アメトーーク! バイク芸人 千原ジュニア、ヒロミ、小峠、チュートリアル、ナダル、チュートリアル… emma


『アメトーーク! バイク芸人』の番組情報(EPGから引用)


2018/05/31(木)
アメトーーク! バイク芸人[字]
▽ジュニア&チュート&小峠…自慢の愛車紹介▽ヒロミ…自分で解体~復元▽人気バイクの歴史▽自分流の乗り方&楽しみ方▽スゴ腕バイクレーサー▽井戸田ド派手バイクの反響
詳細情報
◇出演者
【MC】雨上がり決死隊
【ゲスト】千原ジュニア&ヒロミ&バイきんぐ小峠&チュートリアル&とろサーモン村田&スピードワゴン井戸田&コロコロチキチキペッパーズ・ナダル/emma
◇おしらせ
☆詳しくはコチラ!
→http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/
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『アメトーーク! バイク芸人』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

アメトーーク! バイク芸人
  1. ヒロミ
  2. バイク
  3. 福田
  4. ジュニア
  5. ナダル
  6. 井戸田
  7. 一同
  8. 小峠
  9. 村田
  10. 徳井



『アメトーーク! バイク芸人』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


〈また ヤツらが結集
バイク芸人〉

〈新メンバーに
ヒロミ 小峠も加わり

アクセル全開〉

〈更に
アンビリバボーなヤツも〉

〈本日も 安全に放送中〉

〈今夜は バイク芸人という事で

テレビ朝日 地下駐車場から
スタート〉

emmaちゃん どうなんですか?
バイクは。

私 実は バイクの免許取ろうと
何回か 試みた事あるんですけど。

興味がある?
興味あります。

すごい今日楽しみにしてきました。
楽しみなんや。

一応 バイク芸人に寄せて。
ちょっと

バイク芸人風にしてきました。
格好いい 格好いい。

〈…と そこへ〉

来たよ!
(emma)おおっ!

来た 来た 来た 来た!
(emma)格好いい! おお!

誰?
(emma)おお! 来たー!

ジュニアや。
(emma)格好いい!

おお!
すごい!

(エンジン音)

エンジン…!

エンジン…!

エンジン…!

エンジン切れ! エンジンを切れ!

「ピ」やないねん!
「ピ」やない エンジンを切れ!

いや 今回
初登場が たくさんいますから。

おお!
たくさん います?

(ジュニア)だって
もう ここなんて…。

えっ? えっ? えっ? えっ?
出た! ヒロミさん!

ヒロミさん!
どうも。

1人 ステージが違うんすよ。

この人 これ
自分で作ってるんすよ。

作るって どういう事なの?
自分で レストアしたんですよ。

えー?
だから 僕

実写版のデアゴスティーニを
自分で やってるだけなんです。

規模が違いすぎでしょ。
そうなんだよ。

いつか俺 呼ばれねえかなと思って
バイク芸人にね。

〈更に 小峠 村田 ナダルの

新メンバー4人も加わった
バイク芸人〉

さあ それぞれ 皆さんのバイク
紹介してもらいましょう。

ジュニアから いいですか?

(ジュニア)これは
KawasakiのMACHですね。

幻だよ 幻のバイクですよ。


格好ええか…。

(ジュニア)だから
男の子の憧れですね 昔から。

バイクは 俺 好きやから。
(ジュニア)あっ そうですね。

いい? またぐのだけ。
(ジュニア)またいでください。

マジで。

やる 思ったわ。
痛っ!

なんで お前…。
(福田)腰 大丈夫? ホトちゃん…。

ごめんなさい ごめんなさい。
4年前は できたんですよ。

老いだね。
4年で老いたな お前。

〈続いては 新メンバー ヒロミ〉

〈愛車はHONDAの
CB750FOUR〉

ボロボロのを買ってきて
新車のようにしてみようと。

ボロボロやった?
(ヒロミ)はい。 ほとんどのオートバイ

新車みたいに組もうと思えば
組めるんです。

えー!

ホンダは まだ部品が
出たりとかするので あの…。

(ジュニア)バイク屋ですやん ただの。
説明が もう…。

〈3回目の出演となる徳井だが

今回のバイクは…〉

前のお二方は 日本のバイクで
これはイギリスの

TRIUMPHという
バイクメーカーの。

選ぶところが違うな お前は。
(徳井)ありがとうございます。

やっぱりね これ ヒロミさんのやつ
ピカピカじゃないですか。

僕も 結構
ピカピカじゃないですか。

単純に新車なんです。 だからです。

もちろん 自分で 作られへん
こんなん。

(徳井)作れないですし
新しいバイクなんですけど

トライアンフらしい
クラシックなバイクっていう

スタイルの感じですね はい。

〈続いて 福田は BMW R100の
カフェレーサータイプ〉

〈新メンバー 小峠は
カワサキが誇る名車 Z1〉

YAMAHA SR400。

えっ! SRなの? これ。
(村田)そうです。

もう随分 長い事
愛されてるバイクなんですけど。

(ヒロミ)これも名車です。

だいぶ華奢ですね なんか。
(村田)そうなんです。

ちょっと
ちっちゃくなってるんですけど


これは ちょっと M-1取って
フルカスタムしてもらって。

もう ほとんど
原形 残ってないぐらいの。

タンクも ちょっと細身にして
それに合わせて

このシートも オーダーメイドで
作ってもらったんです。

えー! M-1の金で?

(村田)M-1の金で。
すぐ いきました。

ヒロミさん どうなんですか?
このバイクは。

なぜか わかんない
ヤマハのオートバイには

1回も 手を出してないんですよ。
へえ!

(ヒロミ)何か わかんないんですけど
なぜか ヤマハにいけないという…。

多分 ジュニアも そうだし
福ちゃんも ちょっとわかるよな。

(福田)僕も ヤマハ持ってないですね。
なんで? なんでなん?

カワサキやと Z
ホンダやったら CB

SUZUKIやったら カタナ
っていうのが あるんですけど

ヤマハは それの感じと
ちょっと違うっていう。

なんで? RZ。
(福田)RZ…。

RZ ちょっとあとなんすよ。
(ヒロミ)そうなんです。

名車ですよ これ 名車。

今 このスタイルに
するっていうのは

やっぱ 今どきのセンスで
やっぱ格好いいですよ。

カフェレーサーに。
(ジュニア)emmaちゃん ちょっと…。

いいんですか?
(ジュニア)ええよ。

女性は ちょっと低い方が…。
(村田)いいですね。

えっ?
ちょっと待って…。

何してんの?

