坂上&指原のつぶれない店 六本木のど真ん中にナゼ!?の名店・スゴイ社長「湖池屋」・ウラの顔を持つ激安洋品店…


出典:『坂上&指原のつぶれない店☆六本木のど真ん中にナゼ!?の名店&スゴイ社長「湖池屋」』の番組情報(EPGから引用)


坂上&指原のつぶれない店☆六本木のど真ん中にナゼ!?の名店&スゴイ社長「湖池屋」[字]


セレブ御用達!ウラの顔を持つ激安洋品店&ミッドタウン目の前の老舗金物店&芸能人が通う超オンボロなラーメン店▽宮下草薙がいく!つぶれない老舗のスゴイ社長!湖池屋編


出演者

【MC】坂上忍、指原莉乃

【レギュラー】ヒロミ

【ゲスト】浅野ゆう子、石原良純、内山信二、カズレーザー、3時のヒロイン、ずん飯尾、長嶋一茂、ミキ、宮下草薙、横田真悠

【専門家】岸博幸、森井じゅん


この番組は…

▽六本木のど真ん中なのにナゼ!?の名店が続々…

セレブ御用達!ウラの顔を持つ激安洋品店!?&ミッドタウン目の前の超好立地な老舗金物店!?&芸能人が通う超オンボロなラーメン店&住宅街に大行列!激安で激ウマの定食店!?


▽宮下草薙がいく!つぶれない老舗のスゴイ社長~今回は創業67年で今絶好調のスナック菓子メーカー「湖池屋」低迷していた老舗企業を復活させたスゴ腕社長に直撃!聞きにくい事を聞けるのか!?

おしらせ

番組では、アナタの身近で見かける

“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!

詳しくは番組ホームページから!番組HPhttp://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

◇twitter https://twitter.com/tsuburenai

◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818

◇instagram https://www.instagram.com/tsuburenaimise/


『坂上&指原のつぶれない店☆六本木のど真ん中にナゼ!?の名店&スゴイ社長「湖池屋」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

坂上&指原のつぶれない店 六本木のど真ん中にナゼ!の名店・ス
  1. 六本木
  2. 湖池屋
  3. お店
  4. 亜生
  5. IKKO
  6. スコーン
  7. 商品
  8. ポテトチップス
  9. スタッフ
  10. 社長
  11. ドンタコス
  12. ヒロミ
  13. 当時
  14. ホント
  15. 今回
  16. 女性
  17. プリン
  18. 意外
  19. 店内
  20. 土屋


『坂上&指原のつぶれない店☆六本木のど真ん中にナゼ!?の名店&スゴイ社長「湖池屋」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、以下バナーから各社のラインナップを調べてみるのもいいかもしれませんね。


AbemaTV





(豚田)「今夜は」

この女性 誰?
やめて!

「まずはゲストの皆さんに」

「遠くても
わざわざ食べに行きたい」

「とっておきのお店を
教えてもらったぞ」

「食通で有名な浅野ゆう子さん」

「食欲を満たすために」

「とんでもない
贅沢をしておったぞ!」

香港の
フォーシーズンズホテルに行ったりとか

(一同)えーっ
(浅野)もうこれ

もうこれです
アワビ… アワビのパイ

もうたまらなくおいしい
アワビのパイ?

そうそうそう
なかなか予約が取れないお店で

もう大好きで あとは日本だと

あっ 金沢!
はい 乙女寿司に行ったりとか

乙女寿司?
(ヒロミ)限定なんですね?

限定です
(指原)ああ おいしそう!

香箱ガニ!

(カズレーザー)欲まみれじゃないっすか

強欲じゃねえっすか!

一茂さん 何か
これを食べるために

あそこまで行くとかあるの?
京都 京都

京都?

あっ 稚鮎!
稚鮎はね

どうしても京都になっちゃうの

これぐらいの稚鮎ね
そう 稚鮎食いに

メッチャおいしいですよね
5月6月は 毎年

知らないのか?
知らなくても生きていけるよ

大丈夫だよ
知らないまま過ごしそう

<街を歩いていると>

<と思うような>

<ありますよね>

<今回 調査するのは>

<世界に誇る
繁華街>

<東京を代表する商業施設が
2つもあり>

<ヒルズ族なる人々が住む街>

<政治家や芸能人もひいきにする>

<老舗 名店もひしめく>

<東京屈指のグルメタウン>

「今回は そんな」

「すると 一体 何で」

「という
ちょっと場違いなお店を続々発見」

「そして
日本屈指の繁華街になる前の」

「意外な
街の歴史も明らかになったぞ」

六本木といえば
ゆう子さんをはじめ

おじさん達… 僕も含めて

まあ一時期

だったですから

皆さんにお話をお伺いする前に
若い方にお話 聞いちゃいましょう

真悠ちゃんは六本木というと
どんなイメージですか?

すごいブルジョアみたいな

感じのイメージ
カズレーザーは どうですか?

何か一個 赤札屋っていう
安い居酒屋さんがあって

赤札屋
(カズレーザー)はい そこは行くんすけど

それ以外 行かないっすね
やっぱ六本木って

まあ そうですね
宮下草薙 どうですか?

なんで

そこで 六本木で

たまにデュエルするっていう…
えっ 意外!

(一同)えーっ?
全然分かんない

そんな感じ?
そうなんです

さっしー どうですか?
六本木ですか?

