有吉くんの正直さんぽ【こだわりの専門店 品川区大井町】濃厚安納芋のかき氷・路地裏グルメお箸で切れる牛タン…


出典:『<ぶらぶらサタデー>・有吉くんの正直さんぽ【こだわりの専門店▽品川区大井町】』の番組情報(EPGから引用)


<ぶらぶらサタデー>・有吉くんの正直さんぽ【こだわりの専門店▽品川区大井町】[字]


熟成生地&ナポリ直送チーズのピザ▽濃厚安納芋のかき氷▽甘くてしょっぱい饅頭おかき▽トイレの神様の正体▽一匹3万円メダカ▽路地裏グルメお箸で切れる牛タン


詳細情報

出演者

有吉弘行 

生野陽子(フジテレビアナウンサー) 


ほか


『<ぶらぶらサタデー>・有吉くんの正直さんぽ【こだわりの専門店▽品川区大井町】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

有吉くんの正直さんぽ【こだわりの専門店 品川区大井町】濃厚安納芋のか
  1. 岡田
  2. 店員
  3. ホント
  4. 渡辺
  5. 安納
  6. タン
  7. 牛タン
  8. 大井町
  9. パデル
  10. メダカ
  11. 有吉君
  12. 絶対
  13. 全部
  14. 生野
  15. 面白
  16. お店
  17. ピザ
  18. 一夫
  19. トイレ
  20. 散歩


『<ぶらぶらサタデー>・有吉くんの正直さんぽ【こだわりの専門店▽品川区大井町】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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[有吉君たち こだわりの専門店が
いっぱい 大井町へ]

[ねっとり甘ーい
安納いも専門店で見つけた

冬こそ おいしいかき氷に]

(有吉)「東京めだか流通センター」

靴流通センター ねっ。
(岡田)靴流通センター。

「めだか流通センター」 何? ここ。

[まるで…]

(生野・谷)うわー!

(店員)こちら お箸で切れるぐらい
軟らかいので。

[大興奮]

[有吉君たち
今日は 久方ぶりに この町へ]

(生野)今日は大井町をお散歩です。
(有吉)あぁ いいですね 大井町。

でっかいね 駅がね。
そうですね。

前から
こんな でっかかったっけ?

前に お散歩でも来ましたよね。
はい。

いきなり 何か 路地。

何だ ここ 遊歩道じゃない…。
普通の道路か?

ねっ ですね。
ねっ。

(岡田)はい すいません ちょっと
年始の 2020年の

おスベり検問 ここでやってるんで
ごめんなさいね。

[おスベり検問
お付き合いください]

ふー。
あぁ 大丈夫ですね はい。

あれ? ちょっと 壊れてんのかな。
ふー。

ピン!
あれ?

ハハハ 確かに。

はい すいません 確かに あの
検問自体が もう 確かに

ピン! これぐらい
言わんとあかんのに ちょっと。

ピン! って これでいい
これでいい すいません。

ご無沙汰しております。
よろしくお願いいたします。

相変わらず。
相も変わらず ぶれることなく。

静まり返っておりますが。

[いつも 楽しい くだりを
ありがとうございます]

でも 何か 大変でしょって
言おうとしたら

おめでたかったんですよね。

[あぁ そうそう 岡田さん
去年 再婚されたんですよね]

これが人生…。

まぁ そういうことよね。
そうそう そうそう そういうね。

人というのは あらためて

ショーパンちゃんも
分かる思うけど 縁やからね。

たまたま 縁があったんで。
だから。

連チャンきたみたいに
思うんですよね?

[連チャン?]
誰が 人生の確変に入ったや。

確変 入ってるわりには
オープニング 全然ウケてへんがな。

単発 極まりないわ。
単発。

[今回は

京浜東北線 大井町線

りんかい線が乗り入れる
大井町をお散歩]

[駅前には ファミリーが集う
ショッピングセンター]

[そして 路地を入れば一転
味のある横町が出現]

[ユニークなお店が
軒を連ねています]

[有吉君 今日も
すてきな お店 見つけましょう]

いい匂いが。
あっ 焼き肉屋さんですね。

(岡田)昼から。
いいですね。

(岡田)すごいな。

これは お店ですかね?
PIZZAMAN。

(岡田)うわ PIZZAMAN
おしゃれな。 何? これ。

[ずいぶんと
変わった建物ですね]

うわ 何か すごいお店。
すごい 何か。

(岡田)えっ? えっ?
結構 ほら。

湾岸とかに ありそうな。

(岡田)ちょっと これ おしゃれな。
何これ?

PIZZAMAN。
(岡田)PIZZAMAN えっ?

ピザまんじゃないですよね?
(岡田)ピザまんじゃないです。

ピザまんは…。
ピザまん一つ いや 違うがな!

PIZZAMANでしょ?
(店員)はい そうです。

(岡田)PIZZAMANなのに
ピッツァウーマンが出てくるって

ちょっと こっちも驚きですよ。

いいですか?
はい どうぞ。

[店先で お騒がせして
すみません]

[中は
どうなっているんでしょう]

こんにちは。
あっ おしゃれ! こんにちは。

先にレジですって。
(岡田)あっ 先にレジ。

うわ 立派な窯で。

うわー ホント おっきい!

ほら まきで。
すごい カッコイイ。

どうします?
何にします?

一人一枚ぐらい食べますか?
みんな。

(店員)はい。 そうですね
一人前のピザになりますので。

どうしましょう。

ショーパンは?
えっ?

(岡田)レディーが ちょっと
やってもらわないと 分からへん。

えー 私 スモークサーモン
いってみたいです。

はぁー。
食べたことないので。

いつもは
マルゲリータなんですけど

マルゲリータは
食べたことあるから。

釜あげしらすと
ちょっと迷いました。

あー!
マリナーラ。

あかんわ 俺
もう マルゲリータで ええわ。

いつも だいたい。
(岡田)マルゲリータで ええわ。

じゃあ 僕は じゃあ 思い切って

具だくさんに してみようかな。
おっ いいですね。

…の 3つで。
(店員)はい。

ランチセットで よろしいですか?
(岡田)はい お願いします。

ドリンク こちらから
3つ お選びください。

(岡田)僕 ジンジャエールで。
好きですね。

僕 ホットコーヒー。
(店員)ホットコーヒー はい。

私 ウーロン茶ください。
(店員)ウーロン茶 はい。

お席にお持ちしますので
手前の席 どうぞ。

[シルバーの おしゃれな建物が
目を引く その名も…]

[実は こちら
中目黒の大繁盛店

聖林館さんのオーナーシェフが
プロデュースしたお店]

[生のモッツァレラを ナポリから
週2で空輸するなど

フレッシュなチーズを使った
ピザを楽しめます]

久しぶりですよ ホントに。
久しぶりでしたね。

『ゴゴスマ』でしか見ないから
もう 何か もう。

何か 久々な感じは しません。
『ゴゴスマ』見てますから。

いや 『ゴゴスマ』に関しては
は行で やってるから。

「はぁー ひー ふーん へぇー
ほう」で やってるから。

らしさが出ぇへんのよ。

いや あの岡田さんが
一番 いいですよ。

『ゴゴスマ』の岡田さんが 一番。
ちょっと待て!

全然 持ち味出してへん 岡田さん
いいっちゅうのやめて。

[今日は 持ち味
存分に発揮してくださいね]

ランチセットのサラダです。
頂きます。

(店員)ナイフ フォークなど お絞り
後ろから お取りください。

[平日のランチは
サラダとドリンクを

セットにできるんだそうです]

いただきます。
いただきます。

いただきます。

大阪では やってんですか? 仕事。
大阪は ちょっとだけ はい。

空いてる時間は どう?
私?

相も変わらず?
いや そうですよ 相変わらずです。

ゲームやって 漫画読んで。

もう 最近は あれやん
『ドラクエウォーク』

よう 何か なぁ あれ。
よく ご存じで。

よく ご存じって
記事に出てるで ホンマに。

うろうろ うろうろ
ホントに なぁ。

目深に帽子かぶって
お前 怪しいで あんなん えっ?

面白いの? うろうろしながら。

[えぇー!]

お尻が
ずっと バイブレーションで。

おい…。

[ホント 自由ですね]

すごいな。

お待たせしました。

スモークサーモンと
マルゲリータです。

もう一枚 すぐ きますので
お待ちください。

[生野さんは スモークサーモンに
モッツァレラチーズ

アサツキを散らしたピザ]

[岡田さんは…]

[イタリアの国旗を模した
黄金の組み合わせ]

どうぞ どうぞ。
いいですか?

やっぱり もう 王道ですよ
これ…。

ちょっと これ
ちょっと ちょっと。

これ どうする?
[どうする?]

