鶴瓶の家族に乾杯 2010年3月29日と4月5日に放送した福島県小野町…ゲストは3月29日に亡くなった志村けん…


出典:『鶴瓶の家族に乾杯「~志村けんさんありがとう~2010年 福島県小野町の旅」』の番組情報(EPGから引用)


鶴瓶の家族に乾杯「~志村けんさんありがとう~2010年 福島県小野町の旅」[解][字]


今回は予定を変更して2010年3月29日と4月5日に放送した福島県小野町でのぶっつけ本番旅を再構成してお送りする。ゲストは3月29日に亡くなった志村けんさん。


番組内容

今回は予定を変更して2010年3月29日と4月5日に放送した福島県小野町でのぶっつけ本番旅を再構成してお送りする。ゲストは3月29日に亡くなった志村けんさん。小野小町生誕伝説がある小野町で、小町探しの旅をする。ふたりがまず出会ったのは、ギャグを連発する食堂の店主。以後、出会う人に小町を紹介してもらうことにする。果たしてぶっつけ本番旅の行方は?

出演者

【ゲスト】志村けん,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠


『鶴瓶の家族に乾杯「~志村けんさんありがとう~2010年 福島県小野町の旅」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

鶴瓶の家族に乾杯 2010年3月29日と4月5日に放送した福島県
  1. スタジオ
  2. 志村
  3. キレイ
  4. 小野小町
  5. 鶴瓶
  6. お父さん
  7. 家族
  8. 生天目
  9. お母さん
  10. ホント
  11. 大和
  12. アイ
  13. マルチョー
  14. 結婚
  15. アカン
  16. ビックリ
  17. 仕事
  18. 拍手
  19. マルチュー
  20. 京子


『鶴瓶の家族に乾杯「~志村けんさんありがとう~2010年 福島県小野町の旅」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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あら… すいません。

待たすよね~ いつも。
いや…。

これは その…
秋田じゃないんですか?

福島は関係ないんちゃうかと…。
福島にねえ

小町ってとこ あんですよ。
小野町って… 小野小町の。

そら 名前だけでしょう。
いやいやいや。

実家 行くの?

(スタジオの笑い)

もうそれしかないですよ。
まあ そらそうですよ。

目的はね。

♬~(「Birthday」)

♬「幸せを ありがとう
ぬくもり届きました」

♬「なにより あなたが」

♬「元気で よかった」

♬「宝物を ありがとう」

♬「思い出 届きました」

♬「生まれてきて よかった」

(拍手)

こんばんは。
笑福亭鶴瓶でございます。

「家族に乾杯」の時間が
やってまいりました。

今回のゲストは 志村けんさんです。

ようこそ。
どうも こんばんは。

いつまでも結婚せえへん
志村けんですよ。 ホントに。

本当は したいんですよ。
もう できへん できへん。

もう還暦じゃないですか。

還暦で「ホントはしたい」って
おかしいですよ。

今回 志村さんが行きたいと
おっしゃった場所は こちらです。

福島県 小野町。

JR郡山駅から
磐越東線で 50分ぐらいです。

町の名前は
この地を治めていた

小野小町の父ともいわれる
小野篁の由来。

そうなんですよね。
もうここまで聞いたらですね

お分かりだと思いますが
この町にも

小野小町が生まれたという
伝説があります。

そして もう聞くまでもないような
気もしますが

なぜ この町に行きたいと
思われたんですか?

私 あの…。
(笑い)

東北地方が好きなんですよね。
あ そうですか。

「だいじょぶだ」って言いますね
僕ね。

あれは僕の兄貴の嫁さんが 喜多方
なんですよ 生まれが 会津の。

あそこのお父さんが
「だいじょぶだ だいじょぶだ

食べっせぇ だいじょぶだ」って
言うんで

それで もうずっと
僕が好きで それを

「だいじょぶだ だいじょだ」って
使ったんですよね。

で ああいう方言もあって 美人が
いるんじゃないかと。

やっぱり そこですね。
(笑い)

福島県 小野町を舞台にした
ぶっつけ本番の旅。

郡山駅で出会った
お二人の旅はですね こちら

小野新町駅の
駅前にある

小野篁の碑に
向かうところから
スタートです。

盛り上げていきましょや~。
静かなとこだな~。

そんなん感心してる場合
ちゃいますやん。

あ~ これか。 えっ?

これやな。

小野小町 誕生の地。

これ 何て読むの?
小野 何ていうの これ。

これで「たかむら」って読むの?
「たかむら」? この一文字で?

[ スタジオ ] 難しい字だよなあ。
平安の美女 小野小町や。

まあまあ ここへ座りましょうや。

どこに?
目の前に。

何で こない食堂が多いねやろ?

この食堂で聞いてみましょか?
大衆食堂で。

[ スタジオ ] 多いんですよ ここ。
多かったですね。

[ スタジオ ]
人がそんなに いないのに。

あっ 開いたわ。

すいません。 あっ 鶴瓶です。
≪あっ 鶴瓶さん。

志村さんですわ。
えっ?

志村さん。 ハハハハッ!
あっ 志村けんさん?

どうも どうも。
今 営業中なんですよね?

営業中ですよ。
お客さんは もう…。

何で ここ こない
食堂が多いんですか?

[ スタジオ ]
食堂ばっかりあるなあ思て。

え? 古い写真ある?
ええ。

え?
ええ なまり。

何か ええなまりやなあ。
そうですか?

(笑い声)

さっき 私紹介した時「志村?」って
言うたやん。 誰や分からんかった。

昔の写真あるんですよ。
これ大正4年だか5年だか…。

大正4年!?
これは? これは? 「佐久間屋」。

「佐久間屋」っていうの何だろね。
旅館やん。

あ これが旅館かい。

私 分かんねえんだよ
全然。

いや!

(スタジオの笑い)
[ スタジオ ] 冗談好きだよね この人ね。

(笑い声)

飲んでんのん ちゃう?
いやいや 全然 飲んでません。

私 ふだん こんな感じですから。
あら~!

ほがらかで いいですよ。
私は もう…

(笑い声)
毎日やってねえっつうのな。

あっ 今日は あれですか?
じゃあ…。

ああ そう 志村さん。
私が ゲストです。

(笑い声)
ありがとうございます。

(スタジオの笑い)

子機ぶら下げて あんた。
携帯 持ちなはれ。

60?
そう。

60?

25年生まれ。

(スタジオの笑い)

何が… 何? 何が?
昔の写真ね。

見てみいな これ やってたんや。

高校時代。 高校3年の時。

ビートルズが なまったんや。
(スタジオの笑い)

おとうさん どれ? 真ん中?
いや 私は これですね。

こんな端… これはね ホントはもっと
いい写真が いっぱいあったの。

他の人が みんな
持ってっちゃったの。

♬~

[ スタジオ ]
おかしくて たまらん この人。
確かにやってますね。

やってるなあ。
ありがとうございます。

ところで ここのへん
どこに人が集まるの?

そこらへんに?

ほんなら おとうさんが一番
キレイと思う人って 誰でんの?

う~ん 誰… ここらへんではね…

(2人)平野屋の?
魚屋さんのお嫁さん?

(スタジオの笑い)

ちょっと!

ごちそうしますよ。

おいしいですよ~。

分けて? 1つを?
(笑い声)

[ スタジオ ] この人 おもろいよ。
ほんま おもろいよ。

あ おなか いっぱいなんだ?
ほな行きまひょ。

ちょっと その…。
美人ですよ。

年いってっけど…。

京子ちゃん。

京子さんね。
「ひょこたん」って聞こえた。

おもろいな この人 何やこれ。

すごい人と会うたな。
いきなり。

魚屋さん。
ここに 京子さん いるんだ。

こんちは! こんにちは!

こんにちは!
(スタジオの笑い)

京子さん?    はい。
京子さん?

あらら… どうも こんにちは。
京子さんですか?

こんにちは。
はい こんにちは~。

京子さん?      はい!
あら~。

何でしょう? いや~ ビックリします。

違うんですよ。 小野小町の
生まれた所で それで

このへんで キレイなのが
京子さん。      いや~ 違う。

うわさを聞いて
やって来ましたよ。

ああ~ えらい すんません。

[ スタジオ ] 寝込みを
襲ってしまったんですね。

[ スタジオ ]
歩いてないですもんね 人がね。
そう。

ああ~ そうですよ。
あっ 志村さん?

とんでもないです。

奥さん?
ええ。             奥さんですか。

ああ ここも古いですね これ。
このお米屋さん。

そうですね。
どれぐらいなんですか?

何だかんだで 80年。
(2人)80年!?

この米屋さん。
はい。

何代目なんですか?
4代目。

ああ~。
ええ。

このはかり珍しいですよ 今ね。
これ珍しいですよ これ。

このはかり珍しい。
今ね。

ああ なるほどな! ここにいても
いくらって分かるんだ。

うまいことしてはんな。
[ スタジオ ] ああ なるほど。

「いくらですか?」って言われて
すぐ答えられるように。

足 止めちゃって…。
いえいえ。

アハハハ…! なんとまあ
鶴瓶さんじゃないか…。

どうも はじめまして。
どうも。

アーッハッハッハ!
ハハハハハハ!

いやいや きれかったですよ。

肌 キレイじゃないですか。
何 言ってんですか。

アハハハハハ!

大きいものじゃないですよ。
ちっちゃい人だから。

すいません こんにちは。
≪けんちゃん?

けんちゃん いてるんですよ。
けんちゃん。

どうも どうも~。

こんな田舎に よく来ましたね。

小野小町がおるいうて
聞いたんですけどね。

こっち行くと いっぱい
いますから。          います?

小野小町 いっぱい います?
お邪魔しました。

[ スタジオ ]
みんな「いっぱいいる」って
言うんだよね。

それじゃあ 失礼します。
どうもね。

スーパーですよ。

ねっ。

局員で 何か…。

あっ こういうなんが
あるかも分かんない。

ほら。

こんにちは。
≪え~!

こんちは。
あっ 志村さん。 アハハッ。

握手して頂いて
よろしいでしょうか?

ああ 全然 全然。
はいはい どうぞ~。

お二人でやってるんですね。
ええ まあ…。

志村さんが 小野小町をね
見つけると…。

独身なんですか?
いえ…。

結婚されてるんですね。
[ スタジオ ] かわいい人ですね。

あっ そうだよ!
役場 どこですか?

小野高校 小野小町 いてるで。

それじゃあ 失礼します。

ポンと入った食堂で あんな
面白い方に会えるっていうのは

さい先 いいですね。
冗談ばっかり言ってるもんね。

冗談ばっかり言うてる。

おもろいわ この人。

60歳 小野新町駅 駅前の食堂の
3代目でいらっしゃいます。

ここも すごく人気があるうえに
ですね この方すごく働き者で

朝2時に起きて 新聞配達も
なさってるそうです。  ええ!?

寝られへんのちゃう?
テンション高すぎて。

まだまだ 2人旅は続くんですね。
(2人)はい。

小町を探しに行くわけですよね。
それも…。

小野高校に。
小野高校に。

高校や。
これ高校だ。

これが体育館でしょ?
これ 体育館でしょ?

校舎は どれなの?
[ スタジオ ] 校舎があらへんのよ。

あっ 向こうが校門でしょう。
ああ~。

裏門から入ってきてるんでしょ。
ですね これね。

これ部室だ 部室。
「小野高サッカー部」。

あ~ ビックリした~! ハハハハ!
ビックリした。 これ見てみ。

ビックリした~!
見てみいな。

ビックリした~…。

これ… これ何やの? これ。

介護するとこですよ。
ああ 介護の勉強。

[ スタジオ ]
こんなんビックリするでしょ 急に…。
(スタジオの笑い)

あっ 介護の学校か…。
介護の学校。

県立小野高校。

すいません。
あっ 入学者 選抜志願者ですね。

すいません 突然に。
鶴瓶と志村けんです。

すいません。
いえいえ。

あっ こんにちは どうも。
突然すいません。 あ こんにちは。

校長先生 おられます?
はい。 校長先生。

校長先生。

こんにちは。
すいません 校長先生。

ああ どうも。

[ スタジオ ] 優しそうな先生ですね。

小野小町の町に行きたい
というんで 来たんですけど

若い人と会わないもんですから。

若い人どこに おんねんという事に
なったら 高校だろうと思って…。

ああ なるほど。

あと1時間。
あと1時間。

分かりました。 そのへん ちょっと
見繕うて 小野小町を探します。

すいません 失礼いたします。

ほな 志村さん 分かれましょうや。
分かれます?

ほんなら 行きますよ!
志村さん またね。

僕は こっち行きます じゃあ。
はい。

まだ1時間10分もあるのか…。

こんちは~。
あれ? 志村さんじゃないの!?

こんちは
どうも。    あら~ ハッハッハッハ!

あら 会いたかったわ。 ハッハッハッハ!

どうしたの?

鶴瓶さんの「家族に乾杯」で
来てるんですけど…。

あらら! 何でしょう。
アッハッハッハ!

早く撮って これで。

だって 鶴瓶さんは?
今 分かれて 違うとこ行ってんの。

あっ そう。 …はいはいはい!
こっち! はいはい はい。

はいはいはい。

撮って下さいよ。 アッハッハ!
あら よかった~。

あっ そう!
うわさの美人の方いません?

美人は美人ですけど
年齢的に どうかなと…。

アハハハハハハ!

そうなんです。

(笑い声)

(ケサ子)志村けん様が来たから。
え~!

痛い…。

だから!
[ スタジオ ] バシバシ たたかれてますね。

ちゃんと握手しなさいよ。

娘さんは 32歳?
はい。   何やってんですか? 今。

今 コンピュータ- やってます。

コンピューターの娘さん…。
美人で有名なんですが。

ホントに?                ホントだよ。
まだ独身?

独身。
独身? あ そう。           そう。

え~ ヘッヘッヘ!

≪何か 力がわいてきた。

そうですよ。

駅の裏? 3階建て。

美佐子さんね。
鈴木。     鈴木美佐子です。

ああ よかったね 会えてね~。
すいません どうも。

(ケサ子)また おいで下さい。
お邪魔しました。

(スタジオの笑い)

(笑い声)

ありがとうございます。

今 何やってんのかなって
言ったもん。

何だろうって。

いつも見てる もう~。
今 小野高から出てきた?

そう。 小野小町を探してたら
ここに いてたじゃないですか。

あっ この子らは?
えっ これは誰の子?

4人とも?

3人そうなの?
これ3人。

うわ~。
4歳!       4歳。

伊武稀。
2ちゃい。 2歳。

小野小町が。
[ スタジオ ] かわいいですねえ。

で 名前は何ていうの?

伊武稀。
伊武稀。 こっちは?

和桜。
和桜。 それで?

和海でしょ。
和海? で この子は?

大和。
大和。

おいっ子です。          誰の子?
妹の子です。

(泣き声)

[ スタジオ ] ああ 泣いちゃった。
返してあげ… 傘。 誰の傘?

これ お姉ちゃんの。

傘 返したって。
傘 返したってえな。

ああ 傘 貸したくないんだ。
はい はい。 ああ 泣きやんだ。

おお~ ありがとう。 傘や。

傘 ほな ちょうだい。
傘ね もらいます。 はい。

え? アカン アカン もう。

(スタジオの笑い)
それ お姉ちゃんのだよ。

[ スタジオ ] あっ 泣きそう 泣きそう。
違う 違う 俺のやん。

ああ… ああ…。

「ちょうだい」って おじちゃんに。
「ちょうだい」って。

はい。

[ スタジオ ] あっ お兄ちゃんが
取り返してあげた。

「貸してあげな」だって。
傘。

ダメなの?
何で そんないけず言うの? 傘。

妹に電話したりい 妹に。

[ スタジオ ] 「傘 傘 傘」言うて
こんな天気ええのに…。

[ スタジオ ] 何で 傘 欲しいねん。

ママ 会いたいのって。
ママに おうちに来てって。

ああ ほれ かわいい。
うん?

「ちょっと代わって」って。
ちょっと代わって。

おじちゃん「代わって」だって。
代わります。

[ スタジオ ] かわいいやろ この子。
もしもし? もしもし?

大和が泣いてるがなあ
はよ 帰ってきたらなあ。

もしもし。

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] 間違っちゃいないよ。

大和のとにかく
傘を持ってきたって下さい。

はい。 大和が
傘が欲しいんですって。

ものすごいね 泣いてるんですよ
大和が もう悲しそうに。

ちょっと待ってね。 お母さんに
言いなさい 「傘くれ」いうて。

とにかく 傘 欲しいねん。
(泣き声)

それで 代わったの 今。

何や これ。
これ救急車。

救急車 乗したれ。
おじさんは 鶴瓶だよ。

これで喜ぶやろ。 な?
これ貸したれ。

[ スタジオ ] しっかり握っちゃって
離さないじゃん。

アカンの?
(スタジオの笑い)

(かおり)今 お迎えに来るって。
よかったね。

何か ないか?
(泣き声)

ちょっと ちょっと
それ貸したり。 なあ?

それを貸したり。
(泣き声)

大和 大和。 おいで おいで。
これは どや?

うわっ! ええわ!
すっごい ええわ!

ちょっと貸してみ。
これは ええわ。

これ ちょっと 見ときや。
よし 大和 いくぞ!

ブーン! はい いけ!
早く取れ! はい どうぞ!

ブーン! よし!
よ~し いくぞ!

[ スタジオ ] 元気になった!
ブーン!

はい! ブーン!
(笑い声)

カサあった 今!

(スタジオの笑い)

これ 忘れるために やってんねん。

若いのに 3人やねんな
若くないんです。

若くないんです。
20代じゃないの?

全然違います!   え 30代?
30代の半ばです。

生まれたのは?
…は ここです。
この町で生まれて。

でも やっぱり あれやろ?
小野小町の町やから

そんなん言われるやろ?
言われますねえ。

せやろ? そんだけ
きれかったら ええやんか。

なあ? アカンの?
あ… あきません。

もっとキレイな子おんの?

たくさん いますよ。
うそやん!  若いお母さんとか。

ちょっと待って。
そんなん見たことないよ ここで。

娘たちに聞くと
幼稚園の どのお母さんが

すごいキレイとか言います。
ちょっと 娘! 娘!

ちょっと来て下さい。
和海おいで。

誰が キレイなん?
ちょっと聞いて。

誰のお母さんが キレイ?

お母さん キレイやんなあ。
誰が キレイなん?

菜那ちゃんち。
菜那ちゃんのママ?

菜那ちゃんのママと
ママが ええの?

ああ~ ありがとう!
菜那ちゃん 名前 何ていうの?

名字は。

村上菜那さん。

和桜 どこ行ったの?
和桜 あそこで 雪 刺してます。

和桜 根性きついな。
これから ビシビシいかな アカンよ。

うち同居してるんですけど。
誰と? 私の父と母と。

甘やかしてるんです。
アカン アカン おばあちゃん。

おばあちゃんと おじいちゃん
どないしてんの? 家にいてんの?

家に今… 家にっていうか
仕事してます。

おばあちゃんも 仕事してんの?
母ですよね? してます。

何の仕事してんの?
自営業なんで…。

どんな仕事?
モップとか マットの販売。

じゃあ 言うたら ご主人は
一緒に住んでくれてるわけや。

はい そうです。

はい 分かりました。
移動しま~す。

3階建てっつったね。

[ スタジオ ]
寂しいやん 一人。 おもろいなあ。

[ スタジオ ]
ここさっきの タクシーのお母さんの
娘さんの会社?    そうですね。

閉まってるなあ。
(玄関チャイム)

[ スタジオ ] 人の家押す 志村けん。
(スタジオの笑い)

応答なし。 鍵 閉まってる。
どういう事?

(スタッフ)あっ 開きました。
あっ 開いた?

開いたかな?

あら? こんにちは!

こんにちは。
はい!

すいません あの…。
こんにちは~。

「鶴瓶の家族に乾杯」で
来てるんですけども…。

食事ですか…
そうですか…。

ああ そうなんですね。

あっ そうですか。
まあ~ どうしましょう。

上は 撮影 大丈夫ですか?

ちょっと お待ち頂いても
いいですか。 申し訳ございません。

自宅!?

(呼び出し音)

もしも~し。
もしもし?

はいはい!
カンコタクシーの鈴木です。

さっきのお母さん?
ああ お母さんです。

あっ 志村けんさん?
志村ですけど。

今 NAC 来たらね 娘さん
食事で うちに帰ったって。

そっち います?
うん。 そして…

会社戻る?
うん 戻る。 うん。

あ 本当。
ええ 待ってて下さい。

[ スタジオ ]
お母さんは入れ違いになった事に
もう気付いてらっしゃる。

今 戻ってくるって。

(笑い声)

少しは 期待 持てるんじゃない?

車で来たら
5~6分で来るんじゃない?

何か オモロイですね こういう
一つを求めて 探すいうのはね。

鶴瓶さんは いきなり かわいい
子どもたちに会えましたね。

傘の好きな子
でしたねえ。

傘。
傘 傘。

だから 大和の写真は
泣いてる写真しかない。

志村さんは
すごいインパクトの方に会いました。

(笑い)

いきなり わ~って抱かれてね。

夫が経営なさっている
タクシー会社の

配車担当など
やっておられまして

駅前にいた タクシーからの連絡で

どうも 鶴瓶さんが来てるという
情報は キャッチしてらしたんです。

それで 鶴瓶さん来ないかしらと
思って 外に出てみていたら

いきなり志村さんが現れて
ビックリするやら うれしいやら

バシバシバシと…。
たたき過ぎやろ。

このあと 鶴瓶さんは
坂本さんのおうちに。

はい。 すごい家ですよ。
あっ そうですか。

志村さんは?
結構 待ちました。

(笑い)
すぐやって言ったのに?

すぐ来るって言ったのに
なかなか来ないんですよ。

さあ 一体 どんな娘さんが
現れるのか。

お二人の ぶっつけ本番の旅
まだまだ続きます。

[ スタジオ ] ここですよ。 山の上。

ご主人なの? あれ。
あ かっこええやん!

あら~ どうも! パパ!
どうもどうも。

[ スタジオ ] いいでしょ なかなか。

キレイな奥さんですね。
いえいえ どうも。

いや~ 信じらんない。

え~と…

海で?
海で。

海で あんなキレイな人が
泳いでた?
はい。

浮いてた?
海で浮いてた。
はい。

海で 出会ってたらしいですね。

浮いてたらしい。 どこの海で。

いわき市の海で
主人 サーフィンするんで。

ああ サーフィンすんねん!

あなたは サーフィンは?
しません。

浮いてた?
浮いてました。

あっ!

どこに 父 いてんの?

え~? ちょっと ほな
パパに言うてきて下さいよ。

どこなんですか 家は?

あっ 家は上になるんですけども。

あれ?
はい。

あれ 何か あれ
ちょっと外国の家みたいやん。

どうも突然すいません! 何か
娘と たまたま 会いましてね。

[ スタジオ ]
お父さんも感じええでしょ?
ええ。

おじいちゃんや。 な?

で あそこに
住んではるわけですか。 そうです。

いいとこやな こないして見たら
周りの景色もねえ!

田舎ですからね。
環境は いいんですよ。

お父さんの代で 一代ですか?
ええ 仕事はね。

一代で これ?
私 元農家だったもんですから。

あ 農業やったんですか。
農業だったんです。

ちょっと義理の息子
呼んできて下さい。

あの人も いいじゃないですか。
ええ。

「くれ」って言う時に来た時に

自分の まあ いうたら
息子になるんですけど

いいと思いましたでしょ?
ええ。

あの顔いいですよ なかなか。
お陰さまで。

仕事も 頑張ってもらってますし。

よう働くって。
いや あの… 居候…。

居候やけど よう働くって。
[ スタジオ ] お父さんと雰囲気似てる。

これは 次女ですね。
次女ですね。

危ないよ  危ないよ!
危ない 危ない。

こんにちは~。
ああ 後ろに見てみいな!

かわいいなあ!
[ スタジオ ] 大和君のお母さんですか?

[ スタジオ ] そうそう
妹さんですね。

先程 お電話で
すいません。

このねえ 大和がね
傘が欲しいって。

傘 持ってきました。
出したって下さい。 傘が欲しい。

「傘くれ 傘くれ」言うて泣いて。

また これもね
傘を 全然あげないんですよ。

あっ 来たよ! 傘!
≪何で傘… ハハハッ。

傘が来ました~!
[ スタジオ ] うれしそう!

はいはいはい よかったなあ 傘。
はいはい 傘 来ましたよ。

はい 傘 傘。

見て 喜んでる。 傘じゃ。

あれ そうかな。

あの車が そうかな。

[ スタジオ ] ハッ! ついに!
そんな感じだなあ。

[ スタジオ ]
たまにしか 車 来ないんだもん。

これは違うもんな。

これ 家族連れだもんな。
これ違うわ。

ウインカーつけるか?
つけるか?

(スタジオの笑い)

全然違う おじいちゃんじゃん。
ハッハッハッハ。

[ スタジオ ] ん? 来ましたか?

かっこいい車 乗ってんじゃん。

[ スタジオ ] どう?
こんにちは。

[ スタジオ ] 雰囲気 キレイそうやね。
ねっ。

こんにちは。  美佐子さんですか?
はい。

先ほどは お母さんに
お会いしましてね。

[ スタジオ ] 引っ掛ける若者やん。

コンピューター会社?
うち 化粧品の会社です。

化粧品の会社?
はい。

でも コンピューターも
やってんでしょ?
そうです。

降りて しゃべりましょう。
降りてね。 車ん中じゃなくて。

元気なお母さんですよね。

背 高いですね。    高いんですよ。
ねえ。

えっ…。
え?

え?         流れてるんですね?
ええ 一応。

ええ~。

娘さんが すごい かわいいって
キレイだっていうんで

うわさを聞いてね 来たんですよ。
ありがとうございます。

小野小町を探してるんですけども。

全然 私 小町じゃないです。
小町じゃない?

知り合いで 「この人
小町じゃないかな」って人います?

たくさん いますね。
たくさんいる?

いや キレイですけどね。

[ スタジオ ] それ先 言いな。

いいです いいですよ。

おっ!
おっ。

こんちは!
[ スタジオ ] 何か楽しそうな人 現れる。

さっき学校にいられましたよね?
ええ 学校行きました。

僕あの 小野高校の上野です。
よろしくお願いします。

高校生 今?    高校の先生です。
あっ 先生?

そりゃそうだよね。 高校生には
見えないもんね。    そうですね。

牧場やってんの?
はい。

います。 8つ上の姉がいます。

姉は 三春の方に
嫁に行っちゃったんで。

学校で いいですか?

後ほど じゃあ。
うんうん じゃあ 行きましょう。

いた?
いました。 子持ちですけど。

子持ち? いいですよ。

吉田さん。 吉田ひろみちゃん。

いいですか?   仕事まだ大丈夫?
あっ 大丈夫です。

大丈夫?
じゃあ いいですか?
あっ はい。

いいねえ。

皆さ~ん! 社長さん!
≪はい!

はい どうぞ。
独身の2人に会いました。

はい 独身。 独身でしょ? あなた。

[ スタジオ ]
坂本さんの お父さんの会社の?
会社なんです。

[ スタジオ ] じゃあ 従業員の方ですね。

勤めて何年ですか?

私は 12年ぐらいです。
ええ?

いくつなの?
30です。  30。

そっちは?
2年半ぐらい。

2年半や。

若う見えるな この人。
そうですか?

あなた いくつなの?
いくつですかねえ…。

27ぐらい?
あ~ そうです!

合うてる?
はい 28です。

ああ~ 分かる分かる。

彼?

彼は?

何でやねん お前ら 小野小町が。
ね~。

えっ ここの従業員の人は
もう…。

あっ 従業員と つきあうのは
禁止なんやね?

いや そうでもないですけど。
(笑い声)

いないもんで。
いないもんで?

でも お子さんは
2人いるんでしょ?
そうなんです。

ここです。

お父さんが…。

(玄関チャイム)

は~い。    こんちは。
こんにちは。

お母さんいる?
いるよ。

[ スタジオ ]
かわいい! この子かわいい。

こんにちは。 今
紹介してもらったんですけども。

どうぞ 一緒に。
(美佐子)あっ はい。

ちょっと お邪魔していいですか?
えっ… え~!

ちょっと お邪魔していいですか?
はい いいですけど ちょっと

すごい グジャグジャなんですけど。

ハハッ!

僕は何歳? 今。
5歳。

5歳? ねえ? 幼稚園生か。

テレビ… テレビ… テレビ。
よしよしよし。

よしよし よしよし。
よしよし よしよし。

[ スタジオ ] 孫やん。
(スタジオの笑い)

紹介して頂いて。

結婚して何年ですか?
結婚して5年です。

で お子さんは2人?
ちょうど いいですね。

はい。

(スタジオの笑い)

名前 何ていうんですか?

佐藤 陽。

陽? 珍しい名前だね。 陽。

この子は何歳ですか?
1歳です。

1歳? 1歳で
ちゃんと歩くんだね。

[ スタジオ ] あ~ ホント。

ね~ 恥ずかしい~。

あ 笑ってる
笑ってる!

おっとっとっとっと。
おっとっとっとっと。

ハッハッハッハ。
恥ずかしい~。

カメラに アップで
映ってごらん。

(笑い声)

[ スタジオ ] かわいい かわいい!
この子かわいい!

全然 泣かないね。
はい 泣かないんです。

偉いなあ。
人見知りしないね。

こっちおいで。

(浩美)ね?
うん。

[ スタジオ ] まさか バカ殿が
家に来るとは…。
(泣き声)

泣かない 泣かない 泣かない。

すいません どうも。

あっ 来ました? めぐちゃん。

お友達?
めぐちゃんです すみません。

恵美ちゃん。
はい。 お恥ずかしい。

同級生?
エプロン姿で…。

[ スタジオ ] この人の?
友達です。

1つ若いです。 どうも…。

おうち近いですか?
いや うちは すみません…。

駄目なんだ。
申し訳ないです。

[ スタジオ ] どんどん キレイな人
出てきましたやんか。

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] あっ ケサ子さん!

いいから早く来て撮って!

[ スタジオ ] 出ました ケサ子さん。

[ スタジオ ] え?

(笑い声)

[ スタジオ ] また たたかれた。

はいはいはい。
≪撮りますよ~。

≪まいりま~す。
はい チーズ。

最後に また
おかあさん出るんだ あそこで。

ケサ子さんと美佐子さん親子。
面白いですね ケサ子さん。

まあ 似てますよね でも。
少し雰囲気あります。

美佐子さんの紹介の
お友達の方々も キレイでした。

陽君 かわいかった。

完全に孫でしたね あれ。
(笑い)

このあと
志村さんは どちらへ?

高校 行きました。
さっきの あの 教師。

「ステーキ食べにいらっしゃい」って
おっしゃった先生を頼って

もう一度 小野高校へ?
はい。

私は あのね 先ほどね
お母さんに紹介して頂いた

村上菜那ちゃんの家に
行きました。

警察の前って
ここちゃうの?

何で ここに止めんの?

すし屋さん?
休みですけど。

何か 新しい すし屋だよね。
もう10年目なんですけどね。

どこで修業したん?
東京です 品川。

これ いい すし屋やで。 これ
俺 今 見てて すし好きやから

これ見てて わ~ ええ すし屋やな
思ったんや。     あ そうですか。

うちが村上なんですよ。
えっ?

あなたが村上?

奥さんは?
独身なんです。

隣の染め物屋さんは
結婚してはんの 子どもいてんの?

あっ いますね。
若い キレイな人やろ?        はい。

それを うわさで来たんや。
開けて ちょっと…。

車 そこに…。
ああ 入れ 入れ。

[ スタジオ ] ちょうどね
お休みやったんですけど

おすし屋を開けてくれることに
なったんです。

[ スタジオ ]
ええ すし屋さんですよ これ。

ちょっと見して。 どんな感じ?
俺んちの店ですか?

これ テレビ映るんですか?
映る 映る。

ええっ!?
ええやんか。

はいはい。
「常鮨」 へい いらっしゃい!

おお~! これ…。
おやじです おやじ。

お父さん どうも すいません。
何か突然 来まして。

田舎町に
どうもありがとうございます。

俺ぱっと見て 立派なね
すし屋やなと思ったんです。

どうぞ座って下さい。
すいません。

[ スタジオ ] もう着替えてらっしゃる。
あなたも座って こっち。

偉いね。
いやいや いやいや。

家族で一応やってるんで。  えっ?
家族で。

あら~。
お父さん こっち座って。

お父さんは もともと
何やってはったんですか? すし?

私は公務員で。
公務員で。

で 息子は東京へ修業に行って…。

南大井の 同じこの常鮨
っていうとこで…。  常鮨で。

で その看板をもらったんや。
もらった。

何年 おったの?
5年です。

まず 常鮨行ったわけ?
そうです。  それから?

半年ぐらい ちょっと魚屋… まあ
おすし屋さんに出すような魚。

これが大事やがな。
で そっから

旅館の和食の板前さん
やらしてもらって。

それ 大体4年ぐらいで。
大体10年。             10年。

ようやったね。 今 いくつやねん?
40。

これや もうここが
ふんばりどころ。
ジャスト 40です。

ふんばりどころ
ここやで。
はい。

見合いせえや。
はい。

この山の上にね
あの 何ていう子…?

(スタッフ)リースキンっていう。

リースキン。
ああ… はいはい。

リースキンに勤めてる
2人の女。

キレイでっせ。
かわいらしいでっせ。

師匠 よろしく
言っといて下さい。

こんな近くに
こんな人がいますよ。

どれ?
「いらっしゃいませ」。
かわいい子ですよ。

(笑い声)

ちょっと は… 恥ずかしいです~。

このモップ
持ってきてくれはんねやて。

駒木根? 鶴瓶です。
駒木根ね

常鮨って知ってる? そこへ
持ってきたりしてる? モップを。

駒木根 持ってきてないの?
常鮨には。 違う人なの?

まだ いてんの? 女の子が。
ああ かなりいますよ あそこは。

(笑い声)

大将に ちょっとだけ
代わります。

ちゃんと言わな アカン。
あ 常鮨です。

どうもいつもお世話になってます。
あっ よろしくお願いします。

代わります。
もしもし。

駒木根 よろしくお願いします。

それでは失礼します。
ありがとう さっきは。

は~い 失礼しま~す
どうも~。

いやいや
ええよね なかなか。

(生徒たち)志村さ~ん!

(生徒たち)志村さん!
こんにちは。

[ スタジオ ]
さっきの「牧場においで」って
言って下さった。

一番 かわいいよって
うわさがあるの誰なの?

かわいい?
みんな かわいいですよ。

みんな かわいい? 小野小町
探してるからね とりあえずね。

あ~! アイ~ン!
みんな元気がいいね。

[ スタジオ ] 「アイ~ン」してる。
町なか歩いたら

すごい静かだなと思ったら…。
会うとすごいね 元気で みんな。

そうですね 気持ち優しいんで。
もうちょっと中 行ってみるか。

いや~! いや~!
みんなでいくよ。

せ~の。
(一同)アイ~ン!

(歓声)

[ スタジオ ]
人数多いと弱いんだよね 俺。

[ スタジオ ]
そら ビックリするやん こんなん。

すいません お邪魔します。

元気だね 今の生徒は。
はい。

牛飼ってんでしょ?
実家は はい 牧場やってまして…。

[ スタジオ ] え~!
2, 500頭!?

肉牛。
2, 500頭?

(スタジオの笑い)

騒がしちゃって すいません。
いえいえ とんでもないです。

[ スタジオ ] え~? 先生 小町探し

手伝おうと
して下さってるんですか?

弓道 見てみたいな これ。
ええ 是非。

分かりました!

(拍手)

やっぱり 高校行って 正解やね。
正解でしたよ フフッ。

(笑い)

お二人の旅 まだまだ続きますが
志村さんは このあと弓道部。

いい人が いるんです これまた。
(笑い)

目が やらしいわ。

鶴瓶さんは?
僕は村上菜那ちゃんのお母さん。

また 目が やらしいです フフフフッ。

「京染屋」さんや。

こんにちは… あっ こんにちは~。

ここは 染め屋さんですか?
昔はね。

昔 今は やってはらへんのですね。
今は やってません。

やってはらへんのですか? 今は。

今は警察署の収入証紙だけ
売ってんですよ。

あ~ そうですか。 実は何で
来たかというと… あの方です。

あ~ この子!

私 笑福亭鶴瓶と申します。
えっ?

笑福亭鶴瓶と申します。

NHKの「家族に乾杯」という番組を

やってる男なんですよ。
ああ そうですか。

笑福亭鶴瓶と申します。

わかんないですか。

小野小町の里でしょ?
おかあさん。

そうです。

もともと 小野小町の先祖の血が
通ってるわけでしょ? いわゆる。

私は そうですよ。

それで その ずっと孫が
これ見て下さい!

お嫁さんですか?
(ヒロ子)はい そうです。

お嫁さんも キレイ。
もう この子!

この子 メチャメチャ キレイよ。

ちょっと来て下さい。
この子 キレイな子よ。

ちょっと座って下さい あんた。

いや いい事あらへん。
80でも キレイですよ。

やっぱり ボランティアだけね
やってんの。

収入印紙 売ってるんでしょ?
証紙 売ってんです。

[ スタジオ ] かわいい~。
この子も かわいい!

何やの この子。 泣くかな?

あ~ そうですか?

[ スタジオ ] ちょくちょく
入ってくるね。

ひこなの?
そうです。

孫じゃないよ。

[ スタジオ ] 孫の子ですよ。
この嫁は どうですか?

一生懸命やってる。
一生懸命やってる?

これで 保育園で聞いたら

あなたが 一番かわいらしいと。
(ヒロ子)ああ そうですか。

そんな事ないです。
(ヒロ子)大したもんだね。

一番 かわいらしい よかったやん。

お父さん どんなやの?
お父さん… こんな感じ。

お父さん こんな感じ?
そっくりって言われます。

いくつなの?
25です。

いつ結婚したの?
19。

ええ結婚やな これまた。

キレイな お母さん。

生天目?

[ スタジオ ] 弓道部や 出ました。

[ スタジオ ] え~っ!

そうですか。

こんにちは。

優勝した子?
(原田)はい そうです。

どうも はじめまして。
はじめまして。

お名前は?        郡司温子です。
郡司温子さん?    はい。

今 今日は練習やるんですか?
はい 今から。

見せてもらっていいですか?
はい。

入って大丈夫ですか?
はい 大丈夫です。

(高橋)構えて。

[ スタジオ ] 2本 持つねんね。
2本 持つんですよ これ。

[ スタジオ ] やっぱり すごいね。

[ スタジオ ] 1回に4本打つのを
それを3回だから… 12回ですか。

うってる最中は
あんまり 声 出さない

すごい 神聖な空気で
なんか ちょっと気持ちいいね。

ありがとうございました。

いやいやいや そんな…。

[ スタジオ ] 勧めてくれてます。

[ スタジオ ] やるの?
何も だって…

これ なんか つけなくちゃ
いけないんじゃないの?

あ~ ここですね。

すいません 生天目さ~ん!

ああ そう。

[ スタジオ ] 近所の子どもが
教えてくれてる。

本物や。          サイン下さい サイン。
ほんまや 本物や。

ほんまやで。
すげえ~。

かぶってるわけ ねえべ。

お面 かぶってないやんか。
どんな お面かぶんの?

生天目さん いてないねんね。
俺の友達 この家なんですよ。

いてはった?

鶴瓶さん来てる! 鶴瓶さん!
駿君。

[ スタジオ ] ビックリしてる。

どこ行った?

働いてんの?
はい 仕事で。

ほなね。
じゃね~。

マルチョーで働いてんねんて。
マルチョ-行こう マルチョ-。

すいません。
マルチョーって どの辺りですか?

(スタジオの笑い)

(佐藤)あれ。
どこ?

あ~ あそこね。

(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] 何 にらめっこに
なっちゃってんの。

え? …ああ そう。

これは?
これ… あの…。

お酒?
いやいや… 酒を… うん あの…。

あ~。

(佐藤)えっ?

えっ?
(スタジオの笑い)

「本物?」って。

[ スタジオ ] 何で ないしょ話に
しなきゃいけない?

結構 飲んだでしょ。

3杯ぐらいな。

焼酎。

ちょっと ヤバいかなあ…。

志村けん あっち。

どこ いるの?
志村けんは あっちや。

(スタジオの笑い)

自動ドアやとは思われへんやんか。

[ スタジオ ] アハハッ この人の家。

開いてるやん。 はよ 来なはれ。
[ スタジオ ] 自分ちなの?

へ~。
うちの妹です。     妹。

こんにちは。

何で そんな
昼間から飲んでまんねん。

うん… 今日 初めてっていうか…。

いやいや 何の予感?

3杯ぐらい ちゃうでしょう?
もっと 飲んでるでしょう?

何 3杯?

キム・ヨナ。

浅田真央。

明子。

何のこっちゃ!

[ スタジオ ] オリンピック見てたら
飲んじゃったんだ。

ああ 見ながら 飲んでたんや。

[ スタジオ ] それを待ってたんだ!

お前が電話せえや。 何で
俺がお前の事で 電話せなアカンねや。

[ スタジオ ] どうしても会いたい。

志村けん 追ってこい。
早い事 行ってこい。

昼間から あんまり お酒飲まんと。

いやぁ 多分
今日だけだと思います。

(高橋)これで OKです。

ブッチャーじゃないね。

で ぎり粉 持ってきて。
≪はい。

実は この「掛け」っていうんですが
掛けに溝があるんです ここに。

ちょっとした 溝があるんです。
そこに この つるを掛けるんです。

つる掛けた状態で 思い切りよく
バンと離れてもらっていいですか。

ああ いいです いいです
いいです! 作法的にいうと

この形で 腰に手を取って
円相を… こうするんです。

こっから スタートするんです 実は。

OKです。

で そのあと
矢番えをするんですけど。

俺 老眼なもんでね。 アハハハッ!

[ スタジオ ] 見えにくいねん。
そうなんですよ。

[ スタジオ ] 結構 お作法が
難しいんですよね これ。

さすがです。 で…

この状態で1回 上に 上げます。

で そのままグッとして
そのまま ギューッと。

[ スタジオ ] 難しいで これは ほんま
でも 離す時が。

そのまま さっきの 離れみたいに
ドーンと 離れてもらっていいです。

思い切りよく
トンと…。

(拍手)

[ スタジオ ] 飛んだ!

(笑い)

ありがとうございました。

頑張って下さい。
ありがとうございました。

(スタジオの拍手)

(拍手)
すごく 上手だったそうですね。

1回目で なかなか
まっすぐ いかないんですって。

力 要るでしょう?
結構ね。

でも このへんが集中するん
ですよね こう やっただけで。

正式な時は 胴着というのを
身につけて 行うそうなので

ちょっと その姿を
撮影をさせて頂きました。

(高橋)始め!
[ スタジオ ] これです。

[ スタジオ ] 違うもんだなあ。

(掛け声)

(笑い声)

志村さ~ん!
また一緒に!
弓をひきましょう。

(一同)待ってま~す!

アイ~ン!

(拍手)

「アイ~ン」 ええなあ。
すごいですねえ!

鶴瓶さんも
すてきな お母さんに会えました。

村上香織さん
キレイですね。

見てみいな 菜那ちゃんと
結那ちゃん。

菜那ちゃんは もう同じ幼稚園に
好きな男の子がいるらしいです。

え!?
え!?

「どんなところが好きなの?」って
スタッフが聞いたら

「優しいところ」って
言ってたそうですよ。

俺も優しいよ。
(笑い)

さあ お二人の旅も そろそろ
クライマックスが近づいてきましたが

え~
鶴瓶さんは 次の小町探しに…。

僕は 生天目さんを探しに
マルチョーへ行きました。
はい。

志村さんは?     まだ小町探し?
はい。

僕 やめました。
はい?

頭ん中に
さっきの牧場の牛のステーキが…。

腹 減ってきちゃったもんで。
アハハハッ!

「ステーキが用意してあります」
っつうんで

牧場 行きました。
むちゃくちゃや あんた…。

(笑い)
全く…。

で 上野一太郎さんの
お宅はですね

実は
小野町を
出て

郡山市に
あるそうです。          へぇ~!

さあ このあと 旅はどうなるのか。
クライマックス お楽しみ下さい。

ちわ! さっきも
さっきも握手しました。
はいはい。

ここマルチョー?
いや 違います。

マルチュー。
マルチューじゃないすか?

マルチューは どこ?    あ マルチューは…。
あの スーパーみたいなとこ?

そこ 右曲がって。
はい。  で 突き当たり左曲がって。

(スタジオの笑い)

これを右?
はい。

もう一つ…。            ここ 右。
これ右ね。 右!

ず~っと まっすぐですね。

[ スタジオ ] マルチュー。
マルチュー。

すいません。
はい こんにちは!

生天目さんって おられます?
生天目さんって誰だろう?

分かんない。

生天目さんって
わからない?     ええ。

ここは… そうでしょう。

マルチューストアさん。
マルチュー。       はい。

もう一つ そんなん近いやつある?
マルチョー。  マルチョーさんは あるけど

生天目さんっていう方
いないと思いますね。

え~?
どちらから
お聞きになったのかしら?

いやいや 小学校の前の家の
生天目さんの子どもが

マルチョーさんに いてるって…。

ああ お母さんが。
分かりました!

小野高等学校さんの近くです。
(スタジオの笑い)

それが マルチョーさん?
[ スタジオ ] 行ったり 来たり…。

そこに マルチョーさんの倉庫が
あるんですけど

そこに お勤めしてるからだと
思うんです。 分かりました。

[ スタジオ ] マルチョーと マルチューって もう!

キレイ。 お母さん
すごく キレイな方ですよ。

今でも勤めてますか この時間に。
もう5時だから終わっちゃうか。

終わっちゃったかな。
5時だと思うんですよね。

5時…。
はい。

ほな 家へ帰ってはんのかな。
どうかな~ 分かんない。

僕が連れてきたの?
ハハハハハッ!

はい 知ってます。
誰なの?

(笑い声)

「わっ 本物だ!」と思って。

いやいや ここは…。
電話してみようかしら。

いやいや まあまあ
電話 後でいいわ。

ここ ええやん これ。 ええ
なかなか ええ… ええとこやんか。

ここは何なんですか?

間違うて ここにしましょう
まずね。 え~。

はい!

同級…。
知ってたの ここ。 同級生?

はい。 同級生ですね。

いや~
ちょっと…。

よく買ってくれるんですよ。
あ~ 娘?

はい 3番目の娘です。
3番目の娘。

いや どう どう…
ここは どう どう どう?

こっちが夫婦で。
夫婦で 娘で。 で 今のは?

お姉さん 私の。
今のは 旦那のお姉さんです。

旦那のお姉さんか!       はい!
あ~ 旦那のお姉さん。

これはね 「家族に乾杯」という
番組なんですよ。

皆さん… はい 皆で
はい 座って。

ここは何年なんですか?
この店 始まってですか?   はい。

私 始まったのが
大体 二十歳前ですから

30年近いです。
「私」が始めたんですか?

うちの お姉さんと
一緒にやってんです。
2人で…。

姉ちゃんは いくつの時やったの?
その時は。 姉ちゃん いくつの時?

美代子さん 何歳の時? お店
始まったのは 何歳の時でした?

22 23…。
22 23ですね。

22 23の時に任したんや。
はい。

で どこで ここは知り合うたの?
え~ まあ…。

買い物に来てた人?
いやぁ~ そうじゃないですけど。

お世話になって。 あの~…。
こちらの親戚が

ちょっと知り合いで
うちの親を知り合いで。

「どうだ?」って
連れてこられちゃいました。

「お店に合ってます」っていう事で。

合ってますよ! バッチリですよ!
合ってますか? あ そうですか?

姉は 結婚してるんでしょう?

まあ… してませんね…。
してないの。

キレイよね?
はい。 姉弟じゃないみたい。

かわいらしい言うてんの。
この人 姉やと見えないって。

姉弟に見えない。
そうなんです。

みんな間違うんです 夫婦と。
顔が似てないから。

いや 同じ こんなもん着てるから。
顔 似てないもんね。

明るい姉弟と夫婦でやね。

ちゃんと盛り上げていかな
あきまへんで。
あ~! はい。

どうする? どうする?
分かりました。

ほな行こうか。
次は どこへ?     生天目さんや。

そこの家 訪ねていくわ。

じいちゃんと ばあちゃんは…。

[ スタジオ ] 上野先生の。
あ~ そう 牧場や。

ただいま!

どうも~。            あらら…!
はじめまして。

すいません
突然 お邪魔しちゃって。

いつも ホントに… あららららら。

どうも どうも。
本物そっくり。

本物です。 本物ですよ。
アハハハハハ! オホホホ!

いやいや ホントに
こんな山ん中でね ホント…。

ばあちゃん ただいま!
うちの ばあちゃんです。

どうも~ こんにちは。
こんにちは。 はじめまして。

どうも。
どうも。

大丈夫か? ばあちゃん。
大丈夫ですか?

よいしょ!
よっこいしょ。    よっこいしょ!

(笑い声)

あら あれ…

ええ。
どうも どうも。

スイカ食って種こぼした?

(一太郎)全部
スイカになっちゃうっていう話。

あ! スイカ食って…。

(スタジオの笑い)

(スタジオの笑い)

≪何年か前の テレビだけどもね。
10年くらいたったねえ あれは。

昔やりました それ。 あ~。

昨日 誕生日!
はい。

これ 昨日 お祝い
やってもらった。          あ~。

おばあちゃん 「スイ子」って
言うんですか。
はい。

[ スタジオ ] だから スイカの夢見たんや!
(スタジオの笑い)

「二月二十五日」。
(スイ子)はい。

私は 2月20日ですから 誕生日が。
(スイ子)あ~ そうかい。

やっとやっと やっと
あの 還暦でした。

ふ~ん 還暦ね。
ええ。 まだまだですね。

お父さんは今 仕事やってんだ?

(一太郎)上に行けば はい。
上に行けば。      はい。

牛 行きますか?
見してもらおうか。

はい?
おばあちゃん面白いね。     はい。

コントの!?
はい。

(スタジオの笑い)

あ~ いるいる。

もうちょっと上行けば
もっと大きいのいるんで。

[ スタジオ ] ああ 牛!

こんちは!
どうも いらっしゃい!

すいません 突然お邪魔しちゃって
すいません どうも。

[ スタジオ ] あ~ お父さんも すてき!
手 洗ってほしい。

手… すいません。

すごい数ですね 牛。
いやいやいや…。

これ全部 牛舎も造ったんですね
自分で。  ああ そうですね まあ。

何年がかりで?
相当かかったでしょう? でも。

いや 全部 完成するには もう…。
30年くらいかかってるね。

30年! はあ~!

2, 500頭… 全部で。
そう。

今 2, 500頭。
そうですね ええ。

すごいですね。    結婚してから…
2頭から始まったんですけども。

結婚した頃は 2頭!  ええ。
努力したんですね。

まあ 畜産情勢 今 ちょっと
厳しいけどね。
すごいな!

[ スタジオ ] この お父さん
頑張り屋なんだよなあ。

[ スタジオ ] すごいね~ でも。

こんばんは 生天目さん!

ああ ああ…。

(玄関チャイム)

[ スタジオ ] うん 電気ついた。

あら~! やっぱり そうやわ。

≪あら やだ…。

(スタジオの笑い)

≪こんにちは~。
こんちは~。     こんにちはって。

ご紹介いたします。
皆さん 生天目さんです!

はい ちょっと こっち
見て下さい。 生天目さんで~す。

ちょっと… な な 何でしょう?
いや あのね あの~…

まあ 小野小町の町ですから
小野小町を探そうという事で

村上さんの あの~ お母さんから
紹介されたんです。   村上さん?

あ! 唯の
お友達の。

そうそうそう
そうそうそう。

でね あの
お母さんが…。             はい。

「私よりも 生天目さんが
かわいらしいです」と。

で 選ばれたのが この方です。

おいくつなんですか?
失礼ですけど。          35です。

あ! え~
そうですか~。    はい はい。

え~ ご主人は?
…は 東京に単身赴任で。

ああ そうですか。
そこに写ってるんですか?

そうです。 これです。

ご主人 見さして頂いて
いいですか?      はい どうぞ。

ご主人はですね 単身赴任で
この方です!           アハハハハ!

祭り好き! 完全に 祭り好きです。

単身赴任?
はい そうです。

いつ帰ってきはるんですか?
大体。

週末には帰ってきます。
週末には。

祭りで 知り合わはったんですか?
違います 同級生です。 はい はい。

駿は 完全に お父さん似ですよね。

誰 誰? 唯ちゃんと。
パパ。

お父さんと?
ほんま同じところに ホクロあるわ!

これ見てみぃな これ。 ほんまや!

お父さんの子だ。
当たり前やけどな。

奥さん こんな
かわいらしいじゃないですか。

いやいやいや…。
小野小町です!

お父さんは いくつなの? 今。
60ですね。

それを 毎日 これ
坂 上ってんだ。
あ!

ない。
えっ?

うっそ~!
(スタジオの笑い)

[ スタジオ ] あらららら! アハハハハッ!
うっそ! そうなの?

牛肉? あげちゃったの?
[ スタジオ ] あれ!?

(一太郎)言ったじゃん!
あららら! あら そうだったの。

[ スタジオ ] アハハハハッ!
いや~…

(スタジオの笑い)

これが この牧場の…。
(一太郎)頼むよ~!

え?

何もないのよ あんた。 急に
そういう事 言ったってね…。

(一太郎)俺 昨日 肉あったの
見たんだよな~。     アハハハハハハッ!

[ スタジオ ] おいしそうじゃないですか
これも。                どうも。

こんなとこ 土間が一番いいなんて
言って やっぱり農家だから 土間。

お茶飲むところ ここ。
≪お姉さん…。

お姉さん?
≪あ どうも!

うちの姉です。
どうも どうも。

(2人)どうも はじめまして。
お邪魔してます。

そうですね はい。
全員。

(美智子)そう 全員集合。
(一太郎)全員集合!

鐘3つ鳴っただよ。
鐘3つ!

いいじゃない。

ああ。
はい。

俺 どうしても
芸人やりたいっつって。

(スタジオの笑い)
そうですかね。

手入れする人が…。
そうだよね。

継いでもらわないと
困っちゃいますもんね。 これ 牛。

(スタジオの笑い)

もともと 「だいじょぶだ~」って
いうのは

僕は 福島の会津に
知り合いがいて 親戚がいて。

そのおじいさんが「だいじょぶだ~
だいじょぶだ~」 言うんですよ。

今 ちゃんと おばあちゃんが
「だいじょうぶだ~

だいじょぶだ~」って言ってくれて
助かったよ。

あ そうかい?
うん。

(一太郎)
よかったね ばあちゃんね。

いや よかった~ 志村さん…。

どうも ありがとうございました。
いや~…。

みんな幸せでね。

はい。

(スタジオの笑い)

アハハハッ!
すてきな家族に会えましたね。

もうね。
ホント すごい いい家族ですね。

ええ ホントに。        おじいちゃん
おばあちゃんも いてね。

ええ。
上野一太郎先生

めちゃめちゃいいお孫さんですね。

おばあちゃん大好きなんだよね。

おばあちゃんも 孫が大好きなの。

で おばあちゃんは
志村けんさんが 大好きなんです。

あの人は 一番 面白いのは…
何でも いっつも面白いけどね

「変なおじさん」 やっぱり。

「変なおじさん」っていうのが。
「変なおじさん」って。

あれは 忘れられないね。

(スタッフ)
「変なおじさん」 好きですか?

いや 「変なおじさん」 やっぱ…
何にも忘れっちまわない。

あと 「アイ~ン」なんて…。
(スタジオの笑い)

「アイ~ン」なんてね。
あの… その顔が面白いね。

いや。

よかったね。 ハハハハ ハハハ!

私たち 家族は…。
「だいじょぶだ~」。

…の精神で…。
(一同)頑張りま~す!

(スタジオの拍手)

おばあちゃんの
「アイ~ン」は 笑いますね。

かわいらしいですね。
ええ。

85歳で 「アイ~ン」やで。

(笑い)
「だいじょぶだ~」。

すごいわ!
そうですよ。 ねっ。     ねえ!

はい。 志村さん
今回の旅 全体を振り返って

いかがでしたでしょうか?
やっぱり あの 笑顔があってね

家族は やっぱり いいですね。
小野小町も いいですけど

やっぱり
笑顔と家族は いいですね。

家族いいでしょ~? 家族が欲しい
家族が欲しいですわ!

(笑い)

今日は 小野町の皆さんと
郡山市の皆さんに

その~ 愛と感謝を込めて

締めくくって…
いいでしょうか?   はい。

お願いします!
せ~の!

(一同)アイ~ン!
(笑い)

(拍手)

ありがとうございました~!
(拍手)


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