何かバラエティ番組とかで

とかが来るじゃないですか

そういう人達って
バラエティの失敗 あるじゃないですか

その人達が休憩時間にスタジオの隅で

マネージャーさんに怒られてるのって
よく見るじゃないですか

人達ね

「こんなトコロにこんな店」

「まずは」

「ミッドタウンの目の前にある
昭和な金物店」

<多くの観光客やビジネスマンでにぎわう
六本木ヒルズから>

<六本木交差点へ>

<歩き始めて
すぐのところにある>

<こちらには…>

<かつて
東京の音楽シーンをリードしたレコードショップ>

<六本木WAVEがあった>

ここで

<さらに進むと…>

<そう 長年 眠らない街>

<六本木の平和を
守ってきた麻布警察署は>

<昨年2月にミッドタウンのそばへ移転>

<さらに進んで>

<六本木交差点にやってくると…>

<1964年オープン>

<六本木で
待ち合わせといえばここ>

<洋菓子と
喫茶の店>

だったよ みんな 携帯ないから

だけだからね

<したものの いまだ健在>

<六本木交差点から>

<向かうと…>

<2007年にオープンした東京ミッドタウン>

<だけでなく>

<名だたる企業のオフィスが入り>

<上階には
五つ星ホテル>

<そのミッドタウンの真ん前に…>

<店頭を見てみると…>

<さらに店内に入ると>

<今ではあんまり見ない やかんや>

<レトロな
炊飯ジャーも>

<その品々は六本木のお店とは
思えないものばかり>

<すると…>

はい

<こちらは>

<だという>

<しかし 失礼ながら>

<すると…>

<…と やってきた こちらの方は>

ああ

<お寿司屋さんはタッパーを購入>

<さらに こちらの方は…>

(スタッフ)焼き網?
はい

<そう
鍋は1人用のおでん鍋から>

<中華鍋まで>

<小さなお店なのに
異様なほど料理道具が充実>

<日本屈指のグルメタウン
六本木ゆえ>

<料理道具を求めるプロの
お客さんが絶えないのだという>

私の

<何と大正時代から
この地で営業しているお店だった>

「なぜ
六本木が日本屈指の繁華街になり」

「芸能人が集まるような街に
なったのかが分かったぞ」

<そもそも戦前の六本木は>

<現在のミッドタウンの場所は>

<かつて陸軍の駐屯地>

<あの二・二六事件の
舞台の一つともなった>

<そんな六本木が>

<陸軍駐屯地が米軍に接収され>

<GHQの施設が置かれたのだ>

<その頃から六本木の街には>

<米軍を相手にした>

<様々なお店が
作られていったという>

あったな~

<現在のロアビルの斜め向かいの場所>

<かつてここには
GHQの将校が創業した>

<があった>

<そのオープンは
日本のマクドナルド1号店より>

<21年も前のこと>

<日本にはなかった
最先端のお店に>

<石原裕次郎や小林旭など>

<大スター達も足を運んだという>

<昭和29年
には>

<がオープン>

<ニューヨーク仕込みの
クリスピーなピザを目当てに>

<あの力道山も夜な夜な通った>

ニコラスね

≪おいしいですよね
この間 行きました

女の子連れてったら
絶対 ヒロミさん 喜びますよね?

喜ぶ 雰囲気があるから

日本初のこう…
ピザ屋さんっていうのがあるから

やっぱ ちょっと
こう

<さらに六本木交差点で
今も営業している>

<イタリアンのシシリアは>

<ニコラスと同じ
昭和29年にオープン>

<裕次郎は
まき子夫人とデートでよく訪れ>

<をよく食べたという>

<として六本木は>

<感度の高い遊び人や芸能人達が
集う街となっていった>

<そしてバブル時代が到来すると>

<地下2階から10階まで
ほとんどがディスコだった>

<六本木スクエアビルをはじめ>

<宮殿風ディスコのAREAなどに
人々が殺到>

<夜な夜なお祭り騒ぎを繰り広げ>

<六本木は日本屈指の
繁華街へと成長を遂げた>

<立原金物店は>

<そんな街の移り変わりを
ずっと見続けてきたのだ>

俺はだから それこそスクエアビルとかで

もう… 女の子が箸にも棒にも
ひっかからない時にさ

ハンバーガー・インで
何だかよく分かんないけど

えーっ

でもね 何かね
あそこでハンバーガー食ってると

あそこはね もうね
なくなってほしくなかった

そう!

(一同)へえ~

ゆう子さんも やっぱ行きました?
行きましたね

ゆう子さん あの時

トレンディドラマの時代は もう もはや
デートなんて なかったんですけど

それより前

してなかった?

してた! オープンでしたよ
うるさいから みんなしてないけど

ああ あの人とあの人が
デートしてるんだとか

あの人達 恋人同士なんだとかって
俺 六本木で結構 発見したよ

そう あったの

で 周りの人も何も言わないし
俺らが遊んでるところがあって

で 噂でヒロミさん達はあちら辺で
遊んでるみたいだよとか

何かグループがあったんですよね

アイドルはこの辺にいるっていうのが
あったりとかして

とかさ

そういう何かあったんだよな
(指原)へえ 面白い

「こんなトコロにこんな店!?」

「続いては…」

「六本木らしからぬ
激安ブティックなのに」

「なぜか超セレブ御用達の○○」

<そのブティックは東京ミッドタウンから
国立新美術館へと続く>

<にあるらしいのだが>

<現れたのは>

<のお店>

<しかも>

<とても超セレブ御用達のお店
には見えないが>

<調査に向かったのは…>

さあ ということで
はい

六本木

すごいですよ ミッドタウン
どうですか? 六本木


なりました

どういうこと?
ついてるん 何かついとん

へえっ?

あいつ!

<早速>

これかな?
ここ?

これですね

えっ 六本木に
こういう感じのお店あんねや

すごっ

(亜生)えっ 嘘!

いやいや そうやねんけど

<店内をのぞいてみると…>

中がやっぱ…

何や 中がおしゃれや
ほら 見てこんな

おしゃれ?
うん

これ 4400円

SとかMとかLじゃない 小さめ

どういうこと?

<やはり どう考えても
セレブ御用達のように思えない>

<すると…>

奥もあるね

行っていいんですか?
どうぞ

<店の奥に謎のスペースを発見>

<そこに広がっていたのは?>

こんにちは

すいません お邪魔します
(亜生)あれ?

花屋?
えーっ

<そんな>

あれ?

「さらに 今」

「その」

<なのに>

<なぜか>

<どういうことなのか?>

<すると…>

どうぞ

<店の奥に謎のスペースを発見!>

<そこに広がっていたのは…>

(亜生・昴生)こんにちは

すいません お邪魔します
あらら

(亜生)いらっしゃい?

えーっ

<そこには たくさんの>

(昴生・亜生)
すいません お邪魔してます

<こちらが店主の土屋さん>

昴生で
(土屋)お兄ちゃん

亜生さん
はい

あれ?
いいっすねえ 「グー」

フクでフクでこうね
ややこしい

<表の顔のブティックは>

<というが>

<どういうことなのか?>

なるほど

どんなところに
出張しはるんですか?

それを届けるとか

そうなんですか

<実は土屋さん>

<雑誌やCMなど
数多くの現場で>

<花を生けてきた>

<過去には>

<している すごい人>

<愛宕グリーンヒルズの
最上階にあるレストラン>

<でも>

<店内の
至る所に飾られた花は全て>

<土屋先生と
スタッフが生けたもの>

<さらに>

ひばりさんの

すごい人やん

何やねん すごい人やん!
すごい人やんか!

ひばりさん…
美空ひばりさんの35周年の?

お花をご自宅が
恵比寿の方か渋谷の方か

あっちの方にあられて

言われるぐらいの
会話しかしたことはないんですよ

(モノマネで)ありがと
やめろ お前

「ありがと」や

絶対にやめろ
それを

どうですか? 似て…
どうですか? 今の

ありがと
似てます?

そんな感じ!
ホンマに?

ホント?
そう だから

あら

これはヤバイぞ
急に怖い 急に怖いな

<早速 土屋さんとお花を積み込み>

<セレブの家へ>

はい こちら…
ここが

はい お宅なんですよ

はい
セレブ…

<すると…>

ですよ ホントに

<現れたのは>

そうそう
すげえ~

そんなことないですよ
すごいですよ こんな…

出ました!

<実はIKKOさんと土屋さん>

先生以外の人は…
もうダメダメ

絶対先生
もう決めてらっしゃる?

(IKKO)決めてるんです
もう

<そんなIKKOさんのお宅は…>

(IKKO)どうぞ どうぞ
(亜生・昴生)すごいな

(亜生)何じゃこれ

こんなとこ住んで…
いやいや

2年後には やーよ ちょっと

わっ すご
すごい どうなってるの?

うわ 何なん? もう…

ここの…

(IKKO)そうよ
やめて ちょっと~

ただただ やめて!
やめて!

