ありがとう志村けんさん 全国に笑顔を運んだ旅 志村けんの激ウマ列島1999~2015年・志村けん聞録2016~2019年…


出典:『ありがとう志村けんさん 全国に笑顔を運んだ旅』の番組情報(EPGから引用)


ありがとう志村けんさん 全国に笑顔を運んだ旅[字]


ザ・ドリフターズの志村けんさんを偲んで。長きにわたり全国を旅しながらファンの皆様に笑顔を届け、触れ合いを大切にしてこられた番組から思い出のシーンをお送りします。


◇番組内容

志村けんさんがファンの皆さんとの触れ合いを大切にして全国を旅した『志村けんの激ウマ列島』(1999~2015年)、『志村けん聞録』(2016~2019年)から思い出のシーンを抜粋して放送いたします。

◇出演者

志村けん

上島竜兵・千鳥・又吉直樹・吉岡美穂・多岐川華子 ほか


『ありがとう志村けんさん 全国に笑顔を運んだ旅』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ありがとう志村けんさん 全国に笑顔を運んだ旅 志村けんの激ウマ列
  1. 一同
  2. ノブ
  3. 志村
  4. ホント
  5. 小林
  6. 村田
  7. 女性
  8. 大丈夫
  9. 鉢嶺
  10. 大悟
  11. 師匠
  12. 川村
  13. ヨモギ
  14. 機械
  15. 吉岡
  16. 納豆
  17. 矢部
  18. 結構
  19. 上島
  20. 日出雄


『ありがとう志村けんさん 全国に笑顔を運んだ旅』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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♬~

去る3月29日

ザ・ドリフターズの
志村けんさんが亡くなりました。

心よりお悔やみ申し上げます。

昭和 平成 令和… 3つの時代で

私たちを笑わせ続けてくれた
志村さん。

テレビ朝日の番組にも
数多くご出演頂き

たくさんの人たちに いっぱい
笑いを届けてくださいました。

この時間は そんな志村さんが
長きにわたって

全国を旅しながら

ファンの皆様とのふれあいを
大切にした番組を お送りします。

(志村)すごいとこ来たね。
(上島)すごいっすね これ。 え~?

まだ こういうとこがあるんだな。
(小林)ねえ。

日本ですよね? ここ。
そうだよ。

日本も 相当昔だろ これ。
すごい…。

時代劇ですよ。
茅葺屋根だぜ これ。

うわあ…。

もう あれ
いつの時代のポストですか?

知らないだろ? ああいうポスト。
あのポストは初めて見ました。

わざとに こう 作る…。

まあ もちろん
残してるんでしょうけどね。

でも 実際 ここ住んでる…
生活してるんだもんな。

生活してるんですもんね。
あの… 畑 耕したり。

ちっちゃな所も畑になって。

でも きれいに手入れしてあるな。
ねえ。

大変なんでしょう? 手入れも。
大変だと思うよ。

今 こういう職人の方とか
いるのかな?

見てみて これ。 そばで。
うわあ!

ちゃんと 切ってあるんだよな。
本当だ。

そろえてな。 すごいよな。

ねえ。 これ 何重も何重も
かぶせてんでしょ? これ 多分。

「はい」って
職人じゃないんですから。

こんなにそばで見るの
初めてだろ?

初めてですよ 僕も。

あのおばあちゃん
なんか作業してる なんだろう?

ここで 何か作業中の
おばあちゃんを発見。

(一同)こんにちは。

(小林)あら… おばあちゃん。

これ 何やってるんですか?

これ ヨモギをね
採ってきたんです。

あっ ヨモギを。
ヨモギ 懐かしい。

結構いっぱいありましたもんね。

(南さん)あの お餅するん。

これね これから茹でますわ。

茹でてからね お餅。
はあ… 灰のアクでね。

灰のアクで?
はい 茹でんのです。

ああ そうですか。
ひとつ見せてくださいよ それ。

作るところなんか
見た事ないからな 俺。

(南さん)おばあちゃん
ほんなら いりますわ。

「いります」?
茹でます。

あっ 茹でます。

今は でも こういう車あるから
便利ですよね。

(南さん)そうです。

あっ そうですか。
こういう車 うん。

(志村・上島)老人車。

これ 灰を入れて…。

ああ そう。
はい ヨモギは。

なんで?
それは アクがあるさかい。

アク強いの? ヨモギは。
はい。 ヨモギ強い。

知ってた?

いや 僕は だから 初めてですよ。
うん。

うちでも草餅とかって作ったけど
やってたのかな? じゃあ…。

ほんでね
よいにおいしてまっしゃろ?

ほお…。
うん。

ああ~ いいにおいします。
ヨモギだ ヨモギだ。

すいませんね。
朝から すいませんね 本当に。

本当だよ 朝から働いて。
ちょっと ひと言… ねえ

そういう情報が回ってれば
摘んできたのにね。

歩きながらね。
(小林)そうですよ。

おっ 沸いた。
(南さん)ここ入れますわ。

灰を入れた鍋が煮立ったところで
ヨモギを入れていきます。

ヨモギはアクが非常に強いため

こうして灰でアク抜きをするのが
昔ながらのやり方。

おばあちゃん さすがね。
おばあちゃん… 今 いくつなの?

82… で働いてるんだ。
そうや。

元気ですね。

「働かさせてもらってます」
この言葉なかなか言えないよ。

働ける事に感謝。

なかなか言える
言葉じゃありませんね。

働くのが嫌だっていう
ニートがね… 東京には

どれぐらいいるか ホントに。
考えなさい 君たち!

働けると楽しいんだってよ。

そうだよ。 よく… よく見とけよ!
おい! 特に肥後の長男!

誰だよ? それ。

いやいや… リーダーの長男
ニートなんです。

(小林)えー!
困ったもんだな。

ちょっと緑色になってきた。

灰で茹でる事 7~8分。

すっかり
ヨモギのアクが抜けました。

ホントだ
すっごい きれいになってきた。

草餅 食うの簡単だけど こういう
手間があるっていう事だよな。

(小林)出来上がったのしか
見た事なかった…。

こんな過程があったんですね。

アク抜きをしたヨモギは
次に水洗い。

こちら南さんのお宅では
敷地内を流れる用水路の

きれいな水を利用しているんです。

(小林)わあ…。
この水で洗っちゃっていいの?

洗っちゃっていいの? この水で。
(南さん)ええ 洗うて…。

(南さん)バシャバシャして。
バシャバシャして。

(南さん)ええ バシャバシャ
バシャバシャして。

うわあ すごい。

(南さん)きれいな色に
なりまっしゃろ?

(小林)うん きれいな色。
自分ちの中に こういうのが

あるのっていいね。 自分ちの庭に
これがあるっていうのは。

ここね あの…
メダカやらね どじょうやらね

昔の水路で… 田んぼやってる。

やめてください… どじょう…。
失礼な事 言わないで。

おばあちゃん! ビックリした?

