ガイアの夜明け【見えない敵と闘う~“新型コロナ”に立ち向かう企業~】15分で判断できる検査キットの開発…


出典:『ガイアの夜明け【見えない敵と闘う~“新型コロナ”に立ち向かう企業~】』の番組情報(EPGから引用)


ガイアの夜明け【見えない敵と闘う~“新型コロナ”に立ち向かう企業~】[字]


これ以上の感染拡大をいかに防ぐか?①15分で判断できる検査キットの開発②ダチョウの抗体を使ったウィルス撃退マスク。独自技術で新型コロナ対策に動き出した企業を追う。


詳細情報

番組内容

新型コロナウイルスの感染拡大を、いかに防ぐか?企業活動や、市民生活に大きな影響が出始めた中、動き出した日本企業の独自の取り組みを追う。簡易検査キットや、新型マスクなどこれまで培った技術や、研究開発の成果を活かそうと「ウイルス対策」に独自の強みを持つベンチャー企業たちが動き出している。こうした民間企業の持つ技術や開発した成果は、「新型コロナ対策」にどこまで役に立つのか?

番組内容続き

そして官民がタッグを組んで、経験したことのない「国難」に当たれるのか?一方、震源地となった中国では、生産活動、物流機能が麻痺。中国に依存してきた多くの日本企業にとって、今後、オペレーションの見直しが出ることは必至だ。「見えない敵」の脅威に日本企業はどう克服しようとしているのか?

出演者

【案内人】松下奈緒

【ナレーター】眞島秀和

音楽

【音楽】

新井誠志

【テーマ曲】

◆オープニング曲

 「鼓動~ガイアの夜明け」(作曲/岸利至)

◆エンディング曲

 「夜明けのうた」(宮本浩次)

「ガイア」とは

ギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生=「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められている。

関連情報

◆ホームページ

www.tv-tokyo.co.jp/gaia/

◆公式Twitter

@gaia_no_yoake


『ガイアの夜明け【見えない敵と闘う~“新型コロナ”に立ち向かう企業~】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ガイアの夜明け【見えない敵と闘う~“新型コロナ”に立ち向かう企業
  1. ダチョウ
  2. 抗体
  3. 新型コロナ
  4. 工場
  5. マスク
  6. ウイルス
  7. 新型コロナウイルス
  8. 生地
  9. 塚本
  10. 中国
  11. 一方
  12. 開發
  13. 検査キット
  14. 生産
  15. 万円
  16. スーツ
  17. スタッフ
  18. 会社
  19. 感染
  20. 企業


『ガイアの夜明け【見えない敵と闘う~“新型コロナ”に立ち向かう企業~】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。



(詳細はFODプレミアム公式ホームページにてご確認ください。)


2月上旬 世界の目は
横浜港に注がれていました。

およそ3, 700人が乗る
巨大クルーズ船で

新型コロナウイルスの感染者が
日に日に増加。

医療関係者の緊張が
高まっていました。

おはようございます。

佐藤です
今日は よろしくお願いします。

感染症対策の責任者…。

この日 病院の幹部たちが
集まっていました。

佐藤医師から
緊急の報告があるためです。

おはようございます。
(一同)おはようございます。

感染対策 佐藤ですけれども 今…。

で その方々の

それは 指定された
いろいろなところが

もう いっぱいになったので
私どもも 協力をして?