スッカラケッチでも
いいんですよ

この女性 誰…

<お宅拝見は さておき>

<早速 本題へ>

<今回は お客さんが
来るということで>

<こちらの
ダイニングテーブルと>

<このお部屋に お花のご依頼>

IKKOさん ここで
(IKKO)私?

納豆 ここで?

ここで納豆?

<の横で黙々と作業を>

<進める土屋さん>

(亜生)これ 今 先生 こうやって

すげえ…
う~ん

嘘やろ えっ?
えっ そ… えっ?

私 私が いやいや
もらった?

どっち どっち… 先どっち?
先は どっちですか

今 パクりはったってこと?

何や ビックリした
パクった? 何やねんと

まぼろしよって 自分で変えて…

よかった

<そして
15分で完成>

(亜生)
メチャクチャ キレイじゃないですか

(IKKO)いい感じじゃないですか
(亜生)これ いいですね IKKOさん

(IKKO)いいでしょ
(亜生)素敵 可愛い

(IKKO)この部屋には すごくいい
おしゃれ

(亜生)すごい可愛い 色とりどりで

これ できそうで できない

<ここで>

はい?
(土屋)やってみますか?

はっ?

そうですよ
イヤよ ちょっと

変にしないですよ
お客様 いらっしゃるから

<ミキも
お手伝いすることに>

しかも これ?
これ…

赤 絶対 赤は絶対ね OKです

<お花を用意してもらって>

<花生け スタート>

そう
それで こう ちょっと こう…

<IKKOさんの可愛らしさを>

<表現したピンクの花を足し 完成>

ああ もう
とっても…

(亜生)えっ?
(土屋)はい いいと思います

ありがとうございます
(土屋)先生 どうでしょう?

何で 何で 何でよ

何でよ 何よ
最初 よかったんだけど

だけどね ちょっと こう…

(亜生)あっ 下に重心…
(IKKO)寸胴にこう

寸胴にこう なっちゃってない?

距離感が
距離感が

そうですね ごめんね

いらんねん お前!

いや いいんです
ええ話を

何やねん
手 動かしてもらっていいですか

<頭が重くならないよう
上部の緑を減らし>

<ピンクのお花をまとめることで>

<先生の手直しで
完成したお花が こちら>

全然 違うね

<IKKOさんが気にしていた寸胴が>

<見事に
解消され>

<全体的に華やかさが増しました>

あっ ホンマですか
ありがとうございます

「こんなトコロに
こんな店」

「続いては」

<六本木交差点から
渋谷方面へ100mほどの>

<こちらの
場所には かつて>

<アート系の書典や
洋雑誌などが並び>

<朝5時まで営業していた>

<青山ブックセンターが
あったのだが>

<現在は>

<外観はほぼ そのままで>

<「文喫」というお店に>

<かつての青山ブックセンターを思わせる>

<おしゃれで落ち着いた雰囲気>

<普通の本屋さんかと思いきや>

<何と>

<一体 どういうことなのか>

<ということで>

私の

あの女性のマネです

<六本木には
めったに来ないという>

あっ 本

結構

<ということで 早速 入店し>

あっ 副店長…
よろしくお願いします

<案内してくれるのは おしゃれな>

<金髪が お似合いの>

絶好調ってねえ

あっ こういう

あっ 「dancyu」ある
今日 買わせていただきましてね

サンドイッチ紹介してますんで
ひとつ よろしくお願いしますね

<飯尾さんの>

<いよいよ>

じゃ 今日 平日1500円とるの?
1500円 はい

いや 林さん

そうですね

<階段より上の有料エリアの>

<入場料は平日1500円>

<休日は1800円と ちょっとお高め>

<しかし>

<ほど大人気だという>

<出版不況の昨今>

<閉店する本屋さんも多い中>

<一体>

<その秘密を調査すべく>

<飯尾さんも>

ああ 全然…

ああ 文喫のBってことで…

<果たして>

して 仕入れています

(林)
そうですね …に近いと思います

<店内には>

<他の書店では見たことの
ないような>

<を
仕入れているんだそう>

<ということで
まずは>

なんて もう絶対 これ…

「江戸前ずし編」って もう

ハードカバー

面白いっちゃ面白いな

え~ 平らな器の場合の
盛りつけの仕方とかですね

深めの器の場合は
こう盛りましょうとか

ちょっと

この本屋さんは

とんかつ?
ええ

とんかつ あるんですか

「とんかつですと…」なんて
言ってくれるんですか

ありがとうございます いや

いいですか
(林)どうぞ

ああ~
こういうお店紹介も

ちゃんと あってから

こんな文章 いらないですもん
とんかつ好きには

ありがとうございます

<だんだん>

<飯尾さん>

そうでしょ

ええ あっ そう 新刊ね

ご覧いただいたように

1冊しか
えっ?

だって…
それはですね

たくさんの方に色んな本と
出会っていただけるような

そうですね

<そう 文喫では>

<するために>

<有料エリアの全ての本が>

<1冊ずつしか置かれていない>

<と ここで>

もう ほぼ…

あの女性 黄色いクッションの

<こちらは 店内の>

<奥の小上がりには>

<人を
ダメにするソファが置かれ>

ちょっと この感じは出せないんで
へえ~

理解のある

ちょっと いいですか

月1ぐらいで
へえ~

えっ?

<そう 人気の理由は>

<入場料を払えば
ドリンクが飲み放題で>

<何時間でも滞在できちゃうから>

<さらに>

<なので
仕事や勉強に集中できる>

よく来られるんですか やっぱり
そうですね

ほぼ毎日?
そうですね

じゃないですか ついつい

なるほどね 景色を変えるというか
そうですね

<さらに おなかがすいたら>

<食事を楽しむことも可能>

<実は こちらのメニューは>

<Soup Stock Tokyoの
運営会社がプロデュース>

<一番人気のハヤシライスをはじめ>

<本格的なフードが いただける>

<その>

うほほっ…

コク

って感じだね

<しかし>

<始めたのか>

まあ そうですね
パラパラパラ パラパラパラと読んで

じっくりね
はい

みたいで

方もいるので

<入場料を払って>

<ことで>

<んだそう>

<そのかいあって>

<文喫では>

あっ そうなんだ
(長嶋)さすがだな

すごい静かだし そんな
メチャクチャ混んでるわけでもないし

時間 何時間いてもいいから

そうね 六本木の喫茶店は
何か そんな感じだな

すごい込み入った…

すげえ込み入った話
してるじゃないですか あの人達

<さらに 文喫では>

<本を買いたくなる
とっておきのサービスが>

選ぶ本 選ぶ書で選書サービス
はい

<来店の3日前までに>

<どんな本を読みたいか
リクエストすると>

<店員さんが
自分に合った本を選んでくれる>

<選書サービスが大好評>

<今回は>

<ということで 飯尾さんの>

<果たして
林さんは>

<で人気の>

<飯尾さんの>

<果たして
林さんは>

逃げ道としてね

お尻の… すっごいですね

さあ 森井さん
入場料をとる本屋って

結構
思い切ったなと思うんですけど

というのが
あるんですね

うん?
一貫性の法則

人は自分が
とった行動や態度を

一貫性を
持たせたものにしたいっていう

心理の傾向があるんですよ
はい

つまり お金を払った自分の

判断が正しかったと思いたいから

いいところを
見つけようとするんですね

ああ~
そうなので…

さらに お金を使うことになる

へえ~

タダの方がダメなんだね

えっ?
例えば あの…

振り回されてるってことは自分が

好きなはずだというふうに思って

その人の好きなところを

探しちゃうっていう…
え~っ

手 挙げて

(指原)え~っ
えっ ちょっと待って そうなの?

