アメトーーク! プロレス大好き芸人 新日1.4頂上決戦・ライガー引退・レジェンド映像・レフェリー・長州ツイッター…


出典:『アメトーーク! プロレス大好き芸人』の番組情報(EPGから引用)


アメトーーク! プロレス大好き芸人[字]


▽今や世界規模のブーム▽ケンコバ&大吉&川島&03豊本…名シーン解説▽タカトシも感動▽新日1.4頂上決戦…ライガー引退…レジェンド映像…レフェリー…長州ツイッター


◇出演者

【MC】蛍原徹

【ゲスト】ケンドーコバヤシ&博多大吉&麒麟・川島&東京03豊本&浅越ゴエ&GAG宮戸/タカアンドトシ

◇おしらせ

☆詳しくはコチラ!

https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/


『アメトーーク! プロレス大好き芸人』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

アメトーーク! プロレス大好き芸人 新日14頂上決戦・ライガー
  1. トシ
  2. 川島
  3. 実況
  4. ケンコバ
  5. タカ
  6. 大吉
  7. ライガー
  8. 本当
  9. 浅越
  10. プロレス
  11. 試合
  12. 一同
  13. 解説
  14. オスプレイ
  15. ゴング
  16. レスラー
  17. 引退
  18. 格好
  19. 宮戸
  20. 選手


『アメトーーク! プロレス大好き芸人』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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〈今 日本のプロレスが
世界で人気爆発〉

〈名勝負や名トークに
トランキーロ!〉

〈もっと もっと もっと…!〉

ご存じ
小仲=ペールワン選手です。

誰? それ。
これは…。

〈今 大ブームのプロレスを

長年 愛するメンバーたち〉

『アメトーーク』では
今 もう 毎週

お笑い第七世代が
誰か出るじゃないですか。

来てるよ。
なんでいないんですか? 今日。

(トシ)確かに言われてみれば。

プロレスを 知ってる知らない
好きか嫌いかで 全く…。

(大吉)だから
僕らは お笑い第七世代…。

(蛍原)違う 違う 違う!
それは間違ってる…。

負けるわけがない。
ここに来いよ! いつでも。

ど真ん中で 俺 待ってるから!

それが なんだか
わかんないんですから 彼らは。

大ブームですよ 今
チケット取れない。

そうなの?

(ケンコバ)東京ドーム
今年 2デイズやったんですよ。

1・4 1・5。
(大吉)大人気。

7万人。
ええー!

新日本プロレスが 今 ネットでね

チャンネル 持ってるんですよ。
(川島)スマホで見れます。

世界中のファンが加入してるんで。
ほう…!

実は もう 地球規模のブームを
巻き起こしかけつつあるんですよ。

(ケンコバ)だって アメリカの
マディソン・スクエア・ガーデンで

やったりするんですから。
超満員です それも。

ニューヨークで。
すごい!

(大吉)新日本の選手が
行くんじゃないんですよ。

新日本が丸ごと行って
そこで超満員になるんですよ。

(大吉)マディソン・スクエア・ガーデンが。
(川島)キャー! です。

さあ そして 浅越ゴエさんが
初登場でございます。

よろしくお願いします!
浅越ゴエ! お願いいたします。

ほんで 足 おかしいよね?

何? 何?
どういう事? どういう事?

これは プライベートで
肉離れしました。

(トシ)違うの?
コスチュームじゃないの?

それ レスラーのマネしたとか。

段差をピョンと跳び越えたら
肉離れしました。

それを押して 今日 来てるから。

そして 豊本さんは 奥様が…

奥さんがレスラーやから。
ミス・モンゴルです。

ミス・モンゴルさんや。
ミス・モンゴルさんやし…。

(一同 笑い)

だから もう 奥さんになる人も

レスラーとかの方が
いいっていう事やったの?

好きで ずっと見てましたけど。

セコンド業務とか
献身的にやってるなとか。

そういうのは見てましたよ。
(川島)裏方としてのね。

女房役としても。
(浅越)見る角度が すごい。

タカトシは… トシは好きやろ?
僕は めちゃめちゃ好きでした。

(ケンコバ)トシは だって
『マンスリーよしもと』の写真で

キラー・カーンのTシャツ
いつも… いつも着てましたよ。

(タカ)懐かしい!
何年前ですか? それ。

キラー・カーンのTシャツ。
(タカ)24年ぐらい前の…。

(トシ)だから 僕はね
昭和から平成にかけてぐらいを

見てたんですよ。
ほんなら 結構前か。

そうなんですよ。 だから 今のはね
全然 ちょっと 見てなくて。

タカは?
俺は めちゃくちゃ

プロレスが好きだ!
(トシ)いや 違うんだよ!

めちゃくちゃ好きだぞ!

古い… 古いのよ 古いのよ。
(タカ)俺は…。

90年代にはいなかったタイプです。

俺は好きですよ!
誰なの? タカ それは。

(タカ)僕は 見るより やる方が
やっぱ 好きだったんで。

いや 「やる」って プロレスとかは
「やる」とかはないのよ。

やってたの? タカ。
(タカ)楽屋とかで…。

わあー! ああー! ああー!

(一同 笑い)

「こんな感じです」は やめなさい。

〈現在 コロナで

無観客や開催中止のプロレス界〉

〈だからこそ 好きな人にも
知らない人にも見てほしい

名勝負や面白シーンを
メンバーがプレゼン〉

ちょっと フリップ 出しますね。
こちら。

1・4 そして 1・5と 2連戦
東京ドームであって。

メインイベントがですね
1・4がですね

IWGPインターコンチ王者の
ジェイ・ホワイト 対 内藤哲也。

内藤選手が勝利したと。

で IWGPヘビー級王座
オカダ・カズチカと

挑戦者 飯伏幸太。

これは オカダ・カズチカが
防衛したんですが

これが1・5で
史上初のダブルタイトルマッチ。

二大タイトルを統一しようと。
(川島)チャンピオン 対 チャンピオン。

ただただ すごい試合として
VTR 見てください。

〈史上初の統一戦〉

(ケンコバ)「今 もう 一番人気ある…」

〈対するは

(ケンコバ)「試合 見てくれたら
すごいっちゅうの わかります」

(実況)そして… かわした。

(ケンコバ)「お互い
かわしまくるんですよ」

「このまま60分いくんちゃうかなと
思いましたよ」

(実況)リバース 雪崩式…!

