徹子の部屋 渡辺徹&榊原郁恵~結婚33年 おしどり夫婦の悩みは…~ 昨年還暦を迎えた郁恵さん。誕生日当日は舞台中で…


出典:『徹子の部屋 渡辺徹&榊原郁恵~結婚33年 おしどり夫婦の悩みは…~』の番組情報(EPGから引用)


徹子の部屋 渡辺徹&榊原郁恵[解][字]


~結婚33年 おしどり夫婦の悩みは…~渡辺徹さん&榊原郁恵さん夫妻が今日のゲストです。


◇ゲスト

「お引っ越しウイーク」の4日目は、結婚33年目を迎える渡辺徹さん&榊原郁恵さん夫妻が登場。

◇番組内容

昨年還暦を迎えた郁恵さん。誕生日当日は舞台中で「大きな祝い事はしなかった」という郁恵さんに、徹さんは…。昨年は長男・渡辺裕太さんも番組に出演。緊張しながらしっかりと話す姿に成長を感じたという。郁恵さんは、夫が買い物かごにこっそり入れてくる物に困っており「買い物に1人で行きたい」と不満を漏らすと、徹さんからも困っているエピソードが飛び出す。また、姪に子どもが生まれた事をきっかけに、郁恵さんも息子に…

◇おしらせ

☆『徹子の部屋』番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/


『徹子の部屋 渡辺徹&榊原郁恵~結婚33年 おしどり夫婦の悩みは…~』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

徹子の部屋 渡辺徹&榊原郁恵~結婚33年 おしどり夫婦の悩みは…
  1. 本当
  2. ハハハハ
  3. フフフフ
  4. 子供
  5. 自分
  6. お母さん
  7. 郁恵
  8. 渡辺
  9. 裕太
  10. ケンカ
  11. シー
  12. 一緒
  13. 手伝
  14. 息子
  15. 遠慮
  16. 可愛
  17. タヌキ
  18. 家族
  19. 徹子
  20. 舞台


                                      『徹子の部屋 渡辺徹&榊原郁恵~結婚33年 おしどり夫婦の悩みは…~』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


                                      解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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                                      (黒柳)今週は
                                      『徹子の部屋』のお引っ越し記念。

                                      午後1時から放送という事で

                                      スペシャルなゲストに
                                      おいで頂いて

                                      お送りしておりますが。

                                      ご夫婦では
                                      めったに登場なさらない

                                      お二人だそうですが
                                      来て頂きました。

                                      どうぞ お入りください。
                                      (拍手)

                                      渡辺徹さんと榊原郁恵さんです。

                                      ご結婚33年目と承っておりますが。

                                      どうぞ お入りくださいませ。
                                      どうも よろしくお願いします。

                                      どうも。
                                      フフフフ…。

                                      可愛いお洋服ね 随分ね。
                                      ありがとうございます。

                                      ちょっと
                                      かわいこぶってしまいました。

                                      でも それ そんなに ぷくぷく
                                      綿が入ってるみたいなね

                                      可愛い…。
                                      そうですね。

                                      ぷくぷくしてます。
                                      ぷくぷくしてて すごく可愛い。

                                      ぷくぷくしてるよね。
                                      ぷくぷくして…。

                                      でも 渡辺さんも すっきりして。
                                      あっ ありがとうございます。

                                      ねえ すごいじゃない。
                                      そうですね。

                                      ピーク時よりは
                                      少し落としました。

                                      私 あなたの
                                      色んな時を見てるから…。

                                      色んな時を…。
                                      今 随分 すっきりとしてる。

                                      そうですよね。
                                      まあ 人生は一つなんですけど

                                      色んなバージョンが
                                      ありましたから。

                                      そうそう そうそう…。

                                      郁恵さんは… それで あなた
                                      還暦なんですって?

                                      はい そうなんです。

                                      お若いわね。
                                      ありがとうございます。

                                      本当 わかんないね
                                      還暦なんだってね。

                                      でも 今の世の中 還暦… 60歳って
                                      皆さん 若いですよね まだ。

                                      渡辺さんっていうのは
                                      いくつなの?

                                      2つ年下なもんで 58です。
                                      58ですか。 へえー。

                                      まあ 58も60も
                                      大した違いじゃないけども。

                                      ハハ…。 いや でも
                                      これが意外に違います やっぱり。

                                      違います? でも 芸歴は
                                      あなたの方が上なんでしょ?

