徹子の部屋 南佳孝&杉山清貴 ~作詞作曲した“黒柳へのラブソング”を披露!~


『徹子の部屋 南佳孝&杉山清貴』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/05(火)
徹子の部屋 南佳孝&杉山清貴[字]
~作詞作曲した“黒柳へのラブソング”を披露!~南佳孝さん&杉山清貴さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
ともに昭和50年代、多くのヒット曲で音楽界を席巻した歌手・南佳孝さんと杉山清貴さんが初登場。スタジオでは、杉山さんのヒット曲『ふたりの夏物語』を、南さんの『スローなブギにしてくれ』を、さらに名曲『悲しくてやりきれない』を披露♪
◇番組内容
これまで別々に活躍していた2人が数年前から一緒に歌い出したところ、その心地よいハーモニーが話題となっている。都会的な音楽イメージの2人に「音楽の原点」を聞くと、意外な答えが返ってきた。また、2人から黒柳さんにサプライズが!
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
Capture20180605-140048.jpg 


『徹子の部屋 南佳孝&杉山清貴』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

徹子の部屋 南佳孝&杉山清貴
  1. 本当
  2. ギター
  3. 感じ
  4. 南さん
  5. ライブ
  6. 一緒
  7. Want
  8. you
  9. 杉山
  10. 二人



『徹子の部屋 南佳孝&杉山清貴』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


今日は 日本の音楽界に

伝説的な影響を与えたお二人の

偉大な音楽家に
おいで頂いております。

ビックリしちゃうんですけど

南佳孝さんと
杉山清貴さんのお二人に

そろって登場して頂きました。

どうぞ こちらにお入りください。

今日は
たっぷりと歌っても頂きます。

(拍手)

どうぞ ご無沙汰してます。
しばらくでした。

どうぞ お座りください。
どうも こんにちは。 ようこそ。

日本の音楽界に大きな足跡を
お残しになった

お二人なんですけれども
シンガーソングライターとして

もう 本当に
たくさんの曲をお作りになって

今もライブ 満席…
満席っていうんですか?

満員っていう そういう

売り切れになる方々で
いらっしゃるんですけど。

50代 60代の方にとっては

特にファンが多い
というふうにも…。

そのお二人が 最近
一緒に歌いだしたという事で

その心地よい
ハーモニーというのを

今日は 聴かせて頂こうと
思っておりますので

よろしくお願い致します。
どうぞ。

えっと 杉山さんは 昔は

いつもサングラスかけてらしたね。
そうですね。

だから 顔 見た事なかったんです。
今日 初めて…。

こういう顔なんですね。
わかりました。

いつもね こういう…。
そうですね。 格好つけてます。

『ベストテン』の時は
ずっと こうでしたよね。

歌い続けて 南さんは
45周年 お迎えになって。

はい そうです。
ちょうど杉山さんは 35周年で

10年下という事で どちらも
本当に大変 ファンの多い

ヒット曲の多い方で
いらっしゃいます。

ちょっと まず 南さんから。

ヒット曲を
皆さんに見て頂こうと思います。

80年ですね。
『モンロー・ウォーク』。


♬~「いかした娘は誰」

二十歳だ。
ウソ?

本当です。
本当?

♬~「ジャマイカ辺りの
ステップで」

♬~「Want you 俺の肩を」

これ すごかったね。
『スローなブギにしてくれ』。

♬~「抱きしめてくれ」

これ 佳孝さんですか?
そう すいません。

♬~「生き急いだ男の」

ハンサム。
いや とんでもございません。

♬~「夢を憐れんで」

♬~「Want you…」

そうそうそう。 「Want you」
「Want you」。

これ コマーシャルに
なってたんですよね。

映画の… 角川映画で
テーマソングで作った曲です。

「Want you」って みんな
なんか わかんないまでも

「Want you」ってね。
でも なんかね

あの頃 歩いてても
「Want you」とか言われて。

「俺の事か」みたいな。 ハハハハッ。

そのあともね ファックスが来て

「オンチュウ」とかなんか
よくわかんない…。

なるほどね。
で 『モンロー・ウォーク』

っていうのは 郷ひろみさんが
カバーなさったりとか

色んな方が…。

♬~「つま先立てて海へ」

でも 僕なんか世代だと
『モンロー・ウォーク』…

マリリン・モンロー
知ってるんだけども

郷君は いくつなのかな?

