R-1ぐらんぷり2018優勝者特番 濱田祐太郎のした事ないこと! 太田光、小倉優子、鈴木奈々、紺野ぶるま…


『R-1ぐらんぷり2018優勝者特番 濱田祐太郎のした事ないこと!』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/04(月) 
R-1ぐらんぷり2018優勝者特番 濱田祐太郎のした事ないこと![字][多]
今年のR-1ぐらんぷりで見事優勝を果たしたほぼ全盲のピン芸人・濱田祐太郎が様々な「初体験」に挑戦!車の運転、コント、おしゃれデート、憧れの芸人との対談で仰天連発
詳細情報
出演者
濱田祐太郎 
陣内智則 
ゆりやんレトリィバァ
【対談】
太田光(爆笑問題)
【デートロケ】
小倉優子 
鈴木奈々
【コラボコント】
紺野ぶるま
番組内容
ひとり芸日本一を決める大会「R-1ぐらんぷり」で今年見事優勝を果たした濱田祐太郎。この番組では、彼がこれまでの人生で「やったことのない」様々な事に挑戦します!
その内容は…
★声が好きだと公言している憧れの女性、小倉優子と鈴木奈々。
 彼女ら2人と代官山でおしゃれデートを初体験!
番組内容2
★R-1決勝の舞台上、モニターに出る得点経過を優しく教えてくれた女性芸人、紺野ぶるまと一緒にネタを考えてコラボコントに初挑戦!
★生まれつき全盲の彼が「できるわけがない」とネタでも語っていた車の運転に、まさかの初挑戦!車庫入れで奇跡が…!?
★一番会ってみたかった尊敬する先輩芸人、爆笑問題・太田光と初対面!ネタ作りの悩みを告白!
番組内容3
そして最後に、そんな「初めて」の経験をネタに盛り込みお客さんの前で漫談を披露!
果たしてどんな漫談ができたのか?
生まれつきほぼ全盲という彼の“個性”を生かした、まさに“見たことのない”バラエティー番組になっています!乞うご期待!
スタッフ
【演出】
泉雄介
【ディレクター】
塩見真生 
瀬川翔
【プロデューサー】
脇田直樹
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『R-1ぐらんぷり2018優勝者特番 濱田祐太郎のした事ないこと!』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

R-1ぐらんぷり2018優勝者特番 濱田祐太郎のした事ないこと!
  1. 何か
  2. 濱田君
  3. 早田
  4. ネタ
  5. お前
  6. 濱田
  7. Rー
  8. 太田
  9. 感じ
  10. 全然



『R-1ぐらんぷり2018優勝者特番 濱田祐太郎のした事ないこと!』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


♬~

(濱田)どうも
「Rー1ぐらんぷり」
チャンピオンの

濱田祐太郎です。
まあ 今回

優勝特番ということで

やってないことを挑戦して

まあ それ 最後に漫談にして

お客さんの前で ネタをやる
という形なんですけど

この60分間の放送の間に まあ…

…っていうところですよね。

まあ 僕の感覚で言うと

大体5回ぐらいはいくかなと
思ってるんですけど。

それでは お2人に
登場していただきましょう

よろしくお願いしま~す。
(陣内)はい お願いしま~す。

さあ!陣内智則です 濱田君。

お願いします。
さあ そして…。

(ゆりやん)広瀬すずです。
違うわ!

濱田 すごいことやで これ。
冠やで。

はい。
セットどんな感じかわからんやろ。

いや 全然わかんないです。
教えたろか?

はい。
何にもないで。

ははははっ。
いや まあ そのぐらいがね。

制作費 多分 2万ぐらいで
やってんねやと思う。

まあ まあ そうですね。
ほんと何にもない。

視覚障がい者相手やから
それでええんちゃうかみたいなね。

BPO 今 1回目やね。
今1回目。

今1回目 引っ掛かりました。
ワン BPO…。

これはしょうがないよ
スタッフの皆さん。

こんな何にもないセット
見たことないよ 濱田。

(ナレーション)< この番組では
濱田君がこれまでの人生で

1度もしたことないことに挑戦。>

濱田君 すご~い!
上手です。

薔薇色がよくわかんない。

はははっ お前 ずるいぞ。
ははははっ。

< そして
その経験を基に作った漫談を

ラストに披露。>

誘導する立場としては
めちゃめちゃ丁寧なんですよね。

女性でいいなって思う声は?
あぁ~

声優さんの声が好きな人
多いんで

僕は特に内田真礼さん
っていう声優さんの声は

好きって言うんですよ。
内田真礼さん。

<濱田君 ありがとう!>

<ナレーションは 私

内田真礼が担当いたします。>

いろんな人が
濱田に聞きたいことを集めました。


あぁ~ 質問を。
基本的にあるかないかで

濱田が答えてくれて
まあ そん中からいろいろと

聞いていこうということで。
あっ はい わかりました。

どうしよう じゃあ
ゆりやん 選んでいいよ。

ゆりやんが何か気になるやつを。
はい 是非 是非。

じゃあ…。

何ですか?
ないわ。

ないわもおかしいな。
怖いわ そんなん

ないわって言うのも
おかしいし 俺も。

お前のボケに こっちが損するわ。
そうなんですよね。

なったわ。
2BPO。

よく言われるんすよ
テレビ出るようなってから。

ツッコミの人が
ツッコめばツッコむほど

俺が悪者になるって
よう言われる。

こっちが なかなかの
リスクがあるからね。

今日は もう そんなん
取っ払っていくよ 濱田。

はい。
これは もう先輩 後輩やし。

お願いします。
関係なくね。 じゃあ

俺から聞いていいですか?
はい。

夢って…
夢見たことありますか?

夢… 映像としては べつに

時計とか 自分の部屋とか
思い浮かばないんですけど

記憶として
あっ こういう夢見てたなって

起きたときに
覚えてるものはあります。

例えば あんなんは?
追いかけられて…

夢あるあるでよくあんの。
何かね

追いかけられて逃げてんのに
全然 足が進まないとか。

あぁ~ いや 何かね
どこかから落ちるみたいな。

うんうん。
そういう感覚としてはありますよ。

何か急に がた!ってなって

そこで ぱって
目が覚めるっていう感じですかね。

起きたってわかるんですか?
当然 わかるわ。

そら わかるわ。
すいません… はははっ。

そうか でも今のはなかなか深い…
深い質問になるよ。


まあ 見えてへんから…。
起きたときに

手の 何か布団触ってる感覚とか
そういう感覚が

何か復活してくるみたいな。
いや 面白いね。

好きな映画ってありますか?