すごい きれいな緑になった。
(南さん)そんで 結構や。

もう ほんで
あっちの方でお餅つきますわい。

ようやくヨモギの下ごしらえが
済んだところで

今度は 南さんのお宅の中で
ヨモギ餅作りの作業をする事に。

家の中では お嫁さんが
すでに もち米をふかして

準備をしてくれていました。

餅つきは 今や このように
餅つき器で行います。

こうやって しばらくしたらね
また丸くなんのです クルンと。

なるほどね。
この中で。

そしたら ヨモギ入れんのです。
なるほど ちょっと ついてからね。

今は でも 機械があるからね
便利だよね。

(南さん)そうです。
だけど 昔からね

今は1人でも できる事になんで。
餅はね こういう機械があればね。

ああ そりゃそうやな。

さすが昔の人らしい
格言ですね。

頂きました。

出来上がったヨモギ餅に
納豆を和えて食べてみる事に。

(広美さん)いなりさんと
同じように アンと同じように

包んで食べても。
包んで食べてもいいですけど…。

(南さん)うん… 都会のお豆さんは
ちっそうおすやろ?

ちっちゃいですね。

(南さん)せやけど 丹波のやつは
大きいのです。

うわっ でかっ…。

いやいや まぶして食べましょうよ
せっかくだから。

(笑い)

お… おばあちゃん大爆笑ですよ。
納豆…。

(一同 笑い)

すいませんね。

(南さん)味が よろしいやろ?
ここらの納豆はな。

あ 納豆も合うな。

(南さん)納豆餅いうて昔からな。

この大粒… またいいな。

納豆の…。

(一同 笑い)

おばあちゃん
すごい これ おいしい。

アハッアハ…
上手… チッ ハッ…。

(上島・小林)おばあちゃん
大丈夫ですか?

おばあちゃん 大丈夫ですか?
だ… 大丈夫ですか?

この辺 夜になると ほとんど
音しないでしょ? なんにも。

カエル以外は。

いや 聞いてますよ 聞いてますよ。
今ほら…。

ですよね。

そうですね。
そのぐらい かかりましたね。

いやいや…。
東京からは もっとかかる。

東京から京都で 2時間半
かかりました 新幹線で。

2時間半?
京都から2時間半 かかりました。

♬~

はい 宍道湖へ来たからには
やっぱり…。

ええ。
しじみだろう。

しじみですね。 これはもう
切っても切れないですからね。

俺たち酒飲みには この肝臓のね
お薬だからね しじみは。

これは もう 毎日とっても
いいぐらいですからね 師匠ね。

毎日とらなきゃダメだよ。
毎日とらなきゃダメですから。

しじみ…。

なんだろ? この小屋は。

ここ なんか やってますよ。

あ ザラザラいってる。
ザラザラいってるよ。

すごい。

こんちは。
はい。

こんちは。
あ どうも。

何しに来た?
何しに来た…。

しじみを食べにきたんですよ。
しじみ 食べに? わざわざ?

へえ~。
そうなんですよ。

もう漁は
終わっちゃったんですか?

今は最終の段階で もう…。
あ 最終段階。

(五百川さん)
今日はちょっと終わって…。

この辺で どっか

しじみを譲ってくれるとこ
ありませんかね?

(笑い)
なんか しじみをね…。

これは でも
ちゃんとした売り物ですからね。

食べたかったら
食べさせてあげるけどなあ。

いやもう ぜひ 食べたいです。
ホントなんですよ。

ぜひ 食べたいですけど。
ぜひ じゃあ

食べさせてあげますよ。
(上島・志村)いいですか!?

いいですよ。
頂いていいですか。

どっか 台所 貸してくれるうち
ありますかね?

漁師仲間で どっか…。

じゃあ しじみをもらったついでに
そこで…。

(一同 笑い)

味見しないと。

じゃあ ちょっと聞いてみて…。
はい すいません お願いします。

漁師仲間でいいとこ あるかも…。
ああ そうですか。

じゃあ これ
持ってっちゃいますか。

(一同 笑い)

(五百川さん)いいですよ これ。
いいですか?

ありがたいな。
言ってみるもんですね。

(小林)うわ~!

これで どのぐらいするんだろ?
結構なもんじゃない?

すごい!

ウソだよ! ウソ ウソ!

あ~ ビックリした。

…なわけないでしょう!

何はともあれ
紹介してくださるという

漁師仲間のお宅へ。

なんか電飾の なんかね…。
(小林)イルミネーションですね。

こんにちは。
お邪魔します。

いらっしゃいませ。

(五百川さん)自分で料理して
食べたいらしいんで…。

台所 お借りしてよろしいですか?

うちの台所でよかったら どうぞ。
すいません。

(五百川さん)おう!

あ! ビックリした。

お友達ですか?

(五百川さん)漁師仲間です。
あっ ご主人。

ちょっといいですか?
お借りして。

きれいな台所。
きれいな台所。

これ ガスじゃないんですね。
(宇多子さん)はい。

奥さんが ギャグを
かましてくれたところで

いよいよ
志村流 料理の開始!

こういうバターはね

フライパンが冷めてるうちから
入れた方が

焦げないらしいんだよな。

強火でやったら
すぐ焦げますからね。

臭くなっちゃうだろ?
そして しじみですね。

(小林)わ~ 入った!
いい音だ こりゃ。

これだけなんだけどな…。

(小林)うん いい香り。
いい感じですね 師匠ね。

このしじみのエキスと
バターがね 合うんだよな。

こっちに置いた方が
いいかな。

(小林)ハハハ…。

(笑い)

♬~

うわ! このにおいがもう…。

そのにおいに たまらず奥さん…。

すいませんね 忘れてました。
すいません。

すいませんね フフフ…。

はい もう これでいけますよ。
これでいいですよね。

(一同)いただきまーす。

この おすまし…
作って頂いたのが…。

しじみの汁が まず…。

う~ん!

ハハハハハ…。
いただきます。

うん! うまい!

(宇多子さん)あ おいしい!
初めて食べました。

初めてですか?
初めてです。

おいしいでしょ? これ。
おいしい。

(小林)おいしい!
おいしい。

奥さんも大満足の
しじみバターごはんを披露した

志村一行。

続いて向かったのは
大社町 鵜鷺地区。

ここは かつて北前船で
にぎわっていたそうだが

今では過疎化が進み

人口わずか260人に
なってしまった。

この辺は 雰囲気は静かで

山があって
海があって いいんだけど

人と ふれあおうにも
人がいねえっつう…。

(小林)いなーい。
なんか

山陰っていう感じがしますね。
雰囲気…。

こんにちは。
どうも こんにちは。

まあ。 おいでました。

どちらさんですか?
どちらさんですか…?

あらら! やだわ やだわ!
まあ 志村けんさん!

ビックリ!
おばちゃん 何やってんの?

アッハッハッハッ…!
どこ行くの?

あの 今日は
塩炊きしちょうきゃ。

シオタケ?
塩炊き。

塩炊き?
うん 塩炊き。

海の水で 塩こさえちょうわね。
塩作ってるの?

それで 今 タバコで…
お茶グッズ持って

今から 3時のタバコで
お茶飲もうかと思って。

みんなで?
うん。

それで
今 持って行くとこだがね。

ああそう。 ちょっと そこ
寄らせてもらっていい?

(女性)いいわな。
塩作ってんだ?

景色いいな これ。
すごいですね これ。

(女性)あれ 権現山。
権現さん?

