徹子の部屋 アリス~結成49年…新たに始動 全員70代の3人組が登場!~ 長いバンドの歴史の中で「いまが最高」と…


出典:『徹子の部屋 アリス~結成49年…新たに始動 全員70代の3人組』の番組情報(EPGから引用)


徹子の部屋 アリス[字]


~結成49年…新たに始動 全員70代の3人組が登場!~アリスが今日のゲストです。


詳細情報

◇ゲスト

「お引っ越しウイーク」3日目は、結成49年を迎えたアリスの3人が登場。

◇番組内容

昨年6度目となる“再始動”を果たしたアリス。全員70代、全国40公演のツアーを誰一人、体調を崩すことなく終えた。長いバンドの歴史の中で「いまが最高」と語る3人。歳を重ね、ますます仲がよく、互いに演奏をほめ合うようになったという。黒柳さんが司会を務めた音楽番組の常連だったアリス。苦楽を共にした3人が語る“互いへの思い”とは?また、2年前から始めたラジオ番組の雰囲気をスタジオで再現する場面も!

◇おしらせ

☆『徹子の部屋』番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/


『徹子の部屋 アリス~結成49年…新たに始動 全員70代の3人組』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

徹子の部屋 アリス~結成49年…新たに始動 全員70代の3人組が登
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  20. 日本


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♬~(堀内・谷村)
「ライラライ ラライ……」

♬~「ライラライ ラライ……」

♬~「ライラライ ラライ……」

「もう一回!」

(黒柳)今週は
お引っ越し記念ウィーク

という事で
1時から放送という事に

なりましたんですけど
懐かしいお三人に来て頂きました。

結成49年。

もうちょっとで
50年っていう事なんですけど。

昨年 6度目の再始動をなさった
アリスを…

アリスの皆さんに…。 アリスです。
アリスです。

アリスです。
はい アリスです。

懐かしのアリスに来て頂きました。
ありがとうございます。

谷村新司さんが
お年を言ってよければ…

71に おなりになったんですよね。
はい なりました。

はい。
それから 矢沢透さんも71歳に…。

71です。
それで どういう訳だか

1つ あなた 小さいのね。
私だけ 70です。

70歳。
若いです。 はい。

まあ そういう事で。

それぞれ ソロでも
ご活動でいらっしゃるんですけど

今日は せっかくなんですけど
アリスという事で

おいで頂きました。

矢沢さんは飲食店も
やってらっしゃるんですって?

そうですね。 毎回… そうですね。

いつでも…。
で アリスっていう事で。

アリスで出るっていうのって
感じ違います? いつもと。

やっぱり 違うよね。
やっぱり…。

一人一人で出てるのと。
心強いですよ 3人だと。

確かにね。
絶対 振れますから 困った時は。

困った時は誰かにフッと振れば

誰かが
しゃべってくれるっていう。

一人一人で出てる時は やっぱり
そういうわけにはいかない?

いかないんですよね。
不思議ね でも それってね。

なんかね チームワーク
っていうんでしょうか?

