日曜もアメトーーク! 2時間拡大版 芸人体当たりマン決定戦 東北楽天ゴールデンイーグルス芸人



『日曜もアメトーーク! 2時間拡大版』の番組情報(EPGから引用)


2018/04/29(日) 
日曜もアメトーーク! 2時間拡大版[字]
①体を張った笑い…芸人体当たりマン決定戦▽千鳥&小峠&アンガ田中&澤部②東北楽天ゴールデンイーグルス芸人▽歴史的大敗から優勝まで…愛される理由▽サンドvs華丸
詳細情報
◇出演者
【MC】雨上がり決死隊
【ゲスト】
★芸人体当たりマン決定戦
ハライチ澤部&バイきんぐ小峠&千鳥&狩野英孝&アンガールズ田中&かまいたち山内&三四郎・小宮&阿佐ヶ谷姉妹 ほか/Dream Ami
◇出演者2
★東北楽天ゴールデンイーグルス芸人
サンドウィッチマン&山寺宏一&古坂大魔王&あばれる君&かみじょうたけし/博多華丸&波瑠
◇おしらせ
☆詳しくはコチラ!
 →http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/
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『日曜もアメトーーク! 2時間拡大版』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

日曜もアメトーーク! 2時間拡大版
  1. 伊達
  2. 痛い
  3. ノブ
  4. 一同
  5. 笑い
  6. 狩野
  7. 斉藤
  8. 小峠
  9. 田中
  10. 続いて



『日曜もアメトーーク! 2時間拡大版』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


〈15名の精鋭たちが
過酷な競技に体を張って

笑いを届ける〉

(山内)自分のタイミングで
やってよ!

〈珍プレーから…〉

〈ミラクルシーンまで〉

〈楽しいゴールデンウィークを
よりハッピーにするぞ!〉

〈ついに開催

〈弱すぎた苦悩の時代や…〉

見た事がない…。

痺れる! 今の。

〈可愛い
助っ人外国人選手など…〉

〈サンドウィッチマンら
メンバーの球団愛が爆発〉

『日曜もアメトーーク』
2時間拡大版です!

〈『日曜もアメトーーク』
2時間拡大版〉

〈まずは

皆さん ガチンコで
対決してもらったわけですから。

(一同)はい!
そうですよ。

今回

構成作家に
大仁田厚 入ってません?

過激になるように…
過激になりすぎちゃって。

本当 きつかったです 今回。

でも もともと ノブが
やりたいって 直談判で言うた…。

(ノブ)したんですよ。
(大悟)いや ワシ…。

ノブが言ったやん。
(大悟)今回に関しては

結構

マジで!

昴生。 亜生は?

いや なんで?
俺でええやろ 別に。

亜生がいい! 亜生が…。

(昴生)亜生は もっと なんか
オシャレな仕事 来んねん。

なんか 今度 1人で
カレンダー出すらしいですわ。

(Ami)えー すごい!
嘘!

亜生と猫のカレンダー。

えー!

(ノブ)亜生と猫?
マジか。

Amiちゃん どうですか?
今回 注目する芸人さん

誰か いてますか?

小峠さんのミラクルが
見れる事を…。

小峠さん。
大丈夫ですか?

(小峠)いや ないない ないない。
どうせ また…。

まだ流れる? あれ。

〈続いて
アンガ田中の挑戦だが…〉

(一同 笑い)

〈最初の競技は…〉

〈なお 竹刀は
進むごとに増え

最後は 顔面へのバーと
熱々鉄板が

チャレンジャーを
襲う〉

見てたら 痛いの方に
皆さん 集中してますけど

あれを熱いと思って
見てほしいですよね。

(ノブ)ああ そうか。
(小峠)熱いよね!

だから 家のホットプレートか
なんかの上 乗って

見てほしいぐらいですよ。
そんなに?

〈トップバッターは小峠〉

〈まず シングルゾーン〉

あっ 痛っ! あっ 痛っ!

〈続いて ダブルゾーン〉

痛い! ああ 痛い…!

〈ここまでは順調。
熱々鉄板ゾーンへ〉

熱い! 熱い! 痛い…!


熱っ…! あっ…!

熱い… 痛い! 熱い!

(ノブ)「すごくない?」

「すごい すごい すごい」

〈熱さで のた打ち回り
上のバーにも めった打ち〉

〈記録は33秒〉

上から下まで…。

全部 痛。

〈続いては ハライチ澤部の挑戦〉

用意…。
(号砲)

〈まずは シングルゾーン〉

よいしょ! いくぞ!
一気にいくぞ!

一気にいくぞ
一気にいくぞ!

あっちい…。

あっちい! あっちい!
あっちい!

あっちい…!

〈竹刀に押し戻される〉

〈再び トライ〉

痛い 痛い…!

痛い 痛い 痛い…!

「めった打ちや…」
(ノブ)「ヒザ ヒザ!」

〈身動き取れず〉

「アカン 挟まってる…」

〈なんとかゴール〉

〈途中 竹刀に挟まり 動けず〉

〈記録は1分4秒〉

「(一同 笑い)」

〈続いては キングオブコント王者
かまいたち山内〉

僕は

〈剣道部の実力は…〉

「スネ いかれた事ないやろ」

おし!

〈続いて ダブルゾーン〉

痛っ…。

横は危ない。

〈ラストの熱々鉄板ゾーン〉

あっつい! あっつい!

あっつい! あっつい!

ちょっと待って!
めっちゃ熱いやん! これ。

(山内)痛い! 熱い!

〈その後 なんとか立ち上がり…〉

〈ゴール〉

〈剣道の経験は生かせず
記録1分3秒〉

冗談抜きで…。

利根川が
おでこ焼かれた…。

〈4人目は狩野の挑戦〉

痛み分散法
使わせてもらってもいいですか?

〈作戦は うまくいくのか?
まずは シングルゾーン〉

あっ…!
シャッ シャッ シャー…!

あっ あっ あっ…!

シャッ シャッ シャッ シャッ
シャッ シャー…!

〈痛みを散らしながら
鉄板ゾーンへ〉

あっ 痛い あっ 痛い!
熱い! 熱い! 熱い…!

〈熱さも散らす〉

「たたいてるわ たたいてるわ」

「上も たたかれてるから!
上も たたかれてるから…!」


一番 ほっぺた 痛なってるやん。

〈セルフビンタ
計60発のかいあって

32秒で 現在トップに〉

でも トップや。
おお!

(狩野)右足と胸と…。

〈続いては
回転竹刀が苦手な小宮〉

(号砲)

いや いかつっ! 何? これ。

うわ 怖っ! やばっ!

痛い 痛い! 危ない!

これ いける?

ああ… 痛い 痛い! イッテ!

痛い! ちょっと待って。
痛い 痛い! 後ろも…。

怖い…。 痛い…。 痛っ…。

〈ぶつぶつ言いながら
熱々鉄板ゾーン〉

あっちい!

(一同 笑い)

うわあ! これ 無理!
うわあ! 痛っ…。

ああー…! 痛い 痛い 痛い!

痛い。 ちょっと 待って 待って…。
ちょっと 痛い!

〈コースアウト〉

(一同 笑い)

ああー! ああ… あっ!

痛い 痛い…!

〈すると…〉

「(一同 笑い)」
「危ない 危ない…!」

巻き込まれたよ。

〈なぜ こんな事になったのか
不明だが

記録1分14秒で最下位〉

(一同 笑い)

これは ダメ ダメ!
ちょっと…。

〈続く ミキ昴生は51秒〉

〈ジャンポケ斉藤は
33秒で2位〉

〈ここまでトップは
痛み分散法の狩野〉

〈残る3人は
その記録を上回れるか?〉

〈まずは ガリガリ芸人
アンガ田中〉

用意…。
(号砲)

ああー…!

おー! あっ 痛っ!

肉がないんか…。

ああー!

痛え…。

ああ! ああ…!

〈嫌々 熱々鉄板ゾーンへ〉

何? これ。

痛すぎたんだもん。

ああ… 痛い!
痛い 痛い 痛い…!

熱い! ああー…! 熱い 痛い!

ああー! 痛い!
熱い 熱い 熱い 熱い…!

(澤部)ちょっとだけ…。

〈弱音を吐きながらも
なんとか前へ〉

ああー! あっ 痛い!

熱いけど もう…。
あっ 痛い 痛い!

(澤部)「全部止めた」

〈ハゲ頭 めった打ち!〉

イヤー!
ちょっと!

痛い! 痛いよ…。 うわ…。

〈ゾンビのようにゴール〉

〈記録1分32秒で最下位〉

バラエティーって
だんだん緩くなってるって

聞いてるよ? なんで…。

〈ラスト2人 新メンバー
霜降り明星せいや〉

(号砲)

ウエーイ!

うわ! 痛っ! 痛い! うわー!

〈若さで突進!〉

うわー…! 痛い! 痛い…!


〈スピードに乗って…〉

痛い! 熱い!

〈律儀に戻る〉

(大悟)「まだ早い」

「おお すごい すごい!」

〈ゴール〉

(ノブ)早いぞ せいや。
(せいや)よし!

〈最年少らしく
がむしゃらに突き進み…〉

〈23秒とトップに立つ〉

いや 俺らの温度じゃないねん。

〈そして ラストは 千鳥 大悟〉

〈ロケ前日 夜中3時まで飲む
余裕っぷり〉

〈島男のプライドで
トップを狙う〉

〈まずは シングルゾーン〉

(ノブ)「これは ひどい」

〈続いて ダブルゾーン〉

痛っ…! 痛っ!
ああー…! ああー!

〈ハイペースで
熱々鉄板ゾーンへ〉

「酔うてるもん まだ」

よいしょ…! 痛い…。

〈だが ここで…〉

オエッ!

(せいや)
「あれ…?」

〈コースアウト〉

(一同)「あー!」

(澤部)これは やばい。

おい!

「吐いとるやないか!」

これはダメ。
何してんねん お前。

今…。

〈大悟 まさかの失格で

種目トップは初参戦の せいや〉

この競技の1位は せいやでした。
ありがとうございます。

大悟さん 何してんすか? あなた。
これで…。

いや 遅いよ! ほんで。
あれ 懲役何年? あの最初の顔。

あれ 懲役900年です。
(一同 笑い)

長っ!
もう無理だ。

このまま… このまま900年。

(一同 笑い)

なんか ずっと寝てて
ギリギリまで… 大悟。

「大悟さん お出番です」
みたいになったら

「えーい…」って行って。
「えーい…」って行って

「えーい…」って帰ってきて
ヘラヘラしながら

「ゲロ吐いちゃった」。
(一同 笑い)

バカ者!

