祭りだ!祝いだ!めでてぇ~メシ 祝!解禁…初カツオ一本釣り/高知県・土佐のカツオを一本釣りする豪快な漁師に密着…


出典:『祭りだ!祝いだ!めでてぇ~メシ 祝!解禁…初カツオ一本釣り/高知県』の番組情報(EPGから引用)


祭りだ!祝いだ!めでてぇ~メシ 祝!解禁…初カツオ一本釣り/高知県[字]


土佐のカツオを一本釣りする豪快な漁師に密着。解禁日、初漁の目標は2トン!なるか大漁?カツオのたたきをはじめ、漁師が振る舞う鮮度抜群のカツオ料理は必見!◆4K制作


詳細情報

番組内容

高知県中土佐町のカツオ漁は毎年3月上旬解禁。荒波をものともせず釣り竿1本でカツオと繰り広げる駆け引きは豪快そのもの。今回密着する漁師は、年間250日を海の上で過ごす強者。家族のため初漁でカツオ漁獲2トンを目指して大海原を駆け巡る。獲れたてのカツオを使った漁師ならではの料理が続々登場。鮮度抜群のカツオ刺身やたたき、なめろう、土佐名物カツオわら焼きも、うーん美味しそう!

ナレーター

中村梅雀

番組概要

祭りを愛する男女の、ハレの日にかける意気込みや心血注ぐ準備と訓練を追います。また、彼らの血となり汗となる祭りメシ、宴に供される祝いメシ、地元の海の幸・山の幸てんこ盛りな料理から、家族の真心がこもった特別な応援料理、勝負の一膳なども紹介。お祭りとお祝いにかける人たちの熱い思いを、食を通して伝えるヒューマンドキュメント。高精細4K映像でお送りします。


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祭りだ!祝いだ!めでてぇ~メシ 祝!解禁…初カツオ一本釣り/高知
  1. カツオ
  2. スタッフ
  3. 西川
  4. 漁師
  5. 大漁
  6. 本釣
  7. エサ
  8. タタキ
  9. ヒット
  10. 頑張
  11. 漁場
  12. 漁船
  13. 時間
  14. kg
  15. イワシ
  16. 今日
  17. 本目
  18. 小魚
  19. 早速
  20. 本日


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日本各地で開かれ
歴史ある文化や伝統を

今に受け継ぐ 祭り。

そして その地域独自の
さまざまな祝い事。

番組では そんな一大イベントに
関わる人々に密着し

祝いの場に欠かせない
めでてぇ~メシを

ご紹介していきます。

こよいは 高知県は土佐の
カツオ1本釣りに密着!

しなる竿! そして 宙を舞うカツオ!

竿1本で大海原に挑むのは

年間250日を
海の上で過ごす男たち。

熱き戦いに
私 中村梅雀が迫ります!

って ちょっと ちょっと!
これ いったい何本 釣れるんだ!?

そして 忘れてならない
絶品 初ガツオ料理!

鮮度抜群! 船上で食べる
獲れたてのお刺身や

藁焼きした香ばしいタタキなど!

く~ うまそう!

今回 我々がお邪魔するのは

高知県中土佐町。

太平洋沿岸部の土佐湾が
大きく湾入し

地の利に恵まれた久礼漁港を
核として形成された市街地は…。

ここ久礼大正町市場は

そんな久礼の漁業とともに
発展した商店街。

今朝 久礼漁港で水揚げされた
新鮮な魚介類がいっぱいだ!

(スタッフ)何しに
中土佐に来られたんですか?

さすが漁師町!
やっぱり海の幸目当てなんだね!

そんな中土佐町久礼で

漁業に関する
めでてぇ~行事があるとのこと。

早速
漁協で話を聞いてみましょう。

(スタッフ)カツオの漁が
盛んってことですか?

そう! 久礼の花形といえばカツオ!

都内でも土佐で1本釣りされた

カツオのタタキが味わえる お店は
よくありますよね。

いわゆる初ガツオといわれるもの
ってことですか?

