誰だって波瀾爆笑 バイきんぐ小峠のなんて日だ人生…福岡の団地暮らし家族に謎のしきたり!?・超激愛ラーメン登場!…


出典:『誰だって波瀾爆笑 バイきんぐ小峠のなんて日だ人生…』の番組情報(EPGから引用)


誰だって波瀾爆笑[字][終]ゲスト:バイきんぐ


コンビ結成24年!バイきんぐ小峠のなんて日だ人生…福岡の団地暮らし家族に謎のしきたり!?買いたてホヤホヤ自慢のアメ車公開&本場福岡人も認めた超激愛ラーメン登場!


出演者

【スタジオゲスト】バイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)

【司会】堀尾正明、溝端淳平、岡田結実

【波瀾履歴ショー進行】平子祐希(アルコ&ピース)

番組内容

小峠が6年続ける謎の習慣に驚き…小学生の頃に大ボケ&人生初ツッコミは?万年補欠の野球部員…最後の大会で起きた悲劇になんて日だ!19歳で相方・西村と運命の出会い…まさかその場所で!?芸能事務所を転々…吉本に2度所属の真相とは?▽自慢の愛車は50年前の国産&こだわり私生活に密着!愛用の青いライダースジャケットに隠された秘密…空き時間に新聞!?福岡育ちの小峠が博多ラーメンへの愛爆発…替え玉にこだわる男?

監督・演出

【総合演出】福田龍

【プロデューサー】大友有一、芦澤英祐

制作

ホリプロ、極東電視台、ザ・ワークス

おしらせ

番組ホームページでは、番組内で紹介した美味しいお店情報を掲載!

http://www.ntv.co.jp/haranbakusho/

番組公式ツイッターも! @haran_bakushou


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誰だって波瀾爆笑 バイきんぐ小峠のなんて日だ人生…福岡の団地
  1. 小峠
  2. スタッフ
  3. 平子
  4. ホント
  5. 溝端
  6. 岡田
  7. バイ
  8. 西村
  9. コックリ
  10. 結構
  11. 吉本
  12. 野球
  13. 面白
  14. お写真
  15. ハゲ
  16. 芸人
  17. 最後
  18. 親戚
  19. 親父
  20. 人生


『誰だって波瀾爆笑 バイきんぐ小峠のなんて日だ人生…』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<最後のゲストは>

<これまで
ボード進行をする側だった…>

(小峠) 恥ずかしい
やりたくねえよ やりたくねえよ。

<中学時代 ずっと野球部の補欠>

バッターボックス立ってたらさ…。

(堀尾) えぇ~!
ほんで けん制球 来たから

ヘッドスライディングで
戻ったら 今度…。

<愛車はハンドルが重い…>

面白いですよね これね。

<小峠が
バランス最強と豪語する

一風堂 赤丸の
こだわり食べ方も>

コンビ結成24年を迎えた
この2人に

登場していただきましょう
どうぞ お入りください。

(拍手)
(溝端) お願いします。

(岡田) お願いします。

バイきんぐのお2人に
お越しいただきました。

よろしくお願いします。

今日は ゲストという立場で。
いやいや ホント 変な感じですね。

いつも こっちでね
進行やらせていただいてて。

ただ ゲストとなると
着るものも 違いますね。

いやいや いやいや。
(岡田) やっぱ違う。

母さんなら出てったよ。
(西村) えっ?

酒屋のオヤジと駆け落ちした。

えぇ~!?

(笑い)

<今年で…>

<今 大忙しの
お笑いコンビですが>

<…ランキングが 驚きの結果で>

<6位の松本 潤さん
3位の櫻井 翔さん

大野 智さん
相葉雅紀さんと

嵐がランキングを
独占する中 なんと

国民的スーパーアイドル を
抑え

バイきんぐ・小峠が
堂々たる 第1位>

<特にイケメンでもない
43歳の小峠英二に

なぜ こんなにも
オファーがあるのか>

<実は…>

<そう お手軽なギャラでも

常に全力な姿勢が
好感度抜群の小峠さんですが>

僕の 大体…。

<自身の月収は200万円
と告白している

西村さんが感じている
圧倒的コンビ格差>

<西村さん バブル小峠に…>

なんで あの ぶっちゃけ

いくら もらってるんですか?
言うかよ!

言うわけねえだろ。
教えてください。

何で 出て来て数分で
ギャラを言うんだよ。

お願いします。
(岡田) えぇ~ 知りたい。

ないない… 別に
そんな 大した あれですよ。

いや でもね

僕 小峠さんのスケジュール
分かってるんで

確実に僕より上なのは
分かってます。

で 大体 まぁ 計算すると

僕の3~4倍を
頂いてるんですよね。

いやいや 別に
そんな もらってない。

(溝端) 3~4倍ってことは
いくら…?

っていうことは…。

ない ない ない
もらってねえよ そんなに。

西村さんも すごいですよ。
そういうことになっちゃうね。

だいぶ 盛っちゃいましたね 今ね。

だいぶ 盛って
変な感じになりましたね。

さぁ ここからは…。

(拍手)
(平子) はい お願いします。

(拍手)

<ここからは いつもは進行役
バイきんぐ・小峠の

36歳まで…>

<波瀾履歴ショーボードで
ご紹介>

<バイきんぐ結成当初の…>

(平子) こちら。

いやいや 俺の だから
ハゲ方がさ こっちが ホント…。

バイきんぐ・小峠さんの人生を
平子さんが

履歴書ボードで紹介してくれます
よろしくお願いします。

(平子)
お願いします お願いします。

(溝端) 何か 不思議ですね
お2人が そろうことがないから。

これ だから
全員そろった形になるんで。

唯一の部外者は こいつなんです。
そう!

部外者は やめてよ
ゲストですよ 私も。

先輩は どっちなんですか?

(平子)
あぁ もう バイきんぐさん。

僕ら 前
同じ事務所でやってたんで…。

(岡田) 直球。
まぁね そうよね。

さぁ ということで 本日は

いつもMCをしてる
バイきんぐ・小峠さんの 人生…。

そちらを こちらで ご紹介…。
そんな言ってねえよ 別に。

ふられまくるでしょ?
出始めの頃は もうもう。

(平子)
だって 4年ぐらい前から

すげぇ嫌な顔を
隠さなくなりましたもんね。

いや だって 違う違う
ウケないんだもん ウケないの。

言い損みたいになって。
そうそうそう。

カンペ出てさ 別に 出したらさ
俺は やるよ それは。

で やったらさ ウケないしさ

その 出したディレクターさんも
笑ってねえんだから。

どこに向かって?
(岡田) あるある。

基本情報から見て行きましょう。

(平子) こちら 本名なんですが

この 小峠って われわれ ちょっと
もう 慣れましたけども

あらためて見ると
珍しいんですよね。

珍しいね 何かね 田舎にはね
ちょいちょい いるんですよ。

小峠さん。
そう 小峠ってのが。

でも そんなに 全国的でも
少ないんではないですかね。

(平子) これ あの
調べたんですけども

小峠という名字
東北地方にルーツを持つ名字で

全国に 約1000人ほどしか
いないということなんです。

ご先祖様が 東北地方に
もともと いらっしゃってね。

そう でも そういうことよね。
(平子) まぁ どっか逃げた形に…。

逃げたかどうかは
分かんねえけど 別に。

(平子)
そして 生年月日なんですが。

(平子) …ということで

同じ1976年生まれの
有名人の方。

俳優の…。

(平子) そして…。

皆さん…。

(一同) あぁ~。

(平子)
デッカチャンは これから…。

もう1回 来るの?
(平子) ちなみにですね

見た目に年齢が 徐々に
追い付きかけて来てるかなと。

あぁ~ でも そうかもしんないね。

昔は まぁ よく 老けてる
って言われてたけど

最近は 何か 何なら ちょっと
こう 下に見られたりとか。

(溝端) かわいく見られたい?

