マツコ&有吉 かりそめ天国 カフェでドリンクを頼まないお客… 看板キャバ嬢に… 飯尾和樹、内藤やす子…


『マツコ&有吉 かりそめ天国 カフェでドリンクを頼まないお客…』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/06(水)
マツコ&有吉 かりそめ天国[字]
番組に届いた視聴者からの「耳に入れたい話」を肴にマツコ&有吉が独自の視点で話していくトークバラエティ!
詳細情報
◇番組内容
◇視聴者からのお耳に入れたい話は…(1)カフェ店員から「カフェでドリンクを頼まないお客さんってどうなの?」◇欲望続々叶えます!! 今回のテーマは「石川県」(1)店長オススメの看板キャバ嬢にバンバン会って飯尾No.1を決めたい ほか
◇番組概要
様々なジャンルの有識者たちから届けられた各業界の幸せニュース、視聴者の皆さんの「こんなことやってみたい、見てみたい!」という“欲望”を叶えるVTRをもとに、マツコ・デラックスと有吉弘行がトークするバラエティ番組!進行は久保田直子アナウンサー。
◇出演者
【MC】マツコ・デラックス、有吉弘行
【進行】久保田直子(テレビ朝日アナウンサー)
【出演】飯尾和樹(ずん)、内藤やす子、山根良顕(アンガールズ)
◇おしらせ
投稿は番組HPから!
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/matsuari/
Capture20180607-014353.jpg 


『マツコ&有吉 かりそめ天国 カフェでドリンクを頼まないお客…』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

マツコ&有吉 かりそめ天国 カフェでドリンクを頼まないお客…
  1. 本当
  2. 飯尾
  3. 山根
  4. 笑い
  5. 蛭子
  6. 一同
  7. 九谷焼
  8. 金沢
  9. アハハハハ
  10. スタッフ



『マツコ&有吉 かりそめ天国 カフェでドリンクを頼まないお客…』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


1日の終わりに

つかの間の幸せをお届けします。

お願いします!

(2人)いいじゃない?

全国のキャバ嬢を巡る
飯尾No.1に新展開で

最強キャバ嬢 発掘。

人間アミューズメント。

更に 金沢でしか食べられない
激うま のどぐろ料理に…。

アッハー!

マツコ 悶絶!

〈私は カフェ店員なのですが

最近 2~3人で来店した
お客さんの中の1人が

飲み物を注文しない事が
多いのです〉

〈飲み物が ストレートに
売り上げに関わってくるので

店としては 正直つらいです〉

〈2時間 席を占領して
大した売り上げにもならなくて

なんなんだろって
思ってしまいます〉

〈お二人は どう思いますか?〉

えー! こんなん
ダメなんじゃないの?

ダメ… ダメでしょ?

追い出せないの?
ねえ。

なかなか
言いにくいんじゃないですか?

言いにくいっていうだけか。
いやー そんなの…。

本当に。

水 飲みに。
本当に。 本当 そうよ。

何 生意気に格好付けて
カフェ行ってるんだよ。

お友達が頼んでるから…
お連れの方が頼んでるから

私は いいかな? って…。
「いいかな?」じゃねえよ。

…って思うんじゃないですかね?
私は頼みます。

本当だよね。
もし バイトとか頑張ってて

お金ないですっていう子が
友達にいるんだったら

カフェで話さなくたって
いいだろうよ。

俺 めちゃめちゃ
北沢タウンホールで

お茶 飲みまくってたからね。

(スタッフの笑い)

タダのやつでしょ?
わかる 私も。

おじいちゃん おばあちゃんに
力 見せ付けてたんだよ。

若いから
いっぱい飲むぞっつって。

(一同 笑い)

おじいちゃん おばあちゃん…。

「よく飲むわね あの子」って。

「若いね」って…。

できんかね? それ…
そんなの常識ないね。

いや もう 本当。
これは もう…。

すぐに。 「ご注文ないんでしたら
お席の方 座っていただくの

ちょっと無理なんです」って
言っていいでしょうよ。


またね ちょっと これ
何日かすりゃね

何?
いや なんか…。

「これは
こういう理由があって…」。

「それ ひどい!」とか。
じゃあ 何?

理由のある人だらけに
店 占拠されて

お店 潰れちゃっていいの?