黒潮に乗り
九州から北上してくる

いわゆる初ガツオは…。

「NO KATSUO NO LIFE」。

ロックだね~。

大将オススメの食べ方は?

あとはもう カツオいうたら
いろいろ やれるけどね

久礼では 初漁のタイミングは

漁師の判断に
委ねられているため

すでに漁に出た漁船も
あるとのこと。

しかし 最盛期は3月下旬から。

解禁直後の今は まだ
あまり獲れていないようですね。

そんな本日 満を持して

初漁に向かう漁師が
いるとのこと。

(スタッフ)こんにちは。

これからカツオ漁に行かれる
漁師さんですか?

はい。
船に乗せてもらってもいいですか。

乗っていく?

ありがとうございます。

こちらが
今回の主人公

西川さんの船には

計9人で
漁を行っているんですって。

大漁を待ちわびる地元民のため
いざ出港!

漁船は まず
どこへ向かうのでしょうか?

生き餌 生き餌 カツオのエサ。

(スタッフ)カツオのエサを
獲りに行くんですか?

エサ屋さんに。
それ どこまでですか?

すぐそこ。

まずは カツオの群れを
おびき寄せるための

まき餌を買いに行くんだそうです。

漁師生活は もう何年ぐらい
やってるんですか?

あっ 15年ですか。

あ~ そうなんですね。

お父さんが漁師だったと。
そうそう そうそう。

おっ あれがエサ場でしょうか?

果たして カツオのエサとは いったい?

お~! 生けすには
エサとなる小魚がウジャウジャ。

どうやら
カツオのエサとは

バケツにパンパンに詰め船内へ運びます。

(スタッフ)エサ どれぐらいの量
いつも積んでいくんですか?

何kgですか? それ…。
90杯。

え~! そうなんすか。
高いっすね マジですか。

あのバケツ1杯が
5, 000円するんですか。 え~。

ということは エサ代だけで45万円!
イワシって高いんだな…。

こりゃ ますます
大漁しなきゃだね~。

さぁ 頑張るぞ!

(スタッフ)1回の出航で どれぐらい
何kgとか 何tぐらい獲れたら

大漁というか御の字というか
だいたい どんなもんですかね?

大漁… 大漁は まぁ…
大漁だと なんだろうな。

2t なるほど。

カツオの1尾で だいたい何kgぐらい
あるもんですか?

じゃあ 1, 000匹強ぐらいは
っていうことですね

2tっつったら じゃあ。
なるほど。

時刻は午後6時。

ここから
およそ130kmも離れた漁場まで

一晩かけて移動します。

例えば1か月あったとしたら

休みというか家に帰れるのって
何回ぐらいある?

どんどん どんどん
漁が できてきたら

シャワーとか着替えとか取る。 あ~。

すぐ また出るっていうこと?
そうそう。

そのため

お休み。

移動中に船員は寝るみたいですね。

名前は… 誰ですか?
(スタッフ)ヨシキ。

ヨシキ。
彼女いる?

サンキュー。

船を走らせること5時間。
時刻は夜10時に。

お休みなさい。

西川さんも船の見張り役を交代し
しばし睡眠。

なんで このカツオの漁船に
乗ろうと思ったんですか?

あ~ なるほど。

(スタッフ)お金を稼いで
こんなこと したいとか

要は
夢があるっていうことですか?

あります。
なんですか?

あっ 家を建てる。 へ~。

そして迎えた翌朝5時。

おっ 漁師さん 起きてきました。

いったい 何をするんでしょう?

おや?
ボックスの中には食材がぎっしり。

なるほど これから朝ご飯ですね。

献立は

う~ん シンプル!

(スタッフ)今日 釣れるかな?
カツオ いっぱい。

いっぱい獲る?

6t そりゃ すげえ。

漁場に近づくにつれ
久礼以外からも

カツオ漁へ来た漁船が
姿を現し始めました。

その数およそ15隻。

(スタッフ)あっ
夜明け待ちってことですね。

漁師たちは暗黙の了解で
夜明けとともに

漁を開始するんだそうです。

って こりゃ すごい揺れだ。

しかし さすが漁師。
そんなことは 意にも介さず

いよいよ竿を その手に。

お~ 私
なんだか緊張してきました。

ついに西川さんからスタートの指示が。

すると カツオのエサとなるイワシを…。

海へ投げた!

