噂の!東京マガジン 花街の粋と異国情緒の神楽坂・高層ビルの足元に昭和の灯!知られざる西新宿・TRY麻婆豆腐…


出典:『噂の!東京マガジン 花街の粋と異国情緒の神楽坂』の番組情報(EPGから引用)


2020/05/24(日) 13:00:00 ~ 2020/05/24(日) 13:54:00

噂の!東京マガジン[解][字]


歴史さんぽ!花街の粋と異国情緒の神楽坂&高層ビルの足元に昭和の灯!知られざる西新宿▽TRY「麻婆豆腐」傑作選


番組内容

笑いながら楽しんでいるうち今が分かるユニーク情報番組。どこにでもあるケンカ・対立・もめ事や珍妙な出来事を取材。それを元にスタジオで論議の輪が広がります。


出演者

森本毅郎

井崎脩五郎

小島奈津子

清水国明

山口良一

笑福亭笑瓶

風見しんご

深沢邦之


募集中!

番組では身近にある理不尽な問題や疑問を募集しています。

クチコミメールは番組ホームページから

クチコミFAXは03-3585-5529


公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/uwasa/


制作

TBSテレビ


『噂の!東京マガジン 花街の粋と異国情緒の神楽坂』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

噂の!東京マガジン 花街の粋と異国情緒の神楽坂・高層ビルの足
  1. 笑瓶
  2. スタッフ
  3. 麻婆豆腐
  4. 井崎
  5. ホント
  6. 神楽坂
  7. 風見
  8. 花街
  9. 豆腐
  10. 昭和
  11. 西新宿
  12. 豆板醤
  13. お店
  14. プロ
  15. 今日
  16. 高層ビル
  17. 今週
  18. 路地
  19. 老舗
  20. スープ


『噂の!東京マガジン 花街の粋と異国情緒の神楽坂』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<今日は 特別号をお送りします>

(歓声)

<今週の「噂の!東京マガジン」は>

<新型コロナ対応のため 特別放送>

≪出た!
≪森本さんです

≪1年後とか
2年後ぐらいじゃないですか?

≪もう現在はね
こんだけ 髪の毛あるんですが

6年後!
≪てっぺんが! てっぺんが!

(森本)そんなとこ 指さすな!

<今週も とっておきの
蔵出し映像をお送りします>

<まずは 今週の目次から>

<今回のやって!TRY 傑作選は>

<まさかの大失敗が よみがえる!>

キャ~ッ!
<おお すげえ!>

何これ!? 泣きそう!

<火事になったらヤダー 退場!>

<そして
中華の達人が伝授するのは>

<旨味 際立つ>

<続いて
歴史さんぽ TOKYO大好き!!は>

<新宿区の花街スペシャル!>

<神楽坂の魅力は 和の老舗と>

<路地にたたずむ 食の名店>

<受け継がれてきた味と>

<花街の歴史をたどります>

<そして…>

<西新宿にも 知られざる花街が>

<高層ビルの足元に残る
昭和を探りました>

それでは 週刊見出し大賞です
今週は しんごさん お願いします

<週刊見出し大賞では>

<週刊誌の見出しから
最新記事をご紹介>

よろしくお願いしま~す

<その前身は 中吊り大賞>

<31年前の初放送から続く
コーナーです>

<そんな見出し大賞に
欠かせないのが>

<今週のアングル>

<グルメに動物など
様々なジャンルの>

<必見映像を
お届けしています>

<その中から 今週は>

<愛らしい人気者の動物達を
ご紹介します>

<まずは
商売繁盛 看板猫がお出迎え>

それでは 井崎さん
アングルからお願いしま~す

はい 「女性自身」

空前の猫ブーム
ということで

世界各地の猫のエピソードを
紹介してます

(笑瓶)あっ いいですね
(井崎)そこで 東京にいる看板猫

見てまいりました
(笑瓶)はい

(井崎)神楽坂にある
リラクゼーションの看板猫

はい

(笑瓶)店長! 店長!

あっ出てきた

副店長も猫

(井崎)そして
てんちょーは オスの1歳

この2匹 目当てに来る
お客も多いとか

フミフミしますね

そうですね もう 何か

(井崎)北千住の100円ショップでは

(井崎)体重7kgもある
14歳の なると

(スタッフ)ここで
どんな看板猫をしてるんですか?

