徹子の部屋45年目突入SP ゲストと出張ロケに出かけたり… 木村拓哉&マツコ・デラックス、寺島しのぶ&寺嶋眞秀…


出典:『徹子の部屋45年目突入SP ゲストと出張ロケに出かけたり…』の番組情報(EPGから引用)


徹子の部屋45年目突入SP[字]


今年で放送45年目を迎えた『徹子の部屋』!司会の黒柳徹子がゲストと出張ロケに出かけたり、ゲストのプライベート貴重映像などを交えながらトークを展開する豪華3時間!!


◇番組内容

【スペシャル出張トーク 木村拓哉&マツコ・デラックス】

いつものスタジオを飛び出し、徹子さんの馴染み&思い出の地、有名老舗ホテルの大宴会場が今回の舞台。そこへ、大きな花束を抱えてお祝いにきてくれた豪華ゲストは…木村拓哉さんとマツコ・デラックスさん!同級生のお二人の、他では聞けない高校時代の話題やプライベート話、徹子さんも知らない老舗ホテル130年の歴史を陰で支えるおもてなし職人たちの仕事もご紹介!

◇番組内容2

さらに、高級専門店が出店しているショッピングエリアから、徹子さんのためにと複数店舗が会場に出張!徹子さん、まさかの高額商品購入か?初めて『徹子の部屋』に出演した木村さん&マツコさんの懐かしい映像や、貴重な『徹子の部屋』の過去映像もたっぷりご紹介!

◇番組内容3

【スペシャルトーク 寺島しのぶ&寺嶋眞秀】

番組45年目突入のお祝いに、薔薇の花束を携えて駆けつけてくれたのは…女優・寺島しのぶさんと長男・寺嶋眞秀くん。眞秀くんはCMや映画の吹き替えなどでも話題沸騰中の7歳!2歳で歌舞伎に興味を持ち4歳で歌舞伎初お目見得。愛くるしい笑顔と存在感のある演技で、歌舞伎界を盛り上げる新しい世代として注目を集めている。

◇番組内容4

今回は、そんな眞秀くんの素顔がわかる自宅での姿や家族旅行の映像を大公開!7歳の男の子らしい、やんちゃな一面も明らかに。さらに、母になって7年…“女優・寺島しのぶ”の胸中はいかに!?親子トークと共に『徹子の部屋』の過去の映像から、貴重な豪華親子共演もお届け!

◇出演者

黒柳徹子、木村拓哉、マツコ・デラックス、寺島しのぶ、寺嶋眞秀

◇おしらせ

☆『徹子の部屋』番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/


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徹子の部屋45年目突入SP ゲストと出張ロケに出かけたり… 木村
  1. 木村
  2. 徹子
  3. ホント
  4. 帝国ホテル
  5. 寺島
  6. レイ
  7. 坪井
  8. マツコ
  9. 一同
  10. 部屋
  11. 眞秀君
  12. パンダ
  13. 今日
  14. 赤羽目
  15. 一緒
  16. 新井
  17. お客様
  18. ジャニー
  19. 自分
  20. ビックリ


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おめでとうございます。
(黒柳)どうもありがとう…。

おめでとうございます。
どうもありがとう。

こんなきれいな…
こんなきれいなお花 頂いたわ。

ほらほら。 長かったおかげで
今 こういう 私に対する

ハードめなツッコミも
できたわけじゃない あんたね。

ハードめなツッコミとか
言ってんじゃないよ。

木村拓哉 マツコ・デラックスが
豪華共演!

『徹子の部屋』
45年目突入スペシャル!

今宵限りのスペシャルトークに…。

ハハハハ…!

同級生コンビの

若き秘蔵映像
大公開!

さらに…。

(坪井)早い手つきで
テンポ良く やりますね。

帝国ホテル
おもてなしの職人技も。

あんた いけるって ほら。

その前に
もう一組

とてもかわいい方が
お祝いに来てくださいました。

どうぞお入りください!
(拍手)

私も大好きな
女優の寺島しのぶさんと

ご長男の寺嶋眞秀君です。

あら! どうも。
おめでとうございます。

どうもありがとうございます。

フフフフフ…!

どうもどうも
ありがとうございました。

まあ 3年ぶりに
お目にかかりましたけど

随分 お背が高くなりましたね。

はい。

大人っぽくなったっていうかね。

歯が
1~2本 抜けてるんですって?

それは まあね 見えちゃうけど
しょうがないわね。

大人になったら
また生えてくるもんね。

だから 大丈夫です。

この前の事
覚えてらっしゃいます?

覚えてない。
そうでしょうね。

だって 3年前だから。

お入りください。

こちらが 3年前

当時 まだ4歳だった眞秀君の
『徹子の部屋』初登場シーン。

あっ こんにちは。

えっと…
あなた お名前なんだっけ?

眞秀君 はい。 寺嶋眞秀君。

(寺島)そうですね。

眞秀ちゃん 『外郎売り』できる?
ちょっとだけ。

(寺島)せーの…。

違う? 違う?
ちょっと言って。 やって。

そうだ。 偉い。

また今度 お会いしましょうね。
じゃあ…。

あっ! かわいい。

…という事で
最初のスペシャルゲストは

女優の寺島しのぶさんと
長男の眞秀君。

眞秀君は 今

市川海老蔵さんの長男
勸玄君と共に

歌舞伎界を盛り上げている
ニュースター。

ただただ
あっ かわいいなあ…。

母の寺島しのぶさんは

人間国宝

七代目 尾上菊五郎さんの長女。

女優の富司純子さんを母に持ち

弟は
五代目 尾上菊之助さんという

名門一家。

2007年に
フランス人アートディレクターの

ローランさんと結婚し

眞秀君を授かりました。

4歳で初お目見えをし
将来を嘱望される 眞秀君。

やい 侍。 よう母様を踏んだな。

このまま歌舞伎の世界に進めば

フランス人を父に持つ
歌舞伎俳優が誕生する事に。

そんな眞秀君を
母 しのぶさんが撮影した

超貴重なホームビデオを
大公開!

♬~(眞秀の鼻歌)

お父さんの故郷 フランスへの
里帰り旅行や

自宅での休日の様子を

『徹子の部屋』のためだけに
大放出してくれました。

♬~(ピアノ)

何?

家族にしか見せない
眞秀君の やんちゃな一面も。

老若男女を虜にする
天才子役の人気の秘密を…。

母 寺島しのぶさんが
撮りためた

8つのお宝ホームビデオから
ひも解いていきます。

(リップロール)

(リップロール)
(一同 笑い)

今日は頭から こんなきれいなお花
プレゼントしてくだすって

ありがとうございました。

お元気でしたか?
はい。

そうですか。

猫の鳴きマネ…
この前の時 やって頂いた…。

(犬の鳴きマネ)

上手ねえ。

(ニワトリの鳴きマネ)

上手ね あなたね…。

徹子さん ほら なんてったって
パンダとお話できるから。

私 パンダはお話できるわよ。

そう。
なんか…。

うん。

はい。
(一同 笑い)

人間国宝 尾上菊五郎さんの孫

眞秀君。

歌舞伎に興味を持ち始めたのは
なんと 2歳の時。

その時の お宝ホームビデオが
こちら。

菊之助たぁ…。
(床をたたく音)

俺の事だぁ~。

これ 何してるとこなの?
これは…。

ああ そう…。

歌舞伎は好き?
はい。

見るのも好き?
見るのも好きです。

そして 現在の眞秀君は…。

(床を踏む音)

蹴たなー!

(拍手)

すっごい かわいい…
すごい上手。

ああいうふうに
やるのっていうのは大変?

大変です。
何が大変?

白粉とか塗って なんか

感想が…。
(一同 笑い)

海老蔵さん親子との接点は
どうですか?

そうですね… 海老蔵さんは

ホント 弟と同い年ですので…。
うん。 そうだわね。

もう しょっちゅう
うちにも遊びに

ちっちゃい時は来て

みんなで遊んでたりとか
しましたし…。

最近 お芝居を
ご一緒させて頂いた事もあって…。

ああ そう。

(寺島)この間 お会いした時とか
お仕事した時も

普通に話せたので…。

ああ そう…。

眞秀君は 勸玄君と同じ年?
うん。

そしたら
一緒に遊んだ事ある?

ある。

でも お会いする時は
いつも楽屋だもんね?

うん。
あっ やっぱり?

(寺島)麗禾ちゃんも勸玄君も
いつも…。

もし 一緒だった時は
楽屋でね お会いして。

監事室で 3人で。

ああ そうなの。
はい。 見たりとか。

おじい様の芝居は
好きですか?

はい。
上手だと思う?

うん…。

ちょっと見て頂いていい?
ちょっと ご覧ください。

ここからは
東京の自宅で撮影された

お宝ホームビデオ。

親子3人の普段の休日を
ご覧ください。

自宅のリビングで
お父さんと眞秀君が始めたのは…。

ハハハハハ…!

なんと サッカー。

「すごい」

すると…。

(寺島)「あ~あ」

「同じ事 言ってる…」

それでも めげない

「今度はボクシング」

おお!
(寺島)顔はダメだって。

「すごい」

そんなお父さんの挑発に…。

おお~!

渾身の右ストレートをお見舞い。

おお~! おお おお おお!

「顔はダメだよって…
本気になってるんじゃない?」

と やんちゃな一面を
見せたかと思えば…。

(フランス語)

そんな眞秀君が

「あら」

ハハハハッ!

「これ なんかの楽器? 何?」

(眞秀)「えっとね…」
(寺島)「なんだっけ?」

(寺島)「オーストラリアの
アボリジニの…」

「アボリジニの人がやってるやつ…
ふーん」

(寺島)「主人が持ってて」
「ええ~」

「あらっ! 上手」

ハハハハハ…!

ハハハハッ!

そう 今のはね ちょっとね…

ちょっと
おならみたいな音だったもんね。

この前にやった時は
すごく上手だったもんね。

腹式にもいいかなと思って。
なるほどね。

お母さん 今でも できないの。
(眞秀)こうやってやるの。

(リップロール)

(リップロール)

お母さん できないから
できないの。

そうなの? ブーッてやるの?

(リップロール)

すごい。

(リップロール)
(一同 笑い)

でも おうちの中で

ああいうサッカーとか
ボクシングとかやって

しのぶさんが困る事はないの?
(寺島)いや もう サッカーは

うちの中で
してもらいたくないんです 私は。

だから… 下に庭があるんで

そっちに行ってって
言うんですけど

部屋の中で始めちゃうんですよ
2人して。

お父様は好きなのね?
(寺島)そう。

下に行くのが面倒だから
うちの中でやっちゃって

色んなものを
バーン バーンってやるから…。

色んなものを落っことしたりとか。
はい。

しのぶさんは もう 今年で…。

(寺島)数えた事なかったです。
そうですね。

『徹子の部屋』にはね
23年前に初登場なさいました。

ありがとうございます。

その時の ちょっと VTRを
見て頂いていいですか?

生まれてない時よ。
見てよ 見てよ。

今日のお客様 女菊五郎と

呼ばれてらっしゃる方で
いらっしゃるんですが

お父様は もちろん
菊五郎さんなんですが。

寺島しのぶさん
今日のお客様です。

お願いします。

(眞秀)「若い」
(寺島)「アハハハ…!」

(寺島)「余計なお世話だよなあ」
(眞秀)「今より全然若い」

だって 全然違うじゃん。
(寺島)えっ ホント?

全然違うよ。

じゃあ あっちと こっち
どっちがいい?

ホントに?

でも 随分 スポーツ
おやりになったんですね

今おっしゃったように。
ええ そうですね。

ハンドボールっていうのは
どうやるんですか?

こういうボールを投げて…。

バットでやるのはソフトボール。
ソフトボール。

ボールを投げて…
倒れ込みながら こう投げるやつ。

あの ほら… こっちに
いっぱい あの…。

あれは玉投げ… 違うのね。
それは違うと思うんです。

何を言ってんだか…
私 ちょっとね

スポーツがわからないので
失礼致しましたね。

(寺島)お母さんは ずっと
ハンドボールのルールとかを

徹子さんに説明してたわけ。

徹子さんは ハンドボールを
ずっとソフトボールだと思って

ずっとお話しされてたわけ。

でも あれだってね
眞秀君は 今の…

前のお母さんの方がいいって
思ってるんだって?

どうしてですか?
だって お母さん 今…。

ひどいよ それは。
おばあさんは ひどい…。

おばさんか…。
おばさんだよね。

今 映画の撮影とかで
ご多忙ではない?

今は ちょっと忙しいですね。
あっ そう。

何本かが重なってしまっていて…。

どれも とてもやりたいなと思う
役だったので…。

あっ そうなの?

