1周回って知らない話【石ちゃんvsギャル曽根 人気グルメ番組の裏側を大公開!】 坂田陽子、池田沙絵美…



『1周回って知らない話【石ちゃんvsギャル曽根 人気グルメ番組の裏側を大公開!】』の番組情報(EPGから引用)


2018/05/30(水) 
1周回って知らない話[字]【石ちゃんvsギャル曽根 人気グルメ番組の裏側を大公開!】
石塚英彦vsギャル曽根の食リポ神ワザ比較▽放送55年“3分”料理番組に初密着!1秒を争う壮絶舞台裏▽伝説の企画「隣の晩ごはん」を今やったら?渡辺裕太が柴又で検証
詳細情報
出演者
【MC】東野幸治【アシスタント】川田裕美
【1周回ったゲスト】石塚英彦、ギャル曽根/坂田陽子、池田沙絵美、尾花貴絵、井上貴美
【VTR出演】鈴木あきえ/中村静香、渡辺裕太、ヨネスケ
【今どきの芸能人】岡田結実/朝日奈央、岡井千聖、加藤諒
【1周回ったひな壇ゲスト】井森美幸、山田美保子
番組内容
グルメ番組への直球疑問にギャル曽根・石塚英彦が全て回答!本当に美味しいの?食費は浮くの?▽元ブランチ・鈴木あきえ&news every.美女軍団&石ちゃんが絶品ラーメンを究極リポートで驚きのコメント力公開▽裏側密着で発見!『ヒルナンデス!』を支えるカリスマフードコーディネーター&『キユーピー3分クッキング』実は7分の超速料理に驚きノウハウ▽師匠・ヨネスケに追いつけ!渡辺裕太が下町・柴又で夕飯に突撃
監督・演出
【企画・演出】内田秀実
制作
【チーフプロデューサー】遠藤正累
【統轄プロデューサー】三觜雅人
【プロデューサー】原 司、合田伊知郎
【制作協力】いまじん、アンメック、オフィスぼくら、オンリー・ワン
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1周回って知らない話【石ちゃんvsギャル曽根
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『1周回って知らない話【石ちゃんvsギャル曽根 人気グルメ番組の裏側を大公開!】』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


>>石塚英彦さん、ギャル曽根さ

ん。

>>今夜はグルメ界の2大巨頭、
石塚英彦とギャル曽根。

さらに、夕方のnews eve
ry.で活躍中、坂田陽子率いる

美女リポーター軍団の皆さんに、
今どきの視聴者のグルメ番組に対

する疑問を直撃。
>>おいしいって言ってるけど、

本当?みたいな。
うそくさい。

>>食費、

浮いてんのかって思う。

>>浮いてるか?

>>全部食べているのか、番組ス

タッフの方が食べているのかなっ
て。

>>さらに、

キユーピー3分クッキングの裏側
に、テレビ初密着。

そこには、1秒、2秒を争う壮絶
な舞台裏が。

>>危ない、危ない!

>>1周回って知らない話。
グルメ番組の裏側大解剖スペシャ

ル。
>>よろしくお願いします。

石塚さん。
>>どうもいただきます。

>>食べないでください。僕を食

べないでください。
距離が近いです、本当に。

VTRでありましたけれど、
質問で、お金かからないから、

ただでいいという、それ、

よく言われます?
>>本当言われますね。

だって、

仕事で食べたのにたいしてはお金
払ってないで、さらにギャラが入

る。なんか世間には申し訳ない感
じ。

>>感じ?

ラッキーしかないっていう感じ?
ギャル曽根は特にそうか?

>>ただでも、

食費は別にかかりますけど、
だって、1杯とか出てきて終わっ

ちゃったら、もうちょっといきた
いなって、

そのお店でもうちょっと頼んで食
べたりしたりとか。

食べるの大好きなんで。
>>お子さんも大食いになってき

て?
>>そうなんですよ。

>>お子さん、

バナナ1房食べるっていうのは?
>>2房です。

下は2歳で、上は5歳なんですけ
ど。

おなかすいた!って、炊飯器、
たたくんですよ。


そんな子に。
>>戦時中の話みたいな。

>>人によって違いはあるものの、

多少なりとも食費は浮いているよ
うだが、続いては、

今どきの視聴者が最も聞きたい、
この疑問。

>>毎回、

決まっておいしいと言うけれども、
あれ、本当においしいの?と。

これ、よく聞かれませんか?
>>これね、本当、聞かれるんで

すけど、結局、番組ってアポなし
の番組は別ですけど、

制作のADさんが一回、下見行っ
てるんですよね。

それでおいしかったっていうお店
に、

タレントが行っているので、
まあ、ずいまーはないですね。

>>出た。ないということですか?

>>基本的にはおいしい所です。

>>今夜は、こんなグルメリポー

ターへの疑問以外にも、

あらゆる角度からグルメ番組を徹
底解剖していく。

石ちゃんたちが活躍するロケ番組
以外にも、

モコズキッチンなどの料理コーナ
ーや、スタジオで試食する番組な

ど、グルメを扱う番組は幅広い。
それらの番組に対しても、数々の

疑問が。
>>スタジオに出てくる食べ物は。

>>どこで作ってるんですか?

>>スタジオに出てくる料理は、

誰がどこで作っているの?
>>芸能人の方が料理してて、

自分で考えてるのかなっていう。
>>レシピって自分で考えてるの?

