アメトーーク! 立ちトーーク バカリ…小杉のアレを初体験・ジュニア語る「○○の呪い」・ザキヤマ、ノープラン…


出典:『アメトーーク! 立ちトーーク バカリ…小杉のアレを初体験』の番組情報(EPGから引用)


アメトーーク! 立ちトーーク[字]


▽台本&トークテーマなしで話をつなげる芸人の祭典▽バカリ…小杉のアレを初体験▽ジュニア語る「○○の呪い」▽ザキヤマ…ノープラン▽品川vsコカド▽金属バット何話す?


◇出演者

【MC】蛍原徹

【ゲスト】千原ジュニア&ブラックマヨネーズ小杉&アンタッチャブル山崎&バカリズム&品川庄司・品川&ロッチ・コカド&麒麟・川島&笑い飯・西田&とろサーモン久保田&金属バット

◇おしらせ

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https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/


『アメトーーク! 立ちトーーク バカリ…小杉のアレを初体験』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

アメトーーク! 立ちトーーク バカリ…小杉のアレを初体験・ジュ
  1. 山崎
  2. 小杉
  3. 川島
  4. ジュニア
  5. 品川
  6. 一同
  7. ホンマ
  8. 一緒
  9. アカン
  10. 文太
  11. コカド
  12. MISIA
  13. 本当
  14. ウケ
  15. バカリズム
  16. 今日
  17. 最近
  18. 結構
  19. ヒーハー
  20. 久保田


『アメトーーク! 立ちトーーク バカリ…小杉のアレを初体験』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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〈今夜は立ちトーーク〉

〈台本 テーマなし〉

〈その場のトーク力だけで
数珠つなぎ〉

〈芸人 腕試しの1時間〉

〈医療関係者の皆さん
ありがとう〉

ちょっと
やめてもらっていいですか?

頭 映すんとかじゃないんです。

〈今夜は立ちトーーク〉

〈ご覧のメンバーが
何も決めずにトークをつなぐ

芸人の腕試し企画〉

さあ 今回のメンバーなんですが

ベテランさんがそろいました。
(山崎)あら!

そして 金属バット。

(山崎)出た!
もちろん 立ちトーーク 初めてで。

『アメトーーク』は
プレゼン以来の

2回目っていう事やね。
前回 出た時も

初めてやのに 『アメトーーク』は
断ってたんでしょ?

ハハハハ…!

やっと出てくれた。
(川島)これ なんで…

逆に なんで
今日は 出てくれたん?

立ちトーーク
打ち合わせが事前にないんで

もう 急に放り込まれて。
断る暇もなかった?

無理やり連れてこられた…。
まだまだ…。

(小杉)気持ちが
切り替わったわけじゃないねや。

相当イヤだね じゃあね。

金属バットって
何年目ぐらいでしたっけ?

ああ… そうか。
(山崎)第七?

第七って言われてるんですけど
僕らも。

霜降りとか
その辺と 一緒っていう事?

あいつらが
26とかじゃないですか。

俺らが もう 35なんですよ。
(小杉)ハハハハ…!

第七じゃないよね だから。
金属は そこには入ってないよね。

さあ そして バカリさんは
まあ 結婚もしまして。

(山崎)あっ そうだ!
(バカリズム)ありがとうございます。

自分の脚本が
賞をとったりとか

映画になったりとか
もう いい事ばっかりです。

結婚した事で 守りに入ったって
思われる事を気にしすぎて

各現場で 必要以上に 下ネタを
言おうとしてる自分がいる…。

(一同 笑い)

なめられたくないみたいな。
(小杉)ピュアな男。

そんなん 気にせんでいいやんか。

(山崎)かかっちゃってるんだね
逆に。

さあ そして
久保田は割と久しぶりですか。

こんにちは よろしくお願いします
久保田です。

最近は どうですか?

そうですね やっぱ あの…
第七世代が出てるんで

こっちに ちょっと…。

でも… 知らないですよ。
ネット情報ですよ。 これ ネット情報。

第七世代の8割は

万引きした事があるらしいですよ。

(山崎)ええ! これは良くないね!
何 言うてんの?

いや 「良くないね」じゃない。
嘘 嘘!

使わない方がいいな じゃあ…。
違う 違う…!

使わない方がいい
使わない方がいいと思います。

なんで あんなん言うたん?
あいつ。

〈では テーマなし
その場で会話をつなぐ

立ちトーーク スタート!〉

それでは いきますか。

まあ… 最初は だから

「最近の出来事」なんかで
いきたいと思うんですが…。

一発目 どうでしょうか?
(山崎)あら! どうだ? 何? 何?

「何? 何?」って
しゃべりだして… なんなん…?

ええー!
「ええー!」ってなんも言うてへん。

いく?
「いく?」って…。

ほな じゃあ 小杉。

えっ! 俺ですか?

耳の間も
しゃべってないですよ 俺。

言った。 「いかせてもろうて
ええですか?」って言って。

結構 強めの関西弁。
(バカリズム)「強めの関西弁」…。

最近 僕… みんな
誰も言ってくれないんですけど

僕 めっちゃ痩せたんですよ。
(バカリズム)ああ 確かに!

ホンマね グラビアの子とかがいる
現場やったら

すぐ言うてくれるのに 今日なんか
誰も言うてくれないです ホンマ。

どうなってる…。

オッサンがオッサンにさ…。
(山崎)痩せたって言ってもね。

俺 何キロ 落ちたと思いますか?
一番 この

『アメトーーク』出してもろて…
太った時から考えたら。

でも ホンマ この辺 違うね。
10キロぐらい?

どんなもんよ?
5キロ?

見せてよ。 前に出て 見せてよ。

(ジュニア)そんな? いや 十分…

まだ 十分やけどな。
(小杉)「まだ 十分やけどな」?

(ジュニア)まだ 十分。
(山崎)一時期よりは確かにね。

一時期より 俺…。

(一同)ええー!
今 何キロなん?

今 90… 88とか90を
行ったり来たりしてる…。

一番… 120キロぐらいあって。

120 あったん!?
(小杉)120 あったんです。

『アメトーーク』でB'z芸人とか出てる時
120キロあったんですよ 俺。

120 あったんや。
(山崎)B'z芸人で。

ちょっと こちらも… ねえ。

何が?
(山崎)昔に比べて?

「メンバーが脱退」って
なんやねん!

少数精鋭で。
(小杉)「少数精鋭で」って…。

(ジュニア)学級閉鎖やろ。

そっちに目がいっちゃうんです
ホンマに。

体重とともにね。
(ジュニア)それは関係あるの?

髪の毛は全く変わってません…。
(山崎)いや 変わってるでしょ。

俺 飛行機
後ろの席だったんですよ。

で 小杉さん
サンバイザーしてたんですけど

もう チーズおかきみたいに
なってました…。

(一同 笑い)

チーズおかき…。
(小杉)待ってくれよ!

