ザ!鉄腕!DASH!! DASHカレー、全723日ついに完結・DASH海岸、巨大サメ・DASH島、謎の池…


出典:『ザ!鉄腕!DASH!!3時間SP【カレー完結&DASH海岸&DASH島】』の番組情報(EPGから引用)


ザ!鉄腕!DASH!!3時間SP[字] 【カレー完結&DASH海岸&DASH島】


【DASHカレー】全723日ついに完結

【DASH海岸】海底ドローンで深海を調査。しかし巨大サメが!

【DASH島】森で発見した謎の池。そして横には謎の小屋が…


出演者

TOKIO、森本慎太郎(SixTONES)、草間リチャード敬太(関西ジャニーズJr.)、桝太一(日本テレビアナウンサー)、木村尚ほか

番組内容

【DASHカレー】「29日の夜7時にTVの前の皆さんと一緒に食べて、旨いかどうか決めたい!」そう宣言した長瀬は、HPでレシピを公開。ちなみに、作るのが難しい方は市販のルーを使ってもOK。皆さん、夜7時にイチゴ・ビール・イカの塩辛・ブルーチーズ・キムチのご用意を!

【DASH海岸】海底ドローンで東京湾の深海調査。しかし…巨大サメがロープを食いちぎる!

【DASH島】森で発見した謎の池。水を抜くと…


『ザ!鉄腕!DASH!!3時間SP【カレー完結&DASH海岸&DASH島】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ザ!鉄腕!DASH!! DASHカレー、全723日ついに完結・
  1. 木村
  2. 森本
  3. 国分
  4. 松岡
  5. 小菅
  6. 草間
  7. ホント
  8. 細山
  9. 城島
  10. カレー
  11. 深海
  12. サメ
  13. 結構
  14. アルミ
  15. 奇麗
  16. 東京湾
  17. ホンマ
  18. 一同
  19. 真水
  20. 海水


『ザ!鉄腕!DASH!!3時間SP【カレー完結&DASH海岸&DASH島】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<DASH島>

<無人島の産業革命>

<その成果が
表れようとしていた>

(城島) ゆっくりと。
(森本) 行きます。

(城島:森本) せ~の。

あぁ~ おぉ~ すごいね。

(森本) そうなんです。
<それは

廃車処分となった戦車を溶かし

東京タワーの材料として
使ったように>

<無人島の山仕事で使う>

あぁ。

<軽くて 持ち運びに便利な…>

<それには
溶けた金属を成形する

鋳物の技術が必要>

(森本) 失礼します。

<そこで 鋳物の町…>

これを 振りかけると。

(男性) そうですね
型がなくなるぐらいまで。

<土を押し固めて 型を作り
そこへ>

(男性) はい OKです。

これも 危ないですからね
700℃ありますから。

こぼれたら
大変な大やけどになります。

<アルミが固まらぬうちに>

(男性) 早くしないと
固まってしまいます。

遅いです!
ぐ~っと もっと入れないと。

もっと入れてください
ぐ~っと はい。

あぁ~。

めちゃくちゃ重いし
めちゃくちゃ熱いし。

<この技術を無人島でも>

はい。
(森本) ありがとうございます。

え~っと。

(森本)
シミュレーションしますか。

そしたら もう。

流れて来た。

はい 受け取った。

そしたら 入れようっていって
まず…。

<せっかく溶けたアルミも
3分もすれば固まってしまう>

はい。

(森本) だ~ はい。

次。
はい。

(森本) だ~。

<…と!>

危ない そこ これだ。

ここ これこれこれ。

(森本) 危ないですね。
うん。

ありがとうございます。

<溶けたアルミは
660℃以上>

<体にかかれば
ひとたまりもない>

<しかし 不安は もう1つ>

<7か月前の火入れで>

<反射炉 内側の段差が原因で

熱の反射が乱れ
温度が上がりきらず

溶けたアルミが

出口付近で固まってしまったと
考えられる>

<そこで>

(松岡) だから ホント…。

(国分) 平らにすんのね。
(松岡) うん。

(国分) それで違うんだ。

(松岡) 全然 変わるらしいですよ。
(国分) マジ?

<作業の合間を縫い 交代交代で>

(松岡) おぉ~!

<これなら
熱が満遍なく行きわたるはず>

<ならば>

<重さ30kgを
筋肉自慢のスタッフが>

<この塊も

7か月前の火入れで>

≪流れて来た≫
≪来た来た来た≫

≪すごい≫

≪すげぇ おぉ!≫

≪納得できましたか? 皆さん≫

<これを取っておいた>

<というのも アルミ缶のように

金属は溶かせば再生できる>

(西田) 火 入れます。

(一同) イチ・ニ イチ・ニ。

<江戸時代から使われる
人力の送風機

フイゴで空気を>

(森本) じゃあ 入れます
重っ! うお~。

<さらに燃料を追加し

アルミが溶ける 660℃まで>

<空気を送れば送るほど

炉の中の温度は上がり

川口のアルミのように
ドロッドロに溶けているはず>

(森本) お願いします。
は~い。

よし 行きます。

うわ もう すごい煙や。

行きます。

よし 来るぞ 来た!
(森本) おっ 来た!

あっ!

おぉ~!

よし 来るぞ 来た!
(森本) おっ 来た!

あっ!

おぉ~!

よし 来るぞ 来た!
(森本) おっ 来た!

あっ!

おぉ~!

しっかり。

すごい色。
(森本) すごいですね。

<しかし この状態 持って3分>

<型は全部で6個>

慌てず。

落ち着いて。

OK OK いいよ。

いいよ いいよ いいよ
どんどん どんどん。

もっと もっと。

<勢いよく注がなければ

鋳型の隅々まで
アルミが行き届かない>

いっぱいになった。
(森本) 大丈夫ですか?

行きます
重い 重い 重い よいしょ。

(森本) あっ。
いいよ もっと もっと。

(森本) やっぱ 高いとダメですね。

<…と!>

おぉ おぉ 燃えてる 燃えてる。
(森本) 燃えてますね。

<さらに>
(森本) うわ!

(スタッフ)
ヤバい ヤバい ヤバい ヤバい。

おぉ 燃えてる 燃えてる。

<その火元は>

<勢い余って 660℃が
慎太郎の右足に>

<ギリギリで かわしたものの

足元の流木にかかり 発火した>

(森本) あぁ。

(森本) 火事ですね。

<しかし そうこうしている間に
アルミが>

砂 砂 砂。

<アルミを注げたのは 3つだけ>

(森本) 取りあえず…。

うん 見ます?
(森本) はい。

じゃあ 冷えて
固まったということで。

(森本) オープンしますか。
はい。

行きます。
(森本:城島) せ~の よいしょ。

こっちやね。
(森本) 倒しますか。

せ~の。
うわ…。

砂が。
あっ ホントだ うわ~!

せ~の。
うわ…。

砂が。
あっ ホントだ うわ~!

おぉ!
(森本) おっ。

(森本) 出て来ましたね。
筒になってるやん。

(森本) こっち お弁当箱ですね。
うわ~。

そうやね。

(森本) ここが。
うん。

(森本) そうですね…。

そうやね。

あぁ…。

(森本) で こういう形に
なってしまったって感じですね。

<確かに 土で型を作った時>

あっ。
どうした?

ちょっとした振動で 底の面が
崩れちゃったんです 中に。

ホンマや 崩れた 中 落ちた。

<作業台に足を乗せた振動で>

<これで アルミの流れ込む
溝の一部が埋まり>

腰 若干 落として。

<この時も>

(森本) 徐々に来てます。

あっ。

(森本) 土が 全部
ぼっ!て上がりました。

<土の押し固めが
弱かったせいか>

あっ。

<本来なら やり直しだが>

もう1回 固める?

<残るは 2つ>

おっ 来ましたね。
出た?

はい。
おぉ~!

(森本)
おっ! こちらは ちゃんと。

あっ 形になって…。

<…が!>

<残るのは あと1つだけ>

<しかし>

≪うわ!≫
≪ヤバい ヤバい ヤバい≫

<焦りから アルミが あふれ
行き届いていない恐れが>

<しかも>

燃えた。

<嫌な予感しかしないが
念のため>

あら! こっちのほうが。
えらい ええ形やんか。

(森本) はい お弁当箱も奇麗に。

なってる なってる。
(森本) なってますね。

うわ。
おぉ 奇麗!

これ 一番いい出来やんか。

ありがとう。
(森本) いえ。

使わせていただきます。
(森本) ありがとうございます。

<早速>

(国分) いや~ 疲れた~!

ちょっと休憩する?
(草間) はい。

(国分) 何か… えっ?

何か リーダーから あるよ。

(国分) そうじゃない?

(国分)
何だ? ちょっと じゃあ もう

見ようか。
(草間) 行きますか。

休憩する僕らにさ
何か作ってくれたんだね。

開けて。
(草間) 何すかね?

(国分) 何? 何よ?

(草間) 何?

<サプライズ好きの男は>

<弁当箱と水筒のバリを取り>

だいぶ奇麗になって来たよ。

おっ 完成。

弁当箱と水筒。

<そこに>

うん? あっ。

<DASH島で よく取れる
深海生物…>

<…風に>

何とか…
カタツムリ風の。

ヌタウナギやけど。

<本物も 炭火で焼くのが主流>

あぁ 香ばしい ええ香りして来た。

これは いいんじゃないですか。

よし これを食べてもらおう。

うわ もう うわ~ これ…
これ やっぱね このね…。

(草間) 行っていいっすか?
(国分) うん。

いただきます。

(国分) うわ 硬そうだな。

(国分) ここら辺。

うん うん!