初めてでしょ? 聞いたの。

権現さん。
(女性)それでね

夏祭りで 権現山 あそこ
女は 上がっちゃいけんのよ。

女は上がっちゃいけん…。
なんで?

なんで 知らんけど。

女房は上がっちゃいかん。
土俵みたいなもんだ?

この辺は

子供いない?
ああ そっか。

若い人どこ行くの?
この辺の人は。

出雲大社があったでしょ?

あそこの方へ 仕事に行っちゃう。
仕事に行っちゃうんだ。

じゃあ 今 この辺は 若い人
あんまりいないって事だね。

あんまりおらんで。
おばあちゃん いくつ? 今。

(小林)お肌 きれいですよね。
肌 きれい!

あっ 照れてる 照れてる!
恥ずかしい!

ああ?
50。

(小林)え~!?

還暦過ぎたの?

俺 今年…
来年 還暦だよ 俺。

還暦過ぎてます もう。
若いね!

定年で
仕事するとこもねえし…。

いや… これ うちじゃないです。
これ うちじゃないと思います。

うちじゃないよね。

ここ いいね。 この雰囲気いいね。

ああ いい!
路地 ちょっと行きたいです。

(女性)トンネル…。
トンネルもあるんだ?

いいね これ。
いいじゃないですか これ。

ホント セットみたいだ。
なあ?

(女性)だけんね ここらへ来ると
路地がいっぱいあるでしょ?

路地がいっぱいあるから。

どの路地入ったで
わからんわね。

初めて来られた人は。
景色が似てるもんね。

お母さん 歩くの速いね。
(一同 笑い)

(女性)いや 早く
お茶持って行かな いけん…。

あっ そうか そうか。
待ってんだ?

(女性)そげだわね。
ふ~ん。

でも 人は住んでるんでしょ?
これ みんな。

(女性)そう。 住んどうなるよ。
まあ 空き家もある。

いいね いいね これ。
いいじゃないですかね。

いい雰囲気だよ これ。

(女性)いっぱい
路地があるでしょ?

それで わからんようになる
初めての人は。

確かに これ 来たら
路地いっぱいで

わからなくなるな。
(女性)ここにも ほら 路地…。

ホントだ。 何本目の路地だか
わかんなくなっちゃう これ。

(小林)あ~ こっちも!
こっちもだよ。

(一同 笑い)
(小林)ホント!

ねえ。

あっ… 人 発見!

(一同 笑い)

大丈夫 大丈夫ですよ。
一緒に行きましょう。

この辺のうちは でも あれだね
車がないと不便だね。

そうそう。

バスは通ってるのね?

バスは ここ通るの。
すいません。

3回か4回ほどね。
1日?

うん。
1日 3回か4回通るの?

あっ ホントだ。

ゾーンか。
(一同 笑い)

しょうがない しょうがない。

初めての土地ですからね。

こんな上り坂を…。

元気だな。
還暦過ぎて こんな元気がある。

俺たちは ゼエゼエ言ってるのに。
この辺 酸素薄くないですか?

(一同 笑い)

そして 仲間と塩作りを行っている
場所に到着。

みんな 待ってんの?
そうよ。 お茶飲まなきゃ…。

お茶飲まなきゃ…。
これ ちゃんと持ってますよ。

まあ…。 こぼしてない?
何人ぐらいいるんですか?

美女ばっかり?
アハハッ!

ホントでしょうねえ?
そうよ!

美女美女ばっかり。

(一同 笑い)

美女でも あんまりなあ…。
男性もいるの?

男性 安部さんと…。
安部さん?

安部さん…。
(3人の笑い)

安部さんと それから…。
安部さんって言われても…。

たきぎを割る人は
男の人だが。

たきぎ作ってる。
塩炊きに たきぎ…。

あの人 安部さん?

(3人の笑い)
安部さんは あの人。

すんません。

あらーっ!

あらまあ!

まあ…!

それでは 志村たちも一緒に休憩。

これ 昆布?

(女性)違う。 アラメ。
え? アラメ?

(男性)アラメっていう海藻です。

海藻?
こんなんが生えてんの。

(女性)それを…。 ホントよ。
こんなんだよ こんなん。

こんなん?
(一同 笑い)

ね? こんなだが。
(女性)そうです。

それを こうやって こうやって
ずーっと摘んできて 圧縮して

ほんで 今度は かんな削りして
で こんな風に…。

そんな手間かかってるの? これ。
そうだよ!

それで こんな風に
こう かんな削りして。

(小林)大きい!
こんなんなってないじゃない。

(一同 笑い)

生は ほら…。
最初は こうなってんの?

生は…。 こうして こうなって
今 こうなって生えてんだよ。

(小林)あっ! すごい
なんか 香ばしいにおいが…。

あ ホントだ。
いいにおいする。

これがね… お豆腐。
にがりを作るんだ。

にがりのお豆腐?
この塩をね かけて食べたら…。

というわけで
目の前に出されたのが

こちらの塩作りでできた
にがりを使った豆腐。

これに 自分たちで作った
塩を振って食べると

たまらないとの事。

(一同 笑い)

(一同 笑い)

ねえ?
お母さん 若いでしょ まだ。

いいや 同じ…。
(女性)みんな一緒だ。

(小林)え? 同級生!?
同級生?

みんな もう
還暦済ましましたよ。

ここ アオリイカ 海で獲れた…。

うるせえよ…!
(一同 笑い)

いや…。
今 この おいしい塩でね

お豆腐を ちょっと…。
これ何? アオリイカ?

(女性)これは ここにあった…。
(女性)これがおいしい 焼きたて。

1人でしゃべってくれないと。
ハハハハ…!

なんだっけ?
アラメ。

アラメ。
(女性)アラメちゃん。

アラメちゃんって
どうやって生えてるの?

こうやって…。
(一同 笑い)

(女性)ホントよ!

何も こう… 腰を下げる
必要ないんじゃないの?

普通に
こうやってって言えばいいのに。

こうやって…。
何 しなっとさせてんだ。

だって 海の中の波で…。
なるほどね。 表現でね。

すいません。 おいしかったです。
ありがとうございました。

ごちそうさまでした。

はい どうも。
どうもありがとうございました!

♬~

この地区
津軽でも有数の強風の地。

とにかく ふぶくんです。

ひえ~ 寒そう。

いやあ…。
(吉岡)きれい。

すごい気持ちいいな これ。
気持ちいいっすけど…。

青森でも これは
あの… 強風 すごい寒い

強風が強いので有名なのよ。

ここら辺ですか?
ああ。

こんな雪の上…。
きれい…。

すごいですけどね。
この… ほら わら葺きの屋根が

すごいじゃん ここ。
ホントだ。

ちょっと ここ行ってみようぜ。
ホント風きついわ 寒い。

(吉岡)すごい… もう
音してますもんね 風の音が。

ゴーゴー 音してるもんね。
おお…。

あ 大丈夫ですか?
(吉岡)危ない。

立派だな このうち。

こんなね
珍しいですね こんなうち。

よいしょ。 ちょっと ここ
お邪魔しようよ。

お邪魔しますか ちょっと。
ねえ。

いやいや… ヨネスケです。
ヨネスケ師匠じゃないですか。

(吉岡)わあ… すごい。
入りましょう はい。

中に入ってみると
聴こえてきたのは…。

(吉岡)三味線?
三味線やってますよ。

♬~(津軽三味線)
(吉岡)こんにちは。

こんにちは。
今 練習してます 三味線の…。

三味線 練習してんすか?
練習してんですけど。

ああ そうですか。
ちょっと お邪魔していいですか?