                                      はい そうなんです。 年も上だし
                                      芸歴も上なんですけど。

                                      だから 何かにつけ
                                      上から目線でくる…。

                                      そんな事ないって。 何を言って…。

                                      なんか
                                      還暦のお祝いをしたんですか?

                                      まあ 本人がね
                                      大々的には いいって言って…。

                                      なんですか? これ。
                                      「かんれきだもの」って。

                                      これ
                                      ちょうど 舞台中だったんですよ

                                      私が 60歳 迎えた時が。

                                      なので
                                      皆さんから色んな頂き物して

                                      で こういう
                                      「かんれきだもの」っていうのを

                                      頂いたんですけど。
                                      随分 可愛いわね。

                                      はい。 だから ちょうど
                                      舞台やってたりとかしたんで

                                      家族では食事ぐらい? あとで。

                                      一応 俺 企画して
                                      旅行には行きましたけど。

                                      忘れてんのか?
                                      フフフフ…。

                                      箱根の方に行きまして
                                      家族でお祝いをしようって。

                                      完全に忘れてますね。
                                      ハハハハ…。

                                      つい この前なのにね。
                                      つい この前なの?

                                      つい この間の事って
                                      忘れますよね。

                                      でも
                                      そんな大事な事は忘れない…。

                                      まあまあ 家族だけのね
                                      お祝いという事で…。

                                      ありがとうございました。
                                      とんでもございません。

                                      でも 裕太さん この前
                                      『徹子の部屋』に…。

                                      お世話になりまして…。
                                      本当に ありがとうございました。

                                      2人で ご覧になったんですって?
                                      どうでした? 息子さん。

                                      いやー よく頑張ったなと思って。

                                      ハハハハ…。
                                      「よく頑張ったな」って。

                                      いや さっきも そこへ立ってて
                                      ふと思ったんですけど やっぱり

                                      なんか 緊張するんですよ。
                                      あそこね。

                                      『徹子の部屋』という この番組
                                      出させて頂くっていうのは

                                      すごく光栄な事ですし
                                      すごく緊張したんですけど…。

                                      だから
                                      そういう気持ちがわかるので

                                      大丈夫かな? 大丈夫かな? って
                                      すごく心配してたんですけど。

                                      息子さんの事ね。
                                      はい。

                                      ちょっと
                                      VTR 見て頂いていいですか?

                                      「はい どうも こんにちは。
                                      渡辺裕太です」

                                      「さあ 今日はですね 東京・港区の

                                      スタジオに
                                      やってまいりましたけれども」

                                      「すごい きらびやかな照明と

                                      そして 黒柳徹子さんが
                                      いらっしゃいました」

                                      「こんにちは」
                                      「こんにちは」

                                      「あなた あれね
                                      お母様にも似てるけど

                                      お父様にも似てるけども…」
                                      (裕太)「そうですね やっぱり…」

                                      「不思議な感じがする」
                                      「不思議な感じしますか?」

                                      「2人が こう 交互に出てきて…」
                                      「ああー 確かに」

                                      「マネジャーさんからね
                                      あなたが緊張してる現場でね

                                      “心を解放したい"って言ってね
                                      楽屋で全裸になりますって…」

                                      「そんな話 大丈夫ですか?」
                                      「大丈夫です」

                                      「何個 照明があるんだ
                                      何個 カメラがあるんだみたいな

                                      そんな時に やっぱり
                                      なんか 自分の中で

                                      一つ
                                      スイッチを入れなくちゃいけない

                                      っていうのがあったんで…」
                                      「わかります」

                                      「男性同士の仲間なんで…
                                      男性のマネジャーさんなんで

                                      全部 俺を見てくれと」
                                      「フフフフ…」

                                      「で 全部を今 自分は解放した」

                                      「よし じゃあ
                                      あの異世界に行けるみたいな

                                      そういうスイッチ…」
                                      「そうすると やっぱり

                                      そこでスイッチ入ります?」
                                      「そうですね」

                                      どうします? どう思う?
                                      裸になってるんだって。

                                      実は これ 文学座の後輩に
                                      よく指摘されるんですけど

                                      同じ事やってるんですね。
                                      あなたも?

