土曜スタジオパーク in岐阜「“半分、青い。”特集」 永野芽郁さん、松雪泰子さん、中村雅俊さん


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『土曜スタジオパーク in岐阜「“半分、青い。”特集」』の番組情報(EPGから引用)


2018/04/28(土) 
土曜スタジオパーク in岐阜「“半分、青い。”特集」[字]
連続テレビ小説「半分、青い。」特集。ドラマの舞台、岐阜から公開生放送!(瑞浪市総合文化センター)ゲストはヒロインの永野芽郁さん、松雪泰子さん、中村雅俊さんです。
詳細情報
番組内容
連続テレビ小説「半分、青い。」特集。ドラマの舞台、岐阜からの公開生放送!(瑞浪市総合文化センター)ゲストは、ヒロイン・楡野鈴愛を演じる永野芽郁さん、母役の松雪泰子さん、祖父役の中村雅俊さん。ドラマの舞台裏について、たっぷり語っていただきます。また、永野芽郁さんのプロフィールも紹介!さらに、共演者の佐藤健さん、原田知世さん、滝藤賢一さんがVTR出演。ゲストたちの意外な素顔が明かされます!お楽しみに。
出演者
【出演】永野芽郁,松雪泰子,中村雅俊,【司会】渡辺直美,足立梨花,原口雅臣
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『土曜スタジオパーク in岐阜「“半分、青い。”特集」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

土曜スタジオパーク in岐阜「“半分、青い。”特集」
  1. 渡辺
  2. 永野
  3. 中村
  4. 松雪
  5. 原口
  6. 鈴愛
  7. シーン
  8. 足立
  9. 本当
  10. 皆さん



『土曜スタジオパーク in岐阜「“半分、青い。”特集」』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


渡辺≫こんにちは。

きょうの「土曜スタジオパーク」

は連続テレビ小説
「半分、青い。」を大特集します。

足立≫ドラマの舞台、岐阜から
公開生放送でお送りしています。

イエーイ!
盛り上がっていますよ。

原口≫きょうは瑞浪市総合文化
センターにお邪魔しています。

なんと750人のお客様に
おいでいただきました。

ようこそ!
皆さん、こんにちは。

観客≫こんにちは。
渡辺≫元気ですね。

それでは早速ゲストの皆様に
お越しいただきます。

原口≫どうぞ。
きょうは楡野家の皆さんに

お越しいただきました。

永野芽郁さん、松雪泰子さん
中村雅俊さんです。

ようこそ。

渡辺≫たくさんの方々に

来ていただきましたけれども

いかがですか?芽郁ちゃん。
永野≫初めてなんですよ

こんなふうにやるのが。
たくさんの人の前で。

永野≫嫌だ、緊張する。

渡辺≫芽郁と書いてあるうちわも
用意してくれていますね。

松雪≫岐阜に

故郷に帰ってきた感じがして
すごく楽しみにしていました。

<拍手>

中村≫初めてなんですよ、こんな
大勢の前に出るのは。

中村≫冗談ですけども。
足立≫永野さんは岐阜に

何度も来られていますね。

永野≫ロケでも2週間ほど
お邪魔して撮影していました。

結構落ち着いた雰囲気があります。

足立≫どんな印象がありますか。

永野≫ロケをしてるときに
普通だったらなんでこんなところ

で撮影しているんだよと

思われてもおかしくないんですが

皆さん、かぜには
気をつけてねとか

親戚かというぐらい
温かく迎えてくださって

助かりました。
松雪さんは

岐阜の印象はどうですか。
松雪≫初日が

岐阜だったんですけど
すごく緑が多くて

心地がいい
風が気持ちよくてという

印象でした。
きょうもお天気が

よくていいですね。
中村≫すごく景色がよくて

空気もきれいで

俺の友達、岐阜出身のやつが

いるんですけど
そいつの印象からすると

頭がいいんです。
渡辺≫うれしいですね。

中村≫褒めすぎましたね。

原口≫まずはヒロイン鈴愛役の
永野芽郁さんに

迫っていきます。

(拍手)

渡辺≫かわいいですね、
リアクションが。

ドッキリかと
思われていたんですか。

永野≫このときも違うお仕事の
現場から

突然オーディションですと
言われ

ていて

今から本を読んでください

と書いてあって、開いたら
あなたですと書いてあったんです。

これはせりふじゃないよなと
思ったんです。


最初はせりふだと
思ってたんですけど

あなたですと書いてあって
私ですか?となって

お花も出てくるし

話が進みすぎちゃって
というときです。

渡辺≫実際に決まったときは
どんな気持ちでしたか?

