踊る!さんま御殿!! 話題の夫婦SP! 小倉一郎、岡島秀樹、雛形あきこ、椿鬼奴、エハラマサヒロ、宮崎謙介…


『踊る!さんま御殿!! 話題の夫婦SP!アノ不倫男が美人妻と登場!(秘)夫婦生活を』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/05(火)
踊る!さんま御殿!![字]話題の夫婦SP!アノ不倫男が美人妻と登場!(秘)夫婦生活を・
話題の夫婦が大集合!世間を騒がせたアノ不倫男が美人妻と登場!懲りない(秘)発言でまたも大炎上!?SNSがきっかけ66歳俳優の4度目新婚生活とは?妻
詳細情報
出演者
【司会】明石家さんま
【ゲスト】小倉一郎、小倉まき、岡島秀樹、栗原由佳、雛形あきこ、天野浩成、椿鬼奴、大(グランジ)、エハラマサヒロ、江原千鶴、宮崎謙介、金子恵美、(以上順不同・敬称略)
番組内容
ゲス不倫を絶賛反省中!?宮崎謙介元議員が妻の金子恵美元議員と登場!妻への不満をぶちまけ懲りない(秘)発言にさんまがメッタ打ち!妻のアイドル時代のグッズを必死で収集する不思議ちゃん夫への不満を雛形あきこが告白!SNSきっかけで40年ぶり再会&結婚!66歳俳優小倉一郎の4度目新婚生活とは!?全てを完璧にこなすエハラマサヒロの美人妻にはウラがある!?さんまが疑いの目で追究!元メジャーリーガー夫への不満を妻が告白!?
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『踊る!さんま御殿!! 話題の夫婦SP!アノ不倫男が美人妻と登場!(秘)夫婦生活を』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

踊る!さんま御殿!! 話題の夫婦SP!アノ不倫男が美人妻と登場
  1. 笑い
  2. エハラ
  3. 鬼奴
  4. 雛形
  5. ホント
  6. 何か
  7. 料理
  8. 宮崎
  9. 全然
  10. 結婚



『踊る!さんま御殿!! 話題の夫婦SP!アノ不倫男が美人妻と登場!(秘)夫婦生活を』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


<不倫騒動で世間を騒がせた…>

♬~

<夫婦同士の あらゆる不満を
全て 笑いに変えるのは

当御殿の主人 明石家さんまです>

(歓声と拍手)
(大) スーパースター!

(さんま) 言うてる場合ちゃうで。
(大) さんまさん!

今日は もう
夫婦スペシャルということで。

お前ら やめとけ おそろいの。
(大) すいません。

ホント 考えたんです。

これは 一応 考えて
ペアルックで行こうと。

ペアルックで行きたい。

あと 何となく この 嫌なイメージ
払拭したいというか。

明るい感じで。
(大) これじゃできないから。

ペアルックって
普段は しないんでしょ?

普段 でも 2人で
パチンコ番組やってるんですね。

その時は 2人で着たりとか。

はぁ~ すごいな パチンコ好きが
2人とも そろって。

はい パチパチ夫婦って呼ばれる。

今日はね 夫婦特集ということで
初めての方がいらっしゃって。

小倉さん まきさん。

はじめまして。
はじめまして。

4度目の結婚。
はい。

4代目の妻です
よろしくお願いします。

カッコええな 「4代目です」
J Soul 超えちゃいましたね。

去年 結婚したんでしょ?
(小倉) はい。

それは SNSで捜したというのは
どういうことなんですか?

(小倉) 捜されたのかな?
私が Facebookで

友達申請したんです。

昔 付き合ってらっしゃった…?
(まきさん) そうです そうです。

それで捜したんですか?
(まきさん) 捜したんじゃなくて

たまたま Facebookで
出て来たので

友達申請 ピコっと押して。
ピコっと。

執念やな~ 執念やろ~?

その時は 私は 別に
付き合おうとか結婚したいとか

思ってじゃなくて
ただの友達申請をしただけで。

なるほど
別に 狙いに行ったわけじゃなく。

全然 全然 違います。
だから 小倉さん

離婚って 記憶力の
損失らしいんですけども

もう 気絶してますよね?
(笑い)

(椿鬼奴)
3回か 3回 記憶 飛んでる。


記憶力の欠如らしいねん
何回も結婚する人って。

そして こちら
宮崎さん 金子さん。

どうも どうも ちょこちょこ
お会いさせていただいてますけど。

ありがとうございます。
もう 2人で ずっと

バラエティー出倒してるやろ?
(宮崎) そうでもないですね。

(金子) そうですね
日々 反省もしてます。

してないやんか
この男 してないやんか。

反省に反省を。

あんなことがあって
まだ キャバクラ通いしてるって。

いやいや 仕事 仕事 お仕事に
誘われて… 自らは行きませんよ。

自らは行かないけど
仕事のために行くらしいねん。

2時 3時まで
帰って来ないの 平気で。

それを まだ 好きでいらっしゃる
奥様 なぁ。

いや だからね
世間では 何か ホントに

バカ妻みたいに言われるのが
すごく嫌なんですけど

そうじゃない部分も
もちろん あるので。

そりゃそうでしょ 尊敬することが
いっぱいあるんでしょ?

いっぱいは ないけどね。

何 言ってんの。
少々 少々。

少々でも尊敬されたらいい
そうそうそう。

俺ら 尊敬の「そ」の字も
なかったもんな うち。

そして 雛形のとこは
一度 出てはんねんな。

えっと 別々でなんですよ
一緒には初めてです。

別々に出てて。

いつ結婚したんやった? 5年前?

結婚したのは5年前です でも
知り合ってからは 10年いるので

結構 長いことは いるんですけど。
そうか もう10年 一緒に…。

その笑顔が 何ともいえん 何か

うさんくささを感じる。
(笑い)

それで どうですか 今
結婚生活は。

(天野) 幸せです。
あっ そう。

幸せそうに言うなぁ。

どういうふうに幸せなの?

いや もう 毎日が楽しいですね。
ウソ。

「ウソ」言うのも おかしいけど。


(鬼奴) そういう人もいるんです。

そういう人もいるの?
(鬼奴) はい。

そういう結婚のバージョンも
あるんです。

呪いには かかっていないね 別に。
(雛形) 大丈夫です。

そういう暗示でもなく ホントに
楽しく過ごしてるんです。

はぁ~。

そして 岡島 初めてなんですね。

(岡島) 初めてです。
この番組は。

もう 引退して 何年になんの?