ダメですって!
(ノブ)もう ホンマ ダメ。

初参加もね 山内も頑張ってたし。

(山内)結構 バンバン当たって。
たまたま戻ってきたら

江里子さんが同じスタジアムで
僕の見てくれてたみたいで

「おもろかったです」とか
言うてくれるんかなと思ったら

「さぞ 痛かったでしょう?」って。

(一同 笑い)

(せいや)優しい。
(ノブ)さすが お母さん。

狩野さんの 痛みを散らすのは
あれは散らせてるんですか?

あれは お肌よわよわ芸人で
今田さんが…。

ここが かゆい時
ここ トントン… ってやるの。

ここだけじゃなく
こっちもやるんですって。

かゆくない所も。
そうすると こっちのかゆみが

なくなるみたいな事を言ってて。
脳をごまかすってな。

痛みでも
できるんじゃないかと思って

やったんですけど
終わったら もう…。

(Ami)切れてる!
口の中 切れてるやん。

かゆみとは違う?
違う。

〈続いての競技は…〉

〈バットを中心に10回転したあと
相撲で対決〉

〈なお 目が回って
自ら倒れてしまっても負け〉

〈最初の取組は ハライチ澤部対

かまいたち山内〉

(山内)お前はな…。

『ゴッドタン』とか。
ああ!

他局や言うてんねん…。

〈『PON!』をかけての大一番〉

(澤部・山内)1 2 3

4 5 6 7 8…。

9…。
10!

〈のこった!〉

(大悟)「なんで なんで…?」

「アカン…!」

〈澤部の勝ち〉

すぐ負けた…。

〈目が回って なかなか
組み合えなかったが…〉

〈東京での経験の差が出て
澤部の勝利〉

よっしゃー!
急に…。

「日テレや言うて…」

〈このあと ぐるぐる相撲は
珍プレーだらけ〉

すごい!

〈更に 千鳥対決では

大相撲では絶対あり得ない
決まり手が!〉

〈ぐるぐるバット相撲 続いて

霜降り せいや 対 狩野〉

はい。

なぜならば 今から お前を…。

「(一同 笑い)」

「大阪じゃないから 僕」…。
なんやねん!

〈相撲は かみ合うのか?〉

(せいや・狩野)4 5 6
7 8 9 10…。

〈のこった!〉

〈前が見えない 狩野〉

(小峠)「ハハハ…」

(ノブ)「かつらで見えない」

「かつらで見えない。
かつらで見えない」

〈せいやの勝ち!〉

〈早々に
かつらで視界を失った 狩野〉

〈その場で勝手に倒れて
勝負あり〉

なんやねん! この対決。

〈続いて 小峠 対 田中の

因縁の一番〉

また来たのか この…。

てめえも来たのかよ この…。

〈76年組対決
勝つのは どっちだ?〉

(小峠・田中)
1 2 3 4 5 6 7…。

〈のこった!〉

(田中)あー! あー!

あっ あっ あっ あっ あっ…。

(Ami)「何? これ」

(田中)ヤバい…。
ちょっと待って ちょっと待って。


(江里子)「何? これ」

「なんや? これ」

ちょっと待って。 ちょっと…。

ちょっと待って! あっち…
目が回ってるんだから!

ちょっと! やめて…。

〈小峠の勝ち〉

何してんの?

〈田中の背後に もたれかかり…〉

〈そのまま送り出して
小峠に軍配〉

なんで…。

俺だって 怖いよ。
(小峠)俺の方が怖えよ。

〈続いて
ジャンポケ斉藤 対 ミキ昴生〉

(斉藤)上等じゃ!

〈斉藤といえば
過去のぐるぐるバット競技で…〉

「めっちゃ強いねん」

(Ami)「すごい!」

〈無類の強さを見せてきた〉

〈果たして 今回は?〉

(斉藤・昴生)3 4 5 6 7 8…。

のこった!

(Ami)「えっ すごい! すごい」

(澤部)達人!
(ノブ)横綱や!

〈先に 回り終え
突進した 昴生だが…〉

〈あっという間に決着〉

こうやって 誘導しただけや。

普通に走ってたら…。

〈続いて
女子メンバー

阿佐ヶ谷姉妹
コンビ対決〉

声 張んなさいよ! 美穂さん。

声が ちっちゃい。

〈おばさん相撲の行方は…〉

(美穂・江里子)1 2 3
4 5 6 7…。

(ノブ)「美穂さん 遅いな」

(江里子)ああ…。

「(一同 笑い)」

アカンやん。
(澤部)可哀想。

〈おばさん対決は 悲惨な幕切れ〉

もう倒れてたのよ
美穂さんが。

ちょっと…。
危ない 危ない…。

〈続いては ノブ 対

酒も抜けて すっきりした 大悟〉

〈勝つのは どっちだ?〉

「お笑いの口上って…」

ああ…!

(大悟)「いやいや…
滑んねん あれが」

2…。

クッソー!

「朝露とか… ハハハ…!」

「(一同 笑い)」

なんや? これ。

こっちでやってみ? お前 ホンマ。

回れるって。 一緒やから。
違う…。

ホンマや言うんじゃ…。

(斉藤)「怖い怖い…」

♬~

〈場所を入れ替えて もう一番〉

こっち すごい。

(大悟・ノブ)5 6 7 8…。

(ノブ)「ここからですよ
良くないのは」

「ここから良くない。 ほら…」

♬~

(ノブ)「ほら 良くないでしょ?
こいつ」

きついな…。

加減せえ お前は。

「海老名で」

なんで…?

(ノブ)なんで 大悟が…。
競技のルールは守れ!

〈続いて スペシャルマッチ

小宮 VS ミスターX〉

〈それは…〉

〈プロレスラー 真壁刀義〉

〈新日本プロレスで暴れ回る
暴走キングコングが

ぐるぐるバット相撲に参戦〉

〈普通に相撲すれば
小宮に勝ち目はないが

目が回っているなら
勝機はあるかもしれない〉

〈一体 どうなる?〉

(真壁・小宮)1 2 3…。

4 5 6 7 8

9 10。
のこった!

〈小宮 速攻 仕掛ける〉

〈しかし…〉

よーし!
お前 危ねえ コラ! 危ねえ!

危ねえ! この野郎。

(小宮)ちょっと普通の戦いじゃん
こんなん。

治るの 早いですもん。

通常の小宮 対 真壁。

(真壁)よいしょ よいしょ!

〈真壁の勝ち〉

「全然やん」

よし!

さあ Amiちゃん
いかがですか?

真壁さんもですけど

斉藤さんも
三半規管 超強くないですか?

(斉藤)全く回んないんですよ
本当に。

だから 仕掛けてきなよって言って
ボーンって送り出しですね。

もう 軽く。
おばさん対決は なんなん?

(江里子)ここに勝負かけて
美穂さんなんかも。

結構 股関節なんかも
随分と

ストレッチしたり
してたんですけど

9回目で倒れるというね
まさかの。

そのうえ バット踏んで
アイタタタ… っていうね。

あれ もう ホンマ
実家でよう見た 光景やわ

オカンが アイタタタ…。

千鳥対決よ。
ちょっと待って ちょっと待って。

あれの勝敗は おかしい。
(大悟)いやいや。

海老名でタコ殴りで勝ち。
決まり手 海老名でタコ殴り。

反則ですやん! あんな
カラーバットで殴ってきて。

バット持たしたんが悪いんや
そんなもん。

結局 あれ…。

カラーバットの30は

(一同 笑い)

危ない危ない。
どの道 危ないよ。

(大悟)こいつも やってたからな
あれは。 お互いのやつや。

全然 全然。
小峠さん 田中さん。

バーッと押されてる時の
田中の あの表情 どういう表情?

(田中)風に流されていくような
やられ方して…。

妖怪同士やったら

(一同 笑い)

真壁さんがね…。
強すぎたね。


(小宮)最初 普通に 真壁さん
始める時

チェーンを着けたまま
始めちゃって…。

ちょっと ちょっと チェーン?

「ちょっと ちょっと チェーン」…。

「ちょっと ちょっと チェーン?」
その間 ずっと…。

こうやって… 聞こえないから
下から「チェーン チェーン」。

この真壁さんに
「チェーン チェーン」。

ビックリした…。
下から「チェーン」。

あと これも
毎回 言ってるんですけど

ぐるぐるバットの時は だいぶ
気持ち悪くなってきちゃうんで

お弁当問題は 常々 ずっと
毎回 言ってきてるんですよ。

なんか 言ってる…?
(澤部)毎回 言ってるんです!

どういう事ですか?
あっさりめにしろと!

はいはいはい。
今回は そうしたでしょ?

今回は もう
どっしり 焼き肉弁当!

朝から?
(澤部)朝から。

さすがに食えないと思ってたら

やっぱり この 対策…
阿佐ヶ谷姉妹は すごい…。

なんですか?

マイ風呂敷みたいなのを
持ち出して…。

マイ風呂敷に
焼き肉弁当 2個包んで

「お疲れさまでした」…。
(一同 笑い)

家 食べね。
(澤部)今 食えないから。

そうなんです。
続いてはですね

ぐるぐるバットで こんな競技も
やってもらいましたんで

見てください どうぞ。

(一同 笑い)

〈体当たりマン 続いては…〉

〈走者はバットを中心に8回転〉

〈バトンの代わりに
バットを次の走者に渡す〉

〈対決は こちら〉

〈田中チームは
敵に ぐるぐるバット最強の

斉藤がいるだけに

1走 2走でリードを広げたい〉

〈勝負の行方は…〉

(2人)1

2 3 4 5 6 7

8!

あー あー あー!
あっ あっ あっ!

あっ あっ あっ あっ…!

あっ あっ あっ あっ…!

(Ami)「やばい やばい やばい」

(田中)痛い…。

(ノブ)「なんだ? これ!
弱っ! 弱いモンスター」

(Ami)「おっ 戻った…」

〈バトンは ほぼ同時〉

〈2走は ミキの兄弟対決〉

「亜生 頑張れ!
亜生 頑張れ!」

なんなん? それ。

(昴生)「僕も映して!」

「ここでリードせな 亜生。
おお すごい!」

〈田中チーム 大きくリードして
アンカー小宮へ〉

(澤部)「これは いいリード!」

(小宮)2 3…。

〈ミスターぐるぐるバット
斉藤へ〉

(ノブ)「斉藤 回るのも速いな」

〈小宮 逃げる〉

〈斉藤 スタート〉

〈大逆転!〉

(拍手)
(斉藤)ありがとう!

