日曜もアメトーーク! ウルトラマン芸人 昭和&平成ウルトラマン… 人気怪獣…バルタン・ゼットン…



『日曜もアメトーーク! ウルトラマン芸人』の番組情報(EPGから引用)


2018/05/20(日) 
日曜もアメトーーク! ウルトラマン芸人[字]
▽昭和&平成ウルトラマン…名シーン&珍場面▽ウルトラ兄弟の謎▽つるのダイナ撮影秘話▽人気怪獣…バルタン・ゼットン▽ウルトラこだわり&大吉私服コレクション
詳細情報
◇出演者
【MC】雨上がり決死隊
【ゲスト】つるの剛士&博多大吉&ロンドンブーツ1号2号・田村亮&古坂大魔王&出口博之&ナイツ土屋&荒井義久/榮倉奈々&麒麟・川島
◇おしらせ
☆詳しくはコチラ!
→http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/
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『日曜もアメトーーク! ウルトラマン芸人』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

トーーク! ウルトラマ
  1. 川島
  2. ウルトラマン
  3. 古坂
  4. 土屋
  5. 大吉
  6. 一同
  7. 笑い
  8. 荒井
  9. セブン
  10. 田村



『日曜もアメトーーク! ウルトラマン芸人』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


〈『日曜もアメトーーク』
今夜は…〉

ウルトラマン芸人です。
よいしょ!

ゼットンを倒すのは難しい…。

〈50年以上経った今でも
なぜ こんなに熱くさせるのか?〉

〈新旧あらゆる角度から
徹底解剖!〉

〈思わず声が出ちゃう

〈そして つるの
『ウルトラマンダイナ』 撮影秘話に…〉

〈大吉 ウルトラマン私服コレクションも
公開!〉

〈光の国から 笑いのために〉

はい というわけで
ウルトラマン芸人の皆さんです。

(拍手)

今までなかったんですね ウルトラマン。
そうなんですね。

(つるの)本当に
待ちわびておりまして。

つるのさんが ウルトラマンだ
っていう事は ご存じです?

(田村)ちょっと前やのに。
だいぶ前やで。

ただの力自慢を実力とは言わんぜ。

〈つるのは21年前
『ウルトラマンダイナ』で主演〉

幼稚園の頃も テレビ見て
ウルトラマンになりたいって

思ってましたし。
ああ もう 子どもはね。

はい。 七夕の時に

短冊に「ウルトラマンに将来なる」
って書いて。

夢かなってるやん。
かなってるやん。

かなわせていただいたんですよ。
大吉先生は どうなの?

僕は もう ウルトラマンに
なりたいなっていう気持ちが

洋服?
(大吉)はい。 あの これ…。

えっ えっ? 何 何?
(大吉)よく見ると はい。

うわっ… こんなのあるの?
(大吉)はい。

これ 円谷プロさんが
50周年を記念して作られた…。

(つるの)ええ これ… いいなあ!
(大吉)はい こういうやつとか。

最初 この格好で
あいさつされた時に

どうかしたんかなって…。
(田村)ハードですもんね。

もしくは
超新塾に憧れてるのか…。

(一同 笑い)

(古坂)だったら
ダブル ダブルで…。

〈今回は
熱烈なウルトラファンの中に

ミュージシャンも〉

えー! ウルトラの仕事…。

〈もう1人 初登場の
芸人 荒井は…〉

円谷プロさん公式の

ウルトラ検定というものが…。

あっ 聞いた事ある。
そんなのあるんや?

そちらは合格いたしまして…。


こちらが
証明書になるんですけれども。

うわっ! 1級やん。
うわっ! 1級って書いてるよ。

1級って難しいんちゃうの?
1級は難しい?

一応 日本で6位という。
(一同)えー!

すげえ!

(拍手)

〈更に 詳しくないゲストとして

榮倉奈々さんと
麒麟 川島にも来てもらった〉

早くない?
(古坂)早っ!

こんな高速で番宣する人おる?
(古坂)早くない?

早くない? 榮倉さん。
ウルトラマンに関係してんの?

…っていう映画で
ウルトラマンの格好するんですよ。

えっ? あれ?
うわっ ホンマやん。

えっ? これ 榮倉さん?
(榮倉)はい。

完全になってるやん。
Yahoo!知恵袋に

「家に帰ると妻が必ず
死んだふりしてるんですけど」

みたいな投稿があって
そこから映画化になったんです。

えー!

(榮倉)ある日 ちょっと
ウルトラマンになっちゃったりとかして。

いや でも ちょっと なんか
クオリティーが なんかね…。

弱いですね。
手が見えちゃう…。

弱いですか?
(古坂)下が青い。

下が青い? ああ…。

妻が ピッチリした
ホンマのやつやったら

それは それは引くでしょ。

〈まずは 『ウルトラマン』が
どれだけ好きなのか

こだわりを熱弁〉

さっきも言いましたけども
基本的に

私服を もう ほぼ
ウルトラマンにしてまして。

知らんかった。
気づかれてないだけで

どこかに ウルトラマンは
必ず着けてるんです。

でも そこそこのこだわりを持って
決めてきてるつもりなんですよ。

例えば 古坂君も やっぱり
セブンで決めるから

全部 セブンなんですね。
はいはい。

でも靴が これ ウルトラマンだと
ここだけ違うじゃんと。

(古坂)格好悪いですね。 最悪です。
最悪?

セブン セブンで
マンできたら もう最悪ですよ。

セブン セブンで あえて マンの
オシャレみたいなのはないの?

マンに 「あえて」はないです。
ないの?

(大吉)それは
こだわりがあるんで 後ほど

僕の私服コレクションってやつも
今回 撮影させて…。


そんだけ持ってるの?
(古坂)僕は もう

もちろん 服もそうなんですけど
グッズ系ですよね。

えっ 何? これ。 ゴルフバッグ?
セブンのバッグ?

こんなのあるの?
(古坂)ゴルフバッグなんですけど

何がすごいって
俺 ゴルフやらないんです。

(一同)えー!
もったいないよ。

これが持ちたくて ただ
練習場に行ったんです これ。

えっ?
で 写真撮って帰ってるんです。

欲しい これ。

これいいわ マジ。
これ すごい細かいんすよ。

チャックが
アイスラッガーだったりとか

すごいですね。
格好いい。

僕はですね
ちょっと 自宅と別に

ちょっとレンタル倉庫を借りて。
えっ! ウルトラマン倉庫?

(一同)うわー!
隊員のやつやん ホンマのやつやん!

