BACKSTAGE【スペシャリストが査定!「食」のベンチャー企業の大化け度】当たれば億万長者!でも流行り廃り…


出典:『BACKSTAGE【スペシャリストが査定!「食」のベンチャー企業の大化け度】』の番組情報(EPGから引用)


BACKSTAGE[解][字]【スペシャリストが査定!「食」のベンチャー企業の大化け度】


今回は、ビジネスと食に精通したスペシャリストたちが「食」のベンチャー企業を突撃訪問。世の中を変える商品なのか、その大化け度を査定します。


番組内容

当たれば億万長者!でも、流行り廃りが激しく成功が難しいのが、「食」の業界。 今回は、ビジネスと食に精通したスペシャリストたちが「食」のベンチャー企業を突撃訪問。世の中を変える商品なのか、その大化け度を査定します。  ▼査定その1 ・おしゃれファーストフード店の経営者 ・「シルクフード」が当たり前の世界にしたい! ・ビジネス成功のツボを知る!箕輪厚介の鋭い指摘

番組内容2

▼査定その2 ・社員3人のベンチャー企業 ・「最新サブスク食」で利用者5万人を突破したい! ・食を知り尽くすフードライター!浅野陽子の鋭い指摘  ▼査定その3 ・VR会社代表で脳科学者 ・脳がシャキーンとするハンバーグで10億円を売り上げたい! ・箕輪と浅野の反応は?

主な出演者

【MC】武井壮 【ゲスト】箕輪厚介 浅野陽子 【ナレーター】花澤香菜 ほか

みどころ

華やかな舞台の裏側には、いつも“縁の下の力持ち”がいる…。 この番組は、世の中にある様々な「仕事」にスポットライトを当て、そこで働く人たちが内に秘める「熱き想い」を描くドキュメンタリー。 「なぜ」その仕事を選んだのか? その仕事にはどんな「苦労」が? その仕事を「愛する理由」とは? 働く人たちの仕事への想いをリアルに描く。 MCに武井壮を迎え、働く人たちの「熱き想い」を見届ける。

キーワード

裏側 密着 バクステTV 舞台裏 仕事 愛 ツイッター 情報 ドキュメンタリー ミッション 働く 応援 武井壮 箕輪厚介 浅野陽子 ベンチャー 食 フード ハンバーグ ハンバーガー スムージー 査定 スペシャリスト

番組HP

https://hicbc.com/tv/backstage/


『BACKSTAGE【スペシャリストが査定!「食」のベンチャー企業の大化け度】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

BACKSTAGE【スペシャリストが査定!「食」のベンチャー企
  1. 梶栗
  2. 野望
  3. 藤井
  4. 大化
  5. 普通
  6. ハンバーグ
  7. 浅野
  8. 箕輪
  9. エナジーバーグ
  10. スムージー
  11. ビジネス
  12. 自分
  13. 世界
  14. 田邊
  15. 評価
  16. シルクフード
  17. お願い
  18. ハンバーガー
  19. ヒット
  20. ミキサー


『BACKSTAGE【スペシャリストが査定!「食」のベンチャー企業の大化け度】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<今回は 食で
世界を変えようと夢みる>

<ベンチャーの起業家達が
登場!>

<スペシャリスト達が突撃し>

<彼らのビジネスが
大化けするかどうか>

<厳しくチェック!>

普通?

正直

<成功の太鼓判>

<「大化け」の評価をもらえる
起業家は>

<果たして現れるのか?>

せーの どどん! えっ?

ありそうでなかったっていう
ヒットの法則のとこ

ついてるなって気がしますよね

<世の中を大きく変える
可能性を秘めた>

<今 多くの人が利用する
Uber Eatsも>

<元々は>

<当たれば億万長者!>

<でも はやり廃りが激しく>

<成功が難しいのが食の業界>

<ということで…>

<今回は 食の世界で>

<人生をかけた大勝負に出た
起業家達を直撃!>

<今後 ブレイクするかどうか>

<スペシャリスト2人に
辛口チェックしてもらいます!>

どうですかね?
食のベンチャー企業

色々 見たこと
あるんですけど

<多くのビジネス本を
ヒットさせた>

<カリスマ編集者
箕輪厚介さん>

<企業のコンサルティングも
行うなど>

<ビジネス成功のツボを
知る人物>

フードライター 浅野さんは?

