踊る!さんま御殿!! ミルクボーイが警察に…・アインシュタイン稲田に髙橋ひかるが悲鳴・出川の声に動物が異常反応…


出典:『踊る!さんま御殿!! コンプレックスを抱える有名人が秘密のお悩みぶっちゃけSP』の番組情報(EPGから引用)


踊る!さんま御殿!![字]コンプレックスを抱える有名人が秘密のお悩みぶっちゃけSP


ミルクボーイが警察に止められるワケとは?SnowMan向井の鼻にはまさかのアレが入る!?暴走するアインシュタイン稲田に髙橋ひかるが悲鳴!出川の声に動物が異常反応!?


出演者

【司会】明石家さんま

【ゲスト】アインシュタイン、阿見201、奥菜 恵、佐藤仁美、薄 幸(納言)、髙橋ひかる、出川哲朗、ミルクボーイ、向井康二(Snow Man)、餅田コシヒカリ(駆け抜けて軽トラ)(以上五十音順・敬称略)

番組内容

初登場ミルクボーイが意外なギャップを告白!見た目はマッチョだが実は○○!?出川哲朗が痛恨のミスで佐藤仁美が激怒り!?走り方が変な髙橋ひかるにアインシュタイン稲田がヤバすぎる行動でスタジオに悲鳴!SnowMan向井はアホ声&鼻がコンプレックス!衝撃の(秘)変顔披露にさんまが厳重注意!女優・奥菜恵の絶壁頭をペットボトルで緊急検証!身長2m超え男が証明写真で衝撃ポーズのワケとは?薄幸がさんまのせいで二度も骨折!?


『踊る!さんま御殿!! コンプレックスを抱える有名人が秘密のお悩みぶっちゃけSP』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

踊る!さんま御殿!! ミルクボーイが警察に…・アインシュタイン
  1. 河井
  2. 出川
  3. お前
  4. ホント
  5. 高橋
  6. 稲田
  7. 向井
  8. 奥菜
  9. 佐藤
  10. 一同
  11. アホ
  12. コンプレックス
  13. 内海
  14. 普通
  15. ウソ
  16. 結構
  17. 絶対
  18. ホンマ
  19. 全然
  20. cm


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<さらに>

<そして>

<その時>

(さんま) 用意 ドン。

(高橋) キャ~!
(一同) うわ~!

<一体 何が?>

何すんねん アホ!

♬~

お願いします。

<笑いで日本を元気にする

当御殿の主人 明石家さんまです>

(歓声と拍手)
まぁ ええ。

無観客で ねぇ。

お前ら 今日 頑張ってくれよ。
(一同) 頑張ります!

稲ちゃん 不利やよね。
(稲田) 何でですか?

だから 客席のキャ~とか悲鳴とか
ブサイクとかいうので

笑いが
取れなくなってしまってるからな。

(稲田) 師匠 僕ね
もう ブサイク卒業しました。

(一同) えっ!

おめでとう おめでとう。

何で卒業できたん?
あっ 何か あの~

そろそろ スキルアップというか
次のステージに行こうと思って。

次のステージに。
顔いじりに頼るのは やめてます。

もう やめたん?
はい。

でも こっち いじってしまうで。

それは 好きにしてください。

(河井) 全然 卒業してへんやん。

お前 もう 大学院 入ったな。

ブサイク大学院。
卒業せんと。

だから 今日は もう
初めての方が非常に多い。

あっ そうか アインシュタイン
河井 初めてなのか。

コンビでは初めてです。

稲ちゃん かなり出てるよね。
(河井)稲田は3回目か4回目です。

かなり出てる印象が きついだけで
回数は そんな出てないんです。

そうなのか。
そうなんです。

ほいで 河井で アインシュタインは
初めてということで

よろしくやな。
よろしくお願いします。

そして 隣の餅田さん。

は~い
アナウンサーの加藤綾子です。

違う 言うてんねん。

さんまさ~ん。
(河井) そんな 声 太うない。

ちょっと太ってるんです 声は。

あんまり責めてあげんな
泣きだすから。

『向上委員会』で もう
追い込まれて 泣きだして。

もう 俺でも ちょっと
大慌てになってしもうて。

困ったら泣くって 前の奥さんが
そうやったから 困ったら泣く。

そして こちら 阿見さん。

はい! はじめまして。
はじめましてやな。

浅井企画の

期待の大型新人といわれて
17年目 阿見201。

201は 身長201cmです。

(向井) デカい!
よろしくお願いします。

デカいよね そやから
『キングダム』で びっくりした。

あれは ちょっと足してんの?
あれは 大きさは もちろん。

『キングダム』は そうですね
鉄の… 何ていうんですか あの。

げた? 竹馬?
げたみたいなのを… 竹馬 結構…。

何? バ… バネ? どれ?

「鉄の」って言うからやな。

竹馬を
1mぐらい足したんですよね。

あれは 3mあんのか。
はい。

何せ 浅井企画さんやねんな?
浅井企画です はい。

だから もう ずっと 役者やる気は
ないねん そやよな?

僕 最初は芸人だったんですよ。
あっ。

僕が2mで
相方が158cmっていう

もう最高の見た目だったんですよ。

最高の見た目やったけど?
その最高の見た目を こう

押しつぶすぐらいの
ネタの最低具合で。

そして こちら ミルクボーイ。
(内海) はい!

ありがとうございます~
よろしくお願いしま~す。

あ~ ありがとうございます~
ねっ 今 季節のお野菜を

頂きましたけどもね
ありがとうございますね。

無観客やから。

(駒場) 一番ヤバいです
無観客で これ やるの。

(河井) もう 洗礼 食らってる。
誰にもらったか分からない。

無理すんな 無理すんな。

ミルクボーイも
この番組は初めて。

初めて出させていただきます。
(駒場) お願いします。

ホントに まぁ
あっという間に売れて。

そうなんですよ 急過ぎて
ちょっと びっくりしました。

『M-1』って急過ぎるよな。
(内海) そうなんですよ。

その晩に いっぱい来んのやろ?
電話が。

はい その日に もう

秋ぐらいまでのスケジュール
決まったりとか。

(駒場)
名前の4枚目が めくれた時に

電話が鳴りやまんかった
っていうのを言うてました。

(高橋) すごい。

結構 ファン層も広がりまして

おばちゃんから
僕 もう 大人気になりまして。

だって お前 もう あれやろ
61歳やろ?