ポジショニングが
自然に身に着いてるんで

あっ ここは彼がしゃべってるから
こっちは黙って聞こうとかね

そういうのは自然になってますね。
不思議ですよね。

でも 今 若い頃の写真が
映ったんですけど

あの頃 70になっても
まだやってると

お思いになりましたか?
いや 全く思ってないよね。

いやいや 全く思ってないですよ。
ヒゲないですね これ。

ほうー。
そりゃそうですよね。

若かったね。
懐かしい。 アリスだ。 フフフフ。

いやー やってたわ。

『ベストテン』が終わって
30年以上っていうんですから。

30年以上前に
ご一緒してたっていう事ですから

すごいですよね。
徹子さんとも長いお付き合いを…。

長いお付き合いですね
ありがとうございます。

私も驚いちゃいますよ 時々。
自分でもね ええーと思って。

19年前に ご出演の時に
こういう事おっしゃってるんで

ちょっと ご覧ください。
はい。

「でも
こういう事が またあるだろう

っていうふうには
思ってらっしゃいました?」

「半分半分ぐらいだったかな?」

19年前?
19年前。

「でも やっぱり 元気な時に
やれればなとは思いましたけど」

「機が熟して まだ声も
十分 出る時にできたから

非常に うれしいですね」
「そうそうそう」

「3人ともが ちゃんと
自分の技術を持ちこたえていた

っていう事が やっぱりね」
「これで 60… ねえ」

「ん? 何?」
「60歳だと

ちょっときついかも
わからないですよ」

「ギターの重さに耐えかねて
よろめいたりなんかしたりすると」

「全員 座りで こう ドーン…」
「でも それでも また

アリスはアリスで かっこいいって
みんな 言うかもしれない」

60で きついって言ってますね。

失礼なヤツらですね
60で きついって。

もう 70で… よくね スタートね
ツアーする前に

「どうですか?
70歳のステージは」って。

やってみないと わかんない。

フフフフ…。
でもね 意外と やってみると

今 一番いいかも
って感じなんですよ。

そうでしょう。
音楽に深みが出るとか

そういう事ではね
今が一番いいんじゃないかと…。

でも 今回はね

来てくださった方の応援に
支えられるっていうのは

すごい大きかった。
ほとんど それでしょう。

それで 初めて
生のアリスを見るっていう人が

3割ぐらい いらっしゃる。
あっ そんなに?

大きい声出して…。 3分の1が
初めてアリスを見る人たちだ

っていうの すごいね。

70歳になっても変わらない。
VTR

去年のコンサートですけど
ちょっと ご覧頂きます。

ありがとうございます。

「ついてこれるか?」
(観客たち)「イエーイ!」

「いくぞ! いくぞー!」
(観客たち)「イエーイ!」

「『冬の稲妻』 いきまーす」

♬~

♬~(堀内・谷村)
「あなたは稲妻のように」

♬~「私の心を引き裂いた」

思い出しますね。
本当。

「ワオ」

♬~「暮らして行こう」

♬~「遠くで汽笛を聞きながら」

♬~(堀内・谷村)「やがてリングと
拍手の渦が」

♬~「ひとりの男を
のみこんで行った」

♬~「You're king of kings」

♬~「立ち上がれ
もう一度その足で」

「ヤオー!」

♬~「立ち上がれ 命の炎燃やせ」

いいわね 若々しくて。
いいですね。

なんか 全国40本 ツアー…。
そうですね 44回。

44回。
相当すごいですよね 44回って。

その間
どなたも体調を崩す事もなく?

あっ おかげさまで…。
いや 偶然にも…。

本当 もうないよね ツアーで…。
うまくいっちゃいましたね。

ふーん。
なんか お互いに…

自然にやってたのは
お互いを褒め合う。

フフフフ…。 いいわね。
「今日 すごかったよ。 最高」って。

お互いに褒め合いつつ
労り合いつつ やれたのが

何よりも いいツアーでしたね。
でも 長くやってて いいのは

バンッて やり始めた時に
1回で合っちゃうんだって?

そうね。
これ 不思議ですよね。

特に3人だけのやつがね
すごいですよね。

特には
ちゃんと入ってるもんですね。

そうだよね。
なんにもやってなかったのに

スタジオで集まって

3人だけのサウンドを
パッとやったら

ちゃんと体が覚えてるんですよね。
アリスっていうふうな…。

いいわね。
ノリがね ノリがね。

7年前に47都道府県
全部を回るコンサートをなすった。

すごいですよね。
はい。

結構 クタクタなりますね でもね。
ハハ そう。

あれは 確か 東日本の震災のあと
日本中が みんな

ちょっと やっぱり
元気がなかった時に

全県に出かけていこうって
決めたんですけど

やり始めたら
なかなかハードでしたね。

あれはね 特に…。
ベーヤン なんか やって

2日目ぐらいで
「もう駄目だ」みたいな事…。

2日目のね…
北海道 2日間あったんですよ。

2日目の北海道でね
俺は死ぬと思って。

ハハハハ…!
それ 相当 ひどいね。

なんなんだ この疲れは
と思いましたけど。

あの打ち上げの時ね。
そう。

それが なんとなく こう
超えていくと慣れちゃうんですよ。

そう 元に戻るんですよね。
戻りますね。 戻りますね。

健康法っていうの
別にないですかね?

