中居正広の金曜日のスマイルたちへ ダウン症の天才書家・金澤翔子ついに1人で舞台へ 大竹しのぶ、假屋崎省吾…


『中居正広の金曜日のスマイルたちへ ダウン症の天才書家・金澤翔子ついに1人で舞台へ』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/01(金)
中居正広の金曜日のスマイルたちへ[字]ダウン症の天才書家・金澤翔子ついに1人で舞台へ
ダウン症の天才書家・金澤翔子…1人暮らし3年目…金スマだけが追い続けた成長の記録…ついに1人で舞台へ…もう私1人で書けます…松野明美ダウン症の次男に密着
詳細情報
☆出演者
【MC】
中居正広
【パネラー】
大竹しのぶ
假屋崎省吾
室井佑月
ほか
安住紳一郎(TBSアナウンサー)
☆番組内容
ダウン症の天才書家、金澤翔子…一人暮らし3年目突入…母の終活…一人で書家として生きれるように
▽松野明美の次男もダウン症…3年間の成長の記録…運動会で走れるか
☆構成
都築浩
鈴木おさむ
樋口卓治
☆ディレクター
【チーフディレクター】
竹永典弘
☆AP
長内信博
大山小百合
久松理恵
松原元美
☆プロデューサー
【プロデューサー】
帯純也
【担当プロデューサー】
谷澤美和
壁谷政彦
☆公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/kinsma/
☆制作
TBSテレビ
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金曜日のスマイルたちへ ダウン症の天才書家・金澤翔子
  1. 健太郎
  2. 翔子
  3. 泰子
  4. 一人
  5. 自立
  6. 頑張
  7. 松野
  8. 年前
  9. 練習
  10. 成長



『中居正広の金曜日のスマイルたちへ ダウン症の天才書家・金澤翔子ついに1人で舞台へ』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


金スマ 特別編!

<世界中から注目を集めている>

<天才書家
金澤翔子さん>

<彼女は
ダウン症でありながら>

<その独特の感性と>

<邪念のない心から>

<紡ぎ出されるその文字は>

<なぜか見る人の心を引きつける
不思議な力を持ち>

<たくさんの人に>

<さらに昨年9月には
上野の森美術館で>

<集大成となる個展を開催>

<これまでに
書き上げた作品が一堂に会し>

<し 大成功を収めた>

よろしくお願いします
こんにち…

<そんな彼女に
金スマが出会ったのは>

<今から7年前のこと>

<以来 金スマはずっと>

<翔子さんを追い続けてきた>

<前回の放送では翔子さんの>

<に密着>

<しかし
その挑戦は>

<ポストの暗証番号を忘れ>

<開けられなくなったり>

(電気スイッチを
つけたり消したりする)

(翔子)あれ?

<ことも>

<ダウン症の方が>

<といわれていた>

<だが そんな意見を覆して>

<少しずつ 様々なことが
できるようになっていく翔子さん>

<翔子さんは>

<さらに>

<ずっと二人三脚で歩んできた
母・泰子さんからの自立>

<そして今年>

<を始めようとしていた>

<書道の練習のため>

<実家にいる翔子さんを
訪ねてみると>

<そこには真剣なまなざしで
書を書く翔子さんと>

<遠くから静かに見守る
母・泰子さんの姿が>

たまってきてないか?
たまってきたよ

ながながなが…

<いつも>

<実はこれこそが
彼女の>

<そう 翔子さんの新たな挑戦とは>

<書家としての自立>

<自立とは一人で
書けるようになるだけではなく>

<も全部一人で
できるようになるということ>

<そう語る泰子さんが
最も心配しているのは>

<自分が>


<ということ>

<聞いてみた>

<自立への第一歩
それは>

<ということ>

<しかし ずっと
二人でやってきた書道>

とか 結構 あの上で私

<課題は28年間>

<隣で励ましてくれた
泰子さんがいなくても>

<落ち着いて書けるか ということ>

<実際
泰子さんが2年前に骨折したとき>

<翔子さん>

<のだという>

<今回の挑戦は>

<この日 自立へのプレッシャーからか>

<彼女は
遅くまで練習を続けていた>

<本番は数日後>

<心を落ち着かせ
うまく書くことができるのか?>

<そして迎えた本番当日>

<日本の伝統文化を伝える
新春のイベントで>

<会場には
多くの人が集まっていた>

<本番直前 楽屋では>

<鉛筆を使って練習を続ける
翔子さんの姿が>

<何度も練習した
「吉祥」>

<意味は>

<文字どおり幸先のよい
スタートを切ることができるのか?>

<そして いよいよ本番>

(拍手)

