てれまさむね 感染拡大が続く新型コロナウイルス 保育所ではマスクなど物資不足が深刻・ついに聖火到着!迎えた県内は…


出典:『てれまさむね 新型コロナで保育所もマスク不足▽ついに聖火到着!迎えた県内は』の番組情報(EPGから引用)


てれまさむね[字]▽新型コロナで保育所もマスク不足▽ついに聖火到着!迎えた県内は


▽感染拡大が続く新型コロナウイルス。保育所ではマスクなど物資不足が深刻です。▽ついに聖火が到着。待ちに待った聖火を迎えた県内の様子をたっぷりとお伝えします。


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こんばんは。3月23日月曜日の
てれまさむねです。

きょうお伝えする主な内容です。

新型コロナウイルスの世界的な
感染拡大で東京オリンピック・

パラリンピックの延期に関する
発言が相次ぎました。このあと

すぐお伝えします。
先週金曜日に到着した聖火を

迎えた県内の様子は22分ごろ
からたっぷりお伝えします。

はじめです。
東京オリンピック、予定どおり

開催できるのか。
新型コロナウイルスの世界的な

感染拡大を受け、国内外で延期に
関する発言が相次ぎました。

皆さんはどのように
考えているのか

県内で取材しました。
IOC・国際オリンピック委員会

は大会の延期を含めた具体的な
検討を組織委員会などと共に始め

4週間以内に結論を出すと
発表しました。

安倍総理大臣は。

先日、到着した聖火を復興の火と
して展示した石巻市では。

サッカー競技が行われる
利府町では。

村井知事は。

プロスポーツへの影響も広がって
います。

プロ野球は延期になっていた開幕
について来月24日を目指して

準備することになりました。

今月

20日に開幕するはずだった
プロ野球。

新型コロナウイルスの感染拡大の
影響

で来月10日以降への延期が
決まっていました。

そしてきょう午後に東京都内で
開かれた12球団の代表による

会議で
来月

24日の開幕を目指し

準備することを決めました。
プロ野球の斉藤惇コミッショナー

は各球団に対策を検討してもらい
最大限の努力をして来月24日の

開催にこぎ着けたいと話しました。

一方、サッカーのJリーグは

あさって実行委員会を開いて来月
3日の公式戦再開について

話し合うことになっています。

新型コロナウイルスの感染拡大の
影響で不足が続くマスクや消毒液。

こうした物資の不足が
深刻化しているのが

子どもを預かる保育施設です。

0歳から2歳の園児19人が通う

小規模保育施設です。施設では
感染が国内で広がり始めてから

9人いる職員全員に
マスクの着用を義務づけました。

また子どもと職員の手洗いや
消毒の回数を増やして

対策を取ってきました。

ところが今月中旬、

マスク2箱を残して在庫が
ほぼ

なくなってしまいました。

施設ではこうした窮状を近隣の
保育所に相談。その結果、去年

消費税が上がる前に多めに買って

いたという保育園から
何とかマスクを

譲り受けることができました。

マスクを提供した
泉区の保育園です。

ただ、この保育園でも
新型コロナウイルスの影響が

じわりと押し寄せています。

この園には職員9人のうち4人が

臨時休校の子どもたちを
抱えながら仕事に通っています。

保育士の飽戸沙弥香さんも
その1人です。

1人自宅にいる小学3年生の
長女の面倒を見るため

時には夫婦のどちらかが
仕事を休まざるをえません。

マスク不足について
国は医療機関には優先的に

供給するようメーカーなどに
要請していますが保育所には

購入代金などを補助するのみで
優先供給の対象には

なっていません。
事態が収拾する気配がない中、

物資不足が深刻になっています。

新型コロナウイルスの影響で

宮城県内の多くの学校が
臨時休校を続ける中、

富谷市は
県内で新たな感染者が出ていない

などとして
感染防止対策を行ったうえで

小中学校の授業を再開しました。

授業を再開したのは富谷市の
小学校8校、中学校5校です。

このうち日吉台小学校では
けさ8時ごろおよそ500人の

児童が3週間ぶりに
元気に登校しました。

富谷市では県内で新たな感染者が
出ていないことなどから

あすの修了式を前に
残りの授業や今年度の振り返りを