(草間) 何やろ…。

ハハハ… すぐに ちぎれるゴム?

嫌な味じゃ ないの?

(国分) フフフ 嫌な味なんだ。

(国分) ダメ?
(草間) はい。

ちょっと…。

(国分) それ。
こちら。

(国分) 怖いな~。

(国分) そうなんだよ。

<これも サプライズで>

どうでしょう? これは すごい。

島の食材 いろんなものを入れた
ミックス茶。

メンバーに飲ますんやったら 自分も
味を最後 テイスティングしとかんとね。

あぁ~ 来てる 来てる。

いただきます。

(国分)
どうした? どうした? おっ?

(国分) おぉ~ 最新ダンス?

えっ!? えっ!?

あぁ はっ! すごいね!

いや これ ヤバいね! これ あの
しゃべると もっと 臭さ 増すね。

<でも こっちは うまい>

<…作り上げた

TOKIOのカレー>

(長瀬) …気がする これは。

うまっ。

<だからこそ 思った>

まぁ でも それでも 2年かかった
1つの答えが これなんで。

<なので 先週>

<公式ホームページで…>


♬~

うまい。

あっ おいしい。

<今夜…>


もう 一番オーソドックスな
スタイルで。

<それに気付かされたのは>

いや~ 本物や。
うわ すげぇ。

潜水艦だ!
潜水艦?

<海上自衛隊で>

今日の…。

タマネギね。

ジャガイモ なるほど。

<そう この3種類といえば…>

<実は その…>

<さかのぼること 112年前…>

<…として 海軍カレーに
使ったことが始まり>

<さらに…>

<これも>

へぇ~ いや…。

<カレーを作る際に出る
くず野菜を 半日 煮込んで

野菜のうま味が
たっぷりと染み出た…>

<野菜の皮は 布袋に入れ>

はい よし。

じゃあ 入れますわ。

そういうところに
コクがあるんだろうな。

<一緒に ジャガイモとニンジンを
ゆでることで

余すことなく 野菜のうま味を>

<沸騰したら 中火で10分>

うん。

うん 出てるんじゃないですか。

よし… ほら。

これ スープですね。

このスープストック
どんな感じなんだろう?

ホントに 皮だけだよね。

うん。

すっごい出るわ。

何か…。

<茶褐色なのは 玉ねぎの皮に
含まれる ポリフェノールから>

<肥満や高血圧に
効果があるという>

これですね。

うわ うまそう… 入れまして。

<さらに 下ゆでしたニンジンと>

<これも学んだ>

いいニオイして来た。

あっ だから 揚げることによって
コーティングされるのがね。

あと 煮崩れ。

うん 何か もう…。

さぁ…。

<これも ゼロから…>

<しかも 本場インドとは
懸け離れた…>

ここに インドを再現しようと。

(国分) なるほど でも 考えたね。

<種から育て>

いっぱい採れてんだろうね。

<これを長瀬が>

固形にね やっぱ…。

<固形にすることで

うま味が熟成されるのも
日本のカレーならでは>

さぁ…。

<10分 煮込めば>

うわ。

もういいかな…。

<これも学んだ>

≪いただきます≫

<熊本県の農家さんと
いただいた

タマネギたっぷりのカレー>

うまそう… いただきます。

<薄切りにしたほうは
先に炒めて 甘みに>

食感を残すために。
(松岡) なるほど。

<太く切ったほうは
仕上げに入れて 食感を>

そうですね もう…。

…自信 あるんですけどね。

…って思われる可能性も
なきにしもあらずなんでね。

<…と ここまでは
先週の放送で お伝えし

レシピ動画も公開した
DASHカレーの作り方>

<さらに>

こちらですね。

…に なってんじゃないですかね。

<長瀬が カレーを仕上げる

3日前 メンバーも>

(国分) よ~し。

<最高のカレーを味わうために>

<カレーのお供…>

<始まりは 今から
およそ134年前>

<大人気に>

<カレーに 初めて
添えられたのは 16年後>

<ヨーロッパ行き
豪華客船の食堂で

出されたといわれている>

<一般的には 大根や
レンコンなどの野菜を刻んで

醤油 みりん お酢に
漬け込んで作る>

<それを
新宿ならではの食材で>

(国分) まぁね。

(国分) でしょ?
<これは>

(国分) 大根。
大根 いい感じ。

(国分) これ しっかりしてるわ。

<蕎麦の薬味用に育てていた
江戸辛味大根>

おっ。

<これを>

福神漬けに入ってる…。

<詳しい訳

福島DASH村で>

≪すごいやろ≫

<なた豆は 童話
『ジャックと豆の木』の

モデルにもなったといわれ

福神漬けに使うのは

ここ>

<名前の由来は さやの形が…>

<輪切りにすれば>

うわ しっかりしてるわ。

≪すごいな≫

<福神漬けに入っている
あの形に>

<これを 太一は辛味大根で>

なた豆っぽいやつ どれだろうな。

(国分) これが赤く染まると ねっ。

<さらに>

(国分) これも もうね。

<これも>

ほら。
(国分) ホントだ。

いい感じ。

<1か月 乾燥させ 粉末にして
カレールーに…>

<余ったショウガは
寝かせておくことで

皮が厚くなり 辛味も強くなる>

(国分) 四角いやつ
入ってるじゃないですか。

大根か あれ。

(国分) こんな感じの…
こうだね。

<それと もう1つ>

<植えたのは 9か月前>

<出張DASH村で
お世話になった…>

もうちょい こうかな
うん このぐらいで。

いい。

<この時は まだ
こんな小さかったが

およそ30日で レモンの形に>

<そこから

240日をかけて>

<完熟レモンに>

(国分) レモンの皮とか。

皮とか いいかもしんない。

<実は 太一 プライベートでも
育てるほどのレモン好き>

<もちろん 果汁も>

<搾りたてを

醤油 みりんベースの
タレに加えて>

(国分) 和だよね 完全に この…。

煮付けとか作る時だもんね
もうね。

<ここに

塩もみして 水気を絞った野菜と
レモンの皮を>

(国分) これで色が付くんだね。

<弱火で2分>

(国分) これは この福神漬けは。

マネする人 出て来るかな。

ちょっと食べてみたい。

ショウガも
一緒に行ってみようか。

いただきます。

(国分) あ~ 爽やか!

<より味を染み込ませるため
瓶で漬け込む>

<そこに>

(国分) カレー屋さんも
マネしちゃうんじゃない。

3日 待ちましょう。

<そして…>

お願いします。

<城島…>

どんどん どんどん。

<これも作っていた>

<そして…>

<この男は

誰よりも早く 厨房に入り>

(松岡) よし じゃあ…。

(松岡) さぁ われらが…。

(松岡) これは いい米だからね。

<そう

福島で愛情を持って育てた>

(松岡) いいね!
≪ねっ いいね!≫

<これを>

<料理人 松岡>

(松岡) 入れて。

3合より…。

<水の量を少なくすることで

汁気があるものと合わせても

ふやけることなく

お米のうまさを
損なわない>

<さらに>

(松岡)
それは やっぱり…。

<バターに含まれる脂肪分が
米 1粒ずつに まとわりつき

表面に膜を>

<すると 米が独立し

カレーに絡みやすくなる>

<欧風カレーに よく用いられるが

同時に バターの
コクも加わる>

ような気がするので…。

<こめ油は…>

<米 一粒一粒を

コーティングする効果も
保ちつつ これなら>

(松岡) そこに…。

(松岡)
これを とぅるるるるるるっと。

炊きます。

で これをピッと。
(電子音)

<そして>

ねぇ。
もう…。

(国分) だって 最終章だもんね。
そうだね。

これで…。

(松岡) いい香り。
でも…。

まずは こちらですね。

(松岡) ストロベリーですか?

こちらですね。

(松岡) ストロベリーですか?
ストロベリーです。

これは 酸味が必要
っていうところから…。

へぇ~。
(松岡) すげぇ。

(国分) でもさ やっぱ…。

(国分) そう考えたらね。
そうなんですよ。

<これを>

搾るんです。
(国分) へぇ~。

そのまま入れるんじゃないんや。
ぜいたくっすよね。

(国分) ぜいたく。
(松岡) すごいな。

これで 握力で。

搾んねや。

わっ ホンマに もう…。

そう。

(松岡) すげぇ 俺…。

(松岡) どんな味なんだろう?

だけど 搾ったほうを使うんやね。

そう イチゴのタレを
隠し味として。

<さらに>

適量… 苦味で。

(松岡) 出た 出た 出た。

(国分) 苦味を まだ
ここに足すんだ。

そうなんすよ。

うん 深みも出ますね。

そして…。

(松岡) イカの塩辛?
(国分) すごいね。

塩辛?
まぁ あの 実は この塩辛の…。

タレの部分を使うんですけど。
(国分) タレ?

面白い。
これ入れちゃうと

シーフードになっちゃいそうじゃ
ないですか イカ入れちゃうとね。

そうそう そうそう。

そうでしょ。

ハハハハ!
丸め込まれてる気がする。

ちょっと でも想像つかんねんけど
いろんなもん入ってるから

隠し味… 隠れてるのか
塩辛の味が すごい濃いのか。

おいしいっすね では
DASHカレー 完成しました。

(拍手)
よっ! 完成!