(竹内さん)いいですよ。
見たいですね。

(吉岡)ちょっと見たい。

ご主人の許しを受け
早速 お邪魔してみると…。

あら~。
こんにちは。

(吉岡)こんにちは。
子供たちがやってる。

あら まあ… あっ 教えてるの?
(斉藤さん・太田さん)はい。

今 何年生?
(斉藤さん・太田さん)6年生です。

6年生? こっちの子は?
1年生。

1年生?
保育園。

保育園! あら。
ああ 6年生が教えてんだ。

もう6年生だと
何年ぐらいやってるの?

(石岡さん)4年です。
4年 やってるの? もう。

(斉藤さん)はい。
こっちの子は 何年やってるの?

(斉藤さん)
最近… 始めたばっかりです。

始めたばっかり?
ちょっと弾いてごらん。

どこから?
(斉藤さん)最初から 2人で。

弾けんの?

あ バチ こんなちっちゃいの…。
かわいい… バチかわいい。

早速 2人で弾き始めるが…。

♬~(津軽三味線)

始めたばかりとあって
まだまだ 形になっていない。

でも 一生懸命
弾いてくれています。

見るに見かねた お姉ちゃんたちが
教え始めた。

(斉藤さん)14! 14!

イライラしてきたぞ。
…14!

(斉藤さん)16 16 14。
譜面がないんだ これ。

ねえ。

フレットがね 難しいんだよな
押さえるところが。

ちょっと 6年生の
ちょっと あの… 見本…。

ああ 見たい!
(吉岡)うん うん ああ 見たい!

見して。
ちょっと そこで… こう…。

もうちょっと こっちでさ…。

それでは
6年生のお手並み拝見。

一緒に弾く? じゃあ。

一緒には まだできないの?
恥ずかしい…。

恥ずかしいの?
できるけど最後までできないもん。

「速いんだもん」って
そりゃ速く弾かなきゃ

津軽三味線ならないもん だって。
ねえ…。

はい。

まずは 調弦という音合わせ。

こうやって
全員の音を合わせていくんです。

♬~(津軽三味線)

3本の弦が
そろってきたところで…。

♬~

♬~

♬~

ああ 大したもんだ。
(吉岡)あー 素敵…。

あー すごい すごい。
やるもんだね。

すごい迫力がある。
ピシっと そろってましたね。

4年やらないと
ああならないんだ。

あれ 指 よく動くな あんなに。

(加奈ちゃん)かなうのがない。
うん?

かなうのがないよ。

うん かなうわけない。
フフフッ…。

お前に言われる筋合いないよ
俺は別に。

上島 すごんでも相手にされず。

ここで ちょっと

初めてだ これ。
三味線 高いんでしょう…?

俺は 少しは
触った事あるんだけどね。

師匠はね だってね
たけしさんとも 前 一緒に

コラボレーション
やりましたもんね。

そう 実は志村 三味線を
ちょっと習っているんです。

なかなかじゃないですか。

♬~

(歓声)
(吉岡)すごい。

うるせえよ お前。

♬~

…という事で まずは 講習会。

こういうような株…。
はい。

で こう見たら
太いようなのを…。

自分のを探るみたいに
こう 探って…。

自分のを探るみたいに?

根元ですか?
うん。

わあ これは立派ですね。
ねえ。

抜けるんですか?

あっ これは…。

(多岐川)ホントだ わさびがある!
これが…。

こんな立派な…。

ああ なるほど。

さあ 志村さんは どうかな?

ちょっと これ…

ちょっと まだ 浅かったですね
これね。

花とかは でも
食べた事ないですよ。

ああ 花としてね。
ええ。

この若い葉っぱ 食ってやる。
あっ いいですね。

わさびなんだ~。
葉っぱも わさびなんだ。

花も食えた 花も。
え? この花ですか?

みんなで収穫した わさびを

浅田さんのお宅で
料理して頂く事に。

迎えてくれたのは
奥さんの以知乃さん。

よくいらっしゃいました。

山奥の中まで
ありがとうございます。

お邪魔します。
はい どうぞ。 上がってください。

早速 台所では
お母さんの指示のもと

わさび農家さんらしい料理作りを
開始!

お母さん
もう こんなもんでいいですか?

(以知乃さん)はい 足らなかったら
また すりますけど。

志村さんのすった わさびを
マヨネーズであえて

千切りにした大根にのせます。

しいたけに これまた
たっぷりと わさびを…。

そして ご飯に
かつお節と わさびをのせた

わさび丼。

こちらの見事な包丁さばきは…

やっぱり 志村さん。

その志村さんが刻んだ わさびを

香帆ちゃんが
お母さんの指導を受けながら

わさび巻に仕上げます。

いいんじゃない?
(多岐川)上手 上手。

なかなかの連係プレー。
おいしく出来上がっていきます。

そして わさびの天ぷらで
全て出来上がり!

わさび… わさび料理の…
ほぼフルコースですね。

フルコース。 わさび三昧。

(多岐川)ねえ すごいですね。
何からいくか迷いますね これ。

俺 葉っぱの この天ぷらは…。
(多岐川)これ おいしそうですね。

わさびの葉の天ぷら
っていうのは…。

うん…。

ほのかに
わさびの香りがプーンと…。

わさびの…。

細巻きが。

細巻きが… これが ちょっと
期待できるね これ。

うまいですか?

うん。

しいたけの上に
わさびたっぷりって これ…。

こんなに わさびあって大丈夫…?
(高嶋)こんな量 のってますけど。

まあ 食べてみてください。
食べてみてください。

食べてみようかな? じゃあ 俺。
どうなんだろう?

(喜朗さん)そんなに 罰ゲームほど
ツンとは こないですよ。

おおっ!
大丈夫?

全然!
(多岐川)本当?

そんな かかってて?
うん。

ね?

ねえ。

(高嶋)きた!

(一同 笑い)

そりゃあ くるはくる…。

(多岐川)この量…。

俺は慣れてるからですか?

俺 大丈夫だったな。
(多岐川)食べてみよう。

わさび茶漬け。

(喜朗さん)忙しい時は
これ 熱いお茶をかけて…。

いいね。
お茶漬けでね。

わさび茶漬け。

何? 何?
(以知乃さん)わさびのとこ…。

くる?
ああ…。

(高嶋)よく混ぜた方が…。

(以知乃さん)そうです。
よく混ぜて食べてください。

ああ… これ お茶かけて
ちょうどいいかもしれない。

まあ そうですね。

おっ おおっ おおっ…。
汗 出てきた。

♬~

さて 女川港から およそ25分。

いよいよ
志村一行が島に着きました。

早速 出迎えてくれたのが
ウミネコの群れ。

うわ すごい すごい… うわあ!

すごい迫力ですね。
うわ うわ うわ うわ…。

うわうわ うわうわ…。
来た来た 来た来た!

師匠! ああー!
うわあ! アハハハハ…!