(拍手)

〈小宮 逃げるも…〉

〈斉藤が普通の全力疾走で
大逆転〉

(斉藤)「ありがとうございます」

(小宮)やばい ハンパないよ。

でも 亜生の見て 結構 これ…。
亜生も すごかったね。

なぜなら 1時間半
このためだけに来てますもん。

(斉藤)そうか お前 これだけ…。
(亜生)これだけですよ 僕。

(亜生)田中さん
もうちょっと早く…。

(田中)ノーノー ノーノー…。
俺は こけたよ 確かに。

でも そこから ちゃんと
バトンを渡すタイミングは

同時ぐらいにしました。
もうね それはね。

(斉藤)うわー!

(昴生)汚え!

(亜生)フンコロガシ?

〈以上
ぐるぐるバットリレーでした〉

斉藤さんが 最後
ターミネーターに見えました。

いやいや いやいや…
ターミネーターじゃないよ!

(Ami)ハハハ…!
わかってるよ。

わかってるよ。
面白い事 言うね。

ウザいな お前。

ウザ~い!

(ノブ)それがウザいねん。

ただ 亜生が
めちゃくちゃ速かったんで。

(小峠)亜生 速いね。
亜生 見れて良かったわ。

(昴生)ずっと「亜生がやっと出た」
っていうの

なんなんですか? だって…。

そしたら 亜生 呼んだらええやん
そしたら。 なんで 昴生…?

帰ろか? ええよ
帰ろか? そしたら。

じゃあ 亜生 呼ぼうか?
俺が帰って 亜生 呼ぼうか?

おお 帰ろう 帰ろう。

止めろ! 誰か。

(一同 笑い)
いや 「帰ろか」言うから。

(昴生)ホンマに帰るで
俺 そしたら。

帰るで? おっしゃ 帰ろう。
マジで帰ろう。

おっしゃ おっしゃ。
おっしゃ 帰ろう 帰ろう。

はい さいなら! さいなら!
これで さいなら さいなら!

(拍手)

止めろよ! 止めろよ!

〈体当たりマン 続いては…〉

〈足つぼマットが敷かれた
ダイヤモンドで2対2の試合〉

〈ルールは 1回 表裏の勝負で

打者2人〉

〈ヒットで1点など

ご覧のポイントで争う〉

〈なお 守備側はピッチャーのみ〉

〈野球と違い ランナーに
ボールを当ててもアウト〉

〈まずは 千鳥チーム 対
狩野 せいやチーム〉

はあ…。

アー!!

打てるもんなら 打ってみろ!

〈第1球〉

〈レフト線〉

うわー!

〈ノブが痛がっている間に
狩野がボールを追う〉


すごいわ!

今日 すごい!

〈間に合うか?〉

(大悟)いけるぞ!
(せいや)やばい やばい!

〈ボールがそれた隙に
二塁を狙う〉

(せいや)狩野さん
進んでますよ 二塁!

二塁 狙ってますよ!

(斉藤)すごいな。

〈ツーベースで2ポイント獲得〉

そうしましょう。
(狩野)だから…。

すぐ言います。

〈続いて
運動神経のいい大悟〉

いくぜ! 鉄球ボール!

(ノブ)「ダサいな…」

〈意表を突く
セーフティーバント〉

(せいや)狩野さん 前!

(狩野)ちょっと待て おい!

(狩野)ずるい ずるい
ずるい ずるい…!

(せいや)当てれます!
まだ 当てれます!

〈大悟 アウト〉

(せいや)ノブさんもいける!

(ノブ)ちょっと待て…。

〈まさかのダブルプレー〉

よっしゃー!

いや ちゃうやん。
ワシがアウトになったんは

もう お前を
三塁に持っていかすための

ダミーみたいなもんや。

(大悟)釘ちゃうやん!

あの激走で。

(ノブ)お笑いを…。

〈それでも 千鳥チームは
2点先制〉

さあ いくぞ。
(せいや)思いっきり いきますね。

〈ちなみに 前回のノブは…〉

〈そして 今回は…〉

ニャー…!
(狩野)蹴ったら すぐ走る!

ノブの

アハハ!

(ノブ)いくぞ!

〈せいやへの第1球〉

〈打球はレフトへ〉

うわー 痛っ!
(狩野)走れ 走れ 走れ!

あっ 痛っ…! 痛っ!

〈初体験で
苦しむ せいやに…〉

(狩野・大悟)せっ せっ せいや!

(狩野・大悟)せっ せっ せいや!
せっ せっ せいや!

(狩野)何してんの? マジで。

痛いの みんな一緒で
みんな もう

足取れてもいいと思って
やってんのよ。

誰が 足取れてええ思うとる…。

いやいや いやいや…。
ちょっと 無理 無理…。

いや もう… ホンマに。

「ニャー!!」のファンなんよ!

〈続いて 狩野〉

〈勝つには
三塁打以上が必要〉

「ファンやから しゃあない」

(ノブ)ニャー…!
(せいや)ノブさん ノブさん!

せいや
「ニャー!!」の時間なんじゃ…。

よっしゃ!
(ノブ)これで終わりや!

(ノブ)こっちしかないやろ。

〈センターへ〉

〈足が取れてもいい覚悟の狩野〉

〈同点を狙い 二塁へ〉

(せいや)二塁 行ける!
狩野さん 狩野さん…!

(狩野)もう無理 もう無理…。
(せいや)三塁 三塁!

〈狩野 豪快な当たりと 激走で

見事 同点ツーベース〉

(ノブ)追いかけ…
もう 痛いんよ!

(大悟)いや あっても ほら…。

全然 痛ないやん。

(一同 笑い)

(ノブ)ちょっと 狩野… そうやな。

(ノブ)締まらんど。

〈せめて 試合は締めてほしい
延長戦〉

食らえ! メガトンボール。

だせえな!
(大悟)うわ これはアカン…。

〈レフトへの いい当たり〉

(大悟)いいよ いいよ ノブの…
はい だんじり きた。

だんじり きた。 だんじりや。

絶対 一塁。 ノブ 1点は取れ!

(ノブ)クッソー!

〈ノブ 1ポイント獲得〉

(一同 笑い)

いくぞ!

スーパーレインボール!

(ノブ)なんや? そのだせえの。
(せいや)やばい!

〈特大の一発!〉

(せいや)いける! 狩野さん。
(大悟)うりゃ…。

(せいや)狩野さん
ノブさん 間に合う!

ノブさん 間に合います。
(ノブ)待って! 狩野ちゃん…。

〈まずは ノブをアウト〉

(大悟)狩野ちゃん 待って…
狩野ちゃん 待って…。

〈またもや ダブルプレー!〉

(ノブ)これは良くないわ。

ワシかて 一生懸命やったのに!

(ノブ)見た事ないキャラが
出てる…。

ワシだって 一生懸命やったのに。

(ノブ)こんな大事な場面で。

〈その裏 1点を追う
狩野 せいやチーム〉

もう この回 完封で決めるわ。

(大悟)よっしゃ! 0点で抑えろ。
いけ ノブ!

出たど!

(ノブ)勝負!

(狩野)大阪魂!

(ノブ)こっちやろ。

〈いい当たり〉

(大悟)これは やばい。

あー! あー!

〈せいや
今回は いけるか?〉

(狩野)いける いける。

あー あー…!

〈アウト〉

〈後がない狩野チームだが

二塁打が出れば
一気に 逆転サヨナラ勝ち〉

(せいや)狩野さん 投げました。

(ノブ)なんの意味があるの?

〈今度はライト方向〉

あー!
(せいや)いける! 二塁 回れる!

(澤部)「いくか? いくか?」
(ノブ)「速いのよ」

〈狩野 サヨナラを狙う〉

(せいや)二塁 回れる!

(狩野)やった!
(せいや)狩野さん!

〈見事なツーベースヒットで

狩野 せいやチーム
サヨナラ勝ち〉

俺らの 最後の
絶対勝たなきゃいけないっていう

この 後輩の下克上。
(大悟)まあ 確かにな。

ワシらが ちょっと
甘えが出てたんかもしれん。

もっと 本気で
やれてたかもしれん。

でも それを教えてもらえて
ホンマ 2人には感謝してる。

ありがとう。
(狩野)ありがとうございます。

ノブさんの「ニャー!」が
聞けなかったのは残念です。

いやいや いいんですよ。
(大悟)でも

知らんわ! 知らんわ!

〈第2試合 小峠 斉藤チーム 対
田中 小宮チーム〉

(小宮)打ち取れ!

我慢 我慢!

(小峠)あっ…。

(一同 笑い)

(ノブ)めちゃめちゃな
おじいちゃん。

あっ…。

(斉藤)いっちゃえ… いいよ!
(小峠)よし!

〈打球はレフトへ〉

ああ 痛い! ああ… ああ…!

「出た! コトザウルス出た」
(澤部)「コトザウルス」

(斉藤)ファーストまで行ける。
(小峠)やばい やばい やばい…。

〈田中 間に合うか?〉

(小峠)痛い…。

〈きわどいプレーだったが…〉

〈続く打者は 斉藤〉

ああ…!

〈三塁線〉

「長打コース。 強い…」

俺 無理 無理 無理 無理…。
(斉藤)小峠さん! 痛い!

〈斉藤 二塁を狙う〉

〈まさかの渋滞〉

「やばい やばい…」

(田中)まず こっち。

〈先に斉藤がアウト。
そして…〉

(Ami)痛っ!

(一同 笑い)

でも えらいもんで
足が痛すぎて あそこ…。

全く痛くない。
痛み分散。

〈ダブルプレーで 1点止まり〉

あー 痛っ! あー…!

(斉藤)小峠さん!
(小宮)よっしゃ こい!

(斉藤)小峠さん いきましょう!

〈小宮への第1球〉

〈打球はレフトへ〉

(小峠)ああ 痛え!
(小宮)痛い 痛い 痛い…!

(澤部)「降りると スッて…」

(田中)小宮 もう急いで!

「小宮 遅っ…」

待って 待って 待って… 痛っ!

待って 待って 待って…。

今 お前がミスったんだから
もうちょっと へりくだれよ!

(一同 笑い)

〈続いて 田中。
ヒットで同点

二塁打で逆転勝利〉

よし はい!