みんな それぞれ
旅のルーチンがあって

大体ね 見てると ベーヤンは
旅先で衝動買いしますね。

あっ そう。
今 履いてる靴も

熊本か どこかで
買ったやつなんですよ。

それは 違うの?
それまで履いてたやつを

逆に東京に送り返して。
ハハハハ…。

それで 新しいのを履くという。
なるほど。

キンちゃんはね
本番日の朝は必ずサウナです。

ああー そうですね。

疲れないですかね
サウナなんか入って。

大体 必ず 1日 入りますね
1回は。

すごい。 ええー。

でも
3人は一度も解散した事はない。

はい。
二十歳ぐらいの頃は

もう アリスやって…。
二十歳過ぎですね。

22で…。
22か。

ほとんどね。 その頃と今と
なんか 変わりましたかね?

音楽的な事で。
色んな音楽のジャンルとかね

種類とか それぞれ 若い人たちも

すごい いいバンドも
いっぱい出てきてるし。

でも 改めて そんな中で
3人でやってみて

3人でしか出せないものが
ちゃんとあるっていう事を

なんか ツアーで
確認できたような気がしますね。

いいですよね。
本当 そうだね。

私 今ね
見て びっくりたまげたんだけど

ドラムっていうものは あんなに
いっぱいなきゃいけないのかと。

これ… これ見て驚いたんだけど。

これは 一番あった時ですね。
すごい混雑してますね。

多分ね 徹子さん的には

たたかないのも
飾ってあるんじゃないのって

思ってしまうんですよね。
確かに。 でもね

たたかないものはなくて。
でも コンサートのうちに

2回ぐらいしか たたかない
ってやつはあります。

あっ そう。 でも… すごいわね。

こうやって見ると なんかね
場所 取ってる…。

場所 取ってるって。
もう そういう楽器なんですから。

それが大事なんですよ。

露天商みたくして…。
ハハハハ…。

あれも これも

別に 自分の家から
持ってくわけじゃないんでしょ?

ちゃんと
持ってきてくれる人がいて

セッティングしてくれて
それ 微調整するだけです。

あっ そうですか。 それじゃあね
そんなに大変じゃないですよね。

昔 コンガっていう楽器の時は
みんなで手分けしたりして…。

持って歩いてましたね。
ギター ギター コンガ。

で コンガって
2本 こういう筒状のやつが…。

やってましたね。
でっかい方でね。

大変ですよね あれ。
あれ 持って 荷物 持って…。

また ピアノもあってね。
ピアノもあったんですよ。

それで 脚もあって。
脚 首から かけてたもんね。

たすきがけして駅の階段…。
もう 歌う赤帽でした。

ハハハハ…。
本当ですよ。

今週は お引っ越し記念ウィーク
という事で

1時からの放送 『徹子の部屋』。

その事を
お知らせしておりますが

これから3人で特別な事
やってくださるそうですよ。

皆さん 大変。 アリスが…。
どうぞ。

はい。 これね 実は2年前から…
ツアーが動き出す1年前から

3人でチームワークを
固めていこうっていうので

ラジオを始めたんです。

ええー 3人で?
はい。 ついこの間 100回…。

うん 記念でね。
100回記念をやったんです。

すごい。
もうね 堀内は週に1回

そのラジオだけが生きがい。

フフフフ…。
もう 他にないんですよ。

他に楽しみが
なくなってしまいました。

本当? フフフフ…。
楽しいんですよ 3人そろうと。

ワイワイ。
もう ぐっちゃぐちゃで…。

ラジオって そういうもんですよね。
そうなんですよ。

ワイワイ楽しくやるっていう…。

だから 今日は
スペシャルウィークなんで

徹子さんも入って頂いて
4人で…。

ラジオ?
即席でラジオをやりましょうよ。

いいと思います。
テレビだけどラジオ。

僕 番組タイトル 決めたんで
叫んでいいですか?

いいですよ。 どうぞ。

チンペイ ベーヤン キンちゃん
アンド トットちゃん

4人合わせて 300歳ラジオー!
イエーイ!

