セブンルール【研究者からいちご農家へ転身…味よし価格よし大人気の完熟いちご】夫婦二人三脚でもぎたて完熟の…


出典:『セブンルール【研究者からいちご農家へ転身…味よし価格よし大人気の完熟いちご】』の番組情報(EPGから引用)


セブンルール【研究者からいちご農家へ転身…味よし価格よし大人気の完熟いちご】[字][多]


グローバル企業のエリート研究スタッフから山口県のいちご農家に転身した山中歩。

夫婦二人三脚でもぎたて完熟の美味しいいちごの研究を続ける彼女の7つのルールに密着!


番組内容

◎7つのルールを手掛かりに、輝く女性たちの素顔を映し出す新感覚ドキュメント。

スタジオではYOU、オードリー若林正恭、俳優・青木崇高、芥川賞作家・本谷有希子の4人が予測不能な自然体トークを展開する。


◎山口県、岩国市で夫と共にいちご農園を経営している山中歩、38歳。畑の規模は、決して広くはないが、その分丁寧に育てられている。

もぎたての完熟いちごを直接販売している小屋には、

番組内容2

連日行列ができる。手間ひまをかけて育てられているにも関わらず、その価格は小粒で1パック450円、中粒でも540円と、ごく一般的な相場だ。


◎子どもの頃から果物農家の祖父の作る梨が大好きだった彼女。農家の役に立ちたいと理系の大学院で研究に邁進した。その後、世界規模の農薬メーカーに勤めるエリート研究スタッフとなったが、入社早々に大きな矛盾を感じてしまう。

会社を退社し、2年間の農業研修などを経て

番組内容3

夫の故郷、山口県にいちご農園をオープン。最初は、育成に失敗したこともあったが、3年目になり軌道に乗り始めた。現在11年目となる。


◎彼女が、エリート研究スタッフとしての恵まれた待遇を捨て農家に転身した理由とはー。

味よし、価格よしのおいしいいちごを育てるために、彼女は今もさまざまな研究を続けている。ひた向きに挑み続ける山中歩の7つのルールに迫る!

出演者

◎スタジオキャスト

青木崇高 

本谷有希子 

YOU 

若林正恭(オードリー)

出演者2

【山中歩/いちご農家】

大阪府出身38歳。筑波大学大学院で植物病理学を学び、世界的規模の農薬メーカーに研究グループの一員として就職。その後退職し、2009年に結婚。夫婦で2年間の農業研修などを経て、夫の故郷・山口県岩国市で「いちご農園TARO(タロウ)」の経営を始める。夫と一男二女の子どもたちと暮らす。

ご案内

◎YouTubeで未公開トーク「フライング!セブンルール」公開中!

◎公式ホームページ

http://www.ktv.jp/7rules/

◎公式ツイッター

@7rules_ktv

◎公式インスタグラム

@7rules_ktv

◎公式LINEもオープン!


『セブンルール【研究者からいちご農家へ転身…味よし価格よし大人気の完熟いちご】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

セブンルール【研究者からいちご農家へ転身…味よし価格よし大人
  1. イチゴ
  2. 彼女
  3. 若林
  4. 青木
  5. ビニールハウス
  6. 農家
  7. パック
  8. 今日
  9. 本谷
  10. イチゴ農園
  11. ケンカ
  12. 健生
  13. 研究
  14. 山中歩
  15. 仕事
  16. 収穫
  17. 巣箱
  18. 農園
  19. 農薬
  20. セブンルール


『セブンルール【研究者からいちご農家へ転身…味よし価格よし大人気の完熟いちご】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(ナレーション)「セブンルール」
今回の主人公は…。

(山中)そういう恥ずかしさとかも
ありつつ…。

瀬戸内海に面する山口県岩国市。

住宅街に並ぶビニールハウス。

山中歩が夫と経営する
イチゴ農園。

広い畑ではないが

その分 丁寧に作られた
真っ赤なイチゴ。

(山中)

彼女のイチゴを食べた人は…。

その価格帯は
十分 立派な小粒で

1パック 450円。

(本谷)安い。

中粒でも 540円と
ごく一般的な相場。

愛される農園を
地方都市に作り上げた彼女。

かつて 世界規模の
農薬メーカーに勤める

エリート研究スタッフだった。

しかし
大きな矛盾を感じてしまう。

なんか 結構…

なんか ちょっと…

農家に転身した彼女は
品質をとことん追求。

人って…

都会を離れ
イチゴと向き合って10年。

普通の値段で 最高の味を目指す。

イチゴ農家 山中歩の
7つのルールとは?