落ち着いてから。
永野≫実感が湧いたのは

岐阜にお邪魔してロケを
しているときだったんです。

足立≫記者会見とかありましたよ
ね。

永野≫なんで記者会見をしている

んだろうと思っていました。

実感が沸くまで

実感がかかりましたけど
沸いたときは

ヒロインなんだなと
思っていました。

渡辺≫結構不思議な子というか。
足立≫フワッとされていますね。

聞いたところによると
初めての朝ドラのオーディション

だとということですね。
やっている最中にこれはいけるな

という感触はありましたか。
永野≫初めてオーディション

台本をいただいたときに
鈴愛という名前だったんですね。

私が初めて主演させていただいた
映画もすずめという役で

勝手に縁を感じていたので
もし朝ドラの

ヒロインになるなら、この役しか

ないだろうなという
のを思いながら受けていました。

渡辺≫すごい運命ですね。
原口≫今回のヒロインは

2366人の応募があって
永野さんが選ばれました。

台本を読んでいて
鈴愛役とご自身が結構

似通った部分はあると
感じましたか。

永野≫似ている部分も多いですね。
すごいマイペースだったり

あとは天然だったり。

渡辺≫原口さんが、だいぶ
デレデレされていますね。

<笑い声>

原口≫見ていただいて
うれしくなっちゃって。

足立≫顔が赤くなっていますよ。
あんな顔見たことないですよ。

原口≫すいませんね。

渡辺≫鈴愛を演じるうえで
心がけていることはありますか。

永野≫北川さんが私に当て書きを
してくださっているところが

多いので

心がけずに鈴愛を演じられる

部分が多いんですけど

お母ちゃんだったり
おじいちゃんだったり

皆さんと対面したときに

いろいろ出てくるものがあるので
自然にやれるようにはしています。

原口≫鈴愛を演じる永野さんの
ことを幼なじみの萩尾律を演じる

あの方は
どう思っているんでしょうか。

鈴愛≫律~!

(笛の音)

佐藤≫「土曜スタジオパーク」を
ご覧の皆さん

そして瑞浪市総合文化センターの
皆さん、こんにちは。佐藤健です。

今回、朝ドラで
いっしょするってことで

久々に再会したときは
なんていうんですかね…

自然体でいることって、とっても
難しいことだと思うんですね。

やっぱり萎縮しちゃったり

頑張ろうと
力が入りすぎてしまったり

すると思うんですよ、誰もが。

彼女は、それがなくて、常に
ざっくりした、ことばでいうと…

本番中もそうなんですよね。


芝居しててカメラが回っている
本番のときでさえ、そんなに

力が抜けてるっていうのは

結構なかなかすごいことで
ちょっとびっくりしたんですけど。

生きてる人なんですよね。

どんなシーンを撮ってても。

勢いが今いちばんあって
無敵状態なんですよ、たぶん。

だからあんなに力の抜けた
現場に存在できてて

お芝居ができるんだなと
思うんですけどね。

彼女の、そこが僕は表現者として
尊敬するところというか

すごいなと思いながら見てます。

渡辺≫無敵状態と
おっしゃっていましたね。

いかがですか?

永野≫そんな褒めてくれること
あるというぐらい

恥ずかしいですね。
だいぶ褒めていましたよ。

永野≫無敵状態?

渡辺≫自然体とも

言っていましたしお二人から見て
自然体な感じがしますか。

中村≫そうだよね。
芝居をするって

同じ悲しみとかがあっても
いろんな表現のしかたが

あるじゃないですか。
時々、人によっては

できないときもあるんだけど
芽郁ちゃんがやると

すべて正解と思わせるんですよ

その表現を

そのぐらいリアリズムがあって
すごいなと現場では思っています。

永野≫なんで?泣いちゃいそう。

松雪≫本当に自然体の中に
ちゃんと芯があって

意思がちゃんと存在しているから

それが鈴愛の意思と
つながって

いて
それが、またすてき。

すぐ泣いちゃう。

永野≫何ですか?これ嫌だ、もう。

渡辺≫一緒に共演してもいろいろ
笑顔にしてくれる

芽郁ちゃんですけど
ガン泣きですね。

足立≫佐藤健さん、幼なじみの役

としていっしょに共演されてい
ます。

お互いどう演じるのか
お話されたりするんですか。

永野≫全くしていないです。

相談もなく
ただ律と鈴愛の関係は

ちょっと間違えると
進んだり引いたりという

関係に見えちゃうので
できるだけナチュラルに、その

とき思ったとおりにやっていこう
という会話をしました。

足立≫それで
あの空気感が出るんですね。

実際に年も違うじゃないですか。

しゃべっていく中で関係性を

作っていこうとはなかったんです
か。

永野≫初めてお会いしたときから
あまりお互いに

初めてではなかったんですけど
これからずっと一緒に

やっていく人というのが
すでに出来上がっていて

不思議な感じではありました。
原口≫その後2人がどうなるのか

言っちゃいけないんですよね。
永野≫ないしょです。

原口≫ヒロインの母を演じる

松雪泰子さんについて律の母親役
の原田知世さんに伺いました。


原田≫私、松雪さんとは
お誕生日が一緒なんですね。

それで昔から
勝手に親近感を持っていて。

律と鈴愛ちゃんも
同じ日に産まれたりする

そんなお話で
お母さんどうしってことで

いいご縁をいただけた気がして
楽しみに入ったんですけど

本当にとても落ち着いていて
ゆったりとした空気というか

そうですね…持ってる方なので

一緒にいて本当に
安心できるというか

すごく楽しいですし。

わりと撮影に入ってすぐのころに
鈴愛ちゃんの耳のことで

晴さんを和子さんが
励まそうとして、いろんな話を

するシーンがあるんですけど

そこで松雪さんが
涙を流されるシーンがあって

リハーサルのときから自然に涙が
出ていらっしゃるの見たときに

すごく、そのお芝居というか
松雪さんの涙の芝居

本当たびたび
そこだけじゃなくてね

ぐっとくるというか
すごく好きですね。

和子≫頑張ろう?