今 こう持ってきた感じ
食べて こう いこう思ったけど

ちょっと 前が
折れるという感じでね。

折って食べるっていいますね
本場の人も。

えっ どう? あっ 折って。
こうやって こうやって。

(岡田)あっ こうね。
あっ おっ おっ… えっ?

それぐらい 自分でやれよ。

おいしい!

どうやって食べてきたんですか
今まで。

ちょっと いったん
置いといてええか? ちょっと。

ちょっと いったん 置いてええ?

なかなか やっぱ ここまでの
本場の この やらかいの

何か 取ったら もう
全然 垂れない

そういうやつを食べてきたんです。
すいません ホントに もう。

宅配してもらえるやつね。
(岡田)そう そう そう そう そう。

下手だな もう いらいらするわ。

フォーク使えばいいじゃない
じゃあ もう。

ちょっと いったん 置いていい?

[もう… せっかくの焼きたてが]

意外です。

使うなよ フォーク使うなよ 絶対。

お待たせしました。
うわ すごい おいしそう!

(岡田)具いっぱいで グー! です。
食べろ。

グー!
シーッ シーッ シーッ。

すいません ソーリー
アイム ソーリー ソーリー。

[有吉君は イタリア産のハム
アーティチョークなどが載った

文字どおり 具だくさんのピザ]

いけるか? ほら。
いけますよ。

おぉ 上手。

[有吉君 いかが?]

うーん!
おいしそう。

うん。
うまい。

これは おいしい。
ねっ おいしいですね。

あぁー うまい。
うーん。

おいしい。

おいしい。

生地は薄いですけど
もっちりしてますね。

結局 生地がおいしいね
いいとこは。

大事 大事。

[絶賛が止まらない
PIZZAMANさんのピザ]

[生地は イーストを 極力 控え
2日かけて じっくりと熟成]

[小麦本来の風味を
引き出します]

[具材とともに ナポリから
空輸するモッツァレラを

載せたら 特注の薪窯へ]

[高温で 一気に焼き上げます]

[短時間で焼くことで うま味や
水分を ぎゅっと内側に閉じ込め

外側は さくさくに]

[薪窯でしか出せない
香ばしさも たまりません]

ここは もう どれぐらい
やってらっしゃるんですか?

この場所で どれぐらい?
ここで 丸9年です。

来年で 10年です はい。
そうなんですね 知らなかった。

いや でも めちゃめちゃ
カッコイイですね この お店。

(店員)ありがとうございます。
(岡田)ねぇ ふーん。

すごいな これは おいしい。
すごいね。

おいしい。

[知る人ぞ知る名店…]

[こだわりのピザは
日替わりも入れると 10種類]

[みんなで シェアしながら
コンプリートしましょう]

(岡田)シー ユー。
アハハハハ。

あら?
≪こんにちはー。

何? 病院から抜け出してきた?

(岡田)何かね。
(谷)そういうふうに見えますか?

看護師さんみたい。

(谷)お久しぶりです。
お久しぶり。

谷 啓さん。

「谷 啓さん大当たり」
昔 あったの

『欽ちゃんのどこまでやるの!』

古過ぎて 古過ぎて。

[岡田さん 持ち味 出てますよ]

行きましょう 早く。
行きましょう お願いします。

[谷まりあさん
今日も よろしくお願いします]

何だ これ 四季の? 『CATS』?

(岡田)大井町に あんのよ。
ここに あるんですか!

(岡田)せや あんねん あんねん。

[そうそう 大井町には

『CATS』専用の
キャッツ・シアターと

現在 『ライオンキング』を上演中の
四季劇場

2つが隣接しているんです]

(岡田)うわー なかなか
予約で取れないよな 『ライオンキング』

そうなんですよ。
あれ? 四季だけじゃないんだ。

スポーツ施設ですね。

あっ ムラサキスポーツ。
(岡田)あぁ ムラサキスポーツな。

(谷)ちなみに 私
ここ 来たことあるんです。

ある?
(谷)一回 あって

ここ オリンピックの競技が
色々 できるらしくて

私 アーチェリー
一回 やりました。

ここじゃないですか?
アーチェリーって。

[それは 面白そうですね]

何か やろうか。
ねっ やりたいです。

(谷)
何か ボルダリングがあったり。

ボルダリングだー!
(岡田)ボルダリングは あかんわ。

この おっちゃんが
ボルダリングやったら もう。

[有吉君たち 大井町で
楽しげなスポーツ施設を発見]

(谷)あー
いっぱいできるものあるんだ。

ソフトボール。
(岡田・谷)ソフトボール。

オリンピック。 ねっ 復帰して。
(岡田)そうか ちょうど おう。

まぁ 岡田さんも 僕も
野球 好きだから これ ちょっと。

(谷)行きましょう 行きましょう。

ちょっと 行ってみようか。
(谷)はい。

(岡田)これ ちょっと
ちなみに ごめんなさい。

テニスあって 何ですか? これ。
パデルって 何ですか?

パデル 何ですか?
何だろう。

壁で打ってくやつかな?

スカッシュ?
(谷)あっ それ スカッシュだ。

(岡田)何やろ?
パデル 気になりますね。

まぁ 行ってみますか。
行ってみます? はい。

[駅から 徒歩5分という好立地に
2018年に誕生した

スポーツ複合施設…]

[広大なスペースに アーチェリー
サッカー サーフィンなど

8種類のスポーツを含む
14の施設を配置]

[気軽に 本格的に スポーツを
楽しめるんだそうです]

[それにしても
パデルって何でしょうね]

(谷)あれが パデル?

(岡田)カッコイイ はい どうも。
こんにちは。

パデルって 何ですか?
(男性)パデル。 パデルですか?

パデルはですね えっと
何やるかですよね?

僕 パデルじゃないんですけど。
僕 テニスなんです。

パデル ご存じですか?
パデル もちろん ご存じで

パデルは
壁を使って 打っていくっていう。

あー なるほど なるほど なるほど
壁打ちだ。

壁打ちです。
あの あそこでやってますんで

透けてるんで 結構 見やすいです。
(一同)へぇー。

(生野・岡田)
ありがとうございます。

ありがとうございます。

でも これ スカッシュじゃん。

えっ?
(谷)でも 人と人なんだ。

[おっ! これがパデルですね]

(谷)これは 人と人?
これは じゃあ 違うんだな。

(谷)あっ この壁も使うってこと?

難しそう!
(岡田)パデルやる? えっ?

(谷)えっ どうやってやんの?
(岡田)スカッシュっぽいよ あのラケット。

(谷)あっ すごい!
全部 使っていいんだ!

(岡田)全部 あっ 利用して おっ!
あー なるほど!

(岡田)はい はい。
あー これ ええやん!

はい はい はい はい。

ルールがね ちょっと
いまいち分かんないですね。

(谷)打ってもいいんだ。
(岡田)直接 打ってもええし。

はい はい はい。
上手。

(岡田)はい はい はい
それ 利用して…。

はい! 難しい これ。
よいしょー。

へぇー。
すごいわ ブロック崩しみたい。

(岡田)ほら これ 一遍 利用して。
(谷)一回 バウンドしていいのかな?

(岡田)すごい。 あらためて こう
テニスとスカッシュの両方

要素 入ったやつ。

ほらほら あー!
いけるよ いけるよ!

難しそう。
面白い!

面白い これ 見てるだけで面白い。
(谷)初めて見た。

初めて見ました 私も。

[パデルは 40年ほど前に
スペインで生まれたスポーツ]

[ボールが 壁に当たっても

床に バウンドさせずに返せれば
セーフなんですって]

[年齢 性別を問わず
人気 急上昇中なんだそうです]

これが パデルね。
へぇー。

見ながら 誰一人
やろうと言いだせへん。

(谷)ちょっと 難しそう。
ちょっと 難しそう。

上野さん。
(岡田)上野さん ソフトボールですよ。

37歳。
(岡田)うん。

ちょっと やりますか?
ソフトボールぐらい。

(岡田)ソフトボールぐらいは。
ソフトボールぐらいは。

こっちやな?
こっち?

これは もう
普通のバッティングセンター。

上野さん。
あっ 上野さんが投げますよ。

(谷)あっ なるほどね。
(岡田)いく? よっしゃ。

なっ。 緩いのが いいですね。

40キロ? そっちは 何キロ?

もう書いてある ずばり!
上野 由岐子 ほら もう。

上野さんを体験できんのよ!

ここが 上野 由岐子。

じゃあ 上野 由岐子やりましょう。
(岡田)いく?