                                      本番前に
                                      着替える時 裸になるんですよ。

                                      本当に。
                                      「先輩 やめてください」って。

                                      だから これ見て
                                      がく然としましたけどもね。

                                      あまりにも同じで。
                                      だから まあ もちろん

                                      ふざけて
                                      緊張感を解放するためですけどね。

                                      驚きました。
                                      なるほど。

                                      郁恵さんは どうですか?
                                      坊ちゃんは。

                                      でも なんか
                                      わかるような気がするんですよ。

                                      わかんのかい。
                                      ハハハハ…。

                                      なんか 小さい時から
                                      割と おふざけな子で。

                                      あっ そう。
                                      そうなんですよ。

                                      なんか
                                      物事に入る時には慎重派で

                                      石橋をたたきすぎて
                                      たたきすぎて

                                      渡る前に割っちゃうんじゃないか
                                      っていうぐらいの

                                      慎重派なんですけど。
                                      でも この世界に入ってからは

                                      やっぱり ああやって 自分自身を
                                      勢いつけないとっていうところで

                                      ああいう ちょっと
                                      なんか こうね お調子者の…

                                      ああいうふうにしないと

                                      自分が その世界に
                                      入れないんだろうなっていうのが

                                      ちょっと なんか こう…

                                      笑っちゃうような
                                      感じでしたけどね。

                                      あの子らしいなって。

                                      でも 徹さんの夢は
                                      息子さんと一緒に

                                      ゴルフ行く事なんだって?

                                      はい。 ちょっと前に そう…。
                                      というのは

                                      昨年 初めて息子2人と
                                      3人でゴルフしたんです。

                                      息子たちは練習してるし
                                      結構 行ってるんですね。

                                      前は
                                      俺の方がうまかったんですけど

                                      ちょっと
                                      向こうの方がうまくなったら

                                      まあ うるさい。

                                      「お父さん 頭が動くの早すぎる」

                                      「もうちょっと
                                      肩 回した方がいい」っていう…。

                                      だから プンプン プンプンした
                                      険悪なムードで回りました…。

                                      やっぱり そうなっちゃうんだね。
                                      「うるせえよ」みたいな。

                                      でも それは ある種
                                      うれしかったですけどもね。

                                      もう一つの夢は 今度
                                      郁恵も入ってやるっていう事が…。

                                      郁恵ちゃん やらないの? ゴルフ。

                                      やります。 っていうか
                                      やりたいんですけれど…。

                                      だいぶ前に
                                      ショートコースっていうやつで

                                      家族4人で回った事が
                                      あるんですけども。

                                      やっぱり それも 子供たちが

                                      「お母さん もうちょっと早く。
                                      迷惑かかるから早く回って」

                                      「お母さん 素振りが多すぎる」
                                      って言ったら

                                      俺 ビデオ撮ってたんですけど。

                                      そこに証拠が残ってるんですけど
                                      地団太を踏んだんですよ。

                                      地団太を踏むっていうのは…。
                                      相当だね。

                                      なんかの百科事典に 地団太って
                                      コーナーに出したいぐらいの

                                      うん! って 本当に地団太踏んで。
                                      ハハハハ…。

                                      奇麗な地団太を踏んだ。
                                      フフフフ…。 わかるわ。

                                      そうなんですよね。
                                      そんなに言われなくてもね。

                                      そんなに言われなくてもって。
                                      そうそうそう。

                                      もう 嫌だ。 フフフフ…。

                                      楽しいはずのものが。

                                      ねえ。 しかも 自分の子供に。
                                      家族でいると

                                      遠慮がないからな。
                                      遠慮がないから。

                                      まあ 夢のような事
                                      だったんですけどもね。

                                      でも 結局 それに懲りて

                                      家族共演は
                                      やってないんですって?

                                      そうですね。

                                      でも やっぱり 舞台となると…。

                                      今回 こうやってね

                                      2人で徹子さんの番組
                                      出させて頂いてますけど。

                                      舞台になると 私は
                                      共演してみたいなとか思うし

                                      また 裕太も
                                      劇団 持ってますし 自分の。

                                      舞台の時に 最初は もうお父さん
                                      あんまり関わりを持たないで

                                      みたいな感じだったり
                                      するんですけど

                                      「ちょっと お父さん 稽古
                                      見てもらえますかね?」ってね

                                      そういう事があったんだよね。
                                      そう言ったの?

