所さんお届けモノです!【東海道 過酷な川渡り&山越え体験…(秘)W朝ラーメン】第10弾チャンカワイが静岡を…


出典:『所さんお届けモノです!【東海道★過酷な川渡り&山越え体験…(秘)W朝ラーメン】』の番組情報(EPGから引用)


所さんお届けモノです!【東海道★過酷な川渡り&山越え体験…(秘)W朝ラーメン】[解][字]


東海道旅も≪第10弾≫チャンカワイが静岡を行きます▼過酷な江戸の旅、豊かな自然を体感し、創業100年以上の老舗が守り続けた味や驚きの新名物をたっぷりご紹介!


出演者

【MC】 所ジョージ 【アシスタント】 新井恵理那 【プレゼンター】 アンガールズ田中卓志  【ゲスト】 松本明子 【リポーター】 チャンカワイ

番組内容

京都を出発して江戸へ向かうチャンカワイ ★まずは静岡県島田市の第23次島田宿へ。 流れが急で難所としても恐れられた大井川は、江戸防衛のために橋もかかっておらず、川越人足によって運ばれていました。その驚きのシステムやお値段を楽しく紹介します。 ★22次藤枝市藤枝宿では創業から101年の「マルナカ」でまさかの朝ラーメン!しかも熱と冷、2種類を一気に食べるというから驚きです。

番組内容2

★21次岡部宿では創業384年の老舗の作り酒屋へ。注文して3年後に届くという純米大吟醸「亀」を誇る名店からのお届けものはやはりお酒にちなんだ…。

番組内容3

★平安、江戸、明治、大正、昭和、平成となんと6つの道が残る珍しいエリアで山越えをし、向かったのは第20次丸子(まりこ)宿。創業424年の「丁子屋」は歌川広重の浮世絵にも描かれた佇まいがそのまま残る老舗です。名物のとろろ汁は今でも行列を呼ぶ人気ですが、その新名物とは…?所さんの反応にもご注目を!

公式HP

【番組HP】 http://www.mbs.jp/otodokemono/


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所さんお届けモノです!【東海道 過酷な川渡り&山越え体験…(秘)W
  1. チャン
  2. 広行
  3. 松本
  4. 朝比奈
  5. ホント
  6. 江戸時代
  7. 失礼
  8. 新名物
  9. 歴史
  10. お邪魔します
  11. 時代
  12. 酒粕
  13. 店員
  14. お待たせ
  15. お母さん
  16. ラーメン
  17. 岡部宿
  18. 甘酒
  19. 橋本
  20. 建物


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(チャン)これ もう 宿場…。

(チャン)令和も続く東海道ですよ。

何だ この景色!

<江戸時代に つくられた
江戸と京都をつなぐ道…>

<その街道沿いには

江戸時代からの名物が
数多く 残り

老舗ならではの技術で
驚きの進化を遂げています>

(新井)おいしかった。
(所)おいしかったね。

注文しましたもん 私。

<京都を出発し 現在 静岡県で

新名物を探す チャンカワイ>

<次の宿場町を目指し

島田市を歩いていると>

(松本)島田。

(チャン)うわ~ これ…。

(チャン)えぇ~!

ドカ~ンと…。

<ここは…>

<…という歌で
知られる

東海道有数の大河
大井川>

<江戸時代は 水量が多く
流れも急だったため

橋は架けられず

それが 江戸幕府の防衛にも
役立っていました>

<では…>

所さ~ん! この…。

舟かな?

このように…。

旅人たちは こうやって
台に乗ったり

肩車されたりして
川を越えてたんですよ。

<そして 到着したのが>

<ここには 今も
川越人足に関係の深い

当時の建物が残っています>

おはようございます。
あぁ~ この建物は何ですか?

(朝比奈さん)昔は…。

(チャン)ここで。
(朝比奈さん)はい。

(チャン)切符。
(朝比奈さん)こういう川札と

台札と2種類あるんですけども

こちらの茶色っぽくなってる
この川札を まず 買います。

(チャン)へぇ~。

(チャン)1人分。
(朝比奈さん)はい。

<川札の値段は その日の
水の深さによって変わり

深さが股の辺りなら
股通といって

現代の価値で
1枚 およそ1440円>

<深くなるにつれ 帯下通

帯上通 乳通となり

一番深い脇通だと 2820円>

<細かく
値段設定されていました>

<さらに…>

まぁ こういう…。

これ ちょっと ここだと
入らないもんで…。

あそこにある棒を横にも付けて。

(チャン)24人!

殿様っすね。
(朝比奈さん)しかも…。

(朝比奈さん)大体…。

14万!

しかも 殿様
1人じゃ旅しませんから 大体…。

すごいね これ。

<それに比べて…>

乗り物です。

これでも乗り物です。

皆さん そうおっしゃいますが
乗り物です。

<見た目は ハシゴですが
これでも れっきとした乗り物>

<せっかくなので
乗せてもらいましょう>

ちょっと!