>>3分クッキングとかは、

結構見るんですけど。
>>本当に3分でできるのかなっ

て。

>>キユーピー3分クッキングっ
て、本当に3分なの?

実は、これらの疑問の答えには、
ある職業が大きく関わっている。

それが、

フードコーディネーター。
スタジオで試食される料理の多く

は、フードコーディネーターが作
っていて、

料理番組のレシピを考えるサポー
トなどもしている。

そんなフードコーディネーターの
仕事を通して、グルメ番組の裏側

を見ていこう。
まずは。

>>いただきます。

>>おいしそう!

>>ヒルナンデス!

生放送中にスタジオで試食する料
理は、いつどのように準備されて

いるのか。
実は、

フードコーディネーターが調理す
るのは、スタジオ内ではなく。


50メートルほど離れた所にある
キッチン。

通称、消え物室と呼ばれ、

さまざまな調理器具がそろえられ
ていて、料理はここで作られ、

スタジオまで運ばれる。
この日、密着したのは、

フードコーディネーターの、
あまこようこさん。

料理教室の講師や、レストランの
メニュー開発、

さらにはレシピ本も出版している、
超売れっ子。

>>有名なんですか?

>>すごい有名です。

>>フードコーディネーターって、

そもそもどんな仕事するんですか?
>>芸能人の方のレシピを考えた

りとか、

シェフのレシピの再現だったりと
か、なんせ、テレビに映る料理を、

よりおいしそうに出す。
>>この日作るのは、

VTR終わりに出演者が試食する
有名料理店の賄い、

坦々カレー。
ポイントは、柔らかくしたカボチ

ャを入れて、甘みととろみをつけ
ること。

>>きょう、すごい面倒くさいな、

これ、なんか。

面倒くさいって言っちゃった。
こういう土鍋をぐつぐつさせたい

っていうのがあるんですけど。
>>土鍋を超高温にして、

タイミングよくぐつぐつの状態で
スタジオに出さなければならない。

しかし、ヒルナンデス!のスタジ
オは火気厳禁。

火が使えるのは、消え物室だけな
ので。

>>この距離、どれぐらいあんね

やろ、私が料理持って走ります、
きょうは。

>>ぎりぎりまで土鍋を火にかけ

ておき、急いでスタジオに持って
いくという。

>>こけたら地獄ですよね。

>>生放送が始まり、

試食の時間まで残り30分。

スタジオの進行を見ながら、
お肉を炒め始めたあまこさん。

>>すげえ、焦らされてますね。

でもなんか、

それも戦いで、なんか、ADさん
とかね、

制作の人たちが早くしてくれ、
間に合わないと困るんで、早くく

れって言うけど、

私たちはおいしいものを出したい
って、大丈夫だって言って。

中華風担々カレーなんです。
>>スタジオでは、試食の準備が

進められ、徐々に慌ただしくなる。
>>急にそわそわし始めましたね。

>>今のVTRの終わりで試食な

んで。
>>一方、消え物室では、

カレーがほぼ完成。
土鍋も温め、準備万端。


>>ADさん、3人体制で。

>>すごいプレッシャー。

>>ところが7分前、まさかの緊

急事態が。

>>映像とのとろみがちがかった

んで、ちょっと今、急きょ、
追加します。

やばい。
>>本来のとろみが出なかったた

め、急きょ、カボチャを足すこと
に。

徐々にスタッフたちも焦りだす。
>>試食間に合う?

大丈夫?
>>かぼちゃ、どんな感じ?

>>もうちょっとです。

>>やばい。

>>そろそろやばい気がします。

>>ようやく柔らかくしたカボチ

ャを投入。
>>大丈夫ですか?

>>2分45秒前です。

>>えっ?2分45秒前?

>>大丈夫ですか?

いける?

>>2分45秒前です。

>>えっ?

>>2分45秒前。
>>生放送の試食まで残り2分半。

鍋ごとスタジオへダッシュ。
>>ドア、ドア開けます。

ドア、ドア。

>>おたま、

新しいの持ってきて。
>>残り1分。

カメラに映らないぎりぎりまでテ
ーブルを移動。

残り30秒。

ここでようやく土鍋にカレーが注
がれる。

>>ぐつぐつ大丈夫?

>>果たして間に合うのか。

>>20秒前なんで、もうそろそ

ろ。

入れますよ。

ラー油かけましょうか。
>>15、15!