よっしゃ! 痛い 痛い 痛い…!

〈センター前〉

(斉藤)小峠さん 急いで!
そう 急いで!

小峠さん!
(田中)ああ… 痛い!

(斉藤)小峠さん!
(田中)痛い! ああ… ああ…!

ああ… ああ…!
(斉藤)はい 投げて!

〈1ポイント獲得〉

〈これで同点となり 延長戦へ〉

(斉藤)1点でいいよ!

〈小峠への第1球〉

〈打球はセンターへ〉

(小峠)痛い! 斉藤…!

押せ 押せ 押せ 押せ 押せ!

早く 斉藤!
押せ 押せ 押せ 押せ…!

押すな! 押すな 押すな 押すな!
押すな 押すな 押すな…。

押せ 押せ…。
(田中)アウト アウト アウト!

よっしゃー!

〈小峠 味方に押してもらう
作戦も…〉

〈結局 アウト〉

仕方ねえだろ!

〈足つぼキックベース〉

〈小峠チーム 対 田中チームは
延長戦へ〉

(田中)バカか! お前。

〈先攻 小峠チームは
2人目の斉藤〉

(小峠)いけ 斉藤!

〈大きな当たり!〉

(田中)いけいけ! いけいけ!
(斉藤)うわ! うわ! うわ!

(小峠)斉藤 いけ! 二塁 二塁!
(斉藤)うわ…!

〈一塁を回って 二塁を狙う〉

「すごい すごい」

(小峠)オーケー オーケー!
危ねえ…! オーケー…。

〈ツーベースヒットで
2ポイント獲得〉

〈その裏 2点を追う
田中 小宮チーム〉

〈ピッチャーは斉藤〉

いくぜ!

おいしょ!

〈レフト線〉

イタタ…!
(田中)走れ 走れ 走れ!

あっ おい! もう捕られた。

「速い! 速い 斉藤」

(田中)しゃがめ しゃがめ
しゃがめ!

(小峠)イエーイ!
(田中)何してんだよ…。

痛い… ごめんなさい。
本当に ごめんなさい。

今のは… 痛いもん…。

これだろ!
(田中)若手なんだから いけるよ。

いやいや もう…
いやいや ごめんなさい。

あんなの いけないようじゃ
もう…。

おいおい… 足…! おい!

(一同 笑い)

〈続いて 田中
二塁打で同点

三塁打で
サヨナラ勝利となる〉

はい!
(斉藤)いった いった いった。

(田中)ああ… ごめん!
ごめん ごめん ごめん。

あっ 痛い… あっ 痛い…。
(斉藤)小峠さん!

いける いける いける。
(田中)痛い! 痛い 痛い 痛い。

痛い… ああ…。
(小宮)横 見て! 来てる…!

やばい やばい。 やばい やばい。
いけ…。

よけろ よけろ
よけろ よけろ…。

〈勝ったのは 小峠 斉藤チーム〉

(田中)1点 1点で
2点取って 勝ちだよ。

それで いけたでしょ? ねえ。

なんだよ お前。

そんな目しちゃダメよ! 先輩に。

先輩に向ける目じゃない あなた。

小宮 後輩として
田中に… 態度は おかしい。

(澤部)あれは ひどい!
(小宮)まあまあ… そうっすか?

「そうっすか」。

あの いやいやいや…!
(田中)ちゃんと 話 聞けよ!

こっち見ろよ まず!
(小宮)いや だから…。

(田中)こっちを見なさい。
(小宮)どうせ怒るでしょ?

見たら怒るでしょ?
見たら怒るでしょ?

どうせ怒られるけど
見るんだよ 人間は 普通。

なんだよ このド…
ド畜生の… ドさ…。

(一同 笑い)
なんて?

言ったよ。
(澤部)そこは出さないと。

〈続いては…〉

〈番組特別コースを

スピードスケート
チームパシュートの要領で

ゴールするまでのタイムを競う〉

〈まずは くさやの入った
粉の中から

1人1つずつ 飴玉を見付ける〉

〈その後 滑る床の上を

巨大扇風機の強風に
立ち向かいながら

ゴールを目指す〉

〈平昌オリンピックの
金メダルを獲得した

チームパシュートのように
コンビネーションが求められる〉

〈まずは 斉藤 狩野 昴生が挑戦〉

(ホイッスル)

〈まずは くさやゾーン〉

いける いけるよ! いけるよ!

うえ…! 臭え…!
(斉藤)いいよ いいよ いいよ!

いいよ いいよ いいよ!
(狩野)うわ…! うわ…!

うう…!

(一同 笑い)

(斉藤)ない? ない? ない?

あった あった あった!
オーケー!

〈飴を発見し 斉藤に交代〉

(狩野)うわ… うえ…。

(一同 笑い)

〈早くも発見し
ラストは ミキ昴生〉

うえ…!

〈なんとか発見し
強風パシュートゾーンへ〉

〈まずは 狩野が先頭の
フォーメーション〉

〈もちろん
先頭は 最も風を受ける〉

(ノブ)「体力が しんどくなったら
代わる…」

〈転倒がチームを巻き込む〉

〈ここで
斉藤を先頭に入れ替える作戦〉

(山内)「歌舞伎役者みたい」

「(一同 笑い)」

〈耐えられるか?〉

〈なぜか ジャーマンを決める
狩野〉

〈倒れた昴生を
助けようとするが…〉

〈ダメージに耐え
先頭に立つ昴生だが…〉

痛い 痛い 痛い…。

〈再び 斉藤を先頭に〉

(澤部)「支えながら…」
「(一同 笑い)」

(Ami)「やばい やばい」

〈斉藤 ゴール〉

〈昴生は
また ジャーマンを食らう〉

3人ゴールしないとか。
そうですね。

〈なんとしてもゴールしたい
昴生は…〉

〈狩野を踏み台にして ダイブ!〉

(一同 笑い)

〈残された狩野も
必死のジャンプで ゴール〉

〈ツルツル床と強風の洗礼〉

〈記録は11分41秒〉

(昴生)蹴ってました? 僕。
(斉藤)蹴ってた。

これが バトル方式だったら…。

「ひゃく歩 譲る?」

〈続いて
山内 澤部 せいやが挑戦〉

(ホイッスル)

(澤部)いくよ? 俺 いくよ。
俺 いきます 俺 いきます…。

(せいや)澤部さん 澤部さん。
(山内)いけ いけ いけ…。

(せいや)澤部さん 頑張って…。

うわ! 臭っ! 臭っ! 臭っ!

(一同 笑い)

あった… あった!
(山内)あった?

〈2番手は せいや〉

うわー!

(一同 笑い)

〈その後 飴を見付け…〉

〈ラスト 山内へ〉

臭え!

早く 早く…!
臭っ…。

早く!

(一同 笑い)

やめなさい!

自分のタイミングで やらせてよ!

(一同 笑い)

〈全員が飴を見付け
強風パシュートゾーンへ〉

(山内)すごいやん!
(せいや)うわ… うおー!

〈ここからが コンビネーションの
見せどころ〉

「怖い 怖い 怖い」

(ノブ)「みんな 最初は
パシュートやるんだ」

〈せいやが転倒!
巻き込まれて山内も〉

〈ここで 山内が入れ替わり
先頭へ〉

「ええぞ!」

〈俺が このチームの高木美帆だと
いわんばかり〉

(澤部)「美しいスケーティング」

〈今度は 最年少 せいやが
先頭で…〉

〈若さあふれる滑り〉

いったん 落ち着こう。

〈ここで なんと…〉

やだ!
(斉藤)せいや!

〈パンツを はき直し…〉

〈まず せいやがゴール〉

〈続けて 山内〉

〈最後に残った澤部は…〉

〈ようやくゴール〉

〈パンツが脱げちゃう
ハプニングはあったが

10分38秒で 現在トップに〉

〈続いては 阿佐ヶ谷お姉さんと
ガンバレルーヤの女子チーム〉

(ホイッスル)

〈まずは よしこ〉

(一同 笑い)
(ノブ)いいなあ。

(まひる)頑張れ。

(ノブ)「これが… すごいわ」

かゆいの?

それは お前の肌の状態だ…。

あった!
(江里子)あった?

あった あった! あった あった!

〈続いて まひる〉

まーちゃん 頑張って。
(江里子)まーちゃん 頑張って。

(江里子)なんの音?
まーちゃん なんの音?

なんの音?

〈まひるもクリア〉

〈ラストは 45歳 お姉さん〉

「(一同 笑い)」

(せき込み)

〈その後
くさやゾーンをクリアし

強風パシュートゾーンへ〉

ああ… ああ…! ああ…。

〈まず先頭は よしこ〉

〈パワフルな滑り!〉

〈だが…〉

「いいよ いいよ」

〈更に よしこもこけ

吹っ飛ばされる〉

〈今度は まひるが先頭に〉

〈鬼の形相で踏ん張るが…〉

全然 進んでないもんな。

〈次に お姉さんが
先頭に立つと…〉

〈風よけに使われる〉

〈頑張れ おばさん!〉

(小峠)「ハハハハ…」
(山内)「お姉さん…」

〈たまらず転倒すると…〉

「無理か 女子には」

〈おばさんが もう限界〉

(一同 笑い)

〈その後 3人 力を合わせ
ゴール〉

〈記録は12分15秒〉

弱すぎる…。

(一同 笑い)
(澤部)整骨院…。

〈続いて チームワークが心配な
この3人〉

(ホイッスル)

(小峠)いけいけ いけいけ!
(田中)いけいけ… 小宮。

(小峠)急げ急げ 急げ急げ…。
ああ…。

(小峠)いけ いけ いけ…
お前 いけ… 早く 早く! 早く。

止まんなよ!

わかんねえよ これ…。
(田中)埋めてあんだよ だから。

(小峠)臭え…。
おお…。

(小峠)あった あった あった…。

〈続いて 小峠〉

(田中)いけいけ 一気に 一気に。
もう 一発で決めるんだ。

(田中)すごいな…。

(江里子)「えっ? 海底の生物?」

前衛的な劇団?

いるけど こういうの。

劇団…。

〈小峠も発見〉

〈ラストは田中〉

ウェッ…!

フフフフ…。

「(一同 笑い)」

(一同 笑い)

くっさ…。

怖っ!

怖い怖い…。
怖い!