(ヒロミ)一茂は完全に そうだよな

ヒロミさん 知ってると思うけど

好きなの 好きなの
だから それが好き…

「こんなトコロに
こんな店?」

「続いては…」

<高級ホテルの
パティスリーなど名店が集まり>

<でもある六本木>

<そんな この街で今>

ハーイ!

フーッ!

<去年 女芸人No.1を決める大会で>

<見事 優勝>

嬉しい
ホントに

最高よ
最高~

プリン?
あっ あっ…

あらららら
「六本木ぷりん」

(かなで)「六本木ぷりん」や

<から程近い>

<細長い雑居ビル>

<マッサージ店などが
入る このビルに>

<プリン専門店とは>

<看板に従い>

<店があるという3階へ>

(大野木)いらっしゃいませ

(口々に)こんにちは~

美容室?
はい そうですね

<そこに あったのは>

<六本木周辺のOLさん達に>

<人気という美容室>

看板に ちょっと

(一同)え~っ

<とは 一体どういうことなのか>

<すると>

プリンが?
どれですか?

ちょっと よろしいですか
こちらに…

いっぱいある すごい すごい…

そうですよ
(大野木)ホントですか

だって 普通

<10種類ものプリンを>

<販売しているとのことだが>

<どういうことなのか>

えっ?
えっ?

何か カーテンから透けてるんですけど

あれあれ… 何?
あっ… えっ

ちょっと待って
えっ すごい

え~っ

「さらに」

「♬~ポリンキー ポリンキー
三角形のヒミツはね」

何だよ

<今>

<驚くべきことに>

何か カーテンから透けてるんですけど

あれあれ… 何?
あっ… えっ

ちょっと待って
えっ すごい

<そう 実は こちらの美容室>

<店内に
プリン工房があり>

<卵を割るところから完成まで>

<丁寧に手作りしているという>

(3人)えっ?

(一同)え~っ

<実は>

<現役の
美容師さん>

<さらに>

あの こちらにいる小林

<しかし>

それ 言ってたんですね

カラーする時に

それがその

<美容師さんが作るプリン
そのお味は?>

うう~ん!

うわっ

(かなで)メチャクチャおいしい
(大野木)ありがとうございます

ああ そうなんですか
へえ~

<牛乳は 低温殺菌牛乳>

<砂糖は てんさい糖のみを使用
さらに>

の卵を
使わせていただいてまして

(かなで)ホントだ

<美容室が作るプリン 一体>


(3人)えーっ!

「どうやら大人気のようじゃが」

「本当においしいのか」

「疑ってるゲストに
食べてもらったぞ」

あっ うん おいしい おいしいね

あの まあ普通に あの…
素朴っていうか

甘みもそんなに 何かおさえててね

おいしい
(石原)きめ細かい

大人が好きなタイプかもしれません
なるほど

今ほら やたら滑らかだけの
プリンが多いんですけど

これ たぶん

<それにしても>

<そこには>

今うち ここの店舗だけじゃなくて

いくつか店舗が 実はありまして

<実は店主の大野木さん>

<こちらの他にも5店舗経営>

<従業員のうち
42名が女性スタッフだという>

う~ん そうですね

っていうことで

へえ~ 面白い

<スタッフに生涯現役で
働いてほしいという思いから>

<プリンの製造販売を決意>

<プリンの専門家に
そのノウハウを学び>

<すると>

はい プリンだけ

とにかく おいしいので

「驚きの人気ぶりだが」

「実は経営的にも かなり賢い
やり方だったようじゃぞ」

もちろん 働きやすい状況なので
辞めていく人が少ない

そうすると
採用コストって1人当たり

50万円とか言われてるんですね

その中で 採用コストも
抑えられるってことで

業績に大きく
影響してくるんですね

これは何か

恋愛に例えると やはり

「こんなトコロにこんな店
続いては…」

<六本木ヒルズから>

<EX TOWERの1階は
ライブやイベントが行われる>

<さらに進むと>

えっ 何? これ

<パリピ達が 夜な夜な集う
クラブ>

<六本木通りから>

<高層ビルの裏側は>

<一軒家も ちらほらと
構える住宅街>

<すると>

<住宅街に 謎の行列を発見>

<一体 ここは何なのか
聞いてみると>

(スタッフ)定食屋さん?
はい

<どうやら 安くておいしい
定食屋さんらしいが>

<カウンターのみの店内は>

<その人気の秘密は
メニューを見て分かった>

「さらに今 スナック業界で
快進撃中の湖池屋に」

「かつて つぶれそうになった
危機があった」

「果たして」

<六本木の路地裏で
行列のできる定食屋さんを発見>

<その人気の秘密は
メニューを見て分かった>

はい

<何と 20品以上のメニュー
全てが500円だという>

<してみると>

<と 出てきた
しょうが焼き定食は>

<六本木で500円とは
とても思えないボリューム>

<その他にも フライが4種類ものった
ミックスフライ定食や>

<タルタルソースたっぷりの
チキン南蛮定食>

<チャーハン さらには>

<サバ塩定食>

<カツカレー>

<マーボー丼まで
このボリュームなのに 全品500円>

<実は こちらの七番は>

<六本木にありながら ワンコインで>

<コスパ抜群の定食が食べられると
大人気のお店だった>

(スタッフ)あっ ヒルズで

<と ここで>

(麻央)いらっしゃいませ

(麻央)サバ塩 はい

(スタッフ)大使館?