下で… 彼のファンの人たちって
マリリン・モンロー知らないから

タイトルを
変えてくれっていうんで

『セクシー・ユー』になった。
そうなんですか。 へえ~。

あの頃ね
モンロー・ウォークっていったら

こうこう こうこうってね。

『七年目の浮気』とか
ああいう感じですからね。

そうですよね。

杉山さんにとって南さんは
憧れ続けた大先輩?

もう 大先輩ですし

僕らが本当に
まだアマチュアでやってる頃は

もう 佳孝さんは
アルバムをリリースされてまして

やっぱり なんですかね
オシャレなサウンドというか

音楽性に若い僕らは…
横浜っ子は憧れておりました。


えっと
あなたは いらしたでしょ?

僕は… はい。 『ベストテン』。
いらしたね。

南さん。
僕は スタジオから

「黒柳さ~ん」って…。
中継でしたね。

中継だったんですよね。
そうなんですよ。

1回だけ…。
そうです。 1回だったと思います。

なかなか お出にならない
っていうタイプの…。

いやいや とんでもございません。

杉山さんのヒット曲
ちょっと拝見します。

♬~「オンリー・ユー」

♬~「君にささやく」

若いね やっぱり。
そりゃ20代ですから。

フフフフ… なんか

さまよってるよね。
さまよってますね。

♬~「AGAIN」

♬~「今でも僕が」

これ 君か。
私です。

学生みたいね。
子供ですね。

いやいや セニョール セニョール。
ハハハハ… お恥ずかしい。

♬~「WOO WOO AH」

♬~「さよなら… オーシャン」

♬~「愛の海」

『さよならの』…。
はい。

♬~「泳いだ季節が戻るなら」

♬~「I CAN BELIEVE」

杉山さんたちは
オメガトライブという事で

『ベストテン』も常連でね

しょっちゅう しょっちゅう
いらしてて…。

『ベストテン』には その頃
聖子ちゃんもトシちゃんも

みんな いた時でしたよね。
そうですね。

本当に音楽 盛んな時でしたね
あの時はね 今 考えると。

そうですね。 色んなジャンルが
一緒になってましたもんね。

でも 私が
ここに立ってると後ろの方に

こう 椅子があって
みんな しゃべってたんですけど

聖子ちゃんとか
トシちゃんなんかと

どんなおしゃべりしてたんですか。
僕らの頃は

アイドルの方と
しゃべるなんていうのは

あってはいけない事ぐらいな…。
そうだったの?


バンドマンがアイドルと
しゃべっちゃいかんみたいな。

そうじゃないだろう。
結構あったんですよ 空気が

ひしひしと。
だから 僕は後ろで…。

本当にバンドだと
バンドメンバーと

しゃべってますけど
他の方との接点って

全然 記憶がないんですよね。
明菜ちゃんだって…。

明菜ちゃんは ひと言 ふた言
しゃべらして頂きました

みたいな感じですね。

でも そういう人たちと
一緒にいる自分が不思議で。

自分たち 売れてるんですけど
なんか不思議な感じで。

ちょっと
あれが違うんだっていう。

アイドルとは
違うんだっていうのが

あったんじゃないの?
全然 違いますもんね。

バンドマンですから。
でも ほら

あなたは中継だったから
みんなと しゃべんなくて…。

そうでしたね。
そうですよ。

確かに。
ご自分たちだけでよかった…。

そうですよね。
でも なんで 今 これから…

今日 歌ったり
色々して頂くんですけど

お二人が一緒に
やろうという事になった訳は?