いいんだよ 多分 そいつら。
いいんだね? いいんだ。

じゃあ 潰れちゃえ もう。

そいつら 本当に
そういうヤツらなんだよ。

でも「私は 結構です」とかって
ファミレスとかで言う人も

結構いるって言うもんね。
お食事も頼まずに。

頼まずに。 だから 水だけで。
ダメじゃん。 だって それ…。

蛭子さんが入ってくる場合
あるでしょうよ。

なるほど。 蛭子さんみたいな
タイプね… ってならないわよ。

どういう人の事を言ってんのよ?
それ。

蛭子さんね。 蛭子タイプね。

じゃあ 蛭子さんの集団がさ
5人 入ってきてさ

蛭子が5人 入ってきて
みんなで力 合わせて

1杯 ジュース飲んで
あとの4人は こうやって

「はあ… 寒かった」っつってさ

蛭子が… 4人が
そこにいるでいいの?

いいんじゃん… いいんだよ。
1杯頼んでりゃいいんだよ。

そういう事になっちゃいますよね。
そうだよ。

蛭子の集団が来るよ。

怖いぞ 本当に。

怖いよ 蛭子の集団 5人来てさ。

(一同 笑い)

新しい言い方かもね。
いや すごい。 これから…。

もう 蛭子さん。
でも なぜか伝わってしまった…。

蛭子さんだって…。
フフフフフ…。

3人に1人は
いいんじゃないですか? って

思ってるみたいですよ。
それでも?

えっ 嘘でしょ? 3人に1人?
ですって。

ああ もう…
もう 終わりだ この国は。

そういう事 言うのよ。
本当に こういう事 言うのよ。

なんで? 理由は?

ほら。 ねっ?
えっ… えっ ちょっと待って

それ 本気で答えてんの?
…という。

(一同 笑い)
連れてこいって。

いいから。
早く連れてこい ほら。


「えっ 僕ですか~?」っつって
蛭子さん来たら…。

えっ! それ 全員 蛭子さんなの?

(一同 笑い)

じゃあ もう しょうがない。
こっちが敗北するしかないわよ。

蛭子…。
気を付けなさいよ お店サイドも。

「蛭子 お断りって」って
書いとかないと。

シロアリじゃねえんだから…。

蛭子さんは最高だね。

「蛭子さん 最高だね」じゃねえな。

なんだろう… 最近
ますます あの人 面白い。

蛭子さん…?
うん。 なんだろう。

なんにも気ぃ使わなくなってきた。
最高よ。

本当に スーパー変人だから。
すごいよね。

保険のセールスマンとして

中国地方の担当をしている投稿者。

山陽と山陰で

性格に違いあると
感じるそうで…。

広島 岡山などの山陽地方の人は

楽観的で 割とスムーズに
契約に たどり着くのに…。

鳥取 島根の山陰地方の人は

慎重な印象があるそう。

お二人…。

ひどいよね 昔の人って。
昔は ひどい。

山陰地方って ひどい名前…。

「やまかげ」だからね。
いや 本当に。

ずっと 日当たらないんだよ
あんた。

まあ よく言うよ
日本海側と太平洋側がね

違うとかも言うしね。

日本海側の人たちは
そういう話に敏感だからね。

本当に もう やめなさいよ。

今 新潟は立派な街だからね
本当に。

新潟 すごいね。
新潟は すごいわよ。

(スタッフの笑い)

…って言うしかないじゃない。
言うしかないよね!

まあ でも 地方の特色なんて
あるじゃない。 ねえ?

まあ でも 一応さ 我慢強いとかさ
雪が多いから粘り強いとかさ

いつも天気がいいから
働かなくてもいいかなんていう

楽観的だったりとかさ。

南の島の人は
働く気がないみたいな事

言うじゃない 簡単に。
だからもう…。

(一同 笑い)

なんでも…。
こういう事も言えないしね。

まあ 人それぞれだからね
っていう風になっちゃうよ。

なんでも
「人それぞれなんだけど」っていう

注釈から始めなきゃいけない会話
面倒くせえ! 今どき。


伝えたい事がブレるしね。

ちなみに

県民性研究の
第一人者

矢野新一さんによると

代表的な気候による
性格の影響は

ご覧のとおり。

青森は大雪のせいか

辛抱強い人が多く

沖縄は ほとんど
雪が降らないので

楽天家が多いなど

各地に特色はあるそう。

ちなみに マツコの出身 千葉と

有吉の広島は?

