マツコ&有吉 かりそめ天国 …うなぎ名店の肝吸いを飲み比べ… 尼神インター、飯尾和樹、ガンバレルーヤ



『マツコ&有吉 かりそめ天国 …うなぎ名店の肝吸いを飲み比べ…』の番組情報(EPGから引用)


2018/05/30(水)
マツコ&有吉 かりそめ天国[字]
番組に届いた視聴者からの「耳に入れたい話」を肴にマツコ&有吉が独自の視点で話していくトークバラエティ!
詳細情報
◇番組内容
◇視聴者からのお耳に入れたい話は…(1)なんで病院はそろいもそろって日曜・祝日が休みなの?(2)新しく建物ができると、そこに以前何があったかを思い出せない◇欲望続々叶えます!!(1)うなぎ名店の肝吸いをバンバン飲み比べたい ほか
◇番組概要
様々なジャンルの有識者たちから届けられた各業界の幸せニュース、視聴者の皆さんの「こんなことやってみたい、見てみたい!」という“欲望”を叶えるVTRをもとに、マツコ・デラックスと有吉弘行がトークするバラエティ番組!進行は久保田直子アナウンサー。
◇出演者
【MC】マツコ・デラックス、有吉弘行
【進行】久保田直子(テレビ朝日アナウンサー)
【出演】尼神インター、飯尾和樹、ガンバレルーヤ
◇おしらせ
投稿は番組HPから!
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/matsuari/
Capture20180531-071358.jpg 



『マツコ&有吉 かりそめ天国 …うなぎ名店の肝吸いを飲み比べ…』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

かりそめ天国 …うなぎ名店の肝吸い
  1. ホント
  2. 誠子
  3. 肝吸
  4. 美味
  5. 飯尾
  6. スプレー
  7. お店
  8. 笑い
  9. スタッフ
  10. 時間



『マツコ&有吉 かりそめ天国 …うなぎ名店の肝吸いを飲み比べ…』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


1日の終わりに

つかの間の幸せをお届けします。

マツコ 有吉 うなる!

幻のうなぎ 完全予約制
うなぎの名店の

肝吸いを
飲み比べ!

うわー!

めっちゃ いいにおいする。

あっ これ いいよ。
いいね いいね。

さらに 青春時代に叶わなかった
男子の欲望

いろんな女性から告白されたい!

ずっと好きでした。

ずっと好きでした。

飯尾さん! 好きです。
(飯尾)嬉しい 顔小さい。

余計な事 言うな ホントに。

DIYから普段使いまで

超便利な 今どきスプレー
バンバン試しまくり!

超 金!

マツコが欲しい
超強力スプレーは?

さらに

こういう人たちに合わせて
街づくりがされてるのね 今。

ありがとうございます。
我々みたいな人間にも

少しスペースちょうだいという…。

先日 投稿者の娘さんが
日曜に高熱を出し

嘔吐もしていたので
病院へ行こうとした時の事。

近所に内科 小児科は
たくさんあるものの

日曜 祝日が休診の所ばかりで
困ったそう。

まあね… そうだ。

なぜ 病院は

日曜 祝日休みが

多いのでしょうか?

これは でも やっぱり
そろえないといけないんですかね。

うちは ちょっと
土日営業にして

儲けようみたいなのは
ダメなんだ?

でも 結構 時間…
終わる時間とか始まる時間

結構
ばらつき あったりするよね?

それは あの…。

メイン利用者 メインに使う方が
高齢者の方が多かったりして

そうすると 高齢者の方が来るのが
平日だから

平日に開けてた方が
効率もいい。

それは だから…。

あと 学会 勉強会が
土日に多いそうです。

そういう事だな。
うわ 出た。

やっぱり 裏があるんだね
そういう理由が。

でも どう考えても
学会なんか出てそうにない…。


ない 先生が…。
とりあえず あんた

来たら全員「風邪」って
言っときゃいいみたいな内科

いっぱいあるでしょうよ。
あるよ。

あんなん勉強してないでしょうよ
あいつら…。

まあ それが日曜日 開いてても
行かないけどね。

行かないわよね。
そっか 行かないわ。

どうしてんの? 土日で もう
超やばいってなった時は。

やっぱ… まあ 本当の時は
救急しかないもんね。

いや 俺は もう…。

根性!?