>>15秒前だから入れますよ?
入れますよ。

>>スタジオには、

VTRでご紹介しました、

チャイニーズダイニング美虎銀座
さんの賄い、担々カレーご用意し

ました。
お召しあがりください。

>>ぐつぐつするおいしそうなカ
レーがテレビに映り、一安心。

>>よかったですね。
>>ぐつぐついってた。

あと、めっちゃおいしいって言っ
てた。

>>ありがとうございます。

>>よかったね。
>>料理がテレビに映るのは、

ほんの数秒。
しかし、その数秒のために、

全力で料理をする、

それがフードコーディネーターな
のだ。

ちなみに、

ぐつぐつしていた担々カレーの残
りは。

>>おいしくいただいてます。

>>ADさんのお昼ごはんになっ

ていた。
続いては、

日本テレビで最も多くのフードコ
ーディネーターが関わっている番

組。

毎週月曜から土曜に放送されてい

る、

キユーピー3分クッキング。
1963年に始まって以来、

55年。

放送回数はなんと1万7358回。
ホームページには、

世界一長い期間放送されている、

一社提供の料理番組と記載されて
いる。

ところで、

ご存じの方もいるかもしれないが、

そもそも3分クッキングの放送時
間は、10分。

CMなどを除くと、実際は7分ク
ッキング。

そして、

その収録は一風変わったスタイル
で。

疑似生放送といわれるもの。
冒頭のあいさつから、一連の調理、

最後のレシピのおさらいまで、
一度もカメラを止めることなく、

7分間で行っている。
その理由はというと。

>>匂いこそお伝えできないんで

すけど、

お料理の細かい部分の表情だった
りっていうのを撮るには、どうし

ても生放送のように収録するって
いうことが欠かせないと。

>>一体、どのようにして7分間

で料理を完成させているのか。

50年以上も受け継がれてきた驚
きの舞台裏に、テレビ初密着。

訪れたのは日本テレビの収録スタ
ジオ。

スタジオ全体を見てみると、

奥にあるのが撮影を行うキッチン
台。

その周りにもたくさんの机が並ん
でいる。

一つずつ見ていくと、まずこちら
は、流し台。

全部で4口の蛇口を完備。
スタジオまで水を引っ張ってきて

いるという。
続いてこちらは、ガスコンロ。


なんと6口を備え、中華料理店並
みの火力が出せるという。

それ以外にも、

料理の下準備をするためのスペー
ス、お皿や調理器具が所狭しと並

んでいるスペースなど、スタジオ
はもはや、巨大なちゅう房。

そして、

エプロン姿で作業する女性の多く
がフードコーディネーター。

総勢10名。
その仕事は驚くほど細分化されて

おり、

食材をきれいに切る担当、調味料
を正確に計測する担当、

差し替え用の料理を作る担当、
さらに、スタジオの一角で作業を

している女性は。
>>メニューに合わせて、

例えば火曜日だとトマトとチーズ
のハンバーグなので、イメージに

合わせて選んでみました。
>>料理が映えるように、

ゲストのエプロンを選ぶ担当。
効率よく撮影できるように、

役割が徹底的に細分化されている
のだ。

ではいよいよ本題。

どのようにして7分間で料理を完
成させているのか。

まずは実際に放送された映像をご
覧ください。

>>アルコール分を飛ばすように、

一煮立ちさせてください。

これがうまみになります。
>>このまま鍋だけの映像がしば

らく続き。

>>味がまるくなります。
>>たっぷりお酒も。

>>再び、全体が映ると、

左側にいつの間にか鍋が。
いわゆる、

差し替えと呼ばれるものだが、

これをカメラの裏から観察。
左側にご注目。

>>1か所に入れるよりは、

むらができにくいんですよね。

>>しょうゆは大さじ3杯。

>>左から不意に出てきた女性が、

カメラの間近でフライパンを置い
ている。

同じ動きを別角度から見てみると、

ディレクターのキューをきっかけ
に、真ん中へ行き、カメラを避け

つつ、火をつける。

実はカメラに映らない所には、
常に4人のフードコーディネータ

ーが。
タイミングを見計らい、差し替え

ているのだ。
続いては、

調味料を入れる先生の手元に注目
しながらご覧ください。

>>ショウガじょうゆ、作ってい

きますが。

>>おろしショウガたっぷりと入
ります。

>>まずは、

おろしショウガ大さじ2杯です。
>>ニンニクと。

>>おろしニンニクが小さじ1杯。

しょうゆ大さじ2杯半。
酒です。

>>酒、大さじ2杯。
砂糖、小さじ2杯です。

>>皆さん、今の映像、

調味料を入れるスピードが速すぎ
ると思いませんか。

同じような瞬間を、カメラの裏か
ら観察。

>>具材を入れます。

>>キュウリの水けを搾ったもの

ですね。
>>誰かの手が、お皿を受け取っ

ている。
別角度から見てみると。

>>具材を入れます。

>>キュウリの水けを絞ったもの

ですね。
続いて、香味野菜の。

>>先生からお皿を受け取ると、

見事なリレーで次々と回収。

カメラに映らないぎりぎりでお皿
を受け取っているのは、30年以

上、番組を担当しているベテラン
ディレクター。

>>早く先生の手から離れると、

先生が次のものに早く手が行くん
ですね。

そうすると、次のものが早く入る。
数秒短縮できるかもしれないみた

いなこともあって。
>>このように、

テレビには映らないあうんの呼吸
により、7分間で料理を完成させ

ているのだ。

ちなみに作られた料理はどうする
のかというと。

>>めっちゃおいしいです。

>>おいしいです。

>>おいしいねーって言いながら、

スタッフ全員で食べるっていうの
が、またいいですね。

>>スタッフ全員の夕食となって

いた。
>>すばらしい。

すばらしいです。

もう職人ですね。
1個の舞台を見終えたような。

>>これからキユーピー3分クッ

キングを見たら、あれを思い出し
て、正座して見ないと。

真剣勝負やし。ヒルナンデス!も
ああいう気持ちでスタッフ、

作ってるから、

死に物狂いで食レポしてよ。
>>食リポするとき、ちょっと涙

出ちゃう。
>>涙が出るぐらい。

食レポ、

練習とかしました?
最初。

>>そうですね、やっぱり外食行

ったときに、食リポして、動画に
撮ってもらったりして。

>>えーっ!