チーズおかきって
毛 生えてへんやないか!

チーズおかき
置いてあるなと思って。

なんで サンバイザーすんねん!

サンバイザー
一番 やったらアカンやん。

今 いっぱい エア放り込んで
フワッとさせてるから

帽子かぶったら もう二度と
帽子 脱げなくなるんですよ。

でも 顔は気付かれたくないから

帽子はアカンけど
何がいいっていったら

サンバイザー…
ここだけ隠す。

違う! ここが目立つんですよ。
ここで ばれるんですよ。

本部 ここです。

より だから 強くなった。

結構 なんか 真面目な回の
『バイキング』とか ちょっと…。

どういう事?

最初の「今度の…」

俺 どう… ええー! と思って。
いや 本当に。

神妙な面持ちの時の
神妙な感じの薄さが…。

もう ええって!
神妙な感じの薄さってなんなん…。

結構… ねえ。

前が だいぶ減りましたね。
(小杉)減ってません。

(川島)メンバーね。
(山崎)フロントメンバーね。

フロントメンバー 減ってません。

なんで その発毛の方向性の違い
みたいな感じで

どっか行かなアカンねん。
(西田)なんで あったり

なかったりするんですか?
あったり なかったりしてません?

ここ あったり ここ なかったり
ここ あったり。

お前 ええかげんにせえよ!

昔のサッカーボールみたいな
感じじゃないですか。

(山崎)昔のね 黒と白のね。

俺の頭の事
そんな風に思ってたん? お前。

そうですね
あったり なかったりが…。

でも あれやんね。

ちょっと へそが 余計さ…。

痩せた分 へそヘルニアが
目立つようになってもうて。

バカリさん 知りませんでした?
バカリさん 知らんて。

知らないです 知らないです。
(山崎)これ 知らない?

僕 おなかの腹膜が
生まれつき破けてて

その間から
腸が はみ出てるんですよ。

えっ えっ…?
(小杉)だから…。

(川島)体験。
(バカリズム)ああー…!

(小杉)押さえるでしょ?
うわー…!

入っていったでしょ。
(バカリズム)うわ うわ…!

(山崎)イリュージョン。
(小杉)これ 腸なんです。

えっ? これ…。
(小杉)押したら…

押したら 戻るんですよ。

(品川)やめて やめて!
やめて やめて!

戻った?
いいの? いいの?

(小杉)でも 一発
「なんでやねん!」って言うたら

ブッて出てくるんですよ。
(ジュニア)それ以上は出えへんの?

これ以上 出てきて
裏返るみたいな事はないと思う…。

怖いなあ…。

「何? この話」。

「何? この話」って あんたが
しゃべらせたんやんけ! 最初に。

さあ どうですか?
最近の出来事みたいなのは。

ちょっと 俺 いいですか?

ジュニアさんが
せっかくいるんで 俺…。

ジュニアがいるんで?
聞きたい事があるんですけども。

最近 ルミネtheよしもとに…
劇場に 普通に 千原兄弟さんが

出番 出てられる事があって。
ほんで 僕らも

出番 ご一緒させていただく事が
多いんですけど。

そこまで せいじさんと
飲みに行ったりとか

機会あんまりなかったんですけど。
(ジュニア)ああ そうなんや。

(川島)出番 一緒の時に
すごい誘っていただくんですよ。

「うわ!
川島 今日 何してんねん」。

「ああ このあと後輩と
ラーメン行きます」っつったら

「なんや お前
辛気臭いもん食うなあ」。

「もっとええもん食え」
みたいなんで…。

ええがな 別に…。
ラーメン 辛気臭くないでしょ。

「めっちゃうまい寿司屋あるから
行くで!」みたいな。

僕も含め 後輩4人ぐらい連れて

なんかね 寿司1人前で
1万とかするような…。

ブワー 連れてってくれて。
ほんで お寿司食べて。

「これ やっぱ せいじさん
ホンマにうまいですね」言うたら

「うーん…」。
「いや やっぱ 現地の寿司って

ホンマ 東京で あんまり
食えないですよね」みたいな。

「うーん…」。

えっ? 何?
雲行きが…。

(川島)ほんで 劇場戻ったら

「いや うまかったやろ 川島 あれ。
ホンマ あんなん食えへんで」。

「昼間から ああいうもんは…
金じゃないねん」。

「ホンマにええもん
食わなアカンねん」みたいな。

「ああ ありがとうございました」
みたいな。 うん? と思いながら。

ほんで また 次の1週間後
また 出番が一緒になって

また ラーメン行こうと思ってたら
せいじさんが

「ええねん! ラーメンみたいな
辛気臭いの…」。

辛気臭くないやん 別に。
(山崎)ラーメンは 辛気臭いのよ。

「もっとええもんあるから」言うて
なんかね… なんか

アジフライの
すごくおいしいお店…。

「これ 知ってんねん」みたいなとこ
ブワー 連れてってくれて

めっちゃうまかったんですよ。

「こんなアジフライ
食うた事ないですわ」みたいな。

「うーん…」。
(一同 笑い)

何? 何? 何?
そこ なんなん? なあ。

楽屋に帰ったら
「いや うまかったやろ! お前」。

「あんなうまいの食えるか?」。
(ジュニア)なんやねん。

(川島)「今度は また
ラーメン行こうな」みたいに

言うてくれてるんですけど
弟さんに聞きたいんですけど

あれ なんすか?
そうそうそう ホンマやね。

めっちゃ怖いんですよ。
飯屋で なんで あんな暗いのか。

あんな風に見えて
あいつ 意外と…

まあ 俺が言うのもあれやけど

(ジュニア)多分 食事中は あんまり

しゃべったらアカン
みたいな事かも。

さすが 長男。
ああ そう。

食事中に おしゃべりは下品?
(ジュニア)もう1つ言えるのは

せいじ むちゃくちゃ
ラーメン 好きやから。

(一同 笑い)
辛気臭ないよ 別に。

やっと聞けた。
本当に ちょっと怖かったんです。

俺 怒られてるのか思うた。

兄弟の関係性って
結局 どうなんですか?

えっ?
(品川)せいじさんって

ジュニアさんに対して 「おい!」
っていうイメージもあるけど

結果 ビビってるのかなって。

ルミネで
千原兄弟さんがネタやって

ジュニアさんが 老刑事で

パソコンを打ってるんだけど
パソコンが まだ疎くて

せいじさんが
アリバイとかを言うと

全然 打てない。 けど エロい事を
せいじさんが言ったら

ジュニアさんが
スパスパッて打つっていう

ネタがあるんですけど
一番大事な所で…。

要は 噛んだら ジュニアさんが
バチバチバチッてできないから。

そしたら せいじさんが ずっと
こう 楽屋に帰ってきてから

ジュニアさんが着替えてる所で

「いや これはアカン。
これは アカンわ…」。

(一同 笑い)
(山崎)独り言?