晴≫あの子

授業聞き取れないんや。

先生、何言っとるのか
分からんのや。

休み時間に大勢のお友達と
おしゃべりするのも

音があっち行ったり
こっち行ったりして

苦痛なだけなんや。

あの子の左耳は
もう二度と戻らん!

原田≫涙のお芝居は
ご覧になってる方も

そうだと思いますけど

一緒に泣けるというか

演じていても、そばで見ていても
すてきだなと思います。

仙吉≫あ~。

鈴愛≫どう?お母ちゃん
すごいやろ?

これが鈴愛の左側の世界や。
耳ん中で、こびとが踊る!

晴≫すごいね。
こんなの作るなんて、すごい。

晴≫鈴愛の左側楽しいね。
鈴愛≫うん。

晴≫律君、ありがとね。

<拍手>

渡辺≫

今のシーンでも会場の皆さん

だいぶ泣かれているような
感じですけれど。

今VTRが少し
流れてしまいました。

とても怖かったですね。

話は戻ります。

涙の芝居で

すてきとおっしゃっていました

けどいかがですか?
松雪≫今回の

北川さんのご本が

晴さんは本当に子ども思いで

泣き虫で
いろんな涙の表現が

脚本の中に表現されていて

とってもやっぱりすてきなので

親子の関係というやり取りで

そういうシーンが
あるんですけれど

自分も親ですので

やっぱり視聴者の

ご覧になってる方と同じような
気持ちで芝居をしているというか

芝居をしていても演技をしようと

いうことではなくて

心が動いてしまうといいますか

自然と涙が…。
渡辺≫

自然に出てしまうんですか?

松雪≫
そういうところもありますけれど

そうでないところでも
娘とのやり取りで

声を聞いているだけで
泣けてきてしまったり

泣かなくていいところでも
泣いてしまうような

感じなんですね。
渡辺≫

それが皆さんの心に響いていると

思うんですけれど
原田さんと共演していかがですか。

松雪≫すごくすてきな
原田さんは憧れの先輩でしたので

今回ごいっしょさせていただいて

すごく

楽しいです。

和子さんはとても柔らかくて

原田さんも柔らかいんですけれど

すごくチャーミングな方なので
和子さんが大好きすぎて

原田さんがいらっしゃるのいつも
楽しみにしていらっしゃいます。

足立≫演じるうえで
心がけていることはありますか。

松雪≫母の愛情ですかね。
いちばんは。

渡辺≫すてきです。
共演して芽郁ちゃんは

松雪さんに
どんな印象をお持ちですか。

永野≫
事務所の先輩でもあるんです

けれど
初めてお会いしたときから

本当に自分のお母ちゃんに

なってくれる人なんだなと
何か感じていたから

現場に入っても
すごく私のことを

気にかけてくださって
大丈夫?きょう疲れていない?

とか
いつも温かく声をかけてくださる

ので
会えないと本当に

さみしくなります。
<笑い声>

松雪≫心配で心配で
しょうがないんですよ。

元気でやっているかなと
思っちゃうんですよね。

渡辺≫中村さんはいかがですか。
中村≫初めてなんですよ。

こんなに長く
やっているんですけれど

すごくお芝居がすてきで
泣く芝居だけでなくて

つぶさに周りで見ていると
やっぱり

なんてすてきなのかなと。
まず基本は

女性としての魅力が
すごいあるんですよね。

やっぱりそれをベースにして
いいお芝居をしていたり

いろんなことをするものだから
すべてがすてきなんですよ。

松雪≫うれしい。

中村≫本気で言っているんですよ。

渡辺≫きゅんとするというところ

はありますか。
中村≫いつも

もの静かなんですけれど
本番になったときの集中力といい

俺がいちばん好きなのは

やっぱり顔の表情なの。

とても豊かで

おじいちゃんで見ているじゃない

ですか、だらしなく、ええなあと
そう思いながら

見させてもらっています。
すごくいい表情をして

いいお芝居をなさるんですよ。


原口≫続いては中村雅俊さん
演じる仙吉について

ヒロインのお父さん役
滝藤賢一さんにお話を伺いました。

滝藤≫雅俊さんの
おじい様としての、理想というか

僕とても理想で
ああいう仙吉さんみたな

おじいさんになりたいと思ってて。

鈴愛が学校から帰ってきたときに
雅俊さんが廉子さん亡くなって

寂しくキャベツ取ってるとこに
鈴愛が来て、おじいちゃーん

って言われたときの

あの雅俊さんの顔とか
大好きっすね。

鈴愛≫じいちゃ~ん!