もう 今

<20年にわたって
数々のグルメ雑誌などで執筆>

<どんな食文化が流行するのか>

<知り尽くしています
さらに…>

<最近 色々な企業に
出資していて>

<新規ビジネスに興味津々の
武井さんも参加>

<今回訪れるのは 3つの食のベンチャー>

<どれも ひとクセある個性派です>

<まずは 世界を救う!? ○○○フード>

<やって来たのは
おしゃれな人が集う街>

<東京 表参道>

<ここに 食の常識を変えようと
野望を抱くベンチャー起業家が…>

おっ
こんにちは おはようございます

どうも おはようございます
おはようございます

今日は よろしくお願いします
お願いします 梶栗と申します

<おしゃれなファストフード店を
経営する>

<梶栗隆弘さん 33歳>

梶栗さんは 一体 どんな食を

提供されて
いらっしゃるんでしょうか?

こちらの店舗で
シルクフードという食品を

提供しております
シルクフード ご存じですか?

いや全く
全く分かんないですよね

何か 絹とか そういったものが
何かあるんですかね?

<シルクフードとは
一体どんな商品なんでしょうか?>

こういった

を今 出しています

別に新しくも 何ともないですよね
ハンバーガー

何も見た目は
何も見た目は 何にもないです

<一見 よく見かける
普通のハンバーガーに見えますけど…>

これ 何だか分かりますか?

(梶栗)はい おっしゃるとおり

蚕のサナギを食べるんですか?
食べます

あんまり

そんなことないですよ

<そう 蚕のサナギで作った食品>

<その名も>

<このシルクフードを使って>

<大きな野望を抱いていると
いいます>

5年以内に この蚕を使った
シルクフードというものが

当たり前のように食べられる
世界を目指しています

なるほどね はい

<この野望が達成できるかどうか>

<食とビジネスのプロ2人が
辛口チェック!>

<ベンチャーの世界では>

<商品やサービスが大ヒットして
企業が急成長することを>

<「大化けする」といいます>

<そこで 今回は
スペシャリストが その可能性を>

<3つの札を使って判定!>

<果たして
「大化け」は出るんでしょうか?>

蚕って そんなに
おいしいんですか?

食品としては まず

味が優れているというところが
一番のポイントです

おいしい?
はい

<まずは
梶栗さんの自信作だという>

<ハンバーガーの味からチェック>

いってみて
お~ めちゃめちゃいくね

うん
どう?

普通?

何も言われなかったら
うん うんって…

分かんない感じ?

<そして 食のプロ 浅野さんは…>

めちゃめちゃ食べますね
めちゃめちゃ食うよ

これって

(梶栗)残念ながら まだ

ああ なるほどね

ああ もう それで
でも ありがたいです

え~ 普通のハンバーガーとして
食べれるぐらいのレベル?

<味自体は
良くも悪くも 普通のよう>

<では
こちらのピザは どうでしょう?>

僕 ピザには うるさいんですよ
いただきます

(梶栗)これは
ミンチとソースに使ってます

うん まあまあうめえな
おお すばらしい

俺は 芋虫 ジャングルで
山ほど食ってきてますけど

「うわ~ 虫だ」みたいな…

それは一切ないです
そういう感じは一切ないです うん

こっちもいいですか?
ピッツァも いってみ

すげえ食うじゃん

今日 3軒あんのに
すげえ食うじゃん 1軒目から

フードライターじゃない

すげえ!
ねえ すげえ

このお肉は こっちよりも
味わい深いっていうか

サラミ…

も感じた

<お肉の味自体は
問題ないようです>

<しかし ここから箕輪さんが>

<ビジネスの視点で
鋭く突っ込んでいきます>

なぜ
この事業を始めようと思ったのか

こちらから聞かせていただいて
よろしいでしょうか?