「セブンルール」 始まります。


(YOU)イチゴ 大好き。

(若林)おいしそうですね。
ねえ。

好きな果物ランキング
何位なんですか? イチゴ。

1位ですよ。
(若林)ああ ほんと?

イチゴで わずかの差で…

(青木)

シャインマスカットとか
マンゴー言われると

今 もう 8位ぐらい…。
やめて やめてあげて。

梨 いいと思うんだけどね。

梨もいいよ なんか 地味だけどね。

マジで半端ないよ あの
鳥取の梨って

食べたことあるんですけど
ロケで。

でも 千葉の館山の
びわも出されたら…。

(笑い)

イチゴは 今 10位です
申し訳ないですけど。

だいぶ下がったな。
(若林)言ってくるから。

山中歩の朝は
子どもたちの笑い声で始まる。

ああ~ かわいい。

6歳の長男をはじめ
子どもは3人。

8時すぎに保育園へ。

バイバ~イ。
はい いってまいりま~す。

ああ そうそう 朝…。

一度 自宅に戻り

車でイチゴ農園へ。

ビニールハウスでは
夫が作業を始めている。

この日 最初の仕事は収穫。

もう…

…っていうところで。

ここが ちょっとでも白かったり

早いと まあ…

この日 最もよく熟れていたのが
この3つ。

車輪の付いた専用の荷台で
収穫を進める。

完熟した さちのかを
隣の小屋へ。

ビニールハウスは 25℃前後。

初夏並みの気温。

そうか。

粒の大きさを仕分けして
パックに詰める。

(青木)ああ 全部やってんだ。

そのころ
小屋の前には人だかり。

(青木)直売?

その数 およそ30人。

買ってく人か。

へえ~。

は~い ありがとうございました。

「いただきます」してごらん。

直接販売には
もう一つ 大きなメリットが。

ははははっ。

完熟を新鮮なまま客に届ける。

果物農家だった祖父の作る梨が
大好きだった。

あっ 梨だ。

農家の役に立ちたい
という夢を持ち

理系の大学院で研究。

就職氷河期を乗り越え

世界規模の
農薬メーカーの研究スタッフに。

グローバル企業の待遇は
とても恵まれていた。

しかし…。

入社早々 矛盾を感じ始めた。

なんか 結構…

なんか ちょっと…

農家が苦しいときが稼ぎどき。

利益を追求する社風が
苦しかった。

多分…

やっぱり…

なんか う~ん まあ やっぱ…

退社した彼女は 夫婦で一念発起。

2年間の農業研修などを経て…。

夫の故郷 山口県に
イチゴ農園をオープン。

始めたころは
栽培に大失敗したことも。

軌道に乗ったのは 3年目。

利益を最優先にはせず
価格は抑えた。

理系の研究者だった
彼女らしい作業がある。

イチゴは花が咲いたあとに実る。

その花のもとになるのが

根元から生える芽。

何本の芽が生えるのか。

農家では珍しく
顕微鏡で株の根元をのぞく。

研究を生かした芽の手入れ。

彼女は ほとんどの芽を
摘んでしまっていた。

(スタッフ)そうすると でも
イチゴの採れる量って

減りません?
減ります。

特別なおいしさは
数を絞ってこそのもの。

(若林)今日の朝一に
収穫されたイチゴらしいです。

このつや。

匂いました?

ああ ほんとだ。
あら。

強いね~。

ああ。

クソ甘い おいしい。

(若林)酸味も しっかりありながら
甘さ すごい。

スーパーで
安いの買ってたんだな 私。

うん うん。
(青木)う~ん。

何位になりました?
(若林)俺 すいません…

…ですね これは。

(笑い)

ほんとに
先ほど 10位とか言って

申し訳ないです まいりました。

自宅から5分の海で
魚を探す家族。

(美咲)おる。
おる?

おった?
おった。

かわいい~。

夫と交代で取る休みは
子どもたちと外で遊ぶ。

公園からの帰り道…。

(優一朗)クローバー…。

彼女たちは
また何かを探し始めた。

(寧々)これは?
(優一朗)今から どんどん

取っていくから。
よいしょ。

これ めっちゃ珍しいねんで
っていうのを教えてあげたら

すごい興味を持って
そこから なんか

すごい探すようになって…。

長男が歩けるようになった
3年ほど前に始め

農園にも運が回ってきた。

うん。

(青木)ああ~ 完璧やん。

今日も行列。

連日 30分ほどで完売。

(健生)すぐ…

学生時代から 15年のつきあい。

彼女が
農業を始めると言ったとき

健生さんは
職場を転々としていた。

10年間 二人三脚で
農園を進めてきた。

一緒にいる時間が
とても長い2人。

そうだよね~。

よくあるあるですね。
どこに?