地方が多かったんですよ。
そうなの。 それは大変だわね。

彼が 2月 歌舞伎をやっていて

千秋楽は戻ってきたいと思ったり
学校の行事とか そういう事で

15日間ぐらいを
5往復ぐらいしました。

そりゃ大変だわね。
はい。

でも あれですかね?
女優と母親の両立は難しいですね。

難しいですね。

なかなか
選択としては難しい…。

口の中から出しなさい
そんなもの。

アハハハ…!
そんなもの 口の中に入れとく…。

(寺島)ダメです それは。
飲み込んじゃいなさい。

あなた 今 隠してたの まだ…。

アハハ… すごい。
もう一回やって。 すごい。

すごいわね やっぱり 顔の皮や
なんかが すごいやわらかいのね。

こっちのも
こういうふうに横にできる?

すごい… 実に…。

うんこ。
(寺島)ちょっと こら…。

ぶんこって言ったんでしょ?

自分だけじゃないんだからね。
ちょっと ごめんなさい。

このあと 徹子 木村拓哉
マツコ・デラックスが

今宵限りのスペシャルトーク。

いや どこが…。

ちょっと上から目線だわね…。
そんな事ないですよ!

2007年

フランス人アートディレクターの
ローランさんと結婚した

寺島しのぶさん。

39歳の時に眞秀君を出産しました。

そんな寺島ファミリーの
恒例行事が

お父さんの故郷 フランスへの
里帰り旅行。

眞秀君を
海外の文化に触れさせたいという

母 しのぶさん。

旅の様子を
たっぷり撮影していました。

「あらっ」

「去年の8月だ」

お父さんの運転する車で
向かっているのは

故郷の南フランス。

(眞秀のフランス語)

「おばあ様が一緒だったの?」
(寺島)「はい」

と ここで 眞秀君が…。

あららら…。

(豚の鳴きマネ)

そして…。

(眞秀)豚さ チンチンがさ…
チンチンが いっぱいあるよ。

(寺島)チンチンじゃないよ…。

チンチンじゃないよ。

動物との

アルト! アルト!

ああっ…!

ああっ…!

手荒い歓迎。

(一同 笑い)

ラクダ?
(寺島)ラマですね。

さらに…。

(寺島)
芝居で 痛いってやってみて。

ハハハハ…!

(寺島)10個 傷ができました。

フランスの市場では
驚きの連続。

「すごいマグロ」

さらに…。

(眞秀)どれ?
(寺島)これ。

そして 家族や友人たちを集めた
テラスでのランチ。

フランス語が飛び交う中
眞秀君は…。

ケーキね。

聞き取りは バッチリのよう。

旅行中も欠かさない お父さんとの
マンツーマンレッスンの成果が

出ていました。

(寺島)ちょっと 見せて 見せて…。

歌舞伎界のプリンス
眞秀君の夏休みは

課外授業にフランス語のお勉強と
盛りだくさんでした。

フランス旅行で
一番面白かったのは

なんだったの?

農場の所が 一番楽しかった。
あっ そう。

動物は?
あのペッてやったのは

あれ ラクダ?
(眞秀)ラマ。

ラマ?
(寺島)ラマね あれ…

眞秀がね ちょっとね
近くで見すぎたんだよね。

違う。
名前 呼んだからさ 怒られたの。

ペッて…。
(一同 笑い)

あっ そう。 でも あの動物は
かわいい? 見たとこ。

全然…。 ハハハ…。

ちょっとね 見たとこ
あんまりかわいくないわ。

(拍手)

皆様 こんばんは。
黒柳徹子です。

本日は

…という事で
帝国ホテルに来ております。

こちらにいらっしゃる方
ご存じのマツコさんです。

こちらにいらっしゃいます。
ねえ。

徹子さん これ… 国旗…。

そうそう 国旗ね。 国際的。

どういう演出意図なの? これ。

実は こちら 徹子さんが

ユニセフ親善大使として訪問した
国の数々なんですが

詳しくは またのちほど。

全然 もう…。

違う 違う。 私なんかは ほら…。

そんな出てない。

いや でも すごい出稿量よ
あっちの…。

そう?
そうよ あの…。

アハハハ! そうそう。
あれ かわいいわね。

最後 選んだら選んだで… 難しい。

あの… 徹子さん 最後の あの
不機嫌になる顔 すごいかわいい。

そう? 「よかったら
好きなのいいわよ」って言って

「これ」って言うと
「私 それ一番好き…」。

そうそう そうそう。
あれ すごい いい。

ホント? ああ よかった。
だから もう なんか

すごい よく見てる感じがする
最近 だから 徹子さん。

割とテレビ… 私も
よくテレビ見てる方だけど…。

だって だって
いっぱい出てるでしょ?

長いの?
あら?

あっ…。
長い!

いや もう…。

何 テレビ見てる
感想を言ってるの?

いやいや だって…。
おめでとうございます。

どうもありがとうございます。
おめでとうございます。

どうもありがとう。
こんなきれいな…。

こんなきれいなお花頂いたわ。

ほらほら。 長かったおかげで
今 こういう 私に対する

ハードめなツッコミも
できたわけじゃない あんたね。

ハードめなツッコミとか
言ってんじゃないよ。

実は この2人
千葉県の同じ高校で学んだ同級生。

そんな2人が このあと…。

帝国ホテル
おもてなしのスゴ技に大興奮!

しばらくでしたね 木村さん
お目にかかるの…。

ご無沙汰してます。
色々

噂だってよ。
噂…? 噂…?

いや ほら お子さんが…。

ありがとうございます。
色々ね。

かわいいの? やっぱり。
モデルにおなりになったってね。

かわいいのよ。
いいわね。

ありがとうございます。

これから言いますね。
今からご説明…。

今日ね なぜ帝国ホテルっていうと
ここね

私のなじみの場所なんですよ
帝国ホテルって。

まあね。

社長さんがお友達だった
っていう事もあって。

「こんにちは」なんて言って
スッと通って…。

何をしに来るわけでも
なかったみたいなの。

社長さんに会いに来てたらしいの。

それで あの

フフフフフフ!

帝国ホテルを…。
そうそう そうそう。

そうそう 抜け道の…。

そうですね。

そういう事でね しょっちゅう
しょっちゅう来てました。

それで
今日は 帝国ホテルさんで…。

そう。 私たちに

そろそろ…?
そろそろ。

そう 今夜は

徹子さんにもゆかりのある
帝国ホテルに

同級生コンビをご招待。

日本最高峰のホテルの

人気の秘密を
解き明かしていくのですが

その前に…。

本日は
仲良し同級生のお二人に…。

仲良し…。
来て頂いておりますので…。

秘蔵映像?
ちょっと皆さんに…。

それぞれの…。
ちょっとご覧ください。

これまで『徹子の部屋』には
2人とも 仲良く3回出演。

まずは 木村さんの初登場から
プレイバック。

木村拓哉さん お客様です。
どうぞお入りください。

あっ どうも。

まあ どうも
よくいらしてくださいました。

嬉しいです。

(拍手)

「34歳…」

僕 『徹子の部屋』っていうのが
こんなに緊張感のある場所だと

思ってなかったので。
そうですか?

すごく… すごいなと思いました。

とにかく この夏に 首都圏の
三大スタジアムというとこで

48万人の人を動員して…
夏だけでですよ?

そうかと思うと 今度
『SMAP×SMAP』みたいな

お料理だとね…
私も出させて頂きましたけど。

笑っちゃった。
「フッフッフッ」って…。

あの時 2回出して頂いたら
あの…。

どこでもいいんですか?
って言ったら

ええ どこでも好きなとこ
してくださいって言ったから

じゃあ 唇でいいですか?
っつって

私も 大胆にも 木村さんの

ハハハハ!
あとで やだって思わなかった?

いやいや…。

ハハハハ…。
それで 笑ったんです。

ハハハハ!

ジャニーズにお入りになったのが
随分小さい時で?

十… 十… 15ぐらいの時ですかね。
そうですよね。

ですから もう
芸歴も随分長くなりましたかね。

芸歴っつっても
別に 大した芸ないですし。

いやいや。

いや もう
ホントにそう思いますよ。

でも 演技をするのは好きだ?

うん 好きですね。
でしょうね。

演技… 演技をするというか…。

役をやるのが?
うん…。

マッチも この間 レースの…
あなたがレーサーの役の時に

近藤真彦さんが
なんか お教えしたら

よく覚えて すごいぞって
言ってました。

ホントですか?
うん。

あの時も レーサーの役でね

また それはそれで
面白かったと思いますけど。

すごいですね。

すごいなと…。

某局とか…。

この局の中の番組なので 他の事は
っていうのが結構多いんです。

多いんですよ 経験すると。
あっ そうなの?

ないですね。
すごいと思いました。

ただ 「何月何日に
僕は なんとかテレビで

こういうのやりますから
見てください」なんていうのは…。

ええ ええ… それは すごく…。

それは すごくわかります。
それは わかります。

ハハハ… ハハ…。

かなりお若い頃の姿ですけど
いかがでしょう?

あんまり変わってないみたいに
思うけど どうです?

いやあ でも そうですね…。

初めて出てきた時の感じなんかは
すごく…

やっぱり 初めての『徹子の部屋』
っていうのもあって

すごい 自分の中で

きっと 構えてたんだろうな
っていう。

構えてたからこそ なんか わざと

ラフにしてたんじゃないかな
っていうのは

今 見返して思いましたけどね。

出てくる時も
こんな事しちゃって。

すごいね。
やっぱ あんた すごいと思う。

何が?

私 多分 最初 なんか もう
すごいテンパってた気がする。

今年… この人って やっぱ
すごいなと思った事があって…。

この人って誰?
木村さんね。

あの… 去年の だから
年末からお正月にかけて

ドラマの最終回から

特番で
お正月 ドラマやったりとか

あと バラエティーにもね
出てくれたりとかしてるの見て

お正月 今年 もう テレビが
ホントに静かだったんですよ。

そんな中で 木村拓哉という人の

1人で年末年始のテレビを
背負ってる感じを見て

ああ やっぱり この人って…。

っていうのを 改めて こう

まざまざと
見せつけられた気がして。

昔のを見てもね。

私 多分…
ひどかった記憶がある。

最初 1回目 出た時。

本当?
じゃあ

マツコさんの秘蔵映像を
ちょっと見てみましょう。

私のやつ 見なくていい。
見てみましょうよ。

うわっ 楽しみ。

これまで番組で

徹子さんとの息の合った
掛け合いを見せてくれた

マツコさん。

♬~

「徹子さんが歌うって
言ってるのに

ほぼ私が歌ってるからね もう」

♬~

『おっ母さん』だからさ。

そんなマツコさんの
『徹子の部屋』初登場は

10年前の こちら。

今日のお客様は

非常にデラックスなお洋服で
おいでくださったんですけども。

ご本職は
コラムニストでいらっしゃいます。

マツコ・デラックスさん
今日のお客様です。

(2人)よろしくお願い致します。

(2人の笑い)

いやいや…
ちょっと もう…。

大概 お出になる時

「すごい ちゃんとしてるでしょ」

そんな事伺って 失礼ですけど…。
いやいや いいんですよ。

まあ 大体ですけど…。

…あっ 上から

140 140 140。
140。

ああ そう じゃあ…。
大体 ドラえもんが

129.5 129.5 129.5 らしいんで。
そうなんですか。 ええ~。

まあ ちょっと
ドラえもんよりおっきめです。

全部 ドラえもんに比べて…。
まあ そうですよね。

「全然」…。 ありがとうございます。

でも マツコ・デラックスさんは
こういったデラックスな

そういったね きれいなお洋服を
着たりするのは好き?

大好きですね。

ご両親とかは あなたの事を
どう見ていらっしゃるか

っていう事は考えます?
考えますね…。

父なんか 命からがら
満州から帰ってきたような

そういう世代の人に…

こういうものを書いてます。
テレビで

こういう事をさせて頂いてます
っていうのを

ちゃんと理解してもらうために
全部 説明するのって

ちょっと
難しい作業だなと思うんですよ。

だから もう こうなりました!
もう これで生きていきます!

…っていうのを
見せれる時が来たら

それだけでいいのかな?
っていう。

今まで それをちゃんと
話してはいらっしゃらない…?

一回もないですね。 はい。
うん…。

わからないけど 私の年代だと

戦争の時に ちょうど
子供から大人になる時で

周りの大人が
全部 価値観が変わったところで

あたふたあたふたしたのを
見たので

有名になったからって…
私がですよ?

だから何? っていうものが
ちっちゃい時から

割と 私の年代は
あると思うんですよ。

だから あなたに対しても
ご両親は多分ね

この子の好きな事をやったら
いいんじゃないの?

ただ

…って そういうふうに
お思いなんじゃないかしら?