(品川)独り言で。 ジュニアさんは
答えない。 もう着替えてるから

俺らに 聞けの感じなんです。

「これは アカン。
これは 俺がアカンわ」。

「ホンマ やってもうたな。
これは アカン」みたいなの言ってて。

「どうしたんですか?」待ちね。

俺 もう 知ってるけど
「いや どうしたんですか?」。

「いや 噛んではアカン所で
噛んでもうた。 これは アカン」

みたいな。 めちゃくちゃ なんか
反省した雰囲気を

ジュニアさんに
めちゃくちゃ出してる。

(山崎)「雰囲気」って…。
(川島)直接 言わない。

ジュニアさん 出てったんですよ。

そしたら せいじさんが
急に なんか こう

かばんを こうやって
ファッて 肩にかけて

ちょっと足取り軽いから

あれ? さっきまでの反省…。
(山崎)あんなに落ち込んでたのに。

「あれ? ちょっと
ご機嫌良くなってません?」

って言ったら
「これから温泉やねん」。

(一同 笑い)

じゃあ もう ポーズなんだ。
本当に だから

めちゃくちゃ浮かれてたのを
ジュニアさんの前では

めちゃくちゃ反省してる感じで

ああ そうなんや。
(山崎)そういう関係なんだ。

あれ 後輩 地獄ですよ でも。

周りにおる後輩は?
壁ですから。

(ジュニア)俺 だから ルミネに 月1で
ちょいちょい出るようになって。

ほんなら…
文太の呪いって知ってる?

今 ルミネを席巻してる…。

シベリア文太さんっていう
寛平師匠のお弟子さんがいてはる。

俺らより 全然先輩。
ほんで これがね

去年の夏ぐらいに
フジモンが 文太さんに

ルミネができてから 20年間
あいさつしてないと。

その事に 文太さん もう
うわー! って激高したと。

フジモンとしては あいさつ…
毎回 大きい楽屋にいてはるから

行って
あいさつしてるつもりやけれども

文太さんいわく
あれは 俺にしてるんじゃなくて

俺の奥にいる
ほんこんさんであるとか

石田靖さんとか
座長にしてるだけであって

俺には あいさつしてないという
文太さんの言い分っていう

話があった半年後に

フジモンが だから
あんな事になってっていう

その文太の呪いが…。
文太さんが 今まで

過去3人 キレた事あるの
この世界で。

ええー!
(ジュニア)一番最初にキレたのは

しあつ野郎やねん。
(一同)ああー!

結局 吉本ともめて。
クビになって。

ほんで 2人目が 三瓶やねん。

三瓶 日本離れて
また ごちゃごちゃなって…。

(山崎)何日かで すぐ帰ってきた。
(ジュニア)3人目が フジモン。

で この間 文太さんに
「最近 どうなんですか?」言うて

「4人目 呪い 誰かに
効かすんですか?」言うたら

「俺は 実は 1人いんねや」。

「藤本と一緒の 20年間 俺に
あいさつしてへんヤツがいんねや」。

「品川や」言うて…。
(品川)俺? 終わった…。

(ジュニア)お前 今年 気ぃ付けろよ。
お前 やばいで。

だから 今 ホンマ ルミネ
若手が 全員 文太さんに

深々と あいさつ…。
(一同 笑い)

本来 それでいいんですよね。
(山崎)大丈夫? 品川さん。

ちょっと 品川
ちゃんとしてるか?

新喜劇の楽屋を開けて

「おはようございます」って
言ってるから…。

目 見てないんでしょ 文太さんの。

いや 全員見ます?
結構いるんですよ 5~6人。

思うとこあるんちゃう?
文太さんは。

文太さんが やっぱり
わかってる事やからね それは。

怖いで ホンマに気ぃ付けな。
(山崎)気を付けて もう 本当に。

いや めっちゃ… もう なんか…。

あれ? なんか…。
なんか 思い当たる節?

いや 違う なんか 今日…。

もうすでに?
もう ほら! ほら もう…!

いやいや もう なんか…。
(小杉)効き始めてる。

結構 メンタルやられますね。

出てる場合じゃないよ 多分。
もう 今日…

今日 もう 早めに行ってきたら?

そうそうそう!
今… 今から行こう!

これ 多分 呪いは…
だから 言われた時ですよね。

最終的には
呪いの最後のドーン! は。

いやいやいや…。
(バカリズム)話 膨らむから…。

もう 会わないのがいいでしょ。
いやいやいや…。

「僕は してたつもりなんですけど
すみませんでした」言うて

ちゃんと この腕を
下ろしてもろた方がええって。

これで オン オフになるの?
呪いって。

手が下がるんですね やっと。
(コカド)ちょっと その じゃあ

品川さんとの話 いいですか?

先輩 後輩の話で言うとね

僕 今 ワタナベですけど

NSCの大阪で
吉本でやってて

品川さん
東京の吉本でやってて

先輩 後輩で言うと 実は
僕の方が 半年 先輩なんですよ

品川さんより。 世間の人は
絶対 品川さんが先輩やと

思ってるけど…。
(山崎)ややこしいね。

中岡が 後輩。
(コカド)そう 僕と中岡君の間に

品川さんがいる。 そうなんです。
僕は まあ 知ってたけど

品川さんなんか 僕の事
全く知らないから 出るまで。

テレビ 出れるようになって
初めて 品川庄司と一緒に

番組に出れる時に
僕が なんかしゃべるごとに

品川さんが 「おい コカド
うるさいよ! 帰れよ!」とか

イジってくれてたんです。
(山崎)ひどいね。 ひどいイジり。

最悪。
(バカリズム)早い… 早い…。

ほんで なかなか出られへんから

言ってもらう事が
すごいうれしくて。

ああ よかった。
(コカド)ほんで その何日か後に

いろいろ聞いたか調べたかで

コカドが 半年 先輩やった
って事に気付いたんですよ。

後藤さんとタメ口で
しゃべってるの見たんですよ。

フットボールアワーと同期で…。

それで また
その同じ収録があって

その前にメイク室で 中岡君と
会ったんですよね 品川さんが。

その時に中岡君に「ちょっと 中岡
俺 やってしまったわ」って。

「コカドさんの事
先輩って知らずに

上からいっちゃった」って言って。

「いろいろ考えて
どうしていいか わからないし

コカドさんの事を無視する事に
決めた」って言ったんですよ。

(一同 笑い)

「いろいろ考えて無視する事」…。

俺 知らんとこで無視される事に
決まったんですよ。

その文太式を 絶対的に…。
(品川)あいさつは だから…。

文太式ってなんやねん
文太式って…。

やめてよ
文太を思い出させないで…。

ああー! もう!