(一同 笑い)

土日はね。
なんだよ 土日って ホント…。

困るよね そういう時ね ホントに。
困る 困る。

私 昔さ
歯が折れちゃってさ。

ちょうど 土曜日の

もう… 昼間
ちょうど昼ぐらいで

終わった時だったのよ。

その時も だから 我慢したわよ
血 流しながら。

しょうがないんだもんね。
しょうがないんだもん だって。

我慢しないと。

お正月とか…
親知らず抜いた時の痛みが

もう激痛… 死にそうだったけど
お正月だから 全然開いてなくて

大変だったよ…。

我慢強いのは
我慢強いけど…。

お医者さんに じゃあ それやれよ
って言うわけにはいかないしね。

そうなのよ。

だから 土日じゃない休みを
してくれるお医者さんが

出てくればいいんでしょ?
そうです。

でも 絶対
出てきてるはずなのよ。

うん うん。
自由競争なんだったら。

世間 闇ばっかり…。
闇が多いですね。

巨額のお金が動いてる…。
そうですよ。

闇だね~。

そう 大体 悪者だらけだよ。
うん。

ここの局が そういうふうに お前
作り上げてるんだろうよ!

ここの局だよ! お前。

ここの局が 医者をそうやって
悪者にしてるんだろうよ。

お医者さんと警察官
多いですからね。

テレビ朝日のせいで そういう…
すり込まれました。

そんな事…。
なんか あったんだろうね 昔は。

そうだよね。
土日にする理由が。

ただ もう 今は

多分 その
ジジイたちがね 死なないから…。

ジジイは ホント…
ジジイってなんだろうね?


いや なんか最近 ホント思う。

ジジイたち見てると
こうはなるまいって。

なんか 年取ったら
角取れて 丸くなってさ…。

全然だね!

ガッサガサのくせによ。
全然丸くなんないよ。

ホント そう。
紙ヤスリ… ひどい…。

マナーから何から。
全部ひどい。

そうですか。
うん。

思わない? なんか。

今の ホントに若い もう

男の子。

会社任せるのとかもさ

高校生ぐらいにやらせた方が
ちゃんとするんじゃない?

すごい発想。
うん。 まだ薄汚れてないしさ。

回る… だって 回るよ!
回るよ 回るよ。

私利私欲しか考えてないジジイが
回してるんだもん。

そうだよね。
うん。

それより純粋な気持ちで…?
みんな どうする? っつってさ。

パーティーみたいにやってる方が
回ると思うよ。

〈毎日歩いている道なのに

建物が取り壊されると

今まで そこに何が立っていたのか
全く思い出せません〉

〈お二人は そういう事って
ありませんか?〉

昨日まで行ってたお店が
取り壊されても

次の日 行ったら
ああ ここ なんだったっけ…?

昨日まで行ってた店でしょ?
それぐらい。

意外と私は
古いの覚えてる方だね。

そうでしょ。 だから 絶対
そうだろうなと思ったんだよな。

そんな ちっちゃいのまでは
覚えてないよ。

例えば だから 商店街で
バーッと店があってさ

小さな靴屋が潰れまして…。

ああ わかんない わかんない。

元々潰れてたような靴屋だったら
なおさらわかんないわよ もう。

そこ なんだっけな?
と思っちゃうよね。

ちなみに 今の渋谷駅前

2012年に建設された
渋谷ヒカリエは…。

15年前までは
東急文化会館という

映画館や
プラネタリウムなどが入る

商業施設だったのです。

他にも…。

原宿の交差点

ラフォーレの向かい側にある
建物は

8年前まで

原宿のランドマーク的存在だった
GAPが。

そして…。


二子玉川ライズ…。

これは だって…
元々 なんか

二子玉川園って
遊園地があったのよ 大昔はね。

そこから 東急が
どう使ったらいいかわかんないで

ずーっと放置してた土地よ
これ。

下北に あんまり行かなかったから
わかんない…。

俺は まあ…
詳しいからわかるけど。

南口って あっち?
南口 一番前に…。

ああ そうです そうです…。

北口がPEACOCK。

フフフ… そうですね。

これ 何があったの? 今…。

そう。 これこれ。

あそこね
あのTSUTAYAが ほら。

あそこ…。

六本木の 今 すごい
空き地になってる所あるじゃない。

麻布警察の前の辺り。
うん。

なんだっけ… ねえ?
あれ 何があった?