別に かわいく見られたくないよ
どう見られても。

カッコいいほうがいいですか?
カッコいいも かわいいも

どう見られても構わないです
見た目なんか。

いつも 私服も おしゃれだし。

すごい 美意識 高くないですか?
小峠さん。

美意識 高いですよ。
いや 高くない 高くないよ 別に。

化粧水は欠かさないですからね。
(溝端) やっぱり。

いや まぁまぁまぁ。

化粧水は どこまで塗るんですか?

何だよ もう
ここまで なってんじゃねえか。

聞きながら もう
ここまで なってんじゃねえか。

(平子) さぁ 小峠さんの
ボディーデータでございます。

身長は170cmなんですが

今回 視力のほうが
めくりになってます。

いやいや
めくるほどじゃねえって。

(平子) これ だから
今まで テレビのほうでは

公開は されていない?
聞かれねえからだよ そんなの。

えっ じゃあ
初出しってことですか?

平子 早く めくれよ!

ここでCMまたぎます。

行かない 行かない
視力で またげねえだろ。

(平子) さぁ 視力 一体
どれぐらいなんでしょうか。

こちら!
うん。

(岡田) おぉ~ すごい!
ちょっと いい。

違う 俺 もう5.0とかじゃないと
ダメなんだよ 今。

5.0 8.0とかで
やっと成立する形だよ。

これ めくりにしてくれって
ディレクターに頼んだの?

言ってないですよ。

俺の視力 フィーチャーしてくれとか
言わないですよ そんな。

さぁ そんな小峠さんですが

なんと もう
6年も欠かすことがない

ある習慣がある
ということなんですが

これ 何を欠かしてないと
思いますか?

毎朝 スムージーを飲むとか
アサイー 食べるとか。

モデルみたいなこと
やってないんだ ホントに。

夜8時以降 食べない。

これだ。
これだね。

モデルとして招いたのか? 今日。
(笑い)

(平子) さぁ 一体
どんな習慣があるんでしょうか?

週に1回 6年間
欠かしておりません こちら。

(溝端) あっ でも 近い。

意識高いというところが
やっぱね。

いや 違う これ 別にね そのね

美を追求しようとか あれなのよ。

肉体美を求めようとか
そういうことではなくて

もう ホントに 運動不足解消。

運動不足で
何が いけないんですか?

やっぱ 健康が 一番でしょ?

俺は もう 酒も 毎日 飲むしさ

まぁまぁ
週1の運動ぐらいはと思ってさ。

ちょっとは 美しくありたい
って思ってる…?

ちょっとは ちょっとは
独身だし ねっ。

ちょっとはね。

(溝端) そりゃ 若い女性に やっぱ
ちょっと モテたい気持ちも

ないことはない?

(笑い)

(平子) さぁ それでは
小峠さんの生い立ちから

知られざる人生を
ご紹介して行きましょう。

(平子) これ 郡っていうからには
結構 田舎ですよね。

田舎 田舎
だから もう ホントね

田川郡っていう もう ホントね
字のように

田んぼにね あとね
もう 川が いっぱいある

もう ホント 畑とか 超田舎です。

でもね 結構 田川では 僕…。

まぁ
ホント すごい田舎なんだけど

一応 4人ぐらいは
輩出してるっていうか。

すごいよね。
そう。

そんな
福岡の田舎生まれの小峠さん。

生まれた頃の髪の毛 一体
どんな感じだったんでしょうか?

0歳の時のお写真
ご覧いただきましょう こちら。

(溝端) かわいい。
(岡田) すごい生えてる。

(平子) ねっ 何か 不思議と
予感は ちょっと ありますね。

(溝端) あぁ~ ちょっと こう。

もう ちょっと 来てるもんな。
(笑い)

(岡田)
かわいらしいじゃないですか。

いつから こう
渋めが出て来たんですか?

いやいや どうだろうね でも…。

今も かわいいよ!
かわいくねえよ 別に。

かわいくねえなんか
言わすんじゃねえよ。

<…の小峠さんですが

ご家族の見た目も
結構 個性的で>

さぁ 続いては
家族写真でございます。

「小峠一族」
8歳の頃のお写真 こちらです。

(岡田) えっ!

(平子)
めちゃくちゃ大家族ですけど。

まぁ でもね 親戚とかいますね。

あの 熊本に
ばあちゃんがいるんですけど

その ばあちゃん家
夏休みには よく行ってたんです。

その時のやつですね。

(平子) 小峠さんは
後ろに立ってますけども。

じじいじゃねえかよ
俺ん家のじじいだよ。

おじいさん? 小峠のおじいさん?
おじいさんだよ。

めちゃめちゃ似てんじゃん。

本人どこ? 本人。
僕はね え~

あっ 下の段の横向いてるヤツ。
あっ これですか。

(岡田) あっ でも 小峠さんだ。

あとは?
上が 一番上の左が親父ですね。

その隣が おじいちゃん
で おばあちゃんですかね。

で その右が兄貴。

で その顔だけ出てるのが
母親。

で その母親の妹
親戚の叔母ちゃんですかね。

あぁ~ よく行ってたよな。

<田川の団地で育った
小峠さんには

ちょっと変わった習慣が
あったそうで>

あのね 団地 住んでる時に
僕 1階だったんですけど

ちょうど 隣が
親戚が住んでたんです。

親戚と仲良かったんです
年も近くて。

その時に あの~ ベランダ出て

その 隣の親戚に向かって
兄貴と

ぷ~ん! ぷ~ん!って

やってたのよ。
何で?

恥ずかしくないのか?
恥ずかしいよ!