仙吉≫お~!今、帰りか?

滝藤≫子どもに対しては
親が責任を持って怒るから

自分はやっぱり怒らずに
何でも許してあげる。

仙吉≫元気にならんとな。
晴≫ん?

仙吉≫孫にまで
心配させちゃいかん。

晴≫鈴愛の糸電話?

仙吉≫うれしかった。

あんまり、ケンカしんといてな。

滝藤≫孫のいちばんの
理解者っていう

ああいうポジションで
いられるのは

とてもすてきだなって思います。

<拍手>

渡辺≫中村さんは今回、初めての

おじいちゃん役
ということなんですけれど。

中村≫プロデューサーと

脚本家の方に

かわいいと、もう1つ

おじいちゃんという2つの
キーワードをもらったんです。

おじいちゃんが

初めてだということで

かわいいが

テーマとしてかわいい

おじいちゃんをやってくれと

言われて、どうしたらいいのかと

いうのがすごく難しくて
よりすぎるとおかしいでしょう。

さじ加減みたいなものが
ちょっと自分なりに苦労しました。

渡辺≫かわいい
おじいちゃんですか?

永野≫かわいいおじいちゃんだし
いちばんの理解者でいてくれる

のでおじいちゃんにいちばん
助けてもらっています。

渡辺≫うれしそうですね。
足立≫

滝藤さんが息子役と言われて
驚かされたと聞いたんですけれど。

中村≫滝藤君が息子役と
聞いたときに

年が離れていないんじゃないのと。
<笑い声>

失礼なことなんだけれどね。

それでちゃんと調べたら
26歳違っている。

それじゃあ、そうだと思って。
納得しましたけどね。

渡辺≫どよめきましたね会場も。

見た目がね
しっかりされているかと。

中村≫彼は本当に体といい
気持ちといいすべて若いですよ。

本当に元気で。
渡辺≫運動も

よくされているんですよね。
原口≫男性どうし

どんな話をされているんですか。
中村≫彼は家庭の話をするのが

好きだよね。
家族の話とか、将来の夢とか。

役者としての夢も
あるでしょうけれど

俺に言ったのは
例えば家を建てて

どうするのかとか
すごく家族思いで

それも真剣に考えていて
お話をしてくれるので。

渡辺≫大家族ですものね
お子さんが4人いらっしゃって。

芽郁ちゃんはどうですか?
いろんな話をされますか?

永野≫滝藤さんと合間合間に

しゃべっているわけでは
ないんですけれど

この前、出られたときに

相性が

いいというのを言ってくださって。

同じように思ってくださって
いたんだと思って

すごくうれしかったです。
渡辺≫伝えましたか?

永野≫伝えました。

失礼な言い方だと思ったんだ

けれど、ごめんねと言ってくれて

いやいやすごい褒めことばですと
すごくうれしかったですと

言いました。
渡辺≫お互いが

相思相愛だったんだね。
<笑い声>

原口≫

次は実は永野さんと松雪さんの

お二人に
印象深いシーンを挙げて

くださいとお願いしたんです。
お二人とも実は同じシーンを

挙げられたんです。
皆さんも、けさご覧になりました

よね。
鈴愛の就職が決まって

みんなでお祝いをするシーンなん
です。

♪「あの時 ずっと夕焼を」

♪「追いかけて行った二人の」

♪「心と心が」

♪「今は もうかよわない」

♪「あの素晴しい愛を」

♪「もう一度」

♪「あの素晴しい愛を」

♪「もう一度」

♪「あの素晴しい愛を」

♪「もう一度」

(拍手と歓声)

渡辺≫本当にすてきな

シーンですね。うるっときました。

テストから泣いて

らっしゃったんですか?
永野≫リハーサルから

泣いていました。
何ででしょうね。

たぶん雅俊さんの歌で。
中村≫そうなの?

<笑い声>
まさかドラマの現場で

俺、半分歌手やっていますから

まさかギターを弾いて歌うと
思わなかったんです。

渡辺≫実際にその場で

弾かれたんですか?

中村≫いろんな方法で
バランスが難しいんですよ。


渡辺≫なぜこのシーンを

選ばれたんですか。

永野≫このシーンを初めて

リハーサルでやったときから

リハーサルは感情を

前面から出さないんですが
すごく泣いちゃって

泣くシーンじゃなかったのに
涙が出てきて。

家族になったんだと思った
瞬間だなと思って

印象に残っていますね。
渡辺≫表情がリアルで

自然体な涙でした。
永野≫ありがとうございます。

松雪さんは、このシーンを
選ばれた理由は?