…と思いますけどもね。

ありがとうございます。
そう思います 私も。 はい。

だから あの…

多分 私が こうなっても そんなに
興味もないんだと思います。

そうね… うん。

っていう事でしょうかね。

はい…。 ありがとうございました。

初めに『徹子の部屋』に来て
おっしゃった時に

…っておっしゃって。
あの頃はね 本当。

私 泣いたんだよね その時。

バレてないと思ってましたからね
あの時…。

それで 泣いちゃって…。

うちに そういうふうに
言ってないんだけど

もしかしたら もう
わかってるかもしれないけど

今は
まだわかってないかもしれない

っていう話だったの。

もう… もう…。
これだけになればね。

完全に もう親戚一同に
もう あけすけに今は…。

それに これだけになったらね。

今 マツコさんのキャラクターって
すごいですものね。 本当。

木村さん

初回の あのマツコの座り方
ちゃんと…。

そりゃあ だって…。

うん。

ビビってましたよ 初回は。
ビビるよね。

で すごく 僕…
1回目に出させて頂いた時に

ビックリしたのが…。

だから 1回目に行った時に
初めて気づいたんですけど

何が置いてあるんだろう?
と思って パッて見たら

徹子さんの直筆のメモ。
こういうね

メモ帳に書いたやつが何十枚…。
トークをこうやって

こういう事を聞いてみようかしら
っていうのが バーッてあって

それが…
それに気づいた時の なんか

わあ…
徹子さんって こういうの全部

ご自身でやってるんだ
っていうのを

あっ そう。 うん。

あと ほぼ完パケなのも
ビックリしなかった?

あれは 一番ビックリしたかな。
ねえ。

生放送と同じ…。
同じですよね。

あっ そうか 完パケって
わかんないか 皆さん。

「コマーシャル」って
徹子さん よくね

『徹子の部屋』で
おっしゃってるけど…。

っていう事なんです。

収録なんだけれども
生放送と同じ時間帯…。

だから こうやって 徹子さんと
お話しさせて頂いてても

この時間になったら
コマーシャル入りますよ

っていうタイミングには もう
フロアのスタッフの方が…。

って急に言われて
「えっ!?」って言って。

それで… 最後もそうだよな?
うん。

最後も この時間になったら
この番組 終わりますよ

っていうタイミングで…。

鳴り出すのよ ホントに。

♬~「ラーラーラーラー
ララッター」

あれはビックリした。
だから

ついつい
ほら もう 私なんかはさ

編集してくれるって思ってるから

ちょっと… なんていうのかな
気が楽というか

なんか言っちゃっても あとで
切ればいいみたいな感じで

仕事しちゃってるから…。

前に 生を
たくさんやってないと…。

『ベストテン』とかね。
『ベストテン』にしても。

全部 生だったもんだから…。

ああ…。

だから 必要なお話を…
聞く事は聞くっていう

徹子さんの
ちゃんと 軸があるから…。

そうね。 あと 絶対
間違えちゃいけないっていうね。

聞いたんだけれども…。

って言って スパーンって

いくんだよね。
すごい。

はい!

バスケ部 いた。

なんで知ってんだよ。
違う。 だから…。

このあと マツコさんだけが知る
木村さんの青春秘話。

さらに…。

(一同 笑い)

同じ学び舎に
1年間 通ってました。

えっ どこ?
まあ 磁場が狂ってたんですよね。

千葉です。 千葉市。
ビックリした。 「磁場が」って…。

磁場が狂ってた… あの頃の千葉
おかしかったんですよ ホントに。

千葉の磁場ね。
千葉の磁場が…。

途中から… 2年生から
この人は もう ほら

芸能活動を
本格的にやり始めたんで

東京の学校に転入しましたけど。

いや こんなに
でかくなかったです。

でかいは でかかったですけど
こんなには…。

でも 考えてみたら
男の子だからさ

男の子の格好してたわけだから。
僕と同じ格好してました。

同じ格好はしてたけど

同じようには
見えませんでしたけど。

同じ制服を着てました。 はい。

でも 男の子の格好で
このぐらいおっきくても…。

目立ってはいなかったんじゃ
ないかなとは思います。

おとなしくしてましたよ ホント。

なんか そういうね

目立ちたがり屋な感じでは
なかったです。

もう この人もそうですよ。

すごい…
まあ いるだけでかっこいいけど

至って…
至って普通に過ごしてましたよ。

そりゃそうですよ。
ふ~ん。

もう すごい あの…
なんだろう…。

まだ。
あっ そう。

いや どこが…。 何 言ってるのよ
あんた ホントに…。

そんな事ないですよ!

あのね あの…
なんていうんだろう…。

今みたいな なんか こう
男らしいっていうよりは

ちょっと かわいい感じの…。

髪も 当時 マッチみたいな
パーマかけてるのが

ほら 流行ってたじゃない。
ああいう感じだった?

ああいう なんか
ふわふわふわっていう…。

ふわふわふわっていうね。
ちょっと茶髪にして

ふわふわふわってしてたよね。
そうですね。

当時はね そんな
親しくしてたわけじゃないもんね。

もう 全然 なんか…
交流は全然なかったです。

全く…。 ホントに だから
1回か2回ぐらい

共通の友人を介して
私と その友人が話す隣に

この人がいて
ちょろっと話したぐらいです。

バスケ部 いた。

違う。 だから…
あなたと一番接近したのは

その バスケ部の
私の同級生を介してよ。

(一同 笑い)

そうなんですよ。

木村さんがね
どうしても 私の所から

すごいちっちゃい…。
いやいやいや…。

徹子さん 見てたでしょ。

これでも 本番前に
最初 この辺だったから

確実に これ 私が遮って

お二人が目を合わせる事
ないだろうなと思ったから…。

わかる?
「わかる」って 「わかる」って。

わかる すごく。
気持ちとして わかるけど。

さあ 続いては 木村さん
2回目の出演を見てみよう。

お願いします。
今日 色んなお話伺いますけど…。

大変ご活躍… 大人気の
木村拓哉さん 今日のお客様です。

よくいらしてくださいました。
お願いします。

たくさん
記録を作ってらっしゃるので…。

記録?
記録。 あの…

私 ちょっと
バーッと見てみましたらね…。

ああ… ちょっと違いましたね。

ハハハハ…!

『世界に一つだけの花』
これが250万枚を超える大ヒット。

今 拝見したら
今 ちょっと戻しちゃったけど

あなた 今 さっき ちょっと
足を横に広げてらしたでしょ?

はい。
もっと横に。

もっと… くっつけてたんです。
見て。 こんなふうに

なかなかならないもんですよ
これ。

やっぱり 相当 あなた…。
ちょっと待ってください。

すごい これ…。

すごいなと思って。

変えづらいじゃないですか もう。

ごめんね。

ちょっと待ってくださいよ。

続いては

初登場から1年と経たずに
2回目の登場となったマツコさん。

今や ホントに 大ブレーク
してらっしゃるお客様です。

今日は成人式でございますので

成人してらっしゃる方に
おいで頂きます。

マツコ・デラックスさん
今日のお客様です。

どうも ホントに…。
どうも。

あっ そうそう。 ビックリしたの。

(一同 笑い)

最初の出演で
すっかり仲良くなった2人。

翌年の2回目の出演では…。

マツコ・デラックスさん
今日のお客様です。

あっ そうそう! ビックリしたの。

(一同 笑い)

大人っぽいと思ってたの。
38歳… 伺って。

あら ビックリした。
「38なんだ まだ」と思って。

両親が 今 80近いんで…。

若い時じゃなく
生まれたわけでしょ。

あっ そうか。
昔としたらね…。

弁慶も
お腹にずっといたんだって。 弁慶。

(一同 笑い)

お腹にずっといたんだって。

だから あんなに
大きくなっちゃったんだって

生まれた時。
じゃあ 私も

随分 母 大変だったんですね。
大変だったと思います…。

あの…
「えっ!?」っていう顔してたよ。

すごかったよね あの時。
「ええっ!?」ってね。

こんな事 なんなんですけど

お洋服もオーダーしなきゃ
ならない事もあるけど

靴も なんか
なかなか ないんですって?

洋服は まあ 作ろうと思えば
作れるじゃないですか。

靴はね なかなか
職人さんじゃないと作れないんで。

ないですね。

何センチぐらいなの?
あの 長さは?

足の長さだけだったら 多分
28ぐらいだと思うんですけど。

まあ それでも大きいですけど…。
でも まあ 28だったらね。

甲とかが やっぱり 太ってるんで
高くなっちゃうんで

それの幅に入れようと思うと…

恥ずかしいですけど

しかも それで ちゃんと
厚みがあるような靴じゃないとね。

なるほどね。 もし どこかで
そういうものがあったらね

見ときますね。

どういうとこにあるか
わかんないじゃない。

ホントに どういうとこにあるか
わかんないですよね。

私 昔 『ベストテン』でね
一足しか 靴 持ってなかったの。

いっつも それ履いてたのよ。
ホントに?

そしたら ほら イブニングだから
見えないと思って。

久米さんがね 「黒柳さん 靴
一足しかないんじゃないですか」

っつったから
「そう」っつったらね

日本中から送ってくださいました。
皆さん 親切で。

ところが… ところがなの。

皆さん

40センチ!?

24… 24。

そして 木村さん 3回目の出演で

のちに語り草となる事件が…。

カラオケ 十八番が

鳥羽一郎さんの
『兄弟船』だっていうのは本当?

まあ… そうですね。

へえ~。
はい。

おお! 本当?
はい。

(木村)「こういうのはね
答えちゃいけないんだよね」

歌って。
えっ?

歌って。
いやいや… 勘弁してくださいよ。

だって 『シクラメン』って
いいじゃないの。

「このあと… あんた
大ニュースになってたわよ」

「あんたが歌ったっつって」

(拍手)
いやいやいや…。

これはね お客様で成り立ってる
番組だから。

あれ はじめ
どうなってるんだっけ?

あの歌って…。
うまいですねえ。

ハハハハッ…!
ハハハハハ…。

♬~「真綿色したシクラメンほど」

(拍手)

でも 素敵だと思いました。
いや でも 徹子さんの あの…。

すごいわ… ホント。

ハハハハッ…!

聞きたいと思ったら 絶対に

そう。 すごい絶妙。

でも あれは 何も その…

予備に そういうのは
なかったんですよね。

いきなり あそこで出た話だから。

そうですね。
でも そこがまた

生っぽいっていうか
その 徹子さんが

絶対に聞くっていうね。

「それはある」「それはある」…
うん。

まあ あの
色んな噂あるんですけど

あなた マツコ・デラックスさんと
高校の時 同級生だったって

それは本当?

らしいです。

へえ~。
「らしいです」っていう

僕の答え方が
おかしいと思うんですけど…。

アハハ…。

本人とも確認したんですけど…。

そうよね。
はい。

「座ってるわ!」

机が足の上に乗せた状態で こう

授業する…。
そうよね。

だから あの絵を描く時の
画板じゃないですけど

机を こう 乗っけないと 多分
座れなかったんじゃないですかね。

木村さんは マツコさんが

かなり前になるんですけど

なんか
それを周りの方から伺って…。

最初は ウソだろ?
と思ってたんですけど

まあ でも ご本人にも会った時に
ちゃんと確認をしたので…。

そうそうそう。

あれは福島よね?
そうそう そうそう。

最初に会ったのね。

コマーシャルでご一緒した時に…。
へえ~。

まず その確認をして…。
うん。

お前 ホントに

フフフフ…。

私は なんか ほら…
私から言うのは申し訳ないから…。

やっぱり ねえ…

こういうキラキラしてる所で
生きてるわけじゃない。

だから 私からね…
同級生だったのよって言ったら

なんかね 悪いなと思って…。

ありがとうございます フフフ…。
そうよ。

ありがとうございます。
そうだと思います。

そう。 だから 会うまでは

自分から番組とかで言うのは
やめてましたね。

なんか 勝手に書かれたりとかは
してたけど。

あっ そうなの。 ふーん。

だから よかったです… 会えて

そうよね。
うん。

木村さんは

いや すごいと思うし…。
何 言ってんのよ ホントに…。

これは 本人にも言ったんですけど
色んな局で番組を持たれて

それで こう 何か発言力というか

要は 世の中が

あるものに対して
こう思ってるんだけど

ホントは みんな思ってるんだけど
なかなか言えない事を

全部 マツコに言わせてるな
っていうふうに

僕は 第三者として見てて。

だから それを
ちゃんと担ってるというか

背負ってるというか。

だから 大変だなっていう話を
一緒になった時は…。

ええ。 して頂いてます。
よく移動の車の中で 2人で

話してるんですけど。

だから 相当な…
まあ 覚悟をして

多分 色んな発言も 一つ一つ
してるんだろうなっていうのは…。

真面目な話になっちゃいますけど
いつも見てて思うので。

でも

だから 番組…。

マツコの番組やってると
結構 見ちゃいますね。

見て笑ってます。
ありがとうございます。

そんなマツコさん 3回目の出演。

♬~

私がビックリしたのは

前にも ちょっと
伺ったかもしれないんですけど

私 初めて会った時ね…

まだ30代だったの あなたね
いらした時。

今のとこ 徹子さん 私の事

実際の年齢じゃなくて
感覚的に言ったら。

(木村)「すげえ」

嫌だ?
いや 嫌じゃ…。

私 そのぐらいのつもりよ。
ホント!?

3回目 言われた時は
もう嬉しかったです。

徹子さんに近いって
思われてる事が。

もう 75でいいやって思ったもん。

その話 聞いちゃったからだけど
やっぱりね…。

やっぱり

ちゃんと ちょっと重ねてるわよ
あれから 年齢。

ちゃんと更新してるね。
ちゃんと更新してるわよ。

全然ないの?