恥ずかしい
やりたくねえよ やりたくねえよ。

俺もホントは やりたくねえんだよ
昔 やってたんだ。

ぷ~ん! ぷ~ん!って言ったら

親戚が 隣から
「おうおう 英二君。

いいよ
遊びにおいで おいで」みたいな。

合図をしたの?
合図を。

で 僕が部屋にいた時も 隣から

ぷ~ん! ぷ~ん!って聞こえたら
ばって見たら

その 隣の親戚がいて 「いいよ
おいで おいで」 ぷ~んで。

合図でしょうね。
一族独特の。

お父さんお母さんもやるの?
ぷ~ん。

やんないでしょ そんなの
ヤバいでしょ そんなの。

親父が ぷ~ん ぷ~ん
ぷ~ん ぷ~ん やってたら。

続きまして 気になるのが
小峠さんの

ご両親のご職業でございます。

まずは お父様の職業は こちら…。

(平子) そして お母様は…。

そう
2人とも だから いなかった。

鍵っ子というか。
鍵っ子だったんですよ そう。

お父さんは厳しい方でしたか?
九州男児だから。

いや 何かね そんなに
う~ん まぁ それなりに…。

こんなん言うのも あれだけど
面白いほうだった。

お父さん。
うん。

<お父さんは
配管工の職人だったそうですが

今も忘れられない…>

小学校の頃にね あの~
ベンチャーズってあるでしょ。

バンドね。
バンドの 外国人の。

アメリカのバンドマンで
ベンチャーズが

うちの近所に来てさ
小学校の時 俺と友達とさ

親父と 3人で
行ったことがあるんだよ。

ベンチャーズ って そんな 盛り上がる
ような感じじゃないんだけど

みんな ホールで座って
聴いてんだけどさ

親父だけ 急に立ち上がってさ
「へいへい へいへい!」みたいな。

それを見て その友達は
どん引きしててさ。

「やめてよ お父さん」って
誰もやってないんだよ 親父だけ。

何百人 入ってるホールで
ベンチャーズで

「へいへい へいへい!」なんか
やってないんだよ。

それがね 覚えてんだよな
恥ずかしかったんだよ。

そんなバンドじゃ ないのよ
しっとり聴くバンドだから。

誰もノッて来ねえんだもん。

<ちょっと おとぼけ気味の
性格だったようで>

小峠さん 小学校時代に…。

(平子) これ
どういうことなんでしょうか?

これね
真夏の出来事なんですけど。

学校が3時ぐらいに終わるでしょ。

で 1回 家へ帰って…
学校から家 近かったんですよ。

で 家へ帰って まぁ お昼寝
みたいなんをしたんですよね。

で あの~ それで
ぱって起きたら

あの~ 時計 見たらね
7時だったんです。

それは 夜の7時だったんです。

でも 俺 結構 寝たと思って
朝の7時だと思って

ヤベェ 学校 行かなくちゃと
思って

その日 2度目の登校を
したわけですよね。

そしたらさ 学校 行っても
誰もいなくてさ

ホントに パラレルワールドに
迷い込んだみたいな。

「何だろう? 何だろう?
でも 日曜じゃねえよな」。

したら 何か あの 用務員の
おじちゃんみたいのが来てさ…。

「あっ いや
学校に来ました」。

「みんな もう 帰ったよ」
って言われて

その時 やっと あっ 2回目
今日 来たんだって気付いたのよ。

結構 暗かったりとかして
気付きません?

夏のね 夜の7時はね
まだ普通に明るいのよ。

え~。
明るい 明るい。

(溝端)その時に「何て日だ!」とは。
言わない 言わない 言わない。

(溝端) そこ言わないんだ。
まだ生まれないよ。

そん時
「何て日だ!」っつったら…。

そんなセンスいいヤツ。

さぁ ちょっとおとぼけ気味だった
という小峠さんなんですが

運動神経は
よかったみたいなんですね。

ということで 11歳の頃
運動会の時のお写真

ご覧ください こちら。

(溝端) あぁ 確かに これ もう…。
足 速そう。

足 速かったですね。

リレーでも 何か ホントに
アンカー 任されるぐらいは

何か 速かったですね。

(溝端) 結構 率先して
参加するほうでした? 運動会。

そうだね 結構 やってたね。

何か好きなお弁当のおかずとか
ありました? 運動会とかで。

好きな弁当のおかず。

運動会 楽しいもんね みんなで。
何 何? 何 好きなの?

知りてぇか?
知りたい。

ちょうだいよ。
(岡田) 「ちょうだいよ」。

俺の好きな弁当のおかず
知りてぇ?

(岡田) はい。
いやいや 何か あの

ご飯にさ 何か あの

半分 そぼろ 半分 卵。

(岡田) 2色ご飯。
あれ あれ あれ。

あれは 何か
うまかったかもしんないね。

(笑い)

実は 小峠さん 10歳の時に

意外なことで
人生が大きく変わったそうです。

一体 何が起きたんでしょうか?
10歳の頃の転機が こちらです。

(平子) これ 何なんでしょうか?
これ 占いだよね。

<子供たちの間で…>

<力を入れていないのに
10円玉が勝手に動くと

世間が騒然としましたが

真面目な小峠さん 実は この…>

女子がね もう 昼休みとか
毎日 やってたの。

で 俺の その時の席が
ちょうど窓際でさ

女子が こっち側で やってたの
で コックリさんを呼ぶ時って

コックリさんが出入りするために
窓を開けなくちゃいけないのね。

俺の真横のさ 窓を開けてさ
冬にさ

「コックリさん コックリさん」って
やるんだよ。

俺はさ 「ちょっと もう 寒いから
もう 閉めるよ」っつったら

その
女子のリーダー的なヤツがさ

「いや ダメ そんなんしたら
あんた 呪われるよ」とか言って。

また「コックリさん コックリさん」
って やりだしてさ

「おい ちょっと マジで もう
閉めるよ」っつったら

「あんた そんなんやったら
知らないよ どうなっても」。

ずっと無視して やるんだ
で また

「コックリさん コックリさん」って
やりだしたからさ

俺 もう その窓を
勝手に ばって閉めたの。

んなら その女子がね 「やめて!

コックリさんが挟まる!」って
言ったんですよ。

「挟まるかっ!」つって。

出たね ばしっと。

コックリさんが出て来れないとか
入って来れないなら分かるよ。

ちょうど 俺の その
窓 閉めるタイミングで

コックリさん これ 挟まるかって
俺が 「挟まるかっ!」つったら

ぶわん!って
めちゃくちゃウケたのよ。

そこにいたクラスの全員が
ぐわ~!って。

俺が 一番 たぶん 最初に聞いた
大爆笑。

だから 俺が あの

今 一応 ツッコミというものを
やらしてもらってるけど

一番最初にツッコミで 笑いを
取ったのが このコックリさん。

(溝端) 「挟まるかっ!」ていう。
転機だ。

<コックリさんでの
「挟まるかっ!」が

人生初ツッコミだったという
小峠さん>

<地元 大任中学校に進学後も

運動会には 全力で
取り組んでいたみたいで>

(平子) さぁ 地元の大任中学に
進学した小峠さん。

実は かなりの
運動会好きだったということで

結構 一生懸命 参加してる
お写真がございます。

運動会 14歳の時の
お写真が こちら。

(溝端) どれだ?
(平子) この しましまのが。

そうそう 「大任」って。
また はだしだね。

ホントだね
何で こんな はだしなんだろう?

(岡田) 隣の人 靴 履いてるのに
小峠さん 履いてない。

確かに 全部 はだしだね。

ハハハハ! 囚人ね 囚人 囚人。

これね たぶんね
町内運動会みたいな。

小学校 中学校が
入り交じって

何か
やったんじゃないですかね。

よく食べたでしょ
運動もして やってたら。

この時は まぁまぁ あの

よく食ってたんじゃないかね
たぶんね。

やっぱ お弁当とかも出てね。
弁当 気になるか?