だから
これもさ

大昔の話だよね。
大昔の気候よ。

今は だって 土地が
豊かっつったって

ほぼ 住宅街で
みんな あんた

東京に
通ってる人

土地 豊か
関係ないじゃない もう。

だから 昔から 千葉で
生まれ育った人の話よね。

根っこには
こういうものが

あるのかもしれないな
っていう感じ…。

「情熱的で 沖縄と並ぶぐらい」
だってよ 広島。

本当? めちゃめちゃドライって
言われてるけど…。

ドライっていうかさ
あの

出張とかが
多い所だから

入れ替わりが
結構激しいから

あんまり その…
っていうのは

あったけどね
結構。

でも もともと
住んでる人はそうかな?

カープファンとか
熱いもんね…。

だから 広島でもさ
海沿いの方とさ

それこそ
山陰に近い方の山側じゃ

違うよね 全然。
そりゃそうよ そりゃそうよ。

街の子と 田舎の子は
そりゃ全然違うし…。

そりゃそうでしょ?
広島だからって。

俺は 一緒に
ひとくくりにしてほしくないよ

そんなの だって。
えっ? 田中君…

田中ちゃんは どこなの?
田中は田舎の子。

広島の上下町って
本当に田舎の子。

山根君は?
山根は 都会の子。

僕は その中間ぐらいの
田舎の子。

わかる?
いや わからないで!

(一同 笑い)

山根が 一番
ドライな感じはするわね。

広島の 本当に
市街地の人なんだ。

わかるよね なんとなくね。
わかりますね 今 言われたら…。

そういうもんか。
田中は まあ 田舎の感じ…。

化けもんだからね あれ。

♬~「僕は人間じゃないんです」

特徴的なの あるの?

もう 最近
そういうのは ないでしょ。

なんとかっ子! みたいな。

北海道… 北海道。

まあ でも…。
海人だ! とかさ

いろいろあるじゃない?
その地方 地方で。

結構 若い子だと もう

標準語に近いっつってるもんね
どこも。

そうですね。
別の番組で見たんだけど…。

そうなの?
そう。

若い子じゃねえじゃん もう
だって。

クソジジイだよ もう あれ…。
ジジイだね。

若い子は じゃあ そうなるんだ。
あんなんじゃないんだ。

だから どこ行っても
同じような国になっちゃったよね。

もう 別に そんなに…。

だから おじいちゃん
おばあちゃんとかの世代の事を

言ってるんだよね
この人は 多分ね。

今夜の欲望VTR まずは こちら。

どうも やってまいりました。
見ましたか? 今。

あの 元ヤンキースの
松井秀喜のモノマネです。

なぜ 松井秀喜を
やったかといいますと…。

そうです!

「どうなの? 金沢って」

そう 今回の飯尾No.1は
すすきののロケの際

「金沢のキャバクラが
熱いって聞いたんだよね

行ってみたいな」と言っていた

飯尾さんの要望どおり

舞台は 石川県金沢市片町。

金沢城公園や
兼六園からも近く

観光客が多く訪れる
人気の歓楽街。

そして 今回は…。

絶対いると思うのよ…。

…という2人の発言を受けて

No.1ではなく
各店の店長さんに

お店イチ しゃべりが立つ
にぎやかな看板娘をオーダー。


No.1以外の初の試み。

一体 どんな女の子が
待っているのか?

(飯尾)いいですね。

(飯尾)そしたら これ
やるしかないですね これね。

やっぱり この…。

ねえ。

それで 眼鏡 こうやって

オロナミンC。 ねえ。

どうも ありがとうございます。
どうも どうも…。

どうも ありがとうございます。
ああ どうも… どうも。

平日の夜なのに盛り上がる金沢。

ようやく1軒目へ。

金沢最大級の大箱キャバクラ
Dearest。

はい かしこまりました。
すみません 廣川さん。

在籍人数 およそ70人の中で
おしゃべりが立つ看板娘。

いざ ご対面!

えー! めっちゃ… 明かり!

(2人)いいじゃない?

更に…。

お願いします!

いざ ご対面!

アハハハ…!
えー! めっちゃ…。

こんばんは。 アハハハ…!
どうも こんばんは。

お名前は?