そうですね ありますね。
それは何ですか? 作品は。

けっこう 実写の映画とかやと

やっぱ 映像描写とかで
わかりにくいところが多いんで

アニメのものとかやったら

声のやり取りでストーリーが
よく把握できたりとかするんで

アニメ映画は
けっこう好きなの多いですね。

けっこうジブリ系が 僕は。
あっ

やっぱわかりやすい? ジブリ。
わかりやすいですね。

そん中でも どれが好き?

僕は そうですね…。

…が好きですね。

お前 もう
おもろいこと言うなや。

ははははっ。
やっぱ…。

というか。
それ言いたいがために

お前 ジブリ選んだやろ。
ほんまや。

(陣内)

初心に返らなあかんなっていうの
やっぱり思いますから。

そこまであるんか。
えぇ~ でも よくさ

俺 何か ネットか何か

濱田が何か 彼女が
どうか こうかってあったけど

質問します
つきあったことありますか?

あぁ~ はい
つきあったことはあります。

ある?
はい。

それは現在進行形ですか?

あぁ まあ…

どんな感じの人か
わからないわけやん 見た目は。

そうですね。
もう ほんまに

フィーリングということ?
しゃべった感じとか

何となくの性格とか。

デートってなったら やっぱり

家なっちゃうか。
まあ そういうのが多いですね。

なかなか出かけることが
なかなか ないんで。

どっか2人で出かけるっていうことが
なかったりとか。

そうか。
そうなんですよ

デートらしいデートは
あんま したことないです。

せっかくなんでさ…

…でさ
ちょっと おしゃれしてさ

デートするのは どう?

いや そういうのね
やっていただけるんやったら。

夜景とか見にいきたくない?

見えへんねん。
ははっ。


難しいな。
夜景 見えへんねん。

どこですか?

何をするんですか
今日は。

誰か来てくれるんですよね。

ゆりやんは絶対 嫌ですよ。

大阪でも ずっと一緒に
ロケやりましたから。

もう うるさぁて
しゃあないですから ゆりやんは。

(鈴木)こんにちは~。
あっ えっ。

はじめまして。
はい あっ よろしくお願いします。

誰だかわかりますか?
いやいや はい…

えっ わかります?
わかりました。

(小倉)えっ じゃあ 誰でしょう。
だから…

後…

ははははっ。

違います 違います。

いや わかります 小倉優子さん。
おっ。

すご~い。

<濱田君が
かねてから

憧れの女性と
公言する

ゆうこりんと
奈々ちゃんが

デートの
お相手。>

好きだって 声ね

好きだって
言わしてもらってますから。

その話を けっこうね
いろんなテレビで

ちょこちょこ出さしてもらうときに
するんですけど。

ナインティナインの岡村さんと
一緒になったときは

ゆうこりんの声は
かわいいけどな

でも 鈴木奈々 あいつ
声かわいいかしらんけど…

…っていうのを
ずっと言うてきてたんで。

今も すごい動いてます。
今も すごい動いてます。

虫みたいな動きしてます。

<東京一
おしゃれな街ともいわれる…>

<ハイセンスで
個性的なショップや

カフェが並ぶ この街で

初めての街ぶらロケ。>

えぇ~ 何やろ この状況。
じゃあ 楽しく

今日は行きましょう。
ちょっと 何か

ドキドキしますね。
ねぇ。

めちゃめちゃてれますけど。
どっちから行きます?

左で はい 左のほう行きます。

はまゆうさんは
おいくつなんですか。

今年で29です。
えっ 奈々ちゃんは?

私は今年30歳になります。

同世代なんだ
はまゆうと奈々ちゃんは。

えっ…

うわ 嫌な質問。
(小倉)

35歳になったんですか?
うん なります。

えっ 見えないですね
すごい お肌つるつるです。

えぇ~。
ゆうこりんさん お肌つるつる。

そうなんですか。
で 目がぱっちりしてて。

奈々ちゃんはお肌どうですか?

触っていいんですか?

どうですか?
あぁ~ いや つるつるです。

はははっ。
ねぇ 奈々ちゃん。

だって ゆうこりんに…。

えっ ゆうこりん
触っていいんですか?

はい…。

あっ…

ひどい。

あっ ちょっと…

どこ?
ここ。

よく 私 行ってるんですよ。
えっ。

あっ 実際に。
洋服屋さん。

あれよね…

そう そうです 知ってます?
あのね…

そう… ごめんなさい 何か。
大丈夫。

行ってもいいですか?
大丈夫よ。

でも カジュアルな洋服から

何か スーツも売ってますね。
うん 何か

難しい… 何て言うんだろ

上級者な感じがする。
そう おしゃれ上級者ですね。

そんな感じだよね。

今回は ゆうこりんさんと私で…

えっ ほんまに?
はい。

うわ うれしい。
私たちが洋服を選んで

で 全身コーディネートをします。
へぇ~。

はははっ。
さっき言いましたよ。

聞きましたよ。
ははっ。

ちょっと 2回言うのが癖なんで。

< ゆうこりんと奈々ちゃん

それぞれが選び 購入するのは
どちらか1つ。>

<判定は
ショップスタッフに委ねます。>

<濱田君のために2人が選んだ

最先端のファッションとは。>

私がチョイスした服は

こちらで~す。

ジャ~ン こちらで~す。
すてき。

いや そうかな?
わからないですけど

自分では はい。
ギンガムチェックの…。

(清水)

ジャケット。
ジャケット?

そう ギンガムチェックの
ジャケットに

ギンガムチェックの
セットアップのパンツですね。


あっ 何か はまゆうの
かわいらしさも出ていて

すごく似合ってる。
今年のトレンドは

ギンガムチェックなんです。

<奈々ちゃん的には

パーカーと合わせたところも
ポイントなんだとか。>

< そして。>

では 私が

選ばせていただいた
コーディネートが

こちらで~す。
はい。

はい どうぞ。
すっごい似合ってます。

おっ やった~。
ありがとうございます。

ポイント どこですか?

ポイントは
ポイントがないところがポイント。

(濱田・鈴木)ははははっ!

