それって!?実際どうなの課 森川葵がダイススタッキングで芸能人初の偉業・ボスが作る食べログNo.1のカレー登場…


出典:『それって!?実際どうなの課【女優・森川葵が“初”の偉業に挑む】【カレー界のボス】』の番組情報(EPGから引用)


それって!?実際どうなの課[字]【女優・森川葵が“初”の偉業に挑む】【カレー界のボス】


世の中のウマイ話を検証するドキュメントバラエティー!

【女優・森川葵がダイススタッキングで芸能人初の偉業に挑む】【ボスが作る・食べログNo.1のカレー登場】


番組内容1

①【森川葵の知られざる世界“ダイス・スタッキング”】

“何でも出来ちゃう”女優・森川葵が達人に弟子入り。

今回はサイコロを一瞬にして積み上げる「ダイス・スタッキング」の達人。

世界でも人気を集めるダイス・スタッキングの見事なワザの数々を、まさかの展開でこなしていく森川。

そして、達成すればテレビ初となる偉業に挑戦!今回も奇跡を起こせるのか…?

番組内容2

②【カレー界のボスが登場!大島寅さんが忖度なしの徹底調査!】

食べログでカレー部門1位にも輝いた事がある福岡のカレー店。

そこは完全予約制で、“カレー界のボス”と呼ばれる男が経営しているという。

カレーの概念を覆してしまう一品と話題のボスカレーは果たして!?大島寅さんが調査する。

出演者

【MC】生瀬勝久

【出演】博多華丸・大吉/森川葵/大島美幸(森三中)

監督・演出

【構成】松本建一

【演出】立澤哲也

【企画・プロデュース】簑羽 慶(中京テレビ)

URL

https://www2.ctv.co.jp/dounanoka/


『それって!?実際どうなの課【女優・森川葵が“初”の偉業に挑む】【カレー界のボス】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

それって!実際どうなの課 森川葵がダイススタッキングで芸能人初の
  1. 森川
  2. 大島
  3. 石川
  4. サイコロ
  5. ボス
  6. ウソ
  7. カップ
  8. ハハハ
  9. カレー
  10. 本当
  11. メルト
  12. お願い
  13. スタッキング
  14. スタッフ
  15. ミールス
  16. 大島寅
  17. 挑戦
  18. カレー店
  19. マトリョーシカ
  20. ワイルド


『それって!?実際どうなの課【女優・森川葵が“初”の偉業に挑む】【カレー界のボス】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<これまで…>

<…してきた女優 森川 葵>

<そんな森川が…>

<いまだ どの芸能人も
なしえていない…>

<…に挑戦>

<今宵はサイコロを
意のままに操る

サイコロ界のホープのもとに
弟子入り>

(華丸)これは無理でしょ。

<そして
できればテレビ初となる

高難度の大技に挑戦>

(大吉)これ むずいやろ。

<森川は…>

(生瀬)さぁ始まりました
「それって!?実際どうなの課」

課長の生瀬です
よろしくお願いします。

(森川)お願いします。
(大島)お願いします。

さぁ いきなり森川君が。
(森川)はい。

スタッキングっていうんだ。
(森川)ダイス・スタッキングという名前です。

それに挑戦していただいてね。
(森川)はい。

(森川)そうなんです。
(大吉)今までも…

…に最終的にいくと。
(森川)そうですね。

(森川)でも それでも何か…

もうね…

(大島)まぁまぁ そうですね。
ハハハ…[笑]

(森川)森川 葵です 今日は…

(森川)イェイ!近い。

<やって来たのは
都内の中心部…>

(森川)はぁ。別に普通に…

(森川)…て思いますけどね。

(森川)何か 前テレビで…

<サイコロをカップで
すくって積み上げる…>

(大島)すごい。

<以前は
世界大会も開かれるなど…>

<…するパフォーマンス>

(スタッフ)ここです。(森川)ここ?
韓国料理って書いてますよ。

あっ!

確かに何か いそう。

<早速…>

(森川)ここですか?

(森川)
「Whooo~!」って言ってた。

(森川)開けますよ?開けます。

(森川)こんにちは。

<中にいたのは…>

<…な 3人だが>

(森川)あっ 何か 何か。

えっ すごい!

えっ すごい すごい
えっ すごい!

(森川)うわぁ~!

すご~い!

こんにちは こんにちは。
こんにちは。

(森川)今 私…

(森川)それは…

僕…

(すごろくさん)はい。

(森川)ノリが。

<彼こそが…>

<100の技を持つという
まさに…>

ウソでしょ?