(栗原) 2年。
2年ですかね。

まだ行けるんちゃうかと…。
いや もう無理ですね。

1年以上やらなかったら
無理ですね やっぱりね。

1年 離れると もう帰れない?

ちょっとね やっぱり。
そうか そうか。

ねぇ 奥様 もう 4人のお子様を。
(栗原) はい。

でも アメリカ 一緒に
行ってらっしゃったんでしょ?

行ってました はい 3人目は
だから アメリカで生まれて

帰って来てから
4人目が生まれました。

また生まれた。

どういう年齢なんですか?
お子様は。

一番上は 中3の男の子。
もう中3。

はい で 中1の女の子

小学校2年生の男の子
3歳の男の子です。

はぁ~ 3歳の そうか そうか。
(栗原) 一番下が まだ。

3歳の男の子いるんだ。

その子が かわいいんですよ 一番。
末っ子ばかり かわいがるんです。

そりゃ 小っちゃいもん。
一番かわいい。

初めて子育てっていうか 子供が
赤ちゃんから育って行く…。

ずっと野球やってたので。
そうか。

子育ての間なく レッドソックスで
投げててんもんな。

全然いないのが
当たり前だったので もうホント

会ったら 2週間とか3週間ぶりに
会うみたいなことを

ずっと繰り返してたので
上の子達は。

なるほどね
野球の妻とか子供は大変だ 一応。

だから 今 大谷選手なんか
誰が狙ってるんだろうと…。

あいつ どうして
排除してんねやろう?

うわさにもならへんけど。
(エハラ) そうですよね。


(鬼奴) 日本でも ないの?
ない うわさ ない。

(岡島) 寮生だったんですよね
高校の時 寮だったので。

プロに入っても 寮だったんですよ
そのまま メジャーに行ってるんで

だから あんまり 外の空気を
っていうのがないんですよね。

そしたら
悪い女に捕まる可能性あるな。

分かんないから危ないですよね。
(エハラ) 全然 分かってないから。

教えに行ってあげようかな。

写真 持って行って 「これ お前。

これと これ どっちに
だまされたか 当ててみ」とか。

そして 最後 エハラ。

奥様 この番組は初めてで。
はい。

素人さん?
素人です 普通のOLなんです。

すごい仲良くて ずっと。

2人な。
はい 3人 子供いるんですけども。

ちょっと 報告があって。
何や?

4人目が 今 お腹に。
(鬼奴) すごい!

(エハラ) できまして。
(大) おめでとう。

休ましたれよ
4人も5人も大変や。

めちゃくちゃ 子供 好きなんで
何人でも産みたいって言うて。

楽しいの? つらいことが。
(千鶴さん) そうですね お世話は。

常に めちゃくちゃ
お世話好きなんで。

だから 僕 独身の時から
全部 いろいろ やってくれるし。

母性が強いのか。

してあげたいのか。
(千鶴さん) はい。

あ~ 俺 そういう女と
出会ったらよかったんや 俺も。

違うかったんですか?
違うかった。

(笑い)

かみしめが すごかった
かみしめが。

あ~ そう そんなに好きなの?

一回もケンカしたことないんです
10年ぐらい 一緒にいますけど。

何で?
(笑い)

(エハラ) その疑問 おかしいです。
何が?

いや ちょっと待て
何で?って思って。

ケンカしないって
おかしいやないか。

他人同士が一緒の部屋
ひとつの屋根の下にいて

何かで もめるやん。

いや でも 全く… 僕が だから
ちょっとイライラしてても

刺激せぇへんように
してくれるから。

女のほうが
イライラすることが多いやんか。

その時でも平気なの?

(千鶴さん)
そうですね 怒ったとしても

たぶん 全然 ひとから見たら
怒ってない。

そうか 今まで あんまり
激昂したことがないんだ。

(千鶴さん) ないですね。
だから 結構 これを…。

全然 ケンカしないっていう
話をしたら

絶対 奥さんが ためてるから 絶対
熟年離婚なるとか言われるんです。

ホント誰に言っても そう言われて
不安になったんですけど

中尾 彬さんだけ
「うちと同じだよ」。

あの人らだけ 全然。

北斗 晶さんは
どう言うてはった?

「ホント うちはさ 全然
ケンカばっかなんだけどさ

うちは ボコボコにしてもさ
練習生よりも強いからさ うちは」。

(拍手)
(大) さすが。

楽屋に来て
「これだけは必ず ふってくれ」。

これだけは
どっかで やらせてくれと。

我慢できずに 中尾 彬さん
入れ込んで来るからやな

あ~ ここか 北斗 晶。
そんなに嫌そうにやめてください。

もうちょっと遅くても
よかったのになと思う。

今日は どうなりますことやら
このテーマからです どうぞ。


では 誓いのキスを。

(女性) はい。


Oh my god!

マ~ユ。

気にすんな。

でも…。

(物音)

(物音)

(雷鳴)

え~ 宮崎さんから お願いします。

妻は こう見えて
こんな感じなので

やっぱり
第一印象から すごい完璧で

非の打ちどころがない。
そやよな 議員で

これだけのスタイルしてて これだけの
顔を持ってらっしゃったらな。

…って思ってたんですけど
実際 結婚してみると

お金の管理ができない まず。
あっ そう。

(宮崎)
それから 時間の管理もできない。


ルーズなのか。

で 料理が全くできない。
うわ~!

(宮崎) 三拍子そろってまして。
うわ よう結婚したな~!

いやいや 違う違う違う。
(金子) おかしい おかしい。

逆や 逆や。

…っていうギャップがありまして。
ウソ。

それを 今 実は… 私もね
今 仕事が変わりましたので

議員じゃなくなったので
自分で仕事もやってますけど

妻のマネジメントもやってるのが
結構 大変です。

そうか そういうとこも いろいろ
助けられたりもしてるんですね

奥さんね。

あんなことがあって
なぜ 離婚しない?っていう

世間の声でしたから。

(金子)
すごい 何か言いたそうですよね。

どこが魅力になってるのかな
っていうのが すごい気になって。

金子さんの そんだけ できない
ってなったら…。

いや この顔と このスタイルと
議員っていう看板 付いたら…。

(エハラ) それは分かりますけど
やっぱり 中身

ずっと生活するんやったら
大事でしょ。

でもね 結構ね それこそね ケンカ
ないんですよ うち ほぼない。

小競り合いはあるけども
大ゲンカはないんですよ。

あの時以来ね。
あの時も

ケンカは なかったじゃない?
そうなんです。

(大) えっ!?
どうかしちまってますよ マジで。

だって お前
生まれたばかりやぞ 子供。

そんなことで
怒ってる場合じゃないやろ。

いや 余計 何か
腹立たないんですかね?

