激レアさんを連れてきた。 誰もが知っている歴史上の偉人を激レアさんとしてスタジオに招き、教科書には載っていない…


出典:『激レアさんを連れてきた。 誰もが知っている歴史上の偉人を激レアさん』の番組情報(EPGから引用)


激レアさんを連れてきた。[字]


今回は特別企画『偉人激レア』

誰もが知っている歴史上の偉人を激レアさんとしてスタジオに招き、教科書には載っていないような驚きエピソードを語っていただきます。


◇番組内容

【謎の特別企画】

『偉人激レア』

誰もが知っている歴史上の偉人を激レアさんとしてスタジオに招き、教科書には載っていないような驚きエピソードを語っていただきます。


今回の偉人ゲストは、織田信長(CV:秋山竜次)さんと明智光秀(CV:小手伸也)さん!


本能寺の変、きっかけは信長のパワハラだった!?

真相に迫ります!!

◇番組内容2

【激レアさん】

俳優だったのに、あまりにジャッキー過ぎる顔のせいで人生を翻弄されちゃった人

◇出演者

【研究員】若林正恭(オードリー)

【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)

【客員研究員】

川田裕美、濱口優(よゐこ)

SHELLY、髙橋優斗(HiHi Jets)

※各回50音順

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/


『激レアさんを連れてきた。 誰もが知っている歴史上の偉人を激レアさん』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

激レアさんを連れてきた。 誰もが知っている歴史上の偉人を激レ
  1. 信長
  2. ジャッキー
  3. 濱口
  4. 光秀
  5. 川田
  6. 一同
  7. ホント
  8. 子孫
  9. 明智
  10. 明智光秀
  11. お前
  12. SHELLY
  13. お願い
  14. ダメ
  15. 織田
  16. 理由
  17. 高橋
  18. 織田信長
  19. ウソ
  20. 何回


『激レアさんを連れてきた。 誰もが知っている歴史上の偉人を激レアさん』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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さあ 若林さん 今日はですね
特別企画をお送りします。

おっ 特別企画。

なんと 番組が
持てる力を全て使いまして

日本の歴史に名を残した偉人を
お招き致しました。

えっ どういう事?
ええ…?

あんまり なんか この…。

それ塗り替えたいです! 今回は。
塗り替えたいです 私も。

はい。 頑張りましょう 一緒に。
期待してます。

今回 取り上げるのは
こちらの偉人激レアさんです。

(信長)よいしょ。

おおっ!
えっ? うわ すごい。

うわっ!
なんだよ? これ。

さあ ご紹介します。

最も有名な戦国武将
織田信長さんです!

(濱口)うわ~!
おはようございます!

あら すごい偉人が来た。

これは なんなの? まだ説明が…。

あまり 私は まだ
そこまで把握できてないから…。

なんだ? これは。
お話ししていいのか?

これ初めてやる企画なもので…。
ああ そうですか。

織田さんが すごく こう

ご機嫌にしゃべって頂けると
ありがたいなって感じなんですよ。

織田さんじゃねえ 信長様だよ!

(川田)えっ!
(濱口)あっ すいません!

そこ怒るんや。
結構 怖いじゃないですか。

織田さんは もっと
距離を詰めたヤツが言う言い方だ。

あっ 織田さん ダメ?
信長様で…?

(信長)信長様で
まずは入ってくるんだ。

それから距離を詰めて
織田さん。

そして最終的に のんちゃんだ。

えー!?
のんちゃんまで!

(信長)のんちゃんの距離感まで
いくといいよ。

のんちゃんの距離感までいくと
いいけどな。

〈大河効果もあって 現在
大注目を浴びている織田信長〉

〈その経歴は

あまりにも有名だが…〉

〈史実を調べてみたら

ドラマでは決して扱われない

〈なんと…〉

〈『麒麟がくる』に
先駆けて

〈まずは
織田信長のウソみたいな伝説〉

信長さんといえば
そのカリスマ性や

戦いぶりが有名なんですが

実は 戦国一のオシャレ武将として
かなり有名でした。

そうなんや。
へえ~ オシャレなんだ。

かなり
オシャレだったそうなんですね。

まず 普通の一般的な武士が
どんな格好をしていたのか。

こちらです。

はいはいはい。

皆さんが よく時代劇なんかで
見るような格好ですけれども。

これに対して

ファッションモンスター
信長さんの格好ですが

普通は ちょんまげのところ
髪形が…。

(一同)え~!
無造作ヘア もうやってたんや。

やってたんですよ。
許されるんですか? この時代。

で 上半身は
オシャレ上級者がよくやる…。

ああ~!
(濱口)リメイクもやってたんだ。

あれを着まして 手首には…。

(一同)え~!

(川田)麻 好きなんですか?