ありがとうございます…。
こんばんは。

「いいじゃない。
これぐらいの方が いいわ…」

こちらの看板キャバ嬢は
金沢市生まれ

生粋の金沢っ子という
はるかさん。

ありがとうございます。
(飯尾)なんか節制してんの?

あっ でも 私 あれなんです。

(飯尾)あっ 普段?
はい。

人気あるでしょ あなた だって。
(はるかさん)本当に ないです。

本当? いや でも…。

「(一同 笑い)」

そんな感じ。
いつも そういう…。

そうなんです。

(飯尾)じゃあ 接客も そうなの?
(はるかさん)そうです。

(飯尾)もしかして なんか

やってません。
(飯尾)どこかの劇団員ですか?

今回は

わかってるでしょ 自分で
その美貌。

気付けよ。 気付きやがれ。

「(一同 笑い)」

続いて

「ハハハハ…!」
「えー!?」

2軒目は

在籍人数40人の中で
おしゃべりが立つ看板娘。

いざ ご対面!

あっ 来ました。

あら まあ! こんばんは。
こんばんは。

アハハハハ…!

…に見えますよね~!

こちらの看板娘は

実は インターナショナルな
二十歳の ゆきのさん。

きっかけ? 最初は なんか…。

あっ 金沢っ子なんだ。
うん。

「アンド フルーツ」?
ハハハハ…!

雰囲気だけです。
(飯尾)社長みたいな…

女社長だよね 雰囲気。

3軒目は 大人の隠れ家が
コンセプトの

こちらの看板娘は

どんな子なのか?

こんにちは。

どうも はじめまして。
(飯尾)アハハハ…! こんばんは。

いや いい… 声がいいですね。
(加賀さん)ありがとうございます。

「顔芸が…」

前職は 設計事務所に勤務。

トータル ギュッとして
6年ぐらいになりますね。

「ギュッ」…。
広げると何年ですか?

(加賀さん)だから もう
ギュッとして 6年ですね。

アハハハハ!

ありがとうございます。
ちょっと これ イメージとして

今 仮歯なんですけども。

浜崎あゆみさんの形で

色は ちょっと 新庄剛志さん
っていう体で

今 作ってるんですけど
まだ仮歯なんで。

これ以上

それは頑張って
席で言うんですけど。

(飯尾)例えば 軽いボリュームで
言ってもらっていいですか?

あっ いいですか?
良かった! あゆになれた!

更に こちらの店長さんが

ぜひ もう1人看板がいるのでと

紹介してくれたのが…。


「すごい店ね ここ」
「うるせえ店」

お店イチのベテランで精神的支柱。

さあ お顔 拝見。

あら まあ。

お願いします!

「いいです! そういう事です」

キャバ嬢歴10年。

アハハハハ!

「公園で会いたくないでしょう!」

最近 本当に もう…。

アハハハハ!
選曲…。

あっ 名刺
いいですか?

「背中の肉が…」

後ろ姿 お母さんみたいで
良かった 本当に。

(飯尾)いいじゃない。 おいしい…。
アハハハハ…!

(飯尾)アハハハハ!
ありがとう…。

アハハハハ…!

「(一同 笑い)」

さあ ここからは
どんどん いきます。

5人目は インテリアショップが
コンセプトのRiZe。

こちらの看板娘は

(飯尾)こんばんは。
こんばんは。 なんですか!

お小遣いをあげたくなるような
雰囲気は。

キャバ嬢歴1年ながら

常連客のハートをがっしりつかむ
さおりさん。

この髪も…。

テーマ? なんか…。

エビフライ? ここ?
エビ… エビみたいって思って。

(飯尾)立派なエビ。 ねえ。

苦手な男性のタイプ…。

6人目は 在籍人数20人。
Ti Amoから。

Ti Amoさん。

いらっしゃいませ。
こんにちは。

長身で抜群のスタイルが人気の看板娘

お顔 拝見。

まあ…!
こんにちは。

(飯尾)こんにちは! こんばんは!
どうぞ。

お名前は?
奈緒です。

奈緒さん。

168センチのスレンダー美女
奈緒さん。

ちょっと並んでみて。

あっ ちょっと
足りなくなっちゃうのかな?

でも 大丈夫?

(飯尾)逆に でも 背高い人が
好きなんじゃない? どうなの?