松雪≫娘を就職祝いで
お祝いするシーンだったんです

けど、商店街の皆さんを含め
本当に鈴愛を愛している

空気感に包まれていて

とても幸せな時間だったんです。

みんなが笑顔で娘の涙もあり
ウーちゃんも

泣いていましたね。
そしておじいちゃんのギターが

とてもすてきで
とにかく特別な時間を

撮影でも過ごせたので
とてもいいシーンだなと思って

大好きです。

渡辺≫中村さんと共演して

いかがですか?

永野≫大先輩なので

現場はピリピリするのかなとか
思って構えてるところは

あったんですけど、入ってみたら

いちばん穏やかに
現場を盛り上げてくださるので

一緒にいるだけで、すごい明るく
気持ちが楽になるなというので

頼らせていただいています。

中村≫うん。

渡辺≫かわいい。

撮影の合間、話もされているん
ですね。

中村≫前室でね。

ギターがあるし

たまたまこのシーンを撮るときに

あったんですけど
みんなで歌ったりしました。

渡辺≫楽屋で

歌ってくれたりするんですか?

中村≫どう思っています。

原口≫何を歌っているんですか。

中村≫なんでそんな話に?

原口≫「ふれあい」を歌ったりし
なかったんですか。

中村≫私は仙吉おじいさんですよ。

<笑い声>

原口≫実は

ドラマのキーワードは

やってまった

よそのものなのでどうやって
発音すればいいのか分からないん

ですよ。
ヒロイン鈴愛をやっています

永野さんにお手本をお願いします。
カメラ目線でお願いします。

永野≫やってまった。
<拍手>

渡辺≫かわいい!

原口≫岐阜からの

生放送ということで

岐阜の皆さんにも

やってまったことを聞いています。

一緒に

やってまったと言ってみますか。

せーの。
観客≫やってまった!

♪~

≫もう始まってました。

それから設営に
軽トラで急いで来たんですけど

周りの皆さんからは
冷たい目で見られました。

≫実は、これ
中に絵が必要なんですけど

ここに描くのを忘れちゃって

そのまま
焼き上げちゃったんですよ。

やってまったっていう。

≫一瞬、頭真っ暗になっちゃって

もうこれで
幕を閉めてもらいたいってときも

何回かあったんですよね。

♪~

≫手をこうなのに
手が上がってたりとか

やってまったって感じですよね。

≫でも、そのときのほうが
笑顔が出たりなんかして。

≫松雪さん。
全員≫一緒に踊りましょう。

♪~

≫お魚を、魚焼き器で
焼きますよね。そうしといて

夕ごはんのときに、やっぱり
出し忘れがありますね。

次の朝、ふっと見たら
あ、魚焼き器に残ってた。

≫こっちにその出した空を持って
薬持って、こっちを

口に入れるとか。

♪~

≫何も吹くことが
できませんでした。

スタッフ≫よくあるんですか?
≫ないです。

≫ここまで切ろうと思ってたら
案外ここまで切ってしまって

変な感じに
なってしまったことです。

≫小さいころの話に
なっちゃうんですけど

お母さんを捜していて
レジに並んでいるところを見て…

その瞬間に、走って、うちに
帰ろうかなっていうくらい

恥ずかしくなりました。

♪~

≫お客様に出せない
あ、やってまったなって

いうような。

≫またこちらにロケにみえるのを
お待ちしております。

どうぞ、お出かけください。

渡辺≫いろんな

やってまったがありました。
中村さん五平餅の作り方は

お店に?

中村≫作り方のご指導を受けに

行きました。
最初に食べました。

くるみのやつなんですけど
おみそとかいろいろ入っていて

あれは、みそなので焼き方が
難しいんですよ。

みそってすぐに

焦げちゃうんじゃないですか。

それをずいぶん言われた記憶が
あります。

なかなかドラマの中では
細かく焼くシーンはあまりないん

ですよ。
原口≫作っているシーンが

ありましたけれどもね。
中村≫あれは

もち米じゃないん
ですよね。


渡辺≫そうなんですか?
中村≫普通のお米なんですよ。

これを

型に入れて形を作って

草履みたいな形もあるんですけど
小さいおだんごの形もあるんです。

渡辺≫さすが詳しいですね。

中村≫指導を受けましたからね。

渡辺≫何かやってまった
エピソードがあればお話いただき

たいんですけど、ありますか?
永野≫やってまったエピソード?

渡辺≫何でもいいよ。
ふだん、おっちょこちょいな部分

があったりしますか?

永野≫きのう、奈緒ちゃんと

夜ごはんを
食べに行ったんですけど

あしたも早いからといって
早めに切り上げいたんですよ。

お風呂も沸かして

なのにそのまま寝落ちしてい

ました。

自動がついていてとりあえず
消したんですよ。

消してから

また寝ているんですよね。

また布団に入って

そろそろお風呂に入らないとと

思ったときにはぬるかったです。
渡辺≫ちょっとゆっくり

休んでください。
松雪さんはいかがですか?