(梶栗)面積も増えないですし
生産効率も結構 限界にきていると

利用効率のいい食材が
何かないかというところの中で

<近い将来 やってくるとも
いわれる 食糧危機>

<そこで 梶栗さんは>

<昆虫食のビジネスに
目をつけたんです>

<それに対して
様々なビジネスを知る箕輪さんは…>

食って 1日3回あることなんで

実際 危機になってないのに
危機に備えて食べないから

その辺は難しいっちゃ難しい…

まだね 今の今ってことだとね

ようなケースがあるんで
ちゃんとおいしくて

健康価値が高いものが何か
みたいなときに

この蚕というものが やっぱり
一番 競争力があると

(梶栗)蚕そのものに味もあります

<これまで 20種類以上の昆虫を
食べてきた梶栗さん>

<味も栄養もベストだと
考えたのが 蚕>

栄養素でいうと

タンパク質?

なるほど なるほどね

<で味もいい>

<梶栗さんは近い将来>

<日本人が 当たり前のように
蚕を食べる時代がやってくると>

<確信しています>

じゃあ もう 近いうちに…
(梶栗)はい

なるかな~
そういう時代がくる…

「あ~ 今日 虫がいいな」みたいな

<さあ いよいよ>

<梶栗さんの野望は 5年以内に>

<蚕を当たり前のように食べる
社会にするというもの>

<その野望がかなうと
スペシャリスト達が判断すれば>

<「大化け」の札が出されます>

<食ビジネスに精通した3人が
下す評価は?>

それでは
一斉に 札をおあげください

よろしくお願いします
せーの どどん!

えっ?
小化け 小化け 大化け~!

いや
なかなかな評価じゃないっすか?

やっぱり 虫食のビジュアルの問題を
解決されたっていうのは

フードライターとしては すごく

評価させていただきたいと
思いました

全体の食文化に
ドカーンと大化けっていうのは

ちょっと… もっと期間がいると
思うんですけど

でも 健康産業
フィットネス産業と まぜてくと

俺 めちゃくちゃ短期間で
いける気がします

僕も 一般の食卓にっていうと
ハードルが高いですけど

一点突破で サプリメントとか
プロテインとか

何か そういう
体をきれいにするクッキーとか

そういうヒット商品 1個
作るっていうのは

なくはない気がします
そうね うん

そうですね おっしゃるとおりで

<忙しい現代人達の心を
つかめるか?>

<最新サブスク食 パーソナル○○○>

こんにちは
(一同)こんにちは

まだ3人で だいぶ狭いオフィスで…
看板娘もいて

はい そうです
ねえ お邪魔します

(田邊)お願いいたします
(一同)よろしくお願いします

<こちらの会社で
代表を務めるのが>

<田邊友則さん>

<社員は3人
この小さなオフィスで>

<今月から 販売を
始めたばかりだという商品が…>

こちらです
はい 何だ? これ

(田邊)パーソナルスムージーになります
パーソナルスムージー…

ああ ちょっと冷たい
凍ってんのかな? これ

<中に入っているのは…>

あ~ すごい
カップラーメンみたい

あっ そういうこと?

<そう この凍った
ゴロゴロの野菜や果物を>

<自分でミキサーにかけて飲む
スムージーです>

<さらに これは宅配式>

<いくつかのタイプの中から
自分に合わせたものを>

<毎月 定額料金で
届けてくれるといいます>

だから 面白いのが
いわゆる D to Cっていう

ダイレクト トゥ コンシューマー

企業と個人が
直でつながるっていう

今 これからのトレンドに
なりそうなとこを押さえてて

サブスクで
長期的な家族みたいな関係を

お客さんと作るっていうのが
ポイントですよね

<サイト上で
10問ほどの質問に答えると>

<自分の体に合わせたスムージーを>

<25種類の中から
選んでくれるといいます>

<3人それぞれに選ばれた>

<スムージーが こちら>

<赤や黄色や緑など>

<確かに 入っている食材は>

<結構 違いますね>

あ~ そっちはフルーティーだね
好きかも

(田邊)
結構 見た目 全然違うというか

俺も好きかも
あ~ すごいかわいい

ベリーベリーしてる~
かわいいんだけど~

ああ 何か アスパラとか入ってて

野菜っぽい感じ
野菜っぽい

<これに水を入れ
ミキサーにかければ>

<スムージーになるといいます>

ドロドロ

<完成したものが こちら>

<肝心の味は
どうなのでしょうか?>

食べる? 飲むんじゃなくて…

うまい! 普通にうまい!

すごい

何? これ うまっ!

うん! おいしい
どんな味?