(歓声)

首 危ない! 首の角度。

(実況)かわした!

「格好いい」
(トシ)「打点が高い」

(実況)そして 狙う…!

「これは…?」

(ケンコバ)「決め技ですから!」

(実況)IWGP王者 オカダが
上回るのか?

いや 決まりません!

そして もう一度…!

デスティーノ!

スターダストプレス!

(ケンコバ)「この技 見てください」

「これ ライガーさんの
技なんですよ これ」

(トシ)「ライガーさんの
あの技を?」

引退するライガーさんへの
メッセージ。

なるほど!
うわ…!

(実況)逆転の…!

(ケンコバ)「デスティーノ!」
「これで決まったか?」

(実況)決まった!

(ゴング)

〈内藤が
史上初のIWGP二冠王者に〉

(歓声)

(拍手)

全然違いますね。
プロレスのテンポの速さ

技の大きさ ほんで はっきり…。

僕の知ってるのは…。

(プロレスラーの声マネ)

時代が違うんや。
(ケンコバ)時代が違う。

(タカ)本当に格好いい体ですよね。

女子が見に行くのわかるぐらいの。
(川島)イケメンやしね。

昔は やっぱ
おじさんが好きな体のヤツしか

いなかったですからね。
だって 俺 星野勘太郎さんとか…。

パンパンでしたよ。
木戸さん… 木戸修さんとかさ。

格好良かったですけどね。
格好良かったんよ。

僕が 一番好きだったのは
本田多聞選手の体が一番…。

一番だらしない体といわれてた…。
カプセルみたいな。

昔でいうと 猪木さんが
「1・2・3 ダー!」で締める

というのがあるんですけど
今は 内藤選手が…。

でも ここではできないんですよ。
どういう事…?

僕も 舞台で 何度も
チャレンジしてるんですけど

キメが お客さんに
向けられないんですよ これ。

これね 難しい。
(タカ)どういう事なんですか?

(ケンコバ)じゃあ やりましょうか?
(トシ)やりましょうよ。

Los Ingobernables…!

de Japon!

絶対 こうなる。
こっちになるんですよ。

(川島)絶対 こうなる…!
マジで マジで。

こっちに行くように
合わせたらええやんか。

合わせると 最初
こっちに言わんとダメなんです。

だから ずっと こっち こっち
こっちでいいやん。

やってみましょうか?
(タカ)はい。

Los Ingobernables…!

de Japon!

(一同 笑い)

それを こっちにやれよ!
(タカ)全部 そっちに…。

違うの 違う…。

最初 こっちから。

無理なんです。
全部 こっちじゃなくていいから。

一応 儀式っていうか
正しいパターンは

大体 内藤選手が メイン勝って

ロスインゴのメンバーが
全員 集まってくるんですよ。

一人ひとりの名前を
ちゃんと言うんです。

「EVIL BUSHI SANADA ヒロム
イ 内藤 ノスオトロス…

Los Ingobernables de Japon!」
ってやるんですよ。

鷹木信悟選手というのが
加入しまして。

パレハというんですけど。
これで 入った事によって

初めて 6人体制での

Los Ingobernables de Japonに
なった時に 内藤選手が

「EVIL BUSHI SANADA ヒロム
ない… 鷹…」。

「ごめんなさい もう1回
やらせてください」って…。

ありなの? それ。
(川島)「あれ?」ってなって

「鷹木 言ってない ごめん」。

「ごめんなさい
もう1回やります」って言って。

めちゃくちゃ緊張して
ちょっと外してしまったというか。

さあ 川島。

先ほどのはヘビー級なんですけど
ちょっと こちらも

やはり 手に汗握る…。

今 ウィル・オスプレイという

ちょっと
超人的な運動神経を持った

レスラーの方がいるんですね。

そこに 高橋ヒロムという

これもね 何をするか
わからないという

もう とにかく規格外の…
ちょっと 本当に

息ができないぐらい
すっごい試合なんで

ちょっと これをご覧ください。

〈IWGPジュニアヘビー級王者
ウィル・オスプレイに

ただ今 人気急上昇
高橋ヒロムが挑戦〉

(トシ)「こんな派手なの?」
(ケンコバ)「ちょっとサイコキャラな…」

「でも 女の子に人気なので」
(トシ)「人気なんですか?」

(実況)空を飛ぶのか? いった…!

(川島)「これ すごいでしょ?
これ 見てください」

(実況)戻ってきて…。

(トシ)「おい!」

すげえ!
(タカ)やり取り!

(実況)新たな引き出し
開けてきた!

(実況)一瞬 のびるオスプレイ。

戻ってきたところをラリアット!

つかんだ つかんだ
つかんだ つかんだ…!

(トシ)「わけわからん」

(実況)さあ もう一度 いく!
ここも嫌がる。

後ろから… 見えないところから
キックがきた!

そして どうするか…? いった!

ストームブレイカーだ!
ここもかわした!

腕は つかんだまんま。
戻ってきたところへ1回転!

どっち? 今。
(川島)オスプレイです オスプレイ。

(トシ)オスプレイなの?

(実況)どうするんだ…?

(トシ)「何やってるの?
何やってるの?」

(実況)片方だけだ!

「直でいった!」
(トシ)「危ないよ」

(実況)危なすぎる! 危険だ!

(ゴング)
(実況)いった いった!

まあ とにかく
すごいじゃないですか。

見てる人も ちょっと
息できへんもん あんな…。

(川島)息できないんです。
終わらないんですよ やり取りが。

これで決まったと思ったら
オスプレイ 返してきて

また ヒロムも返す
っていう事なんですけど。

(トシ)技 どっちが決まってるのかも
わかんない…。

(トシ)いや だから 僕が
タイガーマスクとか見てた時に

うちの母さんとかが 「これ
どっち攻めてんの?」とか言って

全然わかってねえなっていう
感覚が 今

お母さんの感覚になってる…。
(大吉)そういう事です。

マジか。
(ケンコバ)進化してるのよ。

さあ 宮戸 お願いします。
(宮戸)はい。

引退?
はい。

獣神サンダー・ライガー選手がですね
今年の1・5東京ドーム大会で

31年の現役生活に
幕を下ろされたという事で。

〈身長170センチながら

努力と練習量で 世界を代表する
マスクマンになったライガー〉

〈IWGPジュニア王座に就く事
史上最多11回〉

〈デビュー戦は 89年4月〉

(リングアナウンサー)獣神ライガー!