めったにはないけど

でも それこそ お宅に
お邪魔させて頂いたりとか。

あっ そうなの? へえ~。
させてもらって…。

あの… 家は立派ですけど
普通の家ですよ。

ビックリするぐらい。

この人 ホントに

ホントに いいお父ちゃんみたいに
なっちゃって。

まあ 来てくれて…。

なんか 自分の生活スペースに
マツコがいるのが

すごいおかしくて。

まあ 嬉しくもあり
おかしくもありだったんですけど。

まず 着くやいなや
なんか 手土産って言って

手土産を置いていくんですけど
人んちの…。

かわいい… かわいくない?

いや かわいいけど。

どうしようかなって。
なんでも持ってるだろうし…。

ああ そうか じゃあ もう…
私 赤べこ好きなんで

えっ? ウソよ。
4つだったでしょ。

もっとね サイズ違いで
もっと バーッて…。

そう 全サイズをね そう…。

で 普通 6時から食べ始めたら
9時に終わるじゃないですか。

11時ぐらいになっても
食ってるんですよ。

それで それに合わせて飲んでたら
やっぱ 酔うじゃないですか。

で 自分ちですし。

自分の… 要はテリトリーですよ。

テリトリーで
ちょっと酔っ払ったら

やっぱ眠くなるじゃないですか。
うん。

で 横になろうとしたら

いやいや もう なんか…。
ホントに…。

すごい もうね
ホントいいお父さんなのよ。

で なんか
「もう眠いわ…」って言って

ソファ寝っ転がってる姿が
ホント…

ホントのジジイだな こいつと
思って

起きろ! っつって…。

あと みんな元気なのよ。
なんか もう…。

飲んでるの俺らだけだろ だって。
まあ そう…。

でも あれよね
私 お会いした事ないんだけど

もうね これはね だから ホント…
まあね 色々 ほら

大人っぽくね 写真とかもね
撮ってるから

ああいう かっこいい感じで
写ってるけど

かわいいよ 2人とも。
あっ そう ふ~ん。

あの… よくでき…
なんか… ねえ。

まあ 本人たちには言ったから
もう言っちゃうけど

うん フフフフ…。
木村拓哉の子供

1人はかわいいんだけど
1人ブスだったって

言いたいじゃない やっぱり。

もうね

なんだ この野郎って
ちょっと思うぐらい…。

ホントにかわいい 2人とも。
ありがとうございます。

かわいいっていうか まあ… うん。

かわいいは かわいいですし
あとは まあ

そういう感覚で…。

まあ でも… こういう

表に こう 出るような立場に
させて頂くと

やっぱり それなりの… やっぱり
本人が思うべき事だったりとか

まあ さっき
僕らの間で出た言葉ですけど

覚悟しなきゃいけない事とかも
あると思いますし。

それは 自分たちが
押しつけるものではなくて

自分たちの中で 自分たちが
持つべき事だと思うので… はい。

今 向こうの方でね…。

って言われたんだけど
私にとってみるとね

50歳に まだなってないの!?
っていう…。

だって 私 76か77だからね。
そう…。

だから 50になったら
どうなっていたいって

どういう事? って ちょっと
初めわかんなかったけど

あっ そうか
まだ なってないのかと思ってさ。

何? 40ぐらいなの? 今
そうすると。

もう あと…
今年48になる年なので

まあ もうすぐですよ。
あと3年ですね。

50になるの?
はい。

じゃあ

どうなってるっていうか…
まあ 現場に…

現場にいられたらいいなとは
思いますけどね。

まだ自分を求めてくれる現場が
あって

で そこに赴いて
作業ができてたらいいなとは

思いますけど。

まあ でも 今 テレビの なんか
こう 需要というか

どんどん どんどん バランスが
色々変わってるじゃないですか。

そのバランスを世の中が…
もしくは

一緒にテレビを作ってきてくれた
皆さんが

どう考えていくのかっていうのも
興味ありますし。

どうなっていくのかなって…。
僕は だから 現場にいて

現場で どうなっていくのかな
っていうのを

見ていたいなとは思いますけどね。
うん。

さて 続いては 今年

その人気を支える
おもてなし職人のスゴ技を拝見。

(木村)うわっ すげえな!
すごいね!

まず ちょっと
自己紹介をさせてください。

あっ どうぞ まずは…。

ようこそ 帝国ホテルへ
お越し頂きました。

私 総支配人の
金尾幸生と申します。

よろしくお願い致します。
どうも。

お若いんですね 支配人。

(坪井)という事で
今日はですね クイズで

マツコさん そして 木村さんにも
お答え頂きながら

帝国ホテルでの色々なものを
ご紹介をしようと思っております。

すごい。 第一
この私たちがいる ここの所は

パーティーなんか
やってらっしゃるとこでしょ?

(坪井)そうなんです。
ここ。

(金尾さん)1000名様ぐらい
お入りになるお部屋でして

よく国際会議等々で
お使い頂くお部屋 宴会場の

富士の間です。
ああ…。

(坪井)そして お三方の後ろに

国旗が ずらっと
並んでおりましてですね…。

実は どれも
黒柳さんが 1984年よりですね

ユニセフ親善大使として
訪れた国の国旗を

並べさせて頂いております。
この特別にしつらえた宴会場で

早速 クイズを出させて頂きたいと
思います。

こちらです。

1983年?

(坪井)
はい。 昭和58年。

イベント…。
イベント…。

(金尾さん)黒柳様にですね 非常に
ゆかりのあるイベントでした。

(木村)徹子さんにゆかりのある…。
ユニセフに関係あります?

(金尾さん)いえ…。
あんまりない?

(坪井)さあ それでは

正解 VTRに収めてありますので
ご覧ください。

帝国ホテル自慢の

皆様 こんにちは。
『徹子の部屋』でございます。

おかげさまをもちまして…。

初めての事で
ございますけれども…。

お客様の前で これから

『徹子の部屋』を
始める事に致します。

そう 『徹子の部屋』
初めての公開収録

イン 帝国ホテル。

どうぞ こちらへ。

通常の番組セットを
丸々移築し

200人の観客を招待し 収録。

まあ よろしいんですか?
はい。 おめでとうございます。

どうも ホントに
ありがとうございます。

今日は楽しみにしております。
それで なんか…。

…と 突然ですが ここで

ずばり 『徹子の部屋』

10秒以内にお答えください。

(木村)「今 なんか
本人 おっしゃってたよね」

「おっしゃってたわよ」
「ちょっと前まで

ブスだって言われてたのに
急に きれいに…」

これ 俺 当てるのも
微妙じゃねえか?

これ 言いづらいわ。

さあ

おしんのお母さん 耐える女。

これ以上 もう 耐える方は
いらっしゃらないという方。

実際は こんなにおきれい。
泉ピン子さん 今日のお客様です。

(泉)こんにちは。
(拍手)

「実際は こんなにおきれいって…」

朝ドラ『おしん』の出演で

世間のイメージをがらりと変えた
泉ピン子さん。

ええ。 あの…。

でもね 『おしん』で1つだけ
メリットあったっていうのがね

ああいう年取った…
孫までいる役やっちゃったからね

会う方が ほとんどね
「うわっ きれい!」って

まず… まず第一声。
そうね。

それと 「うわっ 若いんですね」
って あの年齢じゃないですよ 私。

ちょっとコマーシャル。

あら面白い。
すごいな。 ここでやったんだ。

あの… そういう事が

ここでできるかどうか
わからなかったんで

私が

…って言って頼んだの。

そういう公開にして

お客様も
お入りになっていいかしらって…。

ホントよ。 もう 向こうは
断れないわよね もうね。

徹子さんから 自ら言われたらね。
いや でも…

ここに『徹子の部屋』のセットを
入れたんだ。

そうよ。
(坪井)で 実は あの

今 ご紹介した
1983年の2000回記念の

この『徹子の部屋』の収録では

合わせて3本…
3回分 収録したんですね。

で 1人が
今 ご紹介した泉ピン子さん。

その他のお二方もすごい方が
お出になっていたんですね。

徹子さん 残りのお二方
覚えてらっしゃいますか?

男の方?

(坪井)1人は男の方…。
ねっ 男の方。

もうちょっと
ヒント出してもよくない?

(坪井)ヒントはですね
その男性の方は 当時19歳で

その前… 2年前にですね

レコード大賞の
最優秀新人賞を受賞して

その年の ブロマイドの年間売り上げ
第1位の方。

木村さんと
関係が深いかもしれません。

木村さんと関係が深い?
深い?

木村さんと関係が深い…。

(木村)俺と深い…。
木村さん…。

えっ?

果たして正解は…。

2000回を超した
『徹子の部屋』でございます。

今日のお客様は
どういう方でしょうか?

ホントに若々しくて もう…
あの… アイドルというか

私の大好きな
かわいい近藤真彦さんです。

どうぞ!
(近藤)イエーイ!

ほら やっぱり そうだ。
マッチか やっぱり…。

どうぞ どうぞ!
お入りくださいませ。

(拍手)

皆様
この方が近藤真彦さんです。

よろしくお願いします!

また 今日は 御髪を
ちょっとお変えになりましたか?

髪の毛をね…。
えっ なんて言ったんですか?

御髪って言ったの。
御髪っていうんですか?

いい言葉で言うと ちょっと
髪の毛っていうのは

御髪って言ったりするんだけど
男の人には

あんまり使わないかな?
この辺 切ったのね こう…。

後ろも ちょっと切って…。
これが一番新しい形なんですか?

かわいいね。
かわいい!

今は こうやって おとなしく
こういう所

座ってらっしゃるけど
あなた 学校の時は

すごかったんですってね。
あっ 中学校の時の…。

中学の時…。
ああ そうです。 悪かったですね。

でも あなたの場合
よく それ以上 悪くならないで…。

僕は 偶然…。

また あなたは
とてもいい先生にも恵まれて

やっぱり そういう
オートバイに乗りたいけど

まだ年齢的に乗れない時に…。

単車の音? 単車の音ですか。
単車の音。

2サイクル…
2サイクルっていう単車なんです。

これは パワーフィルター
っていうのを付けまして…。

空気を…。

ゴン!
ゴン ゴッゴッゴッゴッゴッ…。

…っていうんですね。 ハハハハ。

(拍手)

「拍手を頂いてる」

うちに来いって言って…。

そうなんですよ。
あの先生がとてもいい先生なのね。

それで その先生んち行って
お前…。

もう 嬉しくて嬉しくて
どうしようもなかったですね。

フフフフ…。
すごいな。

そして もう一人は 高峰秀子さん。

こんなもの おひたしにしてでも
なんでも 食べさせちゃう。

これ 何? カエデ?

カエデでも天ぷらにして
とにかく…。

わかんなくしちゃうのね。
そう。

古いな。

でも 今 思い出したら…。

そうねえ。

徹子さん。

今 何回目なの?

1万1200回だって 今。

だから 2万回って…。
いける いける。

いける いける。
2万回?

その当時 「できれば」って
おっしゃってますから。

もう やれる やれる。

やってみましょう。
ぜひ。

絶対来ます 絶対来ます。

マッチ かわいかったね!
かわいいね。

すごいね。
うん。

『徹子の部屋』に来て…。

すごいね あれ。

で それを見た
お客さんたちが

みんな ワーッて…。

あの人ね 悪い事してないのに
なんだか みんなからね

マッチは なんだか
マッチは なんだかって

しょっちゅう
みんなに言われてたからね

かわいそうだと思ってね 私
しょっちゅう庇ってたのよ。

でもね 考えてみたら
なんにもしたわけじゃないのよ

あの人
態度が悪いっていうだけで。

多分 多少… 多少 ちょっと

違う単車の傾向なのかな
っていう思いが。

それにお乗りになってないと
やれないモノマネよね あれはね。

うん そうですね。
うん あれはね。

そうね。

そうですね。

木村さんもお乗りになる?

僕は… 乗りますけど

あなたの音 出して…。

(吹き出す音)
ハハハハハハ…!

このあと 木村さんが

(吹き出す音)
ハハハハハハ…!

あなたの音。 あなたの音よ。
いやいやいや…。

僕は 普通に… はい。

この人のやつは もっと なんか
ボッボッボッボッていう音…。

はい 普通のハーレーなので。

ハーレーダビッドソンってやつ?
はい そうです。

すごくかわいがっていますが…。
大体どんな音?

ちょっとやってみて。

どうしても…
どうしても聞きたいみたい。

これは ちょっと…。

いや でも…
いやあ これ 恥ずかしいな。

これは…。

どうする? ちょっと

えっ?
後ろでやる? 私の後ろでやる?

アハハハッ!