いや もう 腹立ってる場合じゃ
ないですよね だって 生まれて。

子供が生まれて こっちのほうが
神経 行くやろ 赤ちゃんの場合は。

だから そこなんですよ
そういうところが

結構 魅力的で
大きい女なんですよ。

何やっても ホントに
ケンカないと思います?

犯罪はダメよって
言われてるんですよ。

君 近いよ。

そうですか? いや。
(エハラ) 世間的に。

女性には触れたけど
法には触れていない。

いいね! いや 「いいね!」ちゃう。

(笑い)

(エハラ) 「いいね!」付きましたよ。

「いいね!」押しちゃった。

はぁ~ そうか そうか。

それは まぁ 人それぞれ
欠点はあるやろうから。

勉強したら
できるじゃないですか 料理って。

そうですね たぶん やれば
できると思ってます。

そういうやつか。

(宮崎)やらせたんですけど 何回か
簡単な料理はできるんですよ。

で 自慢げに 「今日
料理したよ 私」って言って来て

「何 作ったの?」って言ったら
「ウインナー卵」。

ハハハハ! ウインナー炒めて
卵 焼いただけ?

はい それは十分に料理ですよね?

料理じゃ ないの!
(金子) あれ?

材料を理解してこそ
料理やねんって。

なるほど そっか でも…。
奥さん そうですよね?

はい 私は料理得意です。

うまいんですか? 料理は。
(小倉) 調理師なんです。

(エハラ) あぁ それは いいな。

あぁ それは 60歳 過ぎた男には
もってこいですね。

そうなんです。
ホントに。

そやねん だから 料理って
ものすごい大事なんですよ。

若い時は料理が下手でもとか

恋愛中 作れなくても
腹立たないけど

結婚して 味が合わないと
やっぱ こればっかりは。

(金子) ホントに
作ってくれないんだってことを

思い悩んだことが
あったらしくて。

私 「そんなに これって
大変なことなのか?

料理できないことは」って
最近 気付いたんですけど

今 さんまさんに言われて
ちょっと反省してます。

だから 料理学校 行かれたら
どうですか?

そんなですか?
(鬼奴) いや 私も できないんで

何とも言えないんですけど。
こいつ 何でも ゴマかけよる。

そうそう。
(大) 全てに。

ゴマで コンプリートです。
(宮崎) ゴマ?

全部 ゴマ味やねんて。

で しかも 私 作ってないのに
最後に ゴマかけるんです。


旦那が作るんですよ。

(大) 僕が作った料理を
全部 ゴマの味に変える。

(笑い)
(鬼奴) そこだけ やってる。

(大) ゴマ味。
(エハラ) すごい仕上げですね。

エハラ かなり満足してるのか?
料理。

めちゃくちゃ 料理うまい
ホントです。

だから 逆ですね
僕 ホントに結婚する時に

家事 ちゃんと 楽しく
やってくれるコがよかった。

あぁ 分かる 芸人の嫁は特にな。

そうなんです
だから 休みの日 寝てても

「休みの日ぐらい やってよ」って
言わないコがいいなと思って。

家のこと めっちゃ やるし。

奥さん 僕と結婚しませんか?
(笑い)

育てます
エハラの子供は育てます 僕が。

ちょっと ホントに 甲斐性も
すごいんで やめてください。

そんなに 今のところ。
嫌なことが1つもないですね。

どう? 雛形は どうですか?

料理 雛形は。

聞いてんの?
(天野) はい。

料理…。

何やねんな 挙動不審な お前。

借金に追われてんの?
(天野) 追われてないです。

ねぇ あの だから 雛形さんは…。

あの~ え~。

鼻… 言うてる場合じゃ ない。

雛形さんは
料理は どうなんですか?

料理 作ります。
作ります?

(笑い)

だから それが 相性も
あるやろうけど 合う 合わない。

味は おいしいです。
おいしいんだ。

ほんなら まぁまぁ。
食は 結構 合うんですよ。

食べるもの 外食にしても

同じものを食べに行きたいって
思うタイプなので。

結構 何か それは
合わせなくても。

雛形が作ったやつも
いつも おいしく。

(雛形) おいしく食べてくれます。
旦那は 料理はしない?

できないです。
できないの。

(雛形) 家事できないです。
家事やらない人なの。

やらないです。

何で? できるやんか たまには
風呂でも掃除しようかとか

たまには
掃除機かけてあげようかとか。

あっ お風呂は たまに
できるんですけど 掃除機は…。

たまに できる?

(天野) 掃除機は ちょっと。
何がや?

掃除機って
こうしたら しまいやんか。

得意じゃないです。
何が嫌なの? 掃除機の。

音?
あぁ~。

(笑い)

ホント すいません 何か ちょっと
独特な感じなんですけど。

えっ 音が嫌いなの?
(天野) はい。

あと 拭き掃除とかは?
テーブルとか。

あっ それは できます。
それは できるの?

ゴミ捨て 手伝わなアカンの。

あっ ばっちり。

(拍手)

はぁ~ あんまり
そういうのは やらない人なんだ。

そうですね
基本的には 私がやるっていう。

やって… ははぁ~
売りとしては 何や?

旦那としての売りは。

他の旦那と比べて
俺は ここが違うっていうとこや。

(天野) 除雪。
除雪?

(大) 雪ですか?

雪?
(大) 東京 そんな降るかな?

お前 どこに住んでんの?

(大) 信州から? 信州?

(雛形) 東京なんですけど。
(鬼奴) 信州から来てる?

得意技 「除雪」。

なぁ そうしたら
掃除機かけられるやろ。

(エハラ)
雛形さんに対して 除雪一本で
アタックして行ったんですか?

(大) 強過ぎるね。
(エハラ) 強過ぎるでしょ。

除雪が うまいの?
(雛形) そうですね。

この間 雪 降った時に
知らない人ん家の家の前まで

やってってたんですけど。

すごいな 売りが除雪って。

初めて聞いた
新潟か? 雪国出身なのか?