(井崎)評判を聞きつけ
集まってくる人も多く

集客力は抜群
(笑瓶)あっ ホントや

(井崎)酔って
路上で寝込まないようにという

警察のキャンペーンにも協力

(笑瓶)あっ そういうこと!

≪あの歩き方が かっこ悪いね

(笑瓶)ああ 模様が なるとちゃん

<次は 身を寄せ合えば>

<冬の寒さも へっちゃら モルモット>

え~ 「女性自身」
この厳しい寒さの中

動物園の動物達が
身を寄せ合ってる姿

紹介されてます

そこで 動物達が どんなふうに
暖をとっているのか

見に行ってまいりました

(井崎)まず 横浜
野毛山動物園では モルモットが…

(飼育担当者)もともと モルモットが
持っている習性もありますし

寒いからっていうので

(スタッフ)競馬の出走前みたいな…
(飼育担当者)あっ そうですね

(井崎)東武動物公園のサル山は…

(飼育担当者)これぐらいの寒さに
なってくると

サル達も 身を寄せ合って

お団子のようにして
温め合ってるって感じですね

≪ああやって ちょっと

これ ワオキツネザルといいます

(スタッフ)この広いケージの中でも
ここに集まってるわけですね

(飼育担当者)そうです
すごく広く場所とってあげても

みんなで固まるんですよ

(スタッフ)湯たんぽ?
(飼育担当者)そうなんですよ

ヒト用の湯たんぽを使って
温めてあげてます

(井崎)横浜 ズーラシアでは…

一般的に
そう言われてるものですし

チンパンジーも食べてくれますので

<次は まさかの>

「週刊朝日」
動物園でね 種が違うのに

仲がいいという姿
紹介されてます

どんな様子なのか
見に行ってまいりました

(井崎)池袋 サンシャイン水族館では

アリクイとアルマジロが
同じ展示室にいますが

どんな触れ合いがあるのか

(笑瓶)へえ~ 水族館ちゃうの?

(井崎)東武動物公園では
コモンリスザルが

カピバラの背中に飛び乗って

(笑瓶)ホンマ 仲ええなあ
≪ホントだ!

≪カピバラのタクシーみたいだね

カピバラTAXIだって
言われたことがありました

<最後は もう メロメロ>

「プレイボーイ」
≪はい

ミニブタより小さい
マイクロブタ

そういう動物カフェが
オープンして 記事になってます

どんなところなのか
見に行ってまいりました

(井崎)目黒にオープンした
ブタカフェ

ビルの4フロアに10匹

マイクロブタと触れ合えます

においもなく 人懐っこいので
人気上昇

≪マイクロや~

≪行こうよ!

かわいい~!

(井崎)
イギリスで ペット用として誕生

≪かわいい~!

もうホントに

≪これが おすわりですね

おすわり!

(井崎)ブタが逃げてしまう
お客さんがいる一方

こんな男性客も

えいえい えんよっ
えんよ えんよ

んんんん…

メチャメチャかわいい

(山口)ブタにはモテる…
(笑瓶)いや いや いや

(深沢)厳しいな~
(山口)厳しいね ホント

ひと言が厳しい
いやいや そんな言い方せんでもね

まあ モテてんねんからねえ
(風見)ねえ

でも まあ 確かに
かわいらしいですけどね

はやるわ 多分
(風見)そうですね

<このあとは やって!TRY>

<麻婆豆腐の傑作を蔵出し>

<今回も 30年の映像から蔵出し>

<えりすぐりの傑作選は…>

<ピリ辛中華>

<もん絶! 激辛麻婆>

作ったことないよ~

<何か 日光さる軍団みたいな
手つきの子が出てきちゃったけど>

<頑張ってね>

<フライパン
随分 焼けてるみたいだな>

いいや もう

おお~!

<お~ 出た出た>

<恒例の インド大魔術団>

<今日は また派手な…>

や~だ~ もう! あ~!

消したいです!

≪気を付けてね
えっ これ 火が強いの 強いの

これ どうやって
火 調整するんですか?

<何だか 楽しそうだね>
これ?