うん。 俺 好き。
単純に麻 好き。

あっ そうなんですか。
(信長)涼しくて。

(川田)しっくりくるんですね
麻が。

すごくないですか?
もうリメイクしてるんですよ。

ああ そうだね。

ジージャンの…。

(一同 笑い)
玄白は そんな事してないよ。

杉田玄白を 我々 スギちゃんとは
言わないですけど。

(信長)誰かいるんだ。

で これだけでも
ビックリなんですけれども

下半身もすごいんです。

下半身は…。

そんなのあったの?
ハーフ&ハーフ?

こっちがトラ
こっちがヒョウみたいな?

そうです。
すご~い!

(信長)うまいヤツがいたから。
ちょっと 声かけて。

こうしてよって
信長様が言って…。

そうそうそう。

(一同 笑い)

それはそうでしょうね 言い方は。
(信長)そうだね。

まあ これだけでも
かなり奇抜なんですけれども

極め付きにはですね
現代でも オシャレで

腰にチェーンをつけてる方って
いらっしゃるじゃないですか。

信長さんは
それを先にやってました。

(濱口)ウォレットチェーン
みたいなやつも?

そうなんです。
チェーンの代わりに なんと…。

ええっ? 多いな。

(川田)邪魔じゃないかな?
(濱口)ちょっと多いよね。

イメージにするとですね
こんな感じでした。

(信長)
出さなくていいよ おい!

売ってるみたいじゃん。

あっ 違うんですよ。
(濱口)今の若林君です。

腰回りにつけねえか? 何か。

いや あんまり つけないっすね。

こんなたくさんはね
動きづらいですしね。

これ 信長さんは これ… 飲み物は
違う種類 入れてたんですか?

同じ種類だったんですか?
何入れたのか 気になりますよね。

水とかお酒とかですか?
(信長)水は入れます。

水は左から2番目。
水 決めてた。

決めてんだ。 じゃないと
わかんなくなりますもんね

全部同じだから。

スポーツドリンクとかも
入れてたりします? じゃあ。

スポーツドリンクは
わかんないけど

なんか 汗の成分と近い水は
持ってたよ。

それだ!
それです それです。

スポンサーに
気遣いしてるみたいな言い方だね。

汗の成分に 極力 近い水は
つけてたよ。

やっぱ あったんだな 当時から。
(濱口)すごいなあ。

〈大河では やらない!?〉

〈信長伝説その2〉

ええ~?
これはダメなんじゃない?

これは まあ
彼女のお父様に会いに行く時の

格好の話なんですが

信長さんは その時に
こんな格好をしていました。

こちら。

ん? モザイク?

何? これ。 なんで
こんな感じになってんの?

すいません。
(信長)堂々と見せろよ!

(濱口)何?
(川田)どういう事ですか?

そんな柄あったの? 当時。

ダメなんです 信長さん これ。

ああ 息苦しいなあ。
ちょっと 口頭で

教えて頂いていいですか?
どんな柄だったんでしたっけ?

いや だから… うん。

えっ…。
ええっ!? あそこの…。

うん。 そう…
そうそう そうそう。

(信長)あっ そうなの?

だって 向こうのご両親に
会いに行ったんですよね?

そうそう そうそう…。
やっぱり めちゃくちゃ!? 俺。

めちゃくちゃっすね 若い時。
違う? 人と?

そういうの喜ぶタイプか…。

ねえ… ちょっと ねえ…。
ど… どう?

誰もやらないですよ これは。
(信長)あっ そう?

あっ そう? 俺 変わってる?
ハハハ…。

(一同 笑い)
嬉しそうだなあ。

そうか ダメだな 俺。
コントロールがしやすいな 正直。

〈この 常識では考えられない
イチモツ着物事件〉

〈東大の歴史学者
本郷先生に聞いてみると…〉

自分が 相当変わった人間だ
っていう事をアピールする。

そういうふうに
道三が 信長をなめてくれれば

道三は 油断するわけです。

もう いつでも
美濃に攻めていける。

そんな事まで
考えていたのかもしれませんね。

〈まだまだある〉

〈ウソみたいな信長伝説〉

という事なんですが。

罰ゲームかどうか
わかんねえけどよ。

信長さんの時代はですね
幼名といって

子供の時は
別の名前があるそうなんですね。

信長さんの幼名は ちなみに
なんだったんでしたっけ?

きっぽし?
吉法師。

吉法師。
(信長)これ みんな あるんだ

子供の頃は。
そうなんですよね。

他の武将で言うと
上杉謙信さんが 虎千代。 はい。

伊達政宗さんが
梵天丸と呼ばれていました。

そんなかっこいい名前が
皆さん 付けられていたんですね。

それに比べて 信長さんが付けた
息子さんたちのお名前が

はい こちらなんですが。

ずらーっと
並んでいるんですけれども。

於次 坊丸

大洞 小洞。
(信長)大洞な。

大洞 小洞?
コンビ名みたいなね。

小洞は
ちょっと嫌ですよね。

ちょっと嫌ですよね。
(信長)ああ そう?