誰から いく?
俺は 最後で ええよ。

当然 やっぱり 最後に ばちっと。
4番ですから。

(谷)私が やりますか?
そりゃそうだ まりあちゃん。

レディーファーストで
いきますね じゃあ。

[2008年の北京オリンピックで

日本に金メダルをもたらした…]

[こちらでは 世界最速といわれる
上野投手の剛速球を

体験できるんだそうです]

[まずは 谷さんが
中速90キロにチャレンジ]

(岡田)始まった?
始まるよ。

(谷)きゃー!
うまい!

上手。
当たった?

ハハハ。
(岡田)おいおい おいおい。

(谷)きゃー!
うまい! うまいね!

ちょっと待て!
めちゃ うまい!

(谷)きゃー!

上手!
こんな うまい子 珍しい。

(岡田)ここは「速い きゃー
打てない 怖い」

いや だから センター返し
してるやないか おい。

すごいね!

(岡田)いやいや ちょっと。
運動神経いい。

[谷さん 素晴らしい
バッティングセンス]

(谷)いや 私も あそこまで
当たると思わなかった。

すごいね。 やってた?
(谷)やってないです。 でも

バッティングセンターやったことは
あるんですけど

ちょっと ここまで当たると
思わなかった。

カッコイイ。

やろうか じゃあ。
ちょっとだけ やろう。

[2番バッターは 有吉君]

しかもね 俺 小学校のときは
ソフトボールですから。

(谷)あっ じゃあ もう 余裕だ。
(岡田)広島県の。

(谷)じゃあ 有吉さん
110ぐらいやればいいんじゃ…?

[ソフトボール 上野投手の
剛速球に 有吉君が挑戦]

(谷)じゃあ 有吉さん
110ぐらいやればいいんじゃ…?

110なんて 無理よ もう。

乱視で もう
何にも見えないんだから。

(岡田)今の何キロやった?
(谷)今 真ん中でしたね。

(岡田)中速。
(谷)90。

うわ! 速っ!
(谷)速い!

高速なんて 打てないよ。
(岡田)打てない?

(一同)おぉー!

あそこ 狙うんですね。
(岡田)あっ ホームランな。

(谷)すごい。

うわー 速いな。
(岡田)あっ うまいな。

うまいな おい ちょっと。

あんまり なかなか
テレビで この 有吉君…。

うわ! やるね!
あそこに いかないんですよね。

いやー 重いわ。
(岡田)重い? やっぱり。

あぁー!
あぁー!

[さすが ソフトボール部
様になってますね]

(生野・岡田)おぉー!

(岡田)いやー。
いや すごいわ 上野さん。

やっぱ さすが。

いやー うまいな。
うまいです。

ことしのオリックスを
占いましょうか。

かぁー ヤバいな ことしも。
ホンマ 頼むぞ。

(谷)うわー。
(岡田)バッティング練習 基本ね。

小笑い。

うわ 速っ! 速っ!

めちゃめちゃ 速いですよ。
速いな ちょっと!

(岡田)あ痛っ! ちょっと待って。

手首 持ってかれた。 速っ。

(岡田)よいしょ!
あぁー もう 遅っ。

[岡田さん まずまずでしたね]

(岡田)そうやな ホントに。

これ やっぱり ショーパンやって。
やった方がいいよ。

普通は こうなんだよ
まりあちゃんが うまいから。

一つも打てない。

普通 やったことない女性は
これぐらいだっていうのをね。

[『正直さんぽ』の4番バッター
生野さん]

[どでかい一発 お願いします]

これが普通の女性。 経験なしね?

なしです。

[生野さん 頑張って]

(岡田)普通 これなのよ あなた。
(谷)そうですよね。

(岡田)これが 一番…
「きゃー きゃー」

ちょっと きゃーって言うて きゃー。
きゃー。

(岡田)うん きゃー言うて。
お母さんが。

あー もう やだ やだ。

うわっ!
当たった 当たった。

(谷)当たった!
ちょっと 頑張ろう。

いいね!
(岡田)こういうの。 こうね。

(谷)そうか
そうしなきゃいけなかったんだ。

まりあちゃん ぼーん!じゃない。
初球センター前は あかんで。

見たことないわ。
そんな バッティングセンターのロケで。

[生野さん お疲れさまでした]

いいですよ。
(岡田)いや いや いや。

[上野投手の剛速球に挑戦できる
スポルさん]

[ちなみに パデルは

ラケットやシューズのレンタルも
あるんだそうです]

[また 今度
挑戦してみましょう]

大井町。
(岡田)大井町や。

何がありましたかね。
(岡田)大井町。

他どう? 競馬場?

(岡田)大井競馬場
もうちょっと…。

[隠れた名店 発掘しましょう]

「鎧せんべい」

硬そうだね。
(岡田)よろいやで?

(谷)確かに。

前 来たか?
前 来ましたね。

前 来たわ 俺。 俺っていうか
ショーパンも来てるか。

(岡田)来てる この番組で。
お散歩で。 お散歩で来ました。

(岡田)ホント。
もう一回 行こうや ええやん。

ちょっと また新しいのが。
(谷)へぇー こんにちは。

ご無沙汰しておりますですよね?
たぶんね。

ご無沙汰しております。
お邪魔いたします すいません。

(谷)お邪魔します。
相変わらず 奇麗なお店 うわー。

(谷)あっ いい香り。

[有吉君たち 前にも訪れた
お煎餅屋さんへ]

お邪魔します。 お久しぶりです。
(岡田)ご夫婦が これ ええわ。

(一夫)ありがとうございます。

(岡田)ご主人と奥さま 2人で
これ もう。

絵に描いたようなね。

「何がいいんですか?」
分かるでしょ そんな 具体的に…。

この 空気感。 ねっ?

今 こういうお店 確かに
少なくなりましたね ホントにね。

ご主人 覚えてます?
前 来たの この番組で。

(信子)私 洗濯物 取り込んでて
終わってた。

突然だったので。
そうですよね ホント 突然だから。

(岡田)
何で ご主人 呼んだれへんの?

洗濯物 後でええねん言うて。
(一夫)だって 突然 みえたんです。

ホントに お散歩の途中でね
突然 来てくださったんですよ。

私ですよ びっくりしてたのは
一番。

[5年ぶりに訪れた こちらは
創業60年の…]

[看板商品は 前にも頂いた
鎧せんべい]

[かつて このかいわいが

鎧町と呼ばれていたことに
ちなんで誕生した

とっても堅い お煎餅]

[実は それ以外にも
人気商品があるそうですよ]

まんじゅうおかき。
まんじゅうおかきもございます。

それから 新製品では
あそこの看板に

「レモンおかき」
これですか。

(一夫)こちらですね
これも よかったら これ

ちょうど
試食品 出してますので

皆さんで どうぞ
つまんでみてください。

[レモンのおかきとは
珍しいですね]

いただきます。

あっ ほんのり あぁ。
おっ!

おいしい。
ねっ!

ちゃんと酸味が残ってるよね。
(生野・谷)おいしい。

(一夫)
大変ね おかげさまで評判で。

実は 品川区の観光協会の方で

しながわみやげというのを
募集されてまして

それに応募して
まぁ 当選というか

認定されたんです。
すごい。

(一夫)私らの 若いころに よく

高村 光太郎の
『智恵子抄』っていうのが

映画とか
歌なんかにもなりましたけども

大井町のゼームス坂という所に
あって。

ゼームス坂通り あります。

今でも その 『レモン哀歌』の
レモン碑というのが

そこに残っておりまして

それを ちょっと…
人気になりまして。

名前を付けさせて
いただいたんです。

いや 素晴らしい。
まんじゅうおかき 早く…。

ねっ。
「ねっ」じゃないです。

今 しっかりと
この おかきのね 名前…。

品川区の このね こだわりの
その ねっ。

解説を聞いて…。 聞いてたか?
(信子)ハハ!

高村 光太郎さんの
『智恵子抄』の話 聞いてたか?

いや 「ハハ!」
お母さん ウケ過ぎや。

ウケ過ぎや ホントに。

お父さんの説明
聞いてなかったのよ?