そんで 何年か経った時に
品川さんも

気持ち悪いなって ずっと
思ってくれてたと思うんですよ。

で 品川庄司のトークライブに
ロッチでゲストに呼んでくれて

舞台上で 「これ 気持ち悪いから
どうする?」っていう話を…。

ちゃんと公開裁判みたいなね。
(コカド)持ちかけてくれて。

僕から 今から上からいったら
おかしすぎるってなって

僕が後輩になりますって。
(山崎)芸歴は長いけど。

そっちの方が もう やりやすいし。
(コカド)やりやすいし。

無視されるのもイヤやし。
(山崎)確かに。

今は「コカド」って呼んでるの?
(品川)「コカド君」にしました だから。

(山崎)間 取ってみたいな?
(品川)年は上だし

「コカドさん」も呼べないし
だから「コカド君」で。

本番中は…。

無視! 無視 続いてるやん!

なんでやの?
(山崎)可哀想じゃん!

ここが でも
ちゃんとしてくれないと

僕 品川さんと同期だから 今 結構
ヒヤヒヤして見てるんですよ。

あっ そうなんや。
(コカド)めっちゃ気ぃ使われてます。

そうそう そうそう…。
(山崎)バカリよりも上になるの?

上になるんですよ。
そうなんですよ。

でも ロッチ的には
すごく 下の世代感

すげえ出してきてたんですよ。
(山崎)ああ そうね!

そうなんです。
はんにゃ世代として現れた。

はんにゃ世代。
後輩の感じね。

なんか これ 解決案になるか
わからないですけど…。

ネット情報?
(久保田)いや これは

ネット情報じゃないんですけど。
小学校の時

同級生とケンカした時に
おばあちゃんが来てくれて

「やめなさい! 背低い方が下」って
言われた事があるんですよ。

(一同 笑い)
(川島)となると…。

並んで! 並んで 並んで!
(川島)勝負 勝負 勝負!

ああ 微妙…!
微妙!

(ジュニア)微妙やな!
一緒やろ! 一緒やろ!

靴 脱いで。 靴 脱いで。

令和の名勝負! 令和の名勝負!
何? これ。

どう? どう?
どう? どう? どう…?

(小杉)ギリ コカドかな…?

同期!

(山崎)引っ張る? ちょっと。
引っ張ってみる? 2人とも。

引っ張ってみる?
(品川)いや…!

ちょっと もう一度
品川 引っ張ってみる?

(山崎)はい せーの…。

(ジュニア)いこう いこう いこう…!

今 今 今 今…!

脱いで 脱いで 脱いで。
脱いで 脱いで…。

(ジュニア)一緒やな…。

(品川)地獄だったよ
伸ばされてる時。

始まってると思う。
(川島)早く電話した方がいいです。

文太さん 本当 すみませんでした。
(山崎)品川さん!

伸ばしてる時 面白かったな。

なんちゅう おばあちゃんやねん
ほんで。

僕も ちょっと コカドさんを

無視しようかなと思った話
なんですけど。

だって ほぼ会った事…。

僕 昔 バイトしてた時に
毎日のように来る常連さんで

「俺は ロッチの師匠や」って
言う人がおったんですよ。

「俺はロッチの師匠や」言うて
散々 暴れて帰るんですよ 毎日。

完全に半グレなんですよ。

(一同 笑い)

これは ちょっと
無視した方がいいな…。

それはイヤだよね
そんな人と会ったらね。

(川島)怖いですね。

(一同 笑い)

「そんな事 言われても」。
(コカド)ホンマに知らんし。

それしか言いようがない。
(川島)全員 そう思う。

知らん人の話…。
(山崎)正論 いただきました。

(コカド)ごめん。

さあ バカリさん
なんか ありますかね。

最近ですと… ものすごく
もう 個人的な話なんですけど。

日常生活で なぜか こう

無意識に連想してしまう事って
あると思うんです。

例えば まあ この音楽を聴いたら
なぜか この場所を思い出すとか。

なんか これを食べると
あの人の顔 思い出すみたいな。

僕も あって。

うちのマンションのリビングって
ちょっと広めで。

もともと2つあった部屋を
1つにしたのか

エアコンが
両側に2つあるんですね。

部屋の割に多いよね。
(バカリズム)そう 多いんです。

だから
1個しか使わないんですけど

このリモコン1個で

気を付けないと
両方ついちゃうんです。

こう いっちゃうんですよ。
結構 コツがいるんですね。

最近は もう うまく
できるようになったんですけど

たまに油断すると
ピッて 2つ ついちゃって

「ああ 2つ ついちゃった」って
なるんですよ。

こうなった時に
いつも思い出すのが

朝 トイレで おしっこした時に
ピーンってなるじゃないですか。

それを いつも思い出すんです。

たまに両方なる時あるんです。
もう ごくまれに。

エアコンも 本当に こうなったし
連想じゃなくて 本当に

こうなったし… みたいな。
…の時に なんでか

トーナメントの準決勝を
思い出すんですね。

(一同 笑い)
(川島)2個あるよね…。

バカリズムのネタじゃない…。
(バカリズム)準決勝 4つだから。

「ああ 準決勝だな」って

(一同 笑い)

らしいと言えば らしい。

そうそう 優勝がチンチン…。

チンチンをチャンピオンとして

なんか こう 「ああ…」って
いつも なるんですよ。

ちょっと 外 出なさいよ もう。

家で作業ばっかりしてるから。
(ジュニア)外 出たら 外 出たで

ここ来たら あれ思い出すわとか。
ああ…。

俺 もう そこ通るたびに
笑てまうねんけど。

三宿の
シャレたカフェなんですけど。

15年前ぐらいかな…。

「いや 昨日な ジュニア」って
キム兄が。

木村さん はい。
(ジュニア)そのカフェの手前の方で

ちょっと遅めの朝食を
食べてたと。

で パッて見たら
まだ報道も一切出てない時の

吉本の木本ってマネジャーと
内田恭子さんが食うてたんやて。

ちょっと遅めの朝ごはんを。

ほんで えっ? ってなって。

木本は キム兄に気付いて

「これ まだ
一切 外に出てない事で

あの… まあ
そういう事なんですけど 本当に

他言無用でお願いいたします」って
来たんやて。

「おう…」って言いながら

「こっちこそや!」って思ってた
その時に一緒に食べてた相手が…。

(一同 笑い)

ジュニア…。

それを思い出すんですね
その場所で。

「こっちこそ絶対言うなよ!」って。

(一同 笑い)

なんで ニューハーフの方と…。

まあ 別にええやん
一夜を共にしても。

遅めの朝飯 食べるなよっていう。

そこをね 通るたびに思い出してね
笑てしまうんですよ。

優しい人!
(小杉)優しいなあ…。

さあ どうですか? 西田 どう?

去年 子ども 生まれまして。
(山崎)子ども 生まれた?