感染者の受け入れもありえる
非常事態。

現場のスタッフも
すぐに準備に入りました。

触らないように取るのが
基本的な考え方ですので。

自分のアゴを ここにのせる気持ちで
置きます。

感染対策用のマスクは
付け方一つにも コツがあります。

まず…。

この針金の部分を ノーズピースって
いうのが 入ってるんですけど

これを
自分の鼻のところに こうやって。

更に…。

で 手はですね
汚れていますので

ガウンも配られ
万全の備えで臨みます。

あと 自分で結んでください。

確実にわかってる患者さん。
そこから…。

2月19日 クルーズ船から
乗客の下船が始まりました。

下船した乗客を乗せたと見られる
バスが 今 1台出発しました。

あれから3週間後。

佐藤医師に状況を聞きました。

ですから 患者さんの方々に
お願いしたいのは…。

しっかりした

まさに 国難ともいえる
新型コロナウイルス。

その渦中で
動き出している人たちがいました。

新たな検査キット作りに挑む
ベンチャー企業。

しかし そこには思わぬ壁が。

京都では 世界初の
プロジェクトが始まっていました。

鍵を握るのは… この鳥。

目指すは 新型コロナを
無力化するという新しいマスク。

日々 更新される
新型コロナウイルスに関するニュースや情報。

インフルエンザのように
有効性のあるワクチンや

迅速に診断できる検査キットが
ないことなどが

不安を払拭できない
要因のようです。

コロナって本当に
どういう病気だかも

わからないなかでいるので。

突然 学校休みっていう
対策よりは

初めにあったほうが いいんじゃ
ないかなって 話はしてました。

これ以上 感染を広げないために
何ができるのか。

『ガイアの夜明け』今回は

新型コロナウイルスに立ち向かう
企業たち。

検査キット そして 新たなマスク作り。

その最前線を追いました。

大阪大学に新型コロナを研究する
ベンチャー企業があります。

今 注目される 簡易検査キットの
開発に挑んでいます。

2年前に会社を立ち上げた…。

開發さんは 神戸大学で
遺伝子を学び 博士号を取得。

これまで デング熱の検査キットなどを
手がけています。

調べ方は 患者の粘膜や
血液から採った液体を

キットに数滴垂らすだけ。

もし 液体に
ウイルスの遺伝子が入っていれば

15分後に…。

赤い線が2本出ると陽性。

感染していることが
わかるといいます。

開發さん すでに
新型コロナウイルスの解析も

進めていました。

四角で囲っているところって
いうのが だいたい…。

これは

簡易検査キットの試作品も完成。

一般のクリニックでも
検査ができるそうです。

現在 新型コロナウイルスの検査で
主流となっているPCR法は

専用の機械が必要で 診断には
4時間から6時間 かかります。

一方 簡易検査キットは
わずか15分で 費用も1, 500円ほど。

しかし 実用化には ある課題が。

厚生労働省と国立感染症研究所が
管理・管轄している 新型コロナウイルス。

一定レベル以上の基準を
満たした施設がなければ

分けてもらえません。

そこで 開發さんは…。

厚労省に検査キットを 直接 持ち込み
検証させてほしいと頼みます。

失礼します。

(スタッフ)どういう…。
え~っとね…。

開發さんの提案は
断られてしまいました。

う~ん…。

一方 検査の拡大には
慎重な研究者も。

その理由を聞きました。

こうした指摘に開發さんは…。

あぁ なるほど なるほど。

もちろん。

まぁ こちらの本音ですけど。

開發さん
諦めるわけにはいきません。

一方 京都では意外な動物を使った
新型コロナ対策が始まっていました。

京都府立大学の

ダチョウを使った感染症研究の
第一人者です。

20年前 ダチョウ牧場の主治医を
任されたことが きっかけで

ダチョウの研究を始めました。

ダチョウの高い身体能力に
魅せられた塚本さん。

強い免疫力にも注目し
研究を進めました。

ダチョウの体に インフルエンザウイルスの一部を
注射したところ

2週間ほどで
ウイルスを無力化する抗体を発見。

その抗体は ヒナを守るため

卵にも引き継がれていることが
わかったのです。

塚本さんは6年の歳月をかけ

ダチョウの卵から
抗体だけを取り出す方法を開発。

インフルエンザウイルスの抗体を

大量に低コストで作ることに
成功したのです。

その技術を使い ダチョウの抗体を
浸透させたマスクを商品化。

1つの卵から
マスク およそ8万枚分の抗体を

作ることができるといいます。

これは インフルエンザウイルスを使った
比較実験の画像。

右側の抗体のないフィルターは

ウイルスに侵された細胞が
大量に発生しています。

一方 左側の
ダチョウの抗体が入ったフィルターは

ウイルスが無力化され
感染が広がっていません。

一般的なマスクでは
表面に付着したウイルスが死滅せず

それが 感染の原因に
なることもあるといいます。

そうですね。

塚本さんのもとには
今 国内外の医療機関から

新型コロナに対応したマスクの
開発依頼が

次々と舞い込んでいます。

しかし 抗体作りに必要な
新型コロナのウイルスは

まだ 塚本さんの研究室で
扱うことができません。

そこで 塚本さんは
あるものに目をつけました。

取り出したのは

ウイルスが こうあってですね…。

これは

そこには SARSウイルスと新型コロナは
突起部分が

およそ76% 一致していると
書かれています。

塚本さんは
SARSのウイルスで 抗体を作れば

新型コロナにも有効なのではないかと
考えたのです。

今回 きた…。

やらなければいけない
ということも

ひしひしと 感じておりますね。

2月。

兵庫県の郊外にある
ダチョウの きゅう舎。

ここでは ウイルス研究用のダチョウ
およそ50羽を 飼育しています。

その中から
元気な ダチョウを選んで…。

わぁ!