[まんじゅうおかき
ありがたく頂きましょう]

(一夫)ちょっと あの
あんこが中に入ってますから

まんじゅうをイメージして
どら焼きのような雰囲気の…。

これは 止まんない。
しょっぱくて 甘くて。

(一夫)おかきの揚げおかきは
塩味になっております。

おいしい。
(谷)おいしい。

何これ うまい!
(一夫)ありがとうございます。

[若い人たちに
もっと おかきを食べてほしい]

[そんな思いから
岩本米菓さんでは

様々な創作おかきを考案]

[中でも まんじゅうおかきは
ふんわりした塩味のおかきで

甘さ控えめの あんこをサンド]

[自慢の一品なんだそうです]

[ちなみに こちらが
ご主人のお話にあった

高村 光太郎さんの詩を刻む…]

[『レモン哀歌』とは
大井町で この世を去った

奥さま 智恵子さんとの
永遠の別れを哀惜して詠んだ

詩なんだそうです]

今 ご主人 お幾つですか?
ちなみに。

私ね 75歳に…。
若いね。

もう ホント 年寄りですよ。
(一同)いや いや…。

45ぐらいに見えます。
(一夫)また それは…。

(岡田)
いや お母さん 俺が言うから。

ハハハ!
(岡田)「ハハハ!」やなくて。

これからも また 5年 10年ね。

もう20年 頑張ってくださいよ。

(一夫)頑張ってみます。
ありがとうございます。

また お世話になりました。
どうも ありがとうございます。

ますます お元気に。
(谷)お邪魔しました。

[すてきな ご夫婦が営む…]

[新しい おかき いつまでも
作り続けてくださいね]

ああいう ご夫婦でやってる
ホント ちっちゃいお店がね

何か なかなか
だんだん 減っていってるもん。

だから 町中華も
昔は あってんけど

だんだん
その跡を継げへんからね

町中華も減っていってるよな。

もう みんな ご主人が
80 越えてたりね 町中華とかね。

もうちょっと行ったら
大森やからな。

ここのラーメン屋さんも…。

あぁ 行った 行った。
行きましたよね。 ねぇ。

[そうそう 田さんたちと]

あぁ 懐かしいね。
思い出した 思い出した。

そう考えたら
散歩で 色々 行ってるもんな。

ホント 東京中。

でも あれちゃう?
そんだけ行っとったら

次 もし 引っ越しするときの
材料になったりするんちゃう?

そうですね やっぱりね。
なぁ そうなるよな。

あの町は
絶対 嫌っていうのもあるし。

そんな。
言わんでええねん。

それ 言わんでええねん。

もし 子供できたら
ここで育てたいなぐらいで

止めておきなさい。

焼き芋 ありますよ。
(谷)あっ!

好きね。 食べてばっかりじゃない。
フフフフ。

安納いもって
でも おいしいんですよ。

ねっとり 蜜の入った。

これ 安納だけっぽいですね。
そうですね。 「安納芋」って

書いてありますもんね。
(岡田)季節のものやからな。

[安納いも専門の
カフェなんでしょうか]

あんま 好きじゃない?
大好きです 焼き芋。

じゃあ 食べる?
はい ぜひ。

あぁ うれしいです。
女性陣は 好きだから。

好きですよね。
好きです おいしいですよね。

[どんなものを頂けるのか
楽しみですね]

お騒がせします。 すいません。

ここで注文してから?
(渡辺)そうですね ここで。

アイスとかもあるんだ。
あっ すごい。 いろんな種類ある。

(渡辺)安納いもの専門店に
なってまして。

安納いもで
色々 作ったスイーツを。

安納芋フライ。
(谷)うわ おいしそう!

(岡田)いやー ちょっと待って。

スティックっていうのは
どういうのですか?

(渡辺)スティックって あのう
スイートポテト。

スティック状にして。
なるほど。

(岡田)えっ。
えっ!

(谷)安納いも味?
(渡辺)安納芋かき氷。

えっ?
そんなん あるんですか?

(渡辺)はい。
(岡田)かぁー。

「かぁー」

えっ!?
いいよ いい いい 出てこなくて。

(岡田)
でも これがベーシック 焼芋が。

(渡辺)そうですね。
どうされますか? 皆さん。

(谷)ベーシックに焼芋もいいですよね。
いいですよね。

焼芋でいい? じゃあ。
(谷)はい。 しますか。

(渡辺)かき氷も人気が。

えっ!?

(渡辺)ありがとうございます。
(岡田)そしたら 頂きますか。

一つ いきましょか そしたら
そこまで言うんやったら お姉さん。

安納芋フライにしてください。
(渡辺)フライと。 はい。

(岡田)
すごいですね 安納いも 一種類。

(渡辺)一種類で。
(岡田)それ一本で勝負?

(渡辺)一本で。
(岡田)カッコイイ。 男前。

ありがとうございます。
(岡田)へぇー。 やった。

(渡辺)じゃあ お支払い ここで
あとは お席で

待っていただいてっていう
感じですね。

(岡田)
どれぐらいですか? この店は。

まだ オープンして そんなに
たってないです。 2月に。

じゃあ まだ1年。
はい。

(岡田)勝負。
それまでは? ちなみに お姉さん。

それまでは 別で 居酒屋も。
やってらっしゃったんだ。

そこで お金をくっと ためて。
(渡辺)ためて はい。

(岡田)
ほんで でも 勝負するんやね。

聞きたいのよ やっぱ
安納いも一本でいく この決意を。

(谷)確かに。
何で 安納いもなんですか?

計算してんだっつうの。
分かんねえやつらだな ホントに。

ええでしょ それ。
(谷)計算してる。

計算してるけど
質問が あっさりし過ぎやわ。

アハハハ!
安納いもやろ そこは もう。

[計算が 一向に終わらないので
私が 代わりに お答えします]

[こちら オーナーの渡辺さんは

五反田で 居酒屋さんも
経営しているんだそうで

10年前 安納いもと出合い
そのおいしさに感動]

[当初は 居酒屋さんの店先で
焼き芋を販売]

[去年の2月 満を持して

安納いも専門のカフェを
オープンさせたんですって]

きたー。 うわー!
うわー!

うわ! ちょっと。
(渡辺)お先 焼芋です。

ほら もう 蜜が あふれちゃって。

(渡辺)蜜で 手が ちょっと
べたべたになるんですけど。

ぜひ 蜜も。

(岡田)えっ 安納いもって
こんな形なんや。

(谷)こんな ちっちゃいんですね。
丸っこい。

(岡田)誰? はい。
(谷)頂きますか。

これって このまま がぶっと?
割るんですかね?

割ったら?
割ってみましょうか。

ごめんなさい。
(谷)熱いのも そうだし

ぶにゅぶにゅ。
そうだな。

割ってみます。

≪あぁ あっつい!

そんな熱い?
熱いですよね。

いくでしょ 出川ガールズですから
それぐらいは。

いきますよ。 あちー!

うまいねー。
(岡田)うまいねー。

(岡田)出川イズムですね
出川イズムが浸透してますね。

あぁ!
わぁ 奇麗。

(岡田)めちゃめちゃ おいしそう。
うわー おいしそう おいしそう。

(谷)黄色い!
カボチャみたいな色してるね。

奇麗な色ですね。
(岡田)これ 絶対 甘いで。

(谷)うわ 甘そう。
(岡田)いやー。

マッシュ マッシュしたみたい。
(岡田)なぁ。

とろっとろ。
(谷)いい香り。

全然 食べない。
熱くて…。 いただきます。

スプーンで食べた方が
ええんちゃうかな。

皮も一緒がいいですよね。
(岡田)いく? 絶対いった方がええ。

いきますよ。
皮も 絶対おいしい。

あぁ! 熱そう!

うーん! あっ 甘い!
うまいな。

でも すごい お上品な甘さ。
(岡田)えっ。

甘いよ。
うわ うまいわ うまいわ。

おいしい?
おいしい。

甘いですね。
(谷)甘い!

ホント でも
しつこくないですね 甘さはね。

お芋で 蜜が あふれてくるって
すごいよね。

おいしい。

(岡田)
ええやん これは いいですよ。

(渡辺)安納いものフライです。
おいしそう!

(岡田)何 これ!
このパターンもある?

面白ーい。
(谷)うわ おいしそう。

(岡田)
いやいや いやいや おいしそう。

[初めての味 どう?]

うわ おいしいー!
(岡田)おぉ おいしい?

(渡辺)ありがとうございます。
これがいいわ 俺。 これがいい。

(岡田)これがいい。
なかなか こういった形で

お芋さん 食べること
少ないですよ これは。

(渡辺)そうですね。

一応 フライドポテトが
あるっていうことは

安納いものポテトも
あってもいいかなと思って。

さっきの おかきと一緒で
これも 甘じょっぱい。

お塩 掛かってて 甘いから
もう これが最高。 最高。

おいしそう。
(岡田)おいしそう。

≪(氷を削る音)
(岡田)シャンシャン いってるな。

氷 削られてますね。
氷のシャンシャンやってるな。

食べたい 俺。 ほっこりしたい。

[あとは
岡田さんのかき氷ですね]

「あったまりますね」やない。
シャンシャンやってんのよ。

[真冬にお薦めの かき氷
どんな かき氷なんでしょう]

寒いときにな かき氷。 うん。

(渡辺)こちらです。
(岡田)うわ。

うわ! すごいんですけど!
何 これー!