わからない…。
ねえ。

すごい空き地だよ あそこ 今。

2人が気になっていた
六本木の巨大スペース。

約10年前までは
ビルが立っていたのですが

もう何年も使われていない
その姿から

そこは 幽霊ビルとも
呼ばれていたそうです。

あれ… あんなのさ
潰れて新しいものできる

潰れて
新しいものできるんだけどさ…。

これは もうホントに。
なんか…。

あなたの望むもの造っちゃったら
大変じゃないのよ。

そんな事ない…。
いい加減にしてくれ。

なんか ほら
もうちょっとさ…。

あっ そういうのね。
わかる! わかるよ!

まあ コンビニでもいいや
とかさ…。

わかる わかる。
わかる ホントに。

(一同 笑い)
わかる わかる。

ネジ屋! っていうさ。

あと なんか 今さ

うん そうだね。

なんか もっとね。

ああいうビルにもね。

渋谷ヒカリエなんて
1回 行ったきりだよ ホントに。

行ったのもビックリだよ。
行ったんだよ。

ちょっと どこかは
具体的にさ 言いませんよ

営業妨害になるんで。

大きな公園に面してね テラス席が
ありますって言うけどさ

よくお前 テラス席で飯食えるな
みたいな人しかいないわけですよ。

やっぱり そういうさ こう 何?
身の程知らずなさ…

客観性のない人たちが
使いたい店なわけじゃない。

行った?
行ったの?

行きそう。 イヤだ…。
一番 行きそうだもん。

なんかさ そこを見られてる…

自分が見られてるっていう事を
考えた時に

こっぱずかしくならないの?

そこまで自意識はないのね 別に。
あ~ そういう事。

過剰なのかな?
うん 過剰。

「うわっ あんな太ってるクセに
テラス席でご飯食べてる」とか

思われたらイヤだなと…。

うん 思うよね。
我々 多分 自意識過剰。

(2人)サイコー!
うわ~! もう…。

ありがとうございます。
だから 我々みたいな人間にも

少しスペースちょうだい
っていう…。

ちょっと ホント…
地下とかでいいのよ。

全部オシャレでいいから
我々には

この 個人のやつ。

だから 各ショッピング施設に
全部 一角作ってほしいよね。

そう。
うどん屋でもいい なんでもいい。

定食屋 なんでもいい。
ちょっとちょうだいよっていう。

わかんない。 怖くて入れないし。

なんか もう… アボカドの
サンドイッチの店しかねえな…。

(一同 笑い)

アボカド…! っていう。
わかる わかる。

アボカド…! って。

普通に卵サラダだけ挟まってる
サンドイッチないじゃん。

なんか もう 色々… 何層とかに
分かれてるじゃん もう。

そうそうそう。
大概 ああいうの なんか

私たちが食っても
美味しいと思えないのよね。

あんた 幸せなんでしょ?
あの こんな分厚い…。

膨らみすぎだよ お前。
あんなサンドイッチ お前。

普通のパンじゃなくて それが…
全粉粒っていうんでしたっけ?

全粒粉…。 フフフ…。

こんなもんよ。
こんなもんか!

かっこつけたいんだよ。
はい。

恥ずかしくて…。
これが 全部になっちゃったら

私 もう 東京で生きてけないって
最近 思うんだよね。


そうなんだよ そうなんだよ。
でしょ?

きれいなんだもん 全部!

絶対 各街に 定食屋とラーメン屋。
そうです!

汚めって言っちゃったね。
(スタッフの笑い)

我々が落ち着くようなね。

座り心地も悪いのよ
ああいう店って 大概。

脚が鉄でさ こうやって引いたら
ガガガガッ…!

下 石だしさ。
「脚が鉄」。

脚が…。

下は やわらかい
あの フロアマットにして

脚は 木であれよ
スーッと滑るよ スッと。

そうだろ。 石と鉄の組み合わせ
一番悪いんだから。

ダメよ。 両方に悪いわ。
石にも鉄にも。

うなぎの名脇役 肝吸い。

美味しいうなぎのお店なら

一緒に出てくる肝吸いも
さぞかし美味しいはず。 そこで…。

肝吸い!?

え~ もう 全然 興味ない。
俺 全然 好きじゃねえわ。

あげちゃうもん 人に。
俺も。

とは言いつつも
出てくるお店は名店ぞろい。

幻のうなぎを使った老舗から
完全予約制のお店まで

果たして どんな肝吸いが?

この欲望を叶えるのは…。

(2人)
どうも ガンバレルーヤです。

おっ! うなぎ。

なんで 私 肝吸いなんですか?

