

絶対楽しめると思うしね。
いや ホントに。

僕たちも おみくじ引いたので

ぜひ 皆さんも引いてください。
お参りしてください。

にしてもさ…。
うん。

飯島君の運転がうまいのか
車がいいのか

すごい滑らかだもんね。

乗り心地いいもんね。
この 車も… ESCUDE?

そう。 サイズ
意外と ちょうどいいのよね。

うん。 いい。
だからさ 後ろとか

スポーツとか アウトドアとか
する人はさ

後ろに
なんか積んだりとかもできるし。

ちょうどいいサイズ感だと思う。
そうだね。

18~19の時 もう
1年間 毎日乗ってたよ。

そうなんだ。
うん。

車なきゃ移動できない 北海道は。

〈続いては

西銘さんの
リクエストで…〉

〈現在 2人は

同じエンターテインメント集団で
活動〉

〈そこで ついつい出てしまうのが
『仮面ライダー』のクセだとか〉

『仮面ライダー』が
終わって

普通の映像のお仕事
した時に…。

ああ… はい はい はい。
えっ? と思って 映像で見たら

やっぱ ヒーロー…。

立ち方とか?
うん うん… そう!

ヒーローの肩してた。
ヒーローみたいに動く肩。

ああ… 歩き方 立ち方はね。
確かに 意識しないと…。

もう 1年間 ずっと
それで やっちゃってるから

こう 肩がね ちょっと

右の肩が前に出たりとか
しちゃうの。

パーッと走って 止まると。
わかる?

それも
1年間やり続けてるから

勝手にそうなっちゃってる
みたいな。

仮面ライダーをやってた事って
すごく光栄だし…。

そうだよ ホントに。
もう あの… 絶対原点なわけで。

絶対に忘れてはいけないものだと
思ってるけど

役者として 今後 いくために…。
そう。

俺としては やっぱ

色んな役を演じるからに
当たってって…。

同じイメージだけでは
終わらせたくないな

っていうのは あるかもね。

まあ 僕らにはね…。

そうね 分厚い壁
たくさんあるからね ホントに。

ねっ ホントに。

という事で もう ぼちぼち…。

次 行くとこは… あの…
僕 魚大好きなんですよ。

じゃあ 生きてた魚を釣って…。
釣って…。

その場で さばいて食べられる…?
そう 食べられる。

〈このあとは

自分で釣った魚のお刺し身に
舌鼓〉

〈やって来たのは
釣船茶屋ざうおというお店〉

〈その 店内には…〉

(西銘・飯島)こんにちは。

すげえ。
うわっ すごい!

すごい! テンション上がるなあ。
えっ ちょっと これ…。

はい じゃあ 今 席 ご案内します。
(西銘・飯島)いいですか?

おっ? おっ おっ おっ…。
こういう感じになってるのね。

(大窪さん)こちら
足元 お気をつけください。

はい はい はい。 いいね!

こんな本格的な船だったんだ。
アハハハ…。

カニ そう でかいよ。
めちゃくちゃでかいよ。

これ 釣れるんですか?

こちら お値段が一番高くて
3万円なんですけど。

これ3万円? 釣ろう 釣ろう!
じゃあ 釣ろう 釣ろう!

ちょっと あの… 察してください
っていう あれだったので…。

〈2人は 鯛を釣る事に〉

〈専用の竿をレンタルし…〉

オーケー?
はい。

こんな感じで。
そしたら ここに…。

せーの。 釣れろ!

こう 下の方に沈めて…。

〈どちらが
先に釣り上げるでしょうか?〉

あっ 食べる? いくの?
食べちゃう?

食べる?

ああ…!

〈すると…〉

えっ えっ えっ…?

よいしょ。
おめでとうございます!

おめでとうございます。
釣れました。

早い 早い 早い。

早い 早い 早い 早い…。
無事 船酔いもせず… はい。

鯛 釣りました。
いやいや いやいや…。

あれ?

アハハハ…!
早いって!

〈という事で 西銘さん
釣りを続行〉

お前に決めた! お前…。
あっ… 違う 違う。

〈食いつきそうで
食いつきませんが…〉

まだ あいつ見てるよ。
いけ いけ いける!

いけ!

いったかな? いったかな?

いったかな? いったかな?
いけ いけ いけ いけ!

いけ いけ いけ…! お願い。
いけ いけ いけ!

ちょっと待って…!

おめでとうございます。
イエーイ!

めちゃくちゃ嬉しい!
めちゃくちゃ嬉しい!

ご一緒に。
(一同)よーっ!

〈魚を釣り上げると
祝い締めしてくれます〉

よーっ!

(太鼓の音)

(大窪さん)ありがとうございます。
いや 楽しい。 アハハ…。

〈釣った鯛をお刺し身に〉

〈まさに とれたてです〉

失礼します。
釣って頂いた鯛のお造りです。

おめでとうございます。
うわあ!

あら いいねえ! うわあ。
こんな姿になって 君。

身がさ 見て プリプリだもん。
プリップリ!

持たなくてもわかるよ これ。
新鮮!

だって さっきまで生きていた魚
ですもんね。

そうだね。
いただきます!

いただきます。
いただきます。

あっ… いいね。 あのね

うん!
どう?

うまいよね!
締まってる。

さっきまで生きてるから…。
そうだね。

うま! めちゃくちゃ幸せ。
ねっ。

釣ったから より幸せ。

〈さらに もう一匹は…〉

こちら 釣って頂いた鯛の
塩焼ですね。

あら!
わあ! すごい!

いいじゃないの!
うまそう!

すごいね! 塩焼だ。
うわっ うまそう!

いいにおいする?
におい すごい。 超いいにおい!

熱っ…。
アハハハ…。

でも やっぱりね いいね
やわらかい。

プリプリじゃん もう。
プリプリだね。

ああ おいしそう! 僕の釣った魚。

めちゃくちゃおいしい。
ホクホク。

いいねえ。
うめえ! 超感動。

うん おいしい。

えっ!?
あなたが?

はい そうです…。
そうなんですね!

めちゃくちゃ興奮して…
興奮してますね はい。

変身いっとく? じゃあ…。
変身はね… できないの。

じゃあ 先やってよ。
いいよ。

変身!

本物ですよ。
本物ですね。

いや 違う 違う…
自分も本物だから。

俺 もう 変身できないもん。
じゃあ 1回 1回…。

ほら ほら ほら。
あら~。

「『エグゼイド』が好きなんです」
って…。

いきます。

変身。

ファッ。

(拍手)

いや 襲いかかっちゃ…
敵になっちゃうから。

〈こうして ドライブ終了〉

このドライブを通して やっぱ
一日 色々 行けば

新しい発見ってあるじゃない。

なんか また 飯島君との距離も
深まったしね…。

ドライブはね
今まで した事なかったしね。

僕らね 次があるのなら
『極上空間』 また出たいです。

おいしいものを また食べたい。
また食べたいですね。

〈素敵な未来が生まれる
ドライブ〉

〈あなたも
出かけてみませんか?〉


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