松雪≫あります。
年に1回大きいのが

必ずあるんですけど新幹線
に寄って大阪に移動して

下りるときに
ちょっと隙間が空いてるじゃない

ですか、ホームと電車の間に

フラットシューズを
履いていたんですね。

普通に降りようとしたら
片足、

線路に靴が落ちちゃったんですよ。
靴だけ落ちちゃったんです。

やってまったと思って

しばらく片足はだしでホームに
立ち尽くしていました。

どうしようかなと思ったんです
けど、そのまましょうがないと

思って
すぐに行かないと間に合わない

ときだったので

駅の方にすいませんと言って
もしかしたら靴が落ちているので

車両が移動したら
見ていただけますかと

お願いしました。
片足ははだしのまま行っちゃいま

した。
足立≫斬新ですね。

渡辺≫周りの方からしたら何が
起きたんだろうと思いますよね。

役作りかなと
思ったのかもしれないですね。

中村さんはいかがですか?
中村≫

ちょっとニュアンスが違うかも

しれないんだけど
昔、NHKの大河ドラマで

パリへ行ったんですよ。

ロケでタクシーに乗って

運転手さんにいくらですかって
言うじゃないですか。

3フランと言ったんです。

3フランを渡したら

ものすごく運転手さんが
怒ったんです。

あとで分かったんですけど

サンってフランス語で
100という意味なんですよ。

1、2、3の3かと思ったんです。

渡辺≫日本語

しゃべるわけないですよね。

中村≫

3フランと聞こえたので

でもすごく怒っていて。

中村≫100と3、全然違います
よね。

中村≫そんなことがありました。

原口≫今度は永野芽郁さんの
素顔に迫ります。

佐藤健さんにふだんの様子は

どんな感じなのかインタビューを
させていただきました。

佐藤≫僕が亀を
飼ってるんですけど

フランソワっていう
かわいいんですけど

その亀とのシーンとかで

結構怖がってて
女の子っぽい感じ出してました。

コーヒーも砂糖を入れないで
飲む的なところも意外でした。

休みの日とかに何してんの?
って話を聞くと

おっと思ったのが
最近スタジオに入って

ドラムの練習をしていると。

将来はドラマーとして
活躍することになるでしょう。

やりたいことがきっとあって

たくさんあって…

せっかく、あした、ちょっと
ゆっくりなんだから

友達と会ってみようとか
空き時間ちょっとできたから

スタジオ入ってみようとか

結構行動派というか
アクティブに、いろんなことに

向かっていってるような
人なんじゃないかな。

たまたま、それが今

ドラムだったり
してるんじゃないでしょうか。

<拍手>

渡辺≫意外な一面でしたね。

将来はドラマーになる予定なん
ですか。

永野≫なれるかな。
渡辺≫練習しているんですか。

永野≫週に2回ぐらいは
練習しています。

撮影の合間を縫って
練習しています。

足立≫きっかけはあったんですか。
永野≫もともと楽器の音が好きで

いろいろ入れたいなと
思っていたんですけれど

最近になって
ドラムって

ずっとリズムを取っているから

すごいかっこいい
楽器だなと思って

なんとなく始めてみようと
思って始めたら

めっちゃ好きになっちゃって。
渡辺≫はまっちゃったんですね。

足立≫気になったらすぐ行動を

してはまるとかすごいですよね。
渡辺≫ほかに趣味はありますか。

永野≫最近水彩画を始めました。

自宅でグッズだけ買って
たまに描いたりしています。

あとサーフィンも
夏になったので行きます。

渡辺≫アクティブですね。
足立≫休みの日に一日寝ていよう

ということはないんですか。
永野≫絶対にありません。

スタジオの空き時間が
3時間あったら

3時間の間に
予定を入れてしまうので。

永野≫ジムとか
ドラマのスタジオに行ったり

クリーニングを出しに行ったり。

渡辺≫現場でもアクティブですか。
松雪≫アクティブです。

すぐに行ってきますとか
言っています。

渡辺≫疲れを感じないですか。
永野≫

疲れは感じるんですけれど
帰って寝るんだったら

空いている3時間で何ができるだ
ろうなと思ってしまうんです。

渡辺≫絶対われわれはないよね。

いちばん何もしない時間が
楽しいよね。

亀が苦手だそうですね。
永野≫目が怖くないですか。

渡辺≫目をじっくり見たことは
ないけれども確かに鋭いですよね。

永野≫触るなよみたいな目で見て
くるんですよ。

やばい呪われる!と思って
すごく怖かったんです。

今でもだめです。
できるだけ触りたくないです。

足立≫生き物がだめなんですか。
亀がだめなんですか。

永野≫亀と魚がだめです。

足立≫思い出しただけでも嫌
そうな顔。

渡辺≫魚をさばくといったことは

ないんですか?