なんだろうね。
随分 前から会ってるんですよ。

二十何年も前に。
で やっぱり なんか こう

いくつかのコンサートやなんかで
会ってて

それで最後に皆さんで
歌いましょうっていう時に

例えば
ビートルズの曲なんかをやって

ハモったりなんかして
僕 それまで あんまり

人とハモるっていう事
やってなかったんですけども

すごく気持ちよくて
「あっ これは」っていうんで

ここ 2~3年 一緒に。
あっ そうなの。

ハモりの勉強させて…。
ハモり… コンサート。

去年の杉山さんのライブに

南さんが飛び入り参加した時の
映像があるので

ちょっと ご覧頂きます。

♬~(2人)「夕日が燃えるように」

♬~「胸を焦がすのさ」

♬~(ギター)

おお~ 『Nostalgia』。

(拍手)

暑かったね。
暑かったですね。

空がね ちょっとね
そんな感じがしますね。

少し風が吹いてくれれば
いいのにっていう感じ。

ちょっと お二人で ついでで…
「ついで」って言っちゃ…。

ここの 今 ご覧になって頂いた
ついでっていうか 流れで

ちょっと
歌って頂いてもいいですか?

わかりました。 じゃあ…。

みんな すごく楽しみにしてる…。
一緒に作ったアルバムの中で

洋楽のカバーが多いんですけど

佳孝さんが ぜひ
この曲をやりたいって言った

フォーク・クルセダーズの
『悲しくてやりきれない』

という曲を さわりだけ じゃあ。

♬~(ギター)

♬~(ギター)

なんと
南さんと杉山さんの共通点は

2人とも
湘南で暮らしているっていう事。

なんか 歩いてて会ったとか?

歩いてて会うような距離では
ないんですけど

佳孝さんのバックで
キーボードをした人と

僕の やっぱり
サポートしてくれた人が

同じ人がいまして。

その人が元々 茅ヶ崎の人で

「杉山君も海入るんだったら

南さんも
最近 ボード始めたらしいんで

一緒に会おうよ」って言って

茅ヶ崎の海でお会いしたのが

最初なんです。
あっ そう。

楽器を持ってなくて
ボードを持って会ったんです。

それが最初ですね。
そうなの。

それで 家の前の海を
毎日 散歩してたっていうのは?

それ 佳孝さんです。
佳孝さん?

そうですね。
ちょこっと散歩してますけども。

まあ 奇麗ね。
朝7時ぐらいに。

へえ~。 気持ちよさそうね。
そうですね。

めっちゃ海近いですね。
そうね。

これ 佳孝さんのおうちなの?
っていうか 借家ですけどもね。

でも まあ 自分の家から見える?
海が あんなふうに青く。

それで あなた
掃除してるんですって? 海を。

海の掃除… はい。

ビーチ・クリーン・ライブって言って…。

本当だ 袋持ってる。
みんなでゴミ拾いをしようと。

ただ ゴミ拾いするだけじゃ
人 集まらないので


ゴミを拾った
お疲れさまっていう気持ちで

じゃあ 僕らが軽くライブを
お見せしましょうという。

おお~。
偉い。

奇麗でしょ? この辺の海は。
この時だけ 奇麗です。

これ終わると
またですね 散らかるので。

でも みんなね
ゴミ 持って帰ってくれれば

一番いいわけですよね。
それが一番いいと思います。

本当にそうなるとね
いいと思いますよね。

でも そうやって
みんなと交流して…。

ひとつ
啓蒙活動のような感じで。

その時には お二人で
会ってらっしゃらないの?

その時は まだ会ってないですね。
ぜひ 一緒に 今度。

わかりました。 合点です。
お二人の家が近いんだったら。

あなたの原点は お母様が

三味線をやってらして?
そうです。

うちは おふくろが
三味線と

歌と踊りを
やってまして

で 子供の頃から
お弟子さんが

毎日 朝から
ずっといっぱなしで

朝から ちんとんしゃんで。
すごいのね。

三味線も また
難しい楽器ですもんね。

で 僕は 子供の頃
仕込まれたといいますか 母に。

これ あなた 仕込まれた…。

お水 飲ましてるんですけどもね。

でも 三味線も弾けるの?
それじゃあ。

三味線 やらされまして。
でも やっぱり

今の時代だと
結構 男子がそういうのやっても

格好いいと思うんですけど
僕らの時代は まだ

男の子が日本舞踊とか

恥ずかしいなみたいのが
あったので

ある程度
5年生ぐらいで もう離れて

その代わりにギターに
持ち替えたという感じで。

でも お母様は
美空ひばりさんと…。

小さい頃から
一緒に舞台に立ってて。

僕 横浜市磯子区なんですけども
ひばりさんも近くて。

あの方 横浜とかって
よく言われてるもんね。

で 横浜にちっちゃい劇場が
あったんですけど 当時。

そこで おふくろが踊って
ひばりさんが歌うみたいな。

あら すごい。

6歳と7歳とか
わかんないですけど 小さい頃に。

その頃からのお付き合いが
あるみたいですね。

で 南さんは
なんか『夢であいましょう』が?