この変わった名前
というのは

長男から始まっていまして。
(濱口)最初からだ。

はい。
この長男の名前が… ジャン。

ええっ!? 奇妙丸…。
すげえ。

自分の子供に?
はい。

長男だからよ 初めてだから

赤い顔して
ギャンギャン泣くっていうのは

やっぱり うん…。

それは でも 信長さんは…。

(信長)そういう事 そういう事…。

他にも変わった名前があります。

二男 茶筅丸

三男 三七

茶筅丸?
(濱口)茶筅丸…。

茶筅っていうのは あの…
茶道の道具なんだ。

わしが お茶にハマってたんだ。
へえ~。

子供が生まれた時は
お茶にハマってたので

そりゃ 「茶」を入れて
茶筅丸という事だ。

(信長)茶を煎じる…。
うわあ…。

そんなハマってたからって…。
ホンマに思いつき。

三七なんていうのは もう
3月7日生まれだ。

(濱口)ええ!?

生まれた月日で
そのまま付けたって事ですか?

(信長)そういう事だ。

(濱口)ここで もう
「丸」なんか諦めたもんね。

(信長)あっ ホントだな!
言われたらなあ。

(一同 笑い)

無視しましたもんね。
う~ん。

そのあとも
9番目の男の子の名前が なんと

人。
(濱口)人!?

もはやですね
犬に「犬」って付けるような…。

ホントそうだよ。
そういう事か。

これ… その「人」は

ちょっと 成長したあと
言われなかったですか?

「お父さん… 勘弁してよ」
みたいな。

まあ もちろん
「人って…」ってなったけども…。

なりますよね。
(濱口)なりますよ。

でも 人だから。

気もするんですけど…。

幼名って 今の時代ないんですよ。

付けたら ずっとですね
死ぬまで。

お前 でも ニコニコしてるな。
ニコニコ丸だ。

ええなあ
信長さんに付けてもろうた。

急に 俺 今から

(信長)いいじゃん。
いいじゃん いいじゃん

ハハハハハッ…!

超ウケてる。
ハハハハハハッ!

〈大河ではやらない? 信長伝説〉

ええー!?

なんで なんで!?
これはですね

大人になってからの話では
ありません!

ああ~ まあまあ ね…。
子供の時の話です。

ああ そういう事ね。

この時代の
身分の高い人たちはですね

実のお母さんが子育てをする
というより

乳母が育てるという
習慣がありました。

なんと その時に…。

ええ~!?

相当 強かったんですね。

気性が荒いんだな。
そうなんですよ。

これ 諸説あるんですが

一応 文献には
こんなふうに書かれています。

こういうふうに
書かれていて

まあ
翻訳としては

乳母の乳房のみを
噛みやぶる。

ええ~。
(川田)ええ~!?

これ 信長様… こちら
覚えてらっしゃいますか?

あのね…。

ああ~。
気に入らなかったんですか?

それで噛みやぶったんですか?
だって…。

お前… おちょぼ口の事は言うな!

イジれないじゃん 口。
めっちゃ怒られるやん。

いやいや 濱口さん
ダメなんですよ 口。

俺 アカン
全然はまってへんわ。

これ ホントに もう 次なったら

すいません!
ああ~! 怒らせないでください。

おちょぼ口の事を言われる
っていうのがないから

大丈夫だろうなと思って
受けたんだから…。

今 こうやって
誰か 今 抜いてんだろ? 俺を。

ちょっと あのスイッチャーさん
お願い ちょっと… うん。

ただ 中にはですね
噛まれない人もいたそうで

その方は

へえ~。
みんな噛むから

じゃあ この… 崇められたんだね。

すごいじゃん。
(信長)いや そうだよ。

わしに噛まれなかった人間
っていうのは

御利益なのかわかんないけど

94歳まで長生きしたという
大御乳様もいるらしいから。

その当時でですか?

これ 何がよかったんですかね?
噛まないのは…。

なんだろねえ やっぱり…。

包み込まれる?

(信長)やわらかいってかさぁ
なんだろう?

(一同 笑い)

なんで こんなしゃべり方に…。

それそれ
それ もういいですわ。

「ってかさぁ」のやつ。

まあ こういったようなですね

破天荒なエピソードが
多いんですが。

まあ こちらの…。

これ もう みんな知ってますよ。

〈信長さんが

現在 大河で大人気となっている
明智光秀に裏切られたのが

本能寺の変〉

〈ここからは そんな信長さん
最大のタブーに迫っていく!〉

実はですね
明智光秀が裏切った理由は

諸説ありまして 明確な事
まだ わかっていないんですね。

そうか… 謎なんだ。

けれども 今回ですね

その謎を知る人物が
真相を告白したいと

名乗りを上げてくれました。

しかもですね その方

別室で収録の様子を
ご覧になっています。

中継で繋がっていますので
呼んでみましょう。

(信長)何? 何?
A・Mさん 聞こえますか?

あっ… はい 聞こえます。
すいません。

(川田)もしかして…!