そんなの許すでしょ。

7人目は
Sunset Lounget 金沢から。

心をつかむのがうまく

同伴も多いという看板娘。

(りえさん)はじめまして!

(飯尾)はじめま…
うわー! どうも!

飯尾さんだ!
そうですよ。

人と話すのが好きで
この仕事を始めたという

りえさん。

これは
お客様からいただきました。

ここまで
しゃべりの立つ看板娘7人と

出会ってきた飯尾さん。

いよいよ 最後の1人に会いに

築50年のオーロラビルへ。

エレガントな
大人の空間

オススメコメントは フロアで目立つ

売り上げNo.1だという この子。

こんにちは。

いー…! はい 飯尾さん!
飯尾さんですよ。

「(一同 笑い)」

地元の友達と一緒に
キャバ嬢を始めたという

ちほさん。

よく言われます。
(飯尾)そうでしょ?

子持ち? って
よく聞かれるんですよ。

全然 持ってないですけどね。
できればね…。

そう! 声が
めっちゃ でかいんです 私!

座右の銘とか。

ちょっと それを やっぱり…。

ちょっと そこをコンプレックスに
感じちゃってるんですよ。

それ ダメなのよ。
まだ若いからね。

言えるんなら。

えー マジか。

キャバ嬢って なんか 可愛いって
イメージあるじゃないですか…。

いや あなた 本当ね
8平方メートルのクイーンだよ。

こうして 4時間かけ

8人の看板キャバ嬢と出会った
飯尾さん。

個性の塊。

しゃべりが立つ看板娘たち。

果たして
飯尾No.1に輝くのは?

いや もう 1番よ。
断トツです。

飯尾さん 1番 選ばなかったら
俺 もう 疑うよ。

飯尾さんが選んだのは…。

さあ 行きましょう。

えー!

(飯尾)こんばんは。 来ちゃった。

えー! いや めっちゃ
ビックリなんですけど。

いや これ キレイ…。

ハハハハ…! こちらこそ…。

新庄さんの歯とね
愛梨ちゃんの歯を。


いいの いいの!

今回の飯尾No.1は

CLUB CAELAの
加賀愛梨さん。

いただきます!

彼女をNo.1に選んだ決め手は?

ハハハハハ…! 楽しい。

本当ですか?
いや 思うよ。

人間アミューズメント。

こうして ご希望どおり

金沢の夜を満喫しまくった
飯尾さん。

(飯尾)何 食べたいのよ?

金沢に おでんがあんのね?
じゃあ 行っちゃおう。

じゃあ 季節外れの
おでん行っちゃおう。

こっち行こうか。

更にディープな世界に
消えていきました。

(飯尾)食べてよ はんぺんでも
ちくわでもさ。

いやー 1番の子だと思ったよね。

1番の子
ちょっと 続き見たかったな。

確かに見たかったですね。
ちょっと。

断トツ うるさかったじゃん。

確かに。

あっ そう。
うん。

(スタッフ)1番と相当 悩んでた…。
ああ なるほどね。

(スタッフ)ただ 1番は
ほぼ下ネタだった…。

なるほど なるほど なるほど…。
いやあ 俺は 絶対1番だな。

下ネタ
オーケーにしようよ。

そこも好きだもんね。
そこは そうだよ。

夜。
飯尾さん…。

飯尾さん
勇気を持とう もっと。

まあ あそこは でも
2枚看板だしね。

そうね。
お店的には いいんだろうね。

お店は やっぱり
すごかったんだろうね。

なるほどね。
すげえな 1番 いい顔してるな。

いや 顔がいいよ やっぱり。

っていう顔だよね。

本当。
これが格好いいのよ。

良かったね。
いや 良かった…。

やっぱり この切り口の方が
いいんじゃないですか?

これ 浸透していけばね
各お店が 本当に やばい人…。

「やばい人」って
言っちゃったわよ…。

本当に すごいのを
出してくれるように

まず浸透させよう。
そういう事 そういう事。

冬の厳しさ
日本海の荒波で育った魚は

身の締まり方が違う。

そんな北陸の魚の宝庫 石川。

その中でも 高いもので
1匹1万円以上はするという…。

全て制覇できたら究極の贅沢。

そこで…。

欲望を満たすのは…。

「誰?」

「いや 嘘…」

あっ おはようございます。

(スタッフ)今日も格好いいですね。
(内藤)そうですかね。

(スタッフ)今日のあれ…
あるんすか? なんか。

なんにもないです。

内藤やす子さんは
ハスキーボイスとカーリーヘアで

1970年代の音楽シーンを席巻した
歌手。

(スタッフ)今日は のどぐろを…。
(内藤)いいですか?