<舞台袖から>

<泰子さん>

<いつも当たり前のように>

<気合を入れてくれた
泰子さんの声が>

<今日は聞こえない>

<落ち着いて
書くことができるのか?>

<すると…>

<泰子さんの表情が変わった>

<原因は字のかすれ>

<焦りからなのか>

<練習で書いた文字と比べても>

<一目瞭然>

<思わず声が出てしまう泰子さん>

<泰子さんの声で気持ちを
切り替えることができたのか…>


<その後
線がかすれることはなかった>

<全体的に見ても>

<一筆目のかすれが分かる>

一人で…

<自立への第一歩>

<残念ながら>

<次の挑戦は>

<書く文字は
これまで何度も書いてきた…>

<「共に生きる」>

<今度こそ うまく
書くことができるのだろうか?>

<一方 3年目となる一人暮らしは
どうなっているのか?>

<翔子さんの自宅に
金スマのカメラが一年ぶりの訪問>

<ちなみに部屋の中は
きちんと整理されている>

<一人暮らしを始めるに当たり>

<母・泰子さんと交わした
3つの約束の>

<「おかたづけ」は
守れているようだ>

<あとの2つ>

<まずは「寝る時間」>

<では「やせる」のほうは?>

<どうやら>

<だが やせる努力を
していないわけではないらしい>

<以前は冷凍庫に中に
大量のアイスが入っていたが>

<現在は何と1個も入っていない>

<さらに
時間があるときには>

<することもあるらしい>

<できることから
少しずつ頑張っているんだとか>

<と ここで我々は>

<を目にした>

<検索ができるように>

<スクロールはもちろん>

<キーボードの配置も
感覚で分かっているのだ>

<難しいことでも
経験を積むことで>

<少しずつ
できるようになってくるという>

<そんな彼女が検索していたのは>

<「レーズン食パン」>

<そう 翔子さんは母の日の
プレゼント作りに追われていた>

<だが なかなか
ピンとくるものが見つからない>

<いつの間にやらiPadも駆使して>

<検索し始めていた>

<そして ようやく見つけたのが>

<かわいい>

<レンジで1分加熱すれば
できあがるという>

<しかし材料の中には>

<何とレシピにある>


<という>

<翔子さんは覚えていた>

<これも
3年目になる一人暮らしの>

<経験があるからこそできること>

<そして足りない材料を>

<きちんと
メモすることも忘れない>

<今日の>

<果たして必要な物を
3000円の>

<母の日のプレゼントに
お母さんの大好物>

<レーズンの入った
蒸しパンを作ることにした>

<ダウン症の書家・金澤翔子さん>

<今日の>

<果たして
必要な物を3000円以内で>

<買うことができるのか?>

<メモを見ながら向かった先は>

<自分で見つけられない物は>

<ちゃんと
店員さんの力を借りている>

<そして ホットケーキミックス>

<トッピング用のチョコペン>

<サラダ油も見つけることができた>

<しかし
お店には>

<すると…>

<ここでも代用品を使う>

<そして最大の難関>

<しかも支払いはセルフレジ>

お金を投入してください

<きっちり予算内のお買い物>

<セルフレジもうまく使いこなせた>

<翔子さんは
計算することはできないが>

<これまでの経験から>

<予算内で買える分は
これくらいだろうと>

<感覚で分かっているのだという>

(泰子)入金にばっかり
入れちゃってるじゃない

<3年目となる>

<そう>

<これも予算内で購入>

<かすみ草のサービスまで>

<どうやら翔子さんは
常連客のようだ>

<帰宅後 蒸しパン作り>

<料理をしている彼女にとって>

<蒸しパン作りは とっても簡単>

<生地の中に
レーズンを入れることも忘れない>

(タイマー終了)

<最後に>

<どんな言葉を書いたのか>

<母の日のプレゼント>

いつもありがとう
いつもありがとう?

