坂上&指原のつぶれない店 花畑牧場の田中義剛が世界進出!アジアのチーズ王に!? くっきー、貴闘力…


『坂上&指原のつぶれない店☆花畑牧場の田中義剛が世界進出!アジアのチーズ王に!?』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/03(日)
坂上&指原のつぶれない店☆花畑牧場の田中義剛が世界進出!アジアのチーズ王に!?[字]
「街中のつぶれそうなのにつぶれない店」はなぜつぶれないのか?「TVで見かけないあの芸能人」は今どうやって儲かっているのか?その謎を解き明かす“お金”バラエティ!
詳細情報
見どころ1
▽あの生キャラメルで一世風靡した花畑牧場の田中義剛は今…!?実は、ある大人気チーズを作ってぼろ儲け!日本だけにとどまらずアジアへ進出!田中義剛、アジアのチーズ王への道!
▽白塗り顔マネで大人気の野性爆弾くっきーがアーティストになって台湾に進出!?高額オリジナルグッズがバカ売れし、今や億万長者!?
見どころ2
▽商店街の客ガラガラの手芸品店が年商4000万円!一体なぜ!?
▽国道沿いの中古車店が客が全然いないのに年商4億円稼ぐヒミツとは!?
▽街で見かけるアイスクリームの自動販売機が増え続けている驚きのワケとは!?
出演者
【MC】坂上忍・指原莉乃
【レギュラー】ヒロミ
【スペシャルゲスト】
木村多江
(金曜ドラマ「あなたには帰る家がある」)
【ゲスト(50音順)】
石田純一・内山信二・岡田結実・くっきー(野性爆弾)・貴闘力・田中義剛・中尾ミエ・若槻千夏
【専門家(50音順】
岸博幸・山田真哉
この番組は…
☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデューサーを任される「指原莉乃」がタッグを組む!
おしらせ
番組では、アナタの身近で見かける“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!
詳しくは番組ホームページから!番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/
公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/
◇twitter https://twitter.com/tsuburenai
◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818
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『坂上&指原のつぶれない店☆花畑牧場の田中義剛が世界進出!アジアのチーズ王に!?』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

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  10. 若槻



『坂上&指原のつぶれない店☆花畑牧場の田中義剛が世界進出!アジアのチーズ王に!?』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


つぶれそうなのに つぶれない店
ナーゼ?

「つぶれないお店
まずは こちらじゃ」

「街でよく見かける
セブンティーンアイスの自販機って」

「買う人をあまり見ないのに」

「なくならないのは
一体 何でだブー?」

<最近 駅のホームでよく見かける>

<セブンティーンアイスの自動販売機>

<でも この自販機でアイスを>

<一体 なぜ>

「というわけで
謎を解くべく」

「ワシの部下を
送り込んだわけさ」

こんにちは
お願いします

<セブンティーンアイスを販売する
江崎グリコの井上さんに>

<まずは>

年間でいうと
100億円規模のブランドになります

(スタッフ)100億円?
はい

<アイスは1本 たったの130円>

<これが何と年間100億円分も
売れているという>

<一体>

<謎を解くべく>

「では早速 潜入調査じゃ」

「これから見せる映像に
ヒントがあるから」

「しっかり見ててくれよな」

<今回は西武鉄道 国分寺駅の>

<ホームにある自販機で調査>

<一体
いつ売れるのか分からないので>

<そもそも
セブンティーンアイスは その名のとおり>

「う~ん… ってことは」

<さすがに>

<いよいよメインターゲット…>

<かもしれない
女子高生たちの姿が>

<おっと! 一人の>

<売上ゼロのまま
そろそろ8時>

<と ここで>

<ようやく売れた>

<しかし>

<午前中に売れたのは
たったの3本>

<午後になっても…>

<午前5時から午後5時まで>

<12時間ウォッチングした結果>

<という残念な結果に>

<しかし>

<それは
帰宅ラッシュが落ち着いた夜8時過ぎ>

<夜になると ある人たちが
こぞって買い始めた>


「さあ お金大好き芸能人たちよ」

「ぱっと見
あんまり売れていない」

「謎を解くんだブー」

<今夜は>

「まずは
答えの前に経験豊富な芸能人に」

「お金にまつわる失敗談」

「話してもらったぞ」

よろしくお願いします

と いうことを…
あれでニュース番組を降ろされまして

んですよ すごくたくさん

キッツ~

さあ そして やっぱり

お待たせいたしました

「借金とは切り離せない
波瀾万丈の人生じゃが」

「そのキッカケが すごかったぞ!」

一番初めの失敗って
何だったんですか?

化粧回しとか
締め込みとか着物とか

全部作るのに大体
いくらぐらい かかると思います?

えっ… 500万!

だいたい500万ぐらい
かかるんですよ

で 500万を協会が
普通 出せばいいのに

それを

って言うんですよ

それを親方に渡そうと思って

悪かったんですよね

はい だから悔しいから

ちょっと話の展開が急すぎて…

そっから もう俺の転落人生

ただ それこそ

どれぐらいまでいったんですか?

え~っ

「借金の額は まさに横綱級」

「その1億円を返済すべく」

「そんな貴闘力が」

お店でお弁当を出してた?
お店で出してたんですけど

と思って

えっ 工場を作ったの?
(貴闘力)はい

これ?
(貴闘力)はい

これはもう お弁当屋さんの工場?
そうですね

これは じゃあ もしかしたら

おろすかもしれない
ってことですか?