<そう 実はお店の目の前には>

<ガーナ大使館が>

<こちらは 大使館員 御用達の
食堂なのだという>

<しかし 一体なぜ六本木で>

<500円の定食店をやっているのか>

<店主の橋本さんに聞いてみた>

<お店は 調理場担当の
店主・奈々さんと>

<配膳担当の妹・麻央さんの姉妹で
切り盛りしている>

っていうかたちですね

<そう こちらのお店>

<27年前に
奈々さんの父親が始めたお店>

<なのだが>

で そのまま

(スタッフ)えっ そうなんですか?
はい

<実は7年前 お父さんは65歳で>

<してしまったという>

やっぱ うち

っていう感じですかね

<奈々さんは
長年 勤めていたダイニングバーを辞め>

<妹さんとともに
お店を引き継ぐことに>

<しかし 父親が決めた
料金設定の呪縛により>

<値段を上げられないという>

(長嶋)それでもな

<さらに 料理に使う野菜は
5種類以内にし>

<仕入れコストを
抑えるという工夫も>

<ところで>

はい

<定食屋さんの
インテリアとしては>

<ちょっと違和感のある
謎のピエロ人形>

みたいな

いや お父さんが もう
絶対にダメっていうんで

<そこで お父さんに
直接 聞いてみることに>

(スタッフ)お父さん すいません あの

<このピエロは お父さんが
昔の彼女からもらったものだった>

この姉妹 偉い
この2人も 偉いよ

「こんなトコロに
こんな店?」

「続いての店に行く前に
こちら」

<長年 続いている>

<前回は>

<の社長を直撃>

(岸上)あっ 分かりました

つぶ… つぶれそうになった
みたいなのを聞いたんで

<聞きにくいことを
うまく聞き出せなかった>

<そんな宮下草薙が>

<今 スーパーのスナックコーナーを
席巻している>

<あの お菓子メーカー>

<創業67年の老舗 湖池屋>

<の こちらの商品も>

<昨年 生まれ変わった
こちらの商品も>

<ずっと人気の こちらの商品も>

<みんな湖池屋>

<さらに>

「♬~塩は かけないで」

「♬~芋を味わうのよ」

「食塩不使用 プライドポテト
芋まるごと」

<年間20億円売れば
大ヒットといわれるスナック業界で>

<その2倍 何と40億円以上を
売り上げた メガヒット商品>

<他にも
近年ヒット商品を連発中で>

あっ これのこと言ってたんだ

<2017年から 3年連続で
売り上げも右肩上がり>

<昨年は 年間340億円と>

<今 ノリにノッているのだ>

<そんな>

「スコーン スコーン コイケヤ スコーン
スコーン スコーン コイケヤ スコーン」

<記憶に残るCMとともに>

<伝説的なヒット商品を
世に送り出してきた>

<そんな順風満帆に見える
湖池屋だが>

<実は 二度のつぶれそうな
経営危機があった>

「今回は その復活の立役者で」

「希代のヒットメーカーと呼ばれる」

「すごい社長を直撃」

「果たして 宮下草薙の2人は」

「湖池屋が」

「ちゃんと聞き出すことが
できるのか」

僕ら ホントに子供の頃から
あのポテトチップスは食べてるから

もうね のり塩 あれで
育ってるから このおじさん達はね

もう俺達は もうね あれでね

でも そのあとの
やっぱカラムーチョとか

もう俺ら 結構大人になってから
出てる商品だけど

やっぱ食べてるわ
そうなんですよ

私は

えーっ
すっぱムーチョ?

しかも あの 黄色い袋のほうで
あれ大好きなんですけど

なかなか黄色い袋の
普通のすっぱムーチョを

見つけることが
できないんですね

もう絶対的に
ドンキ行っちゃいます

えっ そんなに?
えーっ ゆう子さん

ドンキには あるんですよ

どこのドンキに行ったら
ゆう子さんに会えるんですか?

真悠ちゃんがね えっ?

湖池屋さんの?

(ヒロミ)プライドポテト?
(指原)さっきのVに出てたやつだ

受けました

(ヒロミ)あら

すいません

あっ ずるい ずるいですよ
ちょっと

内山いかがですか? 湖池屋さんは
うち あの

実家が魚屋だったんですけど
ポテチも売ってたんですよね

えっ?
僕が出るようになってから

お父さん
魚を仕入れなくなっちゃったんで

腐らないポテチとかを
いっぱい売るようになったんです

で 賞味期限 切れたら
食べていいよって言われてたから

常にポテチ
賞味期限切れてるよって嘘ついて

ずっと食べてましたね

さあ岸さん

これだけヒット商品がある
湖池屋さんでも

そうなんですね まず

こちらを
ご覧いただきたいんですけども

あの これは湖池屋さんの
歴史の中でですね

大きなトピックをまとめた
年表なんですけども

1967年 国産ポテトチップスを

初めて製造 量産化 販売をした
初めて!?

意外と多くの人が
ポテトチップスというと

カルビーを思い出すと
思うんですけども

実は

えーっ カルビーだと思ってた

で そんな湖池屋さんなんですけど
ここに書いてありますように

70年代 2010年代と

実は2回ですね
大きな経営危機があったんです

そんなピンチを乗り越えた
立役者が

今回 番組で直撃してる
社長さんなんですけども

スナック市場って
実は非常に単純な市場でして

カルビーが大巨人なんですね

巨人 カルビーだけで
大体 市場のシェアの

半分を持ってます
えーっ!?

その中で今
湖池屋さんは実はですね

立て続けに
ヒットを飛ばしてるんです

その ヒットを飛ばしてるのも

この社長さんの
手腕によるものなんですね

で? 宮下草薙が
聞きに行ったってことですか?

はい
もちろんです そういうことです

前回は 良純さんについてって
いただきました 今回は?

えっ 今回

そんなことないよ
ここんとこ ぶらぶらしてるよ

いやいやいや…

<湖池屋本社があるのは>

<東武東上線で池袋から9駅>

<板橋区 成増>

<超有名企業らしからぬ>

<意外な場所にやってきた
宮下草薙>

どうも 宮下草薙です
こんにちは

この企画は

ずーっと言ってるけど

もうホント

何だ!

<伝説のカリスマ社長に
失礼のないよう>

<今回は 2人の名刺も用意>

<前回と違い 今回は>

<お目付け役が不在の
2人だけのロケ>

<宮下草薙は カリスマ社長に>

<ちゃんと話を聞けるのか>

こんにちは
どうも

こんにちは
(宮下)よろしくお願いします

<早速 名刺でご挨拶>

頂戴いたします

ありがとうございます
頂戴いたします

よろしくお願いします
お願いします

寝グセ

<何とかご挨拶もすませ 社長室へ>

こちらが 社長室です

いいよ 大丈夫

(宮下)ダメよ 急に開けたら

(宮下)弱っ

(佐藤)はい

どうぞ
すいません

(鎌田)だい… 大丈夫
行きますか じゃあちょっと

すいません こんにちは
(宮下・佐藤)こんにちは

はい

とんでもございません
ようこそ いらっしゃいました

ありがとうございました

よろしくお願いします
よろしくお願いします

<この方こそ 今スナック業界に>

<大旋風を巻き起こしている>

<湖池屋の佐藤章社長>

<実は佐藤社長>

<もともとは
キリンビバレッジの商品企画部で>

<数々のヒット商品を開発>

<あの 生茶に>

<缶コーヒー FIREなど
メガヒットを連発し>

<キリンビバレッジ社長にまで
上り詰めた>

<しかし 社長にまで
上り詰めたキリンを辞め>

そうですね

また言ってるよ

何か その…

(佐藤)なるほど

そういう

<創業以来63年
同族経営だった湖池屋に招かれ>

<2016年 新社長に就任>

なんですね もう

「となれば やはり」

はい

あっ え~

「いよいよ
湖池屋がつぶれそうになった」

「二度の経営危機について
聞くため」

「社長ご自慢の社員食堂
別邸 湖池屋へ」

食堂なんだ
ええ ここ まだできたばっかり

どうぞ
すいません うわ すごい

<佐藤社長の
肝いりプロジェクトとして>

<食を扱う企業は>

<という 社長の思いを反映した>

<日替わりの定食が
提供されている>

えっ?