エッジを効かせてないというか

柔らかい優しい雰囲気に
合うようにしました。

ほんとにぴったり。
いや すごいわかんないですけど…

えぇ~!うれしい。

< さあ ギンガムチェックの
セットアップか

それとも カジュアルな
チノパンスタイルか。>

私とゆうこりんさんの

どっちのコーディネートが

勝ちですか?
(野谷)そうですね

一番初めのも
良かったんですけども…

やった~!
ありがとうございます。

すごい…

ありがとうございます。 いや…

えぇ~ ちょっと何で?

えっ…

あぁ そうか 見えへんけど。
はははっ。

じゃあ 代官山の

路地に入ります。
は~い。

ここ路地です。
はい。

初めて聞きました
ここ路地です。

はははっ。
さっきは人とか

いっぱいいたんですけど

ここは あんまり… あっ。

あっ あっ ちょっと何か右手に。
はい。

あぁ~。
右手に…

うわ 見たいな~。
ブラジャーとパンツが

たくさんお店にあります。

そんな説明
初めてされましたけど。

いや べつに
興奮してないですけど

どういうふうに
話をしたらいいのかなっていう。

ちなみに 奈々さんはどういう
ランジェリーが好きですか?

…好きなん聞いてるだけですから。

いやいや 答えてくれた。
今日 私 黒です。

今日 黒なんですね。
ねえねえ 何か…

何かヘルシー系じゃないですか?

えっ さっき
そんなに歩いてないですよね…

そうです。
そう 隣。

ランジェリーショップの横に
パン屋さんが。

えっ ちょっとお邪魔してみます?
パン屋さん。

えっ おなかすいてますか?

< こちらで買えるのが

小麦などの穀物の外皮で作る
ふすまパン。>

<糖質は
通常の5分の1なんだとか。>

はい…。
(鈴木・小倉)あ~ん。

OKです ここで OK。

おっ。
うん。

どうです?
いや めっちゃおいしいです。

どうです?
全然。

感じない?
感じないぐらい うん…

うんうん。
昔 太ってたって聞いたんですけど

ほんとですか?
そうです そうです…

えぇ~!触っていいですか?
全然いいですよ。

あっ おなか ぷよぷよしてる。

えっ 失礼します。
あっ かわいい。

何か…

ははははっ!

<食欲と ある種の性欲を
満たした濱田君。>

< このあと 初めて女性の

長~い買い物に
つきあわされるはめに。>

< そして…。>

ここ
ラ・フェンテ代官山なんですよ。

ここのビルの中に…

(小倉・濱田)へぇ~。

<10年前のショップ店員時代

茨城県から わざわざ
通っていたというサロン。>

入りま~す。

こんにちは~!あぁ~!

久しぶりです!
おっ…

えっ 私のこと
覚えてますか?

(清水)お姉ちゃんも。
えっ そう。

えっ ほんとに覚えてくれて…。


ちょっと はまゆうも

ちょっと…

切ってもらうことって

できますか?
(清水)

おっ!
ありがとうございます。

あっ…

面白く…。
どっち?

< ふだんは

4カ月置きにしか
切らない濱田君が…>



せぇ~の…。
(2人)乾杯!

まだかな? はまゆう。

うわ~!
あぁ~!

かっこいい!
すご~い。

<トップスタイリストの
手によって大変身。>

えっ えっ
ちょっと ちょっと…。

すごい かっこいい。

えっ 超かっこいい。

更にイケメンになりました。

いや でもね…

<サイドを大胆に刈り上げた

今 はやりのLAスタイル。>

<ワンポイントのそり込みも
クールです。>

すっごく似合ってます。
あっ ほんまですか?

あっ やった!
ゆうこりんのお世辞ゼロは

なかなか出ないですもんね。
そんなことない そんなことない。

ゆうこりんのお世辞ゼロは…。
出ない 出ない。

ねっ。
出ない 出ない。

< こうして したことなかった

おしゃれデート終了。>

<最後に…。>

はまゆうに聞いていいですか?
はい。

質問します。
はい。

僕 もう…

えっ ちょっと…。
やった~!

奈々ちゃん ごめんね。
ははははっ。

何で~!

ねぇ…

パンね あ~んしてくれたのが

やっぱり
ものすごくドキドキしたんで。

やった~!
あれがもうすごかったです。

(陣内)
さあ 他聞いていきましょうか。

ちょっと 芸事のようなことは。
これは どうですか?

ギャグ作ったりとか
したことありますかっていう。

ギャグは
作ったことは全くないですね。

やっぱり 動き込みなものが
多いと思うんで。

そこは できひんもんな。
そうですね

やっぱ 動きとか
表情の笑いっていうのは

僕は そこらへんは

ちょっと
理解できないところなんで

そういうので笑い取ってる人は
逆に

ものすごく羨ましいですけどね。
あぁ~ わかる。

ものまねってしたことある?

ものまねは…

何回かありますね。

おっ 例えば?
どういうものまね?

ちょこちょこ
麻生太郎の声まねは…。

やってたんや。
(ゆりやん)ははっ すごい。

ちょっと ちょっとやって
濱田の

濱田祐太郎の麻生太郎。
麻生太郎ですか。

ただの声まねなんですけど。
いい もちろん もちろん。

(麻生太郎のマネ)
えぇ~ そうですね

福田事務次官は もう あれは

福田の人権はないのか
みたいなこともありますけど。

こういう感じの。
似てる~。

そうか ものまねは
そうか 濱田はできるわな。

はい 声でできそうなものやったら
やったりとか。

例えば ものまね芸人さんとかが
テレビ出たらやってるやんか。

これは
ものまね芸人がやってんのか

本もんなのかっていうのは
わかんの?

あぁ~ 本物の声を

ものまね芸人さんが言ってんのと
同じ声を聞いたら

多分 わかると思います。
でもね 最近で言うと

もう 武田鉄矢さんは
いろんな人がやり過ぎて

本物の武田鉄矢さんの声も
わからなくなってきてるんですよ。

今は もう。
ははははっ!

本人が もう
ものまねに寄せていくときある…。

(濱田・ゆりやん)ははははっ!

漫談以外で
何か やりたいことある?

漫談… そうですね

ユニットコントとかは
やったことないので。

ゆりやんとは?
コントとかないの? 劇場とかでも。

あっ ないよね 私たち。
そう。

小競り合い
ばっかりやね。

小競り合いばっかりで。

ちなみに コントするなら

こんな人とやってみたい
っていうのは?