そうなの?

今回行くお店は

これまで 500軒以上の
うなぎ屋さんを

食べ歩いてきた有識者
高城久さんが厳選した

全国の肝吸いトップ4。

〈まず 1軒目は

2人がやって来たのは

(よしこ)ホントだ。
こんなのいっぱいあるな…。

え~…。

(よしこ)え~…。

「食欲じゃないんだから」

ラブホテルに興味津々の
ガンバレルーヤだが

実は お目当てのお店は すぐ隣。

(よしこ)宮川さん。 ここだ。
(まひる)うなぎ。

(よしこ)ホテルの隣だよ。
ねえ。

〈明治40年創業の

〈こちらは
幻のうなぎと呼ばれる

肉厚で脂がのった
共水うなぎを使用し

100年以上継ぎ足した
秘伝のタレで

じっくり焼き上げた
うな重が名物〉

(従業員)失礼致します。

そんな宮川の王道肝吸いとは…。

オープン。 うわー!

あっ めっちゃ いいにおいする。

こちらが 宮川の肝吸い。

いいでしょ?

よしこ いざ実食!

「まあ これだけは好きよ」

ああ~。 上品なお味。

これが でも あれですね
肝ですね?

(店員)はい。
(よしこ)これが肝だわ。

俺 全然 嫌だもん。
気持ち悪っ。

もう 全然美味しそうだと思わない
俺…。

こちらのお出汁は
昆布と鰹節を使用。

肝は サッと
塩ゆでしただけという

王道シンプルな肝吸いなのです。

よしこ うなぎの肝 初体験。

うわ~っ!

美味しい。

「フフッ… イコール
ちょっとくさいんだ」

そして…。

残しちゃうといけないから
こっち食べちゃうね。

ああーっ!

「随分 いいリアクションだったよ」

こちらが 幻の共水うなぎを使った
宮川ご自慢のうな重。

まひる 食べます!

「美味しそうだね」

うーん!

美味しい…!

あっ…。

「土の味しない!」
「した事ないよ!」

なんて言えばいいのかな? それ。
どういう事?

うな重 肝吸い共に
ペロリと平らげ 次のお店へ。

〈2軒目は

〈そのお店は 日本橋にある
明治17年創業の亀とみ〉

(よしこ)うわっ!
(まひる)うわあ~!

ビックリした。 なんだ これ…。

(よしこ)ちょっとすごいよ…。

(まひる)顔になってる 怖い。
(よしこ)いや そうなのよ。

(まひる)うわ ホントだ…。

「違うわ いい加減にしろ」

それでは
亀とみの肝吸いとご対面。

うわあ おお~!

あら~! 美味しそう!


こちらが 亀とみの

見た目は 先ほどのお店と
ほとんど一緒だが 何が違うのか?

「腹立つわ
『STAR WARS』みたいな…」

あっ! 違う!

なんか

他と違う。

とろみみたいなのがある。

まどろみの方が
でも素敵よ 表現はね。

そう!
亀とみさんのこちらの肝吸いは

スッポンのエキス入り。

スッポンエキスを入れる事で
味にコクとまろやかさが生まれ

唯一無二の肝吸いとなるのです。

「溶けてりゃいいんでしょ?
ね。 ダメ?」

そして 具が…。

これ あっ 肝…。

「“変わりなく"…」

「嫌がってんじゃん」

そう言って

人生2つ目の肝を平らげた
よしこ。

一方 うな重は 担当のまひるが
しっかりと食べます。

うーん!
美味しい。

「フフッ… ハハハハ!」

こうして 時間は午後1時に。

最近 大忙しの2人は
このあとロケを中抜けし

大手美容院の
20周年記念パーティーの営業を挟み…。

5時間後 すっかり日も暮れた頃
再び合流。

あっ お疲れさまです。
(スタッフ)おかえりなさい。

ただいま。
ただいま。

あっ…。

いいんだよ それで。

つらかったね。
つらかったです。

〈3軒目は

〈そのお店は

千葉県松戸市にある
うなぎ割烹 にし村〉

〈こちらも 1軒目と同じ

共水うなぎを使用する
名店だが…〉

濃厚で レアな肝吸いとは 一体…。

いざ ご対面!

(よしこ)オープン。

えっ!?