<熊本県のご当地グルメ>

<タイピーエンの
春雨スープを堪能し…>

「湖池屋の
二度の危機について聞くにあたり」

「まずは意外と知らない」

「湖池屋の始まりについて伺う」

よろこんぶ

はい
はい

<東京オリンピックの3年後>

<高度経済成長まっただ中の
1967年>

<湖池屋は日本で初めて
ポテトチップスを発売>

<創業者の小池和夫さんが>

<飲み屋で食べた
ポテトチップスの味に感動し>

<手作りで
作り始めたのが きっかけ>

言いますね

そりゃ そうよ

<当時>

<だったのだが…>

この

みたいなイメージが

実は

(宮下)え~っ
え~っ

<日本人の口に合うようにと
生み出された>

<ポテトチップス のり塩は>

<その売上で新工場も設立>

<生産量も大幅にアップし>

<売上も
右肩上がりだったのだが…>

「1970年代に入ると」

「まさかのピンチに直面」

「あることがきっかけで
経営危機に陥ることとなる」

「果たして草薙は その理由を
聞くことができるのか?」

ほら 草薙

あれを…

あの 実はね

まあ

はい
あるんだ

競合さん…
(佐藤)はい


あっ はい

<それまで かっぱえびせんや
サッポロポテトでヒットを飛ばしていた>

<スナック界の巨人・カルビーが>

<湖池屋に遅れること8年>

<ついに
ポテトチップス うすしお味をひっ提げ>

<市場に参入!>

<当時 湖池屋は
1袋 150円で売っていたのに対し>

<カルビーは何と>

<1袋 100円>

<湖池屋は あっという間に>

<シェアトップの座を
奪われてしまった>

<そのピンチを湖池屋は>

<どうやって乗り越えたのか?>

<大事な話を聞こうとした
その時…>

下げたくないと
はい

(佐藤)いうことでですね
数量がずいぶん落ち込んだと

こういうことが確かにありました

<売上の低迷に悩んだ湖池屋は>

<綿密な市場調査を行う>

<すると…>

<スナック市場に
ぽっかりと抜けていた>

<ある「味のジャンル」を見つける!>

<その味の新商品を作ったところ>

<空前の大ヒット!>

<見事
湖池屋のピンチを救うのだが…>

「では ここでクイズじゃ」

「一体何なのか?」

「の浅野ゆう子さん」

「商品名を10秒で
お答えください」

商品名ですか?
はい

商品名?
うーん

「正解は こちらじゃ」

<綿密な市場調査で
見つかったのは>

<スナックには
辛い味がないということ>

<これが狙い目となり
開発した商品>

<もう分かりますよね?>

<それは…>

えーっ!
えーっ!

<そう 正解は
日本初の激辛スナック>

や~ もう

<今でこそ辛い味のスナックは
一般的だが>

<当初は社内でも大反対!>

<イチかバチか
当時アメリカでブームだった>

<メキシコ料理をヒントに>

<カラムーチョを開発した>

<その辛さを印象づけたCMが
こちら>

「カラムーチョ食べたの
ヒーおばあちゃんでしょ?」

「じゃあ ヒーヒーおばあちゃん?」

「ポテトが辛くて なぜおいしい!」

「ヒー!
カラムーチョ!」

だよね

<印象的なCMも見事にハマり…>

へえ~

<現在までに>

<する看板商品となった>

<ついには京都に>

<カラムーチョ専用工場まで誕生>

カラムーチョって

だなと思ったわ

ムーチョって…
多分ムーチョで出てくるのって

カラムーチョしかねえと思うんだよ

<勢いに乗った湖池屋は>

<斬新な新商品を次々と発売>

<商品名を連呼するCMも話題に>

「♬~スコーン スコーン 湖池屋スコーン
スコーン スコーン 湖池屋スコーン」

「♬~スコーン スコーン 湖池屋スコーン
カリッとサクッと おいしいスコーン」

「カリッとサクッと おいしいスコーン」

「♬~ドンタコスったらドンタコス
ドンタコスったらドンタコス」

「♬~ドンタコスったらドンタコス」

「嬉しい もうすぐ
ドンタコスが食べれる~」

「♬~ドンタコスったら ドンタコスったら
ドンタコスったら」

「ドンタコス 湖池屋」

「♬~ポリンキー ポリンキー
三角形のヒミツはね」

「♬~ポリンキー ポリンキー
おいしさのヒミツはね」

「教えてあげないよ ジャン」

<新商品が軒並み大ヒット
さらには…>

「♬~ピンキーちょうだい
ピンキーちょうだい」

「やったー!」

「♬~ピンキーちょうだい
ピンキーちょうだい」

「嬉しい」

<当時はまだ珍しかったタブレット菓子>

<ピンキーを発売しスナック以外でも
大ヒット商品が生まれた>

あった!
へえ~

やっぱ その

はいはいはい
ああ そうですね

と思いますね

ポリンキー?
♬~ポリンキー でしょ?

「おいしさのヒミツはね」
みたいな

あれって すごいのが

「おいしさのヒミツは
教えてあげないよ ジャン」で

みんなツッコむじゃないですか

で みんな受け入れてて

「おいしさのヒミツは?」っていう
とこに疑問を持ってってるから

おいしいは
みんな受け入れるんですよ

本来だったら おいしさを
アピールするんだもんね

そうなんです
それを言い過ぎると

それを防ぐために

うわっ 何か

すごい深い
行ったの僕らですから

んん… いけるかもな

「ヒット作を連発し
売上も右肩上がり」

「絶頂期を迎える
湖池屋だったが…」

「2010年代に入ると」

「二度目の
つぶれそうなピンチが訪れる」

「その原因を草薙はちゃんと
聞き出せるのか?」

うん

いや でも

っていうのは

要は

こう これはもう うーん

うーん

<2010年頃から始まった>

<低価格競争により>

<ポテトチップスの価格は>

<10円以上下落>

<湖池屋も競合に対抗すべく>

<2012年 ついに経営は>

<赤字に転落してしまった>

<何とか巻き返そうと>

<ライバル他社が出していた
味変商品のマネをするものの…>

<個性を出したい気持ちが
強すぎたのか>

<かなり>

<してしまう>

そんなすごいんですか

うわっ

ええ~

<2012年 ついに赤字に陥り>

<ピンチの湖池屋>

<巻き返しをはかるべく
かなり不思議な>

<味変商品を連発してしまう>

ポテトチップス もも味
もも味?