(スタッフ)はい。

今回は 金沢グルメに精通する
月刊『金澤』の編集長が

金沢でも最高の
のどぐろ料理を厳選。

「渋いね モテそうだ…」

それが こちらの4軒。

どれも 知る人ぞ知る 地元の名店。

まずは 地元の人でも

なかなか予約が取れないという
こいで。

看板メニューである
のどぐろの塩焼きには

おなかがぷっくり膨れ

脂の乗った のどぐろだけを使用。

それを水分を抜き
うまみ成分を凝縮させるため

内臓を取り
2週間ほど冷蔵で熟成。

そこに 地酒と
2種類の粒の違う塩を振りかけ…。

強火で 15分ほど
じっくり焼き上げる。

びっちりと引き締まった
キレイな白身。

「うまそうだなー」

滴り落ちる脂。

「ああ…」
「うわー!」

香ばしい皮目。

これぞ 究極の塩焼き。

真ん中から ガブッと。

さあ そのお味は?

「ちっちぇえな」

(店員)ありがとうございます。
(内藤)うまい。

ヘヘヘ…!
違いますよね?

えっ?
そうしたいですね。 フフフッ!

いやいや…
「そうしたいですね」。

アハハハハ! すみませんね。

白身魚の王様。

しかも お値段 およそ2万円。

心行くまで堪能する内藤さん。

(内藤)アハハハハ…!

(スタッフの笑い)

のどぐろの蒸し寿司を出す店は
数あれど

元祖は ここ
太平寿しと言われているのです。

蒸し寿司は

寒い北陸に温かいお寿司をと
考案されたもの。

肉厚な のどぐろを
およそ10センチと大きめに切り

握ってから…。

利尻昆布を入れたお碗に入れ

お酒を少々。

蒸し器で 10分蒸し上げれば
完成。

あっ すみません。

出来上がりを待つ間

酢の配合が絶妙な
手作りのガリをいただく。

「どうだろう?」

(店員)おいしいですか。
ありがとうございます。

これは…。

(せき)

「フフフフ…!」

せき込みながらも…。

…と言って もうひと口。

「まさか…」
「まだ いく?」

えっ? ゴホッ ゴホッ…!

(一同 笑い)

そうこうしている間に

ふっくらと蒸し上がった
のどぐろ蒸し寿司の出来上がり。

そのお味は?

おいしい。
すごい おいしいですよ。

ああ… ちゃんと言った方が
いいんですよね。

「(一同 笑い)」

酒蒸しにする事で
身がふっくらと

のどぐろの脂と うまみが
存分に味わえる ひと品。

生とは違った 贅沢なお寿司。

3軒目は のどぐろ飯専門店。

いただくのは 多い日で
160食出るという看板メニュー。

失礼します。
のど黒めしです。

どうぞ。 お待たせしました。
はい どうも すみません。

ふた開けさせていただきますね。
(内藤)はい。

おっ!

すごいよ。

鮮度抜群な のどぐろを

これでもかと
ご飯に盛り付けて…。

(店員)まだ完成じゃないんです。
こちら のどぐろ

あぶっていきます。
はい あぶってください。

(店員)気を付けてくださいね。

「アハハハハ…!」
「めちゃめちゃ臆病じゃない」

バーナーで 軽くあぶり…。

火 飲んでくださいよ。
アハハハハハ!

ものの30秒。

したたる脂と香ばしさが
相まった一品に。

(久保田)「おいしそう…」
「うまそう!」

そのお味は?

うん!

うまい!
ありがとうございます。

本当に おいしいです。
ありがとうございます。

「“いただきました"
それ 星出たあとだから」

そして この のど黒めし

シメは 出汁をかけて
お茶漬けに。

「あの出汁も 何? あれ」
「ねえ あの白いやつ」

かける出汁は
お刺し身として使えなかった

頭や骨を こんがりと焼き上げ…。

「この野郎 本当…」

昆布出汁に投入。

6時間も煮詰めた出汁なのです。

「これだけで いいね
これだけで いいわ」

さあ これをかけて食べると
一体どんな味になるのか?