                                      舞台となると みんな やっぱり
                                      気持ちが一緒になるっていうか。

                                      なるほどね。 それ やっぱり
                                      息子さんにしてみると

                                      やっぱり 遠くの所から ちょっと
                                      見てもらいたいっていうとこ

                                      あるでしょうね きっとね。

                                      まあ やっぱり それは 男の子で

                                      反抗期は
                                      あった事あったんですけど

                                      やっぱり なんか
                                      そういう垣根を感じなくなって

                                      ちゃんと 質問してくるように
                                      なったって事は

                                      本気でやる気になってるんだな
                                      っていう感じはしますね。

                                      ご長男が 『徹子の部屋』に
                                      来てくださった時に

                                      ご両親のお話を
                                      してらっしゃいますので

                                      ちょっと
                                      VTRで見て頂いていいですか?

                                      「一人暮らしに
                                      なったんですって?」

                                      「そうなんですよ。 母親からは
                                      ずっと “出てけ"と」

                                      「“出てけ"っていうか
                                      “早く一人暮らししなさい"

                                      っていうのは 大学時代から
                                      ずっと言われてるんですけど」

                                      「でも たまに
                                      お家にお帰りになると

                                      お父さんの
                                      自慢が始まって…」

                                      「そうですね」
                                      「なんなの? 自慢は」

                                      「本当 昔からなんですけど
                                      家電が大好きなんですよ」

                                      「“おい 裕太"って言って

                                      “テレビ 新しくしたんだ。
                                      すげえだろ"って言うんですけど

                                      全然変わってないんですよ
                                      見た目は」

                                      「もう
                                      何がグレードアップしたのか

                                      よくわからないんですけど
                                      常に新しいものを…

                                      買い替える事が大好きで」

                                      「この前 本当に 1週間前に
                                      初めて見たのは

                                      立っただけで
                                      全身がブルブル震える機械

                                      っていうのが あったんですよ」
                                      「フフフフ…」

                                      「それ 何に使うのか…」

                                      「正直 言うと そういうの

                                      父親 全然使ったとこ
                                      見た事ないんですよね」

                                      「そうなの? 買うだけなの?」
                                      「買うだけなんですよ」

                                      家電好きなの?

                                      そうなんですね。
                                      新しいもの好きなんですね。

                                      本当 そう。

                                      奥さんは
                                      新しいもの好きじゃないけどね。

                                      奥さんはね。 「ううん」って?
                                      うまい事 言う…。

                                      「ううん」って… 危ないな。
                                      危ねえ。

                                      こういうワナに
                                      引っかかっちゃいけないんですね。

                                      ハハハハ…。
                                      素早く言うね こっちも。

                                      ハハハハ…。
                                      どうぞ。

                                      いやいや そうなんですよね。

                                      なんかね… なんなんだろう?
                                      こだわりがあって。

                                      いや 別に家電って限らず
                                      なんか 自分で…。

                                      例えば 乾電池とか
                                      なくなるのが嫌で

                                      単3の こういうやつ…。
                                      いっぱい買っておくの?

                                      あるにもかかわらず
                                      目にすると買ってきちゃうんで

                                      すごい怒られるんですよ。
                                      でも それね

                                      あれ
                                      そんなに古くならないでしょ?

                                      ならないし…。

                                      いざの時にね
                                      ない時あるんですよ 本当に。

                                      今時 いっぱい使うじゃないですか
                                      リモコンとか。

                                      それから なんか買った時にね
                                      中に入ってなかったりする時

                                      家にあった方がいいと思うけども。

                                      そう思って買ってくるんですけど
                                      大体 ケンカのもとが そこで

                                      「まだあるのに
                                      なんで買ってくるの?」っていう

                                      このパターンが多いんですよね。

                                      それは あなたは なんで怒るの?