61歳じゃ ない
還暦こえてないですよ 僕。

ウソや。
(河井) 若く見えますね。

34歳 34歳で。
ウソ言え アホ。

(内海) ホンマですよ。

おばちゃんから大人気で ホンマに
内海さん大好きです 言うて

52歳のおばちゃんから
「こんなに好きになったの

西城秀樹さん以来です」って。
(佐藤) え~!

西城秀樹さんの次
僕らしいんで ホンマに。

(河井) 開いたな 間。
開きました。

そして 奥菜さん どうも

ご無沙汰しております。
ご無沙汰しております。

何年ぶりでしょうかね?
20年ぶりぐらいですか。

いやいや そんなことないですよ
去年 会ってるでしょ。

会ってない。

夢か。

(出川) 焦ったわ~ すごいな。

全員が信用したもんね
今 もう ホントに。

(向井)
そうなんやと思ってました。

おしゃれですね。
おしゃれですか。

お前 盗めよ。
(向井) 盗みます 今日は。

お前 CD持って来なくてええで。
すいません。

CD持って来て これから新曲で
どうのこうのって

うるさくて サインしとんねん。
(出川) うるさくてって…。

うるさくて…
サインすると捨てられないねん。

捨てないでください!
さんまさん。

CDを一生 置いとくとか
長いこと… すごい量。

気を付けますね
データで渡します データで。

そうしてくれ。
Gmailとかで送るの どうですか?

そうしよっか
そうしよう そうしよう もう。

あ~ そやから 20年ぶりで。
(奥菜) だと思います。

知らない間に 3度目の結婚。
はい~ そうです。

バツ1だから嫌だとかいう
男の人もいるもんな 女子が。

その中
バツ2でOKって言うてくれる

女になってるっちゅうのが
すごいよね。

(佐藤) 同い年なので ねっ。
(奥菜) そうです。

去年 やっとこさやもん
去年 やっとこさ。

言い方! やっとこさって何ですか
やっとこさですけど。

やっとこさ ギリギリ だまして
結婚しよったんや。

だましてない!

彼女も まだ 10…。
(高橋)19歳になる年やと思います。

高校卒業しました。
えっ?

えっ 今? この3月で卒業?

卒業しました。
(一同) うわ~!

俺も 卒業式 結構 好きなんですよ
ちゃう あの…。

(内海) どういうことですか?

(薄) なかなか珍しいタイプ。
自分の時以外 ないです。

(稲田) ひとのやつも行ってる?
ちゃうがな。

(河井) ひとの卒業式は もう
参加しないでください。

ちゃうわ 3回しかやってないよ。

でも 卒業式の日は
何か わくわくすんねん。

大きな階段を
一歩上ったような気がして

それの卒業証書もらうのが
ひとより好きだと思う。

だから われわれの時代は まだ
学生ボタン… 第2ボタンを

後輩がもらいに来る時代。

(河井) ありましたね。
最近は もう ないんでしょ?

(高橋)
制服を切って あげる人はいます。

(一同) えっ!
何を?

制服を切って いろんな人に
配ってる人はいました。

布。
女の子がスカートを?

(高橋) それはダメですよ
見えちゃいますから。

何や その言い方
「それはダメですよ」。

何 その 置きに行ったセリフは。

さぁ このVTRからです どうぞ。

(ドアベル)

はい。

おはようございます。



(部長) ハハハハ!

もう 稲ちゃんなんか さっきは
卒業するとか言ってたけども

コンプレックスやなかってんもんな お前
その顔は 別にな 小っちゃい頃。

そうですね
気付いてなかったんですけど。

吉本に入って来てても ちょっと
最初 みんな驚いてんからな。

だって 一番最初に 社員さんに
いきなり言われてましたもん。

最初に言われたのは
「君の その見た目では

テレビ的にはNGか もしくは

ギリギリNGか」。

(河井) NGや!
大なり小なりの差で NG!

それが大変なことと気付かずに
頑張ってた 何とか。

そやよな ホンマに すごいよな。

え~ 出川から お願いします。
(出川) はい あの~。

これは もう 20年ぐらい前

僕が 嫌いな男 1位の頃
だったんですけれども。

ある番組で 出川さんが
何で こんなに嫌われるのか

調べようっていうことになって。

ほったら アンケートとか見ると
やっぱし 僕の声が嫌いだと。

この声が耳障りで。
かん高くてとかいうて。

その意見が
すごい大きかったからっつって

じゃあ 出川の声は ひとに
不快な思いをさせるんだけど

ホントに そうなのかどうなのか

動物に聞かせてみようって
企画だったんですよ。

で 動物園へ行って 僕の声を

一斉に大音量で流したんですよ。
流したら?

そしたら 静かだった動物が
急に騒ぎだしたんですよ。

はぁ~ ウッ ウッ ウッ
キャッキャッキャ~とか。

(出川) 鳴きだしたりとか

もうホントに チンパンジーとか
オランウータンが

急に キッ キッ キッ キッ!
言いだして ホントに マジで

びっくりするぐらい
ゴリラとかも 急に

ホントに ホントに
こんななってたのが

急に ウホ ウホとか。

聞いたことない周波数だったんだ。

(出川) 一斉にですよ。

あと 動物園とか
サイとかもいるじゃないですか。

サイなんて いつ見に行っても
絶対 動かないじゃないですか。

そうそう 石 投げても
動きよれへんからな。

絶対 動かない あのサイが
急に むくっと起き上がって

ちょっと じだんだ踏んだ。

いや もうホントに ちょっと
びっくりしましたね。

だから 何年か
ひとに慣れて来たわけだ。

一般を テレビで そういうことや
出川の声に慣れて来た あの…。

せやわな 昔は 声が嫌
大き過ぎるっていうので

嫌われてたからな。

でも 出し続けると
不快じゃなくなるってことやな。

慣れるんですかね。
慣れるのかどうか分かんないけど。

お前 もう一遍
動物園 行って来てくれ。

あ~ なるほど 今 動物が… でも
動物にとっては初めて聞くから。

そやな。
(河井) 動物は慣れてないから。

テレビ見せてないもんな。
(出川) そうなんですよ。

そやから
20年ぐらいの あれで

ひとは慣れて来るのかな。

まぁまぁ 周波数が一緒の動物が
いるから 必ず。

俺は だから
アホウドリと全く一緒で。

(一同) え~!