<…が>

まだ入ってないっす。
えっ?

まぁまぁ そうなんすよ。

<というのも 長瀬
どうしても…>

何か ちょっと そういう…。

<ヒング それは>

何 これ!
<インドで>

うお!

臭っさ…。

<別名…>

うわっ 今…。

入ったの?ってぐらいな… だって
結構 ニオイ すごかったもんね。

<野菜だけのカレーに
ほんの ふたつまみ>

おいしい! スパイシーだけど
すごいコクがある。

<長瀬 どうしても

カレーに使いたくて>

<種から>
どれぐらい臭いのか嗅いでみたい。

<4か月後には>

(国分) ヒング。
長瀬が 臭いって言ってた。

(国分) あぁ。

<インドの環境に近づけようと>

いや~ やっぱ…。

日差しが。

<走り回った>

<…が>

<あえなく断念>

<だから

日本にある食材で
その代わりを>

こちらです。
何 入れんの?

(国分) え~!

そうなんですよ。

これが もう…。

で もう
2つ 別々のものを作っても…。

はぁ~。

<つまり…>

じゃ まず ブルーチーズから
行きたいと思います。

(松岡) ブルーチーズ は分かんないな
俺 聞いたことないな。

キムチも聞いたことないけど。

で あと やっぱ…。

(国分) へぇ~ よく考えたね。

(松岡) すっげぇな。
うなずいた。

でも やっぱり…。

あぁ でも あるね。
(松岡)北村一輝さんもそうじゃん。

系統はあるね。
(松岡) だって あの人

インドでロケやった時
スカウトされたからね。

ブルーチーズね…。

(松岡) お~。
あぁ いいね。

いろんな人の そう
もう 性別も超えて

愛されそうな気がします。
(松岡) なるほど なるほど。

<そして>

(松岡) やっぱり 汁だけなんだ。
そうなんですよ。

白菜の部分は使わないんですけど。
(松岡) キムチの汁ってなぁ。

(国分) でも そんなに いっぱい
入ってたわけじゃないもんね。

それだけでも変わんだね。
隠し味… 味が変わるんやね。

名前。
(国分) へぇ~。

うん。

食欲 増しながら かっ込みたい
みたいな カレーは キムチ…。

(国分) なるほどね。

うん。

(国分) おっ ついに?
出来上がりました。

でも やっぱ ちょっと…。

色が 全然 違うな。

(松岡) あ~ ホントだ。

ちょっと
黄色っぽいのと 赤っぽい感じ。

ホントに ちょっとしか
入れてないんですけど。

<…と ずっと見計らっていた>

私…。

(国分) おっ えっ! マジで?

(松岡) カレーのね。
全員分。

器まで。

(一同) お~!

<…が>
(松岡) 何? カッコいい。

(松岡)
「ともや」が 逆になってねえ?

<そう…>

<だが>

ここが「と」で 「も」で 「や」やな。

分かるよね 誰が 誰の食器って。

(松岡) 「さ」だ 「さ」。

(松岡) いいけど まぁまぁ。

(松岡) 鏡に映してやりゃいい。

(国分) 重いね やっぱね。
ちょっと やっぱ ホントは

軽く作りたかったんやけど
手作りやから 重くなって。

<でも 城島には…>

ほんで あの…。

(国分)
スプーン! 何 そのスプーン。

何か こう これも…。

(笑い)
(松岡) これはさ…。

(国分) これ 下手したら
体 鍛えられるよ。

(松岡) ホントだ 重いよ。
結構 重い。

ちょっとね
デカくなり過ぎたなと思うて。

いいんじゃない?
(松岡) こうして こうして。

じゃあ…。

(松岡) 指みたいになってる
このほうがいいんじゃない?

(松岡) さて…。

え~い。

いい感じ ちょっと
水分 少なめに。

あ~ いいね。

(国分) ちょっと
硬めにしたやつでしょ?

(松岡) 硬めにしたの。
いいね ご飯がね。

(松岡) いい硬さだ。

できた できた。

<炊きたてを お皿の真ん中に>

(松岡) これ 智也。

<そこに>

あいがけ。
(松岡) なるほどね。

(国分) うまいよ これ。
これは おいしそうやな。

このカレーに。
何だろう?

あぁ!

あれですか?

そう。
なるほど。

うれしい。
これね 作ったのよ 私。

作ったんや!

(松岡) レモンの皮?
これは あの 新宿の?

(国分) そうそう 新宿の野菜で
作ったものなので。

レモンが効いてる。
(国分) いいよね。

じゃ これ ちょっと。
(松岡) すげぇ 何か ちょっと

ホテルみたいじゃねえ?
レモングラスみたいな感じで。

この食器もいいよ シゲちゃん。
うん。

じゃあ これで。
いいね。

(国分) 来ましたね ここまで。
準備が整いましたね。

もう これ 今 テレビの前で

食卓 DASHカレーで囲んでる
ご家族もいるかもしれない。

(松岡)
確かに確かに レシピが出てる。

分かんないからね。

どっちから行きましょうかね?
(松岡) 長瀬さん 決めてください。

じゃあ え~ そうですね…。

右から行きましょう。
(国分:松岡) 右から。

右から行きましょう。

<最後に
ブルーチーズを入れた…>

いただきます。
いただきます。

いただきます。

うわ~ ちょっと。

独特な香りするな。

(松岡) そうですね。

では ポークと一緒に。

(松岡:城島) いただきます。
でも 食べたことのない…。



おいしいな。

え~? 隠し味になってんだな。
うまい?

あ~ おいしい。

(国分) すごいね。
やっぱ…。

うん 2口目 行ったわ。

ちゃんと 食べ終わった後の…。

ぶわ~っと 風味が すごい。

でも 何か どこか…。

残ってないですか?
確かに だから…。

<さらに もう1つの味>

<最後にキムチの汁を加えた
ワイルドポークは どうか?>

行きますか。
はい お願いします。

あっ!

あぁ~。

うまくてね。
何じゃ この うまさ。

全然ちゃうわ キャラクター!

派手な味というか。

大学生とか
若い子は もう 絶対 こっち好き。

(松岡) 分かる。
でも そうやね。

お米 いいね!
(松岡) いい感じでしょ?

ふくおとこだから …を硬めに。

(松岡) そう。

あとさ…。

(国分) 切り方が。
そう そこで やっぱり 肉の

身の味が感じられんだよ
古代豚の。

(松岡) あと…。

あっ これ いいでしょ?
福神漬け いいでしょ?

(松岡)
今 初めて 付けて 食ったけど

レモンの皮 すごい。

合う!
効いてる すごい効いてる。

(国分) いいよね。
(松岡) いいよ これ。

ホント お口直しね。
(国分) うん。

(国分) うわ~ うまいな!

(松岡) ここで。
そうですね。

お1人ずつ…。

右と左 どっちか。

じゃあ 右が おいしかったと
思った人。

せ~のでいいでしょ?

あっ 割れた。
割れたね。

で 左がリーダー?
左。

長瀬 どっちだったの?

いや
僕も ホント 決められなかった。

でも どっちかっていわれたら

俺はキムチを選ぶ。

あぁ 分かるな。

どうなんだろう?

どうなんだろうね? 怖いね。

いろんな方に食べていただいて。

これ 意見 分かれて
当たり前やろうね。

<今 放送を見て
一緒に食べてくださった方々>

<そして これから
作ってみようと思った方々>

<ぜひ 感想を TOKIOと
スタッフに お寄せください>

いや~ これは でも 俺…。

(スタッフの笑い)

<続いては>

(一同) うわわわわ!

(桝) こりゃ もう…。

<さらに 見つけた>

奇跡!?

<そして 東京湾の…>

<大調査!>

おっ おっ 何だ これ!

<…と こっちでも>

大発見?

<深海400mから>

うわ 何だ これ! 何だ これは!

<…の一角>

<冬の始まり>

透明だな
やっぱ 冬って感じですね。

そうですね。

<これを使うと

冬の海に すみ着く 生き物が

網に自分から入ってくれるので

傷つけず 観察できる>

<どんな生き物がいるか
知ることで

次の環境を整えるヒントに>

バチャバチャしてる。

結構 立派なものが入ってるぞ。

うわうわ… おぉ 結構 入ってる。
すごい!

(木村さん) イシガニですね。
あぁ イシガニ。

おぉ~。
ハゼか。

えぇ~。
ちょっと。

デカい。

(木村さん) 最大サイズですよ
東京湾だと これ。

えっ 刺し身 聞いたことないわ。

<老舗すし屋さんは

親方自ら釣りに出て

取れた時だけ提供するという>

あぁ~。

うわわわ。

こっちのカニも…。

<…と カニの陰に隠れていたか>

あっ 何だ? これ 何だ? これ。

変なのいるぞ。

何だ? これ ショウサイでも
クサフグでもないな。

これ 何だ?

(木村さん) ちょっと 水槽。

おぉ~?

クサフグでも
ショウサイでもないよ。

何フグ?

(木村さん) いるんだ こんなの。

これ フグですか?
(木村さん) はい えっとね…。

えっ。
えっ マジで?

(木村さん) あり得ないです。
スジモヨウフグ?

<やって来たのは子供で

大きくなれば
ごっつい体に>

<本来 サンゴ礁のある
暖かい海にすむ

トロピカルなフグで>

(木村さん) …に すんでるフグで。

(木村さん) …なんじゃないかな?