実際 落ちた人もいるよね?

うわ~ 怖いです~!

ありがとうございます。

怖~い!

うわ~ 怖えぇ!

(朝比奈さん)そうです。

<続いて>

<藤枝宿には この…>

こちらは…。

今 朝の…。

…なんですが 入ってみましょう
もうオープンしてるんですよ。

失礼します
あぁ~ 失礼します。

こちら ご覧ください。

えぇ?

(チャン)朝ごはんとして。

お子さんも。

(チャン)隔週で?

<早朝に お茶の収穫など
仕事を終えた人が

朝から しっかり食べたいと
始まったんだそう>

あっ そっか なるほどな。

<藤枝市全体に
その文化が定着しているんです>

(店員)お待たせしました。
はい。

これが。

(店員)はい。
どういうことですか?

(店員)え~っと…。

えっ?

(店員)そうですね。

<夏場 暑がる お客さんに

冷やしラーメンを出したところ

いつしか
朝から 2杯 食べるのが

藤枝の定番スタイルに
なったそうです>

子供が お父さんに連れられて。

間違ってるぞ~。

<藤枝宿 定番の
温かいラーメンからの

冷やしラーメン>

<そのお味は?>

う~ん。

なくなっちゃったよ。

<続いて>

(チャン)岡部宿。

(チャン)なんと まぁ
歴史 感じさせる建物。

あぁ~。

(チャン)すげぇ。

失礼します。

お邪魔します きれいな
うわ~ すいません。

(橋本さん)こんにちは。
(チャン)こんにちは お邪魔します。

見るからに もう このたたずまい
歴史を感じさせますけど…。

私どもはね…。

っていわれてるんですね
ですから…。

31番目。

えっ?

400年前だよ。

<こちらは 徳川3代将軍
家光の時代に創業した…>

<麹は 最高級の酒米 山田錦を

50%以上 削った
こだわりのもの>

<それを…>

<その上品で深い味わいは
日本だけではなく

世界でも高評価>

<多くの国際的な賞を
受賞しています>

歴史が おいしそうだもんね。

お薦めのお酒みたいなのって
ありますか?

(チャン)亀。
はい。

(チャン)3年もですか。
(橋本さん)はい 低温熟成です。

(橋本さん)そうです。

えらいこっちゃ そんな。

<凍る手前の0℃で
3年間も熟成させ

米のうま味を最大限に高めた
貴重な日本酒>

<特別に ちょっとだけ
味見させてもらうことに>

400年の歴史だよ。

ここら辺が…。

えっ これ じゃあ われわれ
じゃあ これ…。

そうです。

すいません これ…。

<最高級のお酒は
3年後のお楽しみ>

<お届けできる…>

お邪魔します。

<その新名物は 近くの
土産物屋さんで味わえるんです>

お待たせしました。
ありがとうございます。

街道から お届けモノ いいよね。
(田中)はい。

街道沿いにあるお店って
この情報なかったら止めないもん。

チャンが
静岡県の岡部宿で見つけてきた

新名物が
こちらになっております。

(松本)クリーミーとか言ってたね。
食べるもんだね これね。

クリーミーっつうんだから
酒粕かな? 甘酒?

バン。
ん~? きれい。

何だ これ。

あっ でも 何か。
(松本)お菓子?

何? これ。

説明書によりますと こちらは
初亀醸造の酒粕で作った…。

<米を50%以上 削って作る…>

<甘酒とは違い
牛乳で酒粕を溶かし…>

女子は好きだけどさ そもそも 私
ラテ 飲まないからね。

どうなんだろう。
酒粕との相性。

…みたいな。
う~ん。

これ 体 調子悪いときなんか
いいかもしれないね。

そうですね。
ホントに。

ただ 甘酒とかは ブワっと
もっと くるじゃないですか。

それじゃなくて ふんわり こう
きてくれるから。

広島のお母さん?
(松本)卓ちゃん 飲んだら。

何で 俺のお母さん
思い出すんですか?

あっ 僕が飲んだらですか?
うん あの 世話好きな。

1人暮らしの卓ちゃん家 来てさ。

うちの母さん
でも これ 作んないですから。

お母さん…
あっ 実家の優しさをね?

…を思い出す。
そこまで発想しちゃう。

癒やされますね。
優しい気持ちになる。

<第21次 岡部宿を越え

次の宿場町に向かう
チャンですが>

「明治の道」 「つたの細道」。

どういうこっちゃ? これは。

<ここは…>

<なんと 6つの時代の
峠越えルートが残る

珍しい
スポットなんです>

<各時代で道幅が整備された

自動車で通るトンネル
平成 昭和 大正の道>

<明治の道>

<旧東海道の町並みが残る
江戸の道>

<そして 最も古く
険しい峠を越える 平安の道と

今でも 6つの時代の道を
通ることができるんです>

(笑い)
確かに そうですね。

(スタッフ)車で行くんですけど。

あっ そや 平安やもんね うん。

いや そりゃ もう…。

はい だって もう やっぱり…。

ウソでしょ
えっ どういうことなの?