〈当時の名は 獣神ライガー〉

(実況)激しい攻防戦です。
ああ! スライディングキック!

キック一発!
そして 獣神ライガーが飛んだ!

受け止めてしまいました!

そして… おっと!
足を抱えて 腕をきめる!

これが新しい技か!

〈デビュー戦を勝利で飾る〉

〈体重差40キロの橋本真也戦〉

40キロ差!

〈上半身裸の 対ヘビー級用
コスチュームで登場!〉

(実況)そして…!
フランケンシュタイナーだ フランケンシュタイナー!

さあ 今度はバックをとった!
ジャーマンだ ジャーマンだ…!

〈昨年10月には
因縁深き 鈴木みのると対戦〉

(実況)投げきれるか?

ライガー
垂直落下ブレーンバスター。

(実況)ゴッチ式パイルドライバー。

(ケンコバ)「これもね 最後の
鈴木みのる いいんですよ」

(実況)ライガー 突き刺さった!

(ゴング)

〈で 試合後…〉

(ケンコバ)「これ いいですよ」
(川島)「いがみ合ってたんでね」

(実況)いや 使わない!

(実況)頭を下げた!

(ケンコバ)「道場の時の
試合後のお礼ですよ これ」

スパーリング終わったあと
やるんですよ。

そうなんや。
こうやって。

(実況)だからこそ ここで
ライガーに…。

〈そして 1月5日
ライガー最後の試合で

ジュニア新世代のエース
高橋ヒロムに敗れる〉

「すごいよな 31年って」

(拍手)
(トシ)ありがとうございました。

トシは もちろん…。
(トシ)もう デビュー戦の

あの東京ドームから
もう ずっと見てますし

もうね ライガーさんは
偉大な選手です。

だって なんか 最初 アニメの
キャラかなんかですもんね。

永井豪先生の。
(ケンコバ)いまだに

プロフィルの出身地が
「永井豪宅」って書いてますからね。

あっ そうなんですか?
そうなの?

永井豪さんの家で生まれましたと。

ライガー選手は だから
引退する前からですけど

結構 解説で すごい
楽しませてくれてるんですけど

もう とにかく

この3つでやりくりするんですよ。
(タカ)その3つしかない?

(川島)この3つしかないんです。
(ケンコバ)この三本柱。

でも ファンが 一番前で
しゃべってくれてるという。

なるほどね。
(川島)松木安太郎さんみたいなね。

サッカーでいうところの。
(トシ)スタイル的にはね。

熱が入って 僕は 本当
大好きなんですけど。

ライガーさん
引退でしょ?

中西選手も
知ってるでしょ?

知ってますよ。
(ケンコバ)中西学選手も

ついこの間 引退されたんです。
ああ…。

(ケンコバ)引退のね
あいさつもあるんですけど

なんか この不器用やけど
人がいい。

でも 誇りは高いみたいなね
すごくいい あいさつあるんで

ちょっと 見てください これ。

〈バラエティでもおなじみ
中西学〉

〈日本人離れしたパワーで

豪快な試合を見せてくれた
まさに野人〉

(川島)「危ない 危ない 危ない!
うわー…! アルゼンチン!」

(歓声)

(川島)
「ギブアップ? ギブアップ?」

(実況)アルゼンチンバックブリーカー…!

(ゴング)

〈1999年には

〈しかし 長年の激闘による
ケガの影響で

今年2月22日に引退〉

〈試合後
マイクを握る中西〉

ホンマ…。

それで ホンマ…。

せやけど…。

ホンマ ありがとうございます!

(川島)「いいな 小島さんの顔」

(川島)「いやいや いいです」

死ぬまでプロレスラーやと
思ってますので。

(浅越)「格好いい」
(トシ)「いい事 言う」

(拍手)

ありがとうございました!

(拍手)

(ケンコバ)「いいシーンでしょ」

いいですね。
(ケンコバ)いいでしょ。

これは ちょっと…。
中西さんらしい…。

やばいやろ タカ。
ちょっと グッときますよね。

僕でも知ってる選手だったんで。
有名だったし。

昔 番組でも一緒にやった
あの…

お餅をつき続けたら
どうなるかっていうので

めちゃくちゃ ついてもらって。
(トシ)1万回かなんか…。

1万回やったんですよ。
したら お餅がなくなっちゃって

食べれなくなったから
お蔵入りになったんです。

(トシ)それは言うな。

やめろ!
そんだけやったのに?

その不器用さがあって これもね
やっぱ スタッフの配慮で

1シーン カットしてるんですよ
あのあいさつも。

あっ そうなんですか?
どういうシーン?

みんな 感動してた…
「死ぬまでプロレスラー」って。

「死ぬまでプロレスラーやから
これで終わったとしても

練習 ずっとして…

これね マサ斎藤さんが
言ってたんです!」って言って

シーンってなったんです。
言わんでいいでしょ これ。

人のやったんやね。
正直に そうやって

聞いた事を言ったっていう。
(浅越)あの引退試合のあとでも

ちょっと不器用なシーンがあって。

まあ あの…
レスラーが1人ずつ来て

ちょっと
マイクでメッセージ送って

で 中西選手と肩を組んで まあ
写真みたいな感じなんですけど

長州力さんも リング上がって
で しゃべって。

肩を抱く感じやったんですけど
長州さんは

キレイにスーツ着てたんで
汗が付くのがイヤで

長州さんが「やめろ」って こう…
中西さんの手を払うっていう。

(トシ)なるほど。
(川島)感動的なシーンやのにね。

(実況)中西学が
本当に恐縮しているのが

金沢さん
伝わってきますね。

(金沢)
今でもビビってますね。

(実況)スーツ触るの
嫌がってますね 長州さんがね。

中西さんの天然でいうと
ある試合が終わって

中西さんが バッて入ってきて
マイク取って。

大概 プロレス的な流れでいうと
「次 挑戦してやる」とか

中西さんも いきなりしゃべって
マイクがオフだった場合

ちょっと恥ずかしい事になるって
多分 わかってたんですよ。

トントンって こう… マイクを
たたいて チェックしたんです。

チェックしてたら これが
若干 長かったんですよね。

お客さんが 手拍子 始めて…。
(一同 笑い)

えっ? 嘘!
(川島)こうやったから。

始まっちゃったんですか?
(豊本)チャッ チャッ チャッて…。

とりあえず 乗ってみて
更に 手拍子を大きくして

「ホー!」っつって帰ったんです。
えっ? 嘘!