あぁ~ まあ それは1人いて。
おぉ~。

それこそ
「Rー1ぐらんぷり」のときに

まあ
一緒になった紺野ぶるまさん。

紺野ぶるまちゃんね。
はい。


投票結果を
パネルで表示されてんのを

ずっと僕の横で…。
そう 見えてないんで

それを解説してくれてた
っていうのがあるんで

何か 一緒に面白いことできたら
いいなとは思ってます。

ゆりやんは
何もしてくれへんかったもんね。

はははっ ちょっと陣内さん。
やめてください。

ゆりやん 何もしてへんかったよね
自分がボケることに必死で。

はははっ
たたかれまくってたんです。

それは しゃあないよな。

<スタジオ収録の…>

≫(戸の開閉音)
(紺野)失礼します。

はい。

うわ~ 久しぶり 濱田君。
はい お久しぶりです。

あっ 紺野ぶるまです。
お久しぶりです。

お願いします。
はい お願いします。

ちょっと
ふだん スーツしか見てないから。

<2人が会うのは
Rー1の決勝以来。>

ご無沙汰
してます。

うわ~
久しぶり。

優勝特番って
いうことで

是非 是非…

えっ 何で何で 何で?

決勝のときの

ぶるまさんのネタ
あったじゃないですか…

はいはい。
あれを是非 やりたいんですよ。

えぇ~!
そう 簡単に言ってしまうと

僕があんな感じで
振られたいっていうね。

そういうコントを

一緒にやりたいなって
思ってるんです。

えっ ああいう感じで
振られたい?

そうです そうです
ぶるまさんに

振られたいっていうのが
すごい 気持ちとして

あったんで。
えっ 何なんすか

さっきから
私に振られたいっていうのは。

いや 確かに。
(紺野)

という。
そうです ぶるまさんと一緒に。

ごめんけど ごめんけど

あと2年 あと2年して

コウちゃん以上の人が
いなかったら

そのときは

腹 決めるから。

< ぶるまさんが
決勝で披露した…>

<濱田君は
この世界観に

自分も加わりたいそう。>

指輪は

もらっていいんかいな。

単純に だから

濱田祐太郎が紺野ぶるまに
振られるみたいな感じのコントが。

ちょっと 私…

自分の映り… 本人になったら
余計 めっちゃ嫌なやつ。

まあ まあ それは でもね…。
いや まあ コントなんで はい。

本人…
えっ 今

ここで このまま
作る感じ?

そうなんですよ はい。

てか…

ネタは しゃべって

ある程度 形になったなって
思うところで…

えっ 打ち込んで
それを見るときは

読み上げってことですか?
そうです そうです…

あわよくば 何か…

あぁ~。
私がいつも使ってるやつとか。

はい もう ほんま あの感じ…。

マジっすか めっちゃ…。
えっ うれしい

そんな気に入って
くれてるんすね。

単純に ぶるまさんの
ネタのテイストで

振られたい
っていうだけなんで。

はははっ 大丈夫ですか…

大丈夫?
プレーの一環みたいなのが

さっきから聞いてると。

例えばなんですけど

何か 僕の目のこと

気にしてるんですか?
みたいな。

だから つきあえない。
うん。

実際 全くそこじゃなくて…。

恋愛のバリアフリーとかっていう
言い方…。

…かなり。

< 一体 どんなコントに
仕上がったんでしょうか。>

♬~

どうしたの 急に話って。

これ クラシックのコンサートの
チケット2枚もらったんですけど

良かったら
僕と一緒に行ってくれませんか?

うれしいけど… 何で私と?

実は「Rー1ぐらんぷり」の
結果発表のときに

紺野さんのこと
好きになったんです。

だから 僕とつきあってください。

はぁ… うれしいけど ごめん。

ちょっと考える時間が欲しいの。

考える時間?

うん 私

濱田君のことが心配なの。

だって 濱田君
Rー1 優勝したばっかりで

今 忙しいでしょ?

いろんな番組にも
どんどん呼ばれて

今後 どうなるかが決まる

一番大事な時期だと思う。

生きるも死ぬも
今に懸かってると思うの。

紺野さん。
だから

番組 1周し終わったぐらいの
タイミングで

その後のスケジュール
どんなもんか

お手並み拝見とさせてほしいの。

えっ?

私 芸人さんと

1度でいいから
つきあってみたいって

昔から思ってたんだよ。

じゃあ 僕と…。

濱田君とつきあったら
すごい楽しいと思う。

お互いピンだし話も合うと思う。

けど 通天閣を見上げてるとね

芸人になりたてのときのことを

思い出すねん。

ちきしょう

私がつきあいたかった芸人って

濱田祐太郎より

もう2段階ぐらい
上やったんちゃうんかなって。

何で 急に関西弁?

今 つきあうのは怖いねや。

だから ごめんけど ごめんけど

後 半年ぐらいして

私も誰にも口説かれなくて

濱田君もフジテレビの

深夜のレギュラーとか
決まってたら

そのときは 私 濱田君で

腹 決めるから。

どんな腹の決め方やねん。

紺野さん そんな…。

あんなRー1で優しかった
紺野さんが…。

もしかして 僕の目が見えへんこと
気にしてるんですか?

はっきり そう言いづらいから
わざと そう言って…。

後 顔が好みじゃねぇ。

単純に 濱田君の顔

好みじゃねぇ。

目のこと気にならない
っていったら

それは うそになるよ。

けど それ以前に

それをりょうがするぐらい
びっくりするぐらいに

濱田君の顔 好みじゃねぇ。

私 ヤンキーっぽい顔の人が
好きだから

そういう… 甘い顔?

きちぃ。

この人 男の好み
めっちゃバリアフリーや。

正直ね Rー1のときとか

濱田君 かっこいいなって
思ってたんだよ。

紺野さん。
だから…。

「だから」?
レギュラーとか決まらなくても

CMとか決まるようだったら

話は
けっこう変わってくるから

メールでも電話でも
なる早で連絡してほしい。

いや 何やねん。
後さ

このチケット…

これはこれで

もらっといていいかいな?

これはこれで2枚共 一旦

もらっといていいんかいなて。

いや 何で2回言うねん。
もう 好きにしてください。

ありがとう。 じゃあ 私 明日

朝一で乃木坂46の
オーディションあるから また。

♬~

乃木坂46って…

あの人が
全然 自分のこと見えてない。

♬~

≪(スタッフ)
では お疲れさまでした。

(2人)お疲れさまでした。
(スタッフ)いかがでしたか?