そうだよね ありがとね

<続いて渡したプレゼントは>

わあ…

レーズンが入ってんの?

<代用品のレーズンは
大成功のようだ>

<そして
最後に用意したのはサプライズ>

はーい

わあ
びっくりしたね そっちは

いいえ どういたしまして

OK OK ありがとう

<思わぬ感謝の言葉と
自立への決意で>

<涙する泰子さん>

翔子が…

<果たして1週間後に控えた大舞台>

<翔子さんは課題をクリアし>

<そして迎えた5月19日>

<が今回 挑戦する
大舞台となる>

<控室には はかま姿の翔子さん>

<というのも
今回 揮毫する本堂は>

<東大寺と鶴岡八幡宮が
宗派の垣根を越え>

<被災地の復興を祈り>

<合同で行う祭事の場>

<そんな>

<本番を前に
泰子さんから最後のアドバイス>

お母さんの声…
墨をよく取りなさい

ねっ

<そう>

<最初の落ち着きが大事だという>

<泰子さんが付き添うことなく>

<会場へと向かう翔子さん>

(お経が聞こえる)

<この雰囲気の中で>

<落ち着いて書くことは
できるのか?>

<まずは
震災で亡くなった方々へのお焼香>

<こういったことを
一人でやるのも初めて>

<お辞儀も忘れず
今のところは順調そうに見える>

<泰子さんも
ひとまずほっとした表情だが>

<本当に大変なのは ここから>

<いよいよ
翔子さんが書くときがやってきた>

<母・泰子さんの力を借りず>

<一人で>

<課題の
一筆目に墨をつける>

<前回はここで
失敗してしまった>

<どうやら一筆目に
しっかり墨はついている様子>

<しかし ここで問題>


<思わず
助けに入ろうとする泰子さん>

<だが自分で>

<翔子さんは
終始 落ち着いていた>

<書家としての自立>

<その第一歩の書だった>

ありがとうございました

(拍手)

<震災の復興を願った見事な作品>

(拍手が続く)

<書き終えた翔子さんは>

<書家として
自立するための挑戦は>

<これからも
続いていく>

金澤翔子ちゃんに
来ていただきました

お入りください どうぞ

翔子ちゃん どうも
こんにちは

どうもこんにちは
お座りください

お元気でしたか?
はい 元気です

スタジオで
こうやって来てくださって

一人でこうやってお座りに
なるのも初めてなんですって

大丈夫? 一人で
お母さん いなくて

そばにいるから?
大丈夫 安心?

そっか いつもはお母様が隣に…
隣にいたりだとかしてましたから

書道 一人でやるの
大変じゃないですか?

何が一番大変ですか?

緊張しないようにするだけ?

お母様がいないと できないんじゃ
ないのかなと思いましたけども

一人暮らしはどうですか?
一人暮らしは

やることは…

大変

お料理もできないんだって

チンってすると おいしいよね?
冷凍食品ね

カップラーメン好き?

気をつけてるの?
食べないようにしてるの?

守ってるの?
エライね

朝早く起きることもできる?
自分で

何時に起きますか?

10時… ホントは10時?

で 眠くなったらパタン
二度寝だね

いや別に…

(大竹)二度寝はアカン アカン

さあそれでは 今日はですね
もう一組の親子を

ご紹介させていただきたいと
思います

松野明美さん 次男さんが…
健太郎君

ねえ
もういくつになったんですか?

前に取材したときは
小学生だったんですけれども

今 中学3年生に

そんなになった?
そんな おっきくなったの?