(ジュニア)これから

(emma)これですね。

いやいや… あんた あんた。
やらんで ええねん。

また やりづらい バイクが…。
(村田)ちょっと ごめんなさい。

細くてね。
(emma)ちょっとやりにくかった…。

〈ラストは
新メンバー ナダル〉

〈愛車は
ヤマハのVIRAGO〉

うれしいですよ 普通に…
この普通の『アメトーーク』

呼んでもらえる事が。
「普通の『アメトーーク』」…。

いや
「アンビリバボー」ばっかりで

こういう風な ちょっと
ちゃんと しゃべるというか。

あれも 普通の
『アメトーーク』ですよ。

(ナダル)250シーシーなんですよ。
車検もいらない。

結構 買って すぐ乗れるんですよ。

なんか 1人だけ


そうそうそう そうなんですよ。
なんか やっぱり

みんなのを見て ちょっと正直…。

(ジュニア)そのシートも なんなん?
これ。

(ナダル)自分で やったんです
このシートも。

(ジュニア)なんなん…?
(ヒロミ)さっき オーダーで

張り替えたってね
愛があるじゃない。

これ… どうした? これ。
(ナダル)なんすか? なんすか?

(小峠)破れてる。
(ナダル)あー あー あー あー…!

あーあ! ちょっと…。

みんな めっちゃキレイにして
ヒロミさんなんか

全部 自分でやって
なんで お前 こんなボロボロ…。

金の問題じゃないよ。
(福田)優勝してんねやから。

お前も 稼いでるやんか。
(ナダル)だから ちょっと

あとで説明しますから
いろいろあるんです 僕も!

そうなん?
めっちゃキレてるやん。

ナダル軍団も 維持しなアカンし。

金 使うてないやろ。
使ってます めっちゃ。

安い居酒屋やん。
いやいや…。

居酒屋も行くし 旅行も行くし。

パスタも行くし
もう なんでも行く…。

居酒屋行って 旅行挟んで
なんでパスタ戻るねん!

行くんですよ!
パスタは旅行に含まれてるわ!

これ あれか?
(ナダル)はい?

お父さんのイナバの物置の所に…。
もう ええて ええて!

なんで そんな話なんねん!
いやいや そこに置いて…。

(ナダル)もう ええ ええ ええ!
もう ええ ええ ええ!

ちょっと待ってください!
もう ええ ええ!

(ジュニア)いっぱい載ってて こう…。
(ナダル)何が? 何が?

(ナダル)ちょっと…。
もう ええですって!

勘弁してくださいよ ちょっと。
お父さんの あの…。

バイクの話 します。 宮迫さんに
もっとわかりやすいバイク

紹介しますから。
えっ? プール行く時も これで…。

(ナダル)ええですって。
(小峠)「オエッ!!」って なる?

(ジュニア)これで行って こう…。
(ナダル)もう ああ ああ!

もう ジュニアさん!
どうしたら いいんすか 僕。

ちょっと… ちょっと もう!

とりあえず もうね
ホンマ バイクの事

難しいって思ってる人でも
乗れるんですっていうのを…。

あとで じゃあ スタジオで
いろいろ話してくれる…?

いろいろ話します!
わかった。

ちょっと スタジオ戻って
トークしましょうか。

戻りましょう。
(一同)はい。

(エンジン音)
あれっ? なんか…。

(村田)あれ?
(徳井)出た! あのシルエット…。

このシルエット。
(福田)来た!

出たー!
(福田)出た 出た!

カイヤさん!
(エンジン音)

カイヤさんやん!

(一同 笑い)

〈以前 出演した時に…〉

これ いいですか? 嫌いです。
なんで なんで? なんで?

〈なんと 総額450万円の
ハーレーが大不評〉

〈更に スタジオでも…〉

これ カイヤさんのやつやろ?
(井戸田)ちょっと待って!

すげえショック!

まだ乗ってらっしゃる?
乗ってますよ。

もう4年間
ずっと これに 乗ってますよ。

結構 ピカピカやね。
ピカピカやもん。

バイク愛は すごく…
ものすごい 愛は感じるけど

もう1回 言うけど
このバイク 嫌いです。

やめてください 本当に。

(井戸田)あの…。
「ピ ピ」。 反応した。

ハイテクバイクだから…。
「嫌い」って言うたら

「ピ ピ」って言うたやん。
(小峠)反応しましたね 「嫌い」。

ほんで 「嫌い」とか言うの
マジでやめてください。

この4年間

(一同 笑い)

俺 たまたま バイク乗ってたら…
豊洲で。

前のバイク 見た事あるなって
潤ちゃんやったんですよ。

偶然 出会ったんですけど
これやったから

やっぱり 無視しましたもん。
(井戸田)やめろよ!

そういうの 本当にやめて
マジで。

今日もね 観覧のお客さんと
俺のバイクと

嘘!
(井戸田)それで

もう
クスクスが始まってました…。

〈井戸田の
4年間の思いも含めて

ヒロミさんは そもそも
なんで これ

バイク 乗るように
なったんですか?

僕 八王子って所の
出身なんですけど


八王子は 16歳になると…。

ない ない ない…。
そんな法律はないです。

(ヒロミ)僕らの世代の… 時代は

乗らないのは なんでなんだろう
っていうぐらい。

だから 周りの友達も
みんな 16になったら…。

(ヒロミ)最初に乗ったのが
CB400FOURっていう…。

あの 今乗ってるナナハンが…。
これなんですけど。

これ?
(福田)族車ですね。

ヒロミさん 暴走族?

まあ 今で言うと
そういう言い方になるかな?

今も昔もですよ。

(福田)これ ゴリゴリの
族車ですよね。

これ もう この1枚しか
残ってないんですけど。

この 写真も。
すごいな!

(ヒロミ)僕らの時代は バイク イコール
暴走族とかっていうんじゃなくて

ヒーローが乗ってたから。

仮面ライダーとか
キカイダーとか。

みんな オートバイに乗ってた
ヒーローが。

全部 乗ってましたね。
(ヒロミ)そう。

だから オートバイっていうのは
ヒーローの乗り物だった。

ヒーロー あんな仕様には
してなかったですけどね。

まあ まあ… 違った意味の
ヒーローなんだよね。

さっきのバイクは 作って
らっしゃったじゃないですか。

昔は そういう発想では
なかったんですか?

昔も… あれも ほとんど
結構 改造してるんですけど

いろんな事をやってるんですよ。

それ ご自身でやってるんですか?
自分でやるんですよ。

へえー! もう そうや
10代からやってるんだ。

(ヒロミ)で さっきのオートバイの

買った時は
こんな感じだったんですよ。

全然 違う…。
(ヒロミ)これ。

エンジンも かからないのを
買ったんですよ。

で これを 届いてから
2時間ぐらいで こう…。

えー!
嘘!

(徳井)これ 2時間ですか?
(ヒロミ)ええ 2時間ぐらいで。

2時間?
すごい!

(ヒロミ)今 下にあるバイク
2時間くれりゃ

誰のでもバラバラにしますよ。
(ナダル)やめてくださいよ。

いや… バイク バラすって
想像を絶するぐらい

大変ですもんね。
(ヒロミ)使える部品と

もう1回 再生して…。
このフレームを もう1回塗ろうとか

エンジンを
もう1回 キレイにしようとか。

これ エンジンね。 これもエンジン
こういう汚いエンジン。

これ ボロボロですもんね。

(ヒロミ)こう これが… 次へ…。
あれ? キレイ!