A・Mさん?
(川田)ウソ…。

(濱口)あのA・Mさんですか?
もしかして。

いやいや… 我々
聞きたい事 いっぱいあるんで。

ちょっと ホントに
多分 一緒に話す事になったら…。

ちょっと待って…。
(濱口)もし あの人だったらね。

これよう… これ…。

いや…。
いや A・Mさんです。

まだ わからないんですけれども。
顔とかも出てないですし。

(信長)来いよ おい… 来い!
いや ホントに… やめてください。

(川田)織田さん ちょっと静かに。
萎縮しちゃうから。

(濱口)多分 若林君の事や。
(信長)ニコニコ丸!

じゃあ 一回 あの… 織田さん。
はい。

A・Mさん スタジオ呼びますけど
その…

絶対 なんか 手出したりはしない
っていうのを約束してください。

「どうだろう?」って
出すじゃないですか。

(濱口)それは やめましょうよ。
出しちゃダメです。

それだけ約束してください。

だって こいつ
放火魔だぜ ただの。

なんか 理由ある…。
理由を聞きましょうよ。

(濱口)やめましょう。
そういうとこですよ。

(信長)俺 圧かけてたか?
お前に。

〈このあと 大河に先駆けて

400年の時を超えた
因縁のバトルが始まる!〉

〈歴史上の

激レア人物が
登場〉

〈大河に先駆けて

織田信長と あの男が
400年越しの因縁バトル!〉

さあ それでは

400年越しに
真相を語って頂きます。

明智光秀さんです。 どうぞ!

(拍手)
(濱口)イエイ!

いやあ これ…。
(川田)よろしくお願いします!

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

(川田)うわあ 並んでる…。
うわあ 横に並ぶなんて…。

明智光秀でございます。

(一同)おお~!
(濱口)よろしくお願いします。

(光秀)よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

その… ちょっと すいません
隣の人は

その機材から出てこない
っていう事でいいんですよね?

大丈夫です。 それは 織田さんが
出ないようにしますので。

いや ホント…
やめてください ホントに。

そんな威嚇しちゃダメですよ
織田さん。

圧をかけるのを
やめてください。

(濱口)やめましょう。
そういうとこですよ。

それぞれ 聞きますから。
(信長)俺 圧かけてたか? お前に。

かけてるじゃないですか
その言い方が

もう すでに圧じゃないですか。
ちょっと お二人…。

ああ わかった。
じゃあ 聞くよ 話聞くよ。

お二人 あの… ちょっと

「それぞれ 聞いていくんで」
すいません すいません。

「そこ
ちょっと約束させてください」

(信長)明智 お前な
あそこにいる兄ちゃんが

(一同 笑い)
(信長)お前 調子に乗るな。

俺の方が 少なからず
最初に ここにいるんだよ。

なあ? 皆さん なあ?

(光秀)はあ?

〈ここからは

なぜ 明智光秀が

織田信長を裏切ったのか

その理由を探っていく〉

それではね 参りたいと思います。
こちら ご覧ください。 はい。

「明智光秀さんがテレビ初告白!?
“私が信長を裏切ったワケ"」

まず1つ目です。

こちらはですね 信長さんが
戦で 武将

ほう ほう ほう。

はい ちょっと紙芝居で
見ていきたいと思います。

さあ 勝ったあと
明智さんがですね

長年にわたって

頑張ってきたかいがあったな
という事をつぶやきます。

すると それを聞いていた
信長さんが

お前がどれほどの事をした!
何もしてないだろ!

えっ?
ブチギレたそうなんです。

明智さんは
廊下に引きずり出されまして

なんと 手すりに頭を

ガンガン
ぶつけられたそうなんです。

(川田)そこまで?
(濱口)これはアカンわ。

何回も 何回も…。

そんな回数は やってないだろ!

何回も何回もです ホントに。

何回も何回もです。

そんな強くは してないよな?

いいえ 違います。
完全に血が出ましたよ。

いや… おい これ

(光秀)盛ってないですよ
何言ってるんすか。

(信長)そんな… あんな回数
鉄にぶつけてないよ。

全然 盛ってないです。
マジです ガチです。

実は その 宴会だったんですけど

一滴も飲めないんですよ
信長さん。

(若林・川田)えーっ!?
(信長)俺 飲めないんだよ。

しらふで それだから

ホントに
ガチでやばいやつなんですよ。

酔ってだったら 僕もある程度

まあ しょうがないかな
っていう部分も

あると思うんですけど 全然

今の時代やってたら
完全アウトっすね。

しかも 血出るほど
頭を打ちつけるなんていうのは

もう 一発アウトですね。

(光秀)一発アウトですよ。

もう その…

将軍に… 天下取れるような器じゃ
ないって事?