<あんたも なす入れるわけ>

ちょっと タバスコ入れよ

<タバスコって あんた ちょっとね>

<やめなさい そんな 入れんの>

<入れちゃったよ>

七味とうがらし? ああ

≪トマト入れる
<ちょっと 何 作る気?>

≪こんな… もう
この番組 出てる人って

何か
変な人ばっかりじゃないですか

<それ 君だよ>

でも ちょっと
麻婆豆腐っぽくなってきてるかも

≪麻婆豆腐?

<そりゃ 見えないもの>

(スタッフ)できませんって そんな
どれですか?

これ絶対 おいしいって言わないと
私 お嫁に行けないですよ

うまいですね~

うまいですよ
でしょ?

全部 食べてね
(せきこみ)

<体は 正直だね>

<一体 なぜ? 溶ける麻婆豆腐>

(スタッフ)今日は
どっから来ましたか?

<あ~ 栃木ね>

何か なまってる しゃべってて

なまってるって言われる

分からないけど
なまってるって言われる

今 なまってるよね
<気にすることないって>

ネギ
<ネギね>

(スタッフ)最近 いつ食べた?

≪え~ 最近…

<な~んだ 作ったばっかりじゃん>

(スタッフ)
どういう味付けにしたいの?

ちょっと辛め
<ちょっとにしてよ 君は>

(スタッフ)それが何?
これが タレ

タレっていうか

<うん いいんでないの?
家庭のやり方で>

≪いい感じだよ これ
<あとは あれだ~な>

<いやいや それ 杏仁豆腐だよ>

あ~!
(スタッフ)豆腐 どう?

<ねえ 触ったら分かるっしょ?
普通の豆腐とは違うんだからさ>

すごい これ

<まだ分かんないかな この子>

(スタッフ)
あれ? ちょ ちょっと待って

こっちの豆腐と そっちの豆腐
何が違うの?

これと これの違いは

<木綿でも絹でもないの
入れちゃうのね>

<このあと ビックリしても
知らないよ 俺>

<何か
変なことになってきてっから>

≪えっ? 何だ?

何 これ

<もう 杏仁豆腐は溶けちゃうの>

ホントだよ!
≪何だよ これ

何? これ

<分かんないなら 食べてみなって>

<どうよ>

<あっ? どした?>

<じゃ 君が選んだ絹ごし豆腐
食べてみてよ>

杏仁豆腐だよ!

<もう か~あんにんしてよ>

<いよいよ BEST3>

<でも その前に 番外編>

<へえ~>

違う それは ヤバイ
<何 何?>

<そんな モッテモテだったんだ>

(スタッフ)誰やってくれます?
僕です

(スタッフ)LAのアイドル
いやいや ヤバイ

<はい アイドル よろしくね>

木綿でいきます

<うん
まずは 豆腐ね>

(スタッフ)ちょっと プライベートなこと
聞いちゃいますけども 今…

(スタッフ)あっ いるんですか
はい

<まあ 元気出してな>

<あっ? ひき肉 切んの?>

ちょっと 細かくいきます

(スタッフ)今のままじゃ 駄目なんだ
≪ちょっと はい そうですね

<ひき肉切る人 初めて見たよ>

<ほれ ファンも 笑ってるよ>

(スタッフ)決め手は何なの? 味の
≪辛さですかね

<ああ 入れ過ぎ注意よ>

<何だか 辛そうなんだけど>

≪ソースを…
(スタッフ)麻婆豆腐って どんな感じ?

<えっ?>
≪ちょっと 急いで作ります

(スタッフ)まだ ちょっと少なかった?
≪はい

<何? 豆板醤 また足すの?>

≪これ ちょっと入れて…

色合いと見た目が
結構 近づいてきました

<それ ファンに食べさせんのか?>

<気ぃ付けてよ>

<どうした?>

<大丈夫かい?>

<ほれ 自分で食べてみなって>

<ほ~らね>

<キュンキュンより ゴホゴホだったぞ>

<感激! 14年ぶりの麻婆豆腐>

(スタッフ)見たことある?
あります!

私なら作れるよな~
ひそかに思ってます

<おっ 自信あんだね>

<これね>
うわっ 麻婆豆腐

私 これ ホント 食べれないぐらい
嫌いなやつだ

<珍しいね>

幼稚園から食べたことない
(スタッフ)何で?