(ヒロミ)これ エンジン キレイ…。
こんなキレイになるわけ?

(ヒロミ)ねっ? フレームも
キレイになってるでしょ?

こうやって塗って
こうやって組んでいくんですよ。

すごいな…。
(ヒロミ)ほんで… いろんな部品も

メーターとかも
バラバラにしたのを

また こうやって
組んでいくんですよ こうやって。

(一同)えー!

すげえな もう…。

これで もう
何日目ぐらいですか?

(ヒロミ)これでね… でも
ちんたらやってますからね

あんまり早くできちゃうと
やる事なくなっちゃうから。

そういう事なんや。
そうなの。

俺 ほら 10年間遊んでる時に
これ ずっとやってたから。

面白い小説ゆっくり読むみたいな。
(ヒロミ)そうそう そうそう…。

こうやって… 今度 こうやって

こういう風に
組んでいくわけですよ。

これぐらいになってくると
うれしいんだよね なんかね。

形がね。
(ヒロミ)形が。

最終的には こうなって…。
(ジュニア)すげえ!

(拍手)

(ヒロミ)これは まあ
できないです 本当に。

僕は オートバイ愛が
ちょっと強いので。

ナダルのバイクとかって
どうなんですか? あれは。

(一同 笑い)

鉄クズ。
(ナダル)それは ちょっと

レベルが違いますから。
あれはバラしてくれへんから。

(ヒロミ)でも あれもバラバラにして
キレイにしたら

すげえ キレイになるんだよ。
すごい いいバイクになるからね。

バラしてほしいですね 1回…。

(一同 笑い)

「いやなんかい」 おい!

(拍手)

皆さんを熱くさせるバイクが
どんな歴史を歩んできたのか

ジュニア ちょっとお願いします。
(ジュニア)はい わかりました。


さあ まずはですね 1902年

現存する最古のバイクメーカーが

第1号を生産。

これが 徳井の乗ってた
トライアンフですね。

イギリスの。 はい。

(ヒロミ)いいね。
だから 昔の雰囲気を

ちゃんと残してるんだよね。
(徳井)そうですね。

もうちょっと 寄ってほしいな。
(徳井)寄って…。

(ヒロミ)斜め後ろとか
斜め前なんだよね

バイクが格好いいのは。
(emma)へえ…。

(徳井)ちょっと 目線下げてもろて
いいですか? ちょっと。

上から見るもんじゃないんで。
ああ… いいですね。

いいですね いいですよ。
いい!

(一同 笑い)

これが もう
最新のトライアンフね。

僕のNSCの同期生で もう 今
芸人やってないんですけど

トライアンフっていう
コンビがいまして。

ああ いた!
いました。

ボケの三浦君って
今 もう役者で…。

売れてる
役者さんなんですけど。

三浦君が
NSCでネタ見せして

終わるたんびに相方の…
ツッコミの相方を

廊下連れてって
ケチョンケチョンに怒るんですよ。

ボロカス 怒るんですよ。

僕らは あんな怒られたら
イヤやなあって言うてましたね。

(一同 笑い)

トライアンフの話…。
ちなみに その三浦…。

持ってへんのかい!

世界最古の
メーカーの名前 付けて。

最終的に 俺の運転手
やらせてくれって来た時に

(小峠)なんも持ってない。
(井戸田)どういうつもりで来た?

違うねん… そんな話は
どうでもええねん。

コトゥーゲも
トライアンフ持ってんねやろ?

僕も トライアンフ
乗ってるんですけど

それはね
結構 古いやつで…。

(小峠)これですね。
へえ!

(小峠)これ だから
トライアンフの

一番 なんか
最古のやつですね。

初期型のやつですね。

なんで
ピザーラの前で撮ってんの?

(小峠)確かにね 配達しようとでも
思ったんですかね あの単車で。

さあ そして 1910年から40年代

次々と世界中のメーカーが
バイクを発売という事で。

これ だから 福ちゃんの乗ってる
BMWとか。

そうですね。 この時はまだ
海外のメーカーのバイクの方が

ちょっと
性能が良かったんですよ。

ちょっと 福ちゃんの
いただいていいですか?

(福田)フロント オーリンズの
正立フォークが入ってるんですけど。

(福田)オーリンズの倒立が結構…
下が太いのが倒立なんですけど

正立が あとで出たんですけど
やっぱ あえて正立にする…。

そう そうそう! その寄り!
いいね。

で 横 ブレンボの…

これ キャリパー入ってるの
わかります?

これこれ ブレンボ!
docomo docomo?

(福田)docomo
じゃない!

(小峠)字体は
同じですけどね。

アンテナ1本立ってるの? あれ。
(福田)いや 違います 違います…。

ブレンボです!
地下やからな。

ブレーキメーカーといえば
ブレンボっていうね バイクやと…。

っていう
フロントのブレーキが入ってて。

ちなみに この古いバイクを
こんな風にイジってるっていう

46worksっていう
八ケ岳でやってはる

お店があるんですけど そこで
やってるカスタムなんですよ。

家族で
お店やられてるんですけど

徳井と 僕と

伊勢谷友介さんと
バッファロー吾郎の竹若さんと

4人でツーリング行きまして。

(ヒロミ)伊勢谷も乗ってるもんね…。
(福田)そうなんですよ。

伊勢谷さんもBM乗って。
で 4人で突然 行ったら

奥さんが「ああー!」ってなって
「ああー めっちゃ緊張する!」。

「大好きなんですよ 竹若さん!」
って言ったんです。

なんで? そのメンツで…。
伊勢谷さん いてるのに?

なんでよ あれ…。

そうやな。
人格者なのは わかってるよ。

さあ そして 1960年から70年代

日本のメーカーが
世界を席巻という事で。

後半ぐらいが
僕のバイクですね。

いきましょう いきましょう。

(小峠)ああー! いいですね。

(徳井)この並び すごいな。
(小峠)これは いいですね。

(ヒロミ)素晴らしいね この並びは。

ちょっと じゃあ ヒロミさんから
寄っていきます?

(ヒロミ)4本出しの
マフラーっていうのは この…。

4本?
(ヒロミ)4本。 後ろなんですよね。


後ろ 後ろ。
ねっ そう。 4本。

後ろから
見てもらいたいんですよね。

もうちょい 低い位置…
低いっすね 低いっすね。

そうそう そうそう!
(ジュニア)いいですね!

(福田)
あえて集合じゃなくね。

(ヒロミ)あえて集合ではなく
4本出しという。

じゃあ ちょっと… マッハ。

(ヒロミ)マッハ 見てみますか。
マッハね。

(ジュニア)これも ちょっと
後ろ回ってもらっていいですか?

このね このいびつ…
3本なんですわ。

そんなんあんねや。
(ヒロミ)3気筒。

こんなにバランスの悪いものを
作るっていうのって

すごくない?
ねえ。

(ジュニア)さあ そして コトゥーゲ。
はい。

(小峠)これも
ヒロミさんと同じように

4本出しなんですよね。

マフラーが4本あるんです。
これ やっぱ… そう!