(つるの)これ
僕が当時 着てたやつで。

で 1話にしか出てこなかった…
これ 本当 1本しかないんですよ。

世界で1本しかないやつなんで。
普通 だって

こんなの いただけないでしょ?
円谷の社長にお願いして

ぜひ くださいと。

で その代わり
別の作品で使う事があったら

自分で持ってこいって
言われたんですよ。

あっ なるほどね。
ウルトラ大集合みたいなね。

(つるの)隊員服だけじゃなくて
当時のスタッフジャンパーとか。

おもちゃとか
全部 僕の所にありますね。

で 次がですね これ 台本です。
(一同)うわー!

これも置いてるん?
(つるの)はい。

当時の香盤表とか…。
どこで撮影したとか

そういうファクス
全部 挟まった状態で。

僕自身が やっぱり 本人なので
やっぱり こういったものは

遺産だなと思って。
いや そうよ。

ちょっと ちゃんと
保存しようと思って。

土屋は どうですか?
これ 2年前にですね

これ 東京近辺でやってた…。
(古坂)あった あった あった…。

ウルトラ怪獣のスタンプラリー。
(一同 笑い)

これを僕 2週間で

(一同)えー!
これは すごい!


(土屋)やったんですよ。
おっちゃん… おっちゃんが?

(土屋)これ そうなんですよ。
浅草に1時の出番だったら

9時ぐらいに出て

東の果ての取手に行きまして。

そこで ガッツ星人を押して
各駅で帰っていって

1時の出番
ギリギリ間に合うみたいな。

そういうのを もう毎日やって。

(土屋)なんとか こう
完全制覇したので

これは もう だから
お金では買えない。

これは なんか コンプリートしたら
もらえるんですか?

制覇証みたいなのは
あったんですけど。

制覇証は? 見せてください。

ちょっと
昨日 徹夜で探したんですけど…。

なかった?
あの…。

えっ? 制覇したんですよね?

制覇した… 制覇したんですよ
制覇したんですけど 制覇証が

マゼラン星人に
盗まれたんじゃないかなと思って。

マゼラン星人に盗まれたか

去年の引っ越しで カミさんに
捨てられたか どっちか…。

そっち。 絶対 そっち。
(古坂)カミサン星人でしょ カミサン星人。

カミサン星人…。

(土屋)カミサン星人が… そうですね。
(古坂)ねえ!

(土屋)地球の平和を脅かすんで…。
(川島)怒られますよ。

そのカミさんに これをやるのに
文句 言われないために…。

(土屋)このスタンプラリーの
ちょっと前から

『ウルトラマン』を見せて
『ウルトラマン』漬けにして

地元の中野のバキシムだけ押して。
一緒に。

ここから 「あと遠くは お父さんが
行ってくるね」って言って…。

いや ほとんど お父さんやん。

これで カミさんも納得ですよ。
納得ね。

〈大人たちが これだけハマる
ウルトラマンと

そのルーツを見ていく〉

〈今から52年前
『ウルトラQ』の後番組として

『ウルトラマン』がスタート〉

〈光の国からやってきた宇宙人
ウルトラマンが

普段は人間の姿を借り 変身〉

〈地球を守るために
怪獣や宇宙人と戦うが…〉

「最初の顔や」

(川島)「バルタン星人」
「バルタン星人や」

〈必殺技は 当時 誰もがマネした
スペシウム光線〉

〈ただし 地球での活動時間は
たった3分〉

〈時間内に敵を倒せるか

ちびっ子たちは
見ていて ハラハラ〉

〈これが大ヒットして

現在まで続く
人気シリーズとなる〉

そもそも ウルトラマンの
スタートっていうのは

地球人を死なせた事から
スタートしてるんですよ。

えっ?
(つるの)最初 そうなんですよ。

第1話で ウルトラマンは

宇宙怪獣を追いかけて
地球に来るんですよ。

ところが
飛行機に激突してしまって

運転していたハヤタ隊員を
死なせてしまうんですけれども。

そのハヤタ隊員に
ウルトラマンは まず

「申し訳ない事をした
ハヤタ隊員」って…。

申し訳ない事をした ハヤタ隊員。

これって 本当に
今にも通じる事で

まず認めて 謝罪するっていう。
(一同 笑い)

危機管理能力の高さ。
なるほど。

(荒井)これが
宇宙の正義なんですよね。

そのままだと死んでしまうから
一緒になる…。

(荒井)死なせてしまったので

一体化して 地球に
とどまる事になるんです。

そういう事なんですよね。
(大吉)最初の『ウルトラマン』って。

50年以上前のデザインを いまだに
我々 見飽きないというか。

全く古臭く感じないっていうのが
まず 魅力の1つだと。

で 最初のウルトラマンも
顔が 3パターンありまして。

最初 全然違ってん。
(大吉)よく見ると…。

違うんですね。
A B Cと 大きく分けて3つ。

Aの でこぼこ肌が 気になる…。
大丈夫ですか?

肌の質感が
もう ブラマヨの吉田やもんね。

ちゃんと理由がありまして

最初 ウルトラマンは
しゃべってたんですよ。

口元が こう 開いてたんですよ。

で 戦いを繰り広げているうちに
もう 言葉いらないなってなって

多分 閉じていったんですね。

マニアは このAが
すごい人気なんですよ。

Aが好きなんですよ。
この中だと

これが好きなんですよね。
(古坂)ねえ。

さっきの榮倉さんのは
何タイプになるの?

これはCやわ。
Cタイプ?

(大吉)多分 Aタイプだと
さすがのご主人も

立ち上がると思うんですよ。
家帰って これで いたら。


「立ち上がる」…。
(大吉)「なんだ? これは」と。

初代ウルトラマンが

唯一 笑ったシーンっていうのが
ありまして。

笑ったシーン?
(大吉)Aの頃ですね まだね。

〈ウルトラマンが笑うシーンと

怪獣にも注目してください〉

(古坂)「いいね」

(川島)「見た事あるけどな
あいつ…」

(古坂)「もう始まってますけどね
3分…」

ウワーッ!

シュワッハハハ…。

〈そして…〉

アッ!

「えっ? 残酷…」

(川島)「いやいや いやいや…」

(古坂)「荒れちゃって
荒れちゃって ほら… ほら!」

「闘牛みたいになってる」

「(一同 笑い)」

(川島)「もう 何してるの? これ」

(古坂)「倒さないと
時間くるよ」

〈最後は
ウルトラかすみ斬り〉

「何したんや?」

(川島)「あれ? 直した」
「えー! 直した」

「優しい」

引きちぎったうえに
かけるんです。

なんで ちぎったん?