>>ちょっと、

プライベートで行ってて、怪しい
人ですけど。

>>料理を作るプロ、フードコー

ディネーターに対し、料理を食べ
るプロであるグルメリポーター。

そんなリポーターにもなみなみな
らぬこだわりが。

>>ギャル曽根も以前、この番組

でやったんですけど、

いろんな自分の中にこだわりがあ
るのよね。

横向きに食べたりとか。
>>横向きに食べるのは、口の中

が見えないようにです。
要はやっぱり、

人がしゃべっている口の中って、
ちょっと不快じゃないですか。

それをやっぱり、不快に感じさせ
ないように、横を向いて、

口の中が見えないようにしたりと
かはします。

おいしそうに見せるんですよね。
なんだろう、これを食べたいって

思ってほしい、主役は食べ物なの
で。

>>研究と練習を重ね、数々の技

を生み出したギャル曽根。
ほかのメンバーにも、

必死に身につけた技があるという。
そこで。

>>よい子のみんなー、血糖値、

足りてますか?
石塚英彦です。

>>バラエティーの食リポ王、

石塚と、夕方の報道番組、new
s every.で8年間、

リポーターを務めている坂田陽子。
さらに、10年以上、

土曜お昼の情報番組でリポーター
を務めた鈴木あきえ。

バラエティー、報道、情報番組の
3人で、

グルメロケを敢行。
すると、それぞれの番組ならでは

のテクニックが次々と明らかに。

>>バラエティー、報道、

情報番組の3人でグルメロケを敢
行。

一体どんな違いがあるのか。
リポートしてもらうのは、食リポ

の定番、ラーメン。
トップバッターは、情報番組出身、

鈴木あきえ。

事前の打ち合わせから見てみよう。
>>行きますか、そしたら。

>>どこに?

>>お店に。

始まる前に、最初のごあいさつ、
いいですか?

>>そうですか。じゃあ行きまし

ょう。

>>きょうお世話になる鈴木あき
えと申します。

よろしくお願いします。
>>撮影が始まる前に、

まずお店にあいさつしに行くのが、
彼女のポリシー。

この様子を見ていた2人は。
>>専門用語で、あたためですね。

>>あたため?

>>急に行くと、緊張しちゃう人

がいるんで。
>>ここ、

メンショーさんで頂くのは、

タイやホタテからとったスープが
特徴の一番人気の潮ラーメン。

>>お待たせいたしました。

>>待っておりました。

うわー、おいしそう!見てくださ
い、このハイセンスなビジュアル。

もうパリコレ顔負けですね、
これ。

>>ことば知ってんな。

>>このコメント力もさることな

がら、今の動きの中に、2つの隠
れたテクニックが。

まずは。

>>潮ラーメンになります。

>>この丼に添えられた両手。
グルメ界ではよく使われることば、

通称、天使の羽根。
彦摩呂から伝授されたというこの

技術。
手を添えることで、料理に対する

敬意を表し、

よりおいしそうに見せる効果もあ
るという。

もう一つのテクニックは、丼を回
転する、この動き。

横にいるカメラマンが、正面から
撮れるようアシスト。

どんどん技が繰り出されるが、
リポーターの個性が出るのは、

やはり食べたあとのひと言コメン
ト。

>>うーん!すごい!海感じるぅ

ぅ。
うーん!

>>その後も。
>>これ、

ドリンクバーになりませんか?
これ。

ブルジョワジーな味。

>>頭の中に広辞苑が入ってるん
ですね。

>>入ってますね。

>>情報番組での経験を生かし、

視聴者の想像をかきたてることば
を連発。

>>どうやってその食リポの技術

って勉強したんですか?
>>私は、王様のブランチ出身な

ので、ベテランカメラマンさん、
作家さん、

ディレクターさんって、いろんな
人が、

いろんなことを教えてくださった
んですよ。

こう食べ物を上げて、スプーンを
動かすんじゃなくて、自分が食事

側に行きなさいということ、

そのことによって、ピントもずれ
ないし、より食べてもらいたいな

っていう、その絵がよくなるとい
う技術ですとか。

>>2番手は、

報道番組ならではの食リポを披露、
坂田陽子。

>>スタート。


>>ここ、

護国寺の駅から歩いて1分の場所
に、カップルでも行きたくなるよ

うな、

おしゃれなラーメン店があるそう
なんです。

早速、行ってみましょう。
>>情報。

>>尺ぴったりですね。

>>すごい!

>>コメント終わりでフレームア
ウトし、次へつなげるこのシーン。

短い時間でしっかりと情報を伝え、
さらに移動感も出す、

高等テクニック。
そして坂田の前にラーメンが。

>>うわー!美しい!