もう 麻婆豆腐 見ると

<大丈夫か? この子>

ネギ
<挑戦するんだ>

<でも 嫌いな麻婆豆腐 分かる?>

≪知ってます! 1年間ぐらい

高校の時

<ああ ホント
料理に自信があるから>

<見よう見まねで
作っちゃうってわけか?>

ホント どうしよう
味付けが 全く分からないですよ

<そりゃ 嫌いなもんだもんな>

≪豆板醤
<あっ 合ってるよ ここまではね>

あっ 分かった!
(スタッフ)何?

これで ここに スープを
入れなくちゃいけない気がします

<鋭い! 何で分かったの?>

≪鶏がらスープ

≪もう 完成間近です
<ああ ホントだ>

≪あっ おいしそう

最後に とろみを…

<ちょっと ちょっと
これ もしかしてさ…>

これ うまそう
<あら できちゃったんじゃない?>

<OKだよ やるもんだね>

フフッ やった~!
<やったな>

14年ぶりぐらいです

(スタッフ)
せっかく 自分で作ったんだから

ちょっと 食べてみようよ
ホントに?

<どうよ どうよ どうよ?>

あ~ うまい
(スタッフ)どう?

(スタッフ)何で…
今まで じゃあ 何だったの?

今までのは

<食わず嫌い克服! よくやった>

<青森から上京娘>

(スタッフ)
どこから来たんですか?

<あっ 津軽か>

就職で

こっち来ました

(スタッフ)でも あの
恐山とかあるでしょ

あ~ 1回だけ
行ったことあります

<え~ あるんだ>

(スタッフ)え~ 麻婆豆腐を…

<分かる?>
はい… はい

<さてと…>

<あら 鍋なんか どうすんの?
お嬢ちゃん>

<湯豆腐じゃねえんだよ>

あと あの 赤くなるのは…
<何? サルの尻>

<あ~ 確かに
赤いよ ケチャップはね>

<でも 違う>

(スタッフ)それ 何ですか?
≪これ ケチャップです

<えっ 生肉に直接!?>

(スタッフ)
ケチャップは どうして入れた?

麻婆豆腐が赤かったから
<そうかい?>

<ああ? どうした?>

≪あっ
(スタッフ)ん?

≪書いてる
「マーボー豆腐」 これだ

えっ?
そうだね これ

<これで
何で赤かったか分かった?>

≪出てこない

<じゃ ちっちゃいのでね>

<あ~ さじから さじへ
まあ 律儀な子だな~>

<あ~あ もう真っ赤っかで
どうなっちゃうの?>

<嘘 いい感じだよ>

≪できました

麻婆豆腐です
(スタッフ)麻婆豆腐みたいだね これ

<ホントに 見た目は麻婆豆腐だね
おかしいね>

(スタッフ)一応
青森のお父さん お母さん

見てると思うんで
あっ…

心配はしなくても大丈夫です

<はい>

<ネバネバ麻婆娘>

<頼むよ お嬢ちゃん>
はい 頑張ります

<ねっ>
いいっすか?

ヘヘヘヘ 油 入れて
<うん 油 入れてね>

中華だから 味のもと

<それ だしの素だよ>

≪あ~ ちょっと待って!

≪熱い! ハハハハ

あ~ ヤバイ!
<ちょっと 何すんの?>

肉 入って… 豆腐! 豆腐入れます

え~ 水分 足りないっちゅうの!
水分 足りない

<水分 足りないってことで
醤油 入れちゃうわけだ>

多い方だと思いますよ… とろみ
最後に つけるんです そういえば

<そうそう とろみ
分かってんじゃない 君>

だから 麻婆豆腐とか
見てるんだけど 作り方とか

分かんない
≪叔父さん 中華料理やってんの?

やってんですよ!

<それ 叔父さんだよ>

お父さんは 「うおまさ」って お店
やってんですよ

料理屋さんなんですよ お母さんも
焼き肉屋さん やってんですよ

<本当? 期待しちゃうよ>

<おい おい おい!
何 手に持ってんの?>

≪とろみ
<とろみって これ 納豆かい?>

<それは 粘りだろう>

≪じゃ ここで ラー油 入れます
辛いの好きなんで

あ~ いい香り
うん おいしそう

≪見てる人 におい分からない

<そりゃ 豆腐と納豆
大豆だけどさ>

<聞くだけ無駄だと思うんだけど
味は どう? 味… ん?>

≪アハハハハ!