もうもう カメラさん
わかってらっしゃいますね。

後ろに回っていただいて。
はい 低めで。 これ!

この画がね… もっと低く

なめずり回るぐらい
いけないですかね? 下から。

(ヒロミ)いいね! いいね!
(小峠)いい! いい!

置いちゃおう。
カメラ置いちゃおう もう。

(小峠)
置いて逃げちゃおう もう。

置いたらアカン 置いたらアカン
置いたらアカンて。

置いたら見えない!
(emma)見えない…。

(ヒロミ)ちょっと上げて。
ちょっと上げて…。

ちょっと上げて置いてみよう。
ああ それぐらい それぐらい。

(徳井)なんか 前にかまして!
下にかまして なんか。

他も撮らなアカンねん。

このあとに
村田の乗ってるSRとかが。

(小峠)ああー…。
(ヒロミ)名車ですよ。

(村田)ヤマハ SR。

でも みんなは
いかないとこでしょ?

オシャレなんだよな。
(福田)そうなんですよね。

ちょっと なんか みんなのって
男臭いじゃないですか。

そうそう それ わかる。
(福田)やっぱり こう

SRっていうのが
ちょっとオシャレすぎてる…。

若干 こっぱずかしいというか。

なんか 洋服屋さんで
働いてる人が乗るとかね

なんか…
ちょっとオシャレな感じが。

なるほど。
ゴリゴリの男じゃないって事か。

なんで そんな感じなん?
俺のバイクだけ…。

天下一品で
「あっさり」頼むヤツみたいな。

うわー! ないわ!
天一 行ってんのに。

ちょっと待ってくださいって。
天一 行って 「あっさり」頼むの?

いや 「こってり」頼みますよ。
ものすごい 「こってり」を。

天一 行ったら。

村田 このパターン やべえぞ。

ちょっと待ってください。
イヤです ここに入るの。

潤さんの箱に入れるの
やめてください 俺を。

潤の箱には 絶対入んないよ。

いや やばい やばい。
言われ方 やばいよ。

格好いいと思うよ 多分。
シャレてるって思うてるけど。

(村田)カスタムパーツも 多分
一番出てるんじゃないですか?

このSRの。

イジるバイクって感じやな。
(村田)そう イジるバイクなんで。

女性から見て
このバイクは?

でも すごい格好いいし
さっき ちょっと乗らせて…。

すごい…
こう なんか 似合うよね。

なんか 女性が
乗りやすそうなのかなって。

(ヒロミ)多分 女の子には
一番 人気あるかもしれない

この中では。
(ジュニア)そして きました 90年代。

アメリカンバイクブームが
到来です。

ブームやったな。
(ジュニア)なんかね

手元の資料によると
『ターミネーター』の影響で…。

(ナダル)まさにそうです。

ターミネーターに憧れて
僕は アメリカンバイク

初めて買ったんです。
ターミネーターに憧れたん? お前。

はい。 いや ターミネーターが
乗ってるところ

めっちゃ
格好良くなかったですか?

ターミネーターのシュワちゃんが
乗ってるバイクとは

全然違うけどね。
いや 僕が今 乗ってるのは

違うんですけど
初めて乗ったバイクが

もう ほぼターミネーター。

(一同 笑い)

えっ 何? 何乗ってたん?

めっちゃ でかいんですけど。

ないの? 1枚ぐらい撮っとけよ。

あるんですけど…。
「あるんですけど」?

家にね うん。
持ってこいや。

(ナダル)格好いいです やっぱり。
うん。

(小峠)このツーショット
やばいですね。

(ナダル)格好いいでしょ 普通に。

カイヤさんに
麻世さん 呼び出された…。

(井戸田)カイヤさんじゃない…。
(ナダル)麻世さんじゃないですって。

麻世さん違う。
いや 普通に格好いいっすよ。

(井戸田)いや これ…
だって ナダルのは 250…。

(ナダル)250 これ なんぼやったと
思います? 僕 買った時。

(観客)へえ!
ああ 安いね。

それで買えるんですよ まず。

15万で買えて こんな楽しく
乗れるの? って思いますから。

足回り めっちゃ低いんで
乗りやすいんですよ とにかく。

だから 蛍原さんでも
emmaちゃんでも乗れるという。

で 言うたら…。

俺は… 俺 中免
ずっと 16から持ってるからね。

普通に 結構乗れるよ。
なんで 上から目線なん?

いや 上からじゃないんですけど

その… 背丈の事。 背丈的に…。

背の小さい人でも
全然オーケーという。

(ナダル)そうです!
乗りやすいんです。

僕的に… さっき
バカにされてましたけど

カスタムを自分でやってる
っていうのは ちょっとだけ

ヒロミさんに似てるところ
あるんです 言うたら。

言うたら さっきのシート…
シート寄ってもらえます?

シート これね 自分で…。
これをカスタム?

いや…。
ハハハハ…!

革を ひもでつなげてるのが
カスタム?

これは カスタムちゃうよ。

その場しのぎや。

(ナダル)いや その場しのぎやったら
ビニール袋乗っけてかけますもん。

滑るでしょ? でも これ。
(ナダル)いや 全然滑らないですよ。

しっかり しっかり
固定してるんで。

(ヒロミ)お前 さっき
めくれたじゃねえかよ。

人工的に そりゃ手で引っ張ったら
めくれますけど

乗ってる分には…。
ああ ああ…!

ああ…。 いや そりゃ
そうやって 手で…。

ああ ああ ああ ああ…!

やめて やめて…!
ああ ああ ああ…!

(井戸田)これダメ これダメ。
ああ ああ…!

バチ バチ バチ バチ!
バチ!

バチ バチ バッチ…
バッチ バッチ。

バッチですって。 閉めて 閉めて。
カビ生えてたやん。

「でしょう」じゃないねん。
「でしょう」…。

僕 いいですか? じゃあ。
はい はい。

(井戸田)
前回と変わってるんですよ これ。

えっ 変わってるの? どこ?

(井戸田)シートを
シングルに替えたんですよ。

なぜなら
誰も乗ってくれないからです。

(福田)ホンマや!
短なってる。

(福田)シート 短なってる。
(井戸田)短くしましたよ。

(ジュニア)これ 一緒に
ツーリング行くでしょ。

海老名のパーキングとか
止めてるでしょ。

トイレ行って帰ってきたら
人だかりできてるの。

嘘! 大人気やん。
(ジュニア)みんな もう

写真撮る 撮る。

俺じゃなくて 俺のバイクを
撮るんですよ みんな。

高速なんかで走ってる車
家族 全員 大爆笑ですよ。

(一同 笑い)

中にはね バイク好きの人が
来るんですよ。

ほんで 「井戸田さん
誰がなんと言おうと

俺は 井戸田さんのバイク
格好いいと思います」っていうね。

帽子のつばにね
サングラス付いたみたいな…。

わかる? この カチャってなる
みたいな帽子かぶって

ウエストポーチ
上の方につけてる人が来て…。

何人かいてはるんですよ。
最終的に 井戸田が ひと言

「ジュニアさん 俺のバイク
格好いいって言うヤツ

みんな
超ダサくねえっすか?」って…。

(一同 笑い)

コラ!
いや 違う! うれしいんですよ。

褒めてくれて
うれしいんですけど

みんな ハイウエストなんですよ
すげえ。

こんな上でする?
っていうぐらい。

いや でも とにかく 全部
俺 可愛いと思ってるんですよ。

まあ お金はかかってるけどね。
(井戸田)全塗装ですからね あれ。

(ヒロミ)これ どういう色で
言ったわけ?