コント やってみて。

何か…

してないです。
だから それ見て笑っちゃう…。

してないですよ。

考えてないですよ。

ははははっ。

ちょっと つえは こういう感じで
持ってましたけどね。

前かがみになってました。
前かがみに。

事務所さえ許してくれれば…

おっ。
えっ 出たい。 えっ 出たい!夏?

お互いのね…

やった~。 勃起…

「勃起スター」。
ははっ。

すいません
こんな下世話な話 聞いて。

(陣内)全然いいよ。

いやらしいこととか

そういうイメージだけで

膨らんでいってる
っていうこと?

そうか 深い質問やな。

そこらへんは
下世話な返しをすると…

…になるから。

声がメイン?
じゃあ 逆に言ったら

女性たちは みんな
濱田君の前でしゃべってるとき

裸同然ってことですよね…。

ははははっ。

大丈夫 ゆりやんでは
想像したことないから。

ははっ なかったか。
でも

そこに関したら濱田は…

何が教材になんの?
いや でも やっぱ

ビデオとかですよ それこそ…

ははっ まず それが
どうかがわからんやん…。

一回一回 入れてさ

おい 何や これ
みたいな あるやんけ…。

…とかさ
「インディ・ジョーンズ」かい!みたいな。

はははっ。
その苦労を経て?

小学生ぐらいのときかな
好きなアニメを録画してたやつを

おやじの部屋に
ビデオデッキがあったんで

それで こう 聴こうと思って…

…やったんですよ。

はははっ。
おう ほんで? それで?

それは だって もう そもそも…。
それがね

ものすごい
丁寧なビデオやったのか…。

男の男優のほうが…。

みたいな。
ははははっ!

神様って おるな。
おりますね。

神様って おるな。
ちょうど濱田君に。

不親切なやつもあるで。
ありますか。

何にも言わんと
黙々とやってるやつ あるから。

あぁ だめ そういうのだめです。
良かったな それに出合って。

そうですね。
良かったねぇ。

濱田君 すご~い!

< このあとも まだまだ

濱田君のしたことないこと。>

お前 ずるいぞ。
ははははっ。

いろいろ聞いてますけども
濱田自身が

何かやってみたいっていうこと
あんの? 逆に。

あぁ~ でも そうですね 1個
すごいやってみたいことがあって。

はいはい。
やっぱ見えてないんで

今まで やったこと
ないことなんですけど…

…っていうのをね やってみたいな
とは すごい思うんですよ。

これは でも… 無理よ
そもそも 免許持ってんの?

持ってないです。
まあ 持ってないわな。

あれは あかんの? 例えば まあ…

ゴーカートは やっぱ車っていう
感じではないので…。

どうなんやろね これは ちょっと
調べてみないとやけど。

そうですね。
その夢は かなえてあげたいけど。

ちなみに こんな車
運転してみたい
みたいなんあるん?

まあ 見えないから
何でもいいんですけど。

でも 高級車とか やっぱ
よく聞くじゃないですか。

フェラーリとか そういう
ランボルギーニとか。

まあ 一応
フェラーリって言うとくわ。

見えへんねやろ?
見えないです。

フェラーリです。
あっ ありがとうございます。

用意したのはフェラーリです。
あぁ~ うわ やった~。

真っ赤なフェラーリです。
真っ赤… いや 色見えへん。

世界に4台しかないフェラーリです。
えっ やった~。

(ゆりやん)さあ ということで
やって来ました

武庫川自動車学園で~す。

イェイ!

声出てるな。
ふふっ。

あぁ~ 最近
ドライブとか行ってへんから

ドライブ行きたいな~。
そういえば…

あったら大問題や思てね。

< そんな大問題なロケに
協力してくれたのが

兵庫県の…>

<…に運転を教わります。>

ちなみに
今日乗る車 どれですか?

(早田)あっ
この後ろに用意しております。

スタジオでは…

あっ。
これ フェラーリです。

うそつけ。
はははっ。

<濱田君が
ずっと憧れていた運転。>

<安全のため
先生が隣でサポート。>

ついに乗ったね。
そやね 乗りましたよ。

早く走らせたいな
っていう気持ちはあるよ。

早田先生は どうですか?
(早田)そうですね…

そうですね。 見えてない人に

車 運転させること自体が
なかなか ないでしょう。

僕よりも緊張してる…。
そうですね はい。

じゃあ 一から教えていただいても
よろしいですか?

(早田)はい わかりました はい。

右手の横に
キーが刺さっております。

キー あっ ほんまや。
先生… おぉ~!

(エンジン音)

濱田君がエンジンかけた。

うわ ちょっと…

おぉ~。
(早田)そしたらですね

まずは
ちょっと アクセルを踏む

練習をしてみましょうか。
はい わかりました。

えっ じゃあ 踏みますよ?
はい。

(エンジン音)

おぉ~… 怖い怖い 怖い
ちょっと待って ちょっと待って。

えっ これ 思った以上に
ちょっとで いくんですね。

(早田)そうですね ええ。
そんな踏んでないの?

全然。
えっ…

ちょっと 濱田君。
めっちゃ怖いよ。

ハンドルの握り方は…。
(早田)あっ そうですね

基本的には…

「10時10分」
あっ 時計でいうやつですね。

そうですね 時計でいう…。
だから こういうことか。

濱田君 10時10分はわかるんや。
あっ わかる わかる。

(早田)
はい。 で 座席ベルトは もう 今

していただいておりますので
それから…

必要あります?
ははははっ。

(早田)失礼…。
ははははっ。 バックミラー。

まあ まあ 手順としてね。
(早田)そうですね ええ。

では ちょっと
早速 お願いします。

(早田)
では いよいよ ちょっと

自動車を
動かしてみましょうか はい。

踏んでる右足のブレーキ
踏んでる力を

ちょっと 緩めてみましょうか。
はい 緩めました。

もう少し 緩めてみましょうか。
もう少し はい。

あっ あっ あっ。
何か動いた。

濱田君 動いてる。
(早田)これで動いております。

うわ へぇ~ そうなんや。
(早田)これで動いております。

えぇ~ すげぇ。
わかる? 動いてるの。

えっ すご~い
濱田君
すご~い!