はい。
はぁ~。

DASH海岸 持ってるな~。

通常…。

(木村さん) そうです そうです。

<そう 8月から10月頃

海が暖かくなると

東京湾には
南国から熱帯魚が やって来る>

<しかし
冬になり 海が冷たくなると

寒さに耐えきれず 死んでしまう>

<というか

元来 スジモヨウフグは

やって来ても
せいぜい この辺りまで>

(木村さん) でもね あの~ 奇麗な
砂地に すむようなフグなんで

DASH海岸の砂地が
いいからこそ

すみ着いてくれたんじゃないかな。
へぇ~。

<…にしても>

海の状況 大変だなっていう方向に
気持ちが行っちゃいますよね。

(木村さん) そりゃ しますよ。
そうか。

<ご存じ 去年から
日本中が記録的な暖冬>

<だから>

穴に こもって
冬眠しているはずのクマ。

突然 集合住宅の
階段の踊り場に現れました。

≪新潟県見附市の県営住宅は
騒然としていました≫

<暖かくて
冬眠しないクマが各地で>

ちょっと…。

じゃあね~ よいしょ。

<だが 冬眠していないのは

この場所に 昔からいる
あいつらもだった>

<一年で 最も寒くなる
2月の岩場で>

うじゃうじゃ いますね。

すごい いる。

おぉ~。

これ ケフサじゃないですか?
(木村さん) そうですね。

毛 持ってる。
はさみに もじゃもじゃが。

(木村さん) 早い だいぶ早いです。

(木村さん) …してても
おかしくはないんですけど。

あぁ ちょ… えっ。

<岩場の陰か 砂の中で…>

<人間だって>

<極寒のはずが
小春日和が ず~っと続き

カニは眠らず 元気いっぱい>

はぁ~。

はっきり。

<ならば>

そうです そうです はい。

ちょっと見てください
開くんです。

<それは 以前 使った
木村さんの秘密道具>

<六角形の傘みたいな形に
6つの入り口>

おぉ~!
ちょっと待ってください。

こんなに…。

軽い水族館ですよ これ。
ホントですね。

<でも 今回のは>

おっ。

何角だろ?
1・2・3・4・5・6・7…。

アハハハ!
八角網?

そんな進化します?
ちょっと すごくないですか?

おぉ パワーアップして。

ちゃんと…。

(木村さん) やたらに使えないんで
ちゃんと 許可 取って

それで使わないといけないような
種類のもん。

漁具なんですね これも
好きですね。

(木村さん)
こういうガサガサの所に
エビ カニが入るじゃないですか。

で 今度は それを求めて
大っきな魚が入り始めるので。

へぇ~。

さすがに
タコは もう あれですか?

(木村さん)
それがね まだ釣れてるんです。

だって…。

「タコ こんだけ釣れます」って

一面 飾ってましたよね。
そういえば!

ものすごい釣ってはって 出てた。

そうだ さすが…。

すごいなって。

<2つの ワラ入り八角を>

では。
よいしょ。

よいしょ。

よいしょっと。

どれぐらいですかね?

(木村さん) そうですね
それぐらいがいいかな。

<3日後には
ふっかふかのワラのベッドに

カニやエビの姿が>

<そして 1週間後>

よいしょ。

(木村さん) どう? 何か いそう?

(木村さん)いやいや いやいや…!

もう これ…。

あぁ あれか。

メバルって いわゆる。

ワラに…。

っていうぐらいですから…。

<本来なら 江戸っ子に
春の到来を教えてくれる

めでたい 縁起物とされる高級魚>

<脂 ノリノリ>

<どんな料理でも主役を張れる>

<横浜DASH海岸は
赤ちゃんたちの保育園となり

大きな大人たちは

深い所で 冬が越えるのを

待っているはずだが>

<そして もう1つには>

よいしょ じゃあ…。

<…と!>

魚ですか?

えっ?
えっ 何か いました?

(木村さん) よいしょ。

よいしょ。

すごいの いた!


すごいの いた!

ニョロニョロ! うわわ。

(木村さん) うわわわ うわわわ!

よいしょ~!

おぉ~!

(笑い)

すごい すごい。
よいしょ。

うお~!
これは 大きい。

ウナギ!

ちょ…。

いや~
こんなに大っきくなったのか。

もともと…。

(木村さん) いや すげぇ。

これ デッカいな~ うわ!

すごい!
ハハハ。

<江戸前の代名詞で
江戸っ子のスタミナ源>

<だが 現在は 年々 数が激減>

<天然物は

庶民にとっては 高根の花>

これは ちょっと もう…。

ホントだわ。

そうか。

<そう 日本の裏側で

平和の祭典が
大盛り上がりしている年に>

透き通ってるんですね
ホント 何か こう。

<まだ黒くなる前の
体長10cm>

<工場地帯で すくすく育ち>

(木村さん) すげぇ!
(桝:城島) うわ~。

ホントに いろいろ
大変な状況だけどさ 今。

「何g」みたいな感じで。

なんと…。

<でも うな太郎 本当なら>

(木村さん)
異常です 異常です 異常です。

<冬は 穴に こもって
活動停止中なはず>

<なので>

(木村さん) 顔が小さい だから…。

どんどん食べて。

ちょっと。

<とはいえ>

(木村さん)
そうだとしか思えないですよ。

よいしょ。

<うな太郎が冬眠どころじゃ ない
おいしい ごはん>

<それは 夜になると>

すごい すごい…。

ちょっと 何? これ!

おぉ~ 大量。

うわうわ うわうわ…。

あそこに 固まり います
あっ 来た 来た 来た 来た。

(木村さん) うお~!
ものすごい。

うわ~ すごい光景。

うわ うわ すごいな。
(木村さん) すっげぇ!

正解?

オホホホ すげぇな!

<毎年 春の干潟に
たくさん 集まる

ボラの赤ちゃんたちなら
ずんぐりむっくりの丸型>

<一方 今回のは
シュっと切れ長>

いや ちょっと…。

この数 うわ すごい。

<ボートで
群れの背後に回り込み>

よし。
(木村さん) 来た 来た 来た…。

(木村さん)
入った 入った 入った。

行ってるかも
行ってるかも 行ってるかも。

(木村さん) 入った。
あぁ~ いた いた いた…。

おぉ~。
えっ?

あっ 奇麗ですね。
奇麗 奇麗 すごい すごい。

いい 生きがいい。

これ イワシですか?
(木村さん) すごい!

これは。

すごいな。

(木村さん) いいサイズですよ。

初めてです。

(木村さん)
カタクチイワシじゃないかな。

カタクチイワシ!
カタクチは…。

(木村さん) アンチョビ。
(桝:城島) あぁ~。

(木村さん) 背中 黒いから…。

ほう!
へぇ~。

<イワシ御三家の一角で

日本で 最も多い魚ともいわれ

昔から シラス丼や

千葉 九十九里名物
胡麻漬けなど

おいしいカルシウム源>

<ここ最近は

おしゃれなイタリアンや
フレンチでも大人気>

<だが 近年は

日本中で 数が激減し
大衆の魚から…>

<そいつが 夜の工業地帯に>

すごい 何か…。

1000匹とか
そういうレベルなんじゃ?

初めて見ました。

これがDASH海岸って
信じられないですね。

(木村さん) いや すげぇ!

(木村さん) ホントに。
すごいな。

<大集合した訳は>

バクバク 食べてるな プランクトン。
すごい。

<お口を大きく開けて

DASH海岸の豊富なプランクトンを

無心で食べる>

<たっぷり食べて 丸々と太れば>

(木村さん) 食べる 食べる。

(木村さん) これ あの~ 岩から…
夜だったら 首 出しといて

目の前 通過するやつ
バコって食い付きますから。

海のお米っていわれてるような
連中なので。

海のお米!

じゃあ いろんな魚の
食卓を支えてるというか。

(木村さん) そうそうそう。

食物連鎖の
意外に 下を支えてるんですね。

(木村さん) そう これがいれば
魚が豊富になるって そういう。

<…と!>

何か いますね。


何か いますね。

今 水面 出ましたよね?

あぁ…。

あっ これ 何だ? 今。

大きいの いましたよ 今。

(木村さん) …みたい。
スズキ。

あの大きな口で。

いや~。

それでも残ります? イワシ。

(木村さん) 残るために
集団で固まってるので。

今年のDASH海岸は
ちょっと 何か。

(木村さん)
いや あのね 今年は…。

(木村さん) 来てるんですよ。

結構 入って来てるんですよ。
(桝:城島) へぇ~。

<そう 冬の東京湾

船橋の奥のほうまで

たくさんの
イワシの目撃情報が>

<そして イワシを追うように

普段は東京湾にいないような

珍しい大型魚が

次々に発見されている>

それも やっぱり…。

…だと思うんですよね。

(木村さん) そうですね はい。

続いてます。

ずっと!
はい。

<普段は本州に沿って
平行に進む暖流 黒潮が

ここ2年7か月 紀伊半島から
ガクっと迂回し

東京湾に
直接 入り込むような流れに>

<暖冬の一因とも考えられ

例年より
たくさんの

南の生き物が
入って来ている>

ねぇ ホントですよね。
うっかり。

そっか。

あるっていわれていて。

だから…。

…するっていわれてるんですよ
黒潮の流れで。

<実は 東京湾の入り口付近には

深海…>

<太平洋に向かって
どんどん深くなり…>

<闇の世界が広がる>

<そこには>

生きてるラブカを触ってる!

<幻の古代ザメや
メートル超えの>

すごいですね!