あれやで ア~ア~やで。

(一同) あ~!

そうそう 近づけんねん アホウドリに
ア~ア~って言うて。

師匠 まだ アホウドリとも
しゃべろうとしてはるんですか。

アホ あんまりな
エピソードないねん あいつら。

(出川) 厳しいな!
アホウドリにも厳しいんですか。

アホウドリ あんまないねん。

何か アクシデントも
あんまり起こらへんみたいやねん。

たぶん 個人個人 周波数が合う
生き物がいるみたい。

(稲田) 僕 たぶん
ペリカンか何かですかね。

それ 見た目やなぁ。

お前 何か 甲高い声 出してみ
キィ~!とか。

キィ~!

ショッカーです。
(笑い)

ショッカーや。

お前らは もうな 声 いいように
出さなアカン商売やから。

僕 声 でも 結構 1個だけ
コンプレックスあります。

何が?
初めて会った人には

「アホやな」って言われます
声が高いんで。

「君 アホだな」って言われます。
「お前 アホ声やな」って。

(向井) そうそう 「お前 アホだな」
って すぐ言われまして。

しゃべってる時… 歌ってる時は

めちゃめちゃ
カッコいい声なんですけど。

だから お前 しゃべってる時
喉やねん。

ほんで 歌ってる時 腹式やねん。

(向井) あっ それは 正解ですね。
俺らは わざと喉で しゃべんねん。

あの… アホ声になるから
お笑いは。

(河井) あっ 腹式で出しちゃダメ。
そりゃそやろ。

「カ… カ… カメキチ!」とか
あの…。

≪古っ≫
うん だから うん。

「カメキチ」っていうのと。
(高橋) すごい 全然 違う。

(向井) ドラマの時は
お腹ってことですね。

えっ?
ドラマとかは お腹で。

アホ役 来たら でも ドラマでも。
(向井) まぁ そうですよね。

アホ役 全然 来ないです
まず ドラマのオファーが来ない。

何やねん その話。

なぁ…。

何の話やねん お前。
(向井) バラエティーは呼ばれるんすよ。

声は大事みたいやしな。
(内海) 僕ね あの

正月に 声を飛ばしてしまった時に
吉本の社員さんが

「さんまさんは 喉が2本あって
1つ かれても

もう1つで出しはるねん」
っていうのを聞いて

すごいな 化け物 そういう意味の
怪物やったんやと思って。

(河井) そんな 牛の胃みたいな。

(内海) 言うてはりましたよ
社員さんが。

使い分けるということやろ 喉を。

(内海) できるんですか?
お前らも できるって。

だから まぁ 裏声を ちゃんと
出すように訓練しときゃ

絶対 大丈夫やから
飛ばへんからな 声は。

ここで かれるやろ
ほんなら ハァ~ ハァ~って。

これ まぁ 日本で
ホイッスルボイスらしいんやけどもやな

MISIAと俺だけやねん
そういうのは。

えぇ~!
(向井) すご過ぎません?

これ 俺は
引いて出してんねんけど

前に 息を出せば この声で。

一生 2本 使えんねん。

アホウドリ用と
人間用ってことですね。

そうそうそう
アホウドリ用と人間用。

(駒場) すごいな。
すごいか。

向井 お願いします
「コンプレックス」。

さっき 声の話 しましたけど
僕 見た目で もう1個ありまして。

えっ 何がや お前 こんなの お前。
(出川) いやいや いやいや。

ぜいたく過ぎるな。

見た目は 1個だけ
鼻なんですけど。

えっ?
鼻が… 僕 自分で。

寄るのも
ちょっと嫌なんですけど。

あぁ そう。
あぁ もう 最悪の角度。

やめて! もう。
これが嫌いなのか 本人は。

さんまさんの鼻 見てください
僕 あの鼻が好きなんですよ。

これは まぁまぁ
昔から 褒められて うん。

下の穴 見てください
平行なんですよ。

あっ ここが平行… えっ?
平行じゃない人もいてんの?

僕 お山になってて
横から見れば分かるんです。

お山になってるんですよ。
あぁ~。

これです これです ここ。
あぁ なるほど なるほど。

ここが もう 嫌なんですよね。
はぁ はぁ。

(向井)
これで 結構 いじられてまして。

お菓子とか入んの?とか
ビー玉とか どう?とか

昔 言われてましたもんね。

一番大きいの
500円玉とかも入るんです。

入った。
入りました!

お前 この鼻 500円玉 入るの。

僕は 大きくもできるんですよ
自分で こうやって こう。

ちょっと恥ずかしいですけど。

アイドルが
やったらアカン顔やけどな。

原因はあるんですよ
お母さんが原因で。

まぁ 遺伝やわな。

お母さんも 昔から
鼻を大きくする芸がありまして

それを 僕が マネしてたんが
悪いんですよね。

あっ 余計 あぁ~。

(向井) 「ほら おもしろいやろ」
って こうやるから

僕も お母さんを笑わしたいから
こうやって大きくするっていう。

これは まぁまぁ そう 俺らから
見た目は

そう大したことないと思うけど
本人にとっては。

よくないですね。

(薄) あの…。
えっ 何が?

(薄) でも 私も 全然 ひとには
気付かれないですけど

ここに2つ 小っちゃい ほくろが
あるんですよね。

これが こうすると小っちゃい人間
みたいになるじゃないですか。

これに… 分かります?
ここが 2つね ほくろがあって

ここ 小っちゃい人間みたいに
なるんですよ。

(出川) ホントだ。
口で 目と目みたいな感じで。

(出川) キャラクターみたいな。
カエルっぽい。

それに気付いた友達が ずっと
これを「リトル幸」って呼んで来て。

もう 私が ものを食べるたびに
「それは 幸が食べてんの?

リトル幸が食べてんの?
どっちなの?」みたいな いじりを。

あぁ~。

大きくなって行くから
これからな ほくろ。

(内海) 大きい…。
えっ 何がや?

終わった後の
大きいやつがあるんですけども。

ホンマや ホンマや。

えっ 「ホンマや」って
気付かれてなかったですか?