〈その後 田中も見付け

強風パシュートゾーンへ〉

〈どうなる? 妖怪トリオ〉

〈いよいよ
強風パシュートゾーン〉

「ハハッ… ハハハッ!」

「ああ 妖怪…」

〈強風で全く進めない妖怪たち〉

(Ami)「怖い!」

〈今度は 小峠を先頭に〉

「(一同 笑い)」

〈ちょこちょこ作戦〉

「なんなん? これ」

「また眼鏡… また眼鏡が
また眼鏡が…」

(Ami)「怖い」

〈コースから1人離れる小宮〉

〈その間 妖怪オジさん2人は
頑張る〉

(ノブ)「泣いてますやん」
(大悟)「すごいな」

〈眼鏡を拾った小宮も
隊列に復帰〉

〈なぜか笑う コトじい〉

〈コトじい 笑顔のまま
ゴール!〉

〈その上を田中が進むが…〉

〈ガリガリが
もろに強風を食らう〉

(ノブ)セクシー! セクシー!

〈先に小宮がゴール〉

〈田中は 小峠に引っ張られ
ゴール〉

〈チーム妖怪パシュート〉

〈面白さは 金メダル級だったが
記録は最下位〉

〈一方 トップは

山内 澤部 せいやチームでした〉

今回も ちょっと
ミラクル出てませんでした?

いっぱいありましたよ ミラクル。

小峠さんの 後ろで また…。

口開けて 待たなくていいんだよ
後ろで。

もう1回 ちょっと見ていい?

いいよ もう!

「(一同 笑い)」

(ノブ)「すごいわ!」

「牙みたい…」
(江里子)「弱い 弱い 弱い…」

(ノブ)すげえな!

一番凶暴な妖怪やもんな あれ。

(大悟)臭っ! とかじゃなくて
ユエー! みたいな…。

(ノブ)楽しんでたん?
(小峠)変なリアクション。

違法な薬 こうやって…。
(せいや)やってないですよ!

(小宮)違法な薬だと思われる…。
(せいや)小宮さん ずっと V中も

「薬… なんかやってるよ!
なんかやってるよ!」とかって

やめてくださいよ…。

どんなクオリティーで
やってくれてんだよ。

(一同 笑い)

ビックリした!

お姉さん なんか
隙間に挟まってはったみたい…。

(江里子)もう耐えられなくて。

気付いたらスッポリですよね。
もうビックリしました。

昴生 肩 蹴ってたな。

(昴生)ホンマに わざとじゃ…
事故です ホンマに…。

(狩野)事故じゃない あれは。
(昴生)伸ばしたら当たった…。

違う 違う 違う。 あれは
ちゃんと確認してたもんな。

怒るタイプじゃないけど
正式に怒った方がいいと思う。

あれは アカンと思う。
(狩野)僕 ちょっと…

いきなり ガンといく
タイプなんですけど いいっすか?

もう マジでいこう。
それは怒ろう。

お前さ あの… なんで
首 グリってやったの? あの時。

いや グリってやるつもりは
なかったんですけど

たまたま
狩野さんが いはったんで…。

力いっぱいやったよね グリってね
なんでやったの?

(昴生)やったっていうか まあ
ゴールしたいって気持ちもあって

その 焦りから…。
テメエ!

(一同 笑い)

(昴生)いやいや…
もう サイヤ人の怒り方やから!

(せいや)めちゃくちゃ怖い!

〈続いて

〈弱すぎた苦悩の時代や…〉

見た事がない…。

〈マー君 あの歴史的優勝!〉

痺れる! 今の。

〈可愛い助っ人外国人選手や

面白珍事件まで〉

〈サンドウィッチマンら
メンバーの

楽天芸人という事で…。
まあね。

サンドウィッチマンは もうね…。

カープ芸人あったじゃないですか。
はいはいはい。

あそこから やっぱり
広島カープが相当盛り上がって

優勝 連覇してるわけですよ。
本当に強いチームですからね。

なので イーグルス芸人
どうしてもやりたいんです。

盛り上げていきましょ。

あ~なりたいんや!
(伊達)勝ちたいんよみたいな事ね。

選手の人も言うてますからね。

銀次さんが もう 早く
楽天芸人やってくださいって。

へえ!
選手の人が?

銀次選手がおっしゃってました。
ああ そう?

全員 選手 見てます。
全員ですか?

全員… 僕 言ってきましたから
告知してきたんで。

そして 山ちゃんですよ。

どうも はじめまして。
来ました!

山寺さん 全試合 見てますよね。

いやいや さすがに 全試合
全部ってわけ いかないけど

最初の頃は 全試合を録画して

中継 見れない時は
うちに帰ってから

全部見てたんですけど…。
その時 まだ

『おはスタ』やってたから
これじゃ死ぬなと思って。

それは無理しちゃ…
無理しちゃダメ。

ダイジェストとかになる事も
あるけど

できれば 全部見たいという。
(伊達)本当に好きです。

楽天なんですけども。

野球自体が 本当に
知らない事ばっかりなので

今日は ちょっと 勉強させて
もらいたいなというつもりで。

どうなんですか?
ソフトバンクから見ての

楽天っていうのは。
でも やっぱり

同じ地方球団というのもあるので

やっぱ 親近感は
すごいありますね。

でも やっぱ 楽天っていえば
一般のイメージで

楽天カードになってくるんじゃ
ないですか?

楽天カードは ねえ…。

イメージはそうでしょ?
どっちなんですか それ…。

いきなりですが…。

(一同 笑い)

今なら ポイント
8000ポイント プレゼント。

すみません 坊主なんで
あんまり…。

(一同 笑い)

まあ いいです いいです…。
申し訳ございません。

〈かみじょう以外は
東北出身メンバーで送る

楽天イーグルス芸人〉

〈伝説の日本一や
ぜひ見てほしいシーンなど

ファンじゃなくても
楽しめるんです〉

〈まず 語っておきたい

歴史 非常に浅いです。

2004年 プロ野球50年ぶりの
新規球団として設立しました。

まあ 設立に当たりましては
結構ね こう…。

(伊達)すったもんだが
ありましたね。

オリックスと近鉄の合併を受けて

まあ 当時 ライブドア
ホリエモンさんですね。

…と 楽天が 新規参入に
名乗りを上げたわけです。

当時はですね 合併で
選ばれなかった選手と

他球団で活躍できなかった選手を
入れてたから

ちょっと 寄せ集め集団
みたいな事も言われながら

その船出で
こんな事がありました。

ジャカジャン。
0対26の記録的大敗。

そんなんあった?
(伊達)こんな事もありました。

非常につらいんですけれども

そのシーンを
ちょっと 見てみましょう。

〈楽天の船出は
厳しいものとなった〉

〈2005年 開幕2戦目〉

〈2回に 2番手 有銘が
連打を浴び

一挙4失点〉

〈続く小倉も
ロッテ打線に打ち込まれ

結果 この回だけで
11点を奪われてしまう〉

「えー! そんなんやった?
11点も?」

(伊達)「なかなかありません
この11点っていうのは」

〈その後も
ロッテの勢いを抑えられず

5回を終え 15対0〉

〈高校の地方大会ならば
コールド負けという

プロではめったにない点差〉

(伊達)「無念ですよ 田尾さん
本当に」

〈更に ロッテ 渡辺の前に
たった1安打に抑え込まれ…〉

〈終わってみれば
26対0の完封負け〉

〈屈辱的大敗となってしまった〉

(伊達)「ロッテのね
ファンの背番号です あれは」

見た事がない…。
このスコア プロ野球で見ませんよ。

アメフトのスコアですよね これ。
(伊達)えっ? なんですか?

アメフトのスコアですよね もう。

(かみじょう)違うって。
違うんだって。

えっ? えっ…? やめて。

なんで 桑田さんやねん!
巨人や 巨人の選手や。

ああ 助かった~。
(伊達)助かってないよ!

最終成績が なんと 38勝97敗。
えっ?

(伊達)首位とはですね
51.5ゲーム差という。

聞いた事ないな…。

(伊達)なかなかの
ゲーム差でございます。

(山寺)3割
いってないんですよね。

ファンにとっては だから
1勝で3勝分にしてくれない?

っていう感じでしたね。
おかしいでしょ…。

相手はツーアウトで
チェンジとかにしてくれない? って。

『アメトーーク』の運動神経悪い芸人の
野球と一緒や…。

(伊達)そんな最弱だったチームが
そこから8年後に

なんと 初のリーグ優勝&
日本一でございます。

(山寺)よっしゃー! 日本一!

(伊達)やったぜ! やったぞ!

アカン アカン アカン…。
(あばれる君)ずっと2013年。

すごかったね この時のマー君。
(伊達)すごかったですね。

シーズン24勝0敗ですからね。
ああ そうやんね。

1回も負けなかった。
(山寺)勝率10割ですよ。

これは もう本当 何度も言う。
映画でもいい。

(山寺)本当 そうですね。

(古坂)「マーくん」っていう
映画でいい。

脚本家でも できすぎで
遠慮しますよ。

何?
脚本家でも できすぎで

遠慮するぐらいの
ストーリーですよ。

何が?
(古坂)そうだよね。

(一同 笑い)

そやね 確かに仲間やんね。

なんなんですか?
マジで なんなんですか…?

シーズン前のね
久米島の朝の声出しの時に

マー君がね…。
(山寺)そう! 言った。

「全国の野球ファンの人に
ひと言だけ言わせてください」と。

「今年の野球界の主役は
俺たち楽天だ!」って

叫んだんですよ。
(伊達)その年に優勝。

今年の野球界の主役は
俺たち楽天だ!

この時に… 初めてなんですよ
ビールかけとかが。

(伊達)優勝するのが
初めてですからね。

(富澤)なので ビールを
何本 頼んだらいいか

わからなくて 頼みすぎちゃって。
えっ?

普通 20分ぐらいなんですよ
ビールかけ。

40分やったんですよ。
余ってもうて。

みんながビショビショになってた。
(富澤)やりすぎた。

胴上げも慣れてないから
こう やりすぎちゃって

反転して 頭から落ちたの。
(一同 笑い)

初々しい。
(古坂)一番偉いのに。

(伊達)初めての事ですからね。

〈そのシーンが こちら〉

本当に慣れてないから
他球団 見すぎて

みんな これ… こっち向いて
こう やってるでしょ?