(一同)え~っ

今度カジノもね
あれだから

「いきなり弁当工場を作るなんて」

「貴闘力はビジネスもギャンブルってことが
分かったところで」

「本題」

「皆さんの解答はご覧のとおり」


「一番多かった答えが…」

お酒飲むと甘いものとか最後に

デザートに食べたくなる方も
いらっしゃるじゃないですか

「おっ!
セブンティーンアイスね」

で 「えーっと…」

つって
もう1個買ったり…

うまいな
何個か買っちゃう

「正解は こちらじゃ」

<帰宅ラッシュも一段落し>

<落ち着き始めたホーム>

<と そこに?>

<帰宅ラッシュも一段落し
落ち着き始めたホーム>

<と そこに?>

<お仕事の疲れで
おなかがすいたのか>

<車内でアイスをガブリ>

<と ここから…>

<しかも なぜか>

<壁に向かって
黙々とアイスを食べ始めた>

<中には>

<ほろ酔い気分でお買い上げ>

<そして…>

<と ここで>

<まさかのお代わり>

<おじさんの皆さん>

<番組では このあと>

<始発から終電まで
同じ自販機をウォッチング>

<すると国分寺駅では>

<夜6時以降に
一日の売上の半分以上を販売>

<しかも夜になると>

<なることが判明>

<実はセブンティーンアイスさん>

<2010年から
ターゲットを若者だけでなく>

<大人に拡大することで
大成功していたんです>

<そのために>

<一つ目は…>

<駅の設置台数を>

<10年前から2.4倍に>

<そして
駅ならどこでも置くのではなく>

<ちゃんと大人が…
おじさんが>

<例えば郊外の駅の入り口>

<奥さんが
車で迎えに来るまでの時間に>

<おじさんが手持ちぶさたで>

<ついつい買っちゃうから>

<の踊り場にも>

<奥さんの買い物を
待っているおじさんがいるので>

<ここにもセブンティーンを>

<これまでは全てのアイスが
130円均一だったのですが>

<高品質で
リッチな味わいが楽しめる>


<160円や200円の
濃厚アイスを新発売>

<すると これがまた>

<多くの
大人の男性にも支持された結果>

<年商が
100億円にまでなったってわけ>

「ここで ミリオンセラー本」

「「さおだけ屋は
なぜ潰れないのか?」の著者」

「山田真哉さんが
儲けのからくりを教えてくれるぞ」

市場調査とかの傾向を見てますと

やっぱり女性って
ごほうび消費が多いんですね

自分へのごほうびとか

それに対して男性って
結構 日常で買ってるんですよ

食後とか仕事帰りとか

その辺の傾向がちょうど

自販機とかコンビニとかそうですね

男性が多いところって やっぱ
そういうところで売れていくと…

スタジオでもね
TMCってスタジオにあるじゃないですか

収録終わって帰ってくると
ちょうど正面にあるのよ

バーンと立ってる
「おーい」…

ていうのが何か楽しいんだよね

「つぶれそうなのに つぶれない店」

「続いては こちらじゃ」

「街の中古車屋さんが」

「つぶれそうで つぶれないのは
一体 何でだブー?」

<郊外の大通りを
車で走っていると>

<よく見かける
中古車屋さん>

<しかし 並んでいる車は>

<何年も売れずに置いてあるイメージ>

<一体なぜ 街の中古車屋さんは>

<つぶれそうなのに
つぶれないのでしょうか?>

「そんな
謎を解くべく」

「ワシの
部下を送り込んで」

「調査することに
したぞ」

<年季の入った車がずらりと並ぶ>

<愛知県の中古車屋
くるまの森パルさんで>

<早速 調査開始>

いらっしゃいませ

<こちらが社長の長谷川さんと>

<社員の稲垣さん>

<従業員は あともう一人>

<お掃除担当の鈴木さん>

<まずは>

こちらのお店って
儲かってるんですか?

はい こう見えて 実は

年間で4億円ほど
稼がせてもらってます

<何と!>

<午前10時のオープンから1時間>

<この日 初めての来店>

<しかし脇目も振らず>

あっ …ですか?

<さらに この日>

あの…

<結局 お客さんは>

今日は

<その秘密は密着2日目にあった>

<この日は>

<すると…>

<何やら
トラックがやってきた>

<この>

<ということで>

<社長さんの運転する>

<ゲートを通り抜け>

<しかし 一体>

<そう言い残し>

<行ってしまった>

<さっそうと>

<そして車がたどり着いたのは>

<よく見るとカメラらしきものが>

<メインの入り口から>

<のような たたずまい>

<さらに>

<実はここ USSは>

<何と>

<ここにある全ての車が>

<オークションに出品される車>

<何と
たったの10秒で終了>

<しかも それが>

<10台 同時に行われている>

<それでも
朝から晩までかかるほどの>

<今回 社長が
オークションに出すこちらの車>

<仕入れ価格の
70万円に利益分を乗せ>

<80万円で出品>

<一体 いくらで売れるのか?>

<値段は
どんどん上がっていき…>

おいくらで売れたんですか?

85万円で売れました

15万 余分に…

<こうやって>

「それでは調査結果だブー」

「車をオークションで専門業者に売って」

「ガッポリ儲けてるから」

「店頭で1台も売れなくても」

「つぶれなかったんだブー」

<続いては>

<まずは こちら>

もう~ ちょっと…

出ましたよ
出たよ 出たよ

アジアですね
もう日本だけじゃないんですよね

え~っ

マーケットですよ

な人なんだよ

いやいやいや かろうじて 今日は

<もはや>


<を持ち>

月?
え~っ?