こんなデカいのに
こんな大きいのに。

(佐藤) もう1個 欲しい。
(薄) そうですね もう1個あれば。

もう1個というか大きいんですよ。
もう1個 つくれ アホ。

メイクさんとかも 手で こう
塗ってくれる方

いるじゃないですか
こう 来るんですよ。

どうするんかなって
思ってるんですけど

ちょっと やっぱ避けて行きますね
気持ち悪いのか。

そら そうやな。
触ってくれないですね。

鼻なんて ちょっとした手術で
なおせるからな。

でも… そうですけど 鼻を

嫌な時は 小さくする技は
身に付けてます。

えっ 何が? 小さくするって
どういうこと?

見といてくださいね
これ この鼻を。

(笑い)

何してんの? お前 これ 中2…
中2の教室ちゃうねんぞ アホ。

(向井) すいませんでした
すいません 申し訳ございません。

なぁ。
すいません もう。

(河井)逆に稲田は鼻だけ奇麗です。
そうなんですよ。

僕は それこそ メイクさんが
ぽろっとね メイクしてる時に

「稲田さんって 鼻は奇麗ですよね」
って 言いはったんです。

すぐ気付きはったんです
「鼻は」って言っちゃってるって。

そやったら 「いや そうじゃなくて
他が汚いとかではなくて」って

言えばいいのに
その方はね 何か

「いや 違うんですよ この鼻
形 奇麗ですし 白いですし

その鼻の形って 第一印象
すごく いい形なんですよ」って

とことん鼻を褒めて来たんです。

(河井) もう 後戻り
できへんってなって。

別に 鼻1個で
チャラ ならへんし。

まぁ 「しもた!」思うたんやろな。

(稲田) 必死で
フォローしてはったんですけど。

さぁさぁ 続いて
幸ちゃん お願いします。

あの~ 内面のことなんですけど
私みたいな こういう感じの

ちょっと たばことか
酒とか やってると

何か すぐ スタッフさんが

実は ホントは
いい子なんでしょって

言いたがるっていうのがあって。
あっ そう。

(薄) そうなんですよ もう ただ
普通に 楽屋挨拶しただけで

挨拶できるなんて
実は いい子じゃんとか。

ギャップか 印象のギャップ。

アンケートを ちゃんと書いたら

字 書けるんだ
ホントは いい子じゃんとか。

この前 びっくりしたのが
普通に ケータリングで

ブロッコリーが入ってたんで
むしゃむしゃ食ってたんですよ。

そしたら スタッフさんが
こうやって近づいて来て

「おぉ 見つけたぞ
野菜を食ってるってことは

実は いい子なんだね」って
言われて。

いやいや…。

お前の周り
どんなヤツやねん それ。

すぐ いい子とか ギャップを
言いたがる スタッフが。

これは分からんでもないな おぉ。

だから 俺らの時代は
たけしさんやね。

ああいう毒舌やのに 普段は優しい
というので すごい モテはった。

その… うん ギャップが。

俺は もう ずっと 一緒やんか 俺。

(出川) そのまんまですもんね。
ホントに 一緒ですよね。

そうか まだ ギャップとかは
ないか お前ら。

結構 かわいい人形とか
好きなんですよ。

≪えぇ~!≫
(内海)こんな感じなんですけども。

ほわほわした人形が 結構 好きで。

ほわほわっていうのは 要するに
毛が いっぱい生えたということ?

ワンちゃんの人形みたいなのとか
好きで 家に 結構… 集めてます。

あと 字も 女子みたいな
字を書くって言われて。

ええやないですか でも 別に。

いいよな いい
お前が ふわふわした人形…。

そうなんですよ 勝手に
体 鍛えてるし こんな顔やから

何か男らしいみたいな感じで
言われるんですけど。

あぁ なるほど
モテる場合もあるからな。

でも 顔は まぁ
何か いいことないです。

ホンマに 夜とか
自転車 乗ってても

絶対 止められるんです 警察に。
何で? お前が?

聞いたら 全部の犯人に
顔が似てるらしいんですよ。

(笑い)

(内海) どの事件も 全事件の犯人。
全ての。

犯人顔を総合すると
お前の顔になるの。

はい そりゃ 止めな
しゃあないらしいです。

あっ そう… 稲ちゃんも
止められるやろ? お前。

売れてない頃。
僕は 犯人じゃなくて

全行方不明者に似て。
(笑い)

(河井) お前みたいな顔のヤツ
見つかるわ。

見つかってないんよ
見つかってない。

行方不明になるか! お前は。

頭の形が直角なんですよ。

(一同) おぉ~!
すごい!

高橋さん お願いします
「コンプレックスを」。

そうですね 私は すごく
走るお仕事が多くて。

走り仕事?
ミュージックビデオとかでも

何かにつけて走るんですよ。

走らすのか。
(高橋) よく走ってるんですけど

その中でも 追い掛けられた時の
走り方が めっちゃ変らしくて。

何が?
何やろ 追い掛けられると

変な走り方しちゃうんですよ。
普通に走ってると いいのに

追い掛けられると?
えっ オーバーにいうと

こうなって? ヒエ~!

(高橋) それは…。
ヒエ~!

(高橋) そんなことはしないです。

どういうことや? ちょっと
普通に走って ここ。

普通の走りを 先に見せて。
(高橋) 普通に。

この辺まで うん。

おかしいぞ。

えっ えっ。
≪ちょっと待って≫

(向井) 何か 今
頭 押されてましたよね?

高橋さん おかしいな。

(河井) 追い掛ける人
必要ないと思います。

(高橋) ホントですか?
ちなみに

追い掛けられたら
どんな走り方になるの?

こっちから こっちから
「待て~!」。

「用意 ドン」って
言ってもらえますか?

(河井) 用意 ドン!

うん 一緒やで。
(笑い)

だから 反ってんねん。

(高橋) そうなんですよ。

前傾がカッコええねん 走る時には
うん そういうことや。

(稲田) そうですね…。
ああ。

お前 何してんねん お前は。

(河井) 早 戻って来いや。
何 横にいたがってんねん アホ。

(稲田) 何を… そんなことない
何をおっしゃいますやら。

あぁ いやいや 走り方が変やねん。
(高橋) ホントですか?