ええ 大好きだったんです。

♬~「夢であいましょう」

この感じですよね。

そうですよね。 懐かしいですよね。

チャックって
呼ばれてたんですよね。

私 そうなの そうなの。
渥美清さんとかね

色んな方々が出てて
「毎月のうた」が大好きで。

そう 「今月のうた」。

これね 渥美清さんでしょ。
それから左が永六輔さんでね。

みんなで どこか…

初詣か なんか
行った時かもしれない。

楽しそうで。
楽しかったわよ。

この頃ね みんなでね。
この仕事に入る

きっかけになったのも
そういうの見てて…。

もちろんビートルズっていうのは

大きなきっかけなんですけども
でも やっぱり

憧れの中村八大さんと
永六輔さんに

ラジオ番組でお会いした時
やっぱ うれしかったですね。

ええ~ あの2人。

永さんが 「この人ね
最近 この曲やってんだけど」。

中村八大さんが 「じゃあ
ちょっとやってみて」って。

「ピアノでですか」みたいになって。

『モンロー・ウォーク』のさわりやったら
「ああ 知ってる 知ってる」とか…。

でも それにしても
中村八大 永六輔 そこに

『上を向いて歩こう』の坂本九と
あんなね 六 八 九って

数字が入る事
めったにないのにね。

あれは 面白い…。
でも 『夢であいましょう』

今 見ると セットやなんか
ボロっちいんですけど 白黒だし。


でも あの頃としては
新しい番組の感じしましたね。

ワクワクしてましたね 本当に。

最後のフリップで
黒字に ただ白だけなんだけど

センスいいなとか。

アラン・ドロンさんが
必ず その番組に出るとかね

ありましたよね。
いらっしゃいましたよね。

それからロシアの

『ハムレット』おやりになった
俳優の人がね…

インノケンティ・スモクトゥノフスキーさん
なんていう人が出たりとか

色んな方がお出になってね
結構 面白かったですよね。

それで インノケンティ・スモクトゥノフスキーさんの
名前が言えないと失礼だから

永さんが前の週から
みんなに練習しろって言って。

「インノケンティ・スモクトゥノフスキー」とかって
みんな覚えたりなんかして。

でも 生放送だから
セットやなんかの

入れ込みなんかが大変で
もう 頭の上 物落っこちてきて

私 たまに たんこぶできたりとか
した事もありましたし。

随分 大変でしたけど
面白かったですよ。

その緊張がね。

物音がね すごいんですよ。

静かにやってんのに
ガタガタ ガタガタ…。

セット替えとかですよね?
セット替えやなんかでね。

あれが生放送の特徴だった。
すごい時代だな。

さて それでは
コマーシャル挟んで

ヒット曲を お二人に

歌って頂こうと思います。
よろしいですか?

ちょっとコマーシャルです。
ご期待ください。

それでは お二人に
1曲ずつ歌って頂きます。

杉山清貴さんから
『ふたりの夏物語』。

それから 南さんは
『スローなブギにしてくれ』なんです。

じゃあ 先に杉山さんから
お願いします。

にぎやかしくいきます。

♬~(ギター)

ありがとうございます。

♬~(ギター)

♬~(ギター)

♬~(ギター)

うわ~ いいですね。

ギターとよく合っていて。
ありがとうございます。

♬~(ギター)

♬~(ギター)

♬~「oh oh oh
oh oh oh yeah」

(拍手)

でも あれですね。
随分 歌詞は

大人っぽい歌詞だったんですね。
そうかもしれないですね。

子供の時から大人なので。
ハハハハ…。

今… あとで伺うと
ビックリしますね。

みんなで「Want you」とか
言ってたんだけど…。

そうでしたね。
そうでしたけど 伺ってみると…。

あれでしたよね?
南さんは 中継だったんで

あそこで
お目にかからなかったんで…。

私の事
どこかで見かけたんですって?