そう。 こちらの肝吸いは 赤だし。

「あっ これ いいよ」
「いいね いいね」

肝が…。
肝を見たくないのよ。

お客さんの要望があれば
プラス100円で

京都から取り寄せた
白みそや八丁みそなど

3種類を最高の割合で
ブレンドした 赤だし肝吸いに。

「普通に
なめこと豆腐であってほしいよね」

「いや 最高ですよ。 最高」

では よしこ 頂きます。

ああ~! うまーい!

ガツンとくる。

(笑い)

さらに 肝は…。

あっ。

うん。

(店員)そうですね。

うん。 赤貝みたい。

「赤貝じゃないだろ 全然」

そして こちらも…。

うな重を食べるのは
もちろん まひる。

今までよりも なんだろう…。

(まひる)真っすぐ
アイロンかけたみたいに…。

形…。

その味は もちろん…。

うん!

美味しい!

んっ…。 全然違う。

チキン?
チキンナゲット?

「よく言えば」! ひどいよ。

〈そして 最後は

〈やって来たのは
松戸市の閑静な住宅街〉

(まひる)う奈ぎ道場だって。

「な」だけ奈良の「奈」なんだ。

〈こちらが 完全予約制の名店…〉

う奈ぎ道場。

こうやって入る…。

いざ 入店。

失礼します。
うわあ…。

(よしこ)うわあ…。 何? これ。

(まひる)表彰されてます。

おっ。 えっ?

(よしこ)すごーい。

ホントだ。

すごーい。
すごーい。

こんにちは。
こんにちは。

どうも どうも。
いらっしゃいませ。

こちらが 店主の鹿野雄二さん。

数々の日本料理の名店で
料理長として腕を鳴らし…。

磨き上げられた
繊細な技で出される料理に

全国から客が集うという名店。

果たして
どんなうなぎを出すのか。

よしこが目線カメラをつけ

調理場のリポートに挑戦。

(まひる)ああ~ 美味しそう でも。
(よしこ)美味しそうだね でも。

目線カメラ いらない。
カメラさんが こうやってくれよ。


(よしこ)ねえ
きれいな刈り上げだね。

はい。 これ 焼き上がり。

(2人)うわ~! 美味しそう!

「いいって もう 手でやって」

「一緒だろ 手でやったって
それなら」

「そういうもんじゃないよ
目線カメラって」

(鹿野さん)はい お待ちどおさま。

果たして こちらの肝吸いは?

おおー!

「一緒だろ?」

きれい!
ねえ!

(よしこ)ねえ!

こちらが 事前予約が必要な
う奈ぎ道場の肝吸い。

その最大の特徴は…。

いただきます。

うわあっ!

なんだろう 肝は肝でも…。

なんだろう すごい…。

めっちゃ 肝って感じ。

実は この肝
炭であぶったもの。

あぶる事により 香ばしさが増し

さらに 肝から出る脂で
味わい深さが倍増なのです。

嫌な女。

うなぎの肝が好きな女。
嫌だね。

じゃあ 私は…。

いただきます。

あ~ どんなんだろ。

うわあ…!
わあ…!

こちらが
事前予約でしか食べられない

スペシャルな うな重。

一度蒸して焼く関東風と

蒸さずに焼く関西風を

一度に味わえるのです。

早速 関西風を頂く まひる。

美味しそう。 いただきます。

「これいいわ 最高」

んー!

美味しい。

(よしこ)
わかってくるの? 味が。

「生意気… よっちゃんに…」

続いて 一度蒸し上げた関東風。
そのお味は?

「すごい美味しそう」

んー!

えっ?

「完全に死んでるよ」

こうして 最後のお店も
きっちり完食した2人。

最後に感想を聞くと…?

ハハハハハ…!

うなぎは全部美味しそうだった。
肝がね ちょっと我々は…。

肝は… ごめんなさいね
私たち ちょっと苦手なのよ。

好きなんだろ?
大好きです。

うなぎ屋さん行って 肝焼きだけ
3本頼んで それだけで…。

美味しい。 香ばしくて。

うなぎの肝焼きなんて あれ
結構 何匹分か入ってるでしょ?

そうですね。 5つぐらい…。

…を3本?
…を3本。

じゃあ 15匹分の命を あなた…。

ちょっと ホント
だんだんキモくなってきた。

こいつ 肝15個食うんだ… って。

ハハハハハ…!