いや 名古屋です。
(笑い)

(鬼奴) 全然 降らないじゃない。

「日本のクズ 恥を知れ」とかね。

俺 司会者やけど そう思うもん。

金子さん お願いします。
はい 議員の時は強気だったし

今も こんなに明るく元気では
いるんですけども。


元気でいな仕方がない状況やしな。

(金子) ただ 2年前の
あの騒動の時と その直後は

人並みに落ち込むんだなと
廃人のような人になったので。

結婚する前は強気で。
やったことが やったことやから。

人並みに傷つくんだと思って。
彼も落ち込むんだと思って。

(金子) その時 初めて…
結婚するまでは

あんまり
そういう印象がなかったので。

こんな 何か 真っ暗な中で

座禅 組んで 瞑想してたり。
はぁ~。

(金子) 何か 廃人っていうか
ホントに今にも死にそうな。

変なにおいが し始めたんです。
(鬼奴) 変なにおい!

風呂も入れなかったりするの?
(金子) お風呂は入ってるんです。

何か おじいちゃんのにおい。

自分の体臭が おじいちゃんの
においになって来る。

加齢臭が出て来るのか
落ち込むと 人は いや そうやろ。

(宮崎) 中年のにおいじゃなくて
おじいちゃんの香り。

おじいちゃんが亡くなった時に
におって来た においだって

自分で言ってました 「何で 俺…」。
そうか。

落ち込みが すごく来ると

何もかも もう 年取って来るんだ
疲れて。

それを実感しました 私
体臭かぐと 何か い草っぽい。

(鬼奴) い草…。
い草?

い草 ええ匂いやな。
そうです。

はぁ~
加齢臭が出て来る 疲労すると。

そういう時に
やっぱり 座禅とか組むと

心 落ち着くんですよね その瞬間
オススメしますよ。

(エハラ) いやいや 別に やること
ないですもん 何もしてない。

ちょっと待って これから
何かするみたいな感じの。

宮迫違うから これ。
(笑い)

はぁ~。

その騒動のさなか ご夫婦の関係は
全然 普通やったんですか?

普通ですね。
私は ホントに あの時も

普通に この人 これから
どうやって対応して行くか

記者会見とか どうやって地元の
人達に説明するのかってことを

アドバイスしてた。
えぇ~ すごい 奥さん。

そうやねん 俺ら もう常識では
考えられへん 考え方やねん。

(宮崎) でもね 2か月間ぐらい
私はホントに落ち込んでて。

ホント 2か月だけなんですけど。
(鬼奴) だけ?

そう 後ろ向いてても
始まんねえなと思って

前向いて仕事も始めたし

後ろ 振り返らないようにして
元気にやってたんですよ。

そうすると 2月に辞めて4月から
外 出回ってるんですけど

あいつ もう反省してない
ってなったんですよ。

あぁ まぁ もちろんな。
明るく 振る舞ってるから。

そのこと 笑いにするしかない
とか思って 友達に話すと

「あいつ やっぱり 反省してない」。
「反省してない」なんてな。

(宮崎) 最近 テレビでも 明るく
やってると 視聴者の方から

「日本のクズ 恥を知れ」とかね。

俺 司会者やけど そう思うもん。

(笑い)

ダメですか? ダメ?

そりゃ
仕打ちは必要やもん 君には。

どうですか? 一般の人として。

あの事件も
知ってらっしゃるでしょうけども。

今 どういう感じですか? 見てて。

でも うらやましいですよね
こうやって 今 やってらっしゃる。

こうして 夫婦で テレビ出て
頑張ろうとしてらっしゃる姿は。

ホントに 地元では
ホントに不評なんです。

不評 特に地元のほうが。

(金子)でも まぁ 2人で これから
どうするかってこと 考えた時に

こういう機会を頂いて
明るくして行こう

明るいところを見せて行こうと
思ってたんですけど。

これからは どんどん
バラエティーに出て行こうと。

(宮崎)
まぁ… そこは ちょっと…。

バラエティーじゃなくて?

真面目なトーク番組
出たいんですけど

オファーが全く来ない。

(笑い)

たまには 社会を斬りたいけど。

(宮崎) ホントに
うずうずしてるんですけど

こっちにばっかり話が来て
僕には来ない。

あぁ そりゃそやろ。
(大) そりゃそうです。

雛形 お願いします。
(雛形) はい え~っと

物を大事にするのか
分からないんですけど

部屋着やパジャマが
ボロッボロなんですよ。

ボロボロになるまで
着たいねやろ?

もう ホントに
布の量が ほぼ ないみたいな。

もう もう なくなって来てんの?

けども 着たいのか もう分かるな
男 そういう人 多いやろ。

でも もう
着れてる部分が少ないんですよ。

もう すっごい破れちゃって。

(エハラ)
山賊に襲われたみたいになって。

もう 全部 部屋に帰ったら
みんな襲われたみたいな。

そのTシャツが好きなのか。
(天野) はい。

何か 思い出があんの?
そのTシャツに。

いや 思い出は 全然ない。
着やすいのか?

今が 一番いい状態ですね。

(笑い)

分かるわ~。

あるよ 偏るよな 俺も一応 毎日は
洗濯するから あれやけど

偏る 着たいTシャツって。

何枚もあるんです それが。

あっ ボロボロが何個もあんのか。

別にいいんですよ ボロボロでも
ボロボロでもいいんだけど

捨てるものもあっても
いいんじゃない?っていう。

(栗原) 勝手に捨てちゃうことは
しないんですか?

それね 勝手に捨てたら
戻って来てるんですよ。

ゴミ捨ての時に…
だから ゴミ捨てをやるんです。

もしかしたら 私が何かを
捨ててるかもしれないっていう

チェックをするんですよ。
捨ててんの?