多分 頭の中で
作っちゃってるのかも

わかんないんですけども
確か ニューヨークかどっか

1年間 行かれてましたよね?
行きました。 ええ。

そのあとだったと思うんで
それがインプットされてて。

どこか自分も
仕事で車に乗ってる時に

徹子さんが
外人の方が運転する車で

リンゴをガ~ッと食べながら
「ああ~」とかって

見た記憶があるんですよ。
それが

オープンカーだったような気が
するんですけれども。

すごいですね。
いや 私

オープンカー持ってる友達って
いなかったですね。

そうですか。
じゃあ 例えば BMWとか?

BM… 私 車の事わかんない。
BMW?

でも そこでリンゴ食べてた
っていうのわかるような気がする。

食べてないもんでもないですから
そういう事は。

なるほど。
私は… 外国人だったっていうの

誰なんだろうな?
ちょっと思いつかないですけど。

すごいな
やっぱり違うなっていう感じで

見てましたけどもね。
どの辺だったか

場所覚えてらっしゃる?
たぶん 麻布とか 六本木とか

その辺りだと…。
その辺り。 へえ~。

じゃあ いますよね 誰かね。
よかった。 ハハハハッ。

きっとそれは
本当の事だと思いますよ。

ほら 結構 イギリス人とか
みんな リンゴを

バッグの中に入ってたりなんか…。
そうそう。

当時 若かったんで歯もよかった。

いやいや。
では イエ~イ!

もう1曲
歌って頂いていいですか?

そうですか。
あのね

実はですね 仕込んだんですよ。

仕込んだ?
ええ。 徹子さんの歌を。

ええ~!
作りました。

本当に? どうしよう。
どんなのがいいかなと思ってね

色々 僕は チャックさんの頃から
知ってるんですけども

『窓際のトットちゃん』もあるし

どんな感じになるのか
というのでね。

やってみましょうか。
うれしいな。

♬~(ギター)

キャ~。 すご~い! すてき。

すっごい!
すごい気に入りました。

うれしかった。
本当にうれしかったわ。

大丈夫ですか? こんな感じで。
大丈夫。 うれしかった。

確かに そんな感じでしたね。

雲見て走ったり ばっかり
色んな… 少女でしたんで。

どうも ありがとうございます。
とんでもございません。

まあ うれしい事。

何か 7月7日?
はい。

七夕に お二人で
ライブをおやりになる?

はい 七夕ですね?
そうだね。

そうですね。
EX THEATER ROPPONGI

っていう所で。
ええ ええ 私 あそこで

いつも芝居やってますから
よく知ってます。

そうですか。 そこで 2人で
ジョイントのライブを

やろうっていう事で
画策しております。

『トットちゃん』も やりますか?
いいですね。

やって頂けるの? うれしいな。
これ 作ったんですけども 楽屋で。

せっかく… やりましょう。
せっかくですから。

そうだね。
なるたけ行けるように

私も頑張って…。
ぜひ。 ありがとうございます。

ライブっていうのは
1人でやるのと また違って…。

そうですね。 やっぱり

ハモるって1人じゃ
なかなかできないので…。

ライブって
つまり2人でのライブよ。

ですから 2人でいると
ハモる楽しさがあるんですよ

お互いに。
そうね。

意外と声違うんですよ。
僕 かすれてて

彼は すごい奇麗な…
美声なんですけども

意外と録音すると合っちゃったり。

さっき伺ったけど
すごく合ってますよね。

よかったです。
でも お二人 拝見してると

いつまでも音楽やりたいな
っていう感じに見えるんですけど

できれば 何歳ぐらいまで
やりたいって思ってらっしゃる?

ハハハハッ。 声が出る限りは…。
そうだね。

キーは下げても
全然いいと思うんですよ。

そりゃそうよね。
でも 歌える限りは

歌っていきたいなって思います。
僕も そう思う。

やっぱり いくつになっても

もう少し もう少しっていうね
出てきちゃって…。

なんといっても
影響を与えたお二人に

おいで頂けて
何よりでございました。

本当 ありがとうございました。
たくさん歌って頂いて。

『トットちゃん』も
ありがとうございます。


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