さっぱり レモン マンゴー

何か そんな夏っぽいです
ああ そう

すごい

が できるので

飲み屋に置いてほしい
なあ!

プラマイゼロじゃねえかよ
何言ってんだよ

<3人とも
味の評価は極めて高め>

<では このスムージーで>

<どんな野望を
抱いているんでしょうか?>

と思ってます

なるほどね
自分自身からも

こういったことに意識をして

自分で 健康とかも
コントロールできるようにしたいと

<その野望がかなうかどうか>

<箕輪さんと浅野さんが
鋭く突っ込んでいきます!>

これを こう
お客様が自分で作っていただく

っていう方向にしたのは
何か理由があるんですか?

やっぱり 出来合いのスムージー
だったりとかっていうのは

加熱滅菌の工程というのがですね

製造において
絶対必要なんですよね

密栓するものにおいては

で そうなった場合に
そこで削られてしまう栄養素

完全にではないんですけど
破壊されてしまうんですよ

なので そこは やっぱ栄養価を

しっかり担保したいっていう
ところがあったので

作らせるっていうとこにしました

そこがですね あの…


っていう形に
なってるんですけど

それならいいですね
そうっすね

ある程度の量を頼んだ人は
無料でミキサーあげちゃった方が

絶対お得ですよね
確かに はい

ただ ホントに普段 忙しい中で
どれだけ続けられるかっていうと

いくつか ポイントが
あるなと思ってて

冷凍庫に あれが月で頼んで
20個とか来たときに

もし 僕 入れてたら
妻にめちゃめちゃ怒られますよ

ねえ あのカップの大きさはね
一般家庭の冷凍庫にはね

例えば

にして送るっていうのが
できれば 解決できるかなって…

コストさえね 抑えられればね
(田邊)そうですね その部分が

<それでは>

<田邊さんの野望は
パーソナルスムージーの利用者を>

<3年以内に5万人にすること>

<この野望に対して
スペシャリスト達は>

<どんな評価を
下すんでしょうか?>

じゃあ いきましょう

一斉におあげください
せーの ばばん!

大化け 小化け 小化け
ということでございます

正直 私は ちょっと

面倒くさいと思っちゃいました
思っちゃう ああ そうですか

爆発的に こうヒットさせて
定着させるには

こういう健康系の
食品だったりなんだり やっぱり

はやりがね サイクルが早いから

商品を転換していかなきゃ
いけなかったりとか

費用も
かかったりしていくだろうなって

ちょっと
想像したりはしていますけどね

まあ これからだと思うんですけど
いわゆる D to Cっていうものは

課題こそが むしろ
チャンスっていうかストーリーで

ミキサーなんて
買うの面倒くさいって声を

ちゃんと受け止めて
改善するかっていう

そのコミュニケーションが

強いなって気はしましたね
なるほどね

ホントに 顧客の声を聞いて

しっかり すぐに反映して
っていうサイクルを

とにかくスピードで回せる体制を
しっかり社内で作っていく

っていうことは
とても大事だと思ってるので

<…と ここで
出資に興味のある>

<武井さんから質問が>

資金調達も絶賛募集中というか

まだ されてないんですか?
(田邊)してます

されてる
じゃあ 駄目だね

あっ シードは終わった
ああ そうなんだ

私達 最初にしか…
我々 シード派だもんね ちょっとね

<食べると>

あら!
おしゃれ

何か ちょっと おしゃれですね

めっちゃ箱ある

そうですね これ VR用の

<実は こちら VRに関する
様々な事業を展開する会社>

<元々 眼科医として
働いていた藤井さんですが>

<その後 脳科学者として
理化学研究所の研究者に>

<そして 6年前
今の会社を立ち上げたんです>

何でもありだわ この人 もう ねっ

サイエンス ちょっと…

<でも
VRの会社が開発した食って>

<一体
どんなものなんでしょうか?>

何か出てきたよ 何だ? これ
これなんですけど

サラダチキン?
わあ ブニュブニュしてる

何? これ
うわっ

サラダチキンではない
違うね

何だ? これ 野菜玉みたいな
分かんないけど

これはですね

ハンバーグ? まあ確かに

小さいハンバーグに
見えなくもないけれども

(藤井)エナジーバーグって
僕ら呼んでいて

エナジーバーグ はい

<なんと
カフェイン入りハンバーグ>

<その名も エナジーバーグ!>

<カフェインの含有量は
一般的なエナジードリンク1本分>

<このエナジーバーグを通して>

<科学者 藤井さんが
かなえたい野望とは?>

エナジーバーグをきっかけにして

脳にまつわる事業を
色々展開して

大体2年ぐらいで 10億円ぐらいの
売り上げを目指したいですね

10億ぐらいを目指したい
(藤井)はい

<その野望は達成できるのか?>

<ここから箕輪さんと浅野さんが
鋭く切り込んでいきます!>

カフェインって そんぐらいとると
どうなるんすか?