行うことにしました。

学校では教室の前にアルコール
消毒液を置いたり

子どもたちの席をこれまでより
離したりと感染防止対策を

行っています。

3年生のクラスでは担任の先生が
感染防止対策を呼びかけたあと

午前中3時間の授業が行われ、
算数の授業ではそろばんに

取り組んでいました。

県内の多くの小学生が今月、
ほとんど学校に行けないまま

卒業式や修了式を迎えます。
そんな子どもたちを応援しようと

先生たちが思いを込めて届けて
きた先生からのビデオだより。

きょうは仙台市宮城野区にある
岩切小学校です。

『皆さんこんばんは。WHKから
夕方の放送をお送りします。

きょうは臨時休校中も
元気に過ごすための3つの

ポイントをお伝えします。』

『その1。こまめに
手洗いうがいをしましょう。』

『指と指の間、
手首も忘れずにね。』

『その2。1時間に1回
換気をしましょう。』

『きれいな空気が気持ちいい。』

『その3。早寝早起き朝ごはんに
心がけましょう。』

『きょうも一日頑張るぞ。』

『次に岩切小学校の先生から
皆さんに

メッセージがあります。』

『卒業生の皆さん、
中学校に行っても

ずっと応援しています。』

『在校生の皆さん、岩切っ子の
みんなとまた会える日を

待ってまーす。』

続いてスポまさむね、
島影さんです。

こんばんは。
東京オリンピックの聖火が

先週、宮城に到着しました。

延期を含めて検討という動きも
出てきましたが復興五輪。

震災の被災地、宮城では大勢の
人たちが聖火を熱く歓迎しました。

『地元では歓迎ムードが
高まっています。』

ゴルフ場で作業する人が。

強い風の中、カラーボードを
並べていきます。

オリンピックのシンボル、
5つの輪を描くのです。

そのとき。

聖火を載せた飛行機が
到着しました。

『東京オリンピックの聖火を
載せた特別機、今、自衛隊の

松島基地に着陸しました。』

『今、野村さん吉田さんに
東京2020オリンピック

聖火が渡されました。』

『今、点火皿へ
聖火が点火されました。』

聖火は宮城など3県で
復興の火として展示されます。

『商店街も歓迎ムード。
皆さん、こちらの旗を振って

バスを迎えます。』
聖火

を載せたバスは東松島市の

商店街へ。沿道にはこの人だかり。

新型コロナウイルスの影響で

催しは中止になったのですが
大勢の人が集まりました。

石巻市の展示会場に到着。

砂を巻き上げる強い風。

このあと苦労させられます。

聖火を一目見ようという人たちの
長い列。

点火の瞬間をねらいます。

ところが皆さん心配そう。
あの強風で。

消えてしまいました。

点火用の棒に残った火で

もう1度挑戦。

こちらも消えてしまいました。
どうなるのでしょうか。

別のランタンを取りに行くことに。
つなぎます。

3回目の挑戦。

復興の火がともりました。

復興の火を見にきた人の中には
震災前に近くに住んでいた人の

姿も。40年にわたって
ラーメン店を営んでいた男性です。

復興の火は仙台市でも

展示されました。スポーツの力で
被災地に元気を届け

復興を世界に発信する復興五輪。

その火に温かい気持ちになった
人も少なくないようです。

聖火の到着は多くの人たちに感動
を与えました。

そんな感動を
震災で亡くなった人たちと

写真を通じて
共有しようとした人がいます。

東松島市大曲地区。
震災前までこの地区に住んでいた

小野竹一さんです。
大曲地区では震災で300人を

超える市民が犠牲になり
小野さんの知り合いも

亡くなりました。
震災で亡くなった人たちと

聖火が到着する感動を共有したい。

小野さんは航空自衛隊の
飛行チーム、ブルーインパルスが

空に描く5つの輪と慰霊碑を
1枚の写真に

収めることにしました。

震災で家を失った小野さんは
町の中心部にある市内最大の

集団移転地、あおい地区に
自宅を再建しました。

被災したおよそ580世帯が
暮らしています。

震災で亡くなった人の分まで
精いっぱい生き抜きたい。

その思いで小野さんは
地区の会長を務めてきました。

祭りや農園の運営など
さまざまなイベントを企画。

年を追うごとに地区で暮らす
人たちに笑顔が戻ってきました。

そして今回は震災で亡くなった
仲間のためにも慰霊碑の上空に