(早田)上手です。
テンション上がってる。

(早田)
はい 上手です
上手です…

ちょっと右に はい。

(早田)もう少し傾けていいですよ。
あっ あっ すごい。

(早田)で また
まっすぐに戻して… はい。

これでまっすぐ進んでおりますよ。

曲がってる感じが
いまいち わからへん…。

あぁ~…

いや わからへんねん。
先生。

失礼しました。
今までの生徒と

一緒にしないでください。
すいません。

うわ これ 何か すごいな。 いや…

これは。
(早田)では

今から
道路を今度 曲がってみます。

はい。
(早田)今度はハンドルを

回していかないといけません
はい。

交差させるんですね。
交差させる。

そうですね はい。
その手で回していく状態…

おっ 上手ですね。

じゃあ
いよいよ曲がってみましょうか。

じゃあ 緩めていきます~。
はい。

人生初カーブ。
人生初カーブ。

(早田)徐々に
ハンドルを回していきます。

そうです そうです。
おぉ~ おっ おっ。

あっ めちゃくちゃ 濱田君…

(早田)じゃあハンドルを
元に戻していきますよ。

はい 元に戻す。

えっ うまっ!
(早田)はいはい はい…。

めっちゃきれいに
曲がってましたよね。

いや それは もう…

(早田)まあ それもあります。
ははははっ。

謙遜… 謙遜なし。

(早田)じゃあ
バックしてみましょうか。

Rの位置にレバーを入れます。
R はい。

あっ R いった。
(早田)踏んでる右足のブレーキ

緩めると
ええ はい 進んでいきます。

じゃあ 緩めます。
はい そうですね。

うわ すごい すごい。
(早田)すごい すごい。

濱田君 バックするとき
ここに肘かけんねん。

そうそう そう ほんで…

これが…

あっ そうなん?
これでバックして。

おぉ~ ええやん ええやん…。

先生 ドキドキします?
(早田)そ… そうですね。

何でやねん。
何で先生
ドキドキして…。

濱田君すてき。
ははははっ。

<アクセル カーブ

バックを教わった濱田君。>

<最後は…>

(早田)後ろの
ポールとポールの間にバックで。

ポール いっぱいあるから
ちょっとでも間違えたら

大惨事やで。
はははっ いや

プレッシャーかけるな~。

では バックで。 はい。

ではハンドルを
左に回していってみましょうか。

左に回していくんですね はい。

大丈夫?
(早田)じゃあ また少し

ハンドルを右に戻しましょうか。

少し戻します そうで~す。

濱田君!
(早田)もう1回転。

はい そうです そこで結構です。

じゃあブレーキを踏んで止めます。
はい。

ちょっと待ってください。
(早田)これで入りました。

これは すごいですね。
すごいですか? おっ やった~。

今日 運転してみたけど

どうやった?
いや すごい楽しかったよ。

それこそ こういう なぁ

企画でしか
できひんことやろうから…

でも 濱田さん 感覚…
こちらが言ったことを

きれいに しっかりと
できておられましたので…

あぁ~…

あっ…

(陣内)じゃあ
この人に会いたいっていう

いる? 濱田ん中で。
僕は けっこう

爆笑問題さんが漫才とか
それこそ

「ENGEIグランドスラム」とかで
漫才されてんのが好きで。

特に やっぱ太田さんの

発想というか

ネタのしゃべってる感じとかが

すごい好きなんで。

Rー1 ご覧に
なってたらしいんですよ 今年の。

で やっぱり 感想とか
どういうのが理由で

濱田祐太郎っていう芸人が
優勝できたかとか。

太田さん的に誰が
一番 良かったかみたいなんも

聞きたいな
っていうのありますよね。

Rー1のこと以外で何か
太田さんに聞きたいことある?

やっぱり時事ネタみたいなのは
やっぱ 漫談家として

取り入れていけたら
いいなっていうの

やっぱ 気持ちとしてあるんで
はい 参考になるようなことを

何かお話できたらなっていうのは。
ほんま 太田さんには

会ってみたいなっていう…。

かもしれないですね。
はぁ~ 面白いな。

でも すっごい見たいわ
このコラボは。

「ENGEIグランドスラム」
あったやんか。

そのときに太田さんと
しゃべった? しゃべってない?

あっ しゃべってないですね。
田中さんは

廊下でお会いしたんで
ご挨拶だけ

さしていただいたんですけど。
俺 ちょっとね

しゃべってほしいの。 俺が…
「ENGEI」も俺 一緒やってんな。

俺 メーク室におったのよ。
ほんなら 太田さんが

ば~って走ってきて
もう 俺にやで

お前か 目 見えへん芸人は

って俺に言うてきたんよ
まずね。

…のようなノリ。
お前か 目 見えへん芸人は

これ わかるか? って
わかるわ!っていう。

見たことあるやろ 陣内や!
みたいな。

それ 濱田祐太郎や!みたいな。

…みたいなことを平気で
あの人は言える人やねん。

…です そういうところが はい。

それ しかも
濱田がいないねん その場所に。

(ゆりやん)ははははっ。
いい意味で 土足で来ると思うで。

いや そうですね。
楽しみ。

そういう感じが やっぱ太田さんの
いいところやと思うんで。

はい もうめちゃくちゃ好きですね。
これ見たいな。

僕 どう言われるんでしょうね
最初に会うたときにね。

陣内さんの逆パターンで…。

みたいなん言われるんすか?
やめろ!

はっきり
きれいな声で言うな お前。

かまずに。

<後日
番組終わりの太田さんが待つ…>

(太田)あっ 出た!出た。
よろしくお願いします。

あぁ~ おはようございます。

何か最近
調子に乗ってるらしいじゃねぇか。

ははははっ!
すいません。

優勝して。
はい そこそこ

調子 乗らしてもらってます。
いい服 着ちゃって。

いい服… そうなんですよ。
自分じゃわかんないらしいね。

自分じゃ全然わかんないですけど。
ははははっ!

結婚式みたい
って言われたんですけど

全然 それが
よくわからないです。

ははははっ。
何か

すっかり調子に乗って
偉そうにしてるって話だぜ。

偉そうにはしてないですけど…。

ゆりやんなんか相手じゃねぇとか
言ってるらしいじゃねぇか えっ?

俺はお笑い界の
スティーヴィー・ワンダーだ

って言ってるらしい。
スティーヴィー・ワンダーは

でも 実は 目 見えてる人でしょ。
ははっ

そういうこと言うんじゃないよ
お前。

スティーヴィー・ワンダーと
レイ・チャールズは

常になぜか 常に連れてる女が

みんな きれいっていう。
ははははっ。

やっとりますね やっとりますね。

どうなの 調子は 最近。
変わった? 生活。

生活は全然 はい 変わりました。
薔薇色?

