誰だって波瀾爆笑 舘ひろし68歳!大御所俳優のダンディーすぎるイイ男人生! 黒木瞳、広末涼子が舘に爆弾発言!?


『誰だって波瀾爆笑 舘ひろし68歳!大御所俳優のダンディーすぎるイイ男人生!』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/03(日)
誰だって波瀾爆笑[字]舘ひろし68歳!大御所俳優のダンディーすぎるイイ男人生!
舘ひろしが登場…英国式育ちのお坊っちゃま!筋肉バキバキ水着写真に大興奮!石原裕次郎への衝撃の一言とは?仕事密着で謎の生態が明らかに!愛用エルメスバスローブ公開!
詳細情報
出演者
【スタジオゲスト】舘ひろし
【司会】堀尾正明、溝端淳平、岡田結実
【波瀾履歴ショー進行】小峠英二(バイきんぐ)
【VTRゲスト】黒木瞳、広末涼子
番組内容
舘ひろしの人生をご紹介!乳母車は家紋入り!?父は開業医!舘家のジェントルマン教育とは?中学時代のダンディー写真に衝撃!爆破だらけ!西部警察の名場面集!渡哲也との出会い秘話!石原プロに伝わる(秘)炊き出しビデオ公開!仕事密着!タッパーにマイトースターまで!?楽屋のマストアイテムは?パンツ履かずにバスローブで現場入り!?舘流トーストの食べ方!20年食べ続ける激オシお菓子とは?広末涼子が舘に爆弾発言!?
監督・演出
【総合演出】福田龍【統轄プロデューサー】南波昌人【プロデューサー】大友有一、芦澤英祐
音楽
エンディングテーマ曲「chance」/lol-エルオーエル-
制作
ホリプロ、極東電視台、ザ・ワークス
おしらせ
番組ホームページでは、番組内で紹介した美味しいお店情報を掲載!
http://www.ntv.co.jp/haranbakusho/
番組公式ツイッターも! @haran_bakushou
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『誰だって波瀾爆笑 舘ひろし68歳!大御所俳優のダンディーすぎるイイ男人生!』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


<本日のゲストは

68歳になった今も
とにかく ダンディー…>

<名古屋の…>

<舘家の独特過ぎる
英国式 お坊ちゃま教育とは?>

(舘) しかも…。

ミルクティーじゃないんですよ
牛乳紅茶って言ってたの。

(溝端) 牛乳紅茶。

…みたいな。

<写真に
岡田結実も びっくり仰天!>

(小峠) こちらになります ジャン。

(岡田) かわいい!

してないでしょ。

(溝端) 折りたたまないで。
(岡田) 線 引いて ガッて。

(溝端) ホントだよ。

<医大受験失敗で
見た目 激変!?>

(小峠) こちらになります。
(堀尾) 出た!

ちょっと… 緊張して…。

(笑い)

<昭和の大スター…>

石原さんが 何となく
かわいがられてないっていうか。

…ってことを言ったんですね。
うわ~。

<仕事密着で
謎の生態が 次々 発覚>

<広末涼子の…>

(広末) …と言うと
語弊があるんですけど。

ダンディーといわれても
まだまだ 俺は モテたいという

日本を代表する この俳優の方に
お越しいただきました どうぞ。

(歓声と拍手)

舘ひろしさんです。

<68歳になった今も
とにかく 絵になる いい男>

<何をやっても 様になってしまう
舘さんですが>

<柴田恭兵さん
中村雅俊さんを抑え

堂々の第1位>

<堺 雅人さんを抑え
こちらも第1位>

<関根 勤さんを抑え
またまた 1位>

<と 最近では
ダンディーに加え…>

<…ある 舘さんですが>

(銃声)

(スタジオ:岡田) すごい 爆発が。
(スタジオ:溝端) 火薬の量が。

<石原軍団では
危険な爆破シーンでも

ノースタントで
体を張りまくっていた 舘さん>

<そんな 舘さんの…>

<4位に 神田正輝さん
2位に 渡 哲也さん

1位に 舘さんの
こちらのランキング>

<一体 何のランキングか
分かりますか?>

(スタジオ:溝端) みんな
渋い方ばっかり。

<正解は…>

(スタジオ:舘) ハハハ。
(スタジオ:岡田) 炊き出し。

ブランデーなんか飲まないですよ。
何ですか?

最後の晩さんですか?
はい。

え~っと 太巻きがいいかな。

太巻き!

太巻き?
何入りですか?

いっぱい入ってる。
(岡田) いっぱい入ってる フフフ。


街中で
ノラさんがやってる…。

(笑い)
(岡田) あれ?

(笑い)
ここからは こちらのコーナー。

(拍手)

(小峠) お願いします。

<ここからは バイきんぐ・小峠が
舘ひろしさんの

名古屋の
ちょっと変わった英国式生活を

波瀾履歴ショーボードで ご紹介>

<医学部受験に大失敗?>

<面積 小さ過ぎ
衝撃水着写真も公開です>

(小峠) 衝撃水着写真を…
こちらになります。

(岡田) 隠してる面積が…。
(笑い)

さぁ ここからは
舘ひろしさんの人生を

こちらの履歴ショーボードで
紹介させていただきます。

よろしくお願いします。
(拍手)

(溝端)
小峠さんとは 面識ありますか?

(小峠) いや はじめまして。

どういうイメージですか?
小峠さんは。

ツルツル!

イメージでも何でもないです。

さぁ まず やっぱり
この宣材写真がね

めちゃくちゃダンディーですよね
カッコよくないですか。

(溝端) これ なかなか
似合わないですよ このポーズ。

(小峠) そうだよね。

さぁ 芸能界いちの…。

舘ひろしさんか ダンディ 坂野さんかで
意見が 真っ二つに…。

分かれない 分かれない!
名前に ダンディが付いてるだけ。

そもそも 舘ひろしさんは…。

(小峠) 本日は 舘さんの意外な…。

(小峠) …が 明らかになる
履歴ショーとなっておりますね。

さぁ まずは じゃあ
こちらから行きましょうかね。

舘さんの名前なんですけど

舘ひろし こちら 本名が

「舘 廣」 漢字なんですよね。

僕ね 名字もね 名前も
当用漢字にないんですよ。

あっ そうですか。

(小峠) ちなみに 舘という名前も
珍しい名字なんですけども

全国に 8100人
いるそうですね。

歴史ある 由緒正しい名字。
そうなんですか。

家紋が。
はい アゲハの。

(小峠) 漢字
これ 難しいじゃないですか。

これは 例えば
電話とかで説明する時とか

どう説明されるんですか?