<田中義剛>

「一体
どれだけ稼いでいるのか?」

「徹底調査じゃ」

<そもそも>

<10年前>

<を自ら考案>

<これが
連日大行列になるほどの大ブームに>

<しかし その後>

<都内にあったお店は>

<義剛さんを>

<去年 当番組で>

<そう
ローソンで売られている>

<エッグタルトや>

<ティラミスタルト>

<さらには>

<チョコミントタルトを作っているのも…>

<全部 花畑牧場>

<さらに
しゃぶしゃぶ温野菜のチーズも>

<み~んな花畑牧場>

ありがとうございます 売上

<一般のお客さん相手よりも>

<大企業を相手に売ることで>

<しかし あれから8カ月>

<何と 義剛社長は>

<そこから
さらに儲かっているとの噂が>

「果たして それは本当なのか?」

「謎を解くべく ワシの部下を
送り込んだぞ」

<義剛社長に呼ばれて
やってきたのは>

<都内にある とある飲食店>

あっ 義剛さん

よろしくお願いします

<オシャレな店内には>

<女性のお客さんがたくさん>

<かなりはやっているようですが>

<義剛社長 このお店は一体?>

うちの

<どうやら かなりの儲け話が
あるよう>

<と>

お待たせいたしました

あらびきソーセージとハッセルバックの
プレートでございます

<ん?>

お待たせいたしました

これ 何ですか?
(義剛)来た来た来た

≪これは上のカリカリが
おいしいので

ご一緒にお召し上がりください

すごい!

うわっ ジョワ~

すごい うわーっ

<今 ちまたで話題のラクレットチーズ>

<その最大の特徴は>

<専用オーブンでチーズの表面を温め>

<トロットロに溶かした状態で>

<じゃがいもや肉料理に
絡めて食べるスタイル>

<今年に入り
数々のテレビ番組や>

<多くの雑誌でも
特集が組まれ>

<ラクレットチーズが食べられるお店では>

<行列ができることも珍しくない>

<さらに お客さんの目の前で>

<チーズを削るパフォーマンスが
若い女子に受け>

すいません

<大人気のチーズってことは>

<ひょっとして 義剛社長?>

<やっぱり>

<義剛社長の新たなビジネスは>

<このラクレットチーズ>

<それまでラクレットチーズは>

<輸入がほとんどだったのを>

<義剛社長 ブームに
いち早く目をつけ>

<生産開始>

<何と 国産のラクレットチーズは>

<ほぼ 義剛社長の>

<花畑牧場のもの>

<気になる>

<そもそも 一つ5kgで2万円する>

<ラクレットチーズ>

<20tということは
これが4000個分>

<ざっと計算して>

<月に8000万円?>

<1年で9億6000万円?>

≪ええっ!?
ええっ!?

<これだけ売れるのには
ある理由が>

<そう
独特の臭みがあるラクレットチーズを>

<義剛社長
日本人向けに うま~くアレンジ>

<これで また売上も一段とアップ>

ちなみに

よろしくね これからもね

<すでに相当売れているラクレットチーズ>

<しかし 義剛社長の>

<何と このラクレットチーズを>

<さらに>

<を考えているという>

<義剛社長の言う>

「さあ お金大好き芸能人たちよ」

「一体 何なのか?」

「謎を解くんだブー」

でも ホントに義剛さんって

僕のイメージだと

そうですね やっぱ


チーズに関しては語りたい
ほかはすごい謙虚なんですけど

でも それだけ儲かってるというか

月に8000万で

年間 ほぼ10億ですからね

これはラクレットチーズだけですから

すいません
余計なこと言っちゃって

の儲けがあるんですよ

さらにローソンのデザートがあり
ほかの商品がありで

ええ
だから もう考えられない

もう考えられないと思うよね
でも 悔しいかな あの

っていうのが
ムカつくんだよね

毎回買うたんびに あのね

あのヒーターがあるから
買ってんだけど

毎回 花畑牧場って書いてあって

義剛ー! って

温野菜の
しゃぶしゃぶするチーズとかは

そのぐらい そのぐらいおいしい

チーズしゃぶしゃぶだよ?

ホントに大人気ですよ
何かさ

義剛さんとこの

何かあるでしょ
ちょっとしたこと

(ヒロミ)冷凍庫入れて大丈夫なの?
全然 大丈夫

冷蔵にして 最後
残ったのあるでしょ このくらい

あれは ピーラーで削って
上にはりつけて また焦がすと

100%ロスない…

(若槻)食べたくなっちゃった

「もはや 笑いが止まらない
チーズおじさんだが」

「そもそも 何でラクレットチーズに
目をつけたのか?」

「その発想がすごかった」

でもね 義剛さん

8年前なんですよ 今から その頃

SNSもなかったし
何もなかったんですけど

あのチーズをトロッとかけたんですね

そのシズル感っていうんですか

これは来るなと思ったんですよ

(義剛)それ一発ですね

普通 カマンベールとか
みんなお皿に

プレートで置くチーズ

これ もっと前は
6Pチーズだったんですね

2次元なんですよ

ところが それが3次元になって

落ちて シズルが来た瞬間に

立体的になったんですよね

8年前に ちょっと目つけて

それが難しいんです このチーズ
ウォッシュチーズなんです カテゴリーは

ウォッシュなんです
毎日 塩水で拭いて

ひっくり返して
ものすごい手間かかるんですよね

ということは イコール

だから
それは義剛さんの発想ですよね?

大手ができなくて
ああ これは来るなと思って

そっからコツコツやってたんですよ

これ でもね 岸さんね

って すごくないですか?