どうもー!
どうも。

どうも。
こんな感じで…。

徹子さんって言わないで
もう トットちゃんって…。

結構です。 うれしいです。
トットちゃん合わせて約300歳。

いいですね 重みがあって。

300歳ぐらいの人間が
しゃべってると

そんなに大して内容がなくても

なんか 深い事
言ってんじゃないかって

聴く方が勘違いしてくれる…。
ああー そうだね。 いいね。

楽しい話題を。 それで…。

300歳ですかね?
大体…。

大体… 300には達してないと
思います もちろん。

トットちゃん そこ あんまり
ツッコまないでください。

ここは
もう 雰囲気の盛り上げなんで。

口数が多いから もう。
わかった。 フフフフ…。

一応 基本的に我々は旅が多い。

旅 多いですね。
あちこち 旅しますよね。

色んな場所 国を越えて
旅したりした時に

改めて感じる
日本の良さみたいなもの

トットちゃん どうですか?
私も芝居の旅

ずっとやってましたから。
それは いいですよ。

いいですね。 海外に行かれてて

あっ 日本に帰ったら
あれ食べたいなとか

そういうのって ありません?

特に そういうのはないですけど。

でも ちょっとした
こう おつまみみたいなものね

外国にはないじゃないですか。
そうですね。

そういうの
食べたいの ありますよね。

特に 国際線で戻ってきた時に

あそこに あれ食べに行きたい
みたいなのってないですか?

そういうの ありますよ。
おそばとかね。 おそば。

やっぱり おそば。
おそば。 うん。 私 おそばですね。

つゆに ちょこっとつける人?

そうそう そうそう。
やっぱり 江戸前だね。

でもね ジャボジャボって
全部 入れるのも好きよ。

やっぱり ジョボッと
いきたくなりますよね。

そうよ そうよ。

江戸の方ですよね?
江戸です 江戸です。

キンちゃんも
江戸の味なんですけど。

最初のひと口は
ジャボンとつけないけどね

さすがに。
ほら 聞きました?

うるさいんですよ 食べ方が。
わてらは…。

わてらはね 関西なんですよ 2人。
わてらはナニワですさかいに。

そう。 関西やさかいに?
さかいに 全然違いますね。

やっぱり おうどん育ち…
僕ら うどん育ちなんですよ。

麺類でも うどん系…。
うどん系。

うどん系っていうのは…
ズブズブ?

何? 「ズブズブ」って。

うどん系っていうのは
どういうの?

ヒタヒタです。
いや きつねうどんとか…。

あっ もう 初めから
おつゆの中に入ってるんだ。

それが もう ベースで。

まあ ほら ダシの味が
西と東と違うじゃないですか。

そうです そうです。
すると 旅してると 味の…

どの辺から
変わっていくのかとかって

すごい好奇心があって。 どうも
我々 旅した経験からいくと

静岡辺り。

あの辺が どうも
境目になってるんじゃ…。

そうですか。
そうだね。

なんと
矢沢は静岡生まれなんです。

生まれじゃない 育ち。
あっ 育ち。

だから あの辺が
分岐点になってるんですか?

関ケ原の辺りも そうだよね。
あっ そうだね。

あそこがネギの… ネギが ほら
下食べるか 上食べるか。

あっ ほら。
そんなに変わりがあるんだ。

こういう どうでもいい知識。
ネギが?

「どうでもいい知識」。 ハハハハ…。
おい。

西は上を食べて 東は下を食べる。
そうそう そうそう。

だから 僕らは若い頃
ネギっていうと

グリーンだったもんね。
そうそう。

青い方です。
私たちは白でした。

そうでしょ?
そうそうそう。 東京はね。

大阪では捨ててる所だもんね。
おいおいおい 口が過ぎるぞ。

そんな事はないか。 ハハハ。

ベーヤンは どうですか?
旅してて…。

やっぱりね… やっぱり
日本っていいなって思ったのは

四季があるんで。

だから
四季折々の山菜であったり

色んな食べ物も…。
まあ 海のものもそうですけど

全部 一年中
楽しめるっていうのは

これ 大きいですよね。
いいですね。

1トーンじゃないですから
季節も。 だから それがいい。

夏になると そうめん食べて
冬になると鍋。

鍋 好きですね。
春は?

