100分de名著 アーサー・C・クラークスペシャル(4)天才技術者・モーガン。しかし彼の前に大きな壁が…


出典:『100分de名著 アーサー・C・クラークスペシャル(4)「楽園の泉」』の番組情報(EPGから引用)


100分de名著 アーサー・C・クラークスペシャル [終](4)「楽園の泉」[解][字]


地上3万6000kmという壮大な「宇宙エレベーター」建設に挑む天才技術者・モーガン。しかし彼の前に大きな壁が立ちはだかる。果たして彼の希望や努力はかなうのか?


番組内容

地上3万6000kmという壮大な「宇宙エレベーター」建設に挑む天才技術者・モーガン。しかし彼の前に大きな壁が立ちはだかる。安全に「宇宙エレベーター」を建設できる候補地は地上でただ一つ、聖なる山スリカンダ。しかしそこには深い歴史と文化を秘めた寺院があった。宗教者たちの理解を得て建設は可能なのか? そして技術的なハードルや自然環境がもたらす厳しい条件はクリアできるのか? 技術者たちの夢や努力に迫る。

出演者

【講師】作家…瀬名秀明,【司会】伊集院光,安部みちこ,【朗読】銀河万丈,【語り】墨屋那津子


『100分de名著 アーサー・C・クラークスペシャル(4)「楽園の泉」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

100分de名著 アーサー・C・クラークスペシャル(4)天才
  1. モーガン
  2. クラーク
  3. 宇宙エレベーター
  4. 宇宙
  5. 作品
  6. 地球
  7. 地上
  8. スパイダー
  9. 最後
  10. 超繊維
  11. 救出
  12. 地階
  13. 未来
  14. カーリダーサ
  15. 科学
  16. 気持
  17. 人類スゲー
  18. 瀬名
  19. アーサー
  20. エレベーター


『100分de名著 アーサー・C・クラークスペシャル(4)「楽園の泉」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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世界屈指のSF作家
アーサー・C・クラーク。

後半生に遺した傑作長編が
「楽園の泉」です。

地上3万6, 000キロメートル!

壮大な「宇宙エレベーター」の
建設に挑む

天才技術者の奮闘を描いた作品です。

生涯を通して 宇宙に行きたいと
強く願い続けた

クラークの到達点を読み解きます。

♬~
(テーマ音楽)

♬~

「100分de名著」 司会の…

さあ 「アーサー・C・クラーク スペシャル」は
ついに最終回です。

ここまで いかがでしたか?