だから もうそれだけ

「お金のことなら この人にお任せ」

「元官僚の岸博幸さんが」

「義剛社長の儲けのからくり」

「解説してくれるぞ」

ちなみに この

スイス料理で昔から有名で だから

でも 誰もやってない中で
当然これ

熟成庫ってありますよね
あれは3カ月熟成ですから

3カ月並ぶんですよ
(ヒロミ)そっか~

「そう 熟成している間」

「商品は出荷できないから」

「お金が入らないのに
経費だけは かさんでしまう」

加えて言えば
当然マーケットに出せる

うわっ
えー 長い

3年ぐらい だって ラクレットは8年前に

市場調査はしたんですけど

全然なかったんだ
(義剛)ゼロですね ゼロ

でも それをね 最初っからね
ヒロミさんね

この臭みは
今の日本人の若い子たち

ちょっと嫌がるんじゃないのか

臭みを取ろう
それに3年かけてっていうのが

やっぱすごいんじゃないですか?
いや もうすごいし やっぱそれが

日本人に
合う 合わないっていうのも

それを調べるっていうのもね
チーズって そういうもんだから

意外と これがチーズだって
作りそうなもんだけど

義剛さん 毎回いろいろ…

これでもね それこそ くっきーね

こんな義剛さんですから

失敗したことなんて
ないんじゃないのかって

ああ 確かに
とんでもない

「これだけ念入りに調査する
義剛社長でも」

「過去に調査不足で大失敗」

「損した金額も
やっぱり桁違いだったぞ」

一番失敗したのは
チーズっていうのは

わずか13%しか
できないんですよ 牛乳の


ああ はい はい
それを皆さんご存じないんですよ

ヨーグルトとかから出る
ホエーってあるんです

黄色い液体 あれが
ほぼ90%ぐらいなんですよ

これは捨てたらダメなんです
産業廃棄物になるので

大手はパウダーにしてるんですけど
うちらなんかは

はい そうです
それ作ったんですよ

で ホエー豚も売らなくちゃ
いけないじゃないですか

なんで 青山に帯広名物 豚丼屋を
作ったんです

おおっ!
だって今 豚丼って それこそ

ご当地の
(義剛)そうでしょう

青山のど真ん中に作って
そしたら 煙がすごいのね

炭でやるから
ウワーッと上がって

確かにあれ ちょっと焦げ目が
ついてるぐらいが おいしいから

すっごい煙が

何だこれはっていうので

(一同)えーっ!

風まで計算できなかったですか?

うわっ 5000万
(義剛)そのあと 悔しいから

軽井沢でやったんですよ
軽井沢のアウトレットで

一番いい場所借りて
それも煙突高くして

バーッとやったら
向かいの

大変!

やっぱ そういう
クレーム来ちゃうと

もう それはやっぱり我々

豚丼臭くされた
田中義剛っていう見出しが

それがやっぱり
それこそ違う商品にも

影響しかねないっていう
そうですね そういう時は

へえ~
(義剛)悲しいかな

いっぱいありますけど

「それでも タダでは転ばないのが」

「この男のすごさ」

チーズが7年前 ホントに売れなくて

回収になったチーズ見たら
ちょっと曲がってるだけとか

あるじゃないですか
あります あります

で 考えたのは
分かったと

まともに売らないで 何かに
ふりかけようと思ったんですよ

そしたら 形 関係ないですもんね
関係ないです

それで考えたのが

何か
いい感じじゃないんですか?

みそバターコーンって札幌あるから

みそチーズコーンってあっても
いいべと思ってやって

それで たまたま私の友人が

恵比寿でラーメン屋やると
そこのメニューにさし込んだんですよ

チーズラーメンっていう
こんだけかけて

それは

あっ あの白い 真っ白の
はい あれ うちのチーズなんですよ

えっ!
(石田)マンションの横にある

そうです そうです

待てよ ちょっと

この部分が 実は一番大事で

だから アメリカで新しく会社をつくる
起業する場合に

そこに投資する人が
必ず聞く質問は

お前がやった最大の失敗は
何だっていうことなんです

失敗から学んだかどうかって
いうのを やっぱり見るわけで

そんな話 したら
内山は喜びますよ

もう立ち直れないっていうか

(一同)社長!?

何か嫌だな 嫌だな

「義剛社長にこびる内山くんは
さておき ここで本題」

さあ それでは皆さん
解答を一斉にオープン

分からないな
いやー 分かんない

「皆さんの解答は ご覧のとおり」

「木村多江さんは 主婦ならではの」

「発想の答えだぞ」

さっ 多江ちゃん
はい

ご飯を食べに行かないと
例えばスイス料理とか

食べられないんですけど
家で 最近

キットで全部 使うものが
全部入っていてっていうのが

結構あって そういうので
買えるんですよ

それにラクレットチーズが入って
オーブンもついてたら

それを

確かに うわっ
いいところ突いてると思いますよ

さあ そして 貴闘力さん
大丈夫かな?

いや 何か 食べるものもあるから
ありかなと思って

何 それ?
ダメですか?

もう洗う 洗うって?
だから 顔にいいかなと思って

さすが さすが貴闘力

「ラクレットチーズがさらに売れる」

「驚きの新商品とは?」

「正解は こちらじゃ」

<義剛社長が ラクレットチーズを>

<もっと売るために編み出した
秘密兵器とは?>

(義剛)あれは

うわ~

<このラクレットオーブン 実は現在>

<ほとんどが海外製のもの>

<実際に このお店で
使われているのも>

<フランス製で>

<一つ10万円以上と>

<お値段も高い>

こういうことになるんです

なるほど

すごいな

<せっかく開発したラクレットオーブンを>

<タダで?
そのわけは…>

そうすると

お客さんも回転して

そういう理論です

<この方式で ラクレットチーズを>

<バンバン売り上げるという義剛社長>

<実際 今もオーブンの開発に>

<直接携わっているというので>

<その様子を見せてもらうと>

まあ それはあるかもしれませんね

普通だったら ネジがもっと
ごっつくってさ

<義剛社長>

<このオーブンは6月に完成予定で>

<飲食店には
無料で貸し出しする一方>

<今はやりのグランピング客を狙って>

<3万9800円で
一般販売も考えているという>


「しかし この男」

「さらなるお金儲けを企て
何と タイへ」

今 タイがすごく熱いんですよ

「東京ドーム100個分の
超巨大牧場を持ち」

「現地工場でチーズを」

「大量生産していた」

「このあと 億単位のお金が動く」

「商談成立の瞬間に
カメラが潜入」

正解は
多江ちゃんのみとなりました

おめでとうございます
ありがとうございます

ちなみに

大体 月50台ぐらいずつ

毎月
出していこうと思うんですよね

でしょうね

で ラクレットのあの機械
ヒロミさん 買ったでしょ?