永野≫お魚はさばきたいんです。
渡辺≫死んでるものは

大丈夫なんですか。

永野≫釣ったときに

よくも俺のことを釣ったなと

思われるのが嫌なんです。
売られているものは

さばいてくださいという
感じなので。

渡辺≫諦めがついているからね。

原口≫きのう一緒にごはんを食べ
たという

奈緒さんに話を聞きました。

奈緒さんは木田原菜生役をやって
いらっしゃいます。

永野さんはいたずらが好きだと
いうことなんです。

カエルのおもちゃで、いたずらを
しているそうですね。

永野≫奈緒ちゃんと言って
出したら叫んでいました。

渡辺≫結構怖いよね。
永野≫いたずらが好きで最近

おもちゃのゴキブリを買いました。

リビングの机に
自分で置いてしまって

朝起きて自分でびっくりしました。

渡辺≫逆に怖くない?

周りの人が
亀をわーとかやってきたら。

永野≫腰が抜けると思います。

原口≫今度は松雪さんの素顔に

原田さんはこのように語ってい
ます。

原田≫これから
まだ先の話なんですけど

晴さんと、あるスポーツをする
シーンがあって、その撮影前に

あの練習をしたんですね。
ふだん、すごく静かな

ゆったりした松雪さんですけど
スポーツをされている姿が

すごくりりしくて。ふだんから
体幹を鍛えてらっしゃるって

聞いてたんですけど
体を動かすことが、とっても

好きな人なんだなぁと思って。
すごくかっこよかったのが

印象的です。

お話伺うと、息子さんも
すごく大きかったりして

全然、見てると
分からなかったんですけど

私も驚いて、でも、なんか
朝もちゃんと5時半から

お弁当、毎日作って出して

それで撮影所に
いらっしゃってるって聞いて

お母さんの心を持ってる人だから
こういう芝居が、自然に

にじみ出てくるというか、それが

すごいすばらしいなと思って。

体幹を鍛えるって
おっしゃってましたけど

たぶん、心の軸も
すごく、しっかりとしてる

女性なのかなと思って。

そこも魅力だなって思います。

<拍手>

松雪≫ありがとうございます。

渡辺≫芽郁ちゃんと同じぐらいの
息子さんがいらっしゃるんですか。

松雪≫芽郁ちゃんの1つ下で
高校3年生です。

渡辺≫毎朝5時半にお弁当を作る
というのは大変ですよね。

松雪≫ふだんは
全然大丈夫なんですけれど

やっぱりスタジオに行く前とか

だとだいぶ大変なことに
なっています。

一生懸命作って
出かけるという感じです。

でも高校生のときだけなので
今しかお弁当を

作ってあげられるときもないから。
楽しいなと

思っているんですけれど。

渡辺≫ドラマの感想とかは
息子さん、おっしゃいますか。

松雪≫朝ドラで

私が出演しているのが
不思議な感じのようで

自分の家でも母ちゃんで
朝ドラの中でも

母ちゃんでということで
今は家族が2つあるような感じ

ですね。
だから芽郁ちゃんも

私の娘だから。
渡辺≫メールでやり取りもして

いるそうですね。
松雪≫そうですね。

LINEで
頑張ってねとか。

永野≫送ってきてくださったん
ですよ。

原口≫この写真は何ですか。
永野≫松雪さんがコラージュして

きょうも頑張ってねと
送ってくれました。

足立≫松雪さんが作ったんですか。
芽郁ちゃんが作りそうですけどね。

松雪≫しばらくスタジオから
離れるということで

会えなくなっちゃうから
頑張ってねと。

足立≫すてき。

渡辺≫松雪さんは
半分出ていませんね。

うれしいね、こうやって。

永野≫朝から感動して
このまま撮影をしないで

家に帰りたいなと思いました。

頑張れました。

渡辺≫本当の親子みたい。

原口≫ここからは中村雅俊さんの
素顔です。

滝藤賢一さんにお話を伺いました。

滝藤≫普通にフランクに
話しかけてくださいますし

あの容姿で、もちろん芝居は
すばらしいですし…

もう、こんなかっこいい男
いないと思います。

でもめちゃくちゃ
かっこよかったですからね。

かっこよかったって、今も
もちろんかっこいいですし。

なんで笑ってんですか。

雅俊さん
なんか知らないんすけど

現場入るたびに
「滝藤お前カツラ?」って

言うんですよ。
2週目までだから、カツラは。

3週目からは
カツラがなくなるから

地毛なんですよ、僕。

なのに、スタジオ入るたびに
「あれ、お前カツラ?」って

言われるんすよね。

カツラでいいんですけど
カツラじゃないんですけど。

<拍手>

渡辺≫何で何回も
カツラ?って聞くんですか。

中村≫おはようございますと
スタジオに入って

メークルームのところに行くと
後ろから入っていくんですよね。

彼の後ろ姿が見えるんだけれど
どう見てもカツラに見えちゃって

本当の毛なんですけれど

たぶん、おでこがちょっとね…。

助けてください。
松雪≫ちょっとおでこがね。

中村≫見えてしまうことがあって

そのときにカツラ?と言って。

やつもまたリアクションを楽しく
するもんだから

何回もやってしまうんですよね。
原口≫滝藤さんは若かりしころの

雅俊
さんに見えたらいいなと

言っていました。

中村≫これは結構似ているんです
よね。

原口≫70年代に
はやった髪形ですよね。

中村≫デビューしてしばらくは
髪の毛が長かったので。

原口≫用意させていただきました。

70年代の中村さんのVTRです。

沖田≫どんなに金持ちの人間でも
一度失えば二度と買い戻すことの

できない宝物が1つだけある。
それは青春だ!