薔薇… 薔薇色ですね。

薔薇色がよくわかんない。
はははっ お前 ずるいぞ。

はははっ。
全部 それだろ お前。

俺 絡みづらいわ。
はははっ。

ほんとにさ。
でも 全然ほんま変わりました。

Rー1優勝以降。
それこそ 太田さんは

何か「Rー1ぐらんぷり」
ご覧になってた…。

見たよ
見た 見たよ。

話を聞いたんで
何か僕のネタ

どう思って
はんのかなっていうのは。

いやいや
面白かったよ 面白かったよ。

優勝… 俺も多分 だから

審査員にいたら
入れただろうなと思うけど。

優勝したときに
俺 印象的だったのは

みんな ほら しゃべりがうまいね
とか何とかって言ったけど

いや 僕 めちゃくちゃ
かんでますやん つって言ったろ?

言いました 言いました。
あれは 何か

引っ掛かったんだろうな きっと。
いや そうなんです

ずっと そうなんです
引っ掛かってたんで。

引っ掛かったんだろ。
自分の中では もう

負けたなっていう
イメージがあったんで はい。

それを俺がこういう立場だから

それで同情で入れたんじゃねぇか
みたいなんが

引っ掛かってんだろ お前。
ずっと引っ掛かってますね それは。

青いな お前は。
はははっ そうなんすかね。

それ 武器
なんだからさ

いいんだよ
それで。

と俺は思ったね
うん。

普通の

お笑い目指してるやつが
Rー1取れないのに

優勝しちゃってんだから

それはさ 1つの武器としてさ
ねぇ なってて。

げた履かしてもらってるのかも
しんないけど

Rー1で普通の漫談なんて

普通のやつがやったってさ

恐らく成立しないっていうか。

お前がやるからさ 何か

言ってることくだらないもんな。
大したことじゃないもん

大したネタじゃないもん。
ほんとに ネタ的には だから

オチとしては 全部
見えてへんがなで片づけられる…。

ワンパターンなんだよ。
そうなんです それを

3分 こう やってるだけなんで。
やってるだけだけど。

それでも Rー1で普通の漫談
成立さしちゃったっつうのは

俺 すごいと思うな。
あぁ~。

ただ 俺が1つ思ったのは
何か介添え人みたいな人が

…と一緒にセンターマイクまで
出てくるじゃない。

はい。
で そっから もう

動かずにしゃべるわけじゃない。
はい。

あの白いつえ
わざとらしいなと思ったね。

ははははっ。
お前 それ いらねぇだろ

使わねぇじゃねぇかみたいな。

いやいや これは いるんです。

お前
同情 買おうとしただろ 絶対に。

これはあったほうがいいんですよ。
いや だって

普通に
こうやって連れてかれてる

はけるときも
連れてったじゃない。

つえ1回も使ってない。

地面にすら ついてないだろ
お前 そのつえ。

地面には ついてますって。

ただ それもあるんですけど
このつえを持ってないと

わからない人も
いると思うんですよ。

それこそ だから 連れていかれて
連れて帰ってもらうけど

そこまでひっくるめて
ネタなんじゃないかみたいなん

思われるのも嫌なんで
一応 何か つえ持ってて

本物ですよっていうのは
アピールするんですけど。

つえ持ってたら 持ってたで
それも

わざとらしいって言われるから。
わざとらしい。

今度から じゃあ
ゴルフのドライバー持っときます。

それ仕込みづらいだろ
これ中に 刀 入ってんだろ。

刀 入ってないです。 細いサーベル
入ってないんですよ。


僕 「ツーショット」って
毎年出されてるDVDを

2010年以降は全部 買って。

あっ ほんと。
はい ものすごい 好きで。

それこそ
ほんと何年か
忘れましたけど

ロシアの

ケメロヴォ州っていう所で
会議があって

その会議の中で
イエティっていうのは

95%存在する
っていうネタがあって

そこで 太田さんが
ケメロヴォ州が まず

存在するかどうか知らないわ
みたいなことを言ったのが

そういうのが何か
すごい面白いっていうのが

めっちゃ覚えてる…。
ありがたい。

「週刊文春」のことをね
ネタ帳って呼んでるんですね。

(田中)
いや… ネタ帳とは言ってない。

<時事ネタを扱い
笑いを生みだす漫才スタイル。>

だから
北朝鮮の若貴っていう…。

<濱田君は
そんな太田さんに…。>

僕も漫談やってて

やっぱ まあ
見えてないっていうのを

まあ 基本にやってるんですけど

それと関係ないネタとかも
しゃべったりはするんですけど

やっぱり 見えてないほうが
お客さんにわかりやすいし

よく こうウケるから そっちが

どうしても
メインになってくるんですけど。

やっぱ 今後そういう
何か 僕も時事ネタみたいなのを

できるようになっていったほうが
やっぱ 漫談家として

いいんじゃないかなっていうのは
思ってて。

やっぱ
そこらへんの
バランスも

何か
太田さんが
全部

決めてんのかなって
思ってたんですよ。

政治の
ネタと

社会的なネタと。

いや 俺らはね 結局ね。
はい。

ネタの種類っていうのは
あんま こだわんないの。

政治のネタ 作りやすいから
作ってるだけで

べつに社会に 何かもの申そう
なんて気は さらさらないから。

そうすると
ウケりゃいいっていうだけ。

だから 政治でも何でも
スポーツでも 芸能でも

一応作ってみて ウケるネタから
ピックアップしていくの。

あぁ~。
だから

そういう意味で
言うと

もう
使えるもんは

何でも使おう
っていう。

だから そん中の1つとして
政治があって。

あぁ~ いや 何か はい

今の話は
ほぼほぼ 僕も一緒なんですよ。

僕も

ウケるから 目が見えない
っていうのやってるわけで。

僕は そのワンパターンしか
ないんですよね

目が見えないっていうことを
ネタにするっていう。

で ウケると思ってるから
やってるんですよ。 だから

目が見えないっていうことを
ネタにしてますけど

それで何か
社会に対して何か訴えてる…。

そういうわけじゃないもんな。
ないんですよ。

べつに障がい者の人の
権利がどうだとか

バリアフリーが広がれだとか
そんなこと一切考えてない…。

むしろ 狭まれって思ってんだろ。
ははははっ。

ははははっ。

ヤバい ヤバい
バリアー欲しい バリアー欲しい。

バリアー欲しい はははっ。

何かほんま 舞台上で

お客さんに向けて 笑ってほしい
っていうのがあるんで