…って言うと 大体 分かりますね。
(一同) あぁ~。

(小峠) さぁ そして
舘さんの生年月日ですね。

(溝端) いや~ 見えない。

(小峠) ちなみに
同い年の有名人には…。

(溝端) いやいやいや!
(笑い)

すごい! よく調べた 素晴らしい。

(小峠) そして スタイル抜群の
舘さんなんですけども…。

179cm ないですね 今。
(小峠) あっ そうですか。

高校の時はね 181cmぐらい
あったんです。

今 177~178cmですね。

年 取ると 縮むんですよ
このぐらい。

ホントに?
縮んだんです ホントに。

えぇ~!
だから あの


人間ドックとか行くと
背 測るじゃないですか。

それで もう1回 測れって
言うんですけど。

(溝端) でも スタイルがいいから
何か 180cm…。

日本の 日本のね。

おかしい。
そうですよ。

あぁ ごめんなさい。
(笑い)

(小峠) さぁ そんな
舘さんなんですけれども

実は ある お悩みが
あるそうなんですけども

結実ちゃん
これ 何だと思いますか?

もう 近づいて来てくれる人が
いない。

(小峠) あ~ 違いますね。

さすがに行きましょうか
悩みが 舘さんの。

(岡田) えっ?
じゅうたんに 段差あります?

この年になるとね
よく つまずくんですよ。

(笑い)
普通の階段で

つまずいたりするのは
いいんですけど 段差があって。

じゅうたんで つまずくように
なるんですよ。

大丈夫ですか?

おじいさんの話じゃ…?
(笑い)

(溝端) もしかしたら 舘さんの
家の じゅうたんが

めちゃめちゃ分厚いとか。
そんな 普通ですけど

たまに じゅうたんで
つまずくんですよ。

もう 僕らの年の人は みんな
「あっ そうだ」って思ってます。

(小峠) さぁ そして
舘ひろしさんの

生い立ちを見てまいりましょう。

舘ひろしさん…。

(小峠) 名古屋生まれのイメージ
っていうのは…?

ない 名古屋弁って
聞いたことないですもんね。

でも 高校時代のね
ラグビー部の連中と

年に何回か 会うんですけども

その時は もう 必ず
名古屋弁になっちゃいますね。

…みたいな。
へぇ~。

全く そういうイメージ
ないですもんね。

(小峠) さぁ そんな 舘さんの
0歳の時のお写真ございますね。

果たして 赤ちゃんの頃から
ダンディーだったのか?

こちらになります ジャン。

(岡田) かわいい!
真ん丸!

(溝端) ちょっと 女の子のような。
ですね。

これ 私ですか?

(小峠) いや そうです そうです。
(溝端) 恐らく。

でも パーツ 一つ一つが
ホントに はっきりされてますね。

そうですね。
してないでしょ だって。

(溝端) 赤ちゃんにしては
確かに してると思う。

(溝端) そうだね。
左右対称。

「折りたたんでも いけそう」?

折りたたまないで。
線 引いて ガッて。

(溝端) ホントだよ。

(小峠) さぁ そして 4歳の時の
お写真もございますね。

4歳にして
早くも マイカーに乗る

お写真ございますね
こちらになります。

(岡田) おぉ~ かわいい。

これは 何の車ですか?

何か ペダルで
こいで行くんでしょうね。

これ 母の実家だと思います。
へぇ~。

(小峠) こちら…。

いや そうじゃなくて
乳母車は乳母車で あったんです。

乳母車はね なかなか大したものが
あったんですよ。

(小峠) そうなんですか。


こういう
こういう形の乳母車。

それで 漆か何か塗って。

漆の乳母車!?
そうそう それで

貝の… 貝で 象眼で
アゲハの蝶が入ってた 横に。

家紋があった? 乳母車に。
はい そうです。

<名古屋生まれ 名古屋育ち>

<小さい頃から 家紋が入った
漆塗り乳母車で育ったという

かなり育ちがいい 舘さんですが

ご実家は 由緒があり過ぎる
かなり大きい家だったそうで>

さぁ 見るからに育ちのよさそうな
舘さんなんですけども

実は お父様の職業は
お医者さんなんですね。

しかも 開業医なんですね。

舘さんのご実家 かなり由緒ある
お家だったらしく

ご実家が こちら なんと…。

はぁ~!
(岡田) 武家屋敷。

武家屋敷に
僕は育ったんですね。

それは
たぶん 200年ぐらい。

それで その300年っていうのは
たぶん 本家から…。

本家は 岐阜にあったんですね。

名古屋に分家して
分家してから 300年です。

すごい!
建て替えられてないんですか?

それはね もともと うちの
何代か前の ばあさんが

徳川家に ご奉公に行ってて

退職金代わりに
リタイアする時に頂いて

それを移築したんですね。
へぇ~。

徳川邸にあった離れを移築して
そこに 僕らは住んでた。

でも 相当 広いでしょう?
間取りとか。

でも 離れですから 徳川邸の。

昔のお侍さん達が ミーティングする
ミーティングルームみたいになって

こう 4つに分かれてて
お座敷と

中の間と 仏間と 何かあって

それで これ みんな取り払うと
1つの大広間になって

それも 部屋に…
そういうふうになってた。

(溝端) すごい。

<なんと 舘さんのご実家は
徳川家から譲り受けた

築200年の 由緒ある武家屋敷>

<…して使うほど 間取りも
かなり広かったんだそう>

<そんな 舘さんの…>

<しつけも かなり
しっかり していたそうで>

お父さんは厳しい方でしたか?
やっぱり。

そんな厳しくなかったですね。

いつも 「本を読め」と。

本を やっぱり 小っちゃい頃
読んでたわけですか? 舘さんも。

嫌々ですけどね。
嫌々 へぇ~。

お母様は どんな方…?
割と 教育ママでしたね。

あぁ お母様は。
そうか そうか。

現役で ずっとやってらっしゃった
お医者さんを。

(岡田) すごい。
(観客) へぇ~。

でもね 患者さん ほとんど
いなかったの ホントに。

まぁ でも えっとね 週に1回
弟… 弟も医者なんですね。

(溝端) そうなんですか。
それで 弟が来て

ちゃんとしたことは
やるんですけど あとは親父が。

その弟さんとのお写真
ございますね 6歳の時ですね。

(一同) あぁ~。

(溝端) 結構 離れてますね。
(岡田) 何歳?

七五三だ。
彼が3歳。

(岡田) やっぱ 弟さんは
かわいいものですか?

弟ですか? うん
やっぱり かわいいですね。

(溝端) ケンカとか
しなかったですか? 男同士で。

だって 5歳 離れてるから
体力的に。

…が違うんですもんね。

弟さんとは
随分 性格 違うんですか?

そうですね 弟のほうが
要領がいいというか。

僕は 何か 長男だったんで
すごく厳しくというか。

ちょっとね 型に はめられたり。
はい そうです そうです。

<父が開業医の
3きょうだいの長男として…>

<築200年の…>

<家族全員 集まって
毎日していたという

意外な習慣が
あったそうなんです>

実は 舘さんのご実家では
家族で 洋間に集まってする

ある習慣が
あったそうなんですけども

結実ちゃん これは 家族で
何をしたと思いますか?