本当に…。
早いんですよ…。

(スタッフ)スープ入れて変わりました?
(内藤)全然変わった。

あのね コクがある。

ラストは 金沢の台所と呼ばれる
近江町市場内にある 口福。

大勢の客で 常に にぎわう店内。

そのお目当ては
のどぐろのしゃぶしゃぶ。

生でも食べられる
新鮮なのどぐろを…。

焼いたのどぐろの頭や骨で
とった出汁に

イワシのしょう油を合わせた
スープでいただきます。

「しゃぶにしない方が
いいんじゃないかな…」

「熱いですからね」

「あっ!」
「おっ!」

すごい おいしいです。
はい。

(内藤)この弾力 歯応え。 グー!

半生でいただく のどぐろは
しゃぶしゃぶならでは。

一日中 のどぐろ料理を
バンバン食べた内藤さん。

あっ うまい。

みんなの分は…。

はい。

「誰がよ! 他に」

いや すごいね。

内藤さんに夢中になっちゃうから。
いやいや 本当 うん。

違う 違う。
もう あれだね。

本当だね。
余計な事おっしゃらない。

もう本当に。

もう 本当そうよ。 もう…。

目をね 見開いた度合いで
伝わるからね うん。

早い。 スピードがね。

「おいしい」。
(一同 笑い)

舌先で わかるんだから。
さすがです。

あと もっと言っちゃうと
大体 見てれば わかるんだから。

石川県を代表する伝統工芸
九谷焼。

美術的価値が高く
鮮やかな色使いが特徴。

小さいものでも
1000万円を超えるものも。

興味はあるけど 高いだけに
なかなか手が出せない。

そこで…。

欲望を満たすのは…。

どうも アンガールズです。

最後 どんな家になるか
見てみたいね 本当に これ。

前回 勝海舟の掛け軸を

ギャラ20万円に
5万円プラスし購入。

自宅に飾った山根。

だから なんか…。

前回同様 軍資金は

安いものを買って

お金を手元に残してもいいし

自腹でプラスして

20万円以上のものを買っても

オーケーというルール。

今回は 4軒の九谷焼のお店を
物色し 購入します。

プライベートだと
入りづらいよな。

まず 1軒目は

こんにちは。
ようこそ いらっしゃいました。

(山根)これも 全部 九谷焼か。

いろんな種類のがあるよな。

店内には 高そうな九谷焼が
ずらりと並ぶ。

山根が最初に食い付いたのは…。

(山根)金色の龍の九谷焼は…
雰囲気はね すごいけどね。

雲に隠れる龍を描いた

こちらの飾り皿。

実は この皿

九谷焼の伝統的な三大作風の1つ。

緻密な細い赤い線と
金の飾り付けが特徴なのだが…。

(山根)45万ですもんね。

軍資金の2倍以上。
さすがに手が出ない。

(山根)これは なんですか?

吉田屋… 手… うつし。

でも ちょっと
20万超えちゃうんだよな。

税込みでね。

こちらの吉田屋も三大作風の1つ。

特徴は

ちなみに
江戸時代の初めに作られた

古九谷の作品は
美術館にある事が多く

簡単には手に入らない。

買えたとしても
2億円以上の作品も。

続いて 2軒目 九谷焼の窯元。

(山根)これは 誰ですか?

(男性)それは
魯山人と

初代 須田菁華。

(山根)えー!

この店の初代は
あの 北大路魯山人に

初めて
焼き物の作り方を教えた人。

古い作風から
新しいデザインを生み出す

前衛的な窯元でもあるのです。

色の形でいうと これ
やっぱ 気になってくるよね。

「定番がいいんだよな でもな
やっぱり」

(山根)置いた時に この
外側の柄が にぎやかだから。

これ 砂高台。
(山根)砂高台?

砂の上に載せて焼くんです。
(山根)へえー!

ですから 触って…
ザラザラ…。

(山根)ああ そうですね。

砂高台とかって言われると

これも なんか 味があるなって
思っちゃうし。

「底ばっかり…」

「値段 見てただろ」
「値段 見ただろうよ 本当によ」

お値段は 16万円。

これを買うのか? 山根。

3軒目は 近代の九谷焼が
置いてある お店。

山根が目を付けたのは…。

(店員)そうです。 銀箔を貼って
焼いてあるわけです。

(山根)へえ!