<そして すごろくさんに
憧れて始めたという…>

<さらに モテそうだから
という理由で

始めたという
大学院生の…>

<3人は…>

(森川)…が あります。

<それでは…>

これ何か よく見る
こうやって立てる。

(森川)おぉ~!かっこいい!

すごい。

(森川)おぉ~!

すごい。

<さらに>

えっ?えっ?

(森川)うわぁ~!

<なんとサイコロを振りながら
歩いている>

わぁ~!面白い。

<…森川だが>

(すごろくさん)そうですね 僕…

(森川)えっ!

<そう カップに
規定はないため

皆さんの家にある物でも

ダイス・スタッキングは
簡単にできるという>

<こちらのマグカップでも>

(大島)えぇ~。
取っ手でやってる。

(森川)おぉ~!

<賞状を入れる筒でも>

<筒状の物であれば
基本的にOK>

(森川)おぉ~!

<さらに…>

(森川)えっ 私 大好き。

<四角いキャラメルでも
立たせることは できるという>

(森川)おぉ~!

<形は違うが

こちらの六角形のナットでも>

えぇ~!
えぇ~!

そっちで立つの?

(すごろくさん)サイコロをまず上に
持ち上げてるんですね。

これ 上にあがってるんです。

バケツで何か こういうの
やったことって?

(森川)あ~ あります あります。

<透明なカップを使って
サイコロの動きを見せてもらう>

(大島)あ~ 見たい。

あっ 上いってる。

(森川)わぁ~。

いや 理屈はそうやけど。

こんな目の前で。

(森川)うわ。

(すごろくさん)ハハハ…[笑]

(華丸)まざまざと。

(森川)見えました。

<これが森川が見ていた光景>

<遠心力によって
サイコロが次々と

カップの奥に
吸い寄せられていく>

あっ こういうふうになってるんだ

<これこそが
サイコロを立たせる…>

うまいこと つくな あそこに。

(すごろくさん)できない人は
ここで取って。

あ~ なるほど。

(すごろくさん)こんな感じに
なるんですね。(森川)うん。

上にあがっていくんだ
あ~ なるほど。

なるほど!

(森川)はいはい…。

(すごろくさん)いけるっていう。
(森川)あぁ~。

(すごろくさん)1個ずつ取らなくても…

(森川)瞬間スタッキング。

<文字通りカップ…>

<その妙技を
とくと ご覧あれ>

(森川)3 2 1 はい。

えぇ~?

おぉ~ すげぇ!

(森川)すご~い!

(すごろくさん)…と この技ができる。

<透明なカップで見てみると

正確にカップの同じ位置で

サイコロをすくっているのが
わかる>

<これぞ奥義…>

ハハハ…[笑]スローにされた。

(森川)瞬間スタッキング
かっこいい。

(森川)パーフェクトダイス。

(すごろくさん)傾いてたりとかしない。

(すごろくさん)これが。

本当だよ[笑]

(森川)もう そろそろ…

<森川も…>

<まずは基本となる…>

(森川)はい。(すごろくさん)横から

スッという感じで。

で まぁ持ってもらったら
とりあえず…

(すごろくさん)1回。何も言わないんで。

<…は どうか?>

(すごろくさん)うまい めっちゃうまい。

ウソでしょ?
また始まったよ。

(森川)あぁ~!でも
崩れたんじゃない?多分。

(すごろくさん)できるんじゃない?
(森川)あっ 崩れた。

(すごろくさん)惜しい。

今更 もう。
こうなると ちょっと。

音 しない。

(メルトさん)惜しい!
(森川)あ~ 惜しい!

(すごろくさん)僕だって…

大体ね…

<なんと人生 初にして…>

<…という森川>

(すごろくさん)できますよ。

<そう サイコロが立つのを

音で感じることが成功への鍵>

[サイコロの転がる音]

(森川)あぁ~ はい。
あ~ もう なくなった。

<音の感じを覚えた森川>

(すごろくさん)うまい。

うまい。

めっちゃ完璧。

あれ?そろってない?

(大島)ウソでしょ?

(大島)ウソ。
ウソだろ。

(森川)きた~!

おいおい!

<森川…>

(森川)やった~!

(森川)やった!