お茶会。
(小峠) おぉ~。

(溝端) えっと 何だろう?
マグロの解体。

(小峠) 何で? 何で?
後に 後に その後に。

(小峠) 「後に」もねえよ
そんなの ないない。

行きましょうね
「家族で洋間に集まって…」。

(岡田) 牛乳紅茶?
(溝端) ミルクティーってことですか?

紅茶 しかも 牛乳 入れるんで
牛乳紅茶。

ミルクティーじゃないんですよ
牛乳紅茶って言ってたの。

(溝端) 牛乳紅茶。

<築200年の武家屋敷だった
舘家には…>

<ミルクティーならぬ
牛乳紅茶を

家族全員で飲むのが
お決まりだったそうで>

うちはね だから
おじいさんが 英国好きで。

そうですか。
それで。

もう インスタントコーヒーとか
あった時代でしょ?

ありましたね。
うちは ダメだったんですよ。

紅茶って ティーバッグ ではないの?
ちゃんと 葉っぱで。

牛乳の中に?
入れちゃうっていうか。

紅茶を?
葉っぱ 入れちゃう?

お湯を使わずに 温かい牛乳で
お茶の あれを出す?

それは…。
ほぼ牛乳ですね。

牛乳紅茶です はい。

それと お茶菓子とか
食べてたんですか?

そうです ティータイムがありましたね。
ティータイム 何時ですか? 3時?

いやいや それは みんな
帰って来てからですから。

その頃は まだ 親父は
病院勤めしてましたから。

でも 帰って来て
ごはんを食べてから…。

そうです そうです。
お茶タイムが。

…と思って。

さぁ 牛乳紅茶のジェントルマン教育で
育った 舘さんなんですけども

小学生時代のお写真ございますね。

かわいい髪形に注目です
こちらですね。

ハハハハ。
(岡田) かわいい。

(溝端) 誰が切るんですか?
床屋に行ったりしてたんですか?

床屋 行くんですね。

着てる お洋服…。
着てるものが しゃれてるよね。

これはね コートだけは
洋服屋に作りに行ったの。

洋服屋に 仕立て屋さんに
行ったんですか?

それで ここにビロードの…
ここだけビロードにするんですね。


だから 僕は 今でも僕のコートは
必ず ここをビロードにします。

今も?
(一同) へぇ~。

(溝端) 同級生の中でも
浮きませんか?

何で あいつだけ
コート 着てんだ?みたいな。

別に 作ったかどうか
分からないじゃない。

(溝端) そうですか。

<そう 舘家の教育方針は英国式>

<いいものは ボロボロになっても
長く使うという教えが

徹底されていたそうですが>

<その教えのせいで
小学生時代は

服装にも かなり
制限があったそうなんです>

問題はね あの靴なんですよ。

はいはい。
ハイカットの靴があるじゃないですか。

あの靴が
おばに もらったんですね。

それで
小学校の時って こう

何かあると 新しいスニーカーとか
履いて来る…。

「うちは これがあるから お前は
これ 履いて行け」って言われて。

1人だけ革靴だった
それが すごく嫌だった。

みんなと一緒に
ズックとか履きたかったんだ。

(溝端)夏場とかね 革靴 子供だと。
(岡田)ずっと 革靴か。

(小峠) 舘家は ジーパンが
NGだったんですか?

ダメでした。
(一同) へぇ~。

ホント これ じいさんがね
「アメリカは ダメ」。

アメリカナイズされたものはダメだと。
そうです だから

そんな 品がないからダメ。
(岡田) 何 はいてたんですか?

普通の半ズボンか
普通の こういうズボン。

デニム生地以外のものは
OKってことですもんね。

ジーンズ以外は OK
普通のズボンだったり。

その頃の じいさんは
すごかったですよ。

今から だから 50年以上前。

「ひろし アメリカはダメだよ。

これからは中国が台頭するぞ」
って言ったね。

その頃から!?
そう。

だから 親父も僕も

一応
『論語』の勉強をさせられた。

(岡田:堀尾) 『論語』?
へぇ~。

僕は しばらく持ってまして
なくしましたね。

(笑い)

<子供の頃から
英国式生活だったため

アメリカ式のジーパンは
NGだったという舘さん>

<徹底された
英国式教育のため…>

名古屋で 英国紳士教育で育った
舘さんなんですけども

舘さんが7歳の時 とんだ赤っ恥を
かいてしまいますね。

小学校の先生に ある ひと言を
言われたそうなんですけども

こちら 結実ちゃん
何だと思いますか?

赤っ恥かく ひと言?
(小峠) そうですね。

えぇ~ 何?
先生に 何か言ったんですか?

(小峠) 先生から言われた
言葉ですかね 小学校の時。

何だろうな。
ヒントなしですか?

(小峠)
ヒントは まぁ そうですね

ちょっと 前半のほうに
この辺に出ちゃいましたかね。

あぁ そうですね。
そうか 名前に関すること?

(小峠) 名前に関することですね。
名前に関する?

「あなたの名前は
漢字では習わないわよ」。

(小峠)
あぁ~ もう ちょっと…。

もうもう ほぼ それに
近いようなことですかね。

行きましょう こちらになります。

(溝端) あぁ そうか。
…って言われたんですか?

指されたんですよ
「この字を書いてください」。

僕 その字を
もう忘れちゃったんですけど。

黒板に書くじゃないですか。

そしたら その字は
当用漢字になかったんです。

それ 何でかっていうと
1年生に入ると

みんな 辞書を
買ってもらうじゃない。

うちは 昔からある『広辞苑』

こんな分厚い
『広辞苑』があるから

「これを持って行け」って言われて
「買う必要はない」。

ボロボロのやつで 「あ」の「あ」
みたいなものはない すでに。

めちゃくちゃ勉強しそうですね
そんな辞書 持ってたら。

それで指されて
調べて 書いたら

「それは当用漢字じゃないんだよ
今は使ってません」って言われた。

<舘家に 代々伝わる…>

<新しいものは
買ってもらえなかった舘さん>

<辞書以外も
古いものを使っていたせいで

学校では いじめられたことも>

(小峠) そんな舘さんなんですけど
やはり 中学になっても

相変わらずの紳士生活
だったそうなんですけども。

紳士生活じゃないと思いますよ。
こちらですね 「コート 13歳」。

これなんですね。
(溝端) 一番左が 舘さんですか?

(岡田) あぁ~ おしゃれ。
これも作ってもらった。

これは お母さん?
母ですね。

これ 箱根に
旅行に行った時ですね。

(溝端) 中学生が着こなせる
コートじゃないですよね 舘さん。

そんなことはないと思いますけど。
(岡田)これ 肩パッド入りですか?