持ち上がります?
<巨大魚が身を潜める>

うわ~ デカっ!

<そんな深海にも

暖流 黒潮の
流れに乗って

珍しい
深海生物が

やって来ているという>

<それを聞いて
深海 大好き男は やる気満々>

楽しみですね。

<調査は
東京湾の入り口…>

(城島:桝) おはようございます!

よろしくお願いします!

はい お願いします!
(小菅さん) タモ 頼むよ!

<危険なやつほど 熱く燃える

東京湾きっての大物ハンター>

<ターゲットは
深海のデッカいやつも>

行っちゃって。
そうなんですか。

<水族館や大学の調査にも協力>

<では 心強い深海ハンターと>

(桝:木村さん) オ~!

おかしくないですもんね。

<港を出ると すぐに見える>

ちょうど 城ヶ島ですね。

あぁ あれ そうですね 城ヶ島。

<城島が 年に一度は 通う島>

(木村さん) ちょうど マコちゃん
そこですもんね。

そっか。
すぐそこじゃないですか じゃあ。

城ヶ島の先が もう。

マコちゃんのいる
すぐ近くに深海があるんですね。

<そう もう目の前が>

(小菅さん)
ここでね 大体 水深がね

300~400mですね。

(小菅さん) この三浦半島沿い

それから 房総半島沿いに

湾になってる 渓谷になってる…。

大渓谷になってると思うので。

ガ~ンと深くなってる。

<そう 海底には

深さ1000mにも及ぶ
こんな景色が続いている>

<この谷に 黒潮大蛇行は

どんな生き物を
運んで来ているのか?>

<調査のやり方は>

で…。

秘密兵器?

お願いします。

(正木さん) は~い。

あ~ 何か 箱が。
(木村さん) 何だ?

こんにちは お願いします。

何か 大事そうな。
こちらなんですけど

いいですか? 開けても。
(正木さん:井藤さん) はい。

桝さん ご覧ください
ジャジャ~ン!

あら!

これって あれじゃないですか
あの…。

(井藤さん) そうです はい。
深海のですよね。

≪せ~の ほい!≫

すごい ちょっと…。

『NHKスペシャル』ですよ
ホントに もう。

(正木さん) そうですね。

ホントの意味での。
(木村さん) だって これ…。

(井藤さん) これは そうですね
1000万円 数百万円ぐらいは。

(小菅さん) すごいですね。
すごいでしょ。

<深海300mまでの
水圧に耐え

四方八方 あらゆる方向に
移動可能>

<生き物のリアルを観察できる>

<普段は 国や博物館と
海洋調査を行う

コスモス商事さんが
協力してくれた>

すごい。

うわ。
うわ~ 何か すごい。

これ 花火のやつは
見たことあるけど。

花火のはね 着火の…
これは 初めて見た。

世間一般は 花火のほうも
見たことないんで。

そっか… これ すごい。

いや もう ちびっ子
ワクワクですね 今日は。

そうですね。

ちびっ子どころか大人もワクワク。
そうですよ 今。

(木村さん) すごい!

すごい ホントに奇麗ですね 映像。

<では>

お願いします。
3・2・1

ゴー!
うわ~!

お~ お~ お~ すごい!

速いね。

<船から 十分 離したら>

何か ちょっと…。

<スクリューの力で
わずか5分で 200mへ>

(木村さん) お~。
すごいな これ。

<小菅船長
光ケーブルが流れないよう

かじを取りながら

深さ300m>

おっ。
お~。

着いた。
うわ~!

船長~!
ほ~い ほいほ~い!

着底しましたよ ついに。
あっ ホントだ。

(小菅さん) すげぇ。

これで 今 水深300m。

すごいな。

<…と>

大丈夫ですか?

右で前ってことですよね。

≪これで 前に倒すと上がります≫
はい。

すごい。

≪そのまま ぐっと倒して≫
はい。

お~ 進んでる 進んでる。
お~。

アムロになった気分です。

最初に ガンダム操縦した時の。

ふわ~って。

生き物か?
何ですか これ えっ?

あっ あっ。

魚 あっ これ ヒゲを こう…。

(木村さん) いい色だ。
ギンメ。

出た キンメダイだけじゃなくて
ギンメもいるっていう。

(木村さん) はいはい はいはい。

<共に ヒゲで エサを探すが…>

何か… 何か 映ってる あ~。

何か… 何か 映ってる あ~。

(木村さん) こいつは…。

(木村さん) ここまで来てるんだ。
へぇ~。

<福島や静岡で
名産品として知られる

木村さんのお酒のお供に
欠かせない

うまいやつ>

<黒潮に乗って
深海を回遊するといわれるが

詳しい生態は
あまり知られていない>

何か… 何か 向こうのほうに
何だ?

ホントだ。

ホントだ 付いてますね これは…。

ちょっと ホントに それは
感じずには いられませんね。

(木村さん) これね ケスジヤドカリ
っていう ヤドカリなんですけど…。

(木村さん) 恐らく
このイソギンチャクを狙って…。

そんなことするんですか。
(木村さん) はい。

<天敵のサメやタコから
身を守るため

イソギンチャクを背負う>

<イソギンチャクにとっても
ヤドカリの食べ残しがもらえる

ウィンウィンの関係>

<貝殻を引っ越す時も

イソギンチャクを剥がして
一緒に移動し

新居に付け替える>

<…と>

えっ?

ナマコの仲間ですか?

あっ 何か通った 今。

へぇ~。
(木村さん) ナマコでも。

ふわふわっとして。

クリオネみたいにも見えますしね。
ホントですね。

何だろう 不思議だな。

<ちなみに 横切ったのは>

(木村さん) リーダーの。

あっ ヌタウナギ。

こんな感じで動いてんだ。
確かに… そっか。

<…と>

生き物か?
何すか これ えっ?

≪あっ あ~!≫

これ 結構 体…。

マアナゴ?

(木村さん) 300mでしたよね?

アナゴ漁とかだと
もっと浅いとこにいますよね。

<マアナゴは 浅い海が大好きで>

<いつもは 水深15mほどに
筒を仕掛ければ>

何か すごいの入ってるかも
何か すごいのが。

いいですね この東京湾の
青空に映える キンアナゴ。

≪さすが 桝さん
いいこと言うな≫

これ もしかして…。

大発見?
うん 大発見。

九州・パラオ海嶺のほうまで
行くっていわれてるんですけど

あの辺りに産卵するって
いわれてるんですけど

その途中で見つかった記録が
ないんですよ。

えっ! そうなんですか?

そもそも…。

<12年前に 東京湾から
およそ2000km離れた南で

赤ちゃんが発見されて
大きな話題に>

<だが そこにたどり着く
ルートは 謎で

研究者たちの課題と
なっているのだが>

土に潜ってなかったですもんね。

だから やっぱり
移動中だって感じですよね。

すごいな。

(木村さん) 貴重な映像。

いや~ すごい。
<…と>

うん? うわ~ あ~!

あっ これは。

(木村さん) うわうわうわ。
ニョロニョロ!

お~ すごい。
何だ これ。

お~わ 何か…。

何だろう?

何か すごい…。

何ですか これ。

何だろう? これ。

うわ すごい。

ブリじゃなくて。

シャチブリじゃなかったでしたっけ?
シャチブリ。

(木村さん) …かな?

これも…。

(木村さん) タナベシャチブリの
「タナベ」って

和歌山の田辺で発見されてるので
「タナベ」なので。

南のほうの魚なんですよね。

何だ これ。

奇麗。

すごい 何か もう…。

(木村さん) 頭 下げて 尾っぽを
上げてると シャチホコみたいな

あんな感じですよね
あれの「シャチ」ですから。

ミズウオみたいに 全身ぶよぶよな
タイプの魚ですよね。

上に上げちゃうと
大変なやつですね。

<こんなに優雅で美しいのに

ゼラチン質で ぷるんぷるん>

<…と呼ばれる>

<エサを見つけると

素早く動き
エビやカニを 泥ごと食べる>

<…と 海の専門家>

実際 こうやって見ると
すごいですね。

何だ これ。

ちょっと紫色がかってる。
何すか この赤いの。

これ 何だ? 赤い。

大発見?

これ 何ですか?

大発見?

これ 何ですか?

マトウダイ。

(木村さん) …ですよ。
へぇ~。

初記録?
(木村さん) 恐らく。

(木村さん) これも…。

<個体数が少なく
めったに見つからない

激レア生物>

<口を伸ばした姿が
馬に似ているので…>

<駿河湾などの深海網に
まれにかかるというが>

これ あの…。

(木村さん) こういうふうに。

(木村さん) 大発見。

(木村さん)
ホントに これは 大発見。

だから ホントに…。

(木村さん) これじゃあ…。

<そう こいつらを追って

珍しい肉食魚や巨大魚も
やって来ているはず>

<そこで>

そうなんですか?
うん。

あぁ 楽しみですね。

(小菅さん) これを使います。
んっ?

あっ すごい 針があって…。

(小菅さん) そうなんです。

(小菅さん) そう そのとおり!

(小菅さん) そうなんです。

(小菅さん)
よくね もっと浅い所で…。

たれ流し?

(小菅さん) そうです そうです。
自分で作って。

えぇ~!
(小菅さん) 何とか…。

<船長が 地元では もう
使い手のいない…>

<…の縄に 20本の針>

<海の深さに合わせたロープと
一緒に

船を流しながら垂らし

海底で少し浮かして
カーテン状に仕掛けて行く>

いや~ いいですね。

(小菅さん) ムツ針の中でも
大きいほうですね これはね。

(小菅さん) そうですね。

<つまり こんなデッカいやつが
かかっても

引き揚げられる>

危ねぇ! ダメだ!