気になるかよ 弁当。
好きな おかず…。

タコさんウインナーとかね
卵焼きもあるし。

まぁまぁ あの
ミニハンバーグみたいなね

あの 冷凍のさ… 冷凍の
ミニハンバーグみたいなのは

何か好きだったよ。
(岡田:溝端) ふ~ん。

ふ~ん以外 ねえだろ 感想。

そりゃそうだよ
ふ~ん以外 ねえよ。

<野球をやめたくて
泣いて懇願しても

お母さんは 絶対
許してくれなかったそうで>

俺 もう 泣きながらさ

「もう 俺 ホントに
野球やりたくねえんだ」っつって。

「頼むから やめさせてくれ」
っつってもさ

「ダメ 最後まで続けなさい」。

結果 だから
やめさせてくれなかったんですよ。

今 考えたら 腹立ってさ。

そんだけさ 子供がね
中学生の子供がさ

泣きながら
野球やめたいっつってんだよ。

続けさせる必要ある?
でも 普通 逆じゃないですか?

あの時 嫌だって思ってたけど
今 思えば

あっ 母親が言ってたことも
40歳超えたら 分かるな。

いや 分かんない
あん時の母親の…。

(岡田) 分かってあげてよ。
やめさせない? だって

野球で食って行こうとかさ
そんなの ひと言もないんだよ。

最後まで続けなさいって…。
いや でもさ 嫌だった。

ホントに 嫌で嫌で
仕方がないんだよ。

「俺 ホントに嫌なんだよ
とにかく野球は嫌いなんだよ。

頼むから やめさせてくれ」
っつってもね

「ダメ 続けなさい」 「何でだよ!」
ってのをず~っと やってた。

(岡田:溝端) あっ!
出た!

いやいや…。
あっ その時?

何だ それが言いたかったのか
それ 言いたかったから。

それで出たわけじゃ ない。

いや でも ホント 3年間 補欠で。

途中から 何かスコアみたいなの
書かされて

俺 ホント嫌だったの 野球が
試合にも出してもらえなくて。

で 中3の 最後の夏の大会で
もう勝てないって分かって

その時に初めて 公式試合 出た。

(溝端) 代打とかで。
そう。

もう 緊張してさ こうやって
震えながら 緊張しながら

初めて 初打席だから
バッターボックス立ってたらさ

1球目 ばって来て いきなり
それ 顔面デッドボール。

(溝端) うわ~!
えぇ~!

痛ぇ~って思った 1発目よ?

痛ぇと思って 一塁 行ってさ。

デッドボール
一塁 行くじゃないですか。

ほんで リードするじゃないですか
こうやって。

けん制球 来たから

ヘッドスライディングで戻ったら
今度 その球 こっち 当たって。

ず~っと ベースの上で
こうやって やって。

かわいそう。

(平子) 意気揚々と しゃべって
もらってるとこ 悪いんですけど

これね クイズだったんですよ。

こっちの立場になって…。
(笑い)

クイズだったんだ。
いつも やってるじゃないですか。

こういう走るゲストね 俺も
「いや まだ違うのに」と思ってた。

やっちゃった
走るゲスト やっちゃったね。

やっちゃうね これね。
(平子) やっちゃう。

いや ちょっと もうちょい まだ
早いんですけどねとか思いながら。

こうやって
途中で止めることもなく。

<高校は 地元の東鷹高校に
進学した小峠さん>

高校時代の髪形に
ご注目ください。

東鷹高校 18歳の頃のお写真。

(一同) おぉ~!
いっぱい ある。

いっぱい ありますね。
ハゲる人の髪形じゃ ないよ これ。

これが 一番あった時じゃない
高校の時だから。

めちゃくちゃ 野球うまそうですね
そして。

野球 確かに やりそうな感じ。
(溝端) 野球やりそうな。

<ファミレスで働く女の子に
ひと目ぼれしたそうで>

その彼女は どういう彼女だった?
その彼女は あの~…。

当時ね 僕
ファミレスで バイトしてて。

ほぼ ひと目ぼれに近くて
何か かわいい子だなと思って。

ちょっと しゃべった感じも
すごい いい子で。

早かったですね
もう出会って2週間ぐらいして

付き合ったんじゃないですかね。
(岡田) 早い。

さぁ 高校時代は
ふさふさだった小峠さん。

これね 彼女とのデートなんですが
これ 結構 パンチ効いてまして。

さぁ 彼女とデート どこに
行ったんでしょうか こちら。

(岡田) 嫌だ~!

<出会って2週間で付き合った
彼女との…>

あの~ これがね

うちの田舎 田んぼと川しかない
っつったじゃないですか。

だからね
結構 高い建物とかが なくてさ。

いわゆる そういう 何か こう

夜景が見えるロマンチックな場所
みたいなのが あんまりなかった。

ただ その
仲間内 数人で発見した

何かね まぁまぁ 田舎なりに
夜景が見える高台を見つけた。

そこに もう 何か呪われたような
廃墟があったんだよ。

ぼろぼろの 一軒家が。

そこで 告白して OKもらった
みたいな場所ですね これは。

そうそう そうそう。

付き合ってくださいって
言ったの?

そうです もう ストレートに
言いましたよ。

「好きだから付き合って」
みたいなことを言ったと思います。

<高校時代に 野球から音楽へ
興味が移っていた小峠さん>

<せっかくの ふさふさヘアは…>

22歳の時 「髪形」。

どんな髪形なんでしょうか
こちら。

(岡田) うわぁ! うわぁ。
≪モヒカン≫

この時は もう ホント パンクに
魂を売ってた時ですね ええ。

音楽やってたんですね。
音楽やってました。

高校の時は ホント
ずっと バンドやってましたね。

(岡田) 高校の時にやってたバンド
バンド名は 何だったんですか?

バンド名は
アンダー・ザ・チェーン・ドッグ。

別に面白くねえよ。
どういう意味ですか?

何か 鎖に つながれた犬みたいな
そういうこと。

いやいや 平子 別に面白くない
アンダー・ザ・チェーン・ドッグ

これ 言ったら
絶対 笑われるんだけどさ

別に何も面白くねえから。
えっ あれは? パートは?

パートは ギターやったりとか
ボーカルやったり。

じゃあ
曲 作ってたってことですか?

曲も まぁ ほとんど
コピーだったんですけど

オリジナルをやった時も
ありました。

(岡田) どんなタイトルですか?
オリジナルは。

『ガラクタ』。
(笑い)

アンダー・ザ・チェーン・ドッグで。
『ガラクタ』。

別に面白く…。

(溝端) 歌の ちょっと さわり…
詞だけでもいいんで。

まぁ 『ガラクタ』 どんな詞…。

詞も小峠さん?
詞も俺ですね。

何かね…。

♪~

…っていう。

サビ? 今の。
今のサビだよ。

サビかよ 今の!
サビだよ!

(岡田) Aメロでしょ。

<…になった小峠さんですが>

<…で
人生が大きく動きだします>

そして 19歳の時
相方 西村さんと出会いますが

これ 出会った場所が ちょっと
変わった場所だったんですね。

西村さんとは…。

(平子) …で知り合った。
(岡田) えっ!

<福岡出身の小峠さんと
広島出身の西村さんの…>

<見た目は こんな感じですが…>

高校3年生の夏ですね
夏休みを利用して行ったんですよ。

で やっぱ 教室で 学科の授業
あるじゃないですか。

終わった時に 全員のノートが
教卓に積んであって

それを配る役をね 小峠が
やってたんです たまたま。

「は~い」っつって
「は~い」っつって

渡してもらったのが たぶん…
しゃべったというか

それが 1回
接したぐらいじゃないですか。

小峠はね あのモヒカンの格好
してたんですよ。

(溝端) あぁ~。
たまたま。

ちょっと近寄り難い感じ?