肩パッドは入ってない?
もう分かんないですね。

中学校の時に 割と
いじめに遭ったりして

そういうこともあって。
どういう理由で 舘さんを…。

どういう理由で
いじめるんですか?

お弁当箱とか
あるじゃないですか。

僕らの時はね ブック形の
お弁当箱ってある 薄い。

みんな それだったんですけど
うちは ほら

おばのやつがあるってんで
また 古いやつ。

そうなんだ。
それで 不良グループがいて

僕を貧しい家のコだと
思ってたら

医者の息子だっていうんで
逆に いじめられちゃった。

へぇ~ やっかみでね たぶんね
それに対して

舘さんは立ち向かって行ったりは
しなかったんですか?

ちょっと
立ち向かったんですけど

正義というものは ないと
その時に思って。


<医者の息子なのに
貧乏だと勘違いされるほど

古いものばかり使っていた
舘さんですが

父の教えで 小さい頃から
読書は欠かさなかったため

学校の成績は 優秀>

<高校は
愛知でも指折りの進学校…>

(小峠) そこで夢中になる
スポーツを見つけます。

それが こちらになります
ジャンと。

ラグビーですね。
(小峠) カッコいいですね。

(岡田) なぜ ラグビーを
やろうと思ったんですか?

これはね こっちに

ちょっと右側に 顔が半分
ゴリラみたいな顔した

この人がね 僕の1代前の
キャプテンなんですね。

1年生 入って 何にもしないで
グラウンドに立ってたら

「お前 ラグビーやれ」
って言われて。

できれば
器械体操部か何かに入って

バック転か何かして。
カッコいいもんね。

はい ジャニーズ系な感じが。

モテたのね。
モテたいから。

僕はね 自分の人生
自分で決めたことが

ないみたいなんですよ たぶん。

でも スポーツマンで これだけ
カッコよかったらね 結実ちゃん。

全然 カッコよくないですよ。
モテますよね モテますよね。

ドロドロで もう 今と違って
自分達で こう 洗濯して

その辺 干しとくんで 臭いし。

(溝端) 女子マネジャーとか…。
いないですね。

ラグビー部は
モテないんですよ ホントに。

高校時代は ラグビー に夢中になった
舘さんなんですけれども

卒業後 大学を目指して
上京しますが

こちら 大学受験では…。

そうなんですよ。
一応 医学部を受けたんですね。

はい 無謀にもね。

<舘さん 開業医だった父の
後を継ぐため 当然…>

<なんと…>

<浪人生活を
送ることになります>

<医学部受験に失敗したことで

名古屋の英国風お坊ちゃまが
激変します>

(溝端) 受けさせられたのか
受けようと思ったのか。

いや これはね あの~

子供の時から
お前は医者になるって

育てられてるじゃないですか。

だから まぁ しょうがなく
受けるっていうか

もう ほっといても 医者になると
思ってたんですね。

なるほど 親としては。

でも やっぱり
試験するとダメなんですね。

やっぱり ラグビー
やり過ぎたんですね 僕。

結構 受けましたよ えっとね

東京医大とか。
うわ!

名古屋でしたかね あの…
でも 奈良医大とか。

偏差値 高いからね 医大はね。
医大ってだけでね。

その頃は 特に高かったです。
高かったですもんね。

<2年連続で 医学部の受験に
失敗した 舘さん>

<医者になる道を諦め…>

<建築学科に進学しますが

名古屋から東京に来たことで
ジェントルマンだった見た目も

とんでもない方向に
変化してしまったそうで>

(小峠) さぁ その時のお写真
ございますね こちらになります。

出た! 怖い!

(岡田) 想像がつかないかも。
(溝端) カッコいい!

<舘さんの あまりの激変っぷりに
結実ちゃん 思わず>

<さらに 俳優…>

すぐ…。

(溝端) 特別待遇。

<名古屋の開業医の長男として

築200年の武家屋敷で

英国式教育を受けて育った
舘さん>

<千葉工業大学に進学し
上京すると

名古屋のお坊ちゃまの見た目が
激変してしまいます>

(小峠) さぁ その時のお写真
ございますね こちらになります。

出た!
(岡田)そりゃ 手出せないよ これ。

(岡田) 想像がつかないかも。
(溝端) カッコいい!

これ 何歳の時?
これ 23~24歳の時ですね。

23~24歳。
(溝端) カッコいい。

これは もう 大学は卒業してる?
いや もう 全然 大学生です。

これ 大学生ですか。
はい。

だ… 大学生?
(笑い)

(岡田) これで トイレとかで
会ったら ちょっと…。

緊張して
出るもの出ないですよね。

(笑い)

<舘さん
千葉工業大学 在学中に

バイク好きな友達と
遊んでいる中で…>

<COOLSは
服装からバイクまで 全て…>

<実は この
COOLSの真っ黒スタイル

舘さんが 高校の時 夢中になった
ラグビーと深い関係が>

革ジャンにジーンズに

オートバイを
全部 黒にしたんですね。

それは 何で そういうふうに
したかっていうと

僕は ラグビーをやってて

その頃の僕の
ラグビーのヒーローが

オールブラックスっていう
ニュージーランドの。

ハカをやるんでしょ。
ハカをやる人達。

あのオールブラックスが
僕のヒーローだったんで

だから COOLSっていう
チームをつくって

それを
全部 真っ黒にしたんです。

オールブラックスから来てるんですか。
そうです。

親御さんは この実態を
知ってたんですか?

知らないから サングラスして
顔を隠してるでしょ。

あっ だから?
親に知られないために

サングラスしてたの?
はい。

はぁ~。

そしたら 妹が 何か 「お兄ちゃん
何か 変なことしてるよ」。

そして COOLSで一世を風靡した
舘さんなんですけども

今度は
役者の世界に飛び込みます。

デビュー当時のお写真ございます
こちらになります。

(溝端) うわ~ カッコいい。
(小峠) カッコいいですね。

野性的な顔してますね。

<舘さん
COOLSの活動をする中で

芸能関係者の目に留まり

26歳の時 松田優作さんの
主演映画『暴力教室』で

俳優デビューすることに
なりましたが

舘さん
俳優志望ではなかったため

撮影現場では かなりの
生意気発言をしていたそうで>

映画もやるんですけど

毎回 行くたびに
自分の出番が増えてて。

松田優作さんとやったんですね
『暴力教室』。


それが 僕の
デビュー作だったんですけど。

そうなんですか。
はい で 行くと…。

毎日 行くと 何か ちょっと
出番が増えてるんですよ。

ふざけんなと思って。
(笑い)

うれしいことじゃないですか?
全く 俳優になる気がなかった。

早く帰りたい。
帰りたい。

セリフもらうじゃないですか
長くて言えないと

「長くて言えません」って言うと
すぐ じゃあ 短くしようねって。

「覚えられません」って言うと
すぐ カンペやってくれて。

とんでもないワガママ新人じゃ
ないですか それ 特別待遇。

さぁ そして
舘さん 32歳の時

その後の役者人生を決定づける
運命の出会いを果たしますね。

そっか。
そうなんですよ。

『西部警察』が きっかけで
っていうのは 出られて?