うん だから 監督とか
怒られたりするやろ?

しますね
なので なるべく そういう時は

コートとか着てると
バレないんですよ。

あの 厚みがあるので。

走り方 やっぱ
かわいいとか あんねんて。

難しいもんな
カメラマンと一緒に並行して

カッコよく走るって。

お前らも 走り方とかは
一応 意識すんの?

意識はしますね 僕も 1回
怒られたことがあるのが

最近 髪形が こういう感じなんで
自然に こう走っちゃうっていう。

(河井) あぁ 崩れないように。
崩れないように。

崩れないようにか。
こう走ると こう分かれるんです。

もちろん。
だから こう走ると キープされる。

はぁ~!
すげぇ アイドルだ やっぱ。

それを いかに
バレないようにやるっていう。

あぁ いやいや
皆 こういう商売やからな。

(河井) あんなん
言うてみたいやろ? お前。

いや 別に。
(笑い)

(河井) 何の顔?

奥菜さんも 女優さん
やってらっしゃるから

走る格好とか。
はい。

ねぇ それ
気ぃ付けて 走られるんでしょ?

意識して走ります。

どこ? ちょ… 教えてあげて
どこ ポイントなん?

(奥菜) たぶん 走り方が 今…。

そうそう…。

…を たぶん こう
こうすればいいんですよね。

もう それだけでええのか
前かがみでええねん。

えっ 練習してもいいですか?
練習してええよ。

うん よかった。

用意 ドン。

キャ~!
(一同) うわ~!

(出川) びっくりした~!
やめろよ~!

何すんねや アホ!

(出川) もう ホント 無観客だから
何か 変質者が… マジで。

マジで 変質者 入って来た!
と思ったよ びっくりしたよ。

こんな明るいバラエティー番組で
キャ~!って言わす。

いや ありがとうございます
唯一無二で。

稲ちゃん 脱却できてないって。

もう
特に やっちゃってます 今日。

(笑い)
いつもより多めに?

いつもより
多めにやっちゃってます。

(出川)
チクショ~ あの顔 欲しいわ~。

続いて 奥菜さん お願いします。

はい え~
私 すっごい コンプレックスな

場所が ありまして。

はいはい。
頭の形が。

えっ!
(出川) いやいや…。

ちょ… 直角なんですよ。

あっ 後ろが! あれ…。

(河井) 絶壁。
絶壁。

本当に かなり 真っすぐで。

それが
ものすごく コンプレックスで。

もちろん その…。

あぁ
坊ずにしたら分かんねんけどな。

まぁまぁ 今 毛があるから 全然。

(河井)
髪形で 全然ね 分からないです。

はい もう だから いつも
メイクさんとか

カットしてもらう方には
分かってもらってるから

こうやって うまく アレンジは
してくれるんですけど。

向井 ちょっと触って
いいですか? ちょっと触って。

申し訳ございません 行きます。

えっ すごい?

崖ですね。
≪崖?≫

でも 奇麗ですよ
そんな気にするほどでは。

でも 触ってみると
結構 何ていうか 絶壁ですね。

そう気にすること…。
(向井) 奇麗 全然。

(出川) しかも こんだけ
奇麗だったら 絶壁だろうが

逆に へっこんでたって
おかしくない!

違う…。
へっこんでるぐらい チャラやな。

へっこんでて チャラや。
(出川) へっこんで チャラ。

今日 俺 キャスティングが ちょっと
おかしいと思うんですよ。

何でや?
コンプレックスなのに… 俺らはいいけど。

この4人 1・2・3・4。

この4人は やっぱ
この回に出ちゃダメですよ。

佐藤 入れたれよ お前。

(出川) いやいや 違う 違う…。

すごい。

(出川) 違う 違う 違う 違う!

私 絶対 指さされる…
指さされると思ったのに。

(河井) 大女優ですよ。
(出川) 佐藤さんは いい意味で…。

お酒がね お酒がコンプレックス。

お酒は コンプレックスじゃ ない。

(出川) この4人は…
佐藤さん入れて ギリギリ5人で。

ギリギリ!
じゃあ いいですよ 入れなくて!

この4人は だって 絶対。

いやいやいや
むっちゃ ありますよ。

(出川) ないでしょ。
お前は鼻やもんな。

言われて分かるけど… 後頭部。

(奥菜) はい ホントに もう。

だから
この後頭部を知ってる人間は

ここに もう お盆みたいな。

ここに お茶 のっけて。

ウエーターのマネされたり?
(奥菜) そうそう。

(河井) プライベートで
そんなに知られてるんですか?

(奥菜) 「どうぞ」みたいな。

こうしたら コーヒー
置けんのやろ? こうしたら。

サイドテーブル?
サイドテーブル?

(出川) さんまさん さんまさん
ちょっと ペットボトルあるんで。

(佐藤)
ウソでしょ 恵ちゃん いいの!?

アハっ いいですよ。
(河井) 大女優ですよ!

大女優さん ホントにいいですか?
(奥菜) はい どうぞ。

(佐藤) ウソでしょ。
ウソやん。

ちょっと あんまり動かさない…。
出川 ちゃんとしてくれ。

(一同) おぉ~!
すごい!

(河井) でも こうやって見たら
平らですね 確かに。

平らや… 絶対 のらへんやろ?
えぇ~。

いいのかな? 今のオンエアしても
事務所的に。

(出川) そうですね
事務所の方 後で ご相談を。

問題あったら すぐ切りますんで。

カニ やめぇ 言うてんねん
縦や 出川。

(笑い)

高橋さんは絶壁? へこんでる?

頭 触ったことないです。
ウソやん 今 触ってる。

(笑い)
違う そういうことじゃ…。

≪どういうこと?
どういうこと?≫

(河井) シャンプーの時 どうしてんの?
(高橋) 違う そういうことじゃ…。

お前 何で そんなウソつくの?
(高橋) 違う 違う!

なんぼ オンエアに乗りたい
いうたかて そんなんアカンで。

「私 頭 触ったことないんですよ」。

違う! こう こう こうしたこと
ないんですよ。

お前 欲張りやな~。
違う そうじゃないです!

ダチョウ倶楽部の「聞いてないよ」を
超えるやつやもんな。

「頭 どんな形?」
「私 頭 触ったことない」。

(笑い)

(出川) ギャグ できたね。

うん これから そうせぇよ。
(高橋) はい。

うん やっぱり あれやな
女の人は

手の指の長さとか気になるやろ?