ちょっと
怖い感じだったんですけども

まぁ そのノート渡してくれる
いいヤツなんだなっていう

印象ありましたね。

(平子) 何で こいつを
ノートを渡す役にしたんですか?

(溝端) 誰が任命したんだろう。

<大分の教習所での出会いから
半年後

2人は 大阪のNSCで
再会することに>

その養成所の面接に行ったら
こいつが いたんですよ。

あの時の!って
大分の教習所の!って。

はい 小峠からね
話し掛けて来てね。

なっ。
うん そうそうそう。

なっ。
いやいやいや。

お前からだよな
俺からじゃなかった。

お前 そこ
スポット当てるとこじゃねえ。

<小峠のヘアスタイルに
異変発生>

こっちが…。

さぁ バイきんぐの若かりし頃の
貴重なお写真でございます。

バイきんぐ 24歳の時のお写真
こちら。

(溝端) あら。
これね。

≪ヤバいやつ出て来た≫

ハゲ方がさ こっちが ホント

ツキノワグマにさ
爪 やられたみたいな。

爪か
ツキノワグマの ここかね。

ガ~って やられた ハゲ方
こっちだけさ。

(平子) もともと だって
こうですもんね。

そうそう もともと こうが。
早いよね。

≪確かにね≫

<少しずつ…>

<…が現れ始めた小峠さん>

<実は バイきんぐ…>

NSCの… 合格しようと
不合格だろうと

4月1日の夜7時に
大阪の戎橋。

阪神が優勝したら飛び込む あの橋
戎橋の真ん中に

そこで 再会しようっつって
連絡先も交換せずに別れたんです。

僕は そっから 1回 福岡に戻って
高校卒業して 合格通知を頂いて。

4月1日の その時間に
間に合うように

福岡から大阪に行ったんですよ。

ずっと待っても来ないんです。

10分 待っても 20分 待っても
結局1時間 待っても来なくて。

どうしたんだろう?と
受かっても落ちても

来るって約束だった…
思って その日は帰って。

そっから 僕は 1人で ピンで
NSC行って ネタをやってた。

<西村さんに
約束をすっぽかされ

最初は ピン芸人で活動を始めた
小峠さんでしたが>

月に1回 合同授業っていうのが
あるんですね。

こいつが いたんですよ
えっ!?と思って。

「何で あの時 来なかったの?
約束したのに」って言ったら

こいつ落ちてんですよね。
実は 僕ね 落ちたんですよ。

面接で落ちちゃって
それを親父に話したら

実は 親父の行きつけの
スナックのママさんが

吉本興業で
演歌歌手をやられてる方で。

全然 口 利いたら 入れてくれるよ
みたいな話になって コネで。

僕 裏口入学で入りまして。
(笑い)

<裏口入学の西村さんと

二十歳の時 バイきんぐを結成した
小峠さんでしたが

結成当初は うまく行かず

ステージでは スベり続け
落ち込む毎日で>

あの~ 俺たちが
黒の全身タイツ 着てさ

いろんな バレーボールとか
ソフトボールとか

何か いろんなボールを
机の上に並べてさ。

これが 全部ね
水金地火木土天海冥なの。

あぁ~ はいはいはい。
惑星と見立てて

俺たちは ものすごく
宇宙にいる デッカい人。

で この 水金地火木土天…
「冥 海」にしてみようとか。

1回
入れ替わった時期あった…。

何か それをやったりとかさ。

やっぱり もう
気絶するぐらい スベるよね。

(笑い)
気絶するぐらい スベる。

よく芸人さんがさ
スベってる時に

劇場の空調の音が聞こえるとか
いうじゃない。

そう スベり過ぎてね。

そんなの もう 最初から
ずっと聞こえてて。

一番前に座ってた
女のお客さんがいたんだけど

その人 あまりの面白くなさに
席を立ったの。

そしたらさ
し~んとしてるからさ

この足の関節が パキっていう
鳴る音が響いたの。

恥ずかしくてさ。

さぁ そして 22歳
吉本興業に在籍した4年目に

小峠さんの ひと言で
コンビは転機を迎えます。

小峠さんから…。

吉本で
4年ぐらい お世話になって。

その時は もう ホントに

月1回 ライブがあるかないか
ぐらいだったのよね。

やっぱ 吉本って 芸人の層が

もう 厚いから
めちゃくちゃ いるから

その状態で この 月1回の
あるかないかのライブ。

これ ちょっと しんどいよな
全く先が見えなくてさ。

俺は 別に
お笑いができりゃよかったから

特に その 大阪に
こだわってたわけじゃないから。

で こいつに
「東京 行こう」っつったら

まぁ 別に そんな
抵抗もすることなく

「そうだね」みたいな感じで
行ったのかな うん。

<大阪では どうにもならず…>

<東京でも うまく行かず

所属事務所も落ち着かない
若手時代を過ごします>

こっからは 事務所の移籍経歴が

怒濤で バンバンバンと
変わって行きます。

まず…。

(平子) 続いて…。

(平子) 続いて…。

(平子) 現在の…。

そうね 変わってるよな。

(平子) なかなか ここまで
変わる人は いないですよね。

その当時の同期の芸人が

いち早く 吉本 辞めて
東京に行ってたんです。

その仲のいい芸人が
ワタナベに行ってて

じゃあ ちょっと行ってみようか
っつって ネタ見せ 行ったら

一応 ちょっと引っ掛かって。

1年ぐらい
お世話になったんですかね。

ワタナベで 1年ぐらい
やったんですけども

やっぱ 吉本がいいよな
みたいな話になって。

やっぱ 笑い やっぱ 吉本だよな
みたいな。

で また 吉本に行くんです。

吉本で 1年ぐらい やったら

やっぱ 吉本
芸人の層 厚いよな。

バカだよ。
バカだよ バカ バカ もう。

大阪の時と 全く同じ理由
全く同じ理由。

やっぱ 吉本 ちょっと
芸人の層 厚いわっつって。

2人ともで それは 同意して
してくのね?

これに関してはね 1回も
もめたことねえよな たぶん。

お互い 同じぐらいの体温で
たぶん思ってた。

小峠が言うんなら
間違いねえなと思ってました。

間違ってんだ こんな…。
結果 間違ってんだけどね。

<ナベプロでもダメ
再び 吉本に入ってもダメ>

<その後 フリーを3年やっても
まだ売れず>

<ダメダメだった28歳の時
ようやく…>

これは もう 何か ホント
どこの事務所にも所属せず

人力舎だ サンミュージックだとか
いろいろ

ネタ見せ 行ってたんですけども
それも 全然 引っ掛からず。

そうこうしてたら
今のソニーが

お笑い部門を立ち上げた
ってなって

その時 いわゆる
フリーといわれてる

どこの事務所にも
所属してない芸人が

結構 こぞって
ソニーに入ったんですよ。

この時は 平子もいたもんな。
僕もいた時で。

僕は 逆に…。

その後が まだ出る前だ。

その後に いろんなね

賞レースなんかで 決勝 残った
優勝したっていう人が ば~っと。

酒屋のオヤジと駆け落ちした。
えぇ~!? いつ?