(ケンコバ)
「ホー!」が決め文句なんです。

野人なんで。
(宮戸)そういう いろんな魅力が

あるんですけども
中西さんといえば朝食。

モンスターモーニングと
呼ばれているものがありまして。

朝食を 中西選手は SNSとかに
上げてはるんですけど。

えっ?
(宮戸)これ 朝食 はい。

(川島)1食です。
(宮戸)ホテルとかのバイキングに

開始から終了まで ずっと
いてはるらしいんですけど。

時間かかるんだ。
(宮戸)この量を 食べる順番を

決めてらっしゃるんですけど
それを

「さしすせそ」と中西さんが
呼ばれてるんですけど。

(トシ)「さしすせそ」?

「さ」 サラダ。

「し」 汁物。

「す」 ステーキや魚。

「さしすせそ」で
「や」が入っていいの?

「せ」が全粉もの

いわゆる 粉もんやお米。

もう成立してないよ
「さしすせそ」が。

「そ」が ソフトドリンクと
デザートという。

だいぶ 後半
強引なんですけど

そういう食べ方を
ずっとしてるのが

SNSでも見れますので。

さあ 続いて大吉先生。

僕は まず 最初に こちらの方を。

改めて 武藤敬司さん。

やっぱ 武藤さんっていうと
若い視聴者の方

まあ
神奈月さんのモノマネとか

そういう… なんかね
スキンヘッドで

足 引きずってるイメージしか
ないと思うんですけど。

どれだけ
この人が すごかったのか。

僕が 一番 忘れられない…
東京ベイNKホールで

その当時 新日本が
これから どうなるんだと。

みんな いなくなって。

スターがいないじゃないか
っていうところに現れたのが

武藤敬司。

NKホールのお客さんが
もう大爆発する

このシーンの動きが
とにかく すごいです!

(実況)おかえりなさい 武藤敬司!

〈当時27歳
武藤の凱旋帰国試合を

蝶野と組んでの
IWGPタッグ選手権〉

「格好ええ!」
(タカ)「うわー 格好いい…」

男前やな やっぱ。

(実況)さあ ロープへ投げる…!
ショルダータックル。

これは 橋本真也も粘り勝ちだ!

(歓声)

やばいですよね。

(実況)マサ斎藤
そして橋本真也という

ブルドーザー軍団との
タッグマッチ。

「速いね」

〈エルボーを仕掛けてから
落下まで なんと0.4秒〉

(実況)エルボー! そして…。

すごい!
高さ。

〈およそ2メートルの高さまで
ジャンプしての

ギロチンドロップ〉

〈そして 決め技へ〉

(実況)上がった 上がった!

(観客)ワン ツー スリー!

(タカ)「すごい!」

今 見ても…。
ねえ! 美しい。

本当に「ああ 新日本 大丈夫だ!」
って みんなが…。

(トシ)これは 名勝負だった。
格好いいね!

でも 見てたら さっきのね
内藤選手とかの動きって

すごい 緩急があったりするような
間合いの取り方が

すごい武藤選手に似てるような
華のある感じ。

武藤選手がいなかったら
今の内藤選手とか

ああいう動きになって
なかったんじゃないかなって。

(ケンコバ)鋭い事 言うな!
鋭い事 言う!

だから 今のプロレス
現代のプロレスを

礎を作ったのは武藤さん。
はあ… 武藤さん!

人工関節をひざ 入れたので
最後に見た あのムーンサルト…

ラウンディングボディープレスは
もうできない。

できない… そうか。
(トシ)今まで普通の技だったのが

武藤さんがやる事によって
必殺技…。

だから
ドラゴンスクリューっていう技も

藤波さんがね
地味に使ってたんですけど。

トシは…
トシ こっちなんちゃうの?

(トシ)ごめんなさい ごめんなさい
ごめんなさい…。

ドラゴンスクリューなんてね
ちょっとした

つなぎ技だったんですよ。
それを必殺技にして

高田のひざを砕いて。

そのあと 足4の字固めなんて…。

プロレスごっこの技だったんです
それまで。

それで
新日の看板を守ったんですよ!

ないんですか? そのV 今!

急に言われてもない。
(トシ)ないんですか…?

急に言われても ない。
(川島)高田さんとやったやつ。

さあ 川島 いきますか。
(川島)はい。

力と力のぶつかり合い… はい。

昨年のG1 CLIMAXの
石井智宏選手。

そして 新たに
ロスインゴに入りました

鷹木信悟選手。

石井選手っていうのも
全身で受け止めるという

無骨な 昭和のレスリングみたいな事を
やってくれるんですけど

鷹木信悟選手も
そうなんですよ。

2人が ついに ぶつかった時に
何が起こるんだ…。

(トシ)なるほど!
(川島)剛と剛の戦い。

ちょっと ご覧ください。

〈昨年の…〉

(トシ)「石井ね!」

(タカ)「自分からいくんだ」

(トシ)「ライガーさんが
不思議に思っちゃってる…」

(ライガー)おお…!
(実況)龍魂ラリアット!

来いよ!

(トシ)「おいおい。
危ねえぞ 危ねえぞ」

(トシ)
「こんな はっきり聞こえるの?」

(タカ)「こうやるんだと」

(解説)こうなったら もう
鷹木としても

絶対に逃げられないですよ。
よけられないですよ。

4番バッターの ホームラン競争
みたいなもんですよ。

(ライガー)首筋 真っ赤に
腫れ上がってますからね。

(解説)ああ ああ…!