いや でも…。
ちょっと。

でも 「ドロッ ドッドッドッ…」
ですよ。

やっぱり みんなが あの
オートバイがいいっていうのは

それがいいのかね? そんな
「ドロッ ドッドッドッ…」っていうのが。

僕は好きです。 はい。
ねえ。

でも さっき
近藤さんがやってたのは

その後 このホテルでは

1922年 ホテルの地下で
産声を上げたのは…。

今では ショッピングセンターで
当たり前のように使われている

「アーケード」という言葉だが…。

その名称を
日本で最初に使ったのは

ここ 帝国ホテル。

当時の様子を

アーケード開業から続く
こちらの宝飾店で話を聞くと…。

今のように

周りに大きな商業施設が
なかったものですから…。

そんな

(植田さん)こちらが

メジャーリーガーの
ジョー・ディマジオさんの

サインボールでございます。

1951年 メジャーリーガーの
ジョー・ディマジオが

日米野球で訪れた際に来店。

よほど気に入ったのか

大女優 マリリン・モンローとの
新婚旅行で

再び 帝国ホテルに泊まり

アーケードを訪れたのだという。

東京を襲った関東大震災。

多くの木造建築が焼け落ち

甚大な被害を受けた。

そんな中 コンクリート建築の
帝国ホテルは

なんとか倒壊を免れていた。

そこで…。

震災後の東京では
住宅は もちろん

そんな光景を見た
当時の支配人は

「早く 元の活気ある東京に
戻ってほしい」

…と ホテル内に神社を移築。

その神社で
挙式を行えるようにした。

さらに…。

(山田さん)それが 現代の
ホテルウエディングの原型です。

現在 全国各地で行われている
ホテルウエディングは

帝国ホテルスタッフの
復興への願いと

おもてなしの精神から
始まっていた。

そして

定額料金で
好きなものを食べられる

ブッフェ形式を取り入れたのも

帝国ホテルが
日本が初めてなのだ。

このバイキングで人気なのが…。

名物のローストビーフ。

長年 愛されている
この味を目当てに訪れる客は

あとを絶たない。

(坪井)さあ ここからは
帝国ホテルが誇る

おもてなし職人の皆さんに
登場して頂きます。

帝国ホテルの人気の秘密を解く。

おもてなし職人!
まずは ベルマン。

現在 帝国ホテルに
40人在籍するという彼ら。

ホテルを訪れた
お客様の荷物を運び

客室へ案内する事。

約… 1日 3万歩。

キロ数に例えますと
約24キロ歩いております。

すごい!
3万!?

なんと 東京 日本橋から

千葉県の
総武線津田沼駅を越えた

幕張駅のちょうど真ん中の
この辺りまでと

ほぼ同じ距離。

そう 実は ベルマンとは

知られざる
ホテルの健脚集団だった。

そんなベルマンから

皆さんに 謎解きQuestion。

という事で 本日は

そのベルマンの甲斐さんに
お越し頂きました。

あっ どうも どうも。
嫌いじゃない。

あっ そんなふうに見えない
24キロ歩いてる人に。

(坪井)ここで
また問題を出させて頂きます。

こちらです。

館内を歩き回るベルマンが

万が一に備えて 常に

携帯している物があるそうです。

それはなんでしょうか?

私 一つは知ってるんだけど
この方がね

フロントにいらっしゃるんじゃないと
ダメなの。

それは なんですか?
徹子さんのやつは。

知ってるのは。
私が知ってるのはね

1万円札しかなくて
車から降りた人が

タクシーのお釣りがなくて
困るとかいう時に

ドサドサしないように…。
要は 運転手さんが

お釣り持ってないです
みたいな時でしょ?

絶対 それ 正解よ 徹子さん。
正解にします?

それ?
それ 正解だと思う。

お釣りも持ち合わせておりまして

ただ今回の問題は
また別の道具になっております。

じゃあ それも…。
(木村)それも…。

すごい 徹子さん!
ありがとうございます。

(木村)じゃあ だから
もう一個って事ですよね。

実は 徹子さんが答えた
おもてなしを行う職人が

帝国ホテルには 確かに存在する。

いらっしゃいませ。

それが

彼らの

お釣りをお持ちでない時に
すぐに ご両替ができるように

1000円札5枚と5000円札1枚を
携帯しております。

では そんなドアマンから
お客様を引き継ぐ

ベルマンのポケットの中には
何が?

そういう作品を
やらせて頂いたんですけど…。

ベルマン なんだろうな…。

ああ…。

(木村)いやいやいや…。
それは もう…。

かませるやつじゃないですよ。
じゃなくて あの…。

(坪井)今 持って
らっしゃるんですか? 甲斐さん。

正解は こちら…。
これ なんでしょうか?

正解は こちら…。
これ なんでしょうか?

(甲斐さん)こちらが 人工呼吸用の
マウスピースになっておりまして…。

ええっ!?
いきなり倒れた人のため?

(甲斐さん)はい。 また 認定証も
一緒に持ち合わせております。

救命技能認定証というのを
ちゃんと取られた上で…。

(甲斐さん)青い方が
マウスピースになっておりまして…。

空気は送り込むんですよ
フゥ~って。

ああ あなたが?
そうそう。

かませるやつを持ってる。

すごい。

だから もう…。

ホントよね。
だから 帝国ホテルは

廊下で倒れても
なんとかなるわね。

(木村)そうですね。

すごいわね。
倒れてみたいわねえ。

ウソかどうかの判断は
結構つきやすいタイプ?

そうですね。
そうだよね。

(木村)でも これ ちゃんと…。
でも これ…。

はい。 ベルマンに配属されてから

定期的に研修だったり
ございますので。

じゃあ もう 全員
これ 持たなきゃいけないんだ。

すごいね。
(甲斐さん)ベルマンは みんな

所持しております。
(木村)すごいですよ これ。

他には持ってらっしゃいます?
まだ ありますから。

こちらですね。

ドアのね 多分。
はい はい はい なるほど!

荷物とか出し入れする時に
バタバタ バタバタ ならないように。

年に5回ぐらいない?
「ああ ドア!」っていう時。

あるけど こういうものが

ホルダー付きで持てると
思わないじゃん。

でも これ

財布とかと一緒に
あんたが下げてたら流行るよ。

うん。 これ 便利だって
絶対あった方が。

(木村)
便利っていえば便利だよな…。

(坪井)まだ ありますから。
(木村)すごい。

そうね 色も青いしね。

(甲斐)こちらですね。 失礼します。
(木村)なんですか?

(木村)えっ なんで
メジャーが必要なんですか?

(甲斐さん)宅配便を…。
はいはい はいはい。

荷物をホテルから送ってもらいたい
っていう人が出た場合に

こちらで荷物を測って…。

では こちら…。

大丈夫です。
ありがとうございます。

長旅のお客から多い
荷物発送の依頼。

迅速に対応できるよう

ベルマンは 常にポケットに
メジャーを携帯しているのです。

はあ~…。
すごいのね。

(木村)何を測ってもらいたいの?
ウエスト?

(木村)自分を測りたいんだ。
自分を測りたいの。

(木村)送られたいの?
送られたい!

あっ まだある?
はい。

恐れ入ります。
あの… 手帳になっておりまして。

こちら 色々 業務だったり…。

だんだん…。

(木村)開けちゃって
いいんですか? 大丈夫ですか?

何するノート?
(甲斐さん)こちらに

業務全般の内容が
こちらに記されておりまして。

あっ 今日は 何か…

ここの帝国ホテルの中で
何かがあるかとか?

(甲斐さん)さようでございます。

(木村)将来の夢。

ああっ…。
すごいの 見つけたわね。

書いてあります。

社長になる事。
おおっ!

すごい! 犬丸さんになるんだ。

おおっ!

もう これ ホント
みんな こうなれ! ホントに。

どうして?
(木村)欲しいもの…。

若者は
みんな こうあるべきですよ。

それで
そういう夢を書いておいてさ…。

(一同 笑い)

私たちが強引に見たんですよ 今。

でも それにしてもさ
強引にしてもね

そういう時 絶対

堂々としてらっしゃるのがね。
うん そうそう。

で 見たとこもハンサムだしさ

ありがとうございます。

徹子さんから
すごい一言 頂きましたよ。

社長になるってよ。

もちろんでございます。

さあ 皆さん

続いての 帝国ホテルが誇る
おもてなし職人は

あちらの方です!

(坪井)ご覧頂けますか?

あの階段 持ってる人?
(坪井)はい。

ホント ああやって
あんた かわいそうに ホント。

(坪井)さあ
どんな職人さんでしょうか?

おわかりになりますでしょうか?

(坪井)うーん! マツコさんは?

(坪井)うーん! 徹子さん。

(一同 笑い)

(坪井)さあ
意外な事をしてくださいます。

続いての おもてなし職人は

そう 電球交換師。

「ホントだ」

彼らの仕事は 館内の設備管理。

中でも重要なのが 電球の点検。

その数 なんと

5万球!

広い館内を
キョロキョロ。

すると…。

どうやら 部屋の隅の この照明が
気になるよう。

「え~? 全然わかんない」

んん? 改めて
確認してみても

素人目には
その違いがわからない。

ちょっと 今 確認しますので…
はい お待ちくださいね。

外壁を外し 内側の電球の状態を
確認してみると…。

「うわ~ すごい」

確かに!

早速

(木村)「1日4回だよ?」

「だから もう一瞬でも切れてたら
ダメなのよね もうね」

「いや これは すごいな」
「すごい うん」

交換前と
比べてみると…。

「確かに違うわ」

確かに明るくなった!

我々も 毎日回ってますので
その違いですかね

やっぱり
経験的なものがあるんで…。

やはり

(小川さん)その1つのために
巡回をしております。

「すごいわね」

電球交換のプロの
鍛えられた目により

格式あるホテルの明かりは
守られているのだ。

そんな電球交換のプロが

皆さんの前でスゴ技を披露!

(金尾さん)
施設部の小川と青木です。

では 早速
ご覧になって頂きましょう。

はい。

皆様
あちらをご覧頂けるとですね

天井の電球が1つ
切れてるかと思いますので

こちらを これから交換致します。

なん… 何キロワットっていう…。

これはですね 150ワットという
電球になりますね。

徹子さん そんな…。

だって…。

150だと 結構明るい?
明るい。 普通は…。

この辺の照度を確保するために
150ワットというのを…

電球を設定しております。

(小川さん)60ワットとか…
おっしゃるとおり… はい。

あんな高い所の?
はい。

えーっ!?
脚立使わないんですか?

(小川さん)脚立は使わないで
この専用の道具がありますので

こちらを用いて…。
それ どうなってるんですか?

こちらはですね

ラバーカップみたいに
ここに電球を…。

それで 電球をくっつけて
くるくる回して

外せるようになっております。

高い所にある電球交換作業に
欠かせないのが

この
ランプチェンジャーという道具。

長さ6メートルまで伸び…。

先端には
摩擦力の強いゴム製のカップ。

この溝と電球のでっぱりが
合わさる事で

電球をキャッチできる仕組み。

見せて頂いていいですか?
(小川さん)よろしいですかね。

はい 伸ばしていきます。

これが6メーターまで
伸びるんですけども…。

すごい もうじき…。

あっ つく つく… ついた!

えっ?
あれで もう ついてるの?

あら すごい! 回ってる。

これで 電球をつかんでですね
くるくる回すと

これで…。

すごいと思わない?
すごい…。

ねえ… ハシゴ段とか乗らないの?

やはり こういう専用の道具を…。

これ つける方が難しいよね。
はい そうなんですよね。

ちゃんと合わないと
ちゃんと入りませんので…。

では

これ買えばいいんだ
だから 家でも…。

(木村)いや でも…。

♬~

(小川さん)よいしょ。

(一同 笑い)
(小川さん)すいません。

でも…。

ねっ。
(小川さん)すいません。

(木村)普段
これ 付いてないですもんね。

(一同 笑い)

一発だよ。

(坪井)さあ これから
取り付けます。

さらに このあと…。

あんた 行けるって。

(坪井)さあ これから
取り付けます。

どうだ?

きたーっ!
ああ いった いった いった!

うわあ~! すごい すごい。
よかった!

よかった!
よかった。

ああ そうなの。

やっぱりね。 あれ 1個切れてると
なんか ちょっと…。

帝国ホテルの人気の秘密を解く。

おもてなし職人。

続いては 氷彫刻師。

披露宴やバイキングなどの会場に

花を添える
氷彫刻。

そんな氷彫刻を一手に担うのが

帝国ホテル
およそ2000人の社員の中で

ただ1人しか存在しない
氷彫刻師

赤羽目さん。

来年 フランスで行われる
世界大会に

日本代表として
出場が決定している職人が

45年目突入のお祝いに
ライブパフォーマンス。

本日は お祝いという事で…。

ねえ パンダ。
私 嬉しくて もうね…。

(赤羽目さん)
ありがとうございます。

すごい もう…
この距離にいるとね…。

(木村)涼しいもんね。
すごい もう…。

すごいね これね。
(赤羽目さん)そうですね。

ただ この作品

あら。

これから ちょっと
最後の仕上げの作業を

見て頂ければなと思います。
はい お願いします。

(坪井)この大きな作品に
最後に魂を入れる仕上げ作業が

このあと待っているという事で。

ご覧ください じっくりと。

すごい!
すごい思いきって…。

(坪井)これ

だから こっち側の下に
何が出るか

わかんないのね。

実は この作品
氷をひっくり返した瞬間に

驚きのアートに
変化するのですが…。

結構ね こう なんか
中に入れてから

グニュグニュッて
やったりとかしてるからね

表から見ると
柄になってんだと思うよ あれ。

(木村)なるほど。
絶対そうよ。

ねえ。

(坪井)早い手つきで
テンポ良く やりますね。

こんな手早くやるんだね。

(木村)だって 早めにやらないと
これ氷だからさ。

溶けちゃうか。
(木村)溶けちゃう。

えっ… できた?