なぁ えっ お前 手の爪とか
気にならないの? 指。

(高橋) えっと 奇麗です。
いや 「触ってない」。

「触ったことないです」や。
触ったことないです!

あぁ もうええ!

最高のパス…。

ハハハハ ちゃんとしてくれよ。

すいません!
かまへん かまへん。

(笑い)
≪優しい!≫

(出川) いや この かまへんの時は
怖い さんまさんだから。

(河井) かまへんくない時に
「かまへん かまへん」って。

スープが2種類あったんです。
あぁ。

トマトのスープか
トビウオで出汁 取った アゴ出汁。

「こちらのお客様
アゴ大で~す!」って。


(上司) おい。


そう?

♪~ "ありがとぉ~"って
伝ぁえたぁくてぇ~

♪~ あなたを~

落ち着くね。

うわ…。

俺 歌が 下手やから あれ分かるわ
カラオケで 歌 歌え 言われて

歌ったら 全然 盛り上がらへん。

稲ちゃん 歌 どうなの?
僕 普通に歌えます 音程 外さず。

どうなの?
(内海) 普通です 僕も。

普通なのか… お前は?
(駒場)僕 声が めっちゃ小ちゃい。

出したら ええやんけ。

(河井) ボリューム調整?

お前 やってるな 今の お前!

声 出したことないんですよ。
(笑い)

残しといたれ!
その ふりや アホ!

残しといたれ!
(駒場) 欲張っちゃいました。

そうか でも カラオケとか
仲間で行ったら 歌わされるやろ。

今のSnow Manの。
デビュー曲とか歌わされますね。

嫌なもんやろ?

デビュー曲は
正直 1人じゃ歌えないんですよ。

9人パートなんで
息も持たないし

全部 歌えないんで
終わった後に がっかりされます。

そうか。
(向井) 下手くそやん!みたいな。

佐藤も あんまり 歌は?

私 芸能人のカラオケ大会で
一度 優勝を。

ウソ!
≪すごい!≫

実は ちょっと。
だって ホリプロスカウトキャラバン やろ?

そうです そうです。
グランプリで 歌 うまくて

アイドル行かへんかった?
CD出したりやないか。

(佐藤) 出してないです。
何でやの?

何でですかね?
知らんがな!

(笑い)

稲田から お願いします。

はい あの~ 僕は あの 何か

マニュアル通りな店員さん過ぎて
困ったんですけども。

その人が?
僕 ラーメン屋さんに入りまして。

つけ麺を頼もうとした時に

スープが2種類あったんです。
あぁ。

トマトのスープか
トビウオで出汁 取った アゴ出汁。

アゴ出汁と?
僕も こんな顔してるから

自分で 「アゴ」っていうこと
言いたくなかった。

アゴ出汁が食べたかったけど。

もう僕が入った時点で お客さんも
見て クスクス笑ってるし。

「あの人 絶対 アゴ出汁やわ」と。

で 僕が言うの嫌やから
写真を指さしたんです。

「こっち こっちでお願いします」
って言ったら

そのマニュアルの店員さんが

元気よく
「アゴですね!」って言うんです。

ほんなら
周りで またクスクスされるし。

おいしいなぁ。
(笑い)

いや 恥ずかしいんですよ
笑かす気ないのに

笑われてるっていうのは。
なるほど。

僕も そのままにしといたら
よかったのに

お腹へってたから
麺 大盛りにしてしまったんです。

そしたら その店員さんが

「こちらのお客様
アゴ大で~す!」って。

(笑い)

≪うわ 腹立つな~≫
最悪 何か もう。

もう大爆笑やな。
(稲田) 大爆笑ですよ。

店員さんに
いじられてるみたいになって。

誰がやねん!とか
言うたれへんかったんか それ。

そんなんできないんです 僕 普段。

あっ お前 普段 アカンのか。
(河井) 普段はダメですね。

言い返したりしないですね。
ウソ!

例えばですけど 営業 行って
漫才中に何か言われたとかは

返すんですよ。

この間も漫才してる時に
小学校5年生か6年生ぐらいの

男の子に 「お前 顔 きしょいねん」
って言われたんですよ。

「顔 キモいねん」って。
(河井) ほんなら こいつが

笑いながら 「顔だけちゃうよ」
って言うたんですよ。

ほんなら その小学校の男の子
ドキっとして。

そんなこと言われると
思ってないから。

思い知らしたらないと
大人なんで。

家賃とか払ったことないくせに
言うて来るんですよ。

分かる それは稲ちゃん 正解。
(稲田)その時は行けるんですけど。

普段は できないですね。
「そうそう」っていうノリのやつ。

あっ しないのか… ミルクボーイ
どうや? お前ら やられるやろ。

僕は でも そんなに
いじられないといいますか。

ウソ! まだ?
あれ やらへんの? あのパターン。

「うちのオカンが言うにはな」
とかいう。

何で 道端で
急に やりだすんですか?

(河井) ラップバトルみたいな
仕掛けられて。

あっ まだ。
漫才は ちょっと やっぱ

仕掛けて来ないといいますか。

(出川) 何か言われるのは
まだ いいんですよね。

俺なんかも ずっとだったから。

俺は 「『ヤバいよ ヤバいよ』とか
言って」とか。

俺は 「ヤバいよ ヤバいよ」で
返してたけど。

ギャルとかが来て

「超出川!」とか言われると…。
超出川?

「超出川!」って
何て返せばいいんですか?

≪超出川!≫

「出川 キモい!」とかだったら
「キモくないわ!」とか言える…。

「超出川!」。

「おぉ… 出川!」って うん

なっちゃうんですよね。

奥菜さん お願いします。
はい え~っと

ちょっと前なんですけど

中国の映画の 割と大っきな映画の
お話があって。

オファーがあって。
(奥菜) あって。

しかも メインの役で。
ウソ!