最後 スペシウム光線じゃなくて
かすみ斬り…?

(大吉)かすみ斬りという技で
今回は倒せた。

なんなん? それ。
(出口)居合い抜きみたいな

技らしいです。
(土屋)侍みたいな。

(荒井)僕らには見えてないです。
(土屋)日本の侍で仕留めますけど

途中は
スペインの闘牛をやります。

(一同 笑い)
(川島)国籍がわかんないですけど。

ちょっと… ゴジラですよね?
戦ってた お相手が。

ゴジラに襟ありますか?
(川島)いや ゴジラでしょ?

(大吉)いえ…。
(川島)ゴジラやから

また あとで使うから
切り裂けへんから

こうやって
かすみ斬りってやって…。

また使うもん あれ。

違う違う さっきの怪獣は
ジラースっていうんですよ。

ゴジラの「ジラ」やんか もう。
(一同 笑い)

3分の2が入ってますやん!
(大吉)ジラース。 ジラースです。

ゴジラ ジラース 全然違う。

いやいや…
3分の2が一緒なんですよ。

ネス湖にいたんです。

それを怪獣博士が
日本に持って帰ってきて

15年間 誰にも知られないように
育ててたんです。

この大きさを…。

15年 よく
内緒にできたなっていう。

(田村)それがジラースです。
ゴジラとは違うんです。

作り手の人がおっしゃってたのが

ウルトラマンがホストで
MCで

怪獣がゲストなんだと。

だから 毎回 毎回
そのゲストを引き立たせる

なんか おいしくさせて
終わらせるようにする

っていう風に作ってたから。
(古坂)『アメトーーク』だ。

だから 『アメトーーク』
まさに そう…。

ハハハハハ…!

〈このあと
ウルトラワッショイに…〉

〈知られざる
その年齢が明らかに〉

〈初代『ウルトラマン』以降

テレビシリーズは
どう変わっていったのか?〉

〈ウルトラシリーズの人気を
確立した『セブン』〉

♬~

〈多彩な技を持つセブン〉

〈必殺技はアイスラッガー〉

♬~

(古坂)「やばいね… やばいよ」

〈更に 一緒に戦ってくれる

ペットのような
カプセル怪獣も登場〉

「うわあ… 懐かしい!」

〈そして アイテムを持たずに
変身する

『帰ってきたウルトラマン』〉

(川島)「手ぶらで」

〈続く『ウルトラマンA』では

男女が合体変身〉

「ってか 全部 再放送なんや」

(田村)「うん… そうですね」
「なあ?」

(古坂)「『タロウ』ぐらい」

〈そして
『ウルトラマンタロウ』〉


♬~

〈タロウは こんな幼少期も〉

さあ タロウ。

「うわ 子ども…!
子どものあんの?」

どこへ連れてってくれるの?

〈続いて 『ウルトラマンレオ』〉

〈ウルトラセブンの弟子として
修行を努め

アクロバティックな技を
得意とする〉

(古坂)
「キック やっちゃうんだよな」

〈その後 昭和のラスト

『ウルトラマン80』以降…〉

(荒井)「ウルトラマン先生」

(川島)「ここです 僕が子どもの頃」

〈その沈黙を破ったのが
『ウルトラマンティガ』〉

頼む… 力をくれ。

〈『ティガ』の続編
『ウルトラマンダイナ』〉

〈以降 平成ウルトラマンと
呼ばれる新機軸を確立〉

(田村)「出た!
メビウス 格好いい」

〈今もなお続く
人気シリーズとなっている〉

(拍手)

これ以外にも ウルトラマンの
種類がいっぱいあるって事?

(つるの)これはね あくまでも
テレビシリーズで登場した

ウルトラマンですね。
他にも たくさん ウルトラマンいます。

だから今 僕がウルトラマン
知らない意味がわかったんですよ。

だから 僕 79年生まれだから

次が96まで飛ぶんですか?

(つるの)ここは もう
16年間 やってないんですよ。

だから もう僕
高校生になっちゃってるので。

そうか! ちょうど。
(川島)もう 見れない…。

映画は ちょいちょい
いろいろやってるんですけどね。

違い わかるんですか?

『ウルトラマン』と
『帰ってきたウルトラマン』。

全然違うよ!
でも 似てるやん。

それ 川島さん あれですよ
オルフェーヴルと

ディープインパクト 一緒って
言ってるようなもんですよ。

それは申し訳ない ごめんなさい。
それは申し訳ない。

それは違う! それは違うぞ!
全然違う。

蛍原さんも 本当 それ
やめてくださいね マジで。

サラブレッドの見分けつかない
みたいな事 言ってますよ 今。

同じウルトラマンじゃないです。
でも 『帰ってきた』やから…。

この人が帰ってきたんやろ?
(古坂)地球的に… 地球的に。

地球的に
ウルトラマンが帰ってきたら

もう 『帰ってきたウルトラマン』。
それ ちょっと勘違いせえへん?

僕も そうやと
ホンマに思ってました。

多分 その反省を生かして
違いが わかってきたというか。

あんまり来なくなったんです。
似たような人たちが。

(一同 笑い)
そんな派遣社員みたいなシステム…。

いっぱい いますから。
(土屋)混乱するから。

名前があって
帰ってきたウルトラマンは

ジャックっていうんですよ。
帰ってきたウルトラマンっていう

名前ではないねん。
帰りマンとか新マンとか

いろんな呼び方ありますけど
本当はジャックなんです。

あと 意外やったんが 変身方法が
みんな違うんだなという。

全然違うよ。
そこからか…。

棒と 次 メガネいって…。
(つるの)メガネ…。

まあ メガネですけどね。
(川島)3人目の人が

「うわー!」言うて 変身して…。
(一同 笑い)