アーサー・C・クラークの まあ 名著を
1回1作っていうことで

ちょっと駆け足ですけど その時々の
クラークの気持ちみたいなものを

解説してもらうのが すごく楽しいです。

何か 一緒に 人生 たどってる
振り返ってる感じでしたもんね。
ねえ。

指南役は 作家の瀬名秀明さんです。
お願いします。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

え~ 瀬名さん
4つ目の作品になりますけれども

今回の「楽園の泉」は
どんな特徴がありますか?   はい。

まあ前回のですね 「都市と星」から
23年後ぐらいに書かれた円熟期の作品で

すごく手応えを感じたらしくて

引退してもいいやとすら思った
作品ですね。

今までは 宇宙とかですね 遠い未来が
舞台のことが多かったんですけれども

2世紀ぐらいしか 先じゃないという
近い未来が舞台で

共感しやすい感じの
作品になってるかなと。

何千年後 何万光年先でって話じゃ
ないわけですね。                うん。

さあ では早速
物語を見ていきましょう。

赤道直下…

かつて そこには 父を殺し

異母兄弟を追放して 王位についた

「カーリダーサ」という男がいました。

強大な力を持つ王でしたが

多くの僧侶が寺を守る
「霊峰スリカンダ」だけは征服できず

やがて 復讐に戻ってきた弟に
敗れることになります。

山の麓に生息する金色の蝶は

カーリダーサの兵士たちの霊魂と
考えられ もし…

そんな伝説が語り継がれていきました。

そして 時は22世紀。

タプロバニーの
引退した政治家のもとに

地球建設公社の技術部長
モーガンがやって来ます。

モーガンは この時代に開発された
「超繊維」と呼ばれる素材を使って

ある建造物を作る夢を語ります。

「宇宙エレベーター」とは 地上と

3万6, 000キロメートル上空の
静止軌道に浮かべた

宇宙ステーションとを
エレベーターで結んだもの。

ロケットに頼ることなく
低コストで宇宙に出られる

画期的なアイデアでした。

ところが そこには大きな問題が。

建設に最も適した場所が
霊峰スリカンダだったのです。

僧侶たちは この計画を拒絶。

もし 宇宙エレベーターが
倒壊したら

どうするのだと問う
彼らに対し

モーガンは
「倒壊しません」と言い張ります。

しかし この時 彼は

1940年に アメリカで起きた
橋の倒壊事故を思い浮かべていました。

どんなに科学が進歩しようと
絶対確実なことはない。

これは
それを伝える 歴史的教訓だったのです。

それでも モーガンは
世界司法裁判所で 寺院側と争います。

一度は敗訴しますが

その後 火星に宇宙エレベーターを
作るためのテストという名目で

実験が可能になります。
ところが…。

待っていたのは 大事故でした。

超繊維のワイヤーを
宇宙から降ろす途中

全く予測されていなかった
強い風が吹き

切断されてしまったのです。

何か ちょっと古代っぽい話から入ったと
思ったら 未来に飛んで

土地の問題みたいなね 割と リアルな話?