絵付けする過程で
銀箔を貼るという

近年 編み出された
新たな技法。

「早いよね これね」
「ちょっとね」

銀を際立たせるために

あでやかな伝統的色彩をやめ
シンプルに。

「奥さんが喜びそうな
要素があるから イヤ」

今までにない九谷焼を
生み出したのです。

「キレイ」
「キレイだから」

(山根)次に 人間国宝に
なりそうだなみたいな人のを

今 買っておけば
金額は上がりますよね。

「金額の事 言うな お前」

グレー?

「うわ! これ 買っちゃうかもよ」

(山根)いや もう この人…。

いやいや ちょっと… ちょっと
そういうとこ あんのよ この人。

最後に訪れたのは

わかりやすく
人間国宝展やってるよ。

人間国宝の作品が
店内には50点ほど。

ちなみに
九谷焼

およそ360年の
歴史の中で

人間国宝は
この2人だけ。

まず 目を付けたのは…。

これ 田先生の…。
(店員)そうです。

(山根)えーっと…
194万4000円…。

すごいキレイだね。
キレイですね。

これは 安かったら 欲しいわ。

(山根)桁がな…。
ちょっと もう届かないな。

あっ… えっ!
でも これ 20万円でいける。

「これ さっきの先生の?」

同じ作家でも
おちょこなら17万円。

そして もう1人の人間国宝は
吉田美統さん。

金箔と九谷焼を融合させた
第一人者。

山根の手の届く作品は?

カップとソーサーとかも
買えるんだ。 人間国宝のものが。

いや カップとソーサー
話が違うじゃない。

そうよ。 何よ…。

「これだったら
全額 自腹でかないそう…」

「なんで 金 払ってやんなきゃ
いけないのよ」

「床の間にするんだろ? あそこを」

とにかく
満足いくものを購入したい。

25万9200円…。
全額込みで書くんだな。

(店員)これ 数は
限りあるんですけど

まあ 特別 お安く
お出しをしてる作品なんです。

台座とタテが付いた
人間国宝の花瓶。

特別価格の

通常ですと 大体 まあ
30万前後で売られていますけどね。

こういうのは 今 掛け軸の前に

ちょっと こう
並べてもらうとかは最高です。

最高ですか?
(店員)はい。

これ もう…。

「何 交渉してんだよ」

でも これでも
安くなってるんですもんね。

(店員)そうなんですね。

ここまで
4店舗で計53点を見てきた山根。

果たして 購入した九谷焼は?

残り34年ローンの山根の自宅へ。

白いリビングには
以前 購入した勝海舟の掛け軸。

そして 今回は…。

「壷だね あれはね」
「うん」

あれ買ったんじゃない?
最後のやつ。

山根が買ったのは?

自腹切った?

よし!

「もう踏み込んじゃった」
「踏み込んだよ」

購入したのは4軒目で出会った

人間国宝 吉田美統さんが作った
金箔が施された花瓶。

結局 6万円を自腹。

ギャラと合わせ26万円お支払い。

家に飾った感想は?

「始まった!」

僕みたいな者が
持ってていいのかっていう。

「いい… いいんだよ いいんだよ。
もっと どんどん集めちゃえ」

洋間に飾られた

25万の勝海舟の書と

26万の人間国宝の花瓶。

合わせて51万円。

以上 欲望達成!

バカだね…。
買いましたね。

素敵で… すごい素敵。
すごい素敵 本当に。

奥様も怖がらずに
どんどん踏み込んでほしい。 素敵。

これは もう 底なし沼だよ。
(一同 笑い)

次 なんですかね?

ねえ。 どんどん…。
ねえ?

次 何?
もう あそこから離れよう。

そっか!
うん。 もう あの…。

あそこばっかり
大きくなってもしょうがないよ。

だから 玄関!
玄関に なんかね。

玄関に なんかね
絵でも飾らない?

やっぱ 絵でしょう。
絵だよね。 玄関に絵画 飾ろうよ。

絵と絨毯もあるし。
あー! 絨毯 いいね。

ペルシャ絨毯。 いいね。
いっぱいあるよ。

石ね あと。
石…!

石は… 石はね もう最後よ。

石いったら もうないからね 先。


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