(実況)速い!
こっちの方もワンツーが速い!

あのスピードに追い付くも…。

(トシ)「これ どうなってんの?」

(実況)どっちだ? どっちだ?
どっちだー?

(実況)石井だ!

(タカ)「意地の張り合いだ まさに」

(実況)やっぱり 石井だ!

これがライガー節。

(トシ)「獣神が “こいつら
人間じゃねえ"っつってる…」

(タカ)「いったね!」
(浅越)「やばいよ これ」

(ライガー)嘘つけ! お前ら。

めっちゃ盛り上げるな
ライガーさん。

(実況)ドラゴンが火を吐く
ラスト オブ ザ ドラゴン!

(観客)ワン ツー スリー…!

(ゴング)

(ライガー)あの石井選手に…。

〈そして 試合後も…〉

(ライガー)まだ いきますよ。

(解説)まだ けんかしてますね。
(ライガー)まだ 続き やってますよ…。

すごい気迫ですよね。
ホンマやね。

あと 本当にライガーさんの解説って
松木さんみたいなんですね。

それが わかりましたよ。
(トシ)「嘘だー!」っつってましたね。

「嘘つけ!
ふざけんじゃねえぞ!」。

説得力ありますよね。
あのライガーさんが

ビビるぐらいの事を
やってるんだっていう。

(川島)石井選手
もう1個 魅力がありまして。

実は ブログを
ちょっと やられてると。

やってるな みんな。
(川島)あのファイトスタイルでいいますと

かなり…。
(ケンコバ)無骨な… 骨太。

荒々しい怖い事を言うんじゃ
ないかと思うんですけど。

まず タイトルを発表するんで
どんな内容のブログかを

ちょっと
当てていただきたいんですけども。

ファッション系の…。
(川島)「今日のコーデです」みたいな。

まあ 正解が こちらです。

(川島)芋の水割りが
写っております。

(トシ)「コートの下は半袖です!!」
って どういう事ですか?

いやいや 違う 違う…。
(川島)これを踏まえてね。

さあ 第2問 いきましょう。

あら! これは わかりやすい。
(川島)これは わかるでしょ?

水没でしょ?
水の中にある携帯を…。

壊れたっていう事やね。
(川島)正解は こちら。

「雪見だいふく うまっ!」ですね。

(トシ)違う 違う 違う…!

腹立ってきたな なんだか。
こんなのあった?

ここを打ってこいとか
やってるから

そういう事に
なっちゃうんじゃないですか?

打たれすぎてじゃないですよ。
(トシ)打ってこい 打ってこいって

やってるから
こんなブログになるんでしょ?

そうなのよ。
(トシ)そうなんかい!

ちなみに
対戦相手の鷹木信悟選手

すっごい 長渕ファンです。

あっ そうなんですね。
(大吉)コンサートにも行ける時は行く

熱狂的な方なんですけど。

あの鷹木選手が 長渕のこれ

きつすぎてできない
って言ってました。

そんなに?
(川島)あのムキムキの…?

鷹木さんでも無理なんです。

鷹木選手 長い試合しますよ。
うん。

そんなにやるんですね。

さあ 大吉先生。
(大吉)はい。

なんですか?
そのキャッチフレーズ。

プロレスリング・ノア
っていう…

もともと 全日本プロレスから派生した
ノアという団体に

小川良成選手という…。

御年53歳。

なんで 「火の鳥を食べた男」と
僕が呼んでるかというと

見た目が全く変わってない。

若いよね。

昔から
若くて格好良かったですけど。

今日を機に…。

そんなに?
(大吉)なので まずは

ちょっと 写真から
見てもらっていいですか?

(浅越)すげえ!

(大吉)20年前から現在までを
まとめたんですけど

すごくないですか?
(トシ)どんどん若返ってるでしょ

どっちかっていうと これ。

この人 20年前から
髪の毛 乾いてた事ないですよね。

(一同 笑い)

(浅越)ずっと ウエットに!
(川島)ずっと ウエットや。

これ どれだけ
すごいかっていうと

ちょっとね… ほぼ同年代の
ライガーさんと健介さんと

ちょっと比べてみました。

(ケンコバ)うわー…!
(大吉)だから 30年前だから

小川さんは そこまで期待された
レスラーじゃなかったんで

どんだけ探しても 白黒しか…。
(トシ)パンフレットの あれね。

(大吉)ライガーさんですら
ちょっと変わってくるんですよ。

後半は もうね 髪の毛が…。
髪の毛… ああ!

あれ もう
ウィッグに変わってますから。

地毛じゃないんですよ。
(ケンコバ)あれ ウィッグです ライガーさん。

(大吉)
健介さん 注目してください。

もう 今 引退なさって 本当にね
マイホームパパみたいな。

(ケンコバ)優しい笑顔…。

5年前から
えらい優しい顔になって…。

(大吉)で やっぱ レスラーなんで

やっぱ コスチュームって
変えていくんですよ。

小川さん 見てください。
一切 変わってないです。

(ケンコバ)ずっと ゼブラ。
(タカ)本当だ。

(大吉)あと 小川さん
何がすごいかっていうと

やってる事も変わらないんですよ。
もう 昔から…。

試合運び。
試合運びが…。

もちろん
上達していくんですけど。

本当 派手な技
1個も出ないんですけども

お客さんを飽きさせないっていう
そういう小川さんの魅力を

ちょっと
VTRにまとめましたんで

ぜひ ご覧ください。

〈今年1月
GHCジュニア・ヘビー級王座に挑戦した

53歳 小川良成〉

(解説)対抗しても
ちょっと きついでしょうね。

(実況)なるほど。
そこでは勝負してはいけない?

(解説)違う部分で
勝負していかないと…。

〈53歳とは思えぬ俊敏な動きで
相手を翻弄〉

この鉄柱の使い方もね もう…。

〈再び 左足を攻撃〉

(大吉)「これも
ビックリしたな この技」

〈相手にペースを渡さず
左足 集中攻撃〉

「何? これ 何? これ」
(トシ)「なんですか? この技」

(解説)ああ…!