あそこへ行って 管理してるとこ
横 行って もらって来んの。

捨てなさいよって
怒ったらええやんか。

いや もう 何回も言ってるんです。

でも 絶対 戻って来ちゃうし

しまいには 隠しだしたんですよ。

(笑い)
(エハラ) 古いTシャツを。

(鬼奴) リスですよ リス。
(大) リスだ。

お気に入りTシャツは
着るの分かる。

小倉さんは そういうとこは
大丈夫なんですか? 別に。

お気に入りTシャツとか。
僕も 割と 物持ちいいですね。

必要ないものは
どんどん 捨てます 私。

奥様が やってくれはるのか。
はい。

そっちは 男は われわれ世代は
無理かも分かりませんね。

この間もね 「これ いらない
これ いらない…」って

かなり大量に捨てられました。
ええな。

そういうこと
してほしいねんけど。

うちも残してまうねん だから
どんどん 服がたまって行くねん。

でも
捨てたら 持って来ないですよね。

俺 アホやな 1人で。
(笑い)

(エハラ)
1人で行って 1人で戻って来る。

すいません 雛形さん
僕 1人暮らしなんですよ。

1人で捨てに行って
夜な夜な1人で。

(笑い)

(鬼奴) そうなったら いよいよ。
(大) それは恥ずかしい。

「べらんめぇ てめぇ!
どこ行ってんだよ てめぇ!」。

先輩の女性芸人さん
2人 来たら

「ばばあ この野郎!」って
やじってたんですって。

それも 全然 覚えてないし。
ひどいですよ。

グランジ・大 大 お願いします。

基本的に 夫婦で お酒 飲むことが
結構 あるんですけども。

それも また ええな。
(大) ただ

他のお酒 飲んでも 全然 酒癖は
いいんですよ 奥さんは。

やっこは。
(大) はい ただね 日本酒だけ

飲むと もう 急に
口調が江戸っ子になって

僕に対して 「てめぇ バカ野郎!

どこいんだ べらんめぇ!」
みたいな。

どこいんだ… べらんめぇ ハハハ。
(鬼奴) べらんめぇって言わない。

江戸っ子 強調したんやな
江戸っ子。

それは確かに 僕が悪かったんです
そういう約束してて。

その約束 破って 彼女が怒って

じゃあ 1人で飲みに行くよって
行って しばらくしたら

日本酒を飲んで 泥酔した状態で
電話が かかって来て。

そしたら 「べらんめぇ てめぇ!
どこ行ってんだよ てめぇ!」。

ひどいからね。
でも 覚えてないんですよ それで。

日本酒 飲んだら そうなるのか。
(鬼奴) なるみたいで。

何か ひとのライブ
見てるほうなのに

先輩の女性芸人さん
2人 来たら

「ばばあ この野郎!」って
やじってたんですって。

それも 全然 覚えてないし。
ひどいですよ。

酒 怖いな。
(鬼奴) 出てる人にも 全部 やじ。

トランペットの人…。
それ 覚えてないの?

覚えてないんです 後から聞いて…
トランペットの有名な人に

「おい しゃべれ! いいかげん」
っつって 言ってんですって。

えっ トランペット奏者やろ それ。
(鬼奴) 奏者なのに。

「しゃべれ この野郎!」。
(鬼奴) そう 言ったりとかを

もう 全然 覚えてないし。

これは
日本酒 やめたほうがええのか。

のまれるのか 酒に。

日本酒だけなんですよね。
ワインとかは大丈夫なの?

ワインも たぶん
大丈夫だと思うんですけど。

ビール ウイスキー 焼酎が
好きなんですけど。

それの… 日本酒だけはね。

お前 それ 道路工事のおっさんの
好みと一緒やな。

(鬼奴) ビールから入って 焼酎
行ってみたいな感じなんですけど。

ホッピー族 ホッピー族。
ホッピーも行って。

これは お酒好きの…
奥様は お酒 飲まれるんですか?

(まきさん) はい 日本酒 大好きです。
あっ 日本酒 大好き。

2人で お飲みになるんですか?
家で。

いや 僕は もう
9時ぐらいに寝ちゃって。

(まきさん) 普段 休みの日 家にいても
夕飯 食べて 8時 9時には

「僕ちゃん おねむだから寝る」って
行っちゃうんです。

「僕ちゃん おねむだから寝る」
言うて。

朝 何時に起きるんですか?
(小倉) 5時。

(笑い)
迷惑な旦那やな。

でも 一日15時間ぐらい
寝てます。

≪15時間?≫
昼も 昼寝したりするんです。

もう
死んでるんじゃないんですか!?

≪半分以上 寝てんですよね≫

アホちゃうかと思うでしょ
こんだけ寝る人。

(まきさん) ホント びっくりします。
ねぇ 15時間って。

9時間って ごはんだけで

3時間ぐらい取りますもん
3食で。

6時間? 働けよ そしたら!
(笑い)

エハラ お願いします。
(エハラ) はい 人 集めて

みんなで
 ごはん食べるのが好きで
結構 いろんな人 呼ぶんですよ。

そうか 料理 うまいから
呼びたくなんのか。

(エハラ)
いろんな人 何々ちゃん 何々君と
仲良くしてくれるんですけど

なぜか知らないけど
トレンディエンジェル の斎藤 来た時だけ

「斎藤」って呼び捨てするんですよ。
(笑い)

(エハラ) 「タナカ君」とか
「ヨシダ君」とかいうて

「斎藤」っつって 斎藤だけ。
何で? 奥さん 斎藤は。

サイトーっていう
伸ばす あだ名なんです。

自分の こだわりで。

サイトウじゃなしに サイトー
っていう伸ばし棒だからねって。

っていう
その理論が分からないです。

あぁ 何かあんねんな。

(エハラ) ハゲやから
下に見てんのかなと思いながら。

…か 何かあんのやろな
イメージやろ。

俺も 後輩やけど キム兄って
呼んでるもんね。

あぁ なるほど。
あれも ニックネームみたいに

なってしもうてるから
そういう感じやろ?

(千鶴さん) そういう感じ。
ゴトウも イトウも大丈夫やのに

何で 斎藤だけ
サイトーやっていう。

でも やっぱり 招待したいのか。
(エハラ) そうなんです。

いろんな人 集めて いろんな
ジャンルの人と遊んだりしたい。

遊んで 奥さんの手料理を
振る舞いたいのか。

(エハラ) そうですね 子供も 何か
みんな 仲良くしてくれるし。

そうか そうか そうか
子供 かわいがってもろうて。

そうか また今度
ちょっと 大御所連中で行こうか。

いや ちょっと!
困ります 困ります。

俺 所 たけしさんの3人。

(笑い)
≪すごい それ!≫

(エハラ) ガチガチで動けないですよ。

3歳の子供も こんなんなります。

岡島さんは どうですか?
家に連れて来るとか。

ほとんど ないですね。
そうそう 分かれてるな。

家に呼びたくない人と呼びたい人。
うん あんまり ないですね。

ほんで また 僕なんかは
うわ~っと来てくれて

うわ~っと去られるのが
すごい寂しいんですよ。

それまでな 10人ぐらいで
ワ~ワ~ ワ~ワ~いうてて

3時 4時になると
じゃあね じゃあねっていうて

コップ洗ってる自分。

(笑い)