バナナ味
うわっ

牛乳味
ええ~

トースト味っていうのを
ええっ

<個性的すぎる味は>

<当然のことながら全く売れず…>

<湖池屋>

<そんな時にやってきたのが…>

<キリン時代 希代の
ヒットメーカーと呼ばれていた>

<佐藤社長だった>

<社長が まず手をつけたのは…>

もう これ とにかく退場っていう

と思ったんです

「佐藤社長の改革 その1」

<実は佐藤社長が
キリンでヒットさせた>

<生茶やFIREも>

<の商品>

<原点の魅力に立ち返り
それを最大限に引き出す>

<商品開発がヒットにつながった>

<湖池屋は日本で初めて
ポテトチップスを販売した会社>

<その原点とは やはり
ポテトチップス>

<そう考えた社長は
あるものと出会う>

<それは 創業者 小池和夫さんの>

<肉声が入った音声データ>

<そこで湖池屋の原点である
ポテトチップスを>

<とことん極めた
商品の開発に着手>

<そして
2017年に発売されたのが…>

っていうのを

<湖池屋のプライドが詰まった>

<その名も>

<材料はプライドポテト用に選んだ>

<最高品質のじゃがいも>

<原点である 創業当時の
揚げ方に近づけるため>

<新たに>

<その額 何と>

へえ~

<揚げる温度を変えて
三度揚げすることで>

<絶妙のパリッと感を
生み出すことに成功した>

<最高の材料と手間暇をかけた>

<湖池屋史上
最高のポテトチップスが>

<プライドポテト>

まあ

はい はい

それを

え~ メチャメチャ売れたんだ

<従来のポテトチップスに比べ>

<1袋 30円も高いという>

<プレミアム商品だったのだが…>

<年間で40億円以上 売り上げる>

<記録的メガヒットとなった>

「となれば 聞きたいのは
やはり お金の話」

あっ えっ
おかげさまで

へえ~

「湖池屋のプライドが詰まった
メガヒット商品」

「プライドポテト 神のり塩を」

「スタジオでも食べてみるぞ」

神のり塩
(長嶋)神になったんだね

うまい うまい うまい
おいしいでしょ

多いっすね あと

(石原)言われた感じかもしれない
高級感を感じるね

これ売ってない時期
ありましたよね

市場から消えたんですよ 1回

(カズレーザー)生産が追いつかなくて

(石原)しっかりしてるよね
う~ん おいしい

最後にね 多分これ

ねっ
好きです 好きです

<さらに 現在の湖池屋
大躍進を支える新商品>

<それが…>

<コンビニで よく見かけるこちら>

<このヒット商品の開発にこそ>

<佐藤社長
2つ目の改革があるという>

<そこで>

<案内してもらった>

<すると…>

もう ずいぶんね

「佐藤社長の改革 その2」

<これまで
スナック業界が弱かった>

<女性にウケる
商品を開発するため>

<商品企画部門の女性の人数を
およそ3倍に>

<そのうち 20代が6割と>

<若い女性を積極的に起用した>

プライドポテト担当の方?

そうです 高戸です

社長がもう プライドポテト もうね
はい

あきらさん?

30年 ずっとそうなんです

<社員が社長に
意見を言いやすくするため>

<社長の呼び名は あきらさん>

ホントですか?
はい

<若い女性の頭脳で
開発された商品は>

<次々に大ヒット>

<例えば もともとあった
じゃがいも心地という商品>

<実は驚きのアイデアで>

<売上が2倍に!>

<それは?>

へえ~
すごい

こういうことなんだ

<それまで売上が伸び悩んでいた
じゃがいも心地を>

<見事 売上倍増に導いた>

<あるアイデアとは?>

あっ へえ~

<味や商品名は ほぼ変えず>

<パッケージだけを
おしゃれにリニューアル>

<すると>

<年間22億円に!>

こういう

だから

なるほど

正直 私 あの じゃがいも心地
大好きなんですけど

これ

これになってから 私
好きになって買ってるんですよ

あ そう!
(指原)はい

他のメーカーの商品と並んだ時に

「あれ?」って やっぱ

やっぱり そういうのもキリンで
色んな飲料やられてたからこそ

スーパーとかコンビニの棚も
実際分かってるのかなって

気がするんですよね

<そんな佐藤社長は さらに昨年>

<インパクトのある商品を
世に送り出す>

<その名も>

<昨年9月に発売された
こちらの商品は…>

<揚げ物やスナックは食べたいが>

<カロリーが気になるという
女子の心をつかんで>

<とヒット中>

<さらに
コンビニ限定で発売された>

<こちらのハッシュドポテト>

<ここにも
若い女性ならではの発想が>

ポイントとしては やっぱり

あとは

はい

<OLさんが仕事中に
つまみ食いすることを前提とした>

<斬新なアイデアで>

<昨年の12月に発売以来>

<24万袋以上
売り上げ 大ヒット!>

何かね

「27歳の野村さんが開発した
ハッシュドポテト」

「スタジオのおじさん達にも
食べてもらうぞ」

おいしい!

(石原)スナックじゃないみたいな
感じがするね

すごい やっぱり
パクって食べれるし

(指原)あ~ 確かに
やっぱそういうとこなの?

気にしなくていいなって
思いました

あと 普通のポテトと違って
ポテチって やめ時が分からないけど

これ ジップがついてるから

やめられるから助かりますね

やっぱり
≪このジップがね 特にね

ちょっと
音立てちゃいけない所でも

これ入れて ずっと

いや でも岸さん

そうなんですね
このハッシュドポテトが典型で

スナックって基本的に
子供向きじゃないですか

女性マーケットで
しっかりないよなということで

女性向けの商品をしっかり作ると

で それを作る過程で

さっきのパッケージの色なんかも
そうですけども

おっさんじゃ もうそういうの
感覚 分かんないんですよ

そういう若手の女性を
どんどん登用すると

ある意味で 経営戦略的に
当たり前のことばかりやっていて

ただ 大事なのは
意外と

当たり前のことを
当たり前にやるっていうのは

意外と企業が大きくなるほど
難しいです

それをやったの部分が
ホントに素晴らしいと思いますよね

さあ 宮下草薙
何か ちょいちょい

何か その
どうかしてました あの時

俺も見てて あいつどうか… ねっ

え~っ

みんなさ
みんな もう分かってんだよ

「六本木で見つけた」

「こんなトコロに
こんな店?」

「続いては
たった2坪なのに」

「セレブが殺到する
お直し専門店」

<六本木通りを
西麻布から>

<長嶋家 石原家は もちろん>

<大物芸能人や
政治家がひいきにする>

<名中華の六本木店>

<その>

<六本木ヒルズの
向かいという>

<こぢんまりとたたずむ>

<気になるお店を発見>

<そこで>

(スタッフ)すいません
TBSテレビの者なんですけど

はい

<何やら>

<たった>

<しかし>

<店主の伊達さんは>

<かつて ある>

<劇団四季の舞台衣装を
手がけたことも>

<制作>

♬~蒟蒻畑でフルーツとれた

<しかし
そんなすごい人が>

<なぜ 六本木のど真ん中で>

<お直しのお店を?>

(スタッフ)そうなんですか

<店主が
お店を開いたのは>

<当時の六本木には>

<海外の高級ブランド服を着た>

<女性達があふれていたが>

(スタッフ)あっ 日本人と?

<注文が殺到したことで>

<気づけば お直しの専門店に>

<この日 お店にやってきた
お客さんは…>

<この日 持ってきたのは
ニューヨークで買った>

<高級ブランドのワンピース>

<何と わずか>

うん!

<お値段は6000円>

<さらに>

だから

<このあと 店主の驚きの技で…>

<XLのシャツが
3XLにサイズアップ!>

ええ~

<六本木のど真ん中で見つけた>

<たった>

<最近 ユニクロの服を
大きくしてほしいという>

<大きくするには
まず>

<XLサイズだったシャツが>

<見事 3XLにサイズアップ>

すげえ

「ここで」

はい

(スタッフ)できますか?

