ワカコ酒 Season5 第9話 武田梨奈、山田キヌヲ、渡部瑞貴、佐古井隆之… ドラマの原作・キャスト・主題歌…


出典:『ワカコ酒 Season5【第9夜「素敵なバルで乾杯」】』の番組情報(EPGから引用)


2020/06/02(火) 00:00~00:30

BSテレ東

ワカコ酒 Season5【第9夜「素敵なバルで乾杯」】[字]


後輩の伊藤からデートにおすすめの店を聞かれたワカコは、新規開拓のため北千住にやって来る。路地裏に素敵なバルを見つけたワカコは入店。生ハムの原木に釘付けに…。


詳細情報

番組内容

後輩の伊藤(長谷川慎也)から、マンネリ化している彼女とのデートにおすすめのお店を聞かれて困ったワカコ(武田梨奈)は、新規開拓のため北千住にやって来る。路地裏に素敵なバルを見つけたワカコは入店。カウンターに鎮座する生ハムの原木に釘付けに。合わせるのは…?

出演者

村崎ワカコ(26)…武田梨奈

みぃさん 会社の同僚…山田キヌヲ

アベちゃん 会社の同僚…渡部瑞貴

長谷川 会社の社員…佐古井隆之

伊藤 会社の社員…長谷川慎也

倉本 会社の社員…丹羽紀元

オカダ 会社の上司…しおつかこうへい

「ボケロナ」店員…広澤草

「ボケロナ」客…蒼山幸子

「オポッサム」店主…和田瑠子

原作・脚本・監督

【原作】新久千映「ワカコ酒」

(月刊コミックゼノン)

【脚本】阿相クミコ

【監督】岩渕崇

音楽

【オープニングテーマ】蒼山幸子「スロウナイト」

【エンディングテーマ】上野優華「星たちのモーメント」

番組概要

村崎ワカコ(武田梨奈)は酒と料理が何より大好きな26歳。偶然見つけた店でも、勇気を出して一歩足を踏み入れる呑兵衛女子である。ワカコは職場での出来事に想いを巡らせたり、他のお客さんたちの会話に耳を傾けたりしながら、酒場での独り呑みの楽しみを満喫している。時にはこれと決めた料理と酒に舌鼓をうち、時にはまったりと旬の料理とお酒を嗜みー

番組概要つづき

そんなワカコの酒との付き合いを優しく見守る友人や会社の同僚、行きつけの店「逢楽」の大将ら、周りの人々。酒と料理がぴったりと合わさった刹那、全身が高揚感に包まれた彼女の口からは、思わず「ぷしゅー」と吐息が漏れる。ワカコ、至福の瞬間である。

関連情報

【公式ホームページ】

www.bs-tvtokyo.co.jp/wakako_zake/


【公式Twitter】

@wakakozake_tv


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ワカコ酒 Season5 第9話 武田梨奈、山田キヌヲ、渡部瑞貴
  1. お店
  2. ワイン
  3. 生ハム
  4. カラスミ
  5. オススメ
  6. スパークリング
  7. スパニッシュオムレツ
  8. スペイン
  9. フフッ
  10. ワカコ
  11. 伊藤
  12. 赤ワイン
  13. イワシ
  14. お願い
  15. カリオン
  16. ガリシア
  17. スペインバル
  18. デート
  19. 大根
  20. オカダ


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(アベ)じゃあ お先に失礼します
お疲れさまでした。

(ワカコ)お疲れさま。

(伊藤)村崎さん すみません。
はい?

いやぁ あの 村崎さんって

よく飲みに
行ってるじゃないですか。

どこか いいお店あったら
教えてほしいんですけど。

お店?
はい 彼女とデートしてて

よく同じような
お店になっちゃうんで

代わり映えしないなって。

あ~ なるほど。

あっ でも 私 おしゃれなお店とか
よくわからないよ。

あっ いえ 全然
おいしければ どこでも。

う~ん わかった
ちょっと考えてみる。

よろしくお願いします。
はい。

《とは言ったものの…。

デートで行くようなお店は
ホントに詳しくないんだなぁ。

いいお店を開拓しようと北千住へ。

住みやすい街として
人気急上昇中らしい》

《おっ 居酒屋にレトロ酒場》

《ビストロ エスニック…。

お店が ひしめき合ってるなぁ》

《迷路みたいな路地裏に
入り込んでしまった》

《おっ? いい感じの路地だ》

うん おいしい!
《おっ》

サラミおいしい。
《へぇ ここ スペインバルなんだ。

隠れがみたい》

あっ こんばんは。
こんばんは。

《なんか いい感じのお店。

入ってみよう》

いらっしゃいませ。
いらっしゃいませ。

カウンター どうぞ。
あっ はい。

ん!?