(宮崎) 分かる それ。
分かる? あのパーティーの後

寂しいよな 1人。
寂しいですよね。

これは分かる? 雛形も。

でも うちは どっちかって
いったら あまり やらないんです。

呼ばないほう。
(雛形) はい。

友達を呼ぶタイプではない。
友達が たぶん あんまり いない。

うん 分かる うん。

ものすごい ええヤツや
って分かるけど

友達になりたくないもん。
(笑い)

あ~ そういうタイプか…
岡島君も そうやもんな。

ほんで 仕事が もう 人が
いっぱい いる所で多かったから。

俺も そうや 家で わざわざ 人を
集めるっていうことは あんまり。

(鬼奴) へぇ~
でも うちも入れます いっぱい。

入れるの?
やっぱ 料理 うまいんで。

そうか そうか。
そうです 知ってほしい。

いいところもあるんだというのを
知ってもらいたいなと思って。

(大)
けど それ 10人ぐらい来て

基本 僕が
ずっと キッチンいるんですよ。

…で ず~っと 笑い声が
聞こえて来るんですよ。

結局 僕 ず~っと キッチンで
料理 作って 出して

また引っ込んで
笑い声が聞こえて来て。

その時ばかりは マジで
ホントに嫌だなと思いますよ。

俺 逆バージョンで
タモリさんの家に誘われて。

食べに来いと ごはんを。

1人で行ったんですよ
そしたら 部屋に入れられて。

タモリさんと 奥さんが
料理 作りはるんですよ。

僕 ず~っと。
(笑い)

(大) 逆に。

(鬼奴) あれ?
タモリさんは こちらに?

タモリさんは
自分が振る舞いたいからやな

来て 「おいしいぞ 早く食べろ
熱いうちに食べろ」って

ス~っと行かはんねんな。

…で こう 掛け軸 見ながら
ずっと。

(笑い)
1人で 2時間もやで。

2時間 1人で たまに ふすまから
どんだけ 進み具合が…。

高級料亭みたいに見に来はる。

(笑い)

そこで 「出すわ」って ちょっと
しゃべってくれたらええけど

ほったらかしやねん。

また来いって言われたけど
二度と行きたくない。

いろいろ 来はるんですか?
(宮崎) はい。

議員時代は
 結構 にぎやかな会が
多かったんですよ。

だから ちょっと
2人とも議員じゃなくなって

僕ですけど 結構 寂しくなって
友達 結構 呼んじゃいます。

そんな大人数じゃないですけど
全部 僕が もちろん やりますね。

料理も作ってあげて。

ほんで まぁ
家に呼びたくない時は

キャバクラに
行くだけのことなんだな。

そういうことやろ?
羽 伸ばしにね。

ほんで 名刺 持って帰んのやろ。
(宮崎) 帰ります ちゃんと。

ほいで 奥さんに
見せはんねんって そのキャバクラの。

見せて 「俺は そんなの お前
電話しないよ」。

でも 暗記しているらしい。

(大) 一緒じゃないですか。
(鬼奴) そうか 頭いいんだな。

さぁ テーマ 変えます
こちらのVTR どうぞ。

何してんの?

(夫) あっ ハハっ。

何でやねん。

あなた ごはんよ。

(瓶をたたく音)

ただいま。

ただいま。

えっ?

(夫) ただいま。

(赤ん坊の泣き声)

(妻) ちょっと!

(夫) ただいま…。

(妻) あのさ…。

お前らは 子供いないから
何時に帰って来ても

何してもいいんだ。
そうですね もう 2人とも飲むし。

バラバラで帰って来ることは
多いですけどね。

お前は
手伝ったりするのか? 子育て。

(エハラ) 子育て まぁまぁ…
遊ぶ担当ですけど ほとんど もう。

そうか そうか あとは 面倒 見て
お前は遊ぶだけでええのか。

(エハラ) そうなんですよ
でも 結構 僕 飲みにも行くし

割と 朝 帰って来たりも
するんですけど 絶対 怒らないし。

何やったら
早 帰った時だけ 喜びます。

(鬼奴) うわ。
う~わ~。

完璧や 今のところ。

いやいや
これ 何かあんねんって 絶対…。

完璧なんか 絶対 おらへんから
何かあんねんって。

(大) 絶対 深い闇 抱えてるよ
奥さん。

絶対 抱えてるよ 何か。

何? 目的 何なの? 奥さん。
(千鶴さん) 目的ですか? えっ?

フフっ 何でしょう?

目的 何か 吉本の社長になるとか
そういう…。

そういう野望がなかったらな。

(千鶴さん) いや 別に。
ウソ。

たまに旦那 帰って来ぇへんほうが
ええわとか

さっきのVTRみたいに
早 手伝ってよとか。

(金子) 思う 思う。
…と思うよな 絶対 ねぇ。

(千鶴さん)
あんまり期待しないっていうか。

偉い 彼に期待しないのか。

早く帰ったら
ラッキーぐらいな感じ。

ほんで 朝4時 5時に帰って来て
「どこ行ってたのよ?」 言わない?

(エハラ) 言わない。
ウソや!

お昼まで 電話
つながらなかったこととか

あるんですけど。
(大:鬼奴) えっ!

その時も怒らないの?

(千鶴さん)
怒らない ただ心配してるだけ。

事故に遭ったんじゃないかとか?
えっ!

僕と結婚してください。
(笑い)

(鬼奴) 2度目。

2度目 2度目の告白。

近日 ロードショー
「2度目の告白」。

へぇ~ 何があんねやろな?

(大:鬼奴) あり得ない。
なぁ あり得ない。

こんなの 目標にしたらアカンで
失敗するから。

(鬼奴) うん できない できない。
これ まれやからね。

ホント 今のところ 完璧過ぎて。

エハラも 欠点ない
言うてんのやからな 旦那が。

ホントに ないですね
ただ でも すごい抜けてるとこ

あるんですけどね… ちょっと
いろんなこと間違えるとか。

僕が予約してっていって ホテルと
飛行機 予約してもらったら

飛行場 行ったら 取りあえず
日にちを1日 間違えてて。

ホテル行ったら ホテル
1か月 間違えてたりとか。

アホやねん。

(笑い)

(大) 結果 アホ。
アホや アホやからや アホやから。

ひと安心や ひと安心や。
(大) あぁ よかった。

何や アホなんか~。

靴 履くって アホやんか。
(大) 靴ですか?

靴は履きますよ 靴は履きます。

お前 頭 それ 瀬戸物?
(大) いや 違いますよ。

違います さんまさん
瀬戸物じゃ ないです。

有田? 有田? 有田焼?