もうね そんなにね 変な話ね

そんなに難しくないんですよ

ただ ラクレット食べる時って

そう あれじゃないと
やっぱ平均に

ちゃんと溶けない
火が通っていかない?

それはね もうあれがないと

あのおっきいやつは
できないんですよ

(若槻)絶対ダメ
何でやねん 分からへんがな

こたつが臭くなるでしょ

かなり時間もかかりそうね

(ヒロミ)溶け切んないな

これでも 岸さん

ホントすごいなって
思っちゃうんですけど

つまり この業務用で

機械を無料で配って
チーズを買ってもらうっていうのは

今 一番はやっている
ビジネスモデルなんですね

主にネット企業がやってまして

通称

何? サブスクリプションモデル?

要は 毎月定額を払ってもらう

これが一番収入が安定しますので

今 ネット企業以外
普通の企業も始めていて

よく コーヒーの企業が
コーヒーメーカーをタダであげますと

(若槻)ああ あるある
ある 今ある

それをやると 当然
それに使うカプセルを

みんな必ず買ってくれますから
これで儲かるようになる

っていうモデルなんですね

これ 今 ホントに一番はやりの
ビジネスモデルの一つですから

「さらに 義剛は
日本を飛び出していた」

<調査員を呼び出して>

<そう>

<国が1年間に どれだけ
儲けたかを表すGDPも>

<ここ10年で 何と2倍に>

<今や 世界中の大企業が>

<乗り込んできている>

<普段から 暇さえあれば>

<日経新聞を読みあさり>

<世界中の儲け話にアンテナを張る>

<義剛社長は今>

<と 車に乗り込み
バンコク市内から どこかへ>

ちょっと 今ですね…

へえ~

<やってきたのは>

<何かの施設のような場所>

<さらに 奥へ奥へと進んでいく>

タイの牧場…

<そう ここは
義剛社長が手がける巨大な牧場>

<見渡すかぎり
全て この牧場の敷地>

<分かりやすく言うと>

<東京ドームが
およそ100個 入るほどの広さ!>

<そんな広大な敷地内では>

<とられているんです>

<ということは…>

<そう 実は義剛社長>

<タイの人と会社を立ち上げ>

<この牧場の牛乳を使って>

<チーズを作っているんです>

<しかも!>

そうです

<その自慢のチーズ工場が こちら>

<これまで 日本では
誰も見たことがない>

<田中義剛>

<その広い内部には…>

<を揃え>

<何と>

<そして 義剛社長も
品質管理のため>

<小まめにタイを訪れては>

<厳しくチェックをしている>

<でも わざわざ>

実はですね

<文化がないなら 先に>

<ということで
義剛社長 今では>

マジすげえ

あっ そうですか

めちゃめちゃ売れてるんですか

え~っ!?

へえ~

<例えば
高級デパートにある>

<大人気の
パン屋さん>

これが

へえ~

<そして 今>

<この店の>

<さらに
大人気のお店があるというので>

<連れて行ってもらうと…>

<バンコク市内の
大きなショッピングモールの中へ>

へえ~

<何やら>

へえ~!

<そう こちらのお店は
タイをはじめ>

<パンの間に>

<食べてみると…>

ウホホホホホホッ

ほら
すごい

あっ そうなんですか!?

<そう
このめちゃくちゃのびるチーズも>

<タイの工場で作られた
義剛さんのチーズ>

<味だけでなく
見た目が面白いと…>

えっ!?

<ほどの売れ行き!>

<実は>

ちなみに

<なぜか>

<しかも
北海道チーズトーストって書いてある>

え~っ!? そうなんですか

へえ~

<そう タイは今
空前の北海道ブーム>

<バンコク市内の旅行代理店を
見てみると…>

<HOKKAIDOと書かれた
パンフレットがズラーリ!>

<ブームの
キッカケは>

<タイで大人気の俳優が出演>

<雪景色の北海道での
恋物語を描いた>

<この映画の大ヒットで…>

<今や>

<状態らしい>

<さらに 今回>

<新規開拓の営業があるというので
ついて行くと…>

<向かったのは タイで
大人気の>

<このお店
100店舗以上も展開する>

<タイの中でも
かなり有名なチェーン店>

ナイス トゥー ミーチュー

<迎えてくれたのは
社長のヤンさんと>

<オーナーの娘であるメーティンさん>

(通訳が説明する)

イエス

<どうやら 日本のチェーン店でも
人気のチーズしゃぶしゃぶを>

<タイで提案するよう>

<実際に食べてもらうと…>

(義剛)おっ いい感じにのび…

のびてます! OK?

(義剛)Very good!
れんげもいいっすね

<なかなかの>

<ここで
すかさず>

<何と>

<年商にすると とんでもない
売上のチーズを卸すことが決定>

<思わず>

<これは 本当に>

<そんな義剛社長 まだ>

<向かったのは
義剛さんのご自宅>

<巨大なお宅に
潜入させていただくと…>

ああ どうも~
こんにちは

ようこそ どうぞ いいよ
失礼します

<部屋の中では>

<何かを食べる義剛社長の姿が>

これは バターだね

新しいチーズ?
はい

多分

<ブラータとは
薄くのばしたモッツァレラの中に>

<生クリームと
モッツァレラを和えたものを入れ包む>

<イタリアのチーズ>

<日本で食べられるお店は
まだ少なく>

<高いけど とにかくおいしい>

<義剛社長は
そんなブラータに目をつけ…>

<と 自社生産に成功!>

<今年 大ヒット間違いなしだという>

<義剛さんのブラータを
食べてみると…>

ハッハッハッ ホントかよ

<でも 義剛社長いわく>

「それでは 問題だブー」

「謎を解くんだブー」

ブラータ

知らないっしょ?
ブラータなんて 一言も

聞いたことない

(義剛)俺 もう それきた瞬間に…

え~っ!?