(すごろくさん)めっちゃ すごい。

(森川)ちょっと…

<すると その言葉通り>

いや もうほら 音がせんもん。
音せんもん。

あっ もう いった。

いや 出し方も もう。

(森川)いったかな?
あっ いった いった。

いやいや…!
何だよ!

<その後も…>

<さらに>

(すごろくさん)
取る 取る 取る 取る はい。

(森川)取る 取る 取る 取る はい。

早い ウソだろ?やめろ!

(大島)やめろ。
やめろ~!

(大島)ウソ~。

ウソでしょ。
だからさ 簡単に見えちゃうって。

<やはり この女…>

<これには達人も>

(森川)気持ちいい。

<そして…>

ウソだろ?もう やめろよ。
(大島)ウソでしょ?

ウソだろ?
えっ?ウソだ。

やめとけ!やめとけ!

(森川)きた!

やめろって!もう。
本当に。

イェ~イじゃないのよ。

<本来なら この辺の技で…>

全然できるやん。

(森川)あっ きた~!すごい!

<…を守らない…>

<ワイルド・スピード森川は
予定には なかった

達人たちと…>

<…に挑戦>

<すると>

(スタッフ)3 2 1 はい。

<もはや…>

<そして>

(スタッフ)3 2 1。

(森川)イェ~イ!

教えてる人みたいに
なってるじゃない。

(森川)気持ちよかったですね。

<しかし これでは終われない>

もう上級いくの?
(大島)早いな。

<なんと ペットボトルの…>

<…ことが できるという>

狭いよ のせるとこ。

<それでは…>

(すごろくさん)ここから空中に
持ち上げます。

(森川)えぇ~。

(すごろくさん)持ち上げたやつを 今度

この上にサイコロを
持っていきます。

これ どうやってするの?

うわぁ~!

(大島)すごい。

<遠心力でサイコロを
落とさないように運びながら

狙ったポイント一点に立たせる>

<これぞ…>

<すぐに走り出してしまうのが
ワイルド・スピード森川>

これは無理だよ。

<しかし>

(森川)怖い 怖い…!

<1回目からサイコロを…>

<サイコロがカップから
飛び出してしまった>

(すごろくさん)とりあえずね…

今 ここにあります。(森川)はい。

あ~ もうこれ けん玉と一緒だ。

(森川)あっ 本当だ 何で?

あそこで止めたらええんや。

<1回 コツを教えてもらえれば

ワイルド・スピードは走り出す>

(ゾエさん・メルトさん)おっ うまい。

ウソだろ。

(ゾエさん)よし!(メルトさん)あっ!

ウソだ ウソだ。
もう できちゃうよ。

ちょっと ずらしたけど。

(森川)おっ いった いった!

<森川…>

(大島)早いよ。

(森川)いった いった…!

<もはや…>

<…森川は>

(森川)よし!

失敗せんやん もう。

<ならば これならどうだ!?>

MAXになってるよ
もう。

あ~ はいはい…
これ気持ちいいやつ。

これは 無理よ!
(大島)これは無理。

高さがさ。

これは もう 慣れだから。
これは。

(森川)おぉ~!

やれるもんなら
やってみ!

(森川)かっこいい。

<下のサイコロを
崩さないような

絶妙な位置を狙い

サイコロを ひとつずつ

確実に取っていく>

<これぞ 高難度の奥義…>

だるま落とし
みたいな。

(すごろくさん)…黙々と ずっと…

(すごろくさん)…なんとか…

(大島)半年か。

(森川)へぇ。

<そう カット・スタッキングが
できれば

ただ
サイコロを立てるだけでなく

流れるような連続技も
可能に>

(大島)おぉ!

おぉ~!
わ~っ!

<すぐに…>

<…という
カット・スタッキング>

<森川…>

今日 来たんだからね。
そう わきまえて。

(メルトさん)おぉ~っ!

(メルトさん)おぉ~!

もう きたよ これ!ウソだろ?
(大島)ウソだろ?ウソだろ?

(森川)あ~っ でも。

(すごろくさん)おぉ!

なんで こんなことになる?

<なんと…>

<これには 達人も>

<この表情>

<そして>

(メルトさん)おぉ!

おぉ~!すごい。

<森川 すぐに…>

(森川)本当ですか?
(すごろくさん)うん。

<ここまでの…>

<ついに
究極の奥義を見せるときが きた>

<この大・小
さまざまなサイコロと カップ>

<計10個を すくって

巨大なカップの中に
積み上げていくという>

(森川)はい。

<その妙技を

とくと
ご覧あれ>

(森川)お願いします。

どういうこと?どういうこと?