暴れないように 固定。

ねぇ。

この日は 2羽のダチョウの体内に

SARSウイルスの一部が入った
液体を注射しました。

これまでね やっぱ
インフルエンザウイルスとか

いろんなもの
はやってきたんですけれども

だいたい 僕らが…。

そこに 運ばれてきたのは…。

SARSウイルスを注射した
ダチョウの卵です。

早速
抗体の抽出に 取りかかります。

ダチョウの卵で

新型コロナを無力化するための
抗体作りに挑む

若干は にごりますね。
まぁ そうですね。

新型コロナは 手に入らないため

代わりのもので
検証しようとしていました。

新型コロナの遺伝子情報と
培養した 人間の細胞を使って

毒性のない ウイルスの突起部分だけを
人工的に 再現。

この疑似ウイルスが入った液体と

ダチョウで作った SARSの抗体が
反応すれば

感染防止の効果が
期待できるといいます。

いよいよ 実験開始。

隣り合わせた 2つの穴に
疑似ウイルスと

SARSの抗体を
それぞれ 注入します。

もう スルーしていってしまうと。

果たして 期待どおりとなるのか?

仕事を終えて 向かったのは
大学近くの 鉄板焼き店。

塚本さんが いつも
最初に注文するもの。

それは…。

鳥のもも焼きと 砂ずり。

小さいころから
鳥に囲まれて育った 塚本さん。

大好きな鳥を使って
研究を続けてきました。

今 新型コロナの対策として

注目を
浴びていることについては…。

実験開始から およそ30時間。

新型コロナに反応する抗体は

できたのでしょうか?

ここに。
あぁ キレイに!

2つの穴の間に
くっきりと 白い線が。

ダチョウが作った 新たな抗体は

新型コロナの疑似ウイルスを
捕まえていました。

そこに
塚本さんの姿が ありました。

訪ねたのは マスクを作るメーカー。

入ります。

いよいよ 新たな抗体を使った
マスクの生産が 始まります。

休日返上で 工場を フル稼働。

1日 8万枚のマスクを作る計画です。

こういうふうに…。

だから…。

一方 ビジネスの現場でも
対策が 始まっていました。

今日は 新型コロナウイルスに
いち早く 対策を進めた

こちらの会社に
おじゃましております。

ちょっと 行ってみます。

こんにちは。
こんにちは。

よろしくお願いします。 松下です。
よろしくお願いいたします。

福井と申します。
よろしくお願いいたします。

今日 会社は
やってらっしゃるんですよね?

はい。
まるで 日曜日かのような…。

大変 恐縮ながら
こういった形で…。

じゃあ もう できるかぎり
対面というものを

避けるじゃないですけど
今の この状況だと

やっぱ それが最善かなという?
それでも やはり…。

こちらは…。

今 松下さんの…。
今は ないですね。

はい 平熱で いらっしゃいます。
みんな ないですね。

誰も 赤くないです。

へぇ。

じゃあ お願いします。 私も…。

ねっ
私も マスクをいただきましたので。

こういう形で 来られた方も…。
そうですね お客様にも

お着けいただいてます。
ですよね。

実は この… エレベーターの…
皆さんが触れられるようなボタンに

除菌のシートを
貼らせていただいてます。

あっ いけた いけた。
ありがとうございます。

でも こうやって
ちょっとずつのことでね

だいぶ 変わりますよね。
そうですね はい。

どうぞ。
はい。

失礼します。

あっ… 社員の方は あまり
いらっしゃらないですね。

そうですね。
っていうか ほとんど いない…。

あっ… ほとんど
いらっしゃらない。

3名いらっしゃるくらいですかね。
そうですね。

会社にいなくても
お家で仕事ができるから

この 在宅ワークというのが 今
成立しているということですよね。

現在 他の企業も 続々と
在宅ワークに切り替えています。

日経新聞のアンケート調査によると

在宅勤務を実施している企業は
46%にのぼりました。

また 歓送迎会などの宴席を
自粛する企業は 8割。

国内の出張も およそ6割の企業が
禁止しています。

今の こうした状況の中で
業務的に

すごく 問題っていうものは
影響はないんですか?

足元では…。

日本企業に大きな影響を
与えている 新型コロナウイルス。

ビジネスの現場で今
何が起きているのか?

更に 取材を進めます。

注文で仕立てても 3着
5万円という低価格が売りです。

新年度を控え
いつもなら 稼ぎ時のスーツ業界。

しかし今年は 新型コロナウイルスの
直撃を受けていました。

あぁ…。

新型コロナの影響で
通常1か月の納期に

遅れが出ていたのです。

2月15日 ツキムラ本社で
対応策が話し合われました。

会社を取り仕切るのは
社長の岸伸彦さんと

息子で専務の裕亮さん。

3着 5万円の激安オーダースーツ…
作っているのは 中国の工場です。

新型コロナが発生した
武漢の近くにも工場があり

3つの工場で
年間 3万着を生産しています。

1月下旬から 2つの工場がストップ。

スーツの生産が滞っていました。

いったい いつ再開できるのか?