わあ すごい

ほら こうやって

さあ 六本木のくろすさんで
直していただいた

浅野さんのジャケット こちらです

せっかくだったら 今 ちょっと…
ああ そうですか

すみません 失礼しまーす

ちょっと 草薙

いやいやいや…

ちゃんとしてよ
ゆう子さんなんだから 早く

(石原)お待たせしない

1回

失礼しまーす
ああ すごい

こうなったらね
私 髪長いじゃないですか

上げるの 髪を 抜いて

(ヒロミ)そう

(ヒロミ)メチャクチャいい!

あっ すごく…

ホントですね
(長嶋)全く問題ないですよ 今

ありがとうございます
どうですか? 着心地

だから 今

俺に!

「こんなトコロに
こんな店」

「続いては…」

「おしゃれな街に
なぜ?」

「ボロボロな
ラーメン店」

<六本木ヒルズから>

<六本木通りを渋谷方面へ
進むこと およそ5分>

<大人の街の代表格 西麻布>

<その交差点の角にあるのが>

<バブル時代に
大人気となった>

<アイスクリーム店
ホブソンズ>

<カリフォルニアから
華々しく上陸したホブソンズは>

<バブル女子のハートを
わしづかみに>

<朝4時まで営業していたため>

<そんな西麻布交差点から>

あっ これ いつも

<おしゃれな街 西麻布に
似つかわしくない>

<バラック小屋のようなラーメン店が>

<おそるおそる
店内に入ってみると…>

<意外にも 満員御礼>

<実は こちらは>

ああ~ いい これは

<さらに
バブル時代の一茂の>

<爆笑お宝映像を発見>

<おしゃれな街
西麻布に似つかわしくない>

<バラック小屋のようなラーメン店>

<おそるおそる
店内に入ってみると…>

<意外にも 満員御礼>

<しかし>

<そこで再び この3人が調査へ>

お邪魔しまーす

3人ですか?

<一見 店員さんには
見えない こちらの方こそ>

<大将の落合さん 御年70>

(落合)オススメは…

じゃあ ちょっと その
醤油ラーメンいただいていいですか

こっち こっち こっち
見える? かなでちゃん 見える?

あるのよ
あるのよ 味付もやし ここに

お皿を…
おお!

すごい

≪はい

おお おいしそう
おいしそう

<これが お客さんの
8割が頼むという>

<味付もやし>

(落合)もやしがね

はい

<そのお味は?>

うん

お待たせいたします
きた~

あっ あらららら
あら~

<これが かおたんラーメン
自慢の醤油ラーメン>

うわ~ 腹減った

<特製の玉ねぎチップに>

<鶏ガラスープをあわせた>

<シンプルながら奥深い1杯>

銭湯入った時みたいな

<さらに
先ほどの味付もやしをのせて>

<味変させるのが人気の食べ方>

あっ

(かなで)これ ラーメンと
合わせるために作りました?

てぐらい メチャクチャ最高に合う

<ここで 本題>

<なぜ おしゃれな街 西麻布に>

<こんなボロボロな
ラーメン店があるのか?>

築はね 多分

<1983年に お店を創業して以来>

<当時と変わらない建物で
営業しているという>

<そんな
かおたんラーメンが 一気に>

え~っ
(ゆめっち)お店の外に?

そう

あそこで ラーメン食べてる人もいた

メチャクチャな時代

<日本中が浮かれまくっていた>

<当時 バブル時代を謳歌した
世代の方に話を聞くと…>

当時 私達は 財布を持たなくても
遊びに行けるね

ていうふうに言ってたんで

<そう 夜遊びのあとのシメとして>

<六本木とラーメン店は
切っても切れない関係だった>

<そんな当時の六本木には>

<4大人気ラーメン店があった>

<赤いのれんがトレードマーク>

<ドラム缶が目印>

<そして 香妃園の名物は>

<業界人御用達のとり煮込みそば>

<そして かおたんラーメンも
4大人気ラーメン店の1つで>

えーっ 墓地?

それは大丈夫なんですか?

<何と 大将 忙しさのあまり>

<隣の青山霊園で寝ていたという>

<当時 かおたんラーメンには>

<芸能人も多く来店>

石橋さんは よくみえてました

あと 和田アキ子さんね
ああ~ すごい

桑名正博さんとかね

ご存じないかもしれないけど
勝新太郎さんとか

えっ あの…

それから あの
石原良純さんなんかも

良純さん?

こっちへ こう 向こうから入って

<当時 20代の良純さん>

<芸能人オーラを全く出さず>

<おとなしくラーメンを食べて
帰っていったという>

でも あそこ 何でかっていうと

みんな 下ってきて
段々 何かないかなっていうと

タクシーも拾えないし

行ったことあるけど

内山は 赤のれん
行ってたんですか?

僕は

ここ 大体 5時までやってるんで

アフター終わりの

赤のれんでも まだ口説き
きれなかったら 今度は

お前ってさ

大体

お前は 相当違うのに

どっちかっていうと

だから 僕は ゆう子さん それこそ

香妃園ですね
香妃園ですね

おいしかったです

スープがね
こんなそばあるんだと思って

一茂さんも行ってました?
俺も しょっちゅう 俺は

香妃園か

ちょっと待ってよ

焼肉

<ちなみに>

<現在 そば店になっている
この場所には>

<かつて 数々の
芸人を輩出した>

<伝説のショーパブ
バナナパワーがあった>

<若かりし日のヒロミさん率いる>

<B21スペシャルも ここで腕を磨き>

俺の拳が黙っちゃいませんよ
しゃべんのか?

こんにちは

<スターへの階段を
駆け上がっていった>

あのバナナパワーって 何となく
きれいになってたんですけど

(ヒロミ)洋館で

そんな入るの?

お客さんが で バブルだから

1回 それでやると

パイ代で1万円とかになるわけ

バブルの

やることむちゃなのよ もう

チップを

でも

そこに俺ら ダチョウ倶楽部

俺達

まいう~の
石塚君とか ホンジャマカ

先輩だと
ちびっこギャングとか

みんな こう いて
そこでやってると

業界が見に来て

ネタ番組あんだけどっつって

そういう時代ですか
僕らの

「ここで スタジオゲストの」

甘っちょろいセンチメンタリズムだな

「ここで スタジオゲストの」

「まずは…」

何か ほかに
方法なかったの?

何言ってんのよ
自分だって 中学の時

初めて文通相手に
会うっていうんで

ここんとこ バラの花か何か
つけてかなかったっけ?

<として 当時の
女性達の憧れの的>

<何と>

<堤真一さんのライバル役を熱演>

甘っちょろいセンチメンタリズムだな

医者にとっては邪魔なだけだ

甘っちょろいセンチメンタリズムだな

いや~

俺 そんなことないよ

完璧なんですか? あれ

そうなんだよ 人が何と言おうと

いや でも ゆう子さんはね

そうですね

僕らは これでですね

出会いたいとかね

これ でも VTRで
ちょろっと出てましたけど

ゆう子さん

それは もう
トレンディドラマの時代ですね

言っていいかどうか
分かんないけど

10いきましたっけ?


関連記事