(西田)そうなんですよ。 一応
お父さんやってるんですけど。

この間 お風呂上がりに
お尻 見せて 遊んでたんですね。

ああ… 笑うね。

ちょっと まあ
お尻 開いたりとかもしてたら

嫁さんに見付かりまして。

「あんた そんなん見せんな」と。
「下品な子なるから」みたいな…。

せやけど… 俺は 面白がって
やるわけじゃないですか。

「なあ あんた ちょっと
自分でわかってないと思うけど

あんた お尻の周り
ビッシリ 白髪やで」って言われて。

ケツ毛が
ビッシリ 白髪なんですって。

ケツ毛が ビッシリ 白髪なの?
ケツ毛も 白髪なるの?

めちゃくちゃ恥ずかしなって

それ 恥ずかしいな。
(小杉)その咎め方 あんまりやな。

そうなんですよ。
あれは? 髪の毛とかは…?

髪の毛は 全然ないんですけど
ひげとか…。

(一同 笑い)

(山崎)本当かね?

僕が嘘ついてる
みたいじゃないですか。

確認だけ ちょっと…。
本当に?

なんで俺なの?
いや いや いや…。

どういう事?
「文太さんのために」?

毛を見るだけですもんね。
肛門見るわけじゃないから。

(一同 笑い)

(山崎)品川さん
変な気持ち なしね。

(川島)やめてよ。
(山崎)1回 ちょっと

頭 出してくれない? 見た?
(品川)ああ はい…。

『ネバーエンディングストーリー』みたい…。
(一同 笑い)

(バカリズム)ファルコンだ。
(山崎)マジで?

ケツ毛も白髪になるんやね。
(久保田)真っ白でした? 真っ白。

僕も子どもいるんですけど

やっぱ 結構
気ぃ使わしてんなと思ったんが

やっぱ あの… 髪の毛の事とか

あんま 家では
言わないじゃないですか。 誰も

イジってけえへんから 奥さんも。
そうなんだ。

そりゃそうでしょ。 嫁さんが
イジってきたら怖いでしょ。

「前髪 少ななってきたな」とか
嫁に言われたら…。

「メンバー脱退した」とか言わない?
(品川)毎日 見てるしね。

(山崎)ああ 気付かないのか。
(小杉)でも 肩車とかしてて

こう 危なくなった時に 髪の毛を
バッと 横 つかみよったんですよ。

だから マジンガーZみたいに…
パイルダーオンみたいな。

普通… 普通 上じゃないですか。
まあ そうやな。

(山崎)危ないよね。
(小杉)トップの方が まだ…

この ない部分を
ギュッと つかまれた時は…。

耳でもない ここを
側頭部をつかまれた時は…。

その… 赤ちゃんで
ちょっといいですか?

赤ちゃん… 僕 いないんですけど

この世界いたら 皆さんも
クレームとか来るじゃないですか

ネットとかで。
これは どうやって

誰に処理してもらったらええのか
って話なんですけど

「娘に テレビを見ながら
授乳してた」と。

「そしたら あんたが出てきて
口から母乳 噴き出した」と。

「どうしてくれるんだ?」って
言われたんですけど

どうしましょうか?

それは 素直に
謝った方がいいんじゃないの?

(山崎)母乳を吐かせるような事を
したんでしょ? だって。

ちゃんと謝った方がいいよ。
(山崎)「母乳を吐かせて」…。

(久保田)えっと… 奥様方

私が出て 皆さんの蓄えた母乳を

勝手に噴き出さすような
まねをしてしまいまして

すみませんでした。

(ジュニア)なんで片ひざやねん。
(川島)プライド… プライドが…。

(ジュニア)プライドを出すなよ。
(川島)プライド出すな。

もし… もし…。

(久保田)「もし」?
(川島)ちゃんと言った方がいいよ。

あの… すみません。

こんな… こんな時代ですけど

もし ちょっとだけ
母乳が余ってるんでしたら

本社の方に送ってください。

(一同 笑い)

(ジュニア)そこはプライド出せ!
(川島)吉本 通すな!

一番本気の土下座。
(久保田)これ なんの謝罪やねん!

届くか!
(山崎)なんで そこ

プライドないんだよ。

(小杉)「ホンマに母乳届くわ」って
どんなツッコミや。

カッチカチの
冷凍の母乳 届きますわ。

どう? 友保は どう?
最近 ホンマに

めちゃめちゃ暇で
すごい 休み多いんですよ。

(山崎)ああー! 今 劇場ない。
劇場とかもね。

動画の… Netflixっていうの
むっちゃ見てるんですけど。

あれ 見ました? なんか あの…。

ギャングの…
なんつうやつですかね?

えっ! よう わかりましたね。
(山崎)すごい!

最近の映画?
『アイリッシュマン』かなと思って。

じじいの ごっつええ
アメリカの役者さんが

なんか 若者で出るみたいな
感じなんですよ。

じじの体で 顔だけ若いんですよ。

すごいアイコラみたいなの
見せられてる感じやって

ちょっと 勃起してもうたな
っていう話です。 すみません。

急に勃起 出てきた。
(小杉)「なんでやねん」すぎて…。

(小杉)どういう事やねん ホンマに。
(品川)「なんでやねん!」って

超えると 出ないんですね。
(山崎)キャパ 超えたって事?

(小杉)キャパ 超えたわ。
(久保田)早すぎたな。

まあ 金属もそうですけど
若手も本当

劇場 ちょっと出番ない。
まあね 今はね。

急いで 結構 今
YouTuberになる子が増えてて。

天津の木村君が
今 なんか YouTubeで

ちょっと エロ詩吟
やったりなんですけど。

なんか 登山も すごい趣味で

青森の冬の八甲田山 登ったりとか
高尾山 登ったりとか

本格的に ずっと登山やって

ユーチューブを…
自分で上げてたんですよ。

ほな 東野幸治さんも
登山が すごい 趣味なので

「ぜひ 俺も出してくれ」と。
「いいですか?」。

「もう ノーギャラでいいから
趣味でいいから

ちょっと出してよ」
みたいな感じで。

ほんで 2人で行くけど
全部 東野さんが もう

無意識で仕切ってくれたり

ちょっと おもろい事
言ってくれたり。

ほんで まあ 4~5時間
ずっと ロケをして。

で 結局 編集するのも
木村君なんですよ。

ほんで 20分ぐらいに
ギュッとせなアカンから

本当に気の利いたコメント
面白い事 情報…

なんか使えるような景色
使える景色に合うコメントとか

ひと晩かけて編集したら 木村君
ひと言も しゃべってなかった…。

自分で編集してるのに?
(川島)自分で編集して。

全部 東野さん。
(川島)はい 全部 東野さん…。

結局 自分がカメラマンになって
自分のジャッジでやったら

全部… ひと言もしゃべらんと
ニコニコしてた…。

誰のユーチューブや?
(久保田)東野さんのユーチューブ…。

今年の正月に 東野さんと木村と

椎葉さんってディレクターと
3人で八甲田山 行って。

あっ! そう。
(ジュニア)聞いた? あの話。

(川島)いや どんな話ですか?
(ジュニア)ホワイトアウトで

全く わかられへんようになって。
八甲田山で。

ほんで 遭難した時って
下りるんじゃなくて

登っていかなアカンねんて。
(山崎)えっ! そうなんですか?