すごく 私的にも ぜひ やりたい。
もちろん。

もう ぜひ ぜひっていう気持ちで
いろいろ…。

できるものだと思って
資料を読んだり 集めたりして

やる気満々で。

そしたら 数日後に
マネジャーから電話があって

「作品が なくなりました」。

ボツになりました。
(奥菜) はい 理由としては

中国の俳優さんの身長が
185cmあって

私の身長が低いから

「もうちょっと高い人を探すことに
なりました」って言われて

もう ホントに ショックで。

しばらく立ち直れなかったです
悲しくって。

どうしても やりたかったから

何とか 箱馬に乗ってでも 撮影…。

「やります」って言うたんだ。
言ったんですけど

「身長が…」っていう。
(一同) えぇ~。

これ 逆でね 和田アキ子さんが
一番悲しかったいうので

ラブシーンがあったんですって
井上 順さんと 砂浜で。

ほんなら スタッフが
朝から 掘ってはったんですって。

(一同) えぇ~!

(佐藤) 順さんを上げるんじゃなく
アッコさんを下げたんですか。

男優さんを上げるんじゃなく
女優さんを下げる。

「もう うち ショックでな~」
言うて。

だから お前も
ラブシーンとか 恋愛シーンは

絶対 ないっていうことやな。
そうですね。

1回 奥菜さんと…。

ちょっと立ってみ?
そうか 2mか。

上へ上がっていただいて。

(一同) うわ~!

すごい!
こりゃ 恋人役 無理やな~。

(佐藤) ヒールも履いてるもんね。
ヒール 履いてます。

ヒールを履いてるのに。

ハグが行けないんですよね。
そやよな。

(阿見) でも こういう方が
椅子に乗って

チュ~するとかっていうのは
結構 かわいいんですよ。

奥菜さん
ちょっと上がってくれる?

そういう設定 好きだから。

う~わ!

すご~い。

もうちょっと小っちゃい
椅子にしといてね。

お風呂の椅子が
一番 ちょうどいいんですよ。

あぁ! ないか? ないな。
≪ないか~≫

でも 仕事がなくなる
っちゅうのはね これは残念や。

その映画は もう 今 撮影中?

もう終わってるんじゃないかなと。

見てないの? まだ。
はい 見てないです。

(佐藤) 見ないでしょ? 絶対。
(奥菜) 見ないですね。

(佐藤) 私も身長が低くて

どっちかなっていう
せめぎ合いの時に

やっぱり 背が高い女優さんに
変わっちゃって。

相手。
で その映画とか見た時に

「うわ~ こいつか」みたいな
「また こいつだ」みたいな。

何回も ありました。

それは しゃあない
相手役によってな。

(河井) 僕ら 夏祭りの営業で

「子供が多いんで すいません」って
NGになったことあります。

えっ!?

(河井) 「稲田さん すいません
ちょっと NGで」って。

あっ 売れてない頃
今は もう 大丈夫やろうけど。

今 呼ばれても
そこには行きませんよ。

そやな。
(笑い)

意地があるからな。
意地あります。

幸ちゃん お願いします。
はい あの~。

性格的な
コンプレックスなんですけど

すごい 私 緊張しぃなんですね。

だから ホントに
過度な緊張をする収録前とかは

すごい ボコボコ ここを 肋骨を
すごい たたく癖があって。

よし 頑張るぞっていうことで。

で もう ホント 去年も

3回 ここ 骨折しちゃってて
肋骨をたたき過ぎちゃって。

気合 入れて 緊張するから。
気合 入れ過ぎて

骨折しちゃったんですよ
去年 3回。

1回目が
『M-1』の予選のネタの直前で

2回目が
『さんまのお笑い向上委員会』。

3回目が
『さんま御殿‼』なんですね。

俺… 俺 2回 骨 折らしてる?

(薄) さんまさんに会うと ホント
骨折する可能性が

グンと高くなっちゃうんで。

(河井) あと4回 出たら
全部 行きますよ。

(阿見) さっきも
前室で やってましたもんね。

そうですよ もう 癖で。

お笑い芸人のね 女の人は
やっぱり 緊張するやろうし。

もちろん ミルクボーイでも
緊張すんねんもんな いろいろ。

緊張しますけど
もう 何か いろいろ出過ぎて

頭 バグってますね もうね。

もう 訳 分からん
だって 先週とか

たけしさんに
3回 会いましたから もう。

(一同) えぇ~!

3日目 ちょっと慣れましたもんね
たけしさんに。

(出川)
慣れるの 早いな 慣れるの。

週3 週3で会ったら
ちょっと慣れました。

週3 多いな
なんぼ たけしさんとはいえ

週3は もう
「あぁ たけしさんや」いう感じや。

「あぁ たけしさんや たけしさん
おはようございます」。

そやから お前なんかでも 緊張
どうするの? 気合 入れる時は。

気合 入れる時は 一応 お腹
ポンポン 殴ったりはしてますね。

あと カトパンのモノマネ
することが多いので

基本 顔を 一生懸命
マッサージしたりとか

発声練習したりとかしてます。

声も だんだん寄せて来てるの?

はい だんだん似て来てるんです。
前は あんま似てなかってんけど。

ちょっと聞かして。

「これから おやすみの方も
お目覚めの方も

おはようございま~す」。
全然 近づいてへん。

(河井)
地声やんか 全くの地声やんか。

(餅田) すいません
何も食ってないんですけど

「何か食ってる?」って
言われる声なんですよ。

食ってないんですよ 何も 私。

しゃあないな それは 声帯の問題。
そうなんですよ。

高橋さん
何か モノマネとかするの?

モノマネ?
学生時代とか 冗談半分で。

ホントに マイナーなやつしか…。
マイナーが おもしろいねん。

いいですか うんと…。

♪~ ドゥ~ ドゥルッドゥ
ドゥッドゥルル ドゥッドゥル

♪~ ドゥッドゥルル
ドゥッドゥル ドゥルッドゥル

「どうも 『オードリーの
オールナイトニッポン』」。

「土曜の夜 カスミン」。

お前 何してくれたんや アホ。

(笑い)

俺の入るの 止めてまで。

(笑い)