違うんだよ 今 違う… 今は…

向こうの人たちが
やってる事なんだよ。

(信長)お前
しゃべっちゃいけないんだよ。

これは… ああ お前

ねっ? 皆さん。

知らないんだ?
(濱口)若手のケンカみたいに

なってきてる…。
(信長)ちゃんと言ってくれるから。

(川田)ちょっと面白い…。

他にもあります。
続いて 理由 その2です。

また血?
こちらはですね 信長さんが…。

の事なんですね。

何かあった? そんなの。

なんと 信長さんは
自身が手を下すわけではなく

部下である その時

えー…。

明智さんは なんと…。

屈辱的な事件なんです。
(濱口)これは屈辱ですね。

(光秀)どう思います?
実際に これ 聞いてみて。

人前で。
考えられないですね。

こんな屈辱ないですよ。
(川田)確かに。

文献にもですね
ちゃんと絵が載っていました。

(川田)あー!
叩かれてる 明智さんが。

(信長)これ どこ?
出元 どこ?

(一同 笑い)

(光秀)出元とかいいんですよ。
有名 みんな知ってますよ。

みんな知ってて
みんな知ってるから…。

(信長)『太閤記』はそうなんだよ
出すんだよ。

(濱口)
だって後ろも笑うてるもんな。

(川田)うわ つらいな これは。
(濱口)つらいわ~。

これは 蘭丸さんも
やるしかないですもんね

言われたら。
そうなんですよ。

扇子で
おでこを叩かれるって

結構 地味じゃないですか。
はい。

うわあ…。

とか言われて。

(川田)えー!

よくそんな細けえ事
覚えてるよな。

ちっちぇえよな この男は。
いや いや…。

(光秀)そういう事じゃないですよ。
(信長)お前は

ジメジメ ジメジメよ
そういう事を覚えて

こういう ほら

俺 それ話すの…
そんな事言われるのさ。

はあ!?
(一同 笑い)

まあ まあ まあ。
(川田)ちょっと ちょっと…。

(濱口)なんかちょっと議論が…。
落ち着きましょう 一回。

「はあ!?」っていうのを やめろ。
その目つき。

お前な。
(濱口)一回 お話を。

まだまだ理由ありますから
ちょっと聞いて…。

(川田)聞きましょう 一回。
(濱口)話 聞かせてください。

ちょっとね すいませんね。
はい。

こちら 理由 その3にいきます。

えっ?
何? それ。

こちら ある時ですね
明智さんが 信長さんのいる前で

トイレに行こうとした
そうなんです。

すると 信長さんが…。

金柑頭?
はい と怒りまして…。

(信長)あったな~。
明智さんの…。

えー?
(光秀)はい はい はい。

明智さん これ
どういう状況だったんですか?

金柑頭って…
金柑って 果物の金柑で

まあ いわゆる ハゲ頭の事を
揶揄する言い方なんですよ。

で 僕も ハゲというか
ちょっと薄かったんですよね。

でも なんか
そこを すごく こう…。

金柑頭って言われただけで
細かいよな。

(光秀)
いや 別にハゲてないですし。

モテたいとかじゃない。
モテたいとかじゃないです。

そういう事ではないです。

モテたいんだよ。
言わせてもらいますけど

信長さん 今 ちょっと…。

(光秀)めちゃめちゃ
ホント 声高いんですよ。

(川田・濱口)えっ?
(信長)高くねえよ。

(光秀)今 ちょっと
無理してるんですよ。

戦の時の掛け声とかを
出すんですけど…。

えっ 聞きたい!
どんな声ですか?

(信長)「どんな声?」じゃない。
これが私の声なんだよ。

お前 余計な事ばっかり
言ってんじゃねえよ!

いいかげんにしろよ!
かわいい!

(光秀)そうです そうです。
これです これです。

(光秀)あっ 出た。
本性出ましたよ ホントに。

すごい よく作ってくれてましたね
こんな長い時間。

(濱口)無理してはったんですね。
(信長)違うんだよ。

感情高ぶった時に出るだけだよ。
これがホントの声だよ。

聞き入るな
こんなヤツが言う事をよ。

ウソばっかでよ。
(光秀)ウソじゃないですよ。

黙れ この金柑。
ハア?

お前 その 「ハア?」はやめろ。
「ハア?」っての。

その目つきでよ。

(一同 笑い)
(信長)バカ野郎!

また 声高なってますよ。
(光秀)出ちゃってんじゃない。

落ち着いて!
出ちゃってますよ。

(一同 笑い)

〈これらが
明智光秀が裏切った

本当の理由
なのか?〉

〈先生に
聞いてみると…〉

ただね やっぱり

光秀が信長を裏切った
一つの要因は

信長が 日常的に

光秀を折檻していたという事が
あるかもしれません。

こんなふうにね 400年経っても
いがみ合い続ける2人なんですが

今回

400年経った 今の芸能界にですね

お二人の子孫が それぞれ
活躍されているんですね。

(信長・光秀)子孫?
そうなんです。

〈本能寺の変から
400年以上経った今

2人の子孫は何を思うのか?〉

へえ~。
そうなんすか?