手ぶらでいけんねや ほんなら。

それが わからなかったです。
(土屋)ちょっと 変身シーンで

先ほども ちょっとありましたけど
エースの変身。

北斗と南って
男女の2人の主人公で。

その2人の指輪を合わせる

ウルトラタッチで変身できる
っていう設定になってるんです。

これが だから
バレちゃいけない中で

どんな状況でも この2人が会って
タッチしないと

エースが出てこないので すごい
難易度高めの変身なんですけども。

いつもハラハラすんのよね。
(土屋)そうなんです。

これがもうファンタジーですので。
ちょっと まとめてみました。

(土屋)「これが 大体
一番多いパターンなんですけど」

「北斗が戦闘機に乗っている」

「で 南は地上にいます」

(土屋)「戦闘機が
やられてしまって…」

(土屋)「ここで 地上の南が…」

(土屋)「北斗 脱出!
南 ジャンプ!」

「(一同 笑い)」

(土屋)「速い!」
(川島)「激突してますよ」


(土屋)「ちょっと
心配になるぐらいのスピードです」

(川島)「ウルトラマンより
速かったですよ」

(土屋)「で またこれ
北斗が戦闘機ですね」

「毎回や…」
(土屋)「今度は これ また同じ

地上の南なんですけど

北斗が脱出しないんですよ。
脱出しないんですよ…」

「そのまま!」
「えー!」

(土屋)「もう そのままです」
「死ぬ… 南 死ぬって!」

(川島)「がわごと」
(土屋)「脱出なし」

〈ゴルゴダ星でとらわれる
ウルトラ兄弟〉

〈そこへ向かう北斗〉

(土屋)「北斗が宇宙へ
行っちゃったんですよ」

「で 南は地球」
「えっ どうすんの?」

(土屋)「モニターで見てる」

星司さん…。

「えっ?」
(川島)「無理 無理 無理!」

(川島)「嘘でしょ?」
「モニターやで?」

(土屋)「おきて破りの…」

「モニター越し!」
「えー!」

(荒井)これは 素晴らしい。
(土屋)ウルトラタッチ。

パチン! 当たったよ。

意地でも決めてくる。
(川島)いやいや いやいや…。

モニター越しに…。
貞子スタイルですか? あれは。

しかもですね… しかも あれ

モニター越しって言ってますけど
北斗側 モニターないですからね。

見えないって言ってましたね。

ウルトラ兄弟を救いたいって
強い気持ちがあれば

いけるんですよ。
(荒井)空間を超越する…。

あれ 後々 お話の中で

南隊員は 月星人だっていう事に
なっていって 月に帰るっていう。

宇宙人なんですよ。 それで北斗は
1人で両方にリングをはめて

変身するっていうのが。
えっ 1人で?

後半 めちゃくちゃ
簡易化されるんですよ。

これで…
これでオーケーなんです。

ドリャー! デェヤー!

ちなみに 僕の
当時の 本物なんですよ。

本物? それ。
(土屋)あら すごい!

(つるの)これ 僕が
変身道具で使ってた…。

(出口)すげえ!
(つるの)これ 本物です。

これ こう…。
(一同)うわー!

(古坂)やっぱ 音が違うわ。
(つるの)これ だから

僕 自前なんで。
毎回 作品が…

自分が出させてもらう時は
毎回 これ 持ってって。

えっ 自分で?
(つるの)自分で持ってくんですよ。

自分ちの神棚に
飾ってあるんですけど

それを持っていくって事です。
すげえな 本物や。

先ほどから ずっと出てる
カラータイマーありますよね

3分になったら。
あれ 取られると

どうなるか知ってますか?

あれ取られたら
もう やばいんちゃうの?

榮倉さん どう?

しぼむ。 プシュー…。
プシュー…。

さすが 名前がセブン。

(一同 笑い)

(田村)いい線いってますね。

〈正解VTRが こちら〉

(田村)「これ ドロボンね」
(古坂)「これ 泥棒だもん」

(川島)「いやいや…」
「えっ?」

「あー! 自分に付けた!」

(川島)「最悪や」

「えっ えっ? あー!」

(川島)「しぼんだ!」
(古坂)「しぼんじゃった」

(田村)正解です。 さすがセブン。
榮倉セブン。

あんなペラペラなるんですよ。
物語がどうなっていくかです。

『トムとジェリー』やったら
空気入れで…。

お父さん… お父さんが来て…。

ドロボン 何してました?
(川島)自分に付けました。

(田村)自分に付けてましたね。

それが また
命取りになるっていう事で。

3分経ったら
自分が死んじゃうわけですよ。

〈カラータイマーが点滅し

力を失うドロボン〉

〈これをタロウが奪い返し

復活!〉

ちなみに
ウルトラ兄弟なんですけども

こういう相関図…。

兄弟っていうから みんな

ここ 血がつながってるんじゃ
ないのかって

皆さん 思いがちなんですけど。
兄弟やからね。

(大吉)父と母の息子が
タロウなんですよ。

タロウだけやもんね。
それ以外は 別に

血のつながりはないですね。
全くの他人ですか?

これ 芸人の世界と一緒で…。

ああ…!
(大吉)わかります?

ここが きよし師匠と
ヘレンさんだとすれば

忠志さんになる。
忠志さんがタロウ。

(大吉)そこから ダウンタウンさんとか
いろいろ はめこんでいけば…。

(川島)でも 兄さんって
言わないといけない…。

で レオとアストラは
他事務所の人なんです。

そうなんや。
77星なんや。

タロウだけ和名やね。

それは やっぱり
きよし師匠のこだわりが…。

きよしじゃないでしょ。
(大吉)あっ そうか。

ウルトラきよしなんですか?
それ。

でも 父親にも
名前があるはずよね。

本名は ウルトラマンケンって
いうんです。

母は?
マリーです。

ウルトラウーマンマリー
っていう。

じゃあ 本当に
きよしとヘレンみたいな関係…。

ホンマやね。

(田村)あながち…。
タロウはハーフだ。

ちなみに年齢もあるんですけど。
えっ 年齢あったっけ?

例えば ウルトラマンって
いくつだと思います?

榮倉さん いくつだと…。
えー!

23。 若い…。
若い?

2万歳…?
だまされた だまされた。

ゾフィーが2万5000歳です。
マンが2万歳。

セブン 1万7000歳。

ジャックも これ 同い年
1万7000歳なんですね。

ちょっと 何が…。
エースが1万5000歳。

タロウが1万2000歳です。

父が16万 母が14万。

ようやく ここで デーモンさんを
抜く事ができます。

10万 超えてるからね。
関係ないやんか…。

また1万 1万
キングが30万歳とか

いろいろあるんですけど はい。

30万歳? キング。
(大吉)キングが1番 30万歳。

4万5000歳から
ヒゲが生え始めるんです。

わからん…。
4万5000で やっと?