あのね ちょうど 映画をやってて
映画を 東映で

4~5本 撮った時でした。

その頃は生意気でしたから

そんな テレビなんか出ないよって
断ったんですよ。

そしたら今度 『西部警察』やるから
っていうんで

じゃあ 半年だけやれって
言われて

じゃ しょうがねえ やってやるか。
やってやるかみたいな感じで。

(小峠) そして 当時の豪華過ぎる
お写真も入手いたしましたね。

(小峠) これですね。

(溝端) すごいな。

すごいメンバーですね。
濃いですね。

(溝端) 気軽に話し掛けられるの
良純さんぐらいですね。

(笑い)

良純さんがね 石原軍団に
いらっしゃるんですもんね。

これ でも 良純も…。

竜太 いますよね
御木 裕 いますよね。

神田
 いますよね 全部 石原プロの
僕の先輩なんですね。

先輩になるんですか

良純のほうが早く入ってるんです
そうですか。

(溝端) 年は下だけどっていう。
うん。

さぁ そして 『西部警察』では

かなり激しい撮影の
連続だったそうなんですけども

『西部警察』の名場面を
ご覧いただきましょう どうぞ。

<『西部警察』といえば
規格外の ど派手アクションで

社会現象にもなった
刑事ドラマですが

とにかく スケールが
いちいちデカいんです!>


(ベル)

はい 捜査課。

(スタジオ:溝端) 装甲車!

<東京の ど真ん中 銀座4丁目の
交差点めがけ…>

(スタジオ:舘) 全部 止めたんですよ。

<交差点の ど真ん中に
到着すると

銀座・和光に大砲を向けちゃう
信じられない映像が>

<一般の車からパトカーまで…>

<シリーズ合計で…>

<さらに>

<ヘリコプターも豪快に
大炎上する爆破シーンも>

<撮影で使われた…>

<これは…>

<当然 舘さんも…>

<ヘリコプターから
船で逃走する犯人を

追い詰めるシーンでは>

クルーザーに時限爆弾だ。

<ヘリコプターの上だろうが…>

<当然 舘さんは>

(スタジオ:溝端) うわ~!

<ヘリから ちゅうちょなく…>

<『西部警察』の…>

あんな大きな爆破は…。

最初は やってたんですけども
東京でも。

だんだん 東京でできなくなって
それで 地方に行くんですね。

銀座の車 全部
止めちゃうんですもんね。

あんなとこよりも 国会議事堂に
向かって走ったんですよ。

(一同) うわ~!
それ だって 警察の許可は…。

許可したんですけども。

そこに立ってた
全然 知らない人がいて。

警察なんですよ
突然 出て来て…。

怒られた。
(笑い)

<『西部警察』では スタントなしで
海へ飛び込むなど

体を張りまくっていた
舘さんですが

このドラマ出演が きっかけで
今も憧れているという…>

『西部警察』をやることになって
それで 渡と会うんです。

僕の人生の中では
やっぱ 渡ですね。

渡さんね。
(溝端) 出会いが。

舘さんから見て 渡さんの
男もほれる よさっていうのは。

あのね 最初にね 僕が

それまで 東映の いわゆる
スターさんといわれてる人達

みんな 会うじゃないですか
でも 渡だけが

待ち合わせの場所で
僕に会いたいって言って

行ったら もう
渡が待ってたんですね。

その待ち合わせの場所へ
会いに行ったら スッと立って

それで 「舘君ですね」って
握手してくれた。

「舘君ですね」
はい 「舘君ですね 渡です」。

他の俳優さんは
名前は言いませんけど

「おうおう 頑張れや」みたいな。

「おう 舘 頑張れや」みたいな
そんな人が多かったです。

やっぱり 一番最初に たぶん

僕を認めてくれた人だったような
気がする。

いろんな 他 いっぱいありますよ
いろんな要素が。

優しさとか 思いやりとか
その… 厳しさとか

こう ありますけど

ぶっちゃけて言うと 一番最初に
俺を認めてくれたっていうか

…のが 渡さんだった。

それまで 俳優で
『西部警察』に入って

まだ 大学に籍があって
いつ辞めるか分かんないから

お袋が ずっと
大学 休学にしてたんですね。

それで その時に
石原プロへ入る前に

『西部警察』をやってる時に

「ひろし お前には
華がある」って言ったんです。

彼だけが
そう言ってくれたんです。

その言葉だけを頼りに
いまだに俳優やってるんです。

すごいね でも
素晴らしい出会いですね。

<舘さんですが

事務所のボス
石原裕次郎さんに対しては

とんでもない ひと言を
言ってしまったそうなんです>

(小峠) 結実ちゃん
何だと思いますか? これは。

(溝端) 何だろう これ
意外な ひと言だって。

何 言ったんだろう 俺。
(溝端) 何だろうな。

覚えてらっしゃらないですか?
いや いろいろ言ったから。


いろいろ言ってるんだ!
(小峠) 何だと思いますか?

「社長 ファッションセンス
俺の好みじゃないわ」とか。

(溝端) 裕次郎さんに!?
(小峠) 生意気だね。

それはね ある。

(笑い)

(小峠) 行きましょうか。

(岡田) すごい。
(溝端) カッコいい。

<昭和の大スター…>

<告白>

うわ~。

<石原軍団 ハワイ旅行で…>

<舘さん 若手時代に

石原軍団のボス
石原裕次郎さんに

とんでもない生意気発言を
してしまったそうで>

何だろう これ
意外な ひと言だって。

何 言ったんだろう 俺。
(小峠) 行きましょうか。

(岡田) すごい。
(溝端) カッコいい。

これ どういう場面で?
これはね えっと

石原さんが亡くなる
1年ぐらい前ですかね。

ハワイ行って 別荘で。

僕と石原さんと
割と距離があったんで

渡が すごく心配して
それで

「お前 仕事
空いてるんだったら

残って 2週間ぐらい
社長の運転手やれ」って。

ハワイで 石原さんの運転手
やってたんですよ。

渡さんの気遣いで。
はい。

明日 帰る
っていうぐらいの時に

僕 もう 何となく
石原さんが 何となく

かわいがられてない
っていうか。

僕は 渡が好きでしたから。

その時に 「社長ね」って

「社長が ここにいますよね
渡が ここにいますよね。

それで 僕が
ここにいますよね。

僕がね ちょっと斜めになれば
両方の背中が見えますよね。

でも 僕は 真っすぐ後ろなんで
その後ろ 渡の陰で

社長の背中は見えません」
ってことを言ったんですね。

うわ~。

そしたら 石原さん それを
すごく分かってくれて。

え~!
だから…。

普通 それって…。

失礼じゃないでしょ。
今 聞くと そうだけど 本人はさ。

いやいや。
じゃあ ちょっと…。

(笑い)

堀尾さんは思うかもしれないけど
裕次郎さんは思わない。

(小峠) さぁ そして この
おもちゃの車から27年後ですね。

役者として大成功を収めた
舘さんのマイカーですね。

こちらになります
31歳の時ですね。

(岡田) お~ おしゃれ。
ベンツ?