丼の中に描かれた、本当、絵画の
ような優美な感じ。

>>ワードがやっぱり、頭のよさ

が出てますね。
>>出てますね。

>>news every.での

食リポでも。
>>肉汁があふれるというよりは、

かむと肉汁の波が押し寄せてくる
感じですかね。

>>報道番組だからこそ、

上品かつ視聴者へストレートに伝
わることばを選んでいる。

>>スープからいただきます。

いやー、本当に香りがいいんです
よね。

>>れんげ上手ですね。

>>あー、

穏やかーなうまみですね。
>>さらに。

>>海の幸の豊かなうまみが。

海の幸のうまみがじわーっと広が
ってくるんですけど。

海の幸のだしと相まったときに、
甘みに感じる。

>>すごいのが、まだ麺一本もい

ってないですからね。
>>スープだけで言い回しを変え

ながら9パターンのコメント。
これは編集するディレクターがコ

メントを選べるようにと、気遣っ
たもの。

これぞまさにプロの技。

>>きれいな食べ方。

>>ねえ。たぐり上手ですね。

>>ここにも坂田のテクニックが。

>>すごい大変なんですけどね。

>>それでいての、この香りなん
ですね。

また。
>>ちゃんと今、

麺が最初の挟みでだまになっちゃ
ったのを、また今、整えましたね。

>>そうですね。

>>れんげ使い、食べ方、さらに

は麺の持ち上げまで、すべてが美
しい。

主婦層が見る夕方の報道番組だか
らこそのこまやかな気遣いである。

そして何より気を遣っているとい
うのが、着ている服の色。

ラーメンの湯気を、よりはっきり
見せるため、

あえて濃い色の服を選んでいる。

鮮やかな赤色が特徴のボルシチを
食べるときには。

>>情熱の赤ですね。

いただきます。

>>そう、

坂田は料理をより引き立たせるた
めに、

衣装の色を料理に合わせて変えて
いるのだ。

最後は、レジェンド、石塚の食リ
ポを見せてもらおう。

すると早速。
>>吉田君。

>>はい!

>>しゃべりながら立つから、

決めぜりふでとんっと上いけます
か?

>>はい、分かりました。

>>えー、すごい!ひと言で終わ
ったよ、打ち合わせ。

>>これだけ?

>>そう、この日のカメラマンは。

>>吉田くーん。

>>メレンゲの気持ちで20年近

くタッグを組む吉田カメラマン。
カメラワークだけ、簡単に打ち合

わせて、すぐ本番に。

>>皆さんこんにちは。

ニコール・キッドマンです。

今回の二コールの気になるお店な
んですが、神様、どうかおいしい

ものを私に与えてください。
ラーメン。

ラーメン屋さんですね。
>>すごーい!

この寸劇をあのひと言で打ち合わ
せして。

>>そして、

ここからレジェンドの食リポ開始。

>>すみません。

お願いいたします、潮ラーメンお
待たせしました。

>>ちょっと店長、お願いします
よ。

人に出す前に、ちゃんと、

この汚れを拭き取ってください。
>>すみません、ちょっと。

いやいやいや、これがうまみのも
となんですよ。

>>ノリツッコミした。
>>こちらが、まずラーメンです。

ここからカラスミ等で味を変えま
して。

>>カラスミですか?これ。

>>冗談を交えながらも、

しっかりと情報を聞き出すのが石
塚流。

>>いやいや、じゃあ失礼して、

5番アイアンを使わせていただき
ます。

>>いつの間に?

>>全然気付かなかった。

>>本当だ。

>>いつの間にかお店のれんげを

胸ポケットに忍ばせていた。

>>スープからいっていいですか?
>>よろしくお願いいたします。

>>いやいや、吉田くーん。

きました、優しい油の玉が大集合
ですよ、ここに。

いただきます。
>>石塚さん独特の。

>>あー、コアラ。

>>全然関係ないけど。

>>さらに、肝心の味の伝え方も、

ほかのリポーターとは全く違い。

>>ものすごい魚介のうまみが半

端じゃなく出てるんですけど。
>>ありがとうございます。

>>なんですか?これ。

>>メインにスープに使っている
のは、タイですね。

>>料理人へのリスペクトを忘れ

ない石塚。
自分で味の感想は言わず、お店の

人から聞き出す。
>>ちょっとすごいですよ、

これ。
いただきます。

ありがとう!

>>ありがとうございます。

>>1時45分、まいうー違反で

逮捕します。
>>さすがレジェンド。

短時間でも最後にはすっかり店員
さんの心をつかんでいた。

>>いつの間に、

あのれんげをポケットに?
>>吉田が完全に向こうを向いた

隙に、

こっちは空になるじゃないですか?
その隙にここからここに入れ、

戻ってくるともう入れてる。

>>食リポマジシャンの技見せて

もらいましたね。
>>リポートというよりは、

もう本当にグルメショーですね。
>>でも、

本当に楽しいショーを見させてい
ただきました。

>>いや、お見事。

これはすばらしい。
>>皆さんすごい。

>>それぞれの三者三様のテクニ
ックが。

>>坂田さんの、あの洋服を変え
ていくっていうのはね、

自分がセットになってるみたいな
感じですね。

>>そうなんですよ、だから。

>>主役は料理?諒君。

そんな気、さらさらない洋服。
>>はい。

>>主張強い。

>>主張強すぎます。

>>ほかにもnews ever

y.で活躍する美女軍団には、

取材のときの暗黙のルールが。
>>アクセサリーとかも関係ある

んですか?
ごはんのときは。

>>アクセサリーは場所に合わせ
てつけます。

>>ネイルはあかんの?