カメラが こっちから映すから。

(かみじょう)やりすぎて
支える人が おらんくなって…。

(古坂)カメラ目線 多い。

人数 見たら
支える人 めっちゃ少ないやん。

危なっ!
(伊達)ちゃんと支えてます…。

いや すごいね でも。
(華丸)でも あれですよね

福岡ダイエーホークスも
九州に来て 最初に優勝したのが

1999年なんですよ。
(伊達)あっ そうですか。

その時のヒットソングが
『LOVEマシーン』。

♬~「Love Love
Love マシーン」

その時のヒットソング
いいですよ。

その時のヒットソング芸人じゃ
ないんですよ。

「その時のヒットソング芸人」?

その時のヒットソング芸人じゃ
ないんですよ。

楽天イーグルス芸人なんですから。

〈感動の優勝シーンは 後ほど
改めて ご覧いただこう〉

〈続いて 個性派ぞろいの
歴代監督を紹介〉

(伊達)初年度 田尾安志さん。

田尾さんの中で この97敗は
頑張ったと。

頑張ったと思います。
(古坂)田尾さん 本当に

いろいろ言われたけど
ほとんど もう 言い返さないで

自分は そのまま
俺が悪いんだっつって こう…。

大変やと思うわ ホンマに。

(伊達)次の年から…
きました ノムさん。

野村克也監督。

ぼやきで有名ですから。
そうやね。 ぼやいてた ノムさん。

ちょっと VTRありますんで
ご覧ください。

〈楽天時代 野村監督は
試合に勝とうが 負けようが

必ず カメラの前に現れてくれた〉

〈5月 オリックスに
逆転負けし…〉

〈おどけてみたが…〉

(古坂)「出てくる 出てくる」

(一同 笑い)
(あばれる君)漫談だよ 漫談。

〈続いて 出塁するも
得点につながらず

敗れると…〉

〈下位のチームに
負けてしまうと…〉

(古坂)「あそこが定位置。
定位置ですよね」

(あばれる君)
こういう日もあるよ!

あそこをスルーしていく事も
できるって事ですよね?

(伊達)できるんですけど
野村監督は

勝っても 負けても 必ず…

あの監督インタビュールームに
必ず 顔を出していた。

そして それが
ニュースになってたんで。

楽天イーグルスのニュースは
スポーツニュースに出ないんだけど

あのぼやきのおかげで
必ず取り上げられるという。

(伊達)一瞬でも それが…。
さあ 野村さんの次です。

ブラウン監督。

広島の監督もされていた
監督でございますが。

〈ブラウン監督といえば
有名な このシーン〉

〈広島時代から
とにかくキレやすく

抗議が通らないと…〉

(古坂)「投げちゃう」

〈ベースを放り投げる〉

〈ちなみに 楽天時代にも…〉

〈ショートが二塁に送球し
アウトに見えたが…〉

〈判定はセーフ〉

〈これには
ブラウン監督も猛抗議〉

〈怒った監督は二塁ベースへ〉

「取れない 取れない…」

「(一同 笑い)」

〈ベースが取れず…〉

〈ばつが悪くなったのか
プレーの再現で

〈これには 枡田選手も

なんとも言えない表情だった〉

すごいですね。

取れたり取れなかったり
するんですね あれは。

(伊達)がっちり
固定されてたんですね。

セカンドベースは
固定されてるのかな?

走り抜けるからって事なのかな。

(伊達)そして 星野監督です。
日本一にしてくれた監督ですね。

先日 お亡くなりに
なってしまいましたけども。

すごく 東北を熱くしてくれた方で
ございます。

そして 大久保監督。 実は
1年しかやってないんですね。

今 新橋で
「肉蔵でーぶ」って店やってます。

なんで そんな情報
知ってんねん。

(伊達)そして 現在の監督
梨田監督でございます。

梨田監督といえば ダジャレを
結構 言うんですよね。

(伊達)ダジャレ 好きですからね
梨田さんは。

例えば こちらですね。

これ なんて言いましたかね?

言うても 華丸先生は
もう だって…。

名前から きてるんでしょ?

いい ルイルイ。

いやいや…
そっちじゃないでしょ。

(古坂)100パー知ってるな この人。
100パー 知ってるわ。

(富澤)「いいお声を掛けたい」。

(古坂)すばらしい。

(富澤)続きましては…。

これは わかりますか?
(古坂)梨田監督ですからね。

ああ そうか。 「なしで」って
言うたんじゃないですか?

ああ なるほど。
(富澤)見てみましょう。

(伊達)「なしだ」でした…。

いや…。
正解やん。

「なしで」とおっしゃってたんで
「なしだ」。

〈続いて 楽天イーグルスの
選手など

ぜひ 見てほしいシーンを
それぞれプレゼン〉

今の楽天イーグルスといえば
エース則本投手でございます。

もう 球界のエースです
はっきり言って。

昨年…。

すごいピッチャーです とにかく。

で 負けん気が すごいんですよ。

〈1点差で迎えた 7回ツーアウト
一 二塁の場面で…〉

〈逆転タイムリーを打たれ…〉

(伊達)「利き腕ですよ」

〈大事な利き手で
思いっきり殴る〉

アカン アカン アカン アカン。

〈更に こんな事も…〉

〈先制二塁打を浴びた則本は
悔しさのあまり…〉

「うわっ!」

(あばれる君)「痛いよ あれ」

〈これで一気にギアが上がり
後続を三振にしとめ…〉

やっぱ 則本投手 すごいなと。
気合が…。

利き腕で ボーンやってた。
(伊達)やってましたね。

あれは 良くないと思います
でもね。

でも それぐらい
気合が入っちゃう。

高校時代も
滋賀の八幡商業ってとこで

チームでも
2番手ぐらいのピッチャーで

外野 守ってたんですよ。

そういう選手が
球界のエースになるってね。

プロ野球選手に 俺はなれるって
ずっと信じて 練習して。

新幹線とかで
たまに見るんですけど

僕も 仙台で番組やってるんで。

もう 仙台の駅着く全然前から
デッキで待ってますからね

則本選手。 一番最初に
降りてやろうと思って。

負けん気で?

(古坂)則本選手
気持ちが強いから。

かみじょうは どうですか?
(かみじょう)はい。

楽天の守護神 松井裕樹投手。
ああ 松井さんね。

昨年 なんと
三者連続三球三振というのを

やってのけたんですよ。
これ すごい事ですよ。

そのVTRありますんで
見てください どうぞ。

〈ロッテ戦の9回表
抑えで登板した 松井裕樹〉

〈まずは 3番 細谷に対し…〉

(あばれる君)「面白いですね
見てて」

〈ストレートで空振り三振〉

〈続く 4番 ダフィー〉

(古坂)「コントロールが
もう すげえな」

(伊達)
「いや すごいピッチャーだ」

〈3球目もストレートで三振〉

〈そして 5番 鈴木大地〉

〈ファウルで追い込むと…〉

〈最後は スライダーで締め…〉

そうだ そうだ そうだ!

〈そんな松井裕樹
気合が入りすぎて

こんな事も…〉

〈西武 森友哉に対し…〉

〈まさかの暴言〉

〈同級生の2人は
普段 友達なのだが

気合が入りすぎて こんな事に〉

友達なんや。

(拍手)

連続の三振は気持ちいいですね
見てて。

あんなん ないですよ。

たった9球で終わっちゃったから
もうちょっと粘ってくれたら…。

後ろに 母の日感謝セールの
看板ついてたんですけど

あれ 結構 見逃してますね。

なんの話なんですか?

あれね。

(華丸)見逃した方のためにもね。

ポイント最大10倍?

(一同 笑い)

(伊達)大事です 大事です これは。
(華丸)ねえ こんな お得な事を。

松井投手は…。

後輩の安樂投手と一緒に行って
『赤いスイートピー』を

安樂選手の目を見ながら
歌うっていう。

仲がいいんです。
『赤いスイートピー』なの?

さあ 続いて
山ちゃん お願いします。

知ってる方 多いと思いますけど
球場にですね 西武戦の時に

ある動物が舞い込んできたという。

これはね 話題になりましたね。
(山寺)こちら ご覧ください。

(伊達)これ すごいっすわ。

〈西武戦の8回裏〉

〈何やら
選手たちが戸惑っている〉

〈その目線の先には…〉

〈鳥の大群が〉

(伊達)「ロート製薬ですよ 本当…」
「ホンマや」

〈逃げ惑う西武の選手たち〉

〈ここで 人間 対 鳥の戦いが
始まった〉

〈まずは 笛で威嚇〉

(笛)

(伊達)「追いかけるんですよ」

〈しかし 全く効果なし〉

「ええ すごい…」

(伊達)「逃げられなく
なっちゃってるんですよ 鳥も」

〈続いて 花火で威嚇〉

(あばれる君)「豪華ですよね」
(山寺)「試合後にやるやつ」

〈これも 効き目なし〉

〈という事で 最後の作戦に〉

「ああ なるほどね」

〈球場の照明を全て消灯〉

〈鳥の大群は
夜空へ去っていった〉

真っ暗になって
もう なんにも見えへんから

お客さんが みんなで
携帯の明かりで…。

こうやって
チカチカチカってなって…。

(伊達)あれが またキレイだったよね。
(かみじょう)なんかね ホタル

帰ってきたんかなみたいな…。
(伊達)すごく幻想的…。

でも なんか あの鳥が来てから
楽天が すごい調子良くなって…。

うん そうですよ。
(古坂)で なんか ちょっと

4対8で負けてるシーンで
鳥なんですよ。 8回。

それで そのあと…?

(伊達)追い付いてるんですよ
そのあと。

鳥の数が 何?

いや… もしですよ
これが奇跡的だったら

うれしいなと思ったんですけど…
鳥の数と その日 出たヒップ…。

ヒットの数…。
(一同 笑い)

(伊達)ケツ? ケツ? ケツの事?

その日 出たヒップ? お尻?
(一同 笑い)

球場でヒップが発生したの?
(伊達)ピンマイク外しとけ お前。

(伊達)お前 桑田で
全部いけると思うなよ。

桑田で 全部いけるか お前…。
全部 桑田でいこうとしてる。

すみません。

じゃあ 続いて あばれる君。
お願いします。

僕が見てほしいのはですね
銀次選手です。

あるクセがあるので
ちょっと VTR ご覧ください。

〈クセがすごい

銀次選手のバットさばき〉

〈それが…〉

(あばれる君)「ほら」
「えっ どうなってるの?」

〈ボール球を見送ったあとの
このクルクル〉

〈他の試合でも…〉

(あばれる君)「うわあ 格好いい」

〈こちらは ファウルになって…〉

〈でも ボールを当てる技術も
すごい〉

(山寺)「これは すごいですよ」

〈足元近くの こんな低めの球も

見事にミート〉

〈今後も

これは素晴らしい。
波瑠さん 銀次選手です。

はい。 こういう なんか
わかりやすいのがあると

覚えられるんです。
(あばれる君)ああ なるほど

トレードマークみたいなね。
(波瑠)覚えました。

銀次選手なんですけど
去年 9回の裏に

サヨナラデッドボールを
食らってるんですけど

当たる前に もう 「痛い」って
言っちゃってるんです。

これ ちょっとVTRあるんで
見てください。

当たる前に?
そんな事ある?