<松野明美さんの次男・健太郎くん>

<彼もまた
金澤翔子さんと同じ>

<ダウン症である>

<を見て 松野は以前
こんなことを言っていた>

<実は 金スマのカメラは>

<していた>

よーし 頑張りまーす

<現在>

<健太郎くんの密着を
始めたのは>

<11歳のときだった>

(スタッフ)こんにちは
今日は ちょっと一緒に撮影するね

ねっ

<このとき>

<下校中>

通ってますね

<足取りは おぼつかず>

<しっかり歩けているとは
言えなかった>

<さらに 初めて行った
スイミングスクールでは>

<それでも>

<これまで苦手だった>

≪正直でいい

<おばあちゃんの
益美さんは>

<そして 小学校の卒業を
控えた>

<ここでも>

バイバーイ
バイバイ

<以前は 自分の>

ま…

(真治)できた

ハハハハ

<以前より>

<だが
間もなく行われる>

<卒業式の練習をのぞいてみると>

<発達が緩やかな
健太郎くんは>

<友達の手を借りて下りられたが>

<本番では
一人で下りたいところ>


<ステージの階段には
手すりがなく>

<上からみると
思った以上に急だった>

<そんな中 休み時間になると>

<自然と周りに友達が集まり>

<階段の練習を一緒にしてくれた>

ヘイ ヘイ ヘーイ
OK

<そして このことについては>

<担任の高尾先生から 松野に>

2回目は う~ん…

怖がって…?

<そこで 家に帰り>

<をすることに>

<やはり怖いのか
なかなか下りられない>

ほいっ ほいっ ほいっ

おっと おあ~

<そして>

<果たして>

≪ミヤベ カエデ
≪はい

<特訓の成果もあり
見事>

ありがとうございました
(真治)お世話になりました

<先生や友達に感謝>

<6年間通った学びやを
後にした>

<その後>

あのときは ただ こう
何でしょうね…

どうにかして使おうという
形だったんですけど

今はもう こうやって
つまめるようになりました

<食後 お店から
ケーキのサプライズ>

<ここでも健太郎くんの成長が
垣間見られた>

<3カ月前の
12歳の誕生日のときには>

<ろうそくの火を
なかなか消すことができなかった>

<この日は…>

(真治)おっ 消えた
よしっ

せーの

おお~ おめでとう!

やった やったー

はっ!?

(真治)ママにどうぞ はい
あっ ありがとう健太郎 えっ?

<それは 健太郎くんから
母・松野にあてた お礼のメッセージ>

<すると>

「あ… あ… う」

「ま え だ け ん た ろ う」

ありがとう ありがとう

(輝仁)り

<実は 松野がいない間に>

<兄・輝仁くんと
メッセージを書いていた>

(輝仁)と

(輝仁)う

(輝仁)はい

<小学生最後の日は
こうして過ぎていったのだった>

<そして それから
月日は1年がたち>

<中学生になった
健太郎くんのもとを訪ねてみた>

<久々に会うと
背が高くなった印象>

<だが>

<休み時間には>

<をしているという>

<1年前から
成長しているだろうか>

よしっ よしっ

よっ できた~ OK
イエーイ

<1年前>

<他の子供達に比べ
スピードは緩やかだが>

<確実に成長している健太郎くん>

≪イエーイ

<中学生になって
難しい>

<そんな中
先生は健太郎くんについて>

<クラスメイトに こんな報告を>

<健太郎くんも>

<ようやく>

<心臓からの血液が
全身にうまく回らないため>

<人工の血管や弁を 体に
埋め込まなくてはならなかった>

<かけてくれた>

うー
(益美)うん 頑張ろうね

<健太郎くんは>

頑張ってね 頑張ってくださーい

<しかし それから10年がたち>

<成長した体に合わせて>

<人工血管を取り替えなければ
ならない時期に来たという>

バイバイ

<この日 松野は仕事のため
お迎えは夫の真治さん>

<その足で
おばあちゃんの家へと向かった>

健太郎 ほら
ばあちゃん ばあちゃん

とりあえず お参りしよっか
どうぞ

<益美さん>

<健太郎くんが中学生になって
半年がたった頃>

<71歳だった>

はい はい

(りんの音)