かわいい顔してんな でも。

ダメだよ…!

来る来る 来る来る…!

うわあ! イテッ…!

大騒ぎの志村でした。

日本全国 広しと言えど

ここでしか食べられないという
幻の鍋料理 イリゴを求めて

南三陸は 女川町の沖に浮かぶ
江島に渡った一行。

いやあ…。
橋野です。

橋野さん? あっ 橋野さん。
昨日の… 連絡してた。

どうも どうも。

イリゴっつうのを…。
(矢部)イリゴを。

ぜひ… 食べに来たんで
幻のイリゴっていうのを。

随分 ホントに
家 いっぱいあるんですね。

もっと 閑散としてるのかなと
思ったんですけど…。

(女性)おはようございます。

初孫が生まれたの?
はい そうです。

肥後さん。
(矢部)肥後さん…。

あんた 肥後さんって言った…
言い直したあとも

また 「上島さん」って言ったな!

いいよ! 俺 サインなんか…
いいよ 俺のサインなんか。

肥後さんって間違えて
そのあと 上島さんって…。

両方 間違ってるっていう…
言い直しても間違ってる。

島民から きついギャグで
出迎えを受けた 上島。

まさに この
屈託のない人懐っこさが

島民の気質。

いい雰囲気の島だな ここは。

と 感激する志村に またもや…。

ハハハハハ… おばあちゃん。

おばあちゃん。

すいません。

はるえ。
はるえ?

春 夏 秋 冬の…?

あの… なんだっけ?
なんだっけ?

これでいいんですか?

(一同 笑い)

この景色 すごいいいね。
いいですね。

(矢部)うわあ~。
ほら…。

じゃあ 行きましょうか。
まだ着かないですよね?

これ うち売る時 大変だな。
徒歩何分とか言うと…。

相当… 相当きつくなるぞ これ。

(矢部)あっ 着いた~。

着いた。 着いた~。

どうも こんにちは。

こんにちは。
はい いらっしゃいませ。

はじめまして 志村です。
お世話になります。

(幸子さん)
ご苦労さまでございます。

結構しんどいな この階段は。
(幸子さん)しんどいね。

誰も息が切れてないもんな。

俺たちだけ
ゼエゼエ言ってんだよ 本当に。

お父さん いくつ? 今。

今 75歳。

なんか でも 元気ですね。
元気ですよね。

私は どこさ行っても 「若い 若い」
って言われるんだけどもさ。

75歳で若いんだもんね。

それもそのはず
島の平均年齢は73歳で

一番若い人でも 53歳なんだとか。

ここからの景色がいいぜ これ。
開けてもいい…。

これで何見てるの? お父さん。
ハハハハ…。

やめてくださいよ お父さん。
何見てるの? これ。

あら!
(幸子さん)網戸開けてみ。

あちこちの着替えが見えちゃう
全部。

これ すごいわ。

みんな こっち見てるよ。

あら! なんと
みんなも こっちをのぞいてた。

ああ いい風入ってくる。

島の中腹にある
橋野さん宅からの眺めは 格別!

まさに 絵のごとし。

そして ウニとアワビを
惜しげもなく投入した こちらが

これ すっごい贅沢。

ウニの塊 いただきます。

うわあ~。

あっ!

これは すいとんみたいなもの?
(幸子さん)そうです。

う~ん! おいしい。

(矢部)幸せ。

この汁が また…。
うめえな!

本当にうまい。

お父さん 食べたら?
遠慮しないで。

なんか イリゴって聞いたら
もっとね

魚の名前とか そんなんが…。

「(チャイム)」
あれ?

(アナウンス)「江島汽船より
貨物到着のお知らせを致します」

「こやまもりおさん
こやまもりおさん」

「なかむらしげのりさん
なかむらしげのりさん」

「荷物が届きますので
受け取りをお願いします」

お前じゃない お前じゃない。

あっ 荷物が船で着いたのを
こうやって…。

いいね!

フフフフ… のどかですよ。
いいねえ。

おいしいです。

(一同 笑い)
(矢部)酔っ払っちゃった?

酔っちゃいました? 大丈夫?
大丈夫。

お父さん 毎晩
まだ 晩酌するんだって?

晩酌やってるよ。
うわあ 健康ですね。

(矢部)うん 元気。

でもね お父さん 元気だもんね。

あと あそこに ずーっと
ちょうちんがあるんだけどさ

さっき お父さんと喋ってたらね

子供4人いるんだっけね?
4人いて

それで… お金ね 旅してきなって
くれるんだってさ。

で あちこち回って 夫婦で。 ねえ。

ちょうちんが
ずーっと あちこち…。

いい親孝行だね。
親孝行だよね。 嬉しいですよね。

そういう時 やっぱ 子供は
作っといて よかったですね。

よかったね。
何人ぐらい いらっしゃる…?

お前 人の話 聞かないヤツだな
ホントにな。

結婚して何年?
(幸子さん)51年。

51年!? 俺 今 52だぜ。

俺が生まれた時から結婚してんだ。
ハハハ…!

孫が6人だっけね?
えっ すごい!

もう 幸せの真っただ中ですね
これね。

何がって?

(満男さん)チカイが悪いと
出てこねえわけさ。

チカイ?
「チカイが悪い」?

ドコドコドコドコって…。

あっ 機械ね 機械…。
ハハハハ…!

機械が悪いと できねえって事…?

お父さん… 機械が もう
言う事 聞かねえんだ?

ドコドコドコドコ…。
ドコドコ。 ハハハ…!

ホントは もっと欲しかったんだ?
んだ。

機械が悪いもんだから。

お酒のせいで ご主人の口は
さらに滑らかに。

私みたいな…。
ちょっと待って。

カメにすれば…?

カメにすれば 白いカメにね…。

ところが 今 言った…
私みたいな… 話 すっと

そこさね 文字が…。

いいんだか悪いんだか…。
(矢部)わかりました?

(一同 笑い)

だから そのカメのような気持ちを
持ってさ 話せば 聞く人もね…。

紙ですね。 カメじゃなくて紙だ。
あっ 紙。

紙。
紙ね 紙ね。 カメって聞こえた。

紙? ああ~。

(矢部)なるほど。
また 名言 生まれましたね。

俺たちは入り口から間違ってた。
俺 カメかと思った。

こういうカメかと思ったんだよ。
カメのような気持ち。

紙のような真っさらな気持ちで
喋ったり 聞いたりすれば

色々 通じるって事だな。
そうですね。

聞く人によっては
それが文字が出る…。

うわっ これ また名言。
(矢部)うわっ すごい!

夫婦で これは こうすれば
うまくいくんだよっていうのは

なんか あります?
今 若い連中に。

自分の言う事ばかり
通さねえで

相手の言う事も聞いてね

それを判断しながらさ…。

どうしても我を通しちゃうんだよ
わがままでね。

うん… そうだよね。

言ってる事
聞かなきゃいけないよね。

相手の事もね。
相手の事も聞かなくては。

相手の立場になってね
考えてね…。

でも 基本的には
女の方が偉いもんね。

(矢部)「偉いよー」って。
ハハハハ…!