>>だめではないですけど、
ちょっと。

>>派手なやつとか?
>>してないですね、誰も。

>>あっ、ほんまや、ネイルして
ない。

>>きょうはちょっとしてる。
>>ちょっと、おしゃれしてきた。

ちょっとおしゃれ。頑張っちゃっ
た。ちょっと頑張っちゃった。

すみません。
>>基本、手元はやっぱりそうい

う、食べ物がメインやから?
>>邪魔にならないように。

>>ナチュラルに。

>>あと髪形とかって、なんか決

まったりしてるんですか?
>>食リポのときは基本束ねて。

>>束ねてる?

>>それこそ、前になったり。

>>それこそ、こういう髪形はア

ウト?
>>アウトです。

>>食リポでけへんの?
ギャル曽根はやってるけど。

>>私、食べるときは束ねます。
>>憎たらしい言い方しましたね。

私、

食べるとき束ねます。
憎たらしい。

>>でも、すごかったよ。

>>そんなことも知らないのみた

いな。
>>食リポの達人、グルメリポー

ターたちだが、

実は皆、

口をそろえて難しいという食べ物
が。

>>結構、海鮮って難しいよね?

>>海鮮難しい?

>>難しい。やっぱり海鮮丼とか

もすごい難しいです。
お魚って、新鮮だったりとか、

甘いとか、うまみがとか、脂がと
か、限られるんですよね。

>>3人がコメントね、

順番に食べていくっていう番組が
ね、あるじゃないですか。

>>あります、あります。あれ、

本当に困るよね。
>>困るやつ。

>>4人とかいるときあるから、

本当。
>>そう、グルメロケで難しいと

されるのが、複数人での食リポ。

後になればなるほど、コメントが
なくなってしまう。

そこで。

>>達人の皆さんはどう切り抜け
るのかを見せていただきたいと思

います。
食べていただくのは、食リポが難

しいという海鮮丼です。
マグロ、サーモン、カンパチが載

っています。
>>順番に、

今から食リポしていってもらいま
す。

つまり、だんだん言うことがなく
なってきます。

だから結実ちゃんがトップバッタ
ーで。

マグロを食べてコメント、なおか
つ、かぶらないように。

>>しかもこれ、マグロ、大トロ

じゃないですよね。
>>赤身です。

>>赤身のコメント?

>>お願いします。

海鮮丼、食べてください。
>>ではいただきます。

うん!おいしい!なんていうんで
すか、普通、マグロってとろけた

りとかもするんですけど、これは
ちゃんととろけるのに、最初に弾

力があって、

あとからしょうゆに負けない甘み
もどんどん出てきて、細かさ、

マグロの細かさっていうのは人生
初めてなんですけど、言うのは。

その細かさが口の中に広がる。

>>言わしてもろうていいですか?

長いわ。
さあ、それでは、

そういうふうに結実ちゃん言いま
したけど、続いてお願いします。

食べてくださいね、うちの3色丼
です。

>>ありがとうございます。

わー、ご覧ください。
色彩豊かな海のパレット。

美しいですよね。
いやー、この赤身のよどみがない、

つややかな色っぽい色味。
いただきます。

うーん!まず香りがいい。

口どけが滑らかで、それでいて、
程よい歯応えがあるんですよね。

赤身本来の深いこくと、

軽やかな酸味を感じたかなと思う
と、かんでる間に、舌になじんで

いく。
>>すばらしい!すばらしい!

ありがとうございます。

…の状況で、本当にありがとうご
ざいます。

>>すごい変な汗が出てきます。

>>それではギャル曽根さん、

頂いてください。
>>すごい分厚い!いただきます。

うん!

あっ!舌触りが、

すごいきめこまやかで、このすっ
きりとしたうまみがすごい強いで

す。
やっぱり新鮮だから臭みも全くな

くて、めちゃくちゃおいしい!
>>分かりました。ありがとうご

ざいます。
>>全く違いますね、坂田さんと。

>>コメントも切れがあって。

さあ、 

大トリでございます。
われらがレジェンド、石塚さん、

それでは3食丼食べてください、
お願いします。

>>それではいただきます。

きょうの丼はこちら、借りた金な
ら海鮮丼。

>>違う、違う、違う。

>>いただきます。

>>吸い込まれた。

>>まいうー。

かなりクオリティー高いですね。
ちょっとテレビなんで、

皆さんに伝わりやすいようにね、
見せながら。

>>見えへん、全然見えへん。

結構です、もう。結構です。
>>そんな百戦錬磨の食リポの達

人たち。
当然、食べてきたグルメの数も半

端じゃない。
となると、やはり聞きたいのが。

>>さまざまなインパクトのある

料理食べてきたと思いますけど、
最もインパクトのある料理ってな

んですか?
>>そうですね、なんか見た目的

にインパクトがすごかったってい
うのはありますね。

>>なんですか?