どうしよう… えっ おいしいです

おいしいです

<水で粘りけ 流して
体 おだいずに>

<以上>

<でした>

オーナーシェフ 孫関義さんです
お願いいたしま~す

<おいしい一皿の作り方を
教えていただく やって!TRY>

<今回は 本格麻婆豆腐です>

まず ひき肉を炒めま~す

今日は 1人前ですかね?
1人前ですね

今 入りましたのが
豚のあらびきです

お肉 140g

で 必ず ひき肉をよく炒めてから
(笑瓶)よく炒める!

よく炒める

でね 後で言いますけど
辛さって麻辣だからね

うん
何です?

麻婆豆腐の麻ですね
「麻」が辛い

辛いって意味なんですね
で 麻婆豆腐の麻っていうのは

このマーじゃないからね
ただ これ 辛いだけだから

これはですね… 豆板醤です

豆板醤です
豆板醤の辛さじゃない ねっ

まず 豆板醤
はい 豆板醤 今日10g

(笑瓶)はい 入りました
はい

で あっ 後から これ しょうがの

これ 刻みしょうがですよね?

で にんにく
(笑瓶)はい 入ります

やっぱり これも刻んだものです
にんにく20g

しょうが にんにく 20gずつです
で ここで もう一回 炒めます

(笑瓶)また 火をつけて ね~

で ほら もう脂があるでしょ 豚の
(笑瓶)出てきましたね

もう これで十分ですから

やっぱり 焦げないために
先に お肉を炒めといてから…

そうですね これがベストだね
あ~ なるほど

大体 香りが出て…
(笑瓶)はい

あ~ いい香り
なってきてますわ 皆さん

(深沢)香りが来てます 香りが

紹興酒
紹興酒で~す 小さじ1杯

で スープ
はい 鶏のがら… ごめんなさい

がらスープ120cc
(笑瓶)は~い

これだけで
こんなに赤くなるんですね…

なりますね
豆板醤 ほんの小さじ1杯ですよ

10gだ
醤油

醤油は少しでいいですね
はい 大さじ1杯

で さしみ醤油
おっ こっちの方が多い 大さじ2杯

(笑瓶)お~

で お砂糖
砂糖10g

それと 自分の麻婆豆腐は必ず
テンメンジャン 入れます

孫さん流はテンメンジャン
20g入ります

甘味噌ですよね
甘味噌ですね

(笑瓶)何か す~ごい
色んなもん入りましたからね

深みがあるよね 味にね うん

では その間に お豆腐を切ります
そうだ

今日は 絹を 絹豆腐を
やわらかい豆腐をね

おっ やわらかい
木綿じゃなく 絹

絹です
(笑瓶)えっ 崩れやすいですよ

ええ

(清水)横に入れて
お~ 崩れやすいね

はい… うん

(笑瓶)あっ 斜めってる
あ~!

斜めに入れます
(笑瓶)やっぱり プロですね

さいの目ではなくて
ダイヤ形というか

ダイヤ形ですね
でもね

絹は やっぱり ちょっとね
形をね 崩してしまいますけどね

どうです? 大丈夫ですか?
≪溶けるんちゃうの これ

一回 お豆腐 入れたら もう
おたまで あんまり ゴチャゴチャしない

(笑瓶)あ~ しない!
触らない

(孫・笑瓶)触らない
うんうんうん

片栗
ここで とろみなんですね

はい 片栗粉 入れますよ

水溶き片栗粉です
そうですね

これは様子見ながら…
プロの場合は…

こうやって回しながら
(笑瓶)あ~ 回しながら

あ~ プロっぽい!
あっ プロっぽいっていうか プロ

≪プロっぽいじゃない
(笑瓶)これ これ

それで もう
おたまは あんまり回さないで

(笑瓶)回さない!
そっか お鍋の中で

グチャグチャやんないから
お豆腐が崩れない

(笑瓶)そうそう そうそう
≪そっか 鍋を回すか

で そこに枝豆もいきます
(笑瓶)はい とろみが ついてきた

枝豆です
これ… 適量でね

(清水)それで?
マー油

(笑瓶)マー油!
これ ごま油 大さじ1杯

で ふわっと少し来るようなラー油
ラー油 大さじ1杯

(笑瓶)来た来た これね
ピリ辛です

いきます
あっ おっ 何をいく?