今朝だ。
えぇ~!?

何て日だ!

<ようやく 日の目を見た
バイきんぐですが

賞レースでの優勝と

バラエティー番組での活躍は

全く別物で>

36歳の時ですね。

『キングオブコント』で優勝して
大ブレークをいたします。

しかし 芸人として脱皮したのは
意外な きっかけだったんですね。

こちら。

(平子)
これは どういうことでしょう?

これがね 僕ら 『キングオブコント』 で
優勝させていただいて

さぁ これから!ってなって。

ホントに 優勝した瞬間から

すごい いろんなお仕事
入って来て。

優勝した 次の次の日か
『笑っていいとも!』。

『いいとも!』なんか もう
夢の舞台じゃない。

僕らが あるコーナーで

一昨日 優勝したバイきんぐです
みたいなんで出て来る。

ネタをやったり トークをやったり
っていうことだったんだけど。

紹介される前に
パネルの裏にいてさ。

その時 俺たちが
やろうとしてるコントが

コンビニの面接で
俺が面接官。

西村が
コンビニの面接に来たヤツで

フルフェースが かぶって
そのまま取れなくて

真っ黒のフルフェースを
かぶったまんま

面接に来ましたっていうコントを
披露するつもりだったの。

パネルの裏にいてさ

これ どうなんだ?
どっちなんだろう?って。

ぱって呼ばれて
パネルの向こうにいた時に

まず トークをするのか

ネタをするのかっていうのを
聞いてなくてさ。

ヤベェ これ どっちだ?
どっちだ? どっちだ?って。

「バイきんぐの登場です
どうぞ!」。

たぶん コントだよ
ヘルメット かぶせて

そのまま ば~って出て行ったら
まさかのトークだった。

ものすごい空気になってさ。

何か 粋がってさ
ひと笑いを取るために

目先の ちょっとした笑いを
取るために ちょけて

ヘルメット かぶって来た
みたいになったの。

すごい空気になってさ。

「『キングオブコント』
おめでとうございます」。

ヘルメットを取って
「ありがとうございます」。

(溝端) うわ~ ヤダ~。

いろいろ ちょっと話して
ネタやるんだけども

当然 ウケず。

取れないっていう設定なのに
1回 取ってますからね。

それをかぶり直して

取れないんです
っていうネタ始めるから。

せっかくの
『いいとも!』なのに。

最後の最後に ゲームコーナー
みたいなんがあって

罰ゲームで センブリ茶を飲む
っていうくだりがあったのよ。

俺が 最後
その罰ゲームに選ばれて

センブリ茶を
ば~って飲んでる途中に…。

ジュニアさんが
俺の斜め前に座ってて

ぱって こっちを振り向いて

「この飲んだ後のひと言やぞ」
って言われて。

確かに そうだなと思って…
そんなん考えずに飲んだから。

確かに そうだって…
センブリ茶を飲み終わった後に

「あら? ちょっと
髪の毛 生えて来ましたかね?」。

「そういう茶 ちゃうねん!」
バ~ン!ってウケたのよ。

そう ここで
何か 何つうんかな…。

あのひと言がなければ

もう ホントに ただ スベって
終わっただけなのに

あの ジュニアさんの ひと言
あの ふりで 冷静になれて

何とか その日
ひと笑い 取れたっていう。

頭皮ネタで 脱皮できた。
そう 頭皮で脱皮 頭皮で脱皮。

でも ホント そうなの。
すごい。

そう あれで 何か。

<センブリ茶が きっかけで
今や…>

<…の小峠さんですが>

続いて 遺伝って
さすがに強いものなんだなと

しみじみ思う お写真ございます。

これ ほら。

これよ。

だから…。

<4か月前に買ったばかり
50年物の国産愛車も>

続いて 遺伝って
さすがに強いものなんだなと

しみじみ思う お写真ございます。

「41歳 小峠一族」 こちら。

これ ほら。
(平子)これが遺伝なんでしょうね。

これよ 圧倒的DNA。

すごいよね
下が親父で 兄貴 俺ね。

<小峠…>

<親戚が集まると さらに圧巻で>

葬式の時とか
ヤバいんだから ホントに。

どういうことですか?

父方も 母方のおじいちゃんも
とにかく みんな ハゲてるの。

だから 全国から
ハゲが集まって来るの。

そこに
ハゲの坊さんが来るんだよ。

ヤバいよね。

最後 「故人に お別れします」
棺おけ 開けて

故人もハゲてるからね
こいつもハゲてんだから。

やめて。
ヤバいのよ!

ハゲてないヤツがいないのよ。

ハゲのエリート。
異常なんだって。

<…の バイきんぐですが

小峠さん…>

いや 何してるって いやいや…。

(スタッフ) コーヒー 飲んでますね
いや 何か…。

そうですね。

(スタッフ) バラします? そういうの。

いや そりゃそうでしょ。

<突撃取材はウソっぱちですが

このお店が
小峠さんの行きつけなのは本当>

<小峠さんがネタを書く時は

いつも 恵比寿にある喫茶店…>

(スタッフ) へぇ~
何時間ぐらい いるんですか?

え~。

(スタッフ) 3時間! へぇ~。
3時間以上は。

でも まぁ 詰まったら
もっと書く時もあるかな。

(スタッフ) じゃあ もう…。

そうですね。

(スタッフ) 西村さんは
その出来上がったものを。

そうです そうです。
(スタッフ) 覚えるだけ?

そう。

(スタッフ) アハハハハ。

<実は 珈琲家族には

小峠さんが 3時間も…>

(スタッフ) お薦めメニューとか。
お薦めは…。

飲み物代プラス100円で
これが付いて来るんです。

安いですよ。
(スタッフ) えぇ~。

<なんと トーストとミニサラダの
モーニングセットが

飲み物代にプラス100円>

<しかも 営業時間中なら
いつでも頼めるそうで>

(スタッフ) じゃあ せっかくなんで。
うまいんですよ これまた。

(スタッフ) うまい?
めちゃくちゃ うまいですよ これ。

これは もう ずっと食ってますね
飽きないですね。

何でしょうかね
家庭的な感じがしますね。

やっぱ お母さんが作られてるから
うまいですよ 何か。

うん。

(スタッフ) 料理は。

(スタッフ) 8年も?
うん。

うまい。

<青いライダースで
ブレンドコーヒーが

小峠という生き方>

<実は…>

これが僕の車ですね。
(スタッフ) こちらですか?

ちょっと ご紹介いただけますか?