エサはね この…。

サバ短。
あぁ~。

(小菅さん) そうです 塩漬けです。
やっぱり これなんですね。

(小菅さん)
ママが夜なべして作って。

えぇ~! そうですか。

(木村さん) 家族総出だ。
(小菅さん) 家族総出で。

海中で ちょっと こう
泳ぐような。

泳ぐような感じで
こういう感じで。

<計20本のエサを付け
その両側に

それぞれ400mのロープを
つなげたら>

(小菅さん)
はい すいません 城島さん!

行きま~す!

豪快。

(小菅さん) よし これで…。

はぁ~ 分かりました。

(小菅さん) 木村さん
ロープお願いします。

(木村さん) さぁ 来い。
これは もう 来てほしいですね。

<海底の駆け上がりに沿って

縦縄を流したら>

<仕掛け部分を>

(小菅さん) 城島さん
こっちに来て。

はい ニュートラル ニュートラル。

危ない 危ない…。
危ない 危ない… うわ!

ごっついな これ。

すごい。

おぉ~。

(小菅さん) ニュートラル 切れ
切れ 切れ 切れ 切れ 切れ!

(城島:桝) うわ~!

(小菅さん) いいよ 張っていいよ
どんどん 張っていいよ。

<そして 再び縦糸を400mで>

おぉ~。

ねっ。

す~ごいな。

ホントに 仕掛けるだけで 何か
もう ひと仕事 終えた感じですね。

あぁ~ すごい遠くに。
あんな。

壮大な。

ええ すごいですね。

はい 分かりました。

<その引き揚げは>

おっ! ちょっと小菅さん!

付けたんですか うわ~!

(小菅さん) ちょっとした軽が
買えるぐらいの。

社運を懸けて。

(小菅さん) もう 名に懸けて。

マグローラー。
マグローラー。

ホントだ マグローラーで。

(木村さん) あっ ホントだ。

マグローラー。
(木村さん) いやいやいや…。

<では>

上げますよ~。
(木村さん) あった。

よし。

(小菅さん)
はい いいよ! いいか?

はい 入れます。
(小菅さん) 右だぞ~。

マグローラー行け!
スイッチ オン!

うわ~!
(木村さん) おぉ~。

さぁ こっからだ。

<マグローラーと
人力の合わせ技で

深海400mから引き揚げる>

<…と!>

(小菅さん) 城島さん 危ないから
どいてな。

<2~3mクラスなら

軽々と引き揚げるはずが>

顔がなくなっちゃう?

(小菅さん)
待て 危ないから 待って。

(小菅さん)
いや~ また切っちゃったよ。

ビビビビビって。

(小菅さん) すぐ スイッチ
切れるようにしといて!

木村さん…。

(小菅さん) いいか?
待って 待って… そのまんま。

(木村さん)巻き込んでっちゃうよ。
(小菅さん)巻き込んでっちゃうね。

しょうがねえ。

(小菅さん) 木村さん どいてろ
はねると危ねえから。

はい!


(小菅さん) スイッチ入れて
スイッチ入れて!

<…が>

あ~。
針ごと折れてる。

針が折れてる。

<さらに>

あぁ 切れてるわ。

…ってことは?

これ切るわ 針 折るわ
針 ねじ切ってますよ これ。

暴君ですよ 暴君。
どんな生き物がいるんだっていう。

だって あんまり こういう光景
見ないですよね。

いや ないですよ これ。

<考えられる犯人は>

ヨシキリなんかだとね…。

(小菅さん) いや それがね…。

そういうサメもいるらしくて。
他のサメが。

うん だから…。

(小菅さん) 上がんないね。

<船長の予想では
綱引きの相手は こいつ>

<最大7m
深海生態系の頂点といわれ

すさまじいパワーと
狂暴性を持つ>

<サバに食い付いた肉食魚が
動けないところを狙って

食い付いた可能性が>

<海底で暴れまくったため

仕掛けは…>

<取れ高 ゼロ>

(桝:城島)お願いします。
(小菅さん)ありがとうございます。

<そこで>

(木村さん) ぜひ。
何としても。

はい 行きま~す ゴー!

ここは 一発 釣って
終わりたいですね。

<そのために 作戦が>

この間みたいに時間を置くと

また サメにかかったり
潮に流されちゃったりするから

今日は もう30分ぐらいたったら
上げちゃいましょう 早めに。

はい。

そうなんですか。

<30分後>

すごい 前回より順調な。

何かは。

<…が>

(小菅さん) 何だ?

(小菅さん) いや~!

(小菅さん) えぇ~!

攻めるしかないですよ どんどん。

『DASH』の底力 問われますね。

ここから最後に持って来るのが
『DASH』だと信じたいですよ。

よし。

(小菅さん) どうだ? 次!

参ったな。

<その後も>

かつてない展開ですよ これ。
手 ぱんぱんだ。

う~。

(小菅さん) 止まってる。
チャンス。

あぁ でも 何か 待てよ。

重たくなって来た。

お~?

上がって来てる感あるな。

カモン 王様!

<大物の予感に>

ついに 城島さんが…。

やっと上がって来た。

(木村さん) 上がって来たよ!
頼む 奇跡。

あ~! あ~!
ついに!

<王様ではないが>

マグロだ!

初の!

何だ これ!

これは…。

(木村さん) フジクジラかな?

<でも 小型の深海ザメ>

<実は 大人気
バレーボール漫画

『ハイキュー‼』に登場>

<頭にのせて
かわいく描かれているが

本当は危険なやつ>

<無数の鋭い歯は 切れ味抜群>

<集団でエサに襲い掛かり

がぶりと ひとかみ
肉をえぐり取る

深海のハイエナ>

(小菅さん)
横から見たら ほら 藤色が ほら。

奇麗ですね。
「フジ」って その?

(小菅さん) だと思うけどね。
奇麗な色。

(小菅さん) 光ってる 光ってる。
すごい 紫に光ってる。

上から見ると…。
これ いわゆる…。

<構造色とは 光が当たると

メタリックな虹色を
反射する現象で

フジクジラの体の表面には
グアニンという結晶があり

鮮やかな藤色の輝きが>

<中南米にすむ モルフォチョウも
羽そのものは褐色だが

光が当たると
コバルトブルーに輝く>

<…と>

来たぞ! 来た 何か!

お~ 上がったぞ!
何 これ!

来たか!
何か来た!

(一同) うわ~!

何だ これ!

はい。

うわ 来た~!

(小菅さん) エドアブラザメだ!

エドアブラザメ。
これか これか!

口が デカい。

(一同) うわ~!

(小菅さん) 危ない 危ない。

(一同) うわ~!

ヤダ ヤダ。

いや~
これは何ていうサメなんですか?

(木村さん) エドアブラザメ。
エドアブラザメ。

「エド」っていう名前
付いてんですか。

いわゆる深海ザメですかね。
(木村さん) はい 古代魚です。

(小菅さん) 古代魚!
古代魚ですか。

<恐竜がいた時代から
変わらぬ姿の

生きた化石>

<「エド」と付いているが
東海地方より南の

暖かい海に多くいる古代ザメ>

エメラルドを
目に埋め込んでるみたい。

<わずかな光も逃さない
発達した目と

ナイフのような 鋭利な歯で
何でも食べちゃう…>

<壊してしまう パワーの持ち主>

<…と さらに 生きた化石が>

お~ ついに… いた いた いた!

(一同) うわ~!

(木村さん)何だ 何だ 何だ 何だ!

(一同) うわ~!

うわ ギンザメ。

(小菅さん) そうだね。

不思議な魚だな。

水平… 水平翼みたいな。

胸ビレなんて芸術的ですね。

これは 深海の
ジュディ・オングさんやね。

<魅せられたのは

深海好きの子供たち>

<ギンザメグッズは大人気>

<顔はウサギ ヒレは鳥

尻尾はタチウオなどに
似ていることから…>

<その見た目から

ギリシャ神話の怪物
キマイラになぞらえた

シーラカンスと同じ…>

<なので>

(小菅さん) じゃあな~
ちゃんと泳いで行けよ。

また…。

(小菅さん) よかったね。

<…と この日 最大の大物が>

これか!?
来たか? キング! おぉ!


これか!?
来たか? キング! おぉ!

うわ! キング デカっ!

うわ 何だ これ! 何だ これは!

(小菅さん)
危ねぇぞ! かむ かむ かむ。

あっちか。
うわ~!

(小菅さん) 城島さん! 分かった
そっち こっちへ上げちゃおう。

(小菅さん)
気を付けろ 危ねぇから。

(小菅さん) かむぞ! 危ないぞ。

ほらほらほら 危ない 危ない。

(小菅さん) 危ねぇぞ。

(小菅さん) 慎重にな。

何だ これ。

僕も そう思ったんですけど。

見たことないな。

毎年 流行ってる。
毎年 ありますもんね。

(木村さん) サメです。
(小菅さん) サメ サメ。

トラザメ。
トラっぽいですね。

墨汁で…。

ホントですね。
不思議な柄。

<ヌタウナギや エイなど

目の前を通るものは
何でも食べる>

<よろいのように…>

<深海では敵なし>

<さらに 最近の研究では

この皮膚と 金の目には
特殊な機能があり

恋の季節

暗い深海で
お互いが見つけやすいように

蛍光色に
光って見えるということが

分かって来た>

何? 何? 何だ? これ。

なぜかね ネコみたいに
丸くなるんですね。

えっ? 何か こう…。

何だ? お前は えっ?