(一同)あ~!
今 麻婆豆腐が飛んでた!

≪飛んでた
枝豆は見えませんよね?

枝豆 見えてない 今 見えてない
(山口)ホントだ

(笑瓶)お~ お~!
あ~! 枝豆 戻ってきた

(笑瓶)ハハ~ ハ~!
≪ホントだ

≪楽しいですね
(笑瓶)プロの鍋返し 見ましたか?

裏っ返しになったって
ことですよね 完全に

はい ここで盛りつけです
(笑瓶)あっ もう盛りつけ

これで 出来上がりでございますよ
あっという間

いい香りです いい香り!
(笑瓶)ね~ いい香りが

漂っております!
ね~ ものすごくいい香り!

(笑瓶)食欲が湧くね~!
いい香りです

これで今度は ザーサイを
何を?

刻み… 刻んだザーサイです

(笑瓶)はい 刻んでおります

へえ~
(笑瓶)そして そして?

で カシューナッツ
え~! カシューナッツも刻んであります

だから 歯応えが また…
ねっ あるわけですよ

で 麻婆豆腐の一番のポイント
これです

これ!
さっき おっしゃってた麻っていう

…は こういうことなんです
山椒です

山椒の辛さ 実は

山椒は 炒めた方が
辛くなっちゃうんですってね

上にかけた方が辛くないという…
ということで

孫さんの麻婆豆腐の完成です

(笑瓶)はい 召し上がれ~!

召し上がれ~!
(一同)いただきま~す

いや~ 多いわ これ たっぷりやで

(笑瓶)いや~ たっぷり 今日は
用意さしていただきました

ね~ ご飯も
用意さしていただいております

マー!
ボー!

おいしい!
(笑瓶)口当たりが すばらしい

口当たりでございましょ?
(山口)食感が確かに 面白い

(笑瓶)ね~!
(風見)これ ザーサイがいいですね

この シャキシャキ感が
(笑瓶)はい 歯応えがあってね

うん
(深沢)おいしい

(笑瓶)いいですよ ホントに
ご飯に合いますもんね

あっ 熱いですよ! 森本さん
おいしい

(笑瓶)おいしいですよね~
広がりますよ 口の中にね

旨味が
豆腐が何か やわらかくて

もう すごいおいしいですね
口ん中で はい

いや ホント 何入れても
いいんですね 麻婆豆腐の中って

大丈夫です
ねっ いや 色々トッピングしてみよ

続いて
歴史さんぽ TOKYO大好き!!です

<今回は 以前放送して好評だった>

<神楽坂と西新宿>

<新宿区の花街スペシャルです>

飯田橋駅前にやって来ました

神楽坂は こちらなんです

<まずは 大人の街
神楽坂を散策!>

<江戸時代 江戸城の牛込御門へ
続く坂道だった神楽坂は>

<こんな街として栄えてきました>

<石畳の艶っぽい路地に>

<老舗が軒を連ねています>

<実は 異国情緒も漂う神楽坂>

<ちょっと意外な魅力を探ります>

神楽坂ね 色んなお店が
ありますけれどもね わ~…

<まずは 老舗の中華料理店へ>

カフェみたいな感じ

<こちらは「龍公亭」>

<白塗りのレンガ造りが
目を引きます>

この店は いつからですか?
え~と 一応

えっ! 100年以上ですか
うわ~

<創業時は お寿司屋さんでしたが>

<大正10年に 店の2階で
中華料理を始めると 評判に>

守ってきた味とか

ンハハ…

カレーライス!?
はい

<聞けば
大正末期から出しているそうです>

あっ こういうカレーなんですか

中華丼のようにも見えますが

<具材は海老やイカに
キクラゲなど>

<まるで中華丼ですが>

<煮込まず カレー粉で炒めています>

<そこに 鶏がらスープを加え>

<片栗粉で とろみをつけた
中華らしい一皿>

<そのお味は…>

うん おいしい! このカレー

<花街の旦那衆に愛されてきた
名物です>

<神楽坂の魅力を 聞いてみると>

<神楽坂には フレンチのお店が
40軒以上もあるんです>

<その訳を
フランスの方に尋ねてみると…>

<神楽坂も石畳の街なので>

<フランス人が好んでいるんだとか>

<とはいえ
花街らしい こんなお店も>

「老舗 助六」さんとありますね

ちょっと入ってみましょう

<明治43年創業の履物店
「助六」です>

どうも こんにちは~
老舗という…

ハハハハ
ちょっと 目に…

いえいえ…
目に留まったもんですから

<扱っている履物は 超一流品>

<金の絹糸で
刺しゅうが施された草履は>

<バッグとセットで38万円>

(風見)はい

(風見)え~!