〈9回裏 ワンアウト満塁〉

(伊達)「同点ですわ」

〈塁に出れば
サヨナラのチャンスに

銀次への初球〉

痛え!

痛え!

〈当たる前に
叫んでいる〉

〈その後 痛くても
うれしそうに走る銀次であった〉

痛くなっちゃったんでしょうね
先に。

痛みが わかってしまった。
「痛え!」。

彼が 1つ誇りにしてる事があって
『あまちゃん』。

あの NHKの連続…
朝の『あまちゃん』の

エンディングに 実は
銀ちゃん 出てるんですよ。

えっ… あっ 本当だ!

(伊達)『あまちゃん』の
エンディングですよ。

「プロ野球選手
宮城県仙台市 銀次さん」。

応募したらしいんです…。
えっ? 応募したん?

はい 球団かなんかが
応募したのかな?

採用されたと 普通に。
ハハハハ…!

こんな事あんの?
(伊達)喜んでましたね これは。

さあ 続いて
大魔王さんでございます。

楽天の守備の要
守備の精神的な支柱ですね。

藤田選手。
(伊達)うれしい うれしい。

この人は 本当に
いぶし銀中の いぶし銀で。

(あばれる君)「これを
捕るんだもんな」

〈完全なヒットコースを
キャッチ〉

〈続いて…〉

「えっ?」

「えー!」

〈ライトに抜けそうな
打球に追い付き

1回転して送球〉

〈極め付きは…〉

(伊達)「おーい!」

何? 今の。

〈センターに抜けそうな打球を
ダイビングキャッチ!〉

〈…からの 華麗なグラブトス〉

〈今シーズンも

マー君が24勝0敗の時に
田中投手が

「24勝中5勝ぐらいは 藤田さんの
守備のおかげでしょう」と。

それぐらい助かったと
言ってました。

ヒットを もう
アウトにしてますから。

あとですね
まあ 楽天イーグルスのファンは

なんて言うんでしょう…
すごく優しいんですよ

選手に対して。 とにかく優しい。

エラーしても
ああ しょうがない… みたいな。

我々のイメージは
中川家の礼二が

阪神ファンのおっさんで
やじってる姿とか見るから

野球の試合といえば
やじが飛んでくるって

イメージあんねんけど。
あまりないですね。

失敗しようが 途中で帰ろうが
もう いいよ いいよって

別に 全然いいよっていうぐらいの
優しい気持ちがあるんですよ。

優しいって言うなら…。
はい はい… えっ?

北海道日本ハムファイターズの方が
僕は優しいと思います。

どういう時があります?
ファイターズは。

もちろん 全く やじらない。

もう ミスしても
いいよいいよ いいよいいよ。

はい 次 頑張ろう 次 頑張ろう
次 頑張ろう。

もう どんだけ大差で負けてても
最後まで諦めない。

絶対に… 絶対に帰らない。
本当に応援する。

もう 本当 おじいちゃん
おばあちゃんも一緒に

球場に行く…。 本当に…。
いや 違う違う。

もう ええねん。 情報が薄いねん!

(一同 笑い)
しゃべってる情報が薄すぎるねん。

優しいって言うからや。
優しいって言うたら 北海道。

どっちが優しいの?
あの イーグルスは…。

例えば
イーグルスの選手だった選手が

他球団に まあまあ…
移籍するじゃないですか。

もちろんあるもんね 球団内でね。

で 宮城の本拠地に来て
戦う時ありますよね。

普通は だって そんなん
もう えらい事やんか。

その時は もう拍手ですよ
ブワーッ!

お客さん ブワーッ! 「おかえり!」
えっ?

現にですね VTRがありますから
これ ちょっと 見てください。

〈4年間 楽天に在籍した
渡辺直人〉

(伊達)「すげえ
愛されてたんですね」

〈移籍後 仙台での初打席では…〉

(観客の歓声)

「ホンマや」

〈更に 2年後 西武に移籍し
代打で登場すると…〉

(場内アナウンス)「渡辺直人」

(観客の歓声)

〈またも 本拠地
楽天ファンからの声援〉

〈ヒットを打たれても…〉

(観客の歓声)

〈この歓声〉

〈移籍した選手も愛し続ける
優しい楽天ファンであった〉

すごい格好良かったです。
なんか こう

応援してる人たちが また 更に

楽天ファンは 優しいんですけど

この渡辺直人選手は
特別なんですよね。

やっぱり 楽天ファンに
すごく愛された選手なんですよ。

好かれてたんだ。
涙のトレードっていうのが

あったんですね。
横浜にいく時に。

本人も泣いたけども
他の選手 残る選手も

みんな 会見で泣くという。
本人以外の。

それを見て ファンも
そうだよな そうだよな…。

愛されてたよなと。
(山寺)…っていう風に思って

帰ってきた時には
みんなで拍手で迎えると。

そして 今シーズンからは
ちゃんと戻ってきてくれたんです。

(山寺)戻ってきたんですよ。
ええ話や。

(伊達)本当にドラマがありました。
負けましたね?

(伊達)いいですか?
ファイターズに勝ったという事で。

うわー…!
(一同 笑い)

認めるとこは認める!
(伊達)ありがとうございます。

じゃあ 次は
ホークスファンと対戦と。

九州は荒いから 気が。
ガラ悪そうよ?

まずね 球場に屋根があります。
濡らさないように。

ドーム? ドームがある?

肩を やっぱり濡らしちゃ…
風邪引いちゃいけないから。

もう 屋根は付けました。
それ ファンの話ちゃうやんか。

確かに寒いです 気温が。
気温がね ちょっと低くなるね。

ただ 楽天球団はですね
ブランケットを

お客さんに配ります。
だから あったかいです。

いいお店 いいお店ですよ。
かけてくださいと。

開幕戦で 雪 散らついた事
ありましたからね。

ええ… 寒っ!
(山寺)寒いです。

でも みんな 帰らないで
こうやって ブランケットを…。

(山寺)最後まで。
頑張れ 頑張れっつって。

ブランケットでも… 震えてる。
めちゃめちゃ震えてるやん!

めちゃくちゃ震えてるやん!
もう帰った方がええよ!

もう帰って!
(伊達)違う病気だよ それは。

でも ほら 球場 行ったら みんな

その球場の皆さん
応援しますけど…。

全部 会話が もう
ホークス中心になりますので。

居酒屋 行っても
ラストオーダーは

「ラストオーダー」とは言いません。
なんて言うの?

そろそろ

ホンマ?
守護神 サファテ。

「もう サファテ出てくるの?
早いね」言うて。

でも 年齢層の広さっていうか
幅は

ちょっと イーグルスが
一番だと思うんですよね…。

おお…。
えっ そうですか?

お子さんから お年寄りまで。
でも おばあさんも 球場の その

試合を見に来てるんですか?
見に来てますよ 結構。

寒い時 ブランケット1枚だと
どんな感じで震える…?

めっちゃ震えてるやん!
めっちゃ震えてるやん!

(伊達)違う病気だよ。

病院行けよ お前。
寒いから。 寒いから…。

〈このあと 見なきゃ損する

面白助っ人外国人たちの
愛されパフォーマンス〉

続いて 山ちゃん お願いします。

雨で中止になった時の
ある意外な選手の

スライディングショー。
ご覧いただきたいと思います。

〈雨天のため
試合が中止になった際

ファンのために
選手が ダイヤモンドを1周する

スライディングショー〉

(伊達)「懐かしいですね これ」
「デストラーデ?」

〈ある試合で
雨天中止になった際…〉

〈内野手 三好選手が
ダイヤモンドを激走〉

〈そして 最後は
ヘッドスライディング〉

〈なんと ピッチャーの
福山選手が登場〉

〈セーフティーバントで
一塁へ〉

〈プロテクターを外すしぐさ〉

〈そして…〉

〈ホームを狙うが…〉

〈挟まれる〉

(あばれる君)
「常に実戦を意識してる」

(伊達)「挟まれてる 挟まれてる
挟まれてる」

「いけるか? いけるか?」

〈最後は足からスライディング〉

(観客の歓声)

〈サービス精神旺盛な
福山投手であった〉

福山… ねえ。
サブって呼ばれて。

北島三郎さんに
ちょっと似てるからっていう事で。

もともとは無名の高校で
全然 実績がなかったんだけど

大学に入って セカンドかなんか
守ってたんだけども

なんか 自分の事
全然 知られてないから

ハッタリかまして
「僕ピッチャーです」って言ったら

「そうか じゃあ ピッチャーやれ」って
その日からピッチャーをやってる…。

そうなんですか!
自分から言って。

ところが
なかなかのピッチングして

どんどんうまくなっていって

もう 今
楽天にはなくてはならない…。

サブちゃん
ちょっと変わってまして

なんか 胃を鍛えるって言って…。

胃を鍛える?
賞味期限切れのものを

わざと食べたり…。
はあ?