ニューヨークに EATALYって店があって

グローサラントって その場で作って
その場で売る 食べるっていう

そういうのが次 くるっていうので
すぐニューヨークまで見に行ったんです

へえ~

その瞬間に

へえ~

いやいやいや

やっとヒントくれましたよ

へえ~

お聞きしたいこと
色々あるんですけれども

アジアで タイに目をつけました

岸さん

え~っ!? あっそう

色んな意味で合理性がありまして
つまり タイは

やっぱりマーケットで考えた場合

東南アジアでは
それなりに大きな規模なんですね

加えて タイは 東南アジア

ASEANの経済の中心ですから

ここで成功すれば 東南アジア
ASEAN全体に広がるよねと

これ でもやっぱ
義剛さんは

しましたね 色んな国に行って

アジア 通る時に
関税の問題がありますよね

日本からだと
29%くらい関税がかかるんです

それが タイ発だと関税ないんです

え~っ!?
あっ ないんですか?

ほぼASEANの国って 関税がない

これあったでしょ ベローンっていう
あれ ドバイに売りに行ったり

それから今 ブルネイとか

色んな国 ノータックスでいくんですよね

え~っ ノータックスなんだ

あのタイの牧場って それこそ
何十億ぐらいかかったんですか?

いや あれは地元と組むんですよね

タイって もう一つは 向こうが

じゃ 1%上なんですか 向こうが

儲かったら 向こうに
持っていかれる恐れが多分にある

49なんですよ 私
これ 法律なんですよ

あっ 法律で!?

海外だと 大体っていうか
ほとんど そうやってやんないと

やっぱ無理なんですよね
その1%で もう

51と49って…

そうですね
で ひっくり返せるでしょ?

<そもそも 会社を>

<自分の思いどおりに
経営するためには>

<その会社の株を
過半数の51%以上>

<持っていることが
必要>

<逆に 49%の株を
持っていたとしても>

<自分の意見は通らず
限りなくゼロに等しいってわけ>

<つまり>

でも 全部

そうやって
握っていかないとダメなんですよ

すいません やっぱ

そこを

中にチーズ入ってるチーズトースト
あるじゃない あれって

あれ? 大変
だから 俺 思ったの

チーズトースト 向こうで
ヒットさせてるわけでしょ?

それを今度 いつか

日本のラクレットって 今

全部 持ってくわけだよ 向こう

日本に持ってくるところだけ

ホントですよ

≪情けねえ
ダメだよ

「聞けば聞くほど
賢いビジネスをしている義剛社長だが」

「実は 過去に」

ネーミングで失敗したことあるんですか

え~っ!?

ネーミングで
ビックリしました

私 キャラメルブームのあとに

染み込ませる
っていうのを作って

機械を入れて

(義剛)
そのポテトチップの名前を

ポテトチップが
天使の羽のように見えてね

天使のポテトって言ったんですよ

これはいいだろう 天使なんか
その辺に いっぱいいるけど

このポテトに天使はねえだろうって

10日ぐらいしたら ある某

「ずっと使うんですか?
この商標」って

「はい?」って言ったら
「これ うちの商標ですよ」って

(若槻)ああ~っ
何ですか?

よく意味が…

でしょ?
え~っ!?

岸さん そういうのって…
つらい

お菓子で 天使がダメとかあんの?

細かく決めてますから

うわ~ 厳しい

じゃ パアになったんですか?

その瞬間から!

そんなことあるの!?
(義剛)廃棄です

これだけリサーチする義剛さんでも
こんなことあるんだ

に見えますよ

天使じゃない

お米? はい

「実は 13年前から」

「新潟県加茂市で作られるお米の」

「プロデュースをしていた中尾さん」

「ネーミングの失敗には
ある法則があるようじゃぞ!」

鮭っていうネーミングでね

新潟で
作ってるんですけど

新潟に

もったいないから
それをもらって

それを ぼかしにして
お米 作ってたんですよ

へえ~
これがね…

これは 義剛さんパターンじゃなくて
単純に売れない

何だか 意味が
よく分かんないって言われて

お魚
何で鮭…

義剛さん やっぱ
こういう…

ダメ…
はい

消費者さんは 分からないもの
買わないんですよ

それで 名前 変えたんですよ

おっ 変えた 何に?

今度

(ヒロミ)おし米…

ちょっ ちょっ…
(ヒロミ)終わり米

大体

というのもあって

義剛さん これはどうですか?

厳しい!

多江ちゃん どう?
スーパーで おし米って並んでたら

う~ん…

さあ そして 千夏ちゃんも

「適当につけた
名前に思えるが」

「実は 深~い作戦が
あったんじゃ!」

私は クマタンっていう
自分のキャラクターも

あれは 2歳児を集めて
一番 言える名前を

何個か書き出して
読ませたら

全員が クマタンだけ
言えたんですよ

将来的に子ども向けに
やりたいんで

ちっちゃい子が読める

ちっちゃい子が
覚えやすい名前ってことで

クマタン
っていうのにして

「若槻は このクマタンを使って
一儲けしようと」

「世界進出を果たし
うまいことやっていたんじゃ!」

元々 LINEスタンプというのを
クマタンっていうキャラクターで出したら

日本だけで
売れるもんだと思ったら

世界規模で
色々 出してるので

台湾で一番 売れたんですね

それをキッカケに
台湾の人たちから

「よかったら 一緒に
やりませんか?」

ってお話をもらって
台湾の銀行だとか

ドラッグストアと
コラボしたりとかして

え~っ!?
でも そういうの

いちいち

クマタンっていう
このデータを渡すだけなんですね

じゃ もう全然

え~っ!?
スヌーピーとかと一緒よ

スヌーピーとかも… お金さえ払えば

使わせてくれたりとか
するじゃんね

を自分で
やってるっていう

何かやろうよ
何か…

分かりやすい一例 挙げますと

大好き あれ
あれ 実は

鼻セレブっていう
名前になる前

(若槻)え~っ?
どういう名前かというと…

ああ~

読む人はモイスチャーの英語の意味
なんか分かりませんから

何言ってるか分かんないから
全然 売れなかったんです

だから名前を変えて 鼻セレブという
よく分かんない言葉なんだけど

分かりやすい言葉に
変えたら

「さあ それでは本題」

このチーズ 名前
何て言いましたっけ?