メルセデスですね。
ベンツですね。

僕 これ そんなに
乗ってる意識がないんですね。

(溝端) そうですか。
はい。

僕はね その後 ジャガーに
乗ってましたから。

たぶん ほんの半年ぐらい
乗った感じですね。

何台目ですか? 車は 買ったのは。

これが2台目ぐらいですかね。
(溝端) じゃあ 買い始め。

(小峠)
さぁ そして さらに 本日

舘さんの 衝撃水着写真を…。

ハハハ やめて やめてください。

(小峠) こちらになります。

(一同) おぉ~。

(岡田) すごい すごい。

隠してる面積が…。

(笑い)
(小峠) ちょっとね。

(岡田) 際どい水着ですね
これは 想像と ちょっと違った。

(小峠) グラドルと
一緒ぐらいですよ これね。

しかも 筋肉バキバキで。

お恥ずかしい。
(溝端) 30歳代くらいですか?

そうですね
『西部警察』やってる頃ですね。

(溝端) ハワイには やっぱ 会社の
みんなで 毎年 行くんですか?

この頃は 毎年 行ってました。

(岡田) この格好で
ハワイ 歩かれてるんですか?

これは…。
ハワイっていうか…。

(小峠)
水着で歩くわけねえだろ。

(岡田) 海辺?
あのね ゴルフ場に行って

短パン はいて 行って。

ゴルフやって。
1ホール目 終わって

クラブハウスから見えなくなると
全部 脱いで 水着になって

やってました
これに ゴルフシューズ履いて。

それで 水着で回るんですか?
はい。

(溝端)
何で… 焼きたいからですか?

そうです 何か 変に焼けると。
(溝端) 半袖痕とかつくから。

(岡田) えっ でも 失礼な話
脱いじゃったら…。

それはいいじゃん。
それは許して。

それはいいじゃん。
(溝端) 何?

(小峠) そして 石原軍団といえば
炊き出しですよね。

実は 炊き出しで あることを
しているそうなんですけども

結実ちゃん 何だと思いますか?

(岡田)
えっと カレー作りだから

本場で学んで来いみたいな。

インドの方に学んで来たカレー。
(溝端) なるほど なるほど。

(小峠)
そんな暇ねえだろ 石原軍団。

さぁ こちらは
こういうことなんですね。

(溝端) 火薬…
爆破みたいなことして カレー?

そんなとこで炊き出しするわけ…。

うちは
カレーのお鍋っていうのはね

ちょうど
このぐらいあるんですよ。

(溝端) ずんどうが。

(岡田) えぇ~!
(小峠) そんなデカいんだ。

お風呂じゃないですか。
そう 4000人分ぐらい。

(溝端) うわ~。
4000人分!

だから
これの下から こう

バーナーで
わ~って やるでしょ。

むっちゃくちゃ
熱いんですよ。

むちゃくちゃ熱いから 普通の
格好してると やけどするんで

防火服。
防火服。

でも 防火服 着た人が 4000人分の
鍋を1人で 回すってこと?

2人ぐらいで回します。

そりゃそうだ
1人だと ちょっとね。

(小峠) さぁ そして 本日は
そんな石原プロで撮影された

貴重な炊き出しVTRが
ございます ご覧ください。

<豪快過ぎる…>

<そもそもの始まりは

石原裕次郎さんが
ドラマや映画の…>

<と 舘さんをはじめとする…>

<料理で
おもてなしを始めたもの>

<石原軍団の
炊き出しメニューは…>

<次第に…>

<…なり過ぎた 結果>

(スタジオ:岡田) うわ~!

<なんと これ かつて
石原プロの新人が勉強していた

「THE 炊き出し」という…>

<その内容を見てみると

500人前を一気に作れる
大型おでんマシンや

カレーが
一気に4000人分もできる…>

<さらに 1000人分のお米を
一気に炊くことができる

せいろ軍団など

丁寧なテロップ付きで

石原軍団の炊き出しで使用される
調理器具を紹介>

<これらの器具で作る…>

<今では 石原軍団の…>

<石原軍団の…>

<そして 本日
太っ腹 舘さんから…>

<…していただきました!>

♪~ (『西部警察』のテーマ)

♪~

(小峠) 今日は
石原プロ自慢の おはぎの

差し入れしていただきました。

(拍手)
(岡田) すごい!

<石原軍団の差し入れといえば
一番有名なのが おはぎ>

<十勝産の小豆を使った
おはぎは

粒あんと きなこの2種類が
5個入りで810円>

<ネット販売の他にも 東急百貨店
東横店の地下1階にある

十勝あんこのサザエの店舗などで
買うことができます>

(溝端) いただきます。
いただきます。

これは いただく番組なんですか?
(小峠) いただく番組です。

いただいてください。

あっ うまい。

(岡田) あっ ホントだ。
おいしい。

おいしい!

ちょうどよい甘さ。

まだ あんのかな?
(溝端) 何人?

何人いるの?

<というわけで 舘さんが
36人 全員…>

<おいしい 差し入れ…>

(拍手)

舘さんが
今まで 出会った中で

一番美人だと思った方は
どなたですか?

あぁ~。
(岡田) 美人だと思った方。

今まで 出会った中で 一番美人。

美人だと思った女性。
それは…。

それは もう 黒木 瞳さんです。
(一同) おぉ~。

(溝端) お奇麗ですよね。
ホント? まぁ ホントです。

(笑い)

最近 何か 奇麗だなって

特に思ったことはありますか?
若い方とかで。

いや なるべく
思わないようにしてるんです。

どうしてですか?
ドキドキしちゃうんで。

アハハ! えっ 舘さん
ドキドキするんですか?

奇麗な女性を前にすると。
はい。

僕 割と 照れ屋なんで。
あっ そうなんですか。

(岡田)
朝 起きて 最初にすること。

ミルクを飲みます。
(一同) へぇ~。

(溝端) アイス? ホット?

冷たいミルクを。
冷たいミルクを。

アイスミルクを
まず 飲むんですか?