父とキングだけが 今…。
(大吉)みんな生えてないんですよ。

ホンマや。
だって ゾフィーが

まだ 2万5000だから。
(荒井)じわじわくる。

何万年もかけて生えるんで。

だから 鍾乳洞と
一緒かもしれないですね。

(川島)ちょっとずつ…。
(古坂)あと タロウの時なんですけど

ウルトラ兄弟 全員並ぶんですよ。
はい はい。

『アベンジャーズ』って
あるじゃないですか。

あれは これ パクったなっていう。

〈強敵 テンペラー星人〉

えいっ! 出てこい!

(古坂)「そろったよ!
お盆だ お盆」

(つるの)「お盆…」

(川島)「格好いい」
(田村)「格好いいでしょ?」

「格好いい 格好いい。
ああ タロウ」

(古坂)「ブレスレット きた!」

(川島)「いやいや… もう…。
もういいでしょ」

(川島)「もういいでしょ もう。
もう もう負けたって…」

(川島)「遊んでるんじゃないですか
遊んでるじゃないですか もう」

(古坂)「さあ ここからだ!
とどめだ」

(川島)「タロウ…
いや もう意味がわからない」

〈テンペラー星人の
宇宙船に対しては…〉

(古坂)「宇宙船がね
最後 残ってますから」

「全員で!」
(川島)「いや 過剰だって」

あの強い怪獣には タロウ1人で。

ちっちゃい宇宙船には
もう全員で…。

徹底的に。

これは もう
すごい有名なシーンでね。

ウルトラマン全員で
セ・リーグ制覇並みの胴上げ。

(川島)もうやる事
なくなってんでしょ だから もう。

(古坂)正式名称はあるんですか?
あれは。

あれ ウルトラリフター
っていうのが…。

一応 これ…
僕が子どもの頃 読んでた

『ウルトラ戦士超技全書』
っていうのがあって

ここに全部載ってるんですよね。
5兄弟リフターっていう。

(一同 笑い)

(大吉)タロウが最後 撃つって…。
(土屋)そうですね。

〈このあと
説教されるウルトラマン〉

〈更に スマホに撮られる
ウルトラマンって?〉

さっきの兄弟の…
ありましたけども。

もう1個 やっぱ
芸人っぽいとこがあって

師弟もあるんですよ。
これが セブンとレオ。

実はですね
レオが地球に来た時に

セブンが怪獣にやられて

変身できなく
なっちゃうんですね。

で 警備隊の隊長になって
モロボシ・ダンが。

レオの おおとりゲンを鍛えて

これが
どのスポ根ものもビックリの

めちゃくちゃ痛そうなんで。
えっ?

(土屋)「はい。
これ 入院先から連れ出して…」

「ここで 無言で
いきなりブーメラン」

(土屋)「至近距離から
ブーメランを」

(古坂)「結構 近いよね これ」
(土屋)「はい で もう…」

(川島)「あっ 血 出てる。
痛い 痛い 痛い…」

(土屋)「カードも とります」

グッ…。

(土屋)「よける特訓じゃ
ないんですよ」

「当たる特訓
なんです」

(土屋)「これが すごいです」
(大吉)「名シーンですね」

(土屋)「ジープで追い回します」

「(一同 笑い)」

(川島)「やばいな これ…」

(土屋)「これは
逃げる特訓じゃないですから」

「ひかれる特訓ですから」
「ひかれる特訓?」

(古坂)「怪獣に比べたら こんなの」
(土屋)「そうですよ」

「やっぱ これ 耐えられないと
ダメだ ゲンは」

「ここは もう…」
(川島)「うわうわ うわうわ…」

「ハハハ…! なんや…」
「やられてるよ」

「うわ はねた!
むちゃくちゃやん」

(土屋)「すごい特訓。
そして…」

〈角を飛ばして攻撃〉

〈これを倒す特訓が…〉

(土屋)「もう作っちゃいました
これ」

(川島)「カネドラス…」
「カネドラスロボ」

(土屋)「これを よける特訓です」
(川島)「生身でやるの?」

(土屋)「1人で」

「ただ これがですね
夜中で終わんない」

「朝になって…」
「(一同 笑い)」

「跳び箱やってる…
跳び箱やってるよ!」

(川島)「体操教室 始まってるよ!」

シュールですね。
シュールだよね。

あれ… スタントを使ってない。

本当に 主役の真夏竜さんが
あれをずっとやってるんですけど。

だから ホンマに…
ホンマに「やめてくれ!」って…。

本当に 鬼気迫る顔で
言ってるんです。

マジで あのジープの時は…。

やばいと…。
(土屋)でも すごい いい話なのが

セブンの弟子が
レオじゃないですか。

今度 レオが弟子を持つんですよ。
ほうほう…。

それが セブンの息子の
ゼロなんです。

ああ なるほど。
(土屋)はい。

だから 師匠の息子を
弟子として育てて

そのゼロに 2000年世代の…。

もう そんなに弟子おるの?
(土屋)そう。

このゼロっていうのが
ウルトラ戦士に珍しく

ヤンキーキャラみたいな
武闘派で

EXILEにいそうな感じの
結構 オラオラ系な…。

力をセーブしても
俺に勝てるってわけか!

まあ どのウルトラマンも
人気ありますけど

特にウルトラセブンっていうのが
特別なウルトラマンって感じが

なんか 世の中の人は…。

僕も ウルトラのセブンが
好きすぎて

うちの息子… 長男なんですけど

エイトって名前です。
えっ?

セブンの次 いけるっていう事で。
エイト。

漢字ではありますけど。
えっ もう 息子さんは

気付いてるんですか? それは。
息子ができたら なんて…

自分がウルトラマンだって事を
言おうかなみたいな事を…。

僕の理想としては 子どもが
幼稚園とか小学校に行って

なんか 周りの友達から
「つるののところのお父さんって

ウルトラマンって 本当?」
みたいな話をして。

それで 「パパって
ウルトラマンって

周りの友達が言ってるんだけど
本当?」みたいな事を言われて

その時に おもむろに
クローゼットに入ってる隊員服を

ちょっと着て おもむろに着て

「実は パパは
ウルトラマンだったんだよ」って

言うのが夢だったんですよ。
はいはい はいはい…。

(つるの)でもね
実際 息子ができたら

物心ついてない時から
もう DVD見せちゃって。

(一同 笑い)
そうなる。 実際は そうなるんだ。

結局 なんにも
ありがたみがなくて。

〈そんな つるのが演じたのは

平成1期シリーズの2作目
ウルトラマンダイナ〉

君 可愛いね。
今度 デートしよっか?