ブラータ
ブラータチーズ

チーズの トロッと…

ちょっと 多江ちゃん
食べてみますか?

こっち切っていいですか?

雪見だいふくみたいだもん

(木村)出てきた 出てきた!
わあ~ 出てきた

(ヒロミ)何か ヨーグルトみたいね

ホントだ わっ これ…

(岡田)生で味がする…

ホント?

ああ そうですか
どっち?

(木村)チーズなんですけど
ちょっとヨーグルト風でもあって

へえ~
(木村)甘いんですよ

≪え~っ
マジで!?

ホントに ホントに

ホント?
ホントに おいしいです

≪この手の番組…

ミエさん どうですか? 味

うん
ホントに そうですね

でも 義剛さん
ぶっちゃけ これでズバリ

イタリアから買ったら

例えば?

ズバリ

ダメ ダメ ダメ

価値ある

って 1回 入れといてくれ

おいっ 内山!
何だ これ

「悔しいけど
皆 大絶賛の新チーズ」

「義剛社長は 一体
どんな名前をつけたのか?」

それでは皆さん
一斉に 解答オープン!

「皆さんの解答は ご覧のとおり」

「またしても 貴闘力が」

「やってくれたぞ!」

ええ~ 貴闘力さん 何それ?

ふぐの白子チーズ

分かりづらいですから

むっちゃセンスないですよね

ヒロミさん
これ また損するパターン?

いやいや 今度はリベンジで

チーズは大丈夫だから 天使のチーズ

リベンジ

前のやつをちょっと
書き直して何か 取り戻そうと

「正解は こちらじゃ」

<義剛社長が
今年 売り出す>

<義剛社長は このチーズに>

<どんな名前をつけたのか>

<向かう義剛社長>

<やってきたのは>

<ドン・キホーテの本社>

<今や>

<ほど展開するドン・キホーテグループで>

ドン・キホーテで売るんだ すげえな

<話を聞いてみると>

生モッツァレラ?
うん

<そう 新チーズの名前は>

<ブラータ改め>

買わないよね

<ブラータから>

<と名前を変えた このチーズ>

<ドン・キホーテをはじめ>

<果たして 義剛社長の読みどおり>

<生モッツァレラ>

「それでは」

「義剛社長がつけた」

「さらに」

ということで 残念ながら正解者は
なしということなんですけれども

多江ちゃん 何か割った時に

何かフレッシュなチーズと生クリームを
合わせたやつですか

あれがトローって出てきて
生モッツァレラってなると

何かピタッと
合致するというか

想像力も
かき立てられるし

また食べた時に さらに
喜びが増す感じが

もう木村さんから

そんな言葉をいただくとは

でもね 僕 思ったんですけど

こんだけ やることなすこと
当たっちゃうと もう何か

金銭ですか あの~ 正直言って

60になると やりたいことも
なくなってくるでしょ

ヒロミさん やっぱ
若い愛人とか いるんでしょうね

ちょっと待ってください 私は

お願いしますよ

昼の顔と全然 違うんだもん

まあ よく考えてる ただね

VTRでも言ってましたけれども
義剛さんが

を企んでるそうなんですよ

<義剛社長が企む さらなる金儲け>

<そのヒントはアジアのコンビニにあった?>

<義剛社長が狙う次なる金儲け>

<そのヒントは
アジアのコンビニにあるらしいぞ>

アジアで ひらめいたのが

アジアに コンビニ
全部 マーケティングしたら

何だと思います?
えっ?

内山 何か分かる?
チーズ?

チーズ チーズで

あっ さけるチーズ?

さけるチーズ
当たり前にあるでしょ

あれ ストリングチーズとも
いうんですけど

(一同)え~っ

先ほどの

そっか
タイでは大体 コンビニで

ちょっと
買うっていうのは

えっ すごい!

もう作ってる?

カミングスーン
はあ~

<ここで 経済の鬼・岸さんが>

<義剛社長に詰め寄った>

<さらに 超人気芸人>

逆に質問したいんですけど
義剛さんに 本当やってること

とか全部 賢いんですよ

<続いては こちら>

(ヒロミ)これは すごいよ

<噂を確かめるために
やってきたのは>

<池袋のパルコ>

<朝から
長~い行列が>

<実は
これ>

<くっきーの展覧会>

<くっきーといえば>

<例えば>

これ怒った方が
いいんじゃないですか

いや これね

すいません

ちょっと
どっか つかんでんだよね

何か似てる気がするんですよね

他にもございます こちらです

(若槻)これはホントに似てる

(義剛)これ 似てる
(内山)何か似てるんだよな

俺 この間
見せてもらったんですけど

かなと思ったら

俺が ちょっと
感動しちゃって

すげえ似てんじゃん
とか思って

不思議ですよね

<でありながら>

<アーティストとしても
活動しているくっきー>

<この大人気の展覧会>

<昨年10月から全国各地で催され>

<だから かなりの売上>

<さらに すごいのは>

<併設された>

<くっきーの
オリジナルグッズがバカ売れ>

<くっきー
デザインの>

<くっきーの
フィギュアなど>

<どれも ちょっと
奇妙なデザインだし>

<結構なお値段
にもかかわらず>

2万6220円でございます

3万とんで540円 お願いいたします

<これが 飛ぶように売れていく>

<14万円 使う人も>

絶対 これですね

これはね

<この人気は
国内だけに とどまらず>

<何と およそ10万人のお客さんが>

いや もうホント とにかく
大人気ですからね

僕 この間 いただいて

坂上さんが これ
使ってるんですか

マジ どこに
使うんですか?