だって 子供 産んじゃうんだよ。
(満男さん)そうそう。

機械が。

(一同 笑い)

この機械が大変だって…。

(一同 笑い)

飲んで 笑って うまいものを食う。

これが島の人たちの健康の秘訣。

♬~

志村一行は
福島県喜多方市山都町へ。

ここには 志村お目当ての
おそば屋さんがあるという。

いいですね のどかですね。

こういう雰囲気で そばを食う
っていうのは さすがだろ?

民家ですね。

大丈夫ですか? これ。

ここが玄関か?
ピンポンとかない…?

開いた。

痛え…。

こんにちは。
こんにちは。

(日出雄さん)遠い所… どうも。
どうも どうも。

おいしいおそばを食べに来ました。
作ってもらえますか?

はい。 どうぞ こちらへ。

ここは

そうなんですけど…。

ほそぼそと…。
何をおっしゃいます。

じゃあ お邪魔します。

ああ! すごい。
いいな 囲炉裏があって。

団子も… うわあ!
僕 団子 大好き… 焼き団子が。

いいですね 雰囲気。

(日出雄さん)お茶を出します。
どうぞ こちらへ。

あのね 栗も
よければ焼いてください。

栗 焼いて食った事ある?

(村田)栗 焼いては
食べた事ないですね。

ないんだよ。
ああ そうですか。

天津甘栗以外は こういう…
焼いて食った事ないな。

僕も食った事ないですね。
なあ。

毒キノコ…。

つゆが出るんだって言うけど

焼いても 多分 あんまり
おいしいもんではないけどね

食べられるんです。

つゆに入れると
ダシが出るんだって。

ダシが出るんだ。

じゃあ 焼いたら
あんまりおいしくないもんですね。

(一同 笑い)

面白い おじいちゃん。

このお団子
もう食えるんじゃないですか?

上がってください。
(村田)お団子 食べたい!

アチアチ アチアチ!
アチアチ アチアチ…!

アチアチアチ…!

(村田)おいしい!
おじいちゃん おいしい! これ。

うまい!
うまいわ! これ。

(村田)おいしいけど熱い!

色んなもの出てきますね。

お父さんね あのね…。

忘れてた 忘れてた。

ここのおそば あんまり
食べさせられない事になってるの。

ちょぴっと味だけ…。

(一同 笑い)

危ない。
危ない 危ない。

(村田)おそば 食べたい!

(日出雄さん)お茶…
あとで飲みましょう。

ホントはね
そこから入れるんだけど…。

(一同 笑い)

怒るな 怒るな。 はい。

…と まあ
散々 待たせた末に

ようやく そば打ちを始めた
ご主人。

目の前で見る十割そばの作り方に
志村 興味津々!

食通であり また料理好きな志村。

ついに そば打ちにチャレンジ。

(日出雄さん)食べる時は
また冷たい清水があるんですよ。

清水? 湧き水が。

隣町の… 近いんですけど。
ええ 隣町。

その水に入れて食べる…
それが水そば。

そうなんですよ。
(上島・志村)なるほど。

食べたいです。

それを わざわざ食べに来てる…。
(日出雄さん)大変ですがね

そこまで 水を取りに行って
頂けないでしょうか?

いるじゃないですか。

俺たちは そばを作るから

その間 ちょっと 隣町の
その おいしい清水… 湧き水を。

隣町でしょ? だって。
近いって。

近いから取ってきてよ 水を。

アハッ アハッ…。
アハハハッ…。

だから
半日かかります。

わかったよ 行くよ じゃあ。

行きたくないのって
いやいや 大丈夫。

行く役目ですから。
しに来た事あるの?

(日出雄さん)いやいや 別な人だ。
(ハルコさん)そうか。 待ってるの。

段取りになってるんだからって。

段取りどおり
上島は隣町の

西会津町 大舟沢まで
水くみに。

この大舟沢の湧き水
何百年もの間

生活用水と田畑に利用しながらも

一度たりとも
枯れた事がないという名水。

一方 おそばの方は
そろそろ打ち上がり間近。

どんどんでかくなってくな。
(村田)ねえ。

結構 いいじゃないですか。
うまいじゃないですか。

いやいや いやいや…。

じゃあ お願いします。

(日出雄さん)
ちょっと大きくしてから…。

ですね。 いきなり これで…

いきなり これじゃ
俺 できねえもんな。

このアバウトさには
志村もビックリ!

ちょっと足す… 大丈夫?

どのぐらいの薄さに
なるんだろ? これ。

ああ 腰が痛え。
ウフフッ…。

すごい薄いですね。

はあ~!
こんな薄いんだ。 ほら。

これ コツはどこですかね?
コツは。

延ばすに?
うん。

(一同 笑い)

じゃあ 俺できねえって事じゃん
それじゃあ。

そんな… 昨日 今日の…。
(日出雄さん)そんな事ないの。

ご主人にもおだてられ
そば打ちに挑戦する志村。

これ 結構
力いるじゃないですか。

でも きれいに延びてきてる。

少しは延びてるね。
(日出雄さん)うまいよ 丸いよ。

十分や 十分や。

えっ?
うまい。

そんな事ないよ。

暑いわ これ。
(村田)結構 力いります?

うん。
結構 汗かきますよね これね。

料理好きだけあって
実に見事な手際の良さ。

ちょっとサイズは小さいものの
ご主人も絶賛。

続いて そば切り
集中力と根気がいる作業。

はい?

(日出雄さん)ウソでしょ?
手さばきがいいもん。

汗かいてきた。

食通 志村の作品。

なかなか どうして

名人のそばにも
決して引けを取りませんって。

長~い独身生活のたまものか?

こうして打ち上がったそばは

ゆがいたあと
キュッと冷水で締める。

あとは 水そば用に
水を入れるだけ。

やっと食えますよ。
やっと食えます。

私も水取ってきた。
その水を… その水!

(村田)清水。
このお水をね 入れるんですよ。

こんこんと湧いてましたよ。
ありがとうございます。

きれいなお水をね。
ねえ こんなきれいな水が。

(村田)いや 初めて こんな…
こういう形でおそばを食べるの。

これが水そばですよ。
(村田)水そば。

ホントの水そばはね
これ つけないの。

このまま食べるの。
(村田)えっ? このまま。

じゃあ 味しないじゃないですか
でも これ。

そばの味で十分だろ。

うん。 さっぱりとして。

ホント。
うまい!

このままでも全然いける。

そうだよ。
言ったろう それ何遍も。

(村田)この辺に
すごいおそばの香りが。

おいしい。

ちょっと このね
水そばは水そばでいいんだけど

ちょっと 俺 耳にしたね ちょっと
おいしい食べ方 おそばの。

あるんですか?
ちょっと教えよう。

(一同 笑い)

というわけで 本邦初公開
志村流そばの食べ方。

用意するのは 熱々のそば。

それに そばつゆとネギ

さばの水煮に納豆と
なんか変。

納豆は…。
(村田)納豆そば ありますよね。

ありますもんね。 まあ
普通ですわね そんなもんね。

さばの水煮。
(村田)えーっ!

納豆と さばですか?
合うんですか? それ。

(村田)やだ。
なんで?