〈芸能界にいる
2人の意外な子孫とは?〉

〈大河で大注目の

〈2人の
子孫たちは今

一体
何を思うのか?〉

まずは…。
(濱口)あっ あっ… そっか。

ああ~!
(濱口)そうだ そうだ そうだ。

織田信長の子孫の織田信成です。

すごいよな~。

織田信長の末裔といわれている

プロフィギュアスケーターの
織田信成さん。

(川田)性格 全然違うな。
確かに。

友達に言われて。
「顔 似てない?」って言われて。

っていう話はしてました。

ランドセル背負ってて

当時は
ここにリコーダーがあったので

僕がこういうふうに
リコーダーを取ると

「あっ 刀」みたいな感じで
言われたり…。

(信長)ハハハ!
そうか そうか。

あと なんか…。

「じゃあ ここわかる人?」
みたいな感じで…。

普通だと こう

(濱口)子孫やもんな。
そうなるよな。

(川田)おお~! よかった。
(信長)ああ そうか。

友達も増え

織田信長の子孫 イコール
いい思い出だったと語る信成さん。

(信長)いい子じゃねえかよ。

一方 明智光秀の子孫だという
ある意外な人物にも

お話を伺いました。
(信長)明智に子孫は いるのか?

明智光秀の末裔の
クリス・ペプラーです。

そう 素敵な声でおなじみ

ラジオパーソナリティーの
クリス・ペプラーさん。

(光秀)私 日本人ですけどね。
(信長)なんの人だ? この濃い人。

信長・信成コンビと比べ
全然似ていませんが

実は 明智光秀の末裔だと
いわれているんです。

へえ~。

(信長)西洋の顔だな。

物心ついた頃から…。

明智光秀は…
ご先祖様は 非常に聡明な武将で

とてもハンサムで
かっこいい人だったのよ

というのは うちのおばあちゃんが
言ってましたね。

(光秀)とんでもない…。
(信長)「とんでもねえ」じゃねえよ。

かっこよくはねえんだよ。
そんなクリスさんにも

明智光秀の子孫でよかった事が
あったそうです。

明智の会っていうのがありまして。

(光秀)明智の会?

(光秀)いやあ 嬉しいな。
そうだよな。

そんな感じですけど… はい。

子孫でいい思い出しかない
お二人ですが

子孫同士は
因縁があるのでしょうか?

ありますよ。 もう ぜひ。

400年以上経った
現在の子孫同士は

手を取り合おうと
していました。

そうか 違うんだな
私たちの… この時代の人間とは。

そうですね。

おお~!
明智さんは いかがですか?

いやあ 嬉しいですね やはり…。

いまだに子孫たちが集まっている
というのを聞いただけで…。

(濱口)ああ よかった。
しかもですね ちゃんと 文献に

お互い いいところを
褒め合っているものもあるんです。

こちら ご覧ください。
(濱口)本当は仲良かったの?

こちらは 明智さんが書かれた
書物なんですが

要約すると こんな事が
書かれているんですね。

こんなふうに 感謝の気持ちを
書いてらっしゃるんです。

で 対して
信長さんもあるんですね。

これは 他の武将に宛てた
手紙なんですけれども。

…と書いてありまして。

こちらは 明智さんの活躍ぶりを
褒めたたえて

家臣で一番の切れ者だ
っていう事を

自慢しているような
内容なんです。

(川田)認めてるんだ。

(光秀)これは初めて見ましたね。
(信長)ハハハ… 一番の切れ者…。

一番かわいがってる
弟子だったからね。

なんか かっこ悪いわ。

さっき 子孫を見て…
ああなってる姿を見て

こっちで まだ もめてるのもね。

この際だから こてんぱんに
言おうと思ったけどよ。

いや でも ホントに
この件に関しては ホント…。

いやいやいや…。

ホントに あの…。

(スタッフの笑い)

(光秀)たくさん あの…

織田さんっていうか 信長さんには
すごい色々 言われましたけど

やっぱ 思えば その…。

今 謝ってる…。
(光秀)と思って… はい。

(すすり泣き)
ん?

あれ? 泣いてる?
泣いてる…。

いやあ…。
信長様…。

泣いてはる!
泣いてはる…。

(濱口)声 高っ!

(信長)いいんだよ!

(一同 笑い)
声 高い…。

(信長)いいんだよ!

いや ホントに
すみませんでした。

いや… いいんだ いいんだ。
よかった よかった。

すごい… どうですか? 皆さん。

あの因縁の2人が

この『激レアさん』のスタジオで
和解しました!

これは すごいよ。
歴史的な日だよ 今日は。

(川田)和解なんかできると
思ってなかったですもん。

相当の事ですから これ…。

思いのほか 感動しました。
うん。

すごい ちゃんとしてる。
(光秀)ありがとうございました。

(光秀)カメラマンさんの方も…。
あいさつするんだ。

ちゃんと言わなきゃダメなんだよ。
(濱口)また出よう思うてはるわ。

ハハハハッ…!

〈偉人激レアさんのあとは…〉

〈いつもは ルシファー吉岡が
ナレーターだけど

微熱を出してしまったので
今日は大事を取って

僕 三四郎 小宮が
ナレーションをするぞ~!〉

(SHELLY)あっ!
あらっ。

(SHELLY・高橋)あれ?