ペーストが すごい。
(渡辺)かき氷です。

[有吉君たち
安納芋カフェで 安納いもを満喫]

うわ! すごいんですけど!
何 これー!

ペーストが すごい。
(渡辺)かき氷です。

(岡田)いやいや いやいやいや
これは すごいね これ。

えっ 何? これは 人気あるわ。

冬でも これ みんな大好き 絶対。

50 越えた人には無理でしょ。

当然 そうですから 皆さん
当然 そうですから 皆さん

スプーンを 一つずつ お持ちください。
(谷)はい。

すいません。
いいですか? ちょっと。

お持ちください ちょっと。
はい。

でもね 食べたい。
(岡田)食べたいやろ?

はしゃいじゃって 岡田さん。
(谷)おいしそう!

(岡田)いやいやいや これ いこう。
ホントに ちょっと いきますか。

一番に いってください。
(岡田)どこ いこう?

どこを どう食べていいやら。
(岡田)これ どう いこう?

まず この上は ちょっと。

(渡辺)上が 安納いもの
チップスになってまして。

(岡田)チップス これ こう付ける。
(渡辺)そうですね。

(岡田)うわ!
おしゃれ。

うん! あっ おいしい!

うわ めちゃめちゃ甘くて
おいしい。

うん。
(谷)氷 氷。

いや 分かってるけど。
待ちなさい。 徐々にやん。

ちょっと こう…
あっ これ 何すか?

(渡辺)それ
2種のソースになってまして。

(谷)うわー ぜいたく。
すごい。

[岡田さん 氷は いかが?]

うまい! うまい!
ほんで 氷 また すぐ溶ける氷や。

(渡辺)はい。 ふわふわ氷。

ふわふわ氷のやつや これ。
そうそう そうそうそう。

(谷)うわー! いただきます!
(岡田)これ めちゃめちゃ うまい。

いただきます。

(岡田)ほら。
あぁ うまい。

(岡田)うまい。
あぁ しっかり お芋の味が。

ペーストが すごい。
これ おいしいわ。

(谷)これ 全然 食べれますね。
おいしい! おいしい!

(谷)これ
ミルク氷みたいな感じですか?

(渡辺)そうですね。
(谷)おいしい。

モンブランみたい。
うん うん うん うん。

(岡田)これ うまい。

岡田さんのなのに
永遠に食べちゃうんですけど。

いいよ いいよ。
止まんない。

食べて。
私も 一口…。

いや すごいね。
おいしい。

[鹿児島県 種子島の特産品
安納いも]

[生でも 糖度16度]

[じっくり焼けば 40度ぐらいまで
上がるといわれるほどの甘味と

ねっとりした食感が大人気]

[そんな安納いもに魅了された
オーナーの一押しが かき氷]

[こだわりは 何といっても

オリジナルで開発した
2種類のソース]

[これを
何層も何層も重ねることで

深みのある味に
仕上げているんだとか]

[安納いもが一番ねっとりとして
甘味が最高潮に達する

冬こそが旬の
かき氷なんだそうです]

最後に このうまさでね
最後は やっぱり これを最後。

安納いもに懸けた思い。
これ 何なんですか? これ。

フッ。
フフフ…。

(谷)「何なんですか?」

安納いもが すごく好きで。

初めて食べたのが
10年ぐらい前だったんですけど

それで すごく衝撃を受けて。

いつかは 絶対 安納いものお店を
持ちたいなとは思ってたんです。

(岡田)えぇー!

インタビュアーが ちょっと
くどくて すいません。

あっ そうですか。
(渡辺)はい。

はぁー。

いやいや でも そのね…。

もういいのよ めんどくさい!
仕事してるんですから。

(岡田)そうですか?

山崩しみたいになってるけど
大丈夫?

(岡田)だから 若い子たちは
これ 一つね。

そうか 友達と。

(岡田)つつき合いながら。
ちょうどいいかも。

(渡辺)男性も ぺろっと
食べてく方がいます。

いや うまいわ これ。
(谷)ホント くどくない甘さ。

うん おいしい。
(岡田)うん。

[安納いもの専門店…]

[ブリュレやスティックなど
かき氷以外も おいしそう]

[また訪れないとですね]

(谷)お邪魔しました。
ごちそうさまです。

うわ! ここでも焼いてる。
焼き芋 やってんだ。

(岡田)いや おいしい。
(谷)止まんなかったです。

おいしかったですね。
思いがけず おいしかった。

[さっ お散歩 続けましょう]

スパイス。
(岡田)あぁ いいですね。

美容室 スパイス。
(谷)スパイス。

(岡田)スパイス。
(谷)名前が独特。

うわー。
(岡田)天台宗 こんな所に。

お寺 神社仏閣 実は コンビニより
数が多いからね。

そうですよ。

(谷)へぇー。
(岡田)いや 「へぇー」って。

すいません 自信なくしました。
[えぇー!]

(岡田)一人ぐらいは知ってる
みたいな…。

(谷)いや 絶対 コンビニの方が
多いんじゃないですか?

調べてみようか これは。

神社仏閣 お寺さんと コンビニ。
確かに 多いわ。

(岡田)コンビニ どっちが多いか。
スタッフが 今 調べてますから。

たぶん でも そうでしょ。
『脳ベルSHOW』の司会者が言ってる。

間違いないと思います。
[『脳ベルSHOW』]

[あぁ 岡田さん司会の
クイズ番組ですね]

『東大王』か 『脳ベルSHOW』
(岡田)ハハハハハ!

美容院も多いな。
ひょっとして コンビニより…。

(岡田)うわー。

あのう 美容院より
たぶん コンビニの方が多い。

神社 はい お寺 お寺。
はい お寺は。

[お待たせしました 寺社仏閣は
8万社以上といわれ

コンビニよりも多いそうです]

これは もう
お寺ですね しっかりね。

(谷)お寺ですね。
お墓があって。

(岡田)あっ ここ… えっ?
さい銭って書いてある。

ここ? こっちは もう お宅か。
(岡田)そうか そうか。

そうなんだ。
じゃあ ここってことですか。

(岡田)いやいやいや…。
へぇー 珍しい。

(岡田)当然 お宅がね 横にあって
お寺っていうのね。

あれ?
[どうしました?]

お手洗い? これ。
(岡田)えっ?

(谷)あっ ホントだ。
(岡田)えっ?

えっ… えっ?

えっ 何?
えっ?

お手洗いってことじゃないよね?
(岡田)お手洗い おさい… えっ?

お手洗いか。
でも 右も…。

こっち 右 男性用で。
男性で 左が…。

不思議な。

(岡田)不思議な。
何か 生活と一体の。

[どういうことなんでしょう]

(岡田)えっ?
なかなか ないですよ これ。

まりあちゃん 靴 脱ぎやすい?

(谷)
脱げ… 脱ぎやすくはないですね。

あぁ そうか。

(岡田)
ハハハ! 行きなさい 早く。

えっ? えっ?

あれ? いや お手洗いだと…。

(岡田)えっ どうなってんの?

何か ここは…。
(岡田)うん。

何か ちょっと
いけないことしてるような。

[いけないこと?]
「おまたぎ」って知ってます?

(岡田)おまたぎ? 何?
おまたぎって。 えっ 俺 知らんわ。

[お堂の中に なぜか トイレ。
どういうこと?]

何か ここは…。
(岡田)うん。

何か ちょっと
いけないことしてるような。

(岡田)えっ?
「おまたぎ」って知ってます?

(岡田)おまたぎ?
[おまたぎ?]

(岡田)えっ 俺 知らんわ。

何? おまたぎ?
おまたぎ。

(谷)何? ちょっと
私も行っていいですか?

行ってみてください。
(岡田)まりあちゃん 行かすわ。

これ トイレは…
でも どうなんだろう。

(谷)えっ どういうこと?
不思議な。

(谷)でも ここに線香 置く感じ…。
そうだな。

おまたぎって書いてある。
(谷)そういう神社なんですかね?

これ 何か韓国とかのさ
こうやって 何か

下から 煙たいて
あっためるやつかな?

ハハハ それ よもぎ蒸し?
よもぎ蒸しみたいな。

(岡田)えっ そういうのがある?
それが… おまたぎがあるんです。

(谷)これ 実際 線香して
おまたぎするんですかね?

そういうことか。
えぇ!

それで お参りすんのかな。

トイレの神様っぽい。

(岡田)いわゆるね トイレといえば
そういう神様っていうね。

そっからの…。
ただ 書いてるのは ここ

「人生 必勝 健康 幸福 実現
トイレ法」って書いてある。

何? これ。
(有吉・谷)トイレ法?