〈古典的な技でも客を沸かせる
53歳〉

〈だが 終盤 劣勢〉

〈しかし…〉

(トシ)「きまった!」

(大吉)「固めます ここで」

(トシ)「勝つんかい!
勝つんかい!」

(大吉)同じ オスプレイさん…
ヒロムさんの試合に比べると

種類が違いますけど 20分ちょっと
あるんですよ この試合。

ずーっと見てられるんです。

(大吉)足攻めだけでも… 今は
4パターンぐらいでしたけど

本当は もっと
十何パターン使って

ずっと 足攻めで
攻める 攻めるって思わせて

最後だけ固めて いつの間にか
スリーカウントっていう。

渋い…!
居酒屋でいうと 僕 もう…。

渋い! だしで?
(大吉)だしでいけます。

おなか タプタプになりますよ。

さあ ゴエ いきましょうか。
(浅越)はい。

こちら!

(浅越)
推したい選手は2人いまして

まず 最初
ザック・セイバーJr.選手。

もう 関節技が半端ないんですよ。

(トシ)関節技が?
今から ご覧いただきますけど…。

(トシ)ちょっと やめてよ!
衝撃映像じゃん そんなもん。

本当 畳まれるんです。

(川島)どこまで きめんねん!
っていうね。

〈こちらが…〉

(実況)そして
ザックがまとわりつく 卍固め!

〈どんなタイミングからでも
瞬時に関節技へ〉

(浅越)「はい きめました
はい きめました」

(実況)さあ 担ぎ上げた!
狙うか? ゴートゥー…!

(トシ)「何をやってんだ?
嘘だろ? おい」

(浅越)「畳まれていきますんで」

(川島)「まず これで。
まず これで…」

(川島)「笑ってる 笑ってる」

(トシ)「何やってんの? そこから?」

「おい おい…!」

次々 変わるんですよ。

(実況)腕をたたく! 持ち上げた!

(タカ)「ああ…」

(タカ)「ああ ああ ああ…!」

(トシ)「えっ KENTA? あれ」
(ケンコバ)「KENTA」

(浅越)「どんどん コンパクトに」

(ゴング)

(実況)ザック・セイバーが
KENTAを超えた!

すごいでしょ!
どこからでも。

どこからでも。
見た事ない関節技するんです。

でも本当ね ザック・セイバーって
体重は あんまない 細い…。

気が強いよね。
(浅越)確かに。

めちゃくちゃ気性荒くて
試合後…。

〈試合に敗れたザック〉

(浅越)「めちゃくちゃキレてます」

何を怒ってるんだ?
(川島)靴でたたいてる…。

〈まだ怒りが収まらない中…〉

アア…。

(トシ)「ザック ザック!
ダメだよ…」

(川島)「ダメ ダメ!」

(ケンコバ)「ああー!」

(タカ)「ああ…」

インタビューしてって
うわー! ってなったら

後頭部を 壁に
ゴンって ぶつけちゃったんで

その壁紙を引っ剥がして。
壁が悪いと。

中学校時代の時ぐらい
ありませんでした?

キレすぎて 壁に…
痛いから もう1発殴るみたいな。

ある ある ある。
(川島)それも全部出してくれる。

そして もう1人 矢野通選手。

これのね。
(浅越)これが これが…

「ヤノ! トー! ルー!」です。
とにかく ルール上

スリーカウント
両肩つければいいので

どのタイミングでも
いいという。

早く ホテル帰りたいんか
っていうぐらい…。

巻いて終わりたい…。
(トシ)ケツあんのかいと。

そんなスピードで
終わらそうとするんだ…。

(実況)おっと
バックをとっている!

バックをとったのは 矢野!
しかし 飯伏…。

両者のポジションが… ああー!

(川島)「これ これ これ! 速い。
危ない 危ない…!」

〈隙を見付けては
スリーカウントを狙う〉

(解説)やばいぞ。
これは やばいぞ…。

(実況)おおー!

(ゴング)

(実況)パイプ椅子だ!

〈更に こんな事も〉

(実況)矢野が
パイプ椅子で めった打ち!

(川島)「相手のテーピングを…」
(タカ)「テーピングって?」

「相手の?」
「何? 何? 何…?」

(トシ)「どこから出してきたの?
これ」

(浅越)「急所!
レフェリー見てなかったんで」

(タカ)「うわー 勝っちゃうの?
これで」

(トシ)「すぐ降りた! すぐ降りた!」

矢野選手
テーピング グルグル巻いて

急所攻撃してましたけど
全部…。

だから 結構 お客さんも
あぜんとするんですよ。

あの感じで スリー入っちゃうから
ああ… ってなるんですけど

その空気を察知してか

ハハハ… すぐいなくなる。
(川島)すごいダッシュで。

(観客)ワン ツー スリー!

(ゴング)

(リングアナウンサー)1分5秒
矢野通選手の勝ちです。

実はですね 入場時に

自分の物販を
めちゃくちゃ宣伝するんですよ。

(浅越)「DVDです DVD」

(リングアナウンサー)並びに…。

(リングアナウンサー)矢野通!

北海道なんですか? 矢野選手は。

〈更に…〉

(リングアナウンサー)並びに…。

(リングアナウンサー)矢野…!
(実況)いきました!

(トシ)「そりゃそうだ」
「ああ ああ…」

登別出身なの?

東京都荒川区出身だそうです。
(トシ)関係ないじゃん!

我々 北海道観光大使ですからね。

そんなの勝手にやられちゃ
困りますよ 本当に。

俺も大阪出身やけど
富良野の観光大使。

関係ないじゃない…!
(川島)『北の国から』 好きすぎて。

さあ コバ。

前回も ちょっと
紹介させていただいたんですが

今回も やはりね この方…。

(川島)海野さん。
出た!

うっすら覚えてるでしょ?
覚えてます。

レフェリーとしての
オーバーアクションも

ここまできたかと。 それが
更にパワーアップしてるんで。

前回のVTRも併せて
ちょっと 見てください。

こちらです。

〈前回 リコシェ対
オスプレイの試合〉

何千試合さばいてきた
海野さんが

どうなってるの! って
やるんですよ。

〈もう一度 見てみると…〉

(トシ)「すごいな」
(タカ)「急に走りだす…」

〈棚橋 オカダ戦では…〉

「(一同 笑い)」
(トシ)「なんすか? あれ」

(ケンコバ)「“下から突き刺さったね!"
っていう」

「“高すぎるよ! 高すぎる!"」

(川島)「俺ら見てるから わかる…」
(ケンコバ)「高すぎる 高すぎる!」

わかってるから!