(森川)おぉ!すごい。

いや これは なんぼ なんでも…。

いや だって 小さいの…。

あ~っ で
1個ずつ取っていくってこと?

おいおい!

(森川)おぉ~!

(森川)おぉ!

(森川)うわ~っ!

かわいい。

(すごろくさん)マトリョーシカです。
(森川)すごい。

<大・小のサイコロと カップを

寸分の狂いもなく

同じ位置で すくうことで

まるで マトリョーシカのように

順番に 積み上げる>

<これが 究極奥義…>

(森川)そうですよね。

<そう…>

ここまで たどり着かんよ。

<つまり…>

<…を成し遂げられる>

(森川)私…

<エンジン全開!
ワイルド・スピード森川が…>

<挑戦するのは

サイコロとカップ
合計7つを立てる

マトリョーシカ>

(すごろくさん)…取れば いいです。
(森川)被せる感じで?

(森川)えっ?被せるって?

ハハハ…[笑]
(すごろくさん)ハハハ…[笑]

(森川)大丈夫 大丈夫。

(森川)あ~っ!こぼれる…!

どこに行ってるの?これ。

(森川)しかも
どこか 飛んで行っちゃう。

あ~ そうだよね。

<そう!この技は そう…>

(森川)あ~っ!難しい。

<今まで使っていなかった…>

<…が つかめない>

(大島)それは そうだ。

<今日の…>

<…かと思ったが

やはり これは…>

(すごろくさん)ひとつ言うならば
やっぱ…

(森川)先端で はい。

グイッと グイッと。

ちょっと これは…

<…に サイコロを振り続ける>

<しかし>

(森川)あっ!(メルトさん)惜しい!

<カップに…>

<そして>

(森川)あっ!
(メルトさん)あ~っ 惜しい!

<…を見せた>

いや まだ30分ですよ。

(森川)あ~っ 出てる!

1個 出る…。

いや 立ってるんかい。

<残念ながら…>

<しかし 森川は…>

(大島)立ってましたね。

<悪い流れを断ち切るため

これまで ずっと同じだった…>

<さらに ギアを上げた森川>

これを入れるだけでも
すごいことだぞ。

<サイコロは 順調に すくえた>

(森川)あれっ?

(森川)お願い お願い!

(森川)やった~!

ハハハ…[笑]

<森川 見事 芸能人初となる

マトリョーシカ・スタッキングに
成功!>

(すごろくさん)これは。
(森川)きた きた。

(メルトさん)やってるの…

(森川)うわ~ うれしい!

やった!

(メルトさん)すごい。

<今回も…>

<…を見せつけた 森川>

<…の偉業を達成するため

これからも…>

<…が いるんです>

<ボスが作るカレーは…>

<…に選出>

<さらに カレー部門の1位に
輝いたこともあり

業界内でも…>

<…だと 話題になっている>

<そんなボスが
予約限定の店を構え

シマとしているのが 福岡県>

<カレーの聖地は
東京 神保町が有名だが

ボスが率いる…>

<カレーの聖地を
福岡にしようと

年々 勢力を拡大している>

<カレー界の…>

(大島)あるんです?
(スタッフ)あるんですけど。

(スタッフ)…みたいな。

住宅街。

(大島)…ここ。

<ここは…>

結構 遠いよ。

<カレー店どころか…>

<目に付くのは お墓のみの…>

<一体…>

(大島)…みたいな感じ?

<いざ…>

えっ?

(大島)ここ?

「KALA」…?

いやいや もう…

唐辛子じゃない?これ。

枯れちゃってるよ 大丈夫?これ。

<まるで…>

<…だが これには 理由が>

え~っ?

(森川)なんで?
どういうスタイル?

(大島)閉店を装う…[笑]

(大島)おい これ。

<実は この店は…>

<そして 入り口には>

(大島)何?これ 何?これ もう。

<なんとも…>

<ここは…>

<…になった カレー店なのか?>

<食べログをチェックしてみると
さらに 気になる書き込みが>

<…など ネガティブな意見が
多く書かれているが

点数は 3.78>

<まずは…>

<すると>

(大島)ハハハ…[笑]
本当に 宍戸錠さんみたいな人。

いましたよ!

あっ いた!こんにちは。

<そして…>

(大島)こんにちは うわ~っ!

はじめまして。
(大島)うわ~っ!