これ こうやって
ぶら下げて ここに

でも それこそ人気の商品とか

一番売れてるのとか あんの?

これは よう
売れてんですけど

今もう
売り切れちゃって ない

もうちょっと
デカいやつがあって

それは えげつなく
人気です 数も決めて

これで7560円って
結構な値段じゃない

大きいやつだと もっと高いんじゃ
こっちが2万

(一同)え~っ
(若槻)高い

プレミア?
プレミア

えっ すごい
これ 当然 それこそ

いえいえ また そんな…

義剛先生がおる中 なかなか…

何を
おっしゃいますやら

4000万

グッズ 客単価 高かったですよね

VTRであったように 1億以上

1億2000万円以上は
当然 儲かっていると

(口々に)どうなんですか?

えっ?

がバカ売れした時も

って言ってましたから

グッズですから
確かにギャラ

いや…
めちゃめちゃ冷たい

トータル 知りたい

えっ 2000万?

200万?

マジ…
ウソだ それはウソだ

えっ?

(若槻)それは
ないですよ

そんなんは
してました

とか してたの?

えっ どれ?

(くっきー)そうです

これ くっきーが
やってたの?

(くっきー)昔に
描いたんですよ

えっ 手書き?

手書きで描いたの
パソコンで取り込んで

へえ~ カッコイイ
(岡田)いい味が

いや ダメですよ

<意外な多才ぶりを発揮した>

<くっきーだが 実は今>

若槻さんが
やってはったみたいな

というか お金入ってくる

一番いいパターンじゃないですか

で ちょっと義剛さんの

ホントに?

すごい 新ビジネス
はい

いいですか すいません
失礼します これなんですけど

<くっきー作>

え~っ

<果たして>

義剛さんの

ホントに?

すごい 新ビジネス
はい

<義剛ビジネスに ちゃっかり>

<乗っかろうと描いてきた>

いいですか すいません
失礼します これなんですけど

(若槻)怖いわ
怖いですよ~

怖いです

(若槻)何から何が出てるの?

怖いですよ
何だ これ

どこが花畑なの?
花畑というのは

一番
原料というか…

全てですよね ミルクが

(くっきー)
それが根本に絶対あるんで

っていう意味合いを込めました

結実ちゃん いいんじゃないの?

絶対 ヒットする
花畑牧場のイメージぴったりだよね

ぴったりです これ以外ない

さあ 義剛さん こちらの絵

えっ 早い 早い

(義剛)ちょっと待ってください

「つぶれないお店
続いては こちらじゃ」

<商店街などに
昔からある>

<ハンドメイドブームは衰えないとはいえ>

<大手の手芸店ですら>

<規模を縮小している>

<そんな中>

「そんな謎を解くべく」

「ワシの
部下を送り込んだわけさ」

<そのお店は>

<場所は京王線>

<商店街の中で
営業している>

<早速>

おはようございます

<今どき珍しく ポマードで
バッチリと髪を固めた>

<1歳の娘さんを背負った>

<奥さんの
知佳さんと>

<まずは 失礼ながら>

なかやさん 年商おいくらぐらい?

大体
4000万ぐらい

4000?
はい 4000万円ですね

<何と>

<開店から1時間>

<どう見ても 暇を持て余している>

これなんですけど

<何と>

<襟元にセットするだけで>

<その後も チラホラと
買いに来るお客さんはいるものの>

<やっぱり>

<すると>

上 行ってていいんです?

<女性たちが次々と>

<店の奧の階段を上っていき>

<2時間後の>

<やっと
階段を下りてきたかと思ったら>

<そして 夜6時>

<毎日恒例の
お礼を言って>

<気になる>

9万6000円ちょっと

9万6000?
はい

<この日は>

<確かに これなら>

<でも お店で>

「さあ いつも
お金のことばかり考えている」

「お金大好き芸能人たちよ」

「謎を解くんだブー」

<儲けの秘密が
気になるところじゃが>

<その前に 実は木村多江さんには>

<今
狙っている副業話があるそうだぞ>

木村多江さんも何か

副業で考えてることが
あるんですか?

いや まだ
イメージだけなんですけれど

っていう状況が

入れられるもの

作ったりとか

着物用の
コートを作ったりとか

色々 そうやって
作ってもらってて

みんなが
いいねって言うので

かなと思って

でも 女優さんが使ってる

こういうやつが使いたいとかさ

という人が出るかもしれない
あったかいんだから

<このあと>

<大手にはできない
キメ細かいサービスが明らかに>

<にやってきて>

<階段の上に>

<皆さん>

<そう この日 行われていたのは>

<実は この講習会>

<ただし そこには一つルールが>

<講習会で
作る商品の>

<この講習会の材料費で>

<年商4000万円を
稼ぎ出していたんです>

<講習会は1週間に4回も開催>

<高いもので>

<それにしても>

<実は そこには>

<があったのです>

入園 入学

<実は>

<そこで なかやでは近所の>

<幼稚園や小学校のほとんど>

<それに合わせた手作りレシピで>

<講習会をやっていたんです>

「それでは」

「からだったのだブー」

<このあと>

<降臨>

(実況)はやい 水上

毎週金曜日 夜10時から放送中の

「あなたには帰る家がある」という

ドラマに出演しています

中谷美紀さん
玉木宏さんが演じる夫婦と

ユースケ・サンタマリアさんと

私の演じる夫婦が

せめぎ合う話なんですけれど

私は道ならぬ恋に

暴走している人妻の役です

今週は何と この4人が

集まってしまうかもしれない

地獄のカレーパーティーが巻き起こります

ぜひ ご覧ください


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