                                      なんか
                                      お店のワナにかかってるというか

                                      ちょうどレジの近くとかに
                                      乾電池があるじゃないですか。

                                      で 買い物とか
                                      私 1人で行きたいんですけど

                                      たまに ついてくるんですね。
                                      「俺も行こうかな」って。

                                      ああー 失敗した。

                                      知らないうちに行けばよかったと
                                      思うんですけど

                                      絶対 ついて行くと

                                      色んなものが… 色んなものが
                                      カゴの中に入ってるわけですよ。

                                      子供じゃないんですけど
                                      子供だったら

                                      「1つね」って言えば
                                      言う事 聞きますけど

                                      なんか
                                      色んなものが入ってるんですよ。

                                      で 並んでる時にも…
                                      レジに並んでる時にも

                                      乾電池がフッと…。
                                      「あるでしょ?」とか。

                                      あとは ヒゲそりの刃とか。

                                      「まだあるでしょ?」って
                                      言ってるんですけど。

                                      乾電池は古くならないから
                                      いいんですよ。

                                      ええ。
                                      災害時とか そういう時に

                                      あっ あってよかったって
                                      本当 思うんです。

                                      だけど
                                      かみそりの刃っていうのは

                                      そのメーカーによって…

                                      型によって
                                      ちょっと違うらしいんですよ。

                                      いや こっちは
                                      こっちの都合があって買ってるの。

                                      でもね
                                      ああいうスーパーとか行くと…

                                      ウォッチングしてると
                                      大体 ご夫婦 もめてますね。

                                      旦那さんが
                                      カゴに入れようとすると

                                      奥さんが 「そんなもん いらない」
                                      って言って。

                                      もう
                                      10年 20年近く前になりますけど

                                      近所のスーパーで
                                      うち もめてたんですよ

                                      肉を買う 買わないで。
                                      陳列棚の向こうで

                                      マンゴープリンを買う 買わないで
                                      もめてる夫婦がいるんですよ。

                                      旦那さんの方が「買う」って言って
                                      「いらないわよ」って言ってて

                                      誰かなと思って見たら

                                      ダウンタウンの
                                      浜田の夫婦だったんです。

                                      本当に? ハハハハ…。

                                      みんな もめてるんですね。
                                      なるほど。 面白い。

                                      そうなんですよ。
                                      似たような事やってるんです。

                                      そう。 たわいもないような事
                                      なんですけどね。

                                      フフフフ…。
                                      そう 本当に。

                                      まあ あれは
                                      ずっと変わらないネタだね。

                                      でも 一緒に行くっていうとこが
                                      いいじゃないの まあさ。

                                      そう思わない?
                                      そうですよね。

                                      そうよ。
                                      まあ そうなんですけど…。

                                      1人の方がいいの? あなた。

                                      よく 「仲がいいですね」とかって
                                      言われるんですけど…。

                                      まあ 仲が悪かったら
                                      行かないかもしれないんですけど

                                      そんな深い仲っていう…
                                      そういうんじゃなくて

                                      行く相手が お互いにいないから
                                      行くようなところがあったりとか。

                                      フフフフ…。 そうかな?
                                      まあ 荷物持ちだね。

                                      フフフフ…。 いいじゃない
                                      荷物 持ってもらえるし。

                                      まあ そうですよね。

                                      でも 子供が
                                      大きくなってといいますか…。

                                      そうそう。
                                      あんな大きくなっちゃって。

                                      それから 逆に2人で出かける
                                      っていうの 多くなったね。

                                      芝居なんか見に 一緒に
                                      行ったりしないの? するでしょ?

                                      前はね そういうの
                                      なかったんですけど 最近じゃ…。

                                      まあ 専ら 女房の方から
                                      誘ってくれるんですけど

                                      一緒に行く事が多くなったね。
                                      そう 出無精なんでね。

                                      「でぶしょう」って
                                      太ってるって意味じゃなくてね。

                                      もちろん 誰も
                                      そんな事は言ってないわよ。

                                      そうですか。 すいません。
                                      ハハ!