ここから 色 入れていきます。

徹子さん

うん 花だと思う。

これで完成になります。
結構 深いとこまで削ったよね。

(赤羽目さん)そうですね。

完成です。

(木村)すげえ!

すご~い!
おお すご~い!

(木村)すげえ!
すご~い!

わあ… わあ すっげえよ!
すごいね!

(赤羽目さん)
ありがとうございます。

すごい…。
(木村)すげえ!

だって これ
さっき ただの氷だったもんね。

そう!
で この工具みたいなやつで

グリグリしてただけだからね。

すごい! あの葉っぱ!

葉っぱのとこ すごい!

(赤羽目さん)
ありがとうございます。

(木村)うわっ これ すげえ!

バラの中心が こういうふうに
ちゃんと なってるのね。

お祝いという事で 今回 花束を…。
お祝いね お祝いね。

それで この中に組み込んで
いきたいんですけども…。

(坪井)組み込むんですね これを。
(赤羽目さん)はい。

(木村)なんで俺なの?
(坪井)お願いします。

(赤羽目さん)木村さん
よろしいですか?

落とさないでね 木村さん。

徹子さんから
何度も「落とさないでね」って…。

「落とさないでね」って…。

(木村)やめよう やめよう。

(赤羽目さん)
その赤ちゃんパンダを

このおうちから
出して頂きたいんですけども…。

(木村)赤ちゃんパンダを
おうちから出す…。

(赤羽目さん)はい。 おうちから…。
寝てるんだ 今。

(赤羽目さん)はい。 ちょっと 今
おうちで寝てるんで。

おうちで寝てるの。
(赤羽目さん)はい。

あんた それ。
(赤羽目さん)大丈夫です。

(木村)めっちゃ くっついてます。
(赤羽目さん)ホントですか?

(赤羽目さん)すいません。
(木村)すっごい…。

できないって 私たちは これ。

(赤羽目さん)
くっついちゃいました。

すいません。
ありがとうございます。

(木村)あっ この中に?
(赤羽目さん)そして これを…。

(木村)あっ すげえ!
確かに きれい。

あっ 装飾的。

うわあ なんか すごい。

(木村)せっかくだから
あれじゃない?

ちょっと これ… やったら?
絶対。

2人 立ちでいいよね?

でも 私 ここ来ちゃうと
パンダ隠れちゃう。

じゃあ お前こっちだよ。
私 こっちの方がいいわよね 多分。

なんにも見えなくなっちゃうわよ。

で 私 ちょっと
これ かがんだ方が…。

いやいや 大丈夫 大丈夫…。
子パンダちょっと写る?

(スタッフ)大丈夫です。
「徹子の部屋」が見えてるんで。

はい 参ります。 はい。

(木村)これ すごいよ。
すごいな これ。

かわいいね。

(赤羽目さん)徹子さん こちらで
氷彫刻 全て完成になります。

はい。
(一同 笑い)

これは すごいよ。

こちら 徹子さんに

嬉しい。 うちに
持って帰りたいんですけど…。

続いては
女性の おもてなし職人を紹介。

まずは…。

筆耕師。

その仕事は 結婚式の席札や
案内札の作成なのだが…。

(桑原さん)気づかれないかも
しれませんけども…。

(スタッフ)これ
手書きでやられてるんですか?

(桑原さん)はい。

なんと 真心を込めて

一文字一文字 手書き。

しかし 彼女のすごさは

(桑原さん)書道とは違って

そのため 同じ名前を書いた席札を
重ね合わせると…。

印刷したかのように

ピッタリ重なった!

お次のおもてなし職人は
こちらの女性。

実は 彼女たちは 電話応対の達人
いわゆる 電話交換手。

1人あたり
1日200件の電話に対応。

その

その仕事を
ちょっと拝見。

着信を受けると
ヘッドホンからは 音

そして
ボタンが光る仕組み。

すると…。

オペレーター 金子でございます。

なんと 0.67秒で応答。

オペレーター 金子でございます。

さらに その後も…。

おはようございます。
帝国ホテルでございます。

おはようございます。
帝国ホテルでございます。

なんと 着信から

基本的なあいさつは

「ありがとうございます。
帝国ホテルでございます」

なんですけれども
3秒でしたら

「お待たせ致しました。
帝国ホテルでございます」ですし

5秒以上 お待たせしたら

「大変お待たせ致しました。
帝国ホテルでございます」と

名乗るようにしております。

そう 帝国ホテルの基準は
1秒での応答。

3秒は
「お待たせ」になってしまうのだ。

さらに…。

音に すごい気を使っていて

こちらのドアの返しも
あえて なくしていて

開閉音が聞こえないように
なっております。

カチャッという
耳障りな音が

お客様に
聞こえないように

ドアを特注。

そのスピードと
細やかな気遣いで

ホテルの品格を
陰で支えていた。

(坪井)続いての問題は

帝国ホテルの常連客
黒柳さんからお願い致します。

これから問題です。
はい。

私が 帝国ホテルに

どうしても それが食べたくて
来てしまうという

あるものがあるんですけど
それはなんでしょう?

(坪井)お考えください。

食べるものです。

笑ったよ 今。
フフッて笑ったよ 今。

多分 すごいものよ。

えっ!?
合ってる… 少し合ってるって。

合ってるリアクションだったわよ
今。 少し合ってる…。

それは知ってるかもしれない。
(木村・マツコ)森さん…?

森さんと徹子さんが 帝国ホテルで
召し上がってたもの…。

カレーが近いところいってるのよ。

「相当いい線いってる」だからね。

だから そう…。

カレーでしょ?

カレーだけど

(木村)ああ~。

そこは帝国ホテルだから…。
あるかもね。

…じゃない?

(木村)田中さん?
田中さ~ん。

こんにちは どうも。
(田中さん)よろしくお願いします。

帝国ホテル特別料理顧問の
田中さんに登場頂きました。

「田中さ~ん」よ。
ありがとうございます。

そこで食べる
私の好きなカレーは…。

わあ~! すげえ!

(田中さん)はい 野菜カレーです。
すごい…。

(坪井)野菜カレー。
野菜だったわ 野菜だった。

帝国ホテル名物
野菜カレー。

実は 帝国ホテルの
カレーの歴史は古く…。

初代料理長が残した
100年以上も前の料理書に…。

そのレシピが
手書きで記されている。

その伝統ある味を
今も受け継ぎ

そして進化させたのが
特別料理顧問の田中さん。

その特徴は 炒めた野菜を

あえて裏ごししない事で生まれる
つぶつぶ感。

時代と共に進化し続ける
究極のカレーなのだ。

(田中さん)はい。 私が…。

帝国ホテルのカレーと
パンケーキが大好きだと。

で その当時は ソースの中に
野菜が入ってたんですね。

やっぱり そう。
はい。

森光子さんが お野菜とカレーを
それぞれ楽しめるようなカレーを

なんか 考えてくれない?
って僕に…。

あっ そう。
(田中さん)はい。

だから これ…。

(田中さん)もう
そのとおりだと思います。

すごいね 森さん。
うん。

森さんと それを食べてる…
帝国ホテルでね

それを食べてるとこの
なんか 映像があるそうなので

それ ちょっと 見て頂きます。

今から15年前。

『徹子の部屋』30年目を
記念した番組で…。

(森)はーい!

ああ かわいい~。

あっ ピンクピンクだ。
そうなの。

森さんが
ここ 帝国ホテルを舞台に

美しさの秘訣を披露。

「私 見て」

♬~「タラン タラン
タラン タラン タラーン」

♬~「タラン タラン
タラン タラン タラーン」

♬~「タラン タラン
タラン タラン タラーン」

お互いの健康を称して。
そうですね。

ちょっと頂きます。

あっ 美味しい!

美味しいの ちょっと手前。

でも すっぱ~い!
ってほどじゃないから。

そして この日の最後に…。

で こういうふうに
お野菜が見えていて

それにドロドロかけるのが
すごく嬉しいっていう…。

いただきます。
いただきます。

うん。
美味しい? 懐かしい。

「森さん 懐かしいわね」

徹子さん ちょっと待ってね。

そうです。

あら! 私に?
うん もちろん。

これだと小さくて
ブーケみたいになってる。

よろしいんですか?
おめでとうございます。

どうもありがとうございます。
こんなの頂きました。

どうもありがとうございます。
(拍手)

まあ 嬉しいです。
素晴らしいわ。

(拍手)

あんなふうにね

徹子さん。

ホントね。
森さんの一番最後のファクスも

「徹子ちゃんと

帝国ホテルの野菜カレーと
シーザーサラダを食べるのに

リハビリしてます」っていうのが
最後のファクスだったんです。

(田中さん)ありがたいですね。

徹子さんは

森光子さんとやり取りした
たくさんのファクスを

今も大切に残しています。

海外から 多くのお客が訪れる
帝国ホテル。

その隣にある
帝国ホテルプラザは

外国人観光客をターゲットにした
専門店街。

出店できるのは 歴史ある名店や

新たな取り組みが
帝国ホテルに認められた店だけ。

1階にある
創業から122年の第一園芸は

帝国ホテルのロビーを飾る花を
長年 手掛け

さらに…。

今から60年前
日本で初めて胡蝶蘭を曲げ

美しく見せる技法を
確立したといわれる名店です。

そんな帝国ホテルプラザから

お買い物大好きな
徹子さんのために…。

今回
4つの名店をピックアップ。

厳選した品々をお見せする事に。

まずは…。

30年ほど前から続く…。

徹子さん常連のお店。

ドイツの人気磁器ブランド
マイセンの

およそ100年前の作品や…。

ガラス工芸で有名な
エミール・ガレの作品など

オーナーのレイさんが
自らヨーロッパを巡り

買い付けてくるのだという。

45年 おめでとうございます。

どうもありがとうございます。

すごく嬉しいです。 感謝します。
いいえ。 こんな いいお花 頂いて。

どうもありがとうございます。

徹子さんの写真があるんですね。

この前 私が行った時の
写真だって。

本当だ。 一緒に…。

これ 一緒に写した時の。
(2人)「そんな事」…。

(レイさん)写真もあります。

あっ ホントだ…
ホントに会ってる!

本当に会ってますよ。
パリ?

白いスーツ。

(レイさん)2012年7月

「写真撮りましょう」
「どうぞ! どうぞ!」。

息子も一緒に写真撮りました。
(木村)はい はい はい。

意外と… 意外と…。

(レイさん)そうです。
マリー・アントワネットの。

マイセン?
(レイさん)マイセンの1870年代の。

顔さ…。 すごいね これ
マリー・アントワネットってね…。

それが ちゃんと こういうふうに

なっているの すごいと思わない?
(木村)これ 本物ですよね?

(レイさん)本物です。
本物って… マイセンのね。

これは 買ったら
おいくらなんですか?

これ 売り物じゃない。
(木村)売り物じゃないんですね。

一番…。
買ったら いくらぐらい?

高い車の値段?
(レイさん)値段ですよ。

外国ですから…。
外国の車…。 外国の車だって。

この… ランプは?

(レイさん)これは アールヌーボー。

アールヌーボー。
(レイさん)1900年代の作品。

ちなみに この…。
(レイさん)このランプはね…。

300万。

これからの流れだったら
安く感じるわよね…。

錯覚するな。

ちなみに こちら

フランスのガラス工芸家
ドーム兄弟のシャンデリアは

お値段 なんと…!

これ
マリー・アントワネットでしょ?

(レイさん)…1880年代の作品。

きれいだね。
マリー・アントワネットだって。

(レイさん)全部 陶板ですよ。
陶板…。

(レイさん)何回も描いて
焼いたんですよ。

(木村)あっ だからだ。

(レイさん)何回も描いて
焼いたんです。

粘土の色と合わせて…。

すごいね。
すごい よく残ってるわね。

こちらは陶板画。

陶器に絵を描き
色を重ねて焼く事を

繰り返して 作られたもの。

1880年代の作品で

お値段は130万円。

(木村)徹子さん この
ショーケースの中…。

この中 見たいじゃない。
この中 ちょっと…。

「そんな事 言わないで」って…。
(スタッフの笑い)

(木村)すごいよ これ。
うわ すごい!

これ 全部 アンティークの
ジュエリーですか?

(レイさん)アンティークは あの…
ビンテージ。

(木村)ビンテージ?
(レイさん)そうそう。

なかなか出ない…。
ねえ このパンダ! パンダ!