ごはんと一緒に飲む?
いやいや もう 起きて

牛乳 飲んで そいで

すぐ お湯 沸かして
紅茶を作ります。

あっ やっぱり
紅茶 行くんだ。

はい 朝は 紅茶です。
朝 紅茶なんですね。

でも 牛乳 飲んだ後に
紅茶 飲むから

お腹の中では
牛乳紅茶ですよね。

そのとおりです!
わ~ やった~。

<今…>

<舘ひろしさん 主演映画>

<今月9日に公開される映画
『終わった人』で演じるのは

定年を迎えた
情けない おじさん>

<共演者には…>

後悔はないんですか?

<今年68歳 そんな舘さんの…>

<楽屋での…>

<というわけで スタッフが
やって来たのは 有楽町の…>

(スタッフ) おはようございます。

(スタッフ) よろしくお願いします
今日は密着させていただきます。

よろしくお願いします。

えっ 今日? 今日はね えっと…。

<そう 舘さん この日は…>

<今日はスーツ姿ですが…>

<来るそうで>

ううん。

(スタッフ) えっ…。

(スタッフ) へぇ~。

<なんと 舘さん 普段は…>

<さらに…>

何で?
(スタッフ) はい。

(スタッフ) はい。

(スタッフ) アハハハ。

<…を入れて 現場入りするのが
舘スタイル>

そう? あぁ~。

(笑い)

<この後 舘ひろしの
謎過ぎる私生活が 次々 発覚>

(スタッフ) 行ったことないんですか?
コンビニ。

<楽屋に いつも持ち込むという
タッパーの中身は?>

<実は 舘さん…>

(スタッフ) 持ち物って あんま
持ち歩かないんですか?

あんまり持ち歩かないですね。

(スタッフ) いや 分かんないですけど。
何 入れんのよ。

ポケットに入れりゃいいじゃん。

<手ぶらスタイル>

(スタッフ) へぇ~ どちらの
ブランドとかあるんですか?

ないです 別に。
(スタッフ)そこ あんまり こだわりは。

ない。
(スタッフ) ないですか。

…で済ませます。

(スタッフ) そうですか。
はい。

(スタッフ) 何かの時に。
はい。

(スタッフ) 行ったことないんですか?
コンビニ。

基本的にはね。
(スタッフ) へぇ~。

(スタッフ) いや… 飲み物?

(笑い)

<実は 必ず…>

<あるそうで>

ありますよ。

(スタッフ) あっ トースター
拝見してもよろしいですか?

どうぞ。

(スタッフ) へぇ~。

(スタッフ) えっ でも
なかなか いなくないですか?

トースターを楽屋に持ち込む方って。
あっ そう?

(スタッフ) はい。
へぇ~。

(スタッフ) これ
マイトースターってことですか。

マイトースターです。
(スタッフ) へぇ~。

<そう 舘さん
20年以上前から 必ず…>

<…を持参>

<そんな舘さん
トースターで焼く…>

<あるそうですが>

(スタッフ) ちなみに…。

えっと…。

(笑い)

(スタッフ) 何枚切りのやつですか?

<舘さんのお気に入りは
意外にも パスコの…>

<どこでも買えるパンが好きな
かなりの庶民派>

(スタッフ)
あっ 2枚も食べるんですか?

そうです。
(スタッフ) へぇ~。

知ってる?

(スタッフ) いやいや 違います
何が すごいのかと思って。

(スタッフ) あぁ なるほど なるほど。

<こだわりのマイタッパーに

超熟6枚切りが
舘スタイルだそうですが>

<実は…>

<舘ひろしの…>

やる気のない感じでさぁ…。


<定年を迎えた 情けない
おじさんを演じている 舘さん>

<今回 特別に
楽屋を見せてもらうと…>

<ドラマ撮影など 待ち時間が長い
現場も多いという舘さんですが

そんな…>

(スタッフ)
小説とか読まれるんですか?
小説も読みます。

<撮影の…>

<…に充てることが多いという
舘さん>

(スタッフ) へぇ~。

(スタッフ)
さすがに あれですよね…。

あの~。

僕は。

その う~ん 訓練する必要は
ないですけど 何か…。

(スタッフ) う~ん。

<舘さんが 今 読んでいる本は
青春時代に熱中した…>

(笑い)

(スタッフ) あぁ~。

<そう…>

<今は ラグビー大学選手権で…>

<ダンディーに机に座った
舘さんに見せてもらうと>

(スタッフ) へぇ~。

こういう。

『常勝集団のプリンシプル』
岩出監督。

僕の 何か
秘密を知られるような気がして。

(スタッフ) じゃあ
いつも 読む時は 裏返す。

裏返しにします。
(スタッフ) そうなんですね へぇ~。

やる気のない感じでさぁ…。

<そんな舘さん 楽屋の…>

<食べているかというと>

(スタッフ) ちなみに…。

えっと…。

(笑い)

(スタッフ) 何枚切りのやつですか?

(スタッフ) へぇ~。
何で笑ってんの?

(スタッフ) そんな こだわりが。
≪意外過ぎて≫

(スタッフ) あっ そうなんですね。

<そう 舘さん…>

<…が お気に入り>

<しかし トーストの…>

<…を守っているそうなんです>

最後の この…。

(スタッフ) あっ そうなんですか。

上と横は残さないんですか?
食べる。

(スタッフ) へぇ~。

(スタッフ) あぁ なるほど。

(笑い)

(スタッフ) はい。

ホントに おいしいです。
(スタッフ) へぇ~。

はい。

感動するよ ホントだよ。

<食べ方ひとつで…>

<舘さんのご厚意で…>

<まずは…>

<あとは 隅から隅まで…>

どうぞ お座りください。
ありがとうございます。

あっ いいですか?

<すると トーストと一緒に

いつも飲むという
マイコーヒーメーカーで入れた…>

そうです。
(スタッフ) おぉ~。

(スタッフ) あっ そうなんですね。

(スタッフ) ちょっと 酸味が強いとか。
あぁ~ あんまり でも 僕…。

酸味の強いの
好きじゃないですね。

<仕事の合間などに…>

<普段は マイボトルに
入れているそうですが

いつ
足りなくなってもいいように…>

温かいうちに。
はい。

どうして そっから?

(スタッフ) あぁ そっか。

こっちから 行きなさいよ。

(スタッフ) いただきます。

おいしいですね。
だろ?

(スタッフ) おいしい。

(スタッフ) いただきます。

<バターを塗ったトーストを…>

<…を塗るのが
舘さん流の食べ方>

<しかし…>

(スタッフ) はい。

半分 ジャム。

基本的に… まぁ…。

(スタッフ) 舘さんに やらせて…。

(笑い)

(スタッフ)ずうずうしくなっちゃって。
はい どうぞ。

えっ?
(スタッフ) 甘党なんですか? 舘さん。

甘いの 好きです。

うん! うんうん うんうん。
でしょ?

はい。

<舘ひろし流 超熟…>

<この後…>

<…も紹介>

<舘ひろしに…>

…と言うと
語弊があるんですけど。

<トーストが見えなくなるくらい
たっぷりジャムを塗るのが

最高に おいしい食べ方だという
甘党の舘さん>

<続いて…>

<…を紹介>

(スタッフ) 何ですか? それ。

(スタッフ) 丸い 細長いやつ
あれは 食べないですか?