さば いいんだよ これ。

(村田)えっ… 納豆に?
うん。

これに 今度 ネギですね
たっぷりめの。

さば こっち 開けて。
あっ こっち。

(村田)グズグズに…。
ここに こう…。

そばつゆ ちょっと
入れた方がいいですか?

で こう 少し
食わせてですね これ。

これを
納豆と 全部 混ぜまして。

(村田)えーっ なんか やだ
これ 見た目的に。

(村田)えっ
このままですか?

そば関係ねえじゃん
それじゃ。

そば関係ねえだろ それじゃ。

これに
熱い この そばをですね…。

(村田)ウソだ…。

こう 入れて。
(村田)汁とか ないんですよね?

うん。
それで 混ぜて これを…。

混ぜなきゃダメ。 色々 混ぜて…。

それだけ…。

うん!
(村田)おいしい!

まあ そんな…。

なんだよ それ。

人が おいしいからって
勧めてんじゃねえかよ。

♬~

2017年には 千鳥を従えて鎌倉へ。

さあ さあ こちらですかね。

はいはい はいはい。

こっちのね ちょっと 脇道に
師匠 入ってみてください。

何やら 狭い路地を進む 志村一行。

一体 この先に何があるのか?

見てください!
師匠 見てください!

(川村)えっ!?
(ノブ)こちら…。

(川村)あ~!

(ノブ)江ノ電でございます。
(川村)近い!

(ノブ)近いでしょ?
近いなあ!

(大悟)ここが線路だ。
(ノブ)そうなんですよ。

(ノブ)ああ そうですか。
(大悟)ええっ!?

(大悟)そうですよね。
住んでるわけないですもんね。

(ノブ)遊びに来た時に乗った
とかじゃないんですね。

(大悟)思い出ないでしょ。

せっかくなので 江ノ電に乗車!

もちろん 志村は初めて!

こんにちは 失礼します。

失礼します。
すいません 失礼します。

(女性)えっ? えーっ?
(ノブ)ビックリしますよね 急に。

(大悟)お邪魔します。

(ノブ)急に志村さんは
ビックリするよな。 すいません。

お騒がせして ごめんなさい。

でも いい景色ねえ。

(川村)師匠が電車乗るって
すごいレアですね。

すごいレアな映像やな。

(大悟)この映像は
あんまり見た事ないですもん。

(ノブ)電車の中に…。

由比ヶ浜って
有名な あの海岸ですよね。

あっ そうだ。
(ノブ)はい 湘南の… 鎌倉の。

で その次の長谷まで行きます。
長谷まで。

(ノブ)大仏とか あるところですね。

(大悟)じゃあ もうちょい行ったら
江ノ島や。

(ノブ)そう 稲村ヶ崎とか…。

由比ヶ浜でございます。
由比ヶ浜でございます。

しなくていいんですよ
師匠がしなくても。

女性がやってくれてますから。
ビックリしますよ 周りの人が。

続いて 志村一行が向かうのは…。

ちょっと体験しに行きませんか
という事で…。

伝統工芸?
(ノブ)はい。

鎌倉彫という作品が
ございまして…。

鎌倉彫…。
それを作ってるのが こちらの

八勝堂さんでございますね。

あっ これ?
(ノブ)はい。

あっ 待てよ 駐車お断りだ。

(ノブ)いやいや いいんですよ 別に。

歩いてますから 歩いてますから。
(ノブ)それで行かないって…。

これが…。

(川村)これが
鎌倉彫っていうんですね。

すごいきれいですね。

あら 素敵。 きれいなこと。

けんちゃん一行がやって来たのは

創業から82年続く
鎌倉彫の老舗 八勝堂さん。

(ノブ)すっごい… あの方ですね。
(川村)手作業で…。

(ノブ)こんにちは。
こんにちは。

(ノブ)すいません お邪魔します。
お邪魔します。

こちら 二代目ご主人の鈴木さん。

鈴木さん なんと 師匠と
同い年という事だそうですが…。

えっ? 67歳?
(ノブ)…なるんですよね?

(鈴木さん)同い年には
見えないですけど…。

どうも どうも。

鎌倉彫の特徴って なんですか?
これ。

まあ 簡単に言うと

(鈴木さん)みんな一枚の板ですね。
(ノブ)大変…!

(ノブ)そうなんですね。
一日3枚?

忙しい時には

一日10時間以上も 座りっぱなしで
作業するんだって。

大変ねえ。

えっ!
やるやつ ありますんで。

えっと
こっちやって こっちやって

その間を こっち作るんです。

(大悟)へえ~。
(鈴木さん)こういう感じで…。

ピッタリ同じ大きさにならなくても
いいんですけども…。

(大悟)師匠 体験してみます?

流れで どんどん どんどん
やってくれれば…。

そこへ座っていいですか?
どうぞ どうぞ…。

汚いですけどね。

(一同 笑い)
でも 師匠は 結構器用だから。

ご主人 なめちゃダメです
うちの師匠を。

(大悟)なんでもやってきたんです。

(ノブ)全てをやってきた
男なんですから。

(ノブ)なかなか できないですよ。

けんちゃん 腕の見せどころよ。

こっちで押さえないと
滑っていっちゃうんで…。

こっちで…。
(鈴木さん)こっちの手で

ここを押さえるんです…。

こういう事か。
(鈴木さん)そうです。

(鈴木さん)これ
やわらかいんですよ。

(川村・ノブ)えっ?
やわらかくて いいとこなんです。

(大悟)ああ でも…。
(ノブ)やわらかい方なん… へえ~。

結構 思ったより硬いですよ。

(ノブ)力いるんですね。
力いりますよ これ。

(大悟)めちゃくちゃ似合う。
(ノブ)確かに似合う。

(大悟)職人さん? 出た 職人…。
(ノブ)職人さん…。

(ノブ)ロケの時 怒り出す職人さん。
(大悟)勝手なイメージで。

ホント すごい難しい 加減が。

♬~

そして 去年は
東京の下町 南千住を訪れた。

令和に ぜひ残したい

あるものを作る職人さんが
いらっしゃいます。

職人さんね。
職人さん。

(鉢嶺)いきなり…
通り入って 狭い路地に…。

こちらです! いきなり…。

長太郎製作所。
粋な名前ですね。

これだけじゃ わかんないね。
(又吉)親戚の家みたいな。

(鉢嶺)ホントですね。

(鉄をたたく音)

ああ…!

(又吉)いらっしゃいますね。
(鉢嶺)いらっしゃいますね。

(志村・鉢嶺・又吉)こんにちは。

(鉢嶺)長太郎製作所の
石塚昭一郎さんです。

どうも。

(鉢嶺)何 作られてるか
わかります?

この暑いのに
火を使ってるわけですね。

ええ。
(鉢嶺)そうです。 中 すごい…!

裁ちばさみって
布を切る はさみを…。

裁ちばさみ。
(石塚さん)ええ。

最近 でも…。

洋裁やる人が
少なくなりましたからね。

使わないですね。

(鉢嶺)うわあ…!
(又吉)はさみだ。

一切 これ 機械は使わず?
ええ この場合は。

これを… ですから…。

伸ばしていくんだ それを付けて。
ええ。

今 ちょっと…。

(石塚さん)1本のものから
全部 足の部分まで。

(又吉)全部ありますね。
(鉢嶺)うわっ! すごい。

そう こちらは
持ち手から刃先までを

1本作るのに かかる時間は
およそ1カ月。

先ほどのこちらは

その途中工程を
並べたものだったんです。

貴重ですね これ。
(鉢嶺)すごい!