もともと この色で売ってたの?
それとも…。

(井戸田)違います 違います
違います…。

今どき ソープランド…。
(徳井)ソープランドピンクやろ?

(井戸田)ソープランドピンクなんて
そんなのないわ。

どこのヤツが
ソープランドピンクで

お願いしますって言う…。
(ジュニア)角海老宝石ピンク…。

(井戸田)違いますよ。

いや とんでもないキャラ
付けだした。

やばい!
これは またやばいぞ。

(福田)泡だらけで!
泡だらけにして。

イヤだ イヤだ イヤだ!
そんなの 違う 違う 違う…!

いや これ乗って
ソープランド行きましょうよ。

割引してくれる?

ソープランドピンクのお客様
2割引です。

ソープランドピンクなんて色
ないんだよ そもそも。

(拍手)

さあ 皆さんが 普段 どのように
バイクと関わっているのか

自分流の乗り方や楽しみ方を
教えてもらいます。

僕はね 普段 ちょっと みんなで
後輩なんかと

ツーリング行ったりする時は…
大体5人ぐらいで行く時はね

Bluetoothで
こういうイヤホンとマイク付けて

普通に しゃべれるんですよ。

バイク トラック
バイク トラック

バイク トラック バイク
ぐらいの

一番先頭と
一番後ろのバイク同士でも

全然… 全然 普通に
「昨日 何してたん?」とか

しゃべりながら 行くんですけど。

例えば 料金所なんかでも
後輩が 俺の後ろ並ぶんで

「後ろの車 バイク 全部まとめて」
っつって

俺 払うじゃないですか。
5人で行ってるとしたら

えらい高いな思って 出たら

その5台と もう1人
なんか全然知らん おっさんが…。

(一同)えー!
「あのSR 誰や? あれ」みたいな。

俺 何回かね
全く知らんおっちゃんのやつ

払うてたりするんですよ。
(一同)えー!

あとね ブルートゥースを
付けてんのを忘れて

普通に会話するでしょ。
ほんなら みんなが

高速の料金所終わって 後ろついて
ノリが いつもあって

「東名高速 ごちそうさまです」
とか

「湘南バイパス ごちそうさまです」
とか言うて… 言いよるから

俺は普通にね ブルートゥースで
しゃべってるから

お金払うて 「ホンマに
この貧乏人が!」って言って

パッて見たら
料金所のおっちゃんが

「えー…!」みたいな顔
してるんですよ。

(一同 笑い)

俺 いきなり 料金所のおっさんに
「この貧乏人が!」って

俺 言うたと思われてんですよ。
(emma)ビックリ…。

「違うんです! 違うんです!」
っていう…。

気ぃ付けな。
ホンマやね。

『真田丸』が はやったじゃない?
大河で。

その時に ちょっとハマって

電車に乗って
上田城に行ったんですよね。

上田城に行って その時にね
携帯のイヤホンジャックの先に

赤兜が付いてるみたいな
イヤホンジャックがあって。

それを買おうかなと
悩んだんですけど

僕 そういう
イヤホンジャックとかを

付ける習性がないので
買わなかったんですよ。

そこから半年ぐらいした時に

あれ やっぱり
欲しいなと思って

あのイヤホンジャックが。

僕 さっき乗ってた Z1に乗って

長野まで 片道4時間かけて
行ったんです。

長野まで バーッて。

赤兜のイヤホンジャックあって
やったー あった! と思って

それを携帯に挿して 付けて
ケツに入れて

また4時間かけて
すぐ東京に戻ったんですよ。

で 見たら
もう付いてなかったです。

えー!
えっ!

早かったです。
買って ここに入れる

10秒ぐらいしか見てないですね。

悲しい…。

でも良かった 楽しいんでね 結局。
乗ってる もう…。

なんか目的が ありゃね
いいのよ いいのよ。

目的なんか なんでも…
ただ乗ってる時間が楽しい。

さあ 村田は どうですか?

お兄ちゃんが いるんですけど
バイク ものすごい好きなんすよ。

ああ お兄ちゃんが。
(村田)ツーリングチーム作ってて。

今 43なんすけど まだ
めちゃくちゃヤンキーなんすよ

兄貴。
ハハハハ…。

(村田)これ バイクチームなんすよ
兄貴。

デスペラードっていう
バイクチーム…。

うちの兄ちゃんなんすよ。
(ヒロミ)よくいる こういう人たち。

バイクの雑誌とか
載るじゃないすか。

バイクの雑誌 載って 兄貴がね
すごく愛読してた雑誌みたいで。

兄貴から電話かかってきて
「お前 なんやねん?」と。

「雑誌とか載ってるやんけ お前
調子に乗んなよ お前」。

「お前 今度会うたら
ド突くからな」って言われて…。

(一同 笑い)
なんでやねん。

(井戸田)ヤンキー気質が
すごいんだ。

四十超えて?
(村田)はい。

写真が1枚入っててね
写真 見たら

めっちゃメンチ切ってる
写真やった…。

めっちゃ おもろいやん。
(村田)もう1個 いいすか?

福田さんと
レースの前夜祭みたいなので

すごい伝説のレーサーの

ランディ・マモラっていう人が
いるんですけど。

栃木県の茂木で…
ツインリンクもてぎで。

2人乗りして
コースを走るっていう

イベントがあったんですね。

すごい高額な お金出して みんな
それに乗るらしいんすけど。

もう僕は怖いからって
断ったんですけど

福田さんが 「乗れ」と。

1人だけ乗れるってなったんで
「じゃあ 村田 乗りな」って言って。

マモラが前に乗って
タンクからね

バーが出てるんですよ。
それだけが命綱なんですよ。

えっ 怖っ!
(村田)それをつかんで

コースを 240キロで走るんですよ。
(一同)えー!

嘘!
(村田)240ですよ。

(小峠)うわー!
(ヒロミ)怖え!

(徳井)めちゃめちゃ怖いな。
(村田)めちゃくちゃ怖いですよ。

コーナーを
グワー 曲がるんすけど

むちゃくちゃ倒すんすよ。

それ 後ろ乗っててさ
コーナーで倒されてる感じ

実際 どれぐらいの感じなん?
(村田)ホンマの体感ですよ。

コーナーで倒れた時の
体感…

体感ですけど ホンマに…。

これぐらい…。
(福田)いや もう転倒してる!