選手を見てください。

〈そして…〉

〈今年1月4日の
オカダ 対 飯伏〉

(実況)いったー!

(トシ)「ハハハ…!
これは なんすか? これ」

(ケンコバ)「“何してんの オカダ!"
っていうやつです」

(タカ)「ハハハ…!
一番 盛り上がった…」

盛り上がりすぎて
海野さん 見てないしね これ。

(川島)「絶対
一番見なアカンとこ…」

(ケンコバ)「目 離してるんですよ」

「一緒に回ってもうた」

(観客)ワン ツー…!

(川島)「ちょっと遅れたよ 今」

これ やってなかったら
入ってたんじゃねえかな?

(ケンコバ)「スリーカウント入ってた」

「やめろよ やめろよ!
やめろよ やめろよ やめろよ!」

「やる!」

「(一同 笑い)」

(ケンコバ)「やめろよ やめろよ!
やめろよ!」

「やる!」
(川島)「オーマイガー…」

(トシ)「日本人の
リアクションじゃないな」

〈肝心の

完全に 海野さん 1回
試合 見てなかったんですけどね。

自分が回転して…。
(タカ)自分もやってたもん。

これ 選手
文句 言わないんですか?

ちょっと 俺らより目立つの
やめてくださいよ みたいな。

そうなったら 海野さんからしたら
俺より

お前 すごい技すりゃいいんだよ。
(タカ)超えてこいって事ですか?

でも すごい技やればやるほど
あの人 こんなんやるでしょ?

おおー! って。
(川島)そんな見てない。

究極の技やったら
見ないっていう事が発覚した…。

ダメでしょ! それ。
一緒にやりたくなっちゃう…。

(川島)明らかにカウント入るの
遅れてましたもんね。

確実に 飯伏選手
勝ってますから。

ちなみに
海野さんの息子さんが

もうプロレスラー デビューしてて。
(タカ)へえー!

大物になると思いますよ。
(トシ)レフェリーまで。

めちゃくちゃひいきしたら
どうしようという…。

そうですよね。
やりそうだな!

一応 心配が。
(川島)アピールするでしょうね。

さあ 豊本さん。
僕がご紹介しますのは…。

あんまり ちょっと メディアに
出てこないような選手を

ちょっと 厳選しまして。

(リングアナウンサー)小仲=ペールワン。

〈まずは
座禅攻撃を得意とする…〉

(トシ)「小仲=ペールワン?」

(豊本)「これで
相手の入場を待ちます」

(トシ)「白塗りも粗いな おい」

〈なんと…〉

〈続いて 不気味ないでたち。
その名も…〉

(トシ)「なんで こんなに
粉まみれなんですか?」

(タカ)「粉が…
あっ それも作戦なんだ」

〈キックを受けても パウダーで
逆にダメージを与える〉

〈続いて 九州プロレスの
がばいじいちゃん〉

(トシ)「がばいじいちゃんが
プロレスやっちゃダメ…」

〈おじいちゃんなので
動きが かなり緩慢〉

うわー!

杖を持ったまま
試合を許されるという。

〈逆エビ固めを食らったら…〉

〈杖でロープブレイク〉

〈そして…〉

(トシ)「急に? いや 急に ずるい。
いや ずるい」

ちなみにですけど
がばいじいちゃん …らしき方は

うちの奥さんの教え子ですね。

(タカ)教え子?
(川島)らしき方?

らしきというか うーん… はい。
ミス・モンゴルさん?

うちの奥さんの…。
(川島)弟子?

プエルトリコで教えてた…
デビューまで。

続きまして 怨霊選手。

試合中
すごい 粉が出てますけど

あれは
エクトプラズムという…。

(トシ)口から よく出たりする
エクトプラズムが

粉状になったと。
(豊本)ただ 会場中 非常に

赤ちゃんの香りがするという。
(川島)おかしいですね。

ベビーパウダーじゃねえか!
ベビーパウダー! それ。

天花粉 天花粉。

優しい香り…?
(豊本)優しい香りがします。

さあ 続いて…。
僕もいいですか? 1つ。

ちょっと なんか
火 ついちゃったな。

どういう事? トシもあるの?

もちろん 最近のは知らないので
僕が だから ちっちゃい頃とかに

こうね すごく熱くさせてくれた
プロレスラーを

紹介させていただきたいな
という事で。

僕はね ザ・ロード・ウォリアーズで
ございます。

これはね
プロレス 知ってる方なら

もう 誰もが知ってる。

〈伝説のロード・ウォリアーズ〉

〈日本テレビさんに
お借りしました〉

(実況)さあ やってまいりました。
アニマル…。

(トシ)
「『アイアンマン』で入場して」

(実況)今世紀最後の超大物軍団
ザ・ロード・ウォリアーズ。

(実況)ターザン後藤 石川を
早速 捕まえました。

〈先日 引退した
タイガー服部レフェリーが

試合開始のゴングを要請〉

〈ここから
ノーカットで ご覧ください〉

(実況)さあ 肩から当たりました。

すごい勢いで
ぶちかましを見せます。

早くも ロード・ウォリアーズ
クラッシュが始まりました。

(ケンコバ)「格好ええな やっぱ」
(トシ)「格好いいですね」

(実況)相変わらず
すさまじいですね 山田さん。

(山田)そうですね。
とにかく 試合のスタートから

パワー パワー パワーですね。
(実況)そうですね。

この第2回目の来日の…

彼らにとっては
開幕という事になりますけれども。

果たして
ターザン後藤 石川敬士組を

何分で やっつけるか。
反撃の態勢は石川敬士。

(トシ)「きた! ターザン後藤」

(実況)ターザン後藤にタッチ。
ホークの脳天を割りにいきました。

さあ ターザン後藤が
暴れまくるが

しかし 力の差は
ありありとわかります。

ここで アニマル登場だ。
アニマル登場だ。

もう1回 いった。 早くも…
おっと! パワースラム!