目が覚めるってことですか?

普通 ランチ食べると

何か食べたあと
眠くなるじゃないですか

あれ 僕 すごい嫌だったんですよ

時間 無駄だし これは

(藤井)当然ですけど

<まずは 味>

<見た目は お世辞にも
おいしそうには思えませんが…>

ハンバーグは 格之進っていう

熟成肉で有名なところの
ハンバーグ

まず 箕輪ちゃん どう?

うんうんうん… うん

確かに おいしいですけど
渋いっすね

抹茶! これ
抹茶の成分の緑色なんですね

(藤井)そうです そうです はい

味は すごいおいしいと思います
あと クルミも入ってるんで

悪かないですけど

なるほどね 確かに こう食べて

うわっ

すごい合理的なんですね 多分
藤井さんの頭の中ね

そうですね
食べて元気になるんだから

栄養もとれていいだろうっていう

ハハハハ…

<と ここで箕輪さんが…>

確かに

どう?

待ち時間 長くて

あ~ 眠いなと思って…
車の中でな

(藤井)きた?
きました

すごいじゃん 大学の学食に
こんなん入れたら完璧じゃん

午後の授業ね
(藤井)そうそう

ただ 何か ハンバーグで
わざわざ調理するっていうのは

そもそも こういうのを
欲してる人には合わないから

ホント サラダチキンみたいに
パクッて食べれればいいですね

ああ それ いいですね

<そして 浅野さんが>

あの どうして
こんな緑なんですか?

やっぱり 青とか緑の色を

テーブルマットに敷いたり
お皿を使うと

どうしても おいしくなさそうに
見えちゃうので

食欲減退の色なんですよね

<浅野さん 食のプロとして
バッサリ断言!>

<しかし
藤井さんも負けていません>

何か特徴がね 出せないと
面白くないなと思って

例えば 普通のハンバーグに入ってても
あんま面白くない

変なもん
なんですけど

<それでは>

<藤井さんの野望>

<果たして
この野望はかなうのか?>

<3人の判定は?>

それじゃあ
一斉に札をおあげください

化けるのか化けないのか

せーの ばばん!

2人とも
「大化け」ということですけど

<箕輪さん 浅野さんが「大化け」!>

<2人が絶賛する理由とは?>

もう はっきり こう
脳を活性化する

しかも ターゲットは 受験生とか
深夜労働が多いサラリーマンとか

買う人も買いやすいというか

もう すぐ化けるんじゃないかな
っていうふうに

可能性を感じました
そう感じている

編集者としても ベストセラーを
よく研究してるんですけど

常に 「脳系」は
ずっと入ってるんですよ

「脳にきく何々」みたいな
やっぱ脳って神秘のところで

みんな 何か気になってるんで
興味あるよね

それが 食材って
今までなかったんで

これは 結構
ありそうでなかったっていう

ヒットの法則のとこ

ついてるなって気がしますよね

<一方 ただ一人 「危険」をあげた
武井さん その理由は?>

<エナジーバーグに
「危険」をあげた武井さん>

ちょっと これが あまりにも
世の中に広まりすぎると

もう 食の産業が危険な状態に
なるんじゃないかっていう

おいしいもんも食べたいよ
っていうのが多少あるっていう

これ 無理やり出してますけどね
無理やりの意見ですけど

藤井さん いかがでしょうか?

僕が実際に自分で感じてることが

やっぱり そのまんま
皆さんから出てきたので

あの 全然ぶれてなくて
よかったです

ああ なるほどね
バカ売れする可能性ありますよね

ありますね これね

<食で世界を変える>

<そんな大きな夢が
ベンチャー起業家の原動力!>


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