いやいや 転倒してるやないか!

死んでるて。
道路 ここです。

これいったら終わりでしたもん
これいったら ガーッですから。

さあ ヒロミさんは?
ツーリングに行かないのね。

若い頃に ほら
そんな ツーリングみたいな事

ずっと やっちゃったから。
家の近所しか乗らないから。

ジュニアとは よく言ってんのね。

「行こうな」とは言ってんだけど
まだ現実になってないんだよな。

誰とも まだ走ってないのよ。

遊び方が ちょっとね 雑やからね。
雑?

(ジュニア)あれ なんでしたっけ?
(ヒロミ)パラグライダー。

あれで

どういう事?
風 すごい強いから

「無理や」言うのに 俺 ほんで
また高い所なんか怖いし

「アカン!」って
「行け お前 いいから行けよ!」

って 俺 押されて。
結局 なんかね

林みたいな所に
ガサガサガサ…。

危ない 危ない! 危ないよ。
もう バサバサ バサバサっつって。

もう風が強いんだけど
ロケだから

もう面倒くさいから
「行ってこい!」っつって

山から押したら そのまま
本当に行っちゃったのね。

山から ずっと こうやって見てて
下の方に降りていくわけ。

そんで 着陸しなきゃいけない所の
随分 手前の林に

ドドドドドッて…。
(一同 笑い)

すげえな。
(ジュニア)ほんだら 爆笑しながら

「生きてるか~?」言うて。
なんでやねん!

バイク乗ったら 結構 安全だから
ぜひぜひ 一緒にね。

行こうね 1回な。
(小峠)行きたいっすね。

そもそも ヒロミさんって
バイク何台持ってるんですか?

(ヒロミ)多分 7~8台 あると
思います。

歴史長いのもあるし…。

もし お金がなくなって
最終的に いろんなもの売って

一番最後に売るのが
オートバイだと思う。

へえ!
それぐらい愛着もあるし?

(ヒロミ)愛着もある。
(ジュニア)写真あるんすか?

写真…
全部じゃないと思いますけど。

これ あの…。
(福田)ハーレーっすか 左上。

うわっ 格好ええ!
(ヒロミ)これは 上がハーレーで…。

シルバーのハーレーで。

これ CBのもう1台の方の。

あと… 何台かあるので。

格好いい趣味だな。

福ちゃん 前 だって…。
(福田)僕は 前… 4年前出た時は

8台でした。
(emma)8台!

ただ 2台 減りました。
減ったんや。

で 3台 増えました。
ええっ!

(福田)9台… 9台です。
はい こちらです。

一番左下が BMWで
横が NSFの100。

その右が CBRの1000RR。

右上 上がって 黒が NCの35で

真ん中が カタナ 左が NSR。

それで上がって DUCATIの

SCRAMBLER Sixty。

それで上 右いって ZRXの1100。

それで一番右が NSFの250ですね。

…というラインアップですね。

レース仕様っぽいの…?

(福田)フロントスタンド
かかってるやつは

タイヤウォーマー巻いてるのは
NCとかも巻いてるんですけど。

オレンジの…。
何言うてるか 全然わからん。

タイヤウォーマーってね
レース前に タイヤを温めて。

よくF1とかでも
やってるでしょ。

それを 福田さん 自前のやつを
ちゃんと持ってますんで。

そうです。
タイヤウォーマーだけで

僕 3つ持ってますから。
何してんの…?

そうですね。 3倍 持ってますね。

奥さん こんなん
文句 言うてけえへんの?

そうか もう しゃあないと。
(福田)結婚してからやとさすがに。

でも なんか たまに 人から

「今 福田さん
何台 持ってるんですか?」とか

言われて なんか その…

「9台」とか言うのが
異常者やと思われるのが

なんかイヤやっていう
どっか思ってんのか…。

「えー 6台です」とか言うの。
(福田)違う 違う…。

(徳井)サバ読むんです なんか。

ええやんけ! 別に。
(徳井)なんか 変態…。

変態やと思われるのが
イヤみたいな なんか。

(福田)そうですよね。
(ヒロミ)それ わかる。

ヒロミさんは 伊代さんは
なんも言わないんですか?

なんも言わないですね。
もう 本当に だって

昔から乗ってたから
今でも乗せて

ラーメンとか行きますよ。
(一同)えー!

なんか遠くに出かける
っていうよりも

家の近所を乗って 歩いてるので。

普通に ラーメン食い行こうかとか
ちょっと銀行行こうぜとか

なんか そういうので。
(小峠)いいですね。

私 ちょっと質問があるんですけど
皆さん バイクに乗る時の

こだわりのファッションとかって
あったりするんですか?

今日 レザーを着てる人が
すごい多くて。

やっぱ 革は ようできてますね
やっぱり理にかなってるというか

楽ですもんね。
風 通さへんから うん。

あと 革ジャン買いに行った時に

絶対 その店で
バイク乗った感じでやりますね。

革着て どんな感じに
なるんだろうと思って。

僕 革ジャン屋で働いてる友達が
いるんですけど。

やっぱ 単車乗ってるかどうかって
これで わかるらしいですね。

これ やるかどうかで。
なんなら この姿勢で

どういう単車に乗ってるかも
わかるらしいんですよ。

前屈姿勢だったりとか。
やっぱ チョッパーに

乗ってる人って
こうやってやるんですって。

やる やる。
エアーで。

なんもないお店で こうやって
急にやりだすんですって。

(井戸田)こんな高くねえけど。

(ジュニア)あとね この… 俺のはね

ガソリンとは別で
オイル入れないとダメなんですよ。

ほうほうほう。
(ジュニア)自分でオイル買って

トプトプトプッて入れてる時が…
可愛いな お前!

お前 手かかるな! っていう。

面倒くさいんだけどね。
面倒くさいんだけど…。

それが可愛いんですか?
(ヒロミ)それがないと

だって 死んじゃうんだから。
そのオイルがないと。

僕のバイクも それでいうと
ちょっと手間かかりますね。

結構 止まるんですよ
走ってる時に。

(ナダル)いやいや
手入れしてますって。

絶対に止まる時があって。
雨降ったら 百発百中です。

(小峠)「百発百中」。
(福田)そんなバイクあんの? 雨で?

雨降ったら百発百中で止まります。
(ヒロミ)なんで?

原因… バイク屋に言ったんすけど
わからんと。

雨降ったら
ガチャンって止まんの?

いや ガチャンというか

ヒュー ポッ。

そこからは かかんないの?
また雨がやまないと

かかんないの?
(ナダル)雨がやまないと… はい。

おかしいよね。
だから 不思議なんです。

でも そこが
他で聞いた事ないとこなんで

僕は可愛らしい。

「そこが」は どこやねん!
(ナダル)あと もう1個あります。

帰ったら バイク寝てて。

(一同)えっ?
(ナダル)ペターンって。

どうした? どうした?
って思ったら倒されてて。

クラッチ バキバキに折れてて。

発進もできない。
でも 何ひとつ弱音言わない。

可愛いって…。

(小峠)ただの いたずらだよ。
(福田)倒されてるだけやないか。

クラッチ イっちゃってるぅ?