いや 有田じゃ ないです。
黒のね 黒の有田。

違います 違います。

天野君 お願いします。
僕は ママのグッズを…。

「ママ」って呼んでんのか。
そうなんです。

ママの?
(天野) グッズとかを

いろいろ 集めてるんですけど
それは 僕の…。

何が?
(笑い)

お前 何 言うてるの?
昔 出していたものとかを…。

雛形のグッズを集めてんの?
(天野) はい。

はっ?
(笑い)

(雛形)結婚してからなんですけど。
してから 集めだしてんの。

(雛形) そうなんです… そこまで
ファンでも何でもなかったんです。

結婚してからファンになったん?
はい。

若い時の雛形やんか
そういう 要するに そうやろ?

そうです そうです
昔 出してたもの。

写真集とかを買うのやろ?
はい。

ちゃう ちゃう ちゃう
やめろ その笑顔!

(笑い)

はぁ~ だから
今の雛形 好きでええやんか。

過去 すごかったやろうけども。

フィギュアもあるやろうし
雛形やったら。

(雛形)
いろんな そう 抱き枕とか。

(一同) えぇ~!

(天野) パネルとか。

いや もう パネルなんて
名古屋に売ってるって言って。

でも すごい大っきいから
送ってくれないから 今から

取りに行こうって言いだして
車で ホントに取りに行って。

行ったの? 2人で。
(雛形) はい 私は さすがに

店には行けないって言って。
そやよな。

本人が買い取りに来よった。

(大) そんな恥ずかしいこと
ないですからね。

1人で店に行って。
はぁ~。

えっ 何なの? それ。

若い時の雛形とか 抱き枕とか
ポスターとか見て

どういう効果があんの? 今。

(天野)
それが かわいいなって思います。

あと 他の人が
もう いらないんだったら

僕が欲しいなとか。
はぁ~。

買い取りたいのか。
(天野) はい。

ウソ~
へぇ~ いや 本人がいるやんけ。

そばに 嫁として。

あっ はい。

いや。
(笑い)

≪何なの? 今の≫

アホや。
(大) 出た!

隊長 今日
アホ 2人目 見つけました。

隊長 アホ 2人目 見つけました。

はぁ~ いや 嫁のやつは

好きでも 集めないよな。
(エハラ) 集めないでしょ。

女も嫌やろうと思うねんけども。
(雛形) いや もう だから

コーナーまで作っちゃって。
ウソ!

(エハラ) 飾ってるんですか?
そうなんです。

すごい。

えっ ちょっと ごめんなさいね。

でも 若い時の写真は
パ~ンって

何か パ~ンって
あの… 感じやんか。

いや~ 笑うてる 笑うてる。

(笑い)

(エハラ) こんな でも
愛されてるって ちょっと

うらやましいぐらいの感じ。
うらやまし過ぎる。

(エハラ) めちゃくちゃ 恋愛
されてるって感じやないですか。

そうそう。
どこにでも ついて来るんで。

美容院とか。
えっ?

美容院に来たら…。

私が予約されたら
天野も来ると思って

小っちゃい天野用の椅子が
用意されてる。

(鬼奴) 子供じゃない。
すごいですね。

(雛形)
化粧品を買いに行く デパートに。

化粧品を買いに ついて行けんの?
はい。

偉いなぁ。

(雛形)
全部のカウンターのお姉さんが

私が来たら 天野も来るなんで

何か オススメのとか
天野に勧めたりするんですよ。

雛形 来たら 天野が来る。

「悪魔が 笛を吹く」みたいな。

『悪魔が来りて笛を吹く』
みたいなやつやけど。

そんなに一緒にいたい?

たまに…
好きだけど ねっ ちょっと

1人になりたいとか
休みたいとか。

(天野) ない。
ウソやん。

今日は すごい嬉しいです。
はっ?

(天野)仕事に ついて来れるから。
(雛形)仕事まで一緒に来てるから。

戦場や。

(笑い)

(鬼奴) 俳優さんです。
俳優さんやけど

戦場は 戦場や。
アハハ!

これは 雛形 幸せやな。
(雛形) まぁ そうですね。

娘とも 仲良くやってくれる
ありがたいです すごく。

このキャラなので
うちも ケンカはないです。

すごいな 今日 すごい夫婦。

こんなの見本にしたらアカンわ。

こんなのを見本にしなくっちゃ。

(笑い)

ここだ これ これ
いい夫婦に見えて来た。

(笑い)

やっこ お願いします。
(鬼奴) はい うちは

藤井 隆さんが 今度 プロデュース
堂島孝平さんとプロデュース して

私が ソロアルバムを
初めて出すというのがあって

藤井さんが
「ダイエットをしてください」と

言われたんですね。

結婚してから
5kg 太ったんです。

ごはん すごい 作ってくれるんで。

それで
秋田の米どころ出身ですからね

今まで 食べてなかった白米を
どんどん食べるようになって。

やっぱ うまいの
地元から送って来るやつ うん。

そしたら すごい やる気 出して
「一緒に痩せる」って言って。

はぁ~。
(大) どうせだったら

2人でやろうっていう。
一緒にやろうってなったんです。

偉いな 皆 旦那 偉いな。
(鬼奴) でも そうすると

ちょっと家の中で 何か
物 取ってだとか 何か 呼んだら

立ち上がって こっち来たら
「あぁ~ 炭水化物 抜いてるから

立ちくらみするわ」みたいなこと
言うんですよね。

「あぁ そっか」って言って。

また こう その同じ日に 今度は

「炭水化物 抜いてるから
頭 ぼ~っとするな」。

「炭水化物 抜いてるから
ボート 外すな」。

「炭水化物 抜いてるから
悪い夢 見た」。

全部 もうね

うるさい!と思って そんなに
そこまで 私 頼んでない。

食えよ バカ野郎。
(鬼奴) そんなに頼んでないし

私だし ホントは
やんなきゃいけないの。

それで 勝手に
全部 抜いて 厳しく。

厳しくやってます。
私 炭水化物 抜けとは言ってない。

ダイエットも
してって言ってないもんな。

私が 仕事でするから。
(鬼奴) 徐々に まぁ

そんな 急に 全部 抜くなんて
言ってないのに

勝手に 抜いて
勝手に ぼ~っとするし

しかも それ 2日目なんですよ
抜いて。

難儀な男やな ホンマに。
ダイエットやってる人から聞いたら

2日で そんなことなんないって
言うんですよ。

頭も回らないとか。
(大) 俺は 体が デカいんですよ。

体が デカいから やっぱ 米が
ないとダメなんですよ 炭水化物。

食べ! そしたら。

食べていいって言ってんの。
お前 食べてええねん。

やるなら徹底的に… 奥さんだって
つらい思いしてると思うんで。

けどね おかしいんですよ。
何がや?