裁判所みたいな いろんなものを
張り巡らせて 始まってますね。

このあと どうなるんだろうと
思いますよね。
はい。

そこがね なかなか
こう 奥行きを見せているんですね。

ただ 作ればいいっていうか
サッと作れるわけじゃないっていう

現実味が出てきてますね。

宇宙エレベーターというのはですね

実際の研究者が 古くからですね
構想は練っていたものなんですね。

ツォルコフスキーっていう人が

静止軌道っていうところまで

こう 塔を ぐ~っと作って

ここから ここまで
ロケットを使わずに

まあ 行けるじゃないかっていう
まあ そういう説を作ったんですね。

で そのあと アルツターノフっていう人が
逆のことを考えて

ここに まず宇宙ステーションを作って
ここから こういうふうに

まあ つり合いひものように
上下に ひもを垂らして

ここに電車を走らせるかのような感覚で

宇宙に行けるだろうっていう。

で クラークは
技術者の人から話を聞いて

これ小説に使おうじゃないか
ということで

まあ
やったんだと思います。

そう 何かね 大手ゼネコンの
ホームページとかに

結構 マジで書いてありますよね。
へえ~。

我々も 頑張れば
ここまで行けるはずだ みたいな。

子ども向けの本に書いてあることではない
レベルまでは来てますね。   そうですね。

あと あの冒頭で出てくる神話ですね
あれ 描写が見事ですよね。        はい。

第3回で 船の旅をしたっていう話
しましたけど

スリランカに 初めて寄ったんですね。

東洋の文化に触れて
すごく 感銘を受けたらしいんですよ。

で 実は その後
クラークは住むようになるんですね。

ほう!       なので 仏教があって
しかも いろんな民族が

同居してるわけですけど
多様性を尊重する

それが 僕は すごく この作品の中に
象徴的に入ってるような気がして

まあ 最後の作品として読むのに
ふさわしいんじゃないかなと。

その初期作品ではね 宇宙に行くためには
もしくは 人類が進化するためには

基本的には みんな賛成でしょ?
というところだったじゃないですか。

ちょっと やっぱり違いますよね。

「どうしても 寺院は どかせません」
みたいなことだって

まあ あるわけですよね。
そうですね。

人には人の価値観があるし

やっぱり 守らなきゃならないものがある
ということを受け入れたうえでないと

物事は できないんだっていう前提が
ちゃんと書かれているのが

すばらしいと思いますね。

さあ 実験には失敗した
モーガンでしたが

その直後
奇跡とも言える出来事が起きます。

宇宙エレベーターの実験が
失敗に終わった直後

予想外のことが起きます。

なんと…

伝説に従って
僧侶たちは スリカンダの山を明け渡し

期せずして 宇宙エレベーターの建設が
可能となりました。

モーガンは まず 宇宙ステーションと

超繊維を生産する巨大コンビナートを
静止軌道に配置。

4本の超繊維のテープが

それぞれ
50人乗りのカプセル4基を動かし

正方形の塔が 支柱となる仕組みです。

しかし モーガンは心臓の病にかかり

警告を発する装置を
身につけることを 余儀なくされます。

それでも 手を緩めることなく

モーガンは 人類史上初の
宇宙エレベーターの実現に

まい進していきました。

ところが そんな時 大事件が。

オーロラ観測のため
物理学者と学生たちが

建造途中のエレベーターで
移動していたところ ブレーキが故障。

彼らは 塔の一番下にあたる
「地階」に避難しますが

酸素の欠乏と寒さによって
死を待つばかりの状況に陥ります。

この緊急事態に 自ら動いたのが
モーガンでした。

小柄な体の彼は 「スパイダー」と呼ばれる
自走式の乗り物で

地上から 救出に向かうのに
最適だったのです。

高度を上げていくと
目の前に オーロラが広がりました。

それは 緊急事態にもかかわらず
思わず 見入るほどの美しさでした。

あの蝶が 風で飛ばされたのは
びっくりしますねぇ。

ああいう 何か
あっと言わせるような場面を作るの

クラーク すごく うまいですよね
やっぱりね。

ちょっとコント的
やっぱり僕は どうしても商売柄

リズムとして コント的で
あんなに一生懸命 その 説得して

駄目で駄目で… だったのに
アクシデントの副産物で

あっさり立ち退くっていう
ほんとに彼の持ってる

イギリスコントっぽいところ
尊敬する うん。

人間のコントロールを超えたものが

世の中の未来をつくることもあるんだ
という

クラークのまなざしが
ここに込められてる気もします。

何ていうんですかね その緻密な

しかも 説得力の すごいある計画を
提示してくれるじゃないですか。

あえて それは うまくいかない。

けども 人知を超えた力で
うまくいくっていうところに

何か クラークが 科学に対してっていうか
宇宙に対してっていうか

ちゃんと
畏敬の念を持っている気がします。

そうですね。
で 宇宙エレベーターの方ですけれども

その事故 図解にしてみました。

大体 こんな感じだろうと。

今の宇宙エレベーターの構想は
洗練されてるので

またちょっと違った かかれ方を
してると思いますが

これは本当に 一番 ごく初期の頃に
クラークが考えた

宇宙エレベーターだと
思って下さい。

ここに コンビナートを作って
ここで まあ その超繊維を製造して

この塔を これ 上から下へ
塔が伸びているっていう

イメージなんですけど

今 地球が ここにあるんですけど
まだ届いてないと。

この一番下の 地階と呼ばれる

塔が出来ている先端部分の
避難場所があるんですが

ここに 一時的に避難したわけですね。
はい。

だけど 空気が
ちょっと漏れ始めてきているので

この600キロメートルを
何とか スパイダーで上がって

救援物資を
送り届けて ということになってくると。

もう ハラハラ ドキドキの
連続の場面になります。

そういう中で あの
モーガンが オーロラを見るシーンが

ものすごく印象的ですよね。

だって すごいのが その
こんだけ緊迫する種をまいておいてね

ワクワクしてる
モーガンの気持ちみたいなものまで

入れてくるじゃないですか。
はい。

褒め言葉としての
宇宙バカなところっていうのかな。

そうですね。
やっぱり好きなんでしょうね。

好きなんでしょう。

クラークが 本当に…

それで ほんとに
実際に宇宙飛行士になった人とか

物理学者・天文学者になった人たちが
たくさん いるわけですから。

その クラークの作家としての
文章力といいますか そういうものが

やっぱり 世界を動かしたんじゃ
ないかなというふうに思います。

モーガンは 果たして
7人を救出できるのでしょうか?

物語のクライマックスを見ていきます。

スパイダーで救出に向かった
モーガンですが

地上400kmの地点で
アクシデントが発生します。

補助電池を切り離して 重量を軽くし
残りは 内蔵電池で進む計画でしたが

補助電池を固定する帯金が
外れないのです。

モーガンは 宇宙服を着て
指で ナットを外しますが

それでも 電池は落下しません。

心臓病の苦しさが襲う中 モーガンは

超繊維の糸を使って
ボルトを切り

何とか 電池を
落とすことに成功します。

ところが…。

残り2km。

今度は 内蔵電池が
尽きてしまいます。

それでも モーガンは
電池を 10分ずつ休めては動かし

距離を縮めていきます。

しかし 残り僅か20m。

地階を目前に スパイダーは完全に停止。

悔しさのあまり
スクリーンをにらみつける モーガン。

できることは
もう 何一つ 残されていませんでした。

モーガンが諦めかけた その時

地上から 技術サポートしていた
ウォーレン・キングズリーから

思わぬ問いかけが送られてきました。

宇宙エレベーターの塔の部分は
建造を続けており

地上に向けて 伸び続けていました。

計算によると 15分ほど待てば

地階とスパイダーが
ドッキングできるというのです。

こうして 閉じ込められた7人の人命が
無事 救出されました。

その後 モーガンは
塔の状態を確認するため

地階の外に出ます。

眼下に広がる地球を眺め
宇宙遊泳したのです。

しかし モーガンの肉体は
限界を迎えていました。

地上に戻る途中 心臓病の悪化を告げる
警報が鳴り響きます。

(警報音)

「助けて! これを聞いた方は
ただちに来てください!

これはコーラ警報です! 助けて!」。

モーガンは 命を落としてしまうのです。

こういう終わり方ですか。
いや~ 最後は。

無事に 救出はできましたけれどもねぇ。

そうですね
モーガンは死んでしまうんですねぇ。

瀬名さんは この救出劇は
どう捉えてらっしゃいますか?