>>東銀座のちょうど歌舞伎座の
すぐ近くにあるイタリアンのお店

なんですけど、こちら、パンケー
キかと見まごう、この色合いです

けれども、実は、

フレッシュなフルーツがたっぷり
ですけど、カレーなんですよ。

カレー、隠し味じゃなくて、

前面に押し出しちゃってるみたい
な。

一瞬、ぎょっとしますよね。
>>カレーの上に、フルーツの盛

り合わせっていう。
>>盛り合わせなんです。すごく

相性がよくて、カレーのスパイシ
ーで、甘みが同居してて、その甘

みがあるからこそ、果物と調和す
るっていう。

>>そして、ギャル曽根さんがイ

ンパクトがあったと思ったグルメ。
>>私はもう、インパクトってい

うか、今一番好きな、すごいおい
しいメニューなんですけど。

>>インパクトっていうか、

今一番好きなすごいおいしいメニ
ューなんですけど、ここ、

自由が丘にある蔭山楼さんという、
フカヒレの結構有名なお店なんで

すけど、これは鶏を丸ごと煮込ん
だ土鍋のごはんなんです。

あんかけごはん。
このね、鶏も。

鶏もそうなんですけど、このあん
は、フカヒレのおいしいあんある

じゃないですか?
>>フカヒレって、あんまり味な

いですけど、この鶏、

めちゃくちゃ柔らかいんです。
>>今、箸で崩れたもんね。

>>そうなんです。
その鶏、

モモ肉が丸ごと1本入ってて、
>>めちゃめちゃうまそう。

>>しかも、フカヒレのあんの鶏
をすっごい煮込んだ、白濁した濃

厚なスープを使ってるから、
めちゃくちゃおいしいんですよ。

>>ちょっと高そうって思っちゃ

いますけど。
>>高いと思うじゃないですか。

ランチタイムだから、すごい安い
んです。

1300円。
>>えー!安い!

>>私、今まで食べた中で一番お
いしくて、しょっちゅう通うんで

すけど。
>>あれ、

どんどん掘っていったら、中から
フルーツ出てくるとかない?

>>脅え過ぎやん、

フルーツに脅え過ぎ。
>>日本テレビのグルメ番組を語

るうえで欠かせないのが、あの伝
説のコーナー。

>>台東区は朝草の皆さんが、

どういう晩ごはんを食べているか、
突撃してみたいと思います。

>>突撃!隣の晩ごはん。

ヨネスケが大きなしゃもじを片手
に、町を歩き回り。

>>あっ、あの突然でお邪魔しま

すけどね、日本テレビなんですけ
ども。

>>アポなしで一般家庭を訪れ、

何を食べているかを紹介。

30年近く続いた平成屈指の人気
グルメ企画。

家族で食卓を囲むことが少なくな
ったといわれる、そんな現代に、

隣の晩ごはんの企画をやったらど
うなるか。

前回、

渡辺裕太が検証したが。

>>晩ごはん見せてくださいって

言ったら、どうですか?
>>いやいや、だめだめ。

>>ごはんないんです。

>>いきますよ。

どうも、

晩ごはんです。
>>ことごとく玉砕。

そこで再び検証。今やったら通用
するのか。

今回突撃するのは、葛飾区柴又。
映画、

男はつらいよの舞台ともなった寅
さんの町。

ファミリー層も多く住む、

この人情あふれる町なら、突撃し
やすいに違いない。

今回はお父さん世代からも人気の
中村静香も同行。

さらに、スペシャルアドバイザー
として、

本家本元、ヨネスケも参戦。
>>やりますよ、また。

>>やりますよじゃないでしょ、

そのたんびに私借り出される。
>>午後6時5分、突撃開始。

>>この前ね、ヨネスケさんに伺

って、覚えてるのは、

植木鉢があるような所。
ここ、あるんですよ。

>>植木がある家は入りやすい。

>>あっ、しかも、これ、

ドア、引き戸。
このこれ、がらがらがらってやつ。

>>引き戸の玄関がよい。

>>中村さん、行ってみますか?

>>なんで?1発目ですか?

>>中村静香、初挑戦。

>>しかもあれが、カメラがない。

>>はい。

>>こんばんは。
今、

テレビのロケしてるんですけども。
>>ええ。

>>晩ごはん食べましたか?
>>食べましたけど。

>>あー。

ちょっとおなかすいてるんで、
食べさせてもらっていいですか?

>>もう終わったところ。

>>残りもの…。

>>ちょっとお母さん、

ちょっと…。
>>切られた。

>>不審に思われたのか、

インターホンを切られてしまった。
しかし。

>>こんばんは。

>>こんばんは。

>>うちは食事が早いもんで、

ごめんなさい。
>>突撃!

隣の晩ごはんなんです。
>>あらま。

見たことあります。
>>ありがとうございます。

>>こんなおばあちゃんとこへ?
>>ちょっと何を食べたか、

ちょっと見せてもらってもいいで
すか?

>>いやもう、残骸だけ。

>>えー!

>>家の中から出てきてくれたが、
突撃失敗。

続いて、渡辺裕太が挑戦。

>>こんばんは。

ちょっといいですか?

>>あー、無理です!
>>どこにいるの?

>>風呂から上がったばっかり?

>>いや、じゃないけど、ごはん

ないです、きょう、なんにも。
>>もうサッシが。すみませんね、

いきなり。
>>もうない。

>>そうですよね。

>>2軒目も失敗。

>>いやいや。

>>なんか、だめだったときの引

き際も早くないですか?
>>そういうこと、そういうこと

なんですよ。
>>ねぇ。

>>ヨネスケいわく、晩ごはんの
ゴールデンタイムは、

夜6時半から7時半のたった1時
間。

だめだと思ったら、

すぐに諦めるのが得策だという。
しかし、

その後も5連続で失敗。
>>やっぱ難しいな。

>>難しいよね、だけど。

>>気付けば何もできないまま、

40分が経過。
やはり今のご時世、

そう簡単におうちには入れてくれ
ない。

とここで。
突然、ヨネスケが動きだした。

>>こんにちは。

>>本当ですか?