5つの輪が描かれる様子の
写真撮影に挑戦しました。

小野さんは本番前に何度も現地を
訪れ、撮影場所を検討しました。

事前の飛行訓練を撮影し
慰霊碑から少し離れた場所から

撮影することに決めました。

そして到着式当日。

『点火ください。今、点火皿へ

聖火が点火されました。

皆さん上空をご覧ください。
1964年東京オリンピックの

開会式と同じように
ブルーインパルスが今、大空へ

五輪を描いております。』

スモークが強い風に流される中、
小野さんは懸命に

シャッターを切りました。

『ちょうど雲のとこだったので
あんまりよくは撮れてないな

これ。』

仲間に見せたいという小野さんの
強い思いが伝わってきましたね。

本当はこんなふうに
撮りたかったんですよね。

小野さんが地区の会長を務める
東松島市のあおい地区は

聖火リレーのコースに選ばれて
います。リレーの当日は震災で

亡くなった地元の子どもたちにも
一緒に参加してもらうという

思いを込めて青いこいのぼりを
手旗にして聖火を歓迎すると

いうことです。

ではここからは気象情報をお伝え
します。まずは今の外の様子、

ご覧ください。

現在の仙台市の上空の空、比較的
すっきりと晴れています。そして

空気が乾燥していまして夕方の

この時間になってもまだ34%
までしかなっていないんですね。

きょうも日中は一時的に20%
まで下がりました。

さてこの時間の雲の様子です。
比較的宮城県付近はすっきりと

晴れているんですけれども西の
ほうからは固まった雲の塊が

やってきているんですね。
これ低気圧に伴う雲なんです。

このあと日本付近を通過していき

ますのでこの影響であすの朝は

宮城県内も広く雪が降りそうな

んです。降る時間は短く量も多く

ありませんので、積雪が大きく
増えるというわけではないんです

けれどもあすの朝は念のため
路面の状況にお気をつけください。

詳しく見ていきましょう。

ニュースを続けます。
けさ早く東松島市で住宅1棟が

全焼して1人が遺体で見つかり

警察はこの家に住む80歳の男性
と見て身元の確認を進めると

ともに実況見分を行って出火の
原因を調べています。

きょう午前4時半ごろ、東松島市
赤井の竹内浩さんの住宅から火が

出ていると近くの住民から消防に
通報がありました。

消防車5台が出て火はおよそ
1時間後に消し止められましたが、

木造平屋建ての住宅1棟が全焼し
焼け跡から男性1人が遺体で

見つかりました。

警察によりますと火事のあと

竹内さんと連絡が取れなくなって
いるということで

警察は亡くなったのは竹内さんと
見て身元の確認を進めています。

一緒に暮らしている83歳の妻は
外に逃げて無事で

夫の部屋でストーブを使っていた
と話しているということです。

このため

警察は竹内さんの部屋が

火元と見て午前9時から消防と
共に

実況見分を行い出火の原因を
調べています。

東日本大震災の津波で全壊し
仮設の庁舎で業務を続けてきた

石巻市の消防署の出張所が
9年ぶりに再建され、

完成を祝う式典が開かれました。

石巻市の河北消防署北上出張所は

北上地区に新しく造成された海抜
30メートルの高台に

再建されました。
鉄筋コンクリートの平屋建てで

屋上に訓練を行うスペースが整備

されたほか災害時に備えて非常用
の電源も設置されています。

北上出張所は震災の津波で庁舎が
全壊し市内の別の場所で情報収集

にあたっていた職員2人が犠牲と
なりました。

これまで仮設の庁舎で業務を

続けてきました。
新しい庁舎の完成で石巻市内では

震災で被災した消防施設がすべて
再建されたことになり

震災から9年がたってようやく
地域の防災拠点が整います。

聖火到着の様子、先ほど
スポまさむねのコーナーでも

お伝えしましたがNHKは
聖火が到着した東松島市で

復興へと歩む被災地の姿
同じ場所から撮影する

定点映像として記録してきました。
その歩みと聖火を心待ちにして

いた住民の姿、お伝えします。
東松島市

に住む
木村惠子さんです。

聖火の到着を
心待ちにしていました。

木村さんは聖火の到着式に
出席できなかったため

基地から1キロほどの
かつての自宅があった地区で

見届けることにしました。

NHK

の定点映像は
木村さんが住んでいた地区を