豪快に決めた! 豪快に決めました
アニマルであります。

(トシ)「きた! これですよ これ!」

「重いですよ。
130キロ以上ありますよ」

(実況)ターザン後藤の背中…!

そして 空中高く舞い上がって
エルボーだ。

そろそろ
フィニッシュに持っていくのか?

ターザン後藤
全く手が出なくなりました。

さあ なんだ?
今度は もう1回 抱え上げた。

そして ダブルの攻撃だ。

おっと! また ラリアット!
バイオレンスラリアット。

そのまま
ホークが覆いかぶさり…。

〈試合タイムは
なんと 1分25秒〉

1分25秒で終わってるんですよ。
すごい!

色を塗ってね
首に こういう

ちょっと
鋲の付いたやつをつけて。

漫画でね その鋲を
フーってやったら

ブチ! って切れるんですよ。

『プロレス・スターウォーズ』
っていう漫画ね。

それ見て うわ すげえ…!
でも 漫画だからなと思って。

初来日の時に…
5分ジャンクションがあるんですよ。

このあと いよいよ 来日っつって。

そのときに ホークがね
フーってやると

本当に バチン! って
切れるんですよ。

もう 兄貴と もう驚愕ですよ。

「切ったぞ!
今 ホーク おい!」みたいな。

ジャンクションで?
(トシ)ジャンクションで

切ったんですよ。
切った?

ロード・ウォリアーズは
格好良かった。

さあ 大吉先生。
(大吉)はい。

本当に プロレスって続いてんだな
っていう事を

思い知らされた映像
あったんですけど。

この技に関してなんですけど
ハイフライフローっていう。

これ
棚橋選手の必殺技なんですね。

実は このハイフライフローって

40年前に とあるレスラーが
似たような技をやってて

それをやってたのが山本小鉄さん。
小鉄さん?

(トシ)鬼軍曹。
(大吉)遺伝子って すごいなと。

新日本って こうやって
つながっていくんだと

改めて思い知りました。
(トシ)えっ?

〈プロレス中継の解説としても
おなじみだった山本小鉄さん〉

〈1980年4月の引退試合での事〉

ヤマハブラザーズ 格好ええ!

〈そして 小鉄さんが
トップロープに上がり…〉

(川島)「ああー! ホンマや!
畳んで… 1回」

〈棚橋と比べても そっくり〉

(宮戸)「滞空時間まで…」
(川島)「全く一緒や!」

〈スローでも うり二つ〉

つながってるんですよ
プロレスって。

確かに 全く一緒でしたね
滞空時間も。

本当 こういうのが隠れてるんで。

他にも あるかもね
もしかしたらね。

僕 昔 小鉄さんのモノマネを
よく やらせていただいてて。

あいさつして 実は こういうのを
やらせてもらってます

みたいなので その前で披露して。

小鉄さんが
「いいよ じゃあ… うん」。

「このまま やっていいよ」って
言ってくれたんですけど

亡くなる時まで 多分 僕の事を

プロレスラーやと
思ってたんですよ。

嘘やん…。
電話 たまにかかってきたら

「飯… 飯 食ってるか?」って
言うて。

「あっ 食べてます」。
「いや まだ ちっちゃいよ」。

(一同 笑い)
(川島)レスラーとしてはね。

「テレビ見たけど ちっちゃいよ」。
「テレビ見たけど」?

(ケンコバ)「あれじゃ お前
外国人とやった時 ケガするから」。

(一同 笑い)
いや 思ってるわ ホンマやね…。

〈このあと 今話題の長州力
謎多きTwiter〉

間違ってはるんじゃないの?
LINEと。

こちら ちょっとね…。
(大吉)ああ 出た!

長州さん?
(ケンコバ)これは もう 世間でね

めちゃくちゃ話題…。
バズるというのは

こういう事かという。
(タカ)ええー?

ちょっと 何個か
つぶやき 見てもらえますか?

いわゆる LINE的使い方を…。

間違ってはるんじゃないの?
LINEと。

(トシ)公開されてるって
わかってないんじゃ…。

もちろん フォロワーさんから
いきますよ。

長州さん ちょっと違いますよと。
いくよね?

でも お構いなしというか
なんというか。

源ちゃん わかりますよね?
(タカ)天龍さんですか?

多分 天龍さんの事やと
思うんですよ。

(大吉)長州さんが
捜されてる方は…。

ツイッターの世界に
「源ちゃん いますか?」って…。

何… 何 言ってんの?
世界中の源ちゃんが反応しますよ。

他にも
こんな つぶやきがあるんで。

全然わかってないじゃないですか
構造。

(トシ)構造を わかってないでしょ。
(川島)まず 「ジーエム」ですよね。

僕らは DMを送ったり…。
ジーエムなんで。

送るのに 住所 必要ですからね。
(トシ)手紙感覚で。

更に謎を呼んだツイートを…。

もう いいですって。
(ケンコバ)こちらです。

誰に言ってるんですか?
(トシ)全く意味がわからない。

これ ホンマに わからないんですよ。
(トシ)聞いた事ないですよ。

(川島)フォロワーも 一応
縦読みとかしましたけど

全く意味が… なんかあんのかな。
(タカ)あの手この手で…。

(ケンコバ)遅れたら 間違いなく
サンタマリアになるんですよ。

(大吉)めちゃめちゃ
気になるでしょ? 明日。

(トシ)本当。 「明日は早いぞ!」?

その明日に当たる
翌日のツイート あるんですよ。

えっ…?

(一同 笑い)

「明日は早いぞ!」?
(ケンコバ)その明日に当たる

翌日のツイート あるんですよ。
(トシ)えっ…?

(一同 笑い)

誰に言って…。
(宮戸)最後の一文から考察するに

複数人に届いてた
っていう事ですから。

ツイッター社が新たな使い方を

長州さんに 試験的に
お願いしてるのかもしれない…。

その使い方が…
わかれへんねん 全然。

何年後かには サンタマリアの意味
わかるかもしれないですからね。

「間違いなく
サンタマリアになるぞ…」。

(一同 笑い)
(トシ)聞きてえわ。

「間違いなくサンタマリアになるぞ…」
って言うてるんですから。


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