(大) ホントに 俺は 炭水化物
一日も 全然 もう

5日間ぐらい
もう 何も食わずにやって来て

奥さんも食べてないと
思ってたんですよ。

食べてない割には
すげぇ 艶っぽいし 顔も

元気だなぁとか思って
後々 聞いたら

普通に食ってて 炭水化物。

結局 やってたの 俺だけなんです
炭水化物ダイエット。

(鬼奴) 私は お弁当
食べたりもしてるんです。

炭水化物 取らな お前
本番 大変なるからやな。

いや けど ずるくねえ?
ずるいって だって

決めてないからさ。
お前 勝手に合わしただけやろ。

俺はさ 何か 1人でやらせるの
かわいそうだなと思って。

俺 まんまと はめられたからね。
いや 違うよ。

炭水化物 全く 抜くとは
言ってないのよ 最初から。

先に言ってくれ~! それ。
だから 言ってるから。

待て! 家で話しせぇ! その話は。

奥さん カロリーとか
計算してらっしゃるんですか?

今は 減量中で

筋トレしてるので

鶏胸料理を頑張ってます。

う~わ~。

それも 種類 ばんばん 増えて
行くんですよ 毎日 違うやつを。

鶏胸料理で いろいろ作るわけか。

細かくしたりとか
チンジャオロースーみたいにしたりとか

ポークたまごみたいにしたりとか。

そんな いろいろ やるんだ。
いろいろアレンジしてくれて。

はぁ~ 偉いな 奥さん。

尽くすのが好きやねんから。

もし でも そんだけ尽くしてる
女の人やから

エハラが浮気したら
もう 一発で終わりでしょ。

(鬼奴) 浮気ね。
そやねん こういう欠点あんねん。

(鬼奴) そうだ 見つけた。
なるほど。

(大) 長所。
長所 長所。

欠点…。
(大) 欠点じゃないです 長所です。

普通やねん 普通やねん。

でも 浮気したら離婚って もう
結婚前から言うてます。

それは そうや こんだけ
尽くす人は 絶対 許さないって。

(鬼奴) 許さない 許さない。
なぁ。

いやいや 大丈夫 大丈夫
浮気したって 僕がいるから。

次点でいいんですか?
僕の次点でいいんですか?

全然 あっこまで
やってくれんのやから。

鶏肉 食べなアカン時期は
鶏肉で工夫なんて

それは よっぽどやわ。

何年か前に ずっと もう

浮気したら離婚って言うてたけど
もう ちょっと 離婚せずに

地獄みたいに
ず~っと 何十年も

きついのを味わわせたいって
言うてました もし 浮気したら。

そうか もう 一緒にいてて

生き地獄を味わわせたい。

≪嫌だ それ≫
(鬼奴) 小さい声で きついわって。

(笑い)

あんた 大概 生き地獄やで。

エハラ君 お願いします。
(エハラ) はい ずっと

家事で動き回ってるんで
ケータイを見ないんですよ 全然。

僕 嬉しいことがあった 例えば
モノマネで 優勝したりとかしたら

すぐ 連絡したいんですよ。

電話したら もう 嬉しい時だけ
絶対 出ないんです 電話。

そういう時 大事な時。

まぁ 奥さんにとっては
大事なことやないからな。

(エハラ) そうなんですけど
こっちは テンション上がって

あぁ もう
報告したいと思ってるのに

2時間ぐらいで クールダウンした
ぐらいの時に かかって来て

ほんで 「モノマネ 優勝したんやけど」
「えっ 何か 嬉しそうじゃないね」。

「いや もうタイミングが 今 この
タイミングでは もうアカンねん」。

…で
「何してたん?」って聞いたら

「いや ちょっと 洗濯物 捜してた」
「もう ええわ!」思うて。

そんなこと
どうでもいいんですもんね。

旦那さんが 元気で 生きてりゃ
幸せやねんからやな。

共有したいじゃないですか
嬉しいことぐらい。

それは無理やな
男と女と 価値観 違うから。

そうなんですか?
俺は もう とっくに諦めた。

(笑い)

こっちが喜びたい時
向こうが その気持ちじゃないと。

ねっ 言ってること分かるでしょ?
(金子) 分かります。

お前は わがままやねん
尽くされ過ぎて。

(宮崎) うちだって
ケータイ 全然 出ないですよ。

家事をしていないのに
アハハハ!

(宮崎) ホントにね 私が いいこと
あったりするじゃないですか。

たまに ごくたまに電話しても
絶対 出ないし

もう クールダウンしてから
折り返して来て

逆に 水を差されるようなコメント
されたりするわけですよ。

でも そういうもんなんですよ。
(エハラ) えぇ~!

(宮崎) うちは そういうもんだと。
そう 価値観が 絶対 違うからな。

(エハラ) これ でも諦めれないですよ
いつもテンション上がったら

絶対 電話かけてまうし
そのたびに取られへんから もう。

(宮崎) いいですよ 僕
電話かけてください 出ます。

(笑い)

(宮崎) 僕 出ます。
(エハラ) すぐ 出ます?

僕も かけますし。

テンション 一緒に
合わしてくれるんのやな。

「やったな! お前」って。

<今回は
ゲス不倫で世間を騒がせた…>

いいね!

<宮崎さんには 何か
倫理的なものを送っておきます>

<皆様 本日は 楽しいトークを
誠に ありがとうございました>

<今回は 天野浩成様
雛形あきこ様からの

リクエストで
タイ料理をご用意いたしました>

<皆様 どうか ごゆっくりと
お楽しみください>

いや もう 今日は 何か

いろんな夫婦 見て
楽しかったですけども

これから 嬉しいことあった時だけ
宮崎さんに電話したいと思います。

(宮崎) 待ってる 待ってる。
(エハラ) アハハハ!

(鬼奴) 何か 皆さん やっぱり
男性のことを

ちょっと 褒めたりしなきゃ
いけないって聞いたんで。

ホント 今日 髪形 いいと思う。

い~や ふざけんな ふざけんな。
(鬼奴) いいと思う。

こんなもん いらねえわ
ふざけんな。

<採用された方には

梅雨の時期に嬉しい!>


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