記録していました。

震災から

2か月、辺り一面は
土砂に覆われ、がれきや丸太が

残されたままです。

その1か月後、小型の作業車が
行き来し復旧作業が始まりました。

きれいに整地されるまで
2年がかかりました。

その2か月後、
田んぼが現れました。

手前には砂利道も整備されました。

そして9月。田んぼは黄金色に
染まり、ようやくもとの光景を

取り戻しました。

その後、田んぼは
大豆畑へと変わりました。

そして。3月20日。

聖火を載せた特別機が
定点映像に姿を現しました。

木村さんは聖火が被災地に
降り立ったことに大きな意味が

あると考えています。

こうして見ると沿岸地域、大きな
被害があってそれが今大きく姿を

変えていることがよく分かります
ね。

『新型コロナウイルスが早く
終息してほしい。こちらではその

願いを妖怪に託しています。』
青森です。青森市の観光施設

アスパムに現れたのは長い髪と

くちばしを持った人魚のような
姿をした妖怪、アマビエです。

江戸時代末期に今の熊本県に

現れたとされ、その姿を描いた
絵を見ると疫病から逃れることが

できると伝えられています。

訪れた人は用意された紙に妖怪の

絵を描いたり、色を塗ったりして

願い事を書き込んでいました。

『早く世間が落ち着いて旅行とか
大手を振って行けるようになって

ほしいし、学校も自由に
行けるようになってほしいな

と思って。』

来ていただいたお客様には
楽しんでいただいて元気になって

もらえたらいいなというふうに。
みんなで頑張ってる気持ちで

乗り越えてもらえるんじゃない
かなって思ってます。』

福島です。
深刻なマスク不足を受けて

川俣町は町内の工場で開発された
洗って

再利用できるマスクを
およそ1400枚購入し

小中学校の修了式や卒業式に
合わせて子どもたちに

配布しました。

町内にある繊維製造などを行う

工場では抗菌や防臭の効果があり
洗濯すれば50回ほど使える

銀繊維などを使ったマスクを
開発し、今月から

製造、販売しています。

配布されることになった

町内7校のうち福田小学校では

修了

式のあと、それぞれの教室で
児童1人につきマスク2枚が

配られました。

受け取った子どもたちは

早速試着して着け心地や肌触りを

確かめていました。

岩手です。新型コロナウイルスの
影響で学校の休校が続く中

子どもたちに座禅を
体験してもらう催しがきのう

北上市のお寺で行われました。

はじめに海野義範住職から
呼吸

を整えながら背筋をまっすぐ
伸ばすことや両手の親指の先を

軽く合わせることなどの
ポイントを学びました。

このあと20分の座禅が始まり

海野住職がきょうさくと呼ばれる
長さがおよそ1メートルの板を

手にしながら子どもたちの後ろを
回り、姿勢を正していました。

山形です。今年度で閉校する
最上町の小学校で閉校式が

行われました。町立富沢小学校は

明治7年に開校し
これまで

4700人余りの児童が
卒業してきましたが

児童数の減少で今年度で
閉校することになりました。

当初、在校の児童も

出席する予定でしたが

新型コロナウイルスの影響で

取りやめ、出席者を教職員や
住民の代表など合わせて

30人ほどに限定し
規模を縮小して開きました。

そして学校のシンボルを
かたどった校旗が

町に返還されました。

『子どもたちと一緒にこの日を

迎えたかったんですけれども
残念に思います。』

『みんな昔から育ててくれたので
まずありがとうございますという

気持ちでいっぱいです。』

秋田です。来月の入学式を前に
秋田市内のデパートでは

高校などの制服を販売する
特設コーナーが設けられ

新入生やその家族で
にぎわっています。

このデパートでは県内の
公立高校の合格発表が行われた

今月13日から制服を販売する

特設コーナーを設けています。

コーナーには新入生やその家族が
次々と訪れ、注文した制服を

受け取っていました。

ことしは新型コロナウイルスの

感染拡大防止のため、卒業式の
規模が縮小された中学校が多く

その分、新入生からは新たな
学校生活に期待する声が

多く聞かれました。


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