<怒ると 硬い皮膚を丸めて
石のように>

<もっと怒れば

お腹を膨らませて
自分を大きく見せて

相手を威嚇>

見ないですか。
うん。

<人魚の財布と呼ばれ

海藻などに
絡み付かせて固定する>

<…と 船長>

そんなに すごいんですか。
(小菅さん) すごいですよ。

大丈夫ですよね?
(小菅さん) 大丈夫です 大丈夫。

<九州や山陰では
歴史ある ご当地食材>

<高タンパク 低脂肪>

<そして 城島には心配事が>

ちょっと 忍びないんで。

そうですよね。

そうですね。

<そう 港には
おいしい深海魚を待つプロが>

待ってますね。

参りました。

そっち 行きます。

あっ すごい!

了解です 大丈夫です。
すいません。

<和の達人>

<東京・中目黒から 徒歩10分

高級住宅街の一画で

創業37年…>

<…を営む>

<小菅船長とは 釣り仲間>

<自ら取った大物を

店で振る舞い

中目の おしゃれな食通たちを
うならせる>

<実は…>

<スタンバイ
していただいていた>

(細山さん) まず…。

(細山さん) でも これは…。

<問題は ここから>

(細山さん) やっぱり サメはね
皮がね どうしても 厚いんで。

すごいな。
これ 尋常じゃないな。

(木村さん) うわ~。

文字どおりの皮ですね。

(細山さん) 結構…。

<サメ肌を剥げば>

(木村さん) うわ~ すげぇ。

いいですね すごい いい身だな。

ぱっと見 鯛とかに
似て見えますけど

そういうんじゃないですね。

そんな感じなんですか。

へぇ~。
どうですか? 触った感じの。

あぁ うわ…。

この感じ。

<深海で 少ないエサを

確実に捕らえるため

他のサメに比べ 太く強靱な筋肉>

<これで>

へぇ~。

ホントに薄く。

ホンマですか?

硬い 硬い。

ペロ~ンってなんないですもんね。
ならない。

<スタッフの感覚では

フグの4倍の硬さ>

(細山さん) 完成しました。
すてき。

おいしそう!

<これを
細山さんのお店でも大人気

島唐辛子を漬け込んだ焼酎で
割った

ピリ辛 つけダレで>

うわ どんな味なんでしょう
いただきます。

うん!

あっ でも 何か…。

この…。

あぁ なるほど うん。

ずっと こう
歯で かみしめられるから。


「お疲れ」って…。

<でも 本心は>

行きます。

(木村さん) へぇ~。

はい。

(細山さん) チリチリになると…。

へぇ~。

確かに。

<硬くて 味がしない原因は

筋肉の表面に
カッチカチのコラーゲンが

コーティングされているから>

<熱を通すことで
コラーゲンが溶け出し

肉のうま味が あふれ出す>

(木村さん) これは すごいわ。

どうなんだろうな。
味の想像がつかないな。

あっ やっぱ…。

まず。

どうなんだろうな。
味の想像がつかないな。

あっ やっぱ…。

まず。

おぉ おいしい!

びっくりした 何… えっ。

口の中での ほどけ方と
ジューシーさが 全然 違う。

いや~。
うわ。

すごい。

これ おいしいですね!

ホントだ。

何すか これ!
(細山さん) これね…。

ホントですか。

揚げるんですか おぉ~。

<オーストラリアや
ニュージーランドでは

サメのフィッシュアンドチップス は 定番>

(細山さん) いろんな部位が
ある中でね やっぱり ここが

一番ね 軟らかいんですよね
で 味を持ってる。

あぁ~。
へぇ~。

<絡める衣にも
達人ならではの技が>

(細山さん) では。
えっ? これ…。

ビールです。

あら! すごいですね。

どうも どうも。

すごいな。
フライング気味に。

(細山さん) じゃあね…。

すごい。

ズームイン‼で。

久しぶりに聞きました。

入れます。
(細山さん) はい。

(木村さん) うわ~。

すごい おいしそうなんですけど。

絶対 おいしいですよ。

(小菅さん) おいしそうですね
これは もう…。

うわ~。
これは ちょっと。

すごい!

ぜいたく。

<では 熱々のうちに>

(一同) いただきます。

おっ!

うわ~。

うん!

一番軟らかい。

シンプルに揚げてるだけなのに

こんなに おいしいんですか
この揚げ物は。

いただきます。

うん。

とろみがある!
身の筋を全く感じない。

うまい!
これは うまい。

(笑い)

解放されましたからね。

<そして メインは>

(細山さん) いいですよ。

サメを蒲焼ですか。
(細山さん) そうです。

楽しみ。

香りは すごく いいですね。

(細山さん) いい感じじゃ
ないですか そっちのほうが。

先 ひっくり返しましょうか。
もう おいしそうですね。

(木村さん) 食べ応えありそう。
ちょうど 両面とも 今。

(細山さん) そしたら…。

おぉ いい感じで。

<水飴で 照りとコクを加えた
特製ダレを>

あぁ~! たまらん!

(木村さん) すげぇ。
おぉ~。

(一同) うわ~!

(細山さん)
おっ いいじゃないですか。

うわ~ おいしそう。
(木村さん) うわ~。

いい香りしますよ。

<ふっくら焼いたら>

(細山さん) そうです。
最高の予感しかしない。

すいません。

<こちらも 長い待ち時間
町ブラしていて>

時期的にね こっちはね。

(細山さん)
三崎に来る街道沿いで。

また 春らしい色ですね。

(細山さん)
三浦をちょっと意識しましてね。

(細山さん) はい。
へぇ~。

うわ~ いいな。

ほぉ~ うわ~。

これ すごいな! これ ものすごく
おいしそうな画づらですね これ。

いや~!
これは いいな。

(木村さん)
絶対 間違いなく うまい。

いただきます。

あぁ!

しかも キャベツが いい食感
最高!

蒲焼の王様に会えた。
会えましたね。

いや ホントに もう あの…。

あっ。
サメだけに。

ちょっと… 大丈夫かな。
やっぱり こうね…。

(笑い)
いやいやいや…。

<腹が膨れたら>

<DASH島の開拓へ>

<大きな仕事が残っていた>

ため池?
(草間) はい。

(草間)
こっちのほうやったんですよ。

何で こんな気付かんかったんやろ
ってぐらいの位置にあったんで。

ホンマに…。

あっ そう。

<それは 山の中腹で>

<開拓8年目で
ようやく気付いた>

(国分) えっ?
(松岡) この真下。

ほら プールみてぇなの
あるじゃん 四角い。

あれ 何?
(国分) あれ ため池?

(松岡) えっ そんなの
あるの!? ここ。

(国分) えっ 何? あれ。
(草間) 結構 大きいですよね。

(松岡) でも 例えば…。

(松岡) そしたら…。

(松岡) あそこで
バナメイエビ 作る。

<これが
きっかけだった>

<確かに 松岡は メキシコ原産
クルマエビの仲間を>

<最高のカレーのために
養殖していた>

(松岡) おぉ びっくりしてます
今 エビ… 「広い 広いぜ!」。

<海に囲まれ 川や湖など

水が豊富な日本は 養殖大国>

<現在は…>

<アワビなどの高級食材も>

<淡水 海水 合わせて

100近いものを
育てることができる>

<しかし 池に
あんな先客がいようとは>

<養殖計画 始動>

(草間)
ホンマに ここ 斜め 突っ切った
ぐらいの位置やったんです。

水路も造って これね
レールも やってたけど…。

(草間) 結構 大きかったっすよ。
あっ そう。

(草間) しかも…。

まぁ 確かに そうやね。

(松岡) だって…。

(国分) ホントだ。
(松岡) でも 俺たち…。

<確かに

森の古井戸から延びる
全長500mの水の道>

<そこから 大きく外れるでもなく
水源にできなくもない位置に>

<しかし>

こっから見た感じは

ため池っぽいの 見えへんけどね。
(草間) ですよね。

やっぱ…。

うん。

これ でも もう…。

(草間) ですよね。
うん… 逆 見てみる?

(草間) そうですね。
(森本) 逆側 行きますか。

<水路のある浜から

州を渡って 対岸へ>

見た感じは 竹に覆われてるから
奥は見えへんけど。

(森本) 全然 見えないですね。

そんな…。

あっ…。

(草間) そうですね。
(森本) あれ 神社ですね。

<再建した 森の中の…>

<神社までなら
たどり着けそうだが>

こんな近くに 水場があったの?

(草間) はい。
<こんな時は>

結構 竹 切れんで んっ んって
やって こうやって ここ…。

もし こうやるとしても

こう抜くか何かせんと
こっち 怖いからね。

(草間) 分かりました。
(森本) はい。

この先って もう
神社の屋根 見えてるけどね。

でも こっから
神社 入ったことないもんな。

逆から行くからね。
(草間) 裏側から。

いや…。

(草間) 神社だ。
初めて来たな。

こんな感じになってんねんね
裏から見ると。

(草間) でも…。

(草間) ってことは たぶん
こっちなんですよ。

向こう。
(草間) もっと向こうなんですよ。

(草間) はい。

えぇ~?

ずっと 島 来てて 気付かへんって
よっぽどなとこにあんのかな?