さぁ めでてぇ~ カツオ漁の
始まり 始まり!

まき餌となるイワシに加え
散水をすることで

水しぶきをイワシの群れと勘違いさせ
カツオをおびき寄せます。

それにしても
どうして この海域に

カツオがいると わかるのか
不思議じゃありませんか?

その秘密が これ。

回遊魚が漂流物に集まる習性を
利用した

浮魚礁と海底の重りをつなぐ
ロープには藻が付着するため

これをエサとする小魚や

小魚を捕食する大形の魚類が
集まるというわけ。

高知県沖合には この浮魚礁が
無数に設置されており

今回は ここ21号周辺での
操業となっています。

しかし 1本釣りを始めて
10分たってもアタリは こず。

カツオの群れがいると
わかってはいても

まき餌に食いつくのかは時の運。

焦らず ヒットを待ちます。

すると…。

お~! 他の漁船で
カツオを早速1本釣り!

これを受け西川さんは
この辺りの群れは

自分たちの まき餌には
食いつかないと判断。

すかさず船を移動させ
漁場を変更します。

10分ほど まき餌をして

カツオが食いつかない場合は移動し
また まき餌。

ヒットの そのときまで
これを繰り返すんです。

果たして
カツオは釣れるのでしょうか?

(スタッフ)これ 全部カツオ。

じゃあ 魚群は間違いなく
いるってことですよね だから。

まき餌に食いついてこない
っていうことですか? なかなか。

粘ってたら
いつか くる可能性あります?

時刻は朝8時。

漁を始めてから
2時間がたちましたが

まだカツオは釣れず…。

西川さん 思わずため息が。

(スタッフ)なかなか
簡単には釣れないもんですね。

運ですか?
やっぱ わりと。

その後も複数の漁場で
1本釣りを試みましたが

ヒットは なし。

すでに 漁を開始してから
4時間が経過してしまいました。

クルーたちの表情から
焦りが見える中

西川さんは
懸命に新たな漁場を探します。

竿を上下に揺らし
カツオを誘う漁師たち。

今度は左右に。

すると…。

お~!

竿を上下に揺らし
カツオを誘う漁師たち。

今度は左右に。

ん!?

カツオ きた~!

ついに 1本目のカツオを1本釣り!
いや~ めでてぇ~!

おっ! すかさず2本目もヒットだ!

これがカツオの1本釣りだ~!

すると
ここを正念場と見た西川さん。

すかさず まき餌役を代わります。
こりゃ大漁の予感!

う~ん またヒット!

さっきまでの不漁が
うそのように

カツオが わんさか わんさか
釣り上がる! すげえ!

熟練の漁師ともなると

2~3秒で
1本釣り上げるというから

まさに名人芸!

いや~ あっぱれ!

ちなみに 一見 非効率とも思える
1本釣りですが

魚に傷がつきにくいため

一網打尽に捕獲する
巻き網漁とでは

獲れたカツオの味が
比較にならないほど

いいんだとか。

(スタッフ)西川さん
これ結構 今 調子いいっすか?

そんな?

あっ これでもですか。
こんなに釣れてるのに。

これらのカツオは1本1.5kgから2kg。

目標の2t釣るためには
1, 000本以上が必要ですからね。

この程度のアタリでは
まだまだ物足りないのだとか。

西川さんたちは
およそ20分もの間

カツオを釣り続けました。

おっ
これは1本釣りされたカツオだね。

確かに傷一つないや。

徐々に獲れだしてきてるんじゃ
ないですか? でも。

さっきのは でも
まだまだなんですか?

僕は初めて見たとき
結構 釣れたんじゃないかと

思ったんですけど。
あんなの全然なんですか?

一仕事 終えた漁師さんたち。

彼らを待っているのは…。

そう! 待ちに待った昼食。

エビフライやチキンカツ スパゲッティなど

朝ご飯とは打って変わって
ボリューミー!