《あっ! こ これは…。

生ハムの原木ではないですか!

あとで 絶対にいただこう》

どうぞ~。

《とりあえず その前に何か一品》

はい こちら お通しの
イワシの酢漬けになりま~す。

あ~ ありがとうございます。

こちら スペインの定番料理で
うちの名物なんですよ。

へぇ~。
ご注文は お決まりですか?

あぁ…。

あの~ スパニッシュオムレツください。

はい。
あと グラスワインを。

はい 種類はどうなさいましょう?

ハウスワインの白をお願いします。

かしこまりました
少々 お待ちください。

《スパニッシュオムレツも楽しみだけど

まずは お通しで待つとしますか》

《わぁ かわいらしい イワシちゃん》

いただきます。

ん~。


こちら お下げします。
お願いします。

お待たせいたしました
スパニッシュオムレツと

ガリシア・カリオンの白になります。

うわ~。

いただきます。

《では早速 白ワインから》

《ん~ 口当たりがよくて
飲みやすい》

《じゃがいもが たっぷりのオムレツ。

スペインの家庭料理なんだろうなぁ》

《卵料理は やわらかくて
とろとろ半熟が好きだけど

この件に関しては違う。

かっちりした食感の
スパニッシュオムレツ いざ!》

《うんうんうんうん。

うん 断面がよい》

《ほ~ じゃがいもがホクホクだ。

軽く焼き目のついた卵が
香ばしい》

《それでいて
中身は やわらかいなんて

さすが 固まっても卵。

いろんな具と卵が
一体になったおいしさ。

そこに ワインがある うれしさ》

ぷしゅ~ はぁ~。

《心地いいなぁ
ワインの香りも後味も》

《さ~て 生ハムに突入しますか。

ハモン・セラーノ これだ!》

すみません。
はい。

生ハムを一人前 いただけますか。

はい。
あと 赤ワインも。

そちらと同じ銘柄で
赤もあるんですけど。

じゃあ それ お願いします。
かしこまりました。

《始まる! 小さなショータイム。

お~ お~》

《そして 目の前で繰り広げられる
切り分け劇。

格好のワインのお供。

お~ う~。

う~ん。

これぞ まさにショーターイム!》

お待たせいたしました
生ハムとガリシア・カリオンの赤になります。

《お~ 待ってましたよ
生ハムちゃん》

いただきます。

《わぁ~ ジャーキーのような
やや乾いた食感》

《かめばかむほど
しみだす濃厚なうまみ》

《はぁ~》

ふぅ~。

《そこへ 格別のぶどう酒》

ぷしゅ~。

《生ハム 最高で最強だ!》

すごい おいしかった あっ
タカコさん お会計お願いします。

ありがとうございま~す。
そうだ 今度

実は スペインに行くことになって。
え~!

すごい楽しみで。

《料理もおいしいし
雰囲気もいいし

すてきなお店だなぁ》

えっ 絶対そうですよ~。

フフッ。

《伊藤くん 喜んでくれるかな》

伊藤くん。
はい。

いいお店だったんで
もし よかったら。

ありがとうございます!
おしゃれな感じの スペインバルなの。

へぇ 早速 行ってみます。
うん。

(オカダ)ちょっと 伊藤くん。

はい。

あっ はい。
(オカダのせき払い)

ちょっと 最近 どうしたの~。

う~ん
かっこよくなったんじゃないの?

えっ ホントですか?
フフフッ。

《私も ヒロキとデートしようかと
誘ってみたけど

今日は 残業でだめだった。

まだ早いし 晩ごはんに
どこかいいお店 探そうかな》

《おっ ワンちゃんがいる~。

あっ! なんだか
かわいらしいお店だなぁ。

こういうところは
きっと おいしいんだよね》

こんにちは
お好きなとこ どうぞ。

はい。

《わぁ~ かわいい!
おしゃれな店内だなぁ》

《センスもいいし きっと料理も
おいしいんだろうな》

《さてさて
何をいただきましょうか。

サーモンのマリネ じゃがいものガレット。

う~ん どれもおいしそう》

《おから?