パンダいるよ!
パンダ!

(レイさん)徹子さんに好き…。
あっ 私のために わざわざ?

(レイさん)これ ヴァンクリーフ。
ヴァンクリーフ。

ねえ これ 金色よ。
ヴァンクリーフ?

金色。

(木村)えっ どうするんですか?
パンダですよ。

そう。 どうしよう? これ。
どうする? 徹子さん パンダよ。

パンダっていったら もう…。
社長!

社長。
社長!

これ いくら?
社長 買ってあげてよ。

これ 160万。
160万?

160万だって 社長
ヴァンクリーフのパンダ。

(一同 笑い)
徹子さんのとこの社長よ。

ちょっと置いといてね。
はい わかりました。

これ きれいね。
「ちょっと置いといてね」って

結構 本気よ 徹子さん。
ねえ これ きれいよ。

これ ブチェラッティってね
イタリアの有名な…。

(木村)これ 真ん中のって
真珠ですか?

(レイさん)全部 手作りです。
そうですよ 真珠です。

うわ すごい。
(木村)へえ~。

ちなみに
これ おいくらですか?

(レイさん)これ
元々3000万だったの。

3000万?
(レイさん)3000万 元々…。

この品物
パリから仕入れしたの。

最初に売り出した時
3000万だったって事?

あっ 随分 安くなってる。
社長 800万だってよ。

(一同 笑い)
買っちゃえば? 社長。

(レイさん)
なかなか ないですよ 今。

こんなのきれい。

きれいよ~! 徹子さん…。

まあ すごい よく似合う。
(スタッフの笑い)

止まっちゃったよ。

いやいやいや…。

さらに ひときわ輝くものが…。

すごいな…。

いや すごいわよ。

相当だよ これ。
(レイさん)これは 2.1カラット。

(黒柳・マツコ)2.1カラット。

(レイさん)周りには4.6…。

カルティエ?
(レイさん)カルティエ。

ちなみに…
さっきから お値段…。

(レイさん)これ 元々
大体1500~1600万ぐらい。

これ 徹子さん
似合うんじゃない? これ。

似合うんじゃない?
似合うんじゃない?

ほら!
(木村)うわ!

いいみたい?
600万。

(木村)徹子さん はめると
普通だもんな。

ねっ ホント。

入んないわよ。

(木村)第二関節ぐらいまで…。
第二関節のものを

なんで買わなきゃいけないのよ
あんた。 これしか入んないわよ。

(木村)ほら。
「ほら」じゃないのよ!

入ってないよ これ。
(木村)第二関節までいったじゃん。

「第二関節までいったじゃん」
じゃないよ。

ねえ あと これ…
これ 入ってるケースがかわいい。

ケースは フランシスコ・リンケ
1890年代の

サインも こっちあります。

うわ かわいい! これ。
(レイさん)これも なかなか…。

これは売り物なんですか?
(レイさん)全部 売り物。

ちなみに
これ おいくらなんですか?

おお…。

あら やだ。
ロックオンされちゃった 私。

でも さっきから
ご主人 なんか 品を…

ほら 値札が一つもないじゃん。
うん。

(木村)
品をパッて提示した瞬間に

ハハハハ…!
(木村)すごいなと思って。

それは すごいわよ
こちらのご主人ね。

そうそう。 私 パソコンとか
これは全然ダメ。

(木村)徹子さん
さっきのダイヤの指輪に

すごい
ロックオンしてるよ。

ここ… ここ ガチ
多分 徹子さん。

徹子さん もう

そう 頭 突っ込んで…。

このパンダも
いいなと思ってるんだけど…。

(木村)パンダか その蝶々か
カルティエかですね。

これ きれいね。
いくらだった…?

(レイさん)600…。
ええ~。

気に入っちゃった 徹子さん。
(レイさん)これ 普通は

ホントに 1500万ぐらい…。
元々は1500万円ぐらい…。

(一同 笑い)

いやいやいや…
男気ジャンケンですからね。

男気ジャンケンって どういうの?

(一同 笑い)

徹子さん 迷った揚げ句 結局

続いては

お店のコンセプトは

日本人が気づかない魅力を
海外の方に伝える事。

全国の工芸品や

オーナーが目利きした
厳選のアート作品を販売している。

(木村)これは…。
これ 何屋さんになるんですか?

お土産?
(新井さん)そうですね。

「日本を贈る」を
テーマにしてまして

日本各地の職人さんの
手仕事による…。

(木村)逆に 海外の方が

帝国ホテルに
お泊まりになった時に…。

お土産で買われていくと。
(新井さん)はい。

ちょっと あのだるま
超かわいいんだけど。

(木村)すごいポップだね。
ねえ。

あっ パンダがついてる…。
(木村)ここにもパンダいます。

パンダいるよ 徹子さん。
だるまにパンダがついてる…。

それ かわいいね。
このパンダ いくら?

(新井さん)こちらのパンダ
1万8000円ですね。

こちら パンダ…。

帝国ホテルのお店の前を
徹子さんが歩くって

みんな 知ってるんじゃないの?
知ってる 知ってる。

パンダ置いとけっていうね。
それ かわいい。

(木村)パンダ柄のだるま。
パンダ柄のだるま。

さっきのに比べると もう
思わず即買いしてしまいそうな…。

買っちゃう。
(木村)入れますか?

買います 買います。
(新井さん)買います?

ありがとうございます。
じゃあ こちらに…。

あの すごいポップなのは?

(新井さん)こちらの
だるまはですね 3万1500円。

それ… 高いのね それ。
すごいね。

(新井さん)こちら 作家さん
CGERさんっていうんですけど

CGERさんのオリジナルの柄…
CGER柄っていわれる…。

(木村)だって だるまに
「SURF」って入ってるもん。

これ ちょっと かわいくない?

えっ 待って。 これ リング?

うわっ オシャレ!
(木村)これ リング?

(新井さん)こちら リングで
シルバーリングですね。

なんでよ?

いや でも これ
指輪にしてたら 結構…。

そうよ 怖いよ。
私 見たら 怖い…。

いや いけないよ。
いける いける。

ちょっと
ビックリしたんですけど

甲冑っぽくなってるんですけど…。
どれが?

キャップなんですよ。
(新井さん)あっ そうなんですよ。

ホントだね。
あっ ホントだ!

(スタッフの笑い)

あんた いけるって ほら。

すごくいいわよ はっきり言って。
ホントですか?

外国人観光客をターゲットにした
工芸品の専門店で

木村さんが発見したのは?

ちょっとビックリしたんですけど

甲冑っぽくなってるんですけど
キャップなんですよ。

(新井さん)そうなんですよ はい。
あっ ホントだ!

(新井さん)
キャップになってるんですよ。

かわいくない?
ほら 六文銭のやつもあるよ。

かぶってみて。

これ…。

(木村)これ キャップでさ
おはようございますって…。

いやいや あんただったら
着こなせるって 絶対。

これは厳しいだろ。

いける いける。
あんたなら いける。

これ 厳しくねえか?

(一同 笑い)

おはようございます。

いや あんたいけるって ほら。

すごくいいわよ はっきり言って。
ホントですか?

ホント。 お洋服によく合う。

これで 朝 『BG』の現場
おはようございますって…。

全然いける いける。
全然いいと思う。

そんな木村拓哉さん主演

ドラマ『BG 身辺警護人』は

4月16日 木曜 よる9時スタート。

法を犯しても
護り抜くつもりです。

(新井さん)誰かわかりますか?
こちら 武将なんですけど。

これ 信長の織田木瓜ですよ。
(新井さん)そうです はい。

織田信長の…。
やっぱ あんたは信長だと思う。

偶然なんですけど
うちの家紋と一緒なんですよ。

そうなの? へえ~! 織田様と?

そうなんですよ。
名家。

織田木瓜なんですよ。
すごい。

いや でも キャップ…。
誰が考えたの? これ。

でも 外国の人は欲しがるよね
多分 これ。

この帽子 他にも

すると 今度は マツコさんが
気になるものを発見。

(木村)何?
かわいい~!

この招き猫… 忍者招き猫。
(新井さん)忍者ですね。

そちらは8580円。

私 じゃあ これ 頂きます。
(新井さん)ありがとうございます。

いいですか?
徹子さん 一緒に…。

入れさせてもらっていいですか?

徹子さんの社長に
買ってもらうんで ちょっと…。

いいと思う。
(木村)じゃあ 俺 あのキャップ

いっといた方がいいかな?
いっときなさいよ。

これは買っといた方がいいわよ
絶対 あれ。

似合うもの だって。
ウソじゃないから。

家紋一緒なんだったら
これにしときゃいいわよ。

いや 家紋は一緒だけどさ…。

かぶってごらんなさい。
ホント似合うから。

さっきも かぶりましたけど…。
ほらほらほら。

これで…。

いいね!
とりあえず

とりあえず… とりあえず それ
しばらくかぶろう。

いや おかしいだろ これ…。
全然大丈夫。

『徹子の部屋』で
俺 これで出てんのって…。

あのね
あんた自分で思ってるより

ほぼ全て着こなしてる。

うん… ホントに。
変じゃないよ 全部ね。

変じゃないですか?
変じゃないよ。

じゃあ これ 家に置いとこうかな。
うん いいんじゃない?

これも… じゃあ
入れていいですか?

いいです いいです…。
(スタッフの笑い)

これはね
紋所が一緒なんて偶然よね。

(新井さん)こちらの鎧…。

あっ! わかった。

犬!
えっ?

犬とか猫に
着させるやつじゃない?

(新井さん)そうなんです。
ペット鎧。

かわいい~!
ペット鎧?

続いては 去年9月に

帝国ホテルからのお誘いで
オープンした

ドライフルーツ専門店。

本社のある長野県特産の
白桃やあんずを

シロップに漬け込んで作っている。

こちらは
丸ごと真空乾燥した いちご。

お土産や贈答用として期待され

帝国ホテルプラザへ
初出店となったのだ。

信州で全部 国産のものを使って

作っています。

(木村)ドライフルーツ。
(松澤さん)はい。

そう。 すごく いいわよ。
オシャレドライフルーツよ。

まあ 食べたい。
(木村)「食べたい」。

(松澤さん)
ぜひ このまま開けて頂いて…。

「ここでは食べませんけど」…。

どれとどれを持ち帰ります?

白桃とあんず?
うん。

オススメは あの
ビールお好きであれば

野沢菜がスナックのようで…。

野沢菜の
ドライフルーツというか…。

こちらでしか作ってないです。
野沢菜…。

(松澤さん)あと このみかんが
丸々1個の形のままなので…。

これ 私 買います。
あっ ありがとうございます。

じゃあ こちらの方に
入れておいて頂いて…。

(木村)マツコ これね 野沢菜ね。

すごく高い何百万のものから
何百円ですけれども

これ ひとつ…。
「ドライフルーツにしては」って…。

でも あんずは美味しそう。
美味しそう 美味しそう。

白桃と あんず。

これ マツコと俺の分も
いいですか?

いいよ いいよ。
ありがとうございます。

じゃあ 私 みかんもいい?
わかったよ。 みかん? これ?

徹子さん もう この

徹子さん これ いきます?
それ いっちゃう。

という事で 3人は 次の店へ。

僕の帽子がかさばってるんで
これ 先に…。

創業から27年

ペルシャ絨毯の専門店
ペルシャン ギャラリー。

絨毯の素材選びから デザインまで
オーナー自ら行い

イランの一流職人に制作を依頼。

ペルシャ絨毯の魅力を

訪れたお客様一人一人に
大切に伝えている。

お値段は 5万円から

高いもので
1000万円以上のものも。

どうも。
ペルシャ絨毯…。

うわあ すごい。
(木村)持ってる? こういうの。

ペルシャ絨毯 1個だけ…。
持ってんの!?

でも ちっちゃいやつよ。
高いもん。

あっ… オーダーなんですか?
(アズミさん)はい。

えっ…。

(アズミさん)着物の柄に
ちょっと似てないですか?

それ 珍しいですよね
そういう柄。

(アズミさん)一応 ちょっと クイズ
あるんですよ。 よかったら…。

クイズ?

ご覧になって

(木村)ああ 目利きだ。

すごいね。

こちらのAとB
2枚のペルシャ絨毯。

Aは 細かい花の模様が
細部まで織り込まれている

赤色の絨毯。

一方 Bは
真ん中に花瓶をあしらい

その周りに
美しい模様が織り込まれた

紫色の絨毯。

一見 同じように見えますが

値段は10倍以上違うんです。

皆さん

どちらが高級か
わかりますか?

(一同 笑い)

カーペットは

柄とか織りは もちろん
きれいだと思うんだけど…。

カーペットの外側を見れば
多分わかると思うんだよね。

外?
うん。

(木村)徹子さん
どちらだと思います?

わかんない… わかんないです。

クイズ殺し。

私と木村さんは もう…。
こっちです。

あちら 右側でやります。

木村さん マツコさん同級生コンビは

そろって

Bのペルシャ絨毯を
選択。

果たして
正解は?