(出川)
大先輩を… 大先輩を こうした。

「今 まだ入んないで」。

「さんまさん 早い早いって」。
「まだ入んない」。

(河井) そんなことせんでも
ベストな間で来はるから。

すごいな。

続いて 阿見さん お願いします。
(阿見) はい。

やっぱ 僕 体がデカいんで

証明写真を撮る機械
あるじゃないですか 駅前とか。

これ 普通に
写真 撮ろうとすると

3・2・1 フラッシュって
なるんですよ。

(一同) あぁ~。
顔が入りきらない。

大体 170cmか180cmに
合わしてあるからな あれ。

下の椅子 ぐるぐる回すと
椅子 下がるんですけど

それでも もう これぐらいなんで。

こっから どうするか
っていうと

ケツを前に
こう ずらして行くんですよ。

これも 行き過ぎると 膝が
前の壁に ぶつかるんですよ。

狭いから。
分かる 分かる。

だから 膝を
こう 上に抱えるじゃないですか。

そうすると またスペースあるんで
まだ 前 出れるじゃないですか。

こう 前に出るじゃないですか。

このまま撮ると
膝が引っ掛かるんで

3・2・1 フラッシュって…。

こうやってやらないと
証明写真が撮れないんですよ。

うわ~ そうか。

次の人が
中 入ってるかどうかって

カーテンの下の ここに
足が見えるかどうかなんですよ。

だから
僕 こうやってやってたら

普通の女性の方が
カーテン 開けて来て。

そしたら 中で 2mの巨人が
こうやってやって

「キャ~!」ってなったんです。

「キャ~!」っていう写真が
こっちに 9枚分割で

スパン スパン スパン スパン スパン  !って
出て来たんですよ。

はぁ~! そうか
そういう困難もあるのか。

すごいな。

写真でいったら 心霊写真とかね
学生の時。

あの~
小学校の修学旅行で行って。

その時に 使い捨てカメラで
先生が撮って

行ったやつを廊下に張り出す
みたいなのがあったんですよ。

(佐藤) 番号 書いてね。
(稲田) そう 番号のとこに

僕ら 正の字を書いて行くんです
欲しい人が。

…で 心霊写真が出たみたいな
うわさが広まったんです。

僕 それ 見に行ったら
何か ホコリなんですけどね

別に怖いもんではないなと
思ったんですけど

それが やっぱ すごい 正の字。

もう みんなが 欲しい欲しい
欲しい欲しいになって。

その写真
すごい売れてたんですよ。

…で その下にあった 僕が 何か

暗闇で線香花火してる写真が
それと競ってたんです。

(笑い)

(河井)どっちか分からへんかった。
(稲田)どっちも売れてた。

これは そうか
背の高い人とかも

いろいろ あんねな。
(阿見) ありますね。

この間 歯医者に行ったんですね。

歯医者も また 診療台が
椅子になってるじゃないですか。

そこ 壁に向かって
こう 椅子があったんですね。

すでに もう ここ
足が余っちゃってて。

だから 先生が
「今から 診療 始めますので

痛かったら 左手 挙げてください」
って言って ボタン 押したら

足が見事に こう 押し出されて

壁に挟まれて アキレス腱固め
みたいになっちゃったんです。

だから 「診療 始めます
痛かったら 手 挙げてください」。

「先生 痛いです!」って 治療が
始まる前に 手 挙げたっていう。

歯医者の話。
(稲田) 歯医者でいうとね…。

あの~ すいません 何か。

ちょっと 奥歯が虫歯になりまして
高校生ぐらいの時に。

昔 子供の時から通ってた
歯医者さんに

ホンマに久しぶりに
治療してもらいに行ったら

先生が 「稲田君
虫歯とか そんなことよりも

前 来た時より
下顎3cm 伸びてるよ」。

言われた… 他にある?

(稲田) 何で ここで
やり合わないといけないんですか。

(河井)
コンプレックス トークラリー。

こっちも もう
歯医者の話 ないです。

え~ もう 最後の最後
コシヒカリ お願いします。

はい 私…。
「コンプレックスのせいで損した事」。

やっぱ このギャップが
すごいんですよね 体の。

149cmしかないんですけど。

149cm 90kg。
90kgなんです。

なんで 例えば 試着…
ししゃく? ししょく?

試食… 食べてどうすんねん。

そりゃ 食べたら太るわ
うん ほいで ほいで?

試着…。
それ 試着やないかい それは。

(駒場) さんまさん さんまさん。
えっ?

もういいです 大丈夫です。

(出川) やめろ! 止めるな!

(餅田) 試着でした。

試着をするのが恥ずかしくて
いつも 家に もう

これ いいかもと思ったら
持って帰るんです すぐ。

そうか 女心か。
はい。

なので 家で 自分で 帰って来たら
自分の丈に合わせて

ハサミで切って
自分で採寸するんですよ。

採寸すると 大体 これぐらい
余るんですよ 私 XXLなので。

これぐらい余って…。
あぁ そうか。

そうなんです
…で これを3回 繰り返したら

ズボン1本 できちゃうんですよ。

あっ!
(餅田) これ これ これで。

そういうことやな でも。

デブって大変なんですよね。

そうですか はぁ~。

ズボンは どうですか?
(高橋) ズボンは?

早く!
(笑い)

なぁ。
(高橋) ごめんなさい。

いや かまへん かまへん。

(出川) 出た! ヤバい ヤバい。

ヤバい ヤバい…
もう もう もう。

取りあえず 収録 終わったら
楽屋だけには行って。

ホントに もう 楽屋だけには。

<今回は…>

「どうも 『オードリーの
オールナイトニッポン』」。

「土曜の夜 カスミン」。

お前 何してくれたんや アホ。

<高橋さんには
何か マネしやすいものを

送っておきます>

<皆様 本日は 楽しいトークを
誠に ありがとうございました>

<今回は ミルクボーイ・駒場 孝様からの
リクエストで

鶏の唐揚げを
ご用意いたしました>

<皆様 どうか ごゆっくりと
お楽しみください>

まぁ 僕 反省したのは やっぱ
佐藤さんが コンプレックスない4人に

入れなかったことを
本当に反省して。

後で ホリプロさんに謝りに
行きます すいません ホントに。

(向井) あらためまして
さんまさんの すごさが

すごいなっていうことで
また 共演した時は

「かまへん かまへん」が
出ないように

頑張りたいと思います
今日は ありがとうございました。

たけしさんだけは
毎回 緊張してね

慣れないようにしたいなと
思うんですけども。

そうですね さんまさん もう
今日で慣れました。

ありがとうございました。
(出川) カッコいいな。

<採用された方には

春の味覚を楽しもう!>


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