ほんま何か それのためやったら
何でもありだと

思うんですよ。
それだと思うよ

お笑い芸人
なんて
みんな

結局 そういうもんだもんな。

僕はただ面白いと思ってるから
やってるだけなのに

濱田君の漫談は
こうで こうでみたいな

意味合いをそこで
勝手につけられるから。

そこはどうすんの?
そういって言った場合は

違います!って言うの?
いや そうですね

もう違いますって言いますし

僕の1つ思ってんのは

受け取るお客さん一人一人の
感じ方に

任せてるっていう部分は
あるんですよ。

それこそ もう
応援してくれる人もいるし

面白いって
言ってくれる人もいるし

障がいを笑いものにしてるから
笑いにくいっていう人もいるんで。

そこらへんは もう受け取った人の
感情だと思うから

もう そう受け取られるんやったら
それでいいです

っていう言い方をしてるんです。
それ だから 我々と変わんないね。

べつに
あれはセクハラだ!とかって

俺らのネタだって

太田の言ってることは
セクハラだ!とか

パワハラだ!とか
何か暴力を肯定してるとか

何か言ってるやつは
じゃあ もう しょうがないよね

それはもう見なきゃいい
っていう話だもんな きっとな。

ほんとにそうなんです。
だから 偉い人が テレビで…。

こっちは見てないんだから
っていう話だよな。

僕は見えてない。
ははははっ!

お前のことなんて
眼中にねぇんだよ。

眼中に… ははははっ!

…いう感じになってきますもん
どうしてもね。

変わんない
と思うよ
それは。

何か ほんま
良かったです
ほんとに。

何かそういうふうに
言ってもらえると

何かほんとに
ありがたい。

ちゃんと信号 見て!

< いよいよ…>

< ここは
濱田君がふだん活動している…>

< さまざまな
したことないことに挑戦し

それを基に作った漫談。>

お前 ずるいぞ。

<果たして どんな内容に
なったんでしょうか。>

(拍手)

どうも 濱田祐太郎といいます。
よろしくお願いします。

(拍手)

ありがとうございます。

まあ 実は僕ですね
生まれつき目が悪くて

今 もう ほとんど
目が見えてないんですよね。

で 今年の3月にあった
「Rー1ぐらんぷり」っていう

ピン芸人の大会で
優勝さしていただいて

その優勝特番が
放送されるんですけど。

その中でね 特番の中で いろいろ
ロケをさしてもらったんですよね。

最初ね スタジオトークから
始まったんですよ ねっ。

陣内智則さんと
ゆりやんレトリィバァ

同期なんですけど。
まあ 優勝特番やから

けっこう こう 豪華なことに
なってるんかなって思ったら

何でしょうね 制作陣も

僕が見えてないから気付かないと
思ったんでしょうね。

収録始まった第一声
陣内智則さん

濱田君 見えへんから
わからへんやろ

最初に教えといたるわ。

セットの上 何にもないで
って言われたんですよ。

ねぇ 確かに
何にもね なかったんですよ。

で いろいろロケ
行かしていただいたんですよね。

東京のほうにね
代官山っていう所に

ロケ行かしていただいて
それ何したかって言うと

鈴木奈々さんと小倉優子さんと

3人で代官山を散策する
っていうロケだったんですよ。

でね 鈴木奈々さんはね
ほんまにそのままの人。

テレビに出てるとおりの人。
同じこと2回言う人。

今から路地に入ります
今から路地に入ります

って2回言う人 ねっ。

これね テレビ聞いてて
ちょっと うっとうしいな

って思う人も
いるかもしれないですけど

僕1個 気付いたことがあって

これね 目の見えてない人の
誘導する立場としては

めちゃめちゃ丁寧なんですよね。

今から右に曲がります
今から右に曲がります

うわ わかりやすい!みたいなね。

ナイス ガイドヘルパーって
なってるんですよ。

で ちょっとだけ
ツッコみたかったのは

そのあとね バーみたいな所に
行くロケだったんですけど

今から お酒の飲めるバーに
行きますって

バーって大体
お酒 飲めるんちゃうんかい。

で まあ これね けっこう皆さん

びっくりするかも
しれないですけど

一番 僕も
やりたかったことなんですけど

運転をさせていただいたんです。

教習所行って まあ 普通やったら
あかんのですけど

教習所の敷地内やったら
法律的にも問題ないっていって

車の運転させてもらったんです。

ほんで まあ 教官の人がね
その教習所で働いてる

隣に座って ずっと指示
出してくれてたんですよ。

ハンドル
右に切ってくださいとか

もう少し ブレーキ緩めても
大丈夫ですよっていうの

ずっと指示してくれてて 僕がね
ほんまにそのとおりやるから

教官の人も途中で僕が

目が見えてへんっていうことを
忘れたんでしょうね。

車 運転してるとき 途中1回

ちゃんと信号 見て!
って言ってはりましたよ。

(笑い)

いや 見えへんから
見えへんから ははっ。

すごい楽しかったですね。

まあ これ
最後のロケになるんですけど

爆笑問題の太田さんと

1時間ぐらい
トークさせていただいたんですよ。

お前は何か 目が見えてへんけども
あざとすぎると。

出てくるときも 進行さんに

連れていってもらってるし
帰るときもそうやし

漫談の内容も 目が見えてへんこと
言うてんねんから

お前 それ 棒持ってんの
あざとすぎるで

って言われたんですよね。

で 何か もう 棒やめて
盲導犬とか連れてこいと。

で その盲導犬も

全然 言うこと聞かへん
盲導犬にせぇと。

何か野良犬とか捕まえてきて

もう途中 犬にかまれるぐらいの
やったらええねん

みたいなん言われるんですよね。

僕 明日から野良犬を
捕まえにいきたいと思います。

はははっ 以上 濱田祐太郎でした
どうも ありがとうございました。

これから どうすんの? じゃあ。

ラジオなんか
良くないか?

ラジオは
一応そうです

大阪ではレギュラーで
やらしてもらってたりとかして。

あぁ そう。
TBSでやれよ。

TBSで ほんま
やらしてもらいたいですけど。

TBSのキャッチフレーズが

聞けば 見えてくるだから。

ははははっ。

大阪ね
TBSラジオ 入らないんですよ。

俺…

ははははっ!


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