もう あとは…
どうやったら 食うかとか。

それで2時間 ワッチ
やっとりよったら なかなか…。

(スタッフ)よぎ?

雪 あの… 雨とか雪。
雪 降りますか?

あっ 雪。 あ~ スノーね。

たまに降ります 降ります。

暑い?
暑い。

あっ そうなの。 雪は降らない?
降らない。

ワンくんは彼女いないの?

あっ こっち来て?

スケベ アハハハハ!

スケベでフラれたの。
いません…。

午後からの操業では

先ほどのような大きなヒットは
なかったものの

順調に数を伸ばした西川さんたち。

夕方の5時までカツオを釣り続け
本日の漁が終了しました。

これ使っちゃっていいよ。

(スタッフ)さばきます? それ。
ついていっていいですか?

うん。

おっ 獲れたてのカツオを
早速 食べるんですね。

このあと
鮮度 抜群

か~ うまそう!

獲れたてのカツオを
早速食べるという漁師さんたち。

しかし 揺れる船でさばくなんて
さすがだね~。

これは シンプルにお刺身かな。

いや こりゃ うまそうだ。

更に もうひと品。

塩を振って…。

ガスコンロであぶり焼き。

これって もしかして…。

そう カツオのタタキ。

こりゃ たまんないな。

気になる焼き加減は…。

お見事! きちんと半生です。

こよい 最初の めでてぇ~メシは

獲れたて ほやっほやの
カツオの刺身と

タタキに決定!

めでてぇ~ 初漁を終え
漁師さんたちは しばし休息です。

(スタッフ)カツオ うまいっすか?

って ラフィーくん。
カツオのタタキとカップ焼きそばって

それ 合うの?

10点。

(スタッフ)あんだけ 獲れたにしては
全然ダメなんですか?

じゃあ 明日 じゃあ
もっと頑張るってことで。

なるほど。

西川さんの目標は2t。

500kg程度では 大きなもうけには
ならないんだそうです。

こりゃ~ あしたも頑張らないと。

ここから漁船は
およそ3時間をかけ

最寄の港へ帰港。

カツオを水揚げ後
すぐさま出港します。

大変な生活だね~。

生けすから カツオが出てきました。

明日に行われる競りに向け
鮮度が落ちないよう

氷漬けにしておきます。

競りの状況も
気になるところですが

本日の漁が10点とあれば
帰るわけにはいきません。

もう一日密着して
大漁を目指します。

さぁ 今日も頑張るで。
(スタッフ)頑張りましょう。

西川さんは

しかも 長女は この春から大学生。

家族を養うためにも
大漁が必要です。

そして 西川さんが
2日目に選んだ漁場は

浮魚礁のない
足摺岬の更に南の海域。

でも どうやって?

(スタッフ)今日は どういう その…
やり方 作戦というか。

(スタッフ)昨日と違う…?
鳥 鳥。

鳥が群がるポイント。

それ すなわち 鳥がエサとする
小魚の群れがいる場所。

ということは 鳥と同じく

小魚を捕食するカツオもいる
というわけですね。

双眼鏡を使い 3人体制で
鳥の群れを探します。

すると 2時間後…。

ん?

あっ 確かに鳥の群れが見えます。

しかも 昨日とは違い
周りに漁船はゼロ。

この群れを一網打尽にできれば
大漁間違いなしです。

早速 まき餌となるイワシを海へ。

おや? 食いつかなかったのか
移動するようですね。

ここからは ひたすらカツオとの
追いかけっこ。

まき餌をし
エサに食いつかなければ

また 鳥が群がる場所へ。

カツオが まき餌に食いつく
そのときを待ちます。

う~ん なかなかヒットしないね~。

(スタッフ)やばい感じ?

釣りてえな~。

あっという間に
お昼になってしまいました。

西川さんいわく
この海域のカツオは

ふだん イワシの稚魚よりも

更に小さな魚を食べているため

なかなか 食いつかないのだとか。

こりゃ 長い戦いになりそうだ。

そして 漁開始から7時間。

ついに そのときが!

おっ おっ!

頑張れ 頑張れ。

きた きた きた!