えっ?
春は?

清少納言も言ってます。
春は揚げ物。

フフフフ…。
タラの芽とかね

コシアブラとかね。
あけぼのに引っかけて…。

つまんない話ばかり
しておりますけども。

さあ
キンちゃんは どうでしょう?

やっぱりね
南の島に行くじゃない。

そうすると 洋服がね

Tシャツと半パンだけなんだよね
ずっと。

それ以外にないもんね。
ないんですよね。

それで
やっぱり つまらなくなってくる。

だから 帰ってくると
やっぱり 四季が…

さっき言ったように ベーヤンが。
四季があるから

色んな洋服が
着れるじゃないですか

季節によって。
1トーンじゃないからね。

ファッション的には ものすごい

日本に生まれてよかったなって
やっぱり 思いますね。

冬には冬の着物がありという…。

結構 ベーヤンなんか
1年 そのまま通してるけど。

やかましいわ。
フフフフ…。

俺は南国育ちかい。
うるせえ 馬鹿野郎。

ハワイのね 僕の友達が
よく言ってたんですけども

一生のうちに 一度
着てみたいものが1つあって

ダウンジャケット
って言ってました。

ああー そうだろうね。
着るチャンスがないんだ。

着るチャンスがない。
あとブーツも履く事もない。

オーバーだって着た事ない…。

そうなんですね だから。
僕らは やっぱり

そういう意味からすると
すごく幸せな…。

そうそう 季節 季節でね
着るものがあって。

さあ 次は今度 僕が…。
あっ チンペイさんは?

日本の事について
しゃべりますけど。

僕らが子供だった頃

家の前を必ず物売りさんが
通ったじゃないですか。

ええ ええ。
それが もう

昨今 聞こえなくなってきた…。
私が知ってるのは…。

♬~「たけや」
♬~「さおだけ」

「さおだけ」ってね。
あと 金魚ね。

あっ 金魚ね。 金魚は
江戸では どんなふうに…。

♬~「金魚え 金魚」
♬~「金魚よ 金魚」

ああー それも風情があって…。

家の近所
豆腐屋さん まだ来るんですよ。

♬~「フー フー」

ちょっと あれ聞くとね…。
あれ 哀愁があるよね。 いいよね。

♬~「豆腐」

トットちゃん いいね ノリが。
トットちゃん いいよ。

トットちゃん 最高。
♬~「豆腐」

あと…。
あと 風鈴ね。

あっ 風鈴ね。
風鈴もあったね。

チャラン チャラン チャラン
って音がしてね。

あのチリンチリンっていう音が
遠くから こう近づいて来た時に

すごい風を感じるのでね。
あれは夏っていうね。

いいですよね。
風鈴とか それから 虫の声とか。

ああー そうそうそう。
海外行くと虫の音なんですよね。

でも 日本人だけは
虫の声って感じるっていうか。

風も声… 風の声って言うしね。
鐘の声も言うし。

ねえー。 なんか
そういう感性っていうのは

時代が変わっても
ちゃんと残して

伝えていければいいなと
思いますよね。

でも 今の子供たちだって

やっぱり みんな
そういうの好きなんじゃないの?

…だと思うね。
知らない ねっ だけで。

逆に新しいのかもしれませんね。
そうね。

距離感があるから。

…ってな感じの雰囲気で いつも
ラジオやってるんですけども。

あっ そうなの。
はい。 今日はトットちゃんに

参加して頂きました。

出会って50年。

別々のバンドで
活動していた事もあった。

そうですね。
アマチュアの頃は みんな…。

キンちゃんは もう
早くからプロでやってたんで。

僕も堀内も
アマチュアバンド 経験して。

じゃあ 随分若い時からね。
そうですね 10代…。

中学… 中学から。
10代です。

谷村さんは 2人のどこが
いいと思ってらっしゃるの?