お履きになる

書いてないんですけど…

<さすが花街 こんな小粋な下駄も>

年輪が こう いきまして

そして ここに来て
これが こう 通って

歯の所も通って…

(風見)一つなんですね
そうです そうです

一体なんですね これ

<張り合わせて作った下駄とは>

<木目の美しさが違います>

<太く育った桐の木からしか>

<切り出すことの
できない>

<柾目の下駄は 高級品>

ちょっと
変わってくるんですね

<貴重なレジスターも>

<大正13年に 初代が>

<アメリカから取り寄せたそうです>

<なんと…>

じゃ 家買うのと同じぐらいの…

(風見)はやってた?
(石井)そうですよね

<大正時代に栄えた 神楽坂>

<きっかけは 関東大震災でした>

<当時の新聞によると>

<日本橋や浅草は
壊滅的でしたが>

<地盤の固い
神楽坂は>

<ほとんど被害を
受けなかったのです>

<すると 三越など
大手百貨店が出店>

<商人を相手にする
料亭なども増え>

<芸姑衆が600人もいる 花街に>

あっ
こっちにもね 路地がありますね

はあ~

やっぱり ちょっと こう
路地に一本入ると

昔ながらの 和の雰囲気が

ドッと こう 広がってきますね

<石畳と黒塀が
花街の情緒を感じさせる>

<お忍びで来た人を
後ろからつけていっても>

<脇にそれると
姿が見えなくなるので>

<そう名付けられたそうです>

<そこを抜けると
老舗の料亭がありました>

黒い壁ですから 多分こちらですね

<大正9年創業の料亭
「うを徳」です>

<明治の文豪
泉 鏡花も 懇意にしたお店で>

<小説「婦系図」に登場する>

<魚屋「め組の惣助」は>

<「うを徳」の初代が モデルです>

<初代が魚屋さんということで>

<今も 魚料理が評判ですが>

<完全予約制>

<食べてみたいけど 今回は>

<諦めるしかないと
思っていたところ…>

あっ そうですか

<「婦系図」の
「め組の惣助」にあやかり>

<「め乃惣」という店名に>

こちらに来ると…

<それが
こちら>

<「うを徳」の名物でもある>

<海老しんじょが
揚げたてで 食べられます>

海老の甘みもあって
プリプリしていますね

<代々 受け継がれてきた技が>

<小さなしんじょに
息づいています>

神楽坂は変わりましたか?
変わりましたね はい

(風見)ハハハハハ!

<「うを徳」のお座敷にも
よく呼ばれ>

<当時は 目の回るような
忙しさだったそうです>

(風見)よく売れました!

神楽坂の料亭とか
行かれたことある方…

(風見)え~?
はい

ハハハハ!

≪「助六」さん
(笑瓶)豪快なね

(風見)いつも笑顔でお元気な
そう そう そう そう

何か 幸せになりました
ありがとうございます

<ご存じでしたか?
都庁のある西新宿にも>

<花街があったのです>

<超高層ビルが立ち並ぶ新都心>

<その足元では 今でも
花街の名残を感じられます>

<西新宿に残る昭和を探す
歴史さんぽです>

<高層ビル街の横>

<青梅街道に
気になるお店が…>

おっ これは…

<昔ながらの 八百屋さんです>

<高層ビル街の
すぐ横にありますが>

<その たたずまいは>

<郊外の商店街にあるお店
って感じ>

こんにちは
こんにちは

ここは もう あれですか
長いんですか?

いえいえ…

(鈴木)何だったっけ?

130年?
そう

お二人は ご姉妹?