こんにちは。
ハハハハハ…!

あれ?
ジャッキーちゃんだよね もう…。

はい そう。 ジャッキーちゃん。
こんにちは。

今回の激レアさんは…。

そうだったんだ!

そういう事なの!?
俳優さんだったんだ。

(SHELLY)そんな事あるんだあ。

大変か… そうか。

じゃあ よく間違えられたりも
するんですかね?

渋谷で すごい集団に

「ジャッキー!!」
ちょっと追いかけられる。

怖い!
(ジャッキーちゃん)怖かったね。

(高橋)そっか…。

普通に日本語しゃべる
って事ですよね?

しゃべれます。

しゃべれますけれども
今回はですね ご本人の

どうしてもキャラを守りたい
という強い意向のもと

このままのしゃべり方。

今日は ジャッキーちゃんとして
お送りしていきたいと思います。

本当はですね

栄島智さんです。
言っちゃうんだ。

本名。
智さん。

サトちゃんでしょ?
ノー。

ハアア~。

〈モノマネの完成度の高さには

あの大先輩も…〉

〈しかし そんなジャッキーちゃんが
テレビに出だしたのは

わずか5年前〉

〈それまでは ジャッキーに
似ている事を受け入れられず

苦難の人生を歩んでいたんだ〉

〈ジャッキーちゃんが…〉

を見ていこう!〉

ジャッキー・チェンさんの
映像なのかどうか…。

あまりにも似すぎててね…。

全部ジャッキーちゃんの映像です。

今では ジャッキー・チェンの
モノマネ芸人として

がっつり生計を立てている
ジャッキーちゃんですが

5年前までは

自分がジャッキーである事を
一切認めていませんでした。

ええ~。
へえ~。

まずは…。
かかったんだな 時間が…。

ジャッキーちゃんが体験した
ジャッキー人生を

簡単にまとめてみました。

まずは その1
「ジャッキー小学生」。

なんだよ
ジャッキー小学生って。

なんとですね
ジャッキーちゃんは すでに…。

ええ~!? もう じゃあ…。

もう 幼少期から似てたんですね。
似てたんですよ。

すげえ~。
そっか そっか。

(ジャッキーちゃん)
「ジャッキー ジャッキー!」

そこから ジャッキーになった。
へえ~。

ありますよね。

ホントに小さい時から
ありますよね。

当時はですね

空前のジャッキーブームが
日本に到来していました。

世代なんですね。
そっか。

ジャッキーちゃんは
一躍 みんなの人気者となります。

でも こうなったら。

あんまり その時は嬉しくない。

ジャッキーって言われるのが。
だから ちょっと嫌だった。

で この時から すでに

運命… うん。

「ジャッキー顔過ぎて

ブームが去ったら 人気急降下」

ええ~!
引っ張られちゃうんだ そっちに。

なんと ジャッキーちゃんが
中学生になると

映画『トップガン』が
流行したそうなんです。

ですので 結果
周りの友人たちのブームは…。

別に…。

トム・クルーズブームが来まして

周りの友人からは
こんな事を言われたと。

やってないんだよね? 別に。
やってないです。

やってなくても

「お前 まだやってんの?
ジャッキー」

「まだジャッキー見てる?」。

(一同)ああ…。

他にもあります。

「ジャッキー顔過ぎて
飲み会が怖い」

なんで?
なぜなら 毎回…。

に耐えなければいけなかった…。

これ つらいね。

酔拳は…
絶対 見たいもんね。

普通に飲んでて
トントントン…。

もう そういうの嫌だから

もう 隅っこで
一人で飲むようになった。

(高橋)壮絶だわ。
嫌だな…。

やってみると
盛り上がります? やっぱり。

(一同 笑い)

終わりどころが
ないですよね。

(高橋)そっか。
オチはない。

こうやって…

「おお~」っつって みんな
飲むぐらいですかね。

(高橋)そりゃあそうだ。
(ジャッキーちゃん)で 終わり。

〈ジャッキーな自分を
受け入れられず

つらい思いばかりしていた
栄島青年〉

〈そんな彼の夢は
俳優だったんだけど…〉

〈ここでも ジャッキーすぎる顔が
妨げになるんだ!〉

さあ 大学卒業後

ジャッキーちゃんは
俳優になるために上京しまして

CMや映画 ドラマなど

年間30本以上のオーディションを
受けますが なんと…。

うわあ 10年…。
(2人)ええ~。

さあ 例えば

洗剤のCMで
一般家庭のお父さん役の

オーディションを受けたんですが

こんな事を
言われてしまいます。

目立っちゃうわけなんですよ
顔がね。 顔が目立っちゃう。

さらにですね
ドラマや映画で通行人の役

エキストラの役を
受けても…。

(高橋)特別出演みたいな。
(SHELLY)そうね。

結局…。

うわっ せつない これ。

…という理由で不合格。
(SHELLY)どうにもできない問題。

で ジャッキーちゃん 考えました。

なるほど!
思う 思う。

ジャッキーちゃん 少しでも
ジャッキー感を拭うために…。

…でオーディションに挑みました。
これは イメージない。

で オーディション当日

オールバックジャッキーちゃんを
見て 監督がひと言。

(SHELLY)
ダメか…!