知れば知るほど…。
食べてます。

私 最近 ちょっと
『ワイド!スクランブル』とか

あんま 見れなくなってきた。

そこで…。

この夢のような体験をするのは…。

どうも ペッコリ45度。
ずんの飯尾和樹でございます。

どうも ありがとう…
ホントすいませんね。

「考えるな」

これまでの人生
一度も女性から

告白された事がない
飯尾さんに…。

(スタッフ)その方がいいっすよね。
奥さん見てる…。

そうですね。

よろしくお願いします。

(飯尾)あ~ じゃあ 行こうか。

飯尾さん。
「早っ!」

「はいじゃねえ」

ああ~… いやあ…。

はい。
「長いの 一件一件」

ああ…。
アハハ!

こんな感じで 飯尾さんは 一日中
バンバン告白されます。

収録でスタジオに向かった時…。

あっ!

あの…。
はい。

(飯尾)ええー…。

ごめんなさい ホントに。

ごめんなさいね ホントに。

(飯尾)じゃあ…。

(一同 笑い)

収録前 打ち合わせをするため
会議室に通された飯尾さん。

「なんだよ これ。
この人も?」

ディレクターが もう少しで
来ますので 少々お待ちください。

うわあ…。

あの…。

(スタッフ)あっ…。
これ。

はい。 ディレクター呼んできます。
(飯尾)はい ごめんなさいね。

「寂しいね…」
「フフフ…」

収録に向かう
スタジオの廊下で…。

余計な事 言うな ホントに。

ホント ありがとうございます。

ありがとう。

愛実ちゃん…。

そう 有吉が言うように…。

あの…。

いわゆる その…。

収録後 お笑い雑誌の取材を受ける
飯尾さん。

えっ?
(記者)いや ホントに…。

「意識しちゃった…」

私…。
はい。

あら まあ…。

いや…。

ええっ… これ…。

ホント そう言ってくれて…。

ホントに。 ええ…。

いくつだっけ?

41になりまして。
考えなさいよ。

(しゅく)なんか これでいいのかな
っていうのが 常に…。

はい。

あっ ありがとうございます。

「しゅくが驚いてる」

いや 嬉しいけど…。

っていうか ごめんなさい。
ホントに。

申し訳ない ホント…。

うん。

慣れない告白に
フリ疲れたという飯尾さん。

すごく早いペースでフッていく。

「好きなんです」
(飯尾)「ごめんなさい」

こんな事は ねえよ。

最後は とっておきの告白を!

加賀まりこさんにね
俺 加賀まりこさんに…。

(ノック)
はい。

失礼します。

この方…!
付き合ってください!

あら! どうも。

かわ… どうも。

えっ…。

知ってますよ。
飯尾さん 久しぶりですね。

久しぶり。 ごめん。 だって

まさかの展開!

ホント 入ってきた時には…。

だけど やっぱり
声で もう すぐ…。

いいのよ 反省しなくて。

ごめんなさい ホントに。

最後 変な感じになったが

1日で20人の女性に
告白された飯尾さん。

「気になんねえよ」

結婚しちゃったら。

見た目だけでは
何が出てくるか わからないし

どれを買えばいいのかが難しい。

そこで…!

全然 全然。
何? これ 今日 ホント。

とは言いつつも…。

初めて見る
高性能なスプレーの数々に

マツコ興味津々。

果たして どんな商品が…。

(誠子)おお~!

この欲望を体験するのは…。

「人によるか」

「尼神か…」
あ~ 気持ちいい。

気持ちいい。
大自然よ。

スプレータイプの美容液を
使用中で

スプレーに興味津々という誠子と

元大工の渚。

この2人が 今回 スプレーを
シューッとする舞台 それは…。

普段の生活で使う
文具用スプレーから

建築現場のプロも使う
スプレーまで。

ホームセンターと資材館

その中で およそ1300種類の

スプレーを販売。

うってつけの場所。

いざ スプレー探し開始!

これ これ これ!
(誠子)めっちゃテンション上がるやん。

(渚)これやん これ!
(誠子)ちょっと。

これやん。
また工具。

マキタ。
(誠子)マキタ。

天井とかで 隙間。

まず 誠子が気になった
スプレーは…。

スプレー。

これをつけたら
火事とかになった時に

鉄骨が溶けにくくするとか。
なるほど。

発泡ウレタンスプレー
一液型充てんタイプ。

大小2つのノズルが
付いているが

一体 どんなものが
出てくるのか?