<この方が…>

言われてるの?言ってるの?

(大島)葉巻ですね?それ。

<さすがの…>

<…ほど 怪しい>

いや 本当。

(大島)みんなって?
(石川さん)まぁ あの…

…とかね お客さんとかにも。

(石川さん)まぁ そうだね。

<ボス率いる 西の新興勢力は

勢力を拡大中>

<この男が…>

<あくまで
ボスの私見ではあるが…>

<真のカレーを求める者は

ここ「KALA」を
目指すべきだという>

(大島)ここは
選ばれし者が来る所?

(大島)うわ~っ!

(大島)
うわ~っ!

<かなり…>

(スタッフ)…なんじゃないかって 説が
へぇ~。

<さらに>

<と 誰も西の新興勢力の存在を
知らなかったのだが

実際に 福岡の…>

(石川さん)一応…

(大島)え~っ!

え~っ?

<こちらは…>

もう 本当に…

…頭の中に。

…て はっきり
おっしゃいますもんね。

えっ?なんで?なんで?

<ファミリーにとって
ボスは まさに…>

<では ボスの作るカレーは
一体 どんなものなのか?>

そろそろ お願いしますよ。

(石川さん)…かもしれないですね。

<いくら聞いても

ボスの言っていることが
理解できないので>

(石川さん)…今から。
(大島)えっ?呼べます?

(石川さん)営業中だろうけど まぁ。

<構成員から
ボスのカレーの魅力を聞き出す>

<立て続けに
構成員に招集をかけるボス>

(石川さん)じゃあね 2秒で。

(大島)うわうわ…怖い!

(石川さん)今から来れる?

<到着を待つあいだ
大島寅さんに…>

(大島)え~っ!

(石川さん)28と56。
(大島)え~っ!

<ボスの奥さんは若いという…>

<そして彼女も…>

(大島)じゃあ本当に…

(亜由美さん)そうです。

<すると そこへ>

(石川さん)おはよう。
(大島)あっ!

ぽいな 何か[笑]

子分みたいなもんです。

≪そうですね これ…

(大島)ターメリック染めで
やってます?

何を言ってるの。
はい。

カレー屋やってます。

(大島)オーナー兼シェフ。
はい。

(大島)えっ?

それ すごくないですか?

<そう この男…>

<その お店は…>

<味を追求し
カレーの概念を覆した

創作カレーが認められ

昨年の
ミシュランガイド福岡で…>

<…入部さんは>

<西の新興勢力
筆頭の実力を持つ男>

(大島)あっ そうなんですか?
(石川さん)はい。

<つまりボスは…>

<さらに>

「ポラポラ食堂」

(大島)また来たよ!

<福岡市でカレー店
「ポラポラ食堂」を営む宮崎さん>

<本場 南インドへ乗り込み
厳しい修業を行ない

現在の味を確立したという>

<この男も また
ボスの味にみせられた1人>

<そして>

(大島)ハハハ…[笑]
(石川さん)おはよう。

(大島)え~っと どちら様で…

構成員の方。
はい。

<最後にやって来た…>

<福岡市でカレー店
「マサラキッチン」を営む 三辻さん>

<創業6年目ながら

ビジュアライズなカレーが
ボスに気に入られる>

<今後の福岡カレー界を

引っ張っていく男だと
言われている>

<緊急招集で…>

<この少数精鋭メンバーで

神保町に負けるものかと…>

<あくまでミシュラン入部の
私見ではあるが

神保町はカレーの本場ではなく>

(入部さん)…ていう
ジャンルがあるんですけど。

(大島)ミールス?

<スープ ライス
炒め物がセットになった定食>

<ミシュラン入部いわく
ボスは この料理の

最終到達点を作ったという>

<そして…>

<では早速 調理工程の方法論から
見せていただこう>

<ボスが…>

<多くの人が正しく野菜を
切れていないという>

<早くも アウト>

(石川さん)だってさ…

(石川さん)ここに まず
ここ おいしくない。

(石川さん)それから ここ。

(石川さん)じゃあ…

(石川さん)でしょ?
(大島)もう 注意が入りました。

失礼します。

切るよ?ああやって。

(大島)はい やめます。

(石川さん)これね この ほら。

ちょっと厚めに切ると
分かるんですけど。

こういう斜めの おいしくない
玉ねぎができるんですよ。

口に残りやすい。

だから最初にね こう切って。

こう切ってあげれば。

(大島)本当だ。

こういうスライスと

こういうスライスが あった時に…

(大島)本当だ。

(石川さん)こういうのダメでしょ。
(大島)すごい分かりました。

こんな細かいんですか?
野菜切るとこから。

(石川さん)火の入れ方も
変わるわけですから。

<本物なのかもしれない>

<キャベツは…>

(石川さん)それはね…

(大島)ハハハ…[笑]

(石川さん)…方法かもしれないけど。

<ということで いよいよ
ミールスをいただこう>

<このあと カレー界の…>

(大島)想像していたのと 違う。

<ボスのミールスを
いただこう>

(大島)お~っ!