一応はね。
(鉢嶺)ご自身が。

それで ようやっと…。

これまで 70年近くも

その腕を磨き続けてきた
石塚さん。

受け継ぐ人がいない今

その存在は
とっても貴重なものなんです。

(鉢嶺)えっ?

コークスは すごいんだよ。
(鉢嶺)何度ぐらいあるんですか?

(鉢嶺)そんなにあるんですか!?

それで…。

(又吉)へえ~!
(鉢嶺)すごい 早く炊けそう。

今度 どうだよ 小説
「コークス」っていうの。

(一同 笑い)
そこだけに。

『火花』ではなくて。
(一同 笑い)

♬~

いや~ 着きましたね 遠野に。
きれい。

朝だから もやってますけどね。
ちょっとね。

民話のふるさとですよ。
きれいだな でも。

(川村)空気もきれいだし。
どうせならさ

チャリンコで行ってみようかね。
あっ いいですね。

チャリンコの旅。 いいですね。

乗れるよ。 免許持ってるもん 俺。

いや 免許いらない。
車の免許持ってないのに。

という事で
3人は 遠野を自転車で巡る事に。

わ~ まだまだ ずーっと山だ。
ずーっと ずーっと山だ。

景色がいいよ これ。
ああ 気持ちいい。

全然踏んでないぜ ペダル これ。

マジ気持ちいいわ。
(川村)気持ちいい~!

下りだったら… チャリンコで
ずーっと移動してたら

ホント気持ちいいですね。
なっ。

この家は あれだな…
車ねえときついな。

ようやく
集落の一番奥の家に到着。

見ると 道端で休憩している
ご夫婦が…。

こんにちは。
今 休憩ですか? お茶の時間?

もしかして…!

アイ~ンって…。
あら…。

今 休憩ですか? ちょうど。
お茶の時間?

今 食事の時間です。
草刈りしてから…。

何を食べる?
干し餅。

何餅?
干し餅って これね

冬 乾燥しておくの。
餅? これ。

(イヨコさん)餅。
柔らかいんだ。

ちょっと… 機械やってみてえな。
どうぞ どうぞ。

志村

(作動音)

かっこいいな。

アハハッ…。
ハハハッ… まあまあ… ね。

どうぞ どうぞ。
すいませんね。

ああ お茶。
お茶 呼ばれようか。

ひと仕事終えて お茶で一服。

すると 志村…。

ちょっと 家 行って
昼寝したいんだけど…。

よろしいですよ。
いいんですか? 急に。

ああ… どうぞ。
いいですか?

少々図々しいですが
地元の人のご厚意に甘えて

昼寝をさせてもらう事に
なりました。

早速こちら 菊池さん宅に
お邪魔になります。

きれいな家。
すいません お邪魔します。

(川村)お邪魔しまーす。
きれいなお家。 広い!

あら~ めでたい。
(川村)かわいいね。

こんにちはって。
こんにちは。

ご夫婦ですか?

(川村)かわいいね。

おいで。 お名前は?

(イヨコさん)ヒロ君 お名前は?
「ヒロ君」って言っちゃった…。

おばあちゃん
やっちゃいました…。

おばあちゃん!

おばあちゃん。
どうも こんにちは。

(イヨコさん)91。
91歳!?

すごいなあ。
元気だなあ。

(イヨコさん)まだお掃除もやるし
お手洗いも洗うし

自分の事は みんな やりますよ。

そんな菊池さん宅で

一行は 旅の疲れを
ゆったり昼寝で癒やす事に。

まるで子供みたいに
ぐっすり眠る。

心地よい風に 寝顔も安らか。

そして 時は
いつしか夕方に…。

一家7人で暮らす菊池さん宅で
夕食を呼ばれる事に。

食卓には 自然の恵みを生かした
郷土料理の数々が…。

ほとんど みんな健康食ですね。
自然のもので。

その加減 難しいですからね。

ちょっと すいません…。

お母さん 面白い。

ちょうどいいって!
今ので ちょうどいいって。

いや 混ぜなくていい…。

奥さん

大丈夫 大丈夫 大丈夫。

(一同 笑い)

そんな貧乏揺すり…。

こんな見方ないだろ。

聞いたら さっき あの…

おばあちゃんと あの人は
すごい仲いいんですってね。

そうです。 だって

いいお母さんだよ。
ホントに感謝してる。

(イヨコさん)ホントに。 ウソでないよ。
言ってるそばから

あのお母さん ククッ… って。

ホント。 ウソでないよ。
ウソでない?

ホント。 ウソでない。

お嫁さんから
お母さんには どうですか?

色々 教えてくれて?
ええ。 ちょっと痙攣して…。

すいません…。
(一同 笑い)

あらら 痺れちゃったんですか?

足 痺れちゃった…?

(イヨコさん)お互いに好きな事
言い合えて。

それ 一番ですよ。

大丈夫ですか?
はい。

言いたい事はしまうってのは
確かに それ 必要だよな。

ホントですよね。
もう 言っちゃうんじゃなくて

言いたい事は 一回しまわないと。

(一同 笑い)
いけますね! 結構。

奥さんが
一番 強いんじゃないですか?

この若いお母さんは面白いね。
足は もう大丈夫?

(一同 笑い)

うまいなあ。 ホントに。

(イヨコさん)いつも こんなんですよ
うちでは。

明るくて いいよ。 うん。
笑いがあるのは いいよね。

家の中に。
家族が多いっつうのも まずね

羨ましいし。
そうだよな。

子供たちには 怒らせるのは
簡単だよって…。

笑わせる事は
難しいんだよって。

例えば 志村さんのように
って言ってました。

うるせえな お前!

だって 師匠 いつも
そう言ってるじゃないですか…。

だからって
お前に言われたくないよ!

自分で言うのはいいけど…
言ったろ? お前。

言いたい事はしまえって 一回。
しまっとけ! お前は。

話 してる時に…。
話してる途中だから!

ホントに… あいつは もう…。

取れないから こうやって…。
ハハハハハ…!

ありますから。

食いたかったんだろ? どうぞ…。
ありますから 大丈夫です。

(一同 笑い)

アイスクリーム食ってるぞ。

ほとんど みんな
聞かねえじゃねえか!

(一同 笑い)

ボケばっかりじゃない。
誰もツッコまないんだ。

(川村)お父さんたち2人とも
おとなしいですもんね。

どちらかというとね。
こんだけ喋られたら

喋る事ないもんね あんまりね。
どっちかって言ったら

お父さんたちは ツッコミっつっても
ビートきよしさんみたい…。

(一同 笑い)
ツッコミでもね。

鋭く ビッといくタイプじゃない
みたいな感じ。

楽しいな。 楽しい家族ですね。

お嫁さんの趣味は
なんですか? 今。

ないですね。
まだ人が言ってるうちに喋ってる。

(一同 笑い)
質問も終わってねえし…。

あの 初めてのテレビ出演ね。

(一同 笑い)

それ 自分用だ!
でかいのがあると思ったら。

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