髪形 変えただけじゃ
ダメか。

(SHELLY)
喜ばれちゃう。

そうして
オーディションに落ちまくる中

気づけば 40歳を迎えていた
という事なんですね。

そこまでは ずっと アルバイトで
生計を立てていたと。

どんな事をされてたんですか?

そう! もう…。

すぐ覚えてくれる。

必ず これね。
ジャッキーといったら これ。

これか これ。

『プロジェクトA』ね。

はあ… もう すぐ
これ返すね。 オッケー?

でも 将来への不安と疲労が
限界に達しまして

ジャッキーちゃんは 40歳の時に
ある大きな決断をします。

それが…。

(一同)ああ~。
ここで。

〈およそ20年にもわたる苦労の末

ついにジャッキーを受け入れた
ジャッキーちゃん〉

〈すると ウソみたいに
人生が好転するんだ〉

さあ という事で
ジャッキーを受け入れる大作戦。

その名も『プロジェクトA』ならぬ

プロジェクトJが始動します。

ジャッキーのね J。
はい。 ジャッキーちゃんが

最初に立てた目標が…。

365日24時間
ジャッキーでい続ける事。

うわあ~。
ええ~。

という事を
自分に課した訳なんです。

こうして
勉強した技を披露したのが…。

あっ でた。
ついに行きますか キサラへ。

ねっ オードリーさんも。

20代は。
(SHELLY)えっ?

何でですか?
いや その… 前説で。

あ~ そっか。

(若林・SHELLY)えっ!?

えっ… この感じで
最初 落ちます?

落ちるの?
(ジャッキーちゃん)落ちる。

(一同 笑い)

そしたら 店長から電話あって

こうしたらいい こうしたらいい。

あっ アドバイス。

で このキサラのステージに

立つ事ができた
という事なんですね。

これは
すごい盛り上がるだろうな。

すると ジャッキー・チェンの
そっくりさんが面白いと

口コミで
その面白さが伝わりまして…。

そうでしょう。

そういう事か。
(ジャッキーちゃん)ありがたい。

もう 受け入れてから早いっすね。
早い。

バラエティー番組…
テレビ出るまで。

何年ぐらい…?

(SHELLY)すごっ!

受け入れると早いってあるよね。
すごいな。

ジャッキーちゃんはですね
よりジャッキーに近づくために

筋トレやランニングで
体づくりを始めまして…。

すげえ ストイック。

おお~!

するとですね そこで知り合った
アクション監督に誘われまして…。

すごっ!
『HiGH&LOW』じゃないですか。

ずっと出たかった映画…。

ジャッキーになったらすぐ出れた。

しかもアクションですよね。
ねっ。

すごいな。
すごい事ですよ。

〈こうして
波にのるジャッキーちゃん〉

〈ある日

〈そこに現れたのは
まさか まさかのご本人〉

〈実は これ
PR会社が こっそり仕込んだ

ドッキリ企画〉

〈ジャッキーちゃんは
思わぬ形で

憧れの存在と
対面する事になったんだ〉

(一同 笑い)
今のジャッキー・チェンより。

(高橋)イメージ的に。

ホント失礼だけど
ファンの方には。

うわあ~ 会いましたね。

本番中 ガチャ…。

(ジャッキーちゃん)
めっちゃめちゃ大きい音して

ガチャン 入ってくる。

誰? このおじさん。
あっ… えっ ウソ?

えっ 知ってる。
ジャッキー! ってなって

いや もう… 毛穴開いた。

とても嬉しかったね。

で 僕 汗だくなってて

そしたら もう ジャッキーが
手であおいでくれて。

で どっか行ったら

別の部屋から
扇風機持ってきて

「涼しいよ~」っつって
やってくれて

もう… ああ…!
ドーシェ ドーシェ ドーシェ。

センキュー センキュー
って言って。

ご本人は
なんておっしゃってたんですか?

(ジャッキーちゃん)ああ…。

って本人も言ってくれた。

すご~い。

という事で 若林さん。
ジャッキーちゃんに

最終的なラベリングを
お願いします。

え~…。

(一同 笑い)
(ジャッキーちゃん)センキュー。

という事で 若林さん。
ジャッキーちゃんに

最終的なラベリングを
お願いします。

はい。 え~… あそこですね。

酔っても酔拳がでないジャッキー
です。

さあ そして 高橋さんから
お知らせがあります。

僕たち
ジャニーズJr.

HiHi Jetsと美 少年が
出演してます

番組『裸の少年』の
DVDが

発売される事に
なりました。

詳しくは『裸の少年』の
ホームページをご覧ください。

よろしく
お願いします!


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