ははははっ。
ははははっ いや でも…

ははははっ。

ちょっと意外じゃないですか?

スマホと連動して
着信を伝える機能が

夫婦のケンカを減らした。

(着信音)

(着信音)

もしもし?
(健生)ああ もしもし?

 ちょっとさ
シバタさんから…。

うんうん 電話あった?

ははははっ。

どうですか?
そろそろ ケンカのほうは?

(若林)う~ん なんか
そう なんないんですよね。

へえ~。
なんでだろう?

なんか なんないと
やばいな みたいな

ケンカしないと やばいよ

みたいな マウンティング
してくる人もいる…。

ははははっ それ 私。
言いそう 言いそう。

2人とも真ん中の落としどころ
探すタイプかもしれないですね。

自分 100 ゼロで
100にしてくれって

タイプじゃないからかも
しれないですね。

50のところを探ってる感
あるかもしれないです。

100で言ってくる人は

やっぱり 誰だって
苦手じゃないですか。

そうだね~。
だから 本谷さん

100で言ってるんじゃ
ないんですか? 多分。

すごい 言ってそう 100で。
(本谷)100で返されて…。

農業を始めたころの不作。

大きな原因は
農薬を使わなかったこと。

その後は適量の農薬を
使いながら

別の工夫をするように。

イチゴのビニールハウスには

みつばちの巣箱が
必ず置いてある。

受粉を促し
イチゴが実る花を咲かせる。

彼女は 懇意の養蜂家に
協力を仰ぎ

みつばちを研究している。

ああ やっぱ そうですかね。

この日は
ビニールハウスに置いた巣箱と

外に置いた巣箱の両方を開け

その数を比較。

うわ~ すごっ。

得た知識で よりよいイチゴを
作ろうとしている。

そんな彼女は パック詰めも
大切にしているという。

イチゴは 上下2段で
1パック 300g。

ああ~。

その手つきは
よどみなく 迷うことがない。

何回も何回も
動かしているうちに

イチゴが潰れたりとか…。

ときには 5パックほどを
並行して詰めていく。

きれ~い。

ははははっ。

大行列の意外な悩み。

なんで もうけは とても少ない。

雨にもかかわらず 今日も即完売。

ははははっ。

手間がかかるが故の少量生産。

せめて 畑を拡大するよう

同業者からも
勧められているのだが…。

ああ いや ちょっと もう…

おいしさを保つっていうのが

やっぱり この面積じゃないと
手が回らないというか…。

なぜ そこまで
ひたむきになれるのか?

話してくれたのは

果物農家だった祖父に

イチゴを出したときのこと。

食べました。

…って言われたのが
すごい うれしかったですね。

やっぱり…

農薬の仕事を辞めた
彼女が選んだのは

自らが農家になる生き方。

そして 今は

自分の仕事に
胸を張ることができる。

私たちは やっぱり…。

…って言って
自信を持って出したい。

彼女は 今日も畑に立つ。

少量でも100点を作るために。

研究者でも いらっしゃるから

そういうとこ すごい
旦那さんは よかったですよね。

もうけ出すか…。
うん。

事業を拡大するか しないか
あの分岐ね。

うまくいってると
突き当たる問題っていうか…。

人も増やして
どんどん新しい人 入れなきゃ

いけないじゃないですか?
どんどん広げようと思ったら。

(青木)その一瞬で ちょっと
味が こうなってしまったら…。

そう で 新しい人がさ

彼女と同じことできないじゃんか。

そうすると また教えてとか
もめたりとか。

ううん
このままのほうがいいかな。

不機嫌にならない? 奥さん。

聞くと 余計ダメじゃないですか?

そうそう そうそう そう。
なんか あれでしょ?

「怒ってる?」とか
すげ~聞きそう。

(本谷)ははははっ。

「いや 別人やん!」って
言ったことありますね。

「だから 怒ってないって!」とか
言われるんでしょ?

(青木)イライラされてたら
ええ~ なんで~ ってなって。

だから優しいんだよ。
だから 逆に。

余計 だから なんでもないって
みたいになっちゃうから。

(青木)それで
ああ じゃあ ちょっと

そっとしておこうと思って
例えば 離れるじゃないですか。

そしたら 向こうは
もしかしたら

いやいや… 何 逃げてんの?
みたいな感じには

ならないんですか?
そういうときもある。

(若林)うん それも…。
ははははっ!

あんねや。


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