>>食べてんじゃん!お母さん!

こんにちは。
晩ごはん!食べてる、食べてる!

>>そうなんですけど。
>>ちょっと、こっちから?

>>恐るべしヨネスケ。

嗅覚が働いたのか、交渉できそう
な家を発見。

ではここでいったん、

ヨネスケの卓越した突撃テクニッ
クを確認してみよう。

>>今、食べてたでしょ?

>>はい。

>>ぐちゃぐちゃですけど。

>>ぐちゃぐちゃOK、みんな、

ぐちゃぐちゃ。
>>あっ、靴脱いだ。

>>とりあえず、靴を脱ぐ。
>>ほら、ちょっとちょっと入っ

て。
>>いけると思ったらすぐ中へ。

>>こんにちは。

ほら。
>>いっぱい、皆さん。

>>かわいい、かわいい!ほら、

ちょっと撮って。
>>かわいい子はすぐに撮影。

>>出てくるじゃん、出てくるじ

ゃん、ほら。
>>ヨネスケクラスになると、

お願いする前に、料理がどんどん
出てくる。

>>なんだこれ?

>>豚カツ、豚カツ。

>>お宅はね、豚カツははさみで
切るわけ?

>>その家ならではの特徴もしっ

かりリポート。

>>誰が書いたの?
これ、福助。

>>はい。私です。

>>うまいね!

>>褒められるものは、なんでも
褒める。

>>何人、これ、皆さん、ご家族

いらっしゃるんですか?
>>うちは6人です。

>>6人?いや、いいですね。

>>ということは、

4人作ったの?
>>そうです。

>>当たり前!
>>当たり前。誰にも手伝わせて

ないよね?
>>当たり前。

>>こういうこと、なんか言うの!
>>これがヨネスケの実力。

続けざまにもう1軒。

>>作ってる感じ、作ってる感じ
でしょ。

こんばんは。
>>こっち側にいたほうがいいで

すか?
>>出てきたら。

見えた?

>>目が合いました。
>>ごめんください。

こんばんは。
隣の晩ごはん、

お母さんが出てきてくれた。
作ってる?

>>はい。

>>わお!

>>わぁおと言いながら中へ。

>>すみません、突然。食べてら

っしゃる。
>>ちょうど食べてた?

>>お母さんがすごくやさしそう。
>>バスが止まってるから、

>>今、何これ?

天ぷら?
フライ?

ヒレカツだってさ。
>>いい香り。

おいしそう!
>>お母さん手作りの料理が食卓

を飾る。
>>わー、

カツオのやっぱおだしの香りがす
ごい。

>>ノドグロっていう。

>>え?

>>ノドグロで作ってるんですか?

>>うわー、これこそまさにおふ
くろのあじだよ。

>>ひと言目は、おふくろの味が

鉄板。
ここで料理上手なお母さんから、

衝撃の事実が。
>>やしきたかじんが、おいっ子

なの。
>>えっ?

うそ!

やしきたかじんさんのいとこ、
なんとなく雰囲気似てる。

>>待ってください、ってことは、

やしきたかじんさんのおばさんに
当たるってこと?

>>この人、いとこどうし。

>>突撃だからこそ、時に奇跡の

ような出会いが生まれる。

見事突撃は成功したが。

>>わぁお!

>>それはヨネスケの力。
今度こそ、

渡辺裕太みずからの力だけで突撃
を目指す。

時刻は7時26分。

まもなく晩ごはんのゴールデンタ
イムが終わってしまう。

>>声聞こえる。

>>子どもの声だ。

>>もう本当に、がっといきます。

>>今度こそ、リベンジ成功なる

か。

>>はい。

>>ごめんください、渡辺裕太と
申しまして。

ちょっとだけいいですか?

>>出てきた?

>>来てる、来てる。

>>あっ、どうも、

隣の晩ごはんです。
>>あー、やだ!

>>ちょっといいですか?
食べてます?こんにちは。

ちょっといいですか?
失礼しますよ。あっ、すごいいい

香りする。

渡辺裕太と申します。
>>渡辺裕太さんだ。

>>そうです。どうも、こんにち

は。

>>すごい。

>>どうも、渡辺と申します。

>>渡辺さんだ。

>>わー、やったー!すごい豪華!
おいしそうな酢豚。

これ、みんな、ちょっといいです

ね。
>>ちょっと待ってください。

>>おいしそう。

>>うーわ、これ、中華鍋で?

>>手作り酢豚ですか?

>>はい。
>>いいですね、めちゃくちゃい

い香りするんですよ。
>>カボチャ。

>>カボチャの、やっぱこれ、
煮物?

>>それからサラダ。

>>これ、冷しゃぶサラダ?

>>冷しゃぶサラダ。

>>晩ごはんの紹介もクリア。

>>いつもこうやって、みんなで

宴会やるの?
>>毎週土日。

>>毎週?

>>楽しそう。

>>さらに、ここでも衝撃の事実

が。
>>息子さんと同級生。

>>えー!

>>そんなつながりがまた。
>>突撃だからこそ、時に奇跡の

ような出会いが生まれる。
ということで、検証結果。

>>やっぱこつがあるっていうこ

とですね。

>>何がこつだったの?
>>ずかずか入る。

>>シンプル。

<今夜は…>


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