はい はい

<いつも
おばあちゃんは>

いった
行ってきます って


ばっちゃん ばっちゃん

はい はい

ねっ
よかった う~ん よかったね

参った? うんうん 参ったね
まいった

へへへ へへへへ
ハハハハハ

<きっと今回の心臓手術も>

<無事を祈り>

<福岡の病院に入院するため
熊本の自宅を出発>

頑張りまーす 頑張ります って

<こうして>

<そして>

<健太郎くんの心臓は
95分も止められ>

<そして現在>

<健太郎くんは
元気にしているだろうか?>

<自宅近くの河川敷にいると聞き
会いにいってみた>

いましたかね

<すると>

<そこには
松野とほぼ同じ大きさになり>

<元気に走る健太郎くんの姿が>

(スタッフ)健太郎くん

健太郎

<実は 松野と健太郎くんが
走っていたのには こんな理由が>

よーい

<だが>

<スタートの合図とともに
走り出すのが まだ苦手>

いいの いいの 走る走る

<さらに>

いい?

よーい はい!

<筋力が
弱いこともあり>

<その上…>

はい 走って!

<どうかの不安も残っていた>

<そんな不安を解消するため>

<健太郎くんは
走る特訓に励んでいたのだ>

<密着を始めた3年前と比べても>

<ずいぶんと たくましくなった
健太郎くん>

イチ ニ イチ ニ イチ ニ…

<そして 健太郎くんの>

<3年前>

<水に顔を
ようやく つけられた程度だった>

<健太郎くんは>

<3年間 見てくれているコーチも>

開けてるんですか 中で?

水の中で

だから すご~い

<健太郎くんは>

<一歩一歩
成長していた>

<さらに1年前から
こんな場所にも通い始めたという>

はい
こんにちは

<この日は
お金の使い方を学ぶため>

(高月)これ?
じゃあ1回開けて見てみますか

はい
(高月)うん じゃあ開けて

(高月)2… 3

<こうして>

<そんな中
健太郎くんが向かったのは病院>

<1年前の心臓手術以来>

<3カ月おきに 異常がないか
定期健診を受けているという>

あっ そうですか

<術後の経過は良好>

<先生からのお墨付きをもらい
一安心>

<そして学校では
運動会の予行演習が行われた>

≪イチ ニ
もっともっと もっともっと…

<だが…>

<どうしても
下を向いて走ってしまっていた>

≪あと少し あと少し!
≪イチ ニ!

なんですけど はい

エイエイオー
オー

<それから健太郎くんは>

<中学生活初の運動会での
徒競走に向けて>

<練習に励んだ>

<夜には 高校生になって
とても大きくなった>

<1つ年上の兄
輝仁くんをお迎えに>

<サッカー部のお兄ちゃんも
一緒に走る練習をしてくれた>

よーい スタート
ドン ドン

<を見てみると>

<赤い旗が上がるとスタート>

(ホイッスル)

<旗が上がると同時に
走り出すことができた>

<さらに 真っすぐ前を向き>

<大きく手を振って走れている>

<最後まで立ち止まらないで
ゴールできるか?>

<順位は2着だったが
課題を見事にクリアできた>

<頑張ったね 健太郎くん>

<仕事で来られなかった松野に
無事ゴールしたことを電話で報告>

あー はい

う~ん 2着だって

1着取ってほしかったな
ええ~

でも 最後まで走ったから

でもあれだね
前向いて走るようになりましたね

成長の速度はね
ゆっくりかもしれないけど

着実に成長してるんじゃないかと
思いますよね~

翔子ちゃんが一人で
お金をちゃんと計算して

お買い物したり ご飯作ったり
お掃除したり っていうことが

どれだけ親御さんの勇気になるか
分からない

そうねえ 今 何頑張りたいですか
これから

これから 夢があって

歌を頑張ろうかなと思います

歌?
≪ええ~っ

いやいや 歌は
やめといたほうがいいですよ

歌は そんなに甘くない

誰かの前で
歌おうとしてるんですか?

(大竹)へえ~ すご~い
そうだなあ

もう遅い


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