本日 1本目のカツオ。

このあと

って これ
いったい 何本釣れるんだ?

漁開始から7時間。
ついに そのときが!

きた きた きた!

本日 1本目のカツオ!

隣では すかさず2本目が。

続いて 3 4 5 6本目!

こうなると もう止まりません!

目指すは2tだ!

お~。 しかも 今回の群れは

昨日のカツオと比べて
かなりの大物!

釣り上げようにも
重くて なかなか上がりません!

上げるで!

見てください
この竿のしなりっぷり!

よいしょ~!

うひょ~! でっけえ!

こりゃ~ 1本当たりの値段も

かなり
期待できるんじゃないでしょうか。

その後も カツオフィーバーは
全くとどまる気配がなく

順調に釣り上げていく漁師たち。

なんと 40分もの間

ひっきりなしに
カツオを釣り続けました。

(スタッフ)そうっすね。
全然 食べなかったのに

いきなり食いだしちゃって。

(スタッフ)今日 いっぱい釣った?
いっぱい釣った。

疲れてる?
疲れましたが。

疲れましたが おもしろいです。
え?

疲れましたが おもしろいです。
疲れたけど おもしろい。

そうだよね。
いっぱい釣れてんもんね 今日。

はい 頑張んで~!

この日は 他の漁場でも

複数のヒットに恵まれた
西川さんたち。

夕方の6時まで
1本釣りを行いました。

気になる結果は?

1t800。
(スタッフ)1.8t。 なるほど。

とっても よかったです。

目標の2tには 僅かに
届きませんでしたが

1.8tは間違いなく大漁。

いや~ めでてぇ~!

しかし
今夜のカツオは でっかいな~!

大型のカツオ 計1.8t。

水揚げ完了です!

皆さん 本当にお疲れさまでした!

えっ… 西川さん
もう行っちゃうの?

(スタッフ)また すぐ出るんですか?
このあと。

休む間もなし。 なんと過酷な。

(スタッフ)皆さん
ありがとうございました。

楽しかったです ありがとう!

男たちは 竿1本で
あしたも 大海原に挑みます。

ありがとう!

翌朝。

久礼漁協では
今にも競りが始まりそう!

なんと 今日のカツオのほとんどは

西川さんが
水揚げしたものなんですって!

いったい
いくらの値がつくんでしょう。

(スタッフ)一番 高いのだと?

1kgおよそ1, 000円

ということは 1.8tで
180万円ほどでしょうか。

すごいね~!

早速 久礼大正町市場の
鮮魚店に並びます。

気になる お値段はというと…。

2, 900円と… 2, 500円!

おっ 早くも1つ
売れたみたいです。

(スタッフ)カツオですか?

何で カツオ買われたんですか?

衝動買いだね。

めでたく大漁したことで

市場の食堂にも
活気が出てきました!

うまい! フレッシュ フレッシュ!

みんなも来てください。

そして こちらのお店の名物が…。

瞬時に燃え上がる
藁の火力と香りで

カツオのくん製と
言ってもいいほど

タタキだけでなく 通常の刺身と

漬けも味わえる

3種類のカツオが食べ比べできる

満足度の高い ひと品!

そして後日。

しけのため 休漁となり

久々に家に帰ってきた
西川さん自ら

家族に
めでてぇ~メシを振る舞います!

いきますよ~!

まずは お決まりのタタキと…。

おっ これは 漁師メシの定番
なめろうだね~!

こんなもんかな~。

お~ こりゃ うまそうだ。

こよい ふた品目の
めでてぇ~メシは

西川さんお手製のタタキとなめろう!

はい じゃあ いただきます。

(スタッフ)カツオは好きなんですか?

好きです。

どう?
おいしい。

もっと前歯出さないかん。

(スタッフ)2日ついて
思いましたけど

マジ ギャンブルですね 漁って。
ギャンブルやろ。

年間 250日を海で過ごす
漁師たちの熱き戦い。

かっこよかったな~。

男たちは 明日も 竿1本片手に

大海原へ 繰り出すことでしょう。

お相手は 中村梅雀でした。


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