お~っ!

<こちらが食べログ カレー部門で
No.1を獲得した

野菜の うま味と
スパイスを生かしたミールス>

<しかし まだ この時点で
料理は完成していない>

<まず汁物を…>

<最初は…>

(石川さん)野菜くさい。

(大島)うん。(石川さん)薄い。

(大島)でも うまい。
(石川さん)うまい?

<続いて…>

(石川さん)薄い。

(大島)うん。

<そしてパイナップルの
ココナッツヨーグルト煮込み…>

(大島)あっ 酸っぱい。

(石川さん)甘酸っぱい。
(大島)甘酸っぱい。

<さらにトマトと黒こしょうの
酸味の効いたスープ…>

(大島)あっ 酸っぱくて辛くて…

あ~っ 喉にくるやつ。
(石川さん)はい。

<最後に…>

(石川さん)辛いですよ。

(大島)これが…。

カレー!カレーですね
これは もう とんでもない!

(大島)これは とんでもないですよ

(大島)え~っ。

<では いよいよ これらを…>

(石川さん)とりあえず せんべいを
クラッシュしてください。

ご飯の上で。
(大島)せんべいクラッシュ。

<まずは豆のせんべいをくだいて
ライスの上へ>

(石川さん)スクイーズっていってね
ひねり潰す。

そうそう…で パラパラって。

いいですよ はい。

<そして野菜のスープ サンバル>

<豆の煮込み ダル>

(石川さん)いいです そこら辺で。

<さらにパイナップル煮込み

カーランをライスの上へ>

<そもそも…>

(森川)知らない。

<個々に味わうのではなく…>

<まずは 1口目>

<この1口目で
まずいと言う人も多いが

大島寅さんは どうか?>

(石川さん)まずくない?
(大島)はい。

めちゃくちゃ 優しい味。

何か まろやかになってる
感じがします。

<しかし…>

<ボスの…>

(石川さん)これを じゃあ
ちょっと足して はい どうぞ。

(石川さん)味が前出てくるんで。
(大島)はい。

(石川さん)はっきりしてきます。

<続いて…>

(石川さん)どんどん前に来たでしょ
味が。

(石川さん)ちっちゃめでいいと
思いますよ。

<続いて…>

(石川さん)お~っ。

(大島)あっ そうですか。

<…大島寅さん>

<そして いよいよ…>

(大吉)え~っ?

(大島)あ~っ 何?これ!

何?これ。

<大島寅さん…>

(大島)うん これ いい!

<…のが ボスの真骨頂>

<この やり方は…>

<まずいと感じる人が多く

飲食業界でも…>

(大島)辛かったり
まろやかだったり

でも どんどん
また混ざってきて

面白いです。

(石川さん)ハハハ…[笑]

<しかし このあと…>

<…を 迎えた大島寅さん>

<それも…>

<ボスのミールスは…>

<なので直接…>

<それゆえ…>

(石川さん)経営は多分…

(石川さん)…て言えば 一番 簡単に
分かりやすいんですかね[笑]

(石川さん)ハハハ…[笑]

まぁね。(大島)すごいですね。

<冗談っぽく言っているが
ボスは…>

<収入面を気にせず
料理に打ち込めるからこそ

本当に うまいものを
提供できるという>

(石川さん)…ていう
スタンスも持てるし。

(森川)いきま~す。

<森川…>

(森川)いきます。

いきま~す。

(森川)やった!
(生瀬)ハハハ…[笑]

(華丸)かっこいい!

(大吉)すごい!

<ここで…>

(森川)何か意外と小学5年生の
男の子とかみたいに…

(森川)大人のそういう
雑念みたいなのが ない方が。

あっ!
あっ でも。

(森川)あっ あっ。

(大島)全部 飛んじゃってる。
違う違う…。

ハハハ…[笑]

(♪~)

(♪~)


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