(岡田)そこに。 えぇ?
いや…。

(谷)そう。
[確かに]

おまたぎ 見に来いよ。
行きましょうか。

いや 基本的に このスタンスは
あなたが多いからね 結構。

[靴 脱ぐの
確かに面倒ですからね]

(岡田)おまたぎ。 分かりましたよ。

岡田さんも ほら年齢が年齢だから
そろそろ不安になってくるでしょ。

ちょっと待って それ
頻尿とか痔に効くんか? ここ。

どういうことなの?

ただ また トイレにも 一個一個
ちゃんと おさい銭入れとか

ちゃんと前にあるのよ。 ほらほら
そこで用を足したときも。

なるほど。
(谷)新しい。

つけてみる?
つけていいんだもんね お線香。

お線香なんて 久々につける。
(岡田)ほんで ほら 見てみ。

(谷)あっ!
(岡田)ここ。

おまたぎからの
やっぱり ここに

ちゃんと トイレットペーパーが
お供え物じゃないですけど。

あっ ホントだ。
んー なるほど。

(岡田)お手洗いにまつわる
神さんかな これは。

トイレの神様ですね。
[そういうことですね]

(谷)失礼します。

(岡田)あっ。
(谷)こういうことですよね。

初めてよ こんな。
初めてですね。

(谷)私も初めての体験ですわ。

よもぎ蒸しみたいになってる
やっぱり。

煙がきて。
(岡田)煙がな。

(谷)すごい 下から香りが。
下から こうやって…。

不思議な感じ。

[こちらの東光寺
創建は1534年の戦国時代]

[長い歴史を誇るお寺]

[有吉君たちが見つけたのは
東司と呼ばれる お堂]

[東司とは 寺院のトイレのこと]

[中央に安置されているのは
鳥瑟沙摩明王]

[不浄よけの
トイレの神様なんだそうです]

[おまたぎを またいで
お参りすれば

下の病にならない

下のお世話にならないで
済むんだそうです]

ホントに トイレの神様やないけど
やっぱり こういうね。

あるんやね うん。

不思議な。
(谷)初めて知った。

≪へぇー。
(谷)聞いたこともなかった。

(岡田)面白い。
何か やっぱ

肛門が すっきりしたような
感じがしますね。

もう 御利益ある?
ええ ええ。

[お散歩してると
色々な発見がありますね]

(岡田)
穏やかにしましょう。 ねっ。

どうも すいません。
[んっ?]

何で座らしたんや これ。
何で座らしたんや。

何か おんなじようなの
いっぱい あります。

(岡田)ちょっと こう
緑もあってね ここで…。 ねっ。

いや 何で座らしたんや だから。

全部 同じ椅子や。

いや 「どうぞ」や あれへん。
もう せぇへんわ もう。

ほら ちょっとずつ違う。
あれ? あっ ホントですね。

(岡田)あっ ここのデザインが?
あっ ホンマや。

全部 違いますね。
おしゃれ。

[よくよく見ると
確かに違いますね]

歩きやすいですね。
(岡田)歩きやすいよ これは。

ほら。
(岡田)あっ あっ! ホンマや。

えっ? あら? 何? これ。
何ですかね。

(岡田)何? この木。 木よ 木よ。

鉛筆みたい。
鉛筆だ。

(岡田)えっ?
そういう過程ですか?

工程になってんですかね。
なるほど。

(岡田)
あそこから鉛筆になるまでの?

(谷)なるほど。 面白い。
へぇー 面白い。

(岡田)ちょっと ホント…
有吉さん ごめんなさい。

怒ってしまって。 ちゃんと こう
何か あんねや。

そうですよね。
目的もなく

そういうこと さす男と
ちゃうのよ 実は。

すいません。
穏やかにやってください。

すいません ごめんなさい
ちょっと。

かりかりしちゃって
ごめんなさい。

というか 何か そういう
あれですかね 会社ですかね。

それこそ もともと 文房具…。
(岡田)文房具メーカーですからね。

鉛筆は色々 メーカーありますから。
ええ。

[そうそう 芸人になる前は

文房具メーカーの
サラリーマンだったんですよね]

そうですかね? そこが
そういう会社なんですかね。

(岡田)そうか そうか。
あっ ここか あぁ なるほど。

あっ 三菱だ。
(岡田)三菱や ユニや ほら。

あぁー ホントだ。
[推理したとおりでしたね]

なるほど。 すてき。
(谷)ここにあるんだ。

鉛筆で。
(岡田)鉛筆一本で ここよ!

やっぱ 三菱さん 素晴らしい。
素晴らしい。

だから 安納いも一本で
頑張ってよ ホントにね。

はい。
(岡田)頑張ってほしい。

(岡田)うわー。
すごーい。

ちょっと いいなー。
すごいですね。

[ご存じ 三菱鉛筆さんは
こちらが本社]

[2018年
社屋の建て替えに伴い…]

[製造工程を
6台のベンチで表現した

えんぴつベンチを
設置したんだそうです]

[これまた散歩ならではの
思わぬ発見でしたね]

金魚。
ほっとするな こういうの。

東京めだか流通センター。

靴流通センターは…。 ねっ。
(岡田)めだか流通センター。

何? ここ。
(谷)面白い。

でも メダカ
はやってるんですよね 今。

(谷)そうなんですか?
らしいですよ。 何か。

いろんな種類のメダカがあって。
(岡田・谷)へぇー。

この前 テレビで。
うまくいってんのかな 繁殖が。

誰が買うんですか? 大人?
だと思いますよ。

灰皿みたいなやつにも。
(岡田)メダカちゃん いる?

えぇー。
(谷)カワイイ。

でも 奇麗なメダカですね。
光ってる。

ホントだ。 すごい。

(岡田)
うわ ホンマや。 シルバーや。

カワイイ。
(谷)泳ぎ方 お上品。

ちょっと見ますか。
(岡田)ちょっと見よう。

こんにちは。
(谷)こんにちは。

お邪魔します。
(岡田)失礼します。 あっ いい。

メダカの… メダカの親分。

[メダカの親分?]

(岡田)ねぇ。 どうもどうも。
すいません。 メダカが いっぱい。

(店員)そうですね。
すごーい。

ほとんど メダカ?
(店員)そうですね。

そうですか。
(谷)こんな種類あるんだ。

(岡田)ということは 親分
メダカ一本で?

そうです 今は。

(岡田)大井町は一本勝負が多いね。
そうですか?

無制限 一本勝負。
安納いもと 鉛筆と メダカと。

そうですね はい。

(岡田)苦しい!
[あららららら]

厳しいです はい。 ぶっちゃけ。

いや ぶっちゃけ苦しいけど
メダカに こだわった。

やっぱ 好きだったんですね?
(店員)そうですね。

(岡田)例えば もう
当然 魚系は好きで。 初め。

なぜ メダカ一本勝負?
(店員)まぁ…。

(谷)カワイイ。
(岡田)「カワイイ」や あれへん!

おい 聞け!
(谷)5, 000円もする。

真っ黒!
(店員)ブラックダイヤ。

ひれ長です。
珍しいんですか。

(谷)カッコイイ。
奇麗だね。

[全身真っ黒の こちらは…]

[その名のとおり きらきらとした
ラメが入っているのが特徴]

[とっても珍しい専門店
東京めだか流通センターさんは

去年の7月に
オープンしたばかり]

[近年 異なる種をかけ合わせた
品種改良が進み

その数 500種類以上とも
いわれています]

いろんな繁殖で かけ合わせて
つくるんですよね。

今 また はやってるんですよね。
(店員)そうですね はい。

(岡田)やったー。 メダカの親分。

東京で はやらず
どこで はやりだしてます!?

何か西の方から どんどん。
気候がいいから。

(谷・生野)あぁー。
なるほど。

鹿児島とか あっちから ずーっと。
待ち遠しいですね じゃあ。

ファッションと逆です。
(岡田)うわうわ うわうわー。

そのブームが待ち遠しい。
(店員)そうですね。

どれが珍しいですか?
(店員)一応ね 珍しいのは

やっぱり ブラックダイヤ。
あっ やっぱ あれ?

(店員)そっちの水槽だと横見が…。
あとは3色のラメとかです。

3色 ラメの? メダカで?
どれですか? 3色の。

(岡田)ラメって書いてるわ。
ちょっと 値段がすごいよ。

(谷)3万円!?
えっ?