やっぱりね この70歳になって
つくづく感じるのはね

やっぱり
2人の人柄っていうのかな。

信頼できる人柄。

やっぱり
そこが全てだと思うんですよね。

技術があるとか 歌がうまい人って
多分 いっぱいいると思うけど

やっぱり 人として尊敬できる
そんな2人だから

まだ続けられてるのかなと
思うんですね。

そうね。 矢沢さん どうですか?

やっぱり 今 言ったとおり
本当に

昔 音楽仲間っていう気が
してたんですけどね

徐々に まあ やっぱり
人として魅力的って

こう いとおしい感じ…
なってきた 2人ともね。

ステージで こう 見てると…
後ろから こう 見てるとね

背中に哀愁が漂ったり 色々…。
ハハハハ…。

色んな事を この人も ねっ
経験して今があるんだなとか

色々 不意に思ったりしますね。
堀内さんは…。

やっぱり なんか

もう一つの家族みたいな感じは
しますよね。

だから 60代の頃と…

まあ 今 70代に入ったんですけど

これからの方が
不安も手伝いますけど

楽しみだなと思って。

あと2人が 自分も含めて
どんなふうに変われるかなという。

不安っていうのは何?
不安は やっぱり

清涼感だったり

やっぱり かっこいい…

かっこよかった自分というか

頑張ってた自分というのは
いつも あるんで。

でも かといって
70代でも頑張れなくはないし

うまくすれば 80代…
全部 初めてなんですね 感じ方が。

だから それを楽しめば
いいんじゃないと思います。

そうですよね。
ええ。

どうぞ 谷村さん ゆうべ
寝ないで考えてきてくださった

一覧表が ここにある…。
この人ね 常に考えてくれるんで。

あっ そうなの。
それが助かりますよ。

じゃあ お願いします。
みんな 役割なんで。

あっ これ 今 ラジオで
しゃべったやつです 全部。

もう終わっちゃったんですか?
これ。

一応 まあ…。
これ 全部 終わりました。

私たち すごくおしゃべりね。 もう
これ 終わっちゃったの? 全部?

トットちゃんのセリフは
全部 フリーにしてあったんで

色々 しゃべって頂きました。
何言うか わからないし。

じゃあ あと2~3枚なきゃ
いけなかったのね

こういうのがね。
そうね。

そんなに
しゃべっていいんだったら

僕らの番組になってしまいますよ。
フフフ。 一応 今日はアリスの…。

でも アリスの活動は
一段落って感じですか? 今。

今後は どうします?
多分

それぞれ ソロの世界に戻って

それぞれ また ベストを尽くして
頑張るっていうか。

僕は 毎年やってた
桜の頃の国立劇場。

4月の3日 4日 5日

今回 ウイルスの拡散も
色々考えて 中止をしようと。

そうなんですか。
決めました。

残念だな。
本当に みんなで…

なんだろう? 我慢しながら
乗り越えなくちゃいけない事って

やっぱり あると思うんで。
まあ 今のところ 5月の末から

全国ツアーに出る予定に
してるんで。

それはね 予定…。

粛々と準備だけはしていきたいと
思ってます。

キンちゃん どうですか?
僕はね また別のバンドやってて

HUKUROH
というバンドなんですけど。

それが9月の5日に

横浜の
Paradise Cafeっていう所で

コンサートっていうか
まあ ライブですね。

一応 その頃には 多分
終息してるんじゃないかと予測で

やります。

なるほど。
ベーヤン どうですか?

僕はね もう
8年目ぐらいになるんですかね?

夏場に必ずライブをやるんで。
アコースティックだけで。

それで 自分が好きだったやつ…

普段 あまり歌わないやつを
毎回やってるんですけど。

今回も
結構 楽しみにしてるんですけど。

で いずれ また
アリスもやるんでしょ?

そうですね。

ちょうど アリスの
区切りのいいところが

割と近くにありますから。

多分 皆さんも なんとなく

あの辺かなと思ってると
思うんですけど。

我々も なんとなく 暗黙のうちに
その辺かなと思いながら…。

そうですね。
ありがとうございます。

頑張ります。
フフフ。

堀内さん なんですか?
「ありがとうございます」って。

でも 今日はね
アリスに来て頂いて

本当によかったです。
また 楽しみにしてます。

どうも
本当 ありがとうございました。

どうも。
(拍手)


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