へえ~
私が上です こちらが下です

相当 西新宿の美人姉妹で 昔は

<なんと 明治20年から>

<3代
続いているそうです>

そうですか

(風見)浄水場ですか

都庁の跡地です

(風見)都庁 建つ前
野球ができた

僕が東京来た時は このイメージです

(馬場)そうでしょう?
(風見)野っ原だった

そして
これが美人姉妹です

<西新宿の高層ビル街は>

<淀橋浄水場の跡地に
建てられました>

<昭和35年
丸の内の都庁舎などを移転させる>

<新宿副都心計画が決定>

<その先陣を切って 昭和43年>

<世界一の超高層ホテル>

<京王プラザの建設が
始まりました>

<命綱なしの高所鳶が
活躍した工事に>

<当時 最先端だった
耐震技術が施され>

<昭和46年 高さ178mの>

<日本一高いビルが完成しました>

さあ こちら

京王プラザホテルですが
これ できた時は

霞が関ビルよりも
高いビルができたと

当時
話題になったんですね

<日本一の高層ビルが開業すると>

<最上階からの眺めを見るために>

<1年間で 150万人が殺到しました>

<その 当時の眺望が こちら>

<歌舞伎町が望め>

<新宿御苑も見えます>

<新宿駅西口も見えていましたが>

<今は 高層ビルが建ち
ほとんど見えません>

さあ ねっ
都庁があって

手前には西新宿の公園で
緑も多いですよね

<新宿中央公園の
脇を通る>

<その路地に入ってみると>

ああ ねっ 裏通りに
こんな階段があって

新宿にも こういった路地が
残ってるんだ

あっ

新宿区十二社って
書いてありますわ

こちら 四丁目って
書いてありますけどね

あれ 何だろう
昔の住所なのかな?

<西新宿という住所ができたのは
昭和45年>

<それまで この周辺は
十二社と呼ばれていました>

あっ このお宅なんかもね
昔からのお宅じゃないですか

ひょっとしたら 昔 置屋とか
そういうんだったのかな?

<どこか 昭和の薫りが漂う街に>

「福助」さん ここなんか

結構 昔からある
おそば屋さんじゃないですか?

<昭和のお店がありました>

こんにちは~
あっ こんにちは お邪魔しま~す

<「福助」は昭和28年
創業の おそば屋さん>

<ご主人が こんな昔の写真を
見せてくれました>

あっ こんなだったんですか!

(風見)ええ 「おそば 福助」さん
(風間)そうです

<昭和43年まで お店の裏には>

<大きな池があったそうです>

<それは 今でいう この辺り>

<そして その池のほとりは…>

あっ そうですか
下駄をはいた芸者さんが

こう 前を歩いてったりね
よくしてましたよ

<十二社が花街として栄えたのは>

<この 熊野神社があったからです>

<八代将軍 吉宗も 度々参拝した>

<由緒ある神社>

<その 大勢の参拝客を
相手にする茶屋が>

<池のほとりに でき>

<やがて 料亭に変わり
花街になりました>

<そんな花街の おそば屋さんの
名物は…>

うわうわ うわうわうわっ

<超大盛りの おそばに>

<舞茸や かき揚げなど>

<天ぷらが 5つもついた
大舞茸天ざる>

これ おいくらですか?

えっ 1000円しないんですか?

≪はい ヘヘヘ…

<日も暮れそうな頃>

<あの八百屋さんを
もう一度 訪れてみると>

本塗り 上塗りして

もう すっぴんで
髪の毛はボサボサで

<西新宿で生まれ育った姉妹に>

<大きく変わった街を>

<どう 思っているのか
聞いてみました>

そう

そう

そう

…しかないね
(鈴木)ないわね

そりゃ
生まれ故郷だから

(拍手)
(笑瓶)はっはあ~

素敵な姉妹
よかった 何か…

何とも ほのぼのとしたね
姉妹だね

≪はい
若い頃 あの十二社の所を通るとね

何か 大人の街って感じがしてね
(笑瓶)あ~ そうですか!

若者にとっては
ちょっと近寄り難い感じが…

ちょっと こう
不思議な雰囲気の街でしたよ

十二社はね

以上 TOKYO大好き!!でした

<次は東京の街角 山手線シリーズ>

<秋葉原の今と昔を振り返ります>

来週も この時間に…
(一同)お会いしましょう


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