(店員)一応 そう 3色のラメは。
(谷・岡田)3万円。

[ニシキゴイのような
美しい柄に

きらきらしたラメが
特徴のこちら]

[交配に交配を重ね
12年もの歳月を要したため

3万もの高値が
ついているんだそうです]

(店員)何回も何回も交配して。

(岡田)一匹 3万?
(店員)そうです。

一般的なのは みゆきですね。
みゆき。

(店員)これ 一匹 1, 000円で。
奇麗。

(谷)これ 9, 000円?
(店員)1, 000円ですね。

1, 000円。

繁殖は難しいんですか?
(店員)いや 簡単です。

そうなんですか。
メダカちゃんって長生きする…?

長生き… まぁ 3年ぐらいは。

育てるのが簡単なんですよね。
(店員)そうですね。

エアもいらないし…。
(岡田)あっ 空気。

ええ。 こういう感じで。
(岡田)このまま。

水草ぐらい入れてると ちょうど。
(店員)そうですね。

もともとのやつは どれですか?
(店員)もともとのやつは

ここの ミナミメダカ。
そうそう ミナミメダカね。

(店員)そうです。 これが 原種で

推計によっては 絶滅危惧種。
そうなんですか。

[日本には このミナミメダカと
キタノメダカの2種類が

固有種として
分布しているそうですよ]

(店員)あとは 今 人気あるの
ひれ長かな。

ひれ長ね。
ひらひら 奇麗ですもんね。

「ひれ」だ 「ロース」だ 色々…。
(岡田)いや それ ヒレ ロース。

その「ひれ」じゃないわ。
ホントに もう。

(店員)こっちはラメです。

(岡田)ちょっと 注意した方が
いいですよ。 親分 ホントに。

いや 面白い。
ありがとうございました。

これ お世話になりまして…
お配りしてます。

すいません
ありがとうございます。

ありがとうございました。
(岡田)失礼します。

(店員)ありがとうございます。

[メダカの親分いわく
西から来ているというブーム]

[いち早く乗っておきたい方は
ぜひ]

もう ご飯ですよ。
そうですね。

どっか。
何か。

何がいいですかね。

あっ ここね。
洋食のブルドックだ。

(岡田)おぉー。
(谷)へぇー。

入ろう ちょっと。
行ってみましょう。

ちょっと
見るだけ見ていいですか?

(岡田)以前も来たの?

ここ 有名で。
(岡田)へぇー。 すごい。

[そうそう 大井町駅前は

大きな
ショッピングセンターばかり]

[…かと思いきや
一本 路地を入ると

戦後の残り香が感じられる
ディープな横町が出現]

[飲食店やスナックが

60軒近く
軒を連ねているんだそうです]

(岡田)はぁー。 いや すごいな。
(谷)味のある お店。

[ブルドックさん 大井町では
有名な洋食屋さんですね]

もう これが。 サンプルが。
(岡田)すごいなー。

このサンプルでも
お客さんが来るという。

ねぇー すごい。

純次さん。
(岡田)高田さん 当然 来たりとか。

ほら 『とんねるず』
きたなシュランの。

(鈴木)どうぞ どうぞ。
[おぉ ご主人]

すいません。 相変わらず
おいしそうで。 最高ですね。

(鈴木)あったかいですよ。
(岡田)うわうわ うわうわうわ。

[んっ?]

えっ!
(谷)おぉー!

わぁー!
(岡田)じゃっじゃじゃーん。

素晴らしい。

[えぇー!]
(岡田)ごちそうさまでした。

ありがとうございます。

[ブルドックさん
取りあえず キープですね]

アハハハ。
(岡田)味がある まさに。

うわ いっぱい ありますね 何か。
ねぇー 大井町は もう お店が。

何か じゃあ あったら。

ワイルドミーちゃん。
(岡田)あら 立ち飲み屋。

ワイルドミーちゃん。 うわー。

「やきずし」
やきずしって何ですか?

(岡田)えっ?
焼いてるんですかね。

あぶ… あぶりのことですよね。
(岡田)うまそうやな。

「穴子の笹焼き」

謎ですね。
(谷)おいしそう。

[金井寿司さん
こちらも気になりますね]

ショーパンは いつも 最近は
離乳食 食べてるの?

離乳食の余りを食べてます。
それは さみしいね。

(岡田)そら さみしい。
はい そうですね。

「茹でタン 焼きタン」
(谷)焼きタン?

「タンと食べて タンと呑む」
(岡田)おっ おぉー。

「牛タン いろ葉」

[なるほど
牛タンの専門店ですか]

こんなもんですかね。
(岡田)もう まりあちゃん 選んで。

そうね まりあちゃんに
選んでもらおうか。

(谷)えー どうしよう?
でも タンも 気になりますけどね。

でも 確かに おいしそう。

厚切り… へぇー。
(谷)タン。

今日は もう
まりあちゃんに決めてもらおう。

まりあちゃん お願いします。
(谷)どこでもいいんですか?

看護師さんに。 うん。

(岡田)もう一回 看護師さんという
ボケ 頂きました。

でも タン おいしそうだな
お肉屋さんってことですもんね。

うん。 じゃあ タン食べようか。
聞いてみよう。

(岡田)
ちょうどいい量で食べれそう。

(谷)そうですね。
[入れるといいんですが]

4人でいいですか?
(店員)はい どうぞ。

いいですか ありがとうございます
すいません。

お邪魔します。
(谷)お邪魔します。

(店員)いらっしゃいませ。

[有吉君たち
大井町駅前の牛タン専門店へ]

ありがとうございます。
(店員)お食事 ご説明いたします。

はい お願いします。

(店員)うち 牛タンが
メーンなんですけども

初めて 来られる お客さまは
こちらの 名物 茹でタン

っていうのを よく頼まれます。
おでんのダイコンの上に ベロが

丸々っと 一枚 載ってるものです。
…で 焼きが3種類ですね。

厚切りが一番軟らかい牛タンです。
…で 仔牛が小ぶりなんですけど

希少部位 使っておりまして
甘めでミルキーな牛タンです。

ネギ塩牛タンが
一番ヘルシーな牛タンですね。

で すいません お飲み物の
お薦めが うち あのう

牛タンに合わせた 名物
塩レモンサワーっていうのが

お薦めなんで よろしければ。
はい ありがとうございます。

(店員)お飲み物 先に
お伺いしても大丈夫ですか?

ジンジャーエールで。
(店員)ジンジャーエール。

僕 じゃあ 塩レモンサワー…。
(店員)塩レモンサワーで。

いやいや 何か 言われたから
飲む感 出してるけど。

しょうがないですよね。
しょうがない感 出してるけど

心の奥は飲みたいのね もう。

(谷)じゃあ 私も これを。
しょうがないもんなー。

(谷)はい しょうがないですね。
(岡田)しょうがないじゃないですよ。

あと ご飯も じゃあ 先に もう
何か 一とおり

おいしそうなところ じゃあ 全部。
(岡田)タンのね。

(店員)こちら
メーン 全部で よろしいですか?

…の感じですか?

(店員)そうですね
まぁ ちょっと 冷たいものとか

お薦めが 豆モヤシのナムルとか

こちらの 青ネギ盛りっていうのが
あるんですけども

こちら 牛タンが来るまでに
つまんでいただけましたら。

お願いします。
(店員)よろしいですか?

ありがとうございます。
タン。

タンですよ。 いや ここは
タン 一本勝負ですよ。

すごいですね 大井町は 結局。

結局 ここも
一本勝負です タンで。

[大井町駅 徒歩30秒の

牛タン専門店 いろ葉さん]

[牛タンは 焼きだけで3種類]

[さらに 名物の茹でタンに
タンシチューと メニュー豊富]

[しかも 牛タンでは
ほとんど利益が出ないくらい

安さにも
こだわっているそうですよ]

来た 来た…。

(店員)失礼します。
こちら 塩レモンサワーです。

うわー。
おいしそう おいしそう…。

参ったね。
(店員)下に 塩漬けされたレモン

入ってますんで
お好みで調節して…。

混ぜてもいいしっていう。
(店員)飲み終わった後は

ホッピーみたいに
チューハイ プレーン入れて

お代わりすることもできますので
よろしければ。

なるほど。
素晴らしい。

じゃあ 皆さん
今日は お疲れさまでした。

(一同)お疲れさまでした。

(谷)ありがとうございます。

あぁ いいですね。
(谷)おいしい。

飲み屋が いっぱい ある中で
勝負してるだけあるなって感じ。

おいしい。
(岡田)この界隈でね。

やっぱ こういうのも大事なんや。

もちろんです。
適当じゃないです これは。

なるほど なるほど。
(谷)うん おいしい。

[塩レモンサワーは 3日間
漬け込んだ 特製の塩レモンを

ぜいたくに使ったサワー]

[ビールを上回る
大人気商品なんだそうです]

(岡田)飲みに行くのは 外は?
外は そんな行かない?