そういう なんか こう…
あんねんって。

だから とにかく登ろう言うて
登ってたら

登ってるつもりが
雪 バーッ 積もってるから

それ 下っててんて。
(一同)ええー!

登り坂やけど
山としては下っててんて。

なんか知らんけど木村が

「なんか… あっちな気します」
って言うてんて。

ほんで そんなわけないやろって
思いながらも

木村が言うから
なんか わからんけど

乗っかってみるかって
乗っかって行ったら

遭難した時の山小屋があってんて。
(一同)ええー!

(ジュニア)木村が…。

(品川)すげえ!
(小杉)でも 若手の時は

みんなと遊んでくれる…
みんなにとって優しい女の子を

独り占めするっていう
イヤな部分がありますけど…。

何? 何? 何? どういう事…?

それ 今 言わんでええやん。
(小杉)若手の頃 可愛くて…

みんなが遊べる
可愛い子がいるんですけど。

「みんなが遊べる」って
誰? それ。

なんや?
「みんなが遊べる可愛い子」って。

それが良くないんですよ。

みんなが 「天使」って呼んでる
天使を独り占めするっていう

アカン癖があるんです…。
(山崎)なんで急に悪い事 言う…。

あいつは そういう面もあります。

(山崎)急に
悪口大会になっちゃったよ。

さあ… どうですか?

何? 何?
(品川)そういえば…。

いつも中盤で気付く。
いつも中盤で気付く…。

しゃべってなかった? 俺。
(品川)今日 何もしゃべってない。

みんな持ち寄って
パーティー やってるんですから。

みんなの料理に
ケチャップを こう…。

(川島)マヨネーズ ケチャップ。

大事でしょ? 調味料。
(川島)塩でいきたいねん。

いや だって 十分面白いから
みんなので。

2回も 僕に
耳 近付けてきました…。

ちょっと間が空いたから…。
間が空いたら

なんで 俺に
耳 近付けてくるんですか。

じゃあ 小杉さんで。
俺になるんかい! ほんで。

ごめんね 本当に。
前 この 僕…

B'z芸人 出させてもらって
それが縁で

僕 B'zのライブに
出させてもらったんですよ。

(山崎)すごくない?

でも それ
シークレットなんですよ。

出るって事を言うたらアカンくて。

しかも 吉本興業も
ついてこられへんから

僕 もう
1人で移動せなアカンかって。

1人で 福岡公演に向かって
行ってたんですよ。

ほんなら ちょうど その後ろが
川島やったんですよ。

飛行機の後ろの席。
(小杉)ほんで

「小杉さん なんですか? 今日」
みたいに言われて

「おお まあ…」みたいな。 ほんなら
「えっ?」みたいな感じになって。

劇場 出番 もしくは ロケ…
でも 1人やから

「今日 なんすか?」って
普通に聞くじゃないですか。

ほんなら
「いやいや 別に まあ…」。

怪しいね。
怪しい…。

「浮気ですやん」みたいな。

絶対 そう思いません?
まあね。

(小杉)ほんで 俺は 出番が…
リハもない ぶっつけ本番やから

歌 聴いて 練習してたんですよ。
ほんなら また 川島 帰ってきて

「キャバクラ嬢と行くカラオケの
練習してますやん」とか

言い出してきて。
(ジュニア)そういう風に思うわ。

でも 「そんなんじゃないねん」
って言って。

ほんで 荷物置き場が…
バーッて出てきて

ほんなら 女の人に声かけられて
バーッてしゃべってたら

ちょうど それを 川島に見られて
「女と合流してますやん」みたいな。

「いやいや…」。
決定的だね うん。

「女とかじゃないから」って言った
そのしゃべりかけてきた人は

B'zの松本さんの
奥さんやったんですよ。

「今日 お願いします」っていう。
「今日 お願いします」。

「今日は ありがとうございます」
って言ってくれはって その人が

僕 川島 その前に
座ってはったんですよ。

だから 僕が ひと言も漏らさずに
ちゃんと守ったっていうのを

ちゃんと そこで伝わったから

僕のB'zの愛が
伝わったっていう

偉いね。
(ジュニア)言いたなるもんな。

川島ぐらいやったらな 別に
「いや 実は…」ってな。

その時ですよ
サンバイザーしてたの。

そうそう…。
チーズおかきね。

不倫するのに隠してるけど

めちゃめちゃ小杉 出てるなと…。
(小杉)「小杉」ってなんやねん。

頭皮の事 「小杉」って呼ぶなよ。

なんや 「小杉 出てる」って。
(川島)その時です その時です。

福岡ドーム? すごいね。

ザキヤマさん 福岡ドームで…。

まあ もともとね 福岡ドームって
なかったんですよね。

まあ 昔… 明治とか縄文時代とか
さかのぼってっちゃったら。

そんな さかのぼらなくても
ないでしょ。

(川島)全部 ないで それ。
(山崎)やっぱり 福岡が生んだ

スーパースターといえば

1回…。

縄文時代に何かあるかなと
思ってね。

でも ちょっと 今 ドキドキして
縮んでるから…。

(一同 笑い)

もともと 勝ってる。
もともと 勝ってんの。

勝てるかもしれない。 ちょっと…。
もともと 勝ってんの!

竹山さんから 珍しく
電話があったんですよ。

えっ?
(山崎)出たら

「なんなんだよ! あれ。
なんなんだよ!」。

「すみません」みたいな。
「なんですか?」って言ったら

ふるさと納税って
あるじゃないですか。

奥さんが なんか 「竹山さんに
いつもお世話になってるから

送った方がいいかな?」
「そうね そうね」って言ったのが

まあ 3カ月ぐらい前の話で。

それで 竹山さんちに それが
ついこの間 届いたんですけど

あれって…。

だから
何々県何市から送られてきて…。

開けたら もう 宛名も知らない。

開けたら

これ 爆弾だと思ったらしくて。
(一同 笑い)

「ジュンちゃん! 外に出せ!」
っつって 外に出して。

そこに書いてある番号かなんかを
たどっていったら

うちの奥さんの番号
書いてあったんで

それで つながって
その爆弾騒ぎの… 最終的に

「お前 なんなんだ! あれ」。

「あと 俺 チョコ
大嫌いなんだよ!」って言われて。

…っていう話ですね。
(川島)ちょっと ちょっと…!