                                      一応 これ コースだった…。
                                      コースだったんですけど。

                                      出無精だったのが…。
                                      出無精なので

                                      やっぱり 色んな方々から
                                      お誘いの… 頂いたりとか。

                                      後輩が出てたり 先輩が出てたり
                                      ってあるんですけど

                                      私は割と
                                      そういうのチェックするんです。

                                      マメに行くよね。
                                      だけど

                                      「ああー やってんだよな」
                                      って言いながら

                                      なかなか腰が上がらないので

                                      「行く?」って言うと
                                      「おう 行こうか」。

                                      全部 私がチケットを色々と
                                      手配したりとかするんですけど。

                                      なんか 終わって…

                                      今 見てきたものについて
                                      言おうとすると

                                      なんか 「シー」って…。
                                      どっちが言うの? 「シー」って。

                                      「ねえねえ ねえねえねえ」
                                      「シー」とかって言うんですよ。

                                      大した事じゃないんだけどな
                                      とかって思いながら…。

                                      フフフフ…。
                                      本当 なんか ちょっと

                                      「ねえねえ アメでもなめる?」
                                      とか

                                      そのぐらい程度だったりとか
                                      するのに

                                      「シー!」とかって言われて。
                                      芝居の最中にガサガサやるとね。

                                      芝居の最中は
                                      当たり前じゃないですか。

                                      まあね。 でも まあ アメぐらい
                                      もらったっていいじゃない。

                                      だから あなた
                                      「ねえねえ」って言わないで

                                      こうやって 黙って渡せばいいのよ
                                      そういう時 アメを。

                                      そうですよね。
                                      そうよ。

                                      アメいらなきゃ
                                      ポケットにしまうんだから。

                                      郁恵さんのお母様は お元気で
                                      今 何歳ですって?

                                      86ですね。
                                      今年87になるんですけども。

                                      すごい記憶力なんですって?
                                      お母様。

                                      そうなんですよ。

                                      私よりも。 よく覚えてるよね。
                                      よく覚えてるね。

                                      大体… 「お母さん
                                      これ どうだったっけ?」って

                                      大体 おばあちゃんに聞くと
                                      色んな事も覚えてますし

                                      「これ どこで買ったんだっけな?」
                                      って言うと

                                      「どこどこに
                                      誰かさんの何かで行った時に

                                      買ったものなのよ」とか。
                                      すごい。

                                      すごいんです。
                                      それで

                                      旦那さんと仲がいいんだって?
                                      あなたのお母様だけど。

                                      そうなんです。
                                      気が合うの?

                                      仲がいいっていうか
                                      気が合うっていうか…。

                                      俺 自分の実のおふくろが

                                      もう亡くなって6年…
                                      5年経つんですけど。

                                      もう 義理の母親の方が
                                      一緒にいる時間 長いですし

                                      遠慮がないっていうか

                                      本当の母親に
                                      なっちゃってるんですよね。

                                      だから 俺が 疲れて
                                      たまってる事をぶつけられるし

                                      なんでも話せるっていうのかな。

                                      いいわね。
                                      そういう方がいらっしゃってね。

                                      本当 ありがたいですよ。
                                      仲がいいんだか…。

                                      そうかと思うと
                                      ケンカしてたりとかするし。

                                      でも あなたとお母様と
                                      ケンカしてるっていう時も

                                      あなたは
                                      不思議だなと思ったって?

                                      これはね 実の母と娘って
                                      遠慮がないんですかね?