生肉を食べたりして なんか
胃を鍛えてたっていう…。

それ でも 意味がない事わかって

昨シーズンから
やってないっていう。

(富澤)ようやくやめた。
(伊達)ようやくやめた。

さあ 続いては古坂大魔王さん。
(古坂)はい。

キャプテンの
嶋さんでございまして。

きた 嶋選手。
(伊達)きました きました。

普通 ホームランって
打ったあと こんな感じなのに

嶋さんは 全然違います。

〈通常…〉

〈ホームランを打ったあとは
ゆっくり走る事が多い〉

(伊達)「大谷さんですね」

〈しかし 嶋は…〉

「ホームランやのに…
ホームランですよ?」

「わかってないんちゃうの? まだ」

〈そんな嶋は こんな場面でも…〉

「あっ!」

〈デッドボールを受けても
すぐに起き上がり 一塁へ〉

〈別の試合でも…〉

〈背中を強打するが…〉

(伊達)「いや
すごいな キャプテン」

〈どんな時もダッシュの
嶋選手でした〉

(伊達)「いや めちゃくちゃ
痛いと思います。 背中に」

いつでも全力で…。
(古坂)そうなんですよ。

全然 ゆっくり走って 歓声を
ずっと浴びてればいいんですよ。

でも 理由があって 嶋さんは。

自分 別にホームランバッターでも
ないわけだし

キャッチャーだから。
ちょっと恥ずかしいと。

だから 「いい いい いい…」って。

すみません すみません
タタタタ タタタタッ… っていう。

でも 三塁コーチャーかなんか
この ハイタッチの時

手がグーンなってたで。

あれ
肩抜けるで。

(古坂)だから きっと ハイタッチの
加減もわからないんですよ。

照れちゃってるから。
(あばれる君)走ってる勢いで。

(古坂)あのデッドボールも
あれ 相当…。

もう
石みたいなもんですからね。

でも あれも
本当は すげえ痛いんだけど

自分が ずっと痛がってると

やべえな…
嶋 やべえなって思われる前に

大丈夫ですっつって ターッて…。

そうすれば
おお! ってなるじゃないですか。

みんなの事を考えてるんだよね。
(伊達)気遣いができる男ですね。

続いて 伊達ちゃん お願いします。
(伊達)はい。

楽天イーグルスにはですね
素晴らしい助っ人外国人がいます。

特に ウィーラーという。
(かみじょう)いいですね。

とにかく可愛いんですよ 実は
ウィーラー 表情豊かで。

〈まずは こちら〉

〈ストライクの判定に…〉

いいね。

〈三振した時には…〉

〈めっちゃ悔しい!〉

〈更に 果敢にホームを攻めるが

アウトになった時には…〉

〈このリアクション〉

〈とっても可愛い
ウィーラーであった〉

すごい なんか
漫画のキャラクターみたいな

こう 可愛らしい…。
(かみじょう)よくぞお気付きで。

(伊達)なんのマンガでしょう?
(波瑠)えっ? わからない。

(山寺)ヘックシ… ごめんなさい
すみません なんか…。

収録中 ごめんなさい。
(伊達)出た出た 今の… 大ヒント。

あっ! わかった。

ハクション大魔王。
(伊達)正解です。

(波瑠)あー! あー!
似てる!

(伊達)ウィーラーが もう
そっくりだという事で

コラボ商品なんかも出てます。
へえ!

(かみじょう)コラボ商品あります
これ。 こんな あの…。

去年の「We love ウィーラー!デー」
っていう時に出た…。

(伊達)そっくりじゃないですか。

ええやん それ。
(かみじょう)こういう感じの。

それ めっちゃええやん!
可愛い。

ウィーラーグッズって
結構あって

例えば こんな…
筆箱なんですけど

こうやったら もう
ウィーラーになれるんですよ。

めっちゃええやん これ。

そんなウィーラーなんですけども
ちょっと ずるい一面も。

ずるい?
はい ずる可愛いみたいな。

VTRありますんで…。

〈三塁を守るウィーラーに
打球が…〉

〈アウトに見えたが
捕球は認められず

判定はファウル〉

〈しかし 捕ったとアピールする
ウィーラー〉

(あばれる君)「真剣ですよね 目が」

〈しっかりと落球〉

〈とっさに隠すが…〉

「(一同 笑い)」
「目の前やん」

〈巻き戻してみると

審判は しっかり見ていた〉

(富澤)「ずる可愛い!」

(古坂)ずる可愛い。
(山寺)ずるかわ。

ベンチ内の
ムードメーカーというか。

今シーズンは 副キャプテン
やってますね。 ウィーラーは。

なかなか 助っ人でね…。

やりません なかなか。
普通はね。

ウィーラー選手は めちゃめちゃ
日本文化を勉強してて

当時 おられた
米村コーチって方が

「かみじょう君
すごいの見せたろか?」。

「ウィーラー カモン!」っつったら
来られて

米村コーチが
「6 4 5!」って言ったら

ウィーラー選手が 「タイカノカイシン」
って言うたんですよ。

(一同 笑い)

(あばれる君)「歴史から?」

そう だから 「徳川15代将軍は?」。

「慶喜さん」。 「ジャイアンツは?」
「由伸さん」。

「早よ 行け!」とかって。
(一同 笑い)

(古坂)パッケージができてるんだ。
(かみじょう)そうなんですよ。

面白パッケージ できてるやん。
あと G-SHOCKも

めちゃめちゃ
なんか集められてて。

近所のヨドバシカメラで よく
買いに行くらしいんですけど。

外国人の人 いっぱい引き連れて
買いに行って

「お前らも買えよ」って言って
買って

ポイントは
全部 自分でつけてるって。

(一同 笑い)
(伊達)ずるいウィーラー…。

(あばれる君)ずるいウィーラー…。
ずる可愛い。 ずるかわウィーラー。

でも そんなウィーラーでも
防寒対策が ちょっと

おかしい時があったんです。
防寒対策?

(一同 笑い)

(あばれる君)すごい なんか
可愛いの かぶってるでしょ?

耳 あっためてるんですけど
半袖なんですよ。

なんで? なんで?
長袖 着たらいいじゃないですか。

(伊達)みんな 半袖 着るんだよね。

あと もう1人 アマダーっていう。
(古坂)大好き。

プロ野球史上 最重量なんですけど
ある試合で

乱闘寸前になったんです。
VTRを ご覧ください。

〈プロ野球史上 最重量の
アマダー〉

(伊達)「でかいです」
「でかっ!」

〈顔すれすれの球を受けて
激怒し

ピッチャーに向かって突進!〉

(観客のざわめき)

〈誰も アマダーを
止められない中…〉

〈味方のウィーラーが ダイブ!〉

〈必死に なだめていたが…〉

ウィーラー! ウィーラー!

〈そんな アマダーとウィーラーは
普段 とても仲良し〉

〈しかし ある試合では

ウィーラーがホームランを打ち
ベンチに戻ってくると…〉

フー! フッ…!

フー! フッ…!

〈それに対し
怒ったウィーラーは…〉

(伊達)「痛えじゃねえか
この野郎! と…」

(伊達)「やり返すんですね」

〈ロジンバックで仕返し〉

〈まるで 小学生のような
ウィーラーであった〉

なんか ベンチを見てても
面白そうですね。

(伊達)面白いですよね。
試合だけじゃなくて。

アマダー。 アマダー
さっき キレてましたよね。

キレてた。
(伊達)さっきの 怒った球も

普通の選手じゃ
怒らない球なんですよ。

そんなに近くないよね。
この辺にきただけなんで。

今シーズンから ヘルメットに
こういう金具を

付けだしたんですよ。
(華丸)デッドボール用のね。

顔には 絶対 当たらない。

だから 他球団の… 要注意です。
よっぽど…。

(一同 笑い)
近い… 近い球は。

富澤さん いきますか。
始球式ってあるじゃないですか。

はい ありますよ。
伊達も 結構 何回も

始球式 やってるんですけど…。
僕 やらせてもらってます。

(富澤)伊達がやる 始球式って

ちょっと 特徴があるんで
ちょっと VTRあるんで

見てください。
「特徴がある」?

〈通常の始球式は…〉

「通常ね」

(伊達)「ああ…」

〈バッターが空振りをするのが
お約束〉

〈しかし 伊達の始球式では…〉

(あばれる君)「オネエみたく
なってる…」

(観客のどよめき)

〈相手バッター
今宮選手が打った!〉

〈選手にイジられる
伊達であった〉

7回ぐらい 始球式
やらせてもらってるんですけど…。

へえ。
ハハハハ…。

なんで あの…
オフのオネエみたいな格好なの?

(一同 笑い)

(伊達)あれ ちょっと
番組の企画で…。

まあ 女の子はショートパンツで
やるじゃないですか?

それで 僕も じゃあ
ショートパンツで…。

その説明がないから

オフ オネエみたいな格好
してんねやと思って…。

〈このあと 球史に残る あの

〈ゲストの

毎週木曜よる9時から

『未解決の女 警視庁文書捜査官』
というドラマが放送中です。

このドラマは 文字を糸口に
未解決事件を解決していく

爽快なミステリードラマに
なってます。

今週は第3話。
木曜よる9時からです。

ぜひ ご覧ください。

よろしくお願いします。
お願いいたします。

まあ 最後に…
いろんな話 しましたけれども

2013年の
日本一になった あのVTRを

ちょっとだけ見ていただいて
士気をですね 高めて

今シーズン また イーグルスを

応援していただきたいなと
思います。

〈日本シリーズ第2戦〉

〈マウンドには
無敗のエース 田中将大〉

〈24勝の勢いそのまま
9回1失点の完投で

日本シリーズ初勝利を
もたらした〉

いやあ… 思い出す。

〈そして 日本一に王手をかけて
迎えた第6戦〉

〈先発は やはり この男〉

〈今日で 日本一が決まる〉

〈誰もが そう信じて
疑わなかった〉

〈しかし…〉

(観客の歓声)

〈巨人打線に屈し

160球の完投もむなしく 敗戦〉

〈しかし 翌日 日本一をかけた
最終戦に なんと…〉

(実況)そうですか。

〈解説陣も疑う中 迎えた9回〉

(実況)笑顔になりました。

「異例中の異例」

(実況)田中です。

田中将大です!

(伊達)「すごいな 今の」

(場内アナウンス)「背番号18」

〈前日 160球完投の田中が
マウンドへ〉

♬~(観客たち)「あと一粒の涙で
ひと言の勇気で」

♬~「願いがかなう
その時が来るって」

♬~「僕は信じてるから
君もあきらめないでいて」

♬~「何度でも この両手を」

♬~「あの空へ」

(実況)三振! スプリット!

〈そして…〉

(実況)星野監督
悲願の日本一なるか?

ワンボール ツーストライク。

〈日本一まで あと1つ〉

(実況)田中将大 追い込んだ!

(実況)空振り三振!

(観客の歓声)

〈球史に残るフィナーレで
見事 日本一を獲得した〉

(拍手)

すごい!
(山寺)すごい 何度見ても。

俺で… 1時間!

〈今度の木曜深夜は
緊急!! 江頭2:50スペシャル〉

髪の毛だけは保守的だぜ。

〈今まで
絶対に見られなかった姿が!〉

行きましょう!

〈食レポやコメンテーターにも
チャレンジ〉

〈今度の木曜深夜 テレビ界に
新たなる伝説を作るぞ!〉


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