〈役柄も つるのそのもの〉

キャラクター設定的に
僕に合ってるって事で

まあ 一応 主人公
やらせていただいたんですけど。

やっぱり 撮影していくと…
スポーツが

すごい苦手だったんですよ。
ずっと 文化部で。

走る時に こう ちょっと
女の子走りになったりとか…。

何度も何度も撮影やらされて。

それから なんか
ガイアのオーディションでは

「スポーツ」っていうのが
1つ できたっていう…。

つるの君のせいで。
そう。 だから そういう なんか

ちょっと 後輩に迷惑かけたな
っていうのは…。

つるの君 あんまり 運動神経は…。
僕 運動神経 全然…。

野球は 僕 パ・リーグとペ・リーグって
ずっと言ってたんで。

それ 運動神経関係ないでしょ。

それは運動神経以前の問題です。

それぐらい
野球 詳しくなかったんで。

亮は 子どもいてるから やっぱ
子どもと一緒に見たりとか?

僕は平成の2期の後半ぐらいから

もう ガッツリ 子どもがハマって。

ほんで 『ウルトラマン』とか

ずっと 見てたんですよ
再放送のやつ。

リアルタイムで 全部 見たのって
多分 俺

『メビウス』やと思います。
平成になってからの。

(田村)1話から
ずっと本当に オンエアで

ちゃんと見切ったっていうのは。
もう 『ウルトラマン』では

やってはいけない
タブーっていうのがあって。

それをやるんですよ。
何を?

〈ウルトラの父から命を受けた
新米ウルトラマン メビウス〉

いきます ウルトラの父。

メビウス!

(田村)「よう負けるんですよ
若いから」

〈その初バトルシーン〉

ハッ!

(田村)「初バトル 初バトル」

「このあとが…」

「頑張ってるんだけどね。
頑張ってる 頑張ってる」

「問題 起こるんですよ」

〈得意の光線で倒すも…〉

(田村)「怒られるんですよ」
(つるの)「バカヤロー 言われてる…」

「(一同 笑い)」
(川島)「笑うたらアカンけど…」

「えっ?」
(川島)「笑たらアカンねんけど…」

〈説教されるメビウス〉

〈これまでの
ウルトラマンは…〉

〈正体を隠し続け
最終回で ついにバレる〉

答えて。

えっ…。

♬~

〈これがメビウスの場合…〉

(隊員)「ウルトラマンメビウスの正体は
こいつだ!」

(隊員)「GUYSに宇宙人 潜伏!!」

〈物語の中盤で正体がバレ

その後 週刊誌がスクープ〉

面白い。
(田村)これは面白いんですよ。

街 壊れてるのは もう 言ったら
まず ダメじゃないですか。

ダメやな。
(田村)それをちゃんと怒るという。

それで メビウスの寄りが
もう たまんなくて

そこから どんどん
ハマっていくんですよ。

表情 変わってないのに
へこんでるのも わかりますね。

(田村)わかるでしょ?
あれ わかったんですよ。

なんで あれ…
泣いてるように見えるのやろ?

メビウスから3期まで
間 ちょっと空いてるね。

(荒井)そうなんですよ。
メビウスのあと

ニュージェネレーションズという
シリーズになるんです。

それが平成3期。

もう いろんな果敢なチャレンジを
今のシリーズ しているので

そちら 『X』でですね
ほぼ 丸々30分

「防衛チーム密着24時」という
回があるので

ご覧いただきたいと思います。

(荒井)「これが この回の

サブタイトルです」

(ナレーション)
山瀬アスナ隊員。

地元の高校を卒業後
訓練生として入隊。

優秀な成績で
特捜班に昇格した。

(山瀬)うーん。

あの…。

(川島)「あっ… 離れて撮ってる」

(荒井)「怪しい女
関西弁なんですよ」

「(一同 笑い)」

(荒井)「銃撃戦に
なっちゃいましたよ」

下がって!
下がってください!

(荒井)「更に 怪獣も現れます
取材中に」

超可愛いよね!

(荒井)「主人公が
ビルの裏に回ると…」

「そのままウルトラマンが…」

(土屋)「この目線 すごい」
(古坂)「あっ すごい」

(荒井)「これ 全部
ワンカットで回すんですよ」

「で お天気カメラの映像まで」

「お天気… お天気カメラの映像?」

(荒井)「もう ずっと
人間の目線なんですよね」

ザナディウム光線。

(古坂)「うわっ すげえ!」
「うわー」

(荒井)「気温18.2度」
(古坂)「春だ」

(荒井)「車から誰かが
撮ってたんでしょうね」

「うわー! すげえ!」
(川島)「面白い!」

(古坂)「うわ 今っぽい」

(荒井)「で ウルトラマン
去ろうとするんですが…」

いやー 面白いです。
なんか 私 結構…。

ねえ。 面白い 面白い。
(土屋)特撮好きには

このカメラの視点がね。
(荒井)そうですね。 リアルで。

(土屋)あれが結構 好きな人…。
お天気カメラとか

あの 車の中で
スマホで撮ってるみたいなね。

(土屋)リアルですよね
あの映像は。

(荒井)この回を撮った
田口清隆監督っていう人が

僕と同じくらいの若い世代の
監督さんなんですけども。

ずっと ウルトラの防衛チームで

「密着24時」をやりたいっていう
思いを ずっと温めていて

僕ら マニアでも驚くぐらい

まだまだ進化してるんだなって
思わせてくれた回ですね。

で まあ いろいろ 続いてまして
2017年が

ウルトラマンジードっていう…。
それは去年だ。

ちょっと目付き悪いでしょ?
今までと ちょっと…。

ちょっと悪いね。
実は これには理由がありまして

光の国を追放された
ウルトラマンっていうのが

これがベリアルって
いうんですけど。

これ 戦いましたね 僕。
やりましたか?

はい。
(土屋)ダイナも戦った。

(大吉)真っ黒な
ウルトラマンなんですけども

このベリアルの声が 実は もう

あの有名な方が
やられておりまして。

(つるの)「強かったですよ
こいつ」

(大吉)「これ 光の国」
「光の国」

(大吉)「みんな
練習してるんですよね ここで」

(川島)「タロウ
めっちゃ偉いじゃないですか」

〈ここを追放されたのが…〉

ハァー…!

「あれ?」

「俺です」

ウワーッ!

行くぞ! シャァーッ!

ヤア! デェヤー!