まぁ でも ありますよ 仕事帰り
ちらっと。

(岡田)なるほど メンバーでね。
いや もう 一人。

(岡田)えっ 一人で?
カッコエエ。 行きつけの?

もう そうですね
どこでも行きますから。

えっ いちげん? ぷらっと?
さっと。

(岡田)さっと?

[こちらは お通し
牛タンで作った肉みそ]

[さらに 豆モヤシのナムル]

(店員)すいません 失礼します。
青ネギ盛りですね どうぞ。

特製の甘辛ダレ かけてますので。
(谷)わー おいしそう。

あっ 来た。

(店員)失礼します。 こちら

仔牛の牛タンですね どうぞ。
おいしそう!

(店員)付け合わせ ハクサイの浅漬けと
青トウガラシ南蛮ですね。

青トウガラシ 辛いんで…。
うまそう!

[こちら 希少な
仔牛の牛タンは

甘めでミルキーなのが
特徴なんだそうです]

いただきます。

んー!

んーんー!

(谷)幸せ。
あっ。

(岡田)うまい? うまい?

いや 俺 もう…。

アハハハ。
いやいや いや… えっ?

十分。 最高。
十分?

あっ やらかい。
めっちゃ軟らかい!

おいしっ。
おいしっ!

これは おいしい。

(岡田)子牛っていうのが やっぱり
ちょっと やらかいんだ。 なぁ。

いや かなり やらかいよな これ。
何!?

うわー これ
仕事帰りのサラリーマン いいね。

(谷)確かに うらやましい。
最高。

いや だから ちょうどいい。
早めの時間帯が よかったよ。

ホンマやったら 絶対
いっぱいになってる これ。

(店員)厚切り牛タンになります。
(谷)うわー! すごい!

参ったね
また おいしそうなのが どんどん。

ひゃー。
(岡田)うまそう!

厚切り!
(谷)うわー。

いきますか。

[これも おいしいでしょうねぇ]

んー 軟らかい おいしい。
これも軟らかい?

(谷)うん。
(岡田)厚切り牛タンね。

あぁ。 こんな軟らかい? 厚くて。

やらかい!
やらかい!

(岡田)えっ!?
うまい おいしい。

[どれを食べても軟らかい
いろ葉さんの牛タン]

[その理由は
残念ながら企業秘密]

[独自の製法で
軟らかくしたタンを

お店で
カットしているんだそうです]

[味付けはシンプルに
塩と こしょうのみ]

[絶妙な焼き加減で
仕上げるんだそうです]

(店員)はい すいません
こちらが ネギ塩牛タンで…。

うわー!
絶対 おいしい。

[こちらは 特製の ねぎソースで
さっぱり頂く ネギ塩牛タン]

おいしいな。

いや… 全部 おいしいな。
(谷)全部 違って 全部 いい。

(岡田)あぁ これ ちょっと
歯応えあって うまい。

(店員)茹でタンでございます。
(生野・谷)うわー!

(店員)こちら お箸で切れるぐらい
軟らかいので。

えぇー!
(谷)何じゃ こりゃ。

すごい!
(岡田)これは もう どう?

お箸で切れるぐらいやから…。
(谷)しかも ワサビ。

どうしよう?

好きなだけ食べな。
(岡田)いったらええのよ。

(谷)うわー。
あっ 軟らかい。

(岡田)もっと ばっと!
もっと 食べなさいよ。

(谷)取りあえず 一口 これで。

うまそう でも。
(岡田)うまそう 絶対 うまい。

とろけちゃう 軟らかい!
(岡田)いや これ 絶対 うまいわ。

(谷)初めて 食べた。
これ タンですか?

(岡田)タンよ タンよ。
(谷)びっくりする。

(岡田)牛タン 一本勝負よ これ。

ダイコンも あります。

うわー とろとろ。
(谷)とろけちゃう。

(岡田)やらか… ちょっと待って
やらかいのよ ほら。

これぐらい いかんと ほら。

うわ ちょっと待って。

(谷)うわー ぜいたく。
(岡田)ぜいたく ちょっと…。

いただきます。

[岡田さん いかが?]

うまい。

うまい。
出ました?

めちゃめちゃ うまい。 えっ?

[箸で切れる茹でタンは

6時間 たっぷり煮込むことで
ほろほろ 軟らかに]

[仕上げに
自家製の牛ダシスープで

ダイコンと煮込み じっくり
味を染み込ませれば 出来上がり]

[シンプルな味付け故

肉のうま味を感じられる一皿に
仕上がっているんですって]

(岡田)そうそう…。
ぶり大根みたいなもんですよね。

これが おいしい。
全部 吸ってるから。

(岡田)
いやいや ダイコンだけかい!

いや うまいけどな。 分かるよ。

[ダイコンも
味が染みて おいしそう]

おいしい。
(岡田)ダイコン。

最高じゃないかな。

(谷)うわー。

(岡田)ワサビ付けろ ワサビ
ワサビ ワサビ ちょっと

付けた方がええ。
ワサビ 辛いの いけるやろ?

ちょうどええわ。 ウハハハ!

うまいやろ? うまいやろ?

あー うまいね!

こんな いろんな顔 持ってますか。
ねぇ すごいですね。

(岡田)とろとろ。
これは おいしいわ。

いや すごい!
(谷)幸せ。

(岡田)いやー。
うん 最高 最高。

[有吉君たち
さらに タンシチューも堪能]

あー!
しっかりとした味で うまい!

[牛タンの いろ葉さん]

[牛タン好きには
たまらない お店でした]

[それでは 今回も
有吉君が泣く泣く諦めた

名店をご紹介]

[大井町の…]

[ご主人のマジックに 一同

目が点になってしまった こちら]

[大きな看板が目印の
ブルドックさんは

この界隈では有名な洋食屋さん]

[その理由は 圧倒的ボリューム]

[メンチカツは
大きさ 実に25cm]

[衣は さくさくで
お肉は とってもジューシー]

[さらに ハンバーグは
驚きの3段重ね]

[一つずつが結構な厚みで
迫力満点!]

[そして こちら
大盛りオムライスは

何と 何と
お茶わん7杯分ものご飯が

入っているんだそうです]

一枚だけ 取ってください。

よく見て。 はい じゃあ 入れて。

いいですか?

ハハハハ。
[いやー ご主人 お見事!]

[そして こちらも看板が目を引く
金井寿司さんは 創業昭和25年]

[現在は2代目が
お店を切り盛りしています]

[看板にある 穴子の笹焼きは
先代が考案]

[ササの爽やかな香りが

ふっくら蒸した穴子を包み込む
逸品]

[さらに 2代目が考案した
焼き寿司は

握りずしをあぶるのではなく

ニンニクしょうゆにつけた
トロをあぶり 鉄火巻きに]

[さらに その断面もあぶり
香ばしく仕上げた 一品]

[火を入れることで
お肉と間違うぐらい

濃厚で力強い うま味を
感じられるんだそうです]

(平方)有吉さん。
うち スルーしちゃって。

なかなかね お会いできなかった
残念なんですけど。

いろんな話 いっぱい する話が
あったんですよね。

今度 機会がありましたら
ぜひ よろしくお願いします。

[皆さん…]

今日は 大井町を
お散歩してきましたが

どうでしたか?
いっぱい ありましたね。

何か 食べ物… 鉛筆屋さん?

(岡田)あらためて言いますけど
ホントにね

私は 冗談で
「一本勝負」と言いますけど

それぞれの店が
全部 こだわってるのよね。

全部 こだわりの店があるから。
ホントに素晴らしいお店の数々で。

逆に われわれも
ちょっと勉強して

もう一度 笑いに こだわりたいな
と思いました ことしも。

新しい2020年。

2020年 ねずみ年でございます。
そういうことです。 いきましょう。

チュー!

ありがとうございます。
また よろしくお願いいたします。

(岡田)ありがとうございました。
では プレゼントは歌の後です。

[いやぁ 久方ぶりの大井町

すてきな出会いが
たくさん ありましたね]

[しかも
岡田さんの おっしゃるとおり

一つのことを とことん突き詰めた
名店ばかり]

[間髪入れず
また 散歩に来ましょう]

[今週のプレゼントは
こちらで選びました]

よければ ここで プレゼントを。
そうだね おいしいから。

今 頂いた…。
これ いこうよ。

これと じゃあ さっきの
まんじゅうおかきと。

何か いい詰め合わせして。

今回は お煎餅セットです。

[今回は…]

[散歩してほしい場所など書いて
どしどし ご応募ください]


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