チーズじゃないの?
(小杉)チーズの話やったのに

急に チョコ 現れたやんか。
ちょっと 身長…。

(品川)勝てるわ。
今なら 完全に勝てるわ。

靴 脱いで。 1回 靴 脱いで…。

(ジュニア)靴 ええわ! もう。
靴 ええわ!

(川島)あっ! 新弟子検査。

背伸びって笑い なんなん?

どんだけ エピソードトーク
苦手なんですか。

1つも うまい事しゃべれてない。

お茶飲むし。

ちょっと 皆さんに
ご相談がありまして。

ご相談? はい 聞きましょう。

なんか マンションの住人の方との
距離感が

ちょっと… どうしたもんかと。
(川島)ご近所さんね。

僕は あんまり バレたくないんで

人が エレベーターで
一緒になっても

「こんにちは」ぐらいだけ言って
下向いてたりするんですけども

皆さんは 結構 オープンに
してるんかなっていう。

ああー! どう? どうですか?

マンションにもよると
思いますけど

僕は 大阪の方の ホンマに
庶民的なとこ住んでたんで

中学生とか
一緒になったりするんですよ。

ある日 一緒になった時
意を決した感じで

「笑い飯さんですか?」って
聞いてきたんで

僕は もう とっさに
「違います」って言ったんですよ。

笑い飯でしょ? どう考えても。
(西田)ほんなら

嘘つけみたいな顔で
…っていう顔で見て

降りてったんですよね。

ああ ちょっと ホンマの事
言うったったらよかったかな

みたいなんがあって
違う日 また 一緒になった時に

「ホンマは笑い飯やねん」って
言ったんですよ。

言ったんやな。
(西田)その中学生に。

近所のめっちゃ変なオッサンやん
もう 考えたら。

「やっぱり!」って言って。
違う日に 下降りたら

友達としゃべってるんですよ
中学生が。

ほんで 友達の肩
パンパンパンってたたいて

「あれ あれ あれ!」みたいな
「言ってた… ほら ほら!」

みたいな感じで。
友達 バーッて来て

「あの 笑い飯さんですか?」って
言ってきたんで

「違います」って また 思わず…。

なんで?
(川島)ややこしいオッサンやな。

お前 友達が
嘘つきになるやないか それ。

そんなんがあって ちょっと
距離感がわからないんですよ。

結局 そこは もう
引っ越したんですけども。

どうですか? 皆さん
マンションが多いでしょ?

普通に「はい」ですよ 僕。

1回 なんか エレベーター
パンッて開いた瞬間に

「あっ!」ってなって その子が…
瞬時にですよ 若いカップルが

「結婚のお祝いコメントください」
って言われて。

えっ その時に?
(山崎)この瞬間ですよ。

チーン… 「あっ すみません!
結婚のお祝いコメントください」

って言われて
「いいですよ」って言って。

ロビーで? 「おめでとう」言うて?

「先ほど会いました」
みたいな感じで。

(小杉)優しい!

それが なんか
音声がとれてなくて

テイク2?
(山崎)ロビーにいて また。

好きな人とね
そうじゃない人がいますもんね。

ダメ?
なんか あんまり…

そういうの
あんまり いかないですけど。

僕のマンションは
アンガールズの田中も一緒で

ロバートの博も一緒なんですよ。
あそこだ!

あのね あの…
国道の ちょっと入ったとこね。

泉岳寺のね。
いや アカンって!

俺 独身の頃も この番組で
家 バラされて 吉田に。

高輪ゲートウェイって
すごい近いんじゃない?

言うなよ! だから。

(山崎)あそこ
めちゃめちゃいいですよね。

だから 住人は いろんな芸人
住んでるの知ってるから

全然 リアクションが
少ないんですよね。

パーンって開けたら
「ああ 今日は小杉か」みたいな。

僕 平屋に住んでるんですけど
同期のヤツと。

一緒に?
(友保)一軒家で借りてて。

隣のおばちゃんが えらい
しゃべりかけてくれはって。

「そういえば
あんた 何してんの?」言うて。

言うてなかったんで
芸人やってるって。

この見た目やし 芸人って言うのも
ちゃうな 思うて

「人 殺してます」言うたら
えらい笑って どこか行って。

いやいや… 「アハハ」じゃないよ。
(友保)「アハハ」言うて。

また お前
「なんでやねん」すぎて

(小杉)「なんでやねん」すぎる話
すなよ お前は。

改めて なんでやねん!
お前 それ。

「改めて」。 「改めて」…。
(川島)「改めて」…。

僕も 近所の
一番近くのコンビニに行く時に

「何者ですか?」って
聞かれた時のために

常に小説家ぶって
行ってるんですよ 僕。

ハハハ… どうやって?

文庫本だけは パラッと開いてから
普通に…。

ハハハハ…!
(小杉)小説家ぶれてる? それ。

小林はね… 友保は結構

周りの芸人と
飲みに行ったりするんですけど。

小林は

(西田)ホンマに 誰も
プライベート知らないんですよ。

謎なんだ。

唯一 行く子がおるんですけど
それが

風穴あけるズの
コブラってヤツなんですけど。

誰? それ。
(川島)コブラ?

イメージないやろ。
知らんやろ。

いや イーグルの方かなと…。
(品川)ケチャップ うまいよね!

そもそも だから 金属バットは
同級生とか そういう事?

小学校からとか?

『プリズン・ブレイク』の。

尊敬してる先輩芸人とかいるの?

お母さんですね すみません。

お前ら ホンマに なんでやねん!
ホンマ。

(一同 笑い)

小林は 誰に憧れてるとか
あるの? 芸人。

僕は ホンマにいますよ。
(山崎)えっ この場に?

新喜劇の安尾さんに憧れてます。
(川島)いや…。

同期 同期 同期。 同期 7期生。

むちゃくちゃ
ファンやったんですよ。

「なんでやねん」いいの?
「なんでやねん」は。

いや なんでなんですか。

安尾さんの事 憧れてるって
「なんでやねん」って言ったら

(小杉)憧れる人じゃないって…。

いや いや いや…
遅れてるのかなと思って。

改めての「大なんでやねん」
出ませんよ 安尾さん…。

先輩やねんから 俺も。
やめてくださいよ。

金属バットは 今 大阪でしょ?
(小林)大阪ですね。

出てきて 東京で 仕事したいとか
そういうのはないの?

マジで来たくないですわ 東京。
ホンマに来たくないです。

仕事でも 東京 呼ばれてるやん
めっちゃ 今。

いや 呼んでくれはるのは
いいんですけど

仕事する分には いいけども…。

渋谷の∞ホール
呼んでもらうんですけど

渋谷 マジで汚いじゃないですか。

いや それやったら
別に 大阪も一緒なんちゃうん?