<今年で
設立49年の洋菓子店…>

<ヨックモックといえば…>

(スタッフ) へぇ~。

(スタッフ) はい。

召し上がれ。
ありがとうございます。

はい。

いただきます。

(スタッフ) マカデミアナッツ。

≪えっ!≫

(スタッフ) あっ そうなんですか。

もう…。

(スタッフ) あっ そんなにですか。

<ヨックモックでは

これしか食べないと決めている
クッキーが…>

<マカデミアナッツを入れた
サブレ生地で

ミルクチョコレートを
サンドした

人気のクッキー>

(スタッフ) こういうのは…。

食え 食え。

そうなんだよ。

女の人をね。
(スタッフ) はい。

<実は 舘さん
石原プロの伝統で

仕事現場のスタッフに…>

<当然 食べ物を
振る舞いまくっていたようで

共演者の
黒木さんと広末さんに

現場での様子を聞いてみると>

(黒木) みんなで スタッフ
食べたんですけども…。

わんこを。
はい どんどん。

「はい どんどん
はい もっと」って言ってね。

ちゃんと エプロンもして。

彼女達にね
トーストを食べさせた。

あっ… 「はい どんどん」って?
「はい どんどん」って。

僕が ブルーベリージャムを
のっけてね 「はい どんどん」って。


…と言うと
語弊があるんですけど。

何か こう…。

ぐいっと 何か 「俺の芝居を見ろ」
みたいな

くらいの方かなと思っていたら…。

「大丈夫かな?」って
「これで いいのかな?」って

おっしゃってるから…。

<今回の…>

<あったのか伺うと>

(スタッフ) 実際 お2人から見て…。

ありますよ。

えっ?

ない…。

<実は 舘さんから 直々に…>

やっぱり こう
ぐっと距離が縮まるシーンとか

バスローブのシーンなんかは。

ご指導くださって。

したいんだと。

こういう感じで。

私も
普段 バスローブを着ないし…。

いや そんなことはない。
苦手なんですけど

あそこまで ご指導いただけるとは
思っていなくて。

<やはり 舘さん 着方から…>

<今回 舘ひろしの…>

(スタッフ) おぉ~。
おぉ~。

<そう こちらが

テレビでは
なかなか 見ることのできない

舘さん愛用の
エルメスのバスローブ>

色は まぁ
気に入った色がいいんですけど。

(スタッフ) 白以外にも いろいろ…?
あります。

レンガ色とか グレーとか。
(スタッフ) へぇ~。

これが。
(スタッフ) そうなんですか。

すごいんですよ バスローブ。

(スタッフ) それは やっぱり 舘さんの
イメージあるからってことですかね?

どうですかね。

(スタッフ) ちなみに…。

(スタッフ) へぇ~。

冬用とか あるんですよ。

あれは 夏 着られないでしょ。

<食べるものから
着るものまで…>

<こだわりの男
舘ひろしが お薦めする…>

<…をご紹介>

本日は 舘さんの出身地の
愛知県産のお米を

ご用意させていただきました
では 早速 ジャジャン!

(溝端) おっ!
(岡田) こちら あいちのかおり。

<名前のとおり 米の…>

<…が特徴>

<この白飯に合う
舘さん 最強の

ご飯のお供とは?>

今回 舘さんが紹介してくれる
白飯 最強のお供 お願いします。

はい。
(岡田) ジャジャン!

わさび漬です。
カメヤさんのですね。

わさび漬 食べたことないの?
(溝端) 食べたことないですね。

ウソ~。
(溝端) あるのかなぁ?

わさびをベースにした漬物。
大丈夫です。

(溝端) あります あります!
あるわ。

<こちらが 舘さんが 何杯でも
白飯を食べられるという

ご飯のお供 カメヤの…>

<伊豆・天城の山あいを流れる
清流で育まれた

上質な わさびだけを使った

濃厚な味わいながらも
辛味を抑えた わさび漬で

ネットでも
手軽に買うことができます>

<さらに 舘さん この…>

こちらで よろしいですか。

<舘さんの
最強のご飯のお供なんだそう>

それで 僕は これに。
うわ~ おいしそう。

これを 食べて。

…で 海苔は?

海苔は それで 食べんの!?
(岡田) えぇ~!

(溝端) えぇ~!

何ですか それ。

<わさび漬をのせたご飯を
食べてから…>

<…のが 舘流>

(岡田) おいしいですか?

では 堀尾さん達も 皆さん。
手で 海苔を食べるの?

それ 何のために 海苔を。

(岡田) 皆さん マネして
食べてみて…。

何のために
海苔を食べてるんですか?

海苔 おいしいから。
おいしいから?

はい どうぞ。
すいません。

ちょっと まず
わさび漬から。

あっ おいしい。

わさび 効いてますね。
効いてる 効いてる。

この辛さが いいですね。

辛さが いいよ。

(岡田) 舘さんが 海苔…
海苔持ちしてますよ。

これ 別に 海苔 食べなくても
いいんじゃないか?

(溝端) 完全に別物です
別物。

一緒に食べたほうが
おいしくないですか?

これ わさび漬
抜群に おいしいですね。

すごい パンチが効いてます。
おいしい。

わさび漬 おいしい。

(溝端) 結構 効いてるよね
わさびが ホントに。

ちょっと いいですか?
こうやって食べない?

そうやって食べますけど
今日は わさび漬と。

ちょっと これも
試していいですか?

邪道ですか?
海苔と わさび漬を一緒にした。

うまい。

<スーパースター…>

<告白>


(笑い)
僕が言うんだ。

(溝端) 舘さん 舘さん
舘さん 舘さん いやいや。

「見どころお願いします」を
今 読んじゃった。

(スタジオ:溝端)
定年を迎えたね 舘さん。

(スタジオ:堀尾) サラリーマンが その後
どうやって生きて行くかって。

いろんなもの 何かをやろうと
思っても いろいろ否定され

居場所がないんですよね。
(スタジオ:舘) 素晴らしいです。

タイトルは すごくネガティブで
『終わった人』っていう。

このお仕事
断ろうかと思ったぐらい。

でも 脚本を
読ませていただいて

すごく コメディーに
なってますから

すごく面白いです。

僕が もう 妄想して

広末涼子さんに
恋をするんです。

おはぎ 食べたんだから。

(スタジオ:岡田) 必ず。
(スタジオ:舘) 必ず 行ってよ。

<舘さんの…>

これはね あの… 石原さんも

撮影所にバスローブで来てたの。

それで うちの渡も バスローブで。

みんなね バスに乗って

バスローブで
撮影所に入って来て

撮影所で着替えてって。

みんな バスローブ派。


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