≫1974年に放送された
「われら青春!」。

中村雅俊さんは
高校の新米教師を演じました。

沖田≫どうしたんだ?坂口。

≫あいつらが悪いんだよ。

沖田≫ばか野郎、ついて来い!

≫持ち前の情熱で生徒たちに
ぶつかっていきます。

沖田≫お前たちは、くずだ!

友達が殴られてるのを
黙って見てるやつなんて

人間のくずだ!

<拍手>

渡辺≫VTR中も
恥ずかしそうにされていましたね。

中村≫何でこんなものを
流すんですか。

永野≫雅俊さん
お変わりないですね。

中村≫確実に変わっていますよ。

渡辺≫結構激しい役でしたね。

中村≫ラグビー部の先生
ということで

動きが多かったですね。
渡辺≫滝藤さんの髪形に似てい

ますよね。
原口≫男として伺いたかった

んですけれど
元気さと若さを保つ

秘けつというのは
どんな努力を

されているんでしょうか。
中村≫どうなんでしょうか。

皆さん、俺のことを
すごく元気だと言うんですけれど

俺は普通にいるんですけどね。

だから特に何がということは

ないんですよね。
ジムに行ったりはしています

けれど好きなことをね
ギターを弾いたり歌ったり

好きなことを
続けられているということが

元気でいられることなんじゃない
かな。

原口≫すごいなと思って。

渡辺≫趣味がいっぱいあるといい
んでしょうかね。

滝藤さんもおっしゃっていました
中村さんはタフですごいから

憧れだという話を
されていましたね。

中村≫俺は元気ですか?

原口≫撮影の合間でも

中村さんのワンマンショーという
話を聞きました。

結構しゃべっていらっしゃると
いうことですね。

何をそんなにしゃべって
いらっしゃるんですか。

中村≫比較的、鈴愛のね

芽郁ちゃんの弟がいるんですけど

彼と。
彼はまだ21歳なんですけれど

結構、話が合うんですよ。
いろんな家族の話とか

彼が今やっていることを
聞いたりとか。

渡辺≫恋愛トークみたいなものは
あるんですか。

中村≫語れませんね、それは。
でも彼の話だけですね

俺の話は
話してもしょうがないので。

渡辺≫気になると思いますよ。

中村≫じゃあ今度話します。

渡辺≫もう時間がね…。原口≫3
分ぐらいしかありません。

あっという間に
たってしまいましたね。

仕事を忘れて聞き入ってしまいま
した。

きょうは岐阜からお届けして
まいりましたけれど

これから鈴愛も
それぞれの道を歩んでいきます。

これからの見どころを
お一人ずつ伺えればと思います。

永野≫私はやっぱり

岐阜から東京に出ていろいろ

鈴愛自身が大人になっていく姿を
描いていきます。

成長の部分を
親目線だったり友達目線だったり

いろんなところから応援して
いただけたら

いいなと思っています。
松雪≫鈴愛がどういうふうに

育っていくのか
とても天真らんまんで

伸び伸びしたかわいらしい
鈴愛なんですけれど

ずっと見守っていただければと
思います。

中村≫鈴愛がこれからどういう
人生を

送っていくかという話ですけれど

芯としては愛ですよね。
律という

彼との運命共同体の2人の愛が
どうなっていくのかということ

家族愛とかそういったものを見て
いる人たちは

そこに触れて愛っていいなという
ふうに感じて

いただけたらいいなと最高じゃ
ないかと思っています。

渡辺≫芽郁ちゃんの
コミカルなお芝居が

すごく元気になるというか
すごくおもしろくて

けらけら笑ってしまいますね。
中村≫松雪さんが意外とね

泣き虫なんですけれど

意外とコミカルな芝居のほうが
好きだと思うんですよ。

松雪≫好きですね。大好きです。

原口≫きょうは

ドラマの撮影の舞台にもなった

岐阜からの
生放送だったんですけれど

いかがでしたか。

永野≫どきどきしました。

実際に舞台にさせていただいて

いるところだったので
どういう反応があるのか

どきどきしていたんですけれど
結構楽しんでくださって

うれしかったです。
原口≫久しぶりですか。

永野≫久しぶりです。

松雪≫この空気感で

いさせていただけて
楽しかったです。

五平餅を食べて帰りたいと思い
ます。

中村≫
この番組は全国の方々にぜひ

見ていただきたいんですけれど

特に岐阜の方には地元なので

本当はドラマみたいな

そんなことも気になるところなん
ですけど大丈夫ですか。


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