裕亮さんが見せてくれたのは…。

納期の迫る注文が
いくつも控えていたのです。

中国からは 2月15日には
工場を再開できる と

いわれていました。
しかし いつまでたっても

連絡がきません。

待ちわびていた そのとき…。

(スタッフ)これは どなたの…。
これね 縫製工場の… おっと!

中国の担当者からの連絡です。

おはようございます。 電話
折り返し ありがとうございます。

できましたか! よかった。

再開はしたものの…。

人が戻れず 通常の生産には
ほど遠い状態。

打つ手はあるのか?

オーダースーツ専門店のツキムラ。

コロナショックに襲われた 岸さん親子。

3着 5万円のスーツの納期が
迫っていました。

中国の工場は再開したものの
フル稼働できず

対応に迫られていました。

やっぱ 特に こう…。

だからこそ ですよね。
僕たちっていうのは あの…。

95年の歴史を持つ ツキムラ。

もともとは
家族経営の小さな洋服店でした。

1981年 岸さんが 社長に就任した
当時の売り上げは 800万円。

飛躍のきっかけが…。

中国への進出でした。

独自の生地と
高い技術力を持つ工場で

3着 5万円のスーツを生産し
店舗を拡大。

売り上げ 10億円にまで
成長させました。

それが今 創業以来のピンチに。

国内でも 感染が広がるなか
緊急会議が開かれました。

まぁ わりかし…。

実際 お客さんが どう言わはるか
っていうところやね。

議題は まず 生地について。

生産予定のスーツの生地は
すべて 中国にあるため

改めて 調達する必要があります。

なかでも 問題は
一番人気のビエラフィニッシュという生地。

中国で開発したため

まったく同じ生地は
国内にはありません。

ビエラも含め

この状況で
どうやって生地を調達するのか。

ここは 老舗の生地問屋。

どうもありがとうございます。
どうぞ どうぞ。

失礼します。
ありがとうございます。

創業以来のつきあいという
昔なじみの業者です。

ちょっと いろいろと
最近のことやから…。

早速 生地の倉庫へ。

ありがとうございます。

取り出したのは あのビエラ。

同じような生地は
見つかるのでしょうか?

ベテランのバイヤーが探します。

これとこれ よう似てるね。

でも合わせてみたらちょっと…。
まぁ雰囲気は…。

これでいいかわからへんね。

ところが この生地は…。

最高級の生地だったのです。

(スタッフ)やっぱり
通常使ってるものよりも

お値段としては…。

数倍…。
はい。 ただ…。

背に腹はかえられません。

続いて やってきたのは

見えてきたのは プレハブの町工場。

おはようございます。

迎えてくれたのは
以前 取り引きをしていた

結構 大規模…。
あぁ すごい。

ここは 60年続く
スーツ専門の縫製工場でした。

縫製の現場を見た岸さんは…。

職人は 腕の立つベテランぞろい。

ここは この

人気アイドルグループのステージ衣装から
高級ブランドまで

スーツ作りでは
一目置かれる工場です。

職人たちを束ね 国内で
ものづくりを守ってきた東田さん。

大阪に?
大阪と… 日本…。

例えば

そうしていただければ…。

ぜひ よろしくお願いします。
とんでもない とんでもない。

東田さん
快く受けてくれることに。

生地と縫製工場のめどが立ち
店舗では…。

納期が迫った客への対応に
追われていました。

はい 大丈夫です。

納品が迫った187着。
なんとか納品できそうです。

しかし…。

今の… 国産の工場でも1着…。

(スタッフ)1着1万円?

赤字がね。 逆に頭出ちゃうのが。

今回は あくまでも緊急の対応。

岸さん 次の手も打っていました。

会議室にあったのは…。

ある工場に依頼していたスーツ。

この工場は…。

中国以外の工場でも 生産できる
体制を作ろうとしていたのです。

ピンチをバネに
新たなチャレンジも見据えていました。

一方 ダチョウを使って
新型コロナウイルスと闘う 塚本教授。

マスクに続く 新たな商品が…。

15分で診断できる
新型コロナの検査キット作りに挑む

ウイルスが手に入らず 検査キットの
検証ができずにいました。

それでも
実用化を諦めていませんでした。

この日 訪ねたのは
製造に協力してくれる工場。

量産化の準備を進めていたのです。

厚労省にも働きかけを続けます。

そして ダチョウの卵から取り出した
抗体を使い

新型コロナ対応のマスクを作った
塚本さん。

新しい商品の開発も
進めていました。

今度はダチョウの抗体を配合したスプレー。

ウイルスとの闘いは 続きます。

何が起こるかわからないですし

言われてから
何かをするんじゃなくて

やっぱり僕らは学者なんでね

いち早く行動して
ものとして役に立つ

そういうものを
作っていくというのが

僕らの役目かなと。

どんどん どんどん
先に進んでいきたい。

未来をひらく 行動者たち。


関連記事