へぇ ワインとも合うんだ》

すみません。
はい。

具だくさんおからと
あと スパークリングワインください。

おからとスパークリングですね。

《ワインバーで
おからなんて初めてだよ》

お箸 どうぞ。

ありがとうございます。

おからです。
はぁ~。

と お好みで
辛いオリーブオイルかけてください。

(ワカコ)はい。

《まずは スパークリングから》

あ~。

《さわやかでフルーティー おいしい》

フフッ。

《想像より 具だくさんだ》

いただきます。

《にんじん ごぼう しいたけ
いい色合いだこと》

《はぁ~ 味に優しさが
あふれてるなぁ。

じっくり炒めて 引き出された
おからの深み》

《ちびりちびりと 口に含めば

じんわりと
うまみが広がっていく。

そこへ フレッシュなスパークリング》

ぷしゅ~。

《こんなにも おからと合うなんて
うれしい発見だ》

《辛さも加えてみようかな》


《次は 辛いオリーブオイルで》

ん!

《あっ 味が変わって これまた
おいしいじゃないですか。

もう一品 頼んじゃおうかしら》

《あっ カラスミ しかも自家製》

すみません。
は~い。

カラスミください。
は~い。


はい カラスミです。

厚切り大根と 炙った大根を
食べ比べてみてください。

はい。

《お~ 白とオレンジがきれい。

まずは カラスミから》

《いただきます》

《う~ん。

そこへ お酒を投入》

あ~。

《濃厚なカラスミって
スパークリングにも合うんだ~。

そして お次は 大根と一緒に》

《炙った香ばしさも たまらない》

《すべてが 一つになって》

ぷしゅ~。

《味も香りも ふくらんでいくよ》

何か飲まれますか?

あっ じゃあ
赤ワインいただきたいんですけど

何かオススメってありますか?

じゃあ
南仏のグルナッシュはいかがですか?

じゃあ それ お願いします。
はい。

それと…。

あっ 合鴨の燻製ください。

はい ちょっと
お時間いただきます。
はい。


合鴨の燻製 焼き林檎添えです。

うわ~ おいしそう。

《久しぶりに食べる鴨》

フフッ。
フフフッ。

《うわ~。

鴨。

まずは 赤ワインを飲んで》

ほ~ん~。

《いざ 鴨へ カモン!》

はぁ~。


《う~ん 鴨にしかない この香り。

いぶしても上品な風味。

胸いっぱいに広がるスモーキーさ》

う~ん。

《そこへ 重すぎない
赤ワインを迎え入れる》

もくぷしゅ~。

《ワインで昇華する
肉と煙のハーモニーだ》

ごちそうさまでした。
はい。

すっごく おいしかったです。
ありがとうございます。

また寄ってくださいね。

はい。

ありがとうございました。

(バイブ音)

フフッ。

(呼び出し音)

もしもし? うん。

《今度は 2人で来ようかな》

<ワカコ:本日のお店は
北千住にある ボケロナさん。

飲食店街の路地裏にある
すてきなスペインバルで

店名の由来になった
イワシの酢漬けや

タパスも楽しめるお店です。
ワインの種類も多く

アットホームな雰囲気で
女性にもオススメですよ>

(2人)お待ちしております。

<2軒目は西荻窪にある
オポッサムさん。

ワインや小料理を楽しめる
おしゃれなワインバーで

季節ごとのメニューと
日替わりグラスワインもオススメのお店です。

カウンターだけの小さなお店で
くつろげる

居心地のよさも魅力のお店です。
ワン!>

(2人)お待ちしてます。

<今夜 ワカコがいただいたお酒は
スペインワインの ガリシア・カリオン。

スペインの代表的なワインで
白ワインは アイレン種を使用していて

ワインを飲み慣れていない方にも
オススメです。

2杯目は スパークリングワインの プロセッコ。

北イタリアのグレラ種という
ぶどうを使って造られたワインで

フルーティーな香りと飲み口
手ごろな価格帯が特徴の

おいしいお酒です。
今夜も ごちそうさまでした>

ぷしゅ~。


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