フハハハハ…。

めちゃめちゃ強いんですよ。
強いですよ ベリアル。

つるの君と戦ってるからね。
(つるの)僕も戦いましたね。

ベリアル強かったっすね。

ウルトラマンって
200億人ぐらいいて

悪い事したヤツ
こいつだけですからね。

そうなんですよ。
26万年の歴史で 唯一の犯罪者。

(古坂)クソほど悪いよね それは。
クソほど悪い。

そのベリアルの息子が
ジードなんですよ。

だから 目が ちょっと…。

で 息子さんは ちょっと
更生してる感じなんですけども。

このジードの名前が
リクっていうんですよ。

そやねん。
えー!

宮迫さんの
息子さんの名前が…。

リクなんですよ。
(観客)えー!

たまたま。 すごくない?
諸説ありますけども。

でも その テレビ版のベリアルは
俺じゃないんですよ。

映画版だけっていう事?
諸事情ありまして…。

あっ プライベートでベリアルな部分が
あったからですか?

やめとけ!
ああ そういう事か。

誰が プライベートで
ベリアルな部分があるか お前。

ベリアルが真っ黒…
真っ黒だから。

違う。 オフホワイトや。

(一同 笑い)

なんで ちょっと詰まんねん。

〈更に ウルトラマンと
数々の死闘を繰り広げた

怪獣も欠かせない〉

〈今まで登場した総数は

およそ1500体〉

榮倉さん どう? 何か知ってる?
ジャミラとかは…。

ジャミラ 知ってる?
(榮倉)はい。

悲しいのよね ジャミラ。
(川島)ジャミラは だって…。

(川島)プールの時間とかに
こうやって…。

(榮倉)あー!
そうやね。

あと バルタン星人と…。

バルタン星人はね。

(つるの)これは みんな 多分
誰もが知ってる

怪獣だと思うんですけども。

〈こちらが初代バルタン星人〉

(古坂)「これは怖かったな」

いろんな種類の
バルタン星人いるんですよ。

えっ! こんなに?

(川島)これ 全部 バルタン?
(つるの)これバルタンなんです 全部。

11番は すごいね。
ちょっと近未来的な…。

(荒井)ハリウッドで作った
『ウルトラマン』です。

ハリウッドバージョン?

(荒井)ケイン・コスギさんが
これと戦うっていう。

〈更に『ウルトラマンマックス』に出てくる
バルタン星人は…〉

「うわっ!」
(川島)「終わった。 終わった」

(川島)「終わりですね」
「これは もう 終わりや」

〈対するマックスも…〉

「えー!」
(土屋)「マックスも分身できる?」

「どういう事?」
(古坂)「酒池肉林だ」

(川島)「無理やん こんなん」

「もう むちゃくちゃ
やり合っとるやん」

これ 怪獣図鑑によるとですね
バルタン星人はですね…。

(川島)アカンやん。
(古坂)ダメです 共存はできない。

ただ バルタン星人の
目なんですけど…。

(田村)すげえな。
(大吉)めちゃめちゃ目がいいです。

あとはですね 「甲羅が硬い」って
書いてあります。

(一同 笑い)
(川島)言う事 なくなってる…。

(土屋)大体 甲羅って
硬いものですからね。

(大吉)甲羅 硬いっす。
甲羅 硬い。

(田村)ここの中に 言うたら
ウルトラマンを倒したヤツが

いっぱいいますよね この中に。

(川島)いっぱいいるんですか?
倒してるの?

〈特に
強烈なインパクトだったのが

(古坂)「本当 怖い」

〈1兆度の炎を放つ〉

(田村)「はい 返す。 戻しますよ」
(川島)「ちょっと びびった」

〈そして
ウルトラマンは敗北〉

(古坂)「一番好きな怪獣ですね」
「うわー キングジョー」

(荒井)「元祖 合体ロボ…」
(古坂)「怖いんだよ この音が」

「気持ち悪い不協和音」

(電子音)

(出口)「効かないんですよね」

〈力でセブンを圧倒〉

「えっ?」

(古坂)「これ 怖いよ 超怖いよ」

例えば キングジョーは
「水の中も泳げるので始末が悪い」。

(川島)いやいや いやいや…。
情報が浅いっす もう。

「始末が悪い」。 「始末が悪い」って
書いてあるんですよ。

主観が入ってる…。
(大吉)はい。 ゼットンも書いてる。

「ゼットンを倒すのは難しい」
って…。

(一同 笑い)
ちょっと リサーチが甘いですね。

もうちょっと…。
これ 何よ? これ。

昔のやつ
「難しい」って書いてある…。

〈このあと

〈一体 何着あるんだ?
大吉私服コレクション!〉

ちょっとね ユニークな怪獣とかが
いるんですよ。

その 味のある怪獣と
タロウの戦い。

〈とにかく野菜を食べまくり…〉

〈口から 臭い液をぶっかける〉

(川島)「汚い これは。 これは最悪」

〈そこで タロウは塩を浴びせ…〉

(川島)「どういう事…?」
(古坂)「塩は しょっぱいから」

〈樽に漬け込む作戦〉

〈ちなみに
その回のタイトルは…〉

「(一同 笑い)」

(川島)「言うたらアカンやん」
「言うてるやん!」

(川島)ネタバレ!
オチ 言うたやん。

まあ あと タイトルで 結構
言っちゃう事が多くて『タロウ』は。

「タロウの首がすっ飛んだ!」とか。
(一同 笑い)

あと 「ゾフィが死んだ!
タロウも死んだ!」。

言うてもうた…。
なんで言うの?

まあ でも
いろんな怪獣いますけども

メトロン星人。
(つるの)もう これでしょう。

(大吉)これ ウルトラファンの
中では もう一番の傑作

メトロン星人じゃないかって声も
挙がるぐらいなんですけども。

地球の征服の仕方が
人間の信頼関係を使ったというか。

幻覚が見えるたばこでしたっけ。
(出口)はい。

(大吉)それで 人間同士を
裏切らせるみたいな

作戦を使うんですね。

このメトロン星人のシーンが

本当に 名シーンと
言われてますので。

〈その結末に注目して
ご覧ください〉

何かあったら すぐ本部に知らせる
いいね?

〈メトロン星人のアジトへ潜入〉

「アパート。 あっ…」

あっ!

何?

ハハハハ…!

〈そのまま
セブンを連れ去ろうとする〉

〈しかし 宇宙船の中で変身〉

〈そして これが語り継がれる
夕日での決闘シーン〉

ヤー!

ヤッ!

〈そして フィニッシュは…〉

ヤッ!