(草間) そうですよね。

よいしょ。

あれ? 何だ? これ。

(草間) えっ これ 何ですか?
何か 石垣が。

(草間) ねっ。

すぐ横やんか 何? これ。

神社の真横に?
何だ? これ。

うわ!

(森本) おぉ~!

何だ これは。
(草間) 結構 しっかりした。

こんな 神社の横に
こんな場所あったん。

いや えっらい大っきいな。
(草間) ねっ。

(森本)
全然 気付かなかったですね。
うん。

<水路と神社
そして 森を挟んで

浜からは見えない位置に>

<40年以上前に 島を去った
かつての島民が残し

山の中腹から見えた
池らしきものが>

冬で…。

今まで 見えへんかったもん
こんなに。

(草間)
だいぶ 生い茂ってますもんね。

えっ こんな…。
何で 気ぃ付かへんかったんやろ。

水路 見える?
(草間) 水路も見えますよ。

何してたんやろ ホンマに。

(森本) 5mぐらい
ですもんね 距離は。

何や… えぇ~。

<となると>

何やろな?

もし 海水じゃないとしたら…。

<確かに
DASH島には 川がない>

<そんな水源のない場所や

雨が少ない地域には

農業用の水を確保しておくための
ため池が>

<一方で 海水や真水を入れて
イケスにすれば

養殖にも使えるのだが>

タピオカ?

タピオカ?
タピオカかなって。

デカいね。

確かに 何か黒いもんね
タピオカ。

流行ってたんかな 当時から。

(草間) もう1回 ブーム来た
っていいますしね。

(草間) ホンマですね。
あれ…。

若いな やっぱり その発想が
出るって 都会っ子やな。

今どきの子なんやな。

これ あれやんか。

(森本) あぁ~ ブイか。

出たら こうあるやん 船とか。

漁師さんが すぐ ここにやって…。

<しかし それも
あくまで推測にすぎない>

<池の周りも 痕跡をくまなく>

これ ず~っと 塀で囲まれてるな
コンクリートで。

(草間) しっかり囲まれてますね
でも これ 壁沿い…。

あっ もう…。

(森本) そうですね。

<池の まさに対角線上 そこを>

また向こう側の壁に行くわけやね。

(草間) あっ。

何だ? これ 何かあるぞ。

(草間) あっ。
何だ? これ 何かあるぞ。

あっ ホンマや。
(森本) うわ 小屋だ。

この場所は。

(森本) こりゃ 何だ?

<池の壁に接して
2畳ほどの大きさ>

(森本) あっ ここに…。

ホンマや これ 何? このパイプ。

<小屋の脇に 白黒2本>

<共に もともとは 池の中へと
つながってはいたようだが>

(草間) ぽいですよね やっぱ。
うん。

どっちやろな。

ここの…。

それか この…。

(草間:森本) そうですね。
この距離やったらね。

<となれば>

何に使ってたんやろ? ここ。

(森本) 何か ないかな?

手掛かりになるものは 何か。

おっ これ 何だ?

これも…。

(草間) ゴム?

(森本) 何だろう?

(草間)持ち上がるもんじゃないな。
(森本)持ち上がらないね。

何のためや?

(森本) 板の下 コンクリです。
(草間) コンクリですね。

何で 下 コンクリにしたんやろ?

別に 普通の床でも
ええんちゃうかな。

何か…。

だから…。

(森本) なるほど
それを動かないように固定して。

何か 固定してたんちゃうかな。

(森本) あぁ そういうことか。

(草間) なるほど。

<確かに 養殖は

イケスと水源の間の小屋で

水の循環や くみ上げを>

<DASH島の池も

海に近い場所に小屋が>

<電気のない無人島なら

エンジンを動力に

ベルトでポンプを動かすはず>

(森本)
確かに機械っていわれると…。

(森本) これ 何だろう?

びっくりした!
どうした? 何か おった?

(森本) びっくりした!

わっ!
ちょっと えらいもん見つけたな。

びっくりした!

びっくりした! わぁ!

(草間) 目 怖っ!
(森本) うわ 怖っ!

人形やんか。

(森本) 開けた瞬間に。
相当 古いんちゃう? これ。

(森本) うわ~ 焦った。

あぁ!

あぁ 怖い!

(森本) 見ちゃいけないもん
見たかと思った ホントに。

(草間) でも やっぱ…。

だって…。

どうだろうね 水質が
どうなってるかやろね もう。

<こんな時は

3年半前の
東京・新宿と同じように>

(国分) すごい!
うわうわ うわうわ 池だ。

<大都会の ど真ん中で

何とか 命を
つないではいるが

その水が>

<そこで いったん…>

<落ち葉などが泥化して堆積した
底が見えたら…>

<400年前の状態に>

<そこに 再び…>

<死にかけていた池が
もとの姿に>

<しかし DASH島の池

水を戻すにも…>

<そこで>

行きますよ。

せ~の ほっ。

(森本) 淡水なのか 海水なのか。

≪上がって来た≫
よいしょ。

(森本) すくってみますか。
うん。

どうかな。

<…と!>

もう1回。
もうちょっと。

(森本) ありがとうございます。

<さらに>

日 当てて 自分も こうやると
自分も映るやろ?

(森本) あぁ なるほど。
うん。

見てる お母ちゃん喜ぶ…。

どう どう? シンタロー。

これ… いや でも。

潮っぽいニオイもしないですし…
淡水なのかな そしたら。

<いや 笑顔も

多少はあったほうが>

<そこで>

見てみようか。

<つまり

浜に自生する大根の仲間>

大根ですね ハマダイコン。

<…を 使って

浮力を検証
真水に入れると沈むが

塩水 つまり 海水なら
浮力で浮く>

こっちのやつ
めっちゃデカいです。

おっ! それ 太い。

(草間) めっちゃ太いです。
最近の子は すごいな。

(草間)
これ いいですよね。

立派なの見つけたな。

(森本) えぇ~。
頑張ってるやろ こんな状況でも。

頑張ってさ 大きくなってんのよ。

(森本) すごいですね。
時間かけて。

(森本) こう 生えて
こう 曲がってんですよ。

(草間) 結構 しっかり… ずっと
いたんですね こいつ たぶん。

(森本) うわ…。

すごい ほら。

まだ 奥あるよ ほら。

<…で 結局>

すごいな
どこまで行くんや これ。

(草間)
ギリのとこから抜きますね。

よいしょ よいしょ。

うわ~ 長っ!
長いですね。

すっごい
深いとこまで行ってたね。

(草間) 初めて見ました
こんな大きさのやつ。

これは ちょっと すごいな。
(森本) これが ハマダイコン?

ハマダイコン うわ~。

ちょっと じゃあ
これが井戸水やから… よいしょ。

これ 井戸水。
(草間) 井戸水。

(森本) こいつ 入れちゃいますね
よいしょ。

海水。
で ため池の水と。

まぁ 色 全然 違うわな
よし で…。

何か こんだけ掘ったから
切るの もったいないな。

(森本) おいしそうですね。
おいしいよ。

<これを>

海水やと浮いて 浮力でね。

(草間) おぉ~。
これ 海水。

真水でやったら沈む。
(森本) 真水で沈むんですか。

あぁ ホントだ。

沈むか 浮くか。
そうそうそう。

<つまり

沈めば真水で 淡水の生き物

浮けば 海水で

海の生き物を
養殖していた可能性が>

入れてみますね。

真水やね。
≪真水ですね≫

濃度的には 真水なんやね。

<…と>

おいおい ちょっと どうすんの?
ちょ ちょ… ちょっと ちょっと。

えっ?
いや もう 分かったやん。

(森本) 分かんないじゃ
ないですか まだ。

分かるよ。
(森本) なめてみないと。

分かったやん
浮かんかったもん だって。

(森本) いや でも…。

浮いてるか? これ 浮いてるか?

(森本) 若干 浮いてますよ。

(草間) 信じ始めてません?
どういうこと?

どっちや? これ 分からんな。

やっぱり…。

じゃあ いいですか
最初はグ~から。

最初はグ~ ジャンケン ほい。

おぉ~。

最初はグ~ ジャンケン ほい。

おぉ~。
おぉ~。

(草間) おぉ~。
おぉ~。

最初はグ~ ジャンケン ほい。

おぉ~!
おぉ~! やった~。

すげぇな いいな。
やった。

平等やからな。
そうです あぁ 悔しい。

悔しいな。

いいんですか?
うん もう しゃあないわ。

権利 味見の権利。

(森本) アハハハハ。

(森本) そう思ったら
行けるんじゃない?

ほいで ペッて入れて
味の感想 言ったら

真水で ペッて
やってください。

行きますね。

あっ んっ? んっ? えっ?

あのね いいですか ちょっと。

先に ペッて やって…。

(森本:城島) えっ!?

水で ピリっとするって
聞いたことないんやけど。

する?
薄い ホンマに。

潮水の味は
ちょっと します。

若干 すんねや
じゃあ 真水ではない?

若干して…。

マジで?
はい。

すげぇな いいな。

…ってことか。

(森本:草間) そうですね。
これ やっぱり…。

ポチャンってなったの見ました?
どこに?

(草間) 向こうで。

何か おった?

じゃあ…。

結構 抜けた感じやね。
(森本) そうですね。

<水を抜いた
手付かずの池の底には>

あっ 何だ? これ。

うわっ。

ちょっと待った 骨 骨 何かの骨。

<しかも 残っていた水には>


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