あっ
クラッチ イっちゃってるぅ?

クラッチ イっちゃってるぅ!

何? 今の。
すぐ スネたやん 一瞬。

なんやねん?

来るんじゃなかった感
出すんじゃないよ。

(一同 笑い)
(福田)まだ頑張れよ!

諦めんなよ! まだ いけるやろ!

いやいや…
頑張ってましたけど はい。

ヒロミさんも乗ってらっしゃった
CB400FOURっていう

ヨンフォアというバイク。
僕も ヨンフォア 今 持ってて。

えっ?
(徳井)そうなんですよ。

もったいないですよって
言われながらも

カフェレーサーに
カスタムしてるんですね

ヨンフォアを。
(ヒロミ)よくCBもやるんだよね CBを。

とにかく やっぱり…。

もう フォーン…! いうて
めっちゃめちゃ音いいんですけど

やっぱ 昔のバイクなんで

遅いの?
フォーン…! いいながら

めっちゃゆっくりで
バンバン抜かされるんですよ。

えー そうなん?
そこが可愛らしいっていうね。

フォーンフォーンいってるのに
お前 遅いなっていう。

音だけ 先に行ってんだよね。

音は もう 250キロぐらい出てる
音してるんですけど。

とにかく遅いのが
可愛らしいんですよね。

僕のバイクも まあ なんか

ガワは 結構
新しくしてるんですけども

古いので やっぱ
故障が多いんですよ。

やっぱ多なる?
(福田)やっぱり。 この前も

走ってたら
突然 パーンっていう音がして

クラッチ板っていう板が

木っ端みじんに割れてたんです
結局。

…って事は
信号で止まれないんですよ もう。

クラッチ切っても進むから。
怖っ。

家まで 1回も信号止まらずに
帰るっていう

ミッションをクリアした…。
いけたんですよ それが。

ああ! もう 赤なりそう
ってなったら

すごい ゆっくり… 路肩に寄って
ハザードたきながら

ゆっくり走って。
で 青なった! っつったら

バーッて行ってっていう。
けども やっぱり そういうね

トラブルも可愛いですね
古いバイクは。

トラブルも すぐ解消するんだよね
古いのは。

もう あの… 簡単だから 原理が。

全員 故障っていうのはあるの?
やっぱり。

あるある…。
(ナダル)あります…。

故障しないバイクなんて
バイクじゃないよな。

そうです。 絶対しますね。

だって 前 ねえ その…
ツーリング行こうって言った時に

潤さんと待ち合わせしたら
潤さんが来れないって。

で 何? って言ったら
グリップが冬場やと冷えるので。

手が冷えるから それを温める
グリップヒーターを

付けてるんですけど
なんか 知らんけど

それが
マックスめちゃめちゃ熱なって

ハンドル持てへんっていう…。
(一同 笑い)

なんなん?
真夏の首都高で…。

(一同 笑い)

アッツ! ってなって。

ゴムじゃないから 余計だろうな。
(井戸田)そうなんですよ。

鉄のやつの やってるから…。
そうか そうか。

だから もう こうやりながら…。
(村田)危なっ!

コンドーム付けたら
ええんちゃう?

本当にやめて。
絶対 街で付けられる。

恐ろしい。 マジで恐ろしい。
恐ろしすぎる…。

恐ろしい。 マジで恐ろしい。

(村田)コンドームの差し入れきますよ。
(井戸田)イヤだ イヤだ イヤだ…。

俺のバイクは
もう やっぱ目立ちすぎるから

なんか もう 勝手に
盗撮とか遭うんですよ。

盗撮?
(井戸田)で 勝手になんか

俺のバイクだけのスレッドが
立ってて。

えー!
(村田)すごい人気者。

勝手に盗撮して上げてるんですよ。
へえ!

「出た! 本当に乗ってた!
笑 笑 笑!」とか。

「笑 笑!」じゃねえよ
こっち マジで。

いろんな人が
こうやって撮るんちゃう? 写真。

ソープ嬢の。
(井戸田)指名するやつじゃない…。

ソープランドピンク
マジでやめてほしい。

〈次回の『ロンハー』は

嫁の地雷を踏む旦那に
嫁がキレまくる!〉

〈あの小木が顔面蒼白〉

福ちゃんは まあ レースとか…。
最近 レースは出てないけど

サーキットは
ちょくちょく走ってまして。

これ はい。
(emma)うわあ! すごい!

(福田)これ 筑波サーキットの
1コーナー 立ち上がり。

(福田)そうですね。

ヒロミさんも
レースはやられてた…?

岩城滉一さんと…。

岩城さんがチーム作って…。

うわ!
(ジュニア)あー! 格好ええな。

(ヒロミ)僕 初めてだったんですけど
レースで。

スピードを
緩められないというか

コーナーで
こう 走ってて

ここが ちょっとでも
空いてると

本当に プロの人って
ビュンッて入ってくる…。

(一同)うわー!

うわって思うと
転んじゃうから

もう それも抜かさせないと
いけないから

いやあ 怖かった 本当に。

涙出たもんね 怖くて。
いや そらそうでしょ。

今 思い出したんですけど
俺もビビった話 していいですか?

えっ? ビビった話?

(井戸田)ビビった話が
あるんですよ。

前回のバイク芸人の
オンエアのあとに

十番で飲んでたんですよ。
おお 麻布十番。

そしたら 結構がたいのいい
兄ちゃんが こうやってワッと来て

「おい お前 なんか
バイク乗ってるらしいな」。

「はい 乗ってます」。
「ハーレー乗ってんだろ?」。

「はい ハーレー乗ってます」。

えー? 何? 何?
怖い 怖い 怖い…。

「どういう事ですか?」っつったら
「東京でバイク乗るには

東京のハーレーのボスに
面通せ」って言われて。

怖っ!
(井戸田)どういうシステム…?

そしたら
その居酒屋の奥の座敷で

ちょっと宴会をやってるんですよ。

「そこ行くぞ」って俺連れてかれて。
えっ 怖い 怖い…。

背は高いんですけど
結構 細身の方で。

で 「お前 いつから
バイク乗ってんだよ? ハーレーは」。

「何台目だ?」
「あっ 1台目です」。

「何乗ってんだ?」っつって
「ローライダーです」って説明して。

僕のバイクのやつ ビッグツイン
っていうエンジンなんですけど

排気量のでかいやつなんですよ。
「お前 一発目のハーレーで

そんな でかいビッグツイン
選んだんか? 気に入った!」

って言われて 「あと
お前の走り見たい」って言われて。

「走り見たい」?
「走りを見ない事には

どうにもならない」って
言いだして

次の日の… 「正午に
代々木公園に集合だ!」。

えー! マジ?
(井戸田)「仲間も全部来るから

お前の走りを見せてくれ。
ビビんじゃねえぞ」って言われて

これは ちょっと なんか
引いちゃったら やばい…。

「いや 俺 絶対行きますよ
ビビってないですよ」。

次の日 朝起きて
用意してたんですよ。

で テレビつけたら
その代々木公園が

当時ね はやりの

デング熱で閉鎖されてたんですよ。

あった あった。
あったな。

だから もし
東京のハーレーのボスが

今 これ見てるとしたら

俺は あなたたちに
ビビったんじゃない。

デング熱にビビったんだ…。
(一同 笑い)

(ヒロミ)そんなのあるんだ。
何? それ。

本当に。 東京のハーレーの
ボスがいるんですよ。

もし このオンエア見てたら

「ソープランドピンクだったのか」。

「気に入った! よし 気に入った」
っつって。

あの… ちょっといいですか?
なんですか?