(木村)正解ですか?
(アズミさん)正解です。

ありがとうございます。

こちら Aが30万円
Bが なんと360万円。

見分ける
ポイントは

模様や
織り方ではなく

色とツヤ。

Aの絨毯は

2~3回染めた糸を使って
織り込まれたものだが…。

Bの絨毯は

20回近く染めた糸を使って
織り込まれたもの。

そのため Bの紫の方が

色に深みが出て
ツヤも出るんだそう。

触ってみてください まず。
いいんですか? 触って。

触り比べてください。

でも こっちも
結構いいやつですよね?

(アズミさん)まあ… 間違われる
みたいな感じ… 細かさは。

すごい これ。 すごい これ。
(木村)何? これ。

(洋子さん)その表情を…。
(アズミさん)それだけなんです。

私 一番 喜ぶのは…
買うみたいに喜んでるんですよ。

その気持ちは ホントに…。
すごい。

ねっ。
ねっ。 すごい。

裸ででしょ?
裸で。

っていう
ことわざがあるんですね。

ペルシャ絨毯に?
はい。

(一同 笑い)
残念だけど

このサイズだと
全く収まらないんですよ。

(アズミさん)これだけじゃなくて

もっとすごいのがあるのよ。
(木村)サービス?

(洋子さん)皆さんにピッタリな
商品だと思います。

なんで
私たちにお似合いなのよ?

だって 今日…。

そうそう そうそう。
やばい人たちの集会 これ。

(アズミさん)ちょっと見せようか。

ああ~ なるほど!
肖像画を作ってくれるんだ。

(木村)ペルシャで?
はあ~ すごい。

(洋子さん)これが写真です。
(木村)これが もと? すごい。

これ 本場の職人さんに
写真 見せて…。

(洋子さん)下絵を起こして
色をつけて

そこから 色を染めて
織り上げます。

(木村)これ おいくら…?

背景が
細かくなっちゃったりとかすると

もうちょっと高くなって…。

そうよね。

「すいませんでした」っていう…。

このあと 3人が
ジャニーさんとの思い出を…。

ジャニーさんのお葬式で
その時 行ったけど

なんか やっぱり…
なんていうのかしら?

悲しかったわね やっぱりね。

ジャニーさん
いなくなっちゃってね。

あなた方は どうだったの?

いや うーん…
でも 喪失感はありましたけど

でも
その喪失感がある事によって…

なんだろう? もう一回
ギアが入り直したというか。

やらなきゃなっていう気持ちには
なりましたね。 間違いなく。

ジャニーさんの事 どう思ってた?
フフフ…。

「ジャニーさんの事
どう思ってた」…?

どう思ってたっていうか…
うーん…。

宇宙人みたいな人だったんで。

そうだよね。
はい。

まあ だから それこそホントに

東京ドームのお葬式の時に
徹子さんが来てくれて…。

で その…
終わったあとのお食事の所に

自分がいたりとかしたんだけど…。

逆に徹子さんから聞く

ジャニーとの
エピソードっていうか…。

私からすると 世の中的には

なんか
ジャニーの奥さんになるのは

徹子なんじゃないかって
言われてたから

私は ジャニーの事
「旦那さん」って呼んでたのよ

とか言ってて… 聞いて。

このエピソード ハンパねえな…。
(一同 笑い)

そう。 私は どういうわけだかね

ジャニーさんと
結婚するっていうね 噂がね

芸能界にバーッて こう…
ばらまかれたのよ ファクスで。

でも 誰も 信用する人は
いなかったんだけど

『朝日新聞』だけが ちょっと
問い合わせしたっていって

うちの事務所にね。
そうなんですか? って…。

それからね なんか 私
旦那さんって言うようになって…。

2人でね

ご飯食べに行ったりした事も
あるのよ 何回もね。

だけど すごくジャニーさんってね
変わってるなって思ったのはね

夜9時頃から食べる事にしたの
ジャニーさんと。

そうしたらね 「夜9時から
やってるとこなんて あるかな」

なんて言ってるのよ。
芸能界で仕事しててさ

夜9時からご飯やってる所
知らない人って

いないでしょ? あんまり。
うん。 そうですね。

ジャニーさん どこなら
知ってるの? っつったらね

デニーズって。

出た! 出た!
青山デニーズ。

青デニ。
青デニですよね。

でも あの人いなかったら 自分
こういう仕事やってないですし。

やっぱり やってない?
やってないと思いますね。

でも ずっと怒られてたんで。
なんだって怒るの?

いや とにかく
むちゃくちゃだっていう。

YOU むちゃくちゃだよっていう。
YOU むちゃくちゃだよ…。

YOU むちゃくちゃだよ。
YOU 最悪だよっていう

この2つしか言われなかったんで。

もっと高みを見てほしいって
思ってたんじゃないの? だから。

どうなんだろう?
うーん…。

私 ギリギリ
お会いできたんだよね。

よかったわ~。
いつだっけ?

最後の演出された舞台。

どうなんだろう?
ジャニーさん もしかしたら

なんか感じてらっしゃったのかも
しれないけど

ぜひ見て頂きたいって
お手紙が来て。

帝劇?
うん。 で…。

うん なんか…。

なんだろう 歴史上の人物に
会ってる感じだったね もはや。

今 同じ芸能界でお仕事させて
頂いてるっていう感覚よりは

なんか もう 教科書で
勉強した方と会ってるみたいな。

教科書に
名前が出てきた人みたいなね。

そう。 なんか もう すごい…

最後にお会いできて
ホントによかった。

よかったわね。
よかったです。

でも 僕は 受けに行った時は

どういう人か
全然知らなかったんで。

初めでしょ?
外人さんだと思ってたんで。

そうよね。
ハハハハハ…。

その場所に行けば

ジャニーさんっていう人が
いるからって言われて

行ったんですけど
外人さんがいなくて。

で おじさんがいたんで

ジャニーさんって どの人ですか?
って言ったら

「YOU 僕だよ」って言われて
「すいませんでした」っていう…。

あと 敬語とか使うと
すげえ怒られましたよ。

そうなの?

なんで敬語なんだよ!
とかって言って。

まあ 向こうも適当だもんね。

YOU 踊っちゃいなよ
なんて言ってんだから。

「やっちゃいなよ」ですからね。
やっちゃいな…。

YOU やっちゃいなよ
だからね。

でも 私なんかにはね
割と普通の言葉だったわよ。

(2人)普通の人間に対して!

でも レストランのやつ
私 ずっと見てたの 面白くて。

ありがとうございます。

今は もう タイムリーに…。
新しく… うん。

はい テレビ朝日さんで

ボディーガードの作品を
撮ってるんですけど。

まあ 今は 色々 世の中が

すごくセンシティブな状況に
なってるので…。

ドラマ 大変よね 撮るのね 今。

いやあ どうするんだろう
っていう感じですね。

かといってね やっぱり
みんな 家にいるんだから

テレビ… 面白いテレビ流して
見てもらうぐらいしか

うちらにはできないしね。

その面白いものを作りたい
作ろうって思っても

今の状況が 実際にあるので。

今日もね ホントは もっとね

45周年だし
帝国ホテルさんも130周年で

お祭り騒ぎみたいにね したいけど
ねえ なかなか難しい状況だし。

そういった中でもね こうやって
今 テレビ見てくださってる方が

ちょっとでもね
気晴らしになってもらえれば

嬉しいですよね。
そうよね。

『徹子の部屋』
45年目突入スペシャルに

お祝いに来てくれた
寺島しのぶさんと眞秀君親子。

(リップロール)

ブルブル ブル… ブルブル…。

ここからは

45年の歴史を彩ってきた
貴重な家族共演の映像を

寺島親子と共に見ていきます。

ここでしか語られない
エピソードや

数々の名シーンが
生まれてきました。

まずは 眞秀君と同い年
勸玄君のお父さんの海老蔵さん。

17歳の初登場シーン。

(眞秀)「アハハハッ」
(寺島)「17歳」

新之助さんは
小学校何年生の時か

あなたは やはり 本人の意思で
歌舞伎俳優になりたいかどうか

聞いた方がいいと思って

お家の前の公園にお連れになって
お聞きになったんですって?

ええ そうですね。
ええ… まあ 聞きましたけども。

そしたら なんて言ったの?

まあ 「やります」という事を
言ってましたけどね。

でも 当人は
忘れてるんじゃないですか?

ホホホッ 「記憶にございません」。
本当? ねえ。

でも お料理なんかは 相変わらず
やっていらっしゃるの?

お料理 とてもお上手って…。
ええ たまに思いつくと。

なんか この間
失敗したのがあるんですって?

このあとも
伝説のファミリー出演

まだまだ あります!

そして 貴一さんは今 大学生で
いらっしゃるんでしょ? まだ。

何年生?
2年です。

ぶらんちょ…。
新しいギャグ。

ぶらんちょちょちょ ぶらんちょ。
ぶらんちょちょちょ ぶらんちょ。

ぶらんちょちょちょ ぶらんちょ。
ぶらんちょちょちょ ぶらんちょ。

ぶらんちょちょちょ ぶらんちょ。
ぶらんちょちょちょ ぶらんちょ。

ごめんなさい。

続いては デビュー直後の
中井貴一さんが

姉の貴惠さんと共演した
貴重なシーン。

よくいらしてくださいました。
はじめまして。

貴一さんは今 大学生で
いらっしゃるんでしょ? まだ。

何年生?
2年です。

お勉強は 何をして
いらっしゃるんでしたっけ?

経済学です。
ああ…。

とっても朗らかで

陽気なご姉弟で
いらっしゃいまして

ちょっと ここに
メロンがございますが

メロンのいきさつを
ちょっと お願い致します。

やだ 恥ずかしい…。

いえね 『徹子の部屋』は

なんでも好きなものをね
ここに出してくださる

っていう事を
担当の方から伺い…。

じゃあ 一番高いもの
メロンにしようって言ったら

ホントにメロンが…。
(一同 笑い)

そして
世界的指揮者 小澤征爾さんと

長女 征良さん。

収録中に まさかのハプニングが!

でも 小澤征爾さんが しばらく

体のお具合が悪いからって
休んでらしたじゃない。

3年…。
3年間!?

いやいや 3年前 もう。
3年前ね ビックリした。

わあ!!

こんにちは。
わあ ビックリした!

たまたま そこ通りかかったら…。
ウソ!?

(征悦)徹子さんが
ここにいるっていうから。

本番の時に
誰か入ってくる事ないんだから。

徹子さんも驚いた

小沢征悦さんの
飛び入り参加でした。

「ビックリした」

お次は
家族3世代が勢ぞろいした

世界的デザイナー
森英恵さんファミリー。

お年 言っちゃいますね。

同じですよね。
昭和元年なのよね。

でも 一応 まあ
大正 昭和 平成と

勢ぞろいでございます。

今 もう…。

そうですね。

そして 徹子さんから
厳しい洗礼を受けたのが

こちらの家族。

どうもよろしくお願いします。
ギターのお上手な

はなわさんで
いらっしゃいますけども。

えーっと…。

ぶらんちょ…。
新しいギャグ。

ぶらんちょちょちょ ぶらんちょ。
ぶらんちょちょちょ ぶらんちょ。

ぶらんちょちょちょ ぶらんちょ。
ぶらんちょちょちょ ぶらんちょ。

ぶらんちょちょちょ ぶらんちょ。
ぶらんちょちょちょ ぶらんちょ。

ごめんなさい。

(はなわ)子供のギャグにも
笑ってくれないと

思わなかったですよ。

やだ… やだわ 私。

厳しいね 徹子さん。
どう思いました?

あら そう。

あなただって そうでしょ。
面白くなかったってよ。

このあと 徹子さんが
眞秀君の本音に切り込みます。

そして 眞秀君から
サプライズプレゼントが!

ああ~ すごい!

3年ぶりに
眞秀君にお会いできたので

ちょっと この機会に
色々 お聞きしたいと思います。

それで 眞秀君は
フランス語がお上手だというので

「Oui」っていうのと
「Non」っていうと 持って頂いて

私が質問して
それにウイかノンか

イエスかノーか
答えて頂く事にします。

ピン…。

(一同 笑い)

ウイ。
ウイ。 何?

サッカー 好き?

ノン。
いないの?

じゃあ 私の事は好きですか?

ウイ。

(拍手)
すごい。 すぐ出たね お返事がね。

ウイ。

アハハハ… 嬉しいな。 そう?

この前 私に 投げキッス
してくださったんだけど

今日も して頂けますか?

ウイ。
じゃあ ちょっと やって。

ああ~ すごい!

じゃあね… あっ
もう 番組が終わりそうだから…

もうじき終わるから…。

あなたは
歌舞伎俳優になりたいですか?

う~ん…。

どっちかわかんない?
両方?

すごいね でもね
ちゃんと考えてるとこがね。

はっきり言わないところがね…。

というわけで 眞秀君にも
お母様にも おいで頂きました。

ホントに
今日は ありがとうございました。

(2人)ありがとうございました。

メルシー。 メルシーボークー。


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