まあ 僕は日本人なので どうしても

小惑星探査機の はやぶさの活躍を
思い出しますけれども

あの時の 何か ハラハラ ドキドキ感と
ワクワク感が

ここに既に
何か 書かれているような感じもして

まあ 「モーガン 頑張れ」というふうに
思いますし

それから 最後の最後に地球を見下ろす
シーンがあるんですね。

もう あの時 クラークとモーガンは
一体になってるんですよね。

こう 地球の光を見て それを浴びながら

ああ… 俺 ようやく
宇宙に来られたよっていう

そういう 達成感や多幸感がですね
文章から伝わってくる感じがしますね。

ですから モーガンは 不幸にして
亡くなってしまうんですけども

やることをやり切った 達成したという

何か そういうハッピーエンドなような
終わり方に感じるんです 僕は。

クラークが ずっと
小説を編み続けて 編み続けて

で その自分の その想像や
勉強した中で広げた宇宙には

結局 クラーク自身は行ってないですよね
当然 行ってないですよね。

行ってないですね。
宇宙飛行士には なってないですから。

でも 行けた体なんですもんね。

要するに モーガンとしては
行けたという瞬間だから

それは喜びですね。
すごい喜びですね。    そうですね。

宇宙エレベーターの完成から 1, 500年後。

スターホルム人という異星人の使節団が
地球を訪れます。

彼らは 地球の子どもたちとの交流を
楽しみながら

壮大な宇宙エレベーターを見て
感銘を受けました。

そのころ 人や物を運ぶだけでなく
エレベーターを いくつもつなげ

「リング都市」を形成。

大きな発展を遂げていました。

異星人は 宇宙エレベーターの名前に

技術者モーガンの名前がないことを
疑問に思い 子供たちに尋ねます。

そもそもは カーリダーサが
まあ あそこに行くことで

全てを 一つにしたいって
思ったわけですもんね。

そこに それこそ 運も全ても味方して
出来上がったもんなんだから

あそこのスタートは
カーリダーサなんだろうよっていう。

まあ 技術者というのは 安全に
人の役に立つものを作りたいっていう

気持ちから まあ作るんですけど
多分 あの 一方では

自分は裏方でいいんだっていう気持ちも
きっと あると思うんですね。

技術者の勝利だけで終わる話ではなくて
土地と一つになって

塔が 何ですか その新しい光景に
なったんだっていうことですね。

あと 15世紀たった時に 異星人が 地球に
やって来るというところですけれど

あれは 第1回の「太陽系最後の日」と
同じですよね?                  はい。

結局 第1回で言った

「人類スゲー小説」として
終わっているんですよ。

でも 今回の「人類スゲー」って
ちょっと違うと思いませんか。

つまり 「みんなの力を集められる
人類スゲー」になってるっていう。

「太陽系最後の日」の 「人類スゲー」は
俺たち地球人スゲーだろっていう話で

逆サイドのやつらは ヤベーと
思ってるんだよね。       そうなんです。

これは 異星人側が
ある意味 感謝と尊敬をもってきて

人類スゲー。

だから やっぱり進化ですよね。     はい。
めちゃくちゃ進化してますよね。

第1回で 瀬名さんがおっしゃっていた
「センスのいい好奇心」ですけれども

改めて 第4回
最後に教えて頂けますか?  そうですね。

科学と芸術と哲学っていうものが

世の中には 多分あって

それの3つが
うまくバランスがとれた状態の時が

僕は 「センスのいい好奇心」なんじゃ
ないかなと思うんですね。

科学だけに偏りすぎても

例えば 思いやりとかを
置き去りにしてるかもしれないし

クラークも 多分 その中で
揺れていた人だと思うんですけれども

あっ このぐらいのバランスかな

このぐらいのバランスかなと思いながら
考えられるようになれば

よりよい未来を
つくっていけるんじゃないかなあと。

いかがでしたか? 伊集院さん
振り返って。

僕は 今日 最後の作品で頭に浮かんだ

クラークの
スゲー筆力だなと思ったシーンは

モーガンの影が… 要は モーガンの大きさ
3万6, 000キロになるんですよ。

で その 宇宙とつながるわけですよ。
影が こう…。

あそこ すごいなと思って。

ちっぽけな
小柄だから あのスパイダーに乗れた

もう ボロボロのおっさんですよ

じじいですよ
…が 600キロまで来たんじゃなくて

果てまで行ってるじゃないですか。

この作品があることで クラークは
3万6, 000キロ先まで行きますもんね。

だって クラークの小説 見た人が
これから行くんだから。

もう ほんとだったら
宇宙船 乗せてあげたかったけど

いい生涯だなって思いますね。

こういう小説読んで 楽しめる人生って
いいなあとか思いますね。

瀬名さん ありがとうございました。
ありがとうございました。

ありがとうございました。

♬~


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