じゃあ…。

(チャン)うわ この感じ 懐かしいな。

中山道で
だいぶ 味わったな この感じ。

<いざ…>

(チャン)ウッソ。

(チャン)うわ~。

<6つの時代の
峠越えルートが残る…>

<最も険しい…>

(チャン)うわ~。

<自生した蔦が
生い茂っていたことから

蔦の細道と呼ばれた この道>

<描かれています>

(チャン)うわ~ これ…。

えらいこっちゃ。

<…の 険しい峠>

(チャン)この道 ホントに
ほっそい ほっそいよ。

<それでも…>

<すると とっておきのご褒美が>

ここは…。

(スタッフ)そうですね 山頂ですね。
あら… えっ。

あっ。

(チャン)あそこに…。

(チャン)
すげぇ! 見えんねや こっから。

うわ~。

うわ~。

<続いて…>

(チャン)えらいこっちゃ これ。

(チャン)何や? あれ。

(チャン)めちゃめちゃ…。

(チャン)失礼いたします うわ。

お邪魔します お邪魔します。

失礼します。

(チャン)うわ~。

(広行さん)そうですね。

すいません これ…。

(馨さん)はい おかげさまで…。

西暦で申しますと…。

(広行さん)はい。

<なんと 江戸幕府が始まる

7年前に創業したという…>

<今でも 開店前から行列ができる
鞠子宿の超人気店>

老舗で こんな人気なの すごい。

<歴史あるお店だけあって…>

すごいですね… あれ? これは。

(広行さん)そうです。

(チャン)本物!?
(広行さん)はい。

うわ。


すごいですね… あれ? これは。

(広行さん)そうです。

(チャン)本物!?
(広行さん)はい。

(広行さん)ホントですか。

そういうものなんですけど
先代ですよ

やっぱ 丁子屋は浮世絵だ
ということで…。

(広行さん)そして
今 おかげさまで…。

(広行さん)
ありがたいですよね ホントに。

だって そんな 集めるったって
すいません…。

うわ。

うわ~。

うわ 外にあったやつの。
(広行さん)はい。

(チャン)とろろ汁?
(広行さん)そうなんですよ。

「名物とろろ汁」と書いてあります。

(チャン)あら~ まぁ…。

(広行さん)
…というのがあったので

ここに描いてるんですね
らしき2人を。

(チャン)すげぇ。

(広行さん)この2人。

(チャン)ホンマや。
(広行さん)これをね この場で…。

(広行さん)
というのが 丁子屋としての…。

カッコいい。
提供できるもの。

<粘り気の強い…>

<江戸時代から変わらぬ味わいの
とろろ汁>

<麦ご飯に たっぷり かけて
いただきます>

たまりませんね こりゃ。

うわ~。
かき込んだ。

んん~!

んっ。

(広行さん)
おいしそうに食べてくれます。

<そんな 江戸時代の前から続く
とろろ汁が進化>

<新食感の新名物が
あったんです>

お待たせしました。
ありがとうございます。

はい。

うわ んっ。

んっ うん!

うわ~。

<所さんお届けモノです!>

(松本)とろろまんじゅう?
まんじゅうではないです。

まんじゅうじゃないの?
何だろうな。

いきますよ ダダ~ン。

あっ。
あぁ~! 揚げ?

(松本)揚げてる?
揚げてんだ。

あっ こちらは…。

(松本)いい!
揚げちゃった。

早いですね 100点。

これ おいしいに決まってるよ。
間違いない。

こちら…。

とろろ汁と同じ自然薯を
すりおろして

地元 静岡の名産品
海苔 椎茸

たたみいわしと
一緒に揚げた ひと品。

かむと分かるそうなんですが…。

新名物だそうです。
(松本)いい! これは いい。

うわ もう 持ったときに もう…。

あっ あぁ! 軟らかい!

何 これ!

これ あれだね。

いや 早く食べてほしいですよ。

海苔だから しょうゆだな?
(松本)しょうゆ? ホント?

いただきます。
いただきます。

熱っ!

おぉ! 出てますよ
すごい とろとろ。

まさかですね。
とろみ そのまんまですよね。

切れるのかと思ったら。

そうじゃないんだ
こうなってんだ。

これが驚きなんですよ。
とろとろなんですか 中は。

(松本)あっ! あっ 中 もう

とろろそのものじゃないですか
これ。

おいしい これ。

好きかもね。

もしかしたら もうちょっと
小麦か何か混ぜて…。

とろ過ぎない? これ
なぁ おい 聞いてんのかよ。

吸っちゃってる。
やめろよ その。

揚げたものを吸うんじゃないよ
横で。

お化けか お前は!
とろろお化けか!

ズルズルズルズルズル
ズルズルズルズルズル。

妖怪 とろろお化け。

妖怪 吸いとろろ。


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