これが…。

(スタッフ) グロリア?
古い もう えっと…。

(スタッフ) 50年前 ええ。

<…の小峠さんの愛車は

今から50年前の…>

<長く 幅広く
低重心のルックス>

<特徴的なフロントデザイン>

<御料車に
似ているところから…>

<…と称された名車>

<小峠さん…>

(スタッフ) 色?
何色っていうんですか? これは。

一応…。

(スタッフ) ゴールド。
いい色です。

<とはいえ…>

いろいろ 付いてる
例えば こことかだったら…。

何ですかね まぁ ラジオも
もちろん 付いてますし

あと やっぱ 時計がね
付いてるのとか古いですよね。

こんな なかなか ないんじゃ
ないですかね 今の車に。

<前後とも
ベンチシートの6人乗り>

<レトロ感漂うハンドル回りも

昔の車なので シフトレバーは
ハンドルの根元から伸びる…>

あと 窓がね。

ここが開くんですよ
これ 面白いですよね これね。

(スタッフ) えっ あっ あっ!
運転する時に風が入って来る。

<こちら 通称…>

<まだ エアコンが 一般的では
なかった時代の定番装備>

<ここから入る 自然の風で

夏の暑さを
乗り切っていたそうですが>

<後部座席には
さらに昔懐かしの定番装備が>

あの~ ここに 何か
何だろう これ 何だ あの…。

(スタッフ) 灰皿!
こっちも灰皿なのかな。

灰皿だ 後ろにね こんなんも。

昔は こうやって 後ろのヤツが
たばこ吸いながら

こうやってたんでしょうね
面白いですよね こんなんとか。

(エンジンの始動音)

いい音ですね。

<エンジン音は よくても
パワステが付いていないため…>


<小峠さん…>

(カーステレオ)♪~

♪~

♪~

♪~

♪~

♪~      歌ったりは。

♪~

<いまだにパンクを愛する
小峠さん>

(スタッフ) 小峠さん。
はい。

(スタッフ) 腹筋マシーン?
はい。

これは…。

(スタッフ) 追い込むってことですか?

何か… 何か
そういう感じになりましたね。

<ストイックに
自分を追い込み…>

そういやぁ。

<お気に入りの
青ライダースも…>

<そんな意識高い系 小峠英二の

私物をチェックするため
バイきんぐの楽屋にお邪魔>

<バイきんぐには…>

違う 違う…。

いやいやいや…。

誰が そんな 俺たちの私服に
興味があるんだよ。

<みんな あります!
小峠ど定番…>

で まぁ…。

<バッグからは…>

<…が続々!>

これは…。


<ジャケットを愛してやまない
小峠さんですが>

まぁ 革ジャン これは…。

…っていう
イギリスの革ジャンのところで。

これを よく着てますかね。

これ うん…。

それぐらいですかね たぶん。

16~17万円ぐらいじゃ
ないですかね。

<愛用の 青のライダースは…>

<お気に入りのアイテムですが>

<ルイスレザーの革ジャン…>

<…だったそうで>

全然 お金がない時に…。

これ 10何万円するんで
とても…。

それでも 何着も試着して。

で まぁ いつか…。

で まぁ…。

<憧れ続けた…>

何か こういう 中 Tシャツです。

あっ これね…。

…っていうバンドの
Tシャツなんですけど。

(スタッフ) へぇ~。

そのTシャツがあったんで
買いましたね。

(スタッフ) サンフランシスコで。
サンフランシスコで そうそう…。

<デニムは…>

ここ 見てください。

(スタッフ) ここ?
ここ。

「何て日だ!」って。
(スタッフ) 「何て日だ!」 ホントだ!

(スタッフ) あんまり目立たせちゃ。

これ いいですよ。
(スタッフ) おしゃれ。

<私服は パンクスタイルな
小峠さんですが

いつも
絶対 欠かせないアイテムが>

あぁ まぁ そうですね。

<街で…>

<帽子で…>

<ことも ざらで>

この間なんか…。

もうダメなんです。

してねえ。
あんま違和感ない。

それで気付いたわけじゃねえ。

<実は…>

名前は いいじゃない。

ジャンキーって入るんだよ
ジャンキーのスペシャルなんだぞ。

(スタッフ) アハハ USA!

<そんな…>

(スタッフ) これは どうされました?

…というブランドのとこですかね。

<愛用バッグは…>

<購入基準が独特で>

できれば
カバン 持ちたくはないんです。

でも スケジュール表だ何だって
持ち歩かなくちゃいけないから

カバンを買うんですけど
その時 買うのは もう 結局…。

もう その基準です。
(スタッフ) へぇ~。

ホント 僕の基準は そこですね
革ジャンに合うかどうかです。

<とはいえ バッグの…>

何か でも もう…。

(スタッフ) 新聞は 毎日新聞。

いい年こいてね…。

…っていうレベルです。

これは…。

(スタッフ) あれ?

そうそう そうそう。

また ポーチ。
(スタッフ) すごい。

<合計…>

<…好きの小峠さん>

(スタッフ) 包帯!?

これね…。

営業とか行った時に腹に巻くやつ。

<デニムポーチには

美容グッズなど
いろいろ 入っていますが>

ハサミっていうか
これ 鼻毛切りだろ。

鼻毛切り。

外っちゅうか 別に。

あぁ そう。

いやいやいや。
(笑い)

何か いろいろ 入ってますね。

そうですね。
(スタッフ) すごい。

ティッシュとハンカチ持ってる人
今まで いなかったかもしれない

男の人。
えぇ~ ホントっすか?

あれが入ってるわ。

いや 俺も…。

大丈夫ですって。

俺も これ…。

そう あの~。

靴? あぁ あっ いいね。

<小峠さん>

あと これが。

それ…。

懐かしいだろ これ。

僕ら…。

ロケで その時に…。

かわいらしいからね
一応 持ってるんです。

(スタッフ) えっ これ 何ですか?

(スタッフ) えぇ~! 時計入れ?

もらったよ。

(スタッフ) 捨てちゃった?
どこ行ったか分かんない。

いや 絶対 捨ててる。
捨てたのかな。

これ…。

…っていうとこの 何か
サングラスですかね。

<お気に入りの…>

<TOM FORDといえば…>

<…など 多くの海外セレブも
愛用していますが>

(スタッフ) ちょっと…。

いやいや これ? いや…。
ハハハ。

<一方…>

(スタッフ) 薬 あぁ。

<そう 西村さん 5年前から

多い時には 月に5回

ひとりキャンプへ出掛けるほどの
キャンプ好きで

グッズや 手料理を紹介する…>

<いつも…>

ちょっと…。

これがね…。

(スタッフ) えっ 鹿笛?

(鹿笛の音)

こんな感じでね。

(笑い)

<ばんそうこうに 日焼け止め
鹿笛までありますが…>

(スタッフ) 充電器
何ですか? この大きな。

これも…。

(スタッフ) へぇ~。

<こちら…>

<太陽光で
電力を蓄電できる優れもの>

<キャンプに ぴったりな
便利アイテム>

<そんな キャンパー 西村さんの
愛用腕時計には

かなりの思い入れが>

<8年前 『キングオブコント』の
優勝賞金1000万円で

買ったという…>

<…として
世界中で愛される高級時計>

<西村さんの…>

ここ回したり ここのメーターとか
見ることによって フライトの…。

人生において…。

いやいや そういうのができる
という

何か こう 付加価値というかね。

<西村さんの こだわり時計が
分かったところで…>

はい はい。
(スタッフ) これは?

<愛用財布は…>

<財布の中の…>

何か…。


<…な小峠さん>

<財布に入っている…>

(スタッフ) ちなみに
中も見てもいいですか?