お店の許可を得て
その場で実践。

どうすんのやろ?
なんか…。

合ってんの? それ。

おるよな そういう人。

太い方のノズルを挿し込み
いよいよシュー!

(渚)ほらほらほら。
(誠子)お~! えーっ!

(誠子)クリームみたい。

生クリーム…。
あっ 臭い。

これを使えば 家庭でも簡単に

古びた配管や窓枠などの隙間を
埋める事ができるんです。

続いては ラベルはがし。

その名も 雷神。

「超強力」と書かれているが
その威力は…?

(誠子)きれいに。

「あれで取れるの?」

果たして…?

(渚)あっ あっ 取れる。
えっ ほら 見て。

(誠子)やばい やばい。
お~!

(スタッフの笑い)

1年1回だよ。

わ~ きれい!

きれい! すごい!
めっちゃきれい!

続いて 渚が見つけたのは…。

うわあ すごっ! 何? これ。

置物や装飾品が豪華風に仕上がる
メッキ調スプレー。

白いフライパンにかけてみる事に。

(渚)うわあ!
(誠子)すごい!

(誠子)あんたが
フライパン持ったら…。

なんか うちも わからへんけど
フライパン持った瞬間…。

続いては
強力らくがき落としスプレー。

シャッターなどに書かれた
落書きを

一発で
落とす事ができるというもの。

先ほど 金メッキにした
フライパンにシューしてみます。

(誠子)おお~!

(誠子)きれい! すごい。

数回やるだけで
なんと元どおりに!

すごいよ これは。

続いては
セメダイン 防水スプレー。

かつてないほど 高はっ水で
長持ち。

雨や雪を
軽々しのいでくれる一本。

(渚)ええ~!

(渚)ウソ? はじいてる。
え~ すごい! なんで?

「誠子ちゃんが一番吸ってるな」

続いては
染めQ ひび割れ感覚。

ひび割れ模様を簡単に作れ

家具などを
アンティーク調にする事が可能。

実際に この透明の花瓶を使って
試してみる。

まず シューッとするのは
ベースコートというスプレー。

(渚)あっ 何?

ベースコートは黄色。
これを満遍なく振りかけ…。

全体を真っ黄色に!

その上から ひび割れを作る
第2のスプレーを噴射。

(誠子)いきます。

すると…。

(渚)ちょっと貸して。
(誠子)これ おもしろ!

さらに時間が経てば

透明だった花瓶全体に
オシャレなひび模様が!

うまくいけば こんな作品を
作る事も可能なのです!

最後に試したのが

黒板用スプレー
その名もトバンゾール。

主に 古い黒板を再塗装し
使いやすくする用途なのだが…。

早速 シュー!

緑!
おお~!

ハハハハ…! ええ~?

果たして どんな仕上がりに?

早速 シュー!

緑!
おお~!

(誠子)黒板の色。

板全体に振りかけ
およそ2時間 乾燥させると…。

「2時間…」
「ねえ」

(渚)乾いてる。

(スタッフ)黒板になってます?
(誠子)えっ 黒板っぽい!

(渚)ザラザラはしてる。
(誠子)木にね つけてるからね。

では チョークで実践。

(誠子)書きます。

「あれ?」

(渚)ああっ 書けてる。 書けてる!

私 今日で
スプレー すっごい好きになった!

あれで…。

フフフフ…。

きっとな。

今回 シューしたスプレー
皆さんが使う時は

しっかり説明書を読んで
お使いください。

いらん。
(一同 笑い)

えっ ラベルはがし

ないでしょ そんなに。

私 夜中 眠らずにやる時とか
あるのよ。

バカかよ。 寝ろよ!
(一同 笑い)

化粧品とかさ…

なんか 輸入物のさ
あの… 食べ物の缶詰とかにもさ

後付けで
シール貼ってある時 あるでしょ?

私 あれすら
我慢できない人間だったの。

(スタッフの笑い)
ちょっと…。

そうですね! はがれないやつ…。
そう そう。

ペロンってはがれる材質のものを

作ってくれてるなら まだいいけど
絶対はがれないようなやつを…。

ホントに。
必要ですね だいぶ。

お店の人とかはね
多分 そういう業者の人とかは…。

多分 私 あとね あれに 今度
依存する日々が始まると思う。

なるほど。
全てのものをはがしだすと思う。

うんうん そうだね。

はがれにくそうなものを買ってね。
そう そう そう。

もう あえて
挑戦する日々が始まると思う。


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