あのですね
どうしても僕が紹介したい

バイクのレーサーが
いるんですけども

紹介してもいいですか?
よろしいですか?

マルク・マルケスの事を
ちょっと紹介したいんですけど。

いいですか? 25歳のスペイン人。

オートバイのレースの最高峰が
motoGPっていうんですけど

そのバイクレースで2013年度から
motoGPクラス

最高峰クラスに上がったんですけど
13 14 16 17と

5年走って
4回チャンピオン取ってるんです。

すげえな。
(福田)これ すごい事なんです。

皆さんご存じ… もちろん
motoGPクラスには

バレンティーノ・ロッシがいたりとか…。
知らん 知らん。

ホルヘ・ロレンソがいたりとか…。
全く知らん。

ダニ・ペドロサがいたりとか…。
聞いた事ない。

アンドレア・ドヴィツィオーゾがいたりとか…。
知りません。

カル・クラッチローがいたりとか…。
誰?

(福田)そのメンバーに
いきなりデビューイヤーで

チャンピオン取ったんですよ。
すげえな。

大体 年収18億。
えっ!

もう二十歳ぐらいの時から
そうです。

何がすごいかと言いますと

バイクロードレース
歴史長いですけど

レジェンドだった この方

ケニー・ロバーツっていう方が…。
あっ それは知ってます。

(福田)あっ 知ってます?
それは聞いた事ある。

このライディングスタイルの
革命を起こしたんですけど

ヒザをするって。 これ 今まで

ヒザなんか
誰もすってなかったんです。

マルケスが
新しいライディングスタイルを

確立しました。 こちらです。

ヒジをする。
ええー!

(ヒロミ)すげえ。
(ジュニア)すげえ。

(福田)今まで誰も
やってなかったです。

大体 最大バンク角
60度以上って言われてます。

ヒジ?
(福田)で ケニー・ロバーツの時は

40度ですから…。
うわー…。

(福田)全然違うわけですよね。

マルケスの何がすごいかというと

転倒回避能力っていうのが
ありまして。

普通 結構
やっぱり バイク乗ってると

傾けすぎて転倒したりとか
あるんですけど

去年のmotoGP最終戦
バレンシアでの事なんですけど

マルケス 先頭走ってます。
フロントが滑ります。

この状態。
(ジュニア)もう アウトやろ?

(福田)これ 180キロ出てます。
(小峠)うわー…。

(福田)マルケスここから立て直します。
(一同)えー!

どうやって?
(福田)ここから立て直して…。

〈そして今回
マルケスのバンク角を

特別に再現してもらった〉

(福田)今回は特別に ホンダさんが
協力してくれました こちらです。

うわ!
(徳井)うわ! えっ すごいな…。

(福田)特別に ホンダさんが
協力してくれました こちらです。

うわ!
(徳井)うわ! えっ すごいな…。

嘘やろ?
(福田)マジです。

えっ これで走ってるわけ?
(福田)これでカーブ曲がってます。

(井戸田)
これで 180キロとか出てるの?

これで180とか出てます。

(小峠)うわー…!
タイヤの接地面

めっちゃ ちょっとやで。
(福田)本当のちょっと。

だから 名刺 2枚分ですね
前と後ろで。

普通だったら
これで ツルンってなるんだけど

ここで耐えられるタイヤの構造が
今 できてるって事なんだよな。

意味がわからん。
これ倒れなくなってるんですけど

ステップ
アウト側がこっちですよね。

で イン側は
もう この状態ですよね。

ヒザ… ヒザついて。
ヒザとヒジがついてるわけ?

(福田)そうです。
いや もう 意味わからん!

こういう状態で走ってます。
だから 外側の ここの足で

なんとか押さえてるだけで
普通にやったら

ずり落ちますよね こうやって。
徳井もやってみたら? ちょっと。

(徳井)すごいな これ。
(福田)筋力がいるのよ。

えっ? うわ!
これ ちょっとホンマ…。

これ またがったら
よりすごいですよ。

(徳井)えっ? 嘘やん。
(福田)外側は… そう…。

それで 落ちないように。
(徳井)えっ… これ こういう事?

(福田)そういう事 そういう事。
(徳井)うわ もう すごい これ。

これをレースで 約45分間ぐらい
こういう角度のレース。

福ちゃん これ 本当に
このバイクは

実際に
マルケスが乗ってたバイク?

マルケスが先シーズンとか…
前のシーズンとかに乗ってた…。

(福田)大体ですけども

(一同)えー!
2億?

(福田)2億円以上です。
(井戸田)2億?

ナダル…。
(ナダル)あっ いいですか?

ねっ?
(一同)「ねっ」?

(ジュニア)ナダル ここ…
ここで正座したら?

そこで 正座して。

ほんで マルケスの車が
通り過ぎるの正座で見てて。

近くで見れへんで なかなか。

ブゥーン…。
(一同 笑い)

(ジュニア)どう? 感想は? どう。

やっべえぞ!
あっ… 違う 違う 違う…。

(一同 笑い)

違うのばっかり出すな。

R-1の賞金と同じぐらい
稼ぎはんのやな。

〈R-1王者参戦の
何企画?〉

〈V6が
『特捜9』の主題歌を披露〉

〈最後のテレビパフォーマンス
チャットモンチー〉

〈次回の『ロンハー』は…〉

ほんで9時に… 8時に帰るやん?

ほんで 奥さんと子ども?
何がおもろいねん!

〈嫁の地雷を踏む旦那たちに
猛クレーム〉

夫婦生活で笑う事あるの?

〈6月10日
日曜…〉

〈2時間拡大版 徹子の部屋芸人〉

♬~「I have a pen」

〈次週の
木曜深夜は…〉

R-1の賞金と同じぐらい
稼ぎはんのやな。

やめておけ!

〈立ちトーークに
濱田祐太郎が参戦〉

徳井のハンサムさ 知ってる?

じゃあ 俺たち
眼鏡かけてないと思ってんだ。

はい。

〈先輩たちと どんなトークを?〉

盗まれた…。

〈更に 徳井泥棒事件に…〉

〈ケンコバが見た
小峠のマル秘プライベートも〉


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