(つるの)これがセブンですよ。
(一同 笑い)

(つるの)どうしたんですか?
めっちゃ怖かった。

川島 どうした?
ホンマに怖かった。

そうなんですよ。
(川島)あれを…。

まあ でも 子どもは子どもで
いろんな事を思ったと思います。

やっぱ 大人になって見ると
やっぱ うわっていうような…。

ああいう教えが
最後にくるみたいな回が

結構 あるっていう事ですか?

『セブン』は多いんですよね
そういうのがね やっぱり。

社会問題を
ちょっと取り入れてみたりとか。

あれのあとの話が

『ウルトラマンマックス』で
描かれるので。

あとの話?
(出口)真っ二つに割れて

ここを こう 縫い合わされてる
メトロン星人が。

これなんですよ。

死んでなかったんや。
(出口)死んでないです。

で 結局 帰っていくんですよ。
なんで帰っていくかっていうと

人間は もう
携帯とか使って

頭がサルみたいな感じに
退化するから

私が手を下さなくても
滅亡するでしょっつって…。

怖い…。
(出口)帰っていくんですよ。

こいつ めっちゃシュールな事
言うていきよるな。

甥っ子の子と
1回 サービスエリア行って

『ウルトラマン』のガチャガチャ
やりたいって言うたら…

あの人が出てきて…。
メトロン星人?

(川島)僕は知らんから
「何? これ」と思ったら

ちゃぶ台 ついてきたんですよ。
(出口)はい はい はい。

なんの異物混入やねん これと
思って…。

(一同 笑い)
(川島)何? これってなって…。

あのシーンで
ちゃぶ台があったから。

えっ?
(大吉)ちょっと前に。

蛍原さんが 絵を描いてたんですよ
メトロン星人の。

ほら メトロン星人。
(川島)メトロン星人や!

違う違う…
違う! ペンギンです。

(古坂)えっ?
ペンギン!

いや メトロン星人でしょ?
ペンギンを描いたから。

ペンギンって言い張られますけど
これ 色つけると こうなります。

メトロン星人!
(一同 笑い)

(古坂)可愛い 可愛い!
完全にメトロン星人。

ちなみに
メトロン星人なんですけど

「黄色や赤や青で彩られた
実に美しい宇宙人でした」。

(一同 笑い)
調べてないでしょ? もう。

写真で調べてるの そいつが。

他に情報あります? 怪獣情報。
(大吉)いろいろありますよ。

グドンとツインテールって
2つ 並んでますけど

これ ツインテールを
グドンが捕食して食べるんですね。

で ツインテールなんですけども
「その肉はエビのように うまい」。

(一同 笑い)
じゃあ エビやんか!

エビやんか! じゃあ。

エビのように うまいらしい。
(川島)じゃあ エビやろ あれ。

(大吉)違います。
ウルトラマンをテーマにした

居酒屋さんとか行くと

必ず ツインテールのごはんが
あるんですけど

もう 絶対 エビです。
こんな大きいエビ。

そりゃそうや そりゃそうや。
(大吉)召し上がってみてください。

怪獣も もう1個1個が 本当に
キャラクターが立ってるんで

グッズが
もう すぐ作れちゃうんですね。

はい という事で
冒頭で お話ししました

僕の私服コレクションを
皆さんに…。

(拍手)

2018年 春夏コレクションです。
どうぞ。

♬~

(川島)「全身セブン」

(大吉)「これ オシャレでしょ?」
(榮倉)「可愛い」

(川島)「エレキング」
(大吉)「これ 全身エレキングです」

「コラボのヤツです」
(川島)「持ってるな…」

(古坂)「いいな!
ちゃんと サイズもあるから」

(大吉)「ロゴTも 結構…」

「これは いいですよ
ウィンドブレーカー」

(川島)「格好ええな」
「すげえな…」

「ゼットンや」
(大吉)「Tシャツ。 色違いで」

(榮倉)「可愛い」

(大吉)「パーカーも
たくさん出てますんで」

「これ ウルトラマンですね」
「すげえ」

(川島)「結構 いかつい…
ああ!」

「うわ メトロン星人」

(大吉)「スカジャンが
また たくさんあるんですよ」

(大吉)「で バルタン星人の時は
足元も こだわりたいという」

(つるの)「すごい」
(田村)「すごい…」

(川島)「全身 凝ってる!」
「すげえな うわうわ…」

(古坂)「今買えるの
全部持ってるって事…」

(大吉)「ここから
Tシャツゾーンです」

「Tシャツは
もう 本当に山ほどあるので」

(川島)「すげえな」
(古坂)「見た事ないのもあるわ」

♬~

(古坂)「これ 可愛いね」
(川島)「偉いよな」

(大吉)「これ いろんな…
世界中を旅してるやつですよね」

「メトロン
やっぱ 人気なんですよ」

「すげえな」
(つるの)「すごいね」

(大吉)「こういうリュックとか
小物も

たくさんありますんで」

「これ 怪獣酒場で
売ってるやつですね」

♬~

(大吉)「これ
着やすいと思いますよ」

(古坂)「めちゃくちゃあんな
おい…」

「持ってるね!」
(川島)「終わらない」

(大吉)「こういう帽子も
出てますんで」

「時計も!」

「うわ すげえ」

めっちゃ持ってる!
いえいえ…。

全部 自前でしょ? 要するに。
(大吉)はい 自前です。

あれが 私服で。
(古坂)すげえ!

あれと あと 秋冬が 別に…。
まあ これ 秋冬なんですけど。

これ だって ホンマは
スタッフは

10着ぐらい… 15ぐらいで
いいですって言ったら

いや 60ありますんで
全部やりましょうっつって…。

だって 珍しく すごい テンション
上がってはりましたもん。

あんなクールな大吉さんが
「ここからTシャツゾーンです!」。

(一同 笑い)
なんか違うよね。

乗ってる感じが やっぱり…。
1個 気になってるやつだけ

言っていいですか?
イフっていうのだけ…。

おいしそうやなと思って
見てたんですけど。

イフだけ聞いていいですか?
(土屋)これだけ見るとちょっと…。

雪見だいふく…。
(出口)このイフっていうのが

『ウルトラマン』シリーズで
最強と言われる怪獣なんです。

これが? イフが?

その辺の話は…。

〈今度の木曜深夜は
ハンター×ハンター芸人〉

手にチェーン巻いて
学校 行ってましたから。

〈ついに実現 超話題作で1時間〉

ウーマンエスケープアワーという
能力を使える。

ウーマンエスケープ…。

〈なぜ ハマるのか?
その魅力に迫る〉

〈感謝するぜ。 木曜深夜!〉


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