どうぞ どうぞ。

超普通です。

何か…。

<そんな小峠さんと
この日 やって来たのは…>

<案内してくれるそうで>

(スタッフ) こちらですか?
ここです ここです。

<行きつけのお店は
青ライダースを愛用中の…>

<小峠さんが恋い焦がれた…>

(スタッフ) どうやって買い物
されるんですか? ここは 来たら。

来たら

ここ 短くしたりとか…。

(スタッフ) あぁ。
そういう ちょっと…。

1回 イギリスで
やってもらうんですよ。

(スタッフ) あっ へぇ~!

(店員) 大体3か月。

(スタッフ) 3か月!

<そう ルイスレザーの魅力は…>

<もともと…>

<高い仕立て技術と
美しいシルエットが特徴>

<ジョン・レノンや
ポール・マッカートニーをはじめ

世界中に幅広いファンを持つ

革ブランドとして
愛されています>

(スタッフ) 今日は
何か お目当てありますか?

(スタッフ) えぇ~!
どうだっていう。

まぁまぁ ちょっと それ 確かに
よさそうだなっていう。

思ったんですけど いろいろ こう
こうやってみたら…。

こうなっちゃうわけですから。

(笑い)

(スタッフ) 小峠さん 買います?

<さらに
店長さんイチ押しアイテムが>

こいつがね
毎回 これを薦めて来るんです。

(スタッフ) ハハハハ!
これ 着たら…。

<せっかくなので
レオパード柄ジャケットを試着>

25万円?

(スタッフ) アハハハ。

<売れっ子なのに…>

<小峠さんですが

店内には あの…>

(スタッフ)
あぁ 今 着てるのと一緒ですか。

全く一緒?

(スタッフ) へぇ~ すごい。
こうやって あらためて

新品を見ると
今の僕が着てるやつは

随分 着込んだな
っていう感じですね。

こんな感じだったんだな。

<…なって行くのも
醍醐味ですが>

<この 青革ジャン…>

(スタッフ)
この青いレザーは売れますか?

(後藤さん) そうですね 何か まぁ
今になると 結構…。

小峠… 小峠ブルー?

(スタッフ) 小峠ブルー。

(笑い)
小峠ブルー?

<そんな小峠さん
福岡出身なので…>

<東京に あまた ある
とんこつラーメンの中でも

小峠さんが認めるお店が>

ここですね。

一風堂ですね。

<やって来たのは…>

<福岡生まれ 福岡育ちの
小峠さんも

大満足のとんこつラーメンが
味わえるそうですが>

(スタッフ) とんこつラーメンいろいろ
東京 あるじゃないですか。

中でも 一風堂がいいですか?
うん うまいですね やっぱ 何か。

あの~。

クロちゃんと
来たこともありますよ。

(スタッフ) へぇ~ 2人で。

<濃厚な…>

<…と 小峠さん絶賛の一風堂>

<看板メニューは 白丸元味と
赤丸新味がありますが

小峠さんは赤丸派>

<とんこつの うま味と香りが
豊かな濃厚スープに

さっと ゆでた
硬めの極細麺を合わせ

モヤシ ネギ キクラゲ
チャーシューをトッピング>

<さらに
自家製 辛みそと 香味油で

味に奥行きをプラスするのが
赤丸新味の特徴>

早い もう来た 早い。
(店員) お待たせしました。

赤丸 かた麺の辛みそ抜きで
お作りしております。

ありがとうございます
すいません。

<小峠さん…>

<福岡で生まれ育った小峠さんの
舌をうならせる…>

早い もう来た 早い。
(店員) お待たせしました。

ありがとうございます
すいません。

(スタッフ) そうなんですね。
そうなんです。

<こちらが大好物の 一風堂の…>

<小峠さん
こだわりの食べ方もあって>

あとね。
(スタッフ) 紅生姜?

うん。

まぁ 細麺ですね やっぱり
とんこつラーメンといえば。

細いですね。

うん。

うまいですよね
何でしょうね この うまさは。

あと…。

うまい。

<本場の とんこつラーメンなので
小峠さんのお決まりは>

すいません。

(店員) はい 替玉 お1つで。

普通麺で
はい ありがとうございます。

そう。

<そう 博多ラーメンの常識は
替玉システムがあること>

<麺の硬さも選ぶことができ

一風堂では…>

<…の5つの種類が>

<麺の硬さを変えるそうで>

若干ですけど たぶん…。

やっぱり この…。

(スタッフ) アハハ 確かに。

こちら 普通麺です。

(スタッフ) はい なくなりました。

<替玉に ご満悦の
小峠さんですが

博多ラーメンの定番で
もう1つ 自慢したいことが>

このへんの…。

<そんな小峠英二さんが
ご飯が止まらなくなる…>

本日は 小峠さんの地元
福岡のお米を

ご用意させていただきました
こちらです ジャジャン!

めし丸 ひのひかりです。
へぇ~。

<小峠さんが育った
福岡県のお米…>

<この白飯に合う 小峠さん…>

私の 最強のご飯のお供は

こちらになります。
ジャジャン。

ツナとネギの卵焼きですね。
(溝端) 卵焼き。

<小峠さん最強のご飯のお供は

下積み時代に
よく作ったという…>

初めてよ テレビで こういう…。

まぁまぁ 料理というほどの
ものではないですけども。

<作り方は簡単>

(溝端) これ 結構
何年ぶりぐらい…? それこそ。

もう 10数年ぶりじゃない?
うわ~。

<さらに…>

<あとは フライパンで焼くだけ>

あぁ いい音。

(溝端) かきたまとか
お好み焼きみたいなね 感じだな。

(岡田) いい香り。
(溝端) おいしそうだな。

これね 何か 安いし簡単だしさ
よく作ってた。

もう もう出来上がり。

(岡田) 半熟ぐらいで。
そうそう ちょっと半熟ぐらいで。

<…を お好みで>

皿の端っこ…
こんな感じじゃないですかね。

行こうよ!

せっかく ワイルドにさ
フライパンで行くのにさ。

どうして 端に?
(岡田) ディップ系?

こんなもん こんなもん。
(岡田) おいしそう。

(溝端) あぁ おいしそう。

うまい! うわ うまい
あっ うまいわ。

(岡田) 合います?
うん 合う 懐かしい。

うまいよ。

あっ。
うまいよね。

うまい。

卵とね もう ツナのね
ダシというかね

魚のうま味が。
そう。

おいしい。
うまっ。

このネギもいいね。

まさか この料理にスポットが
当たることが来るとはね。

(笑い)
いや ホントに。

バイきんぐさんから お知らせが。

僕のエッセイ本
『ジグソーパズル』というのが

今 発売中になっておりますので。
誰が買うんだよ お前。

(溝端) 『波瀾』最終回ってことで
レギュラーメンバー  全員そろって

1人だけ 番宣で来られた…。
(笑い)

みんな ちょっと感動のね。
ホント そうですよ 番宣で。

人生 まだまだ
みんな 長いと思うので

『波瀾爆笑』が
終わってしまっても

生き生きと
生きて行きたいなと思います。

フフフ ありがとうございました。

何より ずっと 番組を応援して
見てくださってた

視聴者の皆さんに
感謝したいと思います。

また 成長した姿を
どこかで見せられるように

今後も精進したいと思います。

11年間
ありがとうございました。

ゲストの方々の人生を通して
いろんな喜怒哀楽とか

ご苦労とか 喜びとか 悲しみとか
視聴者の皆さんと

共有できたのではないか
というふうに思います。

ホントに…。

(拍手)


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