                                      どっちか引きゃいいのに
                                      っていうのをね いつまでも…。

                                      俺にとっちゃ
                                      くだらない事なんですよ。

                                      ああ そっか。
                                      「洗い物を先にするな。 私がする」

                                      「いや 私がやる」っていう

                                      そういう事をね
                                      延々 延々やってるんで

                                      こっち 火の粉がかからないように
                                      静かにしてるように…。

                                      前はね 宅配便が来たんですね
                                      午前中に。

                                      ピンポーンって鳴ったら

                                      「お母さん 出てくれる?」
                                      って言ったら

                                      「私 メイクもしてないから」って。

                                      「私こそ芸能人なんだから
                                      出られるわけないじゃない」

                                      って言って 延々…
                                      しょうがないから俺が出る

                                      っていう。
                                      ハハハハ…! 相当…。

                                      やっぱり 昔の人なので
                                      やはり 身だしなみに対しての

                                      すごく こだわりも
                                      あるじゃないですか 女性として。

                                      だから
                                      「まだ 髪の毛 ボサボサだから

                                      私 出られないから 郁恵ちゃん
                                      出なさいよ」って言うんですが

                                      私も ちょうど出られないような
                                      ボサボサの状態で。

                                      そんな事があったんですけど…。
                                      朝 シャンプーして奇麗にしてるから

                                      「今日 なんですか?」って言ったら
                                      「美容院に行くから

                                      奇麗にしてる」って言うんです。
                                      訳わからないですよね。

                                      だいぶ前に お手伝いさん
                                      頼んでたんですけど

                                      朝 起きて掃除してるから
                                      「どうしたの?」

                                      「今日 お手伝いさん来るから
                                      恥ずかしい」っていう…。

                                      そうそうそう。
                                      来る前に あんまり汚いと

                                      嫌だと思うんでしょ?
                                      そうなんです。

                                      みんな そうみたいね。
                                      お掃除してから来てもらう。

                                      じゃあ なんで来てもらうんだと
                                      思うけど。

                                      そうですね。
                                      ええ。 そうなんです。

                                      でも 円満でいいじゃありませんか
                                      そういうのって。

                                      まあ そういう意味では
                                      本当 遠慮なく

                                      甘えさせてもらってるんで
                                      俺は ありがたいですね。

                                      だから
                                      なんか ありがたいんですけど

                                      なんか どこかで女同士の気持ちに
                                      なっちゃうところがあって

                                      母に対して うらやましいなとか
                                      思う事が結構あるんですよね。

                                      なんかさ あなた お嫁さんと

                                      結婚式のドレスの事やなんかで
                                      相談したいとか思うんですって?

                                      こういう事 テレビで言うと
                                      絶対 裕太とか嫌がるんですよね。

                                      息子さんがね。
                                      もう「出てくるなよ」って…。

                                      それ わかるんですよ。
                                      でも なんか やっぱり…。

                                      ねえ 子供が男の子なんで

                                      そういう出番は もう
                                      ないだろうなとかって思うんです。

                                      だから 余計に
                                      母なんかは そうやって

                                      結婚式だなんだかんだっていって
                                      一緒に相談し合って決めたり

                                      で 姉のところにも
                                      孫がいるんですけど

                                      孫の世話ができてたりとか
                                      っていうのを見たりすると…。

                                      それで 私とも こうやって
                                      こうね ケンカしたりとか。

                                      いいね お母さんは。

                                      私は これから
                                      裕太とかが結婚したら

                                      嫁さんを迎える事になると。

                                      そんなふうに腹を割って
                                      話 したり ケンカしたりとか

                                      できないんだろうな 私って
                                      思うと

                                      いいわねって
                                      なんか なっちゃうんですよね。

                                      でも どうして
                                      できないと思っちゃうの?

                                      はあー そうですよね。

                                      なんか 遠慮というか…。
                                      あっ そう?

                                      で 渡辺のお母さんが やっぱり
                                      結婚式する時でも

                                      「お嫁さんの
                                      いいようにしてあげなさいよ」

                                      っていうふうに
                                      言ってたらしいんですよ。

                                      あなた 自由にやったの?
                                      そうですね。

                                      で 子供の面倒とかもね

                                      渡辺のお父さん お母さんにも
                                      すごくお世話になって。

                                      で 次男 生まれた時は

                                      私 全然
                                      気が付かなかったんですけど

                                      後々になって 渡辺のお母さんが

                                      「あの時は郁恵ちゃん
                                      イライラしてたね」って。

                                      あっ そう。
                                      「そうですか?」って。

                                      恥ずかしいなって思うくらいに。
                                      それぐらい きっと

                                      お母さんに つらく
                                      当たってたんだと思うんです。

                                      あっ そうなの。
                                      常に自分の母と生活を

                                      ずっとしてますから
                                      なんか イライラしてる時には

                                      母に強く言ったりとかも
                                      してましたし ケンカをね。

                                      渡辺が言うように
                                      ケンカも平気でしてましたけど

                                      渡辺のお母さんにも きっと
                                      そういうふうな対応とか

                                      しちゃってたんでしょうね。
                                      「なんですか?」とかなんとかって。

                                      きっと そうだったんだと
                                      思うんですよ。 はい。

                                      その時
                                      徹さん なんとか思ってた?

                                      はい?
                                      そういう時 なんか思ってた?

                                      なんか。
                                      いや 俺は ずっと

                                      ほとんどイライラしてるとこしか
                                      見てなかった。

                                      ええー!
                                      ハハハハ。 聞いた?

                                      イライラしてるとこしか
                                      見てなかったってね 今。

                                      いや もう ここまで ずっと。
                                      そんな事はないですよ。

                                      そんな事ないです。
                                      いや でも… なんですかね?

                                      要するに うちの姪っ子
                                      郁恵の姉の子供の子供ですよ。

                                      姪っ子に 子供が
                                      立て続けにできたんですよ。

                                      家 遊びに来るんですよ。 これが
                                      可愛くてしょうがないですね。

                                      どうも それに触発されて

                                      「裕太 そろそろ 裕太 そろそろ」
                                      って言ってるんで

                                      「あんまり言うな」って
                                      言ってるんですけどね。

                                      もう 早くね

                                      孫を連れて公園に行きたいとか

                                      そう思うんですよ。

                                      だって 2歳の女の子が来てて
                                      可愛いもんだから

                                      なになにちゃんって
                                      あんまりうるさいから

                                      その子に「シー」って
                                      やられましたよ。

                                      ハハハハ…。
                                      ハハハハ…。

                                      「シー」ってやられてんの?
                                      「シー」って言われるのね。

                                      あんまり うるさいから。
                                      ハハハハ…。

                                      お二人とも違う芝居に
                                      それぞれが

                                      これから入ろうと
                                      してらっしゃるんでしょ?

                                      はい。 ねっ もうね。
                                      俺は もう最中でして。

                                      今 ちょうど 大阪で

                                      松竹座という所で
                                      『有頂天作家』っていう…。

                                      昔 杉村先生が
                                      『恋ぶみ屋』… 樋口一葉という…。

                                      それを現代版にして。
                                      へえー。

                                      渡辺えりさんと キムラ緑子さんと
                                      私 文豪の役で

                                      やらせて頂いてます。
                                      あっ そうなんですか。 ふーん。

                                      皆さん 芸達者だから
                                      楽しいですね。

                                      あなたは
                                      どんなもの やってらっしゃるの?

                                      今度 新作なんですけど

                                      『たぬきと狸とタヌキ』
                                      っていうタイトルで

                                      みんなの化かし合いなんだと
                                      思うんですけど。

                                      私の大好きな田村さん
                                      っていう

                                      『雪まろげ』の時にも
                                      お世話になった演出家の方が

                                      作・演出なんです。

                                      もう これが楽しみで
                                      しょうがないんですけど。

                                      6月から…。
                                      タヌキになるの?

                                      タヌキです。 タヌキです 多分。
                                      ハハハ。

                                      お互いに化かし合う
                                      といいながらも

                                      本筋に だんだん迫っていって
                                      っていうところなんですけど。

                                      その中のタヌキ1匹
                                      俺 出してもらえないのかね?

                                      豚じゃなくて?
                                      豚…。

                                      ハハハハ。
                                      豚ってなんだ? お前。

                                      あなた でも
                                      農園 始めたんでしょ? 農園。

                                      そうなんです。 もう
                                      10年近くやってますけど 畑で。

                                      色んなもの 採れるんですって?
                                      食べるもの。

                                      採れますね。
                                      解放されますね すごく。

                                      すごいじゃいない。 こんなの?
                                      キュウリとか トマトとか…。

                                      もう ゴーヤは
                                      去年は たくさん できましたね。

                                      ゴーヤって炒めて食べると
                                      おいしいの?

                                      はい おいしいですね。
                                      これ スイカです。

                                      スイカ祭りなんですけど…。
                                      これ あなたなの? なんか…。

                                      そうです すいません。
                                      こんな格好ですけど 私です。

                                      スイカ? おいしそう。

                                      おいしいです。
                                      夏場は本当に もう この…。

                                      外で食べたりなんかすると
                                      本当に…。

                                      おいしそう。
                                      これ こんなにいっぱい採れるの?

                                      はい。 で 農園の皆さん
                                      お仲間と分けて…。

                                      あっ そう。 いいわね。
                                      徹さんは手伝うの?

                                      全く手伝わないですね。

                                      あっ 食べるのは手伝いますけど。

                                      手伝わない?
                                      ええ。

                                      耕したりしないの?
                                      耕しは…

                                      自分が 耕すのがいっぱい…
                                      精いっぱいで。 ハハハ。

                                      全然 それ 手伝わないけど。

                                      郁恵ちゃんは全然構わないの?
                                      手伝わなくて。

                                      はい いいんです。 自分で
                                      好きなようにやってるのが…。

                                      そう。 じゃあ まあ
                                      いいじゃありませんか。

                                      ありがとうございます。

                                      どうも ありがとうございました。
                                      ありがとうございました。

                                      (拍手)


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