渋谷なんか もう 道の真ん中で
ゲボ吐いたりするじゃないですか。

(川島)いや そんな事ない…。
(品川)大阪でも…。

大阪は
ちゃんと端で吐くんですよ。

大阪にもいるだろ
道の真ん中で ゲボ吐くヤツ。

大阪は皆 電柱の横に吐くんですよ
ちゃんと。

今 ルミネとか出てないの?

ルミネも ほぼ出てないですね。

金属バットが
だから ルミネ出てくれたら

文太さんの呪い
移動してくれるような気ぃする…。

文太さんの呪いは
そんな簡単には移動しないでしょ。

頼むよー。
(小林)絶対にあいさつします。

やめてください。

強そうだろ 金属バット。
いけそう。

積もりに積もったやつだからね。
(川島)20年っていうね。

20年。 そうそうそう。
かなりよ もう それは。

不思議だな でもな。
(山崎)ねえ 不思議よね。

不思議な話か…。
不思議な話。

僕 前に 特番の収録で

ますだおかだの岡田さんと
ご一緒させていただいた時に

始まって
オープニングトークの時に

カンペで 「ワオ! ワオ!」って
出てるんですよ。

「ワオ!」っつって…。
(山崎)すごいね。

どうするのかなと思ったら
ちゃんと それ見て

「ワオ!」っつって
ドン! ってウケてました。

すげえな!
(バカリズム)そのあと もちろん

自分のタイミングで
「ワオ!」も言って

ちゃんとウケるんですけど。
(品川)すげえな!

あの人しか 無理やもんね。

いや ホンマにね。
あんなもん 無理ですね。

なかなかのメンツ回してね。
(山崎)あれは すごいわ。

格好いいですよね。

庄司も 「ミキティ」ってカンペ
出すぎてるのかな。

もう3本 線引いたら
「ミキティ」って言ってますもんね。

ペンがシュッシュッシュッて
なったら

「ミキティ!」…。
反応がね。

ヒーハーとかカンペ出るんですか。
(小杉)ヒーハーもあるんですけど。

一時期
多分 僕が慣れすぎてたのか

1回 古坂大魔王さんと
仕事した時に

プロデュース 今
やってはるじゃないですか。

だから すごい
耳が ミュージシャンやから

「小杉君 今 ヒーハー
ウケないでしょ」ってなって

「一番ウケるヒーハーの
半音 下がってねん」って…。

直されたら
息 吹き返したんですよ。

(山崎)へえー!
やっぱ ミュージックなんだね。

すげえ!
(山崎)えっ? じゃあ どんな…。

ウケなかった頃のヒーハーって
いけるの? 逆に。

ウケなかった頃は 多分 もう
どうせ ウケへんと思ってるから

「ヒーハー」ぐらいなんですよ。

確かに。
(ジュニア)ウケるやつは?

ヒーハー!

全然ちゃうわ。
(山崎)全然違うね!

半音? あれ 今の。
(山崎)やる気も全然違うよね。

手加減しなかったですか?
1発目の方。

スベる方の全力でお願い。
スベる方の全力ね。

ヒーハー。

元気ないな。
(小杉)その時は 多分

どうせ ウケへんと思ってるから
全開のつもりでも これぐらい。

気持ちも入るのか。
(山崎)ウケる方は? ウケる方。

ヒーハー!
(川島)それはウケるやろ。

(品川)声量 目力も…。

古坂さんじゃなくても
わかりますよ。

ちょっと… ヒーター。

半音下がってる ヒーターね。

ヒーター。
なんなんですか? これ。

じゃあ ウケるヒーター…。
ウケるヒーター?

暖まるヒーター。
(小杉)暖まるヒーター?

ヒーター!

(品川)いいんだ。
やっぱ いいんだ。

MISIA MISIA。
(小杉)MISIA?

MISIA? MISIA…
普通のMISIA?

(小杉)MISIA? MISIA?

普通のMISIA。
普通のMISIA?

MISIA。

ちょっと上げて。
上げてみて。

MISIA!

感動的。
(小杉)感動的? 感動的?

(山崎)いいね!
(小杉)話 変わってきてるやん。

「You're everything」。
(小杉)「You're everything」?

それ MISIAさんですやん…。
(山崎)低い「You're everything」。

低い「You're everything」?
(品川)低い「You're everything」。

♬~「You're everything」

全然アカンわ。
上げて 上げて… 高いやつ。

♬~「You're everything」

(一同 笑い)
(川島)MISIAのキーやん。

なんで 俺が のど無理して
MISIAのキー 歌う…。

「品川です」とかも 1回
見てもらえばいいんじゃないの?

「品川です」ね。
(小杉)最近やってるんですか?

現状の… 最近やってないですけど
今やるなら…。

品川です。

これはね
これは低いもんね やっぱね。

上げてみたら?
(山崎)半音 ちょっと…。

品川です!
(山崎)ああ…。

「品川です」いけます?
(小杉)なんで 俺がやんねん…。

意外と… 意外と
しっくりくるかもしれない。

「高輪ゲートウェイです」って何?
(ジュニア)最寄りの駅やから。

最寄りの駅を言うの?

これに?

高輪ゲートウェイです。

なんで 最寄り… 今後の
最寄りの駅 言わなアカンねん。

半音上げて 半音上げて
半音上げて。

半音上げて? 半音上げて?

高輪ゲートウェイです!

クロちゃんや もう。
クロちゃんみたい…。

できたやん! できたやん!

「ワワワワァ~」よ そのあとね。
(小杉)ホンマにおかしい…。

よそで言って大丈夫ですか?
急に 俺。

「麒麟です」いける? 「麒麟です」。
(小杉)なんで 俺が 「麒麟です」…。

意外とハマるかもしれない。
相性いいかも…。

麒麟です。

(山崎)低いのはね。
低いのはしょうがない。

高いの。
(山崎)高いの 高いの。

麒麟です!

「ワワワワァ~ ワワワワァ~」。

「ワワワワァ~」まで?

「麒麟です」って。
(ジュニア)「麒麟です ワワワワァ~」。

麒麟です! ワワワワァ~!

(バカリズム)すごい!
(川島)すごいな やっぱ。

最寄りの駅 どこですか?
最寄りの駅。

高輪ゲートウェイです!
おかしいやろ。

クロちゃん…。
(小杉)クロちゃんやん。

結局 いろいろ やって
俺 クロちゃんになったやん。

本当に あの… 神様でした。

〈出川のやりたかった
あの企画が〉

〈再来週の4月23日は
ありがとうノムさん芸人〉

本当に あの… 神様でした。
(渡部)めちゃくちゃ休むよって…。

〈出川の熱い呼びかけで
多くのファンたちが集結〉

4番に新庄。

マー君から 則本 マー君。

アッコさんから誘われたら
もう 遠山 葛西 遠山 葛西。